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2008.12.29

■屍姫 赫 第13話「契約僧告別式次第」

 前回、景世から眞姫那を託された旺里なのですが、景世の真意は眞姫那の為だったのか旺里の為だったのか…。
 今までずっと、旺里を遠ざけようとしていた景世なんですものね。
 景世の死を目前にして、その光景は今後も二人の関係の中にずっと刻まれているのでしょうし、それでうまくやって行けるのか、かなり不安になっちゃいます。
 戦う上で、死を恐れないっていうのは武器になるかもしれませんけど、それも度を超えたら、見ている方としてはたまったものじゃありません。
 眞姫那と旺里のあの壮絶な姿は、とても今回限りとは思えませんもん。

 旺里の命を削って戦う眞姫那ですかあ。
 二人、そのことを自覚していたのかしら。
 今回は、何故か赤紗が助けてくれたけれど…。
 そういう感情も、まだ残っていたのですね。
 赤紗自身は、未練って言ってたっけ。
 そういえば、景世の眼球は、持って行ってしまったのかしら。

 景世の告別式は、旺里とは殆ど関係無く、眞姫那とは全く関係無く進みます。
 そういうものなのでしょうか…。
 敷地の外で、沢山の屍姫が中に入れず待機している様子は、厳しく線を引かれている現実を感じさせたよ。
 光言宗が、家族、そして屍姫に敬意を払っているとは、とても思えません。
 でも、仕方無いのかな。
 人間じゃ無いものと関わっている以上。
 眞姫那は、不測の事態に備えてか、拘束されちゃってたけれど。
 それを当然と思ってしまう私が居たりもします。

 現状、旺里は眞姫那の契約僧なわけですが、更に契約譲渡をして、この件とは無関係になるっていうのが、光言宗の意思のようです。
 あ、成る程。
 それが当然ですものね。
 眞姫那は、屍が討てるなら、景世の次の契約僧は誰でもいいって言いそうだし。

 旺里に素性を明かした貞比呂は、旺里に選択の余地を与えてくれました。
 アキラは驚いていたけれど、貞比呂は水薙生のときも旺里の名前を出していたし、何か思う所が有るのでしょうか。
 実際の所、旺里が死っていうものをどう捉えているのか、それは私には分からないや。

 景世が居なくなってしまって、お話の続きは更に殺伐として来そうなのですが、妙に呑気だったりする雰囲気は、残しておいて欲しいなあ。
 この作品、私はかなり好きなので(^^)。

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