■かんなぎ 第6話「ナギたんのドキドキクレイジー」
メイド喫茶での仁とナギ、目一杯フツーのラブコメっぽいリアクションをしていたから、見ていた私の方がびっくりしちゃいました(^^;。
あの二人には、そういうのは全く無いんだろうと思ってましたもん。
ナギは神様だし。
ナギから見た仁はただの子供だし。
本人だって、そう言ってましたものね。
一緒に暮らしていて、お互いに情が移ったのかしら。
私はその方が好みだし、嬉しいですけどねん♪。
バイトを終わらせて、河原まで走って追いかけて来たナギと、素っ気ない態度で歩いていた仁、そんな二人が凄くいい雰囲気なのです。
ちゃんと素直だったし☆。
つぐみは、ちょっと可哀想でしたけど。
…ちょっとじゃ無くって、かなり。
幼馴染み成分は、もっともっと強化してあげて欲しいなあ。
頑張ろうとしているのに、なかなかスタート地点に立てないつぐみなんだもん。
でも、みんなにはもう気付かれちゃってるみたい。
頑張って!。
てゆーか、今までナギはノーマークだったし、仁のお相手はつぐみの担当なんだとばかり思ってましたよお(^^;。
それとは別に、メイド喫茶であれだけ喜んでくれてた貴子、そういう趣味の人にはたまらないのでしょうねー。
紫乃は普通にしてました。
大鉄は完全に気配が消えてたっけ。
巡はさすが、鷹揚に構えてましたねん。
プロだ…(何が)。
巡が言っていたことは、ヲタクな人だったらみんな心当たりが有るっていうか。
大共感なのです。
一般の人は、ヲタクが細分化されていることを、全く考慮してくれませんもん(^^;。
今回の元々のきっかけは、ナギのお買物だったこと、後半で完全に忘れそうになりましたよお(笑)。
しっかり稼いで、服とかアクセとか、揃えなくっちゃね。
あ、バイトは辞めちゃったのかあ。
どうするんだろ。
さすがに、つぐみから借りるわけにも…。
今後、つぐみは仁とナギに対してどう接するのかしら。
何だか、戦う前から負けてるみたいなつぐみなのです。
私はつぐみを応援しますよお。
公式ファンクラブが出来たら、絶対に入っちゃうのに。
今回は、お買物シーンとか、なかなか身につまされることをストレートに描いていたので、恥ずかしくなって画面が直視出来なかったりとかもしました(笑)。
下着買うのも大変だあ。
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