■宙のまにまに 第8話「イルミネイト グラウンド」
天文部のプラネタリウム、プラネたんは、好評をもって終了っ☆。
賞までは取れなかったけれど、みんなの努力はちゃんと報われました。
この作品のそういう所が、私は大好きです。
みんなでいっぱい頑張って、その結果に決して派手さは無いけれど、小さな感動が有って、見ているだけでも、一緒に満足感を共有出来ちゃうっていう(^^)。
そんな小さなエピソードの積み重ねの、集大成なのでした。
だから、文化祭が終わったら、みんな揃って真っ白に燃え尽きていたのも当然かなあ、なんて。
その気持ちを切り替えるきっかけは、やっぱり星を見ること!、なのでした。
今回は、お月見だよっ。
天文部のお月見は、視点がちょっとだけ普通と違ってたりして、楽しかったです。
それにしても、朔と姫は、未だに望遠鏡を覗いたことが無いのですねー。
そんな会話を聞いていたら、早く見せてあげたくなっちゃいました。
生徒会から予算を貰うのは無理そうなだけに、その初めては、一体いつになるのかなあ…。
ちょっとだけぎくしゃくしてしまった、朔と天文部のみんなの関係は、文化祭の忙しさの中で、うやむやになってしまったみたい。
決して、解決はしていないのですよねー。
美星とは、ちゃあんと話した方がいいと思うのにな。
その辺りは、結構時間がかかりそうな雰囲気で。
姫にはですね、ありがとうを言えました。
2階の廊下の窓越しっていうシチュエーション、ちょっと微妙だったけれど。
二人っきりだと、雰囲気が盛り上がり過ぎちゃうからなのでしょうか(笑)。
それでも、ノート書くのを頑張った、姫へのご褒美になりました。
まさかこれが、姫の人生の最ピークだったりとかはしませんよね…?(^^;。
美星とも、対等に勝負出来なくっちゃ。
江戸川の妹さんには、みんな驚き過ぎだよー。
江戸川って、一体どーいうキャラになっているのでしょう。
あ、そのまんまなのか…。
小夜のお父さんだって、あの性格は娘と大違いじゃないですかあ(笑)。
あと、朔のお母さんも。
朔のお母さん、単独でしっかり楽しんじゃってたっけ。
お母さんはともかく、江戸川シスタ-ズのこと、朔はしっかり案内してあげたのかしら?。
何げに、慕われてそうだったし。
草間先生は、押さえるべき所はしっかり押さえて、いい顧問していましたね。
大人なのです。
若さについて行けなくってボロボロになってたのは、見ていて物悲しいものが…。
あわわ。
晴子さんも、なかなかしたたかな所を見せてくれました。
この人も、やっぱり大人なのですよー。
今回は、色々なエピソードが沢山積み重ねられていて、密度が濃かったにゃあ。
そんな中、地味に存在感を発揮していた部長の勇姿を、私は決して忘れません(^^;。
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