東京→東舞鶴
04/24
新日本海フェリーに乗るには、千葉から新潟か敦賀か舞鶴まで行かなくっちゃなりません。
なかなか手間がかかっちゃうの。
でも、私はあんまりそれが苦にならないので、北海道航路の乗船実績は、新日本海フェリーが圧倒的だったりしています。
今回は、阪神の新線に乗ろうっていう目的も有ったので、自然に舞鶴航路に決定だよ。
ネットからぷらっとこだまの申し込みをして、と。
新大阪までだと、1,500円のプラスでグリーン車に乗れるので、ついついいつもグリーン車を選んでしまいます。
ゆったり静かに過ごせますものね。
席の指定は、海側にするか山側にするか、結構悩むかも。
今回は、海側。
大体交互に乗ってるかなあ。
日射しが差し込む方は出来れば避けたい、っていう程度の拘りなのです。
それじゃあ、昼下がりの「こだま」で出発するよ。
乗車前に、東日本エリアで駅弁を買って、と。
何を買ったのかは、もう忘れちゃいました…。
こら。
ホームに上がったら、東海エリアでもチキン弁当を売り出します、っていう掲示が有ったので、次回はこれを食べてみようかな。
東日本の、NREのとは仕様が違ってますし。

それから、ぷらっとのドリンク引き換え券でビールを貰って、と。
引き換え可能なドリンクの中で、一番お高いのを選びます。
せこい(^^;。
一緒にチョコレートを買ったのは、ビールの苦さが苦手なので…。
なら、お茶でも貰っておけばいいのにね。
300系は、発車直前にやっと扉が開いて、グリーン車には3人が乗りました。
皆さん、ぷらっとの利用みたい。
結局、この人数は増えもしなければ減りもせず、みんな揃って新大阪まで行ったです。
私はお弁当を食べて、持ち出して来た「けいおん!」を見ていたよ。
そのまま車内で感想を書いて、途中駅で停車中にアップ。
「合宿!」の回だったから、タイムスタンプを見ると、静岡停車中ですね。
こういう場合、停車駅も退避も多い「こだま」は助かります。
「Phantom」も何とかなったし、一仕事終えたみたいな気持ちになって、浜松のホームをお散歩してみたり。
新大阪では、一旦待合室に入って、無線LANで色々と調べ物。
だから、そういうことは、出発前に済ませておきましょうね。
でも、懲りないの。
本能に従順忠実、翻弄も重々承知、みたいな♪。
その後、環状線の鶴橋経由で、近鉄に乗り換えだよ。
鶴橋で一旦改札を出て、コリアンな区画をぐるっと一回りしたのでした。
あ、焼き肉が食べたくなって来た…。
新線乗車のことは、こちらに簡単に書いておきましたあ。
三宮では、まずは東舞鶴までのバスの乗り場を確認して、切符を買います。
定員制なのかと思っていたら指定制なの。
名前を聞かれて、席番の入った切符が発券されたよ。
その後、ご飯を食べて、夜食の調達をして、三宮の駅を行ったり来たりしていたのでした。
それでは、新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴-小樽、乗船記へ続きます。
「あかしあ」に乗るのは、これで3回目だね。
「はまなす」は、一度しか乗ってないのにな。
敦賀航路でも、「すいせん」には3回乗っているのに、「すずらん」は一度だけ。
偏るのですよねー。
これは、私のお休みのパターンと配船が完全に一致しているせいです。
他社でも、何も考えずに日程を組むと、必ず同じ船と巡り合うのですよー。
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