■かんなぎ 第8話「迷走嵐が丘」
仁にとっては、大鉄の全てが憧れの対象だったりするのでした。
大鉄の不幸も、仁には羨ましいこと。
ナギは呆れていたけれど、ナギの胸と同じような悩みですものね。
どちらも、今更どうしようも無いことなので、諦めて貰うしか…(^^;。
大鉄が家にやって来たことで、仁とナギの日常、根底から崩れてしまうピンチに!。
って、そんな大袈裟なことじゃ有りませんけど。
傍目には理解しかねる関係の二人だったりするので、色々と誤解を受けちゃうのは仕方有りませんね。
大鉄のイマジネーションの豊かさは、なかなか楽しかったです。
まあ、実際の状況がそうさせるわけで。
巡だったら、また別の切り口な妄想を見せてくれたのかしら(笑)。
仁とナギ、すっかり落ち着いた日常生活を送っていたよ。
冒頭の、雨降りの会話なんて、もう(^^)。
ある意味、弟と姉で十分通用しそうだもん。
それも、いつ帰って来るか分からない、お父さんの稼ぎのおかげなのですかあ。
シビアですねん。
実際の所、仁の心配をするなら、ナギよりもざんげちゃんの方が危険なんです。
そういった利害を考えると、大鉄とつぐみは協力関係を築けそうなんですけどねー。
ナギと大鉄、勝手に盛り上がっちゃってます。
大鉄は、ナギの樹を仁の所に運び込んだ張本人だったですかあ。
しかも、殆ど盗品…(^^;。
神様モードなナギ、本当に久しぶりに見ましたけど、あれが出て来ると、仁とナギは喧嘩になります。
そんなに触れられたくないのかしら。
ていうか、完全に別人だし、本気で覚えてないみたいだし。
今のナギは、神様とは別の、仁のナギなのかもしれないですねー。
あ、それと。
今回は、お嬢様モードも結構長く続いて、楽しかったです。
ああいう言葉使いも結構似合うー♪。
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