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2009.08.08

■大正野球娘。 第6話「球は広野を飛び回る」

 対戦相手が小学生なのは、さすがの晶子も驚いてましたあ。
 というか、かなり激しい拒絶反応を示してたっけ。
 それって、対戦を断って来た中学校と同じと言うより、岩崎と同じなのではないかと…。
 格下なんか、相手してられないっていう(^^;。
 ここはさらっと流されてしまったし、高みを目指している晶子の拘りだったということで。

 ともあれ、練習試合だね。
 相手は結構、出来るチームだったりします。
 桜花会は実戦で成長するタイプだそうなので、いい刺激になったみたいなのです。
 こてんぱんに負けた悔しさで、成長するタイプとゆーか。
 余裕を持ってちゃいけないチームなのですね。
 見ている私としても、今はまだ、小学生を相手にしていた方が、むしろ安心出来るってゆーか。
 そんな感じ。

 アンナ先生が居なくっても、乃枝の的確な分析とアドバイスで、みんなぐんぐん成長したよ。
 私も、その成長ぶりが嬉しかったりして♪。
 何だか、自分も一緒に野球が上手くなってるような、そんな気持ちになっちゃいました。
 今はまだ、小学生といい勝負っていう現実にも、ちゃあんと向き合わなくっちゃね。

 にしても、晶子は結構、頑固なのです。
 ああいう許婚だと、岩崎だって苦労しちゃいそう。
 あ、既にもう、苦労してますかあ…。
 野球を仲人に夫婦になった小梅も、手綱を引くのは大変だあ。

 そこは、小梅と紀谷のあうんの呼吸を間近に見て、晶子も納得してくれたから、良かった良かった。
 乃枝の意図とは別の形だったけれど、結果的には問題有りません。
 で、小梅と紀谷は、本当に夫婦候補になっちゃったりして…。
 小梅は、そんなの全然興味が無さそうだったけれど、それって野球に影響有ったりするのかにゃ?。

 それより、空回りしている巴のやる気は…。
 乃枝メインでチームは何とかなりそうなのに、アンナ先生は随分と早く戻って来たですね(^^;。
 相手が小学生なこと、やっぱり驚いていたのが可笑しかったです。

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