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2009年1月の48件の記事

2009.01.30

■味楽る!ミミカ 第282話(アニメ第202回)「オニより怖い☆先生」

 真相を究明すべく、使われていない教室に向かった真之介。
 でも、やっぱり怖かったらしくって、美味香を道連れにするのでした。
 芋づる式に、他のみんなもずるずると。
 あ、確かに、あれだけ人数が居たら怖くないです。

 何だかんだで、あれがお面だってことも、鬼の正体も、みんな真之介が明らかにしたのですよね。
 偉い偉い。
 ついでに、逃げ足も一番速かったりとかして。

 鬼の正体はケイコ先生だったけれど、ケイコ先生の本性も鬼だったとか…。
 それは納得なのですよー。
 酷い話なのです(^^;。

 とりあえず、節分らしいお料理を作るです!。
 保健室で気絶しているアジマル先生も、ちゃんと活躍出来るかな…?。
 それとは別に、大豆ってやっぱり凄いのですね(^^)。

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■味楽る!ミミカ 第281話(アニメ第201回)「オニの☆ウワサ」

 今回のお話には、ちゃんと真之介が居ますねん。
 イタズラと言えば、やっぱり真之介とケイコ先生が居なくっちゃ。
 鬼のお面でアジマル先生を驚かせちゃおうっていう作戦、みんな可愛いですよね。
 美味香が作って来たお面は、さすがに可愛過ぎたみたいだけれど。

 で、いきなり顔に墨を塗られちゃいます。
 あれはあれで、愛嬌があってなかなか可愛かったよ。
 パンダとゆーか、タヌキとゆーか。
 あ、タマちゃんとお揃いでタヌキだ!。
 こら。
 頭に角代わりのフォークを刺した、美味香の勇姿♪。

 そのアジマル先生は、ケイコ先生のイタズラに引っかかってしまったみたい。
 ケイコ先生、ホラーな雰囲気を出しまくりなのです。
 にしたって、まだ明るい昼間なのに、アジマル先生はどんだけ怖がりなのですかあ。
 あそこまで盛り上がれるのは、ちょっと羨ましかったりもする私なのでした。
 あと、鬼と畑のお肉をかけてあるのも凄いなあって(^^;。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第145話「ラッキー☆魔法の仮面にご用心?」

 占いをそんなに信じて無いコには、こべにちゃんの占い、確かに敷居が高いかもしれませんね。
 ラッキーアイテムとか、特殊なんですもん。
 本当は、あそこまで突き詰めてるからこそ、当たるのでしょうけど。
 押し付けられてるって感じたら、抵抗とかしたくもなっちゃう。

 のえるちゃんてば、結構きつい言葉で、こべにちゃんにそれを指摘しちゃいました。
 こべにちゃん、かなりショックだったみたいですよお。
 ラストでは、もう占いを止めるとまで言ってましたもん。
 実は今回、一番ピンチだったのは、こべにちゃんなのかもしれないです。
 まあ、のえるちゃんも、ちょっと言い過ぎたことには、その場で気付いてましたから。
 出来れば、その場でフォローしてあげて欲しかったですけど。

 そして、のえるちゃんには占い通りの不幸が襲います。
 そこで赤い手袋とドジョウダンスを投入だよ!って思うのですが、のえるちゃん、別の占い師さんに頼ってしまうのでした。
 最初は、問答無用で押し付けられちゃったんですけどねー。
 あれはいい作戦かもしれません。
 しかも、アイテムは興味を引くような金メダルなんですもん。

 そうやって、徐々に依存度を上げて行く作戦なのかと思ったら、二つ目のアイテムで、いきなり鉄カブトが出て来たですよ。
 敷居高っ(^^;。
 あれを自然に受け入れられるなら、過程をすっ飛ばしていきなり仮面を渡しても良かったのではないかと…。
 そもそも、こべにちゃんの占いで全然OKじゃないですかあ。
 のえるちゃんて、結構謎な行動を取るのですね。

 幸運をずっとくれる仮面、あれは何かの呪いがかかってるみたいでしたけど、一体何を担保にしていたのかなあ。
 そこまでは描かれませんでした。
 鉄カブトのシーンを見るに、周囲の困惑をエネルギーにしているとか…(^^;。
 川に流された仮面は、最後にエリナちゃんが拾いあげて、ちょっとしたホラー展開になったりもして。
 なのですが、エリナちゃんだったら、あの仮面ともうまくやって行けそうな気がするのですよね。
 仮面位じゃ、エリナちゃんの勢いは止められませんよお。
 ずっと不幸な扱いのエリナちゃんなんですもん、そういうお話も見てみたいなあ。

 今回、ワカメだのドジョウだの、まりあ†ほりっくみたいな、のえるちゃんへの海産物攻撃でした。
 …ドジョウは海産物じゃないか。
 そして、こべにちゃんとのえるちゃんに、きらりちゃんも知らない秘密が出来たってことで。
 それは、なかなかの新鮮素材でしたあ☆。

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■明日のよいち! 第4話「ちはやぶるちはや」

 「道は違えど、志は見習いたいものでござる」。
 ちはやはまんが道、与一は武道。
 そして私は、鉄道。
 …止めなさいって(^^;。

 斑鳩家のお嬢さん達は、みんな一生懸命に頑張ってます。
 あやめは、まだ進むべき道を見付けられてないけれど、それを掴もうとしているみたい。
 まだちっちゃいかごめも、いぶきの背中を見て、素直ないいコに育ちそう。
 そういうのって、いいですよね。
 みんなの真っ直ぐな気持ちが伝わって、凄く気持ちいいもん。

 いぶきの暴力的な所は、さすがに自制した方が良さそうかなあ。
 与一への迷惑度が、かなり高いんですもん。
 あんなに血相をかえて、ちはやの部屋に飛び込んで来たりして。
 与一を一体何だと…。
 まあ、部屋の中で予想通りの光景が展開していたりするから、誤解が更にヒートアップしちゃうわけなのですけど。
 与一ってば、間が悪過ぎ。
 これは、これからもずっとこうなのでしょうね(笑)。

 で、斑鳩道場の門下生は、子供が4人だけなのですかあ。
 少なっ。
 それが、あんなぼろぼろな傷だらけにされちゃって。
 いぶきは子供にも容赦無いです。
 与一もぼろぼろ。
 あやめが無傷だったのは、稽古に参加していなかったから?。
 それとも、あやめも強いのかしら。
 そこは未だに不明なのです。
 与一といぶきの立ち会いも、もっと見ていたかったけれど…。
 あんな結果になりました(^^;。

 ちはやはお仕事してますよー。
 勉強よりも優先順位は高いのだ。
 斑鳩家の家計って、実はちはやの原稿料で成り立ってるとか…。
 あながち冗談とも思えません(^^;。
 それでも、ちはやは追い詰められてる感じが全然しなくって、まんがを描くのが楽しそう。
 いいですよね。
 体を張った取材とかは、別に必要無かった気はしますけど。

 あんなの、あやめにばれたら大変だあ。
 でもまあ、あやめは色々考えちゃって、考えはするけれど、なかなか行動には移せないタイプみたいなので、ちはやが背中を押してあげる必要は有りそうなのです。
 お風呂場のあやめの仕種に、性格が凄く出ていたよ。
 それに、凄く綺麗な顔をしていたり。
 何げに、いぶきよりも美人さんじゃないかと(^^)。

 かごめはですね、家の中で暴力事件が起きると、その影響を受けまくったりとかします。
 そうですよねー。
 巻き込まれちゃう可能性は高いのです。
 今回みたいなことが続いたら、さすがにちょっと可哀想。
 いぶきも考えてくれればいいのにな。
 無理かあ。
 与一といぶき、相性が悪いみたいですもん。
 でもでも、最終的にかごめがいつも笑顔で居られるなら、与一が来たこともプラスになります。
 今回はちゃんとそうなっていたから、私は嬉しい。

 教室で泣いちゃってたちはやも、根はとっても強いコですから。
 自分にちゃんと信念が有るよ。
 確かに学校は勉強する所なので、周囲に迷惑かけちゃうのはどうかとも思う。
 それは本人も分かっていたみたい。
 ちはやは大人ですものね。
 信念の無いクラスメートの男の子には、与一がきつく注意を…。
 あれは、暴力では無く、注意ってことで☆。
 与一とちはや、タコ繋がりも出来ましたあ。
 別に手位は繋いでもいいと思うのですが、いぶきとあやめ、沸点低過ぎなのですよー(^^;。

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2009.01.25

■とある魔術の禁書目録 第16話「父親(かみじょうとうや)」

 いくら当麻がインデックスを救った恩人だからといって、ハダカ見られたりしたら、そりゃ怒るでしょー。
 土御門も無茶言います。
 火織もそこで納得しないで下さいよう。
 他の人達からはステイルに見られて、本人も混乱しちゃってるのかしら。
 にしても、ステイルってあんなに人気が有ったのですね。
 知らなかった!。
 しょぼくれた印象しか無かったもの。

 火織は、お風呂に入るのも大変です。
 私はそこまで考えませんでしたよー。
 別に幸運ってわけじゃないような気が(^^;。
 他の、男女が入れ替わってる人達のことを考えると、それはなかなか見たくない光景なのです。
 みんな、元に戻ったときに、記憶とかはどーなるのでしょうね…。

 当麻のお母さんは、玄関の鍵を閉め忘れたから一旦家に帰るとか、また無茶なことを言い出します。
 わざわざ往復しなくっても、そのまま帰った方が早いのに。
 引っ越しの片付けで到着が遅れただけのことは有って、家の中はもうすっかり片付いてたっけ。

 ミーシャが当麻の右手に触れようとしなかった理由、当麻のお父さんが御使堕しなんぞに手を出した理由、それはやっぱり当麻自身に関係が有ったりするのかしら。
 どーでもいいのですが、秋沙が運転していたトラックは、4t車よりも10t車の方がらしかったような気がしますです(^^;。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第67話「UFO少女あらわる!」

 ベントラ、ベントラ、スペースピープルって言葉、私はうる星やつらで初めて知りました。
 那由他も、そんなタイトルのアニメを見たことが有るです。
 なんてゆー、昔話はともかく(^^;。

 あむは、居なくなってしまったイクトのことが、気になって仕方無いみたい。
 確かにここ数日は、イクトとの距離が目茶苦茶近かったですものね。
 何しろ、同じベッドで寝てたりとかして(笑)。
 なのに、あんな別れ方をしちゃったら、後味悪いもん。
 あんなやつのことはもう忘れるって決めたあむですが、そのイクトは、かなり危険な状態だったりとかして…。
 早く気付いてあげないと、大変なことになっちゃいますよお。

 さすがのあむも、イクトのことは誰にも相談出来なくって、ぼんやりしていたり。
 秘密を持つと、それが更に大袈裟なことになったりする訳ですけど…。
 野良猫に話をすり替えて、今回は何とかなったみたい。
 それとは別に、たまごの殻を外されて起こされちゃったランは、目茶苦茶怒ってましたねえ。
 たまごの中では無防備な状態だから、やっぱり何かと問題があるのかにゃ。

 今回は、ルルが結構弱気になってたりして、いつもと違うルルが見られて楽しかったよ。
 やっぱり、ちょっと寂しいのかな。
 ナナはやる気満々だったから、尚更ルルがしょんぼりな感じに見えたのでした。

 迷いの無さそうな那由他にも、やっぱり迷いは有ったりして。
 ただ、キャトルミューティレーションもインプラントも、おっかないですよお。
 那由他ってば、あんな楽しそうに語っていたけれど…。
 自分もインプラントを希望とか、こらこら。
 ユーフォロジストの話には、やっぱりついて行けません(^^;。
 那由他がしていた話の内容はともかく、それとは別な部分で、ルルは那由他に興味を持ったみたいなのです。
 ちゃんとお友達になれたらいいですね。

 ここ最近、迷ってるコは凄く個性的で、見ていて楽しいです。
 しかもみんな、根はいいコだし。
 普段はしっかりしているコ程、一度迷い出したら、大変なことになっちゃうのですよねー。

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■アキカン! 第4話「迷って走ってカンがえて」

 なじみは今回も可愛いです♪。
 ヘンな顔してたり、ヘンな笑いだったりするのも、凄くなじみらしいもん。
 それをカケルの前で隠したりはしないし。
 一応、カケルもあれはヘンだって思っていたのですねん。
 でも、酔っ払ったなじみのお願いは、何でも聞いてくれそうな感じだったよ。
 カケル、優しいね。
 そこで、すかさずデートの約束を取り付けるなじみだったり。
 デートデート♪。
 しかもそれを、正気に戻ってもしっかり覚えているなじみなのでした。
 あんまり早過ぎるのも嫌だなんて、ううう、可愛いよお。
 断ったらあそこで吐くとか言って脅してたのは、無かったことに(笑)。

 エールは、自販機にお釣りが残ってないか、チェックに余念がなかったり。
 …止めなさいってば(^^;。
 エールのギャップは、メロンが言っていた通りなのです。
 ガーリッシュしたアキカンは、オーナーの性格をある程度受け継ぐのかとも思ったけれど、なじみもそこまではしませんよね。
 それは、勿体ないお化けとは別の路線だもの。

 なじみは、カケルと全く同じ手順を踏んで、エールと一緒に暮らすことに決めました。
 悩んでる様子がしっかりと描かれていたから、私は嬉しい。
 デートの下見をしつつも、エールのことを気にしてあげてたもん。
 なじみの方が、カケルよりもよっぽど主人公らしいとゆーか。
 エールは家事をやってくれるから、メロンより確実にお役に立ちそうだし。

 ぶど子と美咲も、しっかりそこに絡んでいたよ。
 美咲は優しそうなコだったね。
 やっぱり、ぶど子の面倒を見るのは、なかなか苦労してる感じですけど。
 そんなことは全く感じさせない優しいコみたいだもん。

 そんな中、カケルとメロンは大丈夫なのかなあ。
 一応、メロンは帰って来てくれたし、カケルは怪我の手当てをしてあげてたし、アキカン・エレクトへの参加も決めたけれど…。
 まだちょっと繋がりが薄いみたい。
 それなりにエピソードの積み重ねが有るといいんだけどな。
 今はまだ、他のオーナーに負けてるみたい。
 それとは別に、甘字五郎の境遇が、私はとても気になります(^^;。

 高架線を走っていた電車は、ブルーのライン。
 にしても、バスじゃあるまいし、あんな窓はあんまりですよお。
 屋根の上には何だか色々なものが載ってたです。
 クーラーも、小さな車体とはアンバランスにでっかいの。

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2009.01.24

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第144話「エスパー!!ファンタスティックき・の・こ?」

 一ツ橋博士、大活躍なのです。
 えと、別に大活躍はしてませんけど、出番は結構有ったりするの。
 なら、OPに出してあげても良かったのにね。
 MilkyWayを色々な事件を巻き込む、張本人さんなんですし。

 今回は、そのおかげで地球が救われちゃいました。
 一ツ橋博士本人は、そんなこと、全く知らないんだろうな。
 意図とは違う結果になることが多いけれど、かなり凄い科学者さんだったりするのだ☆。
 てゆーか、テレビで番組を持ってたりもするのですね。

 意図しない超能力を身に付けてしまった三人、それはそれで便利だと思うのですけど、ちっとも嬉しそうじゃ有りませんでした。
 みんな、目が横線になってましたもん。
 もお、勘弁してよねえ、みたいな。
 おっかしいの。

 カラビー星人さん、惑星ヒカラビで雨が1,000年降らなくっても耐えられたなら、もう1,000年位は戦えそうな感じがしたりもして(^^;。
 さすがにそろそろやばいのかしら。
 性格も変わっちゃったみたいだし。
 一応、話し合いで解決しようとはしてました。
 無条件で明け渡せっていうんじゃ、話し合いは成立しませんけどねー。
 MilkyWayもお仕事忙しいのに、大変です。
 元気の有り余ってるエリナちゃんとか、活躍出来そうなのにな。

 超能力を身に付けたMilkyWayには、カラビー星人さんの触手攻撃、全く届きません。
 みんな、ピンチにもならなかったよ。
 きらりちゃんのバリアが、凄く格好良かったりして♪。
 こべにちゃんの巨大化縮小化は、もっと別の使い方が有りそうなので、ちょっと勿体ない気がしたり。
 のえるちゃんは、自由に空を飛ぶの、イメージのまんまです(^^)。

 最後はMilkyWayらしく、歌を歌ってみんな解決っ。
 折角だから、超能力を活かした振り付けなら楽しかったと思うけれど、さすがに無理ですよねー。
 アイキャッチの衣装は、ちゃんと変わってたから、いっか。

 カラビー星人さん、いくら顔が可愛くっても、あの造形はさすがにちょっと怖いかな。
 いきなり豹変して、襲って来そうなんですもん。
 ニャイトライダー2009は、そうと気が付かないまま、しっかりデートの約束を取り付けて、走り去って行くのでした。
 これでもうお別れだけれど、みんなが寂しがらないように…?。
 と言うわけでも無さそうです(^^;。

 あ、そだ。
 テレビ東京の公式サイトに、今回のお話のあらすじを見に行ったら、あの短い文章の中に、はじまりから結末までの全てが網羅されていて、びっくりしちゃいました。
 今日はまだ次回予告のコーナーに有りますけど、結末まで書かれていたら、既にもう予告じゃありませんよお(笑)。
 ちなみに、正式には「ファンタスティックKINOKO」っていうみたいです。

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■明日のよいち! 第3話「脱いだらすごいんです」

 斑鳩道場の門下生が少ないのは、何と、師範代のいぶきが暴力的だから!。
 衝撃の事実が発覚したです(^^;。
 いぶきのリアクションを見るに、真実だったみたい。
 早くもそれに気付いた与一は凄いけれど、毎日毎日、身をもって実感してますものね。
 今回も、だよ。
 つばさと話をしていただけで、怒られてたもん。
 まあ、つばさに対してもアンジェラに対しても、口説いてるように見え無くも有りませんから(笑)。

 そんな斑鳩道場では、あやめが稽古に加わったです。
 与一と一緒に居る時間を増やそうだなんて、あやめは健気なのですよー。
 優しくされるとパニックを起こすから、全く何も進展してませんけど。
 ちはやはしっかりアドバイスしてくれてるし、かごめも訳が分からないままに応援してくれてるみたいで、それは頼もしいかも。
 それなら、いぶきにもしっかり話を通しておいた方がいいって思うけれど、いぶきは恋敵認定されてるのかしらん。

 それとは別に、あやめも結構強かったりするのかな?。
 稽古のシーンが全く無いので、イマイチ謎です。
 今は、キャラクターの登場を優先させてるせいなのかなあ。
 浮羽神風流の実体も謎に包まれて…。
 ちはやとかごめも、外見はあんなだけど、やっぱり普通よりは強いのかしら。

 そして、つばさが与一といぶきのクラスに転校して来ました☆。
 可愛い転校生が実は刺客だったという、ありがちな作戦を臆面も無く使っちゃいます。
 本人、全くやる気が有りませんけどねー。
 都会で普通の生活を送りたいっていうのは、それは確かにそうかもしれません。
 だから、与一との対決は絶対に避けなくっちゃいけないのだ(笑)。
 クラスメイトから質問攻めになったつばさの内面の葛藤が、見ていて楽しかったりしましたよん。

 でもまあ、OPとは違って、ハダカにはならなかったから一安心なのです。
 あの格好も、相当恥ずかしいですけど。
 ラーメン屋さんでバイトをしていても、下はやっぱりあれみたい。
 着ていた制服は、かなりウエイトをかけてたみたいで、あんな隙だらけの顔をしていても、やっぱり武術家なのですねん。
 そんなことより、ちょっと引っ張っただけで、全部脱げてしまう制服っていうのはどうなのかと(^^;。
 アンジェラってば、なんちゅーことを…。

 つばさは何故か、涼に一目惚れしちゃうし。
 涼のおかげで、バトルモードから通常モードに戻ったです。
 あそこは、なかなか印象的なシーンだったよ。
 与一といぶきよりも、何だか主人公とヒロインみたいな…。
 そんなんでいいのかにゃ(^^;。
 涼とつばさって、感性が似ているみたいだし、結構お似合いなのかもしれないです。
 涼がちゃんと気付いてくれるのかは、定かでは有りません。

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2009.01.23

海よりも透明で、空よりも青い電車

 名門大洋フェリー「フェリーきょうと2」大阪南港-新門司、乗船記から続いてます☆。
 でもちょっとだけ、昨日の続きから。

01/22
 300系の「こだま557」号は、小雨の新大阪に到着、だよ。
 川崎重工製ですね。
 株価がどかっと下がって、私の頭痛の種になっている川崎重工だあ(^^;。
 なんてことはともかく、在来線のホームでICOCAにチャージをして、一駅、大阪へ移動します。
 国鉄色な改造183系の「文殊」が発車して行きました。
 本当にがらがらで誰も乗っていないから、回送なのかと思ったよー。

 環状線で京橋まで行けば、いよいよ京阪の新線です。
 ホームに上がると、丁度中之島行きが停まっていたよ。
 もう暗くなっているけれど、殆どが地下区間だから、そんなに問題は有りませんよね。

 発車した6000系は、1両に一人位しか乗っていません。
 対向して来る列車も、がらがら。
 もう18時近いのに、空いてるの。
 折角の新線がこんなだと、京阪も苦労してそう。
 それとも、たまたまだったのかしら。
 あ、ちなみにこの6000系、1984年にローレル賞を受賞しているそうで、車内にプレートが掲げられていました。

 真新しい地下線を進んで、中之島では3番ホームに到着です。
 何だかここのホームだけ、離れ小島みたい。
 進行方向へ向かってとてとて歩いて、1,2番ホームへと。
 発着の様子を見ていたら、降車扱いの後、一旦扉を閉めて、乗車位置まで1メートルちょっと移動します。
 面白いね。

 それじゃあ折り返しますわ。
 渡辺橋は、改札の外にファストフードのお店が沢山有って、なかなか便利そう。
 地下で繋がった肥後橋には、迷うことも無く辿り着けたよ。
 てことで、フェリーターミナルには、出航の1時間以上前に着いてしまったのでした。
 ちょっと早過ぎだったかも。
 …別に早くないってば(^^;。

 そんなことより、今日のフェリー、「きょうと2」だと思っていたのに、「ふくおか2」が居たりします。
 はわわわ!?。
 配船が変わったの?、それとも、私が配船表を見間違えてたの?。
 「ふくおか2」には、もう2度も乗っているので、特に用事は有りません。
 そのまま回れ右して、家に帰ろうかと思っちゃいましたよお。
 ふええ…(^^;。

 なんて、久しぶりの船旅は、やっぱり楽しかったです☆。
01/23
 フェリーの送迎バスで、小倉駅に来ましたっ。
 ホームに下りて行くと、東京からの「はやぶさ」が43分遅れで到着したよ。
 いつも遅れがちだから、九州の輸送指令も、整理が大変でしょうねー。
 「はやぶさ」はそんなことは知らぬげに、のんびりのんびり発車して、熊本へと向かって行ったのでした。
 その後、旧国鉄色の415系が来て、先頭だけ三井グリーンランド色の811系が来て、883系が行き交って…。
 見ていて全然飽きませんねー♪。

 でもまあ、いつまでも小倉駅に居ても仕方ないので、羽犬塚行きの準快速に乗ったのでした。
 ホームでおねーさんに停車駅を尋ねられて、マイナーな駅だったら分からないよー、なんてどきどきしつつ、ちゃんと答えられたから一安心なのです。
 私は地元の人間じゃ有りませんから、分からなくっても仕方ないのですけど、そこはやっぱり、電車好きとしてのプライトが!(^^;。

 車窓に新日鉄の製鉄所を眺めていたら、構内専用のおんぽろな電気機関車がコイルと厚板を引っ張って走って来るのが見えたりして。
 いいもの見れて、嬉しいな(^^)。
 私は、とりあえず黒崎まで行きますです。
 2便で着いて1便で帰るのって、かなり慌しいんですよね。
 フェリーの時間を考えると、あんまり手持ち時間は有りませんけど、楽しまなくっちゃ!。

 阪九フェリー「フェリーすおう」新門司-泉大津、乗船記に続きます☆。

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2009.01.22

大阪南港へ行きましょう

01/22
 久々に遠出をしちゃいます♪。
 最近はお出かけもご近所ばかりだったし、そろそろ長距離フェリーにも乗らなくっちゃ!、ね。
 てことで、新門司へ往復することにしました。
 大阪まで出るのが微妙に面倒なので、本当は北海道の方が良かったのですけど。
 京阪の新線にも乗らないとお。
 やる気のあるうち、出発の1ヶ月前には、全ての予約を済ませたのでした。
 3月には阪神の新線と門司のトロッコが開業しますから、本当は今から行くと効率が悪かったりするのは内緒です。

 出発日が近付くと、体調を崩してしまったり、会社に連続2泊するハメになったりしつつも、無事に当日を迎えることが出来ました。
 ここは気合いで乗り切らなくっちゃ。
 今期はアニメの視聴本数をかなり減らしてしまったので、録画のストックも全く有いよ。
 これは微妙に嬉しいです(^^;。

 天気予報通りの小雨の中、まずは船橋駅へ。
 丁度雨が上がっていたタイミングをつかまえて、傘をささずに駅まで行けちゃいました。
 良かったあ。
 総武緩行線と京浜東北線を乗り継いで、東京を目指します。
 秋葉原のホームには、でっかい「CHAOS;HEAD NOAH」の看板が掲げられてたっけ。
 X360版だと、拓巳と梨深のキャラデがかなり整っているので、アニメよりも取っ付きやすそうな印象なのです。

 東京駅のJR東日本エリアでは、深川めしを購入したよ。
 「味楽る!ミミカ」の深川めしの回を見て、いつか食べようと思っていたの。
 やっとそれが実現したのだ。
 実は、そのときからずっと、東京駅から旅立つ機会が全く有りませんでした…。

 JR東海の連絡自動改札に、ぷらっとEプランのこだま乗車票を投入し、モバイルSuicaをタッチして、ホームへと。
 ぷらっとは、ネットから通販で購入すると磁気券なので便利です。
 ホームに上がると、まだ「こだま557」号は入線していなかったので、キオスクでジュースとお菓子を購入。
 非常食代わりですねー。
 事故なんかの不測の事態で、いつ列車に閉じ込められるか分かりませんもん(^^;。
 JR東海エリアのキオスクでもSuicaが使えるようになって、便利になったねえ。

 12:56、「こだま557」号は定刻に発車だよ。
 私が乗ったグリーン車9号車には、三人だけ。
 みんな真ん中の同じ位置に固められていて、当然ながら、全員がぷらっとの利用なのでした。
 「こだま」は、遅いですものねー。
 停車駅が多いし、やたらと「のぞみ」や「ひかり」に抜かれます。
 見ていたら、小田原で2本、三島で1本、静岡で1本の後続に抜かれたよ。
 や、わざわざ見てなくっても、時刻表を見れば分かるのですけど。
 新大阪までは、3時間57分もかかります。
Fukagawameshi
 はい、これが深川めしです☆。
 NRE大増バージョン。
 煮物の他に、はぜの甘露煮と穴子の蒲焼を搭載して、850円。
 江戸前!、って感じでしょ。
 こういう特殊弁当の場合、包装紙に食材なんかの由来や蘊蓄が書いてあったら、楽しいのにな。
 特に何も書いて無かったです。

 新大阪からは、JRの京橋経由で京阪の中之島へ。
 安くて早いルートを検索してみたら、それがベストみたい。
 中之島からフェリーターミナルへは、渡辺橋で降りて肥後橋まで歩け、なんてルートを指定されました。
 土地勘は全く無いけれど、行けば何とかなるよねー。
 きっと。

 それでは、名門大洋フェリー「フェリーきょうと2」大阪南港-新門司、乗船記へと続きます☆。
 新大阪から乗船まで、時間は結構、ぎりぎりです…。

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■とらドラ! 第16話「踏み出す一歩」

 プロレス(ガチ)。
 大河とすみれの戦いは、そんな感じで…。
 怖いなあ。
 むしろ、それ以上だったかも。
 二人共、今まで押さえ込んでいた恋心とかが絡んで、本気の本気でしたから。
 すみれのクラスの男子が、竜児を呼びに来たのはいい判断だったです。
 竜児じゃないと、大河を押さえられませんもの。
 すみれも、男子二人掛かりで、やっとだった。

 祐作の気持ちに正面から向き合わなかったすみれの判断も、決して間違いでは無かったと思います。
 他にどうしていいか、分からなかったのでしょうし。
 でも、残された人達にしてみれば、たまったものじゃありません。
 今回は、その気持ちが本当に強かったということで。
 すみれも、あそこまでされて感情を爆発させて、やっと本心を話してくれました。
 全校生徒の前で告白されても、全く動じないようなコですものね。
 祐作も大変だあ。

 その祐作は、竜児に殴られる前に、お父さんにキレられちゃったそうで。
 あ、竜児の役割が無くなっちゃった。
 今回の竜児は、祐作に対しても、大河に対しても、してあげられることが殆ど何も無かったみたい。
 ちょっと寂しいね。
 なんて、祐作と大河って、しっかり自立してますから。
 話さえ聞いてあげれば、後は自分で何とかしちゃうタイプなのです。

 結局、大河は停学2週間。
 かなり厳しい処分ですよねー。
 祐作のこととか、これからのこととか、ゆっくりじっくり考えるにはいいかもしれませんけど。
 どうするのかにゃ。
 大河、振られちゃったよお。
 その周囲も、また少しずつ関係が変わって行きそうなのです。

 大河が送った葉書のおかげで、ラストは爽やかに終わったのでした。
 何だかんだで、気持ちのいいお話でした。
 女の子同士、あれだけ殴り合っていたのは、結構凄かったもん(^^;。
 お顔、傷だらけになっちゃいましたあ。

 選挙では、大河がそのまま生徒会長になっちゃったどうしようかと…。
 なんて、目的は達成したので、投票前に辞退してしまったそう。
 実は一般生徒に人気が有ったりしたら、面白かったんですけど。
 そこは本筋とは関係有りませんね。

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■マリア様がみてる 4thシーズン 第3話「妹オーディション」

 オーディションなんぞで妹を選ぶのって、私には微妙に違和感が有るのですけど、山百合会としては、そういうわけじゃ無いみたい。
 妹募集のオーディションでもキャラバンでも、別にいいんだあ。
 祥子にしてみれば、祐巳が妹を作るってことが重要なんでしょうし。
 それはきっと、祐巳にとっても。
 祐巳がいい加減に妹を選ぶわけはありませんし。
 祥子はですね、かなりいい加減に祐巳を妹に選んでましたけど(^^;。

 例え頼りなくっても、姉になれば姉なりの行動を取るようになるし、例えしっかり者でも、妹だと妹なりの行動しか取れないし、人間って案外、そういうものですよね。
 今の祐巳は、自分で考えて自分で行動出来るし、下級生にも気を配っているし、そろそろ妹を持つのは賛成ですよー。
 下級生全体に人気が有るのは知りませんでしたあ。
 祥子も突然ですよねえ。

 にしても、祐巳ってば、瞳子と可南子のこと、妹候補として思い出してあげてもいーのに。
 せめて、事前に声をかけてみるとか…。
 根回し無しで、いきなり茶話会に進んでしまったよ。
 まあ、二人共、参加の意思は無かった訳なんですけど。

 瞳子は扱いが本当に大変そう。
 あんな態度だけれど、本人はかなり繊細だったりもして。
 わざわざ祥子が出てくるだけのことはあるです。
 乃梨子だって、放っておけなかったし。
 愛されてるね。
 やっぱり、瞳子は祐巳の妹になるべきだと思う。
 祐巳が苦労するところ、見てみたいもの。
 こら。
 だけど、祐巳はそれをあんまり苦労とは思ってないのかも。

 由乃はですね、相手の想像が全く付きません。
 江利子から続く姉妹の関係、あのラインは結構面白かったりするので、どんなコなのか、かなり楽しみなのです。

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2009.01.20

■宇宙をかける少女 第3話「黄金のソウルシャウツ」

 だよねだよね、路面電車、もう一度運転したいよねー。
 イモちゃんの気持ち、私も分かっちゃいました。
 たとえイモちゃんがジャガイモの煮っ転がしでも、思う所は一緒なのです☆。
 って、イモちゃん、あの小さな体で、めらめらと怒りの炎を燃やしていたの。
 その勢いに圧倒されて、レオパルドがボロボロに燃え尽きちゃってたもん。
 そりゃあもう、反物質砲を撃って、ぷすぷすと焦げていた秋葉以上に。
 意外と打たれ弱いのですねん。
 私がレオパルドに言いたかったことは、みんなイモちゃんが言ってくれたですよ(^^;。

 それと、物理的な弱点も発見!、だよ。
 ゴールデンオーブをセットする、プラットホーム。
 ほんのちょっと接触しただけなのに、あのダメージ(^^;。
 何故か、あの近辺には近付きたくないって気が凄くしますけど…。
 イメージに集中する秋葉が、忍者ポーズなのが楽しかったです。

 秋葉を取り巻く状況、というか、レオパルドに関しては、思っていた以上に複雑で、色々な事情が絡み合っているみたい。
 何だかもう、さっぱり訳が分かりませんですわ(^^;。
 いつきも、わざわざ学校へ潜入なんかしないで、秋葉を逮捕して、引っ張って来ちゃえばいいのに。
 犯罪行為は確認したのでしょお?。

 まあ、ICPの組織内でも色々とあるみたいだし、それじゃあ真実には近付けないのかしら。
 秋葉は、獅子堂のお嬢様でも有りますものね。
 にしても、お友達になるには、さすがに難易度が高過ぎるってゆーか。
 いえ、いつきじゃなくって、秋葉の方が(^^;。
 知識と実践じゃあ、大違いなのですねん。
 あれなら、男装して近付いた方がまだマシだったりとかしそう。
 秋葉、婿を募集していましたもん。
 あ、相手はもう決められちゃってたんだっけ。

 ほのかも、説明は何にもしてくれないなあ。
 何げに剣呑だったり。
 それで、関わる人間ばっか増えて行くのでした。

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2009.01.19

■RIDEBACK -ライドバック- 第2話「珠代上等!?S.L.F~スプレッド・レッグス・フォーム」

 琳、本当に気持ち良さそうに翔ぶのですよね。
 あれがきっと、琳がずっとイメージしていたジャンプで、そこからの景色が見たかった世界なんだろうな。
 私も、本当にそう思えましたもん。
 ライドバック無しで、自分だけで翔んでるようにも見えたよ。
 スカートが跳ねちゃってるのは、もっと気にした方がいいとは思いますけど…。
 絵的にはともかく、見ていて冷や冷やなのですよー。
 バレエの衣装とは違うんだから!(^^;。
 本人、全く気にしてないし。
 今回は、ちゃんとライダースーツだったから、一安心なのです。

 珠代も、また無茶な勝負を提案したものです。
 素人相手に、フツーはそんなの有り得ませんよお。
 ただ、琳の場合、バレエの才能っていうバックボーンが有って、翔ぶことへのイメージがしっかり出来ているから、もう安心して見ていられたです。
 琳も、ネットで調べて、イメージトレーニングはしっかりやっていたよ。
 勿論、それにライドバックが応えてくれるかどうかは、本人次第なの。

 ライドバックは、動かすだけなら簡単って、随分と強調されてたっけ。
 あんなに複雑な動きをするのにな。
 普通にのんびり走ってるだけなら、本当に簡単なのかにゃあ。
 水没しても、自力で浮上して来て、更には今まで通りに走行可能なのはびっくりしたよ。

 琳が勝つ為の作戦としては、まずは珠代の走りをトレースして、体で走行を覚えていくのが良さそうかな。
 同じ場所で珠代を待っていたのは、そういうつもりなのかと思ったのですが…。
 琳は、私が思っている以上にアグレッシブなのでした(^^;。
 バレエの技をターンに応用して、珠代の上を行っちゃいました。
 バレエって、何かを表現する為のものだと思うのですが、それを自分が翔ぶ為の手段に変えてしまった琳なの。
 レースが中断してしまったのはちょっと残念だったけれど、見ていてすっごく感動的でした。

 そして、琳は正式に入部です。
 次は、もう全国大会のレースとか…。
 はやっ。
 珠代ファンな琳の弟君も、きっとびっくりしますよお(笑)。

 あ、そだ。
 ライドバックなんてのが存在している世界だし、一体どんな電車が出て来るのかと思ったら、ごく普通の懸垂式モノレールだったです(^^;。
 千葉都市モノレールみたいな感じですねん。

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■とらドラ! 第15話「星は、遠く」

 怪しいモードに突入してしまった祐作。
 その原因はともかく、あんなになってしまった理由は、亜美とすみれが言ってた通りなんだろうな。
 経験豊富な二人は、すっかりお見通しなの。
 でも、祐作はどうしていいか分からなくなっちゃってるみたいだから…。
 放っておくわけにもいきません。

 ここで、大河がしっかりフォローしてあげられればいいのですけど。
 ちょっと無理が有ったみたいなのです。
 だって、面と向かって、普通に会話も出来ないんですもん。
 その結果、大河が生徒会長に立候補するとか、何だか妙な方向へ…。
 もっとストレートに、祐作の悩みを解消してあげられれば良かったのにね。

 実乃梨は、亜美の事情も踏まえて、みんなの関係、しっかりと見通していたみたい。
 いつも賑やかな実乃梨だけれど、時々、妙に自信無さげで、随分と弱々しく見えたりもします。
 そんな実乃梨のこと、竜児はどう見ているのでしょうか。

 今回は、泰子が随分と保護者らしかったっけ。
 徹夜明けで眠れないとなると、子供たちに1,000円札を押し付けて、家から追い出しちゃったりして。
 祐作のお父さんへのホットラインも、しっかり完備。
 お父さん、激怒してるって。
 すぐにその場で金髪を黒に戻そうとしちゃう、さすがの行動力なのです。

 さあて、祐作はどうしますか…?。
 泰子が保護者なのは当然でしょ。
 全てが自分の望み通りに動いたりはしませんもの。
 大河だって、今更、立候補の取り消しとかは出来ないですよー。
 本当に当選しちゃったら、一体どーするつもりなの。
 どうせ色々と竜児に押し付けちゃうんだろうし、そしたら竜児が家事をする時間、無くなっちゃいますよお。
 私はそれだけが心配なのです(^^;。

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■明日のよいち! 第2話「ようこそ翼高」

 OPでハダカになってるコが、激しく気になります…。

 なんてことはともかく。
 与一、斑鳩家の姉妹と正式な顔合わせ☆。
 全員と事前に接触してたんですよねー。
 当然ながら、あやめには激しく嫌われちゃってて。
 ちはやはそうでも無かったよ。
 ちはやって、何を考えているのかがイマイチ分かりにくいので、今後の描かれ方が一番楽しみだったりしています。
 胸のことで、あやめにツッコミを入れてたけれど。
 本人は、本当にそういう気は無かったのかしら。

 いぶきは、前回とかなり印象が変わったかも。
 実は乱暴者だったんだあ。
 さすがに、やたらと手を出し過ぎみたい。
 ていうか、与一と同じ学年だったんですか。
 見えないなあ。
 きっと、色々な重圧があるからなのでしょうね。
 与一の朝稽古に見とれていたけれど、やっぱり相当強いのかな?。
 与一との手合わせが楽しみになりました♪。
 あと、鷲津ビジョンの最初に出て来た「有り得ないんですけどー?」っていう悪人顔が似合い過ぎで可笑しかったり。
 私の中では、怒り顔が基本イメージになりつつあるです(^^;。

 あ、あやめ、デレた。
 って、デレるのはやっ。
 元々、そういう素養が有ったのかしら。
 さくさくとキャラの要素が確立して行くのは、見ていて気持ちがいいです。
 何をやってもいぶきに勝てないっていうプレッシャーは、ずっとあやめを縛っていたんだなあ。
 まあ、長女のいぶきとしては、簡単に次女に負けるわけにはいきませんし。
 それぞれの立場で、事情が有るのですよね。
 ともあれ、お料理は危険なので、今後も一人でやろうとかは思わない方が…。

 かごめは、いぶきの才能を結構受け継いでいたりするのかも。
 お料理の腕は確かだったもん。
 ちゃんとあやめへの気配りも出来たりして。
 あれで、あやめが救われたよ。
 放っておいたら、とことん捻くれていたと思いますよー。
 あやめが笑顔になれたのは、与一だけじゃなく、かごめのおかげでも有るのだ☆。
 お片付けは、一人でやるハメになっちゃったけれど…。
 踏み台の上で半ベソ状態だったかごめが、もう可愛いったら!(^^;。

 与一はですね、心配された学校生活も何とかなりそう、かな。
 山奥の学校は生徒一人で、授業はずっと自習だったって、こら。
 女の子にも大人気だったです。
 そのおかげで、いぶきに顔面を殴られまくってたけれど…。
 鷲津涼からも、一方的なライバルとして認められたみたい。
 一体何のライバルなんだか。

 ん、今回も見所満載で楽しかったですよー♪。

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■アキカン! 第3話「アキカンのカン情」

 今回もなじみは可愛いです♪。
 可愛い過ぎだもん。
 今回は、妄想が爆発することも無く、表情が破綻することも有りませんでしたあ。
 妄想を現実にするチャンスは有ったけれど、そういうのは、男の子の方から、カケルの方からしてあげなくっちゃね。
 あのときにキスしておけば、ファーストキスをエールに取られちゃうことも無かったのに。
 今更言っても、仕方無いのですけど。

 カケルってば、ごく自然に今晩泊めてくれとか言い出すの。
 なじみはマンションで一人暮らしだから、絶好のチャンスだよ!。
 と、なじみの方は思ったらしいけれど、危険を察知したカケルは、みんなとのお勉強会に切り替えてしまうのでした。
 あらら…。
 赤くなってもじもじしていたなじみ、可愛かったのに。

 にしても、なじみのお部屋って、散らかり過ぎみたい。
 ケチとか捨てることを知らないとか以前に、整理整頓を…(^^;。
 そういえば、カケルのお部屋は片付いてましたよねー。
 今回は、もったいないお化けのエピソードが一杯出て来て、なじみの気質がよーく分かっちゃいました。
 紅茶をこぼしちゃう→バスルームへ、っていう展開が、全部なじみの計算だったら凄いけれど、あれは素なんですよね…。

 カケルはメロンのことを分かってなかったけれど、それはメロンも一緒だったり。
 なじみはですね、カケルのこと、ちゃんと分かっててくれたよ。
 心配してくれてたもん。
 それに対してのサービスは、ちょっとだけ過剰でしたけどねん。
 お湯を被ったから我に返って、恥ずかしくなって逃げて行っちゃいました。

 んで、炭酸飲んで酔っ払ったりとかもするの。
 カケルにすりすり甘えちゃいます。
 酔っ払って、リミッターが外れちゃいました(笑)。
 揺花のことは、しっかり拒絶してたっけ。
 しかも、妙に理路整然と…(^^;。

 私の意識はみんななじみに行ってしまったけれど、傷心のメロンは、何処で何をしているのかしら。
 ちゃんと部屋には帰ったのかなあ。
 カケルはアキカン・エレクトには参加したくないって言ってたけれど、メロンの意思はどうなのかしら。
 ちなみに、アルミ缶とスチール缶は、耳のプルタブが左右どっちに有るかで見分けが出来るそう。
 それより、ぶど子の声、がちゃがちゃし過ぎで、とても聞いてられないんですけど…。
 そのうち慣れるのかなあ。

 全体的には、この作品、もう楽しくって仕方無いですー☆。

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■とある魔術の禁書目録 第15話「御使堕し(エンゼルフォール)」

 妹キャラの美琴って、かなり美味しいと思いますよー。
 妹なのか義妹なのかなんて、関係無いもんっ。
 いつもはひねくれまくった表情なのに、全く曇りの無いきらきら笑顔☆。
 全力で当麻に甘えて来るし。
 可愛い可愛い♪。

 でもまあ、確かに不気味さっていうのは有るのですよねー。
 こら。
 普段が普段なだけに、そのうち反動が出そうっていうか、何かの罠としか思え無いっていうか。
 最初、私はシスタ-ズの一人が当麻の従妹なのかと思ったけれど。
 そんなわけないです。

 インデックスは、海を満喫しているみたい。
 海、来たこと無かったんだって。
 当麻も、もっと楽しそうにすればいいのに。
 せめて、一緒に遊ぶとか。
 だからクラゲとか被されてしまうのですよー。
 そういえば、当麻とインデックスって、家では別々のご飯を食べてるの…?。
 どうして当麻だけカップラーメンなんだろ(^^;。

 旅館のご飯も、当麻はご不満みたいだったけれど…。
 私は別に、あれでもいーですよお。
 ちっこい海老とか、旅情があるじゃないですかあ(笑)。
 インデックスは、嬉しそうにがっついてた(^^;。
 元気いっぱいだもんね。
 今回は、子供っぽい水着から大人っぽい?水着まで、しっかり着こなしていたよ。

 久々登場の火織ですが、相変わらず偉そうなのです。
 一緒に居た土御門元春は…。
 誰でしたっけ(^^;。
 どこで出て来たヤツなのか、覚えて無いよー。
 彼もネセサリウスって言ってたけれど。
 二人と同じネセサリウスの魔術師なのに、ステイルは宿屋の番頭さんに配置されちゃってました。
 お気の毒なのです。

 あんな派手にみんなの配役を入れ換えちゃって、術師に一体何の得があるんだろ…?。
 それに、元に戻ったとき、みんなの記憶はそのままなのかが、激しく気になったりとかしたり。
 ロシア繋がりで、当麻父のお土産であるマトリョーシカ人形とミーシャって、関係有ったりするの…?。

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■みなみけ おかえり 第3話「ケンカでも」

 いつでも誰にでも優しい春香なのに、ナツキには厳しいんだなあ。
 びっくりしちゃう位、きつい口調だったよ。
 お料理には妥協を許さないってことなのかしら。
 その割には、ちゃんと教えてあげられてないの。
 夏奈のカレーも失敗しちゃったし。
 電話するより、家に来て貰うか、向こうの南家に行った方が早いのに。

 今回の冬馬は、南家の兄達に、あんまり大切にはされてなかったみたい。
 プリンは2回も食べられちゃうし。
 まあ、名前が書いてあっても、駄目なときは駄目でしょー。
 それは、千秋達も一緒。
 みんなきっちり1/3ずつ食べちゃったって、普通は有り得ませんけど、みんな似た者同士なのですねん。

 タケルがしっかりお役に立って、あのお店のプリンはしっかり確保出来ました。
 にしても、買って来たのが3個って、計算が合わないんですけどー?。
 自分の分と姉妹の分、4個が基本だと思うもん。
 って、私もプリンが食べたくなっちゃった。

 内田のお裾分けは、リンゴ。
 リュックにいくつ持って来たのかしら。
 でも、南家には元々たっくさんのリンゴが存在していて…。
 内田、嬉しそうに持って来てくれたのに。
 鬱な様子の春香が可笑しいの。
 献立考えるのは、春香なんですものね。
 リンゴなら、箱にいっぱい貰っても、そんなに持て余すことは無いと思うんだけどな。
 焼きリンゴって食べ方は、ちょっと意外だったかも。

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■まりあ†ほりっく 第3話「被虐の若芽」

 ロザリオって、私も十字架のことだと思ってましたよお。
 私の通っていた高校、ミッション系じゃあ無かったですもん。
 ミッション系も、学校見学には行ったけれど…。
 かなこは、入学案内位はちゃんと読んでおきましょうね。
 美少女の園が嬉しくってスルーしたって…。
 こらあ。

 その点、鞠也はさすがに優等生、みんなちゃんと知っていたよ。
 前理事長の孫娘、ですもんね。
 …娘?。
 おばあちゃんのことも、凄く慕っているみたい。
 いくら思い出の品が他に沢山有ったとしても、それを簡単にかなこに託してしまうのは、茉莉花でなくとも不思議な気はするです。
 そんなの渡されても困るですよ。
 美少女モードでお願いされて、かなこはメロメロだったけど(^^;。

 しかも、あのロザリオ、アレキサンドライトキャッツアイだけで1,500万円とか…。
 あれって、他にも宝石が付いてませんでしたかあ?。
 さくっと鑑定してくれたサチが素敵です。
 妙に可愛かったりとかもして♪。

 鞠也からは、カバンまでプレゼントされちゃった。
 何だか分からない、きょーれつな生物が棲んでましたが…。
 それでも、海産物よりはマシなの?。
 ねえ、マシなの?。
 しかも、既に二匹に増えてたよ。
 番犬の代わりになってくれるのかなあ。
 地球外の生物かもしれないとはいえ、ちゃんと懐いてくれるのなら、鞠也よりはマシかもしれません。

 その鞠也の出番は、ここまで。
 今回は影が薄かったです。
 24時間の監視体勢はどーしたの。
 かなこは奈々美とお付き合いするみたいですし。
 更には、隆顕もかなこを護るって。
 実は奈々美も、隆顕のファンだったりとかしないよね。
 これじゃあ、鞠也もかなこには簡単に近付けなくなったりとかしそう(笑)。
 どうするのかしら。
 ちなみに、かなこの鼻血も今回は少なめ。
 …ヨダレ流してたけど。

 かなこのどーでもいい推理も、最後にしっかり結論が出ましたねん。
 あ、成る程。
 煮こごりとか、加工食品な食べ物も、無駄にならなくって良かったです。
 与那国さんが拾い集めていた増えるワカメは、最後にとんでもないことに…。
 あれ、ミネラルがどーとかいうレベルじゃ無くなってましたよお。
 そして、あの猫耳は持ち主の元へと戻ったのかなあ。
 微妙に気になるのですよー。

 ED、今回はちゃんと有りました♪。
 やっぱり凝ってて楽しいな。
 1話とは少し変わってるなあ、なんて思いながら見ていたら、実はかなり変わっていたのでした。
 これは毎回、楽しみなのです(^^)。

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■屍姫 玄 第3話「愛しき異形」

 眞姫那が景世のことを忘れるなんて、そう簡単に出来る筈が有りませんよね。
 そもそも、屍姫と契約僧の縁って、生命力そのものでもあるわけですから…。
 それは、早季が言ってたみたいに、簡単に割り切れるようなものでは無くって。
 眞姫那から景世への気持ちを踏まえた上で、旺里に何か出来ることが有ればいいんだけどな。
 そういった意味では、眞姫那と旺里は同じ思いを共有してるんですもん。
 現状、旺里の言葉は眞姫那には届いていません。

 眞姫那一人だけでの縁切りなんて、やっぱり無理が有りました。
 考えれば考える程、突き詰めれば突き詰める程、結論はやっぱりあんな感じになっちゃいます。
 今回のラストで描かれていたような、激しい事態にもなったり。
 こんなことなら、景世が未練を残して屍にでもなっていた方が、手っ取り早かったような気にもなっちゃいます。
 お話として、さすがにそれはあんまりですけどね…。

 そんな中、珍しく異月が自分のことを語っていたので、それが解決のヒントになったりするのかしら。
 あの屍も特別みたいだし、嵩征の過去話や、屍姫である異月との関わり方とか、興味津々なのです。
 きっと辛いことなのでしょうけど、旺里はそれを自分に活かせるかなあ。

 それとは別に、異月って、嵩征の所には押し掛けで屍姫になったのですねん。
 あんな契約って、有りなのかしら。
 何だか、無理矢理既成事実を作ってしまったとゆーか。
 それすらすっ飛ばしてるっていうか(^^;。
 しかも、当時の嵩征は、屍姫のことさえ知らない一般人だったりとかして。
 異月も色々と考えてはいたみたいですけど、一番強そうな人とか、ミーハーな選択基準だったからなー。
 世間知らず。
 フツーの、何にもない女子高生らしくはあります(笑)。

 旺里は、屍姫に近い存在なんですって。
 だったら別に、屍姫を異形と見なさなくってもいいのかしら。
 旺里なりの付き合い方が有るとか…。
 あのにゃんこも、肝心なことは教えてくれませんものね。
 あ、屍姫も契約僧も、あんまり真面目だとやってられないっていうのは、確かに有るみたいですよ。

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2009.01.18

■しゅごキャラ!!どきっ 第66話「お騒がせ!猫耳少女!?」

 「変身美少女キャッツイヤー」は、作中では絶賛放送中みたいです。
 ややもすかさず反応してたっけ。
 有名人には、すぐにサインを貰おうとするし(^^;。
 この作品においては、猫耳と言ったらイクトのことなんですけどねー。

 チョコタンって、何げにガーディアン向きの人材って気がするです。
 世話好きだもん。
 キャラ持ちじゃないから、入れて貰え無いのかなあ。
 ちょっと勿体ないね。
 自分では、引っ込み思案な駄目駄目少女、なんて言ってましたけど…。
 えええ、そんなことは無いと思いますよお。
 ちゃんと自己主張が出来るんですもん。
 そりゃあ、うっかり屋さんで、勘違い屋さんでしたけど…。
 あむよりは大人っぽく見えたりもして。
 チョコタンは、自分で自分に問い掛けるような話し方が魅力なのです(笑)。

 そんな中、あむは激しく睡眠不足。
 クッキー咥えて、ぼーっとしてたり。
 そりゃそうですよね。
 律義に、イクトと一緒のベッドで寝てるんですもん。
 あれじゃあ眠れませんよお。
 ラン達しゅごキャラは、関係無いからぐっすり寝ているみたい(^^;。
 原因は全く違いますけど、寝不足状態なあむの姿は、とても他人事とは思え無い私が居るです(笑)。

 自分のお部屋でイクトを匿うっていうのが、ばれずに継続しているのは結構凄いです。
 ベッドにただ寝かせているだけなのにね。
 イクト、とうとうリビングまで降りて来ちゃいましたよお。
 事情はともかく、さすがあむには怒られました。
 イクトを本気で心配していたあむは、殊更に迷惑そうな言動だったから…。
 とうとう出て行かれちゃいましたねん。
 誰も居なくなった空虚な感じは、あむじゃ無くても寂しいって思うな。
 ちゃんと行くところは有ったのかしら。
 隣でイクトが寝ているのが普通の日常になったりしたら、あむとしても困るとは思いますけど(笑)。

 チョコタンの願いは、ルルの宝石とも、すっごく相性が良かったみたい。
 だから、もっと活躍して欲しかったなあ。
 ガーディアンをもっと困らせて…。
 あわわ。
 あれだけ明確になりたい自分が居るなら、チョコタンはキャラ持ちでもいいって思ったりもする私なのでした。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第143話「モーモー!にーくんの愛情物語」

 まさかまさかの、ちちまろが飼っていた牛さんが登場なのです。
 マンションの一室で飼われていた牛さんのこと、ずっと気になっていたから、ちゃんと出て来てくれて嬉しいな。
 ちなみに、持田君も牛さんを飼っていたこと、完全に忘れちゃってました。
 米沢君、ごめんね。

 最初、にーくんが牛さんのコスをしていたのは、ドナと仲良くなる為じゃなくって、のえるちゃんへのアピールだったのですねー。
 あの姿、結構可愛かったりしましたよん。
 みんなにもしっかり好評だったよ。
 こべにちゃんには、特に。

 そして、ネズミ会長は、迷子のドナを連れて来ます。
 一体、何処で拾って来たのでしょうね(^^;。
 ともあれ、にーくんは牛さんの気持ちがちゃんと分かるみたいなので、あれなら任せても安心かな。
 お塩でミネラルを補給するなんて、私は全然知りませんでしたよお。
 まあ、あんなでっかい生き物を預かるには、雪野家でも荷が重そうですけど。

 なーさん達の作戦で、持田君はちょっと気の毒だったかも。
 雪野家には、ドナを匿うにはうってつけのスペースが有ったりもして。
 少しずつ食料の野菜を運んだり、にーくんも頑張っていたよ。
 そのうち、冷蔵庫の野菜を根こそぎ持って行くようになってたけれど…。
 それでも、最後までばれませんでした。
 のえるちゃんもお母さんも、呑気な人達なのです。

 にーくんが家出したり、ドナが病気になったり、お約束をしっかり押さえた展開で、最後にはやっぱりお別れのときがやって来て…。
 星司君は、プライベートジェットを持っているのですねん。
 凄いです。
 いつかみんなで、北海道までドナへ会いに行けたらいいですよね。
 ていうか、今回も現地へ一緒に行けば良かったような(^^;。

 送られて来た写真のクラウディ君は、何だか呑気な雰囲気を出しまくってたっけ。
 彼、何だかんだで、結構出番が有ったりもするのでした。
 ドナ改め富子も、北の大地で元気そうだったよ。
 ほのぼのでした☆。

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■味楽る!ミミカ 第280話(アニメ第200回)「うれしい☆たより」

 「いい大人が、子供の前で喧嘩するの止めなさいよ」。
 リンリンの鋭いツッコミが…。
 二人、いい反面教師なのですよー。
 その後、今度は泣いたりとかして、またツッコミ入れられてましたあ(^^;。

 ちょっと北の村にも、観光客は少しずつ戻って来てるみたいで、なによりです。
 あの電車が廃止になったりしないよう、ずっと活気が有って欲しいにゃあ。

 お母ちゃんは、美味香だけのお母ちゃんになりそうな雰囲気になりつつ、美味香は嬉しそうにお手紙を書くのでした。
 リンリンの気配りのおかげで美味香は幸せそうだし、良かった良かった。

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■味楽る!ミミカ 第279話(アニメ第199回)「くだもの☆マジック」

 ちょっと北の村って、家が合掌造りなんですよね。
 それだけでも、結構な観光資源になりそうなのに。
 観光客には、飽きられちゃったのかしら。

 そこで投入するのが、名物料理だぞ☆。
 「リンゴと豚肉のみそ煮込み鍋」と「豚肉のプルコギ」。
 あ、どっちも普通に美味しそう。
 果物そのものが自己主張するスイーツよりも、素材にそっと寄り添って引き立てちゃう方が、田舎らしくっていいかもしれないし。

 結果的には、両方共、村興し料理に採用されたのでした。
 そうですよね。
 これは、どちらがより美味しいかの勝負じゃありませんもの。
 コマは多い方がいいに決まってます。
 アジマル先生と猪頭先生、どっちの顔も立ちました。
 二人、喜びの踊りを踊っちゃいますよお。
 「あらえっさっさ♪」。
 何故か、美味香まで一緒に参加してたりして。
 凄く楽しそう(^^;。

 そして、美味香にとっては、一生忘れられない、心暖まる旅。
 いいないいな。
 旅はやっぱりそうでなくっちゃ。
 にしても、アジマル先生、そんなに名残惜しいなら、もっと頻繁に里帰りすればいいのにね。

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■味楽る!ミミカ 第278話(アニメ第198回)「りんごの☆かくし味」

 猪頭先生、一イタどんなアイデアを出すのかと思ったら、もう最初っからアジマル先生のアイデアを盗む気なのでした。
 こらー!。
 とことんそういう気質なのですねえ…。
 がっかり(^^;。
 とりあえず、お父さんは普通の人みたいな感じでしたけど。

 さすがに、美味香は全く同じお鍋を作るのには抵抗したよ。
 それじゃあ、面白く有りませんもん。
 アジマル先生の作ったリンゴ鍋が、果たして名物に成り得るのかはともかく…。
 調理法を早くもここでやってしまったということは、美味香のアイデアの方が本命ってことなのかしら。

 とりあえず、猪頭先生の得意料理っていう、プルコギを作らせてみたり。
 プルコギって、私は食べたこと有りませんけど、見栄えはあんまり良く無いのですねー。
 何だかぐちゃぐちゃだったもん。
 あれじゃあ、あんまり食欲が湧いて来ないのですけどー?(^^;。

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2009.01.14

■味楽る!ミミカ 第277話(アニメ第197回)「村をすくう☆料理」

 今は、何処へ行っても、駅前の商店街って寂れてますよね。
 その寂れた商店街には、何故か猪頭プルコギ先生が居たりします。
 って、アジマル先生と猪頭先生って、幼馴染みさんだったそうなんです。
 アジマル先生は嫌がっていたけれど…。
 私だって、そーゆー幼馴染みは嫌ですよ(^^;。
 詳しく聞いたら、二人、家族同然だったのですねえ。

 電報の正体は、アジマル母の髪の毛が紫になったという、ただそれだけのことだったのでした…。
 とほほ。
 私は意味がちっとも分かりませんでしたから、あんなの貰ったら、きっと騙されちゃうんだろうな。

 これで用事は終わったし、さあ、もう帰りましょう。
 長居は無用なのです(笑)。
 終電、もう出ちゃった後なのかしら。
 夜行列車なんて、さすがに無いのでしょうし。

 何だかんだで、地域振興の為の名物料理を考えることになりました。
 二人、凄くやる気なのですよー。
 期限は翌日の夕食まで。
 でも、とりあえず今日はもう寝てしまって、作業は翌朝から始めます。
 結構余裕が有りますよね。

 何と、美味香は猪頭先生とコンビを組むんだそう。
 本当に大丈夫なのでしょうか(^^;。
 でも、面白い組み合わせでは有ります。
 猪頭先生の本気、見せて貰いましょう。
 その猪頭先生に引っ張られていく美味香のリアクションが、何だか妙に普通の女の子っぽくて、見ていて凄く可笑しかったりした私なのでした。

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2009.01.13

■宇宙をかける少女 第2話「異界からの使者」

 あ、イモちゃん、やっぱり路面電車を運転してましたあ。
 乗り物好きなら、当然そうなりますよね(^^)。
 「制限45」とか、雰囲気出しちゃってもう。
 いいないいな。
 私もやりたいっ。
 路面電車の最高速度と信号システムを考えたら、制限45っていうのはほぼ有り得ませんけど、まあ雰囲気ってことで♪。
 そんなイモちゃんも、操縦の怖い乗り物が有りますかあ。

 秋葉が「宇宙をかける少女」なのは、何も考えていないから、何処にでも行けちゃうし、どんなにもなれちゃうってこと。
 それはやっぱり、馬鹿にされているような気が…。 本人にも自覚は全く有りませんし。

 でもまあ、可能性は無限大ってこと、かな。
 磁気チェンバーをかっぱらうことにも、あんまり躊躇いは有りません。
 それは話が早いです(^^;。

 騒ぎのきっかけになった結婚話からも、逃げ出して何とかなりましたものねー。
 実は結構、大切にされていたりとかして。
 婿もしっかりキープ出来ましたあ(笑)。
 生徒会からも、逃走していたよ。
 レオパルドに比べたら、獅子堂家の事情とか生徒会の追求とか、それは小さいことって気はしますけど。
 いずれは、そういったもの全てが、リンクして来たりとかするのかも。
 にしても、あの生徒会長は嫌な感じだったなあ。

 お仕事する気満々ないつきも、しっかりした相棒が帰って来て、ようやく活躍出来そうな雰囲気が(^^)。
 えと、最初から活躍はしているのですけど、真面目過ぎるってゆーか、秋葉と反対の位置に居るせいなのか、なかなか行動が報われないです。
 いつきの立ち位置は、ずっとそんな感じなのかしらん。

 レオパルドは、相変わらずの落ち着きの無さっていうか、人を馬鹿にしていたっけ。
 人間の嫌がることをちゃんと分かっているのですねー。
 秋葉がどうやってレオパルドを手懐けるか、そっちにも期待、なのです。
 今回もお話はぐいぐいと進んで、楽しかったよ。
 イモちゃんもやっぱり可愛いね。

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■味楽る!ミミカ 第276話(アニメ第196回)「ふるさとの☆一大事」

 タマちゃんて、何故か電報配達のアルバイトをしているみたいなのです。
 アジマル先生に、懐かしい故郷からの電報を届けたよ。
 今時、カタカナだけの電文って、珍しいかも。
 私も見たことありません(^^;。
 「ウナ電」なんて言葉も、最近では死語になっちゃったのかなあ。
 ちょっと寂しいね。

 この電報のおかげで、みんなは「ちょっと北の村」へと向かうことになりました。
 姫野家のヘリは整備中とのことで、電車で行くです。
 わ、電車が初登場なのですよー。
 嬉しいな。
 お嬢様の美味香は、電車に乗るのも初めてなんですって。
 その割には、しっかり駅弁を買ったりして、楽しんでいたみたい。
 流石です!。

 出て来た電車は、50系客車みたいな…。
 ていうか、最初は貨車に繋がった「ヨ」、車掌車なのかと思ったですよ。
 しょぼいのです(^^;。
 引っ張っていたのは、DD51みたいな、青いディーゼル機関車?。
 結構おんぼろなのでした。

 やっと辿り着いた「ちょっと北の村」は、もう暗くなっていて…。
 何げにかなり遠い気が。
 しかも、すっかり寂れてしまっていて、殆どゴーストタウン化していたり。
 あ、そういう地方都市って、結構有りますよね。
 人通りも無く。
 真之介の王子食堂だって、そんな感じですもの。
 …それは関係無いか(^^;。

 故郷の活性化と、シャッター商店街の解消、お料理で名物を作って、解決出来たらいいですね。

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2009.01.12

■しゅごキャラ!!どきっ 第65話「雪の日はナイショがいっぱい?」

 OPが新しくなりました。
 今回も歌詞が可愛いよ☆。
 尻もちついちゃってるあむの姿が、とても楽しかったりとかして。
 あと、みんなで並んで同じ動作をするっていうのは、やっぱり笑えるのです。
 ルルは何故か、イクトや歌唄と一緒だったりしますし。
 みんな揃ってのキャラなりと一緒で、可笑しいの。
 忘れちゃいけないのは、ことこと走って行くぴんくの電車。
 一両編成だけど、路面電車じゃ有りません。
 踏切まで有ったりとかして。
 行き先は、なんと「エンブリオ」だよ!(^^;。

 それじゃあ、続きが楽しみだった本編へ。
 何故かあむの部屋にはイクトが居て、あろうことかベッドで寝てたりとかします。
 そんなことには気付かずに、元気よくベッドに飛び込んだあむってば!。
 しかも、何故か枕は最初から二つ用意されているのでした。
 こーゆー事態に備えてあったのですねん。
 …違うってば。

 さすがのイクトも、最初からあむの部屋をターゲットにしていた訳じゃあ無くって、ヨル独自の判断だったみたい。
 あ、成る程…。
 状況が状況なんですもん、仕方無いですよね。
 イクトもあんなに弱ってましたし。
 たったの5分でも、雪の中で寝ちゃったら大変だよー。

 とにかくひたすら寝ているだけのイクトは、いつもの悪口も言えないし、意地悪も出来ないし、あむとしては色々しちゃうチャンスだったりするのでした。
 ね。
 とりあえず、寝顔の観察だけに留めたみたいですけど…。
 イクトが襲われなくって、良かった良かった。
 こら。
 無防備で幼い感じのイクトかあ。
 いいもの見れて、良かったね。

 さすが捨て猫にしてはおっき過ぎるから、こっそり飼うのは大変だと思うんだけどな。
 食料の調達だって、ミルクってわけには行かないでしょ。
 たい焼きだけで、イクトは大丈夫なのかしら。
 ちなみに、イクトは尻尾から食べる派で、ヨルは背びれから食べる派。
 私は頭から食べる派なのです。
 なんてことはともかく、お父さんやお母さんからどうやってイクトを隠し通すのか、あむの頑張りには期待しちゃいます!。
 途端に挙動が不審になるから、基本、あむは隠し事の出来ないコなんですものねー。
 その慌て振りを見るのが、楽しくってもう(笑)。

 そんな中、あみとあむは、雪が積もった学校へお出かけするよ。
 イクトはベッドにそのまま放置。
 あむもすることが大胆なの。
 ヨルだけじゃ、イマイチ頼りないのに。
 なんて、ヨルも見付かったら大変、っていう認識はちゃんと有ったから、それなりに頑張っていたのでした。
 入口にはバリケードを作っちゃうぞ!(笑)。

 まあ、雪が積もったら、子供は元気に遊ばなくっちゃ!。
 てことで、雪の中、みんなと一通りの遊びをしちゃうのでした。
 かまくらまでは作りませんでしたけど。
 ミキの作った雪だるまさんは…。
 何ですか、あの表情は。
 天井の染みとかが怖い顔に見えたりとかするけれど、そんな感じの表情だったよ。
 そりゃ、あみだって泣いちゃいます。
 絶対に夢で見そうだし。

 なぎひこのしゃごキャラは、そろそろ出て来てくれるのかしら。
 そういう兆候は感じられないのって、辛いですよね。
 なぎひこ自身に、まだ何か足り無いものが有るってこと…?。
 きっと、自分自身のことで、迷っていることが有るんだと思うな。
 その辺りは、ダイヤのたまごを持っているあむと、共通する部分が有るのかも。
 でも、相談相手になって貰うには、全てをきちんと話さなくっちゃいけませんよねー。
 きっと怒られますよお(^^;。

 てことで、イクトとの同居は、まだ続くみたい。
 これは楽しみなのです。
 あのバイオリン、わざとイクトに盗ませるのがイースターの作戦なのかと思ったのですが、そういう訳じゃあ無かったんだあ。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第142話「スーパーアイドル!!素顔のMilkyWay」

 OPが、ちょっとだけ変更になりました☆。
 クラウディ君、退場しちゃいましたものね。
 今回は総集編なので、本編にはちゃんと居たりするわけですけど。
 キャラデがまた微妙なので、追加になった部分の人達、新キャラみたいにも見えるのですが…。
 月島家の家族達と、脇役な人達(こら)と、最後はあおいちゃん…?。
 良く分かりません(^^;。
 折角だから、KAMAさんとか、出してあげればいいのにな。

 本編は、冷静な口調でインタビューに応じるきらりちゃんが新鮮でした。
 確かに、追跡番組とかだと、あんな感じですよねー。
 MilkyWayみんなの紹介は、マッスルアイドル雪野のえる、はてはてアイドル花咲こべに、そして、レボリューションアイドル月島きらり。
 って、そのまんまじゃないですかあ。
 全くタイプの違う三人ですが、今はみんな仲良しさんです。
 最初は、色々有りましたけどねー。

 一番最初にのえるちゃんとこべにちゃんが登場したときのことは…。
 今回見直すまで、もう殆ど忘れちゃってました。
 おいっ。
 そういえば、あんなでした。
 この頃は、絵とか声とかが変わったばかりで、色々と落ち着かない気持ちでいっぱいだったりしたもの。
 私自身は、結構すぐに慣れちゃったりもしたわけですけど、どちらがいいかと聞かれれば、それは勿論、ごにょごにょ…。

 新しいEDでは、可愛いきらりちゃんが見れまあす。
 きら☆レボらしく、呑気な雰囲気も漂っていたり。
 にしても、寝起きの(眠れなくって焦ってる)顔は凄過ぎるー。
 いくら何でも、強烈過ぎなのです。
 何かの呪いなのかと思っちゃいました(笑)。

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■みなみけ おかえり 第2話「オレも」

 冬馬は、クッキーをお土産に南家へ☆。
 あの箱が、実際クッキーだったのかは分かりませんけど、きっとクッキーだよね。
 美琴もクッキー買ってたし。
 あっちの南家のお兄さん達は、しっかり気配りをしてくれるのですねー。
 またみんなで会議を開いたのかしら。

 たまたま来ていた藤岡は、お菓子が大好きだったりとかして。
 や、本当に好きなのは夏奈のこと、なんですけど、その真意は伝わらず、意気込みも勘違いされちゃいました。
 ままならないね。
 意識しちゃうと、男の子と女の子が仲良くするのは、大変なんです。

 そして千秋は、春香よりもお菓子を選んだのでした。
 こういう聞き方をすれば、さすがに1/2を選んだりはしないのでしょうけど、天使さんと悪魔さんが戦って、千秋、固まっちゃったよお。
 さすがの千秋も、お菓子の魅力は捨て難かったみたいなのです。
 まだお子様ですものねー。
 何げに、千秋と藤岡の背後に出て来た悪魔さんが、なかなか格好良かったです。
 普段の二人とはかけ離れた雰囲気が、妙に魅力的ってゆーか。

 春香のお買物メモの最後に書かれたシュークリームは、さすがに怪し過ぎでしょー。
 絶対に夏奈が書き換えたって、私も思ったもん。
 実際には、そうじゃなかったみたいですけど…。
 本当なのかなあ。
 なんて、未だに疑っている私が居たり。
 夏奈も、ちょっと消えてしまった位だったら、わざわざ書き直さなくっても良かったのにね。
 にしても千秋、証拠を保全してわざとシュークリームを買って来ちゃおうとか、そんなことを考えてやがったですか(笑)。
 やっぱり、お菓子はそこまで魅力的なのですねん。

 千秋がカレーのスパイスのことを知らなかったのも、ちょっと意外だったなあ。
 何でも知ってるのかと思ったもん。
 しかも、そのメモって、春香が間違えて渡していたとゆー…。
 お互いのことを知らずにニアミスした千秋と保坂は、なにげにいいコンビが組めたりするのかもっ。
 カレースパイスの楽しげな歌、千秋もモノにしたみたいですよん。
 買って来たスパイスは、南家でしっかり有効活用されて、めでたしめでたし。
 保坂が作ったカレーは弁当にされて、クラスに惨事を巻き起こすのでした。
 随分と差が付いちゃいました。
 確かに、教室でのカレー臭って、嫌なものですから。

 あと、保坂は誰かと仲良くするのは、基本的に無理ってゆーか。
 みんな逃げ出しちゃいましたもん。
 行動が怪し過ぎるから…。
 それに、やっぱり気持ち悪いのでした。
 速水はそれなりに保坂をコントロールしているけれど、面白がってるだけだしなー。
 本当の保坂は、カレーの妖精なのだ(^^)。

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■屍姫 玄 第2話「我が敵」

 玄に変わって、旺里がストーリーの中心になって行くのかと思ったら、決してそういう訳でも無いのですねー。
 眞姫那はやっぱり、景世のことが忘れられないみたいですし。
 それはそうか。
 そう簡単に、旺里と一緒に仇を取る!、みたいなことにはなる筈はありません。
 私だって、眞姫那の契約僧は、景世以外には考えづらいですもん。

 そうすると、旺里の立場は…。
 今回、いくらなんでも、旺里の出番が少な過ぎだったみたい。
 呪いまで使って、狭間の攻撃をかいくぐった眞姫那なのですが、そのときに旺里はどういう状態だったのか、全く見せて貰え無くって。
 それは次回なのかなあ。
 北斗が気にしていた割れた鏡っていうのも、旺里のことじゃあなく、眞姫那のことだったみたいですし。

 異月はですね、旺里が眞姫那と縁を結ぶこと、嬉しそうだったよ。
 何げに二人を応援してるってゆーか。
 一緒に戦うことを、推奨してます。
 異月と眞姫那って、そんなに仲良しさんだったのかしら。

 鉦近は、相変わらずいい趣味してます。
 あ、むしろ悪いのかなあ。
 神佳にまであんなことしたら、怪我程度じゃ済まないような…。
 でも、しっかり強いみたい。
 とびっきりの強さ。
 屍姫とか、そういうコをパートナーに戦うんですもん、あんまり真面目過ぎると、この任務、務まらないのかもしれません。
 光言宗的にも、突き詰めて考えれば、屍姫は汚れたものってことになりますものね。
 それは、屍になってしまった僧兵さんとかを見れば、本当に良く分かって。
 都合の悪いことは無かったことにするっていうのも、組織を守る上では、当然なのかも。

 そんなことは気にしない人達が居るおかげで、世界はまだ屍に支配されるまでには至っていません。
 とうとう、メインの契約僧と屍姫が勢揃いなのです。
 貞比呂とアキラも、目前に出て来ちゃいましたねん。
 そんな中、旺里が自分の位置付けを、しっかり見付けられることを願いつつ。
 ちゃんと戦力になるといいな。

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■まりあ†ほりっく 第2話「甘美な疼き」

 かなこ、至福のひとときっ☆。
 そりゃ、女子校なんですもん、女の子はたあくさん居ますから。
 しかも、色々なタイプの美少女がどんどん出て来るよ。
 もう、ずっと鼻血を出しっ放しのかなこなの。
 ていうか、出し過ぎ。
 勿体ないから、献血でもして下さい(^^;。
 男って分かってる鞠也にも、しっかり鼻血を出すからなあ。
 それは意外でしたあ。

 同室で身が危険なのは、かなこより、むしろ鞠也だったりとかしそう。
 なんて、鞠也はああいう強気な性格だから…。
 かなこがお相手するには、かなり荷が重いみたい。
 鞠也ってば、かなこの心の中にまで入って来て、ツッコミを入れたりもします。
 凄いなあ。
 あれは可笑しかったです。
 出来ることなら、私も真似してみたいっ(笑)。

 鞠也のあの性格は、見習うべき点が多くって。
 私も本当は、ああなりたかったかも。
 憧れちゃいます!。
 打算とか計算とか嫌がらせとか、そういうのが本当に見事なんですもん。
 かなこのお腹の音のフォローまでして、それをちゃっかり大衆の操作に使います。
 あの台詞を、他の生徒が素直に聞いてくれたってことは、今までに大変な苦労をして、信頼を獲得したってことなんですものね。
 凄いコなのですよー。
 単純に、外見だって可愛いし。
 しっかりスタイルとか気にしてるもんなあ。
 自分の女装に、絶対の自信があるみたい。
 完璧な女の子気分を楽しむことに、生き甲斐を感じているってゆーか。

 そんな鞠也は、絢璃のことと、隆顕のことがお嫌いだそう。
 絢璃は、自分と似ているからこその、同族嫌悪…?。
 隆顕は、自分が思っている美少女とはタイプが違い過ぎるのに、人気が有るのが気に食わない、と。
 あ、成る程…。
 敵の敵は味方だから、かなこが楽しい学園生活を送るには、この二人と仲良くするのがポイントなのかもっ。
 無理かなあ。
 鞠也の監視が有るし。
 しかも、隆顕と馴れ馴れしくしたから、嫌がらせをされちゃいそうな雰囲気なのです。
 海洋生物を使っての嫌がらせって、妃女学院の伝統とかだったりしますかあ?。
 生臭そうで、嫌ですよねえ。

 さすがのかなこも、鞠也の目の前で着替えるのは無理だったみたい。
 そりゃそうだ。
 いつか、それが自然に出来るようになったりしたら、もう大変なことに…。
 なんて、そんなことは小さく感じちゃう位、これから色々と有りそうなのですよー。
 OPからして、そうですもん。
 何だか、見ていて嫌な気持ちになるOPなんですけど!(^^;。
 でも、一度見たら忘れられません。
 EDは凝ってて好きだったのに、今回、いきなりすっ飛ばしちゃいましたねん。

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2009.01.11

■とある魔術の禁書目録 第14話「最強(さいじゃく)VS最弱(さいきょう)」

 いつもの病室へと、また入院するハメになってしまった当麻の所へは、女の子が三人、交代で訪ねて来てくれるのでした。
 …ちゃんと時間をずらして来てくれるのは、良心的ですよね。
 みんな一斉に来られたら、何かと面倒だもん。
 こら。

 御坂妹は、早朝に。
 当麻の体調を心配して、データを調べてくれます。
 そういうことも出来るんだあ。
 胸に右手を押し当ててるようにしか見えませんけど…(^^;。
 まだ体の感覚が戻っていない当麻は、何の感動も得られなかったみたいで、本当にお気の毒です。
 健康って、やっぱり大切ですよね…。

 御坂妹自身も、寿命が延びるよう、調整を受けるみたい。
 まだ1万人近く残っている筈のシスターズ、これからどうやって生活して行くのでしょう。
 ちゃんと幸せになれるかな?。
 少なくとも、にゃんこにメロンパンをあげてた10032号は、大丈夫そうな気がするよ。
 当麻と美琴の必死の呼びかけに、ちゃんと応えてくれましたし。
 実験対象として消費されるのが使命、なんていう考えは、最初から無かったみたいだもん。
 だから、寿命の壁は仕方無いとしても、精一杯生きて欲しいです!。

 DNAマップを提供した美琴自身も、そのこと自体は決して後悔してないみたい。
 自分と同じ姿形の妹達のこと、大切に思ってあげてたもん。
 それはなかなか出来ないことだと思いますよー。
 美琴、優しいね。
 勿論、手作りクッキーを焼いて来てくれたりするキャラじゃあ有りませんけど…。
 お高いクッキーをデパ地下で買って、持って来てくれただけでも、凄いことだと思います。
 あの美琴に、そこまでさせちゃう当麻ってば!。
 愛と平和とハートのクッキー♪。

 そして最後に、インデックスがやって来て、当麻はおはようの挨拶をするのでした。
 あはは。
 そりゃ、ずっと帰って来なければ、あのインデックスだって心配します。
 当麻の体が洒落にならない状態っていうのは、見ていてあんまり良く分かりませんでしたけど…。
 背中に引っ付いたインデックスは、背後霊か当麻に取り憑いた悪霊みたい。
 うそうそ。
 最後にこの二人のシーンを持って来たので、長く深く付き合っている様子が見て取れて、なかなか微笑ましかったにゃあ。

 当然ながら、アクセラレータはお見舞いには来てくれません(笑)。
 本人、ぼっこぼこに殴られちゃったけど、大丈夫だったのかなあ。
 普通に重傷ですもんね。
 当麻に負けたことで、生き方が激しく変わったりしそうなのです。
 プライド、傷付けられちゃったし。
 それを逆恨みされちゃうと困る、かな?。
 アクセラレータ自身、凄く頭がいいみたいだし、殴られた後遺症とかが出なければ、ちゃんとやっていけるとは思うのですけど。
 単にキレやすい乱暴者で悪人、っていうイメージしか無いから、どうにも困ったものなのでした。

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■アキカン! 第2話「おべんきょうの時カン」

 「へけ、へけへけへけ」。
 って、なじみさんなじみさん、またお顔がとんでもないことになってますよー?。
 あ、前回と同じ顔だあ(^^;。
 一体、どんな凄い妄想をしていたのでしょう。
 クラスの男の子には、冷静にドSとか言われちゃってたし…。
 普段はあんなに可愛いのにね。

 でもまあ、何でも言うことを聞いてくれるっていうカケルへのお願いは、とてもとてもささやかに、学食で何か奢って、なのでした。
 本当に、そんなんで良かったのかなあ。
 なんて、お付き合いは、少しずつの積み重ねが大事ですから☆。
 逆に言うと、今までずっと、カケルはなじみに何もしてあげてないってことなのですよね。
 勿体ないの。

 なじみの過去話を聞くと、それはそれはドラマチックな事件が有ったみたいなんですけど。
 カケル、本当に撃ったんだなあ…。
 しかも、ちゃんと命中させて。
 あれじゃあ確かに、人生の転機になっちゃうです。
 いくら正当防衛とは言え。
 犯人死亡とか、さすがにそこまではいかなかったけれど、あれでカケルも変わってしまったのかしら。
 単純に、なじみとの付き合い方に関しても。

 カケルはちゃんと筋を通すタイプのヤツみたいで、幼馴染みであるなじみに対しても、お願いごとをするときは、全力で、本気で頼んでました。
 土下座までしちゃいます。
 借りを作るのが嫌っていうのも有るのかにゃ。
 そういう所はしっかりしているカケルなのです。

 で、なじみの家は、学校への寄付とかも大量にしてるんだって。
 そう聞かれたなじみ、あっさり「うん」って言ってた。
 なじみ、お金持ちのお嬢様じゃ無いですかあ。
 ケチとか言われていたけれど、自分の物だけじゃ無く、他人の物も大切にするケチなら、悪いことじゃあ無いと思いますよお。
 カケルと同じく、なじみも一人暮らしだそうなのです。
 無駄遣いは出来ないとか一生懸命言ったり、なじみのそういう所は、とてもとても可愛いよ。

 メロンはですね、デンマークから転校して来た、カケルのイトコちゃんです☆。
 何故にデンマーク…?(^^;。
 メロンが来たせいで、なじみも心穏やかじゃ居られませんけど、カケルはそんなの、全くお構いなしなのでした。
 お気の毒に…。
 メロンはメロンで、別に学校には興味が無いし、何だか迷惑そー。
 自分を飲めとは言うけれど、その後に、カケルに対して特にどうこういうのは無いみたいな、そんなメロンなのでした。
 してみたいこととか、無いのかにゃ。
 テレビで野球を見てるだけとか、何て怠惰なのでしょう(^^;。

 カケルとしては、メロンに居場所を作ってあげたかったみたいなのです。
 正確には、居場所を作るきっかけをあげたの。
 それは、自分の体験から来ていたことで。
 その辺りは、凄く納得な展開だったですねー。
 カケルはあんなだけど、それなりに苦労して来たみたい。

 朝、ジュース飲むのに一々声をかけるっていうのは、微妙に面倒そうだったり。
 メロンの反応が可愛過ぎるから、私はいきなり飲んじゃうのを推奨です。
 こらあ。
 アキカン・エレクトが始まれば、カケルとメロンも協力し合わなくっちゃいけなくなると思いますけど、暫くは今のままでも楽しそうだし、別にこのままでもいーです(笑)。
 前回も書きましたけど、私はスチール缶が大嫌いなので、断然アルミ缶を応援しますよお。

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2009.01.09

■明日のよいち! 第1話「サムライ来る!」

 強くなり過ぎて、山を降りることになった与一。
 お父さんも、苦労してます。
 必要なのは経験って、それは確かにそうかもしれませんねー。
 待ち合わせ場所に辿り着くまでに、あの騒ぎなんですもん。
 一体いつになったら斑鳩家の人達と合流出来るのか、心配になっちゃいました。
 何かこう、初めてのおつかい、的なドキドキ感が有るっていうか。
 与一、大丈夫なのでしょうか(笑)。

 何だかんだで、斑鳩家の皆さんとは事前に接触出来て、縁はしっかりあるみたい。
 その間に、みんなの性格も何となく分かっちゃいました。
 これはこれで楽しいです。
 さすがに、姉妹の剣の実力までは分かりませんでしたけど。
 実は、一番下のかごめが一番強かったりとかして…。
 なんて、かごめ、10歳にはちょっと見えないかも。
 もうちょっと下のイメージだもん。
 可愛い♪。

 そして、いぶきはおっぱいのおっきい人。
 何か、そういうイメージで固まってしまいそうなのです。
 だって、かごめがそう言うから…。
 でも、落ち着いた性格の、いいコみたい。
 姉妹のコントロールもしっかり出来てましたあ。
 あやめとちはやは、かなり目立った特徴が有るので、今後に期待、みたいな。
 何だかんだで、みんな仲良さそうですし。
 与一との関わり方が楽しみだよ。

 にしても、与一は騒ぎを起こし過ぎだし。
 エスカレーター乗るのも初めてみたいな感じでしたけど、山から都会まで、東北新幹線で来たんでしょー?。
 そして、それよりも速い矢文とか(^^;。
 矢文だってメールと一緒だとか、いぶきが無茶言ってたのは可笑しかったです。

 あ、特急快速っていう列車種別も、斬新でした。
 今時、都会であんな発車ベルは無いと思うし…。
 電車のクーラーも、屋根型のへんてこなのが付いていました。
 走行音だけは、未来的でしたねん。
 与一はどこまで往復して来たのか知りませんけど、ちゃんと運賃を払わなくっちゃ駄目ですよお(^^;。
 そんな与一をちゃんと待っててくれて、警察にも一緒に来てくれたいぶきは、本当に優しいコなのでした。
 あの落ち着きぶりって、一体、何歳なのでしょうね。

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2009.01.08

■とらドラ! 第14話「しあわせの手乗りタイガー」

 自分が幸せになった上、全く関係の無い他人まで幸せにしちゃっていたという大河、それは素晴らしいです。
 彼女が出来たりとか、遺産が転がり込んだりとか…。
 あやかりたいっていうみんなの気持ちは分かるけれど、あの大河がそう簡単に触らせてくれる筈は無くって。
 その困難さが、逆に闘志をかき立てられます(^^;。

 大河自身も幸せそうだったけれど、祐作は大河のこと、全く意識してくれてませんよねー。
 前と全然変わって無いもん。
 つまんないヤツ(^^;。
 祐作は、もっと他のことで悩みが出来たみたいだし。
 会長に一体何を言われたのでしょう。
 次期生徒会長のこととか…?。

 そして、大河に一番触りまくっている竜児も、やっぱり変わっていません。
 あ、でも、実乃梨とは結構上手く行ってるんじゃない?。
 写真選ぶだけでも、実乃梨、てれてれでしたもん。
 実乃梨はいつもノリが激しいから、あそこまで持って行くのは、なかなか大変なことだと思いますよお。

 それ以上に、竜児は亜美に対してフラグを立てまくってるような感じだったり。
 あの亜美を子供呼ばわりしていたのは、凄く竜児らしかったです。
 周囲からは大人に見られて、本人も頑張ってそう振る舞っていた亜美なだけに、本質を突かれて慌ててたっけ。
 豚肉2パックを渡されて、赤くなってた(笑)。
 竜児も、亜美がお料理しないのを分かってるんだもん、晩ご飯に招待してあげれば良かったのに。
 一緒に作った方が、手間もかからないし。
 そこまでする義理は無いってことなのでしょうか(^^;。
 大河は、もう泰子公認の家族だけれど。

 大河のスカートの中を覗こうとしていた(違うって)幸太は、一体何だったのでしょう。
 さくらには思いっ切り好かれていて、十分に幸せじゃ無いですかあ。
 さくらってば、幸太のピンチを見て、生徒会室からすっ飛んで来ました。
 今更、何を求めるっていうの。
 恋ヶ窪ゆり30歳独身に謝りなさいってば。
 まあ、高校生から見たら、三十路なんて想像も出来ない位の遠い未来ですよねえ。
 そりゃ、独身ホームルームとか、平気で言えちゃいますよお(笑)。

 今回、4人の関係が少しずつ動き出しそうな、そんな雰囲気のお話でした。
 望み通りの関係に成れるかっていうと、みんなそれぞれに別々の方向を向いてそうで、また波乱が予想されますねー。
 特に、実乃梨は未だに良く分かりません…(^^;。
 私としては、損な役回りっぽい亜美に、幸せになって欲しいのですけど。

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2009.01.07

船橋の鉄道風景、みたいな

 相変わらず遠出が出来ないので、地元の、ご近所の気になるポイントを回って来ましょうシリーズ、その2です。
 って、別にシリーズ化はしてませんけど…。
Hashi_1
 この写真は、以前の鉄道連隊橋脚跡から、数メートル進んだ辺りの道路。
 今となっては、ごくありふれた普通の道路、ですよね。
 でも、中央に見えている道路境界標に近寄って見ると、しっかり「陸軍」の文字が残っていたりします。
Hashi_2
 鉄道連隊は、旧日本陸軍の所属でしたものね。
 そんな遺産が、さくっと残っているのにはびっくりします。
 雨風に曝されて、文字はかなり読みにくくなっていましたが、こんな道路境界標が、この先にはいくつも残っていました。

 はい、次のお写真☆。
Hashi_3
 これは、飯山満駅から東海神駅へと向けて、高架で進んで来た東葉高速鉄道が、地下に潜る辺りです。
 ちょっと不思議な景色でしょ。
 こんな所に歩道橋を架けて、何か意味があるのかなあ、なんて思いつつ。
 しかも、高架は妙に中途半端な所で、地下へと潜って行くのでした。
 真っ正面から写真を撮れる位なので、土地は空いてるんですよね。
 ここは、元々の計画ではもっと先まで高架の筈だったのですが、地域住民の反対で、計画が大幅に変更された経緯が有ります。
Hashi_4
 歩道橋に登ると、随分と手前までシェルターに覆われているのが見えて、これも騒音対策なのでしょうね。
 この地下区間は、地上から掘り下げた後、埋め戻す工法が取られました。
 計画段階では、天沼交差点の辺りに営団船橋駅が出来るっていう噂でしたが、実際の東海神駅は、もうちょっと西船橋寄りになりました。

 ちなみに、飯山満駅は「はさま」って読みます。
 確かに町名の読みも「はさま」なのですが、私達地元の人間は、ずっと「はざま」って呼んで来たので、濁らない読みには未だに違和感が有ったりしてます。

 最後は、京成電鉄の京成西船駅の駅名板。
Hashi_5
 ここが元々は葛飾駅だったことを忘れないよう、地域住民からの要望により、旧葛飾駅の文字が入れられています。
 私も、東葛飾郡っていう地域名には、かなり愛着が有りますよー。
 でも、今では文字もかなり薄くなっちゃいましたね。

 JR東日本の駅は真面目に西船橋って表記なのですが、地元の人はみんな「にしふな」って略して呼ぶので、京成の駅も西船になりました。
 「橋」の一文字位、略さなくってもいいのに。
 まあ、駅の所在地からして、船橋市西船なので…。
 別にいいのかにゃ。
 お隣の海神駅と合わせて、海に関連した地名が続くのが、船橋らしさなのかもしれません。

 そんな感じの、個人的に気になるポイントのご紹介でした♪。

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2009.01.06

■宇宙をかける少女 第1話「孤高の魂」

 1万年もの時間が流れたら、201系だって、そりゃ伝説になりますよね。
 むしろ、妹子がちゃんと知っててくれたのが奇跡みたい。
 鉄の私としては、嬉しいな。
 作中に出て来たスカイブルーな201系、関西圏では既に消滅し、首都圏でも短命に終わりそうですから…。
 あれって、デブリとはいえ、勝手に部品を持って行ったりしたら、やっぱり犯罪になるのかしら(^^;。

 妹子は乗り物の運転が大好きなんですって。
 いいですね。
 作中に出て来た乗り物は、色々なモードに対応出来て、軽快な音と小気味いい動きが気持ち良かったです。
 フツーの車と見せかけて、垂直方向へ移動出来たり、そのまま宇宙に出ちゃったり。
 私だったら、すかさず路面電車の運転を試みただろうな。
 妹子もやれば良かったのに。
 あのコの運転は、直結でコントロールをかけてるみたいだから、そういうマニュアルな操作は苦手だったりするのかな…?。

 レオパルドも、マニュアルな操作は秋葉に頼っちゃいました。
 何げに、かなりのポンコツだもん。
 自尊心が高いっていうか、一目を気にするっていうか。
 人間の真似をして、紅茶を楽しんだりとかしてました。
 カップに直接ティーバッグを入れてる時点で駄目駄目なのです。
 秋葉も、わざわざそれを飲まなくってもいいのに。
 見るからに怪しかったじゃないですかあ。
 性格出てます。
 ちゃんと自分で確かめなくっちゃ居られないのかしら。

 結婚が嫌で逃げ出して、とりあえず学校へ行って、家出先へと向かう途中でインチキなコロニーのレオパルドとの関わりが出来て…。
 秋葉と妹子の今日の1日、何てドラマチックなんでしょう(笑)。
 一気にずんずん進んで、なかなか気持ちのいいお話なのでした。
 獅子堂の家のこととか、地球から離れて暮らしている理由とかは、追い追い描かれて行くのでしょうね。
 私はてっきり、レオパルドと一緒に、宇宙を彷徨うお話なのかと思ったのですが…。
 違うのかにゃ。

 そうそう、いつきは使命感が人一倍有ったけれど、単に巻き込まれてばっかりで、本来のお仕事は何にもさせて貰えませんでしたね…(^^;。

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2009.01.05

■みなみけ おかえり 第1話「年の初めの」

 えと、わざわざ「保坂が結んだおみくじ」なんて書かなくっても、ちゃんと分かりますから…(^^;。
 あそこの神社のおみくじって、実は強烈に当たるのですねー。
 108回引いても、結果は毎回同じだなんて、保坂と春香は、本当に縁が無いみたい。
 お気の毒に…。
 って、どうしてそこでシャツのボタンを外すの…?。
 素材は悪く無いのに、相変わらず気持ち悪い保坂なのでした。

 当たると言えば、タケルの占い?も当たります。
 探し物に特化してはいますけど、あれは結構凄いかも。
 きっと、タケルの不幸をエネルギーにしての現象なのでしょう。
 幸せを確実に削って…。
 あわわ。

 春香がいれてくれたお茶なら、きっと何でも美味しいと思うよ☆。
 あれが新茶じゃないって、夏奈も良く気が付きましたよね。
 というか、年が代わったばかりのこの時期に、新茶なんて出回っていないような気が…(^^;。

 夏奈が食べてしまったらしい、300円近くする、お高いアイスのこととか。
 春香、目茶苦茶怒ってましたよー。
 言い訳は全く聞いて貰えません。
 それでも、ごめんなさいで許してあげたみたいなのが、春香らしいとゆーか。
 夏奈の未来の旦那も、しっかり当てたし。
 藤岡とは、天国で結ばれる、と。
 こら。
 縁結びの神様だって、本人が運命の人と出会ったことに全く気が付かないと、やる気が出ませんよねえ。

 さすが、藤岡の争奪戦に、内田が参戦したりとかは有りませんでした。
 千秋のお気に入りなんですもん、それは躊躇われます。
 内田の出番も、そこで終わってしまうのでした。
 夏奈に借りた100円を返すのが、本当に辛そうな内田だったりもして…。

 あ、EDのメロディーが綺麗で、すっごく気に入っちゃいました。
 画面も印象的だったし。
 にしても、OPとEDが妙なタイミングで入るので、ちょっとびっくりな私なのでした。
 OPなんて、最初はCMなのかと思って、スキップしちゃいましたもん。

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■屍姫 玄 第1話「光の道筋」

 眞姫那は、既に半年もの間、本山で幽閉されているそうなのです。
 毒抜きみたいなもの…?。
 あんな暗い所に一人で拘束されていたら、気持ちはますますどん底へと落ち込んで、いいことなんか何にも無さそうなんですけど…。
 案の定。
 悪霊まで取り憑いてましたもん。
 それでも、まだ眞姫那としての形を保っているのは、やっぱりあれも未練なのでしょうか。
 希望なんて、もう全く無さそうですものね。

 この、半年っていう時間は、旺里が修行をする為にも必要だった筈なのですが、肝心の旺里は、ちっとも修行の成果が出てないみたい。
 さすがに心配になっちゃいます。
 それとも、二人の間に必要なのは、もっと別な縁なのでしょうか。
 二人を結び付けているのは、確実に景世の死なわけですし。
 普通の契約僧と屍姫じゃあ決して有りません。
 そして、眞姫那は、ずっとごめんなさいを言いたかったそうで…。

 異月も、旺里が眞姫那に興味を持っていることは、ちゃんと気が付いているみたいなのです。
 確かに、眞姫那との縁の光、旺里には見えてましたものね。
 旺里がやっと縁を理解したのか、それとも眞姫那限定なのかは、まだちょっと判断が出来ません…。
 そんな状態で、七星や赤紗と戦えるのかしら。
 貞比呂とアキラも来てはいるとはいえ、表立っては出て来れないのでしょうし。
 いきなりの極限状態が、旺里と眞姫那にとって、プラスになりますように。

 しっかし、赤紗はよくもまあ、七星なんかと組んでますよねえ。
 あんなんじゃ、命がいくら有っても足りませんよお。
 北斗なんて、行動パターンが全く読めませんもの。
 以前、北斗に触れようとした赤紗を狭間が排除したのは、実は赤紗に対しての優しさだったのかもしれないなあ、なんて。
 幼児みたいな外観と行動に、油断してはいけません。
 私だったら、あんなのとは戦いたく無いです。
 激しく遠慮。

 旺里が遠離ってしまった日常では、望がお弁当を作ってアパートまで持って来てくれたり、瑞樹も立ち寄ってくれたりしているみたい。
 微妙に、旺里のイメージがねじ曲げられてしまってましたけど…。
 半年の時間が流れても、ここにも縁はちゃんと残っています。
 そんな日常に、旺里は戻って来れるのかなあ。
 ちゃんと戻って来て欲しいんだけどな。

 てことで、呑気な雰囲気はしっかり残しつつ、メインストーリーは確実に進んでいるのでした。
 そのバランスがしっかり取れているのは嬉しいな。
 私は、この作品、かなり好きだったりしますよん。

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2009.01.04

■アキカン! 第1話「カンじる!?ファーストキス」

 天空寺なじみは、大地カケルの幼馴染みです☆。
 カケルのことをちゃん付けで呼ぶし、自分のことを幼馴染みってしっかり言うし、なじみは世話焼きタイプな幼馴染みさんだと思うのですけど…。
 それ以上に、ものすごーく勘違いで妄想屋さんみたいなのです。
 表情が、とんでもないことになってましたよ?。
 折角、あんなに可愛いのに…(^^;。
 それ以降、カケルとは全く会話が成立せず。
 そのうちに、全く存在感が無くなってしまいそうで、心配になって来ちゃいます。
 カケルも、16年間彼女が居ないとか言ってたけれど、なじみじゃ駄目なのかしらん。
 なじみはあんなちょっとの出番だったのに、とにかくもお、好き好きしてましたけど…。

 カケルはですね、とりあえず服を着て下さい。
 Aパートの間、ずっとハダカで通していたのは結構凄い。
 あそこまで堂々と出来るのは、ちょっとした才能なのです。
 でも、それじゃあ話が全く進みません。
 メロンも大変だあ。
 そんなカケルも、そう簡単にはメロンのことを受け入れてはくれなかったし。
 あ、カケルって、意外と常識有ったりするのかも!。
 なんて。
 カケルとメロンの関係は、この1話でしっかりとした認識が出来ましたし、これはこれで納得の展開なのでした。

 メロンが消えちゃう、居なくなっちゃうかもしれない心配は、ずっとしなくちゃいけないみたいですし。
 そうなってしまったら、ショック大きいって思うよ。
 見ている私だって、凄くそう思いますもん。
 男屋秀彦は、何の説明もしないまま退場しちゃったから、背景にある色々な事情は、また後で説明されるのでしょう。
 ちょっと来るのが早過ぎたみたい。
 カケル、全裸だったし…(^^;。

 ちなみに私は、スチール缶よりもアルミ缶の方が、断然好き。
 スチール缶なんか、みんな無くなってしまえばいいのに…。
 こら。
 その昔、お仕事で材料となるブリキシートに関わっていたことが有って、製罐会社さんと何だかんだ有ったのですよー(^^;。
 今でも、缶ジュースを買うと、缶に印字された製罐会社のマークを確認するのが癖になっちゃってます。

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2009.01.03

■しゅごキャラ!!どきっ 第64話「新春!キャラなり初笑い!?」

 イクトって、専務に何を言われても、全く動じないのですよね。
 昔からずっと、言いなりにはならなくって。
 イースターには、ただ所属しているっていうだけ。
 歌唄が無関係になってからは、それが更に顕著みたい。

 イースターでは、バイオリンのこととかルルのこととか、もうイクトとは無関係に作戦が進行していたりもします。
 それでも専務は、イクトを使い続ける必要が有るのかな…?。
 それが月詠の宿命、みたいな感じでしたけど。

 あのバイオリン、イクトが奪いに来ることも、計算のうちだったのかしら。
 弱ったイクトは、あむのベッドで勝手に寝てたりとかします。
 こらあ。
 流星どころの騒ぎじゃありません。
 歌唄にばれたら、きっと大変なことに…。
 ていうか、両親が卒倒します。
 これって実は、あむ最大のピンチだったり(^^;。

 ルルとイクトの間では、さりげなくライバル関係が成立したりもしてたっけ。
 二人共、叶えたい夢が有るってことで。
 ルルはともかく、イクトのそれって、未だに明らかにされてないです。

 陽と喜子の兄妹は、仲良しで一生懸命だし、思わず応援したくなっちゃうタイプの二人なのでした。
 相変わらず、りまは厳しかったですけど。
 二人にも、芸への熱い思いは、しっかり届いたみたい。
 何げにルルも、芸達者なことが判明したよ。
 バラエティにだって、十分対応出来そうじゃないですかあ(^^;。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第141話「さらばエリナ!永遠のお別れ!?」

 アイドルとして、きらりちゃんとは一番古いお付き合いなエリナちゃん。
 なのに、未だにちゃんとしたステージシーンが有りません…。
 お笑い方面がメインになった今となっては、それってもう無理かのかしら。
 何だかお気の毒な話なのです。
 新曲は自主制作で、タイトルは信濃川がどーとか…(^^;。

 ポジション的には、エリナちゃんの立ち位置って、結構いいバランスだと思うのですけどねー。
 エリナちゃんは、今でもきらりちゃんに負けてるとは思ってないんですもん。
 表面上はきらりちゃんと仲良くしてるし、きらりちゃんには好かれてるし、嫌がらせはライトだから、きらりちゃん、ほえほえとそれを回避しちゃいます。
 そういうお話、また見てみたいです。

 きらりちゃんがトップアイドルになるにつれ、それに対応するライバルも妨害工作も、すっかり強大化してしまったから…。
 そんな大袈裟なお話ばかりじゃ寂しいですもん、エリナちゃんには、もっともっと頑張って貰わなくっちゃ。

 久々登場のいずみちゃんも、ちっとも宙人君に絡まないからなー。
 だから、宙人君もすっかり落ち着いてしまって、お笑い方面が縮小してしまったのは、私にはかなり残念だったりします。
 それは、エリナちゃんとは逆パターンだったりして。

 そんな中、エリナちゃんには画伯としての才能が有ることが判明したよ。
 スタジオのお客さんに、涙を流させちゃう位なのだ☆。
 初めての個展は、なんと3時間待ちとか。
 凄いなあ。
 しかもこれ、何かの間違いとか勘違いとかじゃあ無くって、正真正銘、本人の才能だったみたいなのです。
 それは素晴らしいな♪。

 そして、状況はなし崩しにエリナちゃんの引退話へと…。
 きらりちゃんの勘違い、大爆発なのですよー。
 早朝4時から呼び出されたエリナちゃん、覚えのない引退話を聞かされて、慌てていた様子が可笑しかったです。
 しかも、2.4時間テレビなんですもん。
 2時間24分とか、律義に計算し直しちゃうエリナちゃんだったり。

 SHIPSがエリナちゃんの為だけにステージで歌ってくれのは、これからも誇っていいと思うな(^^)。
 そして勿論、MilkyWayも。
 お別れが絡んでいるから、さすがのエリナちゃんも、素直な自分の気持ちを出してくれてたっけ。
 普段は見れない姿だけに、見ていて嬉しかったです。

 いつも周囲の状況に巻き込まれてしまう持田君は、日の出前にフルマラソンを走らされた上、海外に連れ去られてしまって。
 持田君の姿がイルカに見えるとか…(^^;。
 何時になったら帰って来るのでしょう。
 海の生き物だったら、嵐君が担当なんですけどね。
 イルカは魚じゃないから、管轄外なのかしら。

 あ、そだ。
 お正月なので、きら☆レボのお年玉袋を買って来たです。
 親戚のコにあげる用と、自分用。
 こらあ。

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2009.01.02

「かなや丸」に乗りましょう

12/18
 2008年の締めくくりに、フェリーの旅へ。
 行きたいなあって、ずっと思っていました。
 「ナッチャンWorld」の後、全く何処にも行けなかったものね。
 余裕が全く無くって。
 だってだって、録画の消化が全く追い付かないんですもん!。
 …そっちなんですかあ。
 12月、平日の連休を利用して、関西方面の航路に乗って来ようと思いつつ、わざわざ運賃の値下げ前に乗るっていうのは、さすがにやる気が…。

 だから、一番手近な東京湾フェリーに決めっ。
 ちょっと近過ぎる位なのです。
 船橋から現地への運賃を調べると、同じ千葉県内の金谷へ行くより、京急経由の久里浜の方が、ずっとお安いのですね。
 便利だった東京湾フリーきっぷは、かなり昔に廃止になっちゃいましたし。

 そんな話をお友達にしたら、なら一緒に行こうか、みたいな話になって、車に乗せていって貰えることなりました。
 それじゃあ、金谷からの遊覧きっぷで往復だね。
 車は積まずに、人間だけで往復しよっ。

 平日07:30過ぎの、わざわざ混む時間帯に船橋を出発して、京葉道路から館山道を目指します。
 覚悟していた程には、渋滞していませんでした。
 良かった良かった。
 あんまり早く着き過ぎても困るので、館山道を市原ICで降りて、と。
 国道をずんずん走って行くと、房総の道はかなり良くなっていたのでした。
 昔は、やたらと狭いクランクとかトンネルとか、普通に沢山有りましたものね。

 それじゃあ、11:00発の「かなや丸」に乗りましょう。
 こちらに続きまあす☆。

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2009.01.01

新年のごあいさつ

 新年、あけましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願い致しますです。
Ill_008
 「続初恋物語~修学旅行~」のヒロイン、高瀬祐花ちゃん。
 いっちばん最初の、PC-FX版のパッケージです♪。

 とりあえず、会社で年を越すような事態は、ぎりぎりで回避出来ました。
 元日は、いきなりお仕事ですけどねー。
 お正月、始発の上り電車って、他に誰も乗って来ないから、すんごく寒いんだこれが。
 去年に引き続き、旅に出ることも無く、普通に自宅で新年を迎えています。

 アニメの視聴と旅行って、絶対確実に排他だよね、なんてことを思いつつ、アニメの放送の無い年末年始、本当はお出かけしたかったな。
 今期は、青春18きっぷも買っていません。
 次回の旅は、かなり間隔が開いてしまって、01/23の予定です。
 京阪の中之島線に乗って、大阪から新門司まで、フェリーで往復するのだ☆。
 冬の北海道にも行きたいよー!。

 ついでに、ブログに関しての雑談なんぞを。

 ここのブログ名の由来なのですが、ココログのサービスが始まったとき、とりあえず仮で「2」って付けておいて、後で直せばいいやって思ったの。
 で、そのまんま。
 ブログ名を考えるのが面倒になった、と。
 こら。
 ちなみに、「2」は大文字だったり小文字だったり、その前にスペースが入ったり、スペースが半角だったり全角だったり、少しずつ少しずつ変わっていたりします。
 …間違い探しじゃ無いってば。
 リンクして頂いているブログさんによっては、表示されているここのブログ名に、その頃の名残が有ったりとかして、楽しいです。

 今現在、アニメの感想を書いているのは全てココログになっていて。
 ココログでは、最初から用意されている「アニメ・コミック」っていうカテゴリーで記事を積み上げて来たので、それを選択すれば、今までの全ての記事を一気に読むことが出来ちゃいます。
 …この、一気に、っていうのが困り物なんです。
 ココログに移行してから6年目、その間に積み上がった記事が全て連なっているので、ファイルサイズがおっきくってもう。
 下手をすると、パソコンからでもブラウザが落ちてしまうのですね。
 モバイルデバイスだともっときついのは当然で、とある所でサンプルとして取り上げられ、怒られちゃいました。
 でもでも、今更修正する術が無いんですよー。
 管理メニューからも、記事をまとめてカテゴリー変更することは出来ません。
 XHTML1.0 Transitionalとしてチェックすると1000個以上のエラーが出たりとか、safariが落ちたりとか、firefoxでメインメモリが100メガ持って行かれるとか、私も申し訳ないとは思うのですが…。
 無理だあ。
 積極的なリンクを外す位しか思い付きませんもん。
 それに、エラーが出るのは、私のせいじゃありませんよお。
 ちなみに、こちらが該当ページです。
 ちゃんと見れてますかあ?。

 ともあれ、記事を読んで下さった方々、TBやリンクでお世話になっている管理人さん(TBを受信しても、反映されるまでに結構時間がかかっているみたいで、ご迷惑をおかけしています。ココログ同士でもすぐには反映されないので、これは仕様なのでしょうか(^^;。リンクもすぐにお返ししようと思いながら、対応が遅くってごめんなさいです)、累計で1,557,958人の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
 ここのブログも、明日の01/02で6年目に突入します。
 ちょっとした歴史だぞ☆。
 この先、どこへ進んで行くのやら。

 私は、真心を込めた文章を記述します。
 私は、安全・正確な旅行に徹します。
 私は、コスト意識とチャレンジ精神で、効率運営を目指します。

 以上、今年の誓いの言葉でした。
 って、元ネタが…(^^;。

 他には、年末ぎりぎりにレッツノートのW7を購入したのですが、まだ未開封なままなので、引き続きW5を使用中…。
 去年の献血回数は、9回。
 あんまり出来なかったね。

 アニメでショックだったのは、何と言っても「H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~」の最終話です…。
 あれはあんまりだあ(^^;。
 なんて、全体的には楽しくアニメを見れて、私は大満足でした。

 それでは、去年の1番のお気に入り、榊原ゆいさんの「愛の炎」(かのこんED)を聴きながら…♪。
 2番目に好きなのは、平野綾さんと白石涼子さんと戸松遥さんの「絶対love×love宣言!!」(絶対可憐チルドレンED)でした。


 平成21年元旦 ゆかねカムパニー2 C.Maya。

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