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2009年8月の34件の記事

2009.08.31

ご近所で寄り道しちゃいましょう

【その1、市川編】。
 市川のデニーズは個室を装備していて、それは全国的にも珍しいってデニーズの公式サイトに紹介されていたので、見に行って来たです。
 私って、実は結構なデニーズ好きなのですよー♪。
 そのことは、今回とりあえず関係が無いので、省略っ(^^;。
Tekona1
 その後、手児奈霊堂へとお散歩してみます。
 市川真間の駅前を通って、真間川を渡って…。
 そんなに遠くは有りません。
 真間川には手児奈橋も架かってますね。
 今度の選挙、市川市の選挙区は、真間川を境界にして5区と6区に分かれるので、その橋の真ん中に境界線を示す看板が立っていました。
 面白いね。

 手児奈霊堂は、その先の左手に、ひっそりと有ります。
 手児奈伝説のこと、皆さん知ってますかあ?。
 船橋市民な私は、小学校の授業で習いましたけど、柏市の友人は知らないって言ってたし…。
 地元なら、知ってて欲しいんだけどなあ。
 アニメの双恋の5話で、そのエピソードが出て来たりもしたんですよー。

 歩いて行くと、ちょっとした池が有って、色々な碑が立っていて。
 何だか呑気な雰囲気でした。
 池には蓮の花が咲いてるね。
 片隅には、手児奈のことを詠んだ、山部赤人の歌が刻まれていたよ。
 山部赤人が現役(?)だった奈良時代でも、手児奈は既に伝承の中の女の子。
 今となっては、当時の風景、そして手児奈姫のことを思い出すのは難しいのですが…。
 万葉集によると、きらきら笑顔の、優しいコだったそうですよ。

【その2、豪徳寺編】。
 次は、小田急線の豪徳寺です。
 事前に運賃を計算してみたら、フツーに行くより、代々木から南新宿まで歩いて、更に豪徳寺の一つ手前の梅ヶ丘で降りれば、30円お安くなることが分かったりとかして。
 暑かったし、結局実行はしませんでしたけど、鉄はこういうことを考えるのが大好きなのですね。

 新宿の改札を通る前に、小田急のグッズショップ「TRAINS」を覗いてみます。
 駅名ストラップのシリーズが、色々有って楽しそう。
 今度、何か買おうっと。
 とりあえず、片瀬江ノ島が候補かなあ。

 小田急に乗るのって、いつもわくわくします。
 4000型はごとごと走って、世田谷代田の先から複々線区間へと。
 早速、EXEが追い抜いて行きました。
 効率いいね。
 代々木上原からここまでも、いずれは複々線になって、地下に潜ります。
 かつてのNSEは、新宿から小田原まで60分で走れる性能を有していましたが、過酷な通勤輸送の現実の中、その性能はとうとう発揮されることなく、全車の車籍が抹消されてしまって…。
 私が生きている間に、特急ロマンスカーが60分で走る日は来るのかなあ。

 なんてことはともかく、平日の午前中、下りの各駅停車が、どーしてこんなに混んでるの。
 それが小田急の強みでもあり、弱みでもあるのですねん。

 豪徳寺で降りるのは初めてです。
 改札を出ると、すぐ目の前に、東急世田谷線の山下駅が有って。
 踏み切りが鳴っていたので見に行くと、丁度上下の列車がやって来ました。
 乗り降りのお作法を観察して、と。
 乗車の時にまごまごしていたら、鉄として恥ずかしいですもん(^^;。
 まあ、今日は乗りませんけどねー。

 その後、駅前郵便局に寄って、暑中見舞いの葉書を、風景印でお願いします。
 ここの風景印には、小田急が描かれているのだ☆。
 まあ、葉書を受け取った方にしてみれば、消印なんぞに興味は無いのでしょうけど。
 一応、拘り。
 駅前から続くお店を覗きながら歩いて行くのは、なかなか楽しかったりしました。

 帰りも、同じく小田急で戻るよ。
 複々線を行き交う電車を眺めているのも、楽しいです。
 代々木上原では、207系が来ないかと思って、何本か千代田線の電車を見送ってみたけれど、運用なんて分からないし、すぐに飽きてしまうのでした。

【その3、千葉編】。
 千葉に行くのは、カンタンです。
 中野から総武緩行線に乗っていれば、寝ている間に着いちゃいますもん。
 でもでも、それじゃあさすがにあんまりなので、中央線と総武線の快速を乗り継いでみました。
 ここの所、快速を全く使っていなかったので、妙に早く感じちゃうね。

 にしても、E217系の帯は汚いなあ。
 錦糸町の電留線に停まっていたE257系のボディも汚くって、痛々しい位。
 特急なのに、特急なのに(^^;。
 こんなんじゃあ、萌えませんよお。
 千葉の電車は、どーしてこんなに汚いの…?。

 千葉では、まず中央旅券事務所へ行って、パスポートの更新をします。
 差し当たって出国の予定は有りませんけど、一応、期限内に更新を済ませておこうっと。
 お盆直後の今日は、待っている列も短くって、受け付けはすぐに終了。
 今年の3月からは返信用の葉書も不要になって、手続きの簡素化は大歓迎なのです。

 その後、労金に寄って、ちょっとした手続き。
 何だかんだで、ここで結構時間がかかってしまいました。

 千葉駅に戻って、京成経由では無く、普通にJRで戻ります。
 どうせなら、行きと帰りでルートを変えればいいのに。
 ともあれ、万葉軒で8/31までの期間限定駅弁、「花火こまち」を買うのでした。
 お値段は900円。
 前回の「ヱビス亭暑中乃膳」とは、共通のおかずが入っていたりもして。
 家で夜食に食べようっと(^^)。
Tekona2
 船橋への道すがら、新聞輸送の113系と擦れ違ったりしつつ。
 車内には、座席に座っている、関係者と思われる方が一人見えました。
 貸し切りだあ。

 そんな感じで、家へと帰ったのでした。
 つづく。
 って、続くんかい!(^^;。

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2009.08.26

■宙のまにまに 第8話「イルミネイト グラウンド」

 天文部のプラネタリウム、プラネたんは、好評をもって終了っ☆。
 賞までは取れなかったけれど、みんなの努力はちゃんと報われました。
 この作品のそういう所が、私は大好きです。
 みんなでいっぱい頑張って、その結果に決して派手さは無いけれど、小さな感動が有って、見ているだけでも、一緒に満足感を共有出来ちゃうっていう(^^)。
 そんな小さなエピソードの積み重ねの、集大成なのでした。

 だから、文化祭が終わったら、みんな揃って真っ白に燃え尽きていたのも当然かなあ、なんて。
 その気持ちを切り替えるきっかけは、やっぱり星を見ること!、なのでした。
 今回は、お月見だよっ。
 天文部のお月見は、視点がちょっとだけ普通と違ってたりして、楽しかったです。
 それにしても、朔と姫は、未だに望遠鏡を覗いたことが無いのですねー。
 そんな会話を聞いていたら、早く見せてあげたくなっちゃいました。
 生徒会から予算を貰うのは無理そうなだけに、その初めては、一体いつになるのかなあ…。

 ちょっとだけぎくしゃくしてしまった、朔と天文部のみんなの関係は、文化祭の忙しさの中で、うやむやになってしまったみたい。
 決して、解決はしていないのですよねー。
 美星とは、ちゃあんと話した方がいいと思うのにな。
 その辺りは、結構時間がかかりそうな雰囲気で。

 姫にはですね、ありがとうを言えました。
 2階の廊下の窓越しっていうシチュエーション、ちょっと微妙だったけれど。
 二人っきりだと、雰囲気が盛り上がり過ぎちゃうからなのでしょうか(笑)。
 それでも、ノート書くのを頑張った、姫へのご褒美になりました。
 まさかこれが、姫の人生の最ピークだったりとかはしませんよね…?(^^;。
 美星とも、対等に勝負出来なくっちゃ。

 江戸川の妹さんには、みんな驚き過ぎだよー。
 江戸川って、一体どーいうキャラになっているのでしょう。
 あ、そのまんまなのか…。
 小夜のお父さんだって、あの性格は娘と大違いじゃないですかあ(笑)。
 あと、朔のお母さんも。
 朔のお母さん、単独でしっかり楽しんじゃってたっけ。
 お母さんはともかく、江戸川シスタ-ズのこと、朔はしっかり案内してあげたのかしら?。
 何げに、慕われてそうだったし。

 草間先生は、押さえるべき所はしっかり押さえて、いい顧問していましたね。
 大人なのです。
 若さについて行けなくってボロボロになってたのは、見ていて物悲しいものが…。
 あわわ。
 晴子さんも、なかなかしたたかな所を見せてくれました。
 この人も、やっぱり大人なのですよー。

 今回は、色々なエピソードが沢山積み重ねられていて、密度が濃かったにゃあ。
 そんな中、地味に存在感を発揮していた部長の勇姿を、私は決して忘れません(^^;。

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2009.08.25

■極上!!めちゃモテ委員長 第21話「オーディション!?未海ちゃんDOKI☆DOKIですわっ」

 ドキドキだったのは、未海よりまあさの方だったみたい。
 折角掴んだチャンス、絶対に活かさなくっちゃ!。
 ちなみに、未海は潮にドキドキしてました。
 カメラを借りるのがきっかけで、家までご招待して貰えることになって。
 未海の妄想は、果てしなく拡がって行くのでした。
 幸せそうなのです。
 抱っことか…(^^;。
 ちゃあんと帰って来て下さあい。

 そんな未海の様子を敏感に感じ取ったのか、潮は未海のこと、家に入れてくれないのでした。
 お母さんがもう帰って来てたって、本当なのかなあ。
 潮、身の危険を感じて、未海をお部屋に招待するのを止めたとしか思えません。
 って、こらあ(^^;。
 代わりに、未海を家まで送ってくれたよ。
 今回は、お兄様には見付からずに済みました。

 天城の狙いは、未海だったのですね。
 強引なようで、意外と冷静な計算をしていたりする天城、結構手強いかもしれません。
 ただ、未海は天城に全く興味が無いみたいなので…。
 折角の作戦が、未海には通用しないのでした。
 天城の、スタイリストとしてのお仕事への姿勢には、かなり共感していたみたいですけどね。
 未海が目指しているのは、別にスタイリストじゃ有りませんもの。

 それでも、どんな手を仕掛けて来るか分からないですし、潮が一緒に居てくれたら安心なのです。
 まあ、未海は腕力も強いですし、自分の身は自分で守れるのかもしれませんけど…。
 潮の目の届く所に居てくれた方が、誤解が生じたりもしないと思うし。
 それで、二人が進展出来たらいいですね。

 まあさは、オーディション頑張りました。
 相変わらず、健気なのです。
 未海を呼ぶときの「お姉さん」って言葉が、妙に耳に心地好く響いたりとかして(笑)。
 でもでも、折角の信頼関係が、何気無い一言で、一気に壊れてしまったみたい。
 タイミング、悪かったですよね。
 誤解は、しっかり解かなくっちゃなのです。

 まあさっていう素材の良さを活かすのは、未海次第なんですもん。
 まあさ一人じゃ、絶対に駄目だもんっ。

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2009.08.24

血管細くっても力を入れ過ぎちゃ駄目

 月に一度は献血出来るよう、頑張ってみています。
 そして、忘れずここに日付をメモしておかないと、献血カードからも履歴が消えちゃうのですよね。

 前回行ったのは、08/07だね。
 本番のとき、針を刺されたら、血が吹き出してしまったりとかして。
 吹き出す、っていうのは、さすがに大袈裟。
 …溢れ出す?(^^;。
 私が力を入れ過ぎだったみたい。
 自分ではどうにも出来ないので、拭き取って貰うのが、結構大変だったりしました。
 すいません…(^^;。

 献血を終えて待合室に出て来たら、何故かアイスクリームのケースが置いて有って、その日限りの引き換え券と交換で、好きなアイスが一つ貰えたりします。
 献血ルームも、色々な企画を考えなくっちゃいけなくて、大変そうだなあ。
 折角なので、私も一つ、貰ったです。

 その前は、土曜日に。
 午後一で行ったら、大変な混雑になっていて、受け付けから終了まで、3時間かかっちゃいました。
 何だか、お休みの日の午後が献血だけで終わってしまったみたいな、不思議な感覚に…(^^;。
 献血する人って、結構いっぱい居るのですねん。
 やっぱり、行くなら平日の午前中がベストみたい。

 次は、今月末に、パスポートの受け取りと一緒に済ませちゃおう。
 だって、船橋のフェイスは、献血ルームとパスポートセンターが、同じフロアに有るのですもの。

08/07
07/18
06/13

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第21話「初源の歌」

 タリエシン、初源の歌を歌った上で、無事に帰って来る方法は無かったのでしょうか…。
 あの歌は、歌い手の命と引き換えに、その強大なちからを発動するのかしら。
 エポナも、そのこと自体は受け入れているような感じでした。
 誰かの命を犠牲にしての作戦なんて、あのアルサルが認めるわけは有りませんし、自らが戦いに巻き込んだタリエシンの死を、アルサルはどう乗り越えて行くのでしょう。
 戦いが進んで、その背後に有る事情が分かるに連れて、アルサルが精神面でひとりぼっちになってしまわないか、心配だったりもするけれど。

 それにしても、あれだけの大群をどう戦えばいいのか、私には見当も付きませんでしたよー。
 さすが、タリエシンはその能力の使いどころを分かっていたみたいなのです。
 アロウンは、まだまだもっと先で、するべきことが有るのでしょうね。
 全員でゴール出来れば、それが一番いいに決まっているのですけど。

 かつてのルキフェルは、メルリネスの消滅をもってしても、メルリネスが伝えたかったことの意味は理解出来なかったみたいで。
 それを理解したのは、もっとずっと後のこと。
 そのきっかけは、些細なことで。
 目に見えるものとか、鼻に感じた匂いとか、そういう感動を共有出来ず、それらを奪ってしまったことに対する単純な怒り、そこでやっと、自分がすべきことを理解したのでした。

 そういう、それぞれの人達の決意の過程、行動のバックボーンになっている部分っていうのは、とてもとても大切だと思います。
 それをしっかり描いてあるのが、この作品なのですね。

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■咲-Saki- 第21話「追想」

 あそこの対局室、一体何部屋有るのでしょう(^^;。
 麻雀て、本当に人気が有るのですねー。
 女子の方が盛んなのかと思ったら、やっぱり男子の方がずっとずっと多いみたい。
 京太郎、午前中で負けちゃいました。
 にしても、陰気な対局だったなあ。
 あれは、全て相手のせい…?。
 女子と違って、華が全く有りませんです(^^;。
 そんな京太郎も、優希は勿論、和にも優しくして貰えたよ。
 買い出しとか、せめて和のお弁当を食べてから行けばいいのにい。

 ダントツトップの優希は、調子に乗ってまあす。
 もう、すっごく、やたらと。
 あれは死亡フラグなのかと思っちゃいますよお。
 次回、タコスを喉に詰まらせて、そのまま死亡とか…(^^;。
 さすがの和も、恥ずかしがっていたけれど。
 心配ですよね(笑)。

 藤田プロは、衣が個人戦に出ていないので、全くやる気が有りません。
 カツ丼も食べて無かったですし。
 分かりやすいのです。

 ともあれ、みんなみんな、持ち味を発揮して、頑張っていたみたい。
 佳織のビギナーズラックも、予定通りに発動しましたあ。
 あれは怖いです。
 振り込んだ透華、真っ白になった上、魂が抜けちゃってましたけど…。
 必死に慰めてる一が可笑しいの。
 優しいなあ。
 純と智紀は、全く優しく有りません(笑)。
 肝心の和は、透華のこと、アイドル勝負のライバルとか、全く思っていないのでしょうけど。

 咲はどんな打ち方をしていたのか、はっきりとは描かれませんでした。
 誰も心配して無かったし、それでいいのでしょうね。
 まこも良く分からないや。

 久は、美穂子との部長対決になって、解説が盛り上がっていたみたい。
 本人達は、至ってマイペースでした。
 美穂子は、久のこと、色々と意識していたよ。
 最後は部長さんらしく、勝負に徹することが出来ました。
 やっと、らしくなったというか。
 久も、3年前のこと、ちゃあんと思い出してくれて、良かった良かった。
 そりゃあ、両目を開ければ、絶対に気が付きますよお(^^;。
 両目を開けた美穂子は、とってもとっても可愛いのです。

 そんなこんなで、次回は二日目。
 やっぱり、何かが起きたりするのでしょうねー。

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■プリンセスラバー! 第8話「楽園と真実」

 「水戸・さいたま・横須賀・八王子にて人員確保します」。
 SPを保有している有馬警備、千葉県内からの増援は無しなのですかあ。
 なして?。
 何か事情が有ったのか、それともまさか、拠点そのものが千葉には無いとか?。
 千葉県民な私としては、とてもとても困ります。
 …いや、そこは別にどーでもいいから(^^;。

 ヒルズは一気に緊迫なのです。
 相手は一応、死者まで出すつもりは無かったみたいなのですが…。
 抵抗されたら、容赦は無くって。
 その仕事ぶりは、やっぱりプロだったよ。
 結果、前回登場したばかりのハルトマンが、いきなりの退場。
 しかも、最悪の形で。
 早いなあ…。

 シャルロットは勿論、哲平だって、そういう世界に居るってことなのですよね。
 あの組織は、哲平の両親を手にかけた連中と、本当に繋がりが有ったりするのかしら。
 今回のお話では、その辺り、良く分かりませんでしたけど…。
 哲平も、今回のことをきっかけに、更に強い覚悟が必要になったりしそうなのです。

 聖華はですね、情報戦に大活躍なのでした。
 頼りになります(^^)。
 絶妙なタイミングで、アイドルグループのプロモーションまでしちゃって。
 自分のお仕事と並列なのは、やっぱり凄いなあ。
 それも全て、哲平の為、だったのですね。
 照れ方が可愛い、聖華だよ。

 優も、メイド軍団を率いて、セキュリティとシステム全般の奪還に全力投球。
 ああいうことも出来ちゃうんだ。
 とゆーか、しれっとして、出来て当然、みたいな返事なんだもの。
 格好いいよ。
 25文字制限とかは、何だったんだろ(^^;。
 ともあれ、哲平専属のメイドさんは、とてもとても優秀なコなのでした。
 無線を通じて、哲平とシルヴィアのバックアップもばっちり。
 ちゃあんと繋がってます。

 例の四本脚のバイク、一体どーやって走るのか、まさか脚がわしゃわしゃ動くのかなって、興味津々だったけれど、さすがにそんなことは有りませんでした。
 倒れそうになると、地面を蹴って支えてくれるんだ。
 しかも、いざとなったらミサイルにもなります。
 ホーミング機能付きで、2本が連携し、正確に股間を狙って来たりとかも…。
 もおどーにでもして下さい(^^;。
 あんなのを敵に回したら、怖いですよねえ。
 色々な意味で。

 とりあえず、次の大問題は、爆弾をどうするか。
 続きが凄く気になります。
 いずれまた、あの組織とは対峙することになるのでしょうね。
 シャルロットは、自分自身とも。
 そんなシャルロットの、精神面も心配なのです。

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■戦場のヴァルキュリア 第21話「はかなき絆」

 アリシア、とうとうヴァルキュリア人として覚醒しました。
 覚醒したばかり、しかも体を弾丸で貫通されたりもしたし、いきなりセルベリアの相手はキツイかと思ったけれど…。
 とんでもないことに、終始セルベリアを圧倒していたのでした。
 あれは凄かったです!。
 とろんとした瞳と、ふわっと柔らかい動き。
 アリシアは明らかに正気じゃ無かったけれど、むしろそれが良かったのかしら。

 百戦錬磨のセルベリアも、若さには及ばないとか…。
 こら。
 なんて、第7小隊の攻撃を受けて、セルベリアはかなり消耗してましたものね。
 ヴァルキュリア人も、決して不死身では無くって。
 でも、護るべきものが有るセルベリアが、手強い敵で有ることに変わりは有りません。
 アリシアをヴァルキュリア人として認識した途端、すかさず攻撃して来ましたもの。

 ウェルキンの狙いも、それだったのですね。
 ヴァルキュリア人の相手は、ヴァルキュリア人にしか出来無いから。
 アリシアを撃つ前の回想が、笑顔のアリシアばかりだったのも、セルベリアと同じヴァルキュリア人であるアリシアを憎んだからでは無くって、本当はアリシアを覚醒させたく無かったんだなあ。
 好きな女の子に、そうなって欲しくは有りませんものね。

 それでも、アリシアが覚醒しなければ、全滅なのです。
 みんな死んでしまいます。
 それが、コーデリア姫を人質に取ったりとか、乱暴な行動に出た理由なのでした。
 有る意味、ファルディオは誰よりも冷静だったということで…。

 でもでも、アリシアが覚醒した直接の理由は、やっぱりウェルキンで。
 アリシアの笑顔は、ウェルキンに向けられたときに、一番輝いていたってことみたい。
 ファルディオも、その現実は受け入れるしか有りませんでした。
 辛いのです。
 態度のはっきりしないウェルキンはともかく、アリシアの意志は尊重しなくちゃいけませんものね。
 そして、ここまでやってしまったファルディオの処遇は、どうなるのかしら。
 コーデリア姫とエレノアなら、うまく処理してくれるかもしれませんが…。
 それより何より、ウェルキンはファルディオに、何よりアリシアに、一体どう接するのでしょうか?。

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2009.08.23

■よくわかる現代魔法 第7話「voodoo programming」

 タライ魔法、あれはずっと私の憧れなのですけど、それしか使えないっていうのは、確かに不便ですよね。
 もう少しだけでも、融通が利くようになればなあ。
 タライの大きさをもっと小さくして、その分だけ他の効力が効くようにするとか。
 或いは、タライからマタタビの匂いがして、猫さんが集まって来るとか。
 …そういうものじゃあ、無いのかな?(^^;。

 確かに、アイテムに頼ってばかりじゃあ駄目だとは思いますけど、こよみにはきっかけが必要ですもの。
 色々やってみなくっちゃ。
 弓子はさすがに厳しかったよ。
 嘉穂は逆に、良く付き合ってくれてると思うのです。

 暇だったのか寂しかったのか、弓子はお買物に付き合ってくれて、というかお買物に付き合わせて、3人、結構楽しそうだったっけ。
 魔法が絡まなければ、みんな平和なのですよー(笑)。
 たまには、そういうのも有りなのです(^^)。

 にしても、こよみはずっと、あのままなのかしら。
 なら、コードの無効化に特化するのも、有りなのかもしれないですねー。
 大道芸人としての可能性も、今回は明らかになりましたし。
 カメさんリュックとは、短い付き合いだったなあ(^^;。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第97話「唯世とイクト、運命のホロスコープ!」

 幼い頃の唯世とイクト、一緒に暮らしていたのですね。
 勿論、歌唄も。
 みんなみんな、ちっちゃくて可愛いの。
 何故か管理人さんも居たけれど、あの人は結局、何だったのでしょう(^^;。
 秘密が多い人なのです。
 同じく、イースターの専務も思わせぶりなのですが、そっちはまあ、置いておくとして…。

 昔の3人は、かくれんぼとかして遊んでいたのですねー。
 歌唄が言ってたけれど、イクトは気配がしないし、唯世はちっちゃいしで、探すのが大変なんですって。
 あ、確かにそうかも。
 その頃から、イクトは全力で歌唄から逃げていたみたい(^^;。
 当時の歌唄は、さすがにまだ、イクトの事情とかは分からなかったみたいですけど…。

 不幸を運ぶ黒猫っていう言葉の由来は、ああいうことだったのですね。
 そのきっかけは、イクトと唯世、二人のお父さんの過去にまで遡ります。
 当事者でもある唯世が、イクトのことを嫌っちゃうのも当然かなあ。
 全く何も知らされていない訳ですし…。
 イクトも、わざとそういう方向へ持って行こうとしていたもの。

 でもでも、そんな状況は、イクト自身の心にだって、とてもとてもダメージ有ったみたいなのです。
 今のあむは、それがちゃあんと分かるようになりました。
 それって、凄いことだと思うのです。
 冷静に振り返ってみると、イクトって、あむの前で無防備な心をさらけ出したりとかしていたのですよねー。
 そこに気が付いたあむは、泣き出しちゃいました。
 誰かの気持ちを分かってあげられても、それで今は何も出来ないなんて、辛いですものね。

 そんな、沈んだ雰囲気を壊して、前向きに切り替えてくれたのが、ややだったりします。
 ちょっと意外。
 というか、本当はそれがややのキャラなのでした。
 みんなみんな、それぞれに助け合って行けるのって、いいですよね。
 実際に周囲を動かしていくのは、ややみたいなコ、なのかも。
 なんて、なぎひこにも褒められちゃいました(^^)。

 ここに来て、今まで未解決だったことが、少しずつ少しずつ明らかになっていってます。
 怒濤の展開なのです(^^)。
 これから、まだ色々と大変なことも有るのでしょうけど、大切なのはきっと、自分にも他人にも素直になるってことなのかなって、私は思うのでした。

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■涼宮ハルヒの憂鬱 第21話「涼宮ハルヒの溜息II」

 阪急の電車は、車内をちょっと見ただけで、ちゃあんと阪急って分かるんだなあ、なんて、ヘンな所に感心していたりする私が居ます。
 形式とかは、全然分かりませんけどねー。

 あの、CMとか映画の撮影って、見てるとみくるが気の毒で仕方無くって、私は全ての意識がそこに行ってしまいます(^^;。
 みくる、可哀想ですよお。
 キョンがしっかり止めてあげればいいのに。
 有希と古泉は、それがハルヒにとって必要なことっていう判断なのか、自分からは何もしませんし。
 まあ、実際にはみくるもそうなのかなあ。
 にしたって、あんな撮影はどうかと。

 監督のハルヒが、自分で出演すればいいのに。
 いやいや、本人は別にあんなの全然平気なんだろうし、だからみくるにもそれを要求している可能性が大なのです。
 自分が出ないのは、みくるの方が完成度が高まるっていう、冷静な判断なのかしら。

 にしても、前期の1話で放送された、出来上がったあの映画が全てだと思うので、今更その製作過程を見ることに、あんまり意味は無いような気がしてます(^^;。

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2009.08.22

■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第21話「憤怒」

 玲二と江漣、兄妹として、かなりラブコメ風味な、平和な学園生活を送っていたけれど…。
 インフェルノの追っ手は、とうとう日本にまで来てしまいました。
 サイスとしては、もうアインとツヴァイには興味が無いのかもしれませんけど、ドライを育てる足掛かりとしてなら、二人を平気で利用しますもの。
 一体どうなることやら…。
 さすがに、学校内では、表立った行動は出来ないみたいなのですけど。

 キャルってば、もうすっかり、ファントムとしてのお仕事をこなしています。
 前任の二人と激しく違うのは、暗殺者の仕事を楽しんでいるように見えるっていうことで…。
 そういう精神状態に有るってことですかあ。
 暗殺者としての自分を保つことの厳しさは、玲二から聞いていた筈なのにな。

 キャルからは、昔の面影がもう全く無くなっちゃいました。
 あれが、憎悪の結果なのですね…。
 それでも、あの時計はまだ持っていてくれてるし、気持ちそのものは純粋なままって感じはします。
 でも、その感情が、玲二に対してのどういう行動になって現れるのかは、分かりません。
 江漣のことなんて、絶対に許してはくれないでしょうし。

 既に組織の後ろ盾が無い、玲二と江漣がすべきことは、戦うことでは無く、逃げることだった筈なのにな。
 いくら準備が必要とは言え、随分と無防備な感じはしますです。
 どこかの支援を受けるアテが有るのでしょうか…?。
 美緒のことも、本当に切り札として使うのかなあ。

 とりあえず、ドライと対峙した江漣が心配で仕方有りません。
 自己紹介なんて手短に済みそうですし、本題に入ってしまったら、取り返しの付かないことになっちゃいそうで。

 あ、リズィはしっかりお仕事してましたねー。
 相変わらず、上司には恵まれていないみたい…。
 それでもお仕事は続けなくっちゃいけなくって、何だか気の毒になってしまいました。

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■ハヤテのごとく!! 第21話「なんだかんだで自分ちの猫が一番かわいい」

 タマが連れて行かれた港の倉庫街って、実は石神井公園だったのでした。
 …いや、あれは海でしょお?(^^;。
 灯台とか見えてるし。
 鉄橋を走っていた電車も、モデルは西武の301系なのでしょうけど、進行方向が左右逆だったりしますから、そもそも日本ですら有りません。
 怖い怖い(笑)。
 それから、あの鉄橋、下から電車の床下がはっきり見えてましたけど、一体どーいう構造になっているのやら…(^^;。

 タマって、アフリカから来たのですかあ。
 ナギがしっかり保護して、連れ帰ってくれたのですねん。
 実はナギって、お母さん代わりだったの。
 いいお話だったよ。
 もし、拾ったのがナギじゃ無かったら、餌代がかさんで飼い切れなくなり、結局は捨てられてそのまま射殺、みたいな運命をタマは辿っていた筈なのです。
 あの出会いは、お互いに良かったんだなあ。

 既に野性の勘も失ってしまったタマは、自力では家に帰ることも出来ませんけど…。
 携帯をあれだけ使いこなせるのは、逆に凄かったりとかします。
 ネットに書き込みをして助けを求めるとか、すっかり依存しているような気が凄く。
 それに、レスをしていた人達の顔が見えたのは、何だか妙にリアルに感じてしまって、ちょっと嫌なのですけど(^^;。

 最近は影の薄かったタマ、ナギやマリアにはちゃあんと可愛がって貰ってるみたいで、良かった良かった。
 ハヤテとは、もっと友好関係に有るのかと思ったけれど…。
 クラウスと一緒で、それなりに緊張感の有る間柄なのですねん。
 シラヌイは、何を考えていたのか、本心は全く読めませんでした(^^;。
 とりあえず、推定年齢は、生後半年。

 もし自分で飼うなら、トラよりもイリオモテヤマネコとかを飼ってみたいかも、なんて私は思うのでした。
 さすがにトラはでっかいです。
 背中に乗せて走ってくれたりするなら、トラもいいかなあって思うのですけど。
 あと、ジェニーが持っていたライフル型のライター、ちょっと欲しいなあ。
 一応、武器にはなってたみたいですし。
 ぷち火炎放射器とかになったりするかも。

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2009.08.21

■しゅごキャラ!!どきっ 第96話「届かない声、くだかれる思い。」

 DLになったイクトを見て、眼鏡姿も結構いいかも!、なんて、呑気なことを考えてしまった私なのです。
 最近、ミキ以上に惚れっぽいような…。
 あわわ(^^;。

 イクトとしての意識は、もう完全に消えてしまって、イースターの操り人形になってしまったイクト、それって悲し過ぎますよね…。
 それでも、イクトの心は、体の奥の方に、ちゃあんと残っているみたいなのです。
 それは、ヨルがはっきり言ってましたもん。

 そんなイクトの心を取り戻すことが出来るのは、ヨルと唯世とあむと、一体誰なのでしょう…?。
 勿論、歌唄だって居ますし、ここはやっぱり、みんなの力を合わせなくっちゃ駄目なのかなあ。

 今は、専務の思い通りに、全てが動いているみたい。
 いよいよ、御前の本体(←?)も、後ろ姿を見せました。
 ガーディアンだって、まさか自分達までイースターに利用されてるだなんて、夢にも思わないでしょうね。

 そして、あの男の子は一体…?。
 専務のお友達ですかあ?(^^;。
 ×たまを抜かれたりはしなかったし、何らかの関わりが有るコなのでしょうけど。
 今回は、特に何もしませんし、何も起きませんでした。
 色々有って、あむ達も大変だなあ。
 味方で有る筈の管理人さんは、直接助けてくれたりとかはしませんものねー。

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■極上!!めちゃモテ委員長 第20話「委員長、まさかのスタイリストデビュー!?ですわっ」

 未海の双子のお兄様、風のように登場して、風のように去って行きました。
 潮も、正体不明な男が二人も出て来たから、一瞬バトルモードに切り替わったけれど…。
 お兄様って紹介されて、あっけに取られてたっけ。
 それはそうですよね。
 未海から見ると、潮のことを彼氏って紹介出来ないのが寂しい所。
 まあさに聞かれたときも、必死に否定していたよ。
 …ボーイフレンドって肩書き、ご不満ですかあ?(^^;。

 お兄様に頼まれて、モデルのバイトをすることになった未海、バイト代も弾んで貰えるそうですし、利害は見事に一致しましたあ。
 モデルなら、お手のものなのです。
 引っ張って来たお兄様も呆れてしまう、未海の度胸とか(笑)。
 あ、確かに未海って、そういう所、有りますよね。

 そして出会った、まあさ。
 まあさ、すっごく可愛かったです。
 家庭環境とか、強いプロ意識とか、見ていて応援したくなっちゃいますもん。
 あのコが未海をパートナーのスタイリストに選んだのは、絶対に正解って思う。

 まあさって、あの歳でもう、完璧なモデルさんなのかと思ったけれど、さすがにそんなことは有りませんでした。
 膝と肘のこと、早速未海に指摘されちゃって。
 膝と肘を付くの禁止って、常に意識していないと、かなり大変かなあって思います。
 あと、意外と弱気な所が有るのは、年相応な小学生なのでした。
 その辺り、未海が自信を持たせてあげられて、良かった良かった。

 ほのぼの商店街のリサーチも欠かしませんでしたし、未海はやっぱり凄いのです。
 可愛くって、かつお値段も可愛い服やアクセも、しっかり選んで。
 元気をテーマに持って来たのも、○でしたあ。
 まあさは、運動神経いいんですね!。
 全体的に、今回のファッションショーは華が有って、見ていて凄く楽しかったよ。

 そして、ちゃあんと次にも繋がったりします。
 天城は、未海を誘ったのかと思ったけれど、スタイリストしての未海に才能を感じたみたいなのです。
 委員長も大変だあ。
 とりあえず、潮も会場に来てくれましたし、これからは潮も一緒の方向で(^^)。
 潮的には、未海の周囲に、男が3人も出て来ちゃったわけですもん。
 これから大変そうなのです。

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2009.08.20

■GA 芸術科アートデザインクラス 第7話「騙し絵(トロンプ・ルイユ)」

 騙し絵っていうと、上から見ても下から見ても、人間の顔に見えるような絵が思い浮かぶです。
 今回は、そういうのって、出て来ませんでしたけど。
 通路に見せかけた騙し絵を廊下に置くのは、危険だなあ。
 犠牲者続出。
 みんな、校内の作りとか、分かって無かったのかしら(^^;。
 ああいうの、私もやってみたいです!。
 ただ、気付かずに突っ込んだ場合、おでこにコブが出来る位で済むのかどうか…。

 ノダミキが持ってたファッション雑誌を見ていて思ったけれど、絵が上手なコなら、メイクも上手だったりするのかもっ。
 そういうイメージは有りますよね。
 だから、ブランドを見抜く能力が有ると、美術品の目利きもバッチリ、だよ。
 …やっぱり関係無いのかも(^^;。
 自分がその絵を買うつもりで見るっていうのは、なかなか盲点でしたあ。

 ハダカの絵は、昔からやっぱり人気が有って、商売にもなったみたい。
 それはずっと変わらない真理なのでしょうね。
 裸婦を描くのは、デッサンの勉強の上でも必須みたいですし。
 だからといって、顔見知り、クラスメートがモデルっていうのは、かなり微妙な空気が漂います(^^;。
 いえ、ナミコがモデルをしてくれるなら、それは是非見てみたいですけど…。
 こらあ。

 トモカネは、激しく腕白キャラです(笑)。
 壊すなら安い絵って、こらこら。
 絵の裏に貼られたお札を見付けてしまったり、藪を突いてヘビを出すタイプでもあるみたい。
 でも、あの元気いっぱいな所が、トモカネらしさなのです。
 いつか、100億円の絵を描けるようになったらいいですね。

 今回の美展で入賞したのはキョージュと吉川さん。
 ノダミキのお友達の吉川さん、仲のいいノダミキのグループの中でも、しっかり自分を保ってたっけ。
 なかなか出来るコみたいなのです。
 芸術家としての才能も(^^)。

 キサラギも、頑張って下さいね。
 その悔しさは、忘れずに。
 熱いのです。
 だから、額縁の中に閉じ込められてる場合じゃ無いよお(笑)。
 絵本作家展は、また別の機会とゆーことで。

 何だかんだで、キッズコーナーも刺激になったみたいですし、未来を担う若者同士、将来が楽しみなのですよー。
 宇佐美先生は、お高い絵(大きな価値の有る絵)に、激しく反応してたっけ。
 確かに、それは絶対に見逃せませんもん。
 スーツに運動靴なのも、見逃しません(^^;。
 てことで、今回も楽しかったのでした。

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■宙のまにまに 第7話「月とキンモクセイ」

 キンモクセイって、ヒマラヤでも咲いているのですね。
 その花の香りを、私はどうしても思い出すことが出来なくって。
 ちょっと情け無いのです。
 あと、べがは私にとっては、船の名前だったりとかします。
 それはもう、強烈に(^^;。

 朔が文芸部のお手伝いをすること、美星はとても寛容だったけれど、内心では、朔の気持ちが今までとは違うってこと、敏感に感じ取っていたみたいなのです。
 そういうことは、ちゃあんと分かるのですね。
 その間は、教室にも来なかったのかしら。
 なので、朔は殊更に文芸部のお手伝いに力を入れてしまったり。

 それって、姫にとってはチャンスだったのでしょうけど、その間、朔と姫との関わりは、殆ど有りませんでした。
 さすがの姫も、天文部の活動を放り出したりはしませんでしたし。
 みんな、自分のお仕事はきちんとやります。
 江戸川だって、大活躍してましたものね。

 てゆーか、朔と美星、有ること無いこと噂が…。
 すまん。
 えと、すまんじゃ無くって(^^;。
 あの二人って、知らずに周囲を盛り上げちゃう才能有るかも。
 姫にはいい迷惑でしょうけど。
 いきなり抱き付かれた意味とか、朔もしっかり考えてあげて下さいねー。

 ところで、朔にとって大きかったのは、草間と美星の関係っていうより、街を通したみんなの繋がりだったのかしら…。
 引っ越しばかりの朔には、そういう思い出って、あまり作れなかったみたいですし。
 その辺り、文江が話し相手になってくれて、良かったみたい。
 結果的には、全てがいい方向へと向かった感じがしますです。
 当事者同士、以外の部分からね。

 そのトドメは、美星のプラネタリウム制作日誌☆だったりして(^^)。
 あれ、文章もイラストも、凄く可愛いかったです。
 単に部の活動報告っていうだけで無く、姫から朔への強い強いメッセージが込められていましたもん。
 可愛いよ。
 それを朔が正しく受け取ったのか、私はとっても気になったりするわけですけど…。
 姫は報われて欲しいにゃあ。

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2009.08.19

■咲-Saki- 第20話「姉妹」

 咲って、お姉ちゃんの照からは、すっごく嫌われちゃっているのですね。
 存在すら否定されちゃってましたもん。
 結構ショック。
 お母さんも、あんな感じなのかなあ。
 咲からお菓子を巻き上げていたのは、照の方だった筈なのに。
 全国へ行っても、仲直りは咲が考える程には簡単じゃ無さそうなのです。
 麻雀以上に大変そお。

 でもまあ、とりあえず今は、みんなで仲良くプールで休養、なのです♪。
 京太郎は、かなり美味しいポジションに居ますよね。
 ようやっと報われたとゆーか。
 ゆっくりじっくり、和の水着姿を焼き付けちゃって下さい!。
 …優希のお守りは、程々に。

 龍門渕の皆さんも、プールへ遊びに来てましたあ。
 清澄と合流するのかと思ったけれど、そんなことは無く。
 VIPルームにも入れてくれなかったよ。
 衣はお友達が増えて、嬉しそうだったっけ。
 実は一番歳上っていう衣も、今回はずっとお子ちゃまモード。
 可愛い可愛い。
 ファミレスのエピソードは、また特に可愛かったですよお。
 一のソツのない対応も、らしかったですし。
 その前には、ついつい透華と衣を様付けで呼んでしまったりとかして。

 個人戦には出ないっていう衣、麻雀の打ち方がどう変わったのか、これからはどんな楽しみ方をするのか、それが分かるのは、まだちょっと先になりそうなのです。
 そこは、私も楽しみなのですよん。

 風越女子と鶴賀は、個人戦で結果を出せるでしょうか。
 清澄と一緒で、やっぱりメインは団体戦って考えだったみたい。
 全国は、みんなで行ってこそ、なのですね(^^)。

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■プリンセスラバー! 第7話「婚約者と花びら」

 とうとう足が4本も生えてしまったバイク、あれって本当に転ばないのかしら…。
 確かに、有馬の技術陣の執念は感じますです。
 とても気持ち悪いのが難点だけれど、あのバイクが実は、哲平の窮地を救ったりするのかもしれませんよお。
 1話に出て来た強盗と違って、シャルロットを攫った連中、かなり本気でヤバそうだったですもん。
 そこで転ばないバイクの出番です!。
 なんて、武装した敵には、哲平とシルヴィアの剣が有効なのでしょうね。
 情報戦なら、聖華が得意そうですし。
 優だって、怒らせたら凄く怖そう…。

 それはともかく、秘密の温泉協定は、ちゃあんと4人の心の中に有って、今後の哲平との関係に、深く結び付いて来そうなのです。
 優もしっかりメンバーに入っているのが、私は嬉しかったりして。
 シャルロットも、天保山を最後に身を引いた、って訳では無かったみたい。
 聖華は、いい距離感でもって、哲平の近くに居ます。
 シルヴィアはですね、シャルロット程には素直じゃないから…。
 あんまり、負のエネルギーを溜め込まなければいいのですけど。

 そのシャルロットにも事情は有って、実は婚約者が居たりとか。
 折角会いに来てくれたのに、本人はちっとも嬉しそうじゃ無かったよ。
 お相手のハルトマン、どうしようもないヤツなのかと思ったら、凄くいい人じゃ無いですかあ。
 登場の仕方だけは、アレでしたけど…。
 王族でも無いのに、どうしてわざわざバラの花びらが舞ってるですか(^^;。

 今回は、哲平のちょっとした不注意、と言うか、些細な行き違いで、シャルロットが危険な目に遭ってしまって、見ている方としては心配で仕方有りませんでした。
 予告がまた、不安にさせてくれちゃいます。
 大丈夫なのかなあ。

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2009.08.11

■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第19話「夜の子供」

 アルサルとリアンノン、ちゃあんと仲直りしてましたあ。
 良かった良かった。
 リアンノンは、むしろ前よりもアルサルに優しくなったみたい。
 きっとお互い、幼かった頃の気持ちを思い出せたからなのでしょうね。

 今回は、そんなリアンノンと、妖精さん達のお話だよ。
 更に、また新たな敵が現れて、アルサルも父親の仇をはっきりと認識することになりました。
 世界は少しずつ拡がっていって、そして、一つの収縮へと向かって行ってるみたい。
 わくわくするね。

 リンゴの樹は荒れ果ててしまったけれど、ストックのリンゴはまだ確保出来たみたいで、アップルパイはちゃあんと作れてました。
 エルミン、楽しそうだったです。
 リムリスは、リアンノンとのお別れも視野に入れていたみたいですけど…。
 そして、匂いを嗅ぎ付けてやって来た、ラスティとスィール。
 流石なのです。

 エポナは、今まであんまり活躍の機会が無かったけれど、タリエシンとの関わりが有ったのですねえ。
 タリエシンは随分と悲観的な考えをしていたけれど、ああいう運命を背負っていた訳で。
 その運命、本当に変えることが出来るのでしょうか。
 ドラゴンの赤ちゃんをお供に付けて、見かけはちょっと楽しげなのですけど。
 本人はそれ所じゃ無さそうだなあ…。

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2009.08.10

■極上!!めちゃモテ委員長 第19話「スマイル!めちゃモテ未海でフォトジェニックですわっ」

 臨海学校が終わってしまうと、長い夏休み、未海は潮との接点が無くなってしまって、悶々としてたりします。
 こらあ。
 電話とメールの小旗、テモテモとお揃いなのが可愛かったです。

 そこへ届いたメールは、何と…!。
 波人からなのでした。
 ベッドでずっこける未海が、もお可笑しいったら。
 潮で無くって、残念でしたあ(^^;。

 それでも、待ち合わせ場所に行ったら、ちゃあんと潮も居ましたです。
 MM3の皆さんは、いつも一緒なんですものね。
 連絡係が波人だったのは、きっとわざとだよー。
 今日は眼鏡をかけていた、青のイタズラ…?。
 なんて、青と波人、しっかり二人に気を遣ってくれるのでした。
 優しいね。

 潮と未海の待ち合わせは、原宿駅、だよ。
 わざわざ現地集合にしなくっても、地元から一緒にお出かけすればいいのに。
 まだ正式なお付き合いじゃないから、噂になったりしたら困るのかしら。
 なんてね。

 にしても、雑誌の撮影での未海の百面相、面白かったです。
 あ、ヘンな顔…。
 凄くヘンな顔っ(笑)。
 潮は堂々としてたのにな。
 潮も、積極的に写されたい気持ちは無かったみたいで、未海へのフォローはしてくれませんでしたあ。
 雑誌への掲載、残念でした。
 なし崩しに、既成事実が出来ちゃいそうだったのに。

 リカにあれだけのアドバイスが出来るなら、何とかなってた筈なのにね。
 でもでも、いくらめちゃモテ委員長だって、自分のことになるとやっぱり大変で…。
 余裕で恋なんて出来ません。
 未海のそういう所が、私は好きだったりするのでした。

 亜莉沙へのプレゼントはとっても手作りで、ああいうの、私も欲しいなあ。
 趣味が微妙らしい亜莉沙も、凄く喜んでくれましたあ。
 未海は、潮とツーショットの写真も撮れたし。
 良かったね。
 プレゼント選びのやり直しの為の、次のデートは実現しなかったみたいですけど、あのプレゼント作りで、未海はきっと幸せだったと思うのでした(^^)。

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■プリンセスラバー! 第6話「湯けむりポロリとラッキースケベ」

 あ、小田急の新宿駅、西口地上改札口だあ(^^)。
 作中では、「小場急」だったり、「チュイカ」だったりしましたけど(笑)。
 アニメに小田急が出て来るなんて、滅多に無いから嬉しいよ。
 しかも、改札越しに、10000型HiSEらしきロマンスカーも見えて。
 あれに乗るのかと思ったら、まさかの50000型VSEが登場だあ。
 素晴らしいです♪。
 小田急好きとしては、まさに至福ってゆーか。
 車内の描写も、特徴をきっちり捉えていたよ。
 鉄だったら、ドーム状の高い天井やLED照明、内側に傾いた座席、そういうのは外せない所なのですが、さすがにそれは描写されていませんでした。
 私も、そこまでは要求しません(^^;。
 ロンスカーで向かったということは、目的地の温泉は箱根なのでしょうね。
 さすがに、鶴巻温泉ってことはないかと(笑)。
 聖華は自動改札を通る姿も決まっていたけれど、よくよく考えたら、あんなの全然普通じゃん。
 もお、美人は得だなあ…。
 シャルロットの大陸横断列車は、一体何処に連れて行かれるのやら…。
 ちなみにそれって、お金さえ払えば、切符を売って貰えるものなのでしょうか(^^;。

 ってことで、哲平のパーティは温泉旅行。
 パーティって言うには強引だけれど、庶民的だしみんな喜んでくれたし、これはこれで有りなのです。
 何でもかんでも庶民って付けてるのが、可笑しかったよ。
 お泊まりって聞いて、何故か顔を赤らめていた聖華が可愛かったり。
 慌ててスケジュールを確認していたけれど、かなり強引にスケジュールを空けたんだなあ。
 …可愛いの(笑)。

 シャルロットは、何でもかんでも楽しめてしまうみたいで、ああいうコと旅をしたら、みんなも楽しい気持ちになれそうなのですよー。
 優は文句も言わずについて来そうだから、逆に困ってしまうかも。
 中々の問題発言が有ったりもしましたし。
 あ、でも、私は優が一番好きですよー。
 部屋の隅で小さくなって怯えてたりとかするのもね。
 シルヴィアはひたすら剣を持ち歩く、ヘンな女の子です(笑)。
 護身用ってことなら、備えは常に必要ですけど…。
 単なる趣味としか思えません(^^;。

 男の子達は、頑張ってましたよね。
 今までで一番頑張っていたかも。
 そんな頑張りに、私も敬礼(^^)。
 びしっ。
 お約束を守りつつ、そのお約束に自らツッコミを入れる姿勢には、清々しささえ感じてしまいましたもん。
 逆に意外性が有って、私はとっても楽しかったのでした。
 湯気ですら無い、裸にまとまり付いていた白いカゲにも、何だか愛着が生まれたりとかしましたよお(笑)。

 温泉協定、4人にそういう共通の認識が出来たのも、分かりやすくっていいですね。

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■咲-Saki- 第19話「友達」

 ずっとひとりぼっちだった衣に、お友達が出来ましたあ。
 んと、本当は決してひとりぼっちでは無かったのですが、衣本人が、やっとそのことに気付いたよ。
 良かったです(^^)。
 衣の涙には、両親と死別してからの月日が感じられて、そして透華の優しさが感じられて、思わず貰い泣きしそうになっちゃいました。
 ハギヨシだって、きっと同じ気持ちだったんだろうな。
 純は、藤田プロへのフォローだって忘れません。
 さすがお父さん!(^^;。

 衣との勝負に勝つことで、咲が衣に麻雀の楽しさを伝えることが出来たみたい。
 その前に、楽しいねって、直接本人に言ってましたっけ(笑)。
 そのストレートさが、咲の良さなのかもしれないよ。
 麻雀を嫌いだった咲が、和のおかげで麻雀の楽しさに気付いて、今度はそれを衣に伝えて。
 そういう連鎖、いいなあって思います。
 それに、高校の大会なら、試合に負けてもお菓子を巻き上げられることは有りませんものね…(^^;。

 みんなで全国に行くっていう目標は達成したし、咲の次の目標は、お姉ちゃんとの仲直りなのです。
 それって、どうすればいいんだろ…?。
 そもそも、どうして咲はお姉ちゃんと喧嘩して、家族が別居するような事態になっているのかな…?。

 なんてことはともかく、 喜びでいっぱいの清澄高校なのでした。
 記念撮影もばっちりなのですよー☆。
 シャッターを押すのは勿論京太郎なので、フレームに京太郎が入らないのは仕方無いのかにゃあ。
 寂しいね。
 まあ、団体戦は男女別ですし、今回の優勝に京太郎は関係無いとは言え…(^^;。
 あ、そういえば、全国大会の前に、今度は個人戦が有るのでした。

 試合のラスト、咲は本当に凄かったです。
 ルールを知らない私には、実際何が起きているのかさっぱり分かりませんけど、分からないなりに、とんでもなく凄いことが起きているのは感じ取れましたあ。
 本当に気持ち良く、咲の動きと台詞に見とれてしまいましたもん。
 楽しかったです。

 そうそう、一番ちびっこに見える衣が、実は一番誕生日が早くって、しきりと歳上を主張していたのが可愛かったです(笑)。

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2009.08.09

■戦場のヴァルキュリア 第19話「涙」

 仲間が、家族が一人居なくなってしまうっていうのがどういうことか、静かに悲しく胸に染み込んで来ちゃいました。
 涙が無くても、ウェルキンの悲しみは、とても良く伝わりましたし。
 それを周囲がみんな分かってあげていて、また戦闘が無かったのも幸いでした。
 あんな状態のウェルキン、とても放ってはおけませんものね。

 イサラの遺品はとっても少なくって、それもウェルキンに思い出を辿らせたみたいなのです。
 ウェルキンとイサラが初めて出会って、それで兄妹になったときのエピソードって、二人のらしさが凄く出ていて、とても暖かかったなあ。
 その頃から、ウェルキンはみんなに変な人って言われてたんだ。
 それに、イサラが凄く可愛かった。
 そんなイサラは、もう居ないのですね…。

 父親と同じだって自問していたウェルキン、アリシアのおかげで、本来の自分を取り戻すことが出来たみたいで、何よりでした。
 故郷のちからと、何よりアリシアの献身的な優しさのおかげなのです。
 もう暫くしたら、ウェルキンも笑顔を取り戻してくれそうだよ。

 そして、ファルディオはアリシアがヴァルキュリア人だっていう結論に辿り着いたみたい。
 それって、軍の上層部には、絶対知られてはいけませんよねー。
 ザカが居れば、エーデルワイス号の運用も支障は無いのかしら。
 第7小隊の未来は果たして…?。

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■よくわかる現代魔法 第5話「jump off into never-never land」

 シベリア平原もチョモランマも、それぞれに良さが有るから、一概に良し悪しは言えないよね、なんて私は思うのですけど。
 そんなことは、別にどーでもいいや。
 こよみさんこよみさん、ちなみに何処からそんな地名が出て来たの…?。

 弓子って、そこは大きく変わってしまったけれど、全体のイメージや内面は、今も6年前も、全然変わって無いみたい。
 さっすが本人!、だよね。
 あれなら、こよみだって違和感無くお話出来るでしょ。
 まあ、こよみはそんなの、全然お構い無しみたいですけど。

 会う人みんなに驚かれてしまうタライ魔法、本人が思っている以上に、大変な魔法なのは事実みたい。
 実感は全く無さそうですけどねー。
 不用意に攻撃をしかけた6年前の弓子も、しっかり直撃喰らってましたあ。
 あれは情け無いです(^^;。
 しかも、相変わらず穿いてない状態なのですねー。

 とりあえず、1話に至る状況は、何とか分かった気がします。
 ギバルテスの存在は、やっぱり良く分かりませんけど…。
 とりあえず、21時まで逃げ切れば、何とかなったりするみたい。
 頑張れ、タライ魔法!。
 絆創膏あげたりハンバーガーあげたり、今のところは、こよみもしっかりお姉さんしてますよお♪。
 そして、一番気になるのは、にゃんこと弓子の因縁かしら。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第95話「りまとやや、真珠の絆!」

 絵本はともかく、真珠の話は、何だか突然出て来たから、ちょっとびっくりしちゃいました。
 問い掛けられたりまは、さすがに物知りさんなの。
 アコヤガイさんの気持ちを考えてあげてたややも、優しいね。
 キツネさんとクマさんのお話は、いつキツネさんが食べられちゃうか、私は結構ドキドキだったりとかして…。
 こら。

 りまは誘拐されかけた過去があるから、閉じ込められちゃうのは苦手。
 それは当然ですよね。
 閉じ込められていたなら、それはもう誘拐未遂じゃ無くって、完璧な誘拐のような…。
 ややは甘えん坊キャラなので、寂しいのが苦手。
 それだって当然なのです。
 もし一人だけだったら、絶対に泣いちゃってましたよね。
 二人で居れたのは幸いでしたあ。

 ペペとクスクスも、お役に立てましたしっ。
 あの、迷路みたいに狭い通風口をクリアしたのは凄いです!。
 ね。
 管理人さんも、また迷惑なものを作ってくれたとゆーか。
 勝手に扉が閉まってロックされちゃうとか、それ、絶対に悪人仕様でしょー(^^;。

 秘密の地下通路が面白いっていうのは、確かにそうなのですけど(笑)。
 ややとりま、懐中電灯も無く地下に降りるのは無謀だと思ったけれど、ちゃあんと照明が有ったりとかして。
 そういう所は、親切なのです。

 冴木のぶ子先生は、まさかの2話連続出演ですね!。
 …前回は、看板でしたけど…。
 相変わらず、唯世には弱いのだなあ。
 しゅごキャラの気配もしっかり感知して、なぎひこが女装していたことにも気が付いた…?。
 恐るべし。

 そのヒントは、結構お役に立ったみたい。
 みんな、探すの頑張りましたよお。
 さすがに、地下通路の発見までには至りませんでしたけど。
 あれは、イースターとの最終決戦の為の、地下要塞なんですもの。
 うそ。

 なんてことはともかく、ややとりま、みんなが知らない間に、すっかり仲良しになったのでした。
 ん、元から仲は良かったから、ますますの仲良しさん。
 二人、これからもうまく助け合って行けるといいですね♪。

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2009.08.08

■極上!!めちゃモテ委員長 第18話「モテ子は前を向いて歩くんですわっ」

 悲しみは、振り向かず、生きること☆。
 前に進むのって、大切ですよね。
 にしても、あの元カレさん、酷いヤツなのです。
 未海だって潮だって、いい迷惑だもん。
 きっちり振ってやって、良かった良かった。

 姫香は、もっと陰険さんなのかと思ったけれど、そんなことは有りませんでした。
 基本、いいコだったよ。
 そして、潮にあれだけ邪険にされても、めげないコなの。
 芯はとっても強そうです。

 でもでも、実はとっても鈍くさいみたいで、あそこまで潮の唇に接近しながら、落ちちゃいました。
 それはもう、見事に崖から海へと…。
 あわわ。
 潮にしがみつく暇も無かったみたい(^^;。

 だから、潮はすぐに助けてあげて下さあい。
 未海に先を超されちゃったのは、ちょっとどうかと思います(^^;。
 あ、あれも何かの作戦かと疑ったのかしら。
 なら仕方無いですね…。
 こら。
 前髪にゴミが付いてるとか、あのままそんな単純な作戦に引っかかっていたら、さすがに私も怒ってる所です(^^;。

 溺れてしまった未海も、人工呼吸とかは必要無かったみたいで…。
 頑丈なのです(^^)。
 この場合、それも考えものかも。
 まあ、潮は優しくしてくれて、良かった良かった。
 何故か、告白とかそういう雰囲気には全くなりませんでした。
 今回は、姫香に振り回されちゃったから…。
 姫香が本気の恋敵にならなくて、とりあえずは一安心、かな。

 どーでもいいのですが、あんなに明るいうちから始まる花火大会なんて、有り得ないでしょお(笑)。
 それに、花火があんなに大きく見えているなら、みんなでその場から見たって、別に良かったのではないかと…。
 それだと、お話が成立しませんけどねん(^^;。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第94話「進め!みけねこ捜索隊!?」

 先週の分っ。
 ぱたぱたしている間に、一週間遅れなのです。

 今回はにゃんこの捜索がメインだったけれど、久々にイクトが台詞付きで登場して、ヨルとも再会出来ましたあ。
 イクト、体調がちょっと良くなると引っ張り出されて、また消耗して、ずっと寝たきり状態じゃないですかあ。
 だから、ヨルはイクトについててあげて欲しいんだけどな。
 そういう訳にはいかないみたいで、また離ればなれになっちゃいました…。
 専務もエンブリオの出現条件を把握したし、いよいよ決戦が近いのかもしれませんね。

 にゃんこの捜索では、ややが何だかすっごく大人っぽく見えたよ(^^)。
 それって、今まで無かったことなのです。
 ようやく、お姉ちゃんらしさが出て来たのかもっ。
 それが、やや本人の、成りたい自分なのかはともかくとして…(^^;。

 天河理事長は、猫好き属性を最大限に発揮してたっけ。
 常に猫じゃらしを携帯してるって、どんだけ猫好きなんですかあ。
 お部屋をぐちゃぐちゃにされちゃってるのに、それでも楽しそうに猫と遊んでるんですもん。
 困ったものです(笑)。

 あの絵本は、ちょっとしたポイントかな?。
 その結末は、あむたちが自分で作り上げて行くもの、ですよね。
 他の生徒達も、迷子の猫探しにみんなで協力して、それぞれの能力を最大限に活かして、そういうのって凄くいいと思うのでした。
 意外な人が意外な才能を持っていたり、それを見付けられたら、嬉しいですよね。
 それがこころのたまごだよ。

 ヨルは、猫と会話したりとか出来る筈なのですが、あんまり活躍出来なかったみたい(笑)。

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■うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第7話「離れゆく心」

 物語は、まだまだ始まったばかり、みたいな感じで見てましたけど、もう折り返し地点を過ぎているのですよね。
 ゆったりじっくり、もっと長く見ていたい気が凄くするよ。
 夏音はどんどんとピュアさが表に出て来て、逆にマリンは、どんどんと邪悪さが表に出て来て。
 でもそれって、どちらも元々、二人の内面に存在していたものみたいなのです。
 だから、自分でしっかりバランスが取れるようになれたらいいね。

 マリンはもう、憔悴仕切ってます。
 妹のウリンのこと、ちゃあんと護ってあげられなかった、その気持ちが強いですものね。
 それで、夏音との関係が崩れてしまわなければいいのですけど…。
 ウリンの望みは、そういうことなのでしょうし。

 あのイカのお化け、夏音は一人だけでも浄化しました。
 倒してしまわなかったのには、ちょっと感動。
 しかもあれ、行方不明のわんこだったんですもの。
 本当に、夏音とマリン、立場が入れ替わってしまったみたい。
 心も全く通じてませんし…。

 夏音は、オルペリウスリングもきっちり見つけ出したよ。
 その何とかリング、どうして糠床に漬け込まれているですか。
 そんな目的外のリングの効能、一体誰が見付け出したの(^^;。
 ある意味、凄いです。
 そーゆー実用性が有ったから、祖先は売り払ったりしなかったのかにゃあ。
 そして、いつしか忘れられて…。
 おいっ。

 もっと単純に、マリンのリングを夏音に渡せば、夏音は海に入っていけるのかと思ってました。
 海では夏音がリングを付けて、空ではマリンがリングを付ける。
 この取り替えっこ方式じゃ、駄目なのでしょうか?(^^;。

 市川は、松本の娘なんだそう。
 生き別れの恋人かと思ったら、お嬢さんでしたかあ。
 そんなことより、市川はもう、人間形態にはならないですか…?。
 つまんないの。
 市川、器用に箸を使って、お漬物を食べてたっけ。
 ヘンなカメさんだよー(笑)。

 珍しく台詞のいっぱい有った小島は、やっぱりいい人そうだったよ。
 夏音が相手なんですもん、伝えるべきことは、もっとちゃあんと伝えた方がいいって思う。
 その点、大島は頑張っていたけれど…。
 スク水アピールって、何のこっちゃ。
 夏音のスク水姿なんて、学校で見慣れているでしょう…?(^^;。
 大島は、作戦を立て過ぎて、逆に自滅しちゃうタイプみたいなのです。

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■大正野球娘。 第6話「球は広野を飛び回る」

 対戦相手が小学生なのは、さすがの晶子も驚いてましたあ。
 というか、かなり激しい拒絶反応を示してたっけ。
 それって、対戦を断って来た中学校と同じと言うより、岩崎と同じなのではないかと…。
 格下なんか、相手してられないっていう(^^;。
 ここはさらっと流されてしまったし、高みを目指している晶子の拘りだったということで。

 ともあれ、練習試合だね。
 相手は結構、出来るチームだったりします。
 桜花会は実戦で成長するタイプだそうなので、いい刺激になったみたいなのです。
 こてんぱんに負けた悔しさで、成長するタイプとゆーか。
 余裕を持ってちゃいけないチームなのですね。
 見ている私としても、今はまだ、小学生を相手にしていた方が、むしろ安心出来るってゆーか。
 そんな感じ。

 アンナ先生が居なくっても、乃枝の的確な分析とアドバイスで、みんなぐんぐん成長したよ。
 私も、その成長ぶりが嬉しかったりして♪。
 何だか、自分も一緒に野球が上手くなってるような、そんな気持ちになっちゃいました。
 今はまだ、小学生といい勝負っていう現実にも、ちゃあんと向き合わなくっちゃね。

 にしても、晶子は結構、頑固なのです。
 ああいう許婚だと、岩崎だって苦労しちゃいそう。
 あ、既にもう、苦労してますかあ…。
 野球を仲人に夫婦になった小梅も、手綱を引くのは大変だあ。

 そこは、小梅と紀谷のあうんの呼吸を間近に見て、晶子も納得してくれたから、良かった良かった。
 乃枝の意図とは別の形だったけれど、結果的には問題有りません。
 で、小梅と紀谷は、本当に夫婦候補になっちゃったりして…。
 小梅は、そんなの全然興味が無さそうだったけれど、それって野球に影響有ったりするのかにゃ?。

 それより、空回りしている巴のやる気は…。
 乃枝メインでチームは何とかなりそうなのに、アンナ先生は随分と早く戻って来たですね(^^;。
 相手が小学生なこと、やっぱり驚いていたのが可笑しかったです。

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本八戸→上野

 川崎近海汽船「フェリーはちのへ」苫小牧-八戸、乗船記から続いてます。

07/23
 フェリーターミナルからの南部バスで、本八戸駅に到着したよ。
 八戸までの乗車券も、事前にえきねっとで発券しておきました。
 180円。
 同じくえきねっとから発券した「はやて」には、19:00でも19:43でも間に合うので、本八戸と八戸、どちらで時間を潰すかっていう話になります。
 本八戸の駅構内には喫茶店も有るし、ちょっと心引かれましたけど、八戸はいつも素通りしてばかりなので、八戸の方にきーめ。
 部活帰りの高校生と一緒に、19:00のキハ40に乗りました。

 八戸では、ホームからの狭いエスカレーターをぞろぞろと上って。
 駅前に立つのは、新幹線が開業したとき以来です。
 バス乗り場を観察したりして、あちこちお散歩。
 そうしたら旅心がわいて来て、ここに1泊したくなっちゃった…。
 でも、そんな余裕は無くって。
 もっと休みが欲しいよお(^^;。

 八戸駅の構内に戻って、ショップで地域限定の缶コーヒーと、会社へのお土産にかもめの玉子をSuicaで買ったよ。
 改札は早めに通ったけれど、ドア開扉までにはまだ時間が有るそうなので、ベンチに座って、缶コーヒーを飲みつつ、無線LANに繋いでみたり。
 東北新幹線は架線トラブルが有ったそうで、上下の「はやて」がウヤになっていたり、色々と大変そうです。
 幸い、私の「はやて32」号は定刻ですって。
 切符はトクだ値20で、12,280円に割引となっています(^^)。
 このトクだ値20の弱点は、Suica定期券との連携が不可能なこと、でしょうか。

 乗車すると、私の座席は車端の、壁の真ん前でした。
 いえ、自分で指定したのですけど(^^;。
 一応、窓側。
 お客さんは結構乗っている感じでしたが、隣りには誰も来なかったので、広々だよ。
 この車内で受け取ったメールを読んで、青くなったり赤くなったりしたのですけど、そこはまあ、どーでもいいや(^^;。
 乗ってしまえば、20:00発の23:02着で、さくっと上野に着いちゃいます。
 早いです。
 青森まで繋がったら、また時間の感覚を修正することになるのでしょうね。

 それじゃあ、秋葉原経由で帰りましょう。
 京成経由の方が早いけれど、折角定期券が有りますから。
 秋葉原では、一旦改札を出て、また入り直さなくっちゃいけません。
 面倒だあ(^^;。

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■涼宮ハルヒの憂鬱 第19話「エンドレスエイト」

 やっとやっと、無事に脱出成功っ☆。
 無事じゃ無かったのは、ずっと見ていた私の方だったような気もしますけど…。
 とりあえず、一連の繰り返し、一度も早送りすることなく、全部ちゃんと見ましたよお。
 ぱちぱちぱち。
 これで、次回もまたエンドレスエイトだったりしたら、ショックで寝込む危険が有ります(^^;。

 今までより、若干進行が早かったので、ようやっと脱出するのかなって、期待しながら見てました。
 ループから脱出する為の、特別なことは有りませんでしたけどね。
 ハルヒに声を掛けるのが、どうしてあんなに大事になるのか、どうも私には理解出来ません(^^;。

 もう一つ、心残りが有るなら、むしろハルヒ自身が動くべきなのに、とも思ってましたけど、それは古泉の言葉で、はっきりと説明されてましたっけ。
 それじゃあ、仕方が無いですね。
 こら。
 勉強会をしようっていうキョンの提案に、ハルヒはえらく激しいリアクションだったりもして。
 団長の権限はそれだけ大きいと…。

 意外なことに、有希も宿題はまだ終わってなかったんですって。
 本当かしら。
 みくるはついでだとか、キョンは失礼なのですよ(^^;。
 とうとうみくるは、説明の台詞が殆ど泣き声になってしまって、何を言っているのか分からなくなってたりとかもします。
 最後も色々、凝っていたです。

 何よりも、部室に来なかった有希のこととか。
 あ、気持ち、私も分かっちゃった…。
 本当に本当に、お疲れ様でした。

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■ハヤテのごとく!! 第19話「王者をねらえ」

 新宿へ行くっていうから期待したのですけど、ハヤテとナギが電車に乗るシーンは有りませんでした。
 残念。
 まあ、それだけで1話が出来ちゃったりしそうですものね。
 仕方無いかも。
 ちなみに私も、ビックリカメラに冷蔵庫を買いに行ったです。

 迷子が実に良く似合っていたナギ、お店のお姉さんも、迷子と信じて疑いません。
 自分は迷子じゃ無いっていう迷子、実は結構多いのかしら。
 あのお姉さん位の押しの強さが無いと、迷子のお相手は出来ないのかもしれませんね。

 そして、あの場に居た男の子3人組は、一体何だったのでしょう。
 本当に販促に突入したですよ(笑)。
 何だか、色々と魅力的な絵柄のカードが!。
 でもでも、私にはトレーディングカードゲームのルールって、麻雀並に分かりにくかったりとかします。
 ローカルなルールとか、色々有るみたいですし。
 教えて下さい、隊長。

 面白い人=マリア、っていうのは確かにそうかも。
 完璧超人で、かつ何にでも全力で取り組む人って、時々面白い言動だったりしますもの。
 二人の失礼な視線に気付いたときのリアクションから、既に面白いのですよー。
 いいなあ、あれ。

 鼻歌は確かに古いのです。
 私だって、メロディーは覚えてましたけど、言われるまで、何の曲だったかどうしても思い出せませんでした…。
 あ、私もツッコミは無理だあ。
 ちなみに、その作品の主題歌を歌っていた方は、現在とっても大変なことに…。
 むしろ、そっちにツッコミ入れたくなりますよお。

 意を決したハヤテのツッコミは、何故かマリアの胸に顔から突っ込む結果になったりとかして。
 それは予想出来ませんでした。
 可笑しいの。
 対照的なナギと咲夜の、そして、何が起きているのかさっぱり分かっていないマリアの、それぞれのリアクションが楽しかったです。
 ハヤテも、マリアには怒られなくって、良かった良かった。

 そしてそして、今回一番気の毒だったのは、サキに呆れられ、伊澄にはダメ出しされてしまった、ワタルなのではないかと…。

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2009.08.01

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集2「その5」

 今回の特集も、いよいよこれが最後。
 全くお料理が出来なかったまいんも、D.J.ソルトのおかげで、ここまで成長することが出来ました☆。
 …誰のおかげなのかは、ともかくとして(笑)。
 更に、まいんはリーダーシップも発揮するようになったんですって。
 クッキンアイドルとしても、頑張っていますよね。
 四つ並んだトロフィーが、まいんの成長の証だよー。

 「さあ炒めよう」と「きらめくカラフル」にのせて、楽しい楽しいオムライス作り。
 ステップアップオムライスっていうネーミングがいいですね。
 気に入っちゃいました。
 薄焼き卵をハート型にくり抜いたりして、作るのも楽しそう。
 ハートはその場で食べちゃいまあす。
 ケチャップとマヨネーズがポイントねっ。

 私はその昔、オムライスを食べないコだったりしたけれど…。
 タマネギが苦手だったので、生っぽいタマネギが入っているのが嫌だったのです(^^;。
 だから、タマネギは本当にみじん切りにして貰って、更によーく火を通して貰えると嬉しいな。

 あ、今回はアニメパートが全く有りませんでした。
 以前作ったオムライス、まいんがケチャップを投入するとき、勢い余って、左手の親指にケチャップが付いちゃってますね。
 本放送の時には気が付きませんでした(笑)。

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