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2008.10.26

■とある魔術の禁書目録 第4話「完全記憶能力」

 ひたすら食い下がる当麻に、とうとう火織もキレてしまって、本音をぶちまけちゃったみたいなのです。
 火織も、そしてステイルも、凄く辛い思いをして、インデックスと関わって来たんだなあ。
 あそこまで言われたら、もう全てを受け入れちゃって、納得せざるを得ないって気にもなるのですが、当麻はそうじゃ有りませんでした。
 強いのです。
 インデックスに対して、火織達以上のことをしてあげられるっていう確信が有るのかしら…。
 それは、とてもとても大変そうなのですが。

 魔術師が自分には無い能力を持っていたとしても、結局最後は、人間同士の気持ちと気持ちの問題に辿り着くのかもしれません。
 そして、それが一番大変なことだとは思います。
 どうせ記憶を消すのなら、思い出の15%じゃなく、魔導書の85%を消せばいいわけで、その決断が出来るのは、魔術師とは関係の無い当麻だけなのかもしれません。
 問題は、どうやって消すか、なわけで。

 そこは、うまく火織とステイルを騙して…(^^;。
 無理か。
 インデックス自身は、どうしたいのでしょうね。
 怪我をした当麻のこと、三日三晩診ていてくれて、今度はインデックスが当麻を護る、みたいな感じになっていますが…。
 さすがにもう、小萌先生には頼れませんよね。
 でも、何故か同じ場に居たりする小萌先生なのです。

 そうそう、お粥を頭からぶちまけられてしまった当麻、絶対に火傷をするって思ったのに、それは別に全然平気だったにゃあ。
 肝心のお味は、どうだったんだろ。
 気になる気になる。
 それから、ジャッジメントのお仕事に入ったらしい黒子、実際には何をどうジャッジメントするのかなあ。
 謎なのです。

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