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2009年4月の49件の記事

2009.04.30

■極上!!めちゃモテ委員長 第4話「恋するミニスカ大作戦ですわっ」

 OP、いつになったら正式バージョンになるのかなあ。
 まさか、ずっとこのままじゃありませんよね。
 ヒャッコみたく、とことん待たせるつもりなのー?(^^;。

 鉄橋を走って行く電車、なかなか格好良かったです♪。
 オレンジ色の、201系だね。
 スマートにまとまっているのですよー。
 最後部の車輌の窓配置を見て、あれれ?103系なの?、なんて思ったけれど、最後の最後で、正面のブラックフェイスがちらっと見えたです。
 昔のリカっちさんみたいな黒なのだ☆。

 そのリカっちさん、ショートケーキをもって行っちゃいました。
 走りながら食べることより、手掴みで食べることの方が、お行儀は悪いと思いますけど…。
 そっちはいいんだ(^^;。

 波人と杏樹は、仲良しさんです。
 チョコ仲間、チョコ星人なんですって。
 同じ好みで、それを共有出来るのって、嬉しいですよね。
 うるうるな瞳、バラ色の頬が、恋する乙女フェイスの証明だぞ(^^)。

 そんな杏樹を応援する未海、委員長ならではの作戦で。
 お仕事はいっぱい有りますし、それを二人に頼めば、一緒の時間がいっぱい出来るよ。
 その間に、未海はブリトニーさんのメンテナンスを…。
 って、どこをどうメンテナンスするんだろ。
 頭蓋骨に埋め込まれたお花は、未海の趣味…?。
 後で出て来たぴんくの芋虫さん達も、微妙に気持ち悪かったかも(^^;。

 MM君も、謎のマスコットキャラなのです。
 未海ってば、いくらなんでも挙動が怪し過ぎなのですよお。
 その場しのぎに、何だか適当なことを言ってます。
 それに対して、一々真面目に返事をする潮が、もお可笑しいったら。
 潮って、基本、真面目なコなんですよねえ(笑)。
 未海の特訓にも、付き合ってくれるそうですし。

 杏樹の方は、ミニの似合う脚になりたくって、自信が持てなくなって、チョコを食べられなくなっちゃいました。
 その結果、波人との距離が開いてしまって。
 それは本末転倒なのです。
 こういうことって、結構有るかもしれません…。
 それでも波人は優しかったし、気まずくならなくって、良かった良かった。
 今回のポイントはあくまで脚だったので、体重のお話にはなりませんでしたあ。
 波人の体重を知ったら、色々と衝撃が走りそうでは有ります。

 潮も、今回はかなり優しかったね。
 ちゃあんと未海の特訓に付き合ってくれて、お弁当も美味しいって食べてくれたし。
 青が一口食べただけで悶絶した、とってとっても不味いお弁当なのに。
 実は、味覚が破綻しているだけなのかもしれませんけど…(^^;。

 そんな中、亜莉沙が登場して、未海と潮の関係がクローズアップされますねん。
 それはいいのですけど、青のエピソードも早くやって欲しいなあ。
 現状、何だか悪役みたいで。
 とゆーか、一番棒読みの人、っていう印象しか有りませんもん。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第80話「信じるキモチ!プラチナハート!」

 唯世は、イクトのこと、イクト兄さんって呼んでいたのですねー。
 お互いの家族とも一緒に、あの遊園地にも来たって。
 昔は、本当に懐いていたみたいなのに。
 二人の間に、一体何が有ったのでしょう。
 今回は、あむがイクトとのことをみんな話したけれど、唯世の事情はまだ語られませんでした。
 それ、すっごく気になります。

 デスレーベルなイクトも、かなり格好いいけれど、操られてるんじゃ、そんなことも言ってられません。
 唯世の言葉が届いて、一瞬だけ元に戻ったけれど…。
 音叉の呪縛からは、逃れられないみたいなのです。
 すぐに、あむとヨルを遠ざけてしまいました。
 本当に、自分で自分をコントロール出来なくなっちゃうみたい。
 そういうのって、悲しいね。

 あむが言っていたように、イクトって、凄く義理堅いのです。
 一番最初の頃だって、スイーツのお詫びに、駄菓子を持って来てくれましたよねー。
 今回、自分達を危険から遠ざけようとしていること、あむもいよいよ気が付いたみたい。
 ずっと辛く寂しい思いをして来たイクト、早く救われて欲しいなあ。

 現場にわざわざ専務が出張って来たりして、イースターもかなりな本気モードみたい。
 専務の名字が「ほしな」って、実際に聞くと結構ショック。
 本当に、歌唄とイクトの義父なのですね…。
 あむと唯世を子供扱いする専務に、二人は堂々と正論を語ってたっけ。
 格好いいよ(^^)。
 負けないで欲しいです!。

 エンブリオに近付いたあむは、何故かキャラなりが解除されちゃいました。
 エンブリオにも、ちゃあんと実体は有るみたい。
 追いかけ続けることに意味が有るって訳でも無く、実際に手に入れられるものなのかしら。
 その時、何が起きるんだろう。
 何でも願いが叶うっていうのは、きっと違うと思うのですけど。

 後はもう、イースターに特攻をかけるのみ。
 …無事に帰って来れたらいいですね。
 って、スゥも一緒に行くんですけど!(^^;。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第13話「にんじんは恋の秘訣!?」

 にんじんが苦手なんて、やすのしんは可愛いね。
 アグレッシブの意味が分からなかったまいんも、可愛いよ。
 みちかは、二人の邪魔をしようと頑張ってまーす。
 二人の間に壁を作る作戦、本当に壁を作ったりして、可笑しいの。
 いっそ、やすのしんを引っ張って行っちゃえばいいのに。
 なんて、そこまでストレートな行動は取れないのが、みちかみたいなのです。

 使った壁は、ホワイトボードと、サヤエンドウと。
 わ、社長に怒られたあ(^^;。
 あそこって、本当にお野菜が豊富ですよね。
 健康面とか、自給自足を目指すっていうことよりも、経費節減の為っていうのが微妙なのですけど。

 ミサンガのおでこに矢文がヒットして、今回のスイーツは、キャロットケーキに決定っ☆。
 まいんは、にんじんも全然平気みたい。
 好き嫌いとか、無いのかな?。
 にしたって、晩ご飯のおかずがにんじんスティックだけとか、お気の毒なのです。
 いくら、まいんママとパパの思い出だからって…。
 まいんは早くお料理を覚えて、自分のご飯は自分で何とかするようにしなくっちゃね(^^;。
 それから、お買物のお手伝いも。

 二人で告白シーンの練習をしてても、まいんとやすのしん、別に全然普通だったし、当分は、みちかも心配しなくってもいいと思うです。
 プレゼントのエプロン、デザインというか、カタチがかなり微妙だったし。

 にしても、スポンジの惑星ににんじんのミサイルを打ち込んでるみたいなイメージ映像は、確かにアグレッシブなのでした。
 お歌は、「待ち遠しいの」だよ♪。

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2009.04.29

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第12話「思い出プリンは母の味」

 時々、すっごくプリンが食べたくなったりとかします。
 コンビニでも沢山の種類のプリンが売られているし、ケーキ屋さんに行くと、凄くお高いプリンが有ったりもします。
 でも、基本は自作なのだ♪。
 派手に作ろうと思ったらいくらでも派手になるけれど、シンプルにプリンらしさを追求してみるのも悪く無いです(^^)。

 今回は、みちかもまいんに対抗してプリンを作っちゃいます。
 って、作れませんでした…。
 一緒に作れば良かったのにね。
 みちかとやすのしんの会話に入って来ることもありませんでしたし。
 こっそり見てなくってもいいのにい(^^;。
 みちかだって、かすかにでもミサンガの声が聞こえて、気配を感じ取れるなら、パートナーの資格は有るのです(^^)。

 まいんの方は、「ごちゃまぜ片思い」と共に、たまごプリンを完成されて、やすのしんにお届けしたよっ☆。
 ラッピングもシンプルに、可愛いく出来ましたよね。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第11話「はじめてのファンレター!?」

 クビの通知を渡されて、わたわたするまいん…。
 「それだけは勘弁して下さあい」って。
 相変わらず、この作品の世界は厳しいね(^^;。
 まいんは一応、少しずつ前進はしています。
 ファンレターも貰えて、良かったね。

 大先輩な、芸暦10年のみちかは、ファンレターも沢山来ていたよ。
 …って、あれれー?。
 みちかって、今は意外と活動が停滞してたりするのかしら。
 レインボーガールのイメージを、まだ破れて無いみたいですし。
 今でもそれが、代表作みたいだもん。
 頑張れー。

 まいんの収録の邪魔とか、してちゃ駄目だぞ。
 スイーツ作りは、正しい計量が命なんだもん。
 まあ、天然入ってるまいん相手には、意地悪とかは逆効果になることが多いと思われるので(笑)。

 まいんとD.J.ソルトとの「待ち遠しいの」も、息が合ってて楽しかったです♪。
 ぷるぷるフルーツゼリーも、普通に美味しそうだったね。

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2009.04.28

■戦場のヴァルキュリア 第4話「束の間の休日」

 休日には、トイレの掃除と、お洗濯。
 って、これは別に休日じゃあ無いよーな…。
 イサラの姿は見えなかったけれど、エーデルワイス号の整備かな?。

 ウェルキンの悩みは、勝手に色恋沙汰って認定されちゃったみたいなのです。
 まあ、フォルディオなら、絶対にそうなのでしょうけど。
 ウェルキン本人には、そういうのって、全然有りませんよねー。
 アリシア他の、女性陣もきっとそう。
 華は確かにあるけれど、浮いた話とは無縁なのが、第7小隊の実際かと…。

 そんな中、アリシアはフォルディオと秘密の体験をしていたわけで。
 いつの間にい!(^^;。
 って、みんなに知られてしまったから、もう全然秘密じゃ有りません。
 アリシアの性格って、からかいやすそうだからなあ。
 フォルディオは、いい遊び相手を見付けたっていうか。
 まさに変人に囲まれてしまったアリシア、お気の毒に…。

 まあ、フォルディオは凄く友人思いなので、その点は凄く頼りになりそう。
 第7小隊と一緒に来てくれるなんて、さすがフォルディオなのです。
 ウェルキンの性格も、全て分かってくれていて。
 何だかんだで、第7小隊もまとまりました。
 あれなら、みんな生き残ることが出来るかも。

 ただ、相手は味方の犠牲も厭わない、非常な人間なのです。
 正規軍のダモン将軍だって、その点は全く一緒だったり。
 あそこまで徹底しないと勝てないし、自分は生き残れないのかなあ。
 その辺り、ウェルキンがそうじゃないってことを、しっかり証明して欲しいです!。
 それに、味方に犠牲が出たりしたら、ウェルキンが耐えられるのかどうか。
 心配になっちゃいます。

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■初恋限定。 第3話「ゆらめきアンバランス」

 楠田の家庭科の成績が4ってことより、慧が手芸部ってことの方が、私には驚きでしたよお(^^;。
 うちの高校には手芸部自体が無かったから、日頃どんな活動をしているのかも、ちょっと興味が有ったりします☆。
 慧、そういうのが好きなのですねー。
 あんな老け顔なのにな。
 こら。

 だから、一回り以上も年齢の違う、青年実業家にプロポーズとかされちゃうの。
 相手だって、14歳だなんてこと、忘れていたに違い有りませんよお。
 実益を考えるなら、プロポーズ、受けちゃっても良かったのに。
 慧が相手に求める条件はとっても高いけれど、心の底の方では、意外と等身大の恋愛を望んでいたりするのかしら。
 それって、気を付けていないと、とんでもなく大ハマリしますから…(^^;。

 楠田が結構器用なのは、有る意味納得なのです。
 実益を考えるなら…(またかい)。
 衣装の制作だけで無く、デザインを任せても良かったような気がするよ。
 勿論、初期デザインは却下だけど…。
 或いは、慧の衣装の欠点を指摘して修正するとか。
 ついでに、うやむやになってしまった応援歌の作詞の方も、ね。

 結局、そこまではとても辿り着けませんでした。
 衣装作りもさせて貰え無くって。
 あれはちょっと気の毒でした…。
 まあ、一着だけの衣装を楠田が着るっていうのは、それはそれで有りかなあ。
 落とし所としては、悪く無いです。

 一々過剰な反応をする慧は、見ていて面白かった。
 ちょっと過剰過ぎた感じもするから、もう少しだけ抑え目でも良かったかな。
 楠田も、手伝いに来るのが遅いから…。
 もうちょっと、意識してあげて下さあい。
 さすがに、あの二人がラブラブになる未来っていうのは、私も想像出来ないのですけど(^^;。

 まあ、慧が真面目なコっていうのが分かって、良かった良かった。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第4話「アヴァロン」

 アルサルを筆頭に、ゲール族は強固な信念を持っているので、先に進むことに対して、何の迷いも有りません。
 あれなら、自分達の未来や運命を、自分達で切り拓いて行けそうなのです。
 頼もしいね。
 その分、狩りの為の会議とか、かたっ苦しいことが有ったりもするわけで。
 何だかんだで、付き合わされてしまうアロウンなのです。
 実働はアルサルに任せて族長は寝ている、なんてわけには行かないみたい。
 掟の厳しいゲール族、考えた方がシンプルなだけに、アロウンには大変だなあ。

 アヴァロン城を護っていた妖精の皆さんは、また呑気な人達でした。
 エルミンなんて、すっごく妖精っぽい感じ。
 あんまりお役に立たなそうな所とか…。
 うそうそ(^^;。
 最初は、誰もアルサルに気付いてくれないし。
 何か、分かりやすく証明するアイテムでも有ればいいのにね。
 現状、その役割はオガムが担っているみたい。
 だから、オガムが居ないと、エポナに妖精魔方陣でおしおきされたりします。
 ちょっと情け無いですよお(笑)。
 おでこに絆創膏とか…。
 何か能力を使って見せればいいのでしょうけど、力業になりそうだからなー。

 そういえば、焼きりんごとカニ鍋は、美味しそうでした。
 焼きりんごは、アロウンに頭痛を起こさせ、リアンノンに手伝って貰ったリムリスは、血筋を知って真っ青に…(^^;。
 カニを相手に命懸けの戦いっていうのも、珍しいです。
 あのでっかいカニさんの甲羅、とっても硬そう(^^;。
 その甲羅を鍋に使っていたのは、何だか楽しかったよ。

 そんな中、寂しそうにしていたアロウンを追いかけて来てくれたリアンノン、とっても気が付く良い子なのです(^^)。
 アロウンには色々な交友関係が有って、今でも生きているのは、もうアロウン一人だけなのでしょうか…。
 アルサルにも、血筋とか父親の仇とか、事情は色々有って。
 アルサルは思い込みが激しいから、行動がちょっと危なっかしいみたいなのです。

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■夏のあらし! 第4話「想い出がいっぱい」

 小夜子は本当に、60年前の幽霊さんだったのでした。
 じゃーん!。
 って、一は既に知ってたのにね。
 潤から、しっかりツッコミを入れられてしまうのでした。
 まあ、最初は信じてくれて無かった潤が、ちゃんと信じてくれたことの方が、おっきいとは思うのですけど。
 一は小夜子の言葉を素直に信じて、潤は小夜子の行動から真実を感じ取って。
 プロセスはそれぞれに違っていたね。

 証拠の写真は、ちゃあんと撮影した本人が覚えていてくれました。
 幽霊になっていても、当時のことを覚えてくれてる人が居るっていうのは、嬉しいよねって思います。
 小夜子は、時間の経過を殆ど感じていないみたいだから、そういう感覚はあんまり無さそうですけど。
 カヤの方は、きっちり時間を経ているような口ぶりでした。
 二人、ここに至る境遇が違うかしら。

 当時のことを覚えている人が居たなら、小夜子のこと、もっと聞いてみれば良かったのになあ。
 いい所のお嬢さん…?。
 一ってば、何をやっているのでしょう。
 大切なのは、小夜子が幽霊だってことを証明することじゃ無いでしょ。
 それと、大倉山高等女子へジャンプしたとき、見付かったら怒られるのは、小夜子の服装じゃ無くって、一緒に一が居ることなのではないかと…。
 私はですね、そこが目茶苦茶気になるのだあ(^^;。

 映画には、マスターだけで無く、一と潤も出演してたよ。
 びっくりした。
 いつの間にそーいう話になったんだろ。
 てゆーか、マスターの出番、本当に有ったのかしら。
 潤は演技とか事務所とか、そっち方面の人みたい。
 だから、小夜子の仕種から、何かを掴み取ったみたいなのです。
 潤にとっては、方舟でお仕事するのは、何かとプラスになりそうなの。
 黒髪のロング、すっごく可愛かったし。
 わ、プロの人みたい!(笑)。

 撮影した映画は、幽霊らしく、小夜子の姿は殆ど写っていませんでした。
 昔と違って、アナログのフィルムでは無く、デジタルなビデオで撮影しますから、幽霊と言えど、自分の姿だけが完全に消えたりはしないのかなあ。
 なんてことを考えるのも、楽しいよ。

 そして、やっぱり境遇は謎のカヤ、何だか色々と苦労してそうなのですが…。
 あれは、小夜子との性格の違い?。
 仲がいいっていうのは本当みたいなので、良かった良かった。
 性格がかなり違うから、きっといいコンビだったのでしょうねー。
 二人の会話を聞いていると、それがとても良く分かって、楽しかったです。

 グラサンは、エサを探して頑張ってたっけ。
 探偵って、儲からないのですねえ。
 仕事の依頼が無いと、悲惨だなあ。
 小夜子の身柄を確保すれば、それなりの報酬が貰えるのかしらん。

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■宇宙をかける少女 第17話「友達の輪」

 レオパルドって、役に立たないね。
 秋葉が言うように、落ちてばっかりですし。
 つつじの前では素直なベンケイの方が、ずっとお役に立ってるもん。
 それならいっそ、レオパルドはナミの配下にでも入った方が、いい仕事をするんじゃないかと…(^^;。
 イグジステンズの精神攻撃で、すっかり弱気になっちゃったし。
 まあ、神楽のあのイメージ映像は、確かに恐いものがあります。
 秋葉のイメージで、上書きとか出来たらいいのにね。

 窮地から脱出するアイデアは、ゆぴたんが考えてくれました。
 …って、誰?(^^;。
 さくらのお友達なのかと思ったら、別にそういうわけじゃ有りませんでした。
 とりあえず名刺を配ってご挨拶って、一体何処の異星の文化なのでしょう(笑)。
 実は進化した日本人とか…。
 未来から来た日本人とか…。

 バブルがはじけたとか、それは確かに不幸な出来事なのですよー。
 人魚姫だって、泡になって消えちゃったら、それでおしまいだもん。
 お互いの未熟さですかあ。
 真面目に応対しているいつきが、妙に笑いを誘うのです。
 ちゃんと名刺を持っていて、お互いに交換出来るのは、当然ながらいつきだけ。
 何か頼もしいですよ(^^)。

 ちなみにさくらは、帽子を外すと、かなりイメージが違って見えるの。
 あ、素の姿のさくらも、可愛いよ。
 ゆぴたん被ってて、重くないのかしら…。

 ナミは圧倒的に強い立場になったけれど、精神面の弱さは、やっぱり隠し切れません。
 まさに痛い所を突かれちゃいましたよお。
 実際、言われたその通りだけに、ナミとしては今の力に縋るしか無いわけで。
 基本、真っ先に箱に入るべきなのがナミなんですもん、そのベクトルを反転させたら、またえげつないことをしまくりそうなの。
 あのイカれた表情が、痛々しいです。

 風音は、一人で一体何が出来るのかしら。
 みんなと合流すれば、まだ起死回生の方法は有るのかな?。
 何だかんだで、みんな同じ場所に集結しそうな勢いなのです。
 えにぐまに貼られたメモ書きとか、何かのお役に立ちそうなのに、軌道喫茶は一体何処へ…。
 あのメモ書き、まさか神楽からの曲のリクエストとかじゃ有りませんよね(^^;。
 まあ、曲をかけたら、アレイダが正気に戻るっていう可能性も…。

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2009.04.27

■咲-Saki- 第4話「翻弄」

 冒頭、咲と和のメイド服姿を見たときはびっくりしたよ。
 麻雀って、そういうゲームなのかと思ったもん。
 さすがにそれは有りませんでしたけど(^^;。
 文化系だから、県大会でもユニフォームとかは無くって、きっと制服で打つのでしょうねー。

 咲と和って、いいコンビになりそうなのです。
 お互いに仲良くなって、妙に顔を赤らめてたりして。
 二人、お友達とかそーいうのには、あんまり慣れてないみたい。
 可愛いの。

 喫茶店でのアルバイト、久にはちゃんと考えが有った訳ですかあ。
 流石なのです。
 何気に、二人からの忠誠度も上がったみたいですし。
 可愛い衣装は楽しかったよ。
 スカートの短さは、いつもの制服と比べたら、全然大人しいじゃないですかあ。
 と、どうしてもそこは突っ込まずにはいられません(^^;。

 京太郎と優希も、何だか仲が良かったねえ。
 優希、何処まで本気なんでしょう。
 それはともかく、いずれはこの二人もパワーアップさせて、全体的な底上げが必要かなあ。
 合宿では、その辺りもポイントになって来るのかもっ。
 にしても、個人戦、わざわざ男女で分ける意味は有るのかな…?。
 男の子一人は寂しいよねえ。

 咲は、お姉ちゃんに会いたがっていたけれど、勝負となると、すっごく怖い人みたいなのです。
 一体、どーいう人なのかしら。
 県大会に向けて、一気に盛り上がって来たですね。
 わくわくするよ(^^)。

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04/26、北海道は雪でした

 雪って言うか、大雪なのです。
 この時期あんなに降るなんて、さすが北海道なのですよー。
 って、先週は、道東でも25度だったのに…(^^;。
 こんな日に、わざわざレンタカーを借りる予定で行程を組んでたなんて、我ながら間が悪いったら有りません。
Dsc05477
 この写真を撮った後、車輪が空転して、発進出来なくなったりとかしてます(^^;。
 一応、スタッドレスの4WDなんですけど…。
 この後も、坂道の途中で停止すると、再発進が出来なくなっちゃったり。
 車列の中で、突然滑走を始めてしまったり。
 私なんて、普通に運転してるだけでも頼りないのに、良くもまあ無事に帰って来れたものです。
 こ、怖かったよお!(^^;。
 美笛峠から苫小牧へ抜けるだけで、へとへとだったもん。
Dsc05481
 夕方に苫小牧のフェリーターミナルを覗きに行ったら、商船三井フェリーはほぼ平常、太平洋フェリーはやけくそに遅延、川崎近海汽船は全便欠航と、各社それぞれにお知らせが掲示して有りました。

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■アスラクライン 第4話「行き場を無くした想い」

 わわわ、奏ってば、可愛いの。
 あんなに可愛いのに、悪魔でヤクザの娘とか…。
 神様は意地悪なのです。
 奏は一人で燃え上がってましたよお。
 まあ、カレーを焦がしてしまわなかっただけ、上出来かと。
 何が気に入らないのか、操緒はカレーのお鍋から顔を出して、智春を威嚇するのでした(笑)。

 操緒って、智春が誰と何をしてようが、あんまり気にしないのかと思ったけれど、そういうわけでも無いみたい。
 それでも、幽霊でも別に不自由は無いって言うから…。
 智春の近くに居られれば、それでいいのかなあ。
 映画とか遊園地とか、お出かけ出来ないのは残念そうだったけれど。
 あ、解決策、有りますよ。
 智春を奏に貸し出してデートさせる!(^^;。

 玲士郎は奏とは契約するなって言うし、奏は操緒と一緒に居たいならアスラマキーナを使うなって言うし、智春はどーすればいいのでしょうね。
 朱浬はその辺り、結構無関心そうですけど。
 ちなみに、悪魔との契約って、実際何をするのかって言うと…、ごにょごにょ。

 真日和は悪魔と契約していたそうなのですが、それって実際、どういうことなのでしょうね。
 契約したら、何が起きるの。
 お相手の悪魔さんはー?。
 色々と謎が残るのだあ。
 ドウターって言う位ですし、ドビュッシーは女の子だと思うのですが、人型では無く、わんこだったよ。
 真日和は相当なヘタレなので、あそこまでやって、ようやくドウターを受け入れてくれました。

 ちなみにこの先、あれ、別に放っておいてもいいのかなあ(^^;。

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■タユタマ -Kiss on my Deity- 第4話「乙女の悩み」

 ましろはですね、実は今まで穿いてなかった、というお話。
 …違うってば。
 ましろさんましろさん、ぱんつが珍しいのは分かりますけど、一体それを何回繰り返すつもりなの…?。
 と、見ていて激しく心配になってしまったり。
 アメリも、早く止めてあげればいいのにい。
 お人好しとゆーか、さすがにこの件は、放ってはおけませんでしょ。
 まあ、裕理も気付いて無かったみたいですけど。

 で、今回の乙女って言うのは、鵺のことなのかにゃ…?。
 何げに、美冬も悩んでいたみたいですけど。
 アメリはずっと、悩んでます。
 ましろは案外、普通にしてた。

 鵺も大変なんだなあ。
 でもでも、あれなら現代の生活に馴染むのも早そう、かも。
 美冬との約束は、ずっと有効なのでしょうし。
 良かったね。
 にしても、鵺の本体があんなだなんて。
 あの姿だと、さすがに危害を加えるのは難しいですよね。
 人として…。
 最初に出て来たときは、美冬に取り憑いちゃいそうな勢いだったのに。

 裕理はですね、修練にも真面目に取り組んで、今ではましろと互角みたいなのです。
 凄いなあ。
 頑張ってるよ。
 状況によっては、女の子の姿にされちゃったりとかもして…。
 あの姿は、もっとじっくり見たかったかもっ。
 それでねそれでね、ぱんつはちゃんと穿いてるのー?。
 こら。

 フローレスの有志の皆さん、運動部のユニホーム姿なのはともかく、その中には冗談みたいに場違いなコが居たりもしたよ。
 それでも、しっかりスペシャリスト集団だったみたいで、ちゃんとお役に立っていました。
 意外。
 見えてるコって、しっかりお役に立つのですねん。

 それで、最後にはまたぱんつに話が戻って来ました。
 美冬も裕理に歩み寄ってくれたみたいだし、良かった良かった。
 それって、アメリが解説をしてくれたからでも有って。
 アメリ、地味にお役に立ってます。
 もっと報われてもいいって思うのですが、ずっとこんな役柄なのかなあ…。

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2009.04.26

気持ち悪い旅だって有るわ、特別なことじゃないもの

03/17
 神新汽船「あぜりあ丸」ワンデークルージング、乗船記から続いてます…。

 この乗船記、本当は「通り雨にて 或いは、少女はいかにしてその心情に至ったか?」っていうタイトルにしたかったのですが、それだと、元ネタを知らない人には何が何だか分からないので、断念です。
 …元ネタを知っていても、何が何だか分かりませんけど。
 そもそも、私は別に少女じゃ無いですから…(^^;。

 「あぜりあ丸」から降りて大地に立つと、さすがにもう船酔いの症状は有りません。
 揺れが体に残っているようなことも無くって。
 やれやれ…。
 でも、口の中に残っている胃液の味が、先刻までひたすら吐きまくっていた現実を、リアルに教えてくれます。
 この苦さは、家に帰るまで、ずっと私に付きまとっていたのでした。
 この感覚を味わってみたいっていう人が居ましたら、是非、連絡を下さい。
 一緒に「あぜりあ丸」に乗りましょう(^^;。
 食欲も無くなるので、ダイエット代わりにもなります。
 自虐的なのですわ。

 とにかく、「地面が大好き」っていう言葉の意味と気持ちが、本当に良く分かっちゃいました。
 あの作品は、高所恐怖症な女の子のお話でしたけど。
 気持ちはきっと、同じだよ。
 地球でJump!☆。

 なんて、そんな後ろ向きなことばっか考えてちゃ、駄目なの。
 め!、なの。
 またいつか、「あぜりあ丸」に挑戦するです。
 今度は、何処かの島で降りて、泊ってみたいよね。
 船酔いを完全に克服するのは無理かもしれないけれど、船酔いとだって、しっかり向き合わなくっちゃ(^^)。

 てことで、来たときとは逆に、港から駅へと歩きます。
 タクシーを呼んでる方も居ましたけど、そんなに距離は有りませんし。
 ゆっくりと歩いて、クールダウンするのだ。
 途中には、「ペリー上陸の碑」や「伊豆の踊子別れの汽船のりば跡」が有って、そこに書かれた解説を読みながら。
 駅前から出ているロープウェイにも乗りたかったけれど、船橋まで青春18きっぷで帰ることを考えると、そんなにゆっくりもしてられないのですよね。

 伊豆急下田の駅は、入口と出口の改札が全然別になった、面白い作りなの。
 何処が入口なのか、最初は分かりませんでした(^^;。
 元東急8000系のクロスシート席に座って、今度はしっかり景色を見ながら熱海を目指します。
 電車なら、いくら乗っても全然酔わないのにな。
 船には体がついて行かないです(^^;。

 熱海からは、始発の東京行きに乗り換え、だよ。
 入線まで、結構時間が有りました。
 グリーン車にしようかとも思ったけれど、そこまで体を甘やかしても仕方無いので、大人しくロングシートの片隅に座ります。
 いつもの通りに、大船で総武線直通に乗り換えて、船橋まで帰ったのでした。

 船旅と船酔いはイコールなので、今回は仕方無かったねえ。
 それでも、広がる海は、味方だよ。
 船旅は癖になる、そーでしょ。
 大丈夫な人達はウェルカム。
 急いでよ!(^^)。

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2009.04.25

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第9話~第10話

 第10話を入れ忘れちゃってたので、追加したです。

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第9話「愛と情熱のオムレツ♥」
 まいんパパは、ハワイからスペインへと移動したそうなのです。
 それは、また随分と日本から離れてしまいましたねー。
 お仕事で煮詰まってるまいんママ、相当にショックだったみたいだけれど、既にもう自立しているまいんは、案外平気そうなのでした。
 ちゃんとツッコミだって入れてます(^^)。

 カルメン後藤さんの専門は、名前の通りにフラメンコなのかしら。
 華麗なステップなのだ♪。
 まいんは一緒に踊る相手が居なくて一人だけって、それはかなり寂しいよ。
 やすのしんが、折角まいんのお相手を申し出てくれたのに。
 みちかが放っておいてはくれませんでした(^^;。

 あ、まいんはミサンガがお相手してくれるんだ。
 ミサンガは、歌って踊れる妖精さん?。
 二人、結構息の合った踊りをしてました。
 ごっつん正面衝突はお約束(^^)。
 周囲からは、一人で勝手に転んだみたいに見えるのが、面白いね。

 今回の調理実習は、ADこばやしさんが不調なので、ADこばやしさんを元気にするオムレツ作り。
 「ごちゃまぜ片思い」のお歌とダンスは、これまたいつもとは違った雰囲気を出してましたねん。
 オムレツを食べたADこばやしさんが、どんどん格好良くなって行くのは、凄く楽しかったです☆。
 それを見ていた、まいんのリアクションもね(^^)。

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第10話
 ニワトリの卵は、大地をしっかり踏む為に、何処かに転がって行かないように、ああいう形をしていたのでした。
 そして、分かってはいましたけど、ダチョウの卵はおっきいの。
 あれを全部使ったオムレツ、食べてみたいです。

 私は日本人なので、コケコッコー以外の鳴き方は、どうしても馴染めません。
 他には有り得ないよー。
 ウグイスなんかだと、鳴き声は先輩の鳴き方を聞いて覚えるそうですが、ニワトリにもそういうのは有るのでしょうか。

 そして、TKDは卵かけご飯の略。
 …分からないってば(^^;。
 ポテトチップとマヨネーズのトッピングは、楽しいね。
 私は、基本、卵を生で食べる習慣が無いので、試してみる機会は無さそうだなあ。

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2009.04.24

■けいおん! 第4話「合宿!」

 やっぱり、夏は海ですよねー。
 塩とか、波とか♪。
 唯と律は、夏の海を大満喫なのです。
 楽しむときには、楽しまなくっちゃ!。
 そーいうノリの良さが、軽音部の活動にだって、きっとプラスに…。
 なるかもしんない(^^;。

 唯は、せっかく覚えたコード、本当にみんな忘れちゃったんだ。
 それはもお、綺麗さっぱりと、完璧に。
 おばあちゃんだって、かなり困ったのではないかと…。
 こうなったら、体が覚えるまで、とことん練習するしか有りません。
 特訓だよ!。

 だから、合宿をするのはいいと思うな。
 武道館の前に、まずは現実的に、学園祭で軽音部の存在をアピールしなくっちゃ。
 澪はそーいう路線だけれど、唯と律には、その気持ち、全く全然伝わらないね。
 二人、遊ぶのが大好きなんですもの。
 でもでも、うまく乗せてスイッチが切り替われば、きっと凄い…、んだと思う。
 一夜漬けが大得意って位なんですもん。
 びっくりする位のパワー、案外隠してたりするかも。

 メイド喫茶だのお化け屋敷だの、なかなか軽音部らしい方向へ行かないけれど…。
 大丈夫なのかなあ。
 三ヶ月経って、一度も合わせたことが無いなんて。
 それ、絶対に軽音部じゃ有りませんよお。
 ちゃんとみんな、集まってはいたみたいなのにね。
 マドレーヌは美味しそうだしっ(^^;。

 合宿、さすがに憂は一緒に行かないのですねー。
 もし次が有るなら、一緒に行ったりしそうですけど。
 豪快に寝坊したらしい唯、それでも予定の電車には乗れたみたい。
 奇跡的に、荷造りはちゃんとして有りましたから…。
 って、あの電車もまた豪快なデザインなのですよ。
 オリジナルかあ。
 でもでも、さすがにあれは、デザインが古過ぎでしょー。
 センス悪いです。
 とほほです(^^;。
 鉄の私は、ちょっと寂しい。
 アニメに出て来る電車の特色として、シートピッチはとても広いよ。

 紬の別荘、その大きさはともかく、フルーツとかお姫様ベッドのお花とか、おもてなしの心に溢れていました(^^)。
 そして、冷蔵庫にはでっかいお肉の固まりが…。
 社長のお嬢様で有る紬への、物凄い敬意を感じちゃいます。
 本当、凄いなあ。
 あれじゃあ、軽音部の練習なんて、どーでも良くなっちゃう(^^;。

 でもでも、澪は先輩のライブに負けたくないって。
 そういう気持ちは、大切ですよね。
 まあそれはそれとして、一番スタイルがいいらしい澪、夏の海の楽しみ方はちゃんと分かっていて、私も一安心なのです。
 ノリが悪いから心配したもん。
 やっぱり、澪も軽音部の一員なんだ。
 そーいう理由で一員とか言われても、本人は複雑でしょうけど。
 ベース起床法とか、そーいう技もちゃんと有ります(^^)。

 スタジオに入っても、澪の苦労は続いたりして。
 澪、苦労し過ぎみたい。
 軽音部なのに、全く練習が始まらないよお。
 妄想の中で、メイド服着せられちゃってるし。
 メンバーが揃っても、その先に進むのって、大変なのですねえ。

 なんて言いつつ、沢山の花火で真っ白な世界が広がった中、楽しそうにギターを弾く唯の姿に、目指すべきものがしっかり見えた澪みたいなのです(^^)。
 いいなあ。
 感動的ですよね。
 後は、ちゃんと練習が出来れば、言うこと無しなのです。

 唯は、カセットのあの曲、聴いただけで再現しちゃったのかしら。
 チョーキングも覚えたし。
 寝姿の写真を撮られちゃった澪は、チョーキングよりも凄い技を律にかけてた(^^;。
 これは、大人しくネガを渡した方が…。
 ネガ、無いんですけどね。
 この作品、雰囲気に慣れたら、とてもとても楽しいです。
 ちなみに私は、EDの「Don't say "lazy"」が気に入っちゃって、ひたすらリピートしてたりしますよん♪。

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■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第4話「暗殺」

 今回が初めての実戦なのかと思ったら、既にもう、ツヴァイは暗殺の場数もこなして、アインともほぼ対等なパートナーに育っていました。
 育つ、って言うか…。
 ツヴァイ自身、今の状況を完全に受け入れている訳では無いけれど、他に選択の余地が無いから、そのままお仕事をしている感じみたい。
 意外と冷静に、今の自分のポジションを見ているような所は有って。

 それは、アインも一緒だね。
 お互いを通して、自分自身を見ている感じ。
 相手に自分自身の未来や過去を重ね合わせるのは、決していいことばかりじゃあ無さそうで。
 というか、感じる意識は、怖さ、みたいなのです。

 にしても、アインの演技は完璧過ぎでしょー。
 暗殺者とは別の意味で怖いです。
 アイン、怖いっ(^^;。
 口調も表情も全くの別人で、普通に女の子してましたもん。
 あれが本当にアインなのかなって、勘違いしそうになるですよ。

 ツヴァイはその辺、どうなのでしょう。
 アインとツヴァイ、最初見たときは兄妹って設定なのかと思ったけれど、さすがにそれは無理が有るから、ちゃんと恋人っていう設定だったのでした。
 ツヴァイの演技、確かにかなり心許無いけれど、実際にああいうタイプの男の子は居そうだし、別にいいですよねー。
 なんて、一々アインからダメ出しをされていたツヴァイが、ちょっとお気の毒。
 今でも、アインはツヴァイの先生なのですねん。

 今回のターゲットは、ドン=ルシオ。
 ターゲットの事情や境遇は全然関係無く、淡々と暗殺のお仕事をするの。
 今回、かなり派手だったなあ。
 同じ手は、そう何度も使えないと思うので、次はまた全く違う作戦で行くのでしょうけど。
 そして、細々とした日常も、しっかり描かれていました。
 そういう所、結構好きです。
 偽りの名前が最初のターゲットと同じだなんて、何だかもお…。

 旅行のパンフ、アインは本当に興味が無かったのかしら。
 まあ、何を聞いても、アインはああいう返事をしそうだもんなあ。
 瞳は色々なことを語っていると思うのですが、本心は全く読み取れません…。

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2009.04.23

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第6話~第8話

 引き続き、まとめてお届けっ。
 …一気に見て書くのは疲れるので、残りの第9話と第10話は、また改めますねん。
 なんて油断していると、すぐに次の新作が放送されちゃいますけど。
 美味香さん方式なら、何処かで総集編と再々放送が有る筈だし、いつかは追い付くとは思います。
 多分(^^;。

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第6話「ぷんぷんほくほくゆで卵spa
 サブタイの一番後ろに付いている温泉マークは省略です。
 あ、ココログの機能を使えば、表示出来るんだっけ。

 ダンスの先生なカルメン後藤さん、体のバランスがおかしいですよお(^^;。
 自分では、一体どんなダンスを踊るのかしら。
 ちなみにまいんは、ダンスが苦手なご様子で…。
 みちかは相変わらず、偉そうなのです。
 やすのしんにも偉そうだったもん。

 キッチンでは、やっぱり踏み台を使ってるまいんだったり。
 ちっちゃいですものねー。
 そして、何も考えずに、おもむろにゆで卵を作り始めちゃう。
 ミサンガの話、ちゃんと聞きましょうよう。
 ゆで卵って、真面目に作ろうとすると、結構知らないことが多いんだよ。
 初心者さんは、注意が必要なのです。
 私は、美味香さんと一緒に勉強したので、初心者では有りません(^^)。
 えっへん。

 固ゆでと半熟なら、私は半熟の方が好き。
 でも、腐っている卵と見分けが付かないのが難点なのです。
 こら。
 にしたって、まいんにご飯作るのを託すなんて、ゆりあもチャレンジャーだなあ。

 「たまごのワルツ」を歌いながら、出来上がったゆで卵。
 命名、キミは青春ど真ん中。
 また大袈裟なネーミングなのですよー。

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第7話「きらきらカラフルフライパン♪」
 前回、初めて火を使った位なんですもん、まいんがフライパンを使ったことが有るわけは無いのです(^^;。
 まいんママのお仕事は本当に忙しそうだし、まいんが自立してご飯を作れるようになるのは、いいことだって私も思うな。
 小さくて可愛い、まいん専用のフライパン、有ってもいいかもね☆。

 卵を割るのに苦戦していたまいんですが、確かに最初は加減が難しいよね。
 子供だと、力を入れ過ぎちゃったりしがちだもん。
 その後は、焦がさないような目玉焼き作りの練習です。
 積み重なって行く、焦げた目玉焼きは、ちょっと悲しげな雰囲気で…(^^;。

 やっと出来上がった、完璧な目玉焼きは、まいんママに。
 でも、放置されちゃいました。
 あんまり忙し過ぎると、娘の成長に気が付きませんよお。
 まいん、寂しそうだったもん。

 それでも、目玉焼きにラップをかけて、ケチャップやカードと一緒に置いておく、優しいまいんなのでした。
 正気に戻ったまいんママ、ちゃんと食べてくれましたし。
 にしても、どっちかが起きているとどっちかが寝ていたり、擦れ違いの多い二人だなあ(笑)。

 収録では、目玉焼きが更なるバージョンアップをしたよ。
 きらきらの目玉焼きって、まいんのイメージは無限大なの。
 カラフルなのは、フライパンじゃ無くって目玉焼きなの、忘れないでねー(^^;。
 調理実習、卵もミックスベジタブルも、フライパンへの投入がやたらとぞんざいです。
 えと、もう少し慎重に…。
 「きらめくカラフル」に、だよっ。
カラフル目玉焼き、ちょっとした工夫で、楽しく美味しそうになりましたあ。

 まいん専用のフライパンもプレゼントして貰えて。
 少しずつ、お料理のレパートリーを増やして行けたらいいですね♪。

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第8話「オムライスは仲直りの味♪♪」
 サブタイの最後に付いてる、音符の仕様が…。
 これは、ココログの機能を使っても、再現は出来ませんです(^^;。

 世界中のレシピを一気に積み上げちゃうなんて、ミサンガはちょっとやり過ぎみたい。
 あんなにいっぺんになんて、無理でしょー。
 少しずつ少しずつ。
 一歩ずつの積み重ねが大切なんですもん。
 そんなミサンガに、人間界百科辞典を見せて貰った方が早いって言うまいん。
 現代っ子なのです(笑)。
 確かにそうかもね。
 でも、それだとミサンガの存在意義が…。

 作中の番組は、生放送っていう設定だったんだ。
 知らなかった!。
 それはかなり大変そう。
 まいんが本番に強いっていうのも、ミサンガの協力が有って、なんですもん。

 喧嘩をしても、パートナーの関係はそう簡単には解消されないみたいで、離れていても味覚もしっかり連動していました。
 元々、いつの間にかパートナーになってたんですものね。

 てことで、「彼とフライパン」のお歌にのせて、スマイルオムライスの完成です。
 何故か、妖精の文字も読めてしまうという、特別なスキルを持ったまいん、不思議だね☆。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第1話~第5話

 5話分を、まとめてお届けしちゃいますっ。
 結構長くなったから、分けても良かったかにゃあ。

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第1話「誕生!?クッキンアイドル☆」
 OPで、ちょっと変わった腕の動きをするまいんが可愛いよ。
 思わず真似したくなっちゃう。
 無表情っぽいのも、ポイントかな♪。
 明るく元気な雰囲気たっぷりのOPなのです。
 実写パートの福原遥さんも、アニメパートから引き継がれた雰囲気を損なうこと無く、元気に頑張ってますねん。

 へんてこ空想世界はともかく、キャベツ畑でホウキを持って、まいんは一体何をしていたのでしょう。
 って、庭は一面のキャベツ畑…?。
 どーしてまた(^^;。
 デビュー曲になる筈だった「恋はきら☆ぴか」、いつか実現したらいいですね。

 ミサンガはですね、かなり頼りない状況で、まいんの所へやって来たです。
 ピンポイントでゴミ箱に落ちたり、なかなかいいものを持ってるの。
 一緒に送られたマニュアルも、かなりお役に立ちそう。

 ミサンガのパートナーになる条件は、妖精が見えて心が清い人間、だそう。
 って、ミサンガは一応、妖精さんなのかあ。
 ペンギン星人なのかと思ったです。
 こら。

 まいんが歌っていたキャベツの歌、なかなか楽しかったし、ステージは大成功なのかと思ったら…。
 歌番組に出入り禁止とか。
 厳しいね。

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第2話「ひらめき☆キラメキ☆クッキング」
 ゆりあから早朝に電話が入って、とりあえずクビのピンチは回避したまいん。
 良かったね(^^)。
 まいんのアイドル生活、始まる前に終わっちゃいそうでしたもん。
 ちなみに、キャロットがまいんのシンボルみたい。
 パジャマにも、しっかりにんじんさんが付いているのでした。

 そして、ペンギン星人ならぬ、キャベツ星人とかまいんに呼ばれていたミサンガ。
 妖精NPOに所属しているそう。
 NPOは、何でもぱくぱく美味しい同盟、の略です(^^)。。
 まいんとミサンガは、これから一緒だよ。
 味覚が連動しているのは、面白いね。
 特別な契約とか儀式は必要無いらしく、いつの間にかパートナーになっていた二人なのです。

 にしても、パンケーキにキャベツは大変そう。
 あ、お好み焼きをイメージすればいいんだあ。
 キャベツの投入量、お好み焼きを遥かに上回っていたように見えますが(^^;。
 お料理番組らしく、食材なんかは最初から用意されていて、調理はてきぱきと進みます。
 卵まで事前に割って有りましたけど、それ位は自分で割ればいいのにな(笑)。

 まいんパパから貰ったハワイの絵葉書をヒントに、パンケーキで活火山を作っちゃいます!。
 出来上がったパンケーキは、普通に美味しそうでした。
 仕上げに、上から味噌を…。
 違うって(^^;。
 味噌で溶岩を表現したくなっちゃう私なのです。

 今回のお歌は、「待ち遠しいの」。
 面白い構成ですねー。
 しっかりアイドルしてますよん。

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第3話「野菜畑でつかまえて♪」
 ちびっこ達に囲まれていると、さすがのまいんも、お姉さんらしく見えます。
 そして、きつい性格のみちかと、優しい先輩のやすのしん。
 うんうん、こういう人達は必要ですよね。

 給食が出る音楽学校って、珍しいね。
 にしても、経費削減で社長が給食を作ってるとか…。
 き、厳しい。
 まいんの台詞のあちこちに、時代の厳しさを感じるぞ(^^;。
 キャベツ畑も、本当に自給自足の為だったんだあ。

 土は汚くないけれど、服とか汚しちゃうと、怒られます。
 ジャガイモに頬づりするコも珍しいですけど。
 ちびっこ達の為の、キャベツを使ったサラダ、今回のヒントは自分自身なの。
 ウサギがぴょん♪は、まいんの趣味なのですねん。

 ツナとコーンの缶詰め、最初から両方が一緒になった缶詰めとか、スーパーで売ってたです。
 ツナ缶のオイルも使うのは、エコです(^^)。
 ミュージックは、「ちぎれた夢」。
 あ、演歌。
 ジャンルは何でも有りなんだ。
 面白ーい。

 てことで、春キャベツのエコサラダ、出来ました。
 エコっていうのは、ちょっと大袈裟かなあ。

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第4話「まるっと解決春キャベツ!」
 まるっと丸投げ、丸投げ温泉。
 なんて回が、風のスティグマに有りましたっけ…。

 雨降りの日、軒下でグラタンのおさらいをするマイン。
 どーしてあんな所で…(^^;。
 妖精NPOには、普段からの日常的な使命が有ったりするそうです。
 意外。
 何だか、余計なこともしてくれちゃってるみたいですけど。
 縦笛とか体操着とか、忘れ物をするのは、みんな妖精NPOのせいだったんだ。

 事務所のバス、とうとうクッキンアイドルのラッピング仕様になりました。
 みちかは屋根から登場なのです。
 落っこちないで下さいねえ。
 レインボーガールのみちかって、何かいいなあ。
 虹のレポートも楽しそう。
 「れいんぼうらぶ」と「れいんぼうべる」みたい。
 あは。
 今回は、みちかの意地悪がまいんのお料理のヒントになったり、王道の展開なのです(^^)。

 てことで、キャベツのグラタン。
 一体、いつまでキャベツで引っ張るのでしょー。
 あ、今週一杯まで?(笑)。
 プロデューサーがああいう人なので、展開には違和感が全く有りません。
 まいんはさすがに困ってますけど。

 グラタンの定義って、意外と簡単なのですね。
 あれなら、幅広くフォロー出来そう。
 味付けはシンプルです。
 オリーブ油がポイントね♪。

 「待ち遠しいの」の踊り、何処かで見たと思ったら、こどものじかんのEDだあ。
 てことで、春キャベツのまるっとグラタンです。
 締めは、みちかのレインボーガールだぞ(^^)。

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第5話
 今回、サブタイトルは無しなのかなあ。
 話数を分けるのは面倒なので、連番にしておきますよお。

 まいんのひらめきは、両親の遺伝なんですって。
 あ、納得かも。

 春キャベツと冬キャベツ、写真で見ると、本当に葉の巻きが全然違ってますね。
 役に立つなあ。
 ちなみに、私の家の近所には、結構キャベツ畑が多いです。
 船橋市では、キャベツの生産量は市内4位なのですよ☆。

 今回のまいんみたく、作ってみたい!、っていう気持ち、大切ですよね。
 芽キャベツ、凄く美味しそうだった。
 札幌大球とか、どうやって食べるのかしら。

 てことで、金曜日は総集編+実写パートなのでした。
 お便り紹介だけじゃなくって、視聴者参加のお料理コーナーとかも出来るのかな?。
 美味香さんとは違って、歌って踊れることが条件だったりとか(^^)。

 ちなみに、キャベツの巻き数って、決まっているそうです。
 まいんが数えた通り、60枚なのでしょうねー。

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2009.04.22

■クイーンズブレイド 流浪の戦士 第3話「艶襲~歴戦の傭兵」

 ヘビ、嫌い!。
 子供の頃は全然平気だったのに、どうして大人になったら、駄目になっちゃうのかな…?。
 日常的に接していたら、そんなの全然平気になるのかしら。
 今となっては、生活の中で、ヘビとの接点なんて、全く有りませんものね。
 …とか言ってたら、街中でヘビを見かけちゃいました。

 なんてことはともかく。
 レイナは勿論、リスティもヘビは苦手みたい。
 あんな所にヘビが出現したら、そりゃあ驚きますよね。
 でも、その件には二人共触れずに、ヘビが居なくなったら、何事も無かったかのように…。
 何やってんでしょ。
 噛まれたキバの跡から血が出てるのは、見ていて嫌な感じが凄く(^^;。

 エキドナも、その行動がかなり謎だったりします。
 あの闘技場(?)って、まるでエキドナの私有みたいな…。
 何だかやりたい放題にやってたもん。
 何処でも出入り自由だし、観客を追い出しちゃうし。

 泥とか油とかって、動きにくそうだから、むやみに動くと体力を消耗しますよね。
 それに、先に相手を転がしてしまった方が勝ちそう…。
 そんなに単純じゃあ無いのかな。
 レイナが初戦を勝てたこと、すっごく不思議。
 エキドナの手引きって訳でも無いのでしょうし。

 レイナは頼りないから、一人で旅をさせるのは、かなり無理があるかなって思います。
 世間知らずですもん。
 リスティでさえ、お金をすられちゃったりするんだよ。
 レイナは、無理。
 絶対に無理。
 何事も、経験が物を言いますからねー。
 誰かついててあげなくっちゃ。
 あの金貨、お守りにはなるけれど、助けてはくれませんよお。
 死にそうになったら逃げるのは勿論ですけど、その先は…?。

 トモエの方は、呑気にアイスを食べたり、水着を選んだり…。
 まあ、とりあえずは先に進んでるから、それでもいっか。
 にしてもこの作品、出て来るキャラが、みんなむちむちのお姉様ばかり。
 それがクイーンズブレイドの参加条件なのかしら。
 その点、ナナエルは好感度高かったのに、条件を満たしていないからか、出番が予告しか有りません(^^;。

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2009.04.21

■タユタマ -Kiss on my Deity- 第2話「ましろの居場所」

 1話遡っての感想でーす。

 ましろってば、優しいけれど、相当にスパルタみたいなの。
 それで、結構短気。
 裕理の嫁っていうポジションには、絶対の自信が有るみたいで、それを脅かされると怒りまくったりもして。
 アメリが来たら、「チッ」とか舌打ちしちゃう。
 面白過ぎなのですよー♪。
 ましろって、いいキャラクターだなあ。
 いざとなったら、神通力で記憶の全消去も辞さないって勢いですし。

 それにすっかり振り回されちゃう、気の毒なアメリだったりします。
 神様に対して、警察だの保健所だのは、全く役に立たないと思うしなあ。
 一応、ましろもそれがどういうものなのか、ちゃんと知ってたみたい。
 あれは、聞かれちゃまずかったかも。
 そんなんで、ましろとアメリ、仲良くなれるのかしら。
 裕理抜きで二人っ切りとかになると、会話が激しく滞りそうなのです(^^;。

 ゆみなも、裕理を取り巻く状況に、全くついて行けません。
 大混乱になって、とうとう倒れちゃいました。
 まあ、普通はそうですよね。
 お姉ちゃん(義理)が8人出現とか…。
 平気なのは、三九郎だけなのです。
 むしろ、余計なことを言って、場を混乱させちゃう。

 そんな感じの、ましろを中心とした人間関係を見ているのは、とっても楽しい回でした♪。

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■宇宙をかける少女 第16話「わだかまる宇宙」

 ナミってば、激しいね。
 コンプレックスは無くなったし、高嶺よりも優位に立って、何でもやりたい放題なのです。
 実際には、そう出来るって思い込んでいるだけなのですけど。
 すっかり悪人さんだなあ。
 そんなナミに、ネルヴァルは一体どんな利用価値を見出しているのやら。

 人間の姿をしたネルヴァル、自分を偽ってるとかナミに言われちゃって…。
 ナミがそれを言いますかあ(^^;。
 真っ先に箱に入ってそうなのが、元々のナミだったような気がするのですけど。
 強気だなあ。
 ネルヴァルも、主体性を重視とか言いつつ、あの箱って、棺桶みたいなものですよねえ。

 秋葉とほのかといつきは、遥か木星まで飛ばされちゃって、途方も無い時差に絶望中。
 とうとう喧嘩になっちゃいました。
 まあ、そういうことも有りますよね。
 その後で、ほのかは事実を受け止めようとして、いつきは取り乱した自分を反省して、秋葉は疲れてるけどいつもとあんまり変わらず。
 こらあ!。
 秋葉も、少しは考えましょうよう(^^;。

 それでも、動ける人達はいよいよ動き出しました。
 ネルヴァルの思い通りっていうのは癪だし、そろそろ反撃もしなくっちゃ。
 私だって、大人しく箱に入るのなんか、断固拒否です。
 あんなじゃ、電車にも乗れませんよお(^^;。
 闇市で盗品を売り捌くような、そんな逞しい生き方をしたいって思う。

 すっかり忘れていたけれど、自分のコロニーを取り戻したレオパルド、何かの役に立つといいのですけど。

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■夏のあらし! 第3話「守ってあげたい」

 この時代、綺麗な黒髪のコって、実はなかなか居ないのですよねー。
 あれだけのロングだと、尚更です。
 アニメキャラにだって、実は少ないという(^^;。
 小夜子は貴重品なのですよ♪。
 ナンパの方便にしても、あの台詞は納得なのでした。

 納得と言えば、小夜子が助けたあのおじさんも、言っていたことは至極尤もというか…。
 折角のお休みなんですし。
 息子を助けて貰ったにしても、全てを知っていた小夜子のこと、疑っても仕方有りません。
 一は怒っていたけれど…。
 もう、本気で怒っていたよ。

 能力を使って過去に飛び、どうしても助けたい人を助けたこと、それが一の負担にならなかったか、そこまで心配してくれて、優しい小夜子なのでした。
 一も優しかったですね。
 これって、男女ペアで無いと飛べないっていうのが、ポイントでしょうか。
 あんまり過去に干渉するのはどうかとも思いますけど、自分自身の為って訳じゃ無いから、神様には大目に見て貰いましょ(^^)。
 ちなみにあの父子、誰か関係者だったのかしら。

 小夜子がセーラー姿なのも、昭和20年位ならそんなに違和感も無いですし、なかなか便利って思うです。
 それに、凄く似合ってますよねー。
 歳上のおねーさんっぽいのです(^^)。

 あ、潤が帰った駅の改札口には、既にIC乗車券のアンテナが設置されていたよ。
 昭和20年には、路面電車の線路が有ったけれど、電車自体は出て来ません。
 私なんかは、小夜子の能力を借りて、廃線になった路線を乗り回りたいです!(^^;。

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2009.04.20

■咲-Saki- 第3話「対立」

 あ、咲ってば、和にフラグ立てた…。
 咲の境遇も含めて、あれはかなりツボだったみたいなのです。
 これでやっと、咲と和、仲直りが出来ました。
 二人揃って、顔を赤らめてみたりとか…。
 ずっとツンツンしていたけれど、一緒に全国大会を戦う雰囲気になったです。
 麻雀の全国大会って、一体どういう方式なんだろ。
 メンバー二人ずつで、対戦をするのかにゃ?。

 和は、あれからもずっと+-0を意識していて、ずっと自分でも試みていたみたい。
 それでも全く出来ないなんて、咲って本当に凄いのです。
 お菓子を貰って、家族と喧嘩をしない為の、生存本能みたいなものが根底にあるせいなのかしら。
 和のお父さんは、麻雀を遊びって言ってたけれど…。
 まあ、勉強以外が全て遊びというなら、麻雀は当然、遊びなのです。
 お父さんも、娘が「行って来ます」を言ってるんだから、ちゃんと返事をしてあげればいいのにね。
 家庭内、あんまりうまくいっていないのかしら。

 そんなとき、咲は以前の木陰で、お昼寝をしていたのでした。
 こらあ!。
 咲のお姉ちゃんって、どーいう人なんだろ。
 いずれみんなの前に立ち塞がって来るとして、決勝まで進まないと会えないとか…?。

 優希はですね、高い所に登って、タコスを食べつつ、咲と京太郎を見下ろしていたよ。
 おーい。
 どーでもいいのですが、タコスを食べながら麻雀打ったら、牌が汚れちゃいそうで…(^^;。
 タコスの他にたこ焼きもOKって、タコって言葉に、余程の思い入れが有るみたいな優希なのです。
 優希、面白いね。
 だから、咲も思わず手加減しちゃったのですよお。
 京太郎との二人きり設定は、あっさり否定されてましたし。

 全国大会も、部員はやっぱり女子ばかり。
 華やかなのです。
 微妙に、華やかとは違う、どろどろな雰囲気も漂ってましたけど。
 麻雀の打ち方にも、やっぱり個性が出るのでしょうね。
 牌を打つとき、今までは格好いい系の演出ばかりだったし、可愛い系の演出も見てみたいなあ。
 …お花が飛んだりとか?(^^;。

 なんて言いつつ、東海色の119系がばっちり出て来たのは嬉しかったです。
 E17編成って特定も出来て。
 この作品の舞台って、飯田線沿線だったんだあ。
 あ、それと、ラストに出て来た雀荘は、私の抱いているイメージそのまんまで、逆に安心しちゃったりとかしたのでした(笑)。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第3話「旅立ち」

 旅立ちはお船に乗って…(^^)。
 いいないいな。
 羨ましいです。
 って、ゲール族みんなを引き連れて、帝国の攻撃をかいくぐってじゃ、そんな呑気なことも言ってられませんよね。
 アルサルは、一人で全員分の船酔いを引き受けちゃってたみたいですけど…。
 船酔いは、辛いよ苦しいよ。
 てゆーか、あんなに元気に走り回ってる船酔いなんて、まだまだ全く甘いのですよお(^^;。

 そんなアルサルも、最後には船上でアロウンに戦いを挑める位に復活してたっけ。
 アロウンには、船酔いのこと、しっかりからかわれちゃって。
 平気な人は、本当に平気なんですよね。
 船酔い。
 もう、憎たらしいったら!(^^;。

 なんて、この戦いでアロウンに破れたアルサルは、正式にリアンノンをアロウンに引き継いだのでした。
 これで、少しは妹離れ出来るかな…?。
 今まで、圧倒的な勢いで、リアンノンを大切にしてましたものね。
 まあ、兄妹仲は良好なのは、いいことだと思うです。

 リアンノンの方は、かなり自立していたりする訳ですけど(笑)。
 戦闘でも、お役に立ちますよお。
 いつもにっこり笑顔を忘れず☆。
 さくっとトドメ。
 って、そういうタイプは、怖いです。
 敵に回したくないってゆーか(^^;。

 そして、アロウンには早くも妻2号が追加なのです。
 リアンノン的にも、特に異存は無さそう。
 あ、そういう世界観なのですねん。
 そのモルガンってば、船を奪われて自棄になるのはいいけれど(良く無いって)、いきなり丸腰のアロウンに、しかも不意打ちとか…。
 とてもフェアとは思えませんわ。
 いくらゲール族が誓約の民って言っても、何か有る度に死ぬ死ぬ言われたら、さすがに鬱陶しいですし。
 そこですかさず正論を語るアロウン、なかなか迷惑そうなのでした(笑)。

 アロウンとガイウスの顔合わせは、とりあえず自己紹介だけで済みました。
 ガイウスの方が、かなり圧倒されてた感じかな。
 それでも、アロウンにもそれなりのダメージが有って。
 リアンノンとモルガンからも、迷惑な治療(?)を受けたりとか…。
 とりあえず、その後の話で、アロウンと世界の事情、少しずつ分かって来ましたねん。

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■タユタマ -Kiss on my Deity- 第3話「ましろ、ひとりぼっち」

 ラスト、ベッドに座って裕理とお話していたましろの、目の動きと表情が、やけくそに可愛かったり♪。
 ましろってば、本当に可愛いの。
 裕理の隣りでましろが嬉しそうにしていると、私も幸せな気持ちになって来ちゃいます。
 って、何か最近、そんなことばっか書いてるみたい。
 でもでも、可愛いものは、可愛いのだ☆。

 そんなましろも、太転依と人間の共存っていう大目標が有るので、ただ裕理と一緒に居るだけじゃあ、駄目なんですよね。
 そのことについて、裕理はましろ本人以上に理解が有ったりしたから、結果的に、ましろはひとりぼっちになっちゃいました。
 普通の人間にとっては、太転依のことを理解するの、難しいですもんね。
 話を全部聞いた美冬だって、とうとう信じてはくれませんでした。
 ん、それは確かにそうかも…。
 そしてみふゆは、精神病患者みたいに扱われたりして。
 ん、それも実際、仕方無いかも…。

 事情を全て知っている私としては、そんな中での裕理の行動が、ちょっともどかしかったりもしました。
 早くましろの所へ行ってあげて!、って、凄く思っちゃいましたもん。
 寮に移ったましろから、連絡が全く無くっても、あんまり寂しく無かったのかなあ…。

 裕理って、あんまり感情を表に出さないタイプなのかしら。
 アメリからは、ましろのことは忘れた方がいい、みたいなことを言われたのに、それ程には怒ってませんでしたよね。
 ここでアメリが言っていたこと、事の是非はともかく、私はアメリに同情しちゃいました。
 裕理が困ったときには一緒に居て、助けてくれるアメリ、ましろにとっての裕理と一緒なんですもん。

 やっとましろの所へ辿り着いた裕理は、ましろに拒絶されても、またまた怒ったりはしなくって。
 あそこでは、もっと感情を表に出してもいいと思うんだけどな。
 途中でましろが消えちゃったりしないか、見ていて逆に冷や冷やしましたもん。
 まあ、そういう所が、裕理らしさなのでしょうけど。

 ともあれ、ましろをちゃんと救出出来て、良かったです。
 扉なんて、さくっと擦り抜けちゃうましろさん(^^)。
 ゆみなや美冬にも、宙に浮いてみたり、壁抜けをして見せたりすれば、言いたいことは伝わったと思うのにな。
 わざわざ、あんな派手なことをしなくっても…(^^;。
 ましろ、実はかなり怒っていたみたいなのです。
 信じてくれた人達を馬鹿にされたら、そりゃ、怒りますよね。
 裕理なんて、世界中が信じなかったとしても、一人だけでも味方になるって言ってくれたんですものね。

 結果的には、いい方向へと動き出して、裕理とましろの同居も、復活です。
 アメリにとっては、また頭痛の種が増えました…。
 にしても、最近は耳が有ったり尻尾が有ったりしても、更には神通力を使ってみせても、そう簡単には人間じゃ無いって信じて貰え無いみたいなのです。
 太転依としては、住みやすいのやら住みにくいのやら。

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■アスラクライン 第3話「科学の光が落とす影」

 操緒が射影体で、奏が悪魔。
 単にそう言われたって、智春には何が何だか分かりませんものね。
 状況的には、玲士郎が操緒を消滅させて、奏をいじめてるようにしか見せません。
 形式だけの裁判の上、死刑って…。
 見ている私だって、それじゃあ納得出来ませんよお。
 射影体な哀音も、しきりに智春を説得しようとしていたけれど…。
 やっぱり、事情をちゃんと説明してあげなくっちゃ、駄目ですよね。

 それは、朱浬も一緒なんですけどねー。
 科学部に入れって、そればっか言われましても…。
 面白がってるとしか思えませんわ(^^;。
 トランクの中にも、わざわざ入部届けを入れてるし。
 更に、奏のことも計算に入れてあって、しっかり2枚。
 準備いいです。

 朱浬は何と、全身飛び道具状態で、一体、体の何処にあんなに沢山収納してあるのでしょう。
 それでも、しっかりちゃんと弾切れにはなるのが律義とゆーか。
 科学部に入ったら、あんな風に体を改造されちゃうのかしら。
 そもそも、智春の家が溜まり場って…。
 智春のお兄ちゃん、一体どーいう人だったんだろ。

 奏が悪魔だってことは、今回見た限りだと、全然分かりませんよね。
 聞き分けいいし。
 可愛いし。
 悪魔というよりむしろ、ヤクザの娘らしいとゆーか。
 父親からの誕生日プレゼント、刃物なんですもん。
 わざわざあんな可愛いラッピングをしてあるのが、シュールです。
 ペンが無いからって、自分の指を切って、血でサインしますかあ。
 智春もその血を借りちゃうよ。
 せめて自分のを使えー(^^;。
 何だか、怪しい契約とかが成立しちゃいそうなのです。

 機巧魔神には必ず生け贄が必要みたいですけど、それは瀕死の重体な女の子でも、ちゃんと用を成すみたい。
 むしろ、そうすることで生きられるのかしら。
 智春は、あそこから助け出せるって確信してましたけど、玲士郎を見る限り、それって難しそうな気が…。
 黒鐡も、止めとばかりに哀音の本体を潰しにかかったし、戦闘に入ると、本体にはかなりの危険が伴いそうですしねー。

 ちゃんと帰って来た操緒も、事情は分かって無さそうですが、これからみんな、どーするのでしょう。
 またまた朱浬に振り回されちゃう…?。
 状況は、1話の時点から、結構逼迫している訳ですけど。
 二人には、まだその実感と覚悟は乏しそうなのです。

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2009.04.19

■戦場のヴァルキュリア 第3話「第7小隊誕生」

 ウェルキン、いきなり第7小隊の隊長さんなのですよー。
 それは、アリシアで無くてもびっくりしちゃいますよね。
 でもでも、ウェルキンはちゃんと士官教育を受けていたそうなんです。
 ちょっと意外、かも。
 あの時代のあの国では、学校教育の中に、必ず組み込まれているのかな…?。

 ただ、いくら英雄の子息でも、実戦経験の無い、大学出の若造が隊長っていうのは、さすが古株さんには受け入れられなかったみたい。
 そういうのって、確実に有りますよね。
 しかも、自分の命がかかっているわけですし。
 ウェルキンは変人ですし(^^;。
 アリシアにしたって、とうとう隊長とはすんなり呼べなかったみたいで。
 そんなに補佐が嫌なのですかあ。
 あ、それでも仕事はちゃんとしてたっけ。

 ウェルキンが、どうして正規軍では無く、義勇軍に入ったのかは、私もちょっと知りたいな。
 そもそも、正規軍と義勇軍の違いも、あんまり良くは分かっていないのですけど。
 アリシアなんて、見た目も全然変わってませんしねー。

 イサラは、更に違和感が有るかも、です。
 ダルクス人ていう以前に、あの格好で、何だか浮いてますもの。
 エーデルワイス号の整備に特化しつつ、頼りになる仲間って認識して貰えたらいいのですけど。
 いつも一生懸命なイサラ、私は大好きなんですけどね(^^)。
 こちらは、相当に大変そうなのです。

 戦車で川底を行く作戦は、敵の度肝を抜きました。
 味方だって、びっくりなのです。
 耐水装備とかも、イサラがやってしまうのですね。
 それを全面的に信じていたウェルキン、あの兄妹の結び付きって、凄く強固なの。
 そういう信頼関係って、いいなあ。
 羨ましいです。
 ツバメさんの飛び方でお天気を予測したウェルキンも、らしいっていうか。

 にしても、今回の作戦、第7小隊の単独だったみたいで…。
 義勇軍っていう組織は、結構謎なのですねん。
 ともあれ、これで全員、ウェルキンを隊長として認めてくれたよ。
 後は、ロージーとイサラの件かあ。
 これは、かなり根が深そう。
 ダルクス人っていうでっかいくくりで、イサラを見てしまうのはどうかと思いますけど、実際にはなかなか割り切れないのが現実ですものね。

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■初恋限定。 第2話「となりの山本さん。」

 「あなたは、恋をしたこと、ありますか…?」の台詞を聞くと、何だかへなへなと力が抜けるです。
 どーしたものやら(^^;。

 操を倒してしまったあゆみ、それでも操からは好かれてるわけなんですけど、今回はとうとう一度も接触しませんでした。
 えと、一応ニアミスはしてましたけど、あゆみは操に気が付かなくって。
 ちょっとお気の毒なのです。
 まあ、スズメやハムスターにもプレッシャーを与えていた位の操なので、あゆみだってストレス溜まりますものね。
 解き放ってあげなくっちゃ。

 そして操は、お隣りの山本岬に相談をするの。
 わ、恋の相談、だあ(^^)。
 岬も、そういうのは全く想定して無かったみたいですけど…。
 話はちゃんと聞いてくれました。
 相手が中学生って知っても、呆れたりはしなかったもん。
 さすが幼馴染みなのですよ。
 ただ、岬本人も、そーいう経験は無くって、そもそも恋愛に興味が無いそうなので、アドバイスはくれなかったけれど。
 そういう話が出来るのって、大人っぽくて、ちょっといいかも。

 衛はですね、あゆみの現実を受け入れられずに…。
 びびってます(^^;。
 あゆみの手作りクッキーは、兄に食べられちゃってたし。
 あ、領収書と成績表が残ってるう。
 35点のクッキーじゃあ、好きな男の子に提供するのは、ちょっと頼りない感じがしますねん。
 てことで、色々と気まずい雰囲気が漂ってました(笑)。

 しかも、衛は岬のことが好きなんですって。
 自分の方が歳下だから、幼馴染みのポジションにも否定的なの。
 まあ、気持ちは分からなくも…。
 岬の方は、すっかり弟扱いっていうか、子供扱いですものね。
 この関係を変えるのは、とってもとっても大変そう。

 クラスメートの楠田悦は、色々とお馬鹿なことをやっていたよ。
 あの、聞くに耐えないギャグの数々には、良くもまああれだけ並べたものだって、逆に感心しちゃいました。
 あれを聞いた女子は、みんな寝ちゃうんですって。
 それは有る意味凄いです…。
 何か平和的な利用法は無いのかしら。

 ラストは、操のストレートな気持ちをメールで伝えられた岬が、学校までの競争をして…。
 かなり強引に、爽やかに終わるのでした。
 今回は、みんなの関係、特に何も変わらなかったですね。
 まあ、前回も、そんな感じでは有りましたけど(^^;。
 ちなみに私は、トマトはそのまま食べるのが好きです。
 納豆は、苦いから苦手。
 でも、さすがに砂糖はなー。

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2009.04.18

■アスラクライン 第2話「未来に滅びるということ」

 あ、何か思わせぶりなサブタイなのです。
 なんてことはともかく、操緒は寝るとき、やっぱりちゃんと着替えるのですねー。
 そりゃあ、お洒落な幽霊の方が智春も嬉しいって言ってたけれど、マメとゆーか。
 本当、一体どーやって服とか手に入れてるのでしょうね。
 最後の方では、幽霊じゃ無くって生霊、生け贄とか言われてましたけど…。

 そんな操緒の基本姿勢は、やっぱり両手を前で揃えた幽霊さんポーズみたい。
 面白いの。
 自分が幽霊だっていう自覚が強いのかしらん。
 それでも、上空から道を調べたりとか、便利に使われちゃうのは嫌みたいなのでした。
 操緒にも、色々と有るのですねー。
 奏の胸が、不自然だとか。
 確かに不自然ですけど、不自然に思われちゃう位に詰め物をする理由は無いと思うので、やっぱりあれは元からでしょ(^^;。

 智春も、操緒との生活には、すっかり馴染んでます。
 そういうのって、いいですよね。
 操緒は色々とツッコミを入れてくれますし。
 退屈しないよ。
 特にヤキモチ焼きってわけでも無さそうで。

 そして、奏は悪魔さんなんですって。
 …悪魔?(^^;。
 巫女さんで、ヤクザの娘っていうだけでも、既にもうお腹いっぱいなんですけど…。
 あ、巫女さんの衣装はコスプレだって、本人は主張してました(笑)。
 普段は操緒のことが認識出来なかったり、色々と事情は有るのですねん。

 何故か、智春がヤクザのお父さんからのプレゼントを預かったりとかして。
 出されたお寿司は、さすがに食べられませんでしたかあ。
 智春も大変だあね。
 引っ越してから、大騒ぎばっかりで。
 山から転げ落ちたり。
 大家さんは、相当に意味不明でしたし。
 ぐーるぐる。
 陸上部の見学をするのって、未来永劫無理そうな…。

 この作品、操緒がやたらと可愛いので、何かもお、それだけで幸せになってしまう私なのでした。
 操緒、ちゃんと無事ならいいのですけど。
 あのトランク、そういえば何処にやったんだっけ…。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第79話「イクトとあむ悲しみのバトル!」

 あむと唯世、まだ仲直りが出来ません。
 仲直り、っていうか…。
 誤解とも違うし、とにかく、ちゃんと話をしなくちゃ!、ってことなのでしょうね。
 でも、あれはなかなか気まずいです。
 お互いに、引け目が有ったりとかしますから。

 二人共、最後に残った相談相手は、自分のしゅごキャラだけになって。
 それもまあ、有る意味、自分自身と向き合うってことですものね。
 ラン達は、賑やか過ぎて、むしろ思考の邪魔になってたみたいだけれど。
 あらら。
 そこに飛び込んで来たヨル。
 でも、今ここであむがイクトを助けに行くのは、唯世に対して、更なる誤解を生んじゃいそうですし。
 難しい問題なんですよね。

 イクトは専務の所に囚われて、抵抗すら出来ないみたい。
 イクトに対して、戸籍上は専務の息子って言ってたけれど、それがイクトへの縛りになっているのかしらん。
 他にも理由は有るって思うのですけど。
 あんなダークなキャラなりをしてしまっても、ヨルはとりあえず消えてないし、イクト自身はまだ変わって無い筈なのです。

 あむも、今までのイクトの行動にはちゃんと理由が有ったって、分かってくれたみたい。
 それを、ちゃんと思い出してくれたんだあ。
 あむってば、ちょっとだけイクトのお姉さんみたいかも。
 出来の悪い弟のことは、ちゃんと保護してあげましょう(^^)。

 今までのイクトは、迷惑がかからないよう、わざと周囲を遠ざけてましたものね。
 それで唯世は、離れてしまったわけで。
 当然、歌唄に対してもそうしたかったのでしょうけど、歌唄はそんなことじゃあくじけませんから。
 そして、あの歌唄に全力で好かれているイクトが、本当に悪人だったりするわけは無いのでした。

 唯世の方も、空海のおかげで吹っ切れたみたいなのです。
 男の子同士、色々と分かり合えてるのはいいですね(^^)。
 しっかし、空海のお兄さんって、みんな男前ですよねー。
 それに、歳は一体いくつなのでしょう。
 あの家にあむを連れて来たら、きっと大変だぞ。
 空海は、あのお兄さん達の中で、逞しく育った訳ですかあ。
 長男も、不器用に優しいよ。
 何かいいなあ。
 …お兄さん達のお名前は、覚えられませんでしたけど(^^;。

 ガーディアンの中では、空海って一番歳上だけれど、家ではすっかり末っ子キャラです。
 それは唯世の言葉の通り。
 面白いね。
 やっぱり、環境とか立場によって、役割も変わって来るのですよね。
 そして、盆栽新聞とかを買って来ちゃう、空海なのでした。

 あむを助けに、遊園地へ来てくれた唯世、何か色々と語ってました。
 えと、それはあの場で無理に語らなくっても…(^^;。
 その間は、攻撃とかをしないで、ちゃんと待っていてくれたイクト。
 イクトも、その内容には興味が有ったのかなあ(笑)。

 スゥが最初に言ってましたが、今回は本当に色々とてんこ盛りだったです。
 でもスゥ、てんこ盛りとか、一体何処でそういう言葉を覚えて来るのー?(^^;。

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■極上!!めちゃモテ委員長 第3話「ツルピカお肌でめちゃモテですわっ」

 香穂がメル友さんと待ち合わせをしていたの、横浜なんですねー。
 妙にリアルに描かれた氷川丸が出て来て、私はちょっと嬉しかったり。
 横浜は、私も先月に行って来たばかりなんです♪。

 香穂のお悩みはしっかり解消出来て、良かったね。
 あんなマスクをして、薄暗いお部屋で寝ていたら、本当に病気になっちゃいそうですもん。
 でもでも、正しい洗顔はともかく、早朝ランニングはかなり大変そう。
 って、またランニングなのですかあ。
 食べ物の制限も、かなり辛い、ね。

 未海はすぐに気合いとか言うから、みんなそれでやる気を無くしてしまってるような気も…(^^;。
 気合いっていうのは、最後まで絶対にやり遂げる!っていう意志の強さのことを言ってる訳ですから、確かに気合いは大切なんですけど。
 リカも香穂も、すぐに効果の有る魔法を期待していたみたいだから…。
 そんなものは無いって、未海は最初から言っていたよ。
 可愛くなる為には、自分自身の努力が絶対に必要っていうこと。

 冷静になれば、香穂も未海の言うことを分かってくれたみたい。
 そんなとき、リカと香穂がお話をするのは、とてもいいことだと思うのでした。
 経験者の言葉は、とっても重いのだ(^^)。
 リカとしても、放っておけなかったみたい。
 そういうのって、いいですね。

 未海の方も、それなりに反省はしてたっけ。
 華恋にも慰められちゃいました。
 リカもそうでしたが、華恋にも未海との繋がりを感じさせる描写が有るのは、見ていてかなり嬉しかったりします。
 プリクラ部員の皆さん、出番が結構有って、私はびっくりなのですよー。
 麗とセインは、既に華恋の背景みたいな感じでしたけど(^^;。

 ちなみに、未海は委員長としてのお仕事は、結構苦手みたいなのです。
 ホチキス止めとか(笑)。
 見かねた潮が、てきぱきとみんなやってくれたけれど、未海が手伝うより、潮が一人で全部やってしまった方が早いという…。
 そして、折角のリップグロスを、油とか言われちゃう。
 朝からてんぷら食べてる人って、そんなに居ないと思います。
 可笑しいの。
 ちなみに、MM3が朝早くからみんな揃っていたのは、本当に偶然だったみたいです(^^;。

 潮って、お洒落とかそーいうことは、あんまり気にしない男の子みたいなのです。
 未海の努力は、あんまり伝わらないかも…。
 まあ、素の自分で勝負出来るなら、それはそれでいいのかもしれません。
 逆に波人は、そういうのもちゃんと分かってくれるのでした。
 香穂のお相手さんは、どちらだったのでしょうねん。
 ストレートに可愛いって言ってくれたんですもん、それはもう作戦成功ってことで♪。

 てことで、すぐに熱くなって一直線に走り出してしまう未海の性格、とっても良く出てましたあ。
 自分のことを、はっきり可愛いって言い切れてしまうのが、凄いです。
 あの領域に辿り着くまで、本当に大変だったことは、分かるような気がするよ。
 一人のときでもですわ言葉で通すのは、一体どんな特訓をしたのか、それがずっと気になっていたりする私です。
 元ヤンなのにねえ(笑)。

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■ハヤテのごとく!! 第3話「そして伝説にならない」

 セルセタの花って、イースに出て来たお花のことですかあ…?。
 ネタ的に、分かったのはそこだけなのが情け無いです(^^;。
 ナギも、ゲーム好きならダンジョンが暗いっていうのは、分かりそうなんだけどな。
 なんて、実際に真っ暗なダンジョンってそんなには無いし、ゲームでするのと自分が実際に歩くのとじゃ、大違いなんでしょうね。
 でもでも、ごく自然にハヤテに引っ付けて、良かったことも有ったよね。

 にしても、何て頼りないパーティなんでしょう。
 雪路はいきなり脱落したもん。
 そして、悪霊に憑かれて、真のラスボスとして登場とか。
 不幸なのです。
 って、100万円で体を貸し渡したんですかあ。
 即決だったから、悪霊さんの方がびっくりしてた。
 私は納得(^^;。
 お金のちからは、全てを越えます。
 100万円は、先払いで貰っておけば完璧でしたのに。
 あのメダル、売ったらいくらかにはなりませんかあ?。

 ヒナギクは、ツンデレさんに磨きがかかってましたあ。
 助けに来たって、素直に言えたらいいですね(笑)。
 前回、助けてって言い出しにくい雰囲気を作ってしまったことは、結構気にしていたみたいなの。
 可愛い可愛い。
 木刀・正宗からは、作者である正宗の苦悩をしっかり感じ取ってたし。
 ヒナギク自身も、結構悩んでますものねー。

 伊澄も、最終回近くでヒロインにその座を明け渡した恋敵さんみたい。
 ナギと伊澄の関係だと、ああするしか有りませんけど…。
 何故か、ここで重要な台詞を語る伊澄なのでした。
 伊澄ってば、健気で可愛い。
 悪霊相手には、無敵だったりもするよ♪。
 ちなみに、ハヤテは実は何の選択もしていない訳なんですけど。
 ナギは恋人同士っていう認識なのにね。
 まあ、ハヤテの行動からは、結果的にそう見えても仕方無いのです。

 ナギは、ハヤテの解毒の為に、頑張りましたよお。
 何が最優先事項で、その為に自分はどうすればいいのか、ちゃんと分かってたみたいですもん。
 結局、ハヤテの解毒は何だかうやむやになってしまいました。
 伊澄のハンドソープでも、完治には至らないんだよー。

 フォルテシアの偽者さん、父親はともかく、娘にはマフィアの才能が有りそうに見えたんだけどな。
 ワタルには、悪人としての素養の無さをずばっと見抜かれちゃいました。
 ワタル、何げに格好いいです。
 何かの格言みたいな台詞でしたよお。
 そして、すかさずレンタルビデオの営業を…(^^;。
 そのせいで、すっかりソニアに懐かれちゃいました。
 そういう人間関係って、面白いなあ。

 ハヤテは神父の言葉で、秘めたちからを解き放っちゃいます!。
 解き放て!ユアハート!(^^;。
 でも、自分の名前が入った作品タイトルを叫ぶのは、微妙に格好悪いので、それはもう止めた方がいいって思う私なのでした。

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■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第3話「実践」

 2発撃った時点で仕留められなかったから、ツヴァイは失格なのかと思ったけれど…。
 アインによると、結果は上出来なんだそうです。
 ウォレスの反撃を喰らって、かなりぼろぼろになってたのにね。
 初めての実戦、初めての殺し、それはやっぱり、とてもとても敷居が高いことだったみたい。
 任務を達成して、最終的に生き残ったツヴァイは、きっちり合格ってことでした。

 2回目からは、アインのように、淡々とお仕事を進めることが出来るのかしら。
 それを日常にしてしまえば、楽に時間は進んで行くの…?。
 それが、決して未来を拓いているとは言えなくっても。

 アインてば、仮面を被ってなくても、無表情ですもん。
 生活感も全然感じられなくって。
 何だか、適当に寝たり着替えたりしてます。
 とりあえず、いつもツヴァイの隣りに居て。
 そこだけ見ると、微妙に呑気な雰囲気が漂っていたりもするよ。

 あ、ツヴァイが何か迷ったときには、いつもちゃんとアドバイスをしてくれます。
 暗殺者として生きる為の心構えとゆーか。
 アインが通って来た道、それをそのまま伝えているだけだから、とにかく感情を消す方向へと一直線。
 さすがに、ツヴァイは簡単にそれは受け入れられません。
 そんなときのアインは、出来の悪い息子を見る母親みたいな目をするです(^^;。

 今回のお相手のウォレスは、色々な手を使って来て、初めての相手としては打って付けだったみたい。
 見ている分には、そんなことを考えちゃいました。
 それらへの対処法は、ツヴァイもちゃんと分かっていたけれど、実際にやるのはなかなか大変だよなあ。
 暗殺者だって、階段を順に登って行く必要は有るです。

 そんな二人の今後は、とてもとても楽しみ。
 ただ殺すばっかりじゃ有りませんよね、きっと。

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■けいおん! 第3話「特訓!」

 みんなのクラブ活動、なかなか始まらないね。
 いっつもお茶を飲んでいて、楽器には全く触れないんだもん。
 軽い音楽っていう位だから、別にそれでいいのかにゃ。
 唯は、頑張ってギターのコードを練習していたけれど。
 …とりあえず、試験勉強をしなくっちゃ駄目だぞ(笑)。

 唯ってば、ギターを希望して入部した訳じゃあ無いのに、ギターにはしっかりと愛情を持って取り組んでますよね。
 凄いなあ。
 与えられた役割は、しっかりきっちりこなそうっていう意識が強いのかしら。
 元々、ギター向きの素養が有ったのかもっ。
 私なんか、コードも楽譜も、見たって何が何だか分かりませんもん。
 コードなんて、言葉の意味すら分かってません(^^;。

 高校で初めての中間テストを前に、全く勉強しなかったっていうのも凄いです。
 そこまで行くと、逆に精神的な強さを感じたりします。
 いざというとき、かなり頼りになるタイプ…?(^^;。
 他のみんなは、しっかりいい点数を取ってました。
 みんな優秀だよ。
 あ、律の点数は、確かにキャラじゃないかも。
 一夜漬けであの点数なんて、要領がいいのですねん。

 放っておくと精神力が続かない唯には、結局みんなでお勉強を教えることになりました。
 前日までの唯の勉強ぶり、っていうか部屋での生活感は、とても他人とは思えませんでしたよお。
 私も結構、ああやってだらだら過ごしちゃうもん。
 それはともかく、勉強を教えていたのは澪で、紬は見守り担当…?。
 ずっと黙ってにこにこしてましたけど(^^;。
 それはそれで、結構凄い。
 さすがに律は、そういう空気には耐えられなかったみたい。
 律の一夜漬けも、唯と同じような感じなのでしょうね。

 見てると数学のお勉強しかしてなかったみたいだけれど、他の教科は大丈夫だったのかなあ。
 赤点だったのは、数学だけなのかしら。
 それはそれで、素晴らしくグレイトな結果とゆーか。
 更に、追試では100点取っちゃったりとかして。
 それって、何だか凄く格好いいよね。
 みんなの予想の遥か上を行くって言うか、下を行くって言うか(^^;。
 憧れちゃう!。

 お勉強がちゃんと身に付いてるかっていうと、かなりビミョ-みたいですけど。
 ギターのコードも忘れちゃってるし。
 心と体に覚え込ませなくっちゃ駄目なのでしょうね。
 チャルメラみたく。

 妹の憂は、そんな姉を見て育ったから、対称的にしっかり者なんだなあ。
 兄弟姉妹って、大体そうなりますものね。
 スペックの高さは、その結果なのか姉譲りなのか、これからもっともっと唯のことを知れば、きっと分かって来るでしょう(^^)。

 てことで、この作品、最初は唯の口調とのんびりとした雰囲気に耐えられないかと思ったけれど、私もすっかり馴染んでしまい、逆にそこが楽しくって仕方無いです♪。

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2009.04.17

■宇宙をかける少女 第15話「魔女の騎行」

 旧OP、最初に聴いたときは一体何事!?、なんて思ったけれど、すっかり馴染んじゃって、違和感が無くなって、むしろ凄く好きになってたりとかしたよ。
 新OPは、どうなるかな…?。
 両手を拡げて走る秋葉が健在なのは、楽しいね。
 EDは凄くお気に入りなので、そのままだったのは嬉しいです。
 本編のラストとの繋がりが、もっと決まっていれば、更に良かったかなあ。

 今回は、ナミがかなり激しく、荒々しく、秋葉を攻撃してましねえ。
 顔、とーっても、怖いですよ?。
 モデルさんなのにい。
 そんなに秋葉のことが気に障ったのかしら。
 そりゃあ確かに、他の姉妹はみんな色々な強みを持っているのに、秋葉には何にも有りません。
 そういう風に見えたりもします。

 でも、それを言ったら、今のナミだって同じだもん。
 本当の自分を、どうやって他人に見せることが出来るのー?。
 アレイダからイグジステンズとクリマベイラを貰った途端、急に強気になって秋葉に襲いかかってましたけど…。
 箱人間と一緒で、弱い人間っていうのは、そういうものなのかしら。

 つつじはですね、生き延びる為には何だって出来ちゃう人でした。
 …どーしてお姉様?。
 てゆーか、お姉様って実際、誰のことなのさ(^^;。
 まあ、つつじもダメージは受けていたみたいですけど。
 ベンケイが戸惑うのも分かりますよー。
 あのキャラは独特だもん。
 唯一、ブレインコロニーよりも濃い人間かもしんない。

 クサンチッペは、レオパルドよりも格上なのかと思っていたら、中身はやっぱり同じみたい。
 お茶目さんなのです。
 アレイダとナミに止めを刺しそうになっちゃう位。

 フォンは、地球で対ネルヴァルの為の何かをしていてくれるみたい。
 それはまた、再登場が楽しみなのです。
 そして、秋葉も青い地球が綺麗っていう感覚はちゃんと持っていたので、私も一安心です。

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2009.04.15

暑かったり、寒かったり

 青函トンネルを通って、鉄道で北海道に渡るのは、本当に久しぶりだよ。
 札幌からは、またまた鉄道で、帯広、釧路と目指します。
 楽しい♪。
 でもでも、道東はまだ寒い筈なのに、着いた日の帯広の気温が24度越えだなんて、聞いてませんでしたよお。
 そして、翌日の釧路は、順当に6度とかだったりして。
 体がついて行きません…(^^;。
 しかも、同行者がやたらと私の安眠を妨害するので、何だかとっても眠いのだあ。
 なんてことを思いつつも、懐かしい景色や初めて見る景色を眺めて、また旅に出ることが出来た幸せを噛みしめるのでした。
 根室までは、さすがそんなに来る機会は有りませんもの。
Esuka
 他に誰も居ない納沙布岬は、とてもとても寂しかったです…。
 そういえば、釧路新聞に、釧路で初めてのメイド喫茶がオープンしたっていう記事が、メイドさんの写真付きで載っていました。
 鉄道関係にも、対応して頂けるみたい。
 面白いですねー。

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2009.04.13

カシオペアのスイートに乗りましょう

 上野と札幌の間を結んでいる、全車輌二人用A寝台の寝台特急「カシオペア」に乗りますよー。
 「カシオペア」への乗車は、これで2回目。
 でもでも、今回はスイートなのです。
 しかも、1号車1番展望室。
Cassiopeia
 1編成に1室しかない、最後尾の展望室に乗っちゃいます♪。
 まさか、これに乗る機会が有るなんて、自分でも思っていませんでした。
 予約、取りにくいですものね。
 それに、正直な所、かなりお高いですし(^^;。
 本当、こんな機会は滅多に有りません。
 注目度は抜群で、誰もが驚く豪華な「カシオペア」に乗って、北海道を目指しまあす☆。

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2009.04.12

■初恋限定。 第1話「美少女Aと野獣Z」

 今期の新番組って、本当に少ないなあって思っていたんです。
 だから、ちょっと物足りなくって…。
 何が少ないかっていうと、1話に電車が出て来る作品。
 って、こらあ。
 一番最後に始まったこの作品は、何とOPに電車が登場だぞ♪。
 だから、感想もこの作品からスタート、なのです。

 わ、房総ローカルの113系だあ。
 私の地元だよー。
 もしかしたら、スクラン以来の登場かも。
 なんて、一人で盛り上がっちゃいました。
 進行方向から察するに、これは内房線だと思います。
 真横からの作画は、さすがにきっちりしていて嬉しいな。
 方向幕は入っていません。
 次のカット、キャラが入ったシーンだと、さすがに電車の作画は崩れちゃってますけど。

 なんてことはともかく。
 特にめちゃモテ!って訳じゃ無ければ、告白は普通に嬉しいですけど、それは普通の相手、普通のシチュエーションだから、なんですよね。
 今回の操みたいに、圧倒的な恐怖を与えた上で、手紙を渡すっていうのは…。
 確かに、インパクト有ります。
 その後、登下校の度に出現するっていうのも、ただ返事を待ってるだけより積極策だし、印象付けにはいいかもしんない。

 さすがに、あゆみは耐えられなかったみたいですけど…。
 兄の有二に頼んで操を倒して貰おうとか、考えてることは不良四人組とあんまり変わらないよー。
 まあ、相手が普通じゃないと、そうなっちゃうのは仕方無いかも(^^;。
 私だって耐えられないと思うもの。

 あゆみ、「年頃の妹の部屋にノック無しで入って来るなー!」の台詞が、何だか面白かったです。
 あゆみのお部屋、ぬいぐるみの置き方が楽しかったりもして。
 ゴミ箱みたい(^^;。
 ああいう使い方って、面白いね。
 参考になりましたあ。

 衛とはキャラが違い過ぎる操なのですが、実は結構イイヤツみたい。
 便箋も、書かれた文字も可愛かったし。
 何げに几帳面そうなのです。
 他の不良からも、操って名前で呼ばれてるのが可笑しいよ。
 カワイイ…。
 以前、意識不明から立ち直ったのは、あゆみのおかげ。
 どうしてそんなにあゆみのことが好きなんだろ。
 むしろそのきっかけが気になりますねん。
 衛が救急隊員志望なのは、兄を搬送する為ですかあ?(^^;。
 ちなみに、そう言う衛も、実は結構強引さんだったりするの。

 てことで、お話自体は目一杯単純で呑気なのですが、テーマを考えると、それ位の方が楽しめるかなって思います。
 もっと単純にしてもいいって思う位ですもん。
 みんなの名前もちゃんと覚えなくっちゃね。
 かなり目立っていた慧のエピソードとか、実は純愛だったりとかしそうで、楽しそうですねー。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第78話「あむちゃんのなが~い一日!?」

 傷心の唯世は、風邪を理由に、学校をお休みしてしまうのでした。
 あむは、頑張ってロイヤルガーデンまで行ったのにね。
 ん、今回は唯世の方が辛いですよね。
 男の子的に、色々と。
 それでも、あむに対して、不信感みたいな負の感情を抱いたりしないのは、唯世らしいなあって思います。
 あむだって、イクトに対して、それは有りませんでした。
 お悩みの内容、意外と深刻では無さそうにも見えたりして…。
 その方が、この作品らしくって、私はいいと思いますけど(^^)。

 今回分かったのは、スゥはいつも余計なことを言うっていう…。
 単に正直なだけなんでしょうけど、それも限度が有りますよお。
 わざとやっているなら、恐ろしいです(^^;。
 ルルはですね、実はあむのこと、好き…?(笑)。
 かなり気になる存在っていうのは、確かなのです。
 あれなら、もうしっかりお友達ですよねー。
 面白いの。
 さすがに、あむの悩みを利用したりはしませんでした。
 まあ、それだと正体ばれちゃうから…。

 イクトは、イースターに捕まって、相変わらずの体調不良みたい。
 もうかなり長いんですよね。
 ちょっと心配かも。
 お見舞いなら、唯世よりもむしろイクトに…。
 専務はいつになく上機嫌で、九十九のことを褒めてましたよお。
 かなり珍しい光景なのでした。
 こっちのプロジェクトが順調だから、ルルはすっかり放置状態なんだ。
 ルルも、あんまり言うことを聞きませんもん。
 イースターだけで無く、みんなからも忘れられてしまいそう…(^^;。

 今回のあむは、さすがに一人じゃ悩みを解決出来なくって、色々な人達との関わりの中で、進むべき方向を見付けて行くっていう感じなのでした。
 なぎひこも、優しかったね。
 唯世は、一人で頑張れるのかな?。
 キセキとのお話の中で、自分の気持ちを整理していたみたいだよ。

 にしても、みんな揃って右だの左だの…。
 あの双子達のアイデンティティは、どうなのでしょー(笑)。
 音美と那美、仲直りして、また一つに揃って行くのはいいんですけど、問題は何も解決してないかも(^^;。
 この作品的は、前向きなのが一番!ってことで☆。
 あむは即座に双子達をやり込めて、見事な説得ぶりでしたあ。

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2009.04.11

■宇宙をかける少女 第14話「夜ひらく花」

 レオパルドって、フォンの性格をそのまんま受け継いでいたのですねー。
 だから、紅茶の飲み方もあんななんだあ。
 私はてっきり、レオパルドが人間の真似をしてるんだとばかり。
 紅茶も、拘り出したらとても大変そうですけど、あそこまでテキトーなのもどうかと思う。
 さすがに、秋葉達は別なものを飲んでたっけ。

 てことで、ベンケイにもモデルは居るのでしょうねー。
 今の姿は本来とは違っちゃってるみたいですけど、そもそもは、一体どんな形だったのさ。
 単に、コロニーじゃないってこと…?。
 レオパルドもベンケイも、実はあんまり自分のことを分かっていません。
 何か大切なことを忘れてそうなのですよー。

 なんて、それは秋葉もナミも一緒なのです。
 二人がどうして「宇宙をかける少女」なのかも、まだ謎なのでした。
 フォンのリアクションだと、=「獅子堂の娘」ってことみたいですけど、二人には、一体何が出来るのでしょうねー。
 あの二人が他の姉妹と違うのは、やりたいことが見付からない、やりたいことを見失ってしまっている、そんなマイナスイメージなんですけど…。

 秋葉ってば、すぐに箱を被るからなー(^^;。
 今回だって、いつの間にか箱を被っていたのでした。
 イモちゃんが必死に止めても、決して正気には戻りません。
 箱入り娘の嘆き、ですよお(笑)。

 つつじみたく、ガチガチに自己が確立しているのも、お付き合いするのは遠慮したい所ですけど。
 ああいう人に、権力を持たせちゃいけませんよね。
 ブーミンみたいな方が、私はいいです。
 いつきは真面目過ぎるけど、そこが逆におもろい(笑)。

 ほのかの本来の役割も、ちゃんと味方だったみたいで、良かった良かった。
 テラ・アブダクションでおいでおいでしてるのは、ネルヴァルに利用されちゃってるからなのですねー。
 しっかし、ネルヴァルは何でも捕まえて利用するなあ。
 一体、どうやっているのでしょう。

 そしてそして、神楽がえにぐまに残して来たメモが、すっごく気になります!。

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2009.04.06

不還

 何処かへお出かけしたって、いずれは家に戻って来ます。
 当たり前だよお。
 今回だって、勿論ちゃんと帰って来たです。
 でも、気分的には「不還」て感じなのですよねー。
 勿論、悟りを開いたとか、そんな大袈裟な話では無くって(^^;。
 何だか色々とぐちゃぐちゃだった、そんな日帰りの旅のお話。

03/17
 出発は、品川04:35発の、始発電車です。
 さすがにここまで早いと、千葉から接続する電車が有りません。
 なので、お家から品川までは、車で移動しちゃいましょう♪。

 品川駅では、高瀬で買って来た、青春18きっぷに日付を入れて貰います。
 本当は、05:29発の3番電車でも、更には06:37発の「こだま」でも、これから乗る船には間に合うのですけど、現地では余裕が欲しいですものね。

 クロスシートに座った私は、もうぐーぐー寝てしまいます。
 早朝の電車は空いていて、終点の熱海まで、周囲には誰も居なかったみたい。
 ぼーっとした状態で、熱海で乗り換え。
 伊豆急下田行きの、これまたクロスシートに座って、またまた寝てしまうのでした。
 良く寝るね。
 朝の伊豆半島の景色を眺めるのも悪く無いって思うのですが、そんなのどーでも良くなっちゃう位、寝るのが気持ち良かったんだもん。

 08:03には、終点の伊豆急下田に到着っ。
 伊東からの運賃を精算して、まだあんまりはっきりしない頭のまま、駅の中を歩きます。
 お弁当を売っていたけれど、特に食べたいものが無かったので、購入はパス。
 目の前にマクドナルドが有ったから、そこで朝ご飯にしよお。
 結局、これがこの日に食べた、最初で最後の食べ物になりました。
 …ダイエット?。
 いえいえ(^^;。

 この後、お昼ご飯の為に、コンビニでサンドイッチとおにぎり、それから飲み物を買ったわけですが、結果的には、そんなの別に全然要らなかったです。
 ダイエット代わりに、船酔い健康法っていうのを思い付いたけれど、実際には船酔い不健康法、なんですよねえ。

 それでは、神新汽船「あぜりあ丸」ワンデークルージング、乗船記に続きます。
 離島巡りは初めてなのですが、途中の新島と式根島は、全く記憶に有りません…。
 弱っちい私は、船酔いでこてんぱんにやられちゃってましたもん(^^;。

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2009.04.05

■しゅごキャラ!!どきっ 第77話「衝撃!壊された初デート!?」

 季節が変わって、OPとEDも新しくなりました☆。
 OPは曲の雰囲気も変わって、明るく元気に。
 EDでは主役がヨルになって、あれはイクトが見ている悪夢か何かなのでしょうか…。
 なんて(笑)。

 隠し事ってやっぱり辛いけれど、ここまで来たら、もう隠し通しておくしか無いのですよねー。
 と思っていたら、みんなばれちゃいました。
 途中で中断は有ったけれど、年末からずっと続いていたイクトの居候も、これで解消なのです。
 ちょっとだけ寂しいね。

 あんな状況なのに、あむのおかーさん、ちゃんと分かってくれたんだあ。
 私だったら、色々と詮索しちゃいそうだけれど…。
 おかーさんが冷静だったから、あむとイクトも落ち着いてたっけ。
 おとーさんが居なくって、本当に本当に良かったです。

 さすがに、唯世は普通じゃ居られなかったみたい。
 不幸を運ぶ黒猫さんなイクトに、告白まで聞かれてたんですもん。
 それをネタにされてしまったら、男の子としては辛いです。
 再起不能になっちゃいそう。
 恥ずかしくって、自分からはあむの前に出て来れないですよお。
 あむは、ちゃんと唯世のこと、見付けてあげて下さいね。

 イクトも、さすがにあれはやり過ぎでしょー。
 ヨルは、みんなを巻き込まない為って言ってたけれど、私にはイクトのヤキモチに見えちゃいました。
 イクトだって、あむを目茶苦茶傷付けたこと、後悔していたみたいだけれど…。
 いよいよ、行く所が無くなってしまいました。
 優しくしてくれる人だって…。
 自分からそういうことを求めちゃいけないのって、悲しいね。

 唯世と歌唄にバイオリンを聞かせていたイクト、伸び伸びしてたし、格好良かったのにな。
 シルエットだって、きらきらしていたよ。
 一緒に居た女の人は、一体誰なのでしょう。
 バイオリンの妖精とかじゃあ無さそうです。
 …当然でしょーが(^^;。

 てことで、みんな傷心のまま、次回へと続きます。
 あ、ガーディアンの取材をしていた下級生達は、みんな元気でしたよねー。
 なぎひこへ核心を突いてみたりとか。
 まあ、何て的確な取材なんでしょう(^^;。

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2009.04.04

献血記録

 ここ一ヶ月位は、結構マメに献血してました(^^)。
 花粉症が本格的に始まると、毎日毎日、薬漬けになっちゃいますから…。
 その前に行っておかないと、初夏まで献血が出来なくなります。
 一応、毎月1回っていうのが目標なのだ。

 献血後に貰ったパンフレットによると、03/15からは、ASTに代わって糖尿病関連検査が始まるそう。
 私はお菓子が大好きなので、糖尿病関係のチェックが出来るのは、嬉しいかも。
 今の所、血糖値は低いし、尿検査でも異常は出てませんから、大丈夫だとは思うのですけど(^^;。

 …という文を書いて、一ヶ月位放置しちゃってました。
 既に薬漬けの日々なのですよー。
 鼻がむずむず。
 目が痒い。
 眠い(^^;。

03/05
02/19
02/05
12/31

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2009.04.03

■しゅごキャラ!!どきっ 第76話「新たなる敵!?月夜のバトル!」

 いつの間にか、唯世はあむのこと、名前で呼ぶようになったのですねー。
 何だかやたらと好き好き言ってるし…。
 てゆーか、毎日言うのお!?。
 前回のお話は見逃してしまったけれど、二人の間に、一体何が有ったのでしょう。
 サブタイだと、歌唄のお話みたいだったのに(^^;。

 イクトは、まだあむの所に居るのですねー。
 相変わらず、一緒のベッドで寝てたりとか。
 あむってば、その状況に馴染んじゃ駄目ですよお(笑)。

 あのバイオリンの役目も、やっと分かりました。
 イクトを操っていた訳ですかあ。
 キャラなりするんじゃ、ヨルにも影響有りそうだけれど、取り敢えずヨルはずっと元気です。
 キセキ達と追いかけっこしていたし…(^^;。

 バイオリンが怪しいって、真っ先に真実へと近付いたヨルなのに、ラン達には全く相手にして貰えず、見ていて気の毒になっちゃいました。
 イクトの体も、そろそろ限界かなって思うし。
 あむから元気を貰っているから、基礎代謝に問題は無いのかなあ。
 …有るぞ有るぞ(^^;。
 ご飯もろくに食べてないみたいだもん。

 唯世はですね、殊更に過剰なリアクションを取るので、こっちはこっちで心配かも。
 真実を知ったら、どう思うんだろ…?。
 なぎひこのアドバイス通り、あむはずっと隠しておいた方がいいって思う。
 そうすると、なぎひこも真実は告げないつもりなのですねー。
 うん、私もそれで正解って思うよ。

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2009.04.02

バースデイきっぷ、その3

 こちらから続いてます☆。

03/09
 最終日の朝は、新居浜のホテルで迎えたです。
 微妙に中途半端な場所に泊まってるかも。
 とりあえず、08:26発の「しおかぜ8」号で、丸亀までの指定券を前日に確保しておきました。
 高瀬まで、青春18きっぷを買いに行くんだあ。
 09時代に着いちゃうと、高瀬駅の窓口が閉まっているので、一旦丸亀まで出てから、戻るです。

 「しおかぜ8」号は結構なスピードで飛ばして行くよ。
 車内はまたまた空いていたので、展望席に移動して、予讃線の景色を眺めるの。
 鳥越トンネルを抜けると、愛媛県から香川県へと入ります。
 見た目でも、かなりトンネル断面が小さいのが分かって、なかなか迫力なのです。
 この辺りのトンネルが、ちょっとした関所みたいになっているのですよねー。
 サンライズがちゃんと通れるのに、マリンライナーが不可っていうのは、何だか不思議な感じ。
 まあ、問題になるのは、見た目じゃなくって、パンタグラフなんですものね。

 丸亀では、ホームで案内表示を見ていたら、「普通 各駅停車 13:20 岡山」なんて表記なのを発見。
 普通と各駅停車を併記してるのって、面白いね。
 この各駅停車っていうのは、列車の種別では無く、停車駅のことを言っているのかな?。

 私は、その各駅停車で高瀬へと向かいます。
 高瀬での集札は車掌さんが担当していたから、一瞬、無人駅になったのかなって焦ったりとかして。
 ちゃんと窓口は健在でした。
 今まではずっと女性だったのですが、今回は男性の方が座っていたよ。
 早速、赤い青春18きっぷを購入なのです。
18
 今では結構珍しくなった、赤い青春18きっぷ(常備券)です。
 見にくいですが、バースデイきっぷには「3月生まれ」って記入されていますねん。
 ピンポイントで、自分の誕生日に発券出来たらいい記念になるのですが、それはなかなか難しいです。
 ちなみに私は、「Φなる・あぷろーち」の益田西守歌ちゃんと一緒の誕生日だぞ♪。
 …フツーの人には、西守歌って名前、読めませんよね(^^;。

 ともあれ、今年もまた高瀬に来れたね。
 自分でも怖い位のエネルギーで、ここまで来てます。
 大好きな気持ちは止らないのですよー。
 そして、この瞬間を過ごす、たわいの無いアワー。
 これはきっと、何年後も続いて行くんだろうな。

 それじゃあ、駅の周囲をふらふらとお散歩、だね。
 あんまり変わって無いみたい。
 あ、駅前に有った喫茶店の建物が無くなって、更地になっていたのは、かなり大きな変化。
 駅に戻ると、ホームの白線引き作業が始まった所でした。
 特急が通過して行くのを眺めて、懐かしい高瀬を後にします。
 次は車で来て、三豊市内をゆっくり回りたいなあ。

 この後は、特にすることも無いので、瀬戸大橋を行ったり来たりとかして。
 こら。
 児島から高松までは、「うずしお9」号に乗りました。
 この列車、「南風7」号と併結なので、わざわざ宇多津まで行って、高松に戻ります。
 途中で2回も進行方向が変わる昼行特急なんて、珍しいでしょ☆。
 しかも、宇多津から高松までは無停車なので、坂出を通過する唯一の特急だったりもするのだっ。

 12:03には高松に到着したよ。
 高徳線や徳島線なら何度も乗っているし、徳島まで付き合わなくってもいいかな。
 ここから出ている宇高国道フェリーの「たかまつ丸」が、何と「マンガ喫茶フェリー」になったそうで、これはまた私にぴったりで、夢のようなフェリーなのですが…。
 その「たかまつ丸」は、只今、ドック入りで休航中。
 ふええ。
 すっかりやる気を無くして、宇高航路に乗るのもパスしちゃいました。
 マンガの品揃えとか、今も凄く気になります…。

 帰りは、高松空港19:15発のJA1414便なので、そんなには手持ち時間も無くって。
 ご飯を食べて、時刻表を調べたら、伊予西条まで往復すると、丁度帰りの飛行機の時間ぴったりみたい。
 駅前に出来た鉄道歴史パークを見てこよー。
 今日は月曜日だから、もしかしたら休館してるかもしれないけれど…。
 そのときはそのときなのです。

 高松からの「いしづち15」号だとグリーン車が無いので、自由席で宇多津まで行って、せこく「しおかぜ11」号に乗り移ったりとか。
 またまた高瀬を通過です。
 高瀬に停まる特急って、朝と夜にしか無いのですよねー。
 同じ所を行き来しても、電車から移り変わる景色を眺めるのは本当に楽しくって、飽きるってことは有りません。
 例え暗くなっていても、車窓の変化は、やっぱり楽しいもん。

 伊予西条での手持ちは、丁度1時間。
 十河信二記念館と四国鉄道文化館は駅のすぐ隣りですが、雨が降って来てしまったので、走って受け付けへ。
 休館日は水曜とのことで、のんびり見学していたら、丁度帰りの列車の時間になりました。
 ここの入場券は、硬券タイプになっていて、ちゃんと鋏を入れてくれます。
 実際には硬券では無いのですけど、楽しいね。

 0系の車内では、開館前の、車輌据え付け作業のビデオを興味深く見たりして。
 日通重建の皆さんが、0系とDF50を運んでいました。
 作中のインタビューにも有りましたけど、この記念館は予讃線と線路が繋がっているので、普段は駐車場になっているスペースを通って、車輌のやり取りが出来たりもします。
 つい最近まで、キハ65が置かれてましたよねー。

 この後、高松まで戻り、リムジンバスで空港を目指します。
 ちなみに、私が乗ったのはアンパンマン列車だったので、高松到着前にアンパンマンからのメッセージが放送で流れて、一体何事なのか、私はぎょっとしたです(^^;。

 バス停へ行くと、初便は混み合っていたので、10分後の続行便を待とうっと。
 その間に、お二人連れから、デジカメのシャッターを頼まれたりして。
 旅先ではそういうことが結構有りますけど、ここは別に観光地じゃ無いから、ちょっとびっくり。
 バックはバス停ですけど、いいんですかあ…?(^^;。
 ここでもうお別れだから、その記念なんですって。
 あ、なあるほど。

 てことで。
 搭乗口では、何故か「マックホットドックの無料ご招待券」が全員に配られました。
 そういえば、四国の自販機やコンビニで、マックスコーヒーが普通に売られているのを見るのは、千葉県民な私としては不思議な感覚だったです。
 ついでに、ドクターペッパーも全国で販売して下さい(^^)。

 おしまい。

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2009.04.01

■マリア様がみてる 4thシーズン 第13話「あなたを探しに」

 ご褒美のデート、予算は2,000円までなんですって。
 定期券を使えば、交通費の分をランチに振り向けたりも出来るそう。
 面白いね。
 そりゃ、お小遣いの都合も有りますから…。
 祐巳と瞳子って、何処から何処までの定期券を持ってるのかなあ。

 もしも私がカードを見付けていたら、西船橋とか下総中山とかでデートが出来ちゃうわけですね(^^)。
 って、どうしてわざわざ都心から離れるの(^^;。
 ちなみに私は結構な長距離通勤なので、船橋から23区内を通り越して、この作品の舞台となっているだろう辺りまで、楽々と定期券の範囲内です。

 でも、さすがに秩父線とかは無理ですよー。
 今回の祐巳と瞳子が、三鷹から関東バスで武蔵関辺りに出て、そこから電車で西武秩父辺りまで行ったとすると、運賃は往復で1,720円。
 二人が関東バスの全線定期券を持っていたなら、1,300円てとこですかあ。
 送迎バスで祐巳が言っていた残金の台詞と、大体一致しますです。
 出て来た電車も、いつものJRじゃ無くって、西武だったよ。
 黄色いのは勿論、白い4000系も頑張っていましたねん♪。

 なんてことはともかく。
 祐巳と瞳子の擦れ違いも全て解消して、二人、自然に一緒に居られるようになりました。
 長かったあ。
 主に瞳子の方に問題が有ったわけなのですけど、事情が事情なんですもん、仕方無いですよね。
 祐巳の知らない所で、祥子に「見くびられたものね」とまで言われてしまって、それでも立ち直って来た瞳子は、本当に凄いって思う。
 祐巳だって、素直に静かに瞳子を見守っていたし、自然の流れに任せるっていうのは、なかなか出来ることじゃないです。
 二人、収まるべき所に収まって、良かった良かった。

 由乃も志摩子も乃梨子も、二人のその先は、気になって気になって仕方無かったみたい。
 3人揃って身を乗り出していたのが、可笑しかったです。
 そうですよね。
 すっかり回りを巻き込んで、やきもきさせたり、冷や冷やさせたり。
 また、迷惑な姉妹(候補)なのです。

 そんな中、祥子はしっかり祐巳を見守ってくれていて、出過ぎたことはしないけれど、祐巳が頼りたいときには、ちゃんと側に居てくれました。
 やっぱり凄い人だなあ。
 柏木もそうだったし。
 祐巳も、そんなお姉様になれるのかしら。

 なんて、瞳子の境遇を聞いて、その上で一緒に泣いたり笑ったり出来るのなら、きっと大丈夫だって思いますよお。
 どろどろした部分もちゃんと持っているのなら、普通の感覚を持った、普通の女子高生なんですしっ。

 てことで、この作品、とても楽しく見れました。
 何だか色々と安心しちゃった私なのです。

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■RIDEBACK -ライドバック- 第12話「光の舞台へ」

 琳は、最後にまたバレエに戻るのかとも思ったけれど…。
 さすがにそれは有りませんでした。
 もう完全に止めてしまってますものね。
 回想の中でしか、琳が踊っている姿を見ることは出来ません。
 すずりも、あれで良かったのかしら。

 まあ、フェーゴであれだけ自由に動けるのなら、ある意味、バレエよりも理想的なんですよね。
 琳にとって重要なのは、表現力の高さよりも、自分のイメージ通りに動けるか、ってことみたいですもん。

 それに、琳って凄く頑丈なんです。
 フェーゴから路上に投げ出されても、全然平気。
 それなら、脚の怪我だって、実はどうにかなるんじゃ、なんて思ったりとかして(^^;。
 とうとう、琳よりも先にフェーゴの方が壊れちゃいました。

 武装も無い琳が、援護も無くあれだけ出来ちゃうなんて、凄いなあ。
 逆に、周囲の状況が大袈裟過ぎたってゆーか。
 どっちがメインのストーリーなのか、分からなくなっちゃう位ですもん。
 GGPもBMAも、一体何の為に戦っていたのやら…。

 ロマノフは、絶対キーファにやられちゃうんだろうと思ったけれど、現実には逆になりました。
 なりかけました。
 何故か、ロマノフは身内に撃たれちゃう。
 キーファがライドバックに拘っていた理由とか、あんまり意味は無かったのかなあ。
 最終的には、琳との関わりも有りませんでした。

 何げに気になる存在だった岡倉はしっかり無事で、良かった良かった。
 最終的に、琳は元気そうだけれど、色々と巻き込まれてしまった周囲の人達は、あれで良かったのか、ちょっと微妙な気持ちになったりもする私なのでした。

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