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2008.11.19

■伯爵と妖精 第7話「プロポーズはお手やわらかに」

 リディアはエドガーを助けた結果として、妖精界に行ってしまいました。
 ニコも説得はしたけれど、リディアにはあんまり効果が無かったみたい。
 リディアってば、頑固なのです。
 結構、言い出したら聞かないような所がありますかあ?。
 その場の勢いに流されちゃうような所は確実に有りそう。

 あのケルピーでさえ、リディアを諭すような言動だったもん。
 ケルピーってば、自分の望み通りにことが運びそうになっても、その結果だけで良しとするようなタイプじゃあ無かったのですね。
 ちょっと嬉しい(^^)。
 口移しでリディアがエドガーにその血を渡すことも、一応は許可してくれましたあ。
 リディアは、さすがに躊躇してましたけど…。
 えと、ここは念の為、やっぱり口移しすべきだったのでは…(笑)。
 リディアの前髪でエドガーが目を覚ました描写が楽しかったよ。

 リディアが行ってしまっても、カールトン教授は結構冷静だったっけ。
 妖精博士を奥さんと娘に持つ身として、その覚悟は常に出来ているってことなのでしょうね。
 エドガーもいずれはそうなるのかしら…。
 とりあえず、ニコを買収する作戦に出ましたです。
 ニコの手助けは必要だけれど、悪事のプランニングは全てエドガーだぞ(笑)。
 妖精との約束は絶対だけれど、人間同士の約束は必ずしもそうではない。
 って、そんなミもフタも無いことをー!(^^;。
 エドガーは、色々と都合良く解釈するから…。
 一直線なリディアも、少しは見習うべき点が有るかも。

 マリーゴールドとスイートピー、まだエドガーの所に居たですか。
 とりあえずの指輪の持ち主であるポールを、本当に連れて帰る気だったのかにゃ。
 そのせいで、エドガーにはうまく利用されちゃいました。
 えーと、利用っていうか…。
 でもでも、マリーゴールドとスイートピーは、何だか楽しそうでしたねん。

 エドガーはメロウの剣を持っているし、本物の妖精さんと仲良し(←?)だったりもするので、偽物と分かっていても、認めざるを得ないって部分は有るみたいなのです。
 スカーレットムーンとトラブルになったことで、青騎士伯爵としてのハク付けにも成功したよ。
 ああいう演出は大切だゆ(^^)。
 ポールの言葉もおっきかったですし、ね。

 色々なエピソードの一つ一つが、とっても楽しい今回でした♪。

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