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2009年9月の71件の記事

2009.09.30

207系900番台に乗ったです

 本日、207系900番台が運用に入っているのを見たよ、というメールをお友達から貰って。
 早速ネットで調べてみたら、どうもK05運用らしいということで、私も乗りに行って来たです。
 しかも、わざわざ最終電車に乗ったりとかしています。
207
 日付が変わってしまった09/30、新松戸0:09発の北千住行きに乗って、折り返した松戸は1:17着。
 朝からは勿論お仕事なのに、一体何をやっているのやら(^^;。
 でもでも、207系900番台は見たことすら有りませんでしたし、走るのは本当に今日が最後かもしれないので、ぎりぎり間に合って良かったです。
 出来れば、明日以降も走って欲しいけれど…。
 どうなるかしら。

 北千住では、三脚を立てた方まで居らっしゃって、こんな時間なのに、カメラを持った方々で、ちょっとした賑わいだったりもして。
 駅員さんが驚いて、この電車って何か特別なのですか?、なんて聞かれちゃいましたもん(^^;。
 その間に、反対側のホームを、保線のモーターカーが通り過ぎたよ。
 運転士さんと駅員さん、小さなキャリアーをやり取りしていたけれど、あれはタブレットなのかにゃ…?。

 折り返しの松戸終には、さすがにマニアの方は数人だけ。
 快速の接続を取り、何分か遅れての発車になりました。
 私は、全力でモーターの音を聞きます。
 クーラーの音が結構うるさいので、車端に座って、ちょっと苦しげな発車の様子を、電車と一体になって感じ取っていたのでした。
 車体も結構痛んでしまった207系900番台、本当にこれが、最初で最後の乗車になりそうです。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第42話「さよならまいん!?」

 今回のまいんは、こっそり内緒で、引き抜きなのです。
 あ、確かに、芸能事務所の会話としては、裏庭のサツマイモの盗掘(違うって)よりは、引き抜きの方がらしいかなあ、なんて。
 とくまるが勘違いしちゃったのも、仕方無いです。

 でも、まいんがみんなに黙って事務所を出て行くなんて、有り得ませんもの。
 それに、ちょっと前までのまいんは、クビになるー!って、怯えていたじゃないですかあ(^^;。
 さすがにもう、クビは遠くなったのかしら。

 事務所のみんなも、さすがにショックを受けていたけれど、やすのしんは持ち前の優しさで、みちかはプロフッショナルな意識で、まいんを見送ってくれたのでした。
 そういうのって、いいですね。
 全て誤解なんですけど(^^;。
 まいんのクッキンアイドルも、みちかのレインボーガールみたいな、国民的なアイドルになれるかなあ。
 そしていつか、次の世代へと代替わりするの。

 今日はさつまいものモンブランを作ります。
 これは結構手軽に出来て、美味しそう。
 私は、ケーキの中では、モンブランが一番好きです。
 有名店のお高いモンブランを買ってみたりもしたけれど、値段程の違いは感じられなかったし、お安いモンブランでも、十分満足出来ちゃいます。
 蒸しパンを使うのも、楽しそうだなあ。

 前回に続いて、今回もさつまいものスイーツ、そして「おイモ音頭」なのです。
 「おイモ音頭」の歌と踊り、流行るといいな。
 みんなで一緒に踊りましょ♪。

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2009.09.29

■極上!!めちゃモテ委員長 第26話「文化祭!めちゃモテ合唱部ですわっ」

 文化祭のラブアーチって、男子が女子を抱き上げて潜らなくっちゃいけないの…?。
 それは敷居が高いです!。
 って、別に抱っこはしなくても、普通に二人で潜ればいいみたい。
 あのイメージは、未海の妄想だったのですねん(^^;。
 意気込みだけは凄い未海なのですが、どうも未だに潮を誘えて無いような…。
 頑張って下さいね。

 二十九先生は、へんてこりんな関西弁で、ノリノリなのです。
 燃焼やでえ!(^^;。
 でもでも、別に違和感は無いから凄いです。
 髪の毛がアフロで無くって、良かった良かった(笑)。
 強引さで押し切って、家庭科部と合唱部のジョイント企画、更には潮達にバンドやらせることにも成功したよ。
 未海はすっかり影響されちゃってますし(^^;。

 最初見たとき、卓也は凄く嫌なヤツに見えたけれど、あれもみんな、照れ隠しだったのかしら。
 じゃあ、許しちゃいましょう(^^;。
 外人さんにも、ちゃあんと注意出来るっていうのは、確かに凄く大切なことかなって思いますし。
 ロビンの気持ち、ちょっとだけ分かっちゃった。

 ロビンにはもじもじの恥じらいが有りますし、無敵なのですよん。
 塵も積もれば、大和撫子(^^)。
 書き直したお手紙は、しっかり和風の封筒になってたっけ。
 髪形のせいで、後ろの席から黒板が見にくいっていうのには、ちょっと笑ってしまったり。
 あ、それは確かに、そうかもね。

 MM3の衣装も未海がプロデュースすることになって、これでみんなうまく行くのかと思ったら、みっきーに深刻なピンチが発生したみたいなのです。
 何ですか急に(^^;。
 委員長も大変だあ。
 そして、次回に続きまあす(^^)。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第26話「力の言葉」

 今回、一番頑張っていたのは、竜族の皆さんだと思うのです。
 竜族が居なかったら、アルサルとアロウンはメルカディスには近付けませんでしたし、そもそも前回、脱出することも出来ませんでした。
 全く喋らない(喋れない…?)ので、考えていることは分かりませんけど、思いっ切りの感謝を捧げたくなりました(^^)。
 メルカディスの攻撃をかいくぐっての飛行は、迫力有ったなあ。
 戴冠式では、同じく大きな貢献をした巨人族の皆さんと一緒に、一番後ろに居ましたねん。

 メルカディスを倒せたのは、そういった色々な人達のちからが有ってこそ、なのです。
 生きようとする意志のちから、みたいな感じ。
 剣だけでも、言葉だけでも、それだけでは決定打には成り得ませんもの。
 もう、オガムにも出来ることは無かったみたいですし。

 そんな中、リアンノンがなかなか力の言葉を思い出してくれないので、誰かが犠牲になるまで無理なのかな、なんて心配になったりもしましたけど、ちゃあんと思い出してくれました。
 プリムラが呼んでくれたような感じもしましたが、みんな揃って死後の世界で待ってるよ、みたいな雰囲気も有ったりしましたねん。
 うそうそ(^^;。

 レクトールは、辛うじて原型を留めていましたけど、既にもう精霊の面影も無く、援護も無く、アルサルのダーンウィンに貫かれて…。
 精霊と言えど、死ぬときはあっけないものなのです。
 これで、アルサルの敵討ちも終わり。
 アルサルとしては、そんなことよりも、仲間を護れたことの方が、嬉しかったんだろうな。
 アルサル、本当に成長しましたもん。
 妹離れも出来たみたいですけど、アロウンと違って、浮いた話は全く有りませんでしたっけ(笑)。

 妖精さん達も、みんな元気そうでなりよりでした。
 エルミンに笑顔が戻ったのは、本当に良かったです。
 ご先祖様への顔向けを気にしていたスィールも、歴史的な瞬間に立ち会えて、凄く嬉しそうだった。
 ラスティが作った記念のコイン、私にも1枚下さいねえ(^^)。

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■かなめも 第13話「そして、はじめての…」

 かなと美華、どっちが先に自転車に乗れるようになるのか楽しみだったけれど、とうとう二人共、乗れないままなのでした。
 あ、でも、かなの方は、結構行けるんじゃない?。
 あの見事な転びっぷりは、誰にも真似出来ませんし(^^;。

 美華はイメトレ先行のタイプみたいですけど、あれじゃあ、妄想の中でしか乗れるようになりませんよお。
 あんな姿、人には見せられません。
 あ、かなにはしっかり見られちゃった…。
 てゆーか、かなもあんな目と表情をするのですね(^^;。
 あんなこと言ったりするんだあ。
 いつもと違った一面が見れて、私は嬉しかったりしましたよん(笑)。

 エア自転車では、美華に1点減点をプレゼントしてたりもして。
 今日のかなは意地悪なのです(^^;。
 にしても、トラックに衝突して死亡とか…。
 ジョニーもびっくりなのですよー。
 お友達のマイケルは、本当に死んじゃったんだ。
 あそこって、金魚さんには暮らしにくい場所だったみたい。

 そして、新しい日記帳。
 すぐに買ってくれようとしたゆめは、優しいのです。
 でもでも、かなは理由の無いプレゼントは受け取れないって。
 それは確かにそうかもしれませんね。
 てことで、みんなの募金、開始なのです。
 一番手っ取り早いのは、はるかに色々と捧げちゃうこと、なのでしょうけど…。
 かな自身の身の安全は、確保しておきたい所なのです(^^;。

 ジョニーに嫉妬した美華が、先にあの日記帳を買っちゃうのかな、なんて心配になったりもしましたけど、美華にそんなお金が有るわけは無くって。
 またまた、公園で暴れてたりとかしてます。
 気の毒なので、早く本当のことを教えてあげて下さあい(^^;。
 新しい日記帳の最初の1ページは、そんな美華の姿になっちゃいますよお(笑)。

 今までの日記帳だって、大切な思い出で。
 空白のページを含めて、それがかなの軌跡なんですもん。
 みんなとの関わりの中で、かなの未来は、確実に拡がったと思うのでした。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第41話「まるっと到来◎恋のチャンス!?」

 とくまるは、おばあちゃんに大人気!。
 コンサートのチケットも完売だなんて、凄いじゃ無いですかあ。
 てゆーか、とくまる、歌も歌えたのですね。
 秋祭り、とくまるオンステージ(^^)。
 まいんの為にリザーブされたスペシャルシートは、への三番っていう席番が、また素晴らしいです。

 まいんは全力でとくまるを応援してくれたけれど、それは別に、恋だの愛だの、そーいう話では無いのですよね。
 とくまるには気の毒ですけど…。
 それより、あいりなのです。
 可愛いじゃ無いですかあ。
 木の陰から、そっととくまるのことを見ていたりして。
 ぽっと顔を赤らめたりして。
 視線が合ったとき、そのまま走り去って逃げちゃってたら、尚完璧だったのにな。
 ばか(^^;。

 まいんもあいりも、ステージをしっかり見ていてくれてたし、とくまるは幸せ者なのです。
 まいんなんて、笑顔全開だったですよお(^^)。
 あいり本人じゃ無くって、実は田舎のおばあちゃんがとくまるのファンでも、これをきっかけに仲良くなれたりとかは…。
 しないみたい(^^;。
 まあ、あいりがストーカーとかじゃ無くって、むしろ良かったのかもしれませんよお。

 そして、まいんは、まんまるスイートポテトを作ります。
 ミサンガもたまにはいいことを言うね。
 なんて、酷いことを言われてましたけど…(^^;。
 新曲の「おイモ音頭」は、ミサンガが太鼓を叩いて、D.J.ソルトも一緒に浴衣で踊っちゃいます♪。
 ソルトって、浴衣が似合いますよね。
 なかなか楽しげな雰囲気なのでした(^^)。

 出来上がったスイートポテトは、とくまるにもプレゼントされたよ。
 彼女さんと一緒に食べて、だって。
 お幸せにね、ぱちっ☆。
 …脈無しじゃ無いですかあ(^^;。

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2009.09.28

■咲-Saki- 第25話「全国」

 2回目の合宿、始まりました(^^)。
 当然のように、京太郎は留守番です。
 何だか幸せそうな妄想に浸ってましたけど、ネット麻雀では、ハギヨシにこてんぱんにやられていたよ。
 京太郎の浮上は、難しそうですねー。
 ていうか、もう最終回だし。
 和に優しく教えて貰うことも、とうとう有りませんでした(^^;。

 合宿のメンバー、個性的な人達が揃っているので、一体どーなることかと思ったけれど、特に問題は発生しなかったね。
 それより、各校に漏れなく病弱属性やらお子ちゃまやらが居たので、初日の練習は断念ってことに…。
 こら。

 卓球では、透華が抜群の腕前だったみたい。
 死屍累々が…(^^;。
 咲と和は、危険を察知してか、最初から参加していません。
 ずるいのです(笑)。
 華菜と純は、いい勝負をしていたのにな。
 透華って、実は卓球でもアイドルになれるんじゃ…。
 何と、和には、名前を覚えて貰えて無かったという、ショックな事実も発覚しましたし。

 佳織はですね、何げに今までの対戦相手から、恨みを買っていたみたいなのです。
 やっぱり、初心者さん相手だと、みんな悔しいのですねん。
 3人揃って、物凄い意気込みだったけれど…。
 あ、やっぱり負けちゃったみたい。
 真っ白になっていた眼鏡っ子3人が、もう可笑しいったら(^^;。

 そんな中、咲と和、ゆみと桃子は、二人だけの世界を作っていたりとかして。
 特に桃子は、全力でゆみと一緒に居たです。
 何やってるですかあ。
 咲と和は、いつも以上に仲良しさんなので…。
 何か、見ていて恥ずかしかったのですけど!(^^;。

 そんな咲も、輝には本当に嫌われてしまっているみたい。
 一体、何がきっかけで、そんなことになってしまったんだろ。
 一緒に、お母さんも出て行ってしまったのですよね。
 やっぱり麻雀絡みなんだろうなあ。

 最後の最後、EDでは、大勢の新キャラさんが登場したよ。
 あれが、全国の対戦相手ですかあ。
 制服のバリエーションも、色々と増えました。
 和了りのときの演出も、何だか物凄いことに…(^^;。
 そんな中、いくつか衝撃的なカットが混ざっていて、あれはすっごく気になるですね。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第102話「夢のたまご、なりたい自分。」

 ×たま、そして×キャラは、いつも悲しみと共に有ります。
 あんな外見では有りますけど(^^;。
 ひかるを連れ去って、一体どんな恐ろしい変身をするのかと思ったら、特にそういうことは有りませんでした。
 色々な感情を、深い心の底に沈めてしまっていたひかる、そこに×たまが興味を持っただけだったみたい。
 だから、すぐみんなに救出されたよ。

 みんなみんな、頑張りましたよねー。
 イクトと唯世は、本当にいいコンビですし。
 唯世なんて、いちいちイクトの名前を呼んだりして、何だか甘えん坊さんなのです。
 二人で一緒に、あむを護る体制が出来ましたっ。
 あむの方も、特にどちらか一人を選んだりとかはしません。
 まあ、この先、もっといい男の子が現れるかもしれませんものねー。
 こら。

 化石みたいになってしまったエンブリオ、あれって実は、ひかるのこころのたまごだったんですって。
 あ、そうなのかあ。
 ひかるも、ちゃあんとたまごを持っていました。
 専務との関係も修復出来て、めでたしめでたし。
 ひかるがあのまま、やさぐれた子供だったりすると、さすがに見ていて辛いですものね(^^;。
 あむの説得を聞いてくれた、良かったよ。
 たい焼きって、凄い!(笑)。

 これで、残る謎は、行方不明になっている、イクトのお父さんだけなのです。
 イクト、また何処かへ行っちゃいましたね。
 イクトにキスされているあむを見て、怒る歌唄が楽しかったです。
 歌唄はやっぱり、そうでなくっちゃ。
 イースターの妨害が無くなれば、歌唄もお仕事をやりやすくなるでしょう。
 事務所のお引っ越しの手伝いをされられた3人は、お気の毒に…。

 てことで、次回からは、リニューアルされて、盛り沢山のしゅごキャラ!になるみたいです(^^)。

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2009.09.27

■戦場のヴァルキュリア 第26話「決戦」

 第7小隊は、アリシア奪還の為に、マーモット内部に潜入したよ。
 ただ、アリシアの居場所は勿論、内部の構造も分からないのに、全員が分散しちゃうのは、効率悪いと思うのですけど…。
 それじゃあ、囮りにもなりませんよお(^^;。
 ファルディオがウェルキンと合流出来たのは、アリシアを見付けるよりも奇跡的ってゆーか。
 そのファルディオは、もう一度アリシアと会うことも無く、雑魚と共に自爆してしまって。
 それで良かったのかなあ。
 第1小隊の仲間の所へと、旅立って行ってしまいました…。

 ウェルキンは、ちゃあんとアリシアの所に辿り着いたよ。
 アリシアと心が繋がっているから、とかでは無く、あくまでたまたまとゆーか(^^;。
 マクシミリアンは、舞台を整えて待っていたような感じですけど、別にウェルキンが来るのを分かっていた訳でも無いんですし、わざわざアリシアを張り付けにしなくってもいいのに。

 そして、マクシミリアン自らが、わざわざ戦っちゃいます。
 以前のコーデリア同様、ヴァルキュリア人の能力を受け継いでいる、っていうのは、権力者にとっては必要なのかもしれないですね。
 マクシミリアンは、とにかく絶対的な力を欲していましたし。
 でもそれって、セルベリアが居れば、叶えられたと思うんだけどなあ…。

 今回のウェルキン、今までからは考えられない位に、アリシアに対して素直でしたよね。
 アリシアが望んでいたことを、全てしてくれたとゆーか。
 だからアリシアもびっくりしちゃって、自爆するのを忘れてしまうのでした(^^;。

 戦争も、とりあえず休戦になって、義勇軍の皆さんも除隊になりました。
 これから、それぞれの生活に、元の生活に戻って行くのですねー。
 やっぱり、戦争よりも、平和な方がいいです。
 作品全体の中での描写も、戦場の部分より、日常の方がずっと見ていて楽しかったです(^^;。
 あの、悟ったみたいに静かな雰囲気のアリシアって、全くアリシアらしくないので、ちゃあんと昔のアリシアに戻ってくれたらいいなあ。
 ウェルキンとアリシアが、穏やかに暮らして行けますように。

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■よくわかる現代魔法 第12話「TMTOWTDI」

 ジギタリスの復活は、イコール弓子の死、みたいな美鎖の口調だったのですが、弓子としての意識は、まだちゃんと生きていました。
 かつて自分を倒した男の眷族として、ジギタリスにとっての弓子は、仇みたいなものかと思ったのに、何故かジギタリスは、弓子を大切にしてくれていたみたい。
 こよみとの約束は守ったし、こよみ自身のことも、助けようとしてくれました。
 ちょっと不思議な感じ。

 歳月が流れて、魔法使いのことも忘れ去られようとする中、ジギタリスも少しは丸くなったのかしら。
 ちゃあんと話が通じる相手で、良かった良かった。
 まあそれでも、秋葉を手始めに、世界を焼き払おうとはしてましたけどね(^^;。
 ギバルテスなんて、顔見知りっていう認識だったのに、あっさりと消去されちゃいました。
 何が気に食わなかったのかは分かりませんが、それって、弓子の意識がかなり働いて無いですかあ?(^^;。

 ホワンは、素手の一撃であっさり聡史郎を倒したものの、そこまで。
 ゴーストスクリプトの美鎖によって、異世界へと繋がる穴に、引きずり込まれてしまうのでした。
 あれはなかなか怖そう…。
 そんな所へ、美鎖は弓子と二人で行くつもりだったのですかあ。

 そしてそして、タライは世界を救います!。
 こよみのタライ魔法は、こよみ本人が意識しなくっても、しっかり作動するんだなあ。
 時間が止まっても、カレーを食べても。
 って、美鎖の手作りカレー、今でもコードまみれな訳ですか…。
 ちゃんと普通に作れー(^^;。
 みんな自然に食べてましたけど、少量なら、特に危害は無いみたいです。

 嘉穂は、そんなこよみのこと、うちのエースって言いました。
 「いつもどうにもならない所から、一本だけ残ったタイトロープを、ぐすぐず泣きながら渡る」、そういうコなんだって。
 嘉穂はこよみのこと、本当に分かっているのですねー。
 何だかじーんとしてしまう私なのでした。
 美鎖は、一番弟子のこと、ちゃあんと信じてあげられたのかな?。

 ラストは、みんなでカレーを食べつつ、ほのぼのと。
 聡史郎は、頭上からタライを落とされて、でっかいたんこぶが出来たのに、気にするなって言ってくれたよ。
 おー、優しい優しい(^^)。
 ちょっとは魔法を信じてくれたのかしら。
 さすがに、弓子は耐えられませんでしたけど…。
 大苦情があ(笑)。

 弓子のこと、誰にも殺させないよう、寿命が尽きるまで、しっかり護らなくっちゃいけませんけど、タライが頭上に落ちる位なら、まあいっか。
 良く無いって(^^;。

 全体的に、魔法そのものを含めて、お話の中の細かい事情、状況はあんまり良く分かりませんでしたけど、見ていて楽しかったから、これはこれで有りかなって、私は思うのでした(^^)。

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2009.09.26

■化物語 第12話「つばさキャット 其ノ貮」

 お弁当で「はい、あーん」をやるなら、ご飯じゃ無くっておかずの方がいいって思うのですけど。
 卵焼きとか。
 あ、ほっぺたに引っ付けようっていう野望が有ったから、ご飯なんだ…。
 ほっぺたのご飯はちゃんと全部取ってくれたけれど、それはそのままゴミ箱に直行。
 そう簡単には、男が望むような萌えシチュエーションにはならないもんっ(笑)。

 ひたぎみたいなタイプを彼女にすると、色々と大変そうなのです。
 何処までが本心なのか、分からなくなりそうで。
 本人、意外と裏表とかは無かったりするけれど、その行動パターンが読み切れませんよお。
 振り回されるのが好きな彼氏じゃないと、喧嘩になっちゃう。
 それとは別に、私は高校の3年間で、お外でお弁当を食べたこと、ただの一度も無かったよお(^^;。

 初デートで彼女のお父さんが一緒って、一体どーいう気持ちになるんだろ?。
 もし経験者が居らっしゃいましたら、是非その辺りを教えて下さい。
 ひたぎがわざわざお父さんに送迎を頼んだのって、それなりに紹介の意味も有ったのかしら。
 娘の選んだ男に間違いは無いって言ってたけれど、ひたぎはきちんと順序を踏んだとゆーか。
 ひたぎ自身の会話の中には、激しく悪意が感じられたりもしましたけど…。
 外野から見ている分には、ほのぼのしてましたよねえ(笑)。

 そういう状況では恥ずかしくて情け無い台詞も、シチュエーションが変われば、心から素直に言えて、恥ずかしさだって、全く感じなかったりもします。
 あんな所まで暦を引っ張って行って、自分の持っている全てを教えてくれたひたぎ、何だかすっごく純真なのでした。
 ピュアピュアだあ(^^)。

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■極上!!めちゃモテ委員長 第25話「めざせすっぴんモテ子!野菜を食べやさいですわっ」

 リカのおねーさん、登場です☆。
 あ、やっぱり似てますねん。
 そんなマキは、超カリスマギャル店員さん、なんですって。
 次々と繰り出されるギャル語は、すいません、何が何だか分かりません(^^;。
 字幕が一緒に出ていたのは、すっごく親切だったにゃあ。
 あれ、面白いので、もっとやって欲しかったです。
 通訳しているのは未海なのかと思ったら、他ならぬ未海も、何が何だか分かっていませんでした…。
 何だか、更にへんてこりんな話し方になっていたよ。

 マキのお話は、企画への協力ってことで、それはさくさくと終了。
 マキって、仕事熱心なのですね。
 リカみたいに、飽きっぽくはないみたい(^^;。
 それより大変なのは、恋のお悩みだったのでした。
 正式な依頼が無くっても、委員長の未海、当然お手伝いしちゃいます!。

 やっぱり、幼馴染みは大切にしなくっちゃ。
 でもまあ、マキにもお仕事が有りますから、色々と大変なのは確かなのです。
 また凄いネーミングな練馬大根さん、彼は至ってマイペースだからなあ。
 わざとやってるのかと思ったですよ(^^;。
 TPOは全く意識してないみたい。
 それに、東京ネイティブな筈なのに、どうしてあんなに訛っているの?。
 マキのことを信じてくれて、ずっと好きでいてくれたみたいなのですが、その自信は一体何処から来ていたのでしょう(^^;。
 もうちょっと、マキに気を遣ってくれても良かったのにな。

 むしろ、テモテモがきらぴかになって、マキのこと、気にしてくれてたみたい。
 そうですよね。
 素直になれずに疎遠になってしまったら、悲しいですもん。
 電柱のカゲからお店を覗いてる位、好きなのにね。

 すっぴんと言うなら、誰もマキって分からない位、メイクも髪もそのまんまにしてしまえば良かったような気もしますけど…。
 作品的には、それなりの戦闘力は残しておかなくっちゃ駄目ですものね。
 あれがぎりぎりのラインなんだあ(笑)。

 それにしても、学校での未海、忙し過ぎみたい。
 山積みのプリントとか…。
 お勉強にも差し障りが出ちゃいそう。
 潮だって、おまけみたいな登場しか出来ないじゃないですかあ。
 未海のギャグのセンスにも、全くついていけてませんし(^^;。
 波人はですね、女装はもう止めましょうよお。

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2009.09.25

■しゅごキャラ!!どきっ 第101話「破かれた絵本!悲しき秘密!」

 すっごく沢山の×たまが合体して、でっかい×キャラが登場したよ。
 あ、本当にでっかい…。
 それに、やっぱり落書きみたい(^^;。
 外観はマヌケでも、それなりに強敵だったけれど。
 オープンハートなあむを護って、イクトと唯世、一緒に戦っちゃいます。
 誤解も解けて、これで仲直り。
 あむはちゃっかり、お姫様抱っことかして貰ってたりして(笑)。

 巨大化した×キャラには、あむも巨大化して対抗するのかと思ったけれど、そんなことは全然有りませんでした。
 まあ、当然ですけれど…。

 ややってば、妹キャラーズとか、まだ言ってますよお。
 あ、でも、イクトの前だと、歌唄は確かに妹ちゃんなのです。
 イクトも、お兄ちゃんらしく、歌唄に優しかったなあ。
 それでもイクトに抱き付いたりはしなかった歌唄、良く頑張りました。
 偉い偉い(^^)。

 なぎひこも、りまと手を繋いで、仲良く登場だよ。
 あれれ、なでしこの姿じゃ無いんだあ。
 まあ、正式なお披露目は、ちゃんとしたいですものね。
 あーゆーどさくさじゃあ、駄目なのです。
 大混乱に陥るあむの姿を想像すると、むしろどさくさを推奨してもいいのですけど(笑)。
 全部、ちゃんとしなくちゃ、ね。

 そして、明らかになった御前の正体。
 ひー、何とあのコが本体でしたかあ。
 ひかる、一体何処のコなのかと思ったら、他ならぬ御前だったなんて!。
 私はてっきり、御前の命が尽きかけてるから、エンブリオにお願いをして、延命でもするのかと思ってましたよお。

 ひかるってば、光らなくなったエンブリオには、もう全く興味が無いんですって。
 って、叶えたい願いも無いのかあ。
 今までの騒ぎは、一体何だったんだと…。
 こころのたまごを壊されちゃったコだって、結構居たのにな。
 酷いですっ。
 こころのたまごが、一人に一つだけとは限らないのが、まだ救いとは言え…。

 そんなとき、司が登場なのですよー。
 一体、どーやって入って来たのでしょう(^^;。
 二階堂先生だって、辿り着けていないのにい。
 今までの事情を全て知っていたなら、何げにヒドイ気もしますよお。
 あむ達に教えてあげてれば、また違った展開になっていた筈なのにね(^^;。

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■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第26話「江漣」

 アインとツヴァイの違いは、最後にサイスが指摘した通りなのでしょうね。
 でもそれは、サイスが知っているアインのことで、今はもう江漣で有る彼女には、玲二と一緒に生きて行くって決めた江漣には、全く通用しないのでした。
 サイスを倒すことが、玲二と江漣の願いなんですもん。

 量産型の皆さんは、素顔を見せることも無く、喋ることも無く、名前(呼び名)も良く分からないままに、全滅しちゃいました。
 そこには、自らの意志みたいなものは、全く感じられなくって。
 本当に、操り人形なのですね。
 銃を使っての戦いよりも、むしろナイフを使った格闘技の方に、ファントムらしさが感じられたりもしたのですが…。
 あれが完成形とは、とても思えません。

 サイスは、一体何を考えていたのでしょう。
 ミューズに祝福されて、本人は満足して死んで行ったようなのですが…。
 やっぱり、アインに対しては、専横な愛情を感じていたみたい。
 良くも悪くも、今の江漣が居るのは、玲二と出会った江漣が居るのは、サイスのおかげっていう事実だけが残ったというか。

 そんな江漣のルーツは、ウランバートルに有りました。
 青く済んだ、高い空。
 記憶は無くても、そこから新しい未来が拓けます。
 なんて、油断していたら、玲二がまさかの狙撃を受けて…。
 それに全く気付かず、江漣はとびきりの笑顔。

 わわわ、これ、物凄く強烈なラストじゃ無いですかあ。
 もう、絶対に忘れられないですよお。
 深く記憶に刻み込まれましたもん。
 何だか、色々な感情が混ざり合って来ちゃいました。
 二人が、一緒に死んでいたなら、そんなことは無かったのでしょうけど。
 とうとう、お別れの言葉も無しなのです。
 あの後、江漣が一人で生きて行けるわけも無く、自ら命を断ってしまうのかと思うと…。
 本当に、複雑です。

 既に亡くなっていたキャルの懐中時計とか、無事を確信して待っている美緒の笑顔とか、そういったものが、フラッシュバックしちゃいました。
 それでも、この結末は、有りだとは思います。
 悲しいけれど、寂しいけれど、玲二と江漣は、そういう生き方だったのですものね。

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■大正野球娘。 第12話「土と埃にまみれます」

 みんなで力を合わせて、最後まで精一杯戦って、試合は終了。
 それぞれがそれぞれに、自分の持っている能力をフルに発揮していましたよね。
 特に後半なんて、見ていて感動しちゃいました。
 野球を始めたばかりの頃は、あんなに頼り無くって、てんでんばらばらなプレーをしていたのに、今では、あの朝香中を追い詰める所まで辿り着いたんですもん。

 本当、土と埃にまみれている様子から、桜花会の本気がとても良く伝わって来ました。
 雪のプレイと、その後に見せた覚悟も、相当なものですよー。
 打席に立って、バットを持っているだけでも辛いと思うのに、それでも打とうとしてましたもの。
 実際、打っちゃいました。
 次はもう無いかもしれないっていう、本気さが凄いのです。

 巴も、しっかり仕事をしたよ。
 乃枝は必死に×を作っていたけれど、静は自由に伸び伸び打たせた方がいいって、そういう判断なのでした。
 さすが姉妹、分かってますねん。
 でもでも、乃枝の判断だって、決して間違いでは有りません。
 慎重に行くか大胆に行くか、どちらがいいのかは、結果が出て初めて分かることなのですから。

 そうやって野球を楽しめたのも、負けず嫌いな晶子のおかげですよね。
 桜花会誕生のそもそものきっかけは、晶子と岩崎の、一方的な喧嘩でしたから。
 試合は朝香中の勝ちだったけれど、岩崎が男らしく晶子に失礼な言動を謝って、二人、ちゃんと仲直り出来たみたい。
 さすがに、晶子の方が照れくさかったみたいですけど。
 冷静に考えれば、そうなんですよねー(笑)。

 最後の打席、小梅を救ったのは、あの頑固なお父さんだったりもして。
 試合に間に合って、良かったですよね。
 間に合わなかったら、勘当を取り消せなくなって、きっと大変なことに…。
 頑張る娘の姿を見て、セーラーも許してあげたんだあ。
 何げに甘いのです。
 それとも、小梅の成長ぶりに、感動しちゃったのかも。

 三郎も、しっかり応援してくれました。
 二人、すっかり仲良しさんなのですよー。
 応援と言えば、大口先生も忘れちゃいけません。
 やっぱり、誰かが真剣に頑張っている姿を見ると、応援したくなるのですよね。
 そういうのって、嬉しいな。

 私は野球には詳しくないし、見始めた当初はどうなることかと思ったけれど、しっかりみんなの繋がりを描いてあって、楽しかったです。

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2009.09.24

■GA 芸術科アートデザインクラス 第12話「ヘクセン・ケッセル」

 ナミコさん、お休みなんですって。
 本当に恋の病だったらどうしようかと思ったけれど、やっぱりお風邪なのでした。
 まあ、対象になる男子が居ませんものね(^^;。
 居なくなって分かる、ナミコさんの存在のおっきさ。
 そうなんですよー、ナミコさんがツッコミを入れてくれてこそ、GAなのです。
 だから、復活した後半は、凄く気持ち良かったよ。
 キムチとラムネのこととか。
 「何処が似てるんだ、ムしか有ってねえよ!(笑)」。
 胸の中に有ったモヤモヤが、全て綺麗に無くなったみたいに。

 そんなナミコさんがメールを送っていた相手は、キサラギだけだったりします。
 あ、確かに、一番フツーですものね。
 キョージュは、メールでも無口そうですし。
 ノダミキとトモカネは、返信で熱が上がっちゃいそう…。
 一人で寂しくないように、頻繁にメールを送っていたキサラギ、そういうのって、嬉しいですよね。

 それとは別に、キサラギって、でっかい家に住んでるんだなあ。
 暖炉みたいなのも有りましたよ…?。
 お金持ちなんだ。
 その後に出て来た、郊外の果てに有るナミコさんの家が、随分と貧相に見えたりとかして。
 こら。
 なんて、ナミコさんの家が普通の感じだったので、私は逆に安心しちゃった。
 お母さんも、普通の感じなのが素晴らしいです(笑)。
 ホームドアが出て来るのも、アニメでは珍しかったり。

 てことで、みんなでお泊まり、そして闇鍋。
 闇鍋って、私はやったことが無いのですけど、実際どんなものを入れたらいいのかなあ。
 きっちり食べられるもの、鍋に入れてもおかしくないものを、私は推したいです(^^;。
 メロンパンを食べたキサラギ、魂が抜けかけてたじゃ無いですかあ。
 それよりむしろ、缶詰めの桃の方がヤバそうだけれど…。

 校内の薬草だったら、中学校の理科の授業で、色々と食べてみましたよん。
 まあ、食べられないことは有りません。
 煮ているとき、鼻がひん曲がりそうな、きょーれつな匂いがしますけど(^^;。
 キノコの同定は難しいので、素人は絶対に手を出しちゃ駄目なのです。
 下手なの食べたら、死にますよお。

 生死の境を彷徨ったおかげで、課題はさくさくと進んだみたいで、良かった良かった。
 今回の闇鍋は、魔女の大鍋とゆーか、ポスカラをそのまま煮込んだみたいな…。
 あ、食べられるポスカラが有ったら、楽しいのにね。
 お菓子でポスカラとか、自作出来ないのかしら。
 カビが生えちゃうかなあ。
 いざとなったらカレー粉投入!は、参考になりました。

 そんなこんなで、GAもいよいよ最終回。
 最初の頃は、感想がとても書きにくかったりもしましたけど、キャラに情が移ると、とっても楽しく見れました。
 あの人達を見ているのが、私は楽しくって仕方有りません(^^)。
 芸術とデザインのことにも、ちょっとだけ詳しくなった気がしますし。
 みんな、授業や課題の中で結構遊んでいて、それが凄く面白いの。
 ノダミキが提出したハニワは、一体何がいけなかったのでしょうか。
 外間先生がお茶を吹いた理由が、私は未だに分かりませんです(笑)。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第40話

 いよいよ、お弁当作りだよ☆。
 その前に、まずはお弁当箱を選びます(^^)。
 机にはたっくさんのお弁当箱が置かれていたけれど、あんまり可愛いのは無かったみたい。
 それに、変わったお弁当箱も無かったです。
 ちょっと残念。
 そして、世界には色々なお弁当箱が有って
 インドのお弁当箱、どうして上へ行くに従って小さくなっているのかが、私は凄く不思議だったりしました(笑)。

 今週作ったおかずを詰めて、いよいよお弁当の完成です。
 命名、ラブリー弁当。
 おかずの隙間も、しっかりブロッコリーで埋めました。
 私としては、あのお弁当、ちゃんとフタが閉まるのかが、凄く気になったりとかして。
 そのまま食べちゃう用のお弁当なのー?。
 曲は、「青い空の下で」でした。
 動物さん達が可愛いよ。

 今回紹介されていた「とどけ!みんなの元気パワー」、見るのをすっかり忘れてたあ!。
 こら。
 クッキンアイドルの衣装で、「彼とフライパン」を歌ったのですねー。
 OPの「キッチンはマイステージ」じゃ無いんだ。
 あ、何曲も歌ったのかしら。

 「クッキンアイドルまいんセレクション」では、リクエストの多かった回を放送したんですって。
 放送されたのは、
 第1話「誕生!?クッキンアイドル☆」
 第4話「まるっと解決春キャベツ!」
 第14話「帰ってきたパパおさむ☆」
 第18話「幸せ包むハッピーフラワー♥」
 第21話「包丁トントン☆お料理トコトン」
 第29話「三星カレーで村おこし☆☆☆」
 でした。

 1話の、まだクッキンアイドルの衣装じゃ無かった頃が懐かしいです。
 まいんが11歳っていう設定、私はもう完全に忘れてたりとかして…(^^;。

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2009.09.23

■宙のまにまに 第12話「星空ループ」

 星を見るのは、お天気次第。
 そのお天気のせいで、姫が大変なことになっちゃったりもしましたけど、みんなそれぞれに、合宿を楽しんでいたみたい。
 さすがに、姫はずっと小さくなってました…(^^;。
 それにしても、高見女子のパワーは凄いのです。
 あの勢いは、まるで美星が沢山居るみたいなんだもん。
 星猛者って、そういう傾向が強いのかしら。

 高見女子の天文部は、3年生が卒業して、部長の交代が有って、そこに色々とドラマが有ったりもするわけなのですが、 蒼栄にはあんまりそういう雰囲気って有りません。
 路万は卒業してしまったけれど…。
 とにかく、部員の確保が最優先なんですものね。
 新部長は、美星だよ。
 それ、思いっ切り裏目に出そうな気がします(笑)。
 みんな、ますます振り回されちゃいそう。

 路万は、あゆみのおかげで、無事、大学に合格出来ましたっ。
 受験勉強そのものよりも、健康面とプレッシャー、それがとても心配だったから、これで一安心。
 あゆみの万全なバックアップ体制で、あれなら、任せちゃって大丈夫みたい。
 本当に、しっかり世話を焼いてくれました。
 てゆーか、二人、そーゆー関係だったですかあ。
 大学も一緒なのですねん。

 姫はとうとう、朔とは別のクラスになっちゃったんですって。
 相変わらず、幸が薄いとゆーか…(^^;。
 それじゃあ確かに、天文部は絶対に廃部に出来ないです。
 今後は姫が、美星みたく、休み時間毎に朔を訪ねて行っちゃいますかあ?(^^)。
 さすがにそれは無理だよね。
 美星なら、やるでしょうけど。
 美星がぴったり引っ付いているから、それが逆に朔の虫除けになるし、決して悪いことじゃあ有りません。
 美星を口実に、姫も訪ねて行きやすいでしょ(^^)。
 にしたって、美星は男風呂を平気で覗いちゃうようなコだから…。
 姫も大変だあ。

 文江が惜しむ程の朔の文才、天文部でも発揮出来るといいのですけど。
 勿体ないって言われちゃったよー。
 折角の武器は、しっかり活かさなくっちゃ、ね。
 チラシだけじゃ無くって、もっともっと。

 合宿最後の夜、条件は決してベストじゃ無かったけれど、観測はばっちり決まりました。
 路万とあゆみも、違う場所から、同じ星空を見上げていたよ。
 写真で見たのと全く同じに見える土星って、確かに感動的だったです。
 明るい所では決して見えないもの、それが星の輝きなのですねん。

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2009.09.22

■うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第12話「島の心人の心」

 最後に出て来た、「ずっとあいしてる」がサブタイトルなのかと思ってましたが…。
 違うのですね(^^;。
 あの夏音も、ちゃあんと愛してるって言えました。
 好きって言葉は、マリンにも小島にも伝えることが出来て。
 良かったあ。

 セドナとの戦いの決着は、あんまり気合いを入れて見ていなかったのですが、マリンとウリンの関係の中で解決出来れば、それでいいかな、なんて。
 ちょっとだけ育っていたようなウリンが、セドナから解放された後、元に戻っていたのには、安心したっていうか…。
 こら。

 そして、夏音とマリンは、お別れしなくちゃいけないんですって。
 市川も、今更、掟とか持ち出さなくってもいいのに。
 伝承が必ずしも正しいってわけじゃ無いことは、既に証明済みなのにね。
 それでも、二人はそれを受け入れました。
 海と空の住人が一緒に暮らすのは、まだちょっと早いみたいなのです。

 もう二度と、夏音とマリンが出会うことは無いのかなあ。
 海が嫌いだった夏音も、ちゃあんと好きになれたみたいで、進路の大学もそれで決めました。
 マリンの影響と記憶は、ずっとずっと残るのですねん。
 夏音には、小島が知らない秘密がいっぱい有って、それをいつか教えて貰うことは出来るのでしょうか。
 気になるね。

 懲りない大島も、まだまだ元気みたいだし、これからの生活は、とっても賑やかになりそうなのです。
 夏音、ちゃんと彼女っぽくなれるのかしら。
 小島も、幸せになれるのかなあ。
 微妙に心配(^^;。

 なんてことを思いつつ、マリンの「みーんな、愛してるぅ」の台詞を聞くと、本当に何でも何とかなっちゃいそうな気がするよ。
 だから、マリンの黒化が長く続いたら、どうしようかと思っちゃいました。
 「死にたい…」の台詞も、それはそれで全てをターミネイトしそうな感じで…(^^;。
 この雰囲気が、私はとっても好きでした。
 次回予告も、すっごく楽しかったです(^^)。

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■大正野球娘。 第11話「そゞろに胸の打ち騒ぐ」

 小梅も晶子も、とうとう野球のことが親にばれちゃいました。
 晶子なんて、家に閉じ込められてしまって、試合に間に合わなくなりそうだったもん。
 本人は、窓から脱出する気だったみたいですけど、もっと早くから行動しないと、間に合いませんよお(^^;。
 小梅はですね、勘当とか言われてたっけ。
 試合に来ることが出来ても、帰る家が無いような(^^;。
 あわわ。

 みんな、この試合の為に毎日を過ごして来たのですもん、それ位は許してあげて欲しいなあって思うけれど…。
 洋一郎は、そのことすら知らされてないのですものね。
 ちゃんと話をするのって、大切なんだなあ。
 まあ、聞く耳を持ってくれたのかどうかは、また別問題なので。
 ある程度の要領だって、必要なのです(^^;。

 松阪さんは、大活躍だったよ。
 仮病の演技まで!(^^;。
 ちゃあんと報われて、良かった良かった。
 晶子からの、めいっぱいの感謝(^^)。
 車は崩壊しちゃったけれど、怪我は全く無かったお嬢さん二人、野球をやってるだけあって、体は頑丈なのですねん。

 いよいよ始まった試合、相手が本気を出して来るこれからが、本番なのですよー。
 さすがに、まだ勝てないような気がするのですけど、結末はどうなるでしょうか。

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■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第25話「決着」

 江漣もキャルも美緒も、玲二のこと、本当に大切に想っているのですね…。
 江漣とキャルにとっては、玲二が自分の全て。
 美緒だって、あんな目に遭わされたのに、それでも玲二を待ってるって言ってくれて。
 全ては、玲二の誠実さの結果、なのです。
 ずっと前から、演技が下手だって江漣に言われていた玲二、演技で笑ったり泣いたりは絶対に出来ませんもの。
 そんな玲二だったら、ツァーレンシュベスタンだって、蕩し込むことが出来たりするかもしれません。
 なんて、うそうそ。

 さすがに、ファントム仕様な6人を相手にするのはきつそうだけれど…。
 意外と、勝負は一瞬で決まってしまったりするのかもしれません。
 志賀はともかく、サイスはきっちり止めを刺しておかないと、また同じことの繰り返しになりそうですから。
 いくら世界が広いと言っても、ずっと逃げ続ける訳には行きませんもん。

 キャルはずっとキャルのままで、玲二と仲の良かった元の自分に戻りたいって、ずっと思っていたみたいなのですが…。
 自分ではどうすることも出来なかったんだなあ。
 玲二に撃たれて、ようやく素直な気持ちを伝えることが出来て。
 些細なことで、未来は変わってしまうのですね。
 サイスが余計なことをしなかったら、キャルだってリズィだって、死なずに済んだのにな。

 果たして、玲二と江漣に未来は有るのでしょうか。
 消息不明エンドとかだったら、それはそれで嫌だけれど…。

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2009.09.21

■ハヤテのごとく!! 第25話「執事とお嬢様の話ですから」

 ハヤテとナギ、久々の二人っきり(^^)。
 なら、もっとそれなりのことをすればいーのに。
 ナギも、いざとなると一歩を踏み出せません。
 まあ、そんなことしたら、熱が上がっちゃいそうですし。
 ハヤテを引き留めたのは、上出来ですよお。
 その後は何故か、読書に一生懸命になってたっけ(^^;。

 ハヤテも、ナギの為に色々と世話を焼いて、大変そうだなあ。
 興味を引くようなものを取り揃えるのも、執事のお仕事なのです。
 蟻の観察なんて、絶対にやらないと思いますけど(^^;。

 おつかいに出たら出たで、ハヤテの属性が強烈に発揮されちゃいます。
 でもでも、ナギとマリアが驚くあれが、ハヤテの日常だったりするのですよね。
 親しい女の子とも、くまなく接触するです。
 そういう所は、あんまり見ないであげた方が、ナギも心安らかなのではないかと…。

 とうとう、買いに出た筈のパッキーは手作り。
 箱まで手作りなのですね(^^;。
 そこまで出来ないと、執事は務まらないのだなあ。
 まあ、ハヤテ以外だったら、もっと簡単にパッキーは買えたのでしょうけど。

 特別だけれど特別じゃない、そんなハヤテとナギの日常でした(^^)。
 ハヤテの行動に一々ツッコミを入れる、ナギとマリアが可笑しかったです。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第25話「メルカディス」

 王様は、バッタバッタと敵を倒して行きます(^^)。
 アロウンは、レクトールに声を荒らげたりはしませんでしたが、ようやく仇を見付けたアルサルは、当然のように熱くなっていたっけ。
 白の精霊であるレクトールには、かすり傷を負わせるのが精一杯でしたけど…。
 でも、それは、相当に効果的だったみたいなのです。
 真っ白な衣装と真っ赤な血の対比が、視界に強烈に写り込む中、落ち着き払っていたレクトールが、本性を現しました。

 そして、出て来たのがメルカディス。
 何だあれ(^^;。
 でっかいし。
 気持ち悪いし。
 あのメンバーは、誰も怖がっていなかったのは流石だなあ。
 視覚的な恐怖感は、全く感じていませんでしたもん。
 タリエシンも生きててくれて、反撃のチャンスはまだまだ有るって思うのですが、かつてアロウンを倒したメルカディスとは、一体どうやって戦えばいいのやら。

 そういえば、あのレクトールも、オガムには多少の敬意を払っていたみたいでしたね。
 口調が丁寧でしたもん。
 オガムって、やっぱり凄いのでした。

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■よくわかる現代魔法 第11話「Dragon Book」

 美鎖の周囲には、魔法をディスペルしちゃうこよみが居たり、魔法使い殺しの聡史郎が居たり、何げに最強なのです。
 それでも、何故か美鎖と弓子は殺し合いをする羽目になって、美鎖は死んじゃうし、ジキタリスは復活しちゃうし。
 一体、何やってるですか(^^;。

 実はこれも、たったひとつの冴えたやり方、の一環なのかしら。
 弓子を殺すとか言ってましたけど…。
 そんな、まさかあ。

 全く魔法を信じない聡史郎も、姉弟にしか分からない質問に答えたことで、ゴーストスクリプトな美鎖のこと、信じてくれたよ。
 頑なな聡史郎なのですが、実は幼い頃、他ならぬ美鎖に、殺されかけたりしてたんだ。
 魔法で美味しい食べ物を出してくれるならともかく、美味しくもない食べ物を魔法で美味しく感じさせてたなんて!。
 ひでえ(^^;。
 まあ、美鎖だって、聡史郎を育てるのは大変だったのでしょうけど…。

 こよみも、タライじゃ無くって、何か食べ物に変えられたら良かったのにね。
 そしたら、とりあえず自分の空腹を満たすことも出来るよ。
 自販機のカレーに頼らなくっても、大丈夫。
 秋葉に詳しい嘉穂の出番は、もう無いのかなあ。
 最後は、どうやって決着を付けるのでしょうね。

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■戦場のヴァルキュリア 第25話「護るべきもの」

 前回、自らがダルクス人で有ることを明かしたコーデリア姫、マクシミリアンの侵攻に、凄い表情になってました…。
 もう、出来ることは無いのでしょうか。
 ダルクス人は、ヴァルキュリア人によって酷い目に遭わされてしまったみたいで、その辺りの歴史が、登場人物にもかなり影響を与えていたみたいなのです。
 ちなみに、ヴァルキュリア人はどうして滅びてしまったのかしら…。
 その辺りの設定を、私は良く分かっていません(^^;。

 マクシミリアンは、かつての恨みを晴らす為だけに、今までずっと戦って来たのですね。
 そういうのも、有りかとは思いますけど…。
 さすがに、ここの所の言動は頂けません。
 何をそんなに焦っているのやら。
 まるで狂ってしまったみたい。
 少しでも弱っている所を見せてくれれば、まだ同情出来たりするのにな。
 もう手が付けられませんよお。
 とうとう、イェーガーにまで銃を向けてしまいました。
 イェーガーはさすがに正論を語っていたし、無事で居て欲しいのですけど。

 ヴァルキュリア人って、一体何なのでしょうね。
 ただ戦う為に居るって訳では無いと思うのに。
 セルベリアはそんな感じだったです。

 ちゃんと生きててくれたアリシア、もうちょっとで手が届きそうだったのに、帝国軍に連れ去られてしまいました…。
 第7小隊は、全力で取り戻しに行きますよー。
 ファルディオも、いい所で参戦してくれて。
 もう、第7小隊にとっては、国と国との戦いでは無く、アリシアを取り戻す戦いなのです。
 そこに決着が付けば、あの最終兵器によって、戦争も終わるのでしょうか…。

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■咲-Saki- 第24話「夏祭り」

 何故か、部長の久は夏祭りには行かなかったのでした。
 まさか、補習!?。
 違うって(^^;。
 久が生徒会長だなんて設定、私はすっかり忘れてましたけど、美穂子と一緒に、花火を見上げていましたねん。
 ちなみに美穂子は、干された沢山のシーツとセットで出現することが多くって。
 シーツの妖精なのかと思ってしまいます(笑)。

 和は部活少女の取材を受けたりして、やっぱり真のアイドルは、透華じゃ無くって和だと思うのです。
 透華はお嬢様なのに、報われないね。
 部員の中でも、衣の方がインパクト有るかなって思いますし(^^;。

 でも、和は自分がアイドルだなんて、全然思ってないみたい。
 そんなことより、優希にお勉強教えるのに、精一杯なのです。
 咲も付き合ってくれたけれど、優希が全然その気にならないから…。
 いっそ、京太郎も巻き込んじゃえば良かったのかしら。
 それでも、追試の本番、優希は答案用紙をみんな埋めたって言ってたし。
 良かった良かった。

 県大会を戦った強豪の3高と一緒に合宿だなんて、久も凄いこと考えますよねー。
 あの面子なら、また面白いことになりそう。
 どんなエピソードなのか、凄く楽しみなのです。
 バスに乗ったり、信州色の115系に乗ったりして、みんな再び集まって来ました(^^)。

 それとは別に、和を追い掛けていた記者さん、咲が照の関係者かも!?、って所で出番が終わってしまいましたが、その後は取材に来たりしていないのかしら。
 清澄、優勝しましたよー?(^^;。

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■プリンセスラバー! 第12話「プリンセスラバー!」

 「構わないわよ、別に列車の一つや二つ…」。
 良く無いです。
 勿体なーい!(^^;。
 単純計算で、グランド・ヘイゼルリンクは、1編成10億円にはなりますもん。
 勿論、調度品や手術室の機械なんかは別計算。
 ハルトマンは、意味も無く機関車を爆破しちゃうしなあ。
 あ、途中で切り離した車輌は、全損にはなってないのか。
 それでも、国賓列車なんですし、修理して使うっていう話にはならないでしょう。
 優も平然としていたけれど、有馬財閥の持ち出しって、一体いくらになるのやら。
 出発前に、一心がしていた100万円の話は一体何処へ…(^^;。
 やっぱりセレブの感覚は違うのですよね。
 鉄な私は、グランド・ヘイゼルリンクに乗りたいって思ったけれど、回想シーンに出て来たE217系の方が、やっぱりお似合いみたい。

 全体的に、この作品は、セレブな人達の感覚と、元庶民で有る哲平の感覚のギャップが、見ていて楽しかったです。
 そういう所は違っても、同じ人間なんですもの、根っ子に有るものは同じなのですよね。
 まあ、ハルトマンみたいにひねくれちゃうのも、有る意味仕方無いのですけど。

 シャルロットは、哲平が助けに来るのを信じていたよ。
 撃たれて列車から転落した哲平が、既に死んでいるとかは全く考えません(^^;。
 シルヴィアはあくまで哲平のバックアップに徹して。
 優はさすがにうつらうつらしていたけれど、哲平の声が聞こえた途端に、とび起きました。
 優、頑張ってるなあ。
 聖華みたいに、待つ女は辛いのです。
 それが最善では有ったから、仕方無いのですけど。

 哲平と聖華の再会って、一体どんな雰囲気だったのでしょうね。
 そこは描かれませんでした。
 そして、哲平は最初と同じように、また聖華とぶつかって、お互いに転倒しちゃったり。
 これって運命?。
 二人、結ばれちゃってたりしますかあ?。
 とか私は盛り上がってみたりして(^^;。
 あ、哲平にしがみついて、ぴょんぴょん跳ねていたマリアも可愛かったです♪。

 最後のシーンは、社交部らしく、ダンスで決めっ。
 やっぱり、セレブはそうでなくっちゃ。
 今回のお話って、何だかあちこち強引な所が有って、あれれ?、とも思うのですが、不思議と見た後にそんな悪い気持ちはしなくって。
 これはこれで有りかな、なんて思うのでした。

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2009.09.18

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第39話「愛は弁当箱にのって」

 お弁当シリーズはいよいよクライマックス、幕の内弁当の完成でーす♪。
 …幕の内って言うには、手持ちの品数が少な過ぎる気がしますけど(^^;。
 完成版は、明日に持ち越しなのかもしれないですね。
 それでも今日は、頑張って2品作っちゃいました。

 パパおさむ、やっと日本に帰って来たけれど、成田空港で会見をした後、そのまま海外に出ちゃうんですって。
 本当に忙しいのですねー。
 仕事柄、時間は結構、有りそうなのにな。

 ママみえことも、毎回必ず喧嘩になるので、まいんも大変そうなのです。
 なんて、二人、本当は仲良しですものねー。
 その出会いも、何だかドラマチックだったです。
 パリで時計を強奪していったパパと、迷いの森で迷子になっていたママとか(^^;。
 面白いなあ。
 それでも、空港での3人の再会シーン、感動的でしたあ。

 「煮込んでスマイル」ってことで、さつまいものはちみつレモン煮と、くるりんちーちくロール、出来ました。
 ん、お弁当らしいお料理なのです(^^)。
 冷めても美味しく食べられそうですよねー。

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2009.09.17

■GA 芸術科アートデザインクラス 第11話「しあわせな結末」

 楽しい紙芝居作りっ♪。
 助っ人は、キサラギです(^^)。
 そーいうの、好きそうですものね。
 素猫だったり、折り鶴マスターだったり。
 あ、それは関係無いですかあ(^^;。
 カルトに描かれた彼女募集中のにゃんこ、子沢山だったのは、可笑しかったなあ。
 にゃんこ好きはのお仲間は、他にも居るのですねん。

 中等部や大学との競争になった紙芝居作り、制作費は上限5,000円。
 豪華なのですよー。
 って、その金額は、実際どうなのでしょう。
 美術部の部費って、そんなに少ないのですかあ?(^^;。
 普段は顧問らしくない殿も、勝負には拘るみたいなのです。

 それとは別に、普段からみんなが購買で買ってる画材、それってみんな、お小遣いから出しているのかなあ。
 教材費みたいなものだし、使う量も多いんだろうし、お小遣いだけだときついよね。
 それを見越して、大目に貰っていたりするのかにゃ。
 ちょっと謎なのです。

 キサラギは、さすがに遣り繰り上手みたい。
 セールはしっかりチェックして、安くて良い物を入手しちゃいます。
 ノートのまとめ買いで、くじ引きの権利まで!。
 あ、それは偶然だったみたい。

 ノダミキは運がいいよ。
 そういうのって、羨ましいです。
 私はですね、くじを引くと必ず何か当たるのですが、上位のいいものは決して当たらず、はずれでは無いけれど貰っても特に嬉しくないようなものを引き当てるという、そーいう才能が有ったりしてます…。

 なんてことはともかく、あーさんの作った紙芝居の導入、面白かったです。
 絵も上手なのですねー。
 才能あるなあ。
 女の子も可愛いよ。
 キャラに眼鏡が加わったのは、何だか余計だった気がしますけど(^^;。
 別にお姫様とかじゃあ無いから、いいのかしら。
 逆に、眼鏡を外したキサラギが見たくなっちゃいました。

 トモカネ兄は、保健室で部活やってるみたいな感じ。
 そりゃあ、確かに暇なのでしょうけど…。
 保健室であそこまで出来ちゃうなんて、一体何者?(^^;。
 キサラギはキサラギで、手書きで有料チャンネルを再現するなんて、凄いです!。

 出来上がった紙芝居、園児の一番人気は、保村の描いた戦闘シーンですかあ(笑)。
 子供って、ヘンな所に興味を持ったりしますものね。
 大人が忘れてしまった感覚に触れるのは、とっても新鮮だったりします。
 にしても、あの絵、ちゃんと採用になってたですか。
 最終的に、一体どーいう結末になったのやら…。
 勿論、色を取り戻したんですよね(^^)。

 にしても、「銀行渡り」の判子なんて、私は見たこと有りません。
 小切手なんて、使いませんもん(^^;。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第38話「ライバル出現!!ミサンガこまピンチ!」

 そういえば、妖精NPOに所属している他の妖精さんて、今までずっと出ていませんでした。
 最初に何人か出て来て、OPにも毎回居るのですけどねー。
 リザードは、ミサンガのライバルっていうか、先輩なんですって。
 しかも、エリートさん。
 だけど、電卓片手にお料理って、何かヘンですよー。

 IDタイプの妖精さんだと、一緒に居るシェフさんも大変そお。
 それで、疲れて寝てしまってたのかしら。
 頑張ってお弁当を沢山売って、いつかちゃんとしたお店を持てるといいですね。
 でも、リザードとシェフさんの関係は良好なのか、あんまり良く分かりませんでした(^^;。

 まいんとミサンガは、とにかくお客さんを大切にするので、諦めないで、お弁当のおかずをちゃあんと考えたよ。
 偉いなあ。
 コロコロ肉巻き、アニメパートでは小さく見えたけれど、実際には結構大きかったです。
 にしても、おかずはあれだけなのー?(^^;。
 量も、数人分しか無かったと思うのですけど…。
 お歌は、「夢見るスタイル」♪。

 説教の長い先輩って、困りますよね。
 一番いい対処方は、逃げちゃうこと。
 てことで、すたこら逃げ出します。
 二人、ちゃんと逃げ切れたのかなー?(笑)。

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2009.09.16

■宙のまにまに 第11話「それは白い雪のように」

 455系の塗装が、以前の東北色から、磐越西線っぽくなりました(^^)。
 前照灯周りは、原型を留めた作画になっていますねん。
 床下の辺りから湯気が吹き出してるのは、どうしてなんだろ?。
 まさか、スチーム暖房だったりして(^^;。
 みんなが降りた長白鶴駅、最初は一体何て読むのかな、って。
 一応、特急の停車駅みたいです。

 雪国の寒さと怖さは、確かになかなか実感出来ないかもしれません。
 私だって、真に理解はしていませんもん。
 経験者のアドバイスは、ちゃあんと聞かなくっちゃ駄目っていう教訓なのです。
 でもまさか、星を見るのに冬山並の装備が必要だなんて、普通は思いませんものね。
 都会に住んでいると、コンビニが24時間営業とは限らないっていうのも、忘れそうになりますし。
 にしたって、あのイラストは、何処まで本気なんだか分かりませんよお。

 今回のことで、姫にとっての美星は、恋のライバルから命の恩人になりました。
 まあ、だからといって、二人の関係が変わったりとかはしないとは思うのですけど。
 美星はちょっと無敵過ぎみたい。
 大雪の中でも、そう簡単に死んじゃったりとかはしなさそうで…。
 一体、何者なのですかあ(^^;。

 折角のカイロを、姫が使った様子が無いのは、不思議だったりとかしました。
 死にかけた姫は、走馬灯のような思い出の中、今までの自分と向き合ったりとかして、これからのこととかも、色々と考えたりしたのかなあ。
 美星や朔への接し方、そろそろちゃんとした方がいいんじゃないかと。

 てゆーか、朔は今回、殆ど何も出来ませんでしたよねー。
 姫を迎えに行くのって、本来は朔の役割の筈なのに。
 男の子は、もっと頑張りましょう。
 むしろ江戸川の方が、その動機はともかく、設営したり光の道標のヒントになったり、活躍していたと思うのでした。

 そしてなにより、星を綺麗に見るのって、本当に大変なのですね。
 私にはとても無理だぁ(^^;。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第37話「復活!?レインボーガール!」

 みちかからの重大発表、発表するまで随分と引っ張りましたよねー。
 言いたいことは、サブタイトルでもう分かっていたのですけど(笑)。
 にしても、どうしてこのタイミングで復活なんだろ、なんて思ったら…。
 そういうことでしたかあ。
 さすがにあれは、可哀想だったです。
 物悲しい雰囲気でいっぱいだった。
 事前に、ちゃんと説明してあげれば良かったのにね。

 でもでも、2代目さんがみちかのファンだったことで、一気にいいお話になりました。
 良かった良かった。
 まいんも全力疾走で、クッキンアイドルのお仕事に。
 アイドルらしく、それをちゃんと注意するみちかは、やっぱりプロフェッショナルなのです。

 今回のお料理は、くるくるのり巻きサンド。
 海苔で巻いているから、パンを丸めることが出来るのですね。
 水で止めて、止めた方を下にして置くのがポイントだよっ。
 美味しそうだけれど、アニメパートのレインボーとは、全然関係が無いのですよねー。
 ひらめきも有りませんでしたし。
 ちょっと残念な気持ち(^^;。
 お歌は「夢見るスタイル」でした☆。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第24話「グラヴィタス」

 オガムとアロウンって、いつ魔力を使い果たして死んでしまうか分からないような危うさが有るので、見ていて冷や冷やものなのです。
 今回だって、さすがにヤバそうだったもの。
 初源の炎は、禁止だよー。
 ここまで来たら、もう犠牲者は出て欲しく無いのです。

 ちなみに、かつてのオガムは、プリムラに言葉を教えたりしていたのですねー。
 しかも、わざわざ竜の姿になって、お砂糖を溶かしたりとかしていたの…?。
 それって、プリムラにお歌を覚えさせる為なのかとも思ったけれど、オガムの様子を見るに、単なる趣味だったみたいで…。
 オガムってば!(^^;。
 でも、そういうトボけた所が、あの人達の強さなのかもしれないね。

 ドルウクもクレオンも、あの執念は認めますけど、やっぱり存在を許されるような人達では有りません。
 普通の人間でも迷惑なのに、ヘンな力を持ってしまったら、とても手に負えませんよー。
 嫌らしいなあ。
 あの醜悪な化け物の姿が、心の中そのものとゆーか。
 クレオンは、モルガンとオクタヴィアが二人一緒にカタを付けてくれたので、見ていて清々しましたよお。
 とっさに空間転移魔法を使ったリアンノンも、頑張りました。

 ラスティとスィールも健在。
 スィールがご先祖様のことを気にしていたのが、凄く印象に残ったりしたよ。
 そういうの、やっぱり大切ですものね。

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2009.09.15

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第36話「夢をかなえて☆月に願いを」

 サブタイトルにもある月が、一体どういう脈絡で出て来たのか、どうしても分からなくって(^^;。
 やすのしんが出ていた劇とか、きなこが見上げていた夜空とか、確かに三日月がアップになっていたのですけど…。
 別に、月に願い事をしたって訳でも有りませんし。
 ありり。
 なのに、まいんはいきなり「みんなの願いが叶うように、お月様みたいなのを作りたいの」って言ってたりします(^^;。

 なんて、サンドイッチの素材がクロワッサンなので、そっちに合わせたのでしょうね。
 もっとリンゴを沢山使ったサンドイッチなのかと思ったけれど、他のフルーツの方が目立っていたっけ。
 「ごちゃまぜ片思い」でクリームチーズを混ぜていたけれど、あれは結構、大変そうでした。
 クロワッサンフルーツサンドの出来上がりー♪。
 今週のテーマはお弁当ってことなので、出来上がったお料理をパッキングする必要も有って、なかなか楽しいのです。

 やすのしんの実家は、リンゴ農園だったりします。
 みちかは御曹司って言ってたけれど、その言葉には違和感があ(笑)。
 そして、そのやすのしんには、なんと許婚の女の子、きなこが居たのでした。
 さすがにみんな、びっくりしていたよ。
 あ、まいんのリアクションは描かれませんでした。
 みちかが特別に目立っていたようなことは無いのが、何だかお気の毒みたい。

 そういえば、みんなも作ってアラモード♪、のアニメバージョンが見れたりもしました(^^)。
 何かを掴んだらしいきなこも、出番はまだまだ有りそうだよ。

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2009.09.14

■咲-Saki- 第23話「本気」

 さすが、和は危なげ無く全国行きを決めました。
 ずっと自分を保って、スタイルも全く変えず、淡々と。
 それでも、総合トップの美穂子には届かなかったんだ。
 ずっと部員の為に頑張って来た美穂子が全国へ行けて、私も一安心なのです。

 桃子は、ステルスが通用しない相手に出会って、またまたびっくりしていたよ。
 それで、桃子が成長したのかっていうと、結構微妙だったりしますけど…。
 あんまり、そういう描かれ方はしていませんでした。
 ゆみも負けちゃいましたねー。
 二人のことは、もう十分描かれていたので、試合を終えたときのゆみの気持ち、私もちゃんと分かったです。

 人知れずに部長だった智美も、頑張っていましたよー。
 あの淡々とした、というか、へんてこりんなノリが、私は結構好きでした。
 透華は、何だか可哀想だったなあ。
 団体戦でも個人戦でも、そんなに目立てなかったじゃないですかあ。
 あんまり勝ち過ぎると調子に乗りそうですが、もっと見せ場が有っても良かったような(^^;。

 数絵も、もっと色々描かれるかと思ったけれど、意外に淡白なのでした。
 自分はまだ通用しない、って。
 いつか、団体戦の楽しさも、知って欲しいとは思うのですけど。
 咲に負けちゃいましたねん。
 咲はいきなりスイッチが入るから…。
 周囲のアドバイスを思い出すのがポイントなのです。

 個人戦は、試合のテンポが早くって、しかも既に知った顔同士で傾向も分かっているので、今までと違う楽しさが有りました(^^)。

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■プリンセスラバー! 第11話「騎馬隊と列車」

 国賓列車、グランド・ヘイゼルリンク。
 騎馬隊に攻撃されてみると、作りがかなりショボイとゆーか。
 構体がスカスカなのです。
 先頭車も、機関車なのに、どうしてあんなに広々とした空間が有るんだろ。
 例え、プッシュプルの制御客車だったにしても、あれは無いでしょお。
 配管とかも、剥き出しだもの。
 がっかりなのです。
 走行中に遠隔で車輌の切り離しが出来るのは、便利なんだか不便なんだか分かりません(^^;。

 捕らわれのシャルロットは、呑気に麻雀したり、花札したり。
 ルールとか、教えて貰って、ちゃんと覚えたんだ。
 本気で退屈していたのですねえ。
 逃げ出そうとしたりとか、所在を哲平に教えようとか、そういうことをする気は全く無かったみたい。
 哲平が助けに来るって、信じていたから…?。
 まあ、余計なことはしないで居てくれた方が、、助ける側としても楽なのかも。

 一心が哲平に渡した100万円、確かにその価値は大きくって、見た目の薄さとは違います。
 大金持ちなのに、そのことを忘れていない一心は、やっぱり凄いよ。
 勿論、哲平だって、そのことをちゃあんと分かっている筈なのです。

 そして、哲平を心配する優。
 簡単に身を引いて貰っては困るのですよー。
 哲平の、一番近い所に居るのですもん、その優しさは、絶対に必要な筈なのです。
 そんな優も、ヴィンセントのパーティに参加するって聞いて、私は喜んでいたのに、哲平とは全く別行動なのでした。
 残念っ。
 マリアとは仲良しさんしてたし、ま、いっか。

 空港までお見送りに来てくれた聖華、やっぱり、あのツンデレぶりが素晴らしいです。
 ちょっかい出したくなるってゆーか、ちょっかい出されてみたくなるってゆーか。
 なかなか可愛いリアクションだったよ。
 だから、「畜生」とか言わないで下さあい(笑)。
 ここで出て来た飛行機云々の字幕は、一体何だったのでしょうか(^^;。
 私も既に、忘れてしまってました…。

 シルヴィアは、婚約を解消するのですって。
 でもでも、次回予告では、しっかり婚約者って主張してましたけど(^^;。
 とりあえす、全員と同じスタートラインに立つってことで、いいのかな。
 それは大切なことかもしれないね。
 攫われてしまったシャルロットは、ちょっとずるい気がするけれど。

 ハルトマンが一心にかかされた恥って、ああいうことだったですかあ。
 それって、事実の通りなんだし、完全に逆恨みなのです。
 一心は、その過去を知った上で、喜んでくれたのでしょー?。
 今更、別にどうでもいいと思うのに。
 シャルロットの正式な婚約者にまでなってるんですし。
 一体、何が不満なんですか(^^;。

 哲平は、そんなハルトマンに銃で撃たれて、列車から転落して、完全に死亡したと思われますが…。
 やっぱり、生きてるのかなあ。
 シャルロットは、一体いつの間に車内へ戻っていたのでしょうか(^^;。

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2009.09.13

■極上!!めちゃモテ委員長 第24話「秋色おしゃれ!の引き算マスターですわっ」

 姫香って、お友達に恵まれないね。
 元カレもそうでしたけど、今回の女友達二人も、結構ヒドイの。
 姫香のことを、利用する気満々なんですもの。
 それを本人に聞かれてしまったのに、またライブに誘って来るとか…。
 そりゃあ、未海だって怒りますよお。

 今回は、未海がアドバイスした重ね着のテク、それが中途半端だったから、姫香は私服ダサ子になってしまって。
 見た感じ、それほど致命的じゃあ無かったけれど、制服モテ子のときとのギャップは、確かに結構有りました(^^;。
 元々の素材がいいから、救われていたとゆーか、逆にセンスの悪さが際立ってしまったとゆーか。
 そんなことが有って、また以前のネガティブな姫香に逆戻りしちゃいそうに…。
 あれはあれで、見ていてちょっと楽しかったですけどね。
 こら。

 そんな姫香を、お節介な未海が放っておくわけも無くって、お金をかけたりとかはせず、コーデを変えるだけで、ちゃあんとモテ子に変身させてくれました☆。
 引き算だけで無く、足し算も組み合わせるのがポイントだよっ。
 背景になっていた計算式、数字の意味が、イマイチ分かりませんが(笑)。

 小学校からの知り合いっていう八王子は、今度こそちゃんとしたお友達みたい。
 当時から、姫香のこと、しっかり見ていてくれたもん。
 バンドでは、ベースをやってるんだって。
 自信が持てないのは、お互い様だったですかあ。
 姫香とは、これからも仲良くなれそうなのです。
 にしても、公園のベンチ、距離を空けて座り過ぎじゃあ無いでしょうか。

 肝心の未海は、文化祭、誰と回るのでしょうか…(^^;。
 ちゃあんと潮を誘えるのかなあ。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第100話「誕生!2つのキャラなり!」

 男の子と女の子では、戦い方もやっぱり違います。
 男の子って、ある程度は体を動かして疲れさせないと、話が全く通じ無かったりするので、それは仕方有りません。
 たまには、全力で戦ってみるのも必要だと思うな。
 怪我をしない程度にね(^^;。

 ハンプティロックとダンプティキーの役割は、やっぱり何かを結び付けて、心の扉を開ける為のものなのかしら。
 イクトの過去のほぼ全てが、あむと唯世に流れ込んで来たです。
 イクト本人は口数が少ないし、今更こんなことを話してはくれないでしょうから、二人にとって、客観的にイクトの過去を見れたのは、いいことだったと思います。
 あむはイクトのことを理解し始めていたけれど、これで唯世も遺恨は無くなったかと。

 ちょっとした誤解や行き違い、思い込みが、全てマイナスの方向に作用してしまっていたのですよねー。
 確かに、誰かに不幸の責任を押し付けてしまえば、本人の気持ちは収まるのかもしれないですけど…。
 イクト自身、可哀想っていう言葉が嫌いだったのも、原因を分かりにくくしたとゆーか(^^;。
 イクトが不幸を運ぶ黒猫さんで無くって、一安心なのです。

 にしても、幼いイクト、海外で逞しく育ったんだなあ。
 司、頼りないから(^^;。
 あれはキャラを作っていたのかもしれませんけど、イクトがバイオリンを弾いてお金を稼がないと、ご飯も食べられないし、宿にも泊まれないとか…。
 何ですかそれは。

 そして、イースターはあんな所まで追い掛けて来て。
 歌唄は、自分から家を出て行ったのですかあ…。
 悲しいね。
 イースターの目的は、やっぱり世界制服(←?)でしょう!。
 御前は石のコレクターみたいなので、何か珍しい石、お高い石を探しているのかもしれませんけど(^^;。

 あむの新しいキャラなり、アミュレットフォーチュンは、しゅごキャラ4人全員とのキャラなりですよー。
 豪華なのです。
 ウェディングドレススタイルは、主役らしい華やかさでいっぱいなの。
 誰かのお嫁さんになるのかなー?(^^)。
 イクトの方は、セブンシーズトレジャー。
 何だか、すぐにまた何処かへ行ってしまいそうなネーミングだなあ(^^;。

 イクトの過去と気持ちを知って、あむはイクトを抱き締めてあげたよ。
 ふかっ、って。
 ぎゅっ、って。
 気持ちが重なっている様子が、私は見ていて嬉しかったりするのでした。

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■うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第11話「光の心闇の心」

 仲間と戦わなくちゃいけないのって、辛いのです。
 しかも相手は操られていて、涙を流しながら襲って来たりするんですもん。
 一体どーすればいいのやら…。
 のんびりマイペースだったサムも、すっかり戦闘モードだよ。
 岩に棒が引っ掛かってたりとかしましたけど(^^;。
 松本と市川は、父娘同士、亀さん同士、徒手空拳で戦っていたよ。
 何げに、とても激しかったです。
 どっちも非情な物言いだからなあ(^^;。

 宮守都を含めて、その言動は、全てセドナの影響なのでしょうけど、内心に全くそういう感情が無いのかと言ったら、それはウソになるんだろうな。
 心の中にずっと秘めておくべきことを表に出してしまうのは、やっぱり相手に対して問題有るのです。
 あの大島だって、大泣きしちゃってましたもん。
 大島と小島の関係は、さすがにもお、修復不可能…?。
 邪悪だからこそ、セドナの影響下でも自由に動けるコだっただけに、何だか可哀想になっちゃいました。
 まあ、小島の彼女に成れるのは、たった一人な訳ですし。

 でも、ウリンは違うよ。
 ウリンはずっと、マリンの妹ちゃんなんだもん。
 それは絶対に変わりません。
 マリンが愛してるって言ってくれてるのに、その言葉を受け入れてくれないなんて、セドナの支配は相当に強いんだなあ。
 そして、元々の原因を夏音に求めてしまったり。
 それって、マリンにも夏音にも辛いことでは有ります。

 巫女の姿も強制的に解除されてしまって、もう成す術も無くなってしまったけれど、松本ですら知らなかったセドナの正体に、マリンと夏音は辿り着きました。
 正体が分かって、島の人達の悲しみを知って、後はそれとどう向き合うか、なのですけど。
 これは結構、大変なことですよね。
 海は悲しみの捨て場所では有りませんし、これからも悲しみの全く無い世界は有り得ない訳ですから…。
 どうするのかにゃ。

 次回はもう、最終回なのです。
 みんながまた、マイペースでのんびりした関係に戻れますように。

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■戦場のヴァルキュリア 第24話「決意」

 結局、マクシミリアンは、セルベリアを利用していただけみたいなのです。
 ヴァルキュリア人としての、その能力だけを。
 そうだとするなら、セルベリアは施設から逃げ出しても、結局は同じことだったということで…。
 それでも、セルベリアは今までずっと、マクシミリアンに付き従っていたわけで、それだけじゃ無い何かが有ったって、信じたい気がするけれど。
 今までも、マクシミリアンの行動は、ちっとも優しくなかったからなあ。

 コーデリアがダルクス人だと知ったときのリアクションも、そんな感じなのでした。
 途端にモードが切り替わったとゆーか。
 本性が出てしまいました。
 それに圧倒されて、コーデリアの秘密のことなんて、吹っ飛んでしまいましたよお。
 マクシミリアンはすっかり悪人モード。
 とゆーか、いきなり小者に見えて来たような気が…(^^;。

 それでも、地位と権力は握ってますものね。
 怖いのです。
 もっと怖いのはアリシアで、そういう事情を知ったら、絶対に許してくれそうに有りません。

 施設に居た頃のアリシアとセルベリアのこと、もっと色々なエピソードが見れるのかとも思ったのですが、かなりあっさりとしか描かれませんでした。
 ちょっと残念。
 でも、そこは本筋には関係が無いみたいなのです。

 アリシアも、ウェルキンへの気持ちが、完全に消えてしまった訳では無かったですし。
 そろそろ、ウェルキンには頑張って欲しいなあ。
 ウェルキンにも出来ること、何か有る筈ですもん。
 ウェルキンなら出来ること、アリシアにしっかり見せてあげて下さいね。

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■涼宮ハルヒの憂鬱 第24話「涼宮ハルヒの溜息V」

 あの世界の神様みたいなハルヒをコントロール出来るなら、本当の神様はキョンだったりしそうなのです。
 有希はともかく、みくるも古泉も、ハルヒの意思決定に直接関わったりはしませんものね。

 この人達の利害が、必ずしも一致していないっていう、そんな視点は楽しかったです。
 今まで、ハルヒへの対処においては、みんなで協力していましたし。
 被害者っぽい部分で、共通の認識が有りましたから…。
 私なんかは、何が起きても、それはそれで楽しいかも、なんて思ってしまうので、かなり毒されてるってゆーか。

 今回のキョンは、かなり頑張っていたみたい。
 今までで、一番頑張っていたようにも見えたりして。
 有希に現状の話を聞きに行ったりもして。
 最後には、二人っ切りで、ハルヒとお話してみたり。
 あそこでは、あのハルヒが普通の女の子に見えちゃいましたよお。
 そう思わせてしまうキョンは、やっぱり凄いんだなあ。

 そして、この世界を保つ為には、これからもぎりぎりの選択を迫られるわけで。
 真面目なだけじゃ無く、それなりの洒落っ気も要求されるわけですし。
 夢オチじゃない、現実的な解決法、なかなかだったと思うのです。
 コマーシャルはフィクションじゃ無いっていうハルヒも、実は結構、義理堅いというか、几帳面というか。
 何だか色々、面白かったです。

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■ハヤテのごとく!! 第24話「Distance」

 ついにヒナギクが、歩に堂々の恋敵宣言!、なのです。
 堂々って言うか、恐る恐る、歩の許可を求めた、みたいな感じなのですけど。
 まあ、仕方無いですよね。

 歩の方はと言えば、もっと凄い状況まで想定していたみたい。
 あ、そーいうのは、ちゃあんと分かるコだったんだ。
 でもでも、実際本当にそうだったら、歩は一体どうするつもりだったのでしょう。
 本人、あの場ではさらっと恐ろしいことを言ってましたけど、きっと後で泣いちゃうよ。
 ただ、歩はヒナギクの前だと、何故かお姉さんみたいに見えるのですよね。
 対ハヤテに関してのキャリアは、ナギよりもずっと長いから…。

 そしてヒナギクは、自分からハヤテに告白するつもりは無いのですって。
 女の子から告白っていうのはやっぱり恥ずかしい、みたいな話では勿論無くって。
 負けてるみたいで嫌なんだって。
 こら(^^;。
 そりゃ、戦っている相手がハヤテだけならそうかもしれませんけど、例えば歩が先にハヤテに告白して、それをハヤテが受け入れたりしたら、それはやっぱり、負けたことになるんじゃないかと…。
 ヒナギクが、ハヤテからもっと好かれて惚れさせるような、そういう駆け引きをするとも思えませんし。

 幸せ者なハヤテは、ナギのことに全力投球。
 ナギのあんな寂しそうな姿を見せられたら、とても放っておけませんよね。
 近い未来に、マリアとの別れが有ることを予言するような言動でしたし。
 だから、ちゃあんと励ましてあげて下さい。
 やっぱり、ナギとお付き合いするとか、そういう発想は無かったみたいですけど…。
 その距離感は、当分の間、埋まらないのでしょうねえ。
 ナギが二十歳を過ぎる位までは、ちょっと無理?。

 そもそも、ハヤテが女の子は苦手って言い切ってます。
 それを何とかするには、あの思い出の女の子に出て来て貰うしか無さそうだよ。
 せめて、咲夜のお兄ちゃん攻撃は、受け入れてあげても良かったのに(笑)。
 お誕生日のプレゼント代わり。
 てゆーか、ハヤテにはお兄さんが居たですかあ。
 びっくりなのです。

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■よくわかる現代魔法 第10話「quick-and-dirty」

 「森下や一ノ瀬じゃ無くてあたし」。
 「森下や一ノ瀬じゃ無くてあたし」。
 「森下や一ノ瀬じゃ無くてあたし」。
 大事なことは、やっぱり3回繰り返して言わないと(^^)。
 自分に期待されている役割を、ちゃあんと分かっている嘉穂は偉いのです。
 あれだけで、今、何をすべきなのかをしっかり理解して、すぐに行動に移しましたもん。
 本当、学校へ行っている場合じゃ無いのですよー。

 アミュレットを送り届けた美鎖も、どうせ魔法で飛ばすなら、郵便受けじゃ無く、嘉穂の枕元にでも直接送れば良かったのにね。
 なんて、魔法にだって、美学が有りますから(^^)。
 美鎖は、嘉穂が朝刊を取りに出て来ること、知っていたのですねん。

 そして聡史郎は、晩ご飯を作って、ずっと美鎖を待っていました。
 待ちくたびれてソファーで寝ちゃうなんて、可愛いの。
 今回は、今までで一番、聡史郎の出番が多かったです。
 ストーリーそのものにも、しっかり絡んでましたし。
 魔法嫌いの人って、それなりの理由が有るのでしょうけど、今回の聡史郎は、かなり激しいリアクションをしてましたよね…。

 その張本人の弓子は、そんなのに怯んでいる状態では無くって。
 血を浴びて、雨に濡れたままの姿で、ずっと美鎖を探していたですかあ。
 あの表情は、さすがに本気の本気みたいで。
 美鎖、本当に死んでしまったの…?。
 それはびっくりなのです。
 その意識だけはちゃんと残っていましたけど、肉体が無くなってしまったら、カレーだって作れませんよお。
 そういうのって、魔法で何とか出来るのかしら。
 そもそも、ビルの屋上で起きていたことの意味が、私には全然分からないや。

 こよみはですね、相変わらずほわほわとした雰囲気を持ち込みます。
 カレーの実って、有ったら面白いかも、なんて思っちゃった。
 嘉穂も面白いことを言いますよね。
 それを本当に信じ込んじゃうこよみが、いかにもこよみらしいってゆーか。

 美鎖がお料理得意だったのは、意外です。
 食べるの専門なのかと思ってたもん。
 食いしん坊さんだから、自分で何でも作っちゃうのかなあ。
 色々と独創的みたいだし。

 最近、秋葉とはすっかりご無沙汰な私ですけど、チチブデンキの前で待ち合わせなら、迷わずに真っ直ぐ行けますよ(^^)。
 あと、ググれって言われましても…。
 タイトルに「よくわかる」なんて付けてるのは、インチキだと思います(笑)。

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2009.09.12

■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第24話「対峙」

 全ては、サイスの思惑通りに…。
 それって、何だか腹が立つのですよねえ。
 自信満々に、全てを見通したようなことを言うんだもん。
 一度は、ツヴァイに追い詰められたのにね。
 やっぱり、あそこでトドメを刺せなかったのは、痛いのです。
 サイスって、アインやツヴァイに、専横な愛情とかまで感じてそうですし…。

 ちなみに、ファントムの完成形って、どうして5人も居るのでしょう。
 単なる量産型なんじゃ…(^^;。
 女の子ばっかりなのは、潜在的な才能を優先して選抜したから?。
 単にサイスの趣味ですかあ。
 とりあえず、只一人の男で有るツヴァイが、サンオイルとか(違うって)塗られたりしなくって、良かった良かった。

 サイスと比べたら、リズィや志賀や梧桐の方が、ずっとずっと安心感が有りますよね。
 ちゃあんと筋が通ってますし、人間味だって有りますもん。
 サイスは嫌だよー(^^;。

 キャルに捕まった美緒、一時はどんな酷い目に遭わされちゃうか心配だったけれど…。
 とりあえず、危険状態からは抜け出せたみたい。
 後は、本人の感情が何処へ向かって、どんな意識へと辿り着くか、なのです。
 ツヴァイへの気持ち、本気だったのですね。
 その言葉って、キャルの気に障ったみたいだけれど、有る意味では本心に気付かせてくれたっていうか。
 キャルとしての意識は、まだちゃあんと残っていました。

 ツヴァイに関わったコ達って、アインもキャルも美緒も、とにかくツヴァイと一緒に居て、ツヴァイを護ろうとしてくれます。
 その気持ちに応えられるだけの行動を、ツヴァイには期待しちゃうのですが…。
 わざわざ美緒の家までプリントを届けたのは、一体何だったのかしら(^^;。

 美緒とアインの関係は、今までとは根本から変わってしまったけれど、アインの言葉は、美緒にとって支えに成るのか、枷になるのか、まだ良く分かりません。
 まだ、美緒にも出来ることって有るのかしら。
 あ、前回の予告にも有った台詞は、アインだったのですねー。

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2009.09.11

■大正野球娘。 第10話「私は何をする人ぞ」

 桜花会の合宿は、二週間。
 長いのです。
 これなら、じっくりと練習が出来ますよねー。
 それぞれの弱点を克服して、長所は更に強化。
 いよいよ本格的になって来ました(^^)。

 鏡子は、合宿でも巴へのアピールに一生懸命で、それが良い方向へ向かってくれれば幸せになれたのに、思いっ切り悪い方向へと向かってしまったみたい…。
 全てが空回りしちゃっていたよ。
 そんな鏡子を、胡蝶が不思議そうな顔で見ていたのが、何だか妙に可笑しくって。
 だって、何回も出て来るんだもん。
 ついには、トライアングルで死後の世界を演出してみたりとか(^^;。

 あれだけ酷い目に遭わされても、全く怒らない巴は偉いと思います。
 その巴は、小梅を巡って、晶子と全面対決だったり。
 騒ぎの中心には、何故か小梅が居たりします。
 小梅って、モテるんだあ。
 ちなみに、小梅と巴は、お勉強が全く駄目みたい…。
 赤点取ったら廃部、なんてお約束が有ったりしたら、確実に足を引っ張りそうなのですよー(^^;。

 ともあれ、今回のお当番は鏡子なのです。
 あのやる気をしっかり実力で裏打ち出来たなら、きっと何かいいことが有るって思うな。
 心機一転頑張る様子が、見ていて気持ち良かったです。

 あ、そだ。
 露天風呂や肝試しも、イベントとしてしっかり有りましたけど、ちょっと面白いイベントが発生して、何だか凄く、この作品らしかったです。
 巴は、とにかく長風呂。
 肝試しも、お化けはともかく、みんなそれぞれ、苦手なものは有りますものね。
 そこを突いて怖がらせるっていうのは、結構盲点でした。
 今後の参考にしますです(笑)。

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2009.09.10

■GA 芸術科アートデザインクラス 第10話「お題は『生と死の境』」

 献血バス、そういえば最近、全然乗ってないです。
 乗るっていうか、別に乗り物じゃ有りませんけどねん。
 全血の献血自体、もう全くしてないからなー。
 その献血バスが血をエネルギーに走っていたら、何だかちょっと楽しそう。
 自分の血で何馬力位出せるのか、かなり興味が有ったりするよ。
 それに、自分の血なら、タダですもん(←?)。

 ナミコさんの初献血の感想、何だか淡々としてたっけ。
 つまんないの。
 もっと別のものを期待しちゃってました(^^;。
 針を刺してる間の感覚って、確かにヘンな感じはしますよねー。
 場合によっては、貧血起こしそうになるです(笑)。
 にしても、みんな16歳の壁に阻まれるなんて、こんな所で年齢設定がクローズアップされてるのが面白いです。

 実は結構怯えていた笹本先生、私の期待通りの結果に…。
 比重ではねられちゃう人って、ちょっと繊細な人ってイメージだけれど、実際にはそんなこと無いのでしょうね(^^;。
 笹本先生、サプリメントをあんなに飲んでいたら、そもそも問診ではねられそうでは有ります。
 外間先生は、結局献血はしなかったのかにゃ。

 献血キャラって、今までも、色々なのが居たっけ。
 イメージが似て来ちゃうのは、みんならしくないですよー。
 瀕死のキャラっていうのは、なかなか盲点だったなあ。
 病弱属性な女の子のシリーズとかにして、献血回数に応じたグッズを配れば、それなりに需要は有りそうな気がして来ました。
 対象となる層が、えらく狭まっちゃいますけど(^^;。

 月見うどんの卵は、私もキサラギと同じ食べ方をしますです。
 つるんと飲み込んじゃうのだ。
 えへへー。
 でっかい段ボールの中に入りたがるのは、何だか子供みたいでした(笑)。

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2009.09.09

■宙のまにまに 第10話「いっしょに」

 美星の修学旅行、北海道だったのですねー。
 あんなに沢山のお土産を買って来てたりして。
 いいないいな。
 私も、来月になったら、絶対に北海道に行っちゃうんだから!。

 んで、美星は朔に、空気のお土産まであげたりしてましたけど、文江は栞一つ渡すのだって、とても大変なのです。
 確かに、二人は普段、接点が有りませんし。
 文江本人が言っていた通り、日が経ってしまうと、どんどん渡しにくくなってしまいます。

 それでも、朔は文江を頼りにしていたりするので、二人、いい雰囲気に突入しちゃったりとかして。
 朔には、全くそーいう自覚は無いのでしょうけど…。
 何だか、一番頑張ってる姫は報われないのに、文江に先を超されちゃってるみたい。
 姫なんか、江戸川と付き合ってるように見え無くも…(^^;。

 それはともかく、朔がかつて暮らしていたあの街は、思い出と共に、朔と美星を結び付けている場所でも有ったりします。
 その繋がりって、本人が思っている以上に強かったりしそうなの。
 そういうのって、何かをきっかけに、表に出て来たりもしそうだけれど…。

 今回発覚した美星のお父さんのことは、ちょっとショックが大き過ぎたみたい。
 今までも、お父さんの話題になると、美星は曖昧なリアクションを返してましたよね。
 私はてっきり、両親が離婚でもしたのかなって…。
 まあ、当たらずとも遠からず、なのです。
 そういう情報が、朔に全く伝わらなかったのは、結構不思議な感じ。
 プライベートでは、二人、全くお付き合いは無いのかなあ。

 そうなると、気になるのは部長とあゆみの方なのですよん。
 知らない間に、完璧にカップリングしてたりとかしそうだし。
 まあ、尾行したって、面白いことは無かったと思いますけど(^^;。

 草間先生は、美星に対して、万全のバックアップ体制なのです。
 みんなの気持ちを分かってあげてる様子なのが、凄く頼もしかったりするよ。
 要所にはしっかり登場する小夜もかなあ(笑)。

 ちなみに、今回の一番のポイントは、みんなが乗っていた電車なのです(^^)。
 外観、妙にかっちりした作画で、違和感が全然無かったのは嬉しいな。
 走行音と車内がへんてこりんな印象だったのは、ちょっとだけ勿体なかったかも…。
 みんなが乗り降りしていた駅にモデルが有るのかは、私にはさっぱり分かりません(^^;。

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■大正野球娘。 第7話「麻布八景娘戯」

 やっと7話が見れました♪。
 地上波の録画に失敗してしまったので、BS-TBSで回収っ。
 こういうとき、BSが時間差放送だと助かります。

 晶子の魔球は、ここが出発点だったのですねん。
 どうして、魔球なんてネーミングになっているのかは謎ですけど。
 逆に言うと、晶子は今まで、ずっと真っ直ぐで勝負していたですかあ。
 男らしいのです。
 乃枝は、スコアブックの存在を知って、ますます情報分析に磨きがかかりそう。

 そして小梅は、何故か随分と人気が有るのでした。
 晶子と巴、小梅の取り合いになってましたよお。
 そして、辻打ちとか、辻投げとか…(^^;。
 勝負を挑まれた中学生男子も、みんな全く動じないで、すぐに勝負を受けちゃう。
 腕に自信が有るってことなのでしょうけど…。
 変です(笑)。

 泥棒さんを追いかけて、高い塀を軽々と飛び越えて行った、巴と胡蝶には感動しちゃいました。
 二人、飛び越え方にも個性が出てましたよね。
 運動神経いいなあ。
 で、今度は逆に、追い掛けられたりとかして。

 泥棒を取り押さえるのにも、野球を活かしてたのが可笑しかったです。
 まあ、武器には困りませんから(笑)。
 晶子の球は、ぶつけるつもりで投げると、ストンと落ちたりするですかあ。
 とんだ殺人魔球なのです(^^;。

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2009.09.08

■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第23話「パラディウム」

 巨人族の皆さん、頼りになりますよねー。
 全部で何人居るんだろ…?。
 扉を壊すとか、そういうときには打って付けなのです。
 戦闘に限れば、あのでっかいとんかちは不向きな気がしますけど、別に戦闘に特化した種族では無いのでしょうし、本来はラスティみたいなお仕事をしてるんだろうなあ。
 さすがに体がでっか過ぎて、白い搭には入りませんでした。
 思わず納得しちゃったよ。

 塔の中では、色々とえげつない罠が張り巡らされていて…。
 最初は、オベリスクも作動していなかったのにね。
 みんな、それぞれに過去と向き合うことになりました。
 過去とは言っても、そんな昔のことでも無く。

 モルガンとオクタヴィアは、最初に出会った闘技場を、わざわざ再現して貰ったりとかして。
 待遇いいですね。
 うそ。
 あの二人が戦わせられるのかと思ったら、そういうわけでは有りませんでした。

 アルサルとリアンノンは、懐かしいドルウクと再会したよ。
 この男が、そもそもの元凶なのですよねー。
 リアンノンが攫われたことで、全てが始まりました。
 ドルウクへの攻撃が、全てリアンノンにも降りかかるって、また嫌らしい作戦だなあ。
 せこいし。
 でもそれが、リアンノンともう一人の自分、プリムラが出会うきっかけになったです。

 ラスティとシェールは、そんなに過去が無いからか、罠は設定されていなかったみたい。
 敵との接触も無く。
 何だか不公平だなあ(^^;。
 そのまま再生の大釜に辿り着いて、重い任務を背負うことに…。
 頭痛に負けず、あれを壊すことが出来たなら、きっとみんなの為になるって思います。

 アロウンとオガムを先に行かせて、アルサルとリアンノン、久しぶりにお兄ちゃんと妹しているね。
 そうなったときの二人が、実は最強なのかもしれないです。
 それぞれに、お兄ちゃんキャラと妹キャラなんですもん。
 頑張って下さあい。
 ダーンウィンが扉の鍵ってだけじゃ無いことも、きっと証明してくれるでしょう(^^)。

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2009.09.07

■プリンセスラバー! 第10話「喪失と再生」

 実は生きていたハルトマン。
 それはいいのですけど、わざわざ本人が運転手さんしたりとか、殺されるフリをしたりとか、そんなことをする必要は有ったのかしら。
 例え、恥をかかせるっていう目的が有ったにしても、シャルロットの確保が大前提なら、そこまでしなくっても簡単だったのに。
 重要なのは、シャルロットよりむしろ哲平で、あくまでその為の段取りってことなのでしょうか。
 それにしても、プリンセスのシャルロット、人質としての存在感が薄いのです(^^;。

 ヘイゼルリンクの国賓列車はいいですねー。
 私も乗ってみたいです!。
 人質でもいいから…(良く無いって)。
 機関車は軽やかな音をさせつつ、結構なスピードで走っていたよ。
 ロシア経由ってことは、シベリア鉄道を走っているのかな。
 ううう、乗りたいよお…(^^;。

 哲平は、すっかり諦めモードでしたけど、国際問題って言われちゃうとなあ。
 誰だってああなります。
 シャルロットとは、単なるクラスメートな訳ですし。
 元から上流階級な、シルヴィアや聖華とは違うのだ。
 それでも、何とか出来るのは哲平だけっていう期待を背負わされて…。
 みんなから背中を押されるのでした。
 とゆーか、背中に蹴りを入れられちゃうのでした(^^;。

 聖華があそこまでするなんて、私も思いませんでしたよお。
 聖華が哲平の一番だったら、あれだけで説得は完了かな、なんて思ったりもして。
 それをしっかり見ていたシルヴィア、特にそれ以上のことをしたりはしません(^^;。
 シルヴィアは、進むべき方向を示してくれたよ。

 そして、トドメは優なのです。
 優しく慰める担当。
 わ、そういうのって、何かいいな。
 さすがの哲平も、弱ってましたもん。
 それを分かっていながら、役割を優に委ねた聖華が、実は一番、哲平のことを分かってあげてるのかもしれないです。
 私はあれで、好感度ナンバー1は聖華になりました(^^)。

 優も、あくまで控え目だったけれど、哲平に優しかったです。
 控え目なのがポイントだぞ(^^)。
 哲平も本音を話して、甘えてたっけ。
 どうせなら、もっとふかっとした感じで抱き締めてあげても良かったのにね。
 あの体勢は、何だかちょっと微妙なのです(^^;。

 さあて、次回は列車が舞台みたい。
 鉄の私は、気合いが入ります。
 騎馬隊で列車に勝てるのかなあ。
 勝つのは勿論いーですけど、勿体ないから、列車は壊さないで下さいね。

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■咲-Saki- 第22話「約束」

 加治木ゆみには、意外な弱点が有りました。
 …泳げないってゆー。
 だから、衣の海底撈月で沈められてしまったのですねん。
 そこは、全く関係無いですけど(^^;。
 ゆみと桃子、二人は本当に仲がいいんだなあ。
 結構、色々なことを補い合ってるような所も有って。
 そんな桃子が、個人戦で咲と直接対決するとは思いませんでした。

 ステルスは怖いですよお。
 勝ちたいっていう気持ちは、とにかく強そうですし…。
 桃子のステルス、智紀にはしっかり通用したけれど、久や咲にはどうなのでしょうか。
 そういう逆境では、久って強そうだからなあ。
 咲はと言えば、そもそも全員から槓を封じられてしまって。
 また、半泣きになってました(笑)。

 和は順調に勝ち上がっていますが、デジタルな打ち手だからか、試合の様子の描写は全然有りません。
 まさか、毎回のどっちを出すわけにも行かないでしょうし。
 それは仕方無いかも。
 そして、こっそり発動していた咲の+-0に気付いて、すかさず止めに入ったです。
 咲と和の「約束」は、全てを超越しますものね。
 説得はあっさり成功したよ。
 で、顔を赤らめるとゆー…(笑)。

 優希は、予定通りに負けてます。
 こら。
 じっちゃんの為も、数絵は負けられません!。
 数絵みたいなタイプって、嫌いだなあ(^^;。
 まあ、これから手懐けていく楽しみはあるかもしれませんけど…。
 こら。
 南場になると風が吹いたりとか、このコもオカルトなのかしら。
 それとも、対戦相手にだけ感じられる、試合の流れみたいなものを、優希が感じ取ったのかしら。

 まこは相変わらず、久にツッコミを入れる役回りでしたねん。
 この人が、一番謎なのです。
 既に戦線離脱した京太郎は、平和な妄想に浸ってたっけ。
 電車の中で寝るのって、気持ちいいですものね。
 そういう問題じゃ無いけれど。
 夢の中では、和だけで無く、美穂子まで巻き込んでいたけれど、全力で逃げられてしまいました。
 そういうのって、寂しいね。
 京太郎には、シリアスな役割って、全く無いんだなあ(^^;。

 どーでもいいのですが、リアルな119系が出て来たのは、最初だけになりそうで。
 ちょっと残念な気持ち。

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2009.09.06

■戦場のヴァルキュリア 第23話「愛のかたち」

 ウェルキンとアリシア、前回のお別れの後、もう遠く離れてしまったのかと思ったけれど…。
 まだ近くに居たのですね。
 距離的にも、気持ち的にも。
 でも、アリシアは、最前線へと向かい、ウェルキンはコーデリア姫の護衛に。
 今度こそ、接点が無くなってしまいます。
 本当に、それでいいのかしら。
 アリシアも、ガリア全体の為っていう、そんな漠然とした理由で、セルベリアと戦えるのかなあ。

 セルベリアの方は、マクシミリアンの意を受けて、相当な覚悟を持って戦いに望んで来ていますし。
 にしても、マクシミリアンは伏せっていたセルベリアの、様子を見に行ったりもしなかったですかあ。
 気を遣ってくれたのは、イェーガーだったりとかして。
 ヴァルキュリア人の女の子って、実はみんな男運が悪いとか…。
 本当の気持ちが、とっても分かりにくいお相手なのです。

 ウェルキンも、アリシアが望むような言葉は、口にしてくれませんものねー。
 それはもお、親友のファルディオにだって手に負えない位に。
 イサラなら、夢の中でも核心を突いて来たりするのですけど、ウェルキンは自分自身でそれを否定しようとしているみたい。
 困ったものなのです。

 アリシアに護られることになってしまった第7小隊とファルディオ、それだけじゃあ終われないって思うのですが、ヴァルキュリア同士の戦いに、どうやって関わればいいのでしょうね…。
 ウェルキンには、熱いところを見せて欲しいです!。
 今回は、本気で殴りに行ってましたもん。

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■よくわかる現代魔法 第9話「Open DeathTrap」

 ベッドで寝ていたの、最初は美鎖かと思ったです。
 まあ、日本人は、ハダカじゃあんまり寝ませんよねー。
 くるっとターンしてシーツを巻き付けた弓子が、ちょっと格好良かったけれど、起き抜けなのに、良くあんなさくさく動けるなあ(^^;。
 低血圧な人には辛いのです。
 夢見が悪いと良く無いことが起こるのも、その内容を予知出来たりする訳じゃあ無いので、頭痛の種にしかなりません。

 美鎖とこよみはお出かけっ☆。
 何だかんだで、こよみのタライ魔法、頼りにされてるですかあ。
 ラストでああいう事態になることも、もしかしたら、織り込み済みなのかしら。
 屋上で一体何が起きていたのか、私はあんまり良く分かっていません(^^;。
 美鎖と弓子が戦っていたのも、現実感が全く無くって。

 そんなことより、石をレンジで加熱して、石焼き料理を作ろうとか、美鎖は考えることが大胆とゆーか、何も考えていないとゆーか。
 爆発したのは不思議だけれど、キッチンの修理代の総額は、300万円ですって。
 それって、美鎖のお仕事、何回分なのでしょう。
 今回のお仕事の依頼、罠っていうのはともかく、そもそも単におびき出す為の口実だったから、収入は期待出来ないじゃないですかあ。
 赤字だよー。

 弓子は、ギバルテスと再会出来たら、嬉しかったりするのかな…?。
 今度こそ、決着を付けられるかもしれないもん。
 ただ、あのギバルテスは、当時とはイコールじゃあ有りませんから…。
 あんまり意味は無いかもね。

 一人で閉じ込められて、狼狽えていたこよみは、嘉穂のおかげで脱出成功っ。
 嘉穂は本当にいいお友達なのです。
 こよみのこと、みんな分かってくれてるよ。
 あ、そだ。
 今回は、何と一度もタライが登場しませんでした。
 凄いのです(笑)。
 タライ魔法の使い所が果たして何処なのか、とっても楽しみな私です(^^)。

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2009.09.05

■極上!!めちゃモテ委員長 第23話「めちゃモテ☆ボーイズメモワールですわっ」

 今回は、とっても頑張り屋さんな菜花の、お当番回ですよー♪。
 私は菜花が大好きだったりするのだっ。

 でもでも、いきなり、青が他の女の子と、仲良く腕を組んで歩いているのを目撃しちゃったりして…。
 修羅場…?。
 さすがにそうはなりませんでした。
 潮が言ってたように、本人に直接聞いていたら、話は早かったのですけど。

 まず考えられるのは、青の妹さん。
 なんて、青の兄弟姉妹は、お姉様が二人でしたよね。
 女嫌いになってしまった元凶さん(^^;。
 逆に言えば、あんなに仲良く楽しそうにしていた相手が、女の子な訳は無かったのでした。
 …それはそれで、どーかとは思いますけど。

 波人にも困ったものです。
 本人は楽しそうだし、見事に似合っていたとは言え…。
 あ、それが逆に問題なのかあ。
 さすが、彼女な杏樹は、しっかり問題点を指摘していたです。
 色々と、駄目なんだもん。
 彼氏の方が彼女より可愛かったりしたら、とーっても困りますものね。
 女装趣味に走られたりしたら、尚困ります(^^;。

 3人の中学自体のエピソードは、単純だけれど、見ていて楽しかった。
 ああいう繋がり、男の子らしいって思いますもん。
 潮と青、それぞれに、相手の真剣さに気付いて。
 そして、拳で語り合うのだ(笑)。
 あれって、かなりの過剰防衛だったとは思いますけど…。
 相手をさせられた皆さん、お気の毒でした。

 なんてことはともかく、菜花はとにかく青に合わせようとするので、ヘンな方向へと向かい始めると、なかなか修正が効かなくなっちゃう。
 未海がしっかり教えてあげられて、良かった良かった。
 青だって、かなり困ってたもん。
 そういう青を見るのも、ちょっと美味しいような気がしますけどねー。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第99話「思いは一つ!ガーディアンの戦い!」

 なでしこが、本当に久しぶりに帰って来ました(^^)。
 その声を聞くのも久々なので、私はもう完全に忘れちゃってましたもの。
 こら。
 てまりとのキャラなり、ヤマトマイヒメはとっても優雅で可愛くって、りまが見とれちゃうのも、ある意味当然かなあって。
 ×たまだって、やっぱり見とれてたっけ。
 メロメロ。
 あ、でも、これでまた、あむのヒロインとしての立場が危うく…(^^;。

 以前のてまりとの、ガラの悪いキャラなりとは、大違いなのです。
 あれはあれで、面白かったですけどねー。
 りまと、新旧クイーンの顔合わせも実現して、二人、これからいいコンビになりそうなのです。
 なでしことりま、二人なら、×たまの浄化まで出来ちゃうよ。
 あむにその秘密を打ち明けるタイミングは、なかなか難しそうなんですけど。
 ベストなのは、イクトを取り戻したどさくさに乗じて…。
 それって、せこいですかあ…?(^^;。

 今回は、ややも頑張っていたよ。
 そんな一気には変われないけれど、少しずつ少しずつ、ややだってお姉さんになってるの。
 その自覚が出来ただけでも、ややは凄いって思うな。
 技だって、地味にパワーアップしてました。
 ややらしさは無くさずに、なかなかいいバランスで。
 わんこの扱いに慣れていたなら、もっと効果的な対処も出来たって思うし。
 それは今後の経験ですよね。

 そしてそして、華やかなセラフィックチャームな歌唄も、末っ子同士、ややには(勝手に)親近感を抱いてみたいなのです。
 えー!?(^^;。
 自分では妹系キャラって主張していて、確かに歌唄はイクトの妹なのですけど…。
 あんなに押しの強い妹キャラって、どーなのでしょう。
 イクトが逃げ出したくなっちゃう気持ちも、分からなくは…。
 さすがのあむと唯世も、フォローし切れていませんでしたよ?(^^;。

 ともあれ、歌唄はまっすぐイクトの所へは行かず、わざわざあむ達の所に来てくれたんですもん、その気持ちは、しっかり受け止めてあげなくっちゃ。
 あの、とてつもない甘声と共に、全力でイクトに甘える歌唄、もう一度位は見たいですし(笑)。

 唯世とイクトがガチンコのバトルを繰り広げる中、あむはどうするのでしょう。
 男の子らしく女の子らしく、それぞれに決着を付けられるといいな。
 専務は余裕たっぷりだけれど、一度位は、死にそうになるような思いを味わった方がいいと思いますよー。
 ×たまとか、人の心を道具みたいに弄ぶと、それなりの報いを受けるって事を、しっかり知るべきかと思います。

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■うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第10話「沈黙する心」

 セドナとの戦い方を知っているのはカメさんなので、まずは松本を亡き者にしてしまうのが、順番のような気がしたり。
 …それって、邪悪思考ですかあ?(^^;。
 でも、邪悪の中でも平気な、むしろ心地好さを感じてしまう大島が、私には羨ましかったりします。
 いつでもどこでも、ずっと変わらない自分で居るのって、凄いことだと思いますもん。

 小島と鈴木は、見たままにピュアな人だったのですねん。
 小島にとって、大島が迷惑っていうのは…。
 …本心?(^^;。
 うそうそ。
 小島は、大島のこと、夏音の親友の親切な女の子、位にしか思って無いのでしょうし。
 決して迷惑はしてないと思いますよお。
 そのポジションじゃあ、何も起こりませんけど…。

 あんなこと言われちゃった大島は、祠に石を落として、自力で立ち直ろうって頑張ってます。
 強いのです。
 ああいうタイプなら、セドナに意識を乗っ取られたりはしないのでしょうか。
 ウリンは、一人でみんな背負ってしまって、周囲との関わりを閉ざしてしまったから…。

 そして、あの祠へ一度も行ったことが無いって言う夏音も、何げに結構凄いのです。
 今までの生活が偲ばれます。
 マイナスな気持ちは、みんな怒りに置き換えて来たってゆーか。
 そうそう、あの場に居た島唄の巫女さん、何かヒントをくれるのかと思ったら、松本に全力で否定されちゃってましたねえ(^^;。

 ウリンを光の矢で貫くとかって、さすがにそれは、絶対に無理です。
 エビさんに首を締め上げられていた小島も、相当に痛そうでしたし。
 ウリンのこと、痛くしないで助けてあげて下さいね。
 まずは、サムとワリンと市川で、予行演習。
 酷え(^^;。
 それは、きっと誰もが通る道なのですよー。

 あ、予告で言っていたヒョウモンダコのことが、何だか気になります。
 本当に解毒剤は無いのですかあ。
 海の中は、危険がいっぱいなのです。
 セドナも怖いけれど、そういう生物も怖いなあ。

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■涼宮ハルヒの憂鬱 第23話「涼宮ハルヒの溜息IV」

 キョンや古泉って、実は世界の安定の為に戦っていたのですよねー。
 勿論、みくると有希も。
 そんな大袈裟なものじゃ無いって、古泉は言ってたけれど。
 まあ、あくまで自分自身の為、ということで。
 そう完全に割り切れるならいいけれど、さすがにみくるは限界みたいなのです。
 同じく、キョンも。

 それはそうですよねー。
 あんなの、普通の感覚だったら、とても耐えられませんもん。
 カルシウムが足りてたって、絶対に無理ですよお。
 キョンの怒りは、本当にストレートに響いて来たです。
 私自身とも、完全にシンクロしましたもん。
 ここまでの一体感は、なかなか味わえるものじゃ有りません(^^;。

 あそこで、キョンがハルヒを本当に殴っていたら、尚良かったのですけど…。
 うそうそ。
 さすがに、そこまでやってしまうと、取り返しの付かないことになっちゃいます。
 むしろ、寸止めの方が、ハルヒに許容出来る、ぎりぎりのダメージを与えたと思いますし。
 キョンの存在の大きさを、再認識してくれたでしょ。
 それで、何かが変わる訳では無いけれど。

 キョンは、自分から仲直りに向かうのでした。
 あれも、いい台詞だったと思いますよー。
 あんまり卑屈にならず、自分自身に納得出来る、一番相応しい言葉で。
 部室での様子を見るに、ハルヒのこと、もうちょっと放っておいても面白そうな感じはしましたけど(笑)。
 ハルヒって、みくるに対しての仕打ちとかも、本当に良かれと思ってやっているみたいだもんなあ。
 困ったものなのです。

 古泉からは苦情が来ちゃいましたけど、桜が咲いたのは、異常気象ってことで。
 フェンスは、老朽化。
 周囲はみんな、常識的な判断をする人達ばかりなので助かります。
 鶴屋さんは…。
 良く分かんない(^^;。
 面白いことが大好きってことでいいのかしら。

 あ、そだ。
 キョンが心の中で繰り返していたみくるへの労りの言葉は、ちゃあんと口に出して言ってあげればいいのにね。
 みくるにあんまり優しくするのも、NGなんでしたっけ。
 周囲に張り巡らせた重力波の力場とかは…。
 何を言っているのか、さっぱり分かりません(^^;。

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■ハヤテのごとく!! 第23話「僕たちの行方」

 ヒナギクは、生徒会のお仕事で、すっかりお疲れモード。
 あれじゃ確かに、バイトする余裕なんて有りませんよね。
 へとへとになってたもん。
 机にあごを載せちゃってたポーズと表情が、何か良かったなあ(笑)。
 好きな男の子と一緒にバイト出来るなら、それでも頑張っちゃえるのかな…?。

 歩はそんな感じなのです。
 お仕事のキャリアも、潜り抜けて来た修羅場の数も、ハヤテには全く敵いませんから、お役に立つ状態には程遠いのが、お気の毒な所で。
 妖精の森(以下略)なコーヒーは、私も飲んでみたいかもっ。
 頑張れー。

 ハルも、バイトを始めたきっかけは、歩とそんなに変わりませんけど、元々素質が有ったみたいで、現在に至ります。
 咲夜への接し方を見ると、メイド魂は元から素で装備していたみたい。
 ただそれが、学園でのキャラと違い過ぎると、悲劇が起こります。
 弱みって、絶対に握られちゃあいけないのですね。
 副会長は、本当に学園の土地を売り払ったりとかしそうなんですもん。
 そういうのが、本当に好きそお(^^;。
 ただ、ハルの受難は、ここでおしまい。
 あの後、どうなってしまったのかしらん。

 何故か、不幸はワタルに襲いかかります。
 あんな大勢の前で、トークライブのステージに上げられてしまうのは、きついなあ…。
 そんなことが出来る位なら、そっちを本職にしてますって(^^;。
 私だったら、泣いちゃいますよお。
 ワタルは何かやってくれそうな雰囲気も有ったのに、とんでもない空気を運んで来てくれちゃいました(^^;。
 伊澄にはダメ出しされてしまったし。
 伊澄って、意外と厳しいんですね。
 ワタルと咲夜が怪しい雰囲気になっていたのは、うやむやになってしまい、逆に良かったのかな…。

 ハヤテは、ソツ無くステージをこなしていたよ。
 何だあれ(^^;。
 実に高度なお笑いが繰り広げられていたです。
 私にはさっぱり分からない世界なのでした。

 バイトの疲れから目覚めたナギは、ちゃあんと咲夜の所に来てくれて。
 優しいね。
 幼馴染み、全員集合なのです(^^)。
 あ、入れ違いに、ワタルは帰っちゃった…?(^^;。
 ちょっと寂しい思いをしているみたいなナギ、ハヤテは気付いてあげられるかしら。

 ヒナギクは、いよいよ歩に本当の気持ちを伝えるみたい。
 わ、そっちがクライマックスなのですかあ(^^;。
 正式な宣戦布告、ですよね。
 でもそれって、まだまだスタートラインに立つ前、みたいな状況なのです。
 彼、鈍いですから。
 お嬢様のお世話に一直線ですし。
 これから先は長いのですよ☆。
 桜は、まだ咲いててくれましたかあ(笑)。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第35話

 フライパンを振る練習、2時間もやったら、手首を痛めちゃいそうなのです。
 まいんてば、ちょっと頑張り過ぎみたい。
 最初見たとき、あれは薩摩揚げをひっくり返しているのかなって…。
 スポンジでしたねん(^^;。

 そして、今週のまとめだぞ(^^)。
 アンジーは、パスタ屋さんの娘なのに、包丁は全然駄目でしたよね。
 アルデンテはさすがにちゃんと分かってましたけど。
 どうしてクッキンアイドルを乗っ取ろうと思ったのかは、謎のまま。

 ゆりあ社長のお父さんの夢は、レストランで実現しちゃったりします。
 んと、凄くいい話だったのですけど、それって別に、芸能事務所や音楽学校で無くてもいいのではないかと…(^^;。
 あ、やすのしんのウェイターさんは、凄く格好良かったですよ。

 体力勝負の番組に備えて頑張っていたまいんは、表情がころころ変わって、見ていて凄く楽しかった(^^)。
 池に落ちてびしょびしょになったことをひらめきにしちゃったり、いつも前向きなまいんは凄いのです。

 そして、申酉礼子先生は、寝癖。
 まいんとは寝癖仲間なのです。
 折角なので、寝癖をヒントにしたお料理とか、作れないかな…?。
 でもそれって、一体どーいうお料理なのでしょう(^^;。

 そんな感じの一週間でしたっ。
 パスタって、本当に色々な種類が有りますよね。
 私には、コンキリエがどうにも虫さんに見えてしまうのですが…。
 はわわ。
 文字の形をしているパスタは、色々とイタズラして遊べそう(笑)。

 最後はポップコーンを作ります。
 とうもろこしには、甘味種と爆裂種が有るんですって。
 私は、乾燥してあれば、別に何でもいいのかと思ってましたあ(^^;。

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2009.09.04

■Phantom〜Requiem for the Phantom〜 第23話「決断」

 あ、成る程、サイスの本命は、ドライでは無かったのですね。
 だから、ドライには好き勝手やらせていた訳ですかあ。
 相変わらず、立ち回りが上手いのです。
 嫌なヤツだけれど。

 そして、いっつも振り回される役回りのリズィ、とうとうドライに撃たれて死んでしまったみたいなのです。
 結構ショック。
 玲二の気持ちをちゃんと分かってくれていて、ドライを殺し屋にしたくないって、はっきり言っていただけに…。
 その死が、ドライにとっては些細なことみたいなのが、とても切ないのでした。

 リズィが言っていたこと、正論ですよね。
 身内を裏切ったり、無関係な一般人を巻き込んだり、そういうことは許さないっていう。
 絶対に踏み越えちゃいけない部分っていうのは、例外無くドライにも求めてました。
 そもそも、リズィは銃を撃つことが嫌いだったのですね…。
 でも、ドライはそうでは無かったわけで。

 玲二と江漣は、月曜日に密輸船で小樽から出国予定。
 それまでの時間が、美緒を巻き込むことになっちゃいました。
 事情を一気に聞かされた美緒、今は混乱状態なのでしょうけど…。
 本人はそれに耐えられるのかしら。
 なんて、次回予告の台詞を聞くと、玲二への物凄い愛を感じてしまいます。
 あんなことを言われちゃったら、言われた方はもう絶対に死ねませんよね…。

 ドライも、美緒に本気で危害を加える気は無さそうなのですが、あの食料、4、5日分にしては、ちょっと量が少な過ぎなのではないでしょうか…(^^;。

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■大正野球娘。 第9話「誤解の多い料理店」

 晶子も相当に、人の話を聞かないコなのです。
 一方的に喋って、電話を切っちゃいましたものね。
 さすがに、岩崎が気の毒になりましたよお。
 ここまですれ違いが多いのは、二人、相性が悪いってことなのかも…。
 どー考えても、悪いのは晶子なのですけど。
 そして、もし試合に勝ったら、晶子と岩崎の関係、改善したりするのでしょうか(^^;。

 今の櫻花會は、決してお遊びで野球をやっている訳では有りませんけど、実績が全く有りません。
 実際に練習を見た人で無いと、その姿をイメージするのが難しいのは確かなのです。
 時代も時代ですから…。
 なので、応援してくれる人達が増えて来たのは、凄く心強いです。

 練習もすっかり様になって、戦略的な取り組みも出来ているみたい。
 乃枝が居てくれて、本当に良かったです。
 その要求をクリア出来れば、みんな、もっともっと成長しそう。
 そうなる前から、朝香中学との再戦を決めちゃったりする辺りは、ちょっと気が早いってゆーか。
 小学生の次に、いきなりボスキャラの登場なのです。
 あ、ボスキャラには、既に一度、こてんぱんにやられてましたっけ(^^;。

 そんな中、小梅は内緒にしていた野球のこと、親バレしちゃって…。
 いやいやいや。
 隠し事をしていると、それがあらぬ誤解を招くっていう、典型例なのですよー。
 最初の話し合いが、何だか遠回しな会話だったのも敗因。
 三郎は大変でしたよねー。
 見ていてはらはらしましたもん。
 あんないい人なのに。

 でもでも、小梅は高原には全く興味が無いのですって。
 小梅も、三郎のこと、しっかり許婚って認識してますものね。
 何だかすっごく仲のいいカップルに見えたよ。
 小梅ってば、可愛いの。
 三郎は更に可愛かったりとかして。
 こらあ。

 ともあれ、小梅と三郎の間でも賭けが成立して、試合には絶対負けられなくなりました。
 勿論、そう簡単に勝てる相手じや有りませんから、ぎりぎりの試合にはなりそうですが…。
 小梅は勝つ気満々なのです。

 そうそう、小梅が遅刻しそうになって家を出たとき、遠くで汽車の汽笛が鳴っていたよ。
 雰囲気出てます(^^)。

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■極上!!めちゃモテ委員長 第22話「最終審査!めざせ極上モデルですわっ」

 前回の予告にも出て来た「北神未海立入禁止」の貼り紙が、何だか妙に可笑しかったです。
 しかもあれ、毎日毎日、どんどん増えて行くんですもの。
 まあさの性格と気持ちが、良く出てるっていうか。
 未海も毎日、頑張りましたあ。
 それでも結局、家ではまあさに会えなかったのですね。

 一番大切な気持ちを思い出すことが出来たなら、今日のまあさは最上級だよ☆。
 そういう所を引き出すのが、未海はとっても上手いのですよね。
 しっかり相手のことを考えてあげられるから、委員長なのです。
 スタイリストじゃ駄目なんだもん。
 それは、潮がしっかり言ってくれました。
 あれで、天城も諦めてくれたのかなあ…。

 潮はずっと未海と一緒に居てくれて、優しかったね。
 お兄様方と揉めることも無く(^^;。
 青と波人も、相変わらず付き合いがいいです。
 あの騒ぎの後、お兄様方は、警備員から相当怒られたのでは無いかと…。
 未海の為なら、そんなこと、へいちゃらなのでしょうけど。

 まあさは勿論、今回は未海もしっかりドレスアップ、しかもそれが2回も有ったりしました♪。
 さすが映えますよね。
 モデルさん風の立ち居振る舞いは、前夜、練習したんですって。
 あれをいきなりやるのは、やっぱり難しいです(^^;。
 表彰式では、泣き出したまあさに抱き付かれたりもして、そんな様子を見ていると、ずっとスタイリストするのもいいよね、なんて思っちゃっいました。

 元気で明るいまあさは、本当に可愛かったです。
 未海を呼ぶときの「お姉さーん」って声が、今も耳に残っているよ。
 他のモデルさんも、司会のコも、みんなみんな可愛かった。
 絵的にも楽しめるようになったのは嬉しいなあ。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第34話「キッチリ世直し♦お料理教室」

 お料理番組から始まる世直しって、何だか凄い世界なのです(^^;。
 タレントさんには強烈な個性が必要なので、身だしなみも、ある程度は許容してあげてもいいのにな。
 なあんて、タレントさんが申酉礼子先生に怒られちゃうのが、あの番組の見所なのかもしれないですね。

 てゆーか、肝心のお料理に関しては、別にどーでもいいのかにゃ。
 フライパンを焦がしてしまったけれど、あれは、一体どーやってフォローしたんだろ。
 まいんはですね、そこから自分の番組に、アイデアをちゃっかり活かしてたりします。
 何げにしっかり者なのですよー。

 でもでも、こんな日に限って寝坊して、しかも寝癖が取れないとか(^^;。
 あれ位のハネなら別に気になりませんから、そのままでも良かったのにね。
 ミサンガが最後まで頑張れれば良かったけれど。
 あ、申酉礼子先生、しっかり気付いちった…。
 自分にも寝癖が有るとか、また困ったものなのです。
 まいんの頑張りも、最初から本人に直接言ってあげれば良かったのにね。

 実写パートのまいんも、髪、凄かったなあ。
 寝癖とか、そーいうレベルじゃ有りませんもん(^^;。
 さすがにあれは、流行ったりとかはしなさそうなのです。

 乙女心を歌った「パリパリパリジェンヌ」にのせて出来上がったのは、パリパリチーズのパスタスナック☆。
 パスタとチーズだけのシンプルなスナックですが、味付けとかはしなくっても、美味しく食べられるのかしら?。
 もう一手間かけた方が、美味しそうな気がしたり。
 ピザソースをかけちゃえ!(笑)。

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2009.09.03

■しゅごキャラ!!どきっ 第98話「復活!輝きの舞姫!」

 冴木のぶ子先生って、意外な所でお役に立ちますよねー。
 今回も、すっごい貢献なのです。
 私には、管理人さんの司より、ずっと印象に残りましたよお。
 いつも余裕たっぷりな管理人さんより、一生懸命に生きている冴木先生の方が、私には好印象なのです(笑)。

 しかも、冴木先生、なでしことなぎひこが同一人物なこと、見破ってしまいました。
 いやいや、そんなどーでもいい場面で、いきなり核心に触れないで下さあい(^^;。
 びっくりするじゃないですかあ。
 さすがのなぎひこも、それを認めちゃいましたねえ。
 って、りまにはしっかり聞かれちゃってるし。
 あ、弱みを握られた…。
 ピンチ!(^^;。
 りまは、なでしことの面識は無いから、特に思い入れは無いのでしょうけど。
 あむの大親友っていう認識だけで。

 二階堂先生は、理事長にはいいように使われちゃってます。
 大変なのです。
 まあ、この場合、一番相応しい人選かなあ、って。
 二階堂先生、今ではすっかり先生してますよねえ。
 保護者の、特にお母様方からは、とっても人気が有るそうですし。
 それは、喜んでいいのかにゃ?(笑)。
 スゥとはとっても仲良しさんだけれど、餌付けされてるように見え無くも…。
 あわわ。

 ともあれ、現在の状況はすっかり専務の思惑通りに進行していて…。
 イクトもさすがに限界みたい。
 大丈夫なのかなあ。
 ここで、てまりが本当に久しぶりに復活して、まさかのキャラなり!。
 ここからイクトを取り戻すまで、一体何が起きるのか、凄く楽しみなのです。
 わくわくするね。

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■GA 芸術科アートデザインクラス 第9話「強風空想」

 ナミコさんてば、すっかりその重量をネタにされちゃってますよね。
 …重量ゆーな!(^^;。
 実際、そんなに重いの?。
 そんなに気にしているの?。
 ノダミキも、容赦無いなあ。
 それで、しっかりお仕置きされちゃうのに。

 キョージュは、色々とお役に立つアイテムを装備していて、便利ですよねー。
 なんと、良く冷えたジュースまで!。
 本当に出しそうで怖いです。
 あとは、人数分の傘とか(笑)。

 体調不良なキサラギは、単にお腹が空いてただけって…。
 こらあ(^^;。
 トモカネ兄なんて、学校に辿り着くだけで、力尽きてしまったのに。
 あんなところにうつ伏せになって、お休みしないで下さあい。
 あんなじゃあ、さすがのトモカネも、手出しは出来ないですよねえ。

 強風のときは、スカートにもご用心。
 この場合、殴られて打撲を負った方が被害者だと思いますけど(^^;。
 実際に見たか見てないかは問題じゃ無いとは言え…。
 お気の毒なのです。

 ノダミキは、風に乗って空を飛んでましたよお。
 キサラギはコントで空を飛ぶ☆。
 そこで、すかさずナミコさんの出番って…。
 もう、可笑しいったら(^^;。

 突然の雨、たまたま傘を持っていたならラッキーです。
 そしたら、みんなで一緒に入って行けますものね。
 何事も無かったかのように、カバンに傘をしまい込んだキサラギの気持ちも分からなくは…(^^;。
 んで、そのまま逃げ出しちゃうなんて、キサラギも熱い所がありますよね。
 必死なのです。
 あ、後ろからそっと傘を差し出してくれるのは、凄く嬉しいって思う。
 そっと、では決して有りませんでしたけど(笑)。
 なかなかいい雰囲気だったのでした。

 そして、最後は虹ですよー♪。
 青い空と七色の虹が、とっても気持ち良かったです。
 色彩戦隊イロドレンジャーは、ちょっと長過ぎないですかあ?。
 登場だけで、結構時間を使いますし…。
 見ていて面白いものでは有りませんし(^^;。

 次回は、献血のお話なのかにゃ?(^^)。
 ちなみに私は早生まれなので、学校に献血車が来たとき、献血が出来ませんでした…。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第33話「はばたけ!夢のステージへ」

 体力勝負の場面にまいんを投入するのは、さすがにちょっと無理が有るよお、なんて心配だったけれど…。
 まいんは凄く頑張ったよ。
 地獄の特訓にも、しっかり耐えましたものね。
 本当にへろへろになってて…(^^;。
 見てて可笑しかったです。
 それにしても、せいか先生、凄いです!。

 本番では、体が小さいのも幸いしたのか、まいん、全ての障害をクリアしちゃうのでした。
 大風の中、傘をさして歩くのは、レインボーガールだったみちかの特訓の成果なのかもっ。
 …そんな特訓はしていません(^^;。

 ゆりあ社長待望の、ご褒美のドリームステージでは、「キッチンはマイステージ」を歌っちゃいます!。
 OPでは見れない振りまで見れて、嬉しかったです♪。
 ステージバージョンだと、印象もかなり変わりますよねー。
 それに、ちょっとだけまいんの等身も上がっていたみたい。
 何故か、あのステージはバランス感覚が必要みたいで、まいん、落っこちちゃいましたけど。
 わ、びしょびしょ…。

 でもでも、そこからひらめきが生まれるのが、まいんなの。
 ファルファッレの意味って、ちょうちょなのですねー。
 私はリボンなのかと思っていたよ。
 「いろいろ大好き」のお歌と共に、リボンパスタチョコ、出来ました☆。
 あれって既に、チョコレートを付け過ぎみたい…。
 でもでも、可愛く出来ましたよね。
 スイーツを作るときは、お塩を入れないで茹でるのがポイントです(^^)。

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2009.09.02

■宙のまにまに 第9話「高校天文ネットワーク」

 部員も機材も揃っている野木城高校、蒼栄高校とは違いがおっき過ぎて、ちょっと悲しくなったりとかしたのですけど(^^;。
 みんなみんな、圧倒されながらも楽しんでいたみたいで、何よりでした。
 路万と美星は、その能力をしっかり発揮していたし。
 江戸川と姫は、一部に大人気で。
 朔はあゆみから頼りにされていたみたい。
 朔ってば、あゆみから好かれているのかなって思ったけれど、そういう訳でも有りませんでした。

 共通の趣味を持ったみんなと一緒に星を見るのって、確かに楽しそうなのです。
 大好きなことを思いっ切り出来るのって、いいですよね。
 それに、どこの世界でも、マニアっていうのは濃くて深いみたい(笑)。
 そういう話が出来るだけでも、嬉しいですものね。

 ちょっとだけ寒かったのは、誤算でしょうか。
 姫は頑張っていたけれど…。
 好きでも無い男に優しくされても、困っちゃいますよねー。
 気持ちにちっとも気付いてくれない朔より、武佐にくらくらしちゃったりするかもしれないけれど…。
 今回の姫を見る限り、まだそれは無さそうなのでした。
 意外にも、色々と経験不足みたい。
 それより、何げに朔が優しかったりしましたよん。

 美星はずっとはしゃいでました。
 それはそうですよね。
 いつもみたいに、朔にべったりじゃ無かったから、これはいい傾向、というかいいバランスだったみたい。
 それ位の距離感の方が、見ていて私は心地良いです(^^;。

 いつもは血を吐いて倒れるばっかの路万も、かなり活躍してました。
 今までで、一番出番が多かったかもっ。
 受験も、勉強そのものは心配無いと思いますけど、むしろ健康面が…。
 あわわ。

 星を見ること、それは凄く楽しそうって思うのですが、私にとって星は遠くって小さくって、その輝きにはとても手が届きそうも有りませんから、自分で望遠鏡を覗く機会なんて、きっと今後も無いと思うのでした。

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■プリンセスラバー! 第9話「赤と青」

 爆弾は爆発寸前だし、大ピンチな状況なのに、シャルロットはとっても元気です。
 元気過ぎでしょー(^^;。
 一応、状況はちゃあんと把握していたみたいだし、哲平と一緒なのが、そんなに嬉しかったのかしら。
 さすがに、木刀の欠片が頭上に飛んで来たときは、焦りまくってましたけど…。
 拳銃を向けられても、全く動じません。
 哲平、信頼されてますよねえ。
 シャルロットの気持ちは既にマックスなので、これをきっかけに関係が進展したりとか、そーいうのが無さそうなのは、ちょっと残念だったかも(笑)。

 聖華はですね、至って普通に慌ててました。
 てゆーか、シルヴィアも、爆弾を手渡したりとかしないで下さあい。
 危ないですよ(^^;。
 聖華ってば、あんな乱雑に爆弾を扱ってたし。
 いきなりどかんしたら、どーするですか。
 加速度センサーとか傾斜角センサーとかが付いた、そういう繊細な爆弾じゃあ無かったのは幸いです。

 しかもシルヴィア、ラッキーカラーだとか…。
 下着の色とか、どーでもいいのに(^^;。
 判断基準がそんなだって知ってたら、聖華は一緒に来なかったかもしれません。
 私はてっきり、赤か青かを判断するのは、聖華なのかと思ってました。
 でもでも、青を切っていたら、二人は死亡してたんですよね。

 哲平は、マグニチュード7にも耐えるシャッターには勝てなかったけれど、拳銃には楽勝なのでした。
 凄いなあ。
 しっかし、敵の皆さん、一体何処まで本気なのやら…。
 良く分かりません(^^;。
 萌えとコンプレックスのカタマリみたいな人達ですものね。
 そして哲平は、爆弾をダストシュートに放り込むのでした。
 ちゃんと解体、しましょうよう(^^;。

 有馬のサーバーを全消去するって言われたとき、それからデータは全て社員の記憶の中に有るって言われたとき、あのメイドさん達の表情が、今回一番記憶に残ったシーンでした。
 それが全てを語っています。
 前回に続いて優も大活躍で、私は嬉しかったです。

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パスポートといかめしスナック

 台風が千葉に接近しつつあった月曜日、私はたまたまお休みなのでした。
 こんな日に出勤しなくて済んで、ラッキーだよ(^^)。
 なんて喜びつつ、わざわざお出かけしてたりします。
 結局、一緒じゃん(^^;。

 船橋駅まで出て、フェイス7階に有る葛南県民センターまで、パスポートを受け取りに、ね。
 ここって、申請は出来なくって、あくまで受け取りだけなのですよね。
 あんまり意味が無いよーな(^^;。

 段取りとしては、引き換え用紙に日付と名前をサインした上、左手の窓口へ行き、16,000円を添えて提出すると、印紙の貼られた引き換え用紙が戻って来るので、今度は正面のカウンターへ回ります。
 生年月日と本籍を口頭で確認されて、おねーさんが私の写真と顔を照合、モニタに表示された顔写真を自分でも確認して、引き換えは完了。
 こんな日にわざわざ来る人は他に居ないので、手続きはさくさく終了したよ。

 何だかんだで、地元で受け取れるのは便利なのです。
 …次に来るのは、10年後になりますけど(^^;。
 IC対応になったので、今までとは逆に、分厚く堅いパスポートになりました。
 それじゃあ、同じフロアに有る献血ルームで、献血でもしましょうかあ。

 この後、色々と買い物をしたりして、あまり台風の影響は受けないまま、家に帰って来れたのでした。
 あ、こんなもの↓を売っていたので、買ってみましたよお。
Ikameshi
 ジャパンフリトレーから発売の、いかめし味のコーンスナック!。
 …あんまり売れそうもないような(^^;。
 私だって、半分はネタとして買いましたもん。

 パッケージは、あの森駅のいかめしを、忠実に再現しています。
 ちなみに、塩入志津子さんの認定付きです。
 …って、誰?(^^;。
 食べてみると、確かにいかめしの味がしましたよお。
 再現度は、かなり高いのではないでしょうか。
 ちょっと癖が有るけれど、慣れちゃえば全然平気です。
 やっぱり、一般受けはしない気がしますけど…。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第32話「三ツ星パスタは父の味☆☆☆」

 ゆりあ社長って、先代のお父さんからお仕事を引き継いだのですねー。
 お髭が立派なお父さん、最初はお祖父ちゃんなのかと思っちゃいました。
 昔のスリースターズには、人がいっぱい居たんだあ。
 その人達は、いつかスリースターズがピンチになったとき、助けてくれたりするのかな…?。

 にしても、タレント事務所と音楽学校の取材なのに、新聞記者さんのお目当ては、菜園だったりとかして。
 充実の設備が、裏目に出ちゃいました。
 経費削減とみんなの健康管理の両方を兼ねている、大切な野菜畑さん。
 それは確かにそうなのですが。
 記事では、まいんの写真も後ろ姿って…。
 あれじゃあ宣伝にならないよう(^^;。

 でも何故か、レストランと勘違いした人達が、大勢やって来たりします。
 …どーして?。
 そんな人達を受け入れちゃうスリースターズ、結構凄いの。
 それだけの材料と、スペースと、人手が必要だもん。
 みんなみんな、大活躍でした。
 ファンサービスにもなったみたいだし、良かった良かった。
 とくまるも人気有るじゃないですかあ。
 みちかを覚えていてくれたファンも、ちゃあんと居たよ。

 今回のお野菜は、とうもろこしですよー♪。
 私もとうもろこしは大好きです。
 甘くて美味しいですよねっ。
 そんなとうもろこしのソースは、色々な料理に応用が効きそうなのです。
 「ダンスはホットに」にのせて、フレッシュコーンのクリームパスタが、デッキデキ☆。
 いいなあ。
 食べたいなあ。
 見ていたら、すっごくお腹が空いて来ちゃいました。

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2009.09.01

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第31話「そんなパスタがアルデンテ?」

 パパおさむは、パスタが食べたくなって、イタリアへ☆。
 思っていたよりも、フツーな行程で旅をしているのですねん。
 でも、お店は閉まっていて…。
 他にもお店は有りそうなのに、どーしてそこに拘ったのかしら。
 途方に暮れてる様子の絵葉書がまた…(^^;。
 そのお店が開くのって、まだ何日かかかりそうなのです。

 日本では、クッキングアイドルを乗っ取ろうだなんて、またびっくりな事件が起きてたりもします。
 アンジーとガブリエッラは、その為にわざわざイタリアから来たみたい。
 その割りには、包丁もフライパンも、頼りなかったけれど。
 結構謎なのです。
 見かねたまいんが、ヒントをあげたよ。
 お人好しとゆーか、自分のことを振り返ってみたら、手伝わずには居られませんものねー。

 きらきらなアンジーも、クッキンアイドルに向いてるような気がします。
 ポイントは、お料理の経験が殆ど無さそうなこと。
 こら。
 さすがに、アルデンテはばっちり知ってたっけ。

 お客さんが待っていることを知った二人は、さくっとイタリアに帰ってしまったよ。
 あれれ、今週はずっと居るわけじゃないのですね。
 折角、まいんと仲良くなれたのにな。

 パパおさむが滞在しているのがナポリだからか、今日のお料理はナポリタンです。
 「彼とフライパン」にのせて、うさぎさんの居るフレッシュトマトのナポリタン、堂々の完成です☆。
 ボリュームたっぷりで、美味しそうなのでした。

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