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2009年6月の54件の記事

2009.06.28

■戦場のヴァルキュリア 第13話「戦慄の移動要塞」

 装甲列車エーゼルは、とてもとても高い橋の上に載っています。
 あれって、攻撃する分にはいいのでしょうけど、逆に攻撃された場合、格好の標的になっちゃうんじゃないかと…。
 橋の一部が爆破されても、アウトじゃないですかあ。
 そもそも、あんなにじゃんじゃん弾を撃って、軌道が耐えられるのかしら…。
 シキ車みたいに、もっと台車を増やして、軸重を軽くした方がいいんじゃないかって、鉄な私としては思うのですけど。
 じゃないと、怖くてあんなの乗ってられませんよお(^^;。
 いくらレールが4本有るとはいえ…。

 それはともかく、ガリアの正規軍上層部は、大活躍の義勇軍が気に入らないみたいなのです。
 特に、ウェルキンのことが…。
 死に場所とか平気で言ってましたもん。
 そんなことは勿論知らされない第1と第7小隊、大変なのです。
 ゲリラの真似事までさせられて…。
 今回の作戦では、高度に訓練された正規軍の方が全滅してましたけど。

 前回、アリシアのことが好きって言ったファルディオなのですが、今回は特に進展は有りませんでしたね。
 でもでも、さすがのウェルキンも、それはかなり気にしていたよ。
 3人、どうなることやら。
 肝心のアリシアはー?(^^;。

 ダルクス人は鉱山で強制労働だなんて、確かに酷い話なのです。
 イサラもロージーも、その現実に向き合いつつ、ちゃあんと仲直り出来るといいのですけど。
 ロージー、頑なですものねえ。
 レジスタントと行動を共にして、その考えた方は変わるのかしら。
 勿論、その前に、ちゃあんと生き残ることが大前提なのです。

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■初恋限定。 第12話「ハツコイリミテッド。」

 ずっと楽しく観ていた初恋限定。も、いよいよ最終回。
 期待通りに、気持ち良く終わったです☆。
 みんなみんな、しっかり収まるべき所に収まって、しかもそれが、とにかく結論有りきでは無く、静かにふんわりと流れるような描写で描かれて。
 どきどきわくわく、なのです。
 海に向かって叫んでいた男子3人、それを女子に見つかって追いかけっこが始まる辺り、凄く良く出来ていたと思いますよー♪。

 その前、イノシシと追いかけっこをしていた男子は、何とか逃げ切ったみたい。
 さすがに、戦って勝った訳では無さそうなのです(笑)。
 女子は宿の温泉に入っていて、慧も落ち着きを取り戻していました。
 にしても、みんな犬だの狼だの…。
 名央の仕種が、何だか妙に可笑しかったです。

 男子はお菓子で食い繋いで、一つの寝袋で寝て、なかなかのサバイバルなのですよー。
 そんな状態だと、悩みを思い出す暇なんて、有りませんよね。
 気持ちを整理する余裕も無さそうですけど。
 ずっと考えているのは、お腹が減ったってことだけ…?(^^;。
 それでも、海沿いの坂道を走りつつ、お互いの本心を語り合って。
 旅っていいですよね。
 しかも、自転車で、自分の力で走るっていうのは、いいかもしんない。
 中学生には、中学生なりの過ごし方が有るって思いますもん。

 曽我部の気持ち、もう名央には伝わらないままなのかと思ったけれど、ちゃあんと伝わりました。
 良かったね。
 名央も、しっかり走って追いかけて来てくれましたもの。
 静かな笑顔が本当に可愛い名央、あの二人がどうなるかは分かりませんけど、ちょっと楽しみでは有ります。
 現状ではお相手が居ない今宵、荷物番をさせられていたのが可笑しかったよ。

 楠田と慧は、あれ位のことが無いと、擦れ違ったままだったでしょうね。
 本当にそう思いますよー。
 驚いてた表情、可愛かったね。
 楠田の本心が分かってからは、慧にもう迷いは無くって、一直線なのです。
 一途だなあ。
 楠田にも、操の気持ちを分かった上で、それをしっかりあゆみに伝える役割が有りました。

 あゆみはですね、関わっている人間が一番多いコだったりするわけですけど。
 素直に自然に、関係者それぞれが自分のポジションを認識していたよ。
 あゆみの行動は、それを後からトレースしていた感じでしょうか。
 兄の有二も、岬に意識を向けてくれましたし。
 岬が落ち着けば、衛だって立ち直れるんじゃないかしら。

 りかも可愛かったですよねー。
 ちょっと必死になってたみたいで。
 寺井も、みんなの気持ちは分かるって言ってたっけ。
 ん、私にも分かりましたよお(^^)。

 てことで、EDも雰囲気たっぷりに、最後までしっかりハツコイリミテッドで。
 本当に楽しかったです(^^)。
 113系は4両編成なんですけどね。
 …って、まだ言ってるし(^^;。
 パンタはともかく、連結部の作画はちょっと不満かなあ。
 でも、良く描けていたと思います。

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2009.06.26

■けいおん! 第13話「番外編 冬の日!」

 にゃんこが毛玉を吐くこと、それをちゃんと知っていたのは、唯だったのか憂だったのか、気になる所なのです。
 あ、勿論憂なら、知っていたのでしょうけど…。
 唯も知っていたのかな?。
 梓のピンチに、頼りになる先輩してあげられたら、いいのですけど。
 にしても、あずにゃん2号っていう名前、可愛いね(^^)。
 以前のあずさ2号より、ずっといいです。

 てことで、みんなの冬の過ごし方。
 それぞれの週末っ☆。
 珍しく一人で居ると、さすがにテンションは落ちちゃうみたい。
 いつも、みんなで賑やかだからなー。
 何だか色々と思わせぶりだったりもしたけれど…。
 単に寒かっただけみたいなのです(笑)。
 唯からの謎なメールをきっかけに、元通りになりました。

 澪の家、結構大きかったなあ。
 お金持ちなのですねん。
 一生懸命に作詞していた姿が、格好良かったですっ♪。
 さすがの澪も、イマジネーションで一気に詞が出来ちゃったりはしないみたい。
 一生懸命、一生懸命、頑張って考えていたよ。

 律はラブレターを…。
 って、あの芸風は澪だって、も少しだけ、気を付けてあげなくちゃ。
 残念でしたねー。
 ちなみに、律には弟君が居たんだあ。
 平沢家の姉妹と同様、仲はいいみたい。
 この作品では、貴重な男キャラなのです。
 みんな、浮いた話が有りませんものね。
 てゆーか、あそこ、女子校なんでしたったけ…?(^^;。

 紬がバイトを始めたのは、誰かにプレゼントを買ってあげたいとか、そういう展開を予想したのですけど。
 特にそういうエピソードは有りませんでした。
 あれれー?。
 あ、さすがに、自分の家の系列ではバイトしなかったのですね。
 失敗しちゃうと凹むけれど、紬ならすぐ戦力になると思いますよお。
 笑顔もばっちりですから(笑)。

 唯は相変わらずに、元気だった。
 結局今回、ギターは弾かなかったけれど。
 寒さには勝てないのか、梓も弾く素振りは全く無かったという、いつも通りにお茶を飲んでいる軽音部なのでした。
 梓も、「ひゃうっ」とか言って下さいよお(笑)。

 おしまい(^^)。

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2009.06.25

一面真っ白でも、未来がバラ色ならよくね?(うそ)

04/26
 新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴-小樽、乗船記からの続きだよ。

 小樽のホテルで目覚めた朝は、雨でした。
 本格的に降っているので、傘をささなくっちゃ駄目みたい。
 ちょっとだけ憂鬱な気持ちになりつつ、朝ご飯を食べにレストランへ行きます。
 和食か洋食バイキングを選べるそうなので、洋食バイキングの方へ。
 レストランに入ってから、和食にすれば良かったよお、なんて後悔しちゃったりして。
 そんなこと、別にどーでもいいのですけど(^^;。

 予定通りの時間にホテルをチェックアウトして、小樽駅に向かってとてとて歩きます。
 北海道の空気は冷たくって、気持ちいいよ。
 それが私は大好き。
 こっちに引っ越したい位だけれど、実際に住むとなったら、やっぱり大変なのかなあ…。
 それから、仕事のこととか(^^;。

 小樽駅の中、旅行センターのお隣りにある駅レンタカーのカウンターで、貸し出しの手続きをして、と。
 今日の夜には、もう家に帰ってしまうので、新千歳空港への乗り捨てとなります。
 返却場所は、駅レンタカーの営業所では無く、日産レンタカーの営業所を指定されました。
 場所がちょっとだけ違いますね。

 それじゃあ、しゅっぱーつ。
 今回も、やっぱり小樽の街はスルーすることになっちゃいました。
 とりあえず、毛無山展望所へ向かおうっと。
 もうすっかりお馴染みの道なので、ナビが無くても平気だよ。
 坂道を登って行くと、視界に白いものがちらちらし出して…。
 あらら、雪?。
 GW目前のこの時期に雪だなんて、さすが北海道なのです。
 千葉は暑い位だったのに、ちょっと得した気持ち。

 なんて呑気なことを考えていたのも束の間、標高が上がると雪は更に降って来て、ワイパーをマックスで動かさないと、前が見えなくなりました。
 えーと…(^^;。
 よっぽど引き返そうかと思いつつ、本格的に積もったりはしないだろうし、そのまま進んじゃえ。
 けれど、山頂付近は、もうすっかり積もっていて、轍の無い道路を延々と登って行くことになっちゃうのでした。
 こ、心細い…。
Yuki01
 毛無山展望所は、ご覧の有り様だよー。
 前回ここへ来たときは青空が広がっていて、風が気持ち良かったのにな。
 さすがに、これじゃあ進入出来ません。
 この惨状(←?)を携帯のカメラで写真に撮って、友人達にメールしたりとかして。
 程無く、期待通りの返信が返って来たです。
 ん、ネタとしては美味しいかもしれないけれど…。

 さあて、さくっと下山しちゃおうっと。
 そのままニセコを目指します。
 ニセコで温泉に入ろー♪。
 あ、でも、やっぱり雪…。
 あんまり山中へ深入りすると大変そうだし、温泉もご飯も、ニセコ駅の周辺で済ませてしまいました。
 一度は来たことのある場所ばかりになっちゃったけれど、仕方無いよね。

 ニュースをチェックすると、道内はあちこち大雪になってるみたい。
 帰りの飛行機が飛ばなかったりしたら大変だけれど、新千歳空港の発着はほぼ通常通りとのことで、とりあえずは安心なのです。
 帰れなくなったら、それはもうどうしようもないので、明日のお仕事は放棄ということで…。
 こら。

 なんて、そういうわけにもいかないので、不測の事態に備えて、もう千歳市内に戻っちゃおう。
 豊浦へ抜けて、道央道に乗ればいいかな。
 てことで走って行くと、途中で道路パトロールの車に止められました。
 「どちらまで行かれます?」。
 あ、豊浦でーす。
 「この先で土砂崩れが発生して、通行止めになりました」。
 ふ、ふええ…。

 こうなると、他に道は無いし、もう美笛峠を越えて行くしか無くなっちゃった。
 また小樽に戻って札樽道っていうのは、気が進みません。
 雪は弱まって来たし、何とかなるでしょー。
 …なりませんでした(^^;。
 とりあえず、無事に通り抜けることは出来たから、結果的には問題無いのですけど。
 こ、怖かったよお!。
 停止すると、積雪で前に進まなくなっちゃうんだもん。
 一旦バックして、粘着を確保してから再発進。
 発進に手間取っていると、後ろの車がひょいひょい抜かして行ってしまうので、それは逆に助かったかも…。

 きのこ汁で有名な、大滝のきのこ王国付近も、ただ雪の中。
Yuki02
 何これ何これ、北海道…!?。
 いえ、実際、北海道なんですけど(^^;。
 もう5月になるっていうのに、真冬みたいだよー。
 ♪ララリラ、雪山。
 いやいや、歌とか歌ってる、そんな余裕は無かったです。
 山道を登ったり、降りたり。
 路面が凍結していたら完全にアウトだった、と思う。
 平坦な所でもスリップして、滑走始めたりしたもん。
 ブレーキ踏んだらスピンしちゃうだろうし、必死になってハンドルにしがみついてました。
 私の後ろの車、あんなに車間を詰めてて、怖く無いのかしら(^^;。
 支笏湖から苫小牧の市内へ抜けるのが、死ぬ程長く感じたよー。

 苫小牧港へ行ってみると、フェリーは欠航していたり、遅延していたり。
 やっぱり海上も荒れてるみたいですね。
 駐車場からターミナルへちょっと歩いただけで、足元がべちゃべちゃになっちゃいました。
 ちなみに、当時の記事はこちらに。
 ここで、私が乗ろうとしていたルートの高速道路が、みんな通行止めになっていることを知りました。

 それじゃあ、早めに空港へ行こうっと。
 さくっとレンタカーを返却して、バスでターミナルまで運んで貰い、出発の2時間も前にチェックインを済ませてしまうのでした。
 前回の釧路空港からの帰りと合わせて、JALのマイレージ特典を使っているので、便の振り替えは出来ず、大人しく予約した便を待ちましょう。
 新千歳空港の人出は少な目。
 人気のお土産も、みんな山積みなのです。

 例によって、羽田の滑走路混雑で遅延したりしつつも、着陸から5分後の船橋行き京急バスに間に合っちゃいました。
 乗車券を買っている暇が無かったけれど、バスがPASMO対応だったので、ぎりぎりセーフ。
 バスはほぼ満席で、最前列の優先席にだけ空席が有ったです。
 高速は空いていて、20分後には早くも西船橋の駅前に到着っ。
 何と何と、着陸から50分とかからず、家に辿り着けてしまったのでした。

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2009.06.24

■極上!!めちゃモテ委員長 第12話「変身☆ハンサムモテ子にな~れですわっ」

 未海の顔面にボールを直撃させた由羽、最初は男の子に見えちゃいました。
 だって、「由羽ったら」が「ユウタ」に聞こえたんだもん(^^;。
 昔だったら、ランドセルの色で男女が分かりましたけどねー。
 あ、そういう、一目で分かるアイテムって、大切かも。
 由羽が常にリボンをするのは、大賛成だよ。

 由羽は男の子っぽい、ショートで元気な女の子だけれど、ちゃあんと好きな男の子が居たりします。
 一晩ですぐにモテ子になっちゃうような、そんな効果を期待しちゃうのは、やっぱり他のコ達と同じだったりして。
 あ、でも、効果はしっかり有ったみたい。
 良かったね。
 ラベンダーの香りは、芳香剤の香りと紙一重なので、使い所が難しい気がするかも(^^;。

 そんな由羽も、プリクラの皆さんとお話しするのは、敷居が高かったのでした。
 3人揃って、美形さんですものね。
 てゆーか、華恋だけでも強烈だから…。
 どこからともなく、バラの花びらが舞ってたりもします。
 あれは驚くでしょ(^^;。
 高校生って凄いのです。
 MM3を手玉に取っちゃう未海も凄いけれど。
 …別に、手玉には取ってませんかあ。

 リカとは違って、由羽は言い付けを守るいいコだったから、態度も言葉遣いも、ほぼパーフェクトに変われたよ。
 完璧っ。
 でもでも、その路線は、周囲には不評だったみたい。
 私は、あのままでも良かったような気がするのですけど。
 意中の男の子にNGを貰ってしまっては、仕方有りませんかあ。

 レギンスを装備してても、サッカーなんかしたら、服が汚れちゃいそうだし、見ていた私は冷や冷やしたっけ。
 あ、未海も一緒にサッカーをすれば良かったのに。
 顔面にボールをぶつけられた恨みを晴らすのだ。
 こら。
 だから、あのキックは、殺す気でシュートに行ったのでした。
 絶対そうでしょ(笑)。

 今回のミッションは、未海にもいい経験になったかも。
 途中で路線を変更したりして。
 ちなみに、杏樹の寝癖は、教室の机で寝てたりとかしたですかあ?(^^;。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第88話「激突!ナゾたま大暴走!」

 ルル、とうとう自分にジュエリーを使っちゃいました。
 たまたま残っていた一つを使って…。
 ナナにごめんって言ってたけれど、なりたい自分をたまごに閉じ込めてしまってまで、エンブリオを手に入れたいのかあ。
 でもでも、ルルの願いって、そんなことをしなくっても、叶えることが出来そうなのにな。
 もし、あむに相談していたなら、一緒に解決出来たかも、って私は思います。
 それが出来ないのが、ルルだったのでしょうけど…。

 ルルのお母さんも、バラエティにばっか出演して、ドラマにすら出ないからなー。
 どうしてまた、お笑い方面ばっかりなのでしょう。
 本当、ルルへの嫌がらせみたい(^^;。
 本人は楽しそうにやっていて、視聴者さんにもそれが受け入れられているみたいなのが、またルルの頭痛の元に…。
 実際、映画女優とバラエティアイドルじゃ、前者の方が遥かに格上ですものね。
 …なんてことを言うと、りまに怒られちゃいそう。

 ルルにとって、お母さんの輝きは、自分の輝きでも有るみたいだから。
 幼い頃のルルは、きらきらと楽しそうだったのにな。
 いつから、あんなになっちゃったんだろ。
 お祖母さんのしつけが厳し過ぎたせい…?。
 でも、お祖母さんの様子を見るに、それだけじゃない何かが有りそうなのです。

 ともあれ、お母さんは日本に残りたいみたい。
 それってやっぱり、ルルのことを考えてなのでしょうし。
 あの厳しいお祖母さんの管轄下に戻るのが嫌っていう気持ちも、多少は有りますよね(笑)。
 食卓でのお父さんの発言は、何げにスルー。
 山本家のお父さんは存在感有るのに、そういう所は日奈森家と一緒なのが可笑しいよ。

 久々登場のダイヤ、いつもいつも、美味しい所で登場するなあ。
 そこは、見習うべき点が多いのです。
 普段はたまごの中で寝てるのでしょうし…(^^;。

 ヨルはナゾたまの仕掛人を知っていたことがばれて、おしおき。
 ねこじゃらし攻撃っ。
 まあ、聞かれなかったから、っていうのは、確かに。
 許す!(笑)。
 ヨルだって、ルルが一度はイクトを助けたことは、知らないでしょ。
 今では、イースターから解任されてしまったことも。

 次回、いよいよルルの命運が決まりそう。
 てゆーか、ルル、学校へ行っていたのですね。
 そりゃあ、勿論行って無いと困りますけど。
 そんな素振り、全然無かったから、びっくりしたよお。

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2009.06.23

■宇宙をかける少女 第25話「黄昏れる神々」

 ネルヴァルを倒して人類を守るのが、秋葉の使命。
 …の筈なのですが。
 実にあっさりと「そんなの知らないよ」とか。
 ナミ当惑(^^;。
 ヘタレとか言われちゃっても、それは仕方無い気がしますよお。

 あ、ナミ、更にひねくれちった…。
 姉妹全員を殺すとか、そこまで言いますかあ。
 本気にしか聞こえないから困ります。
 さすがにやり過ぎでしょー。
 それでも、家族とか妹とか、そういう繋がりを意識した台詞が有ったりもするので、やっぱり救い出してあげなきゃいけないのでしょうね。
 成り行きとは言え、アレイダを神楽に戻してくれたわけですし。

 ナミが秋葉に撃たれちゃったのは、なかなか衝撃的な光景だったです。
 黄金銃って、単体でも武器になるですかあ。
 撃たれたナミは、おでこから血を流して…。
 その血は、ずっと拭き取らないままだったっけ。

 実際の所、秋葉もナミも、凄く似ているのですよね。
 自立してない所とか。
 自分勝手で、人の言うことを全く聞かなかったりとか。
 風音から見たら、二人共一緒みたい(^^;。
 厳しいなあ。
 高嶺はですね、可愛い妹って思ってくれてるみたいですけど。

 それなのに、二人のポジションは大きく変わってしまいました。
 イグジステンズまで秋葉に取られてしまって、本来は秋葉のものだったとか言われちゃうし。
 ナミ、ボロボロなのです。
 そして、目指すものはやっぱり破壊。
 愚民共とか、そういうお安い台詞は、言わなくってもいいと思いますけど(^^;。
 あのおっかない顔を見ても、やっぱりナミは助けてあげたくなりました。

 死んでしまったつつじには、ベンケイがお花を手向けていたよ。
 つつじも報われませんでしたね。
 能力は高かったのに。
 やっぱり、組んでたパートナーのせいとしか!。
 この作品は、真面目な人ほど苦労する仕様になってます(^^;。
 って、つつじ、生きてるし。
 お腹が減ってるみたいです。
 やっぱりつつじが居ないと、ベンケイだけじゃ駄目ですよね。

 イモちゃんは、何故かずっとネルヴァルと行動を共にしています。
 本当、レオパルドとネルヴァル、どっちが悪い人なのでしょう。
 分かりません。
 ネルヴァルにも、まだ出来ることは有るのかしら。
 えにぐまは燃やされちゃったけれど、神楽本人が戻って来たから、特に問題は無いのかなあ。

 神楽にうまくのせられて(仕事を押し付けられて)、秋葉もようやくやる気になったみたい。
 レオパルドに捨てられてしまった少女は、本当にレオパルドを殺せるの…?。
 本当に、そこまでしなきゃいけないのかしら。
 落とし所を楽しみにしつつ。
 最後には、ちゃあんと宇宙をかけて下さいねえ(^^;。

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■夏のあらし! 第12話「時の流れに身をまかせ」

 やよゐと加奈子、現代に戻って来ました。
 外との接触を絶っていた二人だけれど、生活の基盤はそこなんですし、小夜子を元に戻さなくっちゃいけませんし。
 それは、存在エネルギーを返すってことなのでした。

 本当にあれでお別れなのかと思ったら、ちゃあんと回避方法は有ったのですねー。
 さすが小夜子、長生きしているだけのことは有ります(^^)。
 言われてみれば、確かにそれが無いと困ります。
 実はカヤだって、潤が居ないと大変だったんだあ。

 加奈子がグラサンに仕事の依頼をしたのも、ちょっとした運命だったのかしら。
 加奈子とグラサンにとって、それが歓迎すべき運命だったのかはともかく(^^;。
 まあ、グラサンにとっては、それで一や小夜子のことを知ることが出来たわけですし。
 やよゐも歩けるようになりました。
 結果的には良かったよね。

 小夜子が助けた人達って、結構な確率で、小夜子の身近に現れます。
 現時点ではまだ助けていない人だって、実はもっともっと居そうなのです。
 もしかしたら、それも時の流れの中に刻み込まれているのかしら。
 なんて、それを無理に意識しなくって、自然に身を任せて生きて行けばいいのでしょうね。
 きっと、そうするのが一番だよ。

 恋愛感は、時代が違い過ぎて、加奈子は全然ついて行けてません。
 これは仕方が無いですよねー。
 やよゐは興味津々で、意外と簡単に馴染めちゃいそうです。
 やっぱり、性格が出ます。

 そして、潤の彼女さんとか(笑)。
 あんな可愛い彼女が居たなんて、潤のヤツ、羨ましい話なのですよー。
 潤は必死に助けて下さい電波を発信して、カヤもしっかり受信はしてくれたけれど。
 そのキラーパスは、明後日の方向へと…(^^;。
 おっかしいの。

 今回は、凄く最終回なエピソードで、しみじみと心に残る、いいお話でしたあ。
 夏の暑さって、子供の頃は大好きだったのにな。
 今はただ、鬱陶しいだけなのです。
 私も、歳を取りましたもん。
 小夜子達が羨ましいよお(^^;。
 外見は16,7で中身はおばあちゃん(こら)って、実際どんな感じなのでしょうねー。
 意外と、あんまり違和感は無いのかにゃ。

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2009.06.22

■アスラクライン 第12話「世界が枯れるまで」

 しゅーがくりょこう!。
 出発前、色々な武器をトッピングしていた朱浬ですが、普通にハワイを満喫してます☆。
 玲士郎は、何だか引率者みたいだし。
 智春達は、さすがに一緒じゃあ無いのですねー。
 何だかんだで、双方が事件に巻き込まれちゃいましたが…。
 アスラクラインな加賀篝は、もう何でも有りなんだ。

 どーしてまた宴会芸の賞品に、プラグインが隠して有ったりしたんだろ。
 スタビの次は、イグナイター。
 何故か、奏の胸元がお好みみたい。
 それで燃え上がった奏のせいでボヤが出て、智春は第三生徒会室に呼び出されて…。
 何ですかこの流れは(^^;。
 冬琉は生身なのに、剣一本でアスラクラインと対等なのかにゃ。

 智春は、哀音のお母さんの所へ、事情を聞きに行ったりはしなかったですね。
 まあ、オークションじゃあ(^^;。
 それをしていたのは、加賀篝の方。
 何やら良からぬ問い掛けをしてましたけど…。
 そりゃあ、会えるものなら会いたいのでしょうけど、その後の加賀篝の行動を見るに、期待した答えは得られなかったのかしら。
 哀音本人は、今もちゃあんと笑えていて、玲士郎の隣りに居るよ。
 朱浬も優しかったね。
 今回の、写真とその後のエピソードは、見ていた私も嬉しかった。

 操緒は、いつも元気いっぱいだったりして。
 随分と違いが有るです。
 過剰な位に元気だもん。
 そのおかげで、落ち込んだ智春も元気で居られるっていうのは、本当にそうかもしれませんね。
 落ち込んでる暇は無いもの。

 そんな中、悪魔な奏は、結構ピンチみたいなのです。
 自分自身の体のこととか、魔力の使い過ぎとか、戦い続けている智春のこととか…。
 大泣きしちゃってましたものね。
 悪魔の涙はお安くないっていうアニアも、本当のことは教えてくれませんでした。
 ホットミルクの甘さは、智春の甘さなの…?。
 なら、智春が奏と契約してしまえばいいような気もしますけど、アスラクラインが絡むし、そんなに簡単なことじゃあ無いのかなあ。
 そもそも、契約って、何をどうすればいいんだろ…?。

 そして、ハワイからの帰途な筈の哀音が、玲士郎から離れられない筈の哀音が、智春の家に出現したです。
 飛行機、もう落とされちゃってるのかと思いましたよお。
 とりあえずは無事だったから、安心していていいのかな…。

 ちなみに、東関東国際空港っていうネーミング、そのセンスの良さに脱帽です。
 確かに、ロケーションはそんな感じですよね。
 千葉県民な私としては、ちょっと複雑では有りますけど…。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第12話「帝国の脅威」

 リアンノンは、いつでもどこでも、マイペースなのです。
 ガイウスには純粋って、タリエシンには不思議な人って言われてたっけ…。
 どちらも正解、だよ。
 あんまり余計なことをすると、敵である帝国軍には疎んじられたりしそうだけれど、リアンノンには治癒魔法とお料理っていう、無敵の特技が有るので、それはみんな無効化されちゃいました。

 あれだけの傷だと、リアンノンの負担も大きそうで心配でしたが、その点は大丈夫だったみたい。
 良かった良かった。
 これで、兵士からの辺りも柔らかくなったし、リアンノン自身の能力を、私も自然に思い出せたです。
 ゲール鍋は、帝国軍兵士にも大好評だったよ。
 さすがに、毎日カニだったりしたら飽きるのでしょうけど…。
 ゲールの方も、帝国軍からかっぱらった物資で、食生活も改善されたことでしょう(^^;。

 ガイウスは圧倒的な戦力の違いを見せ付けたけれど、リアンノンの信念は全く変わらなかったです。
 アルサルなら、ゲール族としての誇りって言うのでしょうけど、リアンノンはアロウンを全面的に信頼しているから…。
 その名前を出されたとき、本当に嬉しそうだったなあ。
 物凄い愛なのですよお(^^)。

 二人、意識が通じていたりもするみたいですし。
 双方向というより、アロウンからの遠隔操作みたいでしたけど…。
 あれはあれで、ちょっとだけ危険みたい。
 兵士からの警告も届かないんじゃ。
 ちなみに、アルサルからの呼びかけは全く届かなかったそう。
 そりゃあ、お兄ちゃんと惚れた男とじゃ、波長が全く違うとゆーか。
 当然ですよね。

 今回は、アバロン場の妖精さん、みんなが勢揃いして、リアンノンの帰りを待っていてくれました。
 最近は出番の無かった、スィールとエポナまで。
 リアンノンと妖精の繋がりって、やっぱり大きいのですねん。

 敵味方無く、自由に動けるらしい吟遊詩人のタリエシン、次回は何故か、アルサルと戦っていましたよお。
 今回は、リアンノンを助けてくれました。
 何か目的が有るのかにゃ。

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■タユタマ -Kiss on my Deity- 第12話「裕理」

 裕理と応龍の決着は、アメリとましろが引き取ることになりました。
 もう、有無を言わさない勢いなのです。
 人と太転依の共存に関しても、アメリとましろの関係が修復されたことで、全て解決しちゃったみたい。
 それには、裕理も応龍も逆らえません。
 二人共、ただ叫んで突っかかって行くだけでしたし、あのまま戦い続けるのは、確かに体力と神気の無駄遣いだったかも…。
 お互いに根暗とか言い合っていたアメリと応龍が可笑しかったです。
 根暗なのは、みんな一緒だと思いますけどねん(^^;。

 その後には、裕理とましろの関係がクローズアップされて。
 実際の所、ましろはかなりな鬼嫁だと思うので、ある程度は弱っててくれた方が、可愛げが有るしバランスも取れるしでいいかも、なんて私は思うのでした。
 酷い(^^;。

 って、それ所では無く、ましろは再び長い眠りについてしまったのでした。
 それも、100年とか1,000年とか、そういうスパンの話で…。
 そんなに長いと、さすがにそれはどうなのかなあ。
 応龍や鵺が何かしてくれるのかとも思ったけれど、そんなことは全然有りませんでした。
 それは有る意味、潔い感じがするし、別に悪くは無いのですけどね。

 ただ、そうすると、さすがにアメリが可哀想って言うか…。
 アメリ本人は、しっかり気持ちの整理を付けた描写が有りましたし、お話としてはそれが有りでも、私としては、やっぱりアメリのことが気にかかります。
 そもそも、裕理とアメリの過去話とかは、殆ど描かれてませんもの。
 幼馴染みとしては、最初からとことん不利なアメリだったのでした。

 裕理が能力を完全に自分のものにしたら、それがましろに悪影響を与えるとか、なかなか壮絶な設定だったよ。
 結婚式の会場から、みんなが揃って外へ出て行ってしまったのも、二人きりになれるように、気を遣ってあげたのでしょうけど、厳しさを感じる光景だったです。
 そんなこんなで、気持ちの良さが殆ど感じられない最終回なのは、見ていた私としては、凄く残念っていうか。
 色々と、あれれ?、なんて思ってしまったり。

 シリーズの中では、ゆみなとホウさんオウさんのお話が、私は一番好きでした。
 呑気で楽しかったですもん。
 鵺は、しっかり解説役を務めてましたねん。

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■咲-Saki- 第12話「目醒め」

 引き裂かれてしまったエトペンは、10日の羊に修復されて、無事に和の元へと届けられました。
 良かった良かった。
 これで、和はベストの状態で試合に望むことが出来ますね。
 しかも、大好きな咲が駆け付けてくれて、自分の勝負を見届けてくれるんですもん。
 気合いが入りますっ。
 和にとっては、これ以上無い、最高の舞台かなって思います。
 さすがの透華も、この勢いはそう簡単には止められないかも。
 ってゆーか、透華は本当に強いのかにゃ(^^;。
 あと、何故か顔が全く出て来ない、鶴賀学園の3人目も…。

 衣はですね、普通にお子ちゃましていたり、屋敷の暗がりでホラーじみていたり、すぐに何処かへ居なくなったり、なかなか掴み所の無いコなのです。
 どれが本当の衣なの…?。
 っていうか、その全てが衣なのかもしれないね。
 一体、どんな麻雀をするのかしら。
 和とはお友達になれなくって、すっごく寂しそうだったなあ。
 何だか可哀想。
 衣、ちっちゃいから、尚更なのです。

 にしても、みんなみんな、仲良しさんだったなあ。
 勝っても負けても、点差や順位がどうこうしても、しっかり信頼と結び付きを感じさせてくれましたもん。
 一の縛めだって、透華との繋がりを感じさせるアイテムだったり(^^)。
 そういうのって、見ていた私も、凄く気持ち良かったりして。
 …同じ学校内限定みたいでは有りますけど(笑)。
 衣は和と友達になれず、和は名前も知らず、久は美穂子のことを覚えてなくって。

 久の名字が違っていること、今回はまだ説明されないみたいなのです。
 中学時代、美穂子と対戦したことも、詳しくは触れられませんでした。
 まあ、大会の途中であまり脱線するのもどうかと思いますから…。
 仕方無いですねー。
 ちなみに、美穂子がいつも片目を閉じていたのは、色の違う瞳が恥ずかしかったからみたい。
 私はてっきり、余計なものが見えないよう、情報を制限する為なのかと…(^^;。

 ずっと寝ていた咲も目覚めて、バナナとミルクで脳を活性化させた清澄高校、いよいよ和の出番です。
 京太郎も何だか幸せそうだし、和の試合は、全て京太郎の妄想モードで見せてくれたりしても、楽しかったりしそうです!。

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2009.06.21

■戦場のヴァルキュリア 第12話「さらわれた姫君」

 ガリアの現状は、戦争状態ってこと以前に、かなり危ういみたいなのです。
 ファルディオは泥舟って言ってたっけ…。
 コーデリア姫も無気力なお人形さんみたいだったし、先行きが心配になってしまいます。
 そんなコーデリア姫に喝を入れちゃうアリシア…。
 言ってることは正しいのですけど、お姫様相手にそんなこと言えちゃうのは、きっとアリシアだけですよお(^^;。
 まあ、みんなの命が懸かっていたんですもん、仕方無いか。

 そんな中、ウェルキンは躊躇い無く銃を撃ちました。
 アリシアとの信頼関係は、意識の奥の方まで浸透していたのですね。
 アイコンタクトもばっちりで。
 でも、敵だけで無く、味方のファルディオまで動揺してたっけ。
 無理も有りません(^^;。

 結果的には、みんな怪我も無くって、めでたしめでたし。
 そんな状況なんですもん、ドレスの心配とかは、ウェルキンで無くてもしないでしょー。
 アリシアの意識は、もう全て、ドレスに行ってたみたいですけど。
 もっと大変な修羅場だったのにい。

 今回の陰謀は全て失敗に終わったけれど、イェーガーの忠告は、きっと現実になるんだろうな。
 強過ぎるジョーカーは、災いを呼びますよお。
 これは、全て公開した方が良かったと思うのですよね。
 イレーヌも大人しく引き下がってしまいましたが…。

 光ってるセルベリアは、やっぱり凄く格好良かったです。
 仲間となると、本当に頼もしい二人でした。
 にしても、本当の所、一体何をしに来ていたのでしょう(^^;。

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■初恋限定。 第11話「少年達の逃避行」

 113系、とうとう2両編成にされちゃいましたかあ。
 一応、4両が基本なので、ひとつ。
 にしても、電車の窓越しに、イノシシと追いかけっこしている3人が見えていたシーン、可笑しかったです。
 男子3人、必死になって逃げていたよ。
 どうしてあんなことになったの(^^;。
 車内では、慧が取り乱しちゃってて…。
 「電車止めてー!」なんて叫んでいたけれど。
 さすがにそれは、無理なのです。

 傷心の男子3人は、自転車で旅に出ました。
 ん、立ち直るきっかけは必要だし、旅っていうのはいいかもしれません。
 あの計画性の無さはどーかと思いますけど…。
 勢いで出て来てしまったような所は有るし、仕方無いか。
 男子は基本的にお馬鹿ですからねー(^^;。
 女子はさすが、しっかりしていたよ。

 とりあえず、お見舞いの対象になっていたのは財津だけ。
 あらら…。
 楠田のこと、りかも気にかけてくれてたけれど。
 慧は立ち直れません。
 それを打ち破ってくれたのが、操だったりもして。
 操、格好いいです(^^)。
 説得力、有りまくりだもん。
 あゆみだって、思う所は有ったみたいなのです。

 岬の気持ち、というか有二の気持ちもここでクローズアップされたりして、関係がリンクしている登場人物全員が、揃って現地に集合しそうな勢いだったり。
 なかなかいい展開かなって思います。
 この作品、やっぱり凄く、楽しいよ。
 慧の電話を借りて楠田に連絡を試みるあゆみとか、印象的なシーンも多くって。
 その後、全員で携帯の電源を切ってたっけ…。

 逃げ出してしまった楠田のこと、慧はちゃあんと捕まえられるのでしょうか。
 そして、すっかり忘れていたあゆみの選択とか…(^^;。
 今宵は特に役割は無いけれど、お兄ちゃん繋がりで。
 名央は一応、曽我部の担当…?。
 彼氏持ちのりかも、慧に優しかったなあ。
 今回の女子5人の様子は、見ていてかなり、嬉しかったりしましたよん。

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2009.06.20

■ハヤテのごとく!! 第12話「残酷な大馬鹿野郎のテーゼ」

 「鉄道オタクで、時刻表ばっかり読んでるから…」。
 私も、いつでも見れるよう、時刻表は机から手の届く所に置いてあります。
 …すいません(^^;。
 でもでも、私だって、虎鉄とはお友達になりたくないかも。

 そんな虎鉄にナギが攫われてしまって、さすがのマリアもお怒りモード。
 SPの皆さんが、ちょっとだけお気の毒。
 とりあえず、ちゃんとお仕事はしなくっちゃね。
 ハヤテはその点完璧だから、マリアの信頼も厚いのです(^^)。

 冷静に考えると、マリアもナギも、執事への要求は相当に高いのですよね。
 それをさくっとこなしてしまえるハヤテは、やっぱり凄いよ。
 出来れば、ヒナギクの願いも、叶えてあげて下さい。
 きっと、ささやかなことだった思うので。

 ナギは、ヒナギクにプレゼントを渡しに来ただけですかあ。
 しかも、ラッピングも無しの剥き出し。
 それだけで帰ろうとしていたもん。
 冷静に、ヒナギクの目利きを観察していたりして。
 そういう所は、しっかりお金持ちさんなナギなのです。
 虎鉄のことも、あっさり言いくるめたし(^^;。

 ヒナギクが、本当に「残酷な天使のテーゼ」を歌いだしたのにはびっくりしたよ。
 ハヤテとヒナギク、そんな所でシンクロしなくっても…(^^;。
 出来ればそれは、二人っきりのときに!。
 3人娘は、何故か「時をかける少女」です(^^)。

 ともあれ、日付が変わる前に、ちゃあんとハヤテがヒナギクの所に辿り着けて、本当に良かったです。
 深夜の生徒会室で、二人きり。
 どきどき。
 でもやっぱり、とりあえず剣で勝負したりとかするのでしょうか…。
 ハヤテは、プレゼントをちゃんと持って来たのかにゃ。

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■涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「エンドレスエイト」

 正しい夏休みの過ごし方っ☆。
 キョンは、ぼーっとテレビで高校野球を見ているだけー?。
 それなら、SOS団のみんなと一緒に居た方が楽しそうかもっ、なんて思ったりもするわけですが…。
 ぼーっとするのも、本人にとっては大切で有意義な時間の過ごし方だったりするので、放っておいてあげて下さい。
 自分のお部屋では無く、居間で過ごしているのが、キョンらしかったし。
 妹だって居ますものね。

 ハルヒは夏の暑さをものともせず、元気で楽しそうなのです。
 機嫌がいいのは、良いことだよね。
 その方が、周囲も余計なフォローをしなくて済みますもん。
 キョンだってそうでしょ。
 何故か、毎回毎回、みんなのお茶代を払ってあげてるけれど…。
 周囲の苦労と比べたら、それ位はキョンが負担しなくちゃいけないのかにゃ(^^;。

 あのメンバーと一緒なら、市民プールも何故か楽しそうなのでした。
 もうすっごく。
 キョン的には、みくるだけ居れば十分なのかもしれませんけど、それだと話が進まないからなー。
 ハルヒと一緒に居てこそのみくるなのです(^^)。

 セミ採りのスタイル、網と虫かごを装備した全員の姿は、本当に小学生みたいだったよ。
 基本に忠実なハルヒらしいとゆーか。
 みくるも、ちゃあんとセミを1匹掴まえていたのは偉いです。
 キョンと古泉なら、もっと掴まえられそうなのにな。
 1日団長になっても仕方無いから、やる気が出なかったのかしら。
 にしても、空を飛んでるヘラクレス!。
 この日本で見れるなら、私も見たいなあ。

 てことで、夏のイベントをみんな押さえて、最終日の8/31の活動はお休み。
 あれれ?。
 みんなで一緒に宿題をして、そのままお泊まり、っていう最大のイベントが有りませんよお。
 駄目じゃん(^^;。
 いくらハルヒが、夏休みの宿題終わってるからって…。

 そんな中での夏休み最終日、キョンの1日の過ごし方は、とても他人とは思えませんでした。
 妹とゲームとか、凄くらしかったなあ。
 そういう1日だって、有りだと思うのです。
 平和で呑気な夏休みの1コマだよっ♪。

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■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第12話「亡霊」

 ツヴァイってば、凄く頼もしそうで、本当に雰囲気が出て来ました。
 常に落ち着いてるし、あれからもう、何年もの歳月が流れたかのようなのです。
 それでも、お部屋の散らかりようから、住人の精神状態の片鱗が伺えて…。
 アインを失ったことで、自分自身を見失ってしまったかのよう。
 それは、クロウディアが言うような自由では無くって、他にすることが無いから、他に何も出来ないから、ファントムの名前を受け継いで、暗殺者としての自分を保っている感じなのです。

 とりあえず、クロウディアやリズィとの関係は良好みたいですけどねー。
 クロウディアとも、すっかり仲良しさん…?(^^;。
 実際には、お互いそんなに強い結び付きは無いのでしょうけど。
 ツヴァイが女たらしになったりしたら、困りますよお。

 なんてことを言ってるそばから、ツヴァイに新しいパートナーが誕生です。
 どうしてツヴァイは、ジュディやキャルにあそこまで拘ったんだろ。
 一緒に連れて行くってことは、キャルの人生を変えることになっちゃうんですけど。
 キャルも実は暗殺者さんなのかと思ったら、本当にシロートだったみたい。
 それじゃあ、ただの子供じゃないですかあ(^^;。

 敵討ちっていう目的を持っているなら、キャルも暗殺者としての道を歩くことになるのかしら。
 とても想像出来ませんけど…。
 てゆーか、キャル、可愛過ぎだし。
 アインと代わって、アイキャッチにも進出していましたねん。

 クロウディアは、着々とインフェルノ内での地位を固めています。
 リズィが言う通り、急ぎ過ぎって感じはしますけど…。
 危ういなあ。
 今回の事件、裏ではやっぱり、サイスが関わっていたりするのでしょうか。

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2009.06.19

■けいおん! 第12話「軽音!」

 音楽室の片隅に置かれた食器棚と、大充実したティーセット、それから食べたいお菓子のリクエストが書かれたボード。
 それがすっごく軽音部らしいなあ、なんて。
 バンド名が「放課後ティータイム」なのって、実は素晴らしく素敵にみんなのことを表していたみたい。
 さすがさわ子先生なのですよー。
 最後の最後で、唯のピンチヒッターとして、ギターを披露してくれたりもして。
 練習なんかしなくっても、ソツ無く出来ちゃうのが流石でした!。

 そして、憂も凄かったよ。
 平沢家の姉妹には、特別な音楽の才能が有るみたいなの。
 羨ましいなあ。
 リズムキープが完璧過ぎて、それで不審を持たれたってゆーのが可笑しかったっけ。
 唯はもっと頑張りましょう。
 二人、普段は全く違って見えるのに、変装したらそっくりなのですねん。
 最終的には、胸のサイズが決め手になりました。
 あと、あずさ2号っていうのは、一体何処から出て来たのー?。
 憂ってば、一体何歳なんですか(笑)。

 今回の梓は、唯が居なくちゃ意味が無いって、ずっと駄々こねてたっけ。
 そういう所が、すっごく可愛かったりしたよ。
 先輩たちの演奏に憧れて入部した梓なんですものね。
 ステージで全員と一緒に演奏出来なくっちゃ、正式な軽音部のメンバーとは言えないのかもしれません。
 それがちゃあんと実現して、良かった良かった。
 唯も先輩らしく、お姉さんらしく、梓に優しかったなあ。
 さすがに、キスは全力で拒絶されてたけれど…。

 唯が家にギターを忘れて来たりするのも、またらしさなのです。
 風邪っ引きだったんだし、今回だけは許してあげなくっちゃね。
 折角の衣装も間に合わなかったし、最後の1曲だけの参加になってしまったけれど…。
 ギターを背負って、一生懸命に走っていた唯の姿が、全てなのです。
 みんなと一緒に演奏したい!、っていう気持ち、凄く伝わって来ましたよお。
 紬から始まった自主的なアンコールには、思わずじーんと…。

 あ、私はたくわんが苦手なので、それでご飯食べるのは遠慮したいです(^^;。
 唯って、面白いなあ。
 アメリカザリガニを大量に釣り上げて、それを和の家のお風呂場に運び込んでいた幼い日の唯にも、その一途さに私はちょっと感動したよ。
 …澪には不評だったみたい。
 衣装選びでトランス状態になってた澪とかも、楽しかったっけ。
 おめめがぐーるぐる、なんですもん。
 あのタイミングなら、どんな衣装でもいけちゃいそう。
 さくっと着せちゃえー!。

 律は今回、大人しめだったけれど、ドラムを前にして間を取っていた姿には、やっぱり雰囲気有りました。
 ああいうのって、いいなあ。
 何だかんだで、部長さんらしかった律なのです。
 …えと、やっぱり澪の方が部長っぽいかなあ。
 こら。

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2009.06.17

■極上!!めちゃモテ委員長 第11話「桜色!ラブパワー大作戦ですわっ」

 確かに、あんまりピンク過ぎるっていうのは、どうかと思うです。
 子供たちには、結構人気でしたけどねん。
 リカは結構、面倒見が良かったのでした。
 暇ってだけじゃ、本を読んであげたりは出来ないでしょ☆。

 優作も、かなりいいヤツだったよ。
 リカのこと、ちゃんと分かってくれてますもん。
 優しいね。
 あの絵本をわざわざ借りてたりもして。
 うわあ(^^)。
 私も、そこにはちょっと、どきどきしちゃいました。

 さすがに、ラストのあの姿は、やり過ぎだったみたいですけど。
 何だかハードロック。
 素材がいいので、ちゃあんと似合ってはいたのが流石なのです。
 リカとは、いいコンビだと思いますよお。
 正反対なタイプの方が、ずっと一緒に居られたりもしそう。
 相手の趣味のこと、理解は出来なくっても、それを受け入れてあげようって気持ちが大切なんだもん。

 今回は、未海のミッション発動がちょっと遅かったので、リカも大変でしたねー。
 昔に逆戻りしちゃったり。
 あ、未海が怒ってる…(^^;。
 さりげなく、未海と潮、仲良し描写が有ったりとかして。
 そこがちゃんと描かれているのは、嬉しいです。

 ちなみに私も、図書館を愛用してます。
 いつも2冊借りて来て、1冊は好きな本を、1冊はランダムに色々なジャンルを。
 でも、シェイクスピアも坪内逍遥も、まだ読んだことが有りません…。
 あと、味覚がおこちゃまなので、ブラックのコーヒーも苦手だなあ。

 みづきは、さらっと冷たかったですね。
 あーいうタイプ、私は結構好きですよー。
 見ていて分かりやすいんですもん(^^;。

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2009.06.16

■夏のあらし! 第11話「世界は二人のために」

 時の流れって、誰かが思う以上に自由で、大らかだったみたいなのです。
 一人や二人がタイムトリップして来たとしても、因果律でがんじがらめに縛られているわけでは無くって。
 そこから幸せを感じることが出来たなら、何て素晴らしいことなのでしょう(^^)。
 さすがに、自分自身の存在にまでは、干渉は出来いのかもしれませんけど。
 それは、他の誰かがやってくれますもん。

 加奈子とやよゐが仲良くなるきっかけは、一が大いに関わっていたのですねん。
 別に、本人が意図した訳ではないのですけど。
 小夜子とカヤみたいに、お互いにフォローし合えるお友達になりました。
 命を助けられた加奈子が、やよゐのこととなるとあんなに必死になるのは、分かる気がします。

 にしても、丘の上に居た数人の民間人、しかも学生に対して機銃掃射だなんて、酷い話なのですよー。
 作戦にもなっていないような、本当にただの嫌がらせとしか思えません。
 しかもそれって、現実にそういうことが有ったのですよね。
 自分に向けられた銃口が火を吹いたら、一で無くとも一歩も動けないんじゃないかと…。
 見ている私だって、あのシーンは怖かったです。

 それでも、当時の人達は、みんな逞しく元気に生きていました。
 その力強さは、救いだったりするのですけど。
 その後に起きることを知っていると…。
 小夜子とカヤも、全然変わっていなかったね。

 にしても、まさかグラサンが加奈子と通じちゃうとは思いませんでした。
 そのおかげで、お話は綺麗にまとまったかな、なんて。
 でもでも、加奈子とやよゐの問題は、全く解決していなかったり。
 どうするんだろ。

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■宇宙をかける少女 第24話「終末の呼び声」

 あ、ナミとイモちゃん、普通に会話が成立してる!。
 さすがのナミも、イモちゃんが相手なら、穏便に話してくれるんだあ。
 って、最終的には、別にそーいうわけじゃあ無かったみたい。
 イモちゃんの首根っこを掴まえて、人質にするだとか。
 もー。

 妙に人間的な振る舞いをしていたネルヴァルも、まだ本当は、人間のことを分かって無かったんだって。
 確かに、ナポリタンとまんまる焼きの、食べ方の違いも分からない位ですから…。
 出涸らしのティーパックにお湯を注いで気取っていたレオパルドと、大した違いは有りません。
 それって、単に人間の真似をしているだけですものね。

 つつじが余計なことを言ったので、ネルヴァルもいよいよ本腰を入れて動き出したみたいです。
 ベンケイが余計なことをしたので、ベンケイもつつじも、黒化したレオパルドにやられてボロボロ。
 全く、困ったもんだ。

 ナミの役目は終わってしまい、秋葉もレオパルドに振られてしまって、宇宙をかける少女って呼ばれていた二人、肝心な所でお役に立てません。
 いーのかそれで。
 そもそも、レオパルドがあんなになったのは、評議会が工程を端折り過ぎたのが原因…?。
 何ですかそれは??。

 今までとは比べ物にならない位、物騒な言動のレオパルドなのですが、秋葉はちゃんと仲直り出来るのでしょうか…。
 コロニーは父子喧嘩を始めそうな勢いですし。
 なして?(^^;。
 口喧嘩だけで終わってくれるなら、平和的なんですけどねー。

 秋葉が自由に動ける雰囲気は有りませんし、一体どーなってしまうのやら。

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2009.06.15

■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第11話「鎮魂歌」

 オクタヴィアとリディアって、昔はあんなに仲が良かったのですねー。
 幼い頃から、ずっと一緒だったんだ。
 そして、手加減をしてしまったのは、実はリディアの方だったりして。
 二人、いずれはああなる運命だったのかしら…。
 そういうのって、悲しいね。

 オクタヴィアだって、誰かに剣を教えることなんて、躊躇ってしまいそう。
 それでも、生きて行く為には絶対に必要なことだし…。
 だから、お勉強も一緒に教えてあげてるのでしょうか。

 深夜、森の中で帝国兵と会っていたのは、さすがにどうかと思いましたよお。
 一体、どういう経緯で、あんな状況になったんだろ。
 いきなり斬り合いとかにはならず、とりあえずは話し合いが成立してましたけど…。

 ちなみに、オクタヴィアは勿論ですが、モルガンも十分ストリーキングだって思います。
 一人で悩んで、それに一途で。
 おそるおそる、「…ストイック?」って聞き返したリアンノンが可笑しかったよ。

 家付き妖精のエルミンも、意外な所でお役に立ってましたあ。
 みんな、それぞれに得意分野が有りますものね。
 それをしっかりまとめている、アロウンなのです。

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■アスラクライン 第11話「隣にいてくれる日常と非日常」

 今回は、射影体の皆さん、全員集合なのです。
 それぞれ、普段は一体どんな生活を送っているのか、私はそこに凄く興味が有ったりするのですけど、そういう部分は特に描かれなかったです。
 あ、残念かも…。
 さすがに、みんながみんな、智春と操緒みたいな感じってわけじゃ有りませんよね。
 全く普通に生活している、あの二人が特別なのでしょうし。

 みんなそれぞれ、深刻な理由が有って、ベリアル・ドールに選ばれてましたもん。
 以前、玲子が智春に尋ねてましたが、幸せそうかって言われると、かなり微妙なのです。
 別に現状のままでいいっていう操緒は、特別製だよ。
 哀音なんて、玲子の思い出話の中に出て来る姿とは、服装も性格も違い過ぎだもん。
 あ、いたずら好きの片鱗は、確かに見せてたっけ。
 本当に、あちこちで笑顔だったです。
 それは、お母さんである霧絵の企画力、というか理解力のおかげかな。

 智春と操緒の一発芸は、見ていた私が逃げ出したくなりました(^^;。
 智春って、勇気有ります。
 いえ、本当に。
 霊体離脱と人体離脱で、二段構えになってる所も凄まじくって。
 助けてえ(^^;。

 でもでも、ラストは、あの何気無さが、その余韻が素晴らしかったです。
 哀音が出て来てお話したりは出来ないけれど…。
 玲士郎の隣りで元気に笑っている姿がほんの少しだけ見えたこと、そういうのって、いいですね。

 そういえば、アニメの女の子ちゃんて、実に簡単に足をくじいちゃうのですねん(^^;。

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■タユタマ -Kiss on my Deity- 第11話「決戦」

 ましろとアメリの間で、裕理を巡っての、お互いの現状の確認が行なわれて、とりあえず二人は仲直り。
 えーと、あれは仲直りってことでいいのかな…?。
 何だか良く分かりません。
 アメリが、ようやくスタートラインに立てたのかも分かりません。
 どうも未だに分かりません(^^;。

 ましろが言っていたこと、それは確かにその通りなんですけど、それぞれに性格とかも有りますからねー。
 だからアメリも思い詰めて、こんなことになっちゃったんじゃないですかあ。
 そこが分からないと、共存なんて有り得ないと思いますよお。
 でもまあ、ましろがぶっちゃけトークに移行したので、アメリも聞く耳を持ってくれた、みたいな所は有りますけど。

 裕理と応龍も、言いたいことを言い合ってましたが、女子二人と比べたら、イマイチ迫力不足かと(^^;。
 あんまり盛り上がっていませんでした。
 そもそも、この騒ぎって、見ていて別に面白いものでは無いのですよね。
 裕理があまりにも動かないからなあ。
 ポイントになりそうな「アメリが自分のことを好きな筈が無い」って台詞も、ましろの口からアメリに伝わったりとかして。

 そんな中、鵺は頑張ってましたです。
 言葉と行動に、ちゃあんと意味が有りましたし。
 ホウさんとオウさんも、余計なことは何も喋らないので、好感度が高かったりしています。

 とにかく今回、見ていて全然気合いが入らなかったですよお(^^;。

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■咲-Saki- 第11話「悪戯」

 久ってば、実は結構、ガラが悪かったみたいなのです。
 マナーとか、口とか…(^^;。
 普段は面倒見のいい部長さんだけれど、子供達を寝かし付けてからは、伸び伸びと麻雀に打ち込んでたっけ。
 しかも、わざと悪い待ちを選ぶとか。
 ああいう人の相手をするのって、大変なんだろうな。

 星夏なんて、冷静にいつも通りの打ち方をしていたのに、みんな裏目に出ちゃってました。
 それでも自分を見失ったりしないのは流石だけれど、点差はどんどん縮まって。
 本人以上に、美穂子の方が責任を感じていたのがらしかったよ。
 泣いてたら駄目なの。
 めっ、なの。

 一はですね、手品より、昔の私服の方が気になりましたよー。
 凄い格好…(^^;。
 本人はもう、拘束具なんか無くっても大丈夫そうでしたけど、あれが逆にお守りみたいになっているのかも。
 和のペンギンと一緒だね。

 わざわざ持って来たエトペン、それが和の依存心に繋がっているのなら、久の作戦は失敗だったと思うのですけど…。
 単純に、試合とは関係無く、大切なぬいぐるみを探してるって感じなのかしら。
 無残な姿のエトペンを見たら、和はどうなっちゃうんだろ。
 和にとってのお守りは、今ではエトペンでは無く、咲になってたりしますか…?。

 その咲は、熟睡中。
 全くもお、このコは…。
 団体戦なのに、二人だけ寝てたりしていいのでしょうか(^^;。
 未だにメンバーとすら合流していない衣と、同じ種類の人間な匂いがするよ。
 こら。
 今回の衣は、年齢相応に子供してましたあ。
 年齢相応っていうか、ちゃあんと高校生なのでしょうけど。

 にしても、鶴賀学園は地味だにゃあ。
 地味だけど、実はなにげにしぶとかったりとかして。
 このまま、誰もクローズアップされないまま終わってしまったら、ちょっと可哀想かも。
 それとは別に、最下位になって度々ショックを受けていた透華の姿が、何だか可笑しかったです。

 マホは、一体何をしているのやら(^^;。
 具体的な駅名が出て来ないし、状況はさっぱり分からないのですが、ホームに葡萄棚の有る駅だったり、119系で複々線区間を走っていたり…。
 そんなに致命的な乗り過ごしはしてない感じですけど、目的地に辿り着けないって点では、同じことですかあ。

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2009.06.14

■戦場のヴァルキュリア 第11話「招かれざる客達」

 ネクタイ結んであげるのって、私にはどーしても出来ません。
 だって、自分のを結ぶときとは、向きが反対じゃないですかあ。
 不器用なんだもんっ(^^;。
 背中側から手を伸ばせば、何とか…。

 そんなことは、別にどーでもいいんですけど。
 ウェルキンのネクタイを結んであげる係、今まではファルディオだったんですって。
 その役は、とうとうアリシアに取られちゃいました。
 残念でしたね(笑)。

 ドレス姿のアリシアは、すっごく可愛かったです。
 いっつも同じ軍服だったから、とっても新鮮で。
 あのいたずらっぽい表情が、またたまりません(笑)。
 ウェルキンだって、ドキドキしたでしょ。
 して貰わないと困りますよお(^^;。
 イサラだって、可愛いよ。
 何故か、ハンスも一緒だったけれど。

 コーデリアは、もうやたらと暗いお姫様。
 ご機嫌ナナメって訳でも無さそうで、一体何を考えていたのかしら。
 単純にお疲れなの…?。
 それと比べたら、一応はちゃんと演技をしていたセルベリアの方がマシってゆーか。
 ちなみに、セルベリアは正真正銘、ご機嫌ナナメなのです(^^;。

 勲章なんて、ウェルキンには似合いそうも無いけれど、一応はあちこちの顔を立てたってことみたい。
 そういう所は、ちゃんとしているのですね。
 それはファルディオも一緒みたい。
 折角貰った勲章も、扱いはぞんざいなのでした。
 でも、何だか安心しちゃいます。

 そんなとき、アリシアはイェーガーにちょっかいを出されていたり。
 こらあ!。
 戦場では無い所で敵と出くわすっていうシチュエーションは、その人間模様の描かれ方が面白そうって思います。
 折角の忠告だったけれど、アリシアはわざわざ自分から面倒に巻き込まれに行きました。
 らしいなあ。
 まあ、コーデリアを助けられるなら、それに越したことは有りません。
 無事に戻って来れたら、勲章を貰えちゃったりしそうだね。

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■初恋限定。 第10話「カッパファイト!」

 別所小宵法則その1、恋敵はどうしてか胸がおっきい。
 あ、本当だ…。
 確かに、分かりやすい特徴では有ります。
 楠田がカッパ顔なのと一緒で。
 にしても、カッパカッパって、慧が楠田とお話をする取っかかりは、カッパしか無いのでしょうか(^^;。

 さすがの楠田だって、困っちゃいますよお。
 というか、怒っちゃいました。
 慧も、その方が話しやすかったのでしょうけど、ちょっとやり過ぎだったみたい。
 以前、慧が自分でりかにアドバイスしたこと、それと似たケースだけれど…。
 自分のこととなると、誰だって気付きにくいものみたい。
 慧があれだけ隙だらけなのも、相手が楠田だからなのでしょうけど、そんなの男の子には分からないよね。

 今回、すみれと菜の花が登場して、これでやっと、EDの全員が揃いましたあ。
 それぞれに、慧とめぐるへのインパクトが有って。
 めぐるが菜の花に負けちゃったのは意外でしたけど、練習量の違いも有ると思うのですよね。
 慧は、行動がストレートなすみれに押され気味。
 ちなみに、慧は自分の武器、見付けることが出来たのかしら。
 二人の良さ、ちゃあんと相手に伝わるといいですね。

 財津は、絶賛落ち込み中。
 同じく、曽我部も。
 あーもう!、鬱陶しいったら!(^^;。
 あれだけ分かりやすく落ち込んでいるなら、あゆみが付け入る余地、十分有ると思うのですよね。
 ここが勝負所ですよー。
 って、特に何もして無かったですけど…。
 あ、武居はさすがに、堂々としたものでした(^^)。

 今回、中学生チームと高校生チーム、みんな一斉に接触してたっけ。
 どんな会話が交わされるのか楽しみだったけれど、菜の花が乱入して来たせいで、殆ど挨拶だけで終わってしまいました。
 ちょっと残念。
 まあでも、あゆみと今宵はバレンタインのこと、岬にちゃんと謝れたし、良かった良かった。

 髪を下ろして本気モードに移行した慧、それを見た4人のリアクションが楽しかったよ。
 これで、何かが変わるのかと思ったけれど。
 時を同じくして、楠田は柏木からのラブレターを託されていたりするのでした。
 困ったもんだ。
 すみれが相談に乗ってくれたのが逆に災いして、A子さんとB夫君、致命的な亀裂が…。
 どちらも素直じゃないから、仲直り、きっと大変だよ。
 あそこで慧が泣いちゃったりすれば、さすがの楠田も気付いてくれるのかな…?。

 いえ、旅に出ること自体は、電車大好きな私としては、賛成なのですけどねー。

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2009.06.13

■しゅごキャラ!!どきっ 第87話「ナナを救え!しゅごキャラナース出動?」

 ナゾたまを抜いていた犯人のこと、意外なタイミングで、あむに伝わってしまいました。
 元気になったナナから漏れちゃうなんて、皮肉だね。
 あむとルル、折角仲良くなれたのに。
 でもまあ、いずれは気付かれてしまうことですし、隠し事は早めに解消してしまった方がいいのかもしれません。
 ルルがエンブリオに拘っている理由も、自力で何とかしなくっちゃ!。

 ちなみに今回、バナナ羊羹に有りつけたのは、結局ナナだけだったです。
 あんなに買って、あんなに食べたんだあ。
 ややは本当に残念でした…。
 それでナナはお熱を出しちゃうだなんて、しゅごキャラって不思議なの。

 あむのしゅごキャラ達は、みんなみんな、病気になったことが無いんですって。
 頑丈なのです。
 それって、あむと一緒なのかにゃ。
 しゅごキャラナース、衣装はみんな似合っていたけれど、やってることはいつもと全然変わりません。
 看病とかなら、ずっと弱ったまんまのイクトの面倒を見ている、ヨルの方が得意なんじゃないかと…。

 ルルは、さくっとナナの好物を作ってあげてました。
 名古屋飯の材料は、東京でもちゃあんと揃うのですねー。
 名古屋に居るなら、ヤマナカとかへ買いに行けば、面倒は無いのでしょうけど。
 味噌カツとひつまぶしと天むすと、すっごく美味しそうだったよ。
 さくっと羽毛布団を作ってしまったランとミキとスゥも、何げに凄いと思います。

 あむとルルも仲良くなれて、いい雰囲気だったですねー。
 お泊まりお泊まり♪。
 病気のとき、頼れる人が居るっていうのは、心強いですし。
 嬉しいことだって思うもん。
 ここで歌唄の名前が出たのは意外でしたけど、確かにそんな感じかもしれません。
 月詠イクトの妹って言い方は、何だか妙に新鮮だったりもしましたっ。

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■バスカッシュ! 第11話「イン・ザ・ナイト・ビフォア」

 今回のOPは、ヴィオレットのソロバージョン、なのでした。
 でも、本編でのヴィオレットの出番は、ほんのちょっとだけだったりとかして。
 ちなみに私は、まだヴィオレットとシトロンの見分けが付いていません。
 こら。
 アイドルレッドなら、ちゃんと分かりますけど…。
 見始めたのが7話からなので、基本的なことがあんまり良く分かって無いんだもん。
 …って、公式サイト見なよー(^^;。

 コメントで教えて頂いて、そこから見始めたのですよねー。
 最初はとっつきにくかったけれど、慣れたら面白かったです。
 ここのところ、登場人物達の背景も整理されて来た感じですし。
 安心して見ていられるようになりました。
 主人公がお馬鹿さんなのも、見ていて楽しいよ。
 前回、ダンが見ていた夢の中の、虎さんと馬さんでトラウマっていうのは、結構ツボに来ましたよー(笑)。

 なので、優勝賞品が月面リーグへの挑戦権、っていうのも、それがメンバーにとってどういう意味を持つのか、全く分からなかったりもするのですけど。
 それも、いずれは分かるようになるかな…?。
 タービンの意味が風っていうのも、分かりませんでした。
 あはは。

 風の強い街って、雰囲気有って、私は好きです。
 壊しちゃうのは勿体ないよね。
 セラにとっては、辛い思い出ばかりなのかもしれませんけど…。
 お母さんの笑った顔を覚えてないって言ってたっけ。
 それでも、あのお父さん、そんなに悪い人には見えなかったです。

 アイスマンは、さすがに知り合いが多いのですねん。
 この人が落ち着いてくれて、チームもやっと安定したっていうか。
 あれがパスだったなんて、また迷惑な話なのです。
 ホテルへの潜入は、さすがにスマートだったね。
 ワインだって、本当に持ってましたし。
 にしても、一体どんな秘密を渡したんだろ…?(^^;。

 一人で苦労していたフローラ、その下調べは、ちゃんとみんなのお役に立つのかにゃ。
 ダンなんて、全く興味無さそうだったし。
 お気の毒に…。
 そして、ダンとルージュの関係、マネージャーにもばれちゃいそう。
 まあ、ばれても特に問題は無さそうですけど(^^;。

 ラストでは、ダンのボールが一気に街を駆け抜けたです。
 そういうのって、いいですね。
 それで、登場人物全員が、それぞれに結び付いた感じだったもん。

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■ハヤテのごとく!! 第11話「ヒナ祭りの頃に」

 ハヤテからヒナギクへのお誕生日プレゼントは、でっかい花束と、そして優しいキス、なのでした。
 きゃあ。
 キスならお金もかからないですし、貧乏なハヤテにはぴったりかもしれないね。
 お花は、三千院の花壇から適当に摘んで来ればいいし…。
 いやいやいや。

 ヒナギクってば、毎晩毎晩、あんな夢を見ていたのですねー。
 自分で「頭の悪い夢」とか言ってましたけど、あれって、お誕生日が近付くにつれて、どんどんと盛り上がって行くタイプの夢なのかしら。
 それとも、毎回毎回、キスなの…?。
 どちらにしても、重症です。
 全力で好きって言ってるよお。
 もう、ぬいぐるみのプレゼントじゃあ満足出来ない体に…。
 こら。

 それでも、ハヤテのことが好きだなんて、絶対に認めようとしない、頑ななヒナギクなのです。
 色々と事情が有りますものね。
 歩のこととか。
 両親のこととか。
 それになにより、本人の性格のこととか。
 折角、神父が相談に乗ってくれて、アドバイスもくれたのに。
 既に死んでしまった人の言葉は、説得力が有りますよ(^^;。

 そんな状態のヒナギクに接触したハヤテとナギは、不穏な雰囲気を敏感に感じ取って、とりあえず謝っておこう、みたいな。
 土下座とか言ってましたけど…。
 ナギも言ってましたが、やろうとしてることは、とってもナサケナかったり。
 だって、しょーがないじゃん!。
 ご機嫌は直して貰いたいですし。

 出て行ってしまった両親のことを尋ねても、ハヤテからはヒナギクの望む言葉は貰え無かったみたい。
 そりゃあ、事情が全然違いますから…。
 私だって、ハヤテの両親のことなんて、思い出したく有りませんよお。
 ちなみに、幼かったヒナギクには、お姉ちゃんの雪路がついててくれたのかな…?。
 その辺りの家庭環境は、まだちょっと分からないですね。
 でもでも、鯉を殴ってはいけません。
 そんな人、初めて見ましたよお(^^;。

 そんなこととは関係無く、伊澄の家では、咲夜が余計な呪いを発動させちゃいました。
 おいっ。
 街で一番不幸な人とか、一番高い場所の主とか、ピンポイントでハヤテとヒナギクを狙って来たです。
 そして何故か、女装なハヤテ。
 何て恐ろしい呪いなのでしょう!。
 江戸時代だと、女装趣味は一般化して無かったでしょうから、職人さんも不憫ではあります。
 いえ、今だって、別に一般化はしてませんけど…。
 てゆーか、横領って、こら。

 ハヤテのメイド姿に、ハート直撃な様子のナギとマリアが、見ていて可笑しかったなあ。
 ハヤテ本人は気付いてないから、堂々と着こなしてましたし。
 もう!、二人共、好きなんだからあ。
 あれは確かに、違和感有りませんものねー。
 でも私は、メイドさんより、白鳳学園の制服の方が見たかったかも。

 てことで、やる気満々なヒナギクとの対戦です!。
 ちなみに、吊り橋のこと、ヒナギクは未だに忘れてなかったみたい。
 執念深い女なのです(笑)。
 その気持ちが恋だって分からせるには、もう歩にでも出て来て貰うしか無さそうなのですよー。

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2009.06.12

■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第11話「襲名」

 クロウディアが目指しているのは、インフェルノのトップとかでは決して無く、また別の領域だったみたいなのです。
 ロメロの死っていうのが、ずっとクロウディアの行動の根源に有るのですね。
 そしてツヴァイは、アインを失ったことで、残ったものは暗殺者としての自分だけになってしまったみたい。
 もう、感情は全く表に出していませんでした…。

 リズィは、凄い忠誠心と信頼をもって、クロウディアの所に居ます。
 二人、長い付き合いなのですねん。
 いざとなったら、そんなリズィも、クロウディアは切り捨ててしまうのかしら。
 リズィだけは別格に見えるのですけど…。
 昔からの仲間っていうのは、大切ですよね。

 インフェルノのトップ二人は、クロウディアはあくまで手駒で、取るに足らない存在って認識でしたねん。
 もっと色々なことを考えているのかと思ったのに、意外と単純なのです。
 バックに有る組織っていうのが、逆に油断に繋がっているのかしら。
 それよりも、名前を変えて志賀と接触したサイスの方が不気味だったりして。
 しぶとそうだもんなあ。

 ファントム襲名の様子を見るに、インフェルノはまた随分と古臭い、儀式めいたことをしてたっけ。
 日本人な私には、かなりの違和感が有りますよー。
 ツヴァイは、随分と大人っぽい雰囲気になっていたなあ。
 格好いいの。
 そして、全くのノーリアクション(^^;。

 次回は、ツヴァイに新たなパートナーが誕生するのかしら。
 あのコも、殺し屋さんなのー?。
 またまた人生観が変わってしまいそうな、暗殺者らしくないコだったけれど(^^;。

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■けいおん! 第11話「ピンチ!」

 喧嘩しちゃってる澪と律は、やっぱりらしくないって思います。
 そんな二人を見ていると、悲しくなっちゃいますもん。
 んと、喧嘩までは行ってない、ちょっとした不協和音でも、凄く不安になるっていうか。
 軽音部は、いつも明るく元気にお茶してて欲しいなあ。
 そして、たまには練習をして。

 バンド名も、ようやく決まったよ。
 「ぴゅあ☆ぴゅあ」って、かなりいいと私は思うのですけど。
 「放課後ティータイム」の方が、私的には恥ずかしいもん。
 ちなみに、紬の感性は結構謎だなあ。
 「充電期間」って、一体どう受け止めればいいのでしょう…(^^;。
 梓は、特に案は出さなかったね。
 後輩として、とっても奥ゆかしい梓なのです。

 大切にしていた筈の唯のギター、キタナイって言われていたのは意外だったよ。
 絵で見ても、どこがどう汚いのかは、全く分かりませんでした(^^;。
 全体が汚れているわけじゃ無いのかな。
 汚いのは、メンテをすべき所がされていなかったってこと…?。
 ちなみに私も、弦って、切れたときに交換すればいいのかと思ってました。
 錆びちゃうのですねえ…。

 ハダカにされてしまった唯のギターも、無事に復活、だよっ。
 お金も払わなくって済みました。
 唯、紬のおかげで、色々と助かっちゃってますよねー。
 とっても恵まれた環境に居ます。
 まあ、あの3人が居なければ、唯がギターを始めることも有りませんでした(^^)。

 前回の学園祭、それをネタに澪をからかうのは、さすがにちょっと可哀想かなあって思いますよお。
 あれはショック大きいです。
 とうとう、梓にも秘密を知られちゃいました。
 澪、大丈夫なの…?。

 って、レフティフェアで、かなり復活してたっけ。
 楽器の世界でも、左利きさんは不利なんだ。
 だから子供のときに、執拗に矯正されちゃうのですねん。
 あ、澪が幼児に退行した…。

 そんな澪も、1組で和と仲良くやっているみたいなのです。
 和は落ち着いているから、澪としても嬉しいんだろうな。
 本来は、澪だってああいうキャラなんですもん。
 少なくとも、見かけはそうだよ。
 律のおかげで、いっつもツッコミ役に回って、本性もさらけ出されまくりなんですけど。

 今回の律、どこまでひねくれてしまうのか、本当に心配になっちゃいましたよお。
 さすがの梓も、ネコミミを装備して、仲裁に入ったり。
 あ、カワイイ…。
 さわ子先生は、代わりのドラマーを探すとか…(^^;。
 バンド歴の長いさわ子先生なら、こういうことも経験有るのでしょうねー。
 でも、律の不調の一番大きな原因は、風邪だったのでした。
 本当はヤキモチだったみたいですけど、それはまあ、秘密だよ。

 ちゃんとドラムのメンテはしてるっていう律、お部屋もきちんと片付いてたっけ。
 何だか、すっごく律らしい部屋でした。
 そして、足音だけで澪って分かる、エスパーさんな律だったりもして。
 いいですね。
 とりあえず、唯は寝てるんじゃなーい。

 次回は、更なる危機が軽音部に!。
 ギターは二人居るから、唯がお風邪でも、演奏上の問題は無い筈ですけどね。
 本番になると凄い皆さん、梓が入って唯が抜けると、どんな感じになるんだろ…?。
 って、それは酷いか(^^;。

 今回みたく、シリアスっぽい展開は、この作品にはあんまり似合わないかなあ。
 落とし所は良かったんですけどねー。

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■極上!!めちゃモテ委員長 第10話「きらモテ!ネイル大作戦ですわっ」

 いよいよ体育祭です☆。
 色々有ったけれど、潮に走って貰うことに成功した未海、ようやく報われましたあ。
 波人によると、潮が得意なのはマラソンよりも短距離だったみたいですけど、危なげなく1位になっていたよ。
 流石なのです。

 未海はと言えば、マスコットキャラを作ったり、当日の運営のお手伝いをしたり、大忙しなのでした。
 凄いなあ。
 さすがに、お仕事し過ぎみたい。
 競技で使うハードルを運ぶのとか、一人じゃ無理でしょー。
 潮もびっくりして、手伝ってくれてたっけ。

 更に、理子の悩みのお手伝いまでしちゃいます。
 めちゃモテ委員長って、大変なんだなあ。
 なんて、それを大変とは思わずに、逆に自分自身のパワーにしてしまうのが、未海なんですよね。

 今回のミッションは、ジャージでも可愛く見えるおしゃれ。
 ジャージなら、理子と高橋先輩、二人でお揃いなのに。
 …って、そういう問題じゃ有りませんかあ(^^;。
 私の学校は、ジャージの色を学年で分けていたけれど、武蔵野森山学園は男女で分けているのですね。

 ボールを高橋先輩に手渡すときの理子、思いっ切り雰囲気を出してたりして。
 それは、高橋先輩に伝わっていたかな…?。
 名前も知らなかったみたいだし、分からないか。
 ネイルも、下手したら男の子には気付いて貰え無いかも…(^^;。

 女テニの先輩、そんなに怖くなくって、良かった良かった。
 あれだとむしろ、先輩の言うことの方が一理有るとゆーか。
 理子ってば、寝不足になる位、凝っちゃってましたし。
 その辺りは、未海の姿を見て、全部ちゃんとする決心をしたみたい。
 大変だとは思うけれど、頑張って下さいね(^^)。

 ぴっくりする位のパワーを持った未海は、理子を背負ったまま、学園までトップで戻って来ちゃいました。
 やっぱり凄いの。
 あそこまで来たなら、理子は降ろして、他の誰かに託してしまってもいいような気が凄く。
 私はそう思いますけど、未海的に、それはNGだったみたいなのです。

 それでも、1位になれなかったこと、結構気にしていたね。
 それはそうなのです。
 まあ、潮は優しくしてくれたし、いっか。
 潮、未海の目的を何だか勘違いしていたみたいですけど(笑)。

 そういえば、今回から、OPの実写パートが無くなっていたよ。
 あれって、評判が悪かったのかしら…。
 代わりに、テモテモの出番が増えたね。
 未海の決めポーズとか、結構あちこち修正されてるみたい。

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2009.06.11

■しゅごキャラ!!どきっ 第86話「響け歌声!あの日のあたしに!!」

 優亜とガーディアンのグラビアは、すっごく華が有りましたあ。
 みんなみんな、優亜にも全然負けてなかったもん。
 ちなみに、りまはなぎひこに負けちゃったんだって。
 執拗に写真の枚数を数えていたりまが可笑しいの。
 転校して来た当時とか、元々は一番目立っていた筈のりまなのにね。
 最近は、確かにちょっと影が薄いかもしれません。
 お金持ちの正統派美少女っていうポジションがあ…(^^;。

 幼稚園児なあむも、可愛かったよ。
 あみとはまた違った雰囲気で、この辺りは、姉妹でも全然違ってて。
 それでも、とても優しいあむなのでした。
 人知れず、自分でも自覚無く、人助けをしちゃったりして。
 あれがずっと、優亜の支えだったんだ。

 あむと再会したことで、人前で歌えないっていうトラウマは、その場ですぐ解消出来そうだったけれど…。
 それは無理だったみたい。
 あむが一緒に歌ってあげていれば、何とかなったのかなあ。
 さすがのあむも、ステージまでは上がって行けませんし。
 そもそも、中々思い出してあげられなかったあむなのです(^^;。

 歌唄は、歌えなくなった優亜のステージを引き継いで、更にはキャラなりしてあむの援護をしたり、大活躍だったよ。
 凄いです(^^)。
 セラフィックチャームは、やっぱり格好良くって。
 他の人達のキャラなりとは、確実に違う世界がそこに有ります(^^)。
 歌のことだけに、歌唄が優亜に何かアドバイスをするのかと思ったのですが、歌唄は特に何も語らないままなのでした。
 良くも悪くも、ずっと歌い続けて歌唄なんですもん、歌との付き合い方は優亜自身が決めることって、そういう判断だったのでしょうね。

 ルルは、やる気はちゃんと有るけれど、根性が全く有りません…。
 ナナやお母さんを、もっと見習うべきじゃないかと(笑)。
 既にキャラ持ちの相手にジュエリーを使っても、すぐにナゾたまが出て来たりはしないのですねー。
 あれじゃあ、ルルにだって分からないです。
 ちなみに、ルルのお悩みは、優亜と比べたら簡単に解消出来ちゃいそうなんですけど、なかなか解決しません(^^;。

 今回は、全くお役に立たないややの必殺技(?)も見れて、すっごく盛り沢山な内容でした。
 セシルも、あの口癖とか、とっても可愛かったです♪。

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2009.06.10

東京→東舞鶴

04/24
 新日本海フェリーに乗るには、千葉から新潟か敦賀か舞鶴まで行かなくっちゃなりません。
 なかなか手間がかかっちゃうの。
 でも、私はあんまりそれが苦にならないので、北海道航路の乗船実績は、新日本海フェリーが圧倒的だったりしています。
 今回は、阪神の新線に乗ろうっていう目的も有ったので、自然に舞鶴航路に決定だよ。

 ネットからぷらっとこだまの申し込みをして、と。
 新大阪までだと、1,500円のプラスでグリーン車に乗れるので、ついついいつもグリーン車を選んでしまいます。
 ゆったり静かに過ごせますものね。
 席の指定は、海側にするか山側にするか、結構悩むかも。
 今回は、海側。
 大体交互に乗ってるかなあ。
 日射しが差し込む方は出来れば避けたい、っていう程度の拘りなのです。

 それじゃあ、昼下がりの「こだま」で出発するよ。
 乗車前に、東日本エリアで駅弁を買って、と。
 何を買ったのかは、もう忘れちゃいました…。
 こら。
 ホームに上がったら、東海エリアでもチキン弁当を売り出します、っていう掲示が有ったので、次回はこれを食べてみようかな。
 東日本の、NREのとは仕様が違ってますし。
Malts
 それから、ぷらっとのドリンク引き換え券でビールを貰って、と。
 引き換え可能なドリンクの中で、一番お高いのを選びます。
 せこい(^^;。
 一緒にチョコレートを買ったのは、ビールの苦さが苦手なので…。
 なら、お茶でも貰っておけばいいのにね。

 300系は、発車直前にやっと扉が開いて、グリーン車には3人が乗りました。
 皆さん、ぷらっとの利用みたい。
 結局、この人数は増えもしなければ減りもせず、みんな揃って新大阪まで行ったです。

 私はお弁当を食べて、持ち出して来た「けいおん!」を見ていたよ。
 そのまま車内で感想を書いて、途中駅で停車中にアップ。
 「合宿!」の回だったから、タイムスタンプを見ると、静岡停車中ですね。
 こういう場合、停車駅も退避も多い「こだま」は助かります。
 「Phantom」も何とかなったし、一仕事終えたみたいな気持ちになって、浜松のホームをお散歩してみたり。

 新大阪では、一旦待合室に入って、無線LANで色々と調べ物。
 だから、そういうことは、出発前に済ませておきましょうね。
 でも、懲りないの。
 本能に従順忠実、翻弄も重々承知、みたいな♪。
 その後、環状線の鶴橋経由で、近鉄に乗り換えだよ。
 鶴橋で一旦改札を出て、コリアンな区画をぐるっと一回りしたのでした。
 あ、焼き肉が食べたくなって来た…。

 新線乗車のことは、こちらに簡単に書いておきましたあ。
 三宮では、まずは東舞鶴までのバスの乗り場を確認して、切符を買います。
 定員制なのかと思っていたら指定制なの。
 名前を聞かれて、席番の入った切符が発券されたよ。
 その後、ご飯を食べて、夜食の調達をして、三宮の駅を行ったり来たりしていたのでした。

 それでは、新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴-小樽、乗船記へ続きます。
 「あかしあ」に乗るのは、これで3回目だね。
 「はまなす」は、一度しか乗ってないのにな。
 敦賀航路でも、「すいせん」には3回乗っているのに、「すずらん」は一度だけ。
 偏るのですよねー。
 これは、私のお休みのパターンと配船が完全に一致しているせいです。
 他社でも、何も考えずに日程を組むと、必ず同じ船と巡り合うのですよー。

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2009.06.09

■宇宙をかける少女 第23話「秘剣、輝く」

 ダウジングでないと見付けられないっていう、レオパルドの剣。
 そして、こっそりとナノマシンで修復してたんですって。
 随分と凝った隠し方をしていたのですね。
 それを見付けられるのは、長老達だけ。
 てゆーか、長老達がお役に立つのは、この場面だけ…?。
 いやいや(^^;。

 レオパルドは、わざわざ、傷心の秋葉を路面電車で呼んだのですねー。
 あ、レオパルドは、イモちゃんが死んだこと、知らなかったみたい…。
 にしても、あのリアクションは酷いなあ。
 サイテー(^^;。
 あれでも、秋葉を元気付けようとしていたのかしら。
 不思議と、嫌な印象は全然無かったりとかして。
 しょぼんとして、久しぶりね、なんてレオパルドに話しかけていた秋葉も、何だか雰囲気出してたっけ。
 まあ、イモちゃんが生きてることが分かった今となっては、そんなことはどーでも良くなっちゃいました。

 いつきとほのかは、らしい形で、秋葉をいたわってくれてたっけ。
 平手打ちは、単純だけれど、効果的だったよ(^^)。
 また箱に入るのなんて、駄目ですよね。
 イモちゃん、一生懸命、箱から出そうとしてくれてたんですもん。
 あの口ぶりだと、秋葉も本気じゃ無かったのかなあ。
 宇宙をかける少女で有る自分に、ちょっとだけひねくれてみたりもして。
 そういうのは、主役の特権ですから(^^)。

 フォンも無事に合流して、状況は一気に好転したです。
 みんなみんな、気持ち良く活躍してましたあ。
 ブーミンだって、しっかり任務をこなしていたよ。
 さくさくと進み過ぎて、逆に不安になったりしちゃいます(^^;。
 こんなにあっさりで、いいのかにゃ。

 まあ、アレイダは自由にレオパルドコロニーへ出入りしてますし、ネルヴァルの力は圧倒的ですし、ナミはあっち側に居るし、まだまだ大変だとは思いますけど。
 ナミはずっとひねくれたままなのですが、そこは正直、もうどーでもいいような…。
 こら。
 獅子堂家の姉妹は、みんなが揃ってなくっちゃ駄目なのかなあ。
 ナミが居ないと、秋葉も宇宙をかける少女じゃないとか。
 実は、ナミだけは血が繋がってないのかなって、結構本気で思ってたりしましたよお。
 ナミが受け継いだのは、周囲を不愉快にさせる、不協和音的な能力なのかな、とか…(^^;。

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2009.06.08

■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第10話「気高き剣士」

 オクタヴィア、いつの間にか客人待遇で迎えられていましたねん。
 ゲール族の人達って、みんな人懐っこいのです。
 …アルサル以外は(^^;。
 まあ、アルサルには責任が有りますからねー。
 仕方無いのです。
 それでも、剣を取り上げたりとか、子供達を近付けさせないとか、そういう面倒なことはしませんでした。

 リアンノンのほわほわした雰囲気も、オクタヴィアの警戒心を解いてくれたみたい。
 リアンノンなら、治癒魔法も使えますし、こういう役割には打って付けなのですよね(^^)。
 アルサルとオクタヴィアの間に立って、わたわたしていた様子も可笑しかったよ。
 剣で勝負って、あまり気に入らなかったみたいですけど、あの二人には、言うだけ無駄って、分かってますから。
 アロウンも、やらせた方がいいって雰囲気(笑)。

 オクタヴィアってば、モルガンにも懐かれ、ラスティには鍋とか作って貰えるそうだし、幸せ者なのですよー。
 その深い知性で、アルサルの剣の弱点を見抜いたり、子供達には剣だけに止まらない稽古を付けてあげたり。
 モルガンのおじーちゃんのことも、真実をちゃあんと分かってあげていたのは、なかなか感動的だったです。

 そして、倉庫に積み上げた、かっぱらって来た荷物の仕分けも、お手のもの。
 番号の入っていない木箱から、死体とかが出て来たらどうしようかと思いましたけど。
 それはもういいって(^^;。

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■夏のあらし! 第10話「異邦人」

 加奈子とやよゐって、そういう人だったんだ。
 そして、グラサンはああいう人なのでした。
 グラサンの素性を知っただけで、小夜子のして来たことが全肯定出来るのかはともかく、一としては、やっぱり嬉しいですよね。
 はっきり形になった証明が、確実に居たのですもん。

 加奈子はもう、殆ど悪霊みたいなの。
 暗闇の中、両目が赤く光っていたよ。
 幽霊って、ああやって悪霊に変わって行くのかしら。
 何か大切なものを守ろうとしているから、人間は幽霊になるのかなあ…。
 そんなことを考えてみたり。

 そのきっかけは、やっぱり大空襲でした。
 昭和20年5月29日。
 もう60年も前ですけど、決して大昔ってわけでは無いのですよね。
 焼夷弾が雨のように降って来る恐怖、私にはとても想像も出来ません。
 その日付を聞いたときの、過剰とも思えたやよゐの反応に、全てが凝縮されていたっけ…。

 そして、やよゐが一に触れられることを拒んだのは、通じてしまう心配が有ったから?。
 それは、現実になりました。
 過去へと飛んで、みんなが幸せになれる方法、見付れられるといいけれど。
 やっぱり、今の状況を終わらせる方向へと進むのかしら。

 グラサンは、妙に格好良かったなあ。
 素性が分かって、途端にその行動に筋が通りましたもん(^^;。
 加奈子は単純に怖いし。
 一は単純だから、実はかなり強い。
 マスターは…。
 いつでもどこでも、変わらないね。
 何げに、この人がキーになったりとかしたりして。

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■咲-Saki- 第10話「初心者」

 和の大切なペンギン、持ち出されちゃいましたあ。
 犯人二人は、それ程の悪人さんでは無かったみたいですけど…。
 現状、ペンギンは衣が持ってます。
 初めてのおつかい、本当に大丈夫なのかしら。

 対戦相手の衣が大切なペンギンを持っているから、和が衣のことを誤解したり。
 実はもう、ペンギンが無くても戦えるようになっていたり。
 京太郎がペンギンを回収して、和に届けたり。

 色々な状況が考えられますものね。
 和はペンギンを抱いて寝てはいなかったし、実はもう、ペンギンが無くっても大丈夫なのかもしれません。
 それでも、精神的に不安定になっちゃうかしら。
 その代わりは、咲に担って貰うとか(^^)。
 本当は、京太郎が届けてあげるのが、役柄としては一番美味しいのでしょうけど…。
 そういう、キャッキャウフフな展開は、この作品的には無さそうなのです(^^;。

 それはともかく、帰って来た優希は、やっぱり悔しそうなのでした。
 あの優希が大泣きしちゃってましたもん。
 そういう気持ちの積み重ねで、みんな強くなって行くのでしょうね。
 精神的にも、麻雀そのものも。

 注目のまこは、試合では殆ど活躍出来なかったなあ。
 折角の眼鏡さん対決だったのに、自分から降りてしまってましたし…。
 って、眼鏡を外していたのは、勝負とは関係有りませんね(^^;。
 素人さんが一番強いだなんてことが有るんだあ。
 データ重視な場合、短期の勝負だとそういうことも有り得るのですねえ。
 それでいきなりトップなんですもん。
 凄いのです。

 次は、いよいよ部長の久だね。
 美穂子の慌て振りから、その実力と過去が明らかになったりしそうで。
 楽しみなのです。
 優希とまこの縋るような視線、喜んでましたけど…(^^;。

 ちなみに、和の後輩さんらしきコは、一番大変なことになってます(笑)。
 まあ、逆方向の電車に乗ってしまうの、単線だったら十分有り得ます。
 私達プロでも、極希にはやってしまうかもしれないミスなのです。
 …プロって、電車に乗るプロが居るですかあ(^^;。

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■タユタマ -Kiss on my Deity- 第10話「禁じられた安寧」

 アメリ、さすがに気の毒で仕方有りませんです。
 本人は、一生懸命、ましろと仲良くしようとしているだけに…。
 裕理にあたったりとかもしたけれど、それだって、仕方有りませんよね。
 他に相談する相手も無く、それでも応龍の誘いに、そう簡単には乗らなかったアメリなのに。
 こうなったら、もう思いっ切り暴れて貰った方がいいのかな、なんて。

 ましろや三九郎に忠告されても、全く動こうとしない裕理が本当に歯痒いですけど、裕理には裕理なりの事情が有るみたいだから…。
 やっぱり、中学へ入学した頃に、何かが有ったのでしょうか。
 その結果が、今の二人の関係みたい。
 裕理も、アメリに対しては、かなり本気で怒りますものね。

 ましろは、鵺と一緒に、結構楽しく暮らしています。
 呑気にテレビのリモコンを奪い合ったりとか…(^^;。
 それでも、ましろにはあんまり時間が無いんですって。
 鵺に、はっきりそう言われちゃいました。

 裕理にも、鍛錬で負けちゃうようになりましたし。
 基本的に、ましろはスパルタの鬼嫁だから、裕理の方が強いっていうのは、自己防衛の為にも絶対に必要なのですよね。
 だから、裕理も必死なのです。
 こら。
 その裕理、ましろが触れようとしたら、何故か体が光ってたっけ。

 美冬とゆみなには、目指すべき道や目標が有るけれど、裕理にはそれが無くって、とりあえずアメリの原付の修理を試みたりして。
 そして、三九郎にも怒られて。
 もお、裕理、しっかりしなさいよねー!。
 ゆみなは、ホウとオウと、しっかり共存していますよお(^^;。

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■アスラクライン 第10話「刻の鎖につながれて」

 加賀篝、いちいちギターを弾いてないで下さあい。
 BGMかと思ってると、本人が弾いてるんですもん(^^;。

 智春って、今まで奏と契約するような場面、有りましたっけ。
 本人達は、別に契約がどうとか、そういう意識は全然無かったような…。
 加賀篝の口ぶりだと、もう契約は出来なさそうな雰囲気だったりもして。
 謎なのです。
 悪魔としては、絶対に誰かと契約しなくちゃいけないのかにゃ。

 加賀篝は、それじゃあ誰も救えない、とも言ってたっけ。
 何げに、その言葉は重いかも。
 智春だって、奏と契約することで、誰かを救うことが出来るなら、契約しようっと思いませんか?。

 アニアが言ってたみたい、裏切るのはいつも人間の方、っていうのは寂しいね。
 確かに、実際そうなのでしょう。
 加賀篝とクルスティナの様子を見ていると…。
 でもまあお互い、実は結構、信頼関係が有ったりするみたいですけど。
 それは他人には分かりません。
 きっと、アニアにも。

 アニア、とりあえずは納得して、智春の所に帰って来たです。
 次に加賀篝やクルスティナと会ったとき、みんなどうなってしまうのでしょうねー。

 そして操緒は、強烈に智春に憑いてるみたい。
 あの口ぶりだと、守護霊っていうのも、あながち冗談とも思えないです(^^;。
 今回は、奏は殆ど喋りませんでした。
 悪魔するのも、大変なんだなあ。

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2009.06.07

■初恋限定。 第9話「その思い出には満開の」

 「…カッパだよ」。
 バレンタインに、あんなもの渡されてもなあ…。
 さすがの楠田も、当惑なのです。
 慧本人も、目茶苦茶落ち込んでましたけど(^^;。
 来年こそは、しっかりね!。

 あゆみと今宵は、慧に怒られました。
 屋上で正座させられてたりとかして。
 そりゃあ、あんなことしちゃ、駄目なのですよお。
 岬の気持ちは決まっていたから、それをはっきりと周知させることが出来て、結果的には良かったのかもしれませんけど…。
 さすがにやり方がなあ。

 バレンタインの顛末は、そんな感じ。
 一般論としても、女の子は何を考えているのか分からないし、男の子は何も考えていないから…。
 お互い、理解し合うのは大変なのです(^^;。

 今回は、名央と連城のお話だよ。
 ついでに、曽我部。
 名央メインだと、今までとは比較にならない位、静かにお話が進みます。
 今までも、今宵の面倒をしっかり見ててくれたりした名央なのですが、表立っては全然動いてませんでしたものね。

 連城は、絵も上手いし、お勉強も出来るし、優しいし、本当に良く出来た先輩でした。
 名央が抱いていた憧れを、しっかり受け止められるコだったもん。
 いいですよね。
 それでも、わざわざ卒業を前に中学の美術部に顔を出していたってことは、誰かに会いに来たのか、何か悩みが有るのか、どちらかだとは思ったのですが…。
 後者、でした。

 とにかく真っ直ぐな名央の言葉は、しっかり連城の支えになったみたいなのです。
 思わず、ぎゅっ、と抱き締めちゃう位に。
 その後、必死になって屋上へと走っていた名央の姿に、気持ちが込められていたなあって。
 なかなかいいお話でした。
 さすがに、ラストは曽我部の出番は無かったなあ。
 この流れで行くと、そうなっちゃいますよね(^^;。

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■戦場のヴァルキュリア 第10話「吹雪の夜」

 ウェルキンとアリシア、偵察です。
 吹雪が来るって、ウェルキンは良く分かったなあ。
 動物さんの動きを参考にしたわけでも無かったし。
 肌で気圧の変化を感じ取ったのかにゃ(^^;。
 実に的確な判断で山小屋に退避しましたけど、二人共、余りにも軽装備だったです。
 本当、下手したら遭難しちゃってましたもん。

 山小屋でのアリシアは、随分と可愛く見えましたあ(^^)。
 いえ、元々可愛いんですけど、なんせ、性格があんなですから。
 大人しくしててくれれば、いつもよりずっと可愛く思えちゃうの。
 ウェルキンだって、そう思うでしょ(笑)。
 あのウェルキンも、アリシアを意識したりとかするのですねー。
 逆にびっくりしちゃった。

 一緒の毛布に入れて貰って、その後は、慌てて寝ちゃうのした。
 寝るって言っても、その場で横になるだけかい!。
 何だか見ていて可笑しかった。
 ウェルキンのことは、私ももっと詳しく知りたいです。
 イサラとのことなんかも…。
 虫さんの話題は、みーんなアリシアに却下されちゃってましたねん。

 ちなみに、アリシアは孤児だったとか…。
 トレードマークのスカーフは、自分がパン職人で有ることの証なんだそうです。
 確かに、戦場では目立つもんなあ…。
 話の流れから、あれはパン屋の親父さんに買って貰ったのかと思ったら、自分で買ったんだそうです(^^;。

 そこへ乱入して来た帝国兵。
 実は怪我をしていたし、二人を巻き添えにして死のう、なんてことにならなくって良かったです。
 戦場では、みんなおかしくなっちゃいますものね。
 あの帝国兵さんも、元々は優しい普通の人だったみたいなのに。
 貴族が幅をきかせている帝国では、他にいい働き口が無かったんだなあ。

 あの時計、形見としてウェルキンとアリシアに託されるかと思ったけれど、さすがにそれは有りませんでした。
 わざわざ埋葬して、お墓を作ってから山小屋を離れるなんて、あの二人らしいのです。
 そういう優しさは、ちゃんと帝国軍の追っ手にも伝わったよ。

 今回は、ウェルキンの機転とアリシアの性格が、自らの命を救いました。
 帰りを待っていた第7小隊も、すっかりまとまりが良くなって。
 ロージーなんて、二人のことを、一番気にしてましたもん。
 そういうのって、いいですよね。
 イサラは、ただ黙々と、エーデルワイスの整備。
 せめて体を動かしていないと、心配でどうにかなっちゃいますものね…。

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2009.06.06

■ハヤテのごとく!! 第10話「プレゼントの行方」

 楽しい楽しい、プレゼント選び☆。
 その相手が、自分に好意を持ってくれているなら、何を贈っても喜んでくれるとは思うのですけど、そんなこと、ハヤテは全く気付いていないので、余計な苦労をしちゃうのでした。
 そういうの、みんな元カノのせいなんだなあ。
 つーか、ハヤテにはかつて、彼女さんが居たですか。
 知らなかった!。

 ハヤテは、あーたんって呼んでたっけ。
 ヒナギクは、悪の女王みたいな女、なんて呼んでた…。
 幼稚園の頃からあれじゃ、今は一体、どんな女の子に育っているやら。
 まさか、今でも縁が切れて無かったりとか、しませんよね?。
 更に関わって来る女の子が増えたりしたら、大変だよー。
 今のハヤテは、女の子を護ってあげられる男の子になりました。
 甲斐性は、全く有りませんけど(笑)。

 そして、歩の命の恩人だったりするのだっ。
 あの出会いは、確かにインパクト有ります。
 それだけで、十分にきっかけになるもん。
 ハヤテにとっては、ありふれた人助け、なのかもしれませんけど。
 今回は、ハヤテから歩への本心が聞けて、歩も一安心だったみたい。

 ちなみに、マリアの欲しい物は、春服なんだって。
 …彼氏なのかと思ってましたよお。
 こら。
 ハヤテじゃありませんけど、分っかりませんよね。
 マリアって、いつも同じ服を着てますし(^^;。

 なんてことはともかく、プレゼントをあげる対象は、あくまでヒナギク。
 あくまでヒナギク一人なの。
 みんなにもそれをちゃんと伝えていた正直なハヤテなので、余計な誤解は生じませんでしたねん。
 ヒナギクへのプレゼントを買う、それだけで、十分なイベントになってたりとかして。
 何故か、ヒナギク本人まで出現したよ。

 ヒナギクのお誕生日って、私とは二日違いなんだ。
 いえ、私の誕生日なんて、別にどーでもいいんですけど(^^;。
 実質中身は男とか言われちゃってたヒナギク、お気の毒に。
 隙の無さが、そーいう誤解を生むのかにゃ。
 あ、ぬいぐるみは、結構ツボだったみたい。
 でもでも、それはもう、以前にプレゼントしちゃってますものね。

 今回は、ナギとマリアにプレゼントが渡されましたあ。
 あ、ちょっと意外。
 ナギもマリアも、嬉しそうなのでした。
 見ていた私も、嬉しかったよ。
 ナギ曰く、欲しい物とプレゼントは違うんですって。
 そっかあ。
 お金持ちへのプレゼントって、なかなか考えるのが難しそうですもん、その言葉はいいですね。
 マリアに贈られたぬいぐるみのキャラ設定は、見なかったことに…。

 次回はいよいよ、ヒナギクにプレゼントが渡るみたいです!。

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2009.06.05

■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第10話「終幕」

 アインはほぼ確実に死亡でしょうけど、ツヴァイはまだ生きているみたい。
 二人共、銃で撃たれて、海へと落ちて行ったわけなのですが…。

 二人が一緒に車で走っていたとき、アインはツヴァイに笑いかけてはくれませんでした。
 アインってば、どうすればいいのか、ツヴァイに問い掛けてたっけ。
 あれだけの演技が出来るアインなんですもの、本当は笑えばいいって、分かってはいた筈なのですけど。
 ツヴァイの前で、演技はしたくなかったみたいなのです。
 それはそうですよね…。

 サイスの元に居るときのアインは、やっぱり昔のファントムに戻ってしまったみたい。
 アインが変化したこと、当然サイスも気付いたけれど、それ程の意識はしていなかったかな。
 まあ、状況が状況でしたし、アインはサイスの指示通りに動いていたわけですし…。

 あんな、扱いにくいらしい銃を渡したことが、その後のアインとツヴァイの運命を決めてしまったのですねえ。
 もし、ツヴァイが死んで、アインが生き残っていたら、また違った未来が有ったのでしょうか。
 自分で自分自身の未来や運命を切り拓いて行くことは出来ない、って点では、一緒なのかもしれませんけど…。

 ツヴァイはですね、身内からも疎んじられてしまって。
 それはそうなのです。
 リズィも、本気で後ろからツヴァイを撃ちそうな雰囲気でしたし。
 弾を一発だけしか持たないっていう、そこまでのパフォーマンスをして、それを回避したツヴァイなのです。
 そして、初めて、自分の意志での殺しへと向かって。
 ちょっとだけ無様な姿を見せてしまったけれど、それが逆に、リズィからの信頼に繋がったみたいで、本当、何が幸いするか分かりません。

 海上コンテナが立ち並ぶ中、サイスを追い込んで行くツヴァイには、鬼気迫るものが有りました。
 それなのに、結末はあんなことに。
 アインを縛っていたものは、それだけ大きかったのですね。
 ツヴァイが感じた無力感は、それに匹敵するのではないかと。

 次回も、ツヴァイの行動からは、目が離せません。
 クロウディアも、組織内での立場が危うかったりしそうで。
 しっかし、サイスはしぶといです(^^;。

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■けいおん! 第10話「また合宿!」

 暑いのが苦手だけれど、クーラーも苦手、っていう人の生態は、あんな感じなのでしょうか…(^^;。
 唯はだらだらごろごろしていたけれど、本人は結構、くつろいでいたみたい。
 そんな唯に、憂はすっごい愛情を注いでいたりします。
 いいですね。
 それに、唯はあたたかいんですって。
 あ、それは分かる気がしますよお。
 梓には、頭痛の種になっていたみたいですけど…。

 軽音部の皆さん、本当に練習をしませんもん。
 律なんて、いい加減で大雑把だし…。
 って、そういうことを、本人の前で言ってはいけません(^^;。
 律だからあの程度で済んだけれど、普通だったら、大変なことになってたかも。
 今回は、紬の真正なお嬢様っぷりに、みんな度肝を抜かれたりとかして、うやむやになっちゃいました。
 あ、そういえば、この合宿、紬のエピソードがちょっと少なかったみたい。

 梓はですね、澪といいコンビなのです。
 真面目な所とか、そっくりだもん。
 雰囲気に流されやすい所も。
 前回の合宿の澪も、今回の梓も、練習しようって頑張っていたけれど…。
 結局は遊んでしまうのでした。
 しかも、一番はしゃいでいたのが、梓だったんだって。
 あ、本人にも自覚は有るんだ(^^;。

 二人が作るおにぎりから、掌のサイズが全然違うことも発覚したよ。
 梓、ちっちゃいもんなあ。
 OPの演奏シーンなんて、本当にそんな感じ。
 ギターがでっかく見えたりとかして。
 可愛いです(^^)。

 今回の合宿で、梓も軽音部のこと、もうかなり分かったんじゃないかと。
 ギターとしっかり向き合おうとしている梓には、遊んでばっかの合宿は、それなりに不満も有るのでしょうけど。
 あ、唯は、みんなが寝た後、ちゃあんとギターの練習をしていたよ。
 …私も意外でした(^^;。
 こら。

 唯って、澪に手取り足取り教えて貰う、って感じでは無く、自力で勝手に成長しているみたいな所があるのですよね。
 勿論、澪にも教わっていますし、さわ子先生の特訓も受けてましたけど。
 絶対音感を持っていたりとかして、実は只者では無い、唯なのでした。
 本気を出したら、梓よりも上手かったりするのかも。
 唯は何げに凄い人なんだよって、私もそう思います(^^)。

 ちなみに今回、何だかえらく淡々とお話が進んだとゆーか。
 それぞれのエピソードの印象が薄いのは、何だか勿体ない気がしたりもします。

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2009.06.04

1.28メートル!

 もうかなり前ですけど、神戸新聞にこんな記事↓が載っていました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001754168.shtml

 凄いなあ、この架道橋。
 鉄として、私も通ってみたくなっちゃいました。
 でも、暫くは西日本方面には行けそうに有りません…。

 ちなみに私は、地元の西船橋の地下道を愛用しています。
 ここは、ごくフツーの地下道ですけど。
 総武本線の複々線と地下鉄東西線を潜るので、ほんのちょっとだけ長め。
 そしてここには、壁にこんな文字↓が書かれていたよ。
Harigami
 国鉄の分割民営化から20年以上も経つのに、ペンキで書かれた「国鉄」の文字が、まだ残っているのは凄いかもっ。

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2009.06.03

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集1「その5」

 「たこ焼きにはどうしてタコを入れるんですか?」編、堂々の完結です!。
 ぱちぱちぱち。
 まいんも、たこ焼きを上手に焼けるようになったよ。
 まあ、それ以前にも、色々なものを焼いてましたけど…(^^;。
 それに、たこ焼き器も買わないと、家ではその腕前を披露することが出来ませんよねー。
 そして、お料理で一番大切なのは、心なのです。

 D.J.ソルトはですね、一体どんだけ唐揚げ好きなのかと…。
 私は、北海道でザンタレ定食を凄まじい分量食べさせられて、暫くは唐揚げを遠慮したい所なのです。
 さすがに完食は無理だったし…。
 勿体ないお化けだよー。

 ともあれ、30タコポイントをゲットしたソルト、大量のたこ焼きを食べることが出来ました。
 良かったね。
 まいんの好きな食べ物は、その時々で変わるのですって。
 さっすが、移り気な女の子ちゃんなのですよー(^^;。
 にしても、随分と大人っぽい返しでした。

 てことで、次回からは暫く、再放送です。
 最初は勿論、「キャベツ」から!☆。

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2009.06.02

■宇宙をかける少女 第22話「冥い旅路」

 プア・サラリー。
 すいません…。
 って、別に私が謝らなくっても、いいんですけど(^^;。

 みんなそれぞれに、消息が確認されました。
 意外と早かったです。
 …イモちゃん以外は。
 にっこり笑って突撃してしまったイモちゃん、そんな姿、秋葉には見せられませんよお。
 今はまだ茫然自失の状態の秋葉ですが、これからどんどんじわじわと効いて来る筈。
 秋葉、箱人間になりかけたときよりも、心を閉ざしてしまいそう。
 慰めようにも、在り来たりの言葉しか思い付きません。

 高嶺は正気に戻ったね。
 まず、ナミの名前を呼んでいましたが…。
 獅子堂評議会と合流して、これで確実に戦力はアップなのです。
 ベンケイは誰かの配下に居て命令を貰わないと、ふらふらゆらゆらしちゃうなあ。
 気持ちは分かりますよお(^^;。
 ここは、つつじにしっかりと手綱を握ってて貰わなくっちゃ、駄目みたい。

 フォンも、間もなく地球を離れます。
 あのひねくれ者を、一体どうやって説得するのかと思ったけれど、ほのかはそんな面倒なことはしないのでした。
 それは手っ取り早いです(^^;。
 フォンってば、わざわざ自分から殴られるようなこと、しなくってもいいのにね。

 箱人間にも、勿論死は訪れる訳ですが、その最後の処理は、殆ど工場みたいな感じで。
 しっかり再利用もされちゃいます。
 本当、無駄が有りません。
 でもでも、そろそろネルヴァルの弱みが出て来そうな感じでは有ります。
 月とウーレは、あっさり氷漬けにしてしまったけれど。

 この戦い、最終的には、秋葉とレオパルドに、全てがかかっているのでしょうか。
 元の日常へと、戻れることを期待しつつ…。
 当然、秋葉はまずお見合いですね(^^;。

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2009.06.01

■アスラクライン 第9話「存在するはずのない禁忌の存在」

 アスラクラインは、ドウターとアスラ・マキーナ、どちらの力も行使することが出来る人、つまりは悪魔と契約した上で、更には射影体まで持っている人のことなんですって。
 それって、確かに二股なのですよー。
 射影体と悪魔って、条件さえ一致すれば、誰とでも契約してくれるのかなあ。

 勿論、好かれているに越したことは有りません。
 操緒は、智春の危険を察知したら、すっ飛んで来てくれましたし。
 奏も、特に契約している訳では無いのに、全力で智春を護ってくれようとするよ。
 智春は幸せ者なのです。
 だから、アスラクラインに一番近いっていうのは、確かなの。

 奏本人だって、オールOKみたいな雰囲気を漂わせていたよ。
 ただ、智春の場合、操緒が目を光らせているし、奏との契約はちょっと無理なんじゃないかしら。
 別に奏じゃ無くたって、アニアでもいいのですけど。
 こら。
 やっぱり無理。
 よっぽどの非常事態でも起きないと、アスラクラインの力を行使したりは出来ないと思うな。
 その非常事態が起きちゃったりしたら、しょーがないです(^^;。

 アニアのお姉ちゃんは、アニアと違って大人だし、アルバムを見るに聡明なコって印象なのですが、どうしてまた吸血鬼みたいなことをやっているのでしょうね。
 玲士郎は串刺しですし…。
 アニアは連れて行かれちゃうし…。

 その対抗手段は、朱浬がちゃんと考えてくれるのかしら(^^;。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第9話「襲撃」

 鉱山妖精って、金属を加工するだけじゃ無く、自分で穴も掘ってしまいます。
 凄いです。
 自己完結型の妖精さんなんだあ。
 出口を間違えてしまったのは、ラスティの性格…?。
 アルサル達、壁はさくっと乗り越えていたので、トンネルが基地の中にまで達していなくっても、手間は確かに同じだったかも。

 そのアルサル、ただやみくもに突っ込んで行くだけでは無くなって、確かに成長したみたいなのです。
 本当に、オガムが言う通り(^^)。
 確実に、大きく、成長したよ。
 次はですね、モルガンを何とかして下さあい(笑)。

 リディアは、相当に屈折してるとゆーか、変態的とゆーか。
 怖いんですけど!。
 それでも、軍紀には従順だったから、あの場でオクタヴィアがどうにかなっちゃうようなことは有りませんでした。
 いずれリディアと決着を付けるのは、アルサルなのか、オクタヴィアなのか…。

 ゲール族は捕虜を取らないそうですし、干し首にされちゃたまりませんから、オクタヴィアは何処かへ逃がしてあげるのかなあ。
 とりあえず、リアンノンに怪我の治療をして貰って…。
 帝国への忠誠心が高そうだから、素直にそれを受け入れるとも思え無いのですけど。

 オクタヴィアが囚われていた箱、間違えて持って来たのは、一体だあれ?。
 まあ、死体が山積みの箱を持って来なくって、良かったですけど。
 そしたら、大惨事でした。
 死体をそのまま木箱に詰めて送るだなんて、それじゃあ腐ってしまうと思うのに、帝国は一体何に使っているのやら…。

 ともあれ、食料が沢山集まって、これで家計はかなり助かります。
 リアンノン、苦労していたみたいですもん。
 にしても、家計とか…(^^;。
 家庭的なリアンノンなのでした。
 みんな、毎日毎日、カニばかり食べていたのですねえ。
 そして、デザートはきっとリンゴ。
 さすがに飽きちゃいますよね。

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■咲-Saki- 第9話「開眼」

 さすが決勝戦ともなると、優希も全然上がらせて貰え無いのですねー。
 純にいきなりタコスを食べられちゃった、っていうのも有りますけど。
 どうしてタコと名の付く食べ物に呪われているのかは、イマイチ不明(^^;。
 東場に強いっていうのも、何か理由が有るのかにゃ。

 見ていても不安いっぱいだった優希、京太郎が買って来てくれたタコスだけじゃあ無く、自力でしっかり立ち直ったのでした。
 ここで、合宿の成果がしっかり出ました(^^)。
 変わったのは、咲と和だけでは有りませんものね。

 あ、勿論、京太郎の頑張りもしっかり支えになっていたよ。
 私だったら、朝からタコスを買って来いなんて言われても、困ってしまいます。
 偉いなあ。
 更には、お昼ご飯の買い出しとかまで…。
 みんな、前日は食堂でお昼していたけれど、今日はお弁当なんですかあ。
 てゆーか、京太郎が打っている姿は、見せて貰え無いのですね。
 個人戦の結果すら分からないとゆー(^^;。

 美穂子は、優希に世話を焼いてる姿が、本当に優しいお姉さんでした。
 お弁当を優希にあげちゃったし、お昼は清澄に呼んであげるべきかも。
 貸し借りはちゃあんと精算しなくちゃ。

 場の流れを読みまくりな純、あの能力は、実生活でも色々とお役に立ちそう。
 あ、でも、場を読まないで、優希のタコス食べちゃったし…。
 麻雀以外では、発動しない能力なのかしら(^^;。
 なんて、優希をあれだけ焦らせていたし、相手にすると恐いタイプでは有ります。
 精神的に、やられちゃいますよお。

 そして、瞳を開けた美穂子も。
 優希の味方なの…?、なんて、ルールを知らない私は、そんなことをして何の得が有るのか不思議だったりしましたけど、優希が上がると、純の点数が引かれるみたい。
 あ、成る程。
 以前の対戦では、美穂子はあの透華にも勝ったんだ。
 凄いコなのです。

 終わってみれば風越女子の圧勝で、あれだけ勢いの有った龍門渕は3位に落ちちゃっていたし。
 清澄は2位ですが、結構点差は開いてますよね。
 もっと横並びなのかと思っていたので、意外です。
 鶴賀は、ずっと地味なままでした…。

 衣と対戦する筈の咲の様子が心配ですけど、決勝はまだ先のことですし、次はまこの番ですねん。
 久とまこは、どんな打ち方をするのか、まだじっくり見せて貰っていないから、楽しみなのです。

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■夏のあらし! 第9話「HERO(ヒーローになる時、それは今)」

 痛んだしめ鯖を、わざわざ賞味期限前に持って行く位なら、当時のマスターに食べ忘れないよう伝えた方が、ずっとずっとマシだと思います。
 タイムパラドックスなんて、気にしないもんっ。
 人助けに比べたら、本当に些細なことのような気がしますし。
 平行世界も、存在してもいいとは思いますけど、時間移動とはまた別の概念のような感じかなあ。
 時の流れって、何だかんだで一本道なのかなあって、私は思ったり。
 あ、ひなこさんが居た…。

 そんなことより、関鯖をわざわざしめ鯖にするのは、勿体ないから止めましょうよう。
 てゆーか、パッケージには南三陸金華山沖って書いて有るじゃん。
 さすがマスター、詐欺だらけなのです(^^;。

 一の発言で、小夜子は傷付いてしまったかもしれないけれど、その後、一の発案で、小夜子はかなり救われました。
 1985年って、そーいう年だったんだあ。
 つくば万博の光景が出て来ないか、ちょっと期待したけれど、さすがにそれは有りません。
 ちょっと残念。
 三吉とも、直接会うことは有りませんでしたけど、そこまでしなくっても、小夜子には十分だったみたいなのです。
 そして、一も少しは成長したみたい。

 小夜子はランダムに助ける人を選んでるって、本当なのかなあ。
 何らかの基準は有ったりしそうなのですけど。
 小夜子がそれを意識しているかは別としても。

 加奈子とやよゐは、小夜子やカヤと同じ種類の人間なのかしら。
 霊体なのー?。
 グラサンは常識的な判断をして動かなかったから、加奈子が直接来ちゃいましたねえ。
 怖いよう。
 何だか分からないから、怖いです。
 一は、小夜子を護れるのでしょうか…。
 逆に、小夜子が助けた人達の子孫が、小夜子を助けてくれたりする…?。

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■タユタマ -Kiss on my Deity- 第9話「硝子の向こう」

 カラオケで「情熱のウォブル」を歌っていた三九郎が、何か妙に似合っていたです(^^;。
 「キズナノ唄」は、ゆみなのイメージにぴったりですねー。
 いつもの冷静さは何処へやらの美冬も、可笑しかったよ。

 アメリは、もうすっかり元通り。
 っていうわけには、さすがに行きません。
 でも、それに気が付いていたのは、三九郎だけなのでした。
 裕理は気付くわけも無く。
 アメリのあの姿はさすがに痛々しいので、何とかしてあげたいけれど…。
 そのきっかけは、全て応龍が握っていたりするのでしょうか。

 マイペースなましろも、裕理との関係においては、変化の兆しが出て来たみたい。
 裕理、きらきら光ってましたよお。
 あれは一体、何なのでしょうね。
 ましろの妄想から、裕理を護る為のバリア?。
 こら。

 鵺が言うように、夫婦とは言っても、二人、実は何にも有りませんから…。
 美冬が入り込む余地は、まだまだ有るのでした。
 って、アメリはー?(^^;。
 妄想ですら、アメリは登場しませんものねえ。

 ライダースーツで背中を流すとか、一体どーいうシチュエーションなんだか(^^;。
 あ、美冬もバイクの免許を取ることにしたんだあ。
 あのときの発言、今も気にしていたのかしら。
 裕理のバイクも、何げに頑丈です。

 ゆみなはですね、鳥さん達に囲まれて、とっても幸せそう。
 …そんなことは全然有りません。
 あれ、大迷惑じゃ無いですかあ。
 頭の上にホウとオウが載ってるだけでも大変なのに、ラーメンは食べられちゃうし。
 やっぱり罰ゲームなんだ。
 そうなんだ。

 しっかし、アフロ(笑)。
 予告もアフロだらけなのですよー。
 あと、アイキャッチは、一体何だったのでしょお。
 猛省させられていたあのコはだあれ?(^^;。

 みんなが乗っていた電車は、中央線かにゃ。
 車内、特徴が良く出ていたと思いますよー。

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