■ロザリオとバンパイア CAPU2 第11話「リリスの鏡とバンパイア」
響子って、役柄としては結構重要そうな気がするけれど、毎回いっつも影が薄かったりとかします。
そんな響子が、とうとう学園まで来ちゃいました。
響子の出番はそれなりに有ったけれど、月音のポジションを再確認したってだけで、響子本人のことはあんまり描かれなかったなあ。
つまんないの(^^;。
ちなみに、あのバスに乗って来たのですよねー。
運転手さん、特に何も語らなかったのかしら。
まあ、今は増発もされてますから…。
学園の前で、自転車に乗ったバンパイアと接触って、さすが月音の従姉とゆーか。
青野家はそーいう家系なのかにゃ。
偶然にも、響子と心愛、二人揃って同じ風呂敷包みを持っていたという。
しかも、リリスの鏡を包んでいた風呂敷、あれにもちゃんと意味があったのですねえ(^^;。
リリスの鏡は妖怪ではなく、付喪神さんでした。
単にイタズラ好きなだけなのかもしれませんけど、ちょっと度が過ぎたみたい。
神様っていうだけで、妖怪よりも強いっていうのは、どうなのかしら。
付喪神さんて、それこそ沢山居るんでしょー?。
妖怪の本性が出ちゃうと言っても、胡夢や紫やみぞれは外見も殆ど変わらないし、今更危害は無いよーな。
と思ったら、かなり攻撃的なのでした。
月音に対しては、挑発的。
サキュバスの胡夢や雪女のみぞれはともかく、魔法使いの紫は、そんなに変わらない筈って思うのに。
親が泣くよ、なんて月音に言われちゃってました(^^;。
そういえば、以前にもみんなが本性を出して戦ったことが有ったっけ。
あのときも、響子が絡んでいたのですよねー。
萌香が二人同時に出現したのは、面白かったです。
もっとみんなと絡んでる所が見たかったなあ。
主に、自分自身と向き合っていた感じで…。
そろそろ、そういう時期なのですねえ。
別に、萌香が月音を護ってあげられる必要は無いと思うけれど、状況がそれを許さないから、仕方無いのでしょうか。
ここは、月音がしっかりしなくっちゃ、ね。
男の子なんですから!。
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