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2008年12月の68件の記事

2008.12.31

■ヒャッコ 第13話「四人虎を成す」

 12話から、2話連続の放送でーす。
 でも、特に次回予告が特別だったりはしませんでした。
 普通に12話が終わって、普通に13話のOPが始まったよ。
 ちょっとだけ残念かな。

 虎子と雀は家出中。
 バス停の軒下のベンチでダンボール被って寝てるとか…。
 野宿のプロだ(^^;。
 事前の食料調達も、基本ですよね。
 にしても、池島って、一体何処なんですかあ。
 今回の家出の理由って?。
 虎子は本気で家に帰りたくなさそうで。
 何も言わずに黙ってついて来てくれる雀は偉いです。
 虎子と雀って、一体どんな出会いだったのでしょうねー。

 でもでも、入学式の日取り位、覚えておきましょうよう。
 歩巳なんて、凄く大変そうだったよ。
 お友達を作らなきゃ、っていうプレッシャー。
 あれは、本当に大変そうだった。
 以前、虎子には感謝してるって言ってましたよね。
 それが凄く良く分かったもん。

 龍姫は龍姫で、学校に辿り着けず。
 折角、お母さんが一緒に来てくれたのにね。
 呑気なお母さんなのです。
 龍姫だって、しっかり者に見えますけど、そういえば、校内で迷っていた一人なのでした。
 遺伝ですかあ。

 他の皆さんも、それぞれに入学式を迎えていたよ。
 子々は早速クラスのコを物色してるし。
 あ、潮に睨まれた…。
 潮、写真を撮るときはスマイルね(^^;。
 祈の妹ちゃんは、普通のコだったなあ。
 あの髪型のまま、祈を行かせちゃ駄目え!。

 そして、みんなは巡り合うのでした☆。
 この作品は、確かにそういうお話だったっけ。
 最初は一体どうなることかと思ったけれど、虎子のキャラが分かってからは、途端に面白くなったです(^^)。
 歩巳はやけくそに可愛いし♪。
 登場人物が増えてから、歩巳が虎子にあんまりいじられなくなったのは、残念な気がする私なのでした。

■ヒャッコ 第12話「18コメ 一姫二太郎三虎子/19コメ 虎子故に迷う鬼心」

 虎子は、不定期に家出娘になります。
 高校に入学してからは初めての家出ってことは、とりあえず落ち着いた生活を送れていたってことですよね。
 それって、周囲のみんなのおかげ…?。
 虎子がお友達をいっぱい作るのは、その家庭環境も影響しているのかしらん。

 今回は、潮の家でゲーム三昧だったんですって。
 徹夜で対戦とか…。
 子々が言う程には、あんまり楽しそうなお泊りイベントじゃ有りません。
 やっぱり、歩巳とかが一緒に居なくちゃ!(^^;。

 虎子の姉の鬼百合は、目付きが怖過ぎです。
 あれはどー見たって悪人ですよお。
 虎よりも確実に強そう。
 足元だけがきらきらなのは、微妙に謎。
 兄の狐は、ぱんつ覗き魔だし。
 そのまんま。

 でもまあ、二人共、悪い人では無かったみたい。
 鬼百合は、虎子を可愛がってましたあ。
 それがちゃんと正しく伝わっているのかはともかく。
 狐によると、鬼百合は可愛がり方を知らないそう。
 …確かに
 幼い頃の三人は、素直にいい関係って思えたのにな。
 今は、ちょっとだけ壁が有るです。

 にしても、虎子のお父さん、いきなりあんな状況を作ったですか。
 それはかなり凄い神経をしてます。
 そんなの、話がうまくまとまるわけは無いのにね。
 地面に転がっていた、スイカとトマトが悲しいです。
 虎子が親じゃ無いって言うのも、あながち間違いだとは…。
 まあ、姉としては、そうも言ってられませんけど。

 何だかおどおどしていた虎子も、冬馬に慰めて貰って、みんなに優しく接して貰って、元気になったです。
 歩巳と龍姫は、聞いてはいけない話を狐に聞かされて、もう後戻りは出来なくなってしまいました(^^;。
 さすがの子々も、こういうときには空気を読むそうなんです。
 …知らなかった!。

 今度は、是非みんなで虎子の家に押しかけてやって下さい。
 両親、びっくりするぞー。
 虎子だって、きっとびっくりするよね。

 そうそう、火継と八木ちゃんは初等部だったですかあ。
 確かに、普通は高校生のお兄ちゃんと一緒に帰ったりはしませんね。

2008.12.30

■ケメコデラックス! 第12話「キリコVSケメコ」

 ロマネ☆ティンコ!!とは、一体何のことなのでしょうか(^^;。

 美咲はぴんくの髪の女の子が三平太の近くに居ること、知ってしまったわけなのですが、ケメコの中にエムエムが居ること、美咲を含めてみんなにはばれなかったみたいなのです。
 ラスト、ケメコから顔を出したまま歩いていたけれど、あの後すぐに、頭は引っ込めたのかしら。
 エムエムがみんなにお披露目されるの、楽しみにしてたのにい。
 主に、イズミのリアクションが(^^)。

 エムエムは本当に何も教えてくれなくって、ヴァニラの話に対しても、違うって一言だけだから…。
 三平太には何も伝わりません。
 ナノボールに関しても、その真意は不明のまま。
 でもでも、エムエムのこと、信じてあげてもいいんじゃない?。
 臭いとまで言われて、それでもケメコに乗って、ちゃんと三平太の側に居てくれるわけですし。
 何のこっちゃ(^^;。

 三平太を心配して、胸騒ぎを感じて、ミシマまで駆け付けたイズミなのですが、別に何もしなかったにゃあ。
 リョータにトドメを刺した位で…。
 ひど。
 リョータ、成り行きで死線をくぐって来た三平太よりもボロボロになってましたよ。
 あ、三平太もイズミに思いっ切り殴られてたっけ。

 ラストは、夜中のあけぼの町を歩いて帰って行く、みんなの後ろ姿。
 お話はこれから更に面白くなりそうな、そんなラストなのでした。
 そして、謎の女の子とかも。

■喰霊―零― 第12話「祈 焦 ―いのりのこがれ―」

 黄泉との決着を付けるのは、神楽と紀之、どちらなのかと思ったけれど、当然ながら神楽なのでした。
 お互いに、姉として、妹として、しっかり全てを終わらたよ。
 黄泉は、一番大切な願いを殺生石に委ねました。
 そしてそれが、神楽の新たな一歩になって。
 切ないね。

 にしても、紀之は何もしなさ過ぎなんじゃないかと…。
 何はなくとも、とりあえず黄泉の所へ駆け付けるってこと、病院の件で学んだ筈なのにな。
 まあ、行っても紀之に黄泉は殺せないのでしょうけど。
 一騎だって見殺しにしちゃったもの。
 黄泉も、心の底では、本気で一騎のこと、疎ましく思っていたのかしら…。
 なんて。

 そして紀之は、妙に軽い占い師になって。
 こら。
 いくらなんでも無責任って気がするけれど、ちゃんと割り切っているなら、怨霊化するリスクも減るし、あれはあれでいいのかな…。
 退魔師は、もう完全に引退しちゃったの?。

 神楽は、自らに課せられた使命を全うしています。
 岩端さんとナブーさんの冷静な解説がまた…。
 神楽の現状は、確かにそんななのです。
 それから、神楽には色々有って、今は剣輔とコンビを組んでいるのですねん。
 二年の間に、すっかり黄泉みたいなお姉さんキャラになったみたい。
 もう、妹じゃ居られないんですものね。
 黄泉との思い出は、ポッキーと共に。

■まかでみ・WAっしょい! 第12話「なんか聖夜爆走なんですけど。」

 この作品、やたらと騒々しいだけかと思わせて、実はすっごく優しい世界を見せてくれるので、嬉しかったです。
 人と人との繋がりとか、関わりとか。
 本当に優しさが感じられましたあ。
 いいないいな。
 キャラはみんな可愛いし、格好いいよ。
 それに、ノリもすっごくいいのだ☆。
 みんな、ドタバタで本領を発揮するっていうのも、また事実だったり(^^)。

 榮太郎は、どうしていつもあんな締め切りに追われているの…?。
 普段は一体、何をやってるんでしょう。
 即売会前って、実際の皆さんもあんな感じなのでしょうか(^^;。
 荒みまくってます。
 シンクラヴィアとミヤビ、良く生きてますよねえ。
 今回は、とうとう拓人まで巻き込まれちゃいました。
 まあ、みんなバイトで忙しくって構ってくれないから、寂しい思いをしなくて済んで、良かったのかも。
 シンクラヴィアとポーズの実演っていう、ご褒美も有ったりしたし。

 原稿を印刷所に持ち込むべく外出した榮太郎は、妙に爽やかさんだったよ。
 やっぱり凄い人なのですね。
 あ、アガリアレプトとガブリエルとは、ちゃんと和解したんだなあ。
 三人共、深くて高尚な、同じ趣味を持ってますから…。
 そんな知り合い、身近には滅多に居ません。
 ここは、仲良くしておいた方が、お互いにメリット有るって私も思うな。

 ジョージは、とうとうヤンデレ化しちゃいました。
 おーい、戻って来ーい。
 彼をそこまで駆り立てるものは一体何なのでしょう。
 てゆーか、ハプシエルの愛を受け止められるだけの人物が居たなんて!。
 びっくりなのです。
 軽トラになっていたメタリスも、結構びっくりだったけれど。
 暑っ苦しいの。
 結局、リヤカーと痛車には勝てませんでした…。

 双葉の家は、お菓子屋さんだったですか。
 意外な所で出番が(^^)。
 拓人とは絡みませんでしたけどねー。
 フィギュアが一つしか無いのはいいとして、残りの二人には、ちゃんとバイト代を出してあげればいーのに。
 まあ、それが三人の希望だったから…。
 拓人の為っていう目的が有るから、みんな頑張っていたよ。
 それぞれの性格、売り子さん向きかもしんない。
 衣装もばっちりなのです。
 とりあえず、結果はちゃんと聞けばいいのにい。

 プレゼントのアニレオンも、ちゃんと有るべき持ち主の所へと(^^)。
 この作品、生き物だけじゃ無く、本来は無機的な物にもしっかり愛情を注いだ展開なのが素敵です。
 物だって、思い出と一緒に寄り添って存在してるんですものね。
 楽しかったよー♪。

■CHAOS;HEAD 第12話「使命 mission」

 いよいよ、最終決戦。
 拓巳っていう存在は、将軍がリアルブートした妄想だったとしても、既にもう別の人格を持ってるんですもん、自分の好きなように行動していいんですよね。
 そういった点で、将軍は拓巳の意思を尊重し、自由にさせてくれました。
 梨深を助ける、世界を救う、っていう共通の目的が有るんですもの。
 拓巳が消えることで、本体で有る将軍を助ける、なんてことも許してはくれません。
 「勝手だね」の言葉を最後に、将軍と直接会うことはもう有りませんでした…。

 野呂瀬は神様になって、この世界を正しい方向へ導いてくれようとしていたですかあ。
 ノアⅡの開発には宗教団体と政党が関わっていたけれど、あれはまあ殺されても仕方有りませんよね…。
 許す!(^^;。
 野呂瀬も、データ収集とか言いつつ、ろくでもない実験を繰り返して来た訳で、ココロに痛みを与えるっていうのは、生理的な嫌悪感が有りますですよ。
 だから、野呂瀬自身もそういう死に方をして欲しかったような気が凄く。

 妄想力なら拓巳の方が絶対に勝ってると思ったけれど、さすが野呂瀬はノアⅡの扱いに手慣れていて、かなりの苦戦になっちゃいました。
 梨深も人質に取られていたし…。
 何か色々なものを見せられて、拓巳も私も大混乱なのです(^^;。
 ノアⅡに腰掛けていた梨深の表情が、凄く印象的だったりもして。

 ちなみに、幸せな世界を見せられて、その中に安住してしまうっていうのが、一番効果的な攻撃かなって私は思う。
 いいですよね、6人の女の子に囲まれてのハーレム生活。
 憧れちゃう!。
 こら。
 この作品は、そこまでぬくぬくなラブコメじゃあ有りませんでしたけど。
 みんながみんな電波なので、本性とか行動とか、一体何が出て来るのか冷や冷やだったもん。

 あ、でも、みんな結構そのまんまだったかな?。
 最初の優愛が極端だっただけで。
 優愛のあの押しの強い口調も、ああいうシチュエーションなら可愛いんですけどねー。
 梨深は謎の行動が多くって、最初は敵なのかと思ってましたよお。
 星来も同じ意見だったです(^^;。
 梢は…。
 まだ隠してる本性とか、何か無いのかしら。

 自分のデッドスポットに空の色を当てはめれば、空はいつだって望む色に。
 レイリー散乱とかを考えるより、ずっと簡単なことなんですよね。
 空の青さは、ピュアな心を映す青で有って欲しいって、私は思うのでした。
 妄想は幸せに浸る為のものなのですよー。

2008.12.29

■屍姫 赫 第13話「契約僧告別式次第」

 前回、景世から眞姫那を託された旺里なのですが、景世の真意は眞姫那の為だったのか旺里の為だったのか…。
 今までずっと、旺里を遠ざけようとしていた景世なんですものね。
 景世の死を目前にして、その光景は今後も二人の関係の中にずっと刻まれているのでしょうし、それでうまくやって行けるのか、かなり不安になっちゃいます。
 戦う上で、死を恐れないっていうのは武器になるかもしれませんけど、それも度を超えたら、見ている方としてはたまったものじゃありません。
 眞姫那と旺里のあの壮絶な姿は、とても今回限りとは思えませんもん。

 旺里の命を削って戦う眞姫那ですかあ。
 二人、そのことを自覚していたのかしら。
 今回は、何故か赤紗が助けてくれたけれど…。
 そういう感情も、まだ残っていたのですね。
 赤紗自身は、未練って言ってたっけ。
 そういえば、景世の眼球は、持って行ってしまったのかしら。

 景世の告別式は、旺里とは殆ど関係無く、眞姫那とは全く関係無く進みます。
 そういうものなのでしょうか…。
 敷地の外で、沢山の屍姫が中に入れず待機している様子は、厳しく線を引かれている現実を感じさせたよ。
 光言宗が、家族、そして屍姫に敬意を払っているとは、とても思えません。
 でも、仕方無いのかな。
 人間じゃ無いものと関わっている以上。
 眞姫那は、不測の事態に備えてか、拘束されちゃってたけれど。
 それを当然と思ってしまう私が居たりもします。

 現状、旺里は眞姫那の契約僧なわけですが、更に契約譲渡をして、この件とは無関係になるっていうのが、光言宗の意思のようです。
 あ、成る程。
 それが当然ですものね。
 眞姫那は、屍が討てるなら、景世の次の契約僧は誰でもいいって言いそうだし。

 旺里に素性を明かした貞比呂は、旺里に選択の余地を与えてくれました。
 アキラは驚いていたけれど、貞比呂は水薙生のときも旺里の名前を出していたし、何か思う所が有るのでしょうか。
 実際の所、旺里が死っていうものをどう捉えているのか、それは私には分からないや。

 景世が居なくなってしまって、お話の続きは更に殺伐として来そうなのですが、妙に呑気だったりする雰囲気は、残しておいて欲しいなあ。
 この作品、私はかなり好きなので(^^)。

■今日の5の2 第13話「49時間目 ユビキリ」

 約束って、私的な契約だったりとかする訳ですけど、それに縛られちゃったら大変だし、逆に気持ちの支えや楽しい思い出になったりするのなら、いいですよね。
 幼い頃の約束は、色褪せないアルバムの中に☆。
 結婚だなんて大切な約束を、ちゃんと覚えていた、思い出したリョータは偉いです。
 夢で見たのは、やっぱり前回のことが有ったから?。
 そりゃ、意識しちゃいますよねん♪。

 だから、カズミにもついつい突っかかって行ってしまいました。
 てゆーか、押し倒してたし。
 きゃあ。
 二人の会話が根本的に噛み合っていないのは、見ていて分かりましたけど。
 リョータはピュアなのです。
 でも、カズミは必ずしもそうではないから、チカも色々と心配が多くて大変そお。
 乳歯が全部抜けるまで、ずっとあんな…?(^^;。

 今回は殆どリョータと絡まなかったので、出番の少なかったコウジ、せこい作戦はあっさりとカズミに見破られちゃいました。
 接着剤ですかあ。
 あれ、カズミが来なければ、絶対にばれなかったのにね。
 せこいけれど、エンターテーナーとしての才能はしっかり有ると思うので…。
 頑張って!。

 男の子キャラって、何故か回想に出て来る小さい頃の方が、今よりずっと大人っぽく落ち着いて見えたりもします。
 リョータもそんな感じ。
 そりゃ、実際には今よりずっと子供なのですけど、チカと正面から向き合ってますもんね。
 強さも弱さも、隠したりしないでストレートなの。
 仲のいい二人のそういう所って、見ていてほわほわ嬉しい気持ちになったりするのでした。

 チカは昔から、シッカリさんだったんだあ。
 無条件に結婚してくれたりもしなくって(笑)。
 いい男になれって、リョータを応援してくれてるよ。
 いいですよね。
 リョータは、今でも結構いい男だって思う。
 それに、男の子はいくつになっても子供みたいな所が有るのですよー。

 早く大人になる為にピーマンを食べるっていうのは、幼児にはなかなか高いハードルかな、なんてことを思いつつ。
 それに、あれ、生のままのピーマンじゃん!(^^;。
 可愛いの。
 って、今回、そんなことばっかり思ってました。
 二人、この先に待ち受ける幼馴染みの試練を、しっかり乗り越えて行けたらいいね。

 私も、当時はこんな小学生ライフを送っていたのかなあ。
 ちなみに、この作品と同じ、5の2の所属だったけれど…。。
 今となっては、そのときのことなんて、もう殆ど覚えてないもん。
 この作品の世界が、ちょっと羨ましいな。
 てゆーか、一緒に混ざりたいです。

2008.12.28

■ロザリオとバンパイア CAPU2 第13話「十字架と家族とバンパイア」

 裏の萌香さん、とうとうかぷっちゅしちゃいました。
 今まで、結構我慢してたのかしら。
 あ、でも、心愛は何だかんだで一度もしてないのですよねー。
 ぺろりと舐めただけ。
 一応は、お姉ちゃんの彼氏?に気を遣っていたとか…。
 そう考えると、萌香は自制心無さ過ぎなのです。
 拗ねる資格は確かに有るけれど、結果はいつもと同じだったり。

 月音の前に立ち塞がるのは心愛なのかと思ったら、何故かみんなの両親、主にお母さんだったりとかして。
 さすがの月音も、それじゃあ戦えませんし、そもそも戦う気は全く無かったみたい。
 流されてるなあ。
 みんなに助けられちゃいました。
 ここは俺に任せて、お前は早く行くんだ!、みたいな感じ。
 まあ、相手は身内なんですもん、任せてしまうのが手っ取り早いのは確か。
 胡夢とかは、ピュアな心が透けて見えてしまって、切なくなってしまうのでした。
 振り向きもせず、目的の場所へと向かう月音ですかあ…。

 萌香と心愛のお父さん、当然ながら、話の分かる人では有りません。
 心愛も、本気で怖がってたっけ。
 おそるおそるご挨拶、みたいな感じなのが可笑しかったよ。
 お父さんは、ヴァンパイアらしく、圧倒的な力の差を見せ付けてくれちゃいます。
 あのあの、それって、人間が嫌いっていうよりも、娘にちょっかいを出す月音が嫌いなんじゃないかと…。
 気持ちは分かります(おい)。
 月音ってば、娘だけで無く、他の女の子にもちょっかい出しまくりだもん。
 しかも、表と裏、タイプの全く違う二人の萌香の、両方から好かれていると来たもんだ。
 許せませんよね(笑)。

 ちなみに、普段表に出て来ていた萌香の性格って、お父さんが設定したのですねー。
 人間界で、萌香が平和に暮らせるように。
 それは正しい選択だったかもっ。
 ある意味、お父さんも色々と分かっていたってことで。
 ヴァンパイアだってばれなければ、萌香も平和に暮らせた筈なのにな。
 月音だって最初は妖怪が嫌いだったこと、痛い所を突かれちゃいました。
 でも、大切なのは今の気持ち。
 てゆーか、お父さん、どうしてそんなことまで知ってるですか。
 実は月音のこと、好き…?(^^;。

 ちゅことで。
 この作品の雰囲気、私はかなり好きでしたよー。
 安心して観てられますもん。
 普通に立ってるだけでもぱんつがぴらっと見えるのは、さすがにどーかと思いますけど(^^;。
 そして、今期はOPの踊りがすっごく楽しくって。
 毎回、スキップせずに欠かさず観てました。
 もう一度リピートしたり。
 可愛いんだもん。
 特に、心愛が反則な位に可愛かったのでした☆。
 だから、本編での出番が少なかったのは残念だにゃあ。

■伯爵と妖精 第12話「伯爵と妖精」

 バンシー、消えちゃいましたあ(;_;。
 死の予言って、本当に絶対なのですね…。
 バンシーやポールの気持ちを思うと、切ない気持ちになってしまいます。
 その後、ポールは殆ど放置状態だったのがお気の毒で…。
 リディアとエドガーは、馬車の中であんななんですもん。
 バンシーが、ポールに何か形あるものを残していたらいいのですけど。

 エドガーは、自分だけでは無く、あくまでそれを取り巻く全てを護ろうとしていました。
 その志の高さは、まさに貴族なのです。
 だからこそ、周囲が逆にエドガーを護ってくれるんですもん。
 いつでも死ぬ覚悟は出来ていたみたいですし。
 銃をそっとリディアに渡していたのが、凄く印象的で。
 ユリシスとは全然違うよ。
 口でも、明らかに勝っていました(^^;。

 セルキーになっていたアーミンも、毛皮を燃やされることなんて、全然怖れていません。
 エドガーが傷付けられたことを知ったレイヴンは、静かに怒りを爆発させて。
 言葉なんかより、あの行動に、それが全て現れてたって思います。
 だから、あのユリシスを心底震え上がらせたの。
 闇の中を走る瞳の緑の光は、やっぱり格好良かったよ。
 ニコはナイスなアシストでした。
 怖がりなのに、黒妖犬相手に頑張りましたあ。

 そしてリディアは、月を打ち抜いて、最後の決着を付けたのでした。
 フェアリードクターとしてはユリシスよりも劣っていて、自分でもそれは自覚していたリディア、更に上を目指して下さいねん。
 お母さんは、もっと凄いフェアリードクターだったのかしら。
 リディアったら、バンシーにお妃様って呼ばれて、かなり慌ててましたけど。
 もお、この期に及んでえ(^^;。

 まあ、相手はあのエドガーなんですものね。
 そう簡単に心を許す訳には行きません(笑)。
 だって、心当たりの女の子を、アルファベット順とか…。
 一体何人居るんだ、心当たり。
 それがアーミンだったなんて、本人は全く分からないみたいだから、人生っていうのは面白いです。

■しゅごキャラ!!どきっ 第63話「ルルの完璧クリスマス!」

 とうとう、観るのが一週間以上遅れてしまいました(^^;。
 間に放送休止が入るので、何とか追い付くとは思いますけど…。
 それと、「ナイト」の方は終わってしまいましたね。
 本放送の時、忙しくって23話の感想を飛ばしてしまったので、そこまで辿り着くのを楽しみにしてたのにな。
 残念でした。

 今回、あむとルル、意外な所で接点が出来ました☆。
 えーと、あむの方は、ルルがナゾたまを発生させてる張本人だってこと、まだ知らないのですよね…?。
 二人、最初は微妙な雰囲気を漂わせつつも、ちゃんと仲良くなれたみたい。
 あむはストレートな性格ですもん。
 綺麗なものは綺麗って、ちゃんと言いますから。
 ティアラのこともお母さんのことも、褒められたルルは凄く嬉しそうだったです。

 あむに可愛いって言われていたルルの名古屋弁、私もそう思いますよお。
 一度、生で聞いてみたいにゃあ。
 名古屋のお友達、名古屋弁では話してくれないんですもん。
 ナナが言ってた「いこまい」っていうの、初めて聞けて嬉しかったりして♪。
 にしても、ナナだの山本だの、皆さん本当に名古屋らしいお名前なのですねん。
 味噌山盛りは、さすがにどーかと思いますけど…。
 って、みんな、喜んで食べてるし(^^;。

 ルルのお母さん、今は本当に休養しているだけみたいなのですが、ルルはそれがご不満なのです。
 確かに、大女優があんなことしていたら、かなりのギャップが有ります。
 ルルのプレゼントは大切にしてくれてるんですもん、大丈夫だと思いますよお。
 両親とも、凄い有名人さんなのに、本当に謙虚な人達でした。

 そこで突っ走っちゃうルルだからこそ、ああいう能力を持っているのかしら。
 ルルって結構ピュアだし、いずれイースターに利用されて、傷付いたりしないか心配になっちゃいます。
 今回は、お母さんの気持ちに、しっかり気付いてくれました。
 クリスマスソングも流れて、雰囲気たっぷりでしたねん。

■とある魔術の禁書目録 第13話「一方通行(アクセラレータ)」

 前回、何度も何度も美琴に殺されそうになった当麻、勿論ちゃんと生きていました。
 ぼろぼろになって、汚れた道路に横たわっていたよ。
 なのに、辛そうなのは、美琴の方だったりして。
 見ていて、美琴の脳の方が焼き切れちゃいそうだった。
 結果、あの美琴が膝枕とかしてくれてるんですもん、それはかなり貴重な体験だったりしますよね。
 羨ましい話なのです。
 しかも、泣かせてたし。

 にしても、当麻は打開策を見付ける前から、美琴の前に立ち塞がっていたわけで。
 命がいくつ有っても足りませんよお。
 それで、良くあれだけ色々と語れるものだと…(^^;。
 インデックスや秋沙ならずとも、「またか」「あの野郎」って言いたくなります。
 でも、それが当麻なんですものね。
 今までだって、色々有ったのですよ、色々と(笑)。
 まあ、レベル0としての矜恃も、そういうことなのでしょうか。
 解明されていない法則、その可能性は無限大だぞ(^^)。

 アクセラレータと御坂妹の会話を聞いていると、やってることはともかく、考え方はアクセラレータの方が分かる気がするかも。
 そこには、はっきりと感情や意思を感じますもん。
 御坂妹は、とにかく合理的でデジタルな判断と行動を取ろうとするから…。
 それが本心なのかはともかく。
 当麻が放っておけないタイプなのは間違い有りません。

 私も、御坂妹には情が移っちゃいます。
 これから、どうやって普通の女の子に育ててやろうかっていう…。
 こら。
 今回はかなりイタイケだったもん。
 ちなみに、御坂妹って、本当に簡単に量産出来るみたい。
 美琴も大変ですよね。
 在庫だけでも、9,968万人のおねーちゃんだなんて。
 …在庫とかって言い方は…。

 「西の外れの工業地帯。そこにある列車の操車場」。
 操車場に、どうして海上コンテナが置いてあるの…?。
 と、コンテナ評論家である私は、困惑しながら問い掛けます。
 操車場とコンテナヤードは、全く全然違いますよお(^^;。
 あ、でも、この作品の世界では、海上コンテナも鉄道で運んでいるのですねー。
 古さの中に、新しさを感じたり。
 コンテナ自体の作画は、微妙に残念でした。
 それと、軌道を壊すのは勿体無いので、アクセラレータは自重してくださあい。

 石とかレールとかを飛ばして、物理攻撃を仕掛けて来る相手には、当麻の右手、あんまりお役に立ちそうに有りませんけど…。
 どうするのでしょうね。
 確かに、打開策は戦いながら見付けて、そして語るのが当麻のスタイルなのですが(^^;。

2008.12.27

■かんなぎ 第13話「仁、デレる」

 迷ったときは、感情と直感で行動☆。
 うん、それはその通りだって思います。
 強がりとかしがらみとか駆け引きとか、そういうことに縛られたら、身動き取れなくなっちゃいますもん。
 例え、後で後悔することになっても、何もしないよりはずっといいから…。

 つぐみは、本当にいいコだったよ。
 ごく自然に仁の側に居て、仁のことを心配してくれるんですもん。
 今回も、怒るよりも呆れてた。
 特別に気負ったりとかすることも無く、素の仁を分かってくれていて。
 そんなコ、滅多に居ません。
 だから、仁はすっごい幸せ者なのです。
 そこに全く気付いてない仁ってば!。

 つぐみって、報われないね。
 ラストでは、泣きながら仁の家から走り去ってしまったよ。
 とりあえず、仁はすぐに追いかけんかい!。
 なんて、私は怒りながら観てました。
 その前にも、投げ付けた靴は自分で拾いましょうね(^^;。

 あんな衝撃シーンを目撃したおかげで、つぐみも自分の本当の気持ちに気付けたのかしら。
 なら、無駄じゃあ無かったのかも。
 あの状況を仁がきちんと説明出来れば、誤解は解けると思うし…。
 つぐみはナギより胸だっておっきいんですもん、きっと勝ち目は有りますよー。
 まだまだ、その真価を発揮してないって思う。

 ナギも、つぐみを応援してくれそうな雰囲気だったのに、実際には何もしてくれないんだもん。
 冷たいの。
 今回の一件で、ナギは自分のことに関しては納得出来たみたいだし、次はそっちのフォローをしてあげて下さいね。

 ナギ、ちゃんと神様だったんですから。
 シゲさんのエピソードは、ナギがちゃあんとあの土地とそこに暮らす人達を見守って来たことが分かって、凄く印象的だったです。
 ナギ、かんなぎ様って呼ばれてたっけ。
 逆に、ナギも氏子から色々な物を貰っているみたいなの。
 ケガレを祓うのも、そういう理由からなのでしょうね。

 勿論、仁にとっては、今のナギが神様かどうかなんてことは、実は結構どうでもいい訳で。
 例えナギの正体が低級霊だったとしても、ナギはナギなんですもん。
 何も変わらないよ。
 二人、ちゃんとそのことに気付いているのかしら。
 とりあえず、仁が怪しいモードに入ってしまったから、あれは何とかしないと…。
 本当、しっかり冷却しないと駄目だぞ。
 いっそ、つぐみも一緒に暮らしちゃうとか!。
 別に、ざんげちゃんでもいーんですけど。
 こら。

 お話はまだまだ取っかかりの部分、といった感じの最終回。
 これから、更に面白いエピソードが作れそうな、そんなかんなぎなのでした。

2008.12.25

■とらドラ! 第13話「大橋高校文化祭【後編】」

 大河のお父さん、別に裏は有りませんでした。
 ただ単に、自分勝手で無責任だっただけ。
 …それだけでも、十分迷惑だとは思いますけど。

 大河だって、そりゃ一人じゃ寂しいから、お父さんと一緒に居たいっていう気持ちはずっと有ったのでしょうけど、お父さんがああいう性格だから、拒絶していた訳ですかあ。
 今度こそは、って思っても、やっぱり同じ結果になってしまったのですね…。
 さすがの亜美も、会場への呼びかけに対して何の反応も無いと、どうリアクションしていいのか、分からなくなってましたよお。

 大河本人は、何だか良く分かりませんけど、大河らしい行動で応えていました。
 ああいう家庭環境の中で、今の大河が出来上がったんだなあ。
 それで、ミスコンでも優勝しちゃうんですもん、亜美が羨ましがるのも無理はありません。
 今回の亜美は、かなり素を出していたと思いますけど(^^;。
 竜児と実乃梨の頑張りも有って、大河の泣き顔とかを見なくて済んだし、良かった良かった。

 竜児も頑張りましたよね。
 衣装作りから始まって、ミスター福男コンテストまで。
 実乃梨へもいい影響が有ったみたいだもん。
 仲直りだって出来たよ。
 にしても、大河の衣装作りでは女の子達に引かれてしまって、レースでは男の子達に引かれてしまって。
 竜児の本当の姿は、なかなか伝わりません。
 顔、怖いから(^^;。

 衣装に限らず、お掃除やお料理について語るのが、竜児の本領なのにね。
 あの調子だと、お化粧や着替えも手伝えそうだったけれど、さすがにそこまではしませんでした。
 …てゆーか、着替えとか、無理でしょ(^^;。

 でも今回、一番印象に残ったのは、やっぱり実乃梨だったです。
 大河への、凄い、友情。
 何げに、祐作が大河にダンスを申し込むシーンが有ったけれど、実際に踊っている姿は見れなかったし、やっぱり実乃梨の方が勝ってるかなあ、なんて思う私なのでした。

2008.12.21

■味楽る!ミミカ 第275話(アニメ第195回)「大きな☆穴」

 穴に拘る山田様。
 って、別にそんなものに拘らなくっても、いいのにね。
 ヘンなの。
 その実家も、一体何のお店なのか、激しく謎なのでした。
 ドーナツ屋さん、兼、シャンプーハット屋さん?(^^;。

 プレゼントのシャンプーハット、美味香は凄く喜んでたっけ。
 お嬢様っていうのは、これだから…(笑)。
 タマちゃんも喜んでいたけれど、それ、使い方を間違ってます!(^^;。
 若だんなは、別にシャンプーハットは必要無いよーな。

 カズオは大きな穴を見付けて、そしてそれを埋めることが出来て、凄く喜んでいました。
 何だこれ(^^;。
 ともあれ、みんな素敵なクリスマスを過ごせて、良かった良かった。
 真之介とか、居ませんでしたけどねー。
 見ていて全然羨ましくないという、希有なクリスマスパーティだったりもしました(笑)。

 もちもちドーナツリーは、基本、ドーナツのまんまです。
 デコレーションに、敢えてケーキっぽくクリームを使ったりしていないのがいいですね。
 やっぱり、ドーナツは手で食べられなくっちゃ。
 どんな食感なのかなあ。

2008.12.20

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第140話「スタート!ゼロからはじまるコンサート」

 この作品に出て来る人達って、みんなみんな、行動が極端なのですよね。
 同じベクトルへと、一直線に進んじゃいます。
 そのおかげで、シンプルで分かりやすいストーリーになるから、決して悪いことじゃあないのですけど。
 てことで、テレビ局やファンの人達、一気に離れてしまいました。
 MilkyWayとしての、月島きらりとしての、ちょっとした試練だったりもして。

 クラウディ君に関しては、あれで良かったのでしょうか(^^;。
 一応、きらりちゃんの言葉が届いて、応援してくれるファンの人達の姿を見て、クラウディ君も本当に大切なことに気が付いた、っていう流れなのですが…。
 今までの執拗な作戦を考えると、もうちょっときらりちゃんからの働きかけが有っても良かったかな、なんて。

 それに、きらりちゃんてば、クラウディ君のコンサート、また一人で行っちゃうんだもん。
 何かの作戦だったらどうするのか、見ていて冷や冷やしちゃいました。
 これじゃあ、宙人君も大変だよー。
 すっごく心配だもん。

 クラウディ君、実は最初期からのきらりちゃんのファンだったそうなんです。
 芸能界へと飛び込んで来た理由も、きらりちゃんと一緒。
 それはなかなか面白い設定だったよ。
 自らのコンサートのラストで、会場のファンに語りかけながら、っていうシチュエーションもなかなかでした。
 でもでも、随分とあっさり北海道に帰ってしまった印象が…。
 最後にみーちゃんを見ていたちちまろの方が、扱いが良かったような気もしたり。

 昔のきらりちゃんの回想シーンとか、懐かし過ぎでした。
 本当に、今とは全然違うもん。
 色々と…(^^;。
 あおいちゃんは、ロンドンで頑張っているそうです。
 本当に困っているとき、言葉をかけてくれるのって、嬉しいですよね。
 そこから、路上ライブが実現しました。
 具体的なアイデアは、こべにちゃん。
 トラックなんかの手配は、宙人君。
 こべにちゃんも凄いです!。
 謎の人脈を持つ宙人君にも、負けてませんよお。

 今回の事件で、MilkyWayのみんな、ますます信頼関係が出来たみたい。
 3人みんなのパワーだよ☆。
 そうそう、「サンサンGOGO」の歌とダンスが結構長く見れて、この曲が好きな私は、嬉しかったです。
 次回は、いよいよエリナちゃんも引退…?。
 何故か、引退のお話が続きますです(^^;。

■夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第12話「サクラマウ」

 秋名が円神をチューニングして、桜真町はぎりぎりの所で救われました。
 ヒメも、龍の能力をフルに発揮出来るようになったみたいなのです。
 それでもやっぱり、ギンを助け出すことは出来なくって。
 ギンの魂はまだ残っていて、秋名とアオもそれを認識したけれど…。
 もう躊躇うことも無く。

 シリーズの後半は、殆どの部分を円神の中のギンへの気持ち、みたいなものが占めて、でも実際にどうすればいいのかっていう話にはならず、何だかもやもやとした気持ちになっちゃいました。
 見ていた私としては、ギンは放送開始時点で既に居なかった人なので、あまり思い入れも無くって(^^;。
 秋名が決断をする過程っていうのも、特に印象には残っていません…。

 ヒメも、みんなと力を合わせて、といった感じでは無かったですよね。
 まあ、入院していたせいもありますけど、別ルートで能力を解放したっていうか、言葉の意味に気が付いたっていうか。
 龍槍を託されたのが、そのきっかけみたいにも見えたりします。
 実際には、結果として龍槍がヒメに応えた、ということなのでしょうけど。

 ちなみに、ヒメの逆鱗って言うのは、首の傷痕のことなのか、それともマフラーの方なのか、ちょっと考え込んじゃいました。
 マフラーをしていないヒメは、ちょっと見誰だか分かりません。
 あ、何か新鮮だったよ。
 実は、あのマフラーでバランスを取っていたのですねえ。

 円神は、比泉に相当な恨みが有ったみたいなのですが、どうして真っ先に秋名を倒しに行かないのかが、結構謎です。
 ギンの意識が、それを許さなかったのかにゃあ。
 良く分からないや。
 いつかは、また復活して来たりするのかしら。
 ぼろぼろになった七郷も、まだその力は残しているの…?。
 この先、町長は桜真町の復興に大忙しです。
 呑気に見回りだけをしている場合じゃ…(笑)。

 全体的には、もっと呑気なお話の方が良かったかなあ。
 桃華と鈴の出番も少なくなってしまったし。
 キャラデも性格も、私はこの二人が好きだったのですけど。
 篠塚はじゅりの所で無事だったし、ちゃんと馴染んでくれるかな?。
 お笑い方面も、行けます?。
 …こら。
 こういう妖怪の為に、桜真町は有るのですものね。

 桜の花びらが舞う光景って、それだけで雰囲気有ったりして。
 そこに流れる、ツンツンデレの歌(笑)。
 やっと楽しげな雰囲気が戻って来たです。
 この作品のタイトル、「ヨザクラカルテット」は、何げに格好良くって好きでした。

2008.12.19

■味楽る!ミミカ 第274話(アニメ第194回)「ゴージャスな☆ツリー」

 積み上げると崩壊してしまうドーナツ。
 その脆さが、心の脆さ。
 って、そんなことは別に全然言ってませんけど…。
 何とかするアイデア、カズオが出してくれたらいいのにな。
 本当に何もしないんですもの(^^;。

 そして、ここで唐突に出て来る白玉ぜんざい。
 新アイテムの投入に、リンリンも一瞬、怪しいモードに入りかけたりして。
 無理も無いです。
 みんな、独特のクリスマスを過ごしていたのですねー。
 普通にケーキを食べてればいいのに。
 と、私は一瞬思ったのでした。

 ちゅことで、白玉粉の投入で、ドーナツは強化されたよ。
 無事に完成☆。
 白玉粉の固まりを叩くの、大変そうでしたねー。
 みんなで楽しむクリスマスは、月餅とドーナツで。
 出来上がりを待っていたタマちゃん、暇を持て余して月餅を食べちゃうのかと思ったけれど、さすがにそれは有りませんでした。

 はじめとカズオは、ドーナツで合体!、とかやってます。
 こらあ。
 みんな幸せになれて、何よりでした。

■ロザリオとバンパイア CAPU2 第12話「封印とバンパイア」

 青野月音、北の結界へ!。
 自転車で行くのですかあ。
 ボンネットバスで送って貰うのも、別に悪いことじゃあ無いって思うのですが、あくまで自分の力で何とかしようっていう月音なのでした。
 勿論、それを心愛が見逃してくれる訳も無く…。
 あ、駄目だ。
 自転車勝負だと、月音が心愛に勝てる気が全くしません(^^;。
 北の結界に辿り着く前に、勝負が決まってしまいそう。

 いつもの萌香が消えてしまった今って、心愛には願ってもない状況ですものね。
 ずっとべたべた引っ付いているのかと思ったら、何故かそういうことは無く。
 ヘンな虫が付かないように、監視はしていたみたいですけど。

 萌香はずっと月音の近くに居たよ。
 その雰囲気からして、周囲と全く溶け込んでないのが可笑しいの。
 みんな、やりにくそお。
 空気を全く読んでないとか、みぞれにまで言われちゃうし。
 萌香本人は、かなり頑張ってたっけ。
 月音の争奪戦にもしっかり参加していたよ。
 やっぱり、凄く変だったけれど(^^;。

 みんなの中では、心愛が言う、腑抜けた萌香が萌香なんですものね。
 本来の萌香がそれとは違っていても、今更それで納得も出来ません。
 そもそも、萌香の犠牲の上で今の学園が成り立っているのは、落ち着きませんから…。
 響子も泣いてたそうだし。
 とりあえず、帰って来て貰わなくっちゃ。
 わざわざロザリオで封印していた理由とかも、明らかになったりするのかなあ。

■伯爵と妖精 第11話「ふたりの青騎士伯爵」

 バンシーの涙の琥珀が道標になって、リディアとポールは無事にバンシーの所へと辿り着いたのでした。
 バンシーの涙って、結構便利。
 いえ、便利とゆーか…。
 実際の所、お掃除が面倒ですよねー。
 バンシーは、自分で拾って回ったりはしないのでしょうし。
 屋敷では、レイヴンが集めてたっけ。

 なんてことはともかく、バンシーはポールが黒妖犬に殺されたと思っていたらしく、それでずっと泣いていたのでした。
 無事と分かって、嬉しそうだったよ。
 涙の後の笑顔って、反則じゃない?(^^;。
 ポールとバンシーは普通に幸せそうだし、それを見ていたリディアはちょっと複雑な気持ち。
 あの二人は、素直ですものね。
 対して、リディアはエドガーの言動が信じられなくなってますもん。

 肝心な死の予言は、バンシーにもどうにもならないんですって。
 本当に、自分自身じゃ決められないみたい。
 そういう役割を担っているバンシー、きっと凄く辛いんだろうな。
 そんなバンシーの身代わりを務めたリディア。
 …結構ばれないものなのですねー。
 手を握ったエドガーさえ気付きません。
 こら。
 カモミールの香りで気付いたっていうけれど、もっと早く気付いて貰わないと…(^^;。

 エドガーとリディアのピンチは、指輪が、そしてケルピーが助けてくれました。
 いっつもタイミング良く来てくれるケルピー、殆ど二人の御守なのです。
 格好いいよ。
 エドガーは、自分のことよりもリディアの安全を最優先で考えてあげてるから、ケルピーはエドガーのことも助けてくれるのでしょうね。
 いいなあ、そういうのって。
 男の子はそうでなくっちゃ。

 そうこうする間、ユリシスは琥珀を発見して、バンシーの封印を解くとか…。
 普通の人間であるポールは、バンシーを護り切れません。
 私は、ポールとバンシーが心配で仕方ないです。
 早く助けてあげて下さい。
 呑気にニコの尻尾を掴んでいたレイヴンが、何とかしてくれるのかなあ。
 エドガーとリディアは、放っておいても大丈夫でしょう(^^;。

■味楽る!ミミカ 第273話(アニメ第193回)「やっぱり☆ケーキ…」

 あげあげ、やきやき、でっきでき。
 カズオのドーナツ、デッキデキ☆。
 イマイチ気合いの入らないドーナツ作りも、無事に終了♪。
 シンプルに美味しく出来たみたい。
 そして、山田流ドーナツの楽しみ方。
 何だか良く分かりません(^^;。
 楽しむのは、味だけでいいのではないかと…。

 タマちゃんは、まだケーキを諦めていませんでした。
 しかも、今回は美味香の同情を引いちゃうぞ!作戦で来たです。
 そこまで楽しみにしていたのですねー。
 その気持ちは、カズオにも負けていませんでした。
 だって、あのタマちゃんが食欲無いって位ですもの…。

 てことで、ドーナツで豪華なケーキを作りますよお。
 勿論、そう簡単には行きません。
 衝撃のドーナツ崩壊!。
 カズオは、変な所で人生訓を語ります。
 人生は、ずっとハードル続きなんですって。
 こらあ(^^;。

■味楽る!ミミカ 第272話(アニメ第192回)「山田流☆クリスマス」

 月餅に穴を開けても、別にそれが心に穴を開けることにはならないと思いますけど…。
 山田カズオは、その言動で、自分で自分の心を削っているとしか思えません。
 …そういうのが、好きなのかしら(^^;。
 ちなみに、あの月餅、あんまり月餅らしく無かったかも。
 単に、模様が入っていないだけなのですが。

 溜め息なんかついてるカズオに、とうとうリンリンが大爆発しちゃうし。
 どかーん!。
 大地の雄叫びー!!。
 こら。
 でもまあ、事情を説明したら、リンリンもちゃんと分かってくれたよ。
 美味香はクリスマスの奇跡とか言ってたけれど…。
 そんなに大袈裟なことなのでしょうか(笑)。

 それじゃあ、ドーナツをつくりましょう(^^)。
 しつこく言ってるタマちゃんの願いは、みんなには届きそうも有りません。
 で、忘れてる人って、だあれ?。
 私も忘れちゃいましたよお。

■CHAOS;HEAD 第11話「自立 independence」

 夜中に怖い物を見ちゃうと、眠れなくなりますよー(^^;。
 ニュージェネ事件も、結末だけなら平気だけれど、今回、高科の頭から葉月が脳をスプーンで削り取る描写が有るんですもん。
 しかも、高科には意識が有るし。
 怖いよう。
 葉月は、何を考えてあんなことしてたのかしら。
 あれは、妄想じゃなく、現実なんですものね。
 しかも、その映像を通行人にまで見せてます。
 趣味悪っ。
 意図だって分からないもんっ(^^;。
 証拠隠滅のように、自殺しちゃうし。

 七海は無事に脱出出来て、その右手とバングルも無事だったみたい。
 とりあえず、一安心。
 将軍のことも思い出したし。
 今まで怪しさ爆発だった優愛も、前回でようやく地に足が付いたっていうか。
 信頼出来る雰囲気になりました。
 あやせはずっと電波な言動だけれど、何げにしっかり事態を見通していましたね。
 それに、妙な可愛さを漂わせていたりもします。

 将軍こと本物の拓巳は、梨深にも七海にも、愛されていたのですねー。
 そしてそれは、しっかり妄想の拓巳にも向けられて。
 二人共、もう拓巳を否定したりはしませんでした。
 ずっと探していた拓巳のディソードも、いよいよ出て来たです。
 ここでようやく、主人公らしく、拓巳がメインストーリーを動かします。
 今までは、振り回されてばっかだったからなー。

 ディソードを手にした拓巳は、いよいよ決戦。
 全員を引き連れていくのかと思ったら、そういうことは無く、一人で野呂瀬玄一の所へと向かうのでした。
 …あれれ?。
 覚醒済みな黒騎士の助けは、必要無いのかしら。
 七人全員が集まることも無くって。
 そもそも、拓巳が格好良すぎなんですけど(^^;。
 まあ、へたれな雰囲気はまだまだ残しているから、むしろ安心出来たりとかして。

 諏訪との戦いでも、妄想を最大限に活かしていました。
 あれが、本当のギガロマニアックスと、にわかとの違いなわけなのです。
 ギガロマニアックスは、特別な意識も無く、自然に妄想と寄り添って来たんですものね。
 そして、それが梢を救ったよ。
 波多野に対しては、ちょっと遅かったけれど…。
 セナを解き放つことは出来たみたいなのです。

 次回はもう最終回。
 妄想をキーワードに、拓巳が普通じゃないことを、じっくり見せてくれたら嬉しいな。

■あかね色に染まる坂 第12話「あかね色に染まる坂」

 「兄さん」と「お兄ちゃん」っていう呼び方には、実は厳密な使い分けが有ったのですねー。
 その辺りを、私はまだまだ分かってなかったです(^^;。
 湊は、ずっとそう呼びたかったし、甘えたかったみたいなの。
 その呼び方に関して、準一からは特にコメントが無かったけれど…。
 まあ、かつては自分から拒否した訳ですし。
 実際、歯止めは必要でしたよねー。
 心の中に、いつもバリアを(^^)。

 山奥へと連れて行かれた準一、罠なんじゃないかと思ったら、本当に罠だったみたい。
 でも、両親が来たのは本当で…。
 あれれ?。
 両親は、そのまままた何処かへと行ってしまいました。
 一瞬、湊と優姫の居る自宅が襲撃でもされたのかなって、冷や冷やしたよ。

 準一を巡っては、何か色々と陰謀や試練が有ったみたいなのです。
 色々と。
 その辺りを詳しく語ると長くなるから、全てカットしたのかしら。
 何だか、なごみが二人居たような…。
 あ、でもジェノキラーの本体は出て来ましたねえ。
 …本体とゆーか。
 昔の準一って、あんなだったんだ。
 自分自身と向き合おうとするなら、避けては通れない過去なのでした。

 今回のメインは、準一の心の中のお話なのです。
 湊も優姫も、だらだらと現状を維持することは望まず、判断は全て準一に委ねました。
 二人共、病んだ怪しいモードに入ることも無く、押し付けがましい所が全く無かったのは、個人的に嬉しかったよ。
 それでいて、準一が結論を出すまでは、準一に対しても厳しかったですし。
 そういうのって、いいですね。

 実の妹が相手っていうのは、さすがにどうかと思いますけど…(^^;。
 まあ、いっか。
 湊、可愛いし。
 目茶苦茶好みだもん。
 えーと、私の好みは、別にどーでもいいのですけど。
 ラストでは、スク水で背中を流そうとする位、はしゃいでました(笑)。
 歌も可愛かったですよねー。
 こればっか。

 優姫も、お話が進むにつれて、どんどんと魅力的になって行ったから、この結末は私には嬉しかったりもして。
 甘いと言えば甘いかもしれませんけど、お話の中では、夢が有った方がいいですもん。
 インモラルアニマルな二人には、まだまだ歯止めが必要ですものねー。

 妹に優しいお兄ちゃんっていうのも、やっぱりいいな。
 なんてことを思いつつ、最後まで明るくて楽しい、魅力的な作品でした。
 面白かったです♪。

2008.12.18

■ヒャッコ 第11話「14コメ 虎口を逃れる」

 たかが自習中のドッジボールで、屍が続々と…(^^;。
 揃って顔面にヒットしてたもんなあ。
 そりゃもう、強烈に。
 それでもみんな、律義に生きてますって返事をするのが可笑しいの。
 単なる見物人だった男子も大活躍だったし。
 救護班ですかあ。
 普通とは男女の役割が逆ですよー。
 鼻血姿なんて、写真に撮っても、売れないね。

 さすがの子々と潮も、ビビってましたあ(笑)。
 虎子も、雀のことを良く分かっているだけに、自分で戦う気は全く有りません。
 そりゃ、基本スペックが違い過ぎますもん。
 勝負の結果はともかく、みんな根に持ったりしないのは、お互いにいい関係を築いている証拠、みたいな。
 文句は言いますけど。

 そもそものチーム分けは、朝食がご飯かパンかで公平だったし。
 …公平?(^^;。
 朝食抜きの冬馬は審判。
 みんな、しっかり食べて来ているのですねん。
 まあ、下着の色で分けるのも、それはそれで有りかと。
 面白いなあ。
 自分が言われたら嫌ですけど。

 結末はですね、当然予想が付いたわけなのですが、それとは別に、虎子の兄姉って、実は結構重要なポイントだったりするのでしょうか。
 思わせぶりだもん。
 単にどーでもいいってこと…?。
 次回はいよいよ最終回。
 一挙に2話を連続放送って、久しぶりの体験なのですよー。

■とらドラ! 第12話「大橋高校文化祭【中編】」

 大河、何だかんだで、お父さんとうまくやっているみたいなのです。
 今の状態、満更じゃあ無さそうだもん。
 良かったね。
 でもでも、実乃梨は過剰な位の拒絶反応を示したから…。
 びっくりしたよ。
 まさか、大河のお父さん、実乃梨のお母さんにちょっかいでも出してたのかな、なんて。
 こら。

 次回予告を見るに、正しいのは実乃梨で、間違っていたのは竜児なのかしら。
 あのお父さん、やっぱり身勝手な人だったのかな…?。
 自分のことしか考えてないとか。
 まあ、その辺りは大河自身が一番良く分かっているのでしょうし、大河はいざとなったら自分で考えて自分で決めることが出来るコなので、心配は有りません。
 前回みたく、生活費の口座を残金0にされたら困るけれど、娘への負い目が有るなら、そんなことは出来ませんよね。

 竜児だって、自分が間違っていたのが分かれば、実乃梨にも素直に謝れると思いますし。
 まあ、出来れば、そうなる前に仲直りして欲しいのですけど。
 今回のことは、お互いの心の奥の方に触れる出来事だったから、竜児と実乃梨、お互いに大きな声を上げることになっちゃいました。

 そんな中、亜美は優しかったです。
 自販機に挟まって落ち込んでいた竜児のこと、迎えに来てくれたもん。
 あの後でクラスに戻るの、一人じゃ確かに気まずいですものね。
 そして、亜美は自分の言葉で、竜児にきっかけをくれました。
 大河も、ストレートに謝れって言ってくれたよ。
 祐作は…。
 特に何もしません(^^;。

 そして、いよいよプロレスショーの本番っ☆。
 一体どうなることかと思ったけれど、観ている方も演じている方も、それぞれに楽しそうだったし、なかなかいい企画でした。
 亜美ちんも、観客から大声での賛辞に、至福のひととき。
 性格出てます(笑)。
 実際、亜美は凄く可愛かったよ♪。
 その前にも、大河にマカロン貰って、凄く喜んでた。
 …当然のように、裏も有ったけれど。
 大河は意外と本番に弱いのが発覚したり。

 恋ヶ窪先生は、本人が思っている以上に、追い詰められていたみたいなのです。
 ガチで乱入なのですよー(^^;。
 亜美もぼーぜんとしてたっけ。
 でも、祐作と春田が居れば、イレギュラーな事態にも、アドリブで対応出来そうな安心感は有りました。
 実際、その通りになりましたもん。

 コスプレ喫茶やメイド喫茶は、他のクラスで被りまくり。
 いやいや、あれはあれで有り難いのではないかと!。
 贅沢を言ってはいけません(^^;。
 あのクラスには、逢坂大河と櫛枝実乃梨と川嶋亜美が居るから…。
 劇中、実乃梨の語りはなかなか聞き応えが有りました。

 今回の文化祭を通じて、みんなの関係、ちょっとだけでも動き出したりするのかしら。
 祐作はですね、大河のクレープを一口だけ食べたりして、あくまでマイペースだったけれど…。
 大河のこと、意外とみんなお見通しなのか、いまいち読めない感じなのです。
 それと、大河のお引っ越しとか、どうなっちゃうのかなあ。

2008.12.17

献血記録

 いつも通り、平日の午前中に献血ルームへ行ったら、またまた結構混んでいました。
 最近の献血ルームって、混んでるような印象があるかも。
 全国的な傾向なのか、ここの献血ルームだけなのかは分かりませんけど、献血する人が増えたのなら、いいことですよね。
 混雑で待ち時間が延びるのは、内心ちょっと困りますけど…(^^;。

 今回はまた、血小板献血に戻ったです。
 でも、前回は4サイクル42分で終わった採血、今回も同じく4サイクルなのに、1時間9分もかかってしまいました。
 半分居眠りしていたせい…?。
 血流が…(^^;。
 午前の部は私が最後になって、採血のお部屋には、もう誰も残っていません。
 さ、寂しいよお。
 待合室の方には、まだ沢山の人が残って居らっしゃったから、とりあえずは一安心なのでした。

 さあて、次の献血は年末年始ですねー。
 予約のお願いの手紙が届いたので、早めに日時を決めて予約しなくっちゃ!、なのです。

12/01

2008.12.16

■ケメコデラックス! 第11話「ミシマ」

 ケメコとは同居の上、徹夜で麻雀とか…。
 あの家は仲良しさんなのです。
 主に、ふみ子の現実逃避の手段として使われていたりするわけですけど(^^;。
 葵ちゃんのやる気も、すっかり遊ばれちゃって。
 というか、実は一緒に楽しんでませんかあ。

 そんなことは関係なく、今の三平太を取り巻く全ての状況が、イズミには気に入りません。
 まあ、当然ですよねー。
 今回は二回もの派手な破壊活動にまで至って、かなりの末期症状だったりとかして。
 でも、三平太本人に対して、どうこうっていうのは無いのですよね。
 頑張れ、イズミ!。

 エムエムは、相変わらず何も答えてくれないね。
 だから、三平太は一人でヴァニラの所へ行ってしまいました。
 浮気の芽っていうのは、こういう所から生まれるんだあ。
 ヴァニラの講義は楽しげだったけれど、三平太のお気には召さなかったみたい。

 リョーコは、エムエムに更なる決意を迫ったりとか…?。
 三平太が死ぬとか、さらっと言ってましたよお。
 ヴァニラも、エムエムが父親を殺して、その発明品を奪ったとか、とんでもないことを言ってたけれど…。
 本当なのかしら。
 そこに到る状況が、かなり謎では有ります。

 結末の全ては、最終回へと続きます。
 全ての秘密が、明らかになるのかな…?。

■味楽る!ミミカ 第271話(アニメ第191回)「それぞれの☆クリスマス」

 月餅とケーキとドーナツ、どれもそれぞれに魅力的なのですが、クリスマスならやっぱりケーキなんじゃなかろうか。
 タマちゃん、正しいです!。
 にしても、サンタコスのタマちゃんは、一体どんな生物なのか、全く判断が付きませんよお。

 山田カズオ君は、クリスマスに一人楽しく寮でドーナツを…。
 それだって、いいですよね。
 別に、誰かと一緒に居なくったっていいんだもん。
 ちなみに私は、イブの夜も泊まり込みでお仕事だし。
 けっ。
 ↑やさぐれてます。
 …特に約束も有りませんけど(^^;。

 リンリンのお父さんて、そういえばああいうキャラでしたっけ。
 もう忘れちゃってたなあ。
 真之介の両親といい、本当に仲がいいのです。
 で、娘のことは、放っておくと。

 ちなみに、ドーナツは穴の部分が一番美味しいっていう話も有るので、穴は凄く重要なのですよー。
 だから、穴は埋めなくっていいんだもん。
 でも、穴が有ると落ち着くっていうのは、カズオ、全く意味が分かりません(^^;。

2008.12.15

■夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第11話「キミノマエ」

 キリンチームの秋名と恭介、しっかり協力しながら、巨大なトカゲさんを倒していたよ。
 珍しく、意見が一致してたりして。
 男の子なんですもん、たまには無茶するのもいいですよね。
 格好いいです(^^)。
 あ、でも、恭介は恭介なので、細かいことに一々反応していたり。
 律義だにゃあ。

 ヒメの方は、とりあえず今は休むべき時なので…。
 じゅりが全力で、ヒメを病室に留めていたよ。
 ボディプレスもどきで、ヒメを足止め。
 そんな、じゅりさん、一応相手は病人なのにい(^^;。
 まあ、相手はヒメなわけで、あそこまでしなくちゃ駄目ってゆーか。
 石頭だし。

 じーちゃんの言葉で、ヒメはかなり元気付けられて、ヒントも貰ったみたいなのです。
 先代の町長であるおばーちゃん、完璧超人なのかと思ったら、実はそうでは無かったみたいで、逆に、だからこそ力を発揮出来たのですね。
 そして、今までとは逆に、ヒメを取り巻く全ての人達が、ヒメを元気にさせて、力をくれて。
 ベクトルが見事に逆になったです(^^)。
 武器もしっかり確保して、いよいよ決戦なのですよお。

 アオのサテライトは、本気で凄かったね。
 あれだけの情報が流れ込んで来たら、普通の人間は脳がショートしちゃいそう。
 サトリって、凄いぞ。
 アオは、しっかり円神を見付けたよ。

 ことはも、のど飴を舐めて、本気モードです。
 えーと、その本気は良く分かりませんが…(^^;。
 喉を痛めて実体化させたあれ、一体なんて名前の兵器なのでしょう。
 鉄道マニアな私としては、わざわざ線路の上に出さなくってもいいのに、なんて思ったりして。
 だって、軌道への負担が凄そうなんですもん!。
 車輪は前後それぞれ12って言ってましたけど、軸重はどれ位になるのでしょうね。
 ジョイント音は普通だったけれど。
 東急田園都市線の路盤で耐えられるのかしら。
 発射の反動とか、きっと凄いのでしょうし。
 そもそも、もっと優しく出して下さいよお(^^;。
 だから、凄く心配な私なのです。

 ともあれ、土地神様のうっかりで、見事に円神に命中。
 変化球っていうのも、こういうときには有りなのではないかと。
 許す!。
 にしても、秋名と恭介は呑気さんなのでした。
 「こんなヒメはイヤだ」も、まさかの3と4が有りましたねー。
 1と2は、どんな内容だったっけ…(^^;。

■まかでみ・WAっしょい! 第11話「なんか可能性の問題なんですけど。」

 今回は、随分と暗く、シリアスな展開になりました。
 タナロットはお腹を貫かれてしまったし、鈴穂も二人分の人格を保持することが出来なくなって、死亡。
 拓人ってば、「数日後、鈴穂は、死んだ」なんて、あっさり無感情に言うから、見ている私の方がびっくりしちゃいました。
 悲しいとか寂しいとか、そういう感情は全て消えてしまったのか、或いは元々持っていなかったのか…。
 あんなの拓人じゃないやい。

 それとは別に、「してる最中に、血とか吐いたりしないから」って、それはお互い、かなり嫌ですよね…。
 またなんちゅーことを。
 鈴果は逃げちゃったけれど、結局、拓人は鈴穂の想いに応えてあげたのかしら。
 見ていた限り、何とも判断が付きません。

 でもでも、タナロットも鈴穂もファルチェも、みんな榮太郎の所でしっかり健在だったりして。
 タナロットのお腹にはでっかい絆創膏が貼って有るので、前回のあれはあれでしっかり現実だったみたいなのですけど。
 この人達の生死は、意外とどうにでも出来てしまうものなのかしら(^^;。

 それよりも問題なのは、聖母?である拓人の扱いな訳なのです。
 アガリアレプトとガブリエルじゃないけれど、あんな凄まじいパワーを見せ付けられたら、確かに放ってはおけません。
 それでも、拓人は既にみんなと出会ってしまったんですもん。
 そういった縁を、他人が勝手にかき回しちゃいけないって思う。
 そもそも、人の気持ちや誰かとの繋がりって、そう簡単には他人の思い通りにはなりません。
 拓人だって、タナロットのこと、しっかり覚えていたよ。
 思い出したよ。

 先代のタナロットであるにゃんこが出て来たのも、ちょっと嬉しかったりして。
 榮太郎も格好良かったです。
 凄く積極的に関わっていたし。
 その真の名前、良く聞き取れなかったけれど、ルシフェルに匹敵するクラスの魔族ってことなんですよねー。
 それが、どうして同人誌なんぞ制作してるのかしら(^^;。

 そういえば、拓人が魔法使いっていう設定が消えると、双葉とは普通にクラスメイトで、特に惚れられてたりはしないのですね。
 ゴミだらけのお部屋とか、魔法使いじゃ無い拓人は、やっぱり別の拓人です。
 物凄く空虚だもん。
 拓人が抱えている根本的な問題は、みんなで何とか出来たらいいのに。

 とりあえず、最後にはちゃんと元通りになりました♪。
 良かったあ。
 タナロットと拓人、何だか変てこりんなボディスーツを着て、無事に帰って来ました☆。
 みんな一緒に引っ付いて、めでたしめでたし。
 次回は最終回みたいでーす。

■屍姫 赫 第11話「ある夜」

 赤紗だけでも厄介なのに、七星まで一緒に相手をするのは、相当に大変そうなのです。
 景世と眞姫那だけでは無理があるっていうか。
 装備は強化したみたいだし、過去の因縁から、眞姫那も相当に気合いが入ってますけど…。
 今回みたいに、戦力を分散されてしまったら、途端に事態は危うくなるの。

 それとは別に、七星が赤紗と組む理由、メリットはそんなに感じられないような気がします。
 あれだけの理由で、屍でもない人間と組んだりするのかなあ。
 赤紗と北斗が対峙していたのも、状況が良く分かりませんでした(^^;。

 景世って、昔から眞姫那のことを知っていたのですね。
 それで、眞姫那の意思を汲んで、決して本意では無かったけれど、眞姫那の契約僧になった、と。
 眞姫那が屍として再び殺されることを防いで、その願いを叶える為に。
 契約した以上、その務めはとことん果たす、と。

 昔の、まだ赤紗が背信する前、一緒に居たのが赤紗の屍姫ですかあ。
 穏やかな雰囲気のコだったけれど…。
 二人を巡って、一体何が有ったのでしょうね。
 そこは一番気になるポイントなのです。
 旺里の境遇よりも気になったりして(^^;。

 その旺里は、操られて景世を手にかけてしまいました。
 確かに、一番気を許す相手ですから…。
 そんなことになって、本人は勿論、眞姫那だって普通じゃ居られないと思うのですが、どうなってしまうやら。

■喰霊―零― 第11話「運命 乱 ―うんめいのみだれ―」

 黄泉と神楽の運命が変わってしまったのって、ほんの些細なことがきっかけなのですよね。
 二人のどちらが怨念にとらわれたって、不思議じゃ有りませんでしたもん。
 人間って、本来そういうものなのでしょうし。
 目の前で起きたことに対しての怒りは、とても強く、深いものだと思います。

 黄泉も神楽も、背負っていたものは同じだし、そのお役目を果たす為、真摯に頑張って来たのにな。
 特に、二人が一緒に暮らすようになってからは、凄くいい姉妹っぷりだったもん。
 それでも、神楽の方が、元々持っていた負い目は大きかったの…?。

 神楽は、お父さんの雅楽から本心を聞けて、お互いに安らかな気持ちのまま、その死を見届けることが出来たみたいなのです。
 自分が黄泉を攻撃出来なかったから、雅楽が致命傷を負ったという事実は重く残りますけど、雅楽はその点には全く触れませんでした。
 確かに、今の神楽には無理なことですから…。
 でも、それは過去の神楽で。
 次にはもう、躊躇うことは無いでしょうね。
 受け継いだ白叡と共に、黄泉との決戦に臨むことになります。

 雅楽が残した言葉は、神楽に二者択一を求めていましたが、神楽は果たしてどちらを選ぶでしょうか。
 私なんかは、忘れてしまうことを選んで、日常のストレスを溜めないようにしていますけど、私のことなんてどーでもいいや(^^;。
 長生きは出来ない運命を背負った神楽、せめて楽に生きて欲しいとも思うのですが。

 紀之も、何とか復活して欲しいなあ…。
 精神的なダメージが大きく、対策室に残っていたのが逆に幸いして、体はほぼ無傷な訳ですし。
 黄泉も、元の意識がまだ残っていて、体がダメージを受けると、それが表に出て来たりもするみたい。
 最後にもう一度、二人にちゃんとお話をさせてあげたいです。
 勿論、倒すことを躊躇ってはいけないという、厳しい条件が付きますけど…。
 菖蒲もそれを乗り越えて来たのですね。
 指輪をはめるシーンに、決意が凄く現れていました。

 にしても、みんな、容赦無く死んで行きます。
 最初から覚悟はしてましたけど、厳しいです。
 最後に出て来たマイケル小原が、何故か結構な安心感をくれました。

2008.12.14

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第139話「月島きらり、ふつうの女の子にもどります」

 ファンクラブ限定のコンサート、本当に誰も来なかったのですねー。
 これはショックです。
 クラウディ君は、家に居ながらにして、パソコンの書き込みだけで、あれを実現してしまったのでしょうか…。
 きらりちゃんと宙人君の写真を撮ったときといい、アイドルとしての立場を利用しなくっても、そこまでやれてしまうという…。
 凄いです。

 当然、大ショックなきらりちゃん、どんどん自分を追い込んでしまって…。
 真偽はともかく、ファンの気持ちが込められた書き込みを見たら、落ち込みますよね。
 その辺り、周囲のフォローが行き届いていなかったので、引退なんて話になってしまうのでした。
 引退そのものよりも、きらりちゃんのキャラが突然変わったことに驚きましたよお。
 こべにちゃんにも、出て行けだなんて。
 何か、ついでみたいにさらっと言ってましたけど(^^;。
 それから、あのきょーれつな上目使い、かなり新鮮だったです。

 何故か、当事者の一人である宙人君は、レポーターにも追いかけ回されていないし、それはちょっと不思議だったりしますけど…。
 一番大切なのは、本当のことを話すことだと思うのにな。
 それは、ファンに対しても絶対に必要だと思います。
 何故か、その辺りは曖昧なまま、お話は進んで行ってしまうのでした。

 「銀河鉄道の休日」ってタイトル、私には凄く魅力的だったよ。
 MilkyWay結成の、思い出の場所へと向かったときに乗っていた電車も(^^)。
 山手線仕様のE231系にオレンジのラインを入れたみたいな…。
 正面のブラックのラインが、何げに格好良かったです。

■しゅごキャラ!!どきっ 第62話「りまVSなぎひこ!ふたりはライバル?」

 狙っている相手が一緒なら、二人、確実にライバルなのですよー(笑)。
 なぎひこには、隠し事が有ったり、キャラ持ちなのにてまりが不在だったりするから、あまり積極的にはなれないし、波風はそんなに立たないとは思うのですけど。
 りまは、なぎひこの行動が気に入りません(^^;。

 間に立つことになったあむは、何故か変な顔の特訓を…。
 頑張ってましたねん。
 それ、全くお役に立たなかったのがお気の毒。
 あむの行動は一々楽しかったのに、りまがそういう気分じゃ無かったからなー。
 落とし穴に落ちまくったり、色々と体を張ったあむのお笑い、見ている方としては、凄く楽しかったです♪。
 落とし穴とか、あれって本人に事前の打ち合わせは無しなのですねえ。
 ミキってば…。

 ちなみに、スゥはお掃除にお料理に、大活躍です。
 ビシビシと厳しく仕切ってましたよお。
 今回のスゥって、エルみたいなキャラになってませんでしたか…?。
 あむはキャラチェンジを拒否されちゃったりして。
 キビシイの。

 ×たま対策は、ランとのキャラなりで決めっ。
 最初は冷たいリアクションだったりまも、なぎひこのことを認めて、ちゃんと指示に従ってくれましたあ。
 良かった良かった。
 そして、りまの好意をぶち壊してしまうなぎひこだったり。
 お仕事はお仕事、それとこれとは別ってことで(笑)。

 ちなみに、肝心のあむは、二人がどうして仲悪いのか、ちゃんと気付いているのかしらん。
 あと、アルバムの中の幼稚園児なあむ、昔から気が多い女の子だったんですって。
 本人が必死に否定しても、写真に証拠が残っているのでした。

■とある魔術の禁書目録 第11話「妹達(シスターズ)」

 妹のシャツに付いた血痕、妙にリアルで、凄く嫌なんですけど…。
 当麻はまた、死体を前にして胃の中身をリバースしちゃうし。
 そういった意味では、当麻は普通の感覚を持ってますよね。
 亡骸は一体どういう状態だったのかなあ。
 あれで、実験だから犯罪性は無いって言われましても。
 美琴も、自分そっくりのクローンが次々と殺されていくのって、どんな気持ちなのでしょう。
 ていうか、一体何人居るんだ妹達(^^;。
 猫のこととか、みんな知ってたし。

 美琴って、当麻に突っかかって来る乱暴者っていう印象ばかりが強くて困るので、それが大きく変わったりするお話だったら嬉しいな。
 今回、本人はラストにちょっとだけしか出て来ませんでした…。
 ゴーグルを付けてないから、本人だよね。
 とりあえず、スカートを捲ってみれば確実です。
 …しないって。
 黒子が言ってた「心の中でこんぐらいOK」と考えている領域すら逸脱しますもん。

 何げに、寮のお部屋で当麻と黒子が交わしていた会話が、呑気で楽しかったりします。
 そもそも、入口に足を向けて寝てるなんて、お客を迎える態度じゃ有りませんよねえ。 しかも、他人のベッドに(^^;。
 当麻、何の躊躇いも無く女子寮に入って行って、黒子もあっさりとお部屋に入れちゃいましたねん。
 でもでも、やっぱりばれるのはまずいみたいなのです。
 当麻にテレポートは通用しないから、ベッドの下に押し込まれました。
 狭いっていうか、あそこ、十分広かったような…(^^;。

 美琴は黒子に全力で愛されてますよねえ。
 当麻も、知らない間に美琴の支えになっていたんだあ。
 まあ、既に記憶も有りませんけど。
 あと、同室に裏切り者が居たんだそう。
 裏切りって…?。
 色々と事情を知ってしまった当麻、いつものお節介が発動したみたいです。

 その頃、当麻に忘れられたインデックスは、お腹を空かせて小萌先生の所に転がり込むのでした。
 こら。
 すかさず秋沙に拒否られてしまったけれど…。
 いい判断です(^^;。
 インデックスはそれでもくじけず、スフィンクスをだしに使うなんて狡いなあ。
 それでお肉に有りついたよ。
 秋沙は微妙に嫌がってましたけど、小萌先生は太っ腹なのでした。
 あ、秋沙は小萌先生の所で暮らしているのですねー。
 それが一番適切みたい。

2008.12.13

■かんなぎ 第11話「でも、あやふや」

 「今まで、良くそんな得体の知れないものと同居していたな」。
 白亜のお父さんてば、そんなミもフタも無いことをー!。
 それを言ったら、かなりの(同居付き)ラブコメの前提条件が崩れちゃいますよお(^^;。
 まあ、実際には、自虐的な台詞なんですけどねー。
 その前にちゃんと、そんなに悪いものでは無いって言ってました。
 けど、仁には結構ツライ言葉だったり。
 相手のことが分からない、分かってあげられないっていうのは、特に優しい人には厳しい状況なのです。

 ただ、仮にナギやざんげちゃんが神様では無かったとしても、だからと言って何かが変わるのかっていうと、そんなことは全然無いのですよね。
 二人共、神様だってことを利用して、それで日常生活を送っている訳じゃありませんもん。
 ナギの自称がロリッ子キューティーだったとしても、やることはきっと同じなのです。
 ざんげちゃんなんて、自分のキャラだけでアイドルをやってるんですよお(体は白亜だけど)。
 ケガレにも全く興味は無いって。

 仁はもっとストレートに、ナギのことをちゃんと知りたいって、そう言ってあげれば良かったのにね。
 何だか、ナギのことを疑って、詮索するようなことになっちゃったから…。
 ナギもナギで、変に過剰な反応をするの。
 今まではそれでうやむやになっていたこの話題なのですが、さすが周囲の状況に耐えられなくなった仁の追求は続きます。
 それは、見ていて納得出来る雰囲気なのでした。
 憧れの大鉄とも会えなくなってしまった訳ですし(^^;。

 ナギは、仁から神様で有ることを疑われてしまって、本気で疑われてしまって、そうしたら自分で自分を保てなくなって、消えてしまったりするのかしら。
 自分のことすら、あんまり自信が持てなくなってるみたいですものね。
 自分探し、それぞれにちゃんと答えが見付かったらいいな。
 つぐみは本当に、優しく仁を見守ってくれてますよー。

2008.12.12

■あかね色に染まる坂 第11話「あかね色のパズルメント」

 ずっと元気に振る舞っていた湊なのに、突然あんな弱さを見せてしまったら、準一だってとても放ってはおけませんよね。
 今だけ、何も無かった、なんてことには当然なりませんもん。
 それでも、兄妹だから自然に振る舞おうとしていたけれど、優姫にはすぐ見破られちゃいました。
 それはもう、朝ご飯を食べていただけなのに、あっさりと。
 優姫も二人に凄く近付いたってことなのですねー。
 頑張りましたあ。

 実家では、言うべきことを言って、今の自分の気持ち、しっかりお父さんに伝えたよ。
 格好良かったです。
 ただ婚約を嫌がっていた以前とは違って、落ち着きが出たっていうか。
 それで、一刻も早く準一に会いたくって、あんな朝早くから帰って来たですかあ。
 優姫、随分変わったね。
 「死なす」の口癖は、しっかり健在なのですけど。

 準一はと言えば、自分の気持ちをどうすることも出来なくって…。
 ふらふらしてます(^^;。
 とりあえず、湊は妹だっていう前提の上では、優姫しか選択肢は無い訳ですし、それに従って行動するしか無いわけですよね。
 正しいです。
 でも、湊のことは凄く大切だし、気になって気になって仕方無い訳で。
 以前、インモラルアニマルって言われてしまった優姫にも、本当のことなんて言える訳が有りません。

 それは、湊も一緒だったみたい。
 優姫が正式に準一の彼女になってから、周囲の何気無い言葉に、一々傷付いていたのですねー。
 その枷を外してくれたのは、他ならぬ優姫だったりもして。
 妹だって関係無いって言ってくれたのが、優姫だもん。
 それは、湊が一番欲しかった言葉だと思いますし。
 全てにおいて、フェアじゃないことが嫌いな優姫らしかったです。

 これで、残るは準一なのです。
 一人で両親と会って、何かが変わるのかしら。
 現実問題として、妹と恋愛っていうのは無理が有りますし。
 それを乗り越えてしまうのか、無難に三人で暮らすのか、湊が両親と一緒に出て行ってしまうのか、ちょっと怖くてちょっと楽しみな私なのでした。
 OPでは、ちょっと怒った顔の準一と、仲良さそうな湊と優姫が並んでいるし、私は三人一緒が希望です。
 この作品に関しては、準一の結論が先延ばしになったとしても、それはそれで幸せかなって。
 湊も優姫も、可愛過ぎなんだもん。
 私は最初から湊が大好きだったけれど、優姫の存在感もどんどん増して来たのでした☆。

■ロザリオとバンパイア CAPU2 第11話「リリスの鏡とバンパイア」

 響子って、役柄としては結構重要そうな気がするけれど、毎回いっつも影が薄かったりとかします。
 そんな響子が、とうとう学園まで来ちゃいました。
 響子の出番はそれなりに有ったけれど、月音のポジションを再確認したってだけで、響子本人のことはあんまり描かれなかったなあ。
 つまんないの(^^;。

 ちなみに、あのバスに乗って来たのですよねー。
 運転手さん、特に何も語らなかったのかしら。
 まあ、今は増発もされてますから…。
 学園の前で、自転車に乗ったバンパイアと接触って、さすが月音の従姉とゆーか。
 青野家はそーいう家系なのかにゃ。
 偶然にも、響子と心愛、二人揃って同じ風呂敷包みを持っていたという。
 しかも、リリスの鏡を包んでいた風呂敷、あれにもちゃんと意味があったのですねえ(^^;。

 リリスの鏡は妖怪ではなく、付喪神さんでした。
 単にイタズラ好きなだけなのかもしれませんけど、ちょっと度が過ぎたみたい。
 神様っていうだけで、妖怪よりも強いっていうのは、どうなのかしら。
 付喪神さんて、それこそ沢山居るんでしょー?。

 妖怪の本性が出ちゃうと言っても、胡夢や紫やみぞれは外見も殆ど変わらないし、今更危害は無いよーな。
 と思ったら、かなり攻撃的なのでした。
 月音に対しては、挑発的。
 サキュバスの胡夢や雪女のみぞれはともかく、魔法使いの紫は、そんなに変わらない筈って思うのに。
 親が泣くよ、なんて月音に言われちゃってました(^^;。
 そういえば、以前にもみんなが本性を出して戦ったことが有ったっけ。
 あのときも、響子が絡んでいたのですよねー。

 萌香が二人同時に出現したのは、面白かったです。
 もっとみんなと絡んでる所が見たかったなあ。
 主に、自分自身と向き合っていた感じで…。
 そろそろ、そういう時期なのですねえ。
 別に、萌香が月音を護ってあげられる必要は無いと思うけれど、状況がそれを許さないから、仕方無いのでしょうか。
 ここは、月音がしっかりしなくっちゃ、ね。
 男の子なんですから!。

■CHAOS;HEAD 第10話「洗礼 purification」

 妄想が大好きな拓巳自身も、実は誰かの妄想だったという…。
 って、拓巳本人が自分を妄想しているの?。
 外見は殆どミイラだけれど、喋り方は若々しい将軍、一体どうしてそんな妄想をしているのでしょう。

 私はシンプルに、目に見えるもの、肌に触れるもの、そういったものを信じていたいって思うけれど、周囲の状況でそれが出来なくなってしまったら、とてもとても辛いことになりそうで。
 優愛みたいな袋小路にはまってしまったり。
 優愛は、やっぱり自分のことを調べてたんだあ。
 妹からの問い詰めは、本人よりもライトだったのは不公平(^^;。
 今までの優愛の行動、拓巳にとっては迷惑な話なのでした。
 あやせは、自分がずっと病院に居続けた意味を見付けられて、嬉しそうだったけれど。
 こら。

 ちなみに、妹の七海までが妄想だったら、私は結構ショックなのですが…。
 七海は可愛いもんっ。
 実体は有るのかにゃ。
 だからこそ、梨深が助けに行ったのかしら。
 その右腕が消えかかっていたのは謎ですが、極限状態の中、七海もディソードを出しましたあ。
 でも、七海にとっての極限状態って…。
 拓巳からのプレゼント、あんなに大切に思っていたのですねえ。

 監禁されていた梨深のイメージの中、抜け殻みたいな梨深の体がごろごろ転がっていたのは、かなり気持ち悪かったです。
 しかも、それが起き上がって来るし。
 うげ。
 なんて、思わず声を上げちゃいましたよお。
 梨深の「びしっ」は好きだったし、あの笑顔、また見たいんだけどな。
 あれが本当の梨深だったのかは、分かりませんけど…。

 すっかりぼろぼろになって、抜け殻になってしまった拓巳なのですが、まだ何か出来ることは有るのでしょうか。
 いえ、今までだって、特に何もして無かった気は凄くしますが…。
 それでも、星来を護って、妄想を貫くのが拓巳の進むべき道だと思うのです。
 ついでに渋谷の街も救えちゃったりしたら、私としては嬉しいな。
 リアルに拳銃で撃たれてしまった刑事さんのことも、出来れば助けてあげて下さいです。

2008.12.11

■ヒャッコ 第10話「15コメ 虎に翼」

 虎子は、クラスの全員とお友達になろうとしているのでしょうか(笑)。
 その最後の砦が、冬馬だったりとかして。
 あの龍姫まで手懐けたのに、冬馬は一筋縄ではいかなかったみたい。
 最終的には、ほんわかとした歩巳が、手作りのお弁当で騙くらかしました。
 そんな感じ…?。

 冬馬だって、ずっと一人じゃあ寂しいとは思いますけど、普段は一人静かに本を読んでいたいっていうの、分かりますよー。
 私だってそうだもん。
 教室だと、なかなかそれが出来ないから、屋上を愛用していたのかにゃ。
 そこまでやって来ちゃう虎子は、確かにかなりウザイかも…(^^;。

 対策は、変に意地を張らずに、お友達になっちゃえばいいのだ。
 その方が、むしろ落ち着いて読書出来ると思いますし(^^;。
 虎子だって、案外普通のコだもの。
 その取り巻きだって、そうですよお。
 中には変なコも居ますけど、それは虎子のお友達だからじゃ無くって、クラス自体に変なコが多いせい。

 冬馬の最初のイメージには、龍姫と歩巳が入って無かったのに、本人と会ったらしっかり追加されちゃいましたけど。
 あらら…。
 とりあえず、虎子の一番近くに居る三人、雀と龍姫と歩巳は、危害も無いし、フツーのお友達として付き合えますよね。
 だから、一緒にお弁当食べたんでしょ♪。
 ベンチでぎゅうぎゅうになって。

 それは子々も羨ましがってましたあ。
 私だって羨ましいもん。
 みんなに召集かけた子々、こちらはメンバーが悪過ぎました(^^;。
 ちなみに私は、コンビニ弁当、結構好きでした…。
 最近は食べなくなっちゃいましたけど。
 ご飯の代わりにお菓子を食べるのも、結構やってるような…。
 体に悪いよう。
 肉まんも好き。
 作業っていうか、寝転がって本を読みながら食べられる食事は嬉しいです。
 …お行儀悪いっ。
 さすがに、5個はちょっと多いかなあ。

 祈は、折角のお弁当、虎子にあげちゃったんだ。
 虎子はそれを、有効活用。
 代わりに、祈は何を食べたのでしょう。
 生徒にお昼のお弁当を貰ってる先生って、ちょっとした萌えシチュエーションですよねー。
 他の先生の前で、ごちそうさまを要求されたりするのも。
 何か可愛いぞ(笑)。
 ちなみに、火継とユキは給食ですかあ。

 歩巳はですね、虎子から乙女認定されました。
 自分でお弁当を作って来るのは、ポイント高いのです。
 お料理好きって、さらっと言っちゃいます。
 一生懸命に敬語を使うまいとしていたのも可愛いよ。
 頑張れー。
 何かいいもの見れて嬉しいな♪。

■とらドラ! 第11話「大橋高校文化祭【前編】」

 竜児ってば、大河からの発想でロリータ喫茶を提案するっていうのは、どうかと思うぞ。
 周囲には、趣味の一つとして、さらっと受け入れられてたけれど。
 大河は、ちっちゃいけど可愛くないからなー(^^;。
 …その言動が。
 今回なんて、いつも以上にやさぐれていました。
 大河にだって事情は有るし、そう簡単に他人が入ったり出来ない領域では有るのですが。

 最後は、あの大河が竜児の言葉を聞き入れてくれました。
 実は結構、信頼されていたのでした。
 確かに、家族は一緒の方がいいのでしょうけど。
 大河のお父さん、いい人そうでは有るけれど、ノリがちょっと怪しいぞー。
 でも、いきなり若い女性と結婚したり、そして今度は離婚したりと、一体娘のことを何だと思っているのでしょう。
 大河だって、心に余裕が有るわけじゃ無いのにね。
 許容限度を越えているのですよー。

 大河、お父さんと一緒に暮らせるのかにゃあ。
 家族は一緒の方がいいって言っても、あの性格ですから。
 お父さんの方が、音を上げたりして(^^;。
 それとは別に、竜児と大河、ちょっと近付き過ぎていたから、ここで一度離れてみるのは、いいことなのかもしれませんね。
 亜美も言ってたけれど、竜児が大河を甘やかしていたのは本当だし。

 それとは別に、文化祭の企画が進行中。
 実乃梨の挙動が不審です(^^;。
 お化け屋敷で鼻血を出すなー。
 らしくないの。
 そして、UFO話には触れられたくないみたい。

 知らない間に、大河は色々と大活躍するみたいだよ。
 ミスコンにまで出るハメになっちゃって…。
 ここはいっそ、恋ヶ窪先生を出すべきだったのではないかと(^^;。
 既に受理されてしまったプロレスショー(ガチ!)の落とし所も、春田が頑張って修正しています。
 なかなかやるなあ。
 能登がコスプレ喫茶を提案したときの、男女のリアクション、というか空気も楽しかったですよ(笑)。

■伯爵と妖精 第10話「残された時間」

 リディアの期待と信頼を裏切り続けてしまっているエドガー。
 もう駄目だあ(^^;。
 リディアをあんなに泣かせちゃったし。

 でもまあ、自分が思っている以上に、リディアはエドガーに興味を持ってるみたいだし、しかも死期が近いなんていうきょーあくな運命まで持っていたりするので、何とかなったりするかも。
 エドガー自身、リディアに対しては凄く真面目で真剣なのですが、それはなかなか伝わらないね。
 それって、みんな本人が悪いのですが(^^;。

 トムキンスは、せっせとリディアにアドバイスをしていたけれど…。
 リディア、ちっとも聞いてません(笑)。
 あの二人には、そういう古い考え方って、似合いませんものね。
 ケルピーも、すっかり巻き込まれて、振り回されちゃってます。
 ちょっと強引だけれど、リディアの自主性は重んじてくれるから…。
 そういう所、エドガーとケルピーは似ています。

 名前を呼びそうな女性の心当たりを聞かれたレイヴンは、即座にアルファベット順を提案していたよ。
 おい、こら(^^;。
 エドガー本人までげんなりしていたのが可笑しいの。
 リディアは、今更それを聞いても驚かないかしら。
 …怒るだろうけど。

 ずっと探していたバンシーの琥珀も見付かったし、今回はコブラナイが大活躍でした(^^)。
 エドガーも、無事に戻れたらコブラナイにお礼をしなくっちゃ。
 ニコへのお礼は充実しているわけですし(笑)。

 エドガーとユリシス、バンシーとポール、レイヴンとアーミンの組み合わせは、一体どんな展開が待っているのか、とても楽しみです。
 特に、私のお気に入りなポールには期待なのです☆。

■ケメコデラックス! 第10話「花火」

 可愛い出会いの思い出なのかと思わせて、ふみ子ってば!(^^;。
 あの男の子が、三平太のお父さんなのかと思ったですよ。
 おホモ達マンガを、わざわざ教室で描いてなくってもいいのに。
 そんなことしてたら、みんなが覗きに来るでしょー。
 教室だと、本を読んでるだけで、何を読んでるの?、とか聞かれまくるもん。
 ふみ子は、とりあえず仕事しなよー。
 何げに、昔の方が真面目にマンガを描いてたよーな。
 葵ちゃんも大変だ。

 ふみ子がそんなだから、タマ子は苦労するのですねん。
 花火と浴衣ってだけで、あんなに喜んじゃって。
 不憫なのです。
 あれはあれで、元気なのかもしれませんけど。
 兄への言動も酷過ぎるー。
 まあ、妹なんてあんなもんですかあ。

 美宇羅は何故か、三平太をご主人様と呼びます。
 前回のあれって、勝ったとか負けたとか、そういう問題なのでしょうか(^^;。
 早川姉妹の感性って、かなり謎。
 興奮したときの喋り方とか、姉妹でそっくりだし。
 そして、二人揃って、エムエムの存在を知ってしまいました…。
 それは面白いですね。
 二人の行動には、ちょっと期待なのです。

 エムエム、我慢出来なくなって、表に出て来ちゃってます。
 シャツはお洗濯して返却したよ。
 ケメコに頼らずに三平太を護ることに、そして自分らしさを出すことに、一生懸命になってるみたい。
 そういう所は、結構いじらしいエムエムなのでした。
 その気持ちは、ちっとも三平太には伝わりませんけど。
 主に、エムエム本人の問題で。

 そして、ライバルが増えてしまったイズミも、苦戦中なのです。
 イズミは、なかなか素直になれませんものねー。
 素直になると、途端に行動が不審になっちゃう。
 だから、三平太はヘンなヤツとしか思ってませんよ、きっと。
 幼馴染みっていう壁は、お互いにとっても大きいのでした。
 気持ち、近いと言えば近いけれど、遠いと言えば遠いのです。
 いい思い出を持ってるのにな。
 昔の三平太は、すっごく優しくて可愛かったです。
 あと、ポール・パトリック(43歳)。

 最後にみんなが乗ってた電車は…。
 何?(^^;。
 真っ黒でモデルが分からないよう。
 一瞬、ハイパーサルーンか西鉄の8000形かと思ったけれど…。
 乗降扉のガラスから察するに、西武の10000系なのでしょうね。
 その発想は有りませんでした(^^;。
 車内のシートは、日本離れしてますねー。

2008.12.08

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第138話「スキャンダル!負けるなきらり」

 きらりちゃんへの風当たり、やっぱり相当なものなのでした。
 クラウディ君のファンからは、きつい言葉と共に、ステージの上でペンキまで…。
 酷いっ。
 あれって、精神的にもキツイです。
 きらりちゃんには、特に。
 のえるちゃんとこべにちゃん、しっかりきらりちゃんを守ってくれたけれど、心に刻まれた傷は、そう簡単には消えないのですよー。
 辛い、ね。

 村西社長が言うように、今までもきらりちゃんへの妨害工作をして来たライバルは沢山居ましたけど、今回は別格みたいなのです。
 しかも、相手はクラウディ君たった一人。
 やってることは最悪なんですけど、クラウディ君って、実はきらりちゃんのことをしっかり見ているのかもしれませんね。
 だから、弱点も分かっちゃうの。
 物陰に隠れてきらりちゃんと宙人君の写真を撮っちゃうのも、自分の手で、自らやってたっけ。
 …友達が居ないっていうのも、本当みたい。

 ちなみに、所属しているのがクラウディ君一人だからって、所在が北海道だからって、妨害工作に全く関与してないって断定するのはどうかと思いますよお。
 実際、関与はしてないのでしょうけど…。
 「オフィス明るい農村」って、その昔、NHKで放送していた番組みたい。
 ちちまろが飼っている牛さんは、北海道繋がりなのかなあ。

 今回は、宙人君が優しかったですよねー。
 SHIPSの歌も、いい曲でした。
 そんなことを思いながら見ていたら、ファンクラブ限定のコンサート、お客さんは0だったりして。
 その前のシーンで、「きらりちゃんのファンを止める」っていうお兄さんが出てましたけど、いよいよきらりちゃんも、自分のファンとも向き合わなくっちゃいけなくなりますね…。

 にしても、この流れで、まだクラウディ君はきらりちゃんを自分のモノに出来るって思っているらしいのが凄いです。
 他にも何か、作戦が有るのかしらん。

■まかでみ・WAっしょい! 第10話「なんか雪山はいろいろ招くんですけど。」

 神族でも魔族でも無く、魔法使いですらない強盗さん達、実は相当に強かったのでした。
 超能力者と魔法使いって、実は凄く相性が悪かったみたい。
 タナロットがあんなことになったら、拓人も普通じゃ居られませんよお。

 って、いつものドタバタぶりから、そこまでお話を持って行っちゃうのが凄いです。
 一番怒りが凄まじかったのは、実は拓人でも強盗さんでも無く、榮太郎とシンクラヴィアとミヤビだったりもするわけで。
 いーのかそれで(^^;。
 ハプシエルは、いいお友達を見付けたみたいなのですよー。
 嫌だなあ、あの光景…。

 そんなことより、シュタイン教授が持って来たミミガートリプルZ、あれ、私も欲しいです!。
 自分で付けるのは絶対に遠慮しますけど、誰か他の猛獣に付けてみたいなあ、って。
 ツンデレ化した姿、見たいもん。
 しかもしっかり自我が残っている辺り、ポイント高いと思うのですよー。
 いいなあ、あれ。
 凄くいいよ(^^)。

■喰霊―零― 第10話「悲劇 裏 ―ひげきのうら―」

 「それなら、また信じてあげればいいじゃん」。
 「お姉さんも、神楽ちゃんのことが好きだったら、きっと通じるよ」。
 「お姉さんだって、神楽ちゃんのこと、必要としていると思うよ」。
 二人から神楽へのアドバイス、かけてくれた言葉、いいですね。
 本当にそうだと思いますよー。
 …相手が、人間だったら。
 生きてる人間だったら。
 黄泉はもう、人間では無く、悪霊になってしまいました。
 再び神楽の前に姿を見せたときの挨拶で、それははっきり分かりましたよね…。

 紀之も神楽も、黄泉を信じて頑張って来たけれど…。
 二人の行動が、結果的には神楽を追い詰める一因にもなったのが皮肉です。
 いくら、トドメが紀定だったとはいえ…。
 紀之は、とりあえず病院の黄泉の所へ駆け付けるべきだったみたい。
 仕方の無いことなのですが。
 ケジメをつけようとしたことが、裏目に出ちゃった…。
 これは相当にショックです。

 紀之は、とりあえず見逃しては貰ったみたい。
 でも、きっと、二度目は無いって思います。
 そもそも、紀之は使い物になるのかなあ。
 もうボロボロですもの。

 そして黄泉は、まず最初に幽の所へ行きましたかあ。
 獅子王を取り返す必要も有りましたし。
 黄泉と冥、お互いの父親に、同じことをしちゃったわけで。
 雅楽は、さすがに復讐とかそういった感情とは無縁だったみたい。
 ああいう人なら、本当に強いって思うのですが…。
 黄泉を相手に、どう戦うのかしら。
 殺生石とか、持ってますし。

 悪霊って、本当に相手をしたく有りません。
 自分まで壊れてしまいそうになりますもん。
 きっと、まだまだ凄いことになるんだろうな。
 神楽も、安らかな死を与えるってことに、気持ちを切り替えることは出来るのかしら。
 あ、決して死んではいないの…?。

■屍姫 赫 第10話「地に星」

 いくら望が可愛くっても、死ぬときは死んじゃうって思います。
 眞姫那だってそうだったんですもん。
 旺里ってば、どうしてあんなこと言ったんだろ。
 天然ジゴロみたいですよお(^^;。
 でもまあ、そのおかげで、望がまた屍と関わる事態は回避出来たのかしら。

 人間だった頃の眞姫那の最期は、壮絶でした。
 あれ、本気で怖いんですけど…。
 見ていて泣きたくなったもん。
 私まで夢に見そう。
 あれが眞姫那のバックボーンなのだとしたら、今までの行動もこれからの行動も、全て納得出来てしまいそうなのです。
 目覚めたときの眞姫那の表情が、全てを語っていましたよね。

 景世からとても大切にされていた旺里も、知らないとはいえ監査官の所でバイトをしていたり、自分から屍が教祖の宗教に所へ行っちゃったりして、景世の願いは届きそうに有りませんです。
 北斗とも接触してましたものね。
 北斗の方は、景世に何らかの興味を持ったみたいですけど…。
 それとは別に、屍が宗教でお金儲けをしていたなんて!。

 真言宗の本山にも思惑が有るみたいだし、赤紗は七星と組んだし、色々と動きが活発になって来ました。
 嵩征と異月、貞比呂とアキラも、今までのお仕事からは離れるみたい。
 アキラってば、しっかり喫茶店のお仕事に馴染んでいたのにね。
 私は、アキラのあのトボけた性格が好き。
 貞比呂とは、本当にいいコンビなんだもん。
 契約僧と屍姫って、みんなそうですよねー。
 伊佐木と水薙生だけは、良く分かりませんでしたけど…。

 とりあえず、旺里へのバイト代位は払ってあげて下さいよお。
 本当に夜逃げだもん。
 もし次に旺里と貞比呂が再会することが有ったら、かなり微妙な雰囲気が漂いそうなのです。
 まあ、監査官との再会シーンなんて、そんな余裕の有る状況じゃないのかな…。

2008.12.07

鉄道連隊の橋脚跡

 ちょっと前の鉄道ピクトリアル誌に、東武の船橋と京成の海神を結んでいた連絡線の廃線跡の記事が有りましたけど、そこと並んで、うちの近所に有る廃線跡がこちらです。
 私の家から歩いて行けちゃう位に近所なんですよねー。
 立派な橋脚が四つ、しっかり残っています。
Rentai02
 鎌ヶ谷大仏駅からの木下街道と、二和向台駅からの市道が交差する辺り。
 道路は地形の通りに坂を降りて、またすぐ登ってますけど、鉄道はそーいう訳にはいきませんから、橋を架けたのですねん。
 付近は小公園になっています。
 ここにガーターが載っていた頃の写真を見たいけれど、さすがに現存しないのかなあ。
 新京成電鉄の前身は、こんな所を走っていました。
Rentai03
 場所は鎌ヶ谷市東道野辺6-8で、鎌ヶ谷大仏駅か馬込沢駅から、徒歩で20分位。
 すぐ近くに二和道のバス停が有るので、船橋新京成バスかちばレインボーバスの利用が便利です。
 鉄道連隊に関しては、下の写真の、鎌ヶ谷市教育委員会の説明文をご覧下さいませ。
Rentai01
 その昔、目の前の木下街道には、鎌ヶ谷大仏と行徳を結ぶ東葛人車鉄道も走っていたのですが、さすがにその痕跡は何も残っていませんです。

■しゅごキャラ!!どきっ 第61話「届け!キランの思い!」

 たまごに引き籠もったままのダイヤには、まだたまごから出て来ないしゅごキャラの気持ち、分かったりするのかしら。
 しっかり導いてあげてたみたい。
 そのダイヤ本人も、あむの前には出て来てくれないわけですけど…。
 てゆーか、ダイヤのたまご、ロイヤルガーデンに置いたままだったりしますかあ。

 やっと出て来たキランは、本当にきらきらで、頑張り屋さんなの。
 頑張り過ぎて疲れちゃったりしないか心配だけれど、しゅごキャラ達の協力で、ちゃんとみんなにきらきらをあげることが出来て。
 仲間のにゃんこを助けたから、ヨルまで協力してくれました。
 それって凄いことですよねー。

 キランてば、じっとしてないし、本来の目的を忘れちゃったりするし、みんな散々振り回されちゃったけれど…。
 わざわざあむの教室を横切って行ったりするし。
 可笑しいの。
 二階堂先生も、他の見えてない生徒達とは違うってこと、しっかりアピールしてましたねん(笑)。

 キランの持ち主さんであるひなこは、優しいけれど内気だからなかなか声をかけられなくって、もじもじしちゃう女の子。
 こういうコには、キランとのキャラチェンジって、最強なのです。
 この組み合わせはいいですね。
 本当にいいコンビですもん。
 今までに出て来た誰よりもベストかなって思う。

 ほんわか楽しいお話だったね。
 初めて自分のしゅごキャラと会ったときに、メインのしゅごキャラ全員が一緒にくっ付いてたっていうシチュエーションも、結構凄かったと思います(^^)。
 ひなこは幸せ者なのですよー。
 本人は出て来ませんでしたけど、歌唄もナイスなアシストでした。
 ラストは、みんな一緒に元気に遊んじゃいます!。
 子供は元気が一番ですね☆。

■とある魔術の禁書目録 第10話「お姉様(みさかみこと)」

 そこに居るのが美琴本人かその妹かを見分けるには、スカートの下が短パンかぱんつかで判断のこと。
 …本当に当麻がそれをやったら凄いけれど、ゴーグルでちゃんと分かるのですよね。
 お話すれば、すぐに本人か妹か分かっちゃいますし。
 ちょっと残念かも。
 あの乱暴者の美琴と、記憶を無くしているとは言え、普通にお話出来ちゃう当麻は凄いです。
 あ、むしろ、記憶を無くしているからこそ、だったのかしら。
 大量のジュースと共に、何かご縁が出来たです。
 責任も取らなくっちゃいけないみたいだし…(^^;。

 秋沙は、本当に当麻の下宿に転がり込んでいるのかしら。
 お隣りのマイカは、インデックスのことしか言ってなかったけれど…。
 家出少女を匿う趣味って、さすがにそれはどうかと(^^;。
 秋沙が胸に付けていたロザリオは、吸血鬼避けの御守かしら。
 ステイルが置いて行ったのかにゃ。
 御守とは言っても、自分を護るの為の御守では無く、吸血鬼を護るの為の御守だったり。

 御坂妹は、何か狙われてたりするみたいですけど、傷からの出血とかが妙にリアルで、あれは可哀想っていうか…。
 痛そうなのですよー。

■かんなぎ 第10話「カラオケ戦士マイク貴子」

 昨日から、「しりげや」のテーマ曲が耳にこびりついて離れません…。
 何とかして下さいよお(^^;。
 EDの画面はいつもと変わらないままっていうのが、不思議な破壊力が有ったりもして。
 ナギが歌ってた「ハロー大豆の歌」より、「しりげやのテーマ」の方がいいな。
 にしてもナギ、いい趣味してるです。
 お年頃っていうのは置いとくとして、ざんげちゃんと同じステージで勝負する気は全く無さそうだもん。
 どっちかと言うと、お笑い好きみたい。
 ヘンな駄洒落とか言うし。

 ざんげちゃんは、普通に可愛かったよ。
 下手だけど可愛いっていうのは、有りなのです。
 一生懸命やってれば、ちゃんと報われるものなのですねー。
 つぐみもそんな感じ。
 つぐみのときは、微妙に描写が生々し過ぎなんですけど(^^;。

 仁を巡る戦いでは、つぐみ、デュエットを拒否されてたっけ。
 仁、酷いなあ。
 とうとう最後まで、仁がつぐみの隣りに座ることは有りませんでした。
 仁本人は、そんなこと全然意識して無いのでしょうけど…。
 ていうか、普通からの脱却を目指しながらも、大失敗していたよ。

 巡はですね、ちゃんと空気を読むオタクなのです。
 ちゃんと社会に適合しているのって、大切だぞ。
 私もああいう人になりたいです。
 頑張らなくっちゃ!。
 貴子には不評だったけれど、貴子はオタクに求めるものが過剰過ぎなのですよー(^^;。
 大鉄は、いちいちソツが無いです。
 むしろそっちの方がつまんないかも(笑)。

 親睦を深める為のカラオケ大会、とりあえずその目的は達したんじゃないかと…。
 みんなそれぞれに、別の一面が見えましたもん。
 ちなみに、紫乃の眼が開いたからって、何か不都合は有るのかしらん(^^;。

 以下、余談。
 ナギはハロー大豆とスーパーしりげやの歌を歌えるそうですけど、私は旧長崎屋とJR九州の社歌を歌えます♪。
 フルバージョン行けちゃいますよお☆。
 勿論これは、TSUTAYAには置いて有りません。
 何度も聴いていたら、自然に覚えちゃいました。
 なかなかいい曲なのです。
 こちらも、色気は有りませんけど…(^^;。

2008.12.06

■味楽る!ミミカ 第270話(アニメ第190回)「星に☆願いを!」

 アジマル先生、お外で居眠りしていたら、風邪引いちゃいますよお。
 居眠りっていうか、熟睡してるし。
 風邪っていうか、凍死しそうな…。
 みんなが起こしても起きないから、仕方有りませんね。
 何だか幸せそうな夢を見ていたよ。
 マッチ売りの少女みたい!(^^;。

 みんなのお願い事は、それぞれに性格が出てました。
 マルコのは、えらく大局的だったり。
 自分のことじゃないんだあ。
 それが今回のテーマでも有りますから(^^)。
 真之介は、稼げるようになりたい、って。
 それは実現して欲しいなあ。

 美味香はやたらと欲張りだったけれど、お願いの内容は、爽やかでささやかだったです。
 きっと叶いそうなお願いなのだ。
 最後の、イクラのお寿司はどーだか分かりませんけど…。
 食べたばっかなのに、もう次のご飯の心配ですかあ(笑)。

2008.12.05

■CHAOS;HEAD 第9話「拒絶 rejection」

 拓巳が持っている一番強い意思が、家に帰る、ってことな訳で。
 あのコンテナハウスは、そんな拓巳にとって、現実逃避の場なんですものね。
 今回は、それが実家に変わったよ。
 とうとう、家に帰る、っていうのが現実に向き合うってことに変わったの。
 ちなみに、刑事さんと優愛が追っているのは、帰るじゃなくって、カエルだよ(笑)。

 さすがの拓巳も、周囲に振り回されるだけの今の状況を、打開したいとは思っていたみたいなのです。
 七海のことだって、心配ですものね。
 あやせが受けたみたいな神罰を、七海も受けているのかしら…。
 嫌だな、あれ。

 梨深は、今のままの状態で拓巳を留めておきたいみたいなのですが、さすがにそれは無理が有って。
 あやせからは、逆に急かされちゃってますものね。
 大輔がついて行けないような、電波娘発言で(笑)。
 あやせの平手打ちは、拓巳を取るか世界を取るかってこと…?。
 あの拓巳がディソードで戦うっていうのも、あんまり想像出来ません。

 「この世界に拓の帰る場所はないの」って言われてしまったけれど、拓巳は二次元の世界に住人ですから…。
 えと、そういうことじゃありませんかあ。
 小学生の作文の、原稿用紙の裏に書かれた落書きが、どうしてそんなに重要なのでしょうね。
 少しずつ明らかになって行く謎に、興味津々なのですよー。

■ロザリオとバンパイア CAPU2 第10話「美少年とバンパイア」

 謎こうもりなこーちゃんの晴れ舞台っ。
 ていうか、そもそも何をしに来たのでしょう(^^;。
 心愛の為に頑張ってるのかと思ったら、飼い主である心愛までトリコにしようしていたよ。
 またなんちゅーことを…。
 実は、単にコンサートをやりたかっただけとしか!(^^;。
 美少年に変身したり、「je t'aime」で男女を問わずトリコにしたり、そういう能力は最初から持っていたのか、或いは何かに取り憑かれてああなったのか、微妙に謎なのですよー。

 こーちゃんも、女の子の気を引くような言動で、最初はちゃんと手順を踏んでたのにな。
 お前は「きら☆レボ」のクラウディか!?、みたいな。
 後半になると段々と強引になって、対萌香なんて、完全に力業だったみたい。
 つまんないの。
 皆さん、自意識はちゃんと残っていて、それでも抗えないのはお気の毒でした。
 コンサートで踊らされたりしたこと、後で思い出したら泣きたくなります。
 その点、紫なんかは全く覚えてなかったみたいだし、ある意味幸せなのかも…。

 サキュバスである胡夢や、バンパイアである萌香まで操られちゃいましたものね。
 胡夢は、さぞかしプライドが傷付けられたんだろうな。
 お母さんに怒られますよー。
 萌香は、代わりに中の人が出て来れればいいのですけど、ロザリオの封印は絶対なのです。
 二人共、一途に月音が好きなことは、逆に良く分かりましたけどねん。
 心愛への効果が薄かったのは、単に本人の性格のせいだったんだ。
 男の子には、全く興味が無いみたいだから…(^^;。
 イケメンにも月音にも全くなびかないのは、見ていて気持ちがいいですよん。

 そんな心愛のウェディングドレスは、すっごく可愛かったよ☆。
 萌香も心愛も、普段からぱんつ見えてるんですもん、スカート捲られたからって、あんなに怒らなくってもいいのに、なんてちょっとだけ思っちゃいました(^^;。
 今回のことで、萌香と心愛、仲直り出来ればいいんだけどな。
 月音は全く何も出来ませんでした…。
 あと、瑠妃の色々が、また一つ増えたです(^^;。

■あかね色に染まる坂 第10話「あかね色のコンフュージョン」

 妹離れが出来ない兄と、兄離れが出来ない妹。
 あ、それって、本当に長瀬兄妹にぴったりの言葉みたい。
 すっごく仲がいいんですもん。
 二人、別に義理とかじゃ無く、実の兄妹なんですよね…?。
 なら、湊は妹100パーセントなのですよお。

 湊は優姫の味方だし、優姫のことを応援してくれたりもするけれど、やっぱり準一を取られちゃうのは寂しいみたい。
 ラストを見るに、寂しいを通り越して、それこそインモラルな領域に入ってしまいそうなんですけど…。
 愛情が溢れ出しちゃってる感じなの。
 私としても、湊の辛そうな泣き顔は見たくないし、準一と湊のコンビが解消されてしまうのは悲しいし、あの兄妹はずーっと一緒に居て欲しいのですが…。
 優姫だって、お似合いですものね。
 だから、見ていて困ってしまうのです。

 さすがの優姫だって、湊も込みで準一を貰うわけには行かないでしょうし、結局は準一がどちらか一人を選ばなくっちゃいけません。
 優姫と正式に婚約するか、一生彼女は作らないか、そういう選択。
 なごみの報告書が、また不安な気持ちにさせてくれちゃいます。
 大丈夫なのかしら。
 あんまり暗い展開になったら、嫌ですもん。

 自分の気持ちをどうしていいか分からず、準一のことも全然分からず、混乱しまくっていた優姫は、凄く可愛かったです。
 確かに、準一の性格はあんなだし。
 一応は、ちゃんと考えててくれたみたいですけど…。
 ハダカで家の中を歩き回るのはどーかと思う。
 湊はともかく、優姫のことも、すっかり家族認定しちゃっているの?(^^;。
 それって、彼女とかとは逆に遠くなってるような。

 蔦の絡まった華恋まで準一争奪戦に参入しそうな勢いだったり、幼馴染みのつかさは戦う前から負けていたり(とほほ)、観月はあんなに可愛いのに彼氏は居ないのが発覚したり、親友の冬彦がいいこと言ったり、色々と賑やかになって来ました。
 意識しまくりで、やたらと白々しい会話を交わしていた優姫と準一は、可笑しかったなあ。
 あれじゃあ、一緒に暮らしている湊だって困りますよね(笑)。

 ちなみに、準一のキスは場を全く読んでいないキスなので、気持ちが全然重ならないキスなのです(^^;。
 あと、優姫の衣装は、絶対にスク水だと思ったのになあ。

■味楽る!ミミカ 第269話(アニメ第189回)「マルコ+和風=?」

 いっつもつやつやでさらさらな、マルコのキューティクル…。
 って!。
 ああもう、鬱陶しいったら。
 普段から素であんなだと、リンリンでなくとも殴りたくなって来ますよねー。
 全くもお。

 今回のマルコは、殴りかかって来たリンリンの攻撃を避けるっていう、高度な技を使っていたよ。
 もしかして、力関係のバランスが崩れつつあるとか…?。
 ちゃんと「和風ミネストローネ」のお礼を言ってくれたリンリン、随分としおらしかったもん。
 てゆーか、何だか弱ってるみたいに見えましたよお。
 「でも…」じゃないですってば(笑)。

 この作品、プチトマトと豆乳がかなりお好きみたいで、結構な登場頻度なのでした。
 真之介がどばどば投入していた液体、最初は何なのか分からなかった。
 結局、アレンジはみんな真之介がやっちゃったなあ。
 マルコは、ストレートにイタリアンですものね。
 アジマル先生は、全く何もしません。
 本当に食べるだけですかい(^^;。

 それとは別に、さらさらロングヘアーの若だんなって、凄くヘン。
 いくら昆布が頑張っても、ヘンなものはヘンなのでした。

2008.12.04

■ヒャッコ 第9話「13コメ 情けは虎の為ならず/20コメ 雀よ、さらば与えられん」

 大場湊兎、恐るべし(^^;。
 下手したらストーカーと変わらないけれど、あのキャラのせいで、そんな気配は微塵も感じられません。
 だから、尚一層に恐ろしいっていうか(^^;。

 自販機の前で泣いてたときは、はじめてのおつかいに失敗しちゃった幼児みたいに見えたんだけどな。
 懐くだけならともかく、全力で恩返しをしようとするから…。
 あの天真爛漫な善意の前には、誰も敵いませんよね。
 龍姫だって、無力だったもん。

 それでも鬱陶しいのは事実なので、対抗策は、とうとうMission6まで行っちゃいました。
 虎子も根性有ります。
 雀の参入で、相手をする人数が倍になったりもしたけれど、逆にそのおかげで湊兎一人への風当たりも分散して、逆に虎子は対処しやすくなったみたい。
 良かったね。
 …良く無いけど。
 何げに、冬馬も虎子と同じ属性を持っているのが分かりましたあ(笑)。

 そして、雀は校内をずんずん歩いて、お菓子を貰います。
 それはもう、たあくさん。
 何だかアドベンチャーゲームみたい。
 マップを歩いて、アイテムを貰って。
 あそこまで気前良くお菓子を貰えちゃうのは、食いしん坊さんな雀のキャラのせいかしら。
 最初は、何か看板でもぶら下げてるのかと思いましたよお。
 お菓子を下さい、って。
 違ったみたい。

 歩巳は、太るのを気にして、キャンディーも断固拒否!、でしたねん。
 それはまあ、確かに。
 キャンディーって、お腹はいっぱいにならないのに、甘いからなー。

 んで。
 OPとED、やっと正式なものになりましたあ。
 随分と待たせてくれましたよね。
 もう9話ですもの。
 メインキャラが全員揃うのを待っていたとか…?。
 と、そういう言い訳も出来そう(^^;。
 「まじかるカナン」も随分と遅かったような記憶が有るので、掘り出してみたら10話からが正式版でした。
 あ、「ヒャッコ」のが勝ってるー(^^;。
 OPは、レンズ越しのみんなの表情が、とっても印象的。
 EDの歩巳も可愛いよ(^^)。

■とらドラ! 第10話「花火」

 ラストの花火、何だか実乃梨がえらく真面目なので、ちょっとびっくりしちゃいました。
 もっと、みんなでわいわいやって、綺麗にまとまるのかと思っていたもの。
 竜児も真面目に返していたけれど、それって、方向がちょっと違うような気がするよ。
 二人、全然親密になってません。
 とりあえず、ちょっとした秘密を共有したっていうのが有るから、いっか。
 それは、二人が進展するきっかけになるのかな…?。

 それより、今回は亜美の行動の方が印象に残ります。
 思わせぶりなんですもん。
 色々と仕掛けて来たりもするよ。
 さすがの竜児も、亜美に振り回されて、亜美の期待通りのリアクションを取ってしまうのでした。
 竜児、可愛いね。
 見ている方としては、それは凄く楽しかったりもしますよー(笑)。

 そして、亜美が言ってた太陽と月って、確かにその通りなのかもしれません。
 祐作を前にした大河程ではないけれど、実乃梨と一緒の竜児は、窮屈そうですし。
 その辺り、慣れれば変わって行けるのか、本人次第ではあるのですけど。
 洞窟でも、実乃梨はずっと祐作と一緒だった。
 それ、全然意味無いじゃん!(^^;。

 竜児と大河は徹夜して、それでもまだ、実乃梨を驚かそうとします。
 大河、随分とやる気だよー。
 怪奇現象の解明とか、みんなへの相談とかは、一切しないのでした。
 いーのかそれで。
 オーナーである所の亜美は、いつにも増して、マイペースですし。
 何か気に障ることでも有ったのかしら(^^;。
 今回、人間関係の全体を見通していたのは、亜美一人だけ?。

 まあ、祐作も何を考えているのか、分かりにくいからなー。
 実はみんな気が付いてたりして。
 頭はいいけどアホっていう特性、そこは竜児も亜美も再認識していたけれど。
 そういう人の行動は、結構怖かったりするのですよー。
 とてもいい方向へ行ったり、とても悪い方向へ行ったり、予想が付きませんもん。

 みんなが帰って来た大橋駅は、またえらくデッサンの狂った電車が、高架線上に停まっていました。
 ひっつぶれたE231系?なのですよー。
 行きと違って、帰りの電車はあっさりと流されました(^^;。
 亜美はそのまま電車で実家に帰って、実乃梨は祐作と一緒。
 仲いいね。
 単に、家の方向が一緒ってだけなのでしょうけど…。
 主婦な竜児は、スーパーの特売が気になります。
 泰子とインコちゃん、アパートでちゃんと生存しているかしら。
 竜児の背中を、たたたって追いかけて行く大河はですね、何だか…。
 何だか、竜児の娘みたいなのでした(^^;。

 今回は、亜美メインってことでいいかにゃあ。
 亜美は面白いコなので、かなり私のお気に入りだったりしますよん。
 あの取り外しには、やられちゃいました!☆。

■味楽る!ミミカ 第268話(アニメ第188回)「美容な☆アイデア」

 手羽先を巡る真之介とマルコの争いは、真之介が征したです。
 とりあえず、先着順ってことで。
 しょーがないね。
 そんなわけで、石焼ビビンバ風サラダごはん、出来ました☆。
 これはなかなか美味しそうなのですよー。

 マルコは、渋々とスープを作ります。
 野菜のごった煮スープ=ミネストローネ。
 これも普通に美味しそう。
 ただし、普通っていうのは、この作品においては、結構致命的な訳で。
 てことで、昆布が出て来ました。
 …昆布?。
 また不思議な組み合わせなのですよー。

 ちなみに、マルコはアーティストだったんですって。
 知らなかった!(^^;。
 あと、王子家の食卓が、異様に寂しくって泣けたです。
 あのお母さんが作ったらしいから、あれはあれで有りなのかなあ。

 おまけの人形劇のコーナーには、初めて若だんなが進出だね(^^)。
 しかも、たった一人で頑張ってましたあ。
 石焼ビビンバ風サラダごはんは、やっぱり混ぜて食べるんだ。
 ぐちゃぐちゃに混ぜるから、全く見栄えがしないのが難点とゆーか。
 でも、食べてみたいかもっ。

2008.12.03

■伯爵と妖精 第9話「バンシーの記憶」

 「ほげー!」。
 ニコってば、紳士にしては、悲鳴がかなり情け無かったけれど…。
 本当に怖かったのですねえ。
 大切なおヒゲ、切られちゃったし。
 心配しなくっても、あんまり違いは分かりませんよお(^^;。
 すぐに気付いたレイヴンは凄い!。
 ちなみに、猫さん同士なら、きっとすぐに分かっちゃうんだろうな。
 当分、外には出れません。
 ご飯も喉を通らない位に、ショックを受けてましたものね。

 伯爵家の血筋、力を感じて、バンシーは嬉しそうだったです。
 それまで、ずっと泣いていたのがウソみたい。
 エドガーの手元に残された琥珀は、本当にエドガーの死を予言しているのかな…?。
 とりあえず、バンシーのことは、ポールが何とかしてあげて欲しいかも。
 絵だって、ちゃんと描いてあげなくっちゃ、ですものね。
 そして、ポールからの懐かしい匂いって、しっかりストーリーと関係が有ったみたいなのです。

 更には、死んだ筈のアーミンまで居て、そのアーミンは、わざわざケルピーに忠告をしに来てくれました。
 挑発しに来たのかと思ったら、本当に忠告だったですね。
 それって、リディアは本気でピンチってことなのかしら。
 ケルピーもそれを感じ取ったみたいだけれど、エドガーのこと、本気でどうにかしようとしているようにも見えません。
 実は結構、エドガーを買ってたりしそうなの。
 今回の騒動を乗り越えることが出来たら、エドガーとリディアのこと、認めてくれたりして。
 …さすがにそれは無理?。

 サロンに掲げられていた女性の絵は、リディア以上に凜々しかったです。
 エドガー、いつも通りに的確な行動を取っていますけど、それでもかなり弱っているみたいなのです。
 ジンを飲んで、弱気だったもん。
 あれって、かなり本音ですよね。
 リディアのこと、本当に好きなんだあ。
 私が思っている以上に、リディアに縋ろうとしていたよ。

 リディア本人を前にしたら、いつもの自信過剰なエドガーに戻ってしまったけれど…。
 押しの強さは健在なので、逃げようとするリディアを捕まえて、そのままベッドルームへと。
 で、そのまま眠りこけてしまうのでした。
 こらあ!。
 しかも、別の女の名前を口にしやがりましたですよ(^^;。
 今度ばかりはどうにかなっちゃいそうで、ドキドキしながら見てたのにい!。
 ええもう、エドガーがあんなヘタレだとは思いませんでしたわ。
 キスもおでこでしたものね…。
 ばかばか。

 でもまあ、エドガーがああいう姿を見せるのも、相手がリディアだから、なんですよね。
 エドガーが弱っていたこと、リディアは気付いたかしら。
 「心配なんて、するんじゃ無かった…」の台詞が、また微妙だったりするから…。
 本気で愛想を尽かしてても、不思議じゃないです。
 困ったもんだ。

 ともあれ、エドガーもリディアもニコもレイヴンもポールも、みんな大変なことになっちゃってます。
 この展開には、目が離せませんね(^^)。

■ケメコデラックス! 第9話「ばとるろわいやる?」

 お風邪を克服して、イズミもみんなと一緒に海へ来ることが出来ました☆。
 いつの間にか、エムエムも治っていたみたい。
 やっぱり、おケツにネギを入れたですか…?。
 あと、エムエムも「のぐそ」とか言わないよーに(^^;。

 今回の海、一番楽しそうだったのは、やっぱりタマ子かしら。
 かなり感動していたよ。
 ちょっと感動し過ぎ、かも。
 色々と、普段のストレスが溜まっているのでしょうね。
 家族の中で、唯一のしっかり者ですから。

 そう言えば、リョーコはテーブルの材質に感心してたっけ。
 変なの。
 リョーコ、あんまり出番が無かったけれど、リョータにさくっとキスとかしていたよ。
 ゲームとは言え、お約束はしっかり守ります。
 わ、大人っぽい!。
 てゆーか、別にどーでもいいと思ってるのでしょうねえ。
 まあ、リョータ的には嬉しかったみたい。
 良かったね。

 三平太とイズミも、それなりにいい雰囲気になりかけるのですが、ケメコがそれを許しません。
 いっつも邪魔しちゃう。
 こらー!。
 折角、旅先で素直な二人になってるのにい。
 私は残念だもん。
 三平太は、イズミの水着姿、ちゃんと褒めてあげてたよ。
 偉い偉い。
 素直な感想だったけど、言葉にして伝えるのは大切だぞ。
 単に、巨乳派なだけなのかなあ。
 男の子なら、胸に目が行くのは仕方無いでしょー。

 あ、エムエムの水着も、褒めてあげてたっけ。
 偉い偉い。
 いつもの格好の方が恥ずかしいとか、余計なことも言ってたけれど。
 三平太、やっぱり素直ってゆーか、ストレートってゆーか。
 エムエムも、もじもじしてる様子は、可愛かったです。
 もっと堂々と、みんなの前に出て来れたらいいのにね。
 何か問題が有るのかしら。
 ケメコの中に入らなくたって、エムエムに出来ることは有ります。
 三平太がいいこと言いましたあ(^^)。

 そんなエムエムは、でっかいお腹の音で場を和ませたりしつつ、美宇羅と戦います。
 て美宇羅ってば、美咲はお姉ちゃんだったですかあ。
 なら、あんな格好で突然襲って来ても、不思議は無いのかもしれません。
 21歳バツイチって、実は結構、波乱な人生を送って来てたりするのかしら。
 何げに興味が…。

 三平太のナノボールは、美宇羅を倒すことよりも、逃走に特化して作動したみたいで、あれなら便利かもって思うのでした。
 美宇羅のこと、完全な敵とは認識しなかったのー?。
 危害が有るのは確かなので、とりあえず逃げた、と。

 三平太、暴れてないで、もっとバカンスして下さいね(^^;。

■味楽る!ミミカ 第267話(アニメ第187回)「お肌回復☆大作戦!」

 マルコの必死な抗議も、女の子達には全く届きません。
 お気の毒に…。
 女の子達も、寒い中、頑張りますよねー。
 叶えたいお願いが、それだけ大切ってことなのかしら。

 それでも諦め切れないマルコは、若だんなを引き連れて、真之介の家に駆け込むのでした。
 こら。
 実際の所、あれだけの人数を相手にするんですもん、男の子も数を揃えた方がいいのかもしれませんね。

 そして、マルコのお願いを拒否する真之介。
 まあ、当然と言えば当然かしら。
 真之介には、何の関係も無いですし。
 面倒臭いよね。

 ただ、今回のマルコには凄い勢いが有ったし、真之介の両親も、お嫁さんがどーとか飛躍した話になって、なしくずしに真之介も参加することになっちゃうのでした。
 見た目より中身が大事なのは当然ですけど、その逆もまた真実だったりします。
 それは、お料理と全く一緒なんですよね。

 さあて、3人はどんなメニューを考えるのでしょう。
 リクエストは、温かくって、モリモリ食べられるお料理。
 それが最低条件なのです。
 真之介とマルコ、手羽先を取り合ってる場合じゃ無いですよー。

 あ、そだ。
 今回、何げにあがりが可愛かったですー♪。
 若だんなのことも、ちゃんと誘ってくれてましたねえ。

2008.12.02

■まかでみ・WAっしょい! 第9話「なんか妹が来てデートなんですけど。」

 雪が降ったらそわそわしちゃって、お外で元気いっぱい遊んでいた頃が懐かしいです…(^^;。
 それでお風邪をひいた記憶は無いけれど、もしタナロットが一緒に居たら、無理はないかもって思うのでした。
 雪遊び、どんどんエスカレートしそうだし。
 拓人と鈴穂は、普通の人間なんですもの。
 で、タナロットは鈴穂なんて無視して、拓人の看病(←?)に徹するの。
 鈴穂だって大丈夫!、ファルチェが居ます(^^;。
 そんな地獄を味わい、鈴穂はエーネウスに救助を求めた訳で…。
 いい判断なのです。
 そして鈴穂は、力尽きて真っ白に…。

 エーネウスのこと、拓人がお母さんみたいに思うのも、気持ちは分かりますよー。
 優しいですもんね。
 榮太郎には容赦の無いエーネウスも、拓人には凄く優しかった。
 ちなみに、拓人の本当のお母さんは、いずこへ…?。

 宅配便で届けられたフィネア、タナロットの妹なのかと思ったら、エーネウスなのでした。
 その後、本当の妹じゃ無いのが分かったけれど、家族であることの意味を、逆に考えさせてくれたです。
 にしても、榮太郎ってば、さくっとハプシエルの所に送り込んだりして、酷いことするなあ。
 教えた弱点も、あれ、ハプシエルを喜ばせるだけだし。
 なのに、3回もハプシエルに勝負を挑むなんて、フィネア、根性有ります。
 フィネアの全身、紫に変色していたけれど、一体どんな恐ろしいことが…。
 いえ、考えたくもありませんわ(^^;。

 Bパートは、拓人とエーネウスで、デートデート♪。
 かなりいい雰囲気だったよね。
 エーネウス、可愛いし。
 歳上らしい落ち着きが魅力的なの。
 ちょっとだけ無防備な所も素敵です。
 でもでも、拓人を悲しませちゃ駄目でしょお。
 あれを乗り越えることで、拓人も成長したとは思いますけど、逆にひねくれちゃう可能性だって有りますもの。

 拓人の家には女の子が3人も居るのに、最初のデートのお相手がエーネウスなのは不思議だけれど、エーネウスだったら角が立たないから…?。
 それでも、鈴穂とタナロットのこと、どうやって納得させたのかしら。

■味楽る!ミミカ 第266話(アニメ第186回)「お肌と☆お星さま」

 再放送と総集編が終わって、また新作がスタートしたよっ☆。
 例によって、話数はtibigameさんの所から頂いています。
 自分では、完全に分からなくなっちゃってるもん。
 いつもすいません…。

 で、カサカサお肌です。
 今回はリンリンのお肌がテーマなのかと思ったら、あ組の女子全員がカサカサで、しかも目の下にクマまで出来ちゃってるんですって。
 そりゃまたどーして…?。
 マルコも、わざわざリンリンのほっぺをサンプルにしますかあ。
 反撃喰らうの、分かってる筈なのにね。
 アジマル先生なんて、すっかり逃げ腰だったりして。
 今回のアジマル先生は、いつも以上に弱っちいのでした(^^;。

 マルコの指摘はもっともだけれど、確かに余計なお世話って気もするです。
 そもそも、肝心のリンリン本人が、ていうか女子全員が、カサカサお肌とクマよりも、ミラクル流星群を見る方を優先しちゃってますし。
 駄目じゃん。
 叶えたいお願いが、それだけ大切ってことなのですよー。
 特に、アジマル先生は分かりやすいよね。

 ミラクル流星群、100年に一度しか見れないんじゃ、一生に一度の大イベントだし、私でも見たいって思いますよー。
 夜更かしだって、仕方無いかも。
 マルコと、そして巻き込まれてしまった若だんな、お料理で何とか出来るのかしら。
 にしても、男子は流星群を見るのに誰も誘われてなかったなんて、寂しいね。

 美容と健康は、きちんとした睡眠と食事と活動から。
 私は全然駄目ですう。
 そもそも、寝る時間と起きる時間が、日によって24時間ひっくり返りますもん。
 つまり、午前04時に寝る日が有ったり、午前04時に起きる日が有ったり。
 お仕事と趣味の関係で…。
 ごにょごにょ。
 我ながら、こんな生活、いつまで続ける気なのかしら(^^;。

2008.12.01

■屍姫 赫 第9話「その胸にトキメキを」

 その胸って、誰のどの胸のことなんですかあ(^^;。
 望のお胸を、両手で鷲掴みしていた旺里ってば!。
 それはともかく、この作品、実は一番見るのが楽しみだったりとかしています。
 すっかり契約僧と屍姫の皆さんに情が移っちゃったもん。
 みんな、自然に精一杯生きてますものね。
 普段はシニカルな言動をしていても、何げにみんな暖かいです。

 旺里はやっぱり、水薙生のことが気になって仕方無いみたい。
 事実を教えて貰え無いままなんですもん、当然ですよねー。
 異月が言うように、これがきっかけになって、屍を巡る事件から旺里が離れてくれればいいのですけど…。
 当然、そうはなりませんでした。

 旺里が眞姫那のことを景世の彼女と思い込んでること、異月も知ってるんだあ。
 異月と嵩征、何だか呑気な会話をしていたよ。
 眞姫那が恋人でも、別にいいような雰囲気でしたけど…。
 それって、前回と言ってることが違うです。
 なんて、全て承知の上でのことなのかしら。
 嵩征はともかく、異月自身はどうなのでしょう。

 貞比呂は、相変わらず言動が迂闊だったり。
 基本、優しい人なのでしょうけどねー。
 機密保持の為にはそうも言ってられないので、またまたアキラからキツイ肘撃ちを喰らってたっけ。
 あれは凄く痛そう…。
 アキラはソツ無く会話をしていたけれど、旺里のこと、心配してくれてたみたい。
 貞比呂とアキラ、この二人の雰囲気も、私は大好きです。

 景世はですね、眞姫那の右腕の再生具合を見るのに、フィギュアを組み立てて貰ったりとかしています。
 わざとやってるのか素でやってるのか、結構謎です。
 あのフィギュア、結構大切にしていたみたいだし。
 眞姫那が嫌がることをするのも、また結び付きの一つなのかもっ。
 旺里の過去バナをしたことで、眞姫那も多少は旺里に歩み寄ってくれそう。
 それが、いいことなのか悪いことなのかはともかく。

 旺里って、死への向き合い方や捉え方が、普通の人とは違っていたみたいなのです。
 そのことは、今でも受け継がれているのかな。
 あのにゃんこがその証…?。
 何故か眞姫那には見えているみたい。
 驚いて「見えるの!?」って尋ねた旺里へ、ごく自然に返した眞姫那が可笑しかったです。
 相変わらず、素でトボけた雰囲気を出しまくっている眞姫那なのでした。
 ともあれ、水薙生のこと、色々と話してくれる気にはなったみたい。
 お茶まで出してくれるなんて、あの眞姫那にしては上出来だと思いますよー。

 以下、余談☆。
 星村眞姫那のプロフィールを見ていたら、「嫌いなもの:船酔い」っていうのが有りました。
 船酔いが好きな人は居ないと思うので、正確には船が苦手ってことなのでしょうね。
 実際、乗ったらどんな感じになるんだろ?。
 弱ってる眞姫那なんて、結構美味しいシチュエーションだと思うので、ちょっと見てみたい気がするです。
 船に乗っていて、自分だけが船酔いしていないと、ちょっとした優越感が有りますし。
 大抵は、自分も一緒に倒れちゃう訳ですけど…(^^;。

■喰霊―零― 第9話「罪 螺旋 ―つみのらせん―」

 黄泉、あの時点では、まだ悪霊にはなっていなかったのですねー。
 でも、神経をずたずたにされて、喉も潰されてしまって…。
 喋れないって時点で、コミュニケーションのレベルが相当低下するし、必要なことを何も伝えられなかったのは、相当なマイナスでした。
 黄泉の性格も有るのでしょうけど。
 カズヒロも、そこまで計算していたのかしら。
 指を叩く回数でのYesとNoって、デジタルな事実だけが伝わり、その背後に有るものは全く考慮されませんものね。
 なのに、黄泉の心の奥底まで判定されちゃう。

 最終的に、黄泉は自らの意思で悪霊になること、殺生石を受け入れる道を選んだってことに。
 そうするだけの強い気持ちと覚悟が有るなら、冥よりもずっと手強い存在になりそうなのです。
 本来の黄泉としての感情は、殆ど消えてしまうのでしょうし…。

 神楽は黄泉を信じて、支えようとしてくれてるけれど、黄泉が冥を殺したっていう事実は変えようが無いですものね。
 神楽も辛いです。
 ストレートに、黄泉に事情を聞ければ良かったと思うけれど、そういう状況じゃ無かったです。
 神楽にも黄泉にも、そんな余裕は有りませんでした。
 それとは別に、筆談では無く、携帯の画面で意思を伝えるっていうのは、時代の移り変わりを感じるっていうか。

 紀之も辛いですよねー。
 父親に婚約を解消されて、あんなことまで言われちゃって。
 確かに、日常生活すらままならない女の子を背負う覚悟っていうのは、並大抵じゃ有りません。
 それでも、黄泉のお見舞いにも来ないっていうのは、結構酷いの。
 その辺りは、神楽も言葉を濁していたです。
 考えられるのは、黄泉の為に出来ることを、打開策を紀之が必死に探しているってことなのですが…。
 黄泉も紀之も、周囲が考えている以上に、お互いのことを大切に思ってるんですもん。
 でも、結局それは届かなかったのかしら。

 こういうお話って、じわじわと心を侵食されるような感じで、見ていてかなり辛いです。
 凄く後を引きますし。
 状況の全てが納得出来ちゃうだけに、尚更やるせない気持ちになりますね。
 平和だった頃の日常描写が、今になって胸に迫っても来るのでした。
 カズヒロが何もしなくっても、周囲がどんどん黄泉を追い込んで行っちゃうからなあ…。

お片付け

 年末とは関係無く、お部屋のお片付けを進めてます。
 今回出て来たのは、「ダーティーペアの大勝負 ノーランディアの謎」の特典カセットをタビングさせて貰ったもの。
 これはかなり古い作品ですねー(^^;。
 ちなみに、槇奏子さんが歌ってらっしゃるのですが、この作品の主題歌はレコードにもCDにもなっていないそうで、購入特典のカセットでしか、フルバージョンは聴けないそうなんです。
 結構貴重なんだあ。
 主題歌の「愛・Ever Lasting」、挿入歌の「Beaucoup de bonheur -ね!幸せでしょ?-」は、どちらもとっても明るく元気な曲で、私は大好きです。
 曲名だって、カワイイでしょ☆。
 挿入歌は前奏がとっても長くって、歌詞が付いている部分は、ほんのちょっとだけ。
 しかも、それが全てフランス語だったりするの。
 この挿入歌、ミスニーを誘い出す為、ユリとケイがノーランディアの森で楽しげに遊び回っていた場面で使われていたと思います。
 水上バイクで走り回ったりとかして、ね。

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  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
    2004/01/02 ブログスタート!
    2017/01/23 更新終了
    2017/07/21 再スタート
    只今、半年分の旅行記を更新中。 記事の整理中につきリンクが一部乱れています…。
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