鉄道連隊の橋脚跡
ちょっと前の鉄道ピクトリアル誌に、東武の船橋と京成の海神を結んでいた連絡線の廃線跡の記事が有りましたけど、そこと並んで、うちの近所に有る廃線跡がこちらです。
私の家から歩いて行けちゃう位に近所なんですよねー。
立派な橋脚が四つ、しっかり残っています。

鎌ヶ谷大仏駅からの木下街道と、二和向台駅からの市道が交差する辺り。
道路は地形の通りに坂を降りて、またすぐ登ってますけど、鉄道はそーいう訳にはいきませんから、橋を架けたのですねん。
付近は小公園になっています。
ここにガーターが載っていた頃の写真を見たいけれど、さすがに現存しないのかなあ。
新京成電鉄の前身は、こんな所を走っていました。

場所は鎌ヶ谷市東道野辺6-8で、鎌ヶ谷大仏駅か馬込沢駅から、徒歩で20分位。
すぐ近くに二和道のバス停が有るので、船橋新京成バスかちばレインボーバスの利用が便利です。
鉄道連隊に関しては、下の写真の、鎌ヶ谷市教育委員会の説明文をご覧下さいませ。

その昔、目の前の木下街道には、鎌ヶ谷大仏と行徳を結ぶ東葛人車鉄道も走っていたのですが、さすがにその痕跡は何も残っていませんです。
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