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2009年5月の78件の記事

2009.05.31

■戦場のヴァルキュリア 第9話「蒼き魔女」

 帝国軍も、決して一枚岩ってわけでは有りませんでした。
 そりゃ、組織が大きくなればなる程、権力争いも激しくなりますものね。
 でもまあ、少なくともガリアの義勇軍よりは、ちゃんと軍隊してるってゆーか。
 良くも悪くも、帝国軍の人材の層は厚そうなのです。

 セルベリアは本当に忠誠心が高くって、いつでもどこでも、マクシミリアンの側に居ようとします。
 一途なの。
 あんな強いのに、マクシミリアンに相当の恩義を感じている様子で。
 幼い頃、手を差し伸べてくれたのが、マクシミリアンだったみたいです。
 ヴァルキュリア人として、一体どんな過去が有ったのでしょうね。

 イサラはストールでダルクス人って分かりますけど、セルベリアは戦ったときに初めて、青く光ることでヴァルキュリア人って分かるのでした。
 だから、「蒼き魔女」って呼ばれてるんだあ。
 カールのことも、マクシミリアンに仇なすなら切り捨てるって明言してましたけど、カールが忠誠を誓った後は、ちゃあんと面倒を見てあげてるみたいです。
 本当、マクシミリアンが全てなのですね。

 肝心のマクシミリアンは、敵の夜襲なんて、物ともしませんでした。
 相手も相当な手練だったのに、あっさりと撃退しちゃって…。
 なら、味方のこと、もっと助けてあげれば良かったのに。
 あれじゃあ、全滅、ですよね。
 前回は、ウェルキン達のこと、見逃してくれたけれど。
 良く分からない人だなあ。
 それでも、複雑な権力闘争の中で、うまく立ち回れる人なのです。

 今回、なかなか興味深いお話でした。
 帝国軍も、単にウェルキン達が倒すべき相手、ってだけじゃ無くなりましたし。
 エリート指向なカールのことも、その成長を見てみたいって気持ちにもなりましたが、カール、いつまで生きていられるやら…。
 って、ひど(^^;。
 今回は、ジープの運転で、なかなかの見せ場が用意されていましたねん。

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■初恋限定。 第8話「チョコレート・ボマーの憂鬱」

 大魔王、こと山本岬のチョコレートの行方は、沢山の人達の人生に関わって来るのでした。
 橋の下の現場に居ただけでも、本人を入れて7人。
 更に、慧とその関係者も入れたら、もっと沢山になりますもん。
 凄いなあ。
 入り組んだ人間関係の中心に、岬が居たりするよ。

 そんな関係に疲れちゃって、面倒になって、岬はチョコレートを渡すのを止めようとしていたけれど…。
 あゆみの説得を受け入れてくれたのでした。
 あゆみと今宵は、あくまで自分達の為に、岬の所へ行ったのですけど(^^;。
 結果的には、良かったみたい。

 岬にだって、折角の機会なんですもん、次に進むことを止めちゃうのは、勿体ないことだって私も思うな。
 自分の気持ちが変わったきっかけは、大切にしたいですよね。
 最終的に、衛と良彦の思いを、断ち切ることになっても。
 それを、きっちりはっきりさせた岬は偉いです。

 ちなみに岬は、キャンディーを貰ったあの後、有二とは殆ど接触が無かったみたい。
 顔もあんまり覚えてないって。
 いーのかそれで(^^;。
 でもまあ、今宵からあゆみへと、有二が岬に好かれていることが伝わったし、これで少しはあの兄妹の関係も改善されたりするのでしょうか。

 良彦は、今宵がちょっかい出してくるだろうから、落ち込んでる暇は無さそうです。
 とりあえず、伊勢海老チョコを貰うとか…(^^;。
 あゆみも、ここからが勝負所だと思いますよー。
 そういえば、慧と楠田は相変わらずでしたねん。
 でも、二人、微妙に可愛いぞ☆。

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2009.05.30

■極上!!めちゃモテ委員長 第9話「まさかの恋のトライアングルですわっ 後編」

 今回が後編なのに、あれれ、まだ続きが有るのかな?、なんて思ってしまう位に、最後の方はあっさりとした展開なのでした(^^;。
 未海と華恋、二人の恋の行方は…?。
 また改めてフォローが有るのかもしれませんけどねー。
 見ていて、ちょっと物足りなかったです。

 青は、結局何だったんだろ。
 最後の台詞から、未海とのこと、結構本気だったらしいのですが…。
 それだけでは、イマイチ青のキャラが分かりません(^^;。
 今回の青の行動のせいで、潮や波人との3人の関係、微妙にズレ始めてしまったし。
 まあ、男の子同士なら、そんなに引っ張らないのかもしれませんけど。

 セインはちゃんと報われたましたあ。
 映画館では、既にもう、華恋と二人の世界を作ってましたもん。
 これはみんな、未海のおかげなのですよー♪。
 華恋も、急に変わるのは難しいかもしれませんけど、未海の言葉と香りを思い出しながら、素直に甘えられたらいいですね。
 うん、素直が一番☆。

 未海はと言えば、何故か青に嫌われる為のミッションに突入なのです。
 他の男の子と二人で仲良く一緒に居ること自体が、実は潮に一番嫌われちゃう行動なんじゃないかと思いつつ、そんなことはお構い無しの未海だったりして。
 そして、本当は喧嘩強いこととか、乱暴だったりとか、ワガママ言ったりとか。
 それって全部、素じゃ無いですかあ。
 あわわ。
 なんて、本気で好かれていたら、そんなことで相手は幻滅したりしないのでした。
 青ってば、結構手強いね(^^;。

 最後は、殆ど強制的に、未海と潮が仲直り。
 私は、仲直りのミッションが見たかったかもです(笑)。
 ここまでやっても、未海と潮の関係は、特に変わらないのかしら…。
 自分自身のことになると大変なのは、誰でも一緒なのですねん。

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寝台特急「カシオペア」上野-札幌、展望室スイート(後編)

 前編から続いてまあす。
Cassiopeia10_2
 東北本線を後展望で走って行くのは、とっても新鮮なのです。
 いつもの視界が生まれ変わったみたい(^^)。
 夜の入口は、19:13着の郡山手前まで。
 ここからは、完全な夜景にチェンジだよ。

 それじゃあ、部屋の設備をチェックしてみようっと。
 室内には、ベッドとソファーが配置され、その間はカーテンで仕切れるようになっています。
 小さなクローゼットのお隣りには鏡が有って、この鏡をスライドさせると、楕円形の窓が出て来るの。
 ソファーの横には、アナログBSとカーナビが受信出来るテレビ、それからダイニングカーへの内線電話が有って。
 スイートは、電話をすると無料で氷を持って来て貰うことが出来ます。
 その代わり、冷蔵庫が無いのですよね。
 JR西日本の「トワイライトエクスプレス」なら、室内に冷蔵庫が有るのにな。

 それから、「トワイライトエクスプレス」に有って「カシオペア」に無いのが、コンセント。
 いえ、コンセントは有るには有ります。
 シャワー室の中、トイレの上に…。
 これじゃあ、使い勝手が悪いよお。
 結果、新車の「カシオペア」の方が、改造の「トワイライトエクスプレス」に負けちゃってるみたい。
 この辺りは、JR東日本の作り込みが甘いかなあ。

 他には、カシオペアオリジナルのアメニティーセット、それからバスタオルとガウンが有って。
 ついでに、コースターも持ち帰り可ですよお。
 諸々のグッズは、ダイニングカーでも売っています(^^)。
 シャワーの使用時間は、2人で8分間位だったかな…?。
 もう忘れちゃった。
 ちなみに私は、70秒しか使いませんでした。
 室内に灰皿は無いので、禁煙なのでしょうね。
 私はタバコを吸わないので、どーでもいいもん。

 程無く、パブタイム開始の案内が有ったので、内線でダイニングカーに電話をして、混雑状況を聞いてみます。
 席に余裕は有りますかあ?。
 大丈夫ですって(^^)。
 ダイニングカーへ向かって歩いて行くと、個室にはちらほらと空席が有りますねん。
 上野駅の放送では、全室満席とのことでしたが…。
 それとは別に、1号車の自動ドア、妙に反応が悪いのです。
Cassiopeia07
 ダイニングカーへ行ってみると、がらがら。
 お客さんは一組だけなのでした。
 寂しいね。

 ともあれ、メニューを貰ってと。
 私はビーフシチューでも食べたい所なのですが、友人は飲むことしか考えていないみたいなので、おとなしくグラスワインとおつまみを頼むのでした。
 写真は、チーズ&野菜スティック1,000円と、北海道のソーセージ盛り合わせ800円。
Cassiopeia11
 友人はニンジンが嫌いで食べられないとか言ってたっけ。
 そんなあ、小さな子供じゃ無いんだから…。
 好き嫌いは駄目ですよお。
 あ、でも、私はセロリが苦手なので、食べちゃっていいよ。
 こら。
 私はこりこりとニンジンスティックを齧ります。
 それを見ていた友人に、馬じゃあるまいし、なんて言われちゃった。
 馬じゃなくたって、ニンジンは食べるでしょお。
 …うさぎさんとか(^^;。

 この後、他にお客さんが一組来られて、これでパブタイムは終了。
 ラストオーダーまで居たのは、私達だけでした。
 私は、ワインやらビールやらを飲まされて、結局ご飯には有りつけなかったし。
 もー。
 あ、ダイニングカーの支払には、ちゃんとSuicaが使えますよ(^^)。

 展望室に戻って、私はもう寝てしまいます。
 友人は、まだソファーで起きてるみたい。
 頑張るなあ。
 現在地は、八戸です。

 うつらうつらしていたら、どんっ!、っていうショックで目が覚めます。
 あ、青森で機関車を付け替えたのかあ。
 にしても、もうちょっと優しく連結してくれてもいいのに。
 これじゃあ、みんな起きちゃいますよお。
 ふと、隣りのベッドを覗いてみると、友人が居ません。
 まだ起きてるんだ。

 ソファーとベッドを仕切るカーテンを少し開けて覗いてみると、件の友人は、ソファーでうつらうつらしています。
 てゆーか、今のショックで目が覚めないんじゃ、熟睡してるじゃん!(^^;。
 それに、わざわざ窓のカーテンを全開にしているので、外から室内が丸見えだよー。
 ちょっとお、恥ずかしいから止めてよねっ。
 いくら深夜とは言っても。
 あ、もしかして、だから機関士さんの手元が狂ったんじゃ…。
 慌ててカーテンを締めました。

 友人はそのまま放置して、私はベッドに戻ります。
 再びうつらうつらしていたら、今度は友人に起こされた。
 はえ?。
 いつの間にか機関車が付いてる?。
 青森で進行方向が変わったんですってば。
 また函館で切り離しますよお。
 だから、寝かせて…(^^;。

 でも、何だかんだで寝かせて貰えず、私は函館で本格的に起きちゃいました。
 安眠妨害ですっ(^^;。
 ちなみに、機関車が繋がっていると、こんな感じで。
Cassiopeia12
 視界は閉ざされちゃいますけど、なかなか楽しい光景ですよね。

 函館から、懐かしい北海道の景色を眺めつつ☆。
 後展望だと、また格別なのですよー。
 前後をトンネルに挟まれた、秘境駅の小幌もしっかりチェック。
 友人は、森の手前でベッドに引っ込みました。
 本当、マイペースですよねえ。
 困ったもんだ。
 私は札幌までずっと起きていたので、その後の列車ではひたすら爆睡です。
Cassiopeia08
 ウェルカムドリンクは紙コップでしたけど、朝のコーヒーはちゃんとしたカップで届けられたよ。
 あれれ?、そういえば朝刊が無いなー。
 特に説明は無かったですけど、今日は月曜日、新聞の休刊日なのでした。
 一言言ってくれてもいいのにい(^^;。

 途中、濃霧で減速運転をしたりして、終点の札幌には、約15分遅れでの到着になりました。
 楽しかったね。
 乗車した当初は、最後尾に特有の、ゆらゆらした揺れがかなり気になりましたけど…。
 降りる頃には、慣れちゃいました。
 「カシオペア」から降りても、自動放送で流れていた、堺正幸さんの声が耳にこびり付いて離れません(^^;。
Cassiopeia09
 お疲れさまでしたっ☆。

 この旅の後の様子は、こちらです☆。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第85話「ち~す!噂のギャル登場!!」

 桜井優亜ちゃんは、女の子に大人気な、カリスマ読者モデルですっ☆。
 読者モデルっていうか、もうプロのモデルさんみたい。
 大活躍だったもん。
 挨拶が本当に「ち~す!」だったりして、あの元気な性格は、見ているだけで私も一緒に元気になっちゃいそうだよ。
 そんなコに、「先輩」って慕われているあむ、やっぱり凄いのです。

 あむは、幼稚園の頃から、知らない間に人助けをしていたみたい。
 らしいなあ。
 覚えてないってことは、あむ本人にとって、ごく普通の行動だったのでしょうね。
 それでも、優亜は今まで覚えていてくれたのですから…。

 しかも、優亜はキャラ持ちだったりするのでした。
 セシルって、何だか大人っぽく見えたっけ。
 落ち着いてるもん。
 てゆーか、影からこっそりと優亜を見つめている所は、幽霊のしゅごキャラさんみたい。
 「歌います」の口癖も、きょーれつなインパクトが有りましたあ。
 その曲名で、気持ちを伝えているのですねん。

 テーマのひとつが歌なので、歌唄もしっかり出て来たね(^^)。
 イルとエルには、隠しておきたい秘密をしっかりばらされちゃって。
 大慌てだった歌唄が可愛いよ。
 歌に対しては妥協をしない歌唄なのですが、口パクを容認していたのは、ちょっと意外だったりしました。
 歌は誰の物なのか、それをしっかり考えた結果。
 後は、本人の気持ち、ってことで。

 そうそう、ガーディアンは優亜と一緒のフレームに入っても、全然見劣りしませんでしたねー。
 さっすがあ。
 ガーディアンも、読者の人気が出たりして(^^)。
 特にあむ、すっごく格好良かったですもん。
 イメージチェンジしたよっ♪。
 なぎひこも、何かスイッチが入ってしまったみたい。
 これをきっかけに、なぎひこのしゅごキャラが生まれて来たりとかは…。
 さすがにしないか(^^;。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集1「その4」

 ラヂオ焼き、そんなものが有るのですねー。
 そしてそれが、たこ焼きのルーツだったりするのでしょうか。
 いよいよまいんは、タコそのものが名物な、明石へと辿り着いたのでした☆。

 明石は本当にタコだらけ。
 あ、たこフェリーの「あさしお丸」だ!。
 NHKなので、社名とかは出ませんでしたけど。
 フェリーの船体にでっかく描かれたタコは、やっぱりインパクト有りました。
 そして、生きてるタコも、店頭にさくっと居ましたよん。
 タコと戯れていたまいん…(^^;。

 玉子焼き、こと、明石焼き。
 勿論、まいんも作るのに挑戦なのです。
 明石焼きは、お好み焼きより、ちょっとだけ大変だったみたい。
 力も使いますものね。
 こぼしちゃわないか、見ていて冷や冷やしたよ。
 指導していたお姉さん、必死に注意してたっけ。
 こぼしちゃったら、相当まずいことになるんだろうなー(^^;。

 今回は、いつも必ず有った、まいんのお歌が有りませんでした。
 今週ずっと「たこ焼き食べれば」で来ていたけれど。
 ともあれ、大阪で沢山食べていたまいん、身長は5ミリ、体重は1キロ増えたんですって。
 成長してまあす(^^)。

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■ハヤテのごとく!! 第9話「乙女心が求めるものは……」

 そーいえば、シスターがワタルに懐いたらしいこと、今の今まで忘れちゃってましたよお。
 お久しぶりでーす。
 あれからずっと、悩んでたんですって。
 3週間も。
 確かに、相手が14歳とかだったりすると、犯罪なのです。
 ふと冷静になったら、困ってしまうよね。
 でもでも、ワタルの笑顔は、最強に可愛いし。
 だから、前にも後ろにも、身動き不能(^^;。

 ちゃあんとビデオを用意してくれていたワタルに対して、ソニアのリアクションは素っ気なかったねえ。
 典型的なツン反応だったりして。
 そういうのをちゃんと読み取らなくっちゃいけないから、男の子って、大変だあ。
 ワタルはですね、全然気にしていませんでした。
 何げに、ワタルワールドを作り上げてます。
 そして、またあの笑顔で、全てをひっくり返しちゃうの。
 あ、ソニア、メロメロだよお。

 それで、ご褒美にチュウを要求したり。
 ソニアさんソニアさん、どうしてそんなにストレートなんですかあ(^^;。
 ワタルはしっかり先払いしてくれましたけど、成功報酬とかは無いのー?。
 なんて、私は思ったりして。
 そしてサキは、嫉妬の炎をメラメラと…。
 何だか、予想もしない所で、愛憎関係が構築されちゃいました(^^;。

 同棲している彼氏が優し過ぎるとか、そういう人は、とりあえずスルーの方向で…。
 雪路も、別に彼氏が欲しかったりとかはしないみたいで、結局お酒の方へと行ってしまいましたあ。
 ん、雪路はそれで正常ですよー。

 バブリーな頃にめちゃモテだったコは、毎日が楽しくて仕方無かったのでしょうね。
 今となっては、その全てが、大人の古いお伽話になっちゃいました。
 色褪せたアルバムとゆーか(^^;。
 出て来た単語も、懐かし過ぎなのです。

 マリアはですね、結構、彼氏が欲しかったりするみたい。
 やっぱり恋愛をしたいのかしら。
 普通の17歳とは相当にかけ離れた生活を送っているマリア、自分自身の幸せは何処に有るの…?。
 現状では、お相手になれそうなの、ハヤテしか居ませんけど。
 そのハヤテは、何故か泉に告白しちゃうぞ☆。
 泉の台詞を取っていた雪路、楽しかったです。

 ラストは、ハヤテとナギで、夜の渚。
 今回も色々有りましたけど、今はこの二人にお任せ!、みたいな感じで♪。

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2009.05.29

■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第9話「名前」

 とりあえず、状況はクロウディアの思惑通りに進行しているみたいなのです。
 組織をバックに付けている分、クロウディアは手強いですよー。
 まあ、それも結構危うかったりはするわけですけど…。
 サイスだって、まだまだやる気満々だった。

 ツヴァイはツヴァイで無くなって、生き抜く方向性が見えて来たけれど、アインはアインで無くなって、逆に生き抜く意味を見失ってしまったみたい。
 皮肉なものです。
 マスターへの忠誠心が全てとは言っても、自分の記憶を消したのだって、きっとマスターなのに。

 かなり不安定な状態になったアイン、車や部屋に一人で残して大丈夫なのか、見ていて冷や冷やしたけれど…。
 アインには確信が有ったのかなあ。
 無茶だけど馬鹿じゃ無いって言ってたっけ。
 まあ、怪我もしてますし、一緒に連れて歩くのは、ちょっと無理が有ったと思いますけど。

 恐怖を覚えてしまったというアイン、そんなアインをツヴァイが支えきれるのかがポイントですが、とりあえずは大丈夫そうだよね。
 アインも、ツヴァイに対して、情が移っていた感じだもん。
 唐突に名前を付けられちゃって、それでもそれを受け入れてくれたよ。
 その瞬間、マスターの呪縛からは逃れられたのかしら。

 次回、二人は一体どーなるでしょう。
 あ、そろそろ私はパスポート、更新に行かなくっちゃ…。

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■けいおん! 第9話「新入部員!」

 梓、軽音楽部でやって行く決心をしました☆。
 …大丈夫?。
 今ならまだ、後戻り出来ますよお。
 って、こら。
 あの4人の演奏は、確実に梓の心を蝕んでいたみたいなのです。
 とゆーか、今まで隠していた梓の本性を引き出しちゃったのかにゃ(^^;。

 てことで、梓はOPにも登場だね。
 さすがに全カットには居ませんし、EDにも未登場ですけど、まだ軽音楽部としての演奏実績が無いので、仕方ないかも。
 ダブルギターになると、どんな感じの演奏になるんだろ。
 楽しみなのです。
 まあ、私にはその違いなんて、分からないとは思いますが(^^;。

 新入部員の梓が、軽音楽部の根本的な体質に迫ったりとかもしたっけ。
 それはまあ、確かにそうなのです。
 みんな、どーしてあんなにゆるゆるなのさ(^^;。
 性格も顔も似てたりする澪が、頑張ってはいましたけど…。
 さすがに制御し切れません。
 そもそも、澪だって、いじられポジションなんですものね。

 まあ、ネコミミが似合うのはいいことだよー。
 これで、ライブでの(コスの)幅も拡がります。
 おい(^^;。
 さわ子先生も、凄く喜んでたっけ。
 梓みたいな素材、本当に腕の見せ所だって私も思いますもん。
 今回、紬はお茶いれるのに徹していて、結構おとなしめだったなあ。

 唯は相変わらず、音楽の基礎知識が抜け落ちてたりとかして。
 そういうの、澪が教えてあげればいいのに。
 とりあえず、必要な所だけ、その曲を演奏するのに最低限必要な所から、教えていたりするのかなあ。
 唯が説明書を読まずにゲームをするタイプのコでも、実際に説明書通りに出来るかっていうと、それはまた別問題ですし、唯はやっぱり凄いんだろうな。
 ステージで、梓を感動させたのは事実なんですもん。

 そして、4人揃っての演奏は、感動も可能性も無限大だぞ。
 そういうのって、凄くいいなあ。
 バンドはまず仲間だって感じがしますもん。
 4人で一つ♪。
 そこに、梓がちゃんと入って行けることを楽しみにしつつ(^^)。
 あ、そういえば、紬のキーボードに関しては、梓のコメントが無かったけれど…。
 実際、どうなのでしょうねん。

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帰宅は24時を過ぎちゃいました

 こちらから続いてます☆。

 厚岸のホテルに泊まった、翌朝。
 朝ご飯は07:00からとのことなので、さくっとご飯を食べて出発しようね。
 なんてことを、昨夜のうちに決めておきました。
 友人が組んだ行程、スケジュールが本当にきつきつなんですもん。
 そしたら、何故か友人は05:00過ぎから起き出して、ごそごそしてるの。
 …1時間、起きるの間違えて無いですかあ?。
 だから、安眠妨害ですってば(^^;。

 ともあれ、予定より40分近くも早く出発出来ましたっ。
 これで余裕が出来たね、なんて話していたら、何と何と、友人がホテルの鍵を返さずに、持って来てしまってることが発覚して。
 ホテルへ逆戻り、なのです。
 つ、疲れるよお(^^;。
 厚岸から根室へ向かう車の運転は完全にお任せして、私は助手席ですやすや…。

 その後、とりあえず根室駅に寄ってみます。
 列車の途切れる時間ですが、キヨスクがちゃんと営業していたので、お土産を買ったりしたよ。
 それじゃあ、納沙布岬へ向かいまあす。
 根室市内の道路標識、ロシア語併記なのが凄いです。

 岬の駐車場に入ると、他には車が全く停まっていませんでした。
 外は寒いし、バッグからセーターを出すのも面倒なので、私は車から降りずに、そのまま車内に留まります。
 こら。
 やる気が無いわよお。
 本当、寒くって。
 気温、6度なんですもん。
 にしても、友人は全然帰って来ないし、さすがに暇で仕方無いし、「四島のかけはし」の下で燃えている「祈りの火」が暖かそうだったので、車を降りて、とことこ歩いて行きました。
 本当、岬には誰も居ませんねー。
 友人も見当たりません(^^;。
 私は、物産館で名物のオランダせんべいを買ったりとかしていたのでした。

 それじゃあ、移動開始っ。
 途中で、日本最東端の東根室駅に寄って、と。
 私にとっては、お隣りの花咲駅の方が重要なんですけどねん。
 あ、折角根室に居るので、エスカも食べなくっちゃ。
 何と、友人はエスカロップを知らなかったそう。
 えー、有名じゃないですかあ。

 ここから先は、標津線の廃線跡を巡って行くよ。
 厚床から、奥行臼、別海町鉄道記念館、西春別と寄り道して、標茶まで。
 なかなか楽しかったです。
 ただ、写真を撮る人と一緒に行動するのは、なかなか大変だなあって、本当に実感したりもするのでした。

 てことで、予定通りに釧路へと戻って来ました。
 レンタカーを返却して、リムジンバスで釧路空港へ。
 もうさくっと帰りまあす。
 空港は空いていて、人気のお土産品も山積みなのでした。
 驚いて、数量限定じゃ無いのですか?、なんて店員さんに聞いてる方も居たっけ。
 私は生キャラメルに興味は無いので、じゃがポックルだけ買ったです。
 JALカードの提示で、1割引だよ。
 それから、ラッコのくーちゃんクッキー。
 パッケージによると、くーちゃんは02/21に釧路に来たんですって。

 チェックインの後、搭乗を待っていたら、放送で私の名前が呼ばれたり。
 あれれ?。
 もうEFじゃ無いから、呼ばれることなんて無い筈なのに。
 カウンターに出向くと、重量バランスの関係で、席を移動させて頂きました、とのことで。
 重量バランスですかあ(^^;。

 私はネットから一番後ろの席を指定していたのですが、今日はがらがらなので、前の方に移動したってことみたい。
 あ、別に構いませんよお。
 実際、MD91に搭乗すると、お客さんは10数人だけなのでした。

 例によって、羽田の滑走路混雑で管制から待機を命じられ、到着は23:00近くになりました。
 京急のダイヤは架線トラブルで大幅に乱れていて、京成への接続も無くなってしまい、仕方無く浅草橋から総武緩行線に乗り換え。
 千葉は大雨で、傘も殆どお役に立たず、びしょびしょになって家まで辿り着いたのでした…(^^;。

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2009.05.28

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集1「その3」

 何とか焼きって言うと、アンドロメダ焼きとかまんまる焼きとか、色々有りますよね。
 あ、これはむしろ、大判焼きの系統だあ。
 まいんは、またまた随分と遠回りをして、明後日の方向へ向かっているみたい。
 それは、ソルトの言う通りなのですよー。
 「分かる…?☆」って言われましても…。
 分っかんないです(^^;。

 何だか、大阪の味覚を全て紹介しちゃう勢いなのです。
 粉文化の繋がりで、イタリアに似てる、なんて話も出てたっけ。
 水運で栄えたって点でも、大阪とイタリア、似ているのかもしれません。
 まいんのバックにも、川と橋が見えていたよ。

 ちなみに、大阪の人は週に2回もうどんを食べたりするんですって。
 私は、半年に1回位しか食べないなあ…。
 別に嫌いってことは有りませんけど、なかなか食べる機会が無いのですもん。
 おそばなら、それなりに頻繁に食べてます。

 串カツには、バナナなんかも有るのですねー。
 デザートとして、チョコレートをかけて食べるんですって。
 面白いの。
 あれって、何処の串カツ屋さんにも普通に有るのかしら。
 食べてみたいです。

 今回のクイズは、天ぷらとかたぬきうどんとか、意地悪なひっかけ問題が多くって、ソルトがちょっと可哀想だったかも。
 薩摩揚げを天ぷらって呼ぶと、2つがごっちゃになって、色々困らないのかしら。
 千葉県民な私としては、不思議でしょーがありませんですわ(^^;。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第84話「二階堂先生は先生だったぁ!?」

 二階堂先生は、ちゃあんと先生してますよん(^^)。
 そういえば、小学校だから、全教科を教えているのですねー。
 そりゃ、ちょっとだらしない所はありますけど。
 あれって、わざとやってるのかなあ。
 イースターに居た頃、そういうキャラを作ってしまったから…?。
 あ、でも、お部屋は散らかってたし。
 尽くすタイプのスゥには、大人気だったりとかしています(笑)。
 そんな二階堂先生の良さは、りまにもちゃんと分かって貰えたね。

 わかなは、先生になるっていう夢が揺らいじゃったりとかして。
 確かに、モンスターペアレンツとか見ちゃうと、やる気を全く無くしちゃいますよね。
 気持ちは分かるよー。
 私は、先生になるのだけは、絶対に嫌っ。
 こらあ。
 まあ、なれませんけど(^^;。
 ティーチャードリームにキャラなりしたわかなは、やたらと尖った教材を持ってたっけ。
 …戦闘用なの?、みたいな。

 ルルはイースターから切り捨てられちゃいました。
 この状況は、お咎め無しで良かった、と言えるのかなあ。
 なんて、元々イースターからの支援は殆ど無かったルルですし、特に問題は無いかなって。
 それよりも、実は一番迷っているのがルルだったりするから…。
 最後は、自分自身がどうにかなってしまいそう。
 心配ですよね。

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■極上!!めちゃモテ委員長 第8話「まさかの恋のトライアングルですわっ 前編」

 恋のトライアングルに突入したのは、華恋じゃ無くって、未海の方だったりとかします。
 青ってば、突然の積極策なのです。
 本当は、未海のことが好きだったのですねー。
 …というか、潮を未海に取られちゃうのが嫌みたいにしか見えません(^^;。
 二人を喧嘩させるのが目的…?。
 なんて言いつつ、そのまま未海と青がお付き合いすることになったりするかも。
 人間関係って、ちょっとしたことですぐに変わりますものね。

 潮はどうしますかあ?。
 あ、かなり混乱してるみたい。
 それでも、デートじゃないって言い切っちゃったし、未海と青の間に入って行くようなタイプじゃ有りませんから。
 心配なのです。
 これで、折角の映画に華恋とセインを連れて来たことは、うやむやになっちゃうかな。
 未海も、事前に教えといてあげればいいのに。

 って、華恋の方も、ちゃんと面倒見てあげなきゃいけないし、今回の未海は大変なのです。
 依頼を途中で放棄しちゃうなんて、性格上、出来ませんよね。
 華恋、本当に困ってましたもん。

 あの華恋が全くモテないだなんて、にわかには信じられないですし、さすがの未海も大困惑。
 おっかしいの。
 でも、背後に吹き荒れるブリザードと寒さは、本物なのでした(^^;。
 完璧美少女っていうのも、大変だあ。

 ともあれ、華恋はみんなからモテたいって訳でも無く、特定の一人が居ることが分かったです。
 同じプリクラのセインは、幼馴染みさんなんだあ。
 小さい頃から、華恋がずっとお姉さんして来たなら、その関係を乗り越えるのは、お互いにかなり大変そうではあります。
 自力じゃちょっと無理かも。
 華恋ってば、セインを全く頼らないから…。
 というか、避けてるようにも見えますよお。
 あれは結構、凄いのでした(^^;。

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寝台特急「カシオペア」上野-札幌、展望室スイート(前編)

 寝台特急「カシオペア」の展望室スイートで、上野から札幌までお出かけして来たです♪。
 「カシオペア」は1999年7月16日にデビューしましたが、私はその半年後のツインに一度乗っただけで、まさかスイートに乗る日が来るなんて、夢にも思いませんでした。
 しかも、下り列車の展望室☆。
 これは凄いです!。
 展望室スイートは、鉄にも敷居が高いですもん。
 1列車に1室しか無いので、とっても指定が取りにくくって。
 料金だって、お高いんだよー。
 乗車券が16,080円、特急券が2,890円、寝台券が25,490円、合計で一人44,460円にもなるです。
Cassiopeia02
 ちなみに、スペルはCassiopeia。
 バンドだとCasiopeaですが、これだと海外ではキャシオピーと読まれちゃうって、向谷さんが言ってました(笑)。

 今回は、知り合いから寝台券を譲って貰ったので、自分では全然苦労していません。
 その知り合いは、都合が悪くなって、行けなくなっちゃったそう。
 払い戻すのも勿体無いし、ってことで。
 私は、誰か一緒に行ける人を探さなくっちゃね。
 日曜日の夕方出発ですし、それなりにお金もかかるので、大丈夫か心配だったけれど、あっさり見付かっちゃいました。
 さっすが「カシオペア」なの。
 フェリー特等の往復、しかもタダで行けるよって誘ったときは、誰も相手にしてくれなかったのにー!(^^;。
 ちなみに、フェリーにもスイートルームはちゃんと有って、「カシオペア」よりも運賃は安いし設備は豪華だしサービスもいいし、そっちもかなりお勧めなのですけど。
 フツーの人にそれを言っても、全く理解して貰えません(^^;。

 ともあれ、運賃は別払いになるので、後の行程も考えて、レール&レンタカーで乗車券を発券して貰いました。
 これで、乗車券が2割引です♪。
 最寄り駅の旅行センターでお願いしたら、最初は経路として成立しません、なんて言われてしまって、大丈夫なことを説明して、更に受け取りのときに誤発券を指摘してもう一度作り直して貰ったり、なかなか大変だったりしたよ。
 カウンターが空いていたから良かったですけど、やっぱり自分で発券した方が早いと思うのですよねー(^^;。
 企画きっぷは、どんどん複雑になってますもん。

 そして、当日。
 念の為に運転状況を調べて、前日の上りがちゃあんと上野に到着したことを確認します。
 大丈夫みたい(^^)。
 何しろ、予備編成の無い長距離列車ですから、上りがウヤになったら、下りもアウト。
 それに、折角の展望室スイートなんですもん、整理で仙台始発とかになっても大変ですわ(^^;。

 特別な列車に乗るってことで、私も気合いを入れて、早めに上野へ行きました。
 発車は16:20ですが、15:35には早くも入線するとのことなので、推進運転でやって来る、「カシオペア」を待ち受けます。
 カメラを持って待っている方が、既に何人か居たよ。
 わくわくするね。

 来ましたあ♪。
 14系や24系とは違って、あらかじめ展望室内に推進運転用の機器が組み込まれています。
 すぐにレースのカーテンが閉じられて、ホームからだと室内はあまり良く見えません。
 あ、良かった。
 でも、これじゃあ寂しいですし、折角なので、カーテンを全て開けちゃいました。
 この状態だと、さすがに室内に居るのは恥ずかしいので、自分はホームに退散っ。

 と、その前に、室内の写真を撮っておこうっと。
 綺麗なうちにね。
 その間に、アテンダントさんがウェルカムドリンクと翌朝のコーヒーの時間を聞きに来て、ミニバーセットを置いていってくれました。
Cassiopeia03
 「…お一人様ですか?」。
 違いますう(^^;。
 更に、お隣りのメゾネットタイプのスイートに乗られる方が、展望室を覗きに来たりとかして。
 やっぱり、展望室を見たいですよねー。
 逆にメゾネットの方を見せて貰ったら、上にソファー、階下にベッドが有って、なかなか使い勝手の良さそうなお部屋でした。
Cassiopeia04
 こちらが1階のベッドルーム。
Cassiopeia05
 こちらが2階のソファー。
 メゾネットタイプは、2階建てなのだっ☆。

 ホームに立って見ていると、老若男女、色々な人達がやって来て、写真を撮っていきます。
 さすがの注目度なのですよー。
 「すごいよねー」なんて歓声が上がるのを聞いていると、物凄い優越感があって(^^)。
 電車でこれだけのスペースを占有出来ちゃうのは、確かに凄いことだよ。
 でも本当は、フェリーのスイートの方がですね…(以下略)。

 そういえば、食料の調達もしておかなくっちゃね。
 今回、ダイニングカーはパブタイムしか使わないつもりですし。
 持ち込みは必須なのです。
 構内を歩いて、エキナカで色々と買い込んで来たのでした。
 同行する友人は、やたらとお酒を買っていたっけ。
 それ、全部、車内で飲むですか…。
 私は要りませんからね。
 「ねえ?、そっちは何を飲むー?」。
 だから、お酒は要らないってば(^^;。
Cassiopeia01
 発車時間も近付いたし、展望室に戻りましょう☆。
 優雅では有りますけど、私はソファーで小さくなって、恥ずかしそうにしています。
 何だか、ホームの視線を一手に集めているみたい。
 それって、自意識過剰なのかな…?。
 オーバーコンフィデンス?。
 あながちそうとは言えないかも…。
 まあ、見られているのは私達じゃ無くって、「カシオペア」そのものなのですけど。
 これって、素人さんには辛いのです。
 ちょっとした罰ゲームですかあ?(^^;。
 とりあえず、カーテンを引いて、人目を避けましょうかあ。
Cassiopeia06
 上野の構内を出たら、ゆっくりじっくり、後ろ展望を楽しみます。
 展望室は、やっぱりいいな。
 楽しいよ。
 最高に気持ち良くって。
 素晴らしく素敵なの☆。

 ウェルカムドリンクは冷たい烏竜茶をお願いしたので、カシオペア仕様の紙コップで届けられました。
 程無くお部屋のチャイムが鳴って、車掌さんが車内改札にやって来たよ。
 大宮では、また沢山の人達の視線を集めて…。
 やっぱり、視線の持って行き場所に苦労するかも。
 あ、スペーシアだ!。
 …何げに、呑気(^^;。

 それでは、後編へと続きます☆。
 ちなみに、今回の写真は、全て同行した友人の撮影です(事後承諾)。
 私が撮るよりも、きっと綺麗だよね。
 データを貰ったら、あまりの枚数の多さに、くらくらしちゃった。

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2009.05.27

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集1「その2」

 「みんなで良く見て、あらどうも」。
 今回は、あらどーも、が3回も有ったりして。
 ノリノリなのですよお。
 美味しいお好み焼きを食べて、自分用のこても買って、初めてのお好み焼きを焼いて、まいんも楽しそうなのでした。
 こてを透明なビニールに入れて、そのまま持ち歩いているのが可笑しかった。
 まいんからソルトへ、2人で行く旅のお誘いも有ったりして♪。
 ソルトの奢りって言ったら、その場で断られちゃいましたけど(笑)。

 前回のたこ焼き器に続いて、お好み焼き台も大阪ではポピュラーなのですかあ。
 家庭用とは言っても、大きさは殆どコタツみたいな…。
 要らない(^^;。
 ホットプレートで十分じゃないですかあ。
 というのは、千葉県民的な発想なのでしょうか…。

 今回のクイズ、私は半分だけ正解。
 小さいこては、子供用なのかと思ったです。
 マヨネーズでイラストを描いてくれるのは、ちゃんと分かりましたけど。
 1タコポイント、頂きだね(^^)。

 あ、ネギ焼きって、そういえば食べたことが無いよー。
 モダン焼きも、どちらかと言えばソバの入っていない方が好きなので。
 バーガーは、食べにくそうなのがマイナスポイント。
 そんなお好み焼き、昔は自分でも良く焼いて食べましたけど、最近はもうさっぱりなのです。
 3月に、宇和島で食べたのが最後だね。

 って、今回は全然たこ焼きじゃないですよお。
 次回、そろそろ核心に迫るのでしょうか。
 まさか、金曜日まで引っ張るの…?。

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成分献血が途中で終わってしまったお話

 花粉症で薬漬けな日々も終わったので、久しぶりに献血へ行って来ました。
 前回からは、もう二ヶ月近くも開いちゃってます。
 その間に、依頼の葉書が来たりもしていたのですけど。
 ふええ、無理ですう(^^;。

 てことで、血小板献血に突入です。
 いつも通りに4サイクルの予定。
 採血中、普段は備え付けの雑誌を読んでいるか、寝ているか(こら)のどちらかな私なのですが、今日は真面目に、試験のテキストを読んで過ごしてみたり。
 会社から、衛生管理者の資格を取れって言われたから…。
 面倒なのです。

 そんなことをしていたら、一回目の採血が終わった所で、機械からピーピーと警報が鳴ったりとかして。
 係の人が画面を覗き込んで、何だか困っているの。
 私もちらっと見てみたら、モニタには「返血後に採血を終了しますか[はい/いいえ]」みたいなメッセージが…。

 私だったら強行しちゃいそうなパターンですけど、係の人が何人か集まっての協議の結果、そのまま終了することになりました。
 メッセージの通りに、強制終了なのですよ(^^;。
 勿論、ちょっとだけ採血した血液は、使い物にはなりません。
 それでも、献血回数は1回にカウントされちゃうのですよね…。

 後で聞いた所によると、採血した血小板に、赤血球が混入したんですって。
 一旦混入した血液パックからは、分離はもう出来ないそうで…。
 機械の調子が悪かったのか、私の体がおかしかったのかは、定かでは有りません。
 後者だったら、嫌だなあ(^^;。
 脂質が混入する場合も有るみたいですし…。

 てことで、一応は血圧の測定を受けて、待合室に戻ります。
 何だかヘンな感じ。
 ちゃんと献血出来なかったから、今度また、改めて。

05/26

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集1「その1」

 日本中、確かに美味しい物はたあくさん有ります(^^)。
 あ、豚丼が映ってる!。
 私もまた、B級グルメを巡る旅がしたいなあ。

 今週は、いつもと違ってアニメパートが無くって、「スッキリ!サッパリ!どんな事でも とことんしらべちゃう スペシャル!!」だそうです。
 この長いタイトルを読み上げるまいん、可愛いの♪。

 とりあえず、今回の質問は「たこ焼きにはどうしてタコを入れるんですか?」なのです。
 …それはまた、実にストレートな質問だなあ。
 タコを入れるから、たこ焼きって名前になったのではないかと…。
 そういうことじゃないか(^^;。
 私としては、「たこ」と「タコ」で表記に揺らぎが有ることの方が気になったりとかして(笑)。

 「みんなで良く見て、あらどうも」。
 ってことで、大阪での現地取材です。
 この決めゼリフはですね、いつもの「アラモード」と「あらどうも」をかけているっていう、お笑いの高等テクだぞ(笑)。
 小雨の中、せっせと取材をするまいんが可愛いよ。
 何だかそればっか言ってます。

 大阪のたこ焼き事情は、やっぱり凄いの。
 あんなに色々な種類のたこ焼きが有るんだあ。
 楊枝が2本付いてる理由も、今回初めて知った私なのです。
 でもでも、ネギ山盛りは、とっても食べにくいと思います。
 お箸で食べるのかなあ。
 にしても、マンションの世帯数以上に、各家庭、たこ焼き器を装備してるだなんて…。
 千葉では絶対に有り得ません。
 落花生なら、各家庭に必ず装備されてますけど…(うそ)。

 今回のお歌は、「たこ焼き食べれば」。
 メロディは「きらめくカラフル」と一緒だね。
 ソルトも1タコポイントをゲット出来て、良かった良かった。
 しっかし、かき氷たこ焼きですかあ。
 凄いなあ。

 って、たこ焼き編、まだ次回に続くのですね(^^;。

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■夏のあらし! 第8話「勝手にしやがれ」

 スイカの買い出しが、とんでもない結果になっちゃいました。
 あ、むしろ、ジュースの回し飲みがいけなかった…?。
 潤の隠し事は色々と波紋を呼びますけど、まあ仕方の無いことではあります。

 大体、一はどーして気が付かないの(^^;。
 カヤと一緒に着替えていても、体が入れ替わっても、全く全然気が付きません。
 体に感じた違和感も、入れ替わったときの副作用、位にしか思わないの。
 本当に、男って信じて疑わないんだなあ。
 そういう性格なのです。

 で、トイレっていうのは、大変な問題なのです。
 こーゆー場合、トイレを完全にスルーするかしないかで、お話の展開が全然違って来てしまう訳ですが…。
 この作品の場合、後者なのでした。
 潤も頑張りましたよねえ。

 現実に体が入れ替わってしまった場合、その体で何かをしようってことより、元の自分の体がどう扱われるか、私なんかはそっちの方が心配でたまらないかな(^^;。
 一と潤はともかく、マスターなんて、何をするか分かりませんもの。
 考えただけでも恐ろしいよ。
 小夜子もカヤも、実に見事にマスターのキャラを分かってましたっけ。
 物真似、上手かったなあ。
 可笑しいの。

 今回出て来た電車、ちょっと見、京葉線の209系かと思っちゃいました。
 何故か、クーラーからパンタグラフが生えてたねえ(^^;。
 この電車が走っていたあの場所も、ちゃんとモデルが有るのかな。
 やっぱり、横浜…?。

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2009.05.26

■宇宙をかける少女 第21話「小さな勇気」

 あ、ナミ生きてた…。
 ていうか、元気そうじゃないですかあ。
 前回、完全に体を貫かれていたと思ったけれど…。
 傷口が目立たない所なら、モデルへの復活も出来そうなのです。
 それも全て、本人次第ですけどねー。
 わざわざ自分から高嶺に喧嘩を売るなんて、ナミ、やっぱり余裕が無いみたい。
 それで、大気圏に突入しちゃって、今度こそ死亡…?。

 にしても、ネルヴァルがナポリタンを作っていたり、ナミが寝かされていたり、軌道喫茶えにぐまって、そーいう所なのですかあ。
 あ、例のメモも、ちゃんと健在だあ。
 アレイダも、空気を読んで神楽に戻って…。
 何なのですか、あなた達(笑)。

 ちなみに、獅子堂家でのご飯は、みんなそれぞれが壁に向かって食べるんだそうです。
 まあ、それはそれで有りなのかなあ、と。
 みんなそれぞれに個性的なんですもん。
 それでも、一応は一箇所に集まって食べるのかしら。
 姉妹全員、みんなが力を合わせて何かするっていう、そういう雰囲気にはなかなかなりません(^^;。

 余裕が無いのは、実はつつじも一緒だったのかなあ。
 ベンケイの前では、そんな素振りは全く見せなかったけれど…。
 迷いなんて、無さそうでしたものね。
 風音が言っていた通り、本当に命懸けになってしまったよ。
 さすがにあれは助からないような。
 助けてくれる可能性が有るのは、宇宙人さん…?。

 いつきも、残り少ない時間を高嶺に削り取られてしまって。
 一応は目的を果たしたようですが、ほのかとの約束はどーするの。
 それに、秋葉ともちゃんとお話が出来ていません。
 いつき、まだ頑張れるのでしょうか。

 そしてそして。
 イモちゃんは頑張り過ぎだよー。
 降ってわいたような反物質ミサイルに特攻だなんて…!。
 秋葉だって、まだ箱から出て来れないままなんですもん。
 イモちゃんが居たからこそ、秋葉は今まで頑張って来れたと思いますし。
 逆に、イモちゃんが居なくなったときにこそ、秋葉は自分だけで何が出来るか、強烈に自分自身と向き合うことになるのかもしれませんけど…。
 そういう展開は、ちょっと嫌だなあ。

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2009.05.25

■咲-Saki- 第8話「前夜」

 この作品に出て来る駅は、飯田線の七久保駅がモデルとのことですが、そうすると下りの最終は22:13になりますねー。
 翌日は、また始発で出るとするなら、05:51。
 なかなか大変なのです。
 咲でなくっても、電車の中で居眠りしちゃいます。
 むしろ、電車では寝ていた方が、体力が温存出来ていいかもしれないです。
 あの車内は、しっかりJR東海仕様だったっけ。

 今回も和は、天使になったり織姫になったり、忙しそうなのです。
 和ってば、やたらと顔を赤らめていたりもして。
 咲とは、すっかり仲良くなりましたものね。
 帰る方向も一緒なんだあ。
 中学時代からお友達なのは優希なのに、今ではすっかり疎遠(?)みたい。
 まあ、優希の興味の対象も、京太郎に移ったみたいですけど。
 優希は、カエルまで食べる気満々なの…?(^^;。

 和なんて、ラーメン食べるのも初めてだそうで、本当にお嬢様なんだ。
 ちなみに私は、高校の頃って麺類が嫌いだったので、ラーメンが食べられませんでした…。
 別に育ちの良さとは関係無いです(^^;。
 あ、和から、味の感想は聞けなかったですねー。
 他に、夜に開いてるお店が無いだなんて、本当に田舎なんだあ。
 飯田線の列車本数を考えると、屋台を出すなら、駅前よりも国道沿いの方が相応しい気はしますけど。

 対戦相手の風越女子は、美穂子を中心にしたまとまりが凄いのです。
 人望有りますよね。
 実際、美穂子はそれだけのことをしてるんですもん。
 ああいう人達って、強そうだよー。

 龍門渕は、とにかく衣に振り回されちゃってます。
 大会の日に、目覚ましも気にせず、一日中寝てたとか…(^^;。
 それでも、衣のちからが必要ってことなのかしら。
 またとんでもないのが出て来るのかにゃ。
 咲と同じような雰囲気のコ…?。

 最後の鶴賀学園、特に描くことが無いのか、出番が殆ど有りません…(^^;。
 それとも、実は一番強かったりとかするのかしら。
 何だか、黒幕みたいな描かれ方のコが居ましたよお。

 私としては、麻雀はみんなでやるっていう姿勢の、清澄と風越女子を応援したいです。
 折角の団体戦なんですものね。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第8話「ルブルム」

 治安部隊は、さすがに精鋭揃いなのですねえ。
 ガイウスでは無く、リディアを送り込んで来た元老院の目的って、一体何なのでしょうか…。
 偵察にしては、攻める気満々みたいで。
 今度ばかりは、バッタバッタとは倒せません。
 家付き妖精の期待に応える為にも、みんな、気を引き締め無くっちゃね。

 にしても、エルミンは本当にバッタが大好きみたい。
 さすがのアロウンも、ついていけませんでしたかあ。
 可笑しいの。
 私も、一体いつまでバッタバッタするのかと…(^^;。
 そして、弱気なアルサルに対しては、珍しく声を荒らげていました。
 いつもは本当に冷静なのに。
 そのおかげでアルサルは立ち直って、他のみんなの意志統一にもなりました。

 何も考えずに突っ込んで行くのが、アルサルの良さでも有るのですけど、さすがに今回はやばかったからなー。
 妖精さん達も、みんな無事に帰って来れたのが不思議な位。
 リアンノンまで、倒れそうになりながら治癒魔法を使っていたよ。
 そのことも、アルサルには応えたみたいなのです。

 ちなみに今回、モルガンがいたって普通に見えました。
 やっぱり、戦いの中で本領を発揮するタイプなのですねー。
 ラスティの作戦とか、オクタヴィアが襲った不穏な動きとか、またまた盛り沢山に、次回へと続きます☆。

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■タユタマ -Kiss on my Deity- 第8話「誘惑に染まる瞳」

 「お前にもまだチャンスは有るってことさ」。
 …まだ?。
 まだって…。
 アメリさんは、戦う前から負けちゃってる訳ですかあ。
 それはあんまりな…。
 ちなみに私は、相手がアリさんでも、外見が人間と同じで、可愛かったり格好良かったりすれば、好きになれる自信が有ります。
 こーゆーヤツも居るからねえ(^^;。
 あ、三九郎は、私と同じタイプみたい♪。

 アメリってば、今までは裕理の隣りに居るだけで満足だったのかしら。
 そのポジションは、ましろに取られてしまったし…。
 今では、裕理の生活も、ましろが中心になっていて。
 寂しいね。
 にしても、アメリは別に裕理のこと、直接の攻撃とかはしなかったし。
 ましろに対してもそうでした。
 アメリの存在って…?。
 そもそも、中学に入学したとき、アメリには一体何が起こったのでしょう。
 応龍との関わりなんかも、謎ですよねえ。

 そして今回、鵺が大活躍だったよ。
 美冬が放り出したパソコンも、しっかり使いこなして、アレンジまで加えて。
 応龍の手の内も、みんなお見通し。
 そういう処世術は、流石なのです。
 裕理に渡したお守りも、ラブリーでした(^^)。
 眠ったまんまだったましろが抜けた穴は、しっかり埋めていたって思います。

 アメリに関しては、とにかく嫌な雰囲気が漂っているから、心配だあ。
 ましろのことより、ずっと心配になっちゃう。
 裕理も、アメリのこと、ほったらかしにし過ぎでしょー。
 裕理が思っているより、アメリは弱いみたいですものね。

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■アスラクライン 第8話「災厄の王の末娘」

 もみじ狩りやいちご狩りなら、平和的でいいかもです。
 犯人が、それと同じ感覚で悪魔狩りをしているのなら、かなり怖いものが有りますけど…。
 操緒って、今までは普通の人には見えなかったし、声も聞こえなかったから、あんまり場の空気を読んだりとかしませんよねー(^^;。

 悪魔っ娘のガードって、当然奏のことかと思ったら、アニアのことなのでした。
 二人一緒って、結構無理が有るような…。
 アニアは奏に懐いたみたいだから、二人がずっと一緒に居るなら、手間は一緒なのかにゃあ。
 てゆーか智春、二人をガードしているようにはとても見えません。
 別に側に引っ付いて無くても、近くに居れば大丈夫ってことー?。

 奏も、同じ悪魔同士、アニアのことが気になるみたい。
 仲のいい姉妹ってことで☆。
 操緒のことは、アニアもあんまり相手にしていなかったけれど…。
 興味は有るみたいなのです。
 変わった射影体なんですって。
 ええもう、それはそうでしょうとも(笑)。

 智春は、振り回されて、コントやらされて…。
 まあ、今までが幸運過ぎましたもの。
 あの程度の不幸なら、見ている分には楽しいです。
 だからか、誰にも心配して貰え無い、気の毒な智春だったりとかして。

 そして、奏も操緒も、アニアが子供だってことは、ちゃんと分かってたんですって。
 そっかあ。
 そういうの、男の子の智春には、なかなか分かりませんね。
 私も全然分かりませんでした。
 こら。

 アニアが子供らしく大泣きして、これで智春もアニアを積極的にガードしようっていう気持ちになったでしょ♪。
 お風呂上がりの奏にドキっとしてる場合じゃないです。
 いくら操緒がお洒落な幽霊さんでも、さすがにお風呂には入りませんから。
 新鮮だったみたいです(笑)。

 そして、いよいよ悪魔狩りの張本人が登場なのです。
 血を抜くってのは、穏やかじゃ有りません。
 タイトルにもなっているアスラクライン、単に巨大化させるものじゃあ無さそうですけど…。

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2009.05.24

■戦場のヴァルキュリア 第8話「紐解かれる歴史」

 今回、紐解かれたのは、ウェルキンの変人さんとしての歴史だったみたい。
 女の子が絡むと、事態は複雑になったりしそうなのですが、相手がそれを分かって受け入れられるコならば、きっと大丈夫なのでしょうね。
 それでも、ウェルキンがいずれ誰かと結婚することが有るなら、お相手はどんな女の子なのか、すっごく気になると思いますよお。
 私だったら、絶対にそうだもん。
 ちゃんと知らせてあげて下さいね。

 アリシアからも全力で信頼されていたウェルキンは、ちゃあんと結果を出してくれました。
 トカゲさんやラグナイトをフルに利用して、アリシアとファルディオの救出に成功っ。
 二人が無事って分かった途端に、途端にモードが切り替わってしまったけれど…。
 あれじゃあ、アリシアよりもトカゲの方が大切みたいな感じなのです。
 頑張れ、アリシア!。

 神殿で出会ったマクシミリアンとセルベリアは、さすがに雰囲気有りました。
 悠然としていたもの。
 ウェルキン達3人が、どうやって神殿に入ったのかなんてことは、気にもしません(^^;。
 そして、帝国軍の戦車、あれはいくらなんでもでっか過ぎなのではないかと…。
 反則だよー。

 ファルディオが神殿で気が付いたこと、更に調べようとことしたことは、いずれ明らかになるのでしょうか。
 気になります。

 第7小隊の皆さんは、らしく四人を出迎えてくれました。
 ご飯も有るよ(^^)。
 あれは嬉しいですよねー。

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■初恋限定。 第7話「キスをしようよ」

 今回も、楽しかったです♪。
 実はこの作品、一週間で一番楽しみだったりするのだ☆。
 ちょっとしたエピソードの積み重ねで、気持ちのいいラブコメを見せてくれるんですもん。
 嬉しいな。

 作中では、クリスマスからずっと雪が降り続けているんですって。
 あゆみと小宵のはしゃぎっぷりは、楠田以上だったなあ。
 まあ、あの場には男の子が居ませんでしたから…(^^;。
 名央は、せっせとミニサイズの雪だるまを制作中。
 黙々と作っていたけれど、やっぱり楽しそう。
 慧とりかは、さすがに落ち着いたものですね。

 ここで、りかに彼氏が居ること、正式に慧へと伝わりました。
 ちょっとだけ、慧のプライドが揺らいだ瞬間だったり(^^;。
 …他のみんなは、知らないままなのかにゃ。
 さすがの慧も、もうルックスのことは言いませんかあ。

 りかって、あんまり喜怒哀楽を表に出さないから、相手の男の子は苦労しそうなんですよねー。
 隙が無いっていうよりも、何を考えているのか分からないの。
 淡々としてますもん。
 それで、テニスの実力は、寺井よりもずっと上で。
 寺井としては、辛いです。

 それでも、りかは寺井のこと、しっかり見ていてくれたみたいなのです。
 多分、寺井が思っている以上に、寺井はりかに好かれていたし。
 りか、可愛いかったよ。
 ちゃあんとそれが出せるようになったのは、慧のアドバイスがお役に立ったのかしら。
 なんて、寺井がちゃんと勇気を出したからなのですよねー。
 本当に大変そうだった。
 りかってば、別れ際の素っ気無さと右手のガードの固さは、グレイトな魔王クラスでしたもん(^^;。

 あゆみは、有二と初詣ですかあ。
 衛と約束はしなかったのー?。
 操が来ちゃってるじゃないですか。
 有二的には、クリスマスのときより良かったとは思いますけど。

 今宵は、順当にお兄ちゃんと一緒。
 相変わらず、ラブラブなのです。
 仲いいよ。
 この二人は、見ていて楽しい(^^)。
 良彦も、彼女が居ないから、今宵に誘われて断る理由が有りません。
 勇者で大凶っコな今宵だけれど、岬には気に入られて、何だかヘンなことになって来ました(笑)。
 今宵、戦う前から岬に負けてたもんなあ。

 ラストは、りかと寺井のキスで締めっ。
 最初は不発だったけれど、りかはそんなことではひるみませんでした。
 やっぱり、寺井はりかには敵いませんね。
 慧と楠田も、意識しまくりだったっけ。
 あの慧に、教室内で手袋をさせちゃう楠田、大したものなのですよー☆。

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2009.05.23

■涼宮ハルヒの憂鬱 第8話「笹の葉ラプソディ」

 みくると一緒に、3年前に行けちゃうなんて、羨ましいの。
 だって、楽しそうなんですもん。
 キョンは、別に楽しんではいなかったみたいですけどねー。
 未来のみくるからは、チュウの許可まで出ていたのに、即決でそれは主義に反するって…。
 つまんないヤツなのですよ(笑)。

 ハルヒが言う所の、つまんない日常とイコールみたいな所が有るよ。
 それ位でないと、ハルヒと一緒に居る資格は無いのかもしれませんけどねー。
 ハルヒは変化を求めるけれど、キョンは日常を求めます。
 それでいいバランス。
 何故か、普通じゃない経験をしちゃうのは、いっつもキョンだったりして。

 禁則事項だらけのみくるですけど、実は本人も、任務のことはあんまり良く分かってなかったみたい。
 そんなコと一緒に時間を飛んじゃうのは、なかなか大変なのは確かで。
 未来のみくるは、あんなに落ち着いてるのにな。
 大人のお姉さん☆。

 有希も落ち着いてますけど、あれはまあ、そーいう思念体なので…。
 頼りになります(^^)。
 キョンも、実に的確な判断で、有希の所へ行ったです。
 短冊に書かれたメッセージは、色々と印象的な使われ方をしてたっけ。

 時間の凍結は、タイムトラベルとは違うような気がするけれど、ちゃあんと元通りの生活に戻れたのなら、結果的に問題は有りません。
 有希が解凍を忘れなくって、良かったね。
 朝倉涼子に倒されたりとかしていたら、二人はずっとあのまんま…?。
 そんなことは有り得ないのでしょうけど。

 ハルヒはですね、中一の時点で、既に今のハルヒとイコールなのです。
 中学生なら、言動がかなりヘンでも、まだそんなには目立たないのかにゃ(^^;。
 それでも、あれに付き合えるのは、未来のキョンだけでしょー。
 何げに、キョンの言動の影響を受けていたハルヒ。
 強いちからを持っているのはハルヒでも、実際にそれをコントロールしているのは、キョンな訳ですかあ。
 本当、一番面倒な役割を背負わされているキョンなのでした。
 それが、見ていて楽しい所でもあります(^^)。

 本当に3年を移動しているのかどうかを確認するには…。
 鉄だったら、とりあえず走ってる電車の形式を見れば分かるかも。
 阪急だと、私は管轄外なので、さっぱり分かりませんけど(^^;。

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■ハヤテのごとく!! 第8話「シラヌイがやってきた」

 シラヌイの身柄は、ハヤテと一緒に、桂家から三千院へと移されたのでした。
 シラヌイってば、なかなかいい性格をしているみたいだし、あれなら過酷な環境でもやっていけそうなのですよー。
 いつも笑顔を絶やさないコって、その反動が怖いよねえ(^^;。

 ヒナギクのお母さんは、猫さんアレルギーなんですって。
 本当なのかなあ。
 私は、猫アレルギーの人って、実際に会ったことが一度も有りません(^^;。
 でもまあ、3月3日のヒナギクのお誕生日には、ハヤテからお礼を兼ねたプレゼントを貰えることになったよ。
 それは楽しみっ。
 次の約束をしておくのは、基本なのです♪。

 意外にも、子猫を育てる苦労、ナギはちゃあんと知っていました。
 そっかあ、タマを育て上げたの、ナギなんですものね。
 今のタマって、あまりにもあんまりな性格をしてますけど、実はあれも、結構ナギの好みを反映しているのかもしれません。
 そおなんだ。
 そんなタマとシラヌイが共存出来るのかは、定かでは有りません。
 パワーバランスは…(^^;。

 伊澄はですね、いきなりシラヌイに嫌われたです。
 それは、ハヤテが言うように、和服に何か嫌われる匂いが有ったのかどうか…。
 強いちからに反応したのー?。
 伊澄の方は、別に悪いものっていう認識は無かったし、とりあえずシラヌイは普通の猫さんみたいです。

 まあそのおかげで、和服じゃない伊澄っていう、珍しいものが見れました♪。
 お風呂なんかより、ずっと珍しいですよー。
 私だって、絶対に写真に撮っておきたいって思いますよお。
 可愛い可愛い。
 実際に写真を撮ったのは、商売目当ての咲夜だったのが、なんとも…。
 まあ、ワタルは喜んでたし、良かったのかもしれませんねー。

 ナギは、当分の間、ハヤテの前でお風呂っていう単語を言うと、あのときのことを思い出しちゃって赤面しちゃいます!、みたいな(笑)。
 ハヤテを常に意識しておくのは、いいことだよねって思います。

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2009.05.22

■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第8話「急変」

 クロウディアの元から、アインと暮らしていた家に戻って来たツヴァイ。
 そこには、負傷したアインが居たけれど…。
 とりあえず、ツヴァイがアインに問答無用で撃たれちゃうようなことは有りませんでした。
 ちゃんと会話を交わしていたよ。
 お互い、殺し合いなんてしたくないのでしょうし。
 私だって、その方がいいです。

 過去を殆ど取り戻したらしいツヴァイ、そのバックボーンは、今の状況の中で、プラスになるのかマイナスになるのか…。
 アインとの関係において、確実にプラスだって私は思うよ。
 アインが弱ってるせいも有りますけど、二人を見ていたら、そんな感じが凄くしました。
 武器を持っていないアインは、普通に女の子でしたし。

 勿論それも、命が有ったらの話なのです。
 インフェルノは、甘く無いですものね。
 トニーの例から考えるに、吾妻玲二の関係者が皆殺しにされてしまっても不思議は有りません。
 それを回避し、更にアインを護るには、どうすればいいのか…。
 サイスもちゃっかり逃げているみたいですけどねえ。

 アインとツヴァイが使えるリソースは、全てインフェルノから与えられたものである以上、出来ることは本当に限られちゃうと思うです。
 予告を見るに、さくっと捕まっているみたい。
 あ、やっぱり…。

 クロウディアは、一体何を考えているのやら。
 まあ、考えていることは、自分が組織の上位、或いは頂点に立つこと、なのでしょうけど。
 ツヴァイの存在をどの程度重視しているのか、どうにも良く分かりません(^^;。

 ナイフでの弾丸の摘出は、本当に痛そうでしたねえ。
 さすがのアインも、耐え難い激痛だったかと…。
 あれ、体を縛り付けてでもおかないと、普通の人には耐えられなかったと思います。
 私も似たような手術を受けたことがありますけど、局部麻酔をしていても、大変なことになったっけ(^^;。

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■けいおん! 第8話「新歓!」

 憂、唯と同じ高校に合格したよっ♪。
 憂だったら、危なげ無く、全く問題無く、順当な合格だったと思うです。
 それでも、唯は凄く嬉しそうだった。
 感極まってましたもの。
 私は、唯のそういう素直でストレートな所が、大好きです。
 これで、唯と憂は、2年間一緒なのです☆。

 そして、梓も合格したよ。
 このコも、何だか淡々と自分の名前を見付けてました。
 にしても、中野梓だなんて、JR東日本の新宿駅集中工事みたいな名前だなあ。
 鉄なら、みんなそう思うでしょ(^^;。

 2年生に進級しても、軽音部のみんなは、勿論全然変わりません。
 澪のポジションも変わらなくって。
 相変わらず、色々といじられちゃうの。
 あのおどおどした所とか、恥じらいとか、元々の素材の良さとかが組合わさって、何だかすっごく、可愛いぞ。
 とてててっ、とかメイド服で歩いて来ると…。
 何ですか、そのきょーあくな可愛さはっ(^^;。

 そんな澪は、唯達3人と離れて、一人だけ1組なんですって。
 寂しいね。
 教室のフロアまで違うんだあ。
 これで、澪にとっての軽音部の位置付けが変わって来たりとかするのかなあ。
 …とりあえず、それは無かったみたい。
 和が一緒のクラスに居てくれましたし♪。

 頼りになる和は、軽音部が(というか、律が)忘れがちな手続き関係を、しっかりサポートしてくれちゃいます。
 面倒見、いいですよね。
 憂だって、いつもどおりにお姉ちゃんのお世話をしちゃうよ。
 シャツにクリーニングの札が付けっぱなしだなんて、唯ってば…。
 女子としてちゃんとしてますかあ?(笑)。

 それで更に、着ぐるみですもん。
 …不気味だ。
 あれは本当に不気味。
 さわ子先生のレパートリーは、とってもとっても広いのですねん。
 憂でさえ、声掛けられて、全力で逃げちゃったじゃ無いですかあ…。
 手っ取り早く、和や憂を入部させようってつもりは無さそうなのが、みんなの偉い所ではありますけど。
 和と憂は、楽器が出来ないからなのかなあ。

 ちなみに、ジャズ研も別に有るんですって。
 音楽関係の部活、充実しているのですねー。
 それは、部員獲得の競争率、高そうなのです。
 格好いい先輩も居るみたいですし…。
 軽音部は、ジャージ姿もきりりとっ(笑)。
 それは、見ていて楽しかったよ。
 うん、楽しいのが一番だ。

 いつの間にか、「ふわふわ時間」の他に、3曲も出来上がっていたのですねー。
 凄いです。
 軽音部、ちゃんと活動してるじゃないですかあ。
 今回も、作詞は澪で、作曲は紬。
 気持ちのいいメロディでしたねん♪。
 ダブルボーカルも決まってて、軽音部らしさが満載でした。
 さわ子先生も、合格点をくれそうな感じ。
 唯の終わらないMCとか、全く緊張しない性格は、私も分けて欲しいです(^^;。

 てことで、部員に梓を確保っ。
 パートはどうするのかにゃ。
 いつも揉めるボーカルを任せてしまえばいい気がするけれど、楽器もやらなきゃ駄目なのですよねー?。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第20話

 スタジオに畳を2畳分持ち込んで、緑茶とおせんべい。
 のどかだにゃあ。
 アヒル!とかもやってましたけど(^^;。
 私は、おかきは全然食べないけれど、お団子が食べたくなっちゃいました。
 明後日にでも、買って来ようかな♪。

 今回も色々有ったお米編、まいんパパが、また旅立って行っちゃったのですよね。
 お別れは寂しいね。
 それでも、双方共に、そんなことはすぐに忘れちゃうから…。
 こら。
 まあ、旅っていうのは、そういうものなのですよー。
 今までの日常を引きずっているのは、最初の頃だけ。

 その後の合鴨農法は、なかなか興味深かったです。
 案山子さんはですね、あんまりにもリアル過ぎて、ちっとも案山子に見えません(^^;。
 案山子として必須な条件は、素材が藁ってことだけなのかしら。
 後、案山子はやっぱり、穂を結んだ田んぼの中に立ってなくっちゃ(^^)。

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2009.05.21

■しゅごキャラ!!どきっ 第83話「すれちがいの音楽博覧会?」

 あ、本当にすれ違いでしたねー。
 すっごいニアミス。
 接近しつつあるあむとイクト、交錯寸前の様子は、かなり見応えが有りましたあ。
 どきどき。
 イクトが弱っていたからか、ヨルも簡単にはイクトを見付けられなくって。
 出会えないまんま。
 ここでまたイクトを保護していたら、今度は正式に、あむの家にご招待することになったのかしら?。

 ルルがイースターを敵に回すようなことをするなんて、ちょっと意外でしたよお。
 ノーマークでしたものね。
 確かに、イクトを解放した方が、ルルには好都合なのです。
 どうせなら、正体はばれないようにした方が良かった気がしますけど…。
 ばれちゃうのは、時間の問題だったかなあ。
 ナナがボロボロになって手に入れた情報、有意義に使えて良かったね。
 ナナ、また盛大にぐーぐー寝てましたっけ。

 あむはですね、もおバイオリンを見ただけで、イクトのことを思い出しちゃったりとかして。
 かなりの末期症状とゆーか。
 当然なんですけどねー。
 いくらイースターが、イクトの無事を前提に利用してるんだとしても…。

 それとは別に、作り過ぎちゃったお弁当を、そっと唯世に差し出すあむは、もお目茶苦茶可愛かったですよー。
 唯世だって、くらっとしたでしょ(^^)。
 ややは残念でした。
 そこですかさず入る、りまの冷静な解説がまた…。
 本当、そういうものなのですよん(笑)。

 今回のオープンハートは、ちょっとパターンが変わって、なぎひこが説得に当たってたっけ。
 本当の踊りを教えてあげられるなら、なぎひこの悩みも解消しそうなのですが…。
 たまごはまだ、たまごのまんま。
 なかなか出て来れないね。
 ややとりまは、ひたすらコサックダンスとか…(^^;。
 お笑いが大好きなりまですが、それとは関係無くダンスをさせられて、筋肉痛になっちゃいそう。
 ちなみにややは、ダンスで相手をリードするのが、なぎひこなみに上手そうなのでした。
 冒頭のズバババーン!も、なかなか気合いが感じられて、楽しかったです。

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■極上!!めちゃモテ委員長 第7話「ジミ子から…ジミモテ子に変身ですわっ」

 朝から、また天ぷらとかって…。
 潮ってば(^^;。
 さすがに、今回は冗談だったみたいですけどねー。
 そういう会話が出来るのも、未海と潮が仲良しになった証拠だぞ(^^)。

 そんな爽やかな朝から、揉め事を起こしているのは、だあれ?。
 …華恋でした。
 相手は、生徒会長の真紀子で。
 そういえば、華恋は生徒会長じゃ有りませんでしたよね。
 あの堂々とした態度から、生徒会長みたいに見えますけど…。
 面倒な雑用はやりたくないタイプなのでしょう、きっと(^^;。

 今回も、未海のお手並みを拝見☆、みたいな。
 一体どこの黒幕さんなんですかあ(^^;。
 なんて、華恋にも悩みが有って、それを相談するかどうか、見極めたかったみたいなのです。
 前後編に渡る、華恋の壮大なお悩み。
 と、それは、まだ次回のお話でしたねん。

 とっても真面目さんな真紀子、その見事な定規使いに、私はちょっと憧れちゃったりしました。
 あれ、結構凄くないですか…?。
 まるで手足のように、ひょいひょい、って。
 没収攻撃。
 凄い凄い。

 未海は男らしく(←?)、売られた喧嘩はしっかり買います。
 生徒会長からのも。
 他校の男子生徒からのも。
 こらあ。
 他校の生徒との喧嘩はまずいので、潮がうまく手助けしてくれましたねん。
 元ヤンの本領発揮は、ちょっとだけ見たかったけれど…。
 あわわ。

 さすが、お洒落に関しては、未海も全く妥協しません。
 かつての自分自身のことも、ちょっとだけ思い出したりしたのかしら。
 価値観の違いはなかなか埋められませんけど、辛い思い出とか、自分自身を否定しちゃうのとかは、寂しいですものね。
 その辺り、さすが未海の行動力は凄いのです。

 なんて、潮に続いて、今回は青のアシストも有ったのでした(^^)。
 あ、青がやっとストーリーに絡んで来たですよお。
 早く未海に懐いて下さあい。
 それは、もうちょっと先のお話になるのかしら。

 ラストでは、他校の生徒を校内に入れるっていう、盛大な校則違反をしちゃいましたけど、真紀子のお悩みも解消出来て、めでたしめでたし。
 上川が名古屋に引っ越したことは知っていたし、今もご縁は有ったのかしら。
 ともあれ、ちゃあんと仲直り出来て、良かった良かった。
 ああいうことって、あのお年頃の男の子なら、確かに有りそうなのです。
 難しいんですよねえ。

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2009.05.20

■戦場のヴァルキュリア 第7話「ダルクスの災厄」

 鼻歌を歌いながら、キャブレーターの修理をしていたイサラが楽しいよ。
 本当に機械をいじるのが好きなんだ。
 そこへ、背後から不用意に近付いたラマールは、イサラのスパナでぼっこぼこに!。
 …それはちゃんと回避してましたあ。
 イサラの武器は、やっぱりスパナなのですねん。

 イサラはダルクス人で有ることに誇りを持っているけれど、敢えて他の人を不快にするつもりは無いのですって。
 大人なのです。
 それをはっきり言っちゃうのも、イサラらしいですよね。

 ラマールは、イサラのことが好きなのかにゃ。
 まあ、パン職人していたアリシアにも強くは出れなかったし、単純に女の子が苦手っていう可能性もありますけど…(^^;。
 放ってはおけなかったみたいなのです。

 ダルクス遺跡は、またとんでもなくご大層な、神殿みたいな建造物で、度胆を抜かれましたよお。
 あれなら、私も行ってみたいです!。
 ウェルキンとファルディオも、歴史論を戦わせつつ、生き生きしてましたあ。
 ファルディオはとりわけ熱心なの。
 それが専門分野なのでしょうか。
 今回は、ウェルキンの影が薄かったかもしれません(^^;。

 アリシアは、触れただけで遺跡の扉のロックを解除しちゃったりして、実は遺跡の関係者なのかなあ。
 もう一組のおねーさんは、自分の血をキーに使ってましたけど…。
 あれはとても痛そうだし、大袈裟だし。
 実はあっちが正門で、アリシアが入ったのは通用門とか…?(笑)。

 続きが凄く楽しみです。
 ダルクス人と、ヴァルキュリア人と。

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■初恋限定。 第6話「雪が降り出すその前に」

 この作品、お話をうまく構成してるなあって、本当に感心しちゃいます。
 今期、見ていて一番楽しかったりするかもっ☆。
 てことで、今回は慧と楠田のお話。
 本来は有り得ない組み合わせが実現してしまうのも、クリスマスならではなのです。
 特別に用意されたEDは、慧と楠田の為?。
 それとも、クリスマスっていうイベントの為?。

 傍目には、男の子も女の子も、やっぱりルックスは大切だよね、なんて思ってしまうわけですけど、実際に触れ合っている本人達にしてみれば、それとはまた別な次元のファクターが作用しちゃうみたい。
 って、別に触れ合ってはいませんけど(^^;。
 二人のちょっとした喧嘩が、ことさら慧に楠田を意識させる結果になったみたいなのです。
 あの女王様気質な慧に、あれだけの独り言を言わせたんですもの。
 楠田、凄いですよお。

 今回の楠田は、結構落ち着いてましたよね。
 曽我部があんなだったから、逆に楠田が落ち着いて見えたっていうのも有って。
 あゆみと息の合った所を見せていた曽我部、可笑しかったなあ。
 目標は一緒だけれどターゲットが違う二人、利害は一致してますもん。
 にしても、仲いいです(笑)。

 クリスマスの過ごし方には、大きく差が付いちゃいましたけど。
 あゆみは、とりあえず衛と一緒。
 きっかけはともかく、笑顔で居られるのは、いいことだよ。
 お兄ちゃんの有二は残念でした。
 別所家の兄妹は、予想通り、いつもの通り。
 また、家計があ…。
 曽我部はさすがに、名央のお見舞いには行けませんでしたかあ。
 何げに、名央も結構、可哀想かも。

 りかはですね、実は彼氏持ちなのかしら。
 以前から、それっぽい言動はしてましたけど…。
 どうにも恋人同士には見えないよー。
 不思議なのです。
 実は、この作品唯一のカップル…?。
 慧と楠田だって、このクリスマスは仲直りまででしたし。

 まあ、普通の男の子だったら、慧の要求レベルについて行けずに、へとへとに疲れちゃうでしょうから、お相手は楠田じゃないと、意外と駄目かもしれませんねー。
 姉である夕の判定は、いかがでしょうか(^^)。
 今回は、楠田がずっとツンツンしてたっけ。
 お互いに、あのマフラーと手袋を用意していたのは、単純だけれど、私は見ていて楽しかったです。

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■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第7話「過去」

 アインとツヴァイ、ちゃんと会話が成立するようになりましたねー。
 意思の疎通ってだけで無く、感情が込められて来たような感じがするもん。
 今までは、ただ単語をやり取りしていた感じだったのに。

 そこにクロウディアが絡んで来ると、アインは妙につんつんしているように見えちゃいます。
 えと、アイン自身に、今までと特に変わった所は無いって思うのですけど…。
 やっぱり、アインの意識とか意志を感じてしまう私なのでした。

 クロウディアとサイスの対立が表面化して、それがアインとツヴァイにどう影響して来るのか、ちょっとした見物ですよねー。
 サイスだって馬鹿じゃ無いですし、むしろうまく立ち回る器用さと野心を持ってる訳ですから…。

 そして、明らかになったツヴァイの過去。
 過去というか、サイスに拾われるきっかけ、かな。
 初めてアインと遭遇したときから、驚異的な対処能力が有ったのですねー。
 その生存本能は、アインから一週間も逃げ続けたことで証明されて。
 そういうバックボーンが有って、今のツヴァイが居るわけですかあ。

 アインの方は、あくまで暗殺者としての自分しか表に出しませんけど、それはずっとそのままなのか、いつかは未来のことを自ら語ることは有るのでしょうか。
 同居しているカップルっていう演技の中で、さりげなくそれを出したりするのかなあ。
 寝ている間に見る夢のことは、今回ちょっと話してくれたっけ。

 勿論、今回の任務を無事に終えて、生き残っているっていう条件は必須なのですけど。
 目玉焼きへの注意度で言えば、アインは今でもツヴァイより上みたい。
 そこで、すかさず任務に絡めた嫌味を言う辺りが流石なのです(^^;。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第19話「お野菜!グラタン!ぼくイケメン!」

 腹ぺこなADこばやし、どーしてわざわざトマトを半分に切っちゃったんだろ。
 半端で無く腹ぺこな雰囲気を漂わせていたADこばやしが、見ていて凄く気の毒になっちゃいましたよお。
 とりあえずですね、トマトを食べてみるとか…。

 テレビ局の食堂では、まいんも元気にドリアを注文です!。
 楽しいね。
 コック長はクッキンアイドルのファンだそうで、そういう人達、これからどんどん増えていったらいいですよね。
 ドリアの基本も、しっかり教えてくれました♪。

 「待ち遠しいの」で出来上がったトマトカップごはん、見かけも可愛いのです(^^)。
 それが、ADこばやしの前に、沢山並べられて…。
 壮観。
 そして、またイケメンにチェンジするのでした。
 王子様登場っ☆。
 でも、あの姿、なかなか長続きしないのですよね。
 おおばやしにエネルギーを吸い取られちゃっているのかしら。
 出現条件は、美味しい物を食べたとき…?(^^;。
 それはそれで、人気が出そうって私は思うな。
 是非デビューを!。

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■ハヤテのごとく!! 第7話「やきもちとか焼かれたてジャぱん」

 ヒナギクの好きな物は、カレーとハンバーグ。
 私もそれは、凄く好き♪。
 ハヤテには男の子みたいって言われてしまったけれど、一体どんな物が好物だったら、女の子らしいって言って貰えるのでしょうか(^^;。

 コスプレまでして、ハヤテの様子を見に来たマリアなのに、早々にお屋敷へ帰ってしまったのは残念でした。
 ナギにお茶を煎れてあげるっていう、重要な任務が有ったから、仕方有りませんけど…。
 折角だから、旧生徒会長さんと現生徒会長さんの絡みが見たかったのにな。
 この二人、あんまり接点が有りませんでしたし…。
 にしても、ハヤテはマリアに目茶苦茶言ってましたよお。
 いくら悪気が無いって言っても、あんまりなのです。

 そして、何かを決意したハヤテは、ヒナギクと新婚さんラブラブモードに突入。
 えと、本人達にその気は全く無いみたいですけど…。
 人間だけじゃ無く、周囲の生き物全ての怒りを買っているお二人さん。
 もうどーにでもして下さいよ(^^;。

 そうやって出来上がったカレーとハンバーグの行方が、私はすごーく気になったのですけど。
 ラブラブもいいけれど、とりあえず食べたらあ?。
 ちなみに、男が作ったカレーって、妙に美味しい気がするのですよね。
 カレーは、ある程度は雑に作った方が美味しいのかもしれませんです(笑)。

 ハヤテに彼女が居ないって分かって、突然にそわそわしちゃうヒナギクが可愛いかったよ。
 状況が状況ですものね。
 雪路、帰って来ないし。
 さすがのハヤテも、雪路のことは即決で拒否。
 あ、正常だ…。

 たまたま歩が通りかかって、パワーバランスはむしろ安定したみたいなのは、幸いでした。
 シラヌイの存在もおっきかったね(^^)。
 ヒナギクは歩を全力で応援するみたいですけど、本当にそれでいいのかなあ。
 まあ、歩はどうにも放っておけない所が有りますし、後からそこに割り込もうっていう気にはなれないのも当然なのですけど。
 ヒナギクの、ハヤテへの気持ちはー?。
 これからは、もう絶対に、それを歩に悟られないようにしなくっちゃですね。

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■夏のあらし! 第7話「他人の関係」

 今回はお仕事に有りつけたグラサン、かなり難易度の高いお買物をさせられてましたねん。
 でもまあ、あの外見だと、逆にあんまり違和感無いかも。
 他にお客さん居ませんでしたし。
 店員のおねーさんは、理解が有りましたし(笑)。

 潤とカヤの間に有ったわだかまりは、今回殆ど解消した感じで、良かった良かった。
 潤自身の悩みも、解決の糸口は見付かったよね。
 カヤみたいなタイプのこと、結構冷静に見ていた潤なのです。
 乗せられやすくって、男の子への耐性があんまり無くって、一途。

 昔の人は、みんなそんな感じだったのかなあ。
 と思うと、小夜子みたいなタイプも居るわけで。
 他にも幽霊さんが居るなら、どんな性格なのか、ちょっと楽しみだったりしますよん。
 もうどっさり時間が流れて、性格も変わってしまっているかしら。

 一はですね、何に対しても一直線とゆーか、考え方がある意味凄く素直なのです。
 価値観の違いはともかくとして、それは潤も認めざるを得ないでしょ♪。
 そういうのって、潤がやりたくっても出来ない部分だと思いますもん。
 だから、似た者同士な一と小夜子は、いいコンビなのです。
 潤とカヤは、お互いに補い合う感じ…?。
 だから、この人達のその後、見守っていたい気が凄くします(^^)。

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■アスラクライン 第7話「無情な空に散った夢」

 スタビライザーで安定してしまった操緒は、もうすっかりクラスにも溶け込んだみたいなのです。
 操緒は、あんな性格ですものね。
 馴染むのも早そうなのです。

 さすがに、幽霊としての癖は抜け切れないから、幼稚園児を怖がらせちゃったりとか…。
 あはは。
 ご近所では、もう同棲の高校生カップルなんて噂が流れてるんだあ。
 って、別にそこまでベタベタはしてないと思いますけどねー。
 それに、あの家には、奏や朱浬も出入りしているわけですし。

 奏は、操緒の気持ちが分かるって言ってました。
 お友達の存在は、やっぱり嬉しいし、大切ですものね。
 今の奏にとっては、智春がそれに該当するよ。
 智春は、それをあんまり自覚してないみたいですけど…。
 こら。
 てゆーか、智春、燃え上がってる奏を、何とかしたり出来るんですかあ?(^^;。

 朱浬と紫浬と瑶の事情も、ようやく分かって来たね。
 瑶は父親から託されたトランクを使ったわけですかあ。
 朱浬は胴体だけが生身で、紫浬はべリアル・ドールに。
 瑶は、二人の見分けも完璧でしたけど、朱浬は何がご不満なのでしょう。
 現状では、あれが最善の選択だったと私も思うのですが…。
 ちなみにこのとき、智春と操緒は…?。

 そして、家に帰った智春のこと、操緒が待っててくれました。
 折角のカラオケ、ドタキャンしなくっても良かったのに。
 さすが守護霊っていうだけ有って、智春の側から離れるのは、居心地が悪いみたいな操緒なのです。
 それに対して、智春のリアクションはあんまり無くって。
 つまんないヤツだなあ(笑)。

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■宇宙をかける少女 第20話「白銀の追跡」

 そういえば、つつじとベンケイはどこの勢力にも属していなかったのですよね。
 今は、何を目的にしていたんだろ。
 ネルヴァルに関わる気も無いみたいですし。
 とりあえず、レオパルドにちょっかいを出す、と。

 それなら、ビジネスの成立する余地は有りなのです。
 さすがのつつじも、風音とは格が違うのでした。
 踏んで来た場数が違いますものねえ。
 完全に圧倒されちゃうのでした。
 その性格も、怖い位に読まれちゃってましたあ。

 ほのかは、残された時間はそう長くは無いみたい。
 てことは、ナミの配下のイグジステンズも一緒なのかしら。
 逆らえない運命と諦めてしまっているほのかを、いつきが一生懸命に説得してたっけ。
 いつきのバックボーンには、必ずICPが有るのが、性格出てます。
 なんてことはともかく、ほのかにだって会いたい人が居るんですもの、せめてそれまでは、ちゃんと生きてなくっちゃね。

 ナミはですね、不用意に暗殺ドロイドにちょっかいを出して、死亡。
 こら。
 一応、急所は逸れてたみたいですけど。
 ナミの戦い方は、アレイダや高嶺と比べると、かなり見劣りしていた訳なのですが…。
 ナミは、もっと謙虚になれればなあ。
 或いは、あのドロイド位のしぶとさを…(^^;。
 あのプライドの高さが、色々と障害になってますもん。
 これで、宇宙をかける少女が、二人共使い物にならなくなったですよー。

 秋葉は、箱の中で苦戦中だし。
 あれれ、まだ自我は残ってるんだ。
 私はてっきり、入ったらもう、永遠の幸せの中でお休みなさい、だと思ってたもん。
 入る前、イグジステンズの影響下に無かったせいなのかしら。
 あれなら、中から扉を開けることも出来そうなのです。
 箱ちゃんや箱くんが、周囲にいっぱい居るですし。
 お役に立つのかは、イマイチ不明ではありますが(^^;。

 そんなことより、苦情で疲れ果てたエルが一番気の毒だよなあ、なんて同情しつつ、そろそろネルヴァルに立ち向かう雰囲気も出て来たです。
 桜のカラフルな落書きが、まさか図面になるなんて…。
 面白いね。
 しかしまあ、色々な勢力が有ったものですねん。

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2009.05.19

■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第7話「コロッセオ」

 帝国軍もそうですが、市長もかなりのインチキさんなのです。
 ガイウスやオクタヴィアみたいなタイプは、むしろ少数派なのでしょうか。
 それじゃあ、帝国軍も嫌われちゃいますよねえ。
 オクタヴィアにも、その自覚は有ったみたいですし。

 ゲール族の皆さんは、戦闘訓練に余念が有りません。
 いつ帝国軍が攻めて来るか、分かりませんもの。
 なんて言いつつ、モルガンはリンゴの盗み食い…。
 あ、リムリスの許可は、ちゃんと貰っていたですかあ(^^;。

 モルガンは血の気が多いですものね。
 その点は、アルサルより上だったりするかも。
 一の戦士の座は、意外と危うかったりとかして…。
 あわわ。
 その点、アロウンはさすがに冷静なのです。
 アルサルも、ちゃんと我に返ったよ(^^;。

 妖精族の間では、アロウンはさすがの知名度なのに、それが本人で有ることを認識して貰え無いから、何かと面倒なことになりますねー。
 エポナのときも、そうだったっけ。
 それ、何とかならないのでしょうか(笑)。
 誰も本物のアロウンを見たことが無いから、仕方無いのでしょうけど…。
 その点、オガムは顔が利くから、いいですよね。

 今回、鉱山妖精のラスティが加わって、材料さえ有れば、武器の調達は問題無くなりましたねん。
 …油断してると、鍋とか包丁とか、大量に作りそうですけど。
 リムリスとは相性がいいかもっ。
 てゆーか、ラスティは武器を作れるの…?。
 作ったこと無さそうだもん。
 まあ、鉱山妖精なんですもん、何でも作れちゃうのでしょうか。

 スィールは、未だに乳搾りが出来ず…。
 アザラシ妖精って、何か使い途が有るのかにゃあ。
 むしろ、戦闘で本領を発揮するタイプなのかしら。
 一応、アロウンのお嫁さんなんですし。
 あ、そう言えば、ラスティに新婚さんって言われて、照れてたリアンノンが可愛かったです☆。
 あんなこととかこんなこととか、されちゃってたりしますかあ?(^^;。

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■タユタマ -Kiss on my Deity- 第7話「連理の枝」

 ゆみなへの罰ゲームは、まだ続いたりします。
 2羽に増えたし…。
 やっぱり、首が痛くなっちゃいますよねー。
 頭上のスペースは限られているからか、ホウさんもオウさんも、サイズはでっぷりした姿の半分位になってましたけど…。
 ゆみな的には、何のメリットも有りません(^^;。
 それでも、裕理の付き添いを断って、自分だけで頑張る決心をしたゆみな、ひとつ成長したみたいなのです。

 昔から、ゆみなは裕理の為に頑張っていたのですねー。
 お母さんを亡くした裕理の、支えになってあげたりして。
 あのときのゆみなは、本当に大人っぽくって、裕理のお母さんみたいだったよ。
 泉戸家の家事も、ゆみなが担っていたそうですし。
 今では裕理も成長したし、男の子としてちゃあんとしているから、逆にゆみなのポジションが曖昧になっちゃって、ゆみなは不安いっぱいみたい。
 あ、そっかあ。

 周囲に居る人達は、みんな特殊な才能を持っているから、ゆみなも大変だとは思います。
 それでも、アメリには勝ってると思いますよお。
 こら(^^;。
 でもでも、ここのところのゆみなは、もうきょーれつに可愛かったりしたのでした♪。

 ましろが小さいままだから、ゆみなの救出も、なかなか大変でしたよね。
 空を飛べないのは痛いのです。
 裕理のバイクは、きっと再起不能なのでしょうし…。
 裕理の機動力、落ちちゃいました。
 鵺はもっとお役に立つかと思ったのにな。
 結局、ジャンプさせる為の足場だけー?。
 それはそれで酷いですけど(^^;。

 ホウさんとオウさんの喧嘩のせいで、ましろは男性不信に陥ったりとかして。
 裕理は必死に否定していたけれど、本当なのかしら。
 またまた神通力を失ってしまったましろ、更にちっちゃくなったりはしませんでしたが、消耗は激しいみたい。
 これって、何げにピンチかも。
 あれから特に変化は無く、てゆーかお話にも全く関わって来ないアメリ、そろそろ何か動きが有りそうなのです。

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2009.05.18

■咲-Saki- 第7話「伝統」

 あ、やっぱりペンギンを持ち込む前に、チェックはされるのですねん。
 それは無事にクリアして、和とペンギン、一体化しましたあ♪。
 なんて、実際の和は勝負に集中していて、殆どペンギンを意識することは無かったみたい。
 完璧にのどっちになってました。
 透華が思い描いていた天使のイメージは、分かりやすくのどっちの降臨を実感させてくれたです。
 あの天使が、ちゃんとペンギンを抱いていたなら、完璧だったのですけど(笑)。

 今回の和のお相手、ちょっとだけ役不足だったみたいなのです。
 …ルックスが。
 こら。
 麻雀の実力は、決して弱い訳では無さそうでしたけど、すっかり和にペースを握られちゃってたっけ。
 和が動揺するような場面は、全く有りませんでしたもん。

 注目の咲は、大将戦が描かれることも無く、勝負を決めちゃいました。
 さくっと46,800点を削ったって、一体どーいう打ち方をしたのでしょう。
 咲の本領発揮は、もっともっと強い相手との勝負のときってことになりそうなのです。
 あの龍門渕にも、不気味がられていたよ。

 風越女子は、本当に伝統有る強豪校、っていう雰囲気で。
 鬼コーチまで居たよ。
 そんな中、部員は美穂子を中心にしっかりまとまっていて、こういう部って、相手にしたら怖そうな感じが凄くするです。
 色々と背負っているものだって有りますもん。
 美穂子がずっと右目を閉じたままなのが気になりますけど、コーチに平手打ちをされ過ぎて、痛めたとかじゃ有りませんよねー?。
 ラストでは青く光ってましたけど…。

 大会とは全然関係の無い役回りな京太郎は、食堂の席取りをしたり、買い出しをしたり、色々と大変そうなのです。
 本人は、それが全く苦じゃ無さそうなんですけどね。
 何だかマネージャーさんみたい。
 それはやっぱり、麻雀の実力で決まるのか、男女比で決まるのか、謎では有ります(笑)。
 駅では、またでっかい荷物を持ってました。
 一体何が入っているのー?。
 和は、ペンギンをちゃんと自分で持っていたのが可笑しかったねえ。

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2009.05.15

■けいおん! 第7話「クリスマス!」

 憂ちゃん大活躍!、だね(^^)。
 どっちが姉でどっちが妹か、分からなくなっちゃう位。
 てゆーか、親子と紙一重みたい。
 とっても良く出来た妹さんな憂が居てくれて、唯は本当に幸せ者だと思うです。
 でもでも、唯だって凄く優しいから…。
 憂はお世話のし甲斐が有ります。
 唯の笑顔の為に頑張っちゃう!、みたいな所は凄く有りそう。
 だから二人は、仲良しさんだよ。

 プレゼント交換、みんなが用意したプレゼントは、結構微妙だったけれど…。
 お菓子はやっぱり、紬かな。
 あれなら欲しいです(笑)。
 マフラーと手袋は、ちゃあんと唯と憂の手元に渡ったよ。
 良かったね。
 さわ子先生は、一体どーいう男と付き合っていたのでしょう。
 それを聞けるのは、天然な唯だけかと。
 律でも厳しいですよねえ(^^;。

 澪は、相変わらずいじられちゃいます。
 すっかりそーいうポジションなの。。
 あれだけ怖がりで、恥ずかしがり屋さんなんですものね。
 軽音部に入っただけなのに、お嫁に行けなくなってしまうような体験、2回目…。
 あわわ。
 高校生って、凄い。
 憂が抱いてる、高校生のイメージが…(^^;。

 それでも澪は頑張って、サンタさんの衣装、ちらっとだけ見せてくれましたあ。
 あの恥ずかしがりっぷり、可愛過ぎでしょー。
 晴れ着も凄く似合っていたよ。
 可愛い可愛い(^^)。
 みんな、普通に普段着なんだもん。
 あ、ぱんつはともかく、部屋に服を脱ぎ散らかしているのは、本当…。
 なのかな?(^^;。

 初詣のとき、律はちゃあんと軽音部のことを考えていてくれました。
 さすが部長さん(^^)。
 年が変わって、軽音部はどんな進化をするのでしょう。
 さすがに退化はしないよね(^^;。
 冒頭のシーンを見るに、唯はちゃあんとギターを家に持ち帰ってるんだ。
 家でも練習する為かなあ。
 ギター、可愛がってましたものね。
 私だったら、音楽室に置きっ放しにしそう…。

 ちなみに唯は、いくら食べても太らない体質なんだって。
 羨ましいヤツ…(^^;。
 律も、意外と大丈夫なのかな?。
 澪と紬は、相当にヤバいらしく。
 って、あれだけ動揺している紬は、ちょっと珍しかったです。

 CMでちょっとだけ流れた「ふわふわ時間」、今はまだ、ついつい歌詞に意識が行ってしまうけれど、メロディーだって凄く綺麗なんですよねー。
 CDが待ち遠しいです♪。

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2009.05.14

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第18話「幸せ包むハッピーフラワー♥」

 まいんパパは、またまた世界へ旅立って行きます。
 忙しいね。
 それがお仕事だから、仕方有りませんけど…。
 暫くは、国内の取材でもいいのに。
 お別れするのは、まいんより、まいんママの方がショックは大きかったみたい。
 ちなみに、まいんママもお仕事は忙しいし、まいんは自立した女の子に育ちそうなのです。
 ご飯を炊くの、しっかりマスターしたよっ♪。

 まいんパパの大荷物、トイレットペーパーまで持って行くのですねん。
 確かに、国外では必要かもしんない。
 あれだけじゃあ、全然足りませんけど…。
 最初の目的地は、東南アジアのマレーシアなんですって。
 でも、地図が拡大し過ぎなので、日本との位置関係、全く全然分かりません。
 というか、何だかテキトーな地図だったです(^^;。

 ゆりあ社長は、国外に羽ばたくの、まだ当分は無理みたい。
 色々、大変ですもの。
 社長だったり、マネージャーだったり。
 給食のこととかも…。

 「ごちゃまぜ片思い」で出来上がったのは、お花サラダおいなり。
 毎回、手軽で美味しそうで可愛いのが出来て、見ていて楽しいね。
 D.J.ソルトに手伝って貰うのも、いい感じで♪。
 あ、海老の尻尾は、見栄えはともかく、最初から取っておいて貰った方が、私は嬉しいかな。
 残ったハムとチーズは、勿論食べちゃいます。
 て、そのまま、その場で食べちゃうんだ(笑)。

 まいんパパの一番重要な荷物は、家族みんなの写真(タヌキ付き)ということで(^^)。
 次に戻って来たとき、まいんはきっと、更に成長してますよん。
 帰国したときは、派手にパラグライダーで飛んで来たまいんパパも、出国のときは、普通に旅客機なのでした。

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2009.05.13

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第17話「甘くてからい仲直り!?」

 喧嘩するほど仲が良くっても、喧嘩しないで仲が良い方が、絶対いいに決まってますよね。
 それは確かにその通りなの。
 海へ行くか山へ行くかで喧嘩しちゃった、まいんパパとまいんママ。
 まいんは当惑しちゃうのです。
 両方の言い分を聞いて回って、どうすればいいか悩んで、これじゃあ、どっちが親なんだか分かりませんよお。

 海と山の両方を楽しめる場所、探せば何処かに有りそうな気がしますけど、まいんではさすがに調べられなかったみたい。
 ミサンガも、お料理以外は管轄外ですものね。
 でも結局、行き先は山に決定なのです。
 まいんパパは、釣りさえ出来れば、海でなくても良かったですかあ(^^;。

 事務所の倉庫も、カルメンが棚を作って、見事に整理完了☆。
 ダンスだけじゃ無くって、大工仕事も得意なんだあ。
 ミュージックさえ有れば、何でも出来ちゃいそうなカルメンなのです。
 本当は、棚が有るかどうかより、それをどう活かして片付けるかが大変なんですけどねー。
 みちかなんて、みんなゴミとして捨てようとしてましたもん。
 思い出が全く無い人に、一思いに片付けて貰うっていうのは、有りかも…(^^;。

 「きらめくカラフル」に乗せて、出来上がったのはカップケーキごはん。
 最初、ラップの使い途がイマイチ分からなかった、駄目な私なのです。
 これって、作るのも楽しいよね。
 コーンやイクラの、つぶつぶもカラフルで美味しそうだよっ♪。

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牡蠣はいかがですか♪

 こちらから続いてます☆。

 とりあえず終点の札幌まで来ましたけど、私達はすぐに「とかち」で帯広へと向かいます。
 南千歳で降りて乗り換えても良かったのですけど、どうせなら終点まで乗って行きたいよね、ということで、珍しく二人の見解が一致したの。
 今日の目的地は、厚岸だよ。
 友人は納沙布岬へ行きたいんだって。
 そこから決定した今回の行程、勿論私は、何処へ行きたいとかの意思表示は全くしていません(^^;。

 乗車券は、南千歳と札幌の間が復乗になるので、連続切符にするか、別途往復にする必要が有りますね。
 計算してみた結果、遠距離逓減を活かした方がお得だったので、上野から釧路まで通しで買いました。
 正確には、同じ運賃区間の塘路まで買ってます。

 札幌では、元々そんなに時間を取っていなかったのですが、「カシオペア」が霧で遅延したので、すぐ折り返すことになっちゃいました。
 ホームには、もうキハ183が停まってますよお。
 指定券を持っていたけれど、がらがらなので、自由席に座ります。

 私は、南千歳までは起きてましたけど、後はずっと寝てました…。
 何だか、やたらと寝てばっかみたい。
 途中、トマムと芽室に停まっていたのは覚えているのですが(^^;。

 帯広でご飯を食べて、適当にうろうろします。
 待合室に貼られた、さくらまやさんのポスターを眺めたりして。
 帯広の高架ホームには、滝川からの2429Dが停まっているね。
 2両繋いでいるのに、車内、誰も乗っていないような…。
 にしても、今日の帯広は、きょーあくに暖かくって。
 はっきり言って、暑いのです。
 25度もあるんじゃ、夏の気温じゃないですかあ。

 それじゃあ、「スーパーおおぞら」に乗りましょう。
 ここの自動改札は、一度はじかれると、そのままエラーが消えないのですね…(^^;。
 今度は、真面目に指定席に座ります。
 車内で読んだJR北海道の車内誌に、砂川駅前の「砂川グリルやまいち」、っていうレストランが紹介されていたので、いつか行ってみようと思います(^^)。
 この車内誌、なかなかお役に立つ情報が満載で、私は大好きなのですよー。
 後は、頑張って起きてようとしたけれど、池田が限界。
 はやっ。

 釧路からは、レンタカーです。
 友人が写真を撮っている間に、私は駅レンタカーの手続きをして。
 手続きはさくさくと終わって、友人が来たときには、もう発車出来る状態になっていたりとかします。

 んじゃ、今日のホテルへ向かいましょうかあ。
 国道44号線は遠慮して、海沿いの道を行きます。
 折角だから、また知方学に寄ったりしたよ。
 雰囲気有りますものね。
 もう勝手知った道なので、釧路市内を抜けてしまえば、ナビも必要有りません。

 泊まるホテルは、厚岸の駅前に有って。
 友人が牡蠣づくしのプランで予約していたのですが、部屋出しの夕食、テーブルがお料理で埋め尽くされて、これを全部食べ切れるとはとても思えません(^^;。
 お酒が大好きな友人は、もっと飲みたかったみたいですけど、私はそっちに付き合っている余裕なんか有りませんよお。
 やっぱり、全部食べるのは無理でした。
 本当に、お腹いっぱい。
 当分の間、牡蠣は遠慮したいかも…。

 共同の浴室が、ドアを開けたらいきなり脱衣場全体が見通せることに驚いたりしつつ、今日は早く寝るっすよー。

 こちらに続きます☆。

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2009.05.12

■しゅごキャラ!!どきっ 第82話「熱闘!私がエースになる!」

 エースになる「私」って、あむのことじゃ無かったんだ。
 さすがに無理ですよね。
 ランとキャラなりすれば全然問題無いけれど、最近はあまりそういうことはしないから…。

 てことで、今回は野球です!。
 私も運動は苦手で、野球は特に苦手だったり…。
 女の子でピッチャーだなんて、尊敬しちゃいます。
 凄いよねえ。
 知らない間に、奈津子はルルに元気をあげてたりとかもして。
 河原の土手で寝ていたあむとは、大違いなのですよー。

 でも、壁にぶつかったときには、それなりの人にアドバイスを貰うのが、上達の早道なのは確かだから…。
 てことで、空海が登場☆。
 ややが言ってた「あの人」って、専務が言う「御前」みたいなもん…?。
 全然違うってば!(^^;。

 あの人な空海は、さすがすぐに奈津子の弱点に気付いて、その強化の為の特訓なのです。
 何故か、あむまで一緒に…。
 あむ、あのメニューに、良くついて行きました。
 辛うじて…。

 それはいいのですが、ピッチングドリームの、あの中途半端なユニフォーム、目茶苦茶気になるのですけど…(^^;。
 あむは、ハートロッドをバットの代わりにしてるしい。
 本来のハートロッドって、技を出す為のアイテムな筈なのに、あむはすっかり打撃系の武器として愛用しちゃってます。
 らしいなあ。
 そして、逆転ホームラン!。
 それを茫然と見送る、ルルとナナの背中が可笑しいったら。

 なんて、ラストの奈津子の突撃と転びっぷりには、思わず感動してしまった私なのでした。
 あれは凄いです!。
 ライバルの藤田だって、そう思ったでしょ♪。

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■極上!!めちゃモテ委員長 第6話「涙のさよならミッションですわっ」

 鏡の中に映っているのは、振られてしまった自分。
 というか、未海と潮は、まだ何も始まっていなかったりするわけですけど、未海は超絶落ち込んでしまうのでした。
 自分がモテ子で居る理由まで見失ってしまったみたい。
 最終的には、誤解って分かったわけなのですが…。
 こんな気持ちを二度と味わわない為にも、さくっと告白しちゃった方がいいって、私なんかは思うのですけど。
 未海は、これでもまだ、自分の本当の気持ちが分かっていないのかしら。

 えらく紛らわしかった亜莉沙の告白相手、亜莉沙も相手の名前は未海に告げてませんでしたし、青からは潮の初恋相手が亜莉沙って聞かされていたし、間違えちゃうのも仕方無いかも。
 でもまあ、潮に告白した筈なのに他の男の子と仲良くしている亜莉沙を見て、未海が怒ったりとか、落ち込んでいる未海に青が接近したりとか、そーいうドロドロした展開にはなりませんでした。
 てゆーか、亜莉沙はもう、潮にべたべた引っ付くのは禁止です!(^^;。

 すっかりボロボロになっていた未海ですけど、こーゆー経験をしておくのも、今後誰かへのアドバイスに応用出来そうだし、結果的には良かったかもしれませんよね。
 外見に関しては、ちゃあんと自分で立ち直ってましたし。
 そして、委員長で有る未海の相談相手は、華恋じゃないと務まりません(^^)。
 華恋は誰かの悩みを解消してあげられる力を持ったコだったし、見ていて安心感が有りましたよお。
 バラの花びらと蝶々を飛ばしているのは、伊達じゃありません(笑)。

 今回の騒動の被害は、落として割れてしまったプリクラのカップ、噴水に落としたポーチ、そしてそれを拾ってくれた潮の両脚…。
 カップは、ちゃんと破片を集めてお掃除して、弁償しましょうね。
 ポーチはパフを含めて、みんな無事だったみたい。
 潮には、後でちゃんとお礼をしなくっちゃですね。
 いいきっかけにもなりますし♪。

 あ、そだ。
 OPには、小川真奈さんが登場するようになりましたっ。
 小川真奈さんの表情を追ったカットは面白いと思いますが、出来ればもっと楽しげな感じの方が私はいいな。
 アングルは固定ですし、背景には何も無くって、何だか見ていて寂しい気持ちになっちゃいます(^^;。
 アニメパートも微妙に変化。
 以前と印象が全く変わらないのは、有る意味凄いかも…。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第16話「愛情くるっと♪キャンディおにぎり」

 まいんパパは、やっぱり料理が得意だったみたいなのです。
 世界中を旅しているから、色々な料理を覚えて来るんだって。
 いいですね♪。
 バリエーションたっぷりで、華やかだよ。
 そのお料理に関わるエピソードを話してくれたりもするの。

 今回は、お米。
 また、えらく極限状態での体験を聞かせてくれちゃいましたが…(^^;。
 そこまで行かなくっても、ご飯はとっても美味しいのだ(^^)。
 日本人だもんっ。

 まいんは、折角のお料理を前に、音楽学校へ行かなくっちゃいけないんだって。
 冷めちゃうのにい。
 とゆーか、まいんパパ、一体どーいうタイミングでご飯を作ったのでしょう(^^;。

 学校では、ゆりあ社長が炊飯器のスイッチを入れ忘れてて…。
 まいんが持って来たおにぎりが、とってもお役に立ちました。
 まさか、あんなに大量に持って来てたなんて!。
 私もびっくりなのですよん。

 ちなみに、みちかはおにぎりを食べるのが苦手なのー?。
 手がご飯粒だらけだったもん。
 じいやがくれたキャンディーは、しいたけとたんあんと納豆。
 って、私が苦手なものばっかじゃ無いですかあ!(^^;。
 それをおにぎりの具にするんじゃないかって、私は冷や冷やだったりしました。
 いえ、別にいーんですけど。
 アイデアは、キャンディーそのものじゃ無くって、ラッピングの方でしたねん。
 まいんの「んー…?」っていうポーズも、出て来るの久々なのでした。
 「待ち遠しいの」で、キャンディーおにぎり、完成です。

 お米をとぎ汁と一緒に流しちゃったり、炊飯器のスイッチを入れ忘れたり、お約束はしっかり守っていた今回のお話。
 後は、握るときにあっついご飯で火傷しちゃったりとかが有れば、完璧です。
 …何が完璧なんだか(^^;。

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■宇宙をかける少女 第19話「閉じた迷宮」

 秋葉はクサンチッペに乗せられて、ネルヴァルの所へと…。
 運ばれる前に、箱の中に入れられてしまいました。
 あれれー?。
 秋葉の使い途って、一体何なのでしょうね。
 ナミはナミで、もうすっかりネルヴァル配下なんですし。
 二人を集めて、どうするの。

 ナミ、本人は何だか楽しそうですけど、あの姿は、見ていて痛いです。
 本人だって、自分自身に何が有るのか、何が出来るのか、分かってない筈なのに。
 凄く嬉しそう。
 それは、秋葉も一緒だね。
 性格上、箱に入ってしまったら、もう二度と出て来ないような。
 ほのかやいつきが呼びかけたって、きっと無理だと思うな。
 逆に、レオパルドなら可能かもしんない(^^;。

 ブレインコロニーの設計思想は色々と謎ですが、ああいう仕組みになっているのは、フォン博士の設定なんですかねー。
 人間にノイズが多いのは、分かり切ったことだと思うし。
 逆に、クレームの多さに疲れ切ってしまったから、一方では箱に入れて管理、一方では完全放置と、そういう方向に走ったの…?。
 それでも、ブレインコロニーであることは、止められないのかしら。

 レオパルドの内部は、人が暮らしたり戦ったりするには、使い勝手が悪そうです。
 制御は全てレオパルドが担っているし。
 そのレオパルドにやる気が無いし。
 ヘンな怪物まで居るし。

 風音が帰って来たので、過労で倒れたエルの穴は、さくっと埋められました。
 良かった良かった。
 エミリオも、もうちょっとしっかりしなくっちゃねー。
 ちなみに、エルとニーナは、学生の頃は対立関係に有ったんだって。
 成る程、だから公務員になったニーナを見て、みんな驚くんだ。
 そういう昔話、若い人達は興味無さそうでしたけど(^^;。

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2009.05.11

■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第6話「非情の谷」

 海からやって来たのは、アザラシ妖精のスィールなのでした。
 カニ笛と同時に出て来たのは、単なる偶然ですかあ。
 紛らわしいの(^^;。
 波打ち際で寝ていたら、そのまま波にさらわれて、海に逆戻りとか…。
 呑気だなあ。

 アザラシ妖精って、「伯爵と妖精」にも出て来たし、結構あちこちに居る妖精さんなのですねん。
 毛皮が重要なのは、やっぱり同じだよ。
 アロウンてば、さくっと燃やしちゃってましたけど…。
 焚き付けにするのは、結構酷いかも(^^;。
 とっても気まずい事情の説明、リアンノンはそんなに慌てて無かったけれど(^^;。

 でもまあ、おかげでスィールは、ずっとアロウンに仕える覚悟を決めました。
 切り替え早っ。
 その辺り、リアンノンと一緒なタイプみたいなのです。
 お嫁さんだよー。
 ゲール族の掟では、族長のお嫁さんって、別に何人居てもいいのかしら。

 スィールはドジっ子さんなので、日常生活ではあんまりお役に立ちませんけど。
 あ、エルミン泣かせた…。
 牛さんを怒らせた…。
 なんて、家付き妖精程のレベルは要求しませんけど、もうちょっとこう、んーとね、頑張って欲しいかなあ(^^;。

 狩りと戦闘なら、さすがお役に立ちそうではあります。
 アルサルは仲間を大事にするし、スィールには居心地のいい場所かなって思う。
 オクタヴィアにとっても、それは一緒みたいな感じがするよ。
 今回、吊り橋から救出して、そのまま仲間にしちゃうのかと思ったです。

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■咲-Saki- 第6話「開幕」

 大会の対局室、携帯やタコスの持ち込みは不可なのに、和のペンギンは大丈夫なのかしらん。
 それで、和が失格になったりとかしませんよねー(^^;。
 にしても、和がペンギンを持って歩いていても、全く全然違和感が有りません。
 美人は得なのです。
 そんなに無駄とも思え無い脂肪と合わせて、丁度いいバランスってゆーか。

 その和、さすがに大注目を浴びていたよ。
 謎ののどっちとも、同一人物だったりしそうですし。
 和も、色々なことをやってたみたい。
 中学の大会と合わせて、無駄が有るとか無いとか…。
 ミステリアスなのです。

 そして、もう一人。
 咲は、ただ歩いているだけでも、只ならぬ雰囲気を醸し出して…。
 あれって、殺気なんかとは違う、別の何かみたいなのです。
 龍門渕高校の四人、一斉に振り返りましたものね。
 でもでも、咲本人は、みんなとはぐれて、迷子です。
 あ、こけた…。

 会場内で迷子になるっていうのも、有る意味、才能だぞ。
 その才能を埋もれさせちゃうのは惜しいなあ。
 都内で一人、山手線や地下鉄に乗せたら、咲は一体何処へ行っちゃうのか、鉄の私としては、それを見届けたい気持ちが凄く(笑)。
 あ、それと、今回みんなが待ち合わせをしていた駅、駅名が読み取れませんでした。
 JRマークは、緑色に見えましたけど。

 なんてことはともかく。
 牌に愛されてるってコ、咲だったりしそうですよね。
 今では、楽しそうに麻雀をするようになったもの。
 だから、見ていて安心出来ちゃいます。
 合宿の成果が凄く出てるの。
 優希も凄く楽しそうだったし。
 対戦相手、みんな一癖有りそうだったのに、さくっと撃沈だもん。

 久とまこの実力も、初めて見ましたあ。
 やっぱり強いんだ。
 とゆーか、この二人の強さっていうのは、あんまり実感は出来ません。
 まだ内緒ってことなのかなあ。
 メインはあくまで1年生だから、ずっと見せてくれないとか、そういうことじゃ有りませんよね(^^;。

 まずはみんなで、清澄高校の存在感をアピールなのです。
 強いのは和一人じゃないことを、そして和も、見かけだけじゃないことを、きっちり証明してくれそうだよ。
 ずっと冷静な解説をしている、プロをも驚かせて欲しいです!。
 楽しみですね(^^)。

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■夏のあらし! 第6話「恋におちて」

 戦争は嫌だなあ。
 ん、戦争は嫌です…。
 人生みたいに大きなものは勿論、何気無い些細な日常まで、みんな壊してしまいます。
 死と隣り合わせなのが日常だなんて、そんなのは普通じゃ有りませんよお。
 小夜子とカヤが、戦争が一番激しかった昭和20年から来ているのは、有る意味、象徴的っていうか。

 時代への関わり方は、小夜子とカヤ、全然違いますけどねー。
 カヤは相当に気を遣っていたけれど、小夜子はそうでも無さそうで。
 この温度差は、現代での実体験から来ているのかしら。
 結果的にどちらが正しいのか、その答えは、現代に戻ったときに、既に出ていそうな感じはしますです。

 潤が言っていたことも、いちいちもっともだったなあ。
 ん、私も同じ意見だよ。
 潤ってば、自分も女なのに、女に対しての見方の厳しさは、一体何処から来ているのでしょうね。
 それが、潤の男装の理由なのでしょうか…。
 潤は、男装をしている自分のこと、嫌いじゃないの…?。

 一と小夜子は、格好良く、みんなを助けに登場です(^^)。
 随分と余裕が有ったけれど、あの空襲と火事の中、30秒限定の消化器じゃあ、状況の厳しさは変わらないって思うのですけど。
 まあ、何とかなったみたい。
 一の行動はとってもシンプルだし、それで潤の悩みも解消されたらいいですね!。

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■タユタマ -Kiss on my Deity- 第6話「比翼の鳥」

 前回、あんなになってしまったアメリ。
 …のことは、取り敢えず置いといて、と。
 こら。
 裕理も、「まさかな」の一言で片付けちゃって(^^;。
 まあ、現状、ましろもあんなですし。
 ゆみなもあんな。

 てことで、またまた裕理(女)の出番になりました☆。
 美冬、すっかり柔軟姿勢なのです。
 ましろの神通力が使えないので、今回の裕理(女)は鵺の作品なんですって。
 微妙に違いが有ったら、楽しかったのにな(笑)。
 裕理はすっごく忙しそうだったけれど、スライトリーとフローレスの行き来なんて、ましろの厳しい修練に比べたら、全然へいちゃらだと思うのです。

 あれだけ激しく行き来してると、裕理(女)の姿でアメリの前に出て来ちゃったりとかしそうだけれど、さすがにそれは有りませんでした。
 ちょっと残念。
 それより、突然元の姿に戻ってしまうのが、真の恐怖だったり。
 だって、完全にアウトですもん。
 そっかあ、退魔の能力のせいで、鵺の勾玉の効力が落ちちゃうんだ。

 ゆみなの頭に載っていたホウは、随分とでっぷりしていて、かなり重そうだったにゃあ。
 ゆみなの感情と連動しているのは、本人には申し訳ないけれど、見ていて面白かったです。
 ツンツンと、つっつくつっつく(笑)。
 ゆみな、本当に困ってましたけどねー。
 そもそもホウは、ゆみなの願いを聞いてくれる為に、頭の上に載ったのかしら。
 神通力の回復と引き換えに。

 とっちらかってるゆみなは、凄く可愛かったりしましたけど、裕理のお役に立ちたいって思って、迷惑かけてることを後悔して、体はちっちゃいけれど、一生懸命なんですよね。
 かつて、裕理の支えになってくれたりもしたんだって。
 朝ご飯だって作ってくれてたみたいだし。
 いいコだなあ。
 私は、しみじみとそう思ったのでした。
 そんなゆみなの、魂の叫びと涙に、ホウも応えてくれたみたい。
 王者の風格たっぷりなのです。

 とりあえず、鳥さんの攻撃は何とかなったけれど、あの後はどうなっちゃうのか、続きが楽しみですね(^^)。

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■アスラクライン 第6話「闇の向こうに浮かぶ贄」

 アスラマキーナがスタビライザーを食べちゃうと、射影体がみんなに見えるようになるのかな…?。
 操緒は周囲から見えない方が便利そうだし、どうせなら哀音を実体化させてあげた方が、玲子も喜んだのに。
 そういう問題じゃないか。

 智春が体調を崩すと、操緒は消えちゃいます。
 それだと、看病とかはして貰えませんね。
 なんて、実体が無いことに代わりは無いんだっけ。
 てことで、看病は奏と朱浬の担当です。
 二人して、わざわざ朝から体を拭かなくっても…。
 それより、着替えさせてあげて下さあい(笑)。
 智春は、靴下を履いたままで寝かされていたよ。

 朱浬はネギを持って、奏にはミカンを渡して、更には智春の手を取って、一体何をするのかと思ったら…。
 奏、便利に使われちゃってますよお(^^;。
 にしたって、カレー作りのときは、指が触れただけで燃え上がっていたのに、今回は胸を触られてあの程度の火力…?。
 ミカン、こんがりといい感じに仕上がってました。
 その辺りの加減が全く分かりません(笑)。
 朱浬は、全て見切っているみたいですけど。
 奏のリアクションは、はっきりとは描かれませんでしたねん。
 残念っ。

 今回の騒ぎを終わらせるには、智春の体調が回復するのを待つしかなくって、律都が座薬を投入です。
 えと、実際に投入したのは、保険委員の奏みたい。
 大丈夫です!、って言ってた。
 智春も、お気の毒に…。
 あれは目茶苦茶抵抗あるでしょー(^^;。

 瑶は、さくっとスタビライザーを回収出来たと思うのに、随分と時間をかけてましたよね。
 朱浬に付き合ってあげてたとゆーか。
 朱浬と紫浬と瑶の関係、なかなか興味深いのです。
 あのコと見分けが付かなかったくせに!、っていう叫びが、かなり本音だった感じなの。

 ベリアル・ドールを助けだすこと、それはやっぱり大きなポイントになって来るのかしら。
 操緒は前回、今のままでも不便は無いって、そう言っていたけれど。
 あれって、本心みたいでしたもん。
 それでもやっぱり、智春は生き返って欲しいのでしょうか…。

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2009.05.10

■初恋限定。 第5話「とまどいダイビング」

 学校内でもお外でも、水着姿でめぐるを追いかけ回す武居先輩。
 そんなことは、止めて下さあい。
 …風邪をひいちゃいますから(^^;。
 水泳一筋な武居は、女子の水着姿なんて見慣れているらしいですけど、めぐるも武居の水着姿を見慣れているみたいで、その点に関しては、全く触れなかったですよねー。

 何だか鬱陶しい変態さんが出て来たのかと思ったけれど、武居の行動にはしっかりと筋が通っていたし、めぐるも武居が初恋の相手だって言うし、見ていて嫌な感じは全く有りませんでした。
 ていうか、かなりお気に入りなエピソードだったりしました☆。
 ずっと水泳を拒み続けていためぐるの気持ちも、しっかり伝わって来ましたし。

 岬も、好きな男の子のこととなると、クールなお隣りのお姉さんでは居られません。
 操と同じような行動を取ってたのが、微笑ましかったりして♪。
 あゆみも、兄がああいうコに惚れられてるって知れば、有二のことを見直すって思うけれど…。
 そのことは、まだあゆみには伝わらないのでした。

 そして、夕は慧のお姉さん。
 全っ然、分からないです(^^;。
 今宵みたく、幼い言動をするんですもん。
 あ、でも、なかなか落ち着きは有ったかも。
 岬とはいいコンビってゆーか。
 武居がめぐるの初恋相手って知って、一緒に驚いていたシーン、可笑しいったら。
 「え!?」。
 ショックから立ち直ったら、ちゃんと応援してくれましたねん。

 ちょっと謎なのは、めぐるはともかく、どうして武居はわざわざプールの無い高校に進んだのかっていうことで…。
 めぐるは、胸がでっかくなっても、水泳のタイムに影響は無かったみたい。
 なら、今でも実力はオリンピック候補のまま…?。
 すっかり鬼マネージャーしてましたけどねん。

 長く流れたEDの「初恋limited」が、とっても雰囲気を出していました(^^)。

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■戦場のヴァルキュリア 第6話「従軍記者、奮闘す!」

 一番奮闘していたのって、実はエレットより、アリシアなんですけどね。
 アリシアさんアリシアさん、顔、怖いですよ…?。
 悪霊に憑かれたフランス人形みたいで…(^^;。
 そしてとうとう、アリシアは決して越えてはいけない一線を越えてしまうのでした。
 …男子トイレに侵入とか。
 少しは人目を気にして下さあい。
 これじゃあ、アリシアも基地内では変人扱いされてしまいそう。
 アリシア本人には、全く自覚が無いみたいですけど。

 肝心のウェルキンは、もうずっと落ち着いていたし、あれなら放っておいても、全然問題は無かったよーな。
 例え隊長が変人だとしても、きっちり戦果は出してるんですもん、それなら第7小隊や義勇軍の名誉に影響は無いって思うし。
 アリシアってば、考え過ぎの取り越し苦労なのです。
 それに、隊長の責任を下士官が取るだなんて、そんなこと、普通は有り得ません。

 今回、第7小隊のメンバーがかなり明らかになりましたけど、みんなみんな、個性的な人達ばかりだったです。
 そういった意味では、第1小隊はかなり負けてるみたい。
 ああいう人達を束ねるウェルキン、やっぱり只者じゃ有りませんよお。
 あの個性を、しっかり活かしていけたらいいですね。
 ラルゴの野菜や、ロージーの歌、それを戦いに応用出来れば最強だもん。
 …あくまで、応用出来れば、です(^^;。

 いつの間にか、ハンスはマリーナの管轄下に入ったみたい。
 もお、アリシアってば、飽きっぽいんだから!(笑)。
 焼き肉パーティーで始まった大喧嘩に、さすがにアリシアは参戦していなかったです。
 協調性に欠けてるかもっ。

 イサラは黙々とお肉を食べていて、ちょっかい出そうとする相手は、さくっとスパナで撃退。
 その姿が、やたらと魅力的だったりとかして♪。
 ウェルキンの売り込みには、淀みなく賞詞を述べてましたねん。
 楽しいの。

 てことで、ひたすらにアリシアの取り越し苦労が続く、今回のお話なのでした。
 1日は長いけれど、1年はとっても短いよ。
 テーマはそんな感じで…。
 うそうそ。

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2009.05.09

■ハヤテのごとく!! 第6話「おまえンち」

 今期は、ずっとヒナギクの機嫌を窺ってびくびくしていたハヤテ、やっと普通にお話出来るようになりました☆。
 シチュエーションは普通じゃ無いのですけど。
 ヒナギクのプライベートに触れて、ドッキドキ。
 なんて油断していたら、マリアまで参戦して来ちゃいましたよお。
 これは凄いです。
 きょーれつに、ラブコメ展開なのです♪。

 その代わり、ヒロインは本当に蚊帳の外。
 まあ、ナギと歩は前回のお当番だったから、我慢しなくっちゃ。
 さすがのナギも、超絶恥ずかしいみたいだし。
 歩は何だか幸せそうだったし…。

 とりあえず、ハヤテはお屋敷から出されてしまうのでした。
 三日間の宿泊費が100万円って…。
 マリアの金銭感覚も、やっぱり庶民じゃ無いのですねー。
 私だって、三日間で100万円の旅をしろとか言われたら、とてもとても困るです。
 無理だよお。
 庶民には庶民なりの、お金持ちにはお金持ちなりの、過ごし方が有りますもん(^^;。

 そこにやって来た3人。
 雪路だけでも大変なのにい。
 あのメンツは、嫌過ぎます。
 私だって、見ていてげんなりしちゃった…(^^;。
 お金、絶対に使い尽くされちゃう!。
 てことで、10万を犠牲にして、ハヤテは脱出したよ。
 シャツにわざわざお金を入れなくってもいいと思ったけれど、それじゃあ、独特の嗅覚を持つあの3人は、欺けないのでしょうねー。
 最終的には、執念で雪路が勝ち残ったみたいなのです。

 ハヤテは、結局無一文になっちゃうのですけど。
 あの公園の自販機って、もしかしたら、人と人とを結び付けるちからが有ったりするのかしら。
 それとも、ハヤテ自身のちからなのかな。
 ここの所、ずっと疎遠だったヒナギク、ちゃんとハヤテに傘を差し出してくれたもん。

 ヒナギクのお母さん、初めて見たけれど、あんまりヒナギクと似てないね。
 どちらかというと、雪路に似てる。
 何だか家庭の事情もあるみたいですし…。
 にしても、お母さん、お若い。
 すかさずネコミミを付けさせようとするなんて、さすが分かっているとゆーか(^^;。
 ふりふりのワンピは、ハヤテもサービスで着てあげればいいのに。
 私もちょっと、見たいです。

 歩との関係、やっぱりヒナギクも気にしていたのですねー。
 さすがのヒナギクも、簡単には聞き出せなかったみたいだけれど。
 ハヤテは、桂家にもう1泊するのかにゃ。
 そのときが勝負です!。
 事実関係を確認するのは、基本中の基本だもんっ。

 にしても、雪路が使っていた離れは、酒瓶だらけ。
 ヒナギクが来たときにハヤテがカウントしていた300いくつの数字、空き瓶を数えながら片付けてるのかと思ったですよ。
 腕立て伏せだったんだあ。
 で、さすがのハヤテも、お風呂上がりのヒナギクにどきどき。
 やっぱりナギとは違いますものねー(^^;。

 翌日は、当然のように、一緒に登校して。
 何故か、生徒会室まで一緒だったみたい。
 お泊まりだったこと、美希にはシャンプーの香りとかでばれるかと思ったら、そんなことは有りませんでした。

 ハヤテが悩んでいると、冷たい缶コーヒーを頬にあてて、現実に引き戻してくれちゃうヒナギクが楽しかったよ。
 2回もそういうシーンが(^^)。
 とか言っていたら、マリアも白皇学院に来ちゃいました。
 あ、マリアの制服姿♪。
 それはさすがに無理が有るかもって一瞬思ったけれど、本人、そもそもまだ17歳なのですよね。
 あわわ。

 現生徒会長のヒナギクと、元生徒会長のマリア、直接対決とかが有ったりするのかなあ。
 わくわくなのです。
 続き、楽しみだね。

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キハ52が居てがっかりするのは、鉄としてどうかと思うな

 こちらから続いてます☆。

 たまには、泊まった宿の紹介を詳しくしようかな、なんて思っていたのですが、撮って来た写真を間違って全部消してしまったので、やる気をすっかり無くしてしまいました…(^^;。
 まあ、携帯のカメラで撮った、いい加減な写真なのですけど。

 潟町の駅から徒歩で10分位、朝と夜のご飯は料亭の個室で食べますが、お部屋は国道を渡った反対側、100メートル位の所に有って。
 ベッドと液晶テレビ、それからDVDプレーヤーだけが設備の全てのお部屋ですが、別に不都合は有りません。
 私は、無線LANが使えれば、それで十分だもの。
 共同のお風呂は結構広くて、建物自体も、とっても綺麗でした。
 メインの顧客層は、お仕事関係で利用されてる方みたい。
 私が泊まったときは、二組程が泊まられていたのかな?。
 どなたとも顔を合わせませんでしたけど、そんな気配が有りました(笑)。

03/29
 今日はもう、家に帰るだけなのですよー。
 上越線経由でさくっと帰ろうかと思ったのですが、宿で乗り換え案内を検索してみたら、大糸線経由でも接続が有って、更に「ホリデー快速ビューやまなし」号にも乗れることが分かったので、そちらを採用です。
 事前に緻密な予定を考えたりとか、最近は殆どしてないよ。
 出たとこ勝負なのだっ。

 昨晩の停電は無事に復旧したらしい潟町で青春18きっぷに入鋏を受けて、09:16の直江津行きで離脱です。
 直江津のホームでは、ちゃんと駅弁を立ち売りしているので、ここで食料を確保しようかな?、とも思ったのですが、まあ、いっか。
 そのまま、高岡行きに乗り換えです。
 419系がまだ残っているのは、結構凄い。
 シートピッチが広いのは有り難いので、右手に日本海を眺めながら、ゆったり出来ちゃいました。

 糸魚川からは、大糸線。
 ホームの先端まで歩いていくと、キハ52の単行が停まっていたので、結構ショック。
 そろそろ新型気動車に変わったのかと思ってましたもん(^^;。
 花輪線も米坂線も新型に置き換えられたので、キハ52が残っているのは、もうこの大糸線だけ。
 てことで、キハ52をお目当てにした人達で、車内は結構賑わっていました。
 座席が全て、綺麗に埋まったね。

 私は、特にキハ52には興味が無いから…。
 こら(^^;。
 でもでも、大糸線の非電化区間は、かなり好きなんですよお。
 中学1年生のとき、初めてお泊まり付きの一人旅に出て、そのときに乗った区間なんだもん。
 景色だって、とってもいいのだ☆。
 今日は小雨の中、一駅毎に、地元の人がぽつりぽつりと降りて行きます。

 南小谷に着くと、もっと沢山の人達が折り返しのキハ52を待っていたので、びっくりしたよ。
 人気有るのですねー。
 今度は立ち客も出る中、キハ52はすぐに折り返して行きました。
 ホームの皆さんが、一斉に写真を撮られて…。

 私は缶コーヒーを買って、松本行きのロングシートに座ります。
 ちょっと景色は見にくいけれど、松本までの区間も、色々と思い出が有ったりとかして。
 今日は日曜日なので、車内は観光客で賑わっていました。

 松本からは、高尾行き。
 塩尻の配線を確認したり、みどり湖の周囲が賑やかなのに驚いたり、単線区間を観察したりしつつ。
 あ、途中で回送の215系と擦れ違ったよ。
 何処まで引き上げるのかしら。

 てことで、15:44に小淵沢っ。
 潟町を出てから、一度も改札の外に出ていないのですが、ここでも出場はせず、とうとうそのまま都内まで帰ってしまいました(^^;。
 この時間の小淵沢は、ホームもかなり賑やかで。
 小海線からの列車が到着すると、更に賑やかになりました。
 そのうち、半分位のお客さんが新宿行きの「あずさ」に乗って、数人が横浜行きの「はまかいじ」に乗って。
 「ホリデー快速ビューやまなし」は、16:17の発車時間、ぎりぎりの入線になるみたい。

 私は、駅弁を買って、と。
 いつもは「高原野菜とカツの弁当」にするのですが、今日は「甲州ワインで育った牛と豚の弁当」にしてみましたあ。
 これも美味しかったよ。
 そういえば、朝から何も食べてないや。
 215系の階下席で駅弁を食べて、暮れなずむ景色を眺めつつ、18:53には新宿に到着なのです。
 宿でゆっくり眠ったので、帰りは殆ど居眠りをすることも無く。
 って、少しは寝ちゃいましたけど…。
 ポイントの一つ、トンネル駅の筒石を、覚えていませんもの(^^;。

 新宿からは、わざわざ一旦中野へ戻り、始発の緩行に座って、家に帰りましょう。
 ついでに一旦出場して、定期券で入場し直します。
 船橋駅の有人改札はとても混雑するので、青春18きっぷでの出場は遠慮したい所なのです。
 これで、赤い青春18きっぷ、3回分を使ったね。
 残りは友人に譲ることになってまーす。

 おしまい(^^)。

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2009.05.08

■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第6話「大火」

 あくまで道具に成り切ろうとしているアインの方が、任務の意義や自分の右手のことを考えているツヴァイよりも、危うい感じが凄くします。
 余計なことを考えたら壊れちゃうっていうの、それは確かに一理有ると思いますけど、そう考えることで自分を保っているのが、今のアインみたいなのです。
 ツヴァイからの問い掛けにも、考えること自体を拒否してますものね。

 そういった意味では、ツヴァイはアインにはならないと思うのですけど。
 ツヴァイ自身は、事実を事実として受け止めているのかな…?。
 任務を続けることに対しては、疑問は無いみたいですし。
 ん、現状では、他に選択肢は有りませんものね。

 アインにだって、お花を一輪飾っておくだけの、そういう感情はちゃんと有るけれど。
 任務とは関係の無い、余計なことはしないコなのかと思ってましたよー。
 それじゃあ、いざというときに演技が出来ないか。
 お花、最後には枯らしてしまいましたけど。
 どっちみち、切り花にはコップ一杯分の寿命しか無いだろうから、そういう合理的な判断だったとか…。

 サイス=マスターは、着実に組織内での地位を固めています。
 クロウディア、ぴーんち。
 追い抜かされてしまったら、また紛争の元ですよね。
 それは、アインとツヴァイの関係にも影響するよ。
 サイス=マスター、既にリズィには嫌われていたけれど、あんまり出過ぎたことをすると、組織内にも敵が出来ちゃったりしそうだもん。

 てゆーか、アインはやたらとサイス=マスターの前でハダカになってます。
 えとえと、ツヴァイの前でもハダカだけれど、それはまあ、置いとくとして…(^^;。
 あの撮影会を見ていると、頭痛がして来ます。
 病んでるとゆーか。
 自分の作品っていうアインに対しての専横な愛情が、また嫌な感じってゆーか。

 今回のミッションは、しっかり前回の続きなのでした。
 さくさくとフェーズは進んで、リハーサルでもしたかのように、見事に決まったです。
 残り僅かな放送時間内で、6人を殺しちゃいました。
 その手段は、結構地道なものだったけれど…。
 誰にも見付からない手際の良さが、ファントムらしさなのでしょうね。
 有る意味、見ていて安心でしたもん。

 そして、トニーの最期。
 アントンとガントが組んでましたかあ。
 あの二人、消されてしまうのかと思ったけれど、そんなことは有りませんでした。
 さすがのインフェルノも、言うことを聞く相手には、そんな無茶はしません。
 ちゃんと長生き出来るといいですね。

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■けいおん! 第6話「学園祭!」

 いよいよの初ライブ!。
 私も、自分が軽音部の顧問、というか保護者になったみたいな気持ちで、DOKI☆DOKIのふわふわで、本番が近付いて来るのを見守っていたのでした。
 きっと、和と同じ気持ちだったよ。
 さわ子先生は、全く心配して無かったみたい。
 流石です。
 憂が居なかったのは、ちょっとだけ残念かも。

 もう、物凄ーく緊張してましたものね。
 …澪一人だけ。
 他のみんなは、どうしてあんなに落ち着いてるの。
 プロのエンターテイナーみたい。
 私も、どちらかというと澪と同じなので、緊張を引きずったまま、大失敗しちゃうタイプなのです。
 「あ、駄目だ…」は本当に切実でしたもん。

 大失敗、澪もしちゃいましたけど…。
 さすがにあれは可哀想。
 そんな、公衆の面前でえ。
 この先、ちゃんとステージに立てるのかなあ。
 まあ、本来のボーカルは唯なんですけど、歌えるかどうかってより、立ち直れるのかっていう、切実な問題が。
 大丈夫、お嫁にはちゃんと行けますよお。

 こけたのが演奏後だったのは、不幸中の幸いかなあ…。
 いえ、全然幸いじゃないんですけど(^^;。
 演奏前だったら、ライブは成立しなかったでしょうしねー。
 ともあれ、みんなとの繋がり、一生懸命な練習、そういった些細なことで、澪は頑張って緊張から立ち直りました。
 しっかり次に繋げて欲しいです!(^^)。

 本当は文芸部に入る筈だった澪、すっかり軽音部の部長さんみたい。
 あの恥ずかしい歌詞も、曲として聞くと、全然違和感は無くって。
 「ドリーム!ドリーム!ドリーム!」のときもそうでしたけど、曲の力って凄いのですね。
 勿論、詞が有ってこその曲なんですし、詞と曲はイコールってことで♪。
 「ふわふわ時間」、作曲は紬なんだあ。
 力持ちの紬さん☆。
 お嬢様なのに…(^^;。

 唯は、声がずっと枯れたままで、大変でしたねえ。
 確かに、声が直ったら、唯がボーカルやればいいんですし。
 すっかり追い詰められちゃった澪は、ドラムとベースを一人でやるとか言い始めてたっけ。
 ちなみに、ドラムとボーカルって、絶対に両立しないのかにゃ。
 ドラムが重労働だから…?。
 それとも、ドラムの音を拾うと、ボーカルが聞こえなくなっちゃうから…?。

 さわ子先生も、顧問として大活躍なのです。
 前回、ボーカルが居ないことを指摘して、唯を特訓で鍛え上げて。
 今回は、ナイスな衣装を完成させたよっ☆。
 EDで着てるのとは、衣装、違うのですねー。
 確かにみんな、可愛いです(^^)。
 音楽室でのスク水とナースは、一体何だったんだろ…。
 特に、唯!(^^;。
 喜んで着てたって、こらあ。

 てことで、今回も澪を大プッシュな回なのでした。
 一人で練習していた姿も、幼い頃の恥ずかしがりっぷりも、すっごく印象的で、可愛かったです。
 律が一緒に居てくれたこと、それで確かに騒動も多くなったのでしょうけど、澪にとっては、きっといいことなんだろうなあって、私は思います。

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2009.05.06

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第15話

 一週間のまとめの回なので、サブタイトルは有りません。
 この週は、たまたまアナログで録っていたのですが、サイドカットが激しくって、まいんもかなりフレームアウトしちゃってました。
 なのて、地デジでもう1回見たりとかしています。

 スイーツ作りって、見ていると本当に楽しいです。
 甘いのって、いいですよね!♪。
 今回は、お砂糖の材料の豆知識も有って、楽しいよ。
 サトウカエデとか、家に植えておきたい位なのです。
 そんなスペース、有りませんけど…。
 チョコレートのドレスは、確かにべたべたしちゃいそう。
 あ、あれって、本当に食べられるんだあ(^^;。

 まいんが持っていた大量の白玉粉、あれだけ有ったら、大量の白玉が作れちゃいますね。
 ちょっと多過ぎみたい。
 そして、D.J.ソルトの好物は、唐揚げなんですって。
 唐揚げ、美味しいよ(^^)。
 確かに、食べ過ぎると太っちゃうかもしれませんけど…。
 まいんから、厳しい指摘が有ったのでした(^^;。

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2009.05.05

■宇宙をかける少女 第18話「よみがえる神」

 全員がカークウッドに集まって来た、みたいな感じでしたけど、特に何も起こりませんでした。
 つつじとベンケイは、さっさと逃げちゃうし。
 ナミもすぐに撤収したよ。
 レオパルドを黒い神様だなんて、どうしてそんな呼び方してたんだっけ。
 既に覚えていません…(^^;。
 ちなみに、高嶺はナミの配下に入った訳では無かったのですねん。
 風音はとうとう、到着しませんでした。

 それでも、みんな結構、感動の再会をしていたりして。
 イモちゃんも、自分のボディを見付けたね。
 その余韻に浸る余裕も無く、レオパルドへの移住作戦が始まります。
 エルも、秋葉に気を遣ってる余裕は無くなっちゃったみたい。
 結構厳しかったのです。
 同じく、いつきも。
 その言葉が、秋葉に届いたのかは分かりませんが…。
 秋葉も、説得を途中で放り出すようなことは無かったですねん。

 どうすればいいのか、答えはなかなか見付からなかったけれど…。
 レオパルドは、秋葉と同じく、褒められて伸びるタイプ(自称)っていう共通点をほのかに指摘されて、説得の糸口を掴んだのでした。
 言い換えると、調子に乗せれば強いタイプ…?(^^;。

 地球と月を眺めながらの、秋葉の語り、一体何処まで本気だったのかしら。
 聞いてて、ちょっと恥ずかしかったですよお。
 オカエリの演出とかも…。
 でもまあ、ブレインコロニーとしては、住む人が来てくれたっていうのは、単純に嬉しい筈ですよね(^^)。

 最終的には、秋葉がレオパルドに蹴りを入れて、接続に成功っ☆。
 やっぱり、最後は力業になりますかあ。
 てことは、秋葉が本気を出すには、やっぱり誰かに蹴っ飛ばして貰わないと駄目なのかもしれないです(笑)。
 ソウルシャウツを発射して、焦げ焦げなのも久しぶり…。

 なんて喜んでいたら、秋葉、アレイダに攫われちゃいました。
 何で今更…。
 てゆーか、いつの間に…。
 ほのかの体にも異変が起きてましたし、色々と大変なのですよお。

 秋葉を独り立ちさせるには、イモちゃんと引き離す必要が有るかも。
 なんてことを、ちょっとだけ思ったりとかした私なのでした。

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2009.05.04

■咲-Saki- 第5話「合宿」

 和のお父さん、娘が頑張っているのに、合宿どころか麻雀にも否定的なのでした。
 えと、実は私も、全く同じ意見なんですけど…。
 って、こらこら。
 私の麻雀への理解はその程度だったりする訳ですけど、この作品を通して、それが少しずつでも変わって行ったらいいな。

 合宿では、1年生の弱点をみっちり直す方向へ。
 咲はネット麻雀では全く勝てず、和は逆にリアルだと勝率が落ちて。
 あ、成る程、そういうことも有るのですかあ。
 和は、咲の存在が気になって集中出来ないんだって。
 家と同じようにリラックスさせる為とはいえ、ぬいぐるみを抱えて麻雀するのは、どうなのでしょう。
 何だか、胸を置く台みたいな状態になってましたけど…(^^;。

 京太郎は、女の子5人に囲まれて、幸せだったかしら。
 何だか、やたらとかさばる荷物ばっか持たされ、強化メニューも特に無く、一人で寂しく寝て…。
 むしろお気の毒なのです。
 まあ、いいもの見れたみたいだし、しょーがないか。
 正式に優希とコンビを組めば、出番も増えると思うのになあ(笑)。

 部の過去とみんなの現状、これからすべきことと決意がしっかり示されて、なかなか有意義な合宿だったかと(^^)。
 和が浴衣にすっかり馴染んでいたのが、見ていて微笑ましかったりしたよ。
 ちなみに私は、旅先ではあんまり浴衣って着ないです…。
 理由は和と一緒だったり。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第5話「ロンディニウム」

 拠点となるお城は確保出来たけれど、迎え撃つ体勢がまだまだ出来ていないゲール族。
 武器は勿論、食料の確保もしなくっちゃいけません。
 シビアなのです。
 しかも相手はガイウスだから、一筋縄では行かないみたい。

 リアンノンは、にっこにこでお鍋にしようって言ってたっけ。
 エルミンはですね、もうゲール鍋には飽きたみたい。
 慌てて止めてたリムリスが可笑しいよ。
 だって、力づくなんですもん。
 リアンノン、あんまり食べ物には拘りの無いコみたいなのです。

 アルサルは、狩りに拘りが有るよ。
 モルガンだって、そう。
 とにかく、肉とか(笑)。
 まあ、お肉を食べないと、力も出ませんし。
 狩りはしっかりやらなくっちゃ、なのです。

 あそこって、山賊の狩り場だったみたいですけど、その山賊さん、今回は特に出て来ませんでした。
 出て来たのは、吟遊詩人のタリエシン。
 また変わった男でしたねえ。
 吟遊詩人がみんなああってことは無いのでしょうけど。
 雰囲気出しまくりなのでした。

 何だかんだで、アロウンもやることが多くって大変なのです。
 アルサルはとにかく熱くて、やたらと突っ込んで行こうとするし。
 二人でバランスを取れてる感じは有るかな。
 そして、物知りなオガムの存在も大きいよ。

 モルガンが吹いたカニ笛に呼ばれて、海の中からきらきらと現れたのは…。
 あれれ、女の子ですよお。
 …カニ族の族長さん?。
 それとも、カニ付きの妖精さん?(^^;。

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■夏のあらし! 第5話「秘密の花園」

 潤てば、女子の制服が本当に良く似合っちゃいます。
 あれはもう、女装とかそういうレベルじゃ無いでしょお。
 でもまあ、パーフェクトな女装が出来る男の子なんて、アニメではいくらでも居ますから…。
 問題有りません(笑)。

 なんてね。
 どうして誰も、女の子だって思わないかなあ。
 胸が無いっていう、その一点だけで男の子と思われているなら、潤はちょっと可哀想。
 それじゃあ、今更自分からは言い出せないかも…。
 考えごとをしていると、着るまで気付かない潤が可笑しかったよ。

 ちなみに、私には積極的に男の子のフリをする理由が、ちょっと思い付かないのですけど。
 ばれたら、あそこには居られなくなっちゃうのー?。
 それにしたって、無理をして方舟に居なくってもいいですよね。
 借金執事並に、負債ばかりが脹らんでしまって…(^^;。

 私も、ゴキブリは嫌だなあ。
 接触したら、自分がどんな行動を取るか、想像も出来ません。
 きっと、パニック起こすよお。
 ネズミとは、室内で接触したことが無いので分かりませんが…。
 潤は、とっても女の子らしい悲鳴なのでした。
 そのゴキブリとネズミ、後で天井から潤を見下ろしてたっけ。

 今回、潤とカヤが通じる所まで行ってしまうのかと思ったけれど、さすがにそれは有りませんでした。
 そっかあ、カヤは女の子としか通じ無いんだ。

 ちなみに、コーラとラムネって、あんなに危険なのですね。
 知らなかった!。

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■タユタマ -Kiss on my Deity- 第5話「すれ違いの雨」

 裕理が怒るのも当然ですけど、それでもやっぱり、アメリが気の毒になってしまいます。
 アメリの気持ちを、裕理は全く分かってくれてないんですもん。
 まあ、ましろにはっきり指摘されたって、それを自ら打ち消してしまうような裕理なので、分かってあげるのは難しいのでしょうか…。

 それなら、アメリの方が行動するしか有りません。
 なんて、今更素直にはなれないし、それでああいうことになっているのかしら。
 実際、何が起きているのでしょう。
 蛇さんとアメリは、昔からのお知り合いなの…?。
 中学の入学式のときも、アメリに何が起きていたのでしょう。
 あんな夢を見ちゃったら、不安になって、すぐにアメリに電話とかしたくなっちゃうような気がするんだけどな。
 裕理はそうじゃ無かったみたい。
 あー、もう!。
 もどかしいヤツなのです(^^;。

 そういうタイプだから、ましろともうまくやれているのかしらん…。
 ましろとしても、後から来て裕理の隣りにずっと居るっていうのは、アメリに対して気まずいですよねー。
 ちゃんとした勝負の結果、というわけでも有りませんし。
 その辺り、ちょっとしたポイントになりそうなのです。

 そういうこととは関係無く、鵺は弱っちくて。
 確かに、強い相手と戦わなければ、負けることも有りません。
 そうやって生き抜いて来たから、逆に揺るぎない信念を感じちゃいます。
 美冬とは対極ですけど、その辺りは鵺の方が正しいのかも。
 美冬は無理をしそうだし。
 それに、鵺が弱いとは言っても、裕理よりは強いんですものね。

 私が見ている作品では、幼馴染みさんって、すぐに負け組になってしまうのですけど、アメリは頑張ってくれるのかな…?。
 あの性格だと、なかなか厳しいものが有りそうですけど。
 良く分からない所は有るし。
 でもでも、私は応援してますよー。

 そういえば、前回はパンタ付きのケーブルカーが、今回はモノレールが出て来てたです。
 多摩モノレールみたいな色でしたけど、特に書くこと、思い付かないや(^^;。

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■アスラクライン 第5話「交わり合う心と身体」

 こーゆー場合、実体の有る女の子が身近に居ないと、確かに困りますよね。
 智春はヘタレな訳ですし(^^;。
 なら、いっそ奏を呼んでしまった方が良かったみたい。
 さすがに、まだそこまで親しくは無いのかしら。
 智春自身だって、風邪をひいてるわけなんですもん。
 本当、智春って、操緒が一緒についてないと、見ていて心配で仕方無いのですよー(^^;。

 逆に、操緒が居れば、安心なのです。
 あの二人の会話って、聞いてると凄く面白いんだもん。
 一緒に居るのが本当に自然に感じられて、楽しいよ。

 朱浬は、すっかり大人しくなっちゃいました。
 馬鹿力を別にすれば、そんなに危害は無さそうで。
 てゆーか、相当に無防備ですけど…。
 細かいことを気にしないのは、変わって無いって言えるのかなあ。

 あの教会のお部屋とか、朱浬のこと、ますます分からなくなりますけど。
 あれは、紫浬の趣味なのかしら。
 何だか色々有って、一体、何が起きているのやら(^^;。

 トランクがごそごそいっぱい出て来たのには、びっくりしたよ。
 剣呑剣呑(^^;。
 そして、智春がピンチになると飛んで来てくれる奏。
 何か、精力の出そうなものも買おうとしていたみたいですし。
 智春、護られてますねん(^^)。
 実際、積極的には黒鐵を使わない方がいいみたい。

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元小田急の「ゆけむり」に乗りましょう

03/28
 今回は、青春18きっぷで、1泊2日の旅に出ちゃいます☆。
 行き先は別に何処でも良くって、本当は日間賀島に行きたかったのですが、お目当ての旅館の予約が取れず、東海道本線を往復するのも気が進まないしで、却下。
 じゃらんで東京から400キロ近辺のお安い宿を探して、最終的に、宿泊場所は信越本線の潟町に決めました。

 てことで、当日は目一杯早起きして、船橋04:31発の始発で出発!、だよ。
 御茶ノ水で中央線に乗り継ぐと、高尾06:14発の松本行に接続です。
 早起きとゆーか、例によって前日は殆ど寝ていないので、車内では、ずっとぐーぐー寝ちゃってました。
 高尾からずっと乗り替え無しなのが有り難いです(^^;。

 岡谷では、天竜峡からの長野行きが先行するので、何となくそちらに乗り換え。
 座れなかったら松本行きに戻ろうと思いつつ、座れてしまったので、そのまま先行します。
 ここまで来ると、さすがに私も正気に戻って。
 姨捨のスイッチバックに、久しぶりのご挨拶。
 眼下に拡がる景色は、やっぱり見応えたっぷりなのでした。

 さくっと、10:45には長野に着いちゃいました。
 とりあえず、ご飯を食べて、と。
 さあて、どーしよ?。
 御開帳前の善光寺に行っても仕方が無いし、宿へ向かうにはさすがに早過ぎるよね。

 てことで、長野電鉄の地下ホームに降ります。
 小田急から来た、ロマンスカーに乗りましょう♪。
 どうせなら終点まで行きたいけれど、ちょっと勿体ないかなあ。
 なんて、窓口の前でうろうろうじうじ考え込んでいたら、「日帰り『楓の湯』クーポン」っていうお得な切符のポスターが有ったので、それを使うことにしたです。
 1,500円で湯田中まで往復出来て、特急券と入館料までセットになってるの。
 これはお安いです。
 半額以下ですもん。
 嬉しいな。

 A特急「ゆけむり」は、発車20分前に乗車可能になるとのことで、早めにホームに入ったけれど、前展望席は既にもう並んでいる方が何人も居たので、後展望席の方に並びます。
 元小田急10000型だった1000系「ゆけむり」は、譲渡から2年ちょっと経った今でも、ボディの塗装は綺麗なまま保たれて、嬉しいな。
 車内もそのまんまです。
 塗色は微妙に変わっているのですが、全然気になりません。
 お隣のホームから先行する2000系にも乗りたかったけれど、今回は1000系がメインってことで(^^)。

 発車時間になって、「ゆけむり」はのんびりのんびり走って行きます。
 まあ、小田急線内でも、町田以東はのんびり走ってましたし(笑)。
 33‰を、とてとて登って行きますよ。
 道路と共用している村山橋は、まだ旧橋経由でした。
 新橋も、もう殆ど完成してますねん。
 やっぱり道路と共用なのは、長野電鉄の負担軽減の為かしら。
 信州中野では、木島線の廃線跡が、はっきりと分かります。
 私が前回、長野電鉄を乗りに来たときは、木島線も健在だったけれど…。
 これも時の流れなのです。

 最後に40‰を登って、終点の湯田中に到着っ。
 スイッチパックを解消してからは、初めて来ました。
 すっかり綺麗になりましたねー。
 改札前では、貸切バスのガイドさんや宿の旗を持った人達がずらりと待ち構えていて、とっても賑やかなのです。
 こういう光景、最近の駅では殆ど見かけなくなったから、懐かしい感じが凄くします。

 私は、駅裏の楓の湯に入って、切符にスタンプを受けて、と。
 このスタンプを貰わないと、帰りの電車には乗れません。
 のんびりのんびりお湯に浸かれて、幸せです(^^)。
 お風呂は意外と狭かったけれど、別に混んでませんから、問題無いよ。

 折り返し、1本後の「ゆけむり」の時間まで、湯田中の街を散歩して過ごします。
 喫茶店でコーヒーでも飲みたかったけれど、適当なお店が有りませんでした。
 早めに改札に並んで、今度は前展望席を確保なのです。
 でも、座ってから気付いたけれど、後展望席の方が良かったかも。
 だって、来たときと全く同じ景色を見つつ、前後だけ逆に進むことになっちゃうんだもん。
 あ、しまったあ(^^;。

 鉄道ダイヤ情報の2007年05月号に、この「ゆけむり」のレポートが載っていて、寒冷地でハイデッカー車輌を運行するのは、なかなか苦労が多いみたい。
 この1000系は、豊川の日本車輌で整備の上、上越線経由で遥々と長野まで運ばれて来ました。
 私は、在籍するS1編成とS2編成の両方に乗れて、満足なのです。
 小田急に居た頃から、大好きな電車なんですもん。
 残念なのは、ミュージックホーンを使っていなかったこと位でしょうか…。

 長野からは、普通列車で直江津へ。
 本当は「妙高」が良かったけれど、時間が合わず、115系で我慢だよ。
 直江津の構内には、京浜東北線の209系が、クハと1ユニットのみで、4編成留置中。
 あれ、本当に房総ローカルで使うつもりなのかしら…。

 それはいいのですが、旅館最寄りの潟町に着いたら、「只今、潟町は停電しております。全ての照明が消えておりますので、足元にご注意下さい」なんて車内放送が流れて…。
 ほえ?、停電?。
 それってまさか、町全体が?。
 ホームに降りると、本当に真っ暗なのでした(^^;。
 ただ、停電しているのは駅だけみたい。
 東北電力のワゴンが来て、なにやら作業をしていたよ。
 そっか、新潟県は北陸電力じゃ有りませんものね。
 てことで、私は小雪の中、宿へと向かって歩き出したのでした。

 つづくっ☆。

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2009.05.03

■しゅごキャラ!!どきっ 第81話「潜入!イースター社!?」

 さすがのイースター社も、対しゅごキャラ用の装備の用意はしていなかったみたいなのです。
 そんなのを作ってる暇が有ったら、エンブリオを探した方がいいですものね。
 音叉を持っていると、何処に居るのか見えてしまうっていうのも、納得なのです。
 あ、なら、カラーボールとかが意外と効果的なのかな。

 今回は、ヨルとキセキが、イースターの奥深くまで潜入したよ。
 さすがに、装置の破壊までは至りませんでしたけど…。
 音叉を持ち出すのが精一杯。
 仕方有りませんね。

 あの専務、しゅごキャラが見えないまでも、気配を感じること位は出来るのかと思ったけれど…。
 そんなことは有りませんでした。
 なかなか、神経質な人みたいなのですよー(^^;。

 正面から突っ込んで行ったややは、あっさりと放り出されてた…。
 こら。
 どうせなら、子供だってことをもっとうまく使えばいいのに。
 なんて、私は思ったよ。
 でも、イースターのことなら、あの人が一番詳しいって、すぐに作戦を変更するややなのでした。
 そういう所は、見習ってもいいかもしんない(笑)。

 てことで、元悪人の二階堂先生なのです。
 眼鏡を外したあの表情、懐かしいですよね。
 二階堂先生によると、便利な道具は大切にされるんだそうです。
 だから、とりあえずイクトに危害は無いってことで。
 さすが、良く分かっていますよね。
 今後どうすればいいか、アドバイスはくれませんでしたけど…。

 やっと登場したルルは、大量の宿題を完璧に片付けるっていう、何だか良く分からない理由で、ストーリーから外されちゃいました。
 ヘンなの。
 まあ、イクトとは特に関係は有りませんけど…。
 エンブリオが出るなら、動かなくっちゃ駄目でしょ(^^;。

 ともあれ、正式にイクトを助けに行くなら、歌唄も呼んであげて欲しい所なのです。
 いつか来るイースターとの決戦では、今までに出て来たしゅごキャラを、みんな呼んじゃう位の総力戦を希望です(^^)。

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■極上!!めちゃモテ委員長 第5話「姿勢正してモテ子に変身ですわっ」

 Aパート、亜莉沙の作画が、あまりにもあんまりな気がしましたけど、Bパートではそれなりに復活していた、かな?。
 だって、未海が見とれちゃう程のモテ子さんには、とても見えませんでしたもの(^^;。

 そんな亜莉沙には抱き付き癖が有って、更に猫背だったりとかします。
 陸上部のマネージャーになりたかったのに、先生に断られてしまって、しょんぼりしていたり。
 落ち着いた歳上のおねーさん、なんていうイメージは、一瞬で吹き飛んでしまいました(笑)。
 早速、未海のミッションの対象になってます。
 対策は結構簡単なのに、またえらく手間がかかっていましたよん。
 職員室へ行くまでに忘れちゃうとか、こらあ!(^^;。

 あ、未海が作ったシュークリームが不味かった理由は、亜莉沙のおかげで解明されて。
 唐辛子とバニラエッセンス、わざわざ並べて置かないで下さあい。
 てゆーか、バニラエッセンスの瓶があんなにでっかいと…(^^;。

 今回の未海は、スタートダッシュの練習も出来ず、作り直したシュークリームも焦がしちゃうし、失敗ばかりなのでした。
 やっぱり、他人へのアドバイスは完璧でも、自分自身へ応用するのは、かなり大変だったりするみたいなのです。
 それはそうですよね。
 テモテモの観察は完璧だけれど、それは未海には全く伝わらないから…。

 潮と亜莉沙の関係は、青がちゃあんと解説してくれました。
 詳しいんですね(^^;。
 初登校をエスコートして来たことも、教えてくれたよ。
 未海があんなに真っ赤になっていたら、気持ち、みんな気付かれてしまいそう。
 肝心の潮は、特にそーいう素振りは有りませんでしたけど。

 それでも、未海の風邪や火傷を心配してくれて、優しかったね。
 家庭科室のお掃除も、やってくれたのかなあ。
 火傷位で早退させるのは、さすがに過保護って気がしますけど…(笑)。
 包帯はかなり大袈裟だったから、そんなに大火傷だったのかにゃ。

 あ、今回はプリクラの皆さんの出番が無かったので、連続登場記録は途切れちゃいましたね。
 残念、かも。
 モテ☆コレのコーナーは、どうして今までこういうコーナーが無かったのか、逆に不思議でしたよお。
 小川真奈さん、MM学園の制服は、あんまり似合ってないかも…。
 あわわ(^^;。

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■戦場のヴァルキュリア 第5話「クローデン奇襲戦」

 戦いに勝つ為には、作戦を考えてそれを確実に実行すること。
 目的を見失わないこと。
 相手の戦力を冷静に分析すること。
 色々有りますよねー。
 その点、ウェルキンは全てを兼ね備えているみたいなのです。
 頼りになるね。
 そりゃ、変人では有りますけど…。

 アリシアはですね、今の所、そーいうのは無いみたい。
 とにかく、ひたすら突っ込んで行っちゃうんですもん。
 やっぱり性格なのかなあ。
 周囲のこともあんまり見えて無かったし。
 かすり傷とはいえ、狙撃で怪我までしちゃって、少しずつでもそういう所は直して行かなくっちゃ、ね。
 本人、あんまり懲りて無いみたいですけど…。
 ウェルキンも、怪我のことは全然心配してあげて無かったし(^^;。

 アリシア、怪我の治りが早いなら、そんなに心配しなくてもいいのかなあ。
 それより、ハネブタさんなのです。
 希少種なんですって。
 本当に仲間に加わっちゃいました。
 まあ、いざとなったら、囮りに使ったり、食料にしたり、そういう使い途も有るのかな。
 …ひどい(^^;。

 側面からの奇襲部隊、メンバーがイマイチ頼りなかったですけど、敵への心理的なダメージは大きかったみたいなのです。
 ファルディオは、ますますアリシアに興味を持ったみたいですよー。
 一応、アリシアの命の恩人みたいなものになりましたし。
 この人も変人ですけど、学ぶべき点は多そうだから、アリシアもちゃんと仲良くしてあげて下さいねえ。

 戦いに勝って、生き残っていければ、第7小隊もきっちりまとまって行くのでしょうね。
 イサラも、周囲にしっかり馴染めるかしら。
 にしても、次回、みんな凄い顔…。
 今日のお話の印象が、全て見事に吹き飛びましたよー(^^;。

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■初恋限定。 第4話「世界の誰より大好きな」

 あの山本岬も、些細なきっかけで、誰かを好きになったりしちゃいます。
 びっくりしたよ。
 好きになったのって、アメなのか有二なのか分からなかったし。
 …両方なのでした(^^;。
 良彦は相当に損な役回りですけど、まあ、小宵の為に、暫くはフリーで居て貰うしか有りませんね。
 今の小宵には、良彦に彼女って、刺激が強過ぎるみたいだもん。
 本当、毒とか平気で盛りそう。
 うそうそ。
 でも、電話の応対は、あんな感じ(^^;。

 小宵とあゆみは、兄に対する反応が真逆なのですねー。
 有二と良彦も、妹に対する反応が真逆だったり。
 面白いの。
 一般的には、有原家の兄妹みたいなのが、普通だと思いますけど。
 あれ位で正常だよね。
 妹は結構、暴力的だったり。
 特別なことじゃないもの。

 ともあれ、有二と良彦、女子受けは全くしませんでしたあ。
 ばっさりと切り捨てられてたし…。
 女子怖い(^^;。
 容赦無しなのですよお。
 逆に、慧からもお墨付きな名央の兄、見てみたいなあ。

 お父さんが単身赴任してしまって、小宵の行動はどんどんエスカレートするよ。
 あゆみや慧も、あそこまでしてるって知ったら、止めると思うのですけど。
 それも、想定の範囲内なのかしら。
 小宵ってば、みんなに何を言われても、全然へいちゃらみたいだったし。
 あの中の誰かがお兄ちゃんを好きになったりしないか、いつだって心配な小宵なのです。

 兄の有二は、あれで案外しっかり者だから、見ていて安心は出来ますけどね。
 有二のおかげで、仲のいい兄妹で済んでるようなものだもの。
 何とゆーか、新婚さんよりも新婚さんらしいし。
 ハートやキャラのお弁当に、マンションのベランダからのお見送りとか(笑)。
 小宵ってば、一々お母さんの仏前に座っているけれど、そういう報告はしなくてもいいんじゃないかと…。
 性格、出てます。

 でもまあ、小宵は自分が嬉しいってだけで無く、振られてしまった有二のこともちゃんと考えてあげてたし、そういう所は見ていて結構、嬉しかったりします。
 美味しいハンバークも作ってあげたし。
 有二も、お弁当や家事には感謝してくれてたよね。
 あれで、家計もしっかり管理出来たら、完璧な妹なのに。
 そのアンバランスさがたまりませんです(^^)。

 ラストの二人の様子を見たら、あゆみ達もみんな、小宵の気持ちを少しは分かってくれそうだよ。
 にしても、岬からの電話を受けたときの小宵、露骨に声が変わってたっけ。
 いつもは、目茶苦茶甘声なのにい。
 声優さんも、凄いぞ。

 あゆみと衛は、前途多難、みたい。
 衛、あゆみにびびってるじゃないですかあ。
 …無理も無いですけど。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第14話「帰ってきたパパおさむ☆」

 まいんパパ、帰って来たです。
 私はてっきり、ひたすら世界を回り続けるのかな、なんて…。
 お寺には立ち寄っても、そのまま何処かへ行ってしまうのかも、って…。
 美味香さんのパパなんて、最終回になっても、とうとう帰って来ませんでしたものね。

 いつの間にか南米に渡っていたらしいけれど、本当に帰って来ました☆。
 ジェット戦闘機よりも速い、パラグライダーとか…(^^;。
 満月の前の日とか、また分かりにくい日付指定も、まいんもまいんママも、すぐに分かってたのが凄いです。
 満月の日って、南米と日本じゃ違うのにね。

 まいんママは、大変身。
 慌て過ぎなので、ミサンガと接触して、はじき飛ばしてたっけ。
 ミサンガって、見えなくても実体としては存在しているのですねえ。
 で、壁にめり込んでましたよー。
 まいんも、別に心配とかはしていなかったけれど…(^^;。

 「きらめくカラフル」な、カラフルフルーツ白玉、あれは作るのも楽しそうです。
 可愛いし。
 もう一色位は欲しいかな、とも思うけれど、それはミントのグリーンでカバーなのですよ♪。

 まいんのお料理のレパートリーが増えれば、まいんママも楽が出来ます。
 仕方無いから、まいんも頑張らなくっちゃ!。

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2009.05.02

■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第5話「刹那」

 フツーの女の子してるアイン、そんなには見られないのかと思ったら、ちゃんとまた出て来ました(^^)。
 実は、アイン本人もあれが気に入ってたりとかして。
 なんて、うそうそ。
 前回のモールはともかく、遊園地じゃあ、カップルでなくちゃ辛いですもん。
 そんなアインと接するの、ツヴァイもかなり慣れたみたい。
 演技力云々よりも、あのシチュエーションには戸惑いそうなのです。

 狼の嗅覚はしっかり保っていたツヴァイなのですが、他人との関わりを持っちゃうのは、相変わらずだったりして。
 その方がむしろツヴァイらしくて自然だけれど、デュークにはしっかりと顔を覚えられていたし、お仕事の上では、やっぱりマイナスみたい。
 ちなみに、アインは今まで他人とは全く関わっていなくって、実際の所、関わったら一体どんな感じなのでしょうね。

 今回、ツヴァイは確実に任務を遂行したです。
 立場上、絶対にそうするしか無いですもん。
 今後の為にも、選択の余地は有りません。
 銃を撃つまでの、あの間は、ツヴァイの葛藤だったりするのでしょうか…。
 正直、ターゲットの事情には一切立ち入らず、黙々と任務をこなす方が、絶対に楽だって私は思います。
 実際、アインはそうしてますよね。
 お人形で無いと、この先、生き残っていけないのかもしれません。
 入口を見つめていたアインの表情は、そういうことだったのかしらん。

 クロウディアとしては、ツヴァイを手近に置いて、サイス=マスター配下のアインに対抗するつもり…?。
 サイス=マスターが裏切る可能性は有りますし、備えは当然必要ですものね。

 ちなみに、あのお巡りさんは、インフェルノとは全く関係が無かったみたい。
 私はてっきり、何か利害が有るのかと思っちゃいましたよお。
 それから、アインとツヴァイ、今回は仮面を付けていなかったね。
 あれって、何か意味が有って使い分けているのかなあ。

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■ハヤテのごとく!! 第5話「Heart to Heart」

 世界一おいしいクッキーが、あんな高い所に置いて有るのって、ナギは食べちゃ駄目っていう、マリアのメッセージなのかと思ったですよ(^^;。
 ナギが一生懸命に背伸びしてても、気付かないみたいだったし…。
 あれは、絶対に届かないでしょお。
 さすがにハヤテは、すすっと取ってくれましたあ。
 実際の所、欲しい物に手が届かないっていうのは、クッキーよりもハヤテのことなのでしょうねん。

 今回は、ナギがかなりそういうモード。
 それって、凄く久しぶりだなあ。
 何故か、他の男の子とデートしてたりもするよ。
 西沢一樹、結構頑張っていたと思うのです。
 行動力有るし、ナギのこと、ちゃんと分かってくれてましたし。

 「僕と一緒に、電車乗りに行きませんか」。
 それは凄く魅力的なお誘いです!。
 ひき付けられちゃう♪。
 私だって、思わずついて行ってしまいそう。
 電車のちからは、それだけ強力なのですよお。
 …何か違う(^^;。
 好きな電車を選ばせてくれるのなら、尚いいのですけど(笑)。

 それで、ナギと一樹は、西武鉄道に乗ったみたいなのです。
 自動改札を通れず、扉に邪魔されちゃうナギが可愛いね。
 そして、通過して行く急行電車に圧倒されて。
 あ、ナギが負けを認めた…(^^;。
 普通列車なら、ちゃんと停まってくれますよお。
 って、あれはさすがに、スピード速過ぎでしょ。
 ロングシートにお子様座りしていたナギ、あそこまで楽しそうなら、電車もきっと喜んでくれてるよ(^^)。

 でもでも、ナギの心の一番奥には、ハヤテが居るのですって。
 そこに触れていいのは、ハヤテだけ。
 そうはっきり伝えられても諦めない一樹、なかなか頑張りますよね。
 結構頼もしいかもっ。
 相手にちゃんと直接アプローチしている分、姉よりも弟の方がリード、なのです。

 ナギとしては、他の男の子と一緒に居たのに、嫉妬してくれないハヤテにはご不満みたい。
 女の子らしいよね。
 まあ、ハヤテは嫉妬なんてしません。
 ナギの行動は、全力でサポートしてくれてましたし。
 それが執事なんですもん。
 それ以上でも、それ以下でも無く。
 恋愛感情が有るような行動、ハヤテが全く取っていないことに、ナギもそろそろ気が付かなくっちゃ(^^;。

 なんて言いつつ、そういう状況に突入したりもするから、同居は侮れないのです。
 なかなか衝撃的なシチュエーションなのでした☆。
 マリアのおかげで、二人、倦怠期は回避出来たみたいだよ。
 これで、一歩前進。
 というか、いつもに戻ったわけなのでした(^^)。
 ナギも、いつも近くにハヤテが居てくれてるっていう環境に、馴染んでしまったら駄目ですよね。
 自分でも、頑張ってアプローチしなくっちゃ☆。

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2009.05.01

■けいおん! 第5話「顧問!」

 軽音部って、実は唯の為に作られた部だったのでした。
 …違うってば。
 でもでも、和が言うように、ぴったりなのは確かなのです。
 みんな、呑気さんだからなあ。

 正式な部として認められていなかったり、顧問が居なかったり、なのに音楽室は好き勝手に使っていたり。
 こらー!。
 みんな、律のせい。
 律は部長さんには向いて無いと思うのだあ。
 生徒会に和が居て、良かったですよね。
 あと、さわ子先生が居てくれて。

 さわ子先生があんなに必死になって隠そうとした過去、あれは確かに恥ずかしいです…。
 意外だったのは、ワイルドだったから振られたんじゃ無くって、元々地味だったから振られて、意識的にワイルドに変わったってこと。
 …はえ?。
 なら、今は元に戻っただけなんだあ。
 まあ、どっちみち振られたわけなんですけど。
 ギターを持ったときのあの迫力、凄かったよお。
 軽音部員全員が正座、更には土下座ですもん。

 ともあれ、軽音部もようやく、部活らしくスタートなのです。
 って、遅っ。
 何だか色々と順番が間違ってる感じですけど…。
 最終的に、何とかなったりするのでしょうか(笑)。
 歌詞はともかく、曲も澪が書いたのかしらん。

 その歌詞も、ふにゃふにゃでラブリーなのです。
 本当にあれで行くのー?。
 いえ、凄く可愛いとは思いますけど…。
 OPやEDと、世界が違い過ぎるよお。
 作者がボーカルを拒絶してるし。

 まあ、唯が必死になって、歌いたいオーラを出していたから、それで安心だと思ったのにい。
 さわ子先生が特訓してくれるから、それで安心だと思ったのにい。
 あの人達って…(^^;。
 いやでも、見てるとすっごく面白いの。
 普通ならどーでもいいような所で、変な苦労してるから。
 そんな中でのみんなの掛け合い、面白過ぎなのです。

 って、次回はもう、学園祭本番…!?。
 大丈夫なのかー(^^;。

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