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2009年7月の68件の記事

2009.07.31

■GA 芸術科アートデザインクラス 第4話「写真とんち居残りさん」

 前回は感想書くのを断念しちゃいましたけど、今回は大丈夫☆。
 色々と楽しかったですよー♪。
 ていうか、前回は単に時間が無かったせいですけど…。

 被写体が先生とは言え、男女の写真を撮ったら、写真週刊誌みたいに、スキャンダラスなタイトルと装飾をしたくなっちゃいますよね。
 分かる分かる。
 提出された完成版、宇佐美先生はわざわざコピーを取っていたけれど、一体どんな感じに仕上がったのでしょうね。
 とうとう見せて貰えませんでした。
 それと、あれってカラーコピー…?。
 気になる気になる。

 背景は変わっているのに、ポーズがみんな一緒なのも、可笑しかったよ。
 合成写真ですかあ…?(^^;。
 あれって、撮った方の問題なのか、撮られた方の問題なのか、ちょっと判断に苦しみます。
 どちらも、几帳面なのは間違いないかと(笑)。

 グラビア風撮影も、最初はどーなることかと思ったけれど、なかなかいい線行ってたと思いますよお。
 構図も表情も、見事に決まってて。
 二人、才能有ったと思うのに、その才能は日の目を見ること無く、あっさり埋もれてしまうのでした(^^;。
 芸術って、難しいなあ。

 芸術は意外と寛容だって、トモカネは言ってたけれど。
 確かに、モダンテクニックの変遷ぶりには、びっくりなのです。
 あれは手が込んでます。
 ただ単に、結果としてそうなっただけなのはともかく(^^;。
 みんな、不注意だからなあ。
 折角の完成品、あっさりと汚したり破いたり。

 で、黒ポスカラのストーリーには、私も情が移りました。
 キョージュのイメージと一体化までしちゃって、更なる高みへと。
 あれって、結構きょーあくに来るものが有るっていうか…。
 キャラ作りのツボが分かってますよね。
 ノダミキって、凄い!。
 テレビ撮影の真似事も、あれはもうやたらと可笑しかったですよ。
 ナミコのツッコミも、実に的確だったもの。
 それとは別に、ポスターカラーのことをポスカラって略すの、この作品で初めて知りましたあ。

 学食では、みんな律義にお約束を守ってたっけ。
 トモカネがカツ丼を半分取られてしまったのは、ちょっと可哀想かも。
 しかも、貰ったのはソースたっぷりのオムライス。
 ソース入りの味噌汁は、慌てず騒がずすり替えられて、張本人が飲む羽目に…。
 ナミコのソツの無さは、見習うべき点が多いです。
 …って、何が(^^;。

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■宙のまにまに 第4話「夜明けまで」

 あ、東北色の455系だ!。
 本当にみんな、東北地方の湖畔へ行ったのですねー。
 星が綺麗に見えるのって、どの辺りなのでしょう。
 私は、何となく猪苗代湖の辺りかと思っちゃいました。

 にしても、学校の施設を使うにしたって、文芸部との差が有り過ぎ…。
 美星に、あんなお掃除のスキルが有ったのは意外でしたよお。
 星の為に発揮するパワーは、凄まじいものが有ります。
 そして、まず最初にみんなですることは…。
 お昼寝!(笑)。

 確かに、天文部の活動は夜なんですものね。
 その辺りのペースが分からないから、それも姫には障害になっているとゆーか。
 姫のこと、すっごく気の毒になってしまいます。
 美星に引っかき回されて、朔には相手にして貰え無くって。
 いえ、二人共、そんなつもりは全然無いのでしょうけど…。

 はっきり告白すれば、ちゃあんとお付き合い出来そうなのにな。
 告白するなら、早い方がいいですよー。
 後になればなるほど、色々としがらみがあ。
 でも、姫にそれが出来れば苦労は無いのでした。

 歳上の先輩は、やっぱり手強いもん。
 幼馴染みの二人には、色々と思い出が有って、そこに踏み込めない姫は辛い所なのですよー。
 ただ、姫のポジションって、現状では姫が一人で騒いでいるだけだし、見ていて結構、落ち着かないです。
 せめて、小夜が味方になってくれればいいのですけど。

 実際の星空を前にした美星は、普段とは全然違っていましたねん。
 本当、その瞬間の為に生きている!、みたいな感じ。
 生き生きしていて。
 まるで、星からパワーを貰っているみたい。
 その情熱と愛情は、確実に朔と姫にも伝わったよ☆。

 ちなみに私も、高校のときの合宿は、男女で雑魚寝みたいになってたような…。
 今思うと、さすがにあれはまずかったと思うのですけど。
 当時はあんまり気にしていませんでした(^^;。

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■大正野球娘。 第5話「花や蝶やと駆ける日々」

 雪がユニフォームを調達して(勝手に持ち出して来て)、ようやく本格的に野球の練習をする雰囲気になりました。
 ずっと制服のままっていうのは、さすがに落ち着きませんでしたもん。
 何だか、かっぽう着チックなユニフォームだけれど…。
 小梅が言っていた、セーラー服みたい、っていうは、かなり違うと思います(^^;。

 そして、アンナの指示で、みんなはひたすら走り込み。
 ますます野球っぽいですね(^^)。
 本当、今まではイマイチ本気度が伝わって来なくって、凄く頼りない気持ちだったんですもん。
 だから、もっともっと練習して、安心させて下さいねん。

 って、走り込みはさすがにきつかったみたいで、全員が倒れちゃってましたよお。
 楽勝で付いていけるコが一人位は居るかと思ったら、そんな余裕は誰にも有りませんでした…。
 あはは。
 まあ、そのおかげで、もう一人の適格者探しが進みましたし、何が幸いするか分かりません。

 専門家に聞いた、小梅のトレーニングのアイデアも、なかなか楽しそうだったけれど…。
 巴は勿論、環も相当な負けず嫌いだったのが、悪い方向へと行っちゃいました。
 他の部にまで迷惑かけてえ。
 さすがに駄目でしょ(^^;。

 陸上部から胡蝶を引っ張って来れたのは、大きな前進。
 何しろ、走ることの専門家なのですもん、練習にもそれが反映される筈。
 陸上部で伸び悩んでいた、胡蝶の微妙なポジションも幸いして…。
 乃枝の目の付け所、そして説得もなかなかなのでした(^^)。

 てことで、これで9人、揃いましたあ。
 最低限の人数が確保されて、後は練習と戦略ですね。
 ますます面白くなる筈って、期待してしまいます。
 野球を通じて、それぞれの個性が発揮されるのが、とてもとても楽しみなのです♪。

 どーでもいいのですが、みんなみんな、包みを二つ掲げて歩いているけれど、あれはあれでかなり疲れそうな気がするよ。
 転んだときに、手を付くことも出来ませんし…(^^;。

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■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第18話「対決」

 キャルに続いて、クロウディアも生死不明になっちゃいました。
 二人共、実際に死んだ姿は描かれていないので、生きているとは思うのですけど…。
 キャルはアイキャッチに復活して、次回予告にも居ましたねん。

 クロウディアは、ドライブインに荷物を全て置いたままだったのが印象的だったっけ。
 ということは、やっぱり死んでしまったのかしら…。
 マグワイヤが言っていたような、残酷な殺され方はされず、リズィにその役目が回っていたのが、不思議と言えば不思議です。
 あ、だからこそ、リズィが志願したのかもしれないね。
 そして、自分の車のスターターに爆発物を仕掛けていた辺りが、クロウディアらしいっていうか。
 そして、ツヴァイはもう、助けに行くつもりは無かったみたいなのです。

 アインの体に刻まれた傷痕は、ツヴァイとの繋がりを刻み込んだもので…。
 いくらサイスの束縛がきつくっても、心の奥底までは縛り付けることは出来なかったみたいなのです。
 アインとツヴァイが、お互いに生きる理由になっていたこと、強く実感させられたよ。
 二人の戦い、どちらかが死ぬまで終わらないのかなって、一瞬思ったりしたもしたけれど、私が思っている以上に、アインとツヴァイは結び付いていたみたい。

 そんな二人のこともすっかりお見通しなサイス、余裕たっぷりなのが本当に嫌らしいってゆーか。
 いつの間にか、芸術家になっていたみたいですし。
 組織の後ろだてを失った二人は、この先どうやって生き延びて行くのでしょう。
 そして、それをする為の理由は見付けられるのかな…?。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集2「その4」

 今回は、お肉だよ。
 ソルトがすっごく嬉しそう。
 お肉、本当に好きなのですねん。
 せいかの肉じゃがも、美味しそうだったです。
 でも、毎日っていうのは、だーめ。

 ソーセージとハムの違いは、私にもちゃあんと分かりました。
 ん、見た目で何となく…(^^;。
 ソーセージの方が、作るのには手間がかかるのですねー。
 そんなソーセージを、まいんとソルトで作っちゃいます。
 ソルトが先生役なの、結構はまってましたよお。
 なので、ミサンガの出番はあんまり無し。
 そろそろ、ソルトもミサンガの存在に気が付いたりとかして。
 見えてないんじゃ、気が付きようが有りませんけど…。

 手作りソーセージは、どんな味を付けるかで、色々なバリエーションが考えられますよねー。
 シンプルなものを作って、後から加工するのも楽しそう。
 お肉を使っての調理なだけに、何だか生々しい雰囲気が有ったりもして…(^^;。
 羊の腸とか、そういうのが苦手な人には、ちょっとだけ辛いかも。

 「待ち遠しいの」は、またソルトと一緒に踊ります♪。
 二人、いいコンビなの。
 まいんの歌と踊りも、クッキンアイドルの衣装が一番似合っている気がするよ。

 お肉のトロフィーは、骨付き肉のイメージで。
 あれは楽しいデザインでした(^^)。

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2009.07.30

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集2「その3」

 今回は、包丁の復習と、ステップアップだよ。
 葉書がソルトの背中に引っ付いていて、まいんが犯人って疑われちゃったりとかもします。
 あはは、何だか有りそう。
 でもでも、まいんはイタズラなんてしませんよねー。

 まずは、ナスのコンポート。
 紫色が綺麗に出ていて、食べてみたくなっちゃいます。
 調べてみたら、イチジクみたいな味がするそうなのですが、最近はイチジクも食べていないので、味が全くイメージ出来ません。
 その後の4種類のケーキでは、ごぼうに興味津々な私なのです。
 トマトやかぼちゃやにんじんなら、大体の味はイメージ出来ますけど、こぼうのケーキって…?。
 見た感じ、チョコレートケーキに合わせて有るのかしらん。

 にんじん嫌いだったやすのしんも食べてくれた、にんじんのケーキ、あれはまいんのヒットでしたあ。
 こっそり見ていたみちかは、大ショックだったという…(^^;。

 今日のお歌は、「虹のむこうへ」。
 トマトの角切り、ちょっとだけ潰れてしまっていたけれど、ちゃんとトロフィーは貰えたね。
 良かった良かった(^^)。
 包丁がくっ付いたトロフィー、何だかデザインが微妙では有りますけど…。

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西船橋発、蘇我行き

 京葉線が、変電所の火災?で昼過ぎから運転を見合わせているとのことで、西船橋からの蘇我行きが設定されていました。
Nishifuna
 初めて見ましたよー。
 人が多いので、ホームまでは上がりませんでしたけど…。
 車輌は、京葉線の10両編成かと思います。
 ただ、列車運行情報では、西船橋~蘇我で折り返し運転をしているとの情報は流れていません。
 21:00を過ぎても、17:09現在で上下線の運転を見合わせています、で更新が止まっていたりして。
 一体どーなっているのでしょう(^^;。
 にしても、京葉線は変電所のトラブルが多いですね。

 追記っ。
 20:57頃に運転を再開したとのことで、21:10配信でその情報がサイトに載っていましたです。
 今回は、運転再開見込みも提示されず、現場は大混乱だったのでしょうか…?。

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「ヱビス亭 暑中乃膳」、買って来ました

 ヱビスビールと万葉軒のプロデュースによる駅弁、「ヱビス亭 暑中乃膳」買って来ましたあ。
 お友達から教えて貰ったのですが、万葉軒の特製駅弁となると、千葉県民として放ってはおけません(^^)。

 08/02までの期間限定で、東京駅、千葉駅、木更津駅にて、限定1,000食を2,000円で販売するとのことです。
 詳しくは、万葉軒のサイトに有るプレスリリース、ヱビスビールのY列車で行こう!をご覧下さいませ(^^)。
 ヱビスビールのサイトに鉄道のコンテンツが有ったことも、今まで知りませんでした。

 この駅弁、お友達は東京駅で買ったそうで、私も会社の帰りに寄るならその方が楽なのですけど、折角なので千葉駅まで行きました。
 ホーム下の万葉軒売店へ行くと、一つだけ「ヱビス亭 暑中乃膳」が残っていたよ。
 もれなくヱビスビールが1本付いて来るので、2種類のうちどちらか選ぶように言われたけれど…。
 あ、金色と黒色の缶が有る。
 でもでも、私には違いが分かりません。
 じゃあ、その金色の方を…。
 どうも未だに違いが分かりません(^^;。
Yebisutei01
 大きな紙袋で渡された「ヱビス亭 暑中乃膳」は、なかなか満足感が有ります(^^)。
 お値段の2,000円は、私が今まで買った駅弁の中では、最高値だよー。
 さすがに車内で食べるのは遠慮して、家まで持ち帰ったのでした。
 万葉軒には、他にも美味しそうな駅弁がたあくさん有りました。
 そのうちまた、買いに来てみようっと。

 「ヱビス亭 暑中乃膳」を開けてみると、調整8時で消費期限20時なので、結構持ちはいいみたい。
 特製の風呂敷を解くと、お品書きとメッセージカードが入っていました。
 「列車に揺られ、心地よい内房の海風を感じながら、季節を感じる地元の食材たっぷりのお弁当を広げて、ヱビスを一杯」。
 海風が内房限定なのは、万葉軒の発売エリアの関係かしら?。

 食材はみんな千葉産なので、千葉県民としては嬉しいし、楽しいです。
 千産千消、だぞ(^^)。
 おかずは多彩で、美味しかったです。
 私がちょっと苦手なのは、椎茸とらっきょう位で。
 かすていらは、もうちょっと甘くても良かったと思いますけど。
 ビールはまだ飲んでいません…。
Yebisutei02
 勿論、風呂敷はコレクションの対象です。
 桐箱の保存は、さすがに断念しちゃいました。

 以下、サイトから持って来た紹介文を、そのまま転載しておきますねん。

上段
一乃枡(左上)
■ 千葉県産枝豆・そら豆
ヱビスの絶好のおとも、枝豆とそら豆を小さなかごに盛り付けています。
枝豆は、国内トップクラスの出荷量を誇る千葉県産を使用。

■ とこぶし・房総太ひじき煮
海の幸豊富な千葉らしい逸品。鴨川近辺でとれる太ひじきを煮付けて、食べ応えあるとこぶしに添えています。

■ 勝浦産鰹のビール煮
全国的な産地として知られる勝浦より取り寄せた鰹。ビールで煮て、上品な味付けに仕上げています。

■ あさり串
古くから千葉の人びとに親しまれているあさりを醤油で炊きあげ、ひとつずつ手作業で串に刺しています。

二乃枡(右上)
■ 千葉元気豚と大根の
年輪巻山椒風味
柔らかく旨みたっぷりの銘柄豚「元気豚」に千葉県産の大根を重ねて巻いています。ほのかに香る山椒が大人の味わい。

■ 伊勢海老のクロケット
ハレの日に欠かせない伊勢海老が入った贅沢なコロッケ。ヱビスとも好相性です。

■ 枇杷の肉詰め巣篭もり風
枇杷が豊富な千葉でも、なかなかお目にかかれないおいしさ。千葉県産豚肉との絶妙なコンビネーションが魅力です。県産ほうれん草を添えて。

■ 千葉県産野菜の煮物
(かぶ・人参)
滋味あふれる県産野菜を煮物に。薄く味付けしてあるため、野菜本来のおいしさが楽しめます。

三乃枡(手前)
■ 千葉しあわせ牛のステーキ
じっくりと手間ひま掛けて育てられた千葉県のブランド牛「しあわせ牛」。肉の旨みと爽やかなわさびが程良くマッチ。

■ 銚子産金目鯛の
佐倉味噌焼酒粕仕立て
銚子で水揚げされた立派な金目鯛を上品に味付け。佐倉の蔵元から直送された味噌・酒粕に漬け込み、おいしさをさらにプラス。

■ 鴨川産椎茸の海老しんじょう
肉厚でおいしい鴨川産の椎茸を醤油で味付けし、海老しんじょうとひとつに。

■ 白身魚の三番瀬海苔入り
焼きはんぺん
きれいな海に戻ったからこそ、水揚げされるようになった稀少な三番瀬の海苔。はんぺんにたっぷり入れているため、磯の香りと深い味わいが満喫できます。

■ 千葉県産かぼちゃペースト
■ 千葉県産ズッキーニのソテー
■ 千葉県産マッシュルームの
コンソメ煮
千葉県でとれた野菜をバランス良く取り入れました。それぞれ、シンプルに味付けしてあり、野菜の力強いおいしさを実感できます。

下段
手まり寿司
■ 飯岡産沖締めいわし
地元でしか食べることのできなかった生の片口鰯。氷温処理により鮮度を維持することで、これまでにない新鮮な味わいが堪能できます。
■ 穴子
房総の海でとれた穴子をごはんの上に。地元では、穴子の姿が市場で使う棒ばかりに似ていることから、はかりめと呼ばれ親しまれています。
■ 飯岡産しらすと大葉
しらすと大葉の爽やかな味わいが、ヱビスを飲んだ後のお口直しに最適。産地として名高い飯岡産しらすを使っています。
■ サーモン
鮮やかなピンクが目に飛び込んでくるサーモン。他の味わいと調和するように加えられた定番のお寿司です。
■ 酢〆鯛
千葉の県魚であり、ヱビスのトレードマークにも描かれている鯛を酢〆に。「めでたい」に通じる縁起の良いお寿司です。
■ 茶巾寿司
(刻み海老、白ごま、海苔)
「海老で鯛を釣る」ということわざが、ヱビス様に欠かせない鯛と結びつく。そんな言葉遊びから、海老をたっぷり使用。白ごまと海苔の香りもきいています。

香の物
■ 成田名産鉄砲漬
■ 館山名産玉黄金らっきょう
■ 赤かぶ漬
千葉名産の香の物と赤かぶ漬を陶器に盛り付けています。鉄砲漬は、シシトウ入りで深みのある味わい。玉黄金らっきょうは、ハチミツで漬けてあるため、ほんのりと優しい甘さです。

甘味
■ 落花生かすていら
落花生を粉末にし、すり身に混ぜて蒸し上げています。表面に付けた焼き目がおいしそうで、思わず箸が伸びます。落花生で有名な千葉ならではの甘味。

■ わらび餅
食後には、和のデザートでお口直しを。きなこをまぶしたわらび餅は、控えめな甘さで、辛党の人でもきっと満足できるはずです。


お弁当箱
職人がひとつひとつ丁寧に、手作りで仕上げた桐の二段お重。ほんのりと木の香りが漂い、表面の木肌も美しく、こだわりの料理が美しく並びます。さい先の良い旅になるよう、蓋にはヱビス様があしらわれています。

風呂敷
青空に浮かぶ雲とヱビス様が心を清らかに、穏やかにしてくれる特製風呂敷。お弁当を召し上がった後は、旅行カバンに忍ばせたり、普段のお出かけに使ったりと様々なシーンでご利用いただけます。

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■よくわかる現代魔法 第3話「Deus In Machina」

 何も着けていないよりは、クマさんの方がマシだと思うのですけど…。
 お気に入りを取り戻すより先に、スペアを確保した方がいいのに。
 動きだって、色々と制約されちゃいますもん。
 こよみと弓子、見せ付けるかのように揃って同じポーズだったりもして、二人、実は結構、似た者同士だったりするのかもしれません。

 古典魔法と現代魔法の違いが、私はあんまり良く分かっていません。
 コンピュータが介在しているかどうかだけ…?。
 冒頭の弓子、魔法を使うとき、一瞬ハダカになっていたけれど、デーモンを相手にしていたときは、別にそんなことは無かったですし。
 どーなっているのでしょうね。
 それに、対デーモン戦では、弓子、あんまり強そうには見えませんでした(^^;。

 こよみも弓子も、15歳。
 さすがに、こよみが小学生に見えるってことは有りませんけど、弓子はてっきり、30歳近いなのかと…。
 こら。
 でも、それ位の方が、面白かったかも(笑)。

 今回は、デーモンとの戦いっていうよりも、デーモンに盗られたものを取り返す為の戦いなのでした。
 お話も、そんな感じで進みます。
 命令が与えられていないのに、デーモンはピンポイントで行動してましたよねー。
 召喚した人の趣味なのかしら。

 タライ魔法によってタライに変えられた物質も、時間が経つと消えてしまうんだそうです。
 辺り一面タライだらけになったらさすが始末に困りますし、それは良かったです。
 あ、でも、敵意有るデーモンをみんなタライに変えられちゃうっていうのは、なかなかいい防御魔法かなって思います。
 雑魚相手には十分戦えそうだよっ。

 そして、何故かタライに満たされた水とか…。
 こよみ、水まで出せるようになったの?。
 それって、凄い進化じゃ無い?。
 タライいっぱいの水を弓子にぶちまけた上、トドメとばかりにタライの本体が弓子の頭上に落下して…。
 こよみはお笑いの基本を分かってますよね(笑)。
 尊敬しちゃう!。
 自分まで水を被っていたことだけが、ちょっとした減点材料なのです。
 何のこっちゃ。

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2009.07.29

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集2「その2」

 今回の冒頭も、スタジオは真っ暗で、寂しげな音楽が流れていたりして…。
 だから、紛らわしいですってばあ(^^;。

 今日はご飯を炊いちゃうよ。
 おいしいご飯が炊き上がると、ほこほこ嬉しい気持ちになります。
 逆に、余らせてしまうと、凄く悲しかったりして…。
 ね。

 釜飯みたいにご飯を炊くのは、とっても難易度が高そうでした。
 勘で調整って言うのは、長年の経験が必要なんですもん。
 奥が深いのですよー。

 今日のお歌は、「煮込んでスマイル」。
 出来上がった、お花畑サラダちらし寿司、簡単に作れて見栄えがするので、なかなかいいレシピだと思います(^^)。
 ソルトは、今回も一口だけしか味見をしませんでしたねえ。
 変なの。
 あと、ソルトにはミサンガが見えて無いこと、私もすっかり忘れてました(^^;。

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2009.07.28

■しゅごキャラ!!どきっ 第93話「ほしな歌唄、未来への飛翔!」

 ヒロインがビン牛乳を一気飲みしたって、別にいいとは思うのですけど、それより問題なのは、歌唄のセラフィックチャームが格好良過ぎて、どっちがヒロインなのか分からなくなってしまうってことで…。
 あむ、絶対に負けてますよお。
 ここはダイヤに期待かもっ。
 ダイヤは、歌唄の所へ修行(←?)に出ていたこともある訳ですし。
 なんていうプレッシャーが強いと、ダイヤはますます出て来れなくなっちゃいます。
 てゆーか、ダイヤとのキャラなり、既にあむも経験済みなのでした…。

 なんてことはともかく、素直じゃない歌唄は、コンサートのチケットを贈ってくれても、その誘い方がまたきょーれつなのでした。
 あむは、ちゃんと分かってくれてましたけどねん。
 歌唄本人から、直接「暇な人ね」なんて言われたときには、さすがのあむも声に出さない心の叫びとツッコミが!(^^;。
 あむってば、可笑しいの。

 ここでイクトのことを聞かれたけれど、本当のこと、教えられませんよね。
 イクトがイースターに囚われて、苦しんでいるだなんて。
 歌唄が知ったら、コンサート所じゃ無くなっちゃう。
 それは、全力で歌唄を護ろうとした、イクトの気持ちに反することなんだもん。
 歌唄の為にも、イクトのこと、早く助け出さなくっちゃ。
 そろそろ、イクトに甘えさせてあげたいですもん。

 ちなみに、空海×歌唄っていうのは、私もびっくりでした。
 あ、でも、結構お似合いかもっ。
 みんなも凄くびっくりしていたけれど、その後の追求は、結構あっさりと終わってしまって。
 ちょっと残念。
 空海本人も、さらっと流してましたものね。

 リズム×エルっていうのは…。
 どーなのでしょう(^^;。
 リズムって、パートナーのなぎひこもびっくりな、いい性格してますよねー。
 実は結構、力業を使うとゆーか、強引とゆーか。
 それで説得されちゃうエルもですよお(笑)。

 九十九達も、地道にエンブリオ・カム・ヒアしています。
 マーク3まで来ても、毎回必ず欠陥が有るけれど…。
 コンサート会場から電源盗もうだなんて、せこいのですよー。
 そんなことで警察に捕まってしまったら、大変なのに。
 で、ミキがケーブルを抜いたら、あっさりと逃げ出したし(^^;。

 それよりも、×たまの方が頑張ってましたあ。
 みんなを閉じ込めちゃうし。
 あの後、一体どーするつもりだったのでしょうね。
 ともあれ、今回の×たまは、さすがのチームワークなのでした。
 そういう所は、見習わなくっちゃ。
 早速、コンサートの演出で、それは発揮出来ていたみたいなのです(^^)。

 歌唄もあれだけ大きな会場でコンサートを出来るようになりました。
 ファンみんなへの、ありがとうの気持ちを込めた歌、やっぱり凄く良かったです。

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■極上!!めちゃモテ委員長 第17話「夏の海は大荒れ、恋する乙女心も荒れ荒れですわっ」

 夏の海って…。
 今回は、別に海には行って無いような気が(^^;。
 山です、山。
 海と山が同時に楽しめちゃう、お得な臨海学校なのでした。

 前回に続いて、姫香の企みは続きます。
 素直に潮のことが好きって言えちゃう姫香を相手に、未海はやりにくそう。
 それでも、応援するって約束したから、今更本当のことは言い出しにくくって。
 ここまでは、姫香の作戦通りなのですよー。

 ん、みんなみんな、姫香の作戦なのでした。
 潮のことなんて、別にどーでもいいって、はっきり言ってましたよね。
 ターゲットは、あくまで委員長とか。
 そして、最終目的は、潮とのキス。
 何だか、男の子みたいなことを言っちゃう姫香なのです。
 自分のキスを、そんなにお安く扱ってしまって、いいのかしらん。

 肝試しのくじ引きも細工して、ダミアンとのコンビネーションはばっちりみたい。
 あの洞窟に誘導したのも、ダミアンなのかなあ。
 あ、潮を連れて来てくれたテモテモだって、決して負けてませんでしたよお。
 お役に立っちゃうのです。

 にしても、あれだけの崖から落ちてもへいちゃらな未海ってば!。
 頑丈なのですね。
 落ちるのを助けることが出来ず、そもそも落ちたことすら知らない潮の立場は…(^^;。
 あ、そう言えば、今回は青が優しかったっけ。
 しっかり未海の味方になってくれてるみたい。
 これは嬉しいです♪。

 潮も優しかったですよね。
 甚平着せてくれましたあ(^^)。
 後から来た潮の方が、未海よりずっと濡れてた筈では有りますけど(^^;。
 一緒に暖まるには、背中合わせで☆。
 二人、今はまだ彼氏彼女じゃ無いから、抱き合ったりは出来ません。
 姫香はやってましたけど…。
 あ、そんなの迷惑だって、潮にはっきり怒られた(^^;。

 姫香、前の彼氏には、可愛くないとか、つまらないとか、そんなこと言われて振られちゃったですかあ。
 それはかなりショックかも…。
 今では、決してそんなことは無いと思うのですけどね。
 それがどうして未海への嫌がらせになるのか、そこがイマイチ分かりません(^^;。
 未海も、敵意剥き出しな相手には、手加減無しで立ち向かって行くんじゃ無いかしら。
 今までの内気キャラな姫香の方が、未海はやりにくかった筈なんだけどな。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集2「その1」

 最初、スタジオが暗かったから、まさかの鬱展開なのかと思っちゃいました。
 D.J.ソルトが交通事故に巻き込まれちゃったとか…。
 こらあ(^^;。
 そんなことは勿論無くって、「クッキンアイドル スペシャル!、お料理ステップアップ大作戦!」なのでした。
 今回の特集は、スタジオからは出ないみたい。
 確かに、今までのお料理を振り返って復習するの、大切ですよね。

 ゆで卵も、簡単に作れそうで、なかなか奥が深いのですよー。
 殻を剥く所まで、ちゃあんと考えなくっちゃいけませんものね。
 ゆで卵の殻剥き名人さんは、さすがに早かったよ。
 そして、黄身が真ん中に来るようにしたり、細かい部分も大切っ。
 間違っても、電子レンジで作ろうとしたりしちゃ駄目なのです。
 お歌は勿論、「たまごのワルツ」。
 ゆで卵を糸で切っていたのは、この頃はまだ、包丁が解禁になっていなかったせいなのでしょうね。

 薄焼きの卵焼きは、水溶きの片栗粉がポイントなんですって。
 そっかあ。
 あれでオムレツでも作るのかと思ったけれど、まいんはそのままソルトに出してたっけ。
 ソルトも、普通にそのまま食べてましたあ。
 たった一口で、味なんて分かるのかにゃ(^^;。
 ともあれ、卵型のトロフィー、貰えたよ☆。
 こちらは「彼とフライパン」のメロディーに載せて。

 次回はお米だそうですよ。

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2009.07.27

■戦場のヴァルキュリア 第17話「精霊節の贈り物」

 イサラが作っていた精霊節の贈り物って、一瞬、あの煙幕弾なのかなって…。
 そんなことは有りませんでした(^^;。
 贈り物の人形は、ロージーへと。
 ロージーも言ってましたけど、イサラはウェルキンよりも、ずっとずっと口が上手いんだなあ。
 あれなら、素直じゃないロージーも受け取ってくれますよね。
 逆に、イサラは贈り物を受け取る方には、あんまり慣れてないみたい。
 ラマールから贈り物、本当に想定外だったみたいだもん。
 「え!?」って(^^;。
 ラマールの気持ちに、気付いていた訳じゃ無いのかなあ。

 アリシアは、かなりツンツンしてましたあ。
 ああいうアリシアも、有りだと思います(笑)。
 その理由を、ウェルキンがちゃあんと理解してくれてればいいんですけどね。
 相手がファルディオだし、やっぱり遠慮しちゃうみたい。
 アリシアの方は、決してそうでは無さそうですけど…。

 今回も無謀な作戦を押し付けられた第7小隊なのですが、ロージーが悪役になって、士気を高めてくれました。
 自分をそういう役割に置くのって、ロージーらしいのです。
 そして、律義に人形をちゃあんと持ち歩いていてくれていて。
 それが命を救ったよ。

 そんな、いいエピソードを喜んでいたら、衝撃的なラストが…!。
 今まで、負傷者が全くと言っていい程出ていなかった第7小隊で、何とイサラが被弾。
 しかも、胸の下を撃たれちゃって。
 あんなだと、イサラ、死んじゃうじゃないですかあ!。
 イサラがそんな状態になったら、第7小隊は、一体どうなってしまうのでしょう。
 無理をしてるって言われていたウェルキンだって、とても普通じゃ居られない筈なのです…。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第17話「友のために」

 アロウンの傷は、もうすっかり癒えているそうで、良かった良かった。
 まあ、リアンノンが一緒に居るんですものね。
 その点は安心かな。
 後はもう、アロウンが目覚める為には、アルサルが戻って来るのを待つのみ!、なのです。
 今回は触れられなかったオガムの戦いは、そう簡単には決着が付きそうに有りませんけど…。

 とうとうアルサルは、戦う理由を真に理解して。
 そのシンプルな答えに辿り着くまで、色々なことが有りました。
 これでもう、以前のアルサルとは別人なのです。
 それは、しっかりタリエシンにも伝わって。
 ブリガンテス族を仲間に戻れば、帝国軍とも互角に戦えるかもしれないよ。
 アヴァロン城は、いよいよ危険な状態ですもん。

 以前、アロウンが言っていたように、非戦闘員は絶対に護らなくっちゃいけません。
 バケツリレーで頑張っていたエルミン達が傷付けられてしまったら、考えただけで悲しいです。
 リンゴの樹だって、可能な限りは残しておいて欲しいです。
 アロウンにしか開けられない筈の生命の門が破られてしまったのは、見ていてかなりショックでした。
 帝国軍の戦い方も、壮絶な物量作戦だったですし。

 アロウンもアルサルもタリエシンも、色々と迷って、行動して、答えを探していたのですねん。
 でもやっぱり、一人だけではその答えを出すことは出来ませんでした。
 何気無い周囲との関わりも、やっぱり必要で。
 その積み重ねが、みんなの今の姿なのかな、って。

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■咲-Saki- 第17話「悪夢」

 みんな揃って海の底に沈んでしまったような閉塞感は、まさしく悪夢なのですよー。
 衣が強過ぎなんですもん。
 更に、性格も悪いとゆー…。
 見かけはあんなにちんまりしてて、可愛いのにね。
 そんな衣も、藤田プロに言われていた、麻雀を打たされている、っていう言葉の意味は、全く分からなかったみたい。
 はい、私にもさっぱり分かりません(^^;。
 咲との違いは、一体何なのでしょうね。

 休憩時間は、みんなそれぞれにチームのメンバーと会話を交わして、自分の原点を思い出して、多少は元気になれたみたいなのです。
 そういうのって、いいですよね。
 一番心配だった華菜も、美穂子を泣かせてしまったことで、逆に冷静に自分を見れたみたいで。
 ゆみは、桃子から全力で信頼されてましたし。

 咲はですね、トイレの場所も決勝の会場も分からなくなって、迷子状態でうーろうろ。
 こら。
 全くもお、このコは!(^^;。
 あれじゃあ、和も苦労しちゃうのです。
 なんて、掛けるべき言葉は決まっていたみたいなんですけどね。
 いつも通りに、一々顔を赤らめていたりもします(笑)。
 ん、それで咲へのアドバイスは完璧かな。

 咲が笑っていたことに、ちゃあんと気付いた和でしたし。
 良く見てますよねー。
 一応、京太郎は咲の幼馴染みな筈なのですけど、全く気付きません。
 てゆーか、むしろ京太郎は、優希と幼馴染みみたいに見えます。
 そんな優希のこと、京太郎は迷惑そうだったねえ(^^;。

 ともあれ、ラストでいよいよ咲が反撃を開始しました。
 上がったのは華菜なのに、注目を集めていたのは咲だったりして。
 その状況は全く理解出来ない私なのですが、とにかく凄いことを咲がしたっていうのは、十分伝わって来ましたです(^^;。
 この先は、咲と衣の勝負って感じになるのかしら。
 楽しみです。

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■プリンセスラバー! 第4話「薔薇と靴」

 哲平主催のパーティ、企画は難航しているみたいなのです。
 そりゃあ、元々庶民なんですものね。
 私だって、何も思い付きませんもん。
 哲平らしさを出すには、どうしたらいいのかな…?。
 お誕生日やクリスマスのパーティに、きっとヒントが…。
 無いか(^^;。

 聖華はですね、哲平のことが気になって仕方無いみたい。
 元々は憎しみが根底に有るだけに、なかなか深く熱い気持ちを溜め込んでいますよねー。
 でも、周囲の状況が仲直り方向へと一直線なのが、聖華には気の毒と言うか、幸せ者と言うか(笑)。
 本人には、もう諦めて貰うしかないみたい。
 最後、商売の話になって締めたのは、なかなか面白いと思いましたよお。

 哲平がインタビューされても、聖華が望むような回答を簡単に答えてくれるわけも無く…。
 テーブル下の攻防は、壮絶を極めてたっけ。
 破壊力なら、勿論ヒールの方が遥かに上だし、あれはかなり痛そうなのです。
 踵をうまく使っていた聖華、流石だね。
 運動神経もいいんだなあ。

 にしても、根津の虹は、そんなに何度も見せてくれなくってもいいです。
 見苦しいですよお。
 優が本気で怯えちゃってたじゃないですかあ。
 あれじゃあ、確かに介抱どころでは有りません。
 それでも、聖華の所へ行こうとする根性は認めてあげてもいいかしら。
 …見苦しいですけど(^^;。

 今回のお話、お仕事している高校生をちゃあんと描いて有って、楽しかったです。
 社交部の活動内容も分かりましたし。
 何げに、会社の約束事のことも描かれて。
 かつて、一心が下した判断は、決して間違いでは無いのですよねー。
 それに対して聖華がしたことも。
 更に今回、哲平がしたことも。
 結果、いい方向に向かってくれて、良かった良かった。

 どーでもいいですけど、こけないバイクって、あれは実際、かなり凄いんじゃ…。
 気持ち悪いのが、かなり欠点。
 優も、さらっと凄いことを言ってたっけ。
 哲平の言葉は、絶対に流したりはしないんですって。
 言動には気を付けないといけませんよね。
 変な冗談とか言ったら、本気にされちゃうから大変ですよー。
 それは、いくつか実体験をして、覚えることになるのかにゃあ。

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2009.07.26

■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第17話「真相」

 これで、クロウディアとサイスが仕掛けた企みの、全容が明らかになりました。
 迷惑なのは、駒のように使われた末端なのです。
 さすがのリズィも、動揺は隠し切れません。
 そして、ツヴァイの足を引っ張ってばかりっていうのも、また事実だったりします。
 こら。

 梧桐も、組織を護る為に、志賀に殺されちゃいましたかあ。
 完全にサイスの筋書き通り。
 志賀じゃ無いですけど、その場で撃ちたくもなります。
 クロウディアの消息は不明ですが、そう簡単に始末されちゃうようにも見えません。
 でもこれで、対抗手段は全て失ってしまいましたよね…。

 アインがいよいよツヴァイの前に姿を現して、アイキャッチにも復活したよ。
 ただし、エレンであることは拒否していて…。
 ツヴァイには危害を加えなかったし、インフェルノから追っ手がかかることを教えてくれたし、記憶を全て失っているとかでは無さそうです。
 サイスへの忠誠心が、異様に高いからなあ。

 そして、キャルは…。
 ピンポイントでの狙撃とかならともかく、爆発物でしたし、キャルは勘のいいコみたいだから、生きていてくれるとは思うのですが。
 あの場ですぐにツヴァイと再会出来ないと、今度こそツヴァイが壊れてしまうと思うので、そっちの方が心配なのです。

 そういえば、アインもツヴァイもサイスも、みんなEDで名前が変わってましたけど、私もそろそろそっちに合わせた方がいいのかにゃ(^^;。

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2009.07.25

■ハヤテのごとく!! 第17話「桜の下で」

 さすがのナギも、お墓の前では、素直に自分の気持ちを話すことが出来るみたいなのです。
 お母さんと喧嘩したまま、それが最後のお別れになってしまったこと、ナギはかなり気にしてましたけど、ハヤテが心配する程には、ナギも弱くは無いみたい。
 紫子も、ハヤテの前には出て来ても、ナギの前には出て来ないんだろうな。
 何となくですけど、そんな感じが凄くして。
 見守るっていうのは、きっとそういうことなのでしょうね。

 その紫子さん、ハヤテが言っていた通り、大人になったナギって感じで、あの落ち着いた雰囲気には、かなりドキドキしちゃいました(笑)。
 いいなあ。
 美人さんだよー。
 凄く優しそうですし。
 歩にドキドキしていたヒナギクも、きっとそんな気持ちだったんだろうな。
 ヒナギク×歩だなんて、私は推奨しませんけど…。
 こら。

 ハヤテはですね、生き血を捧げる為、わざわざ伊澄を訪ねたりして、律義なのです。
 けれど、伊澄は頑なだったりして。
 生き血位なら、別に貰ってもいいような気がしますけどねー。
 勿論、死なない程度に。
 そういう所を決して踏み越えないのが、伊澄らしさなのでしょうね。
 大婆さまとは大違いです。

 にしても、ハヤテをUFOに送り届ける手段が、謎のギブソンJrとか…。
 思いっ切りアナログな伊澄が、もう可笑しくって。
 ワープだなんて概念は、元々持って無さそうですし。
 たんこぶ点滅してたし、あれは確かに、凄く痛そう。
 マヤも良く耐えました。

 UFOを動かしていたのが雪路だったのには、大笑いです。
 いかにも有りそうで。
 その後、雪路はしっかり報いを受けちゃっていたのが、また可笑しかったりしたよ。
 迷惑な人なのです。
 そもそも、温泉で赤点の補習って、一体どーいう状況なのでしょう。

 ヒナギクは、歩への裏切り行為の件、とうとう告白出来ませんでした。
 何だか歩のペースにはまってしまって、温泉でほこほこしてたっけ。
 まあ、あのヒナギクなんですもん、ハヤテに直接告白するより、大仕事って気がするよ。
 何かきっかけが有ればいいのでしょうけどねー。

 最後には、ハヤテからナギへの素直な気持ちが語られましたあ。
 決して恋では有りませんけど、一生でも一緒に居てくれるっていうんですもん、それは凄い愛なのです。
 後は、ナギの頑張り次第っていうことで(^^)。
 今回は、色々といいお話だったです♪。

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■うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第5話「光を覆う心」

 あの指輪って、本当に色々な人が関わっていたのですね。
 小島は、単なるお友達として、大島に相談されただけ…?。
 そして、何だか意外な所で、マリンのライバルが登場したです。
 マリン自身は、別にライバルとか思って無いのでしょうけど。
 ちなみに、今までの印象だと、マリンの胸がでっかいとか、あんまり実感は無かったかも(^^;。

 夏音は本当に邪悪です。
 ひねくれ者とゆーか。
 成績の会話なんて、あれ、とても彼氏と彼女の会話には聞こえませんもん。
 夏音てば、嫌な女。
 それでもまだ、電話をかけて来てくれる大島には最大限の敬意を…。
 って、こら。
 そんな夏音が告白をOKしただなんて、どうも未だに信じられません。
 二人、最初の頃はラブラブだったりしたのかなあ(^^;。

 今回は、全く心配の無かった筈のマリンまで邪悪になってしまうし…。
 本人の自意識はちゃあんと残っていたのに、制御出来なくなっちゃうのですね。
 普段が凄く優しいだけに、厳しい所をざくざく突いたあの言葉には、ウリンも耐えられませんでした。
 二人、本当に仲良しの姉妹だったのにな。
 あれが初めての喧嘩だったそうですし。
 肝心な所で全くお役に立たなかった松本、この先では出番も消えちゃいました。

 そして、指輪はウリンのものになったみたい。
 夏音が付けてくれたチェーンは、すぐに捨てられてちゃいました。
 それって、何だか寂しいなあ。
 ちょこちょこと動き回るウリンは可愛かったのに、一体どうなってしまうのかしら。

 サムとワリンは、海底に居る邪悪な存在の場所を特定していたけれど、特に何もしません。
 逆に、何もされないみたい。
 あれ、放っておいていいんですかあ?。
 サムなんて、その全てに興味が無さそうっていうか。
 海の仲間達には嫌われてるし(^^;。

 日食では、本当に良く無いことが起こるのですねー。
 それでも、夏音とお母さんの商売の助けにはなっているし、いいことだってちゃんと有るって、私は思うのでした。
 島には、大型客船まで来ていたよ(^^)。

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■涼宮ハルヒの憂鬱 第17話「エンドレスエイト」

 まだ繰り返すんかいっ(^^;。
 こうなると、もうずっとこのまま、永久に続けて貰ってもいいような気持ちになって来ましたよお。
 そうすれば、真にハルヒの気持ちが分かるようになるかもしれませんし。
 毎日あれだけ遊んで大充実していたのに、まだ心残りが有るなんて、何て贅沢なんでしょう。
 ハルヒの望みは、もっとささやかなことなのかしら。

 今回はですね、カットが色々と違っていたりして、それなりに新鮮な気持ちで見れました。
 でもでも、キョンが考えていること、思考パターンは全く同じなので、へなへなと力が抜けるのは、今までと全く一緒です。

 キョンが有希を呼び止めた所で、今度こそ何か新展開が有るのかな、なんて思いつつ、やっぱり何も起こらないんですもん。
 見ていて、気持ち良さが全然有りませんよお。
 そして、ラスト。
 キョンはやっぱりハルヒを呼び止められないし、宿題も終わってない。
 全く同じあの場面を見ていると、最大限にがっかりします。

 こうやってストレスを溜めていくと、全てが解決したときには、思いっ切り気持ち良かったりするのかなあ。
 何だか、別にもお、どーでもいいような気持ちになって来ましたけど…。
 むしろ、何気無く日付が進んで、宿題の終わってないキョンが怒られるとか、それだけで終わってしまった方が、らしいのかもしれないね。
 それに、過去のハルヒの言動からヒントを探すより、未来のこと、来年の夏休みの約束でもしておいた方が、繰り返しのループから抜け出すきっかけにはなりそうなのですよー。

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2009.07.24

■うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第4話「試される心」

 今までの分、既に放送された1話から4話を全く見ていなかったので、全部を一気に見たです。
 苫小牧から八戸へと向かう、フェリーの船内で(^^;。
 海の上でこの作品を見るなんて、ちょっと面白いでしょ♪。

 マリン、海の巫女。
 いつも笑顔で楽しそう。
 夏音、空の巫女。
 ピュア度はマイナス100パーセント。
 ウリン、足手まとい担当。
 こら(^^;。
 元カレイさん、出番も台詞も、全く無し。
 でもでも、そんなに悪い人とは思えないのですよねー。
 これは私の願望ですけど。
 誤解が解けて元サヤってことになれば、夏音はピュアになれるのかなあ。
 あの思い出の指輪をウリンが預かっていることも、やっぱり意味が有るのでしょうね。

 にしても、マリンてば、夏音の所に滞在していること、海には全く知らせて無かったですかあ。
 そりゃ心配もしますよお。
 連絡手段て無いのかしら。
 タコさんやハリセンボンさんに伝言…?。
 それとも、ボトルレターとか(^^;。

 二人だけの洞窟探検(宝探し)は、何だか楽しそうでしたよー。
 ウニを持つ手と、ナマコを持つ手。
 えと、本当に例えが分かりません(^^;。
 その後、えらく豪快に坂を滑り落ちて行ったっけ。
 あれって、下になってるマリンはたまらないんじゃないかと…。
 でも本人は全然平気(^^)。

 財宝に目が眩んじゃったら、やっぱりピュア認定はされないのですねー。
 厳しいの。
 一応、夏音本人もちゃあんと分かっていたみたいですけど。
 ちなみに、ハブ取りのバイト、本当にやってたですかあ。
 やっぱり出るんだ、ハブ…。

 マリンは、何の脈絡も無く、お弁当タイムに突入しちゃうよ。
 いっつもにこにこ、楽しそうなのです。
 空気を読む読まないじゃ無くって、その場の空気を、自分で作り上げちゃう。
 ああいうコがピュアっていうなら、夏音の道程は果てしなく遠いのです。
 お宝で強制チェンジする必要が有るかも…。
 まあ、ピュアっていうのは内面的なものだから、夏音に必要なのって、素直になることなのでしょうけど。

 初対面なワリンの前では、色々と黒かったよお。
 以前に逆戻り。
 ちなみに、海人さんは、やたらと引っ付くのが特徴かしら。
 ワリンもマリンと仲がいいですよねー。
 マリンて、色々な物や人をたっくさん愛してるから、逆に相手からも愛されるんだなあ。
 夏音も見習わなくっちゃ。
 邪悪が過剰になると変身も出来ないとか、何かと不便そうですよ…?。
 でもまあ、マリンを見ていれば、自然にピュアな気持ちになれちゃうみたい。

 この作品、マリンとウリンの表情を見ているだけでも楽しいです。
 夏音は、邪悪を何とかしましょうよう。
 いえ、本当に(笑)。
 素直になれない、とかじゃ無くって、度を越してますもん。

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2009.07.23

雨の中のセシル

07/22
 新日本海フェリー「フェリーあざれあ」新潟-苫小牧東、乗船記から続いてます。

 そろそろ暗くなって来た、苫小牧の駅前にとうちゃーく。
 天候は、雨。
 ちょっと肌寒いかな。
 苫小牧とは、もうすっかりお馴染みさんだね。
 ここ数年、私にとっての北海道の玄関は、函館でも札幌でも無く、ここ苫小牧なのですよー♪。
 さすがに、ちょっと飽きたかも…。
 おいっ。

 この後は、明日1日だけレンタカーを借りて夜の飛行機で帰るプラン、「北斗」で函館に移動して「ナッチャンWorld」に乗るプラン、そもそも泊まりもせずに「さんふらわあしれとこ」で離脱するプラン、色々考えたのですけど。
 どれも、ろくでもないプランでは有ります(^^;。
 結局、今日はこのまま苫小牧に泊まって、明日の朝にはもう帰ってしまいます。
 相変わらず、酷い行程。

 折角の北海道なのに、夕方の船で着いて、翌朝の船で帰るだなんて。
 馬鹿をしてたの。
 楽しんでたの。
 でもでも、思い出はちゃあんと残りますよ(^^)。
 全てを雨に流してしまうわけじゃ有りませんもの。。
 それに、こういう行程の中にこそ、本当の私が居たりするのかもしれないです。

 そんな中、北海道らしいことをしたのは、セイコーマートでポイント特典の引き換えをしたこと。
 事前にネットから登録をして、400ポイントで「網戸あっ!キレイ」を貰いました。
 …これの、一体何処が北海道らしいのさ。
 帰宅したら、早速、網戸のお掃除なんぞを…。
 って、目一杯、日常じゃん!(^^;。

 晩ご飯は何処で食べようかなあ。
 特に事前には調べておかなかったので、とりあえず長崎屋の方へと歩いて行きます。
 泊まるホテルは、ルートイン苫小牧だよ。
 グループの資金繰り悪化が報道されたりしましたが、ちゃあんと営業していました。
 営業さえしていれば、日銭は入って来ますものね。

 翌朝は、曇り。
 02:00に寝て、07:00に起きましたあ。
 とりあえず、また大浴場へ行って、ご飯を食べて。
 駅がすぐ目の前なので、お部屋から711系が見えたり、貨物列車の汽笛が聞こえたりして、電車好きには嬉しいです。
 部屋の使い勝手も良く、お風呂は綺麗だし、朝のご飯も美味しかったね。

 それでは、川崎近海汽船「フェリーはちのへ」苫小牧-八戸、乗船記へと続きます。

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2009.07.22

下落合駅→万代シティバスセンター

 微妙にこちらから続いてまあす。

07/21
 旅の始まりは、下落合駅です。
 …どーしてこんな所なの?。
 新潟行きの高速バスに乗るのには、ちょーど良かったんですもん。
 池袋駅東口や練馬区役所前との違いは、手持ちの定期券だけでここまで辿り着けるから…。
 せこいなあ(^^;。
 この時期なら、青春18きっぷで移動するのがお約束かと思いますけど、今回はあんまり乗り継ぎをしたくないっていう怠惰な理由から、高速バスなのです。
 やる気が全く感じられません、とミサカは指摘してみます。

 それじゃあ、16:10発のバスで出発するよ。
 新潟線は3社の共同運行ですが、この便には西武バスが来ましたあ。
 下落合駅からの乗車は、私だけ。
 練馬区役所前と川越的場でも、誰も乗って来ませんでした。
 車内には2/3位のお客さんが居て、私の席は最前列の通路側です。
 本当は、お隣りには誰も居ない方が嬉しいのですけど、贅沢は言ってられません。

 シートベルトを締めて、リクライニングを倒して、と。
 結構快適だよっ。
 運転士さん、随分と車間を詰めるのが好きみたいだけれど(^^;。

 上里SAで、1回目の休憩です。
 17:45まで、15分の停車。
 続けて、川口SAで2回目の休憩。
 ほぼ定刻ですねー。
 18:56の湯沢から降車扱いが始まり、各バス停、ほぼ必ず降りる方が居らっしゃいました。
 一番沢山降りたのは、長岡北。
 さっすが長岡なのです。
 他にも、バス停の位置関係を調べてみると、色々面白かったりします(^^)。

 私は終点の万代シティバスセンターまで乗って行きますよん。
 定刻21:20より、若干早めの到着となりました。
 小雨が降っていて、ちょっと気怠い感じ。
 まだ時間は有りますし、ご飯を食べてから、フェリーターミナルへと向かいましょう。

 それでは、新日本海フェリー「フェリーあざれあ」新潟-苫小牧東、乗船記へと続きます。

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■宙のまにまに 第2話「ファーストスター」

 千葉では、既に3話まで放送されてますけど、今日の私は苫小牧に居るので、まだ見ることが出来ません…。

 美星は本当に元気なの。
 いっつもちょこちょこ動いてるし。
 みーちゃんっていう呼び名が、本当に似合うコなのです。
 だから、朔もずっとみーちゃんで呼んであげて下さいね。
 そして、美星の隣りにはいつも小夜が一緒に居るし、あれじゃあ朔が目立っちゃうのは仕方無いかも。
 休み時間の度にクラスに押しかけて来ちゃうとか、そんなことをされたら、逃げ出したくもなりますよね。

 姫は、美人さんなのです。
 朔とは、かなりお似合いかなって思うよっ。
 性格は何げに美星に似てますけど…。
 何だろ、雰囲気とかは違うのに、私の認識の中では、美星と同じ匂いがするって言うか。
 でも、美星のこと、年増先輩とか言っちゃうのは、どうかと思うのです(笑)。

 ちなみに、朔のこと、入試のときから好きだったんですって。
 美星といい、時間の経過に負けない女の子達なのです。
 てゆーか、朔が変な所でフラグ立てをするんだもん。
 文江に対しても、そんな感じだったっけ。
 まあ、朔と美星が付き合っていないことは、本人達がちゃあんと言ってました。
 美星はさらっと、朔は思いっ切り力を込めて(笑)。

 土砂降りの雨の後、みんな揃って家に来られちゃったりとか、朔はなかなかままならない人みたい。
 自分のお部屋に女の子達を入れるのは、全力で阻止してたっけ(^^;。
 カットとしては有ったけれど、ちゃあんと綺麗にしてるじゃ無いですかあ。
 それでも、プライベートに触れられるのは、嫌なのかしら。
 まあ、みんなを家に呼んだおかげで、色々と分かったことも有りますし。
 些細な行き違いって、そのままにしておくと悪化しちゃうし、それは悲しいことですものね。

 夜空と星を眺めれば、それぞれに素直な気持ちになれて、いいことだっていっぱい有ると思うのですよ。
 そんな雰囲気満載で、嬉しくなりました。
 ちなみに私は、星空を見るのって、全然興味が有りません…。
 こら。
 そりゃあ、見えないよりは、見えた方がいいに決まってますけど。
 星座のカーブがチェアに見えたりする、イマジネーションがかなり不足していますから(^^;。

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2009.07.21

夏のイントロ

 春以降、お仕事がバタバタしたり、新型インフルエンザが流行したり、アニメ見るのに忙しかったり(こら)、色々有って、遠出が全然出来ませんでした。
 夏は暑いし、アニメ見るのに忙しいし(だからあ)、やっぱり出歩きたくは無いのですけど…。
 何処にも行かないっていうのも、フラスト溜まっちゃうよね。
 てことで、お出かけ、決定だよ☆。
 あんまりハードに動いたりはせず、乗り物に乗ったら、そのまま乗りっぱなしの行程を希望です。
 のんびりねっ。

 行き先としては、苦戦が伝えられる西日本の航路に乗ってあげたい所なのですが、西日本は暑そうだから…。
 やっぱり北海道がいいや。
 新しい風に、心もジャンプさせるです(^^)。
 出発は、海の日が終わった後になりそうなので、この時期、まだ夏季割増が適用されない北海道航路っていうと、新日本海フェリーだけ。
 てことで、採用だよ。

 乗船港は、配船を見て決めました。
 道内のホテルと合わせて、クルーズシステムの片道パックを使います。
 そんなに利用実績は無いのに、いつも丁寧に挨拶されてしまうので、何だか申し訳ないみたい。
 ネットバンキングで、代金を振り込んで、と。

 港までの高速バスは、発車オーライネットから予約して、ローソンの赤Loppiで受け取りです。
 後学の為に、ウェルネット発券とJTBHTA発券、両方のメニューを辿ってみたよ。
 ウェルネット発券は、やっぱりちょっと分かりにくいかな。
 初めてだと、辛いかも。
 私は、クレジットカード決済が出来る、JTBHTA発券にしました。

 帰りのフェリーと新幹線も、ネットからの予約。
 エージェントの窓口へ、一切行かなくて済むのは嬉しいな。
 並んだり待たされたりするの、嫌なんですもん(^^;。
 新幹線、前回はモバイルSuica特急券にしたけれど、今回はトクだ値20です。
 これだけの割引だと、チケットショップを使ったりするよりお安かったりしますよお。

 それでは、もう、すぐに出発ですっ。
 こちらに続きまあす。
 見続けてた夢が叶いそう♪。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第16話「戦う理由」

 戦う理由っていうのは、シンプルでいいと思うのですよね。
 オガムも本当に、そうでした。
 遺跡から現れた、あの固そうなゴーレム、帝国軍との戦いに加勢してくれるのかと思ったら、そんなことは全然有りませんでした(^^;。

 アルサルは、アロウンだけで無く、リアンノンのことだって殺そうとしたからなあ。
 あんなに大切に護っていたリアンノンなのに。
 それに整理を付けるのは、とってもとっても大変だと思う。
 あの時のアルサルは、何かに意識を乗っ取られてしまってたのかしら…。
 まあ、リアンノンの方は、全然気にしてないみたいですけど。

 そのリアンノンは、指揮官代理として頑張っていましたねー。
 戦場には不似合いな、妙に可愛い掛け声で、ちょっとだけ力が抜けるけれど、人を動かすのがとっても上手なリアンノンなの。
 凄いです。
 だから、モルガンにも一目置かれていたよ。

 そしてそして、スィールも人を使うのが得意みたい。
 ラスティミサイル…。
 いいんでしょうか、あれ(^^;。
 突然放り投げられたラスティは大ショック。
 酷いことしますよねえ。
 まあ、ラスティなら大丈夫っていう、信頼が有ったのでしょうけど。
 ラスティ自身は、そういう信頼は要らないみたいなのですよ(^^;。

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■咲-Saki- 第16話「結託」

 衣って、きょーれつにプレッシャーかけてるときと、ぽわぽわとお子ちゃましているときの落差が凄いのです。
 本人は、別に意識してやっているわけじゃないのかもしれませんけど…。
 あと、話す言葉が妙に難しくって、見ている方としては、何だか不気味。
 実際に勝負している残り3人にしてみれば、それは凄まじく感じているのでしょうね。
 すっかり怯えちゃってましたもの。
 咲なんて、トイレどころか、何だか吐きそうになってたっけ。

 咲の場合は、身近に自分のお姉ちゃんっていう見本が有ったから、ある程度は慣れている筈なのにな。
 それを知っていたからこそ、逆効果だったのかしらん。
 更に、小さい頃のお姉ちゃんより酷いとか…。
 衣こそが、咲にとってのラスボスみたいな感じ。

 ゆみも華菜も、必死にもがいて、ますます水の中に沈んで行って。
 やることなすこと、みんな裏目。
 見ていて気の毒になっちゃう位なのです。
 そんなときには、呉越同舟とか、地の利より人の和とか、そういう言葉が本当に嬉しく聞こえたりもするのでした(^^;。
 本当に、何も出来ないままですもん。

 こうなると、休憩時間にチームメイトと接触して、どれだけ復活出来るかにかかってます。
 咲には和が居ますから、何かいいアドバイスを受けられるかな…?。
 気持ちの切り替えが出来れば、立ち向かって行けたりするのかも。
 いっそ、エトペンを借りてみるとか…(うそ)。
 そのきっかけに期待しつつ。

 にしても、ルールを知らない私としては、今回何が起きていたのか、殆ど理解出来なかったのが、ちょっと悔しい所なのです。

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2009.07.20

五井→船橋

07/02
 頑張りましたあ。
 衛生管理者の試験も無事に終了して、またまた小湊バスで五井の駅前に戻って来ました。
 ちなみに、こちらから続いてまあす。

 国道16号線の方へと歩いて、ファミレスで帰りの行程の作戦会議です。
 候補は四つ。
 なんて、実はもう、決めていたのですよね。
 館山経由で、内房線と外房線を大回りして帰る、って。
 一番お安いコースを採用したです(^^;。
 東京近郊区間が拡大したので、船橋まで480円で、こういうルートも辿れるようになりました。
 ちなみに、交通費は会社持ち。

 五井17:13発の安房鴨川行きで、帰りの行程がスタートだよ。
 こんな遅い時間にした理由は、後々明らかに…。
 ホームの案内を見上げると、5両編成で到着するみたい。
 …5両?、てことは、211系?。
 やっぱり211系なのでした。
 私は、113系が良かったなあ。
 初恋限定。ごっこをしながら、行こうかと思っていたのに。
 ばか。

 私は別にモハに拘りは無いですし、折角だから静かな先頭車に乗ろうっと。
 先頭車まで歩いて行くと、あれれ、クハじゃ無くって、クモハなんだあ。
 一体どーいう編成になってるんだろ。
 後で調べてみたら、211系3000番台って、McM'TTTc'なのですね。
 どうして偏ってるの。
 そんなの常識だよ、なんて言われてしまったけれど…。
 私は今まで知りませんでした(^^;。

 お客さんは駅毎に減って行って、すぐに座ることが出来たよ。
 ロングシートだけれど、これなら見通しが効きますね。
 やっぱり、海を見なくっちゃ。
 君津からは単線になって、すれ違いで停車時間の長い駅では、半自動ドアスイッチが有効活用されていました。
 どこかの駅で、先頭車のすぐ後ろが荷物スペースになった113系と交換したり。
 新聞輸送列車の折り返しかなあ。
 でも、上りなのにどうして新聞を積んでるんだろ…?。

 竹岡付近では、台車に何かを引っかけたらしく、床下をごつんごつんと何かが移動して行きました。
 皆さん、一斉にその音を追って、床に視線を動かしていたけれど…。
 いや、何も見えないじゃろう(^^;。
 一旦ノッチを戻した電車は、程無く、何事も無かったかのように加速を再開したのでした。

 浜金谷では、東京湾フェリーへの乗り換え案内こそ有りませんでしたが、改札口近くに、「就航中」のでっかいお知らせが出ています。
 車窓から、フェリーは見えませんでした。
 そして、安房勝山が、最初に安房って付く駅です。
 駅名板を見ていると、那古船形はなこふなかた、行川アイランドはなめかわあいらんど、それぞれ読みが濁らないことに気が付かされたり。
 楽しいね。
 九重、千倉と停まって、りんちゃんや名央ちゃんのことに思いを馳せてみたり。
 こら。

 にしても、対向して来る列車は、みんな113系だなあ。
 どうして私が乗っているこの列車だけ、211系なのでしょう(^^;。
 それをぼやきつつ、エンディングテーマの「初恋 limited」を聴きながら…。
 ちなみに最近、千葉県ではイノシシが復活しているそうなのです。
 固有種は既に絶滅しているので、人為的に持ち込まれたものらしく、駆除対象になっているとか。
 同様に、キョンも大繁殖しているそう。

 なんてことを考えていたら、そろそろ真っ暗です。
 太海の改札口横には、仁右衛門島への渡船の案内が出ていました。
 仁右衛門島には、幼い頃、私も連れて来た貰ったらしいのですが、記憶には全く残っていません…。

 安房鴨川では、反対側に停まっているE257系500番台に乗り換えするよ。
 勝浦までは普通停車なのです。
 これに乗りたかったから、五井の時間を調整したのですよねー。
 車内を回ってみると、お客さんは数人だけ。
 私の乗った車輌には誰も居ないまま、19:36に発車したです。
 E257系500番台は初めてですが、エアコンの吹き出し口とか、背もたれのポケットとか、使いやすくて感心しちゃいました。
 普通列車の区間では自動放送の設定が無いので、車掌さんの放送が流れる中、あっと言う間に勝浦へ。
 もっと乗っていたかったなあ。

 ホームの反対側には、今度こそ113系が停まっています。
 1500番台だね。
 8両も繋いでいるので、私の乗った車輌には、またまた誰も居ません。
 113系に乗ってこそ、房総ローカルらしさを味わえます。
 流し起動で発車して、京葉線からの201系が、何本か対向して来るのを眺めつつ(^^)。

 上総一ノ宮では、久里浜行きの快速に、6分の接続です。
 接続の案内は、特に流れませんでした。
 まあ、茂原なら、同じホームでの乗り換えが出来ますし。
 私は律義に、始発から乗りますよん。
 いすみ鉄道のディーゼルが到着したけれど、お客さんは1名だけだったような…。

 てことで、21:00に発車したら、後は船橋まで直通なのです。
 この後、東金線経由とか、更には松岸経由とかまで考えましたけど、こんな時間に深入りして、帰れなくなっても困るので、今日はここでおしまい。
 ラストのE217系まで、4種類の電車を乗り継いで、楽しかったです。

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■プリンセスラバー! 第3話「剣と舞踏会」

 哲平とシルヴィアの果たし合いは、本当に一瞬で決着が付いてしまいました。
 長い勝負は、初対面のときにもう済ませていましたものね。
 今回は、シルヴィアの勝利。
 許婚どうこうは取り敢えず別として、二人、仲良くなれたみたいなのです。
 良かったね。
 何故かシャルロットは、立会人兼、審判…?。
 コイントスが開始の合図って、それは一体、何処の流儀なのでしょう(^^;。

 今回も、優はとっても話が早くって。
 流石だよ。
 それに、ただ優しいだけじゃ無く、特訓には厳しかったりもするのでした。
 そういうのって、いいですよね。
 哲平からは、お母さんみたいに思われていたりとかして。
 本当に、そんな感じなのですよー。
 真夜中のコーヒータイムに、優の素直な気持ちも聞けました。
 そんなにいつも、哲平は何を考えていたのでしょうか…。

 哲平はですね、何だかんだで、社交部に入る為、気品と優雅さを身に付ける特訓に入ったりとかして。
 売られた喧嘩は、買わなくっちゃ。
 聖華が、また露骨なんですもん。
 有馬家どうこうは別としても、結構そういう性格でしょお?。
 このコは、そう簡単にデレたりしないで、頑張って欲しいかも。
 哲平だって、常にチヤホヤされてるより、その方がずっといいでしょ(笑)。

 武道を基本にするっていう優のアイデアは、流石でしたねん。
 実際それが、どう反映されていたのかは、あんまり良く分かりませんでしたけど…。
 舞踏会とかって、うわわ、面倒臭そうだなあ。
 哲平主催とか、更に面倒臭そうなのです。
 無理無理。
 庶民には絶対無理ですよお(^^;。

 ちなみに、シャルロットはやたらと無防備なので、哲平はずっとドギマギしてたっけ。
 ご褒美のキスも、先払いされちゃうし。
 こらあ。
 その辺りは、シルヴィアがしっかり見てあげた方がいいんじゃないかしら…?。
 いえ、哲平を保護する為にも…(^^;。

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■大正野球娘。 第3話「娘九つの場を占めて」

 パン咥えて走って来て曲がり角でどーん!、っていうのは、日本が欧化してからのこと、だったのですね。
 古来より、日本ではおにぎり咥えて走るのが、正しい姿なの。
 …本当ですかあ?(^^;。
 小梅はとっても器用です。
 おにぎり咥えるのは、凄いスキルが必要なんじゃないかと…。
 そして、一度咥えたおにぎりは、それを食べ尽くすまで、決して地面には落としません。
 …何のこっちゃ。

 既に部活動の予算は決まっているから、最初は同好会でスタート、っていうのは確かに納得の理由なのです。
 でも、実績を積めば、来年からは正式な部に昇格とか、そういう優しい言葉はかけて貰えませんでした…。
 厳しいね。
 しかも、部室はあんなですし。
 まずは自分達で修理だとか、みんな根性有ります。
 小梅は体力も凄く有って。
 晶子は、大丈夫なんですかあ?。

 部室やグラウンドの整備で、みんな疲れ果ててしまうのかと思ったけれど、ちゃ3んと野球の練習もするのでした。
 しかも、硬球。
 あ、ちょっと意外。
 結構、形にもなって来ましたもん。
 もしかしたら、私よりずっと上手いかも…。
 セーラー服のままで試合をするなんて、かなりびっくりでしたけど。

 練習試合とは言え、相手は本格的な野球部で、しかも岩崎の居る朝香中とか…。
 いきなりボスキャラを相手にするようなものじゃないですかあ。
 やっぱり、負けちゃいましたし。
 この試合結果は、晶子には相当なダメージだったみたい。
 これからに繋がるような負け方だったのかどうかは、本人次第なんですけどね。
 どうなのでしょう?。

 ちなみに、相手の男の子達は、結構しっかりしてましたよね。
 岩崎だって、時代を考えれば、決して変なことを言っている訳でも無くって。
 頑ななのは、むしろ晶子の方みたいなのです。
 小梅は頑張って、キャッチャーやっているのにな。
 ほっぺたかぶれちゃったり、本当に大変なのですよー。

 あ、感想はすっ飛ばしてしまいましたけど、第1話「男子がすなるという、あれ」には、電車が出て来てましたよん。
 ポール集電の路面電車とか蒸気機関車とか旧型電車は、さすがに管轄外なので、良くは分かりません。
 年表の日本海縦貫線全通って、鉄道としての意義はともかく、随分とマイナーなネタだなあ。
 東海道線での色灯式信号機の使用開始なんて、技術的な意義はともかく、歴史の中では些細なことのような気が凄く…(^^;。

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2009.07.19

■極上!!めちゃモテ委員長 第16話「夏ですわっ!臨海学校ですわっ」

 今回のサブタイは、夏休みのイントロにぴったりな感じで。
 楽しげなのです♪。
 でもでも、さすがのめちゃモテ委員長も、臨海学校で浮かれてるクラスをまとめるのは、とってもとっても大変みたい。
 ちなみに私も、高3のとき、委員長で苦労したっけ…。
 未海の場合は、本性を出して、強制的に静かにさせちゃうとか!(^^;。
 リカが助けてくれようとしたけれど、ちっとも静まらないし。
 潮は流石でしたねん。
 あのさりげなさが嬉しいよ。

 MM学園では、臨海学校の水着、自由に好きなのを選べるのですねー。
 最近はどこもそうなのかしら。
 私は、そもそも臨海学校って行ったことが無いので、分からないや。
 2着も水着を用意したり、大変そうだなあ。

 そして、運動神経のいい未海が、実は泳げなかったりとかして。
 わ、金槌さんなんだあ。
 その昔、溺れかけたとか…(^^;。
 結果的には、潮が教えてくれるっていうし、良かったです。
 本当に、潮はスパルタでしたけど。
 厳しいの。
 あれなら、夜はぐっすり眠れそう…(^^;。

 そんな中、テモテモは猫さんに攫われて、食べられちゃいそうになっていたり。
 それでも自力で脱出して、ポーチもちゃんと回収してしまう、とっても強いテモテモなのでした。
 てゆーか、目的はテモテモの誘拐では無く、ポーチの方だったみたいですけど…。
 そういうのって、嫌ですね。

 星野姫香は、暗いというか、黒いのです(^^;。
 ダミアンだって、真っ黒だもん。
 性格を別にすれば、普通に可愛いのにな。
 実は、重要なのって、容姿よりも性格だから…。
 姫香の言動を見る限り、そんなに暗い感じはしませんよお。
 あの髪形とか、私は好きだな。
 私の好みなんて、別にどーでもいいんですけど(笑)。
 潮のことが好きってことになると、今後の対応を含めて、未海はすっごく困るでしょうね。
 真面目なんですもん。
 ドロドロした展開には、絶対にならないって私は思うのでした。

 今回から、アイキャッチがちょっとだけ変わったね。
 どうせなら、完全な新作にしてくれれば楽しいのにな。
 本編の最後に、まとめのコーナーも出来ました。
 モテ☆コレが無くなってしまったのかと思ったら、ちゃあんと健在なので、良かった良かった。
 あのコーナー、何げに好きだったりしますよん。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第92話「クールに決めろ!ビートジャンパー!」

 さすがのなぎひこも、リズムには振り回されっぱなしみたい。
 強制キャラチェンジで、あちこちの運動部で大活躍なのです。
 あれは…、疲れちゃいそお(^^;。
 何だかんだで、それ位はへいちゃらななぎひこ、意外と全部掛け持ちでも大丈夫かもしれないです。
 って、さすがに無理かなあ。
 本人が言っていた通り、なぎひこは一人だけ、なんですもん。
 じゃあ、前回やってたバスケでいいんじゃ…。
 まあ、なんて適当なアドバイス(←?)なのでしょう。
 他人事だと思って(^^;。

 リズムは、とにかく何でもやらせようとしますものね。
 周囲を盛り上げる為なら、木登りだってさせちゃいます!。
 それも、なぎひこの可能性が無限大だから、どんなことをなぎひこが選ぶのか、試していたりするのかも。
 空海の見解も、そんな感じだったかな。

 他のしゅごキャラとも、すぐに馴染んでしまいました。
 ミキからは、圧倒的に好かれちゃってます。
 あ、これはいつものことですかあ(^^;。
 ヨルとも呼吸はぴったりだったよ♪。
 そういうのがキセキにはご不満みたいで、一時はキセキの方が、ちっちゃい男として孤立しそうになったりとか…。
 お気の毒に。
 まあ、実際、その通りなんですけど。
 こら。
 ちなみに、スゥだけは味方だったです(^^)。
 これで、実はリズムが腹黒キャラだったりしたら大変だけれど、なぎひこに限ってそんなことは有りませんよね。
 多分(^^;。

 九十九達も、ちゃんとお仕事しているみたいで、×たま、沢山集めちゃいました。
 かなりの強敵になってますよね。
 なぎひこがキャラなり出来るようになっていなければ、相当なピンチだったもん。
 イクトは、いつまで捕らわれのままなんだろ…。

 そして、あむが出会った男の子。
 何か怖いんですけど…。
 無理の次は、無駄ですかあ。
 なら、その次は、ムラ…?。
 それじゃあ、どっかの生産現場みたいです(^^;。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第30話

 今週は、お肉をいっぱい食べて、元気いっぱいなまいんなのです。
 D.J.ソルトも、大好物の唐揚げにありつけて、良かった良かった。
 まいんが作らなかったから、自分で作っちゃいましたもん。
 いつもと役割がひっくり返って、なかなか楽しかったです。
 揚げ物はちょっと危ないから、ソルトが作った方が安心ですものね。

 そして、世界には、色々と不思議なお肉料理が有って。
 地面に埋めたり、バナナの葉で包んだり、あれはかなり手間がかかりそう。
 どんな味がするのかなあ。
 ドネルケバブも、名前位は知ってましたけど、実際、ああいうものなのですね。
 なかなか豪快なお料理でした。
 ソーラーパワーの焼き鳥には、度胆を抜かれましたです(^^;。
 あれって、タイでは一般的な料理方法だったりするのでしょうか。
 そんな、まさかあ…。
 だってだって、普通に焼いた方が絶対に早いと思うもの。
 でも、本当に鏡で焼けてしまうのですねえ。
 タイのお日さまは、日本よりも強そうなのです。

 ともあれ、お肉は焼くのが基本、ということで。
 来週、北海道へお出かけしたとき、ジンギスカンを食べて来ようかな。
 そうそう、まいん役の福原遥さんは、ナレーションがとっても上手いと思います(^^)。

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■戦場のヴァルキュリア 第16話「語られなかった想い」

 今回も、イサラは可愛かったです(^^)。
 元気の無い兄の為に、美味しいご飯を作ってくれて。
 弱ってたウェルキンも、かなりくらっとしたでしょ。
 って、イサラは妹ですから…。
 アリシアとのことをイサラに相談したら、ウェルキン、イサラに目茶苦茶怒られるんだろうなあ。

 あ、ラマールも頑張ってたっけ。
 デートデート♪。
 にしても、イサラはどうしてあんなに余裕が有るのでしょう。
 実は結構、手練だったりするのかしら。
 ちょっと憧れちゃったりしましたよん(^^)。
 「運転再開」とかゆーな(笑)。
 ちなみに、今までイサラは、ラマールのことを何て呼んでたっけ…。
 覚えていません(^^;。

 元気の無いウェルキンは、ラルゴにまで気を遣わせちゃたりして。
 困ったものなのです。
 お風呂お風呂♪。
 自身の経験と重なるなら、ラルゴも放ってはおけませんよね。
 昔、あんなことが有ったですかあ。
 ちなみに今では、エレノアとはもう全く無関係なのかしら。
 廊下で擦れ違っても、特に何も無し…。

 アリシアは、私の予想以上に、本当にストレートに、自分の気持ちをウェルキンにぶつけて来たです。
 まあ、肝心なことは言いませんでしたけど…。
 その辺りは、ウェルキンが察してあげなくっちゃ。
 ちょっとお、もう少ししっかりしなさいよねえ!。
 と、見ていた私は思ったりして(^^;。
 アリシアが、ウェルキンの言葉に一々過剰に反応していたこと、分かった筈なのにな。

 冒頭、今では冷たく無表情なセルベリアも、昔はあんなに小さく弱々しくって、縋るような瞳をしていたのですね。
 マクシミリアンは、今とあんまり変わって無いや。
 口数が少ないのも相変わらずで。
 幼い頃から、ちゃんと意志の疎通が出来ていたらしいセルベリア、凄いのです。

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■よくわかる現代魔法 第2話「wizardry」

 彼女はこうして、タライを落とせるようになりました(^^)。
 やっぱりいいなー、あれ。
 私も頑張れば、あんな魔法使いさんになれるかしら…。
 あのタライを修得出来れば、ツッコミはもう完璧だもの。
 無敵。
 ちなみにあれって、カテゴリーとしては攻撃魔法になるですか?(^^;。

 魔法学校のチラシ、あれって、素養の有る人にしか見えないようになってたりするんじゃないかしら。
 私だったら、絶対にそうすると思います。
 あのチラシ自体に、コードが組み込まれていたそうですし。
 でも、聡史郎は全く信じていなかったなあ。

 美鎖のお仕事は、何げに結構ヒドイことをしているような…。
 前回は携帯を、今回はDVDを買わせたりとか。
 その筋では、有名な人なのですねん。
 結果、副作用みたいに、事件が起きたりもするわけで。
 あっぶなー。

 事務所の社長さん、またろくでもないことをしたものです。
 レンチとか(^^;。
 発煙筒もレンチも、車の備品…?。
 如月ミオ(アイドル)は、受難でしたねー。
 放っておいても、それなりには売れそうな感じだったけれど…。
 お歌も頑張っていたよ。
 魔法の効き目が切れたら、みんな帰っちゃうとか(^^;。
 まあ、地下駐車場で襲われたりしたのに、ちっとも自我を感じさせない、それこそお人形みたいなアイドルさんだったです。

 にしても、こよみの秋葉のイメージって!。
 私も最近、秋葉には全然行ってないので、いつの間にそんなことになってたですか(^^;。
 嘉穂は、どんな目的で秋葉に行ったんだろ。
 素人には、ただ歩き回っていただけにしか見えません…。
 マニアの行動は、その筋の人にしか分からないものなのですね。
 やっぱり、魔法に関わって来るのかにゃ。

 今回は、前回よりずっと見やすくなったかなって思います。
 結構、続きが気になりましたもん。
 呪文やアイテムを使わない魔法が、現代の魔法なのですねん。
 パソコンって便利。
 昔の魔法使いさんが見たら、何て言うかしら。
 カタチから入るタイプらしいこよみも不満そう(笑)。
 まあ、楽が出来るなら、楽した方がいいに決まってますものね。

 電車は、日比谷線の03系だね。
 屋根上からの、珍しいカットが有ったりしたよ。
 二人が乗った駅は、H03の表示が見えるから、広尾駅。
 東武動物公園の東武の部分だけが、日本語英語共、東式になってたっけ。
 JRはNRになっていたし、実在する会社名だと、何かまずいのかしらん。

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船橋→五井

07/02
 今日は、市原まで行きますよー♪。
 …お仕事、なんですけど。
 衛生管理者の試験を受けに行くの。
 会場は関東安全衛生技術センターなる所で、五井駅からバスで30分近くかかるんだって。
 結構、遠いんだね。
 私の同僚は多摩地区に住んでいる人が殆どだから、辿り着くだけで一苦労しちゃいそう。
 私は千葉県民なので、へいちゃらです。
 てゆーか、会社へ行くより、こっちへ行く方が近いもの。
 無敵。

 それじゃあ、船橋11:21発の内房快速君津行きで出発するよ。
 この列車なら臨時バスの時間にぴったりなので、都内からの受験者さんは、殆どこれを使うんじゃないかしら。
 船橋駅のホームにも、お馴染みのテキストを見ている受験者さんが居ました。
 衛生管理者の試験って、ネットで調べると、決して難しくは無いそうなのですが、なにしろその範囲が広いから…。
 私自身、なかなか勉強する気にならなくって、会社から受けろと言われても、ずっと逃げ回っていたです(^^;。
 私が受ける第一種は、危険業務が範囲に加わって、電離則の放射線なんかは線源の数が少ないからいいけれど、有機則や特化則の対象物って、種類が多過ぎなんだもん。
 魔法か呪いの呪文みたいな物質名にも、一時的に凄く詳しくなりましたよー。
 きっと、すぐに忘れちゃうでしょうけど…。

 やって来たE217系には、横須賀線開業120周年のヘッドマークが付いていました。
 前かぶりでもしようと思いつつ、先頭車に乗ったらがらがらだったので、ロングシートに座ります。
 津田沼から先って、滅多に行く機会が無いのですよねー。
 久しぶりだあ。

 幕張車両センターでは、照明を点け、出庫寸前みたいな209系2100番台が見えました。
 まだ運用には入っていないと思いますけど…。
 いよいよ走り始めるのですねー。
 何だか凄く、違和感が有りますよお。

 千葉では殆どの人が降りてしまったので、私はボックスシートへ移動です。
 のんびり。
 これで、景色が見やすくなりましたあ。
 千葉を発車すると、この先唯一の通過駅で有る本千葉をのんびり通過。
 お、遅い(^^;。
 年と共に停車駅がどんどん増えて、もう快速とは呼べないような内房快速なのです。

 蘇我では3分の停車。
 なして…?(^^;。
 まるで、時間が止まってしまったみたい。
 その間に、京葉線の209系500番台が発車して行きました。
 転属してからは初めて見ましたけど、ぴんくのラインは結構似合っていると思います。
 ホームには、205系のトップナンバーも停まっているよ。
 お古ばっかり。
 ちなみに私は、京葉線仕様の205系が大好きです。
 ドア上に設置されたDコックがたまりません(うそ)。

 懐かしい京葉臨海鉄道の線路を見つつ、あっという間に五井に到着です。
 ホームに降りた所で、上り線の姉ヶ崎付近で線路支障が発生し、現在安全確認を行なっているとの放送が流れていたので、ちょっと危ない所でした。
 バス乗り場へ直行しても、どうせ混雑しているだろうし、丁度到着した小湊鐵道のディーゼルを眺めます。
 お客さんが降りると、わざわざ引き上げ線に向かったので、あれれ?と思いながら見ていたら、配線上、車庫に入庫させるには、そうする必要が有るのですねー。
 小湊鐵道への連絡通路では、一部で有名なあさりめしを売っていたよ。

 臨時バスの乗り場へ行くと、結構長い行列が延びていて…。
 皆さん殆どが両替をしているから、列の進みがとっても遅いの。
 受験申込書に小湊バスで350円って書いて有ったし、小湊バスはバス共通カードもPASMOも使えないのは分かっていたから、私は350円×2をあらかじめ用意しておいたのですけど…。
 フツーの人は、そういうことは考えないのかにゃ(^^;。

 バス停には、配車表がそのまま時刻表代わりに貼り出して有って、車番や運転手さんのお名前まで掲示して有りました。
 私が乗車したバスは、床が木張りの旧型車で、スタフは手書きだったよ。
 たまたま座れてしまったので、呑気に携帯でメールとかを打ちつつ…。
 勉強しなよー(^^;。

 てことで、復路に続きます。
 帰りは、小湊鐵道からいすみ鉄道へ乗り継ぐか、高速バスで横浜へ抜けるか、館山経由で房総半島をぐるっと回るか、東京湾フェリーに乗るか、色々とパターンが有りますよね。
 どうしようかな(^^)。
 ともあれ、まずは試験なのです。
 頑張りまあす。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第29話「三星カレーで村おこし☆☆☆」

 今回はお歌がいっぱいでしたあ。
 「さあ炒めよう」と「煮込んでスマイル」と♪。
 みんなでお料理しながら歌っていたよ。
 楽しいね。

 事務所のみんなが揃って、山奥の村の夏祭りに出張。
 最初はミサンガの姿が見えなかったので、今回はお休みなのかと思っちゃいました。
 芸暦10年のみちかは、今回のイベントがご不満みたいでしたけど、ああいう地道なイベントも大切ですよね。
 てゆーか、みちか、折角レインボーガールしていたのに、周囲がノーリアクションだったりもして…。
 そういうのって、寂しいね。

 やすのしんは流石だったけれど、とくまるとの呼吸が合わず、接触事故を起こしちゃいました。
 二人、コンビを組むのは難しそうな感じ(^^;。
 まあ、キャラが全然違いますから…。
 まいんは、すっかり本番やアクシデントに強いってことになってたりして。
 崖っ縁ぎりぎりなアイドルなのですよー。
 こら。

 今回作った花火カレー、カレーそのものには手を加えず、トッピングをうまく工夫してましたねん。
 やっぱり、基本のカレー作りをしっかり抑えておくのは、大切なのです。
 みんなで材料を洗って、切って、炒めて(^^)。
 タマネギ切って、大泣きしちゃうみちかなのでした。

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■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第16話「告白」

 ツヴァイとキャル、すっかり仲良しさんなのです。
 やっぱり、一人で生きて行くのは、寂しいですものね。
 キャルだって、もう何処にも行く場所は有りませんし。
 ただ、暗殺者としての人生を進ませるっていうのは、ツヴァイでなくても躊躇ってしまいそう…。

 キャルは美味しいご飯を作ってくれるから、メイドとして雇っておくことになりました。
 折角だから、メイド服も用意しちゃえば良かったのに。
 ツヴァイにそういうお茶目な所があれば、まだまだ一般社会への復帰も出来るんじゃないかな、なんて思うよ。
 いえ、むしろ遠離ってしまうかもしれませんけど…(^^;。

 ただ、組織や周囲が、キャルを放っておいてくれるとも思えません。
 ツヴァイの近くに居たら、絶対に巻き込まれちゃいますもん。
 今まで平穏だったのが、逆に不思議な位で。
 やっぱり生きていたアインとキャルが接触したら、二人、どんな会話を交わすのでしょうか。
 そこにはかなり興味が有るのですけど、そんな余裕は無いのかなあ。

 裏で糸を引いていたサイス、やっぱりクロウディアへの報復が目的なのですねん。
 そういう想定は全くしていないらしいクロウディア、後手後手に回ってしまってます。
 前回、ツヴァイが不用意にナイフを持ったりしたから心配していたけれど、写真まで撮られていましたかあ…。
 にしても、リズィは色々と迷惑なのです。

 次回は、ツヴァイもピンチだよー。
 ここで、キャルの活躍が見れたりするのかしら。
 バスルームでのカーテン越しの会話は、ちょっとどきどきしました(笑)。
 勿論、何も起こりませんでしたけど。
 ツヴァイがあれだけ自分の弱さを表に出すっていうのは、キャルの素直さに向き合ったせいなのでしょうね。
 そういうのって、私は好きです。

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2009.07.18

■GA 芸術科アートデザインクラス 第2話「神様の鉛筆」

 日本では、長い年月を経ると物にだって神様が憑くんですもの、あの鉛筆にだって、本当に神様が憑いているかもしれないのです。
 さすがに、菅原道真ってことは無いと思いますけど…。
 あのおばーちゃん、カウンター横に鉛筆が置いて有ったのに、わざわざ在庫を出して来ましたねん。
 その真意は、もう誰にも分かりません。
 まあ、孫のおにーさんが言ってた通りなのでしょうけど。

 その鉛筆が、キサラギにラッキーを運んでくれたんですし、決して悪いことでは無いって思うな。
 大慌てしていたキサラギも、しっかり落ち着きましたし♪。
 騙されたとか、そういうことじゃあ有りません。
 私もそういう人で居たいなあ、なんて思うよっ(^^)。
 ちなみに、鉛筆が古くっても、デッサンをする上で、特に問題は無いのかしら。
 それなら、新しく貰った鉛筆、次の試験でも使えますねん。

 トモカネみたいに、沢山有る鉛筆の、ただ1本だけを使うっていうのも、何だか面白かったです。
 道具にばかり頼っても、駄目ですものね。
 まあでも、限度が有りますかあ。
 鉄みたいに堅そうなティッシュペーパーはちょっと…。
 ちなみに私は、お仕事で鉛筆を使うことが未だに有りますけど、普通にHBが好き。
 先端が常に尖ってないと、落ち着かないタイプの人でもあって(笑)。

 トモカネの見ていた夢は、ひたすらとりとめが無いとゆーか(^^;。
 とりあえず、芸術っぽくはなってましたけどねん。
 眼鏡は、何故か裏組織の印です。
 どーして…?(笑)。
 スケッチブックに裏って書いてあっても、そんなの誰も気にしませんよお。
 他ならぬトモカネが、設定を全然把握して無かったですし。

 全て、ノダミキが強引だったせいなのかにゃ。
 お掃除していた男女の会話は、実際の所、何を話していたのやら。
 ちょっと興味有るよ。
 ニワトリさんは、本当にそのまんまだったみたい。
 あ、何か面白ーい。

 ナミコが言っていたように、みんなの会話、途中から参加すると、本当に何が何だか分かりません(^^;。
 今回は、キサラギのてきぱきした喋りが、何だか妙に耳に残ったお話でした。
 それから、「STEP DAUGHTER」に似たBGMとか…(^^;。
 ボケとツッコミは、そんなに強力じゃあ無かったみたい。

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■涼宮ハルヒの憂鬱 第16話「エンドレスエイト」

 一体全体、何回繰り返すのでしょうか、これ…(^^;。
 間違い探しとゆーか。
 今回は、カットが色々と新しくなってはいましたけど。
 …電車が2回も出て来た!(笑)。
 でもでも、台詞は一緒ですものね。
 せめてですね、盆踊りに行かないパターンとか、金魚すくいをしないパターンとか、そういうのを希望なのです。
 そこって、変更しちゃったら、結末に影響が有ったりするのかなあ。
 「キョン君電話ー」。
 「言われんでも分かってる」。
 えとえと、このお話から、私は何も分かりませんよお(^^;。

 ヤンバルテナガコガネは、私も見てみたいです。
 触ってみたい…。
 だってだって、一生のうちでも、そんな機会、殆ど無いに等しいですもん。
 ヘラクレスオオカブトムシが目の前を飛んでる光景だって、もう凄く。
 虫さんて、好き。
 セミ採り勝負には、私もエントリー希望なのです。

 今回は、キョンが繰り返しの年数を計算するのに、ちゃんと携帯の電卓を使っていましたね。
 あれを一瞬で暗算しちゃうのは、さすがに違和感有りましたから、これは納得なのです。
 にしても、595年ですよお。
 半世紀以上。
 学生さんは夏休みだからいいですけど、私なんて、08/17から08/31までの繁忙期に、ひたすら同じお仕事を繰り返している訳ですかあ…。
 そんなの、絶対に嫌!。
 ハルヒに大苦情を言います(^^;。

 そして、ラスト。
 今回も、キョンはハルヒに声をかけられず。
 何でもいいから、とにかく誘ってみればいいのに。
 そんな簡単なことが、どうして出来ないんだろ。
 別に、絶対に正解を出さなくっちゃいけない訳でも無いのにね。
 他の人達も、どうして何もしようとしないの…?。
 とりあえず、みんなお泊まりで夏休みの宿題をやれば、それでいいよーな気もしたり。
 ささやかなのです。

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■ハヤテのごとく!! 第16話「スターダストメモリー」

 とにかく温泉に入ろっ♪、では無く、色々なエピソードが詰め込まれていたから、びっくりしちゃいました。
 むしろ、温泉はオマケだったみたい。
 どうしてナギだけ、酔っ払いみたいになっていたのかは謎です。
 本当に、関西人には効かないの…?。
 あ、ハヤテも平気だったっけ。
 服のまま、躊躇いも無くお湯にざばざば入って、躊躇いも無くハダカのナギを抱き上げていたよ。
 も少しだけ、気にしてあげても…(^^;。

 伊澄は、ちゃあんと伊豆温泉に着いてたみたい。
 何故か、初穂も一緒なの。
 咲夜が言ってた「毎年のこと」っていうのは、どういうことなのでしょう。
 現地に着いたら、ヒナギクの姿は見えなくなっちゃいました。
 お友達への裏切り行為(!)にも、きっちり折り合いを付けなくっちゃね。
 熱海では、歩にかなり気を遣っていたみたい。
 ナギと歩の間には信頼関係が成立したから、次はヒナギクの番なのです。

 ハヤテも色々と大変だ。
 生き血をあげる程度なら、むしろ気楽なのかなあ、なんて。
 勿論、死なない程度に加減をしてくれるのでしょう…?。
 初穂が言ってましたけど、ハヤテは紫子に似ているとか。
 あの、ぽけぽけな、ナギのお母さんですかあ。

 紫子が折角いいお話をしてくれていたのに、幼いナギは、容赦の無いツッコミを入れてたっけ。
 ああいうの、子供らしいと言えば子供らしいから、何だか可愛く見えたりもします(笑)。
 大汗かいて焦っていた紫子が、可笑しかったなあ。
 とりあえず、その場は何とか取り繕ったけれど、ナギに呆れられちゃったり。
 ああいう母娘も有りかなあ、なんて私は思ったりもします(^^)。

 歩はですね、ささやかな幸せの中で、ハヤテと一緒に自転車に。
 歩が欲しいものはハヤテだけれど、無理矢理強引に奪っちゃおうとか、独り占めしたいとか、そういう所は全く無い、本当にささやかな歩なの。
 ハヤテとは、一番お似合いだと思うけれど、障害は多いのです。
 頑張って!。

 今回も、SVOの出番はちゃんと有りました(^^)。
 車内の描写、あの窓は明らかに本物とは違ってたりして。
 外見と全く一致しないじゃないですかあ。
 熱海駅の描写は、正確でした。
 伊豆下田駅も、伊豆急下田駅まんまの筈。
 良く覚えてないや。
 ペリー上陸の碑は、手元に写真が残っているので、一致してます。
 「9」っていうナンバリングも。
 一番上の、「下田歴史の散歩道」の部分が、実際とは違って見えますけどねー。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第91話「全開!僕のリズム!」

 なぎひこも、ルルと同じ位に、凄く迷っていたみたいなのです。
 確かに大変ですよね、家の事情とか、女の子として生活していた過去とか…。
 こればっかりは、あむにはまだ話せませんもん。
 だから、普段の生活の中から、自分で解決しなくちゃいけなくって。

 でもでも、これからはしゅごキャラのリズムと一緒に考えて行くことが出来ます。
 良かった良かった。
 にしても、ミキってば!。
 またですかあ(笑)。
 ちなみに、てまりはどーなっちゃうんだろ。
 たまごはちゃんと有るのですよね。
 あ、でも、てまりが出て来るっていうことは、なでしこの正体も明かさなきゃいけないってことなのかあ。

 昔のなぎひこも、女の子として暮らすことを、完全に受け入れていたわけじゃ無かったのですね。
 思いっ切り体を動かしたりとか、したかったみたい。
 そういう所は、やっぱり男の子なのです。
 垂直飛びも、女子の平均値を考えて、調整したりとか…。
 ずっとそういうことをしていたから、なぎひこは精神年齢が高いのかもしれません。

 わざわざ様子を見に来てくれた空海も、優しかったですねん。
 勝負には何とか勝って、先輩としての威厳を保ったよ。
 駄目ジャックとか言われちゃいましたけど…(^^;。
 相談に乗ってくれたし。
 アイスも(^^)。

 久々登場の×キャラ、みんなに忘れられてしまうのも、確かに仕方無いかも…。
 ずっと、ナゾたまに出番を取られちゃってましたもん。
 集団で登場した×キャラは、やっぱりみんな、凄く楽しそう。
 見ていて、何だか羨ましくなっちゃう位なのでした。
 こら。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第28話「まぼろしのぼうぼう鳥を探せ!」

 ぼうぼう鳥さん、どこですか…?☆。
 あ、確かに、パパおさむが居てくれたら、探すのは簡単だったかもしれないね。
 10メートルを越しちゃう位に大きな鳥さんじゃ、手乗りにするのは無理かと思いますけれど…。
 潰されちゃう。
 イメージの中で、まいんと同じことをしていたパパおさむが可笑しかったです。
 まいんのイメージだからかな…?(^^;。

 にしても、みちかってば!。
 テキトーな説明をしてくれちゃいます(笑)。
 ぼうぼう鳥って言われたら、確かにあんななのかもしれませんけどねー。
 海鼠も。
 ちなみに私は、海鼠が読めませんでした…。
 こら。
 食べたことだって、有りませんよお。

 動物園へ行くのに、しっかり探検スタイルでお出かけしてたまいん、やっぱり形から入らなくっちゃ、なのです(^^)。
 偶然出会ったお巡りさんのおかげで、やっと真相が明らかになりましたあ。
 ミサンガは、ちゃんと棒棒鶏を知っていたよ。
 文字までは見て無かったんだあ。
 真実を知って落ち込んじゃうミサンガ、もうお気の毒としか…(^^;。

 「ごちゃまぜ片思い」にのせて出来上がったバンバンジーごはん、私のイメージだと、棒棒鶏は鶏肉をもっと細かく切ってあったような。
 何か違う気がしたりもします(^^;。
 炊飯器だけしか使えないっていう状況は、なかなか大変だったのでしょうね。
 まいんは頑張りました☆。

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2009.07.14

■極上!!めちゃモテ委員長 第15話「くるりん!きまわしコーデでモテファッションですわっ」

 リカも香穂も、お相手の男の子と、すっかり仲良しさんなのです。
 えと、彼氏だとは、誰もはっきり言ってなかったけれど…。
 そこまでの関係じゃ無いのかなあ。
 杏樹は、チョコ星人同士、波人と毎週のようにお出かけ中。
 趣味が合うのって、いいですよね。
 きっとお互いに楽しいと思いますもん。

 両親が美容師さんっていう波人は、杏樹が着ている服、しっかり全部覚えていたりとかして。
 凄いです。
 全く関心が無い男の子も困りますけど、そこまで完璧に覚えてるっていうのも、ちょっと困りますよね。
 杏樹、気が抜けないもん。
 期待に応え続けるのって、大変なのだ。
 それで、ちょっとしたノイローゼみたいになっちゃいました。

 そんな杏樹のお悩み解決には、未海の本領発揮なのです。
 コーデは楽しまなくっちゃ。
 お値段も可愛い服やアクセを探すのも、楽しいですよねー。

 にしても、わざわざ遊園地でバイトしてまで、杏樹の様子を見に行かなくってもいいのに。
 しかも、着ぐるみ…。
 何故か、潮まで付き合わされちゃって。
 まあ、二人で一緒に遊園地で遊べたから、いっか。
 どうせ乗るなら、メリーゴーランドより、二人で一緒に乗れる観覧車とかの方が良かったのに。
 って、そんなことは余計なお世話なのです。

 紙つまりって表示の出ている印刷機を、叩いて何とかしようっていうのも、未海らしかったよ。
 あれ、潮が来てくれなかったら、叩き過ぎて本当に印刷機を壊してしまったんじゃないかと…。
 これから、潮も色々と苦労しそうだなあ。

 あ、何回も出て来た、「大吉祥寺駅」って書かれた駅ビルが可笑しかったです。
 どうしてわざわざ、大を付けたんだろ。
 私なんかは、大秦野とか大佐倉とか、そういうのをイメージしちゃいます。
 どちらも随分、郊外ですけどねん。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第27話「ミッションIN焼肉大作戦!」

 そういえば、ミサンガがまいんの家に来てから、外食って一度もしていないのですよね。
 ママみえこは、いつもお仕事で忙しそうだったし。
 ミサンガも、焼肉を楽しみしていたよ。
 私も、今日のお昼ご飯は焼肉でしたあ。
 って、私は何が食べたいかなんて全く聞かれず、訳が分からないまま、焼肉屋さんに連れて行かれたのですけど…(^^;。

 でもでも、まいん達の外食は、とうとう実現しませんでした。
 原稿にコーヒーこぼしちゃうのって、実際やったら、凄くショックなんだろうな。
 めそめそ泣いちゃう位に。
 ん、もう一度、同じお仕事をしなくちゃいけないだなんて。
 やる気が出ないよお。

 そんな中、まいんは一生懸命にママみえこを励まして、お仕事を再開させるのでした。
 ファンが楽しみに待っててくれるのは、アイドルも漫画家さんも一緒なんですものね。
 それをちゃんと分かっているまいんは偉いのです。
 ママみえこの原稿は、凄く可愛い絵柄だったっけ。

 まいんは、お家で焼肉の準備☆。
 タレまで買って来なくちゃいけないだなんて、まいんの家に備蓄されている食料は、相当に少なそうな感じ。
 頼りないです(^^;。
 今回は、お仕事しながらでも食べられるように、焼き肉バーガーだよっ。
 「彼とフライパン」のメロディーに乗せて♪。

 以前、マクドナルドやロッテリアにも、期間限定でカルビのバーガーが有りましたけど、あれ、あんまり美味しく無かったような…。
 こら。
 それに、食べにくいのですよねー(^^;。

 編集者さんは、焼き肉バーガーには有りつけませんでしたけど、商店街であんなに沢山の食べ歩きをしてたんだ。
 ミサンガって、凄い。
 結局、暗くなるまで引き留めてしまったのですねえ。
 編集者さんのお腹が、大変なことになってました(^^;。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第26話「肉じゃがママミーア♪」

 歌の先生のせいか、今でも当時のファンに大人気なのですねー。
 現役アイドルとしても、十分やっていけそうなのです。
 ファンを大切にしてますし、まいんが憧れてるのも分かりますよお。
 ミサンガは、ちょっと引いてたけれど…。
 カルメン後藤といい、あそこには濃い人達が多いですものね(^^;。

 今回作るのは、肉じゃが。
 私も肉じゃがは大好きだよ。
 出来れば、お肉とじゃがいもだけの肉じゃががいいな。
 人参やタマネギは要らないよー。
 この二つはともかく、しらたきは絶対に要らないと思うのだあ(^^;。

 でもでも、お母さんモードのせいか、いくら肉じゃがが好きだって、毎日毎日だと、絶対に飽きちゃいます。
 確かにデビュー曲も肉じゃがだったけれど、もしかして、他にお料理出来ないのかしら…。
 赤ちゃんにまで拒否されちゃってたもん。

 そんなせいかを見て、まいんはいつも以上にやる気なの。
 おおばやしに、自分からリクエストをしてみたり。
 出来上がった肉じゃがは、スパゲティやピザでは無かったから、見ていた私も一安心でした。
 ちなみに、お肉は結局、どの部位を使ったのでしょうね。
 牛肉を使ってたのは分かりましたけど。
 何だかうやむやになってしまったみたい。

 せいかもお歌に続いて、まいんもまた新曲です。
 「さあ炒めよう」。
 イタリアン肉じゃが、出来ました☆。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第90話「伝えたい!このキモチ!」

 予告で言っていた程にはシリアスなお話では有りませんでしたけど…。
 気持ちを言葉にして伝えるのって、大切ですよね。
 伝えたい気持ちが有るのなら、言葉は自然に出て来ちゃう、っていうか。
 勿論、大声を出す必要は有りませんです(笑)。

 お姉ちゃんと同じで、あみは大人気だったよ。
 あんなに沢山の男の子が…(^^;。
 あみなら、自然に一番を決められそうな感じもするかな。
 色々とお悩み中のあむは、あみに恋愛相談とか、どーでしょう(^^;。

 二階堂先生とゆかりも、何だかんだで仲良しですよねー。
 付かず離れず、みたいな感じ。
 もう利害関係は無くなった訳ですし、二階堂先生は色々と余裕も出て来ましたから、ヨリを戻してみるのも良さそう。
 保護者のスゥも、それを推奨していたよ。

 あむと唯世がとうとう叫ばなかったのは、ちょっと残念な気持ち。
 参加賞のフープも貰えませんでしたし。
 大声で愛を叫ぶあむ、見たかったのにな。

 それはまあ、イクトが正気に戻るまで、お預けなのです。
 イクト、窓も無いような薄暗い部屋に閉じ込められてるし、いい加減救い出してあげて欲しいですよお。
 ヨルだって、限界だもの。
 ヨル、とりあえずご飯はちゃんと食べてたっけ。
 探す場所は、イースター本社しか有り得ないのに、一体何処を探しているのかなあ。
 あむやヨルの言葉が、ちゃあんとイクトに届きますように。

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■よくわかる現代魔法 第1話「hello,world」

 スカートめくられて怒るのは当然ですけど、その穿いてたぱんつを脱いで、相手に投げ付けるなんて人、初めて見ましたよお。
 投げ付けられた方は、泣いちゃうし。
 担任の先生は、やり過ぎって言ってたけれど…。
 そういう問題なのでしょうか(^^;。
 まあ、どちらも子供なのは確かかなあ。
 大人になったとき思い出したら、両者すっごく恥ずかしいと思うもの。

 弓子は、精神年齢が高そうな言動だったのにな。
 でも、友達が出来なかったのは、髪と瞳のせいじゃあないと思う。
 むしろ、本人の性格があ!。
 他人に合わせて自分を抑えるとか、凄く苦手そうなんだもん。
 だから、魔法に逃げ込んだような印象が有るかも。
 本人は、退屈な日常って言ってたっけ。
 魔法を諦めて、そこに戻るのは絶対に嫌だって。

 この作品の世界では、魔法はどういう位置付けなのでしょうね。
 誰もが信じている訳では無いみたい。
 それでも、コードは溢れていて。
 なら、魔法は自分の為に使うのが一番かなって思います。
 お金儲けも当然、有りだよ。
 その為にはまず、自分を自分で護れるようにならなくっちゃ、ですね。

 タライ魔法は、私も是非覚えてみたいです!。
 落としたタライを避けられちゃったり、それで相手が気絶しちゃったりしたら意味が無いし、落とす力加減は本当に難しそう。
 って、何のこっちゃ。
 でもいいなー、タライ魔法!。

 そういえば、代官山と銀座の駅が登場して、電車もちょっと出てたっけ。
 1話を見た感じ、弓子とギバルテスは単純な行動しか取らないので、ちょっとつまんないです。
 こよみは何だかくどいなあ。
 この先見続けられるか、微妙な感じが漂うのでした…(^^;。

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2009.07.13

■ハヤテのごとく!! 第15話「下田温泉湯けむり旅情」

 「スーパービュー踊り子」で行く、伊豆急下田への旅っ☆。
 いいないいな。
 251系が大活躍なのです。
 私も実は、一度しか乗ったことが有りません。
 しかも、旧塗装の頃に…(^^;。
 東京駅10番線から出るSVOは、13:00の7号かあ。
 て、次の瞬間には1番線になってるう。
 G車が緑色の電車だなんて思ってる人、この東京には殆ど居ないんじゃないかなあ。
 新鮮なのです。
 あれれ、11:00に発車した。
 てことは、本来は9番線発の5号ですかあ。
 発車のときの振動の描写、妙に細かいっ(^^)。
 台車自体はちょっと違う気がするけれど、ちゃんとヨーダンパが付いてます。
 側面も、随分と丁寧な描写で感心しちゃいました。
 きっちり1編成分を描いて有ったもの。
 とゆーか、1両分長いですよー。
 ゴージャス。
 あと、何故か方転しちゃってます。
 やたらと警笛を鳴らしながら走っていたのは、アメリカ映画に出て来る貨物列車みたい。
 駅弁の例は、ますのすしと釜飯といかめしだね。
 ナギが持っていた切符、書式はそれっぽいけれど、記載事項が色々とテキトーなの。
 そもそも、グリーン券が含まれていませんです。
 そして、勝手に電車を止めたら、なんぜんまんえんの賠償金…。
 請求されたら大変ですよね。
 ハヤテが心配するのも当然かな。
 私は、戸締連動がどうなっていたのかの方が心配ですけど(^^;。
 半ドア状態で走り去るSVOはとっても斬新。
 そこから、マリアとヒナギク、顔出してるし。
 って、これだけでこの記事が終わってしまいそうな勢いなので、肝心の本編の感想へ行くです。
 まだ何か書き忘れている気がするけれど…。
 電車のことは、もういいや(^^;。

 みんな、それぞれに理由が有って、下田温泉へと向かいます。
 歩は、恋愛絡みじゃ無いのですねー。
 にしても、自転車で往復しちゃおうだなんて。
 自転車好きな人でも、1泊2日はきついんじゃないかしら。
 きっと、数学にはとことん苦労してるんだなあ。

 伊澄も、まだ回復してなかったみたい。
 道中、姿が全く見えなかったけれど、ちゃんと現地に辿り着けるのか、とてもとても心細いのです。
 まあ、ナギとは違って、迷子慣れしているから…。
 その点は安心なのですけど。

 ナギとヒナギクの事情は、結構似ているかも。
 マリアの視線には、私も思わず同情してしまったとゆーか。
 可笑しいの。
 みんなみんな可愛いけれど、悩みはそれぞれに有りますものね。
 ナギなんて、もっと子供っぽい服をリクエストされちゃって。
 ん、私もその方が似合うと思うんだけどな。
 それで、マリアのお洒落服を寝巻きとか言ってえ(^^;。

 電車に乗ろうとする場合、ナギは勿論、マリアも凄く頼りないっていうのが、本当に良く分かったりもしました。
 引率のハヤテは大変だあね。
 それでも、ちゃあんと駅弁を調達している、ソツの無いハヤテなのです。
 折角の駅弁、みんな食べられるのかしら。

 迷子のナギはラーメン屋さんのオヤジにご飯を食べさせて貰い、歩に救出されましたあ。
 あの二人には仲良くして欲しいって思うので、これはいい機会かもっ。
 命の危険にさらされたら、友情が芽生えたりするかもしれないよ。
 歩も、ハヤテとプリクラとか撮っていたのですねん。
 しかも、結構昔に。
 強引だった歩が、ちょっと新鮮。
 あ、ナギ、負けちゃってますよお。

 今回は、世間知らずなナギとマリアが電車に乗ったらどうなるか、色々と堪能出来て、楽しかったです。
 私だったら、そんな二人を引率するの、絶対に嫌ですけど…。
 こらあ。

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■戦場のヴァルキュリア 第15話「歌姫の過去」

 今回は、イサラが凄く可愛かったです。
 洗車が上の空だったり、ウェルキンにぎゅっとしがみついたり、普段は見れないイサラが見れちゃいました。
 しょんぼりしていた姿もイタイケで。
 護ってあげたくなっちゃう。
 でもでも、イサラ自身の芯は強いので、ロージーにも正面からぶつかって行ったりするよ。
 勿論、エーデルワイス号の整備だって、完璧なのです。

 そんなイサラのことを気にかけていたラマールも、優しいね。
 素直じゃないから、イサラには殆ど何も伝わらなかったみたいですけど…。
 色々ときっかけは有ったのに、勿体ないですよお。
 実際、それが出来れば、苦労は有りません。
 そういった意味では、ファルディオは流石とゆーか。
 イサラに対しても、アリシアに対しても、ロージーにだってソツの無い対応で。

 今回は殆ど何も出来なかったウェルキンとは、随分と差が付いてしまったみたい。
 もっとも、一番重要なのは、アリシアの気持ちだったりもするわけで。
 長い付き合いの上官と補佐官、っていう結び付きは、決して軽く考えない方がいいと思うのですよね。
 主に、ウェルキンは(^^;。
 さすがのウェルキンも、そろそろ自覚はしているみたいではあります。

 ロージーの事情は、ああいうことでしたかあ…。
 不幸な事故では有りますけど、そう簡単に納得して整理が付くようなことでも無くって。
 今回は、命令ってことで、一応は納得の上で歌を歌ってくれました。
 ダルクス人を憎むことで、今まで自分を保って生きて来たロージー、本当に少しずつでないと、変わっては行けませんよね。
 何しろ、本人だって、理屈じゃ無いってことは分かっているのですもん。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第15話「カンディド」

 森の奥へ進むと、良く無いことが起きるっていうリアンノンの言葉。
 本当にその通りになってしまった…。
 アロウンはもう仲間だった筈なのに、アルサルから向けられた憎悪が、あれだけ強かったなんて。
 見ていた私の方がびっくりしちゃう位だったもん。
 しかもそれを、妹のリアンノンにまで向けてしまって。
 父親の仇の為に妹に危害を加えたら、アルサル自身、今まで何の為に生きて来たのか分からなくなっちゃいます。
 森を取り巻いていた魔法の毒気に当てられてたのかなあ…。
 アルサルとリアンノン、この後、ちゃんと気持ちの整理を付けられるのかしら。
 今までの歴史の中に、解決の糸口は有るのでしょうか。

 それでも、アロウンはそうすることがベストだって、そう考えていたみたい。
 だから、オガムも止めようとはしませんでした。
 確実に死亡と思われたアロウン、一応は生きているみたいですけど…。
 ゲール族は、アバロン城は、一体どうなってしまうのでしょう。
 追い詰められてるガイウスだけでも大変なのに、また厄介な増援も有って。

 しかも、こちらの事情は、全て帝国軍に筒抜け。
 とことん厳しい状況なのです。
 弱っていた妖精さん達は、お城に戻れば、きっと復活しますよね。
 ラスティにも、そろそろ本気を出して貰わなくっちゃ駄目そうなのです。
 勿論、お鍋の大量生産とか、そーいう話では無く…。

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■咲-Saki- 第15話「魔物」

 今回一番魔物だったのは、咲を止めた加治木ゆみだったかもっ。
 咲に、あれだけのプレッシャーを与えたんですもの。
 イメージの中では、咲の制服を切り刻んじゃったりとか…。
 怖いですって。
 確実に、透華よりも目立ってましたよー。

 透華は全然目立てなくって、何だか気の毒なのでした。
 桃子に2回も振り込んだっていう、ヘンなイメージが透華に付かなければいいのですけど(^^;。
 今回は、ステルス勝負でしたものね。
 目立たない勝ち、みたいな。
 殆ど目立たなかったのは、勿論、純代なわけで。
 それでもちゃんと上がってはいたから、私は一安心なのですよー。

 和はデジタルに徹して、ステルスモモに惑わされることも有りませんでした。
 一人、別の世界に居たみたい。
 合宿の成果で、目の前に咲が居たとしても、もう動じなくなったんだそう。
 それはそれで、ちょっと寂しい気はするかも。
 こら。
 顔を赤らめながら麻雀している姿は、見ているこっちが妙な気持ちになっちゃいそう(^^;。

 和に対しては、麻雀そのものを楽しむっていう、なかなか強いコだった桃子なのですが、その後に特別な描写は無く、試合は大将戦へと進むのでした。
 何だか随分とあっさりしていたよー。
 まあ、桃子は新OPにもしっかり進出していたし、いずれまた、対戦の機会が有るのかもしれません。

 そしてそして、いよいよ咲の登場なのです。
 和から、しっかりバトンを受け継いで。
 わくわくするね。
 周囲からは殆どノーマークだったけれど、連続の嶺上開花で度胆を抜いたよっ。
 静かにお花を沢山咲かせた咲、凄い格好良かったです。
 気持ちいいです(^^)。
 そりゃあ、最後はゆみに持って行かれちゃいましたけど(^^;。

 今回は何もせず、やたらとちっちゃくて可愛かった衣、それがかえって不気味なのです。
 次回はきっと、大波乱なのでしょうね。
 楽しみっ。

 それとは別に、自動卓の挙動が、素人の私にはかなり謎だったりした今回でした(^^;
 あと、和の後輩ってことは、優希の後輩ってことでも有るのですよね…。

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■プリンセスラバー! 第2話「学園と再会」

 「私達にとって、環境は常に与えられるもの。そこから何を選び取り、自分の人生を生きるかは、私達が決めなければいけないことです」。
 優ってば、いいこと言うなあ。
 この台詞、私自身の生活の中でも、色々と応用が効きそうなのです(^^)。

 それに、優は凄く献身的だったり。
 そんな事情は知らずに、哲平は眠り込んじゃってたっけ。
 ヨダレヨダレ(^^;。
 まあ、劇的に環境が変わりましたものねー。
 慣れるまでは大変だ。
 一心と一緒に暮らすのかと思ったら、哲平は単独のお屋敷が与えられて…。
 そして、メイドさん軍団が!(笑)。

 学校だって、東京ドームとドラム缶を合わせた位に広大なのです。
 相変わらず、擦り寄って来る人間は多くって。
 煩わしいなあ。
 逆に、嫌っている人間も多そうですけど(^^;。
 優が一緒のクラスなのは頼もしいよね。
 優の制服姿を見て、私なんか、凄く安心しちゃいましたもん。
 メイド服より、制服の方が似合ってますし。
 断然ファンになっちゃいます♪。

 そんな中、哲平は校内で迷子になって、また新たな出会いとか(笑)。
 ここで、ようやくシャルロットとも再会したよっ。
 背中の胸の感触で、ちゃあんと認識出来るですかあ。
 幸か不幸か、それはシャルロットには伝わらなかったけれど…。
 シャルロット、まあなんて軽いノリのプリンセスなのでしょう。
 あんなことが有ったのに、全然へいちゃらみたいですもん。
 逞しいのだ☆。
 それに、かなり強引みたい。

 実はシルヴィアともお友達だったりして、この辺りの人間関係が、ちょっとしたポイントになって来るのかも。
 それから、社交部とか…。
 哲平はフェンシング部には入らないのかしらん。
 剣のお相手になるなら、シルヴィアにも得る物はおっきそうですものね。

 暫くは、有馬の名前が一人歩きしそうだけれど、そこから哲平は、何を選ぶのでしょうか。
 哲平らしさが、しっかり周囲に伝わったらいいですよね。
 てことで、今回も楽しいお話でした。

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2009.07.12

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第25話

 夏野菜で包丁の締めくくりは、にゃんこの被り物で。
 …どーして?(^^;。
 ネコミミでもいいと思うんだけどなあ。
 あれ、最初は猫に見えませんでしたよお。
 一体どーゆーケモノなのかと…(笑)。

 ともあれ、まいんも包丁を使ってお料理するようになりましたっ。
 怪我をすることも無くって。
 良かった良かった(^^)。
 包丁で恋敵と殺し合ったりするような作品も有る中、この作品は真面目にお料理しています。
 当たり前ですけど。

 包丁の種類と切り方も、まだまだ沢山のバリエーションが有りそうですね。
 私は、パン切り用の包丁なんて、わざわざ用意して無いなあ。
 そんなにお料理とかしないし、果物ナイフ一本で何でも済ませちゃってます(^^;。

 D.J.ソルトは、サングラスを沢山身に付けていて…。
 あ、今まで気が付きませんでした。
 あんなに沢山持ってるんだあ。
 サングラス、まいんにはやっぱり全然似合わないのでした。

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2009.07.10

■GA 芸術科アートデザインクラス 第1話「えがいてあそぼ」

 第一印象、この変てこりんなペースで進んで行くお話について行けるか、とても心配になりました(^^;。
 でも、すぐに慣れてしまった…。
 逆に、何か気持ち良くなって来ちゃった。
 私があまり良く知らない世界のお話、見ていて興味津々なのです。
 アートな人達って、ああやってお勉強したり、遊んだりしているのですねー。

 ツッコミを入れるべきポイントは、ちゃあんと登場人物がツッコミを入れてくれるので、見ている私としては、うんうん頷きながら見ているだけで済んじゃいます。
 あ、じゃあ、別に感想なんて書かなくってもいいんじゃ…。
 実際それは有るかも(^^;。

 何気無いことからお話を脹らませて行ってるの、それは成功していたり失敗していたりしますけど、既存のピクトグラムでも、あれだけ遊べちゃうんだなあ。
 ちょっとした新発見なのでした。
 滑るの注意だったり、危険物だったり。
 可笑しかったです。

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2009.07.09

■極上!!めちゃモテ委員長 第14話「王子様はブルーですわっ」

 今回は、絵がとっても見やすかったのです。
 MM3の皆さん、特に潮は、ちょっと微妙だったりもしましたけど…。
 菜花は可愛く描かれていましたねん。
 それに、凄くいいコだったよ。

 青のお当番、ようやく回って来ました♪。
 勇気を出して告白して来た女の子をいきなり馬鹿扱いとか、凄まじい光景が…(^^;。
 でもでも、あの家庭環境じゃ、仕方の無い面も多々あるかな、なんて。
 お母さんもお姉さん方も、イタズラが過ぎたみたい。
 イジメたんじゃ無く、イタズラしたですかあ。
 それで青は、あんなにひねくれちゃったんだ。

 そんな西崎家の皆さん、青と菜花の後をこっそり追いかけて来てたりもして。
 二人のことが心配だったというよりも、青の彼女らしき女の子に興味津々だったとゆーか(^^;。
 また、それでからかわれちゃったりするのかなあ。
 青も大変だ。
 でもでも、みんな常識有る人達みたいだったよ。

 今回の主役は、戸田菜花ちゃん。
 いつものレギュラーよりも、下手をすると未海よりも、印象が強かったりします。
 未海のお手伝いを殆ど必要とせず、自力で頑張り通しちゃいましたし。
 偉い偉い(^^)。
 未海から青への、直接の働きかけも有りませんでしたよね。

 お勉強は気合いっていうのは、結構正しいかも。
 まずはやる気が無いと、お勉強そのものに身が入りませんもん。
 それプラス、青が言っていた方法を取り入れれば完璧かな。
 お勉強って、結局は暗記が全て、みたいな所が有りますし。
 しかも、菜花には青とのお付き合いっていう目標が有るんですもん、きっと成績は上がるって思うな。

 あ、最終的には、青が一緒にお勉強見てくれるって。
 良かったね(^^)。
 小猿とか言われていたけれど、菜花は素直ないいコだもん。
 お友達に青のことを悪く言われちゃったの、自分のせいだって気にしていた位。
 そんなコ、滅多に居ませんよお。
 大切にしてあげて下さいね。
 ん、今までからは考えられない位、青は優しかったっけ。
 告白をスルーされちゃったのは、報いということで…(こら)。

 ちなみに、「自分で努力もしないで、すぐ教えて教えてとか言って来る」っていうの、青の気持ちが、私もちょっと分かります…(^^;。
 今回から、EDも新しく夏らしく☆。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第24話「残りものには華がある!?」

 お寺のコがお化けに間違われちゃうなんて、困ったものなのです。
 みんな、本当に怖そうだったよ。
 可笑しいの。

 とくまる、練習熱心だし、ダンスだって上手なのにね。
 イメージ通りに、お寺っぽい外見なんだもん
 鐘に変身までしちゃって。
 …イメージ映像?(^^;。
 お味噌のCMに起用されたのも、有る意味納得なのです。
 孫の手の即売会は、何だか良く分かりませんけど(笑)。

 それに、やすのしんが相手だと、さすがに分が悪いってゆーか。
 タレントさんには、華だって必要だもん。
 でもでも、もうちょっと成長したら、大化けしたりするかもしれないですし。
 それは食材と一緒なのですよー。

 今回は、「虹のむこうへ」にのせて、夏野菜たっぷり煮込み、出来上がりっ。
 ナスは油を吸っちゃうので、そこをうまく処理するのがポイントっ☆。
 あ、そういえば私は、トマトジュースって飲んだことが有りません。
 トマトジュース、美味しいのかなあ。

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2009.07.08

■極上!!めちゃモテ委員長 第13話「言葉は心の鏡、ミッションすみまペンですわっ」

 サブタイトルの日本語、乱れてちゃってるような…(笑)。
 まあ、今回のミッションの目的は、正しく気持ちを伝える、ってことですから、そういうことは別にいいのでしょうね。
 言葉って、油断していると、途端に真意が伝わらなくなっちゃいますもん。
 リカ発の伝言ゲームも、実害が無かったから良かったようなものの…。
 あれはあれで、何だか楽しそうだったなあ。

 今回は、麗が書いている詩と、使われていない古い活字、舞台がばっちり整っているのでした。
 雰囲気が凄く出てました。
 MM3の皆さんは、ずっとサボリ。
 じっと海だけを見ているなんて、どういう心境だったんだろ。
 あの3人って、もっと活動的な印象だったもの。

 未海は、ずっと雑用で忙しそうだったよ。
 お仕事はデキる人の所に集まるっていうけれど、未海の場合、まさにそんな感じなの。
 でもでも、壁に八つ当たりは止めましょうよう。
 女の子は、あくまでエレガントに(^^)。
 まあ、誰にも見付からなければ、別にいいのかにゃ。
 …良く無いってば(^^;。
 お仕事は、ストレスを溜めない程度にね。

 香穂と友哉は仲良しさんなのに、度々なメールのせいで、喧嘩しちゃいました。
 ああいうのって、結構やりがちですものね。
 私も気を付けなくっちゃ。
 香穂本人は、どうして友哉が帰ってしまったのか、全然分かって無くって。
 それは重症だよー。
 リカだって気を付けてるみたいなのにね。

 未海は今回の仲直りだけで無く、今後のことまで考えて、ミッションをやり遂げたのでした。
 自分自身のことも、しっかり反省していたよ。
 そういう所、凄く未海らしいって思います。
 私も、たまには手書きの手紙とか、書いてみようかな。
 手書きって、貰うと凄く嬉しいけれど、書くのはかなり面倒臭いのですよねー(^^;。

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2009.07.07

■しゅごキャラ!!どきっ 第89話「心、わかりあえて。」

 ルルとナナ、フランスへ帰ってしまいました。
 ルルのお母さんが映画出演をOKして女優に復帰すること、ルルは本当に嬉しそうだった。
 確かに、バラエティに出てばっかりじゃ、ジュエリーの出番だって有りませんから…。
 バラエティに出るのは嫌って、はっきり言ってたです。
 意志は固いのです(^^;。

 そのジュエリーの一つは、空港であむに託されましたあ。
 さすがにもう、ナゾたま抜いたりはしないって。
 あむ、びびってましたけど…。
 そりゃあ、抜こうと思ったら、いつだって抜けるってことなんですもの。
 そんなの渡されたら、困りますよね(^^;。

 ルルからも、イクトの情報はあんまり入らなくって、ヨルは一人、イクトを探し回っているみたい。
 大変だよー。
 まあ、探す場所はイースターの本社しかないとは思うのですけど(^^;。

 なぎひことりま、結構いいコンビになれそうかもっ。
 まだたまごが孵らないなぎひこ、そろそろ何らかの動きが有るかなって思うのですが、まだまだ先は長いみたいなのです。
 ややは、何だか楽しそうでしたよお。
 ナゾたまと追いかけっこしてみたり。
 お菓子だって、沢山食べてたじゃないですかあ(^^;。

 ルルとナナからバナナ羊羹を振る舞われて、みんなとの仲直りも完了、だね。
 いつかまた、この二人と再会するのを楽しみにしつつ(^^)。
 キャラなりすると、名古屋弁全開だったルルが可笑しかったなあ。
 あれも、なりたい自分の一つ、なのかしら(笑)。
 飛行機の操縦は、私もやってみたいです!。
 確実に墜落するでしょうけど…。

 そして、ナナのたまごはとっても綺麗な模様で、それが凄く印象に残っている私なのでした。
 本当、どんなジュエリーも敵わないって思う位だったもん。

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■プリンセスラバー! 第1話「馬車と姫君」

 まあ、なんて物騒な導入なのでしょう。
 両親はいきなり亡くなっちゃって。
 馬車のお姫様は強盗?に襲われてます。
 両親が死んだのも、事故なんかじゃ無いそうですが、一体どんな死に方だったんだろ…。
 知るのがちょっと怖いかも、です。
 馬車を襲っていた連中だって、目茶苦茶荒っぽい手口だったもん。

 そこから、舞台はセレブなパーティに移行して、哲平は勿論、私もびっくりなのですよー。
 実は物凄いお金持ち。
 この展開、すっかり引き込まれちゃいました(^^)。
 OPを見たときは、取っ付きにくそうな印象だったから…。
 でもでも、私にはあまり馴染みの無い絵柄なのが、逆にキャラクターを素直に見れそうで、楽しみだったりしますよん。

 主役の哲平は剣の達人で、有馬グループの後継者(許婚付き)なんですって。
 どーして許婚まで付属しているのは謎です(^^;。
 哲平のお父さんがお蕎麦屋さんなのは、予告で教えて貰わなくても分かりましたよー。
 千葉県民な私には、うどん屋さんって発想は出て来ません(^^;。
 哲平、本当に剣が好きなのですねー。
 そして、愛想笑いは苦手なご様子。
 まあ、あれは確かに疲れそう…。

 シャルロットは大らかなプリンセスさん。
 あれだけのことが有ったのに、全く動じてませんでしたもん。
 見ていた私の方が、随分と長く感じたのに。
 芯が強いのですねん。
 それで、いきなり冗談かましてみたりとか…。
 あれ、ボケとはとても思え無かったから、哲平の心臓に悪いでしょー。
 状況はこと細かに覚えているし(^^;。
 助けた筈の哲平が、逆に振り回されちゃった。
 ちなみに、二人共、空を飛べるって訳では無かったみたい。

 一心は凄くいい人です。
 哲平にとって、頼りになるお祖父ちゃんって感じが凄く。
 復讐の連鎖に関しても、正論って思いますし。
 ただ、感情は別ですものね…。
 良くも悪くも、この一心が、哲平の進むべき道を示してくれそうだなあ。
 何げに、作品の雰囲気もこの人の存在が大きいような(笑)。
 あ、さすがに、パーティーにシャルロットが来ていたりはしませんでした。

 シルヴィアは、許婚。
 洋剣の達人なんですって。
 剣と剣で語り合ったから、お互いのこともみんな分かって、次からは哲平とも仲良しさんだよっ。
 …なんて風には、とても見えないのですけど…(^^;。
 口数の少なそうなお姉さんだし、ちゃんと言葉でのコミュニケーションが取れるのかしら。
 間に妹のマリアを入れたりとかすれば、大丈夫なの…?(^^;。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第23話「冷やしてあったかパンプキン♥」

 カルメン後藤さん、ダンスのレッスンだけじゃ無くって、体育の指導もしちゃうのですねん。
 うん、体を動かすのって、大切だ。
 ちなみにまいんは、体が堅いらしくって、なかなか大変そうでしたよお。
 バレエ的な動きには、苦労したりしそうなのです。

 借り物競争、みちかだけ異様に難易度が高くって、さすがにあれは気の毒みたい。
 銅像とはいえ、本当に白熊を持って来ちゃったのは凄いです!。
 時々、凄まじいパワーを発揮しちゃうみちかなの。
 それって、まいんへのライバル心だけなのかしら。
 基本、負けず嫌いなのですよねー。

 そんなみちかが、へろへろになってゴール。
 とゆーか、へろへろになっていたのはみちかだけ。
 他の4人は、一体何処で何をしていたの…?(^^;。
 そんなみちかの苦労が報われて、良かった良かった。
 賞品は思いっ切りどーでもいいグッズでしたけど。
 ちなみに、みちかグッズよりもカルメン後藤グッズの方が、点数は多いんだなあ。
 あ、みんなの走る姿、脚が渦巻きだったのは、凄く楽しかったです。

 そんな体験から出来上がった、かぼちゃの冷たいスープ。
 夏らしいスープなのです。
 電子レンジで暖めて、かぼちゃを柔らかくしますよん。
 手で触れられる位まで醒まして、っと☆。
 お歌は、定番の「ごちゃまぜ片思い」でした♪。

 久々登場のパパおさむは、雪男とお友達になって、鍋を囲んで、一緒に雪男探しだなんて。
 一体、何をやっているのでしょう(^^;。
 あんなんで、ちゃんと記事になるのかなあ…。
 でもでも、雪男さん共々、凄く楽しそうなのでした。

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■アスラクライン 第13話「呪われた罪人の烙印」

 哀音、逝ってしまいました…。
 最後はずっと、笑顔全開だったです。
 玲士郎は淡々とするべきことをして、お別れの覚悟はとっくに出来ていたみたい。
 ハンドラーになったときから、それは当然意識していたのでしょうね…。
 さすがに、最後はぼろぼろと涙をこぼしちゃってましたけど。
 当然ですよね。
 今までずっと一緒に居た哀音が居なくなってしまうこと、その悲しみは想像も出来ませんもの。

 そんな事情は何も知らされていなかった智春は、大ショック。
 本当、どうして誰も教えてあげなかったんだろう…。
 操緒の命と引き換えに、戦っていたってこと。
 感情を削ると言っても、今の所は操緒に大きな変化は見られなくって、操緒自身もそれを自覚している感じでは有りませんから、お互い、自分達では気付けない筈なのに。

 そして、奏も。
 奏は都合のいい女でもいいって言って、それだけでも智春は大切に思われてるって思うし、どっきどきなのですけど。
 奏本人の命が懸かっているのなら、更に物凄い愛なのですよー。
 そのことも、智春は知らない訳ですかあ。
 全てを知らされたら、智春、その重さに耐えられないかも。

 でも、現実に、加賀篝はあんなに強いのですもん。
 あれだけの人数を相手に互角以上だなんて、アスラクライン、とても手に負えません。
 なら、智春も同じアスラクラインになるしかないような気がするよ。
 奏の為にも。
 ちなみに、そうすることでどんな不都合が有るのか、私は良く分かっていません…。
 加賀篝にだって、それなりの事情は有るんだろうな。

 飛行機を機内から支えていた智春と操緒、絵的にはかなり地味だったので、繊細な動作をしているって実感は、あまり有りませんでしたけど…。
 さすがの操緒も、相当疲れちゃってたみたい。
 奏も眠りに落ちて。
 沢山の悲しみを背負って、2へと続いて行きます。
 続きを見るのが、ちょっとだけ怖いような気がするよー。

 それとは別に、第2生徒会、旅行傷害保険の引き受けまでやってるですかあ。
 単なる取り次ぎ販売じゃ無くって…?。
 謎なのです。
 無事に着陸した飛行機の機長が敬礼していたのは、何だか違和感が有ったりも。
 事情をみんな知っていたのかしら…。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第22話「サイン勝負はサラダ味」

 まいんのフライパンと包丁は、しっかりお揃いのデザインなのです。
 可愛い可愛い。
 みちかみっつのグッズは、確かにあんまり可愛くないね(^^;。
 でも、ちゃあんと大切にしているみたい。
 にしても、みちか、やたらと高い所に登ってたりとかします。
 危ないですよお。

 タレントにサインは絶対必要!、てことで、まいんもサインのデザインを考えます。
 すぐに熱中するので、お庭でせっせと。
 何故かみちかは、サイン大量生産の競争とか始めちゃった…。
 1,000枚も書き上げるのは凄いけれど、さすがにあれは色紙が勿体ないって思うな。
 誰も欲しがってませんでしたし。
 そりゃあ、思いっ切り身内ですものね。

 まいんのサインは、クッキンアイドルらしく、食材のワンポイント入りっ。
 アドバイスはみちかから(^^)。
 実は、サインそのものより、食材の方が自己主張してたっけ。
 私はにんじんがいいな。
 にんじんのサインを希望しちゃいます☆。

 まいんらしいサラダ作りでは、D.J.ソルトとお塩の関係がクローズアップ、だぞ(笑)。
 今回も新曲、「ダンスはホットに」でソルトも一緒に踊ってましたあ。
 リボンマカロニサラダは、包丁も簡単で、初心者さん向きなのです。
 それに、あの事務所、野菜だけは豊富に有りますものねー。
 全員から好評で、良かった良かった。

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2009.07.06

■戦場のヴァルキュリア 第14話「ファウゼンの選択」

 装甲列車エーゼルが動きました!。
 格納庫代わりらしいトンネルから、高い橋の上へと…。
 真横から見ると、一応はシキみたいな構造なのです。
 かなり頼りないですけどねん。
 鉄橋の上で爆弾を起爆させたら、脱線してそのまま谷底へ落ちて行きそうなのですが、エーゼルはそんなことではくじけません。
 こら(^^;。
 乗員の殆どがイスに座ったまま死亡しているような状況なのに、駆動系と攻撃系は殆ど無傷だったり、軌道があれだけ破壊されているのに、フツーに弾を撃てちゃったり…。
 もしかしたら、反動なんかはキャンセルしてしまう、最新のテクノロジーが組み込まれていたのかなあ。
 謎なのです。

 新しいOPは、すっかりシビアに、それぞれの戦い、みたいな感じになりました。
 本編も、きっとそういう方向へと進んで行くのでしょうね。
 今回も被害は甚大なのです。
 ダルクスの民間人が…。
 さすがのロージーも、現実は相当に堪えた感じだけれど、憎しみはそう簡単には消えません。
 むしろ、消してはいけないと思っているみたい。
 それも無理は無さそうな状況なのでした。

 今回、アリシアが狙撃されそうになって、それをファルディオが庇って、二人、何だかいい雰囲気になってたっけ。
 それを見ていたウェルキンは、さすがに複雑そうだった。
 見せ付けてくれますねー。
 まあ、そんなことを言ってられる状況では有りませんでしたけど。
 イサラとラマールは、抜群の活躍をしてたっけ。

 今回ショックだったのは、ウェルキンがいつもみたいにアイデアを出せなかったこと。
 縋り付くようなアリシアに、何も応えられなかった。
 自分達が死なないのは勿論ですが、仲間や民間人を護れないのは、辛いですよね。
 グレゴールの脅しはハッタリなのかと思ったら、本当に撃っちゃうし…。
 半分起爆しなかった爆弾は、まさかロージーが仕掛けたやつ…?。
 でも、特にそういう描写は無くって。
 ファウゼンを取り戻して、任務としては成功だったとしても、色々とダメージの大きな戦いなのでした…。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第14話「白の精霊」

 ガイウス、まさかの査問なのです。
 私は勿論ですが、本人もああいう展開は予想していなかったみたい。
 厳しいね。
 いきなり死刑になったりとかもするわけですかあ…。
 帝国は怖いのです。

 これで、さすがのガイウスも、なりふり構ってられなくなりました。
 いよいよゲイル族との直接対決。
 リアンノンが逃げ出した後で、本当に良かったよお。
 にしてもアロウン、駄目駄目な所ばっかり目撃されちゃってえ。
 それって、作戦というより、素でそんな感じだからなあ(^^;。
 周囲はみんな、呑気です。
 アルサルは真面目過ぎるから、それが逆にギャグみたいな感じで…。
 あわわ。

 リアンノンは、妖精さんとの関わりがまたまたクローズアップされて、更に知らない女の子の声を聞かなくっちゃいけないみたい。
 あれって、EDで走ってるコですよね。
 一体誰なんだろ…?。
 アロウンのお墓でも、もっと秘密が明かされるのかと思いましたが、今はまだその時期では無いみたいなのです。
 アルサルも精霊絡みでリアクションが有って、この辺りは良く無いことが起こりそうな雰囲気でいっぱいかも。
 心配だよー。

 そして、お墓はアロウンの言うことを素直に聞いてくれても、中に居る者達は決してそうでは有りませんでした。
 って、アロウン、結構情け無いのですねー(^^;。
 何でも思い通りに自由自在ってわけには行かないみたいなのです。
 そこが、逆に魅力だったりする訳ですけど。
 リアンノンの腹話術(…お人形劇?)は、ちゃあんと楽しめましたかあ?(笑)。

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■咲-Saki- 第14話「存在」

 天使の和と対峙する、透華の図。
 って、どう見ても、透華は悪魔なんですけど…。
 あの表情とか!(^^;。
 わざわざ自分を悪役みたいにイメージしなくっても、いいのにね。
 透華だって、天使でいいじゃん。
 そんな透華も、観客の空気をちゃんと読みつつ、目立つ為だけの作戦を実行したりとかしちゃいます。
 流石なのです。
 私はそういうコって、好きですよ♪。
 でも、今回の透華は、慌てている描写が多かったみたい。

 東横桃子、恐るべし。
 私は最初、幽霊さんなのかと思っちゃいましたよお。
 自身の存在感だけでは無く、捨て牌まで消えちゃうんですって。
 それって、自分自身やその周囲に向けられた意識を、完全に消失させるってことですかあ。
 自らの意思で消えることが出来るような、そんな口ぶりだったですものね。

 そんな桃子を必要としてくれたゆみには、桃子がちゃあんと見えるのかっていうと…。
 見えてません。
 全然見えて無いですよお(^^;。
 それでいいのー?。
 ゆみですら実体を見出すことが出来ないのに、桃子はゆみに懐いてたりとかします。
 認識して貰えるってことと、必要とされることっていうのは、また別の領域なのかしら。
 自宅の居間に立っていた桃子が、幼い姿からそのままおっきくなって行く描写は、ちょっと寂しげで。
 まあ、本人、天秤にかけた結果だとも言ってましたけどねー。

 そんな桃子も、実力はしっかり伴っています。
 ゆみも、ステルスだから桃子を欲しがった訳では無さそうですし。
 それならいっか。
 和は全くリアクションが無くって、パーフェクトを阻止されても悔しがるわけでも無く、てゆーか出番が全く有りませんでした。
 そりゃあ、一部のパーツに、圧倒的な存在感が有りましたけど(^^;。

 でもでも、何げに一番気の毒だったのが、風越女子の純代だったりします。
 一人だけ焼き鳥で…。
 見せ場が無いよお。
 ぽつりと呟いた言葉に哀愁が漂います。
 面倒見のいい部長の美穂子も、意識は桃子に行っちゃってたみたい。
 わわわ、何だかきょーれつに、純代を応援したくなっちゃいます!。

 そんな感じに、副将戦は続きまあす。
 今回は予告で頑張っていた京太郎、清澄における存在感の無さでは、十分ステルスなんじゃないかと…。

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2009.07.05

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第21話「包丁トントン☆お料理トコトン」

 おおばやしさんの言ってることは、相変わらず全く分かりません。
 そらかけの獅子堂桜と話が合いそうな位なんですもの。
 分かるのは、ADこばやしさんだけですかあ。
 さすがのまいんも、困り顔。
 目が点だったりとかして。
 今回は、全体的にまいんの困ったような表情が多くって、見てる方としては楽しかったです(^^)。

 リズム感溢れる包丁って、確かにクッキンアイドルらしいし、格好いいですよね。
 歌を歌いながら包丁使ったりとか♪。
 それには技術と手際の良さが必要だぞ。
 まいんもそろそろ、練習しなくっちゃ!。

 でもでも、最初からうまく出来る人なんて居ないんですもん。
 怪我をしないように、基本をしっかり押さえて、ゆっくりじっくり覚えていけばいいと思いますよお。
 ちょっと凹んでいたまいん、いつも前向きなやすのしんに、元気とやる気をを貰えたみたい。
 やすのしん、流石なのです。
 あのやる気と元気は、私も見習いたいです。

 まいん、包丁の練習に気合いを入れ過ぎて、肝心の台本チェックをしていなかったりとか、失敗も有りましたけど…。
 私もそんなの、忘れてましたよお(^^;。
 なあんて、ミサンガが一緒に居てくれますし。
 まいんは本番に強いですからっ。
 カスタネットをヒントに、「虹のむこうへ」に載せて、ミニミニピザが出来ましたっ☆。
 パリッとした音が、とっても美味しそう。

 そして、常に事務所をクビになる恐怖と戦っているクッキンアイドル。
 こら。
 厳しい世界なのですよー(^^;。
 まいんは事務所の方針もちゃあんと分かっているみたいですし、きっと大丈夫ですよね。

 てことで、フライパンに続いて、可愛い包丁を手に入れたまいんなのでした。
 しっかり使ってあげて下さいねえ。
 トントン♪。

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