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2008年9月の63件の記事

2008.09.30

■To LOVEる -とらぶる- 第26話「ララ」

 ラストでは、やっぱり男の子は走らなくっちゃ!、なのです。
 リトは結構頑張りました。
 でも、出来ればシリーズの最初の方から、しっかり走り続けていて欲しかったです…。
 今回のお話も、見ていてイマイチ入り込めません。
 リトとララの関係って、今までの描き方だと、何だか凄く希薄な感じがするし。
 最終話で描かれていたララの姿みたいには、感情移入出来ませんもん。

 私はですね、全然ラブコメじゃ無い、普段のお馬鹿な話にすっかり慣らされてしまったので、この作品はそういう展開じゃ無いと逆に落ち着かないです。
 困ったもんだ。
 いつもの変てこりんなお話、私は何げに結構好きでした。
 ちゃんと記憶に残ってますもん。
 忘れたくても忘れられないってゆーか(^^;。

 でもでも、最後のララはいじらしくって、春菜にも負けてなかったねえ。
 というか、あれじゃあ春菜に入り込む余地は無さそうだったけれど…。
 まあ、ララからリトへの気持ちと、リトからララへの気持ちはイコールじゃ有りませんし。
 今なら絶対、春菜が有利だよ。
 でも、ララと一緒に過ごす時間が増えて行ったら、どうなるかは分かりません。
 そこはちゃんとしなくっちゃ!、なのです。

 とりあえず今は、みんなで仲良くしておきましょう(^^)。
 シリーズの中盤で、みんなにリトが積極的に何かしてあげるエピソードは、絶対に欲しかった所なのです。
 実際には、ララにも何にもしてあげてないから…。
 勿体無いの。

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2008.09.29

■しゅごキャラ! 第51話「エンブリオをこの手に!」

 エンブリオへのお願いは、いっぱい有った方がいいですよお。
 ダイヤは、どれか一つをちゃんと選んでおくよう、忠告の為に出て来てくれたのかしら。
 エンブリオを手に入れたら、その場ですぐにお願いしなくちゃいけないのかにゃ。
 考える時間は全然無し…?。
 ていうか、本当に何でも願いを叶えてくれるのか、分かりません(^^;。

 やっと姿を現した御前、あれれ、姿なんて見せてないじゃん。
 実体はちゃんと有るのでしょうか…。
 このタイミングでイクトと会ったのは、やっぱり何か意味が有るのでしょうけど。
 「御前」とか「あのお方」って呼び名は、胡散臭さ爆発なのです。

 イクトはあむを2回も助けて、大活躍でした。
 エンブリオを必死に手に入れようとしていたけれど、それでもちゃんとあむを護ってくれたよ。
 優しいね。
 落下して行ったときは、あむと一緒に心中する覚悟だったみたいだもん。
 それは、あむも同じく。
 えと、勿論、本当に心中しちゃったら困るわけですけど…。
 いい雰囲気だったなあ。
 唯世は唯世で、しっかりイクトに宣戦布告してましたあ。
 あむ、モテモテです。
 あむ的には、二人、どっちでもいいみたいなのです…(^^;。

 ハンプティロックが無いとキャラなり出来ないのは、忘れた頃にそういうエピソードが入るので、親切かも!。
 あむは結構、ハンプティロック、置いて来ちゃいますよね。
 ヒロインなら、念力で呼び出したりとか…。
 無理。
 ヒロインなら、あの程度のバリアからは自力で脱出したりとか…。
 無理無理♪。

 それにしても、みんな呑気な人達なのです。
 可笑しいの。
 だって、ガーディアン5だもん。
 何げにみんなノリノリだあ。
 二階堂とゆかりは、すっかり元サヤだし。
 九十九のチームは想定外の失敗ばかり。
 今となっては、真面目にお仕事してるのって、専務だけみたい。
 あの人は自分では何もしないけれど、さすがにそうも言ってられない雰囲気だったり。

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■味楽る!ミミカ 第251話(アニメ第176回)「運命の☆ふたり」

 まるごと料理って、最初は何の事かと思ったです。
 今も、まだ良く分かってませんけど…。
 美味香とはじめは、一体どんなまるごと料理で、☆☆☆を取ったんだろ?。
 そして、とっても負けず嫌いなリンリンとマルコ。
 はじめはともかくとして、美味香なんかに負けるのは我慢がならないらしいから、二人で一緒に頑張る雰囲気が出て来たよ。
 美味香なんぞに負けて、大きな顔をされたら、たまりませんものね。
 こら。

 にしても、二人揃って焼き芋屋さんを待っていて、風邪をひいてしまったリンリンとマルコ、気が合います。
 同じ場所に居たのにお互い気が付かなかったなら、むしろ気が合わないのか(^^;。
 実は、焼き芋屋のおじさんも、風邪をひいていたのかもしれないよ。
 リンリンは、マルコが相手だと、小倉エリナちゃんみたいになっちゃうから…。
 この先、何かと大変そうだあ。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第128話「MilkyWay☆新しいメロディー」

 VXさん、厳しいね。
 いつもの村西社長とは、全くの別人なのです。
 高校時代のバンドのエピソードから察するに、音楽に対しては本当に真剣で真っ直ぐみたい。
 歳をとって、かなり涙もろくはなったみたいなのですが(^^;。
 きらりちゃん達MilkyWayも、なかなかVXさんの要求レベルに達しなくって。
 今回はかなり難しかったみたい。
 のえるちゃんならずとも、はっきり教えてくれればいいのに、みたいな気持ちにもなります。

 でも、答えは自分達で見付けて行くのが、未来はみんなで切り拓いて行くのが、きら☆レボらしさなんですもん。
 仕方無いね。
 みんなできらりちゃんの家に集まって。
 相談して。
 なーさん達の歌を聴いて。
 それでもやっぱり分かりません。
 大混乱に陥って、頭も瞳もぐーるぐるになってるみんなが可笑しいの。

 さすがに今回は、ちょっと難しかったみたい。
 雲井さんと、そしてVXさんが、ようやくヒントを出してくれました。
 時には名も知らない虫さんや星さんに思いを馳せて、静かにゆったりとした気持ちになるのも、音楽には大切なことなのかもしれません。
 これは確かに、言葉で言われたって分からないことかもね。

 そうして出来上がった「タンタンターン」。
 とっても素直なメロディーで、すっと頭に入って来ます。
 みんなの表情も豊かになって、自然で楽しそうに見えるし、本当に新しいMilkyWayになったと思うよ♪。
 いいですね。
 衣装も面白いです。
 もう少しふわっとした感じなのかと思っていましたが、意外とかっちりした印象でした。

 次回からは、OPとEDも変わるのでしょうね。
 そして、噂のクラウディ君がやって来て。
 このSTAGE3の中で、一体どんな描かれ方をするのでしょうか(^^;。
 次の金曜日は、また北海道に滞在中なので、リアルタイムで見ることは出来ません。
 日曜夕方のBS Japanを、ドキドキしながら待つことになりそうです。

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■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第13話「東京デッド・オア・ラブ(後編)」

 突如現れた戦車は、涼子を狙っていたのでは無く、涼子を助けに来てくれたのでした。
 こらあ(^^;。
 マリアンヌとリュシエンヌが乗っていたよ。
 にしても、戦車の中に乗らないで、上に乗ってるのは…。
 危ないですって。
 本気で。
 でも、飛び交う弾の方が涼子を避けてくれてるみたいなの。
 そういう不思議な力を持った人間が居てもいいかなって、実際に涼子はそうなんだろうなって、本気で思ってしまう位の、圧倒的な涼子の存在感なのでした。
 それは、瑠璃子の反魂の術なんぞより、ずっと凄いと思うのです。

 結局、決着はあの4人だけで付けちゃいましたものね。
 JACES本社も包囲されて襲撃されそうになったし、本社と涼子を護る為、JACESのメンバーがわさわさ出て来るのかと思ったら、そんなことは全く有りませんでした。
 流石なのです。
 由紀子もヘンな方向で自我を解放してしまったみたい。
 普段は沈着冷静なだけに、あの姿は怖いです(^^;。
 自衛隊の皆さんがかなりへっぽこだったのは、マングローブ方式のコントロールが不完全だったせいなのかしらん。

 結局は、瑠璃子も野長瀬も、反魂の術で作られた作り物だったし、もなみも同じ運命を辿るのかと思ったら、ちゃんと元気に過ごしているようで、何よりでした。
 もなみがもう一人の涼子で有るなら、二人で世界制服は実際に可能かもしれないよ。
 でも、肝心な泉田は一人しか居ませんから…。
 どうすんのさ?(^^;。
 瑠璃子も、次は泉田を作ればいいと思うのです。

 涼子ともなみの二人が全く同じなら、若いもなみの方を私は断然お勧めしちゃいますけどね。
 まだ言ってるし。
 でも、泉田的には、涼子が一番!、みたいなのです。
 それが泉田の命取りになります。
 そんなことは、本人が良く分かっているとは思うのですけどねん(笑)。

 涼子の圧倒的な強さは、見ていてとても気持ち良かったですよお。
 何げに、更にその上を行くような絹子の言動も楽しかった。
 そんな中、普通っぽい泉田も私は好きでした。

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■アリソンとリリア 第25話「犯人は密かに笑う」

 今回、一番重要だったのは、アンがあのグラツ大尉の娘で、トラヴァスがアンの仇だった、ということだと思うのですが…。
 随分とあっさりした描かれ方だったにゃあ。
 金塊目当てに列車を襲った皆さんも、また呑気な人達だったし。
 そして、車を人数分、2台も提供してくれたよ。
 トラヴァスが列車から車に飛び移った辺りとか、意味が良く分からなかったりもします(^^;。

 マティルダも毅然としていて格好良かったけれど、その洞察力は、ちょっと鋭過ぎるみたい。
 殆ど超能力みたいなんですもん。
 そのおかげで、トラヴァスを取り巻く状況は一気に好転しそうだけれど…。
 悪い方向に進むっていう可能性も、無きにしもあらず、だったり。

 今のトラヴァスも、寂しそうな目をすることがあるんですって。
 リリアにはしっかり見抜かれちゃってます。
 普段は鈍いのにね。
 アリソンだって、きっと寂しいと思うな。
 本当は、ベネディクトとフィオナみたいに、トラヴァスといちゃいちゃしたい筈だもん。
 …そうかしら(^^;。
 それもこれも、トレイズが本当のことをリリアに伝えていないからで…。
 しっかりしてよお。
 早く決めてよね!(^^;。

 私だって、見ていてそろそろ限界です(笑)。
 リリアだって、パートナーが居なくて寂しそうだもん。
 しおらしいリリアは可愛いよ。
 こら。
 次回は、いよいよリリアが全ての事情を知ることになるのでしょうか。
 そのリアクションが、今からとっても楽しみな私なのでした☆。

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■乃木坂春香の秘密 第12話「秘密です!」

 お金持ちのお嬢様を好きになった男の子なら、誰もが通る(筈の)道を順当に進んで行く裕人だったり。
 途中で、パーティーから抜け出しちゃったりとかして。
 これは仕方有りませんよね。
 あれだけ盛大なパーティにも、すっかり場馴れしている様子の春香を見たら、やっぱり気後れしちゃいますもん。
 とても付き合い切れません(^^;。

 それでも、乃木坂家の家族みんながしっかり応援してくれたから、裕人はちゃんと春香にプレゼントを渡せたよ。
 乃木坂家の皆さんは、結構おおらかっていうか、春香本人の選択と幸せをしっかり尊重してくれるっていうか。
 そういうのって、いいですよね。
 裕人が真剣に春香と向き合っているなら、ちゃんと助けてくれるもん。
 ずっと見守られて(覗かれて)たりとかもして。
 ラスト、裕人と春香は、一体何処まで進んじゃうつもりだったのでしょー?。
 見ていてドキドキなのですよー(笑)。

 乃木坂家の次女である美夏は、パーティでも自由に行動してたし、適当に放っておかれていたし、それが乃木坂家の家風なのでしょうねん。
 葉月も秋穂も、ちゃんと裕人が来てくれたら、凄く嬉しそうだったよ。
 私も嬉しい。

 裕人から春香へのプレゼント、春香は大袈裟に喜んだわけでは無いけれど、他の大勢との違いははっきりと伝わったみたいだし、これでちゃんと公認なのです。
 二人共、この先のことをそんなに意識している訳では無いって思いますけど、EDに描かれていた光景は、凄く楽しそうだったです。
 この作品、全体的にはかなりライトな描かれ方をしていたので、更にこの先のこととか、凄く気になったりするのでした。
 私は美夏が凄く好きだし♪。
 椎菜にだって、まだまだ出番はありますよね。
 信長の活躍も見たいなあ。

 今後も、裕人は春香を喜ばせ続けることが出来るかしら、なんてことを思いつつ。
 運命って意味でも、椎菜は春香に先を超されちゃっていたみたいなのです。

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2008.09.27

積丹半島を一回り

 新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴-小樽、乗船記から続いてます。

09/25
 小樽港フェリーターミナルに「船の文化検定、通称ふね検が始まります!」っていうポスターが貼って有ったのですが、それにはこんな問題↓が出るそうです。
 「おじさんのあこがれ、女子学生の制服、セーラー服。もともとは、海軍の水兵用の軍服でした。では、初めてセーラー服を採用したのは、どこの国の海軍だったでしょう」。
 この問題文を作った人は、一体何を考えていたのでしょう(^^;。
 おじさん云々は、全然関係無いでしょー。
 そういえば、「ゼロの使い魔」に、トリステインの軍服を改造してシエスタに着せちゃおう!っていうエピソードが有ったっけ。
 「ぽてまよ」では、男子の制服もセーラーだったし。

 なんてことはともかく。
 泊ったホテルは、随分と重厚な作りで…。
 昨日の夜、地図を見ながら歩いていたのに、凄く立派な建物だなあ、なんて思いながら素通りしてしまい、随分と先から戻って来たり。
 まさかそこが、自分の泊まるホテルとは思いませんでした(^^;。
 ホテルに入った途端、大雨です。

 お部屋の空調は集中制御らしかったので、窓を開けて室温を調節したよ。
 更に、アナログBSが受信出来なかったので、「アリソンとリリア」が見れなかったりとかして。
 あらら…。
 勿論、ネットの回線も有りません。
 ここはそういうホテルじゃ無いので、仕方無い所なのです。

 今朝は、07:00に起きて朝ご飯を食べました。
 雨も上がりましたねー♪。
 このホテル、駅からはちょっと離れていますが、レンタカーの営業所が目の前なので、むしろ便利だったりします。
 たまたまの、偶然なんですけど。
 レンタカーは千歳空港で返却。
 この区間なら、乗り捨て料金もかかりません。
 受け付けをすると、3ナンバーのアクセラが出て来たよ。
 一番お安いクラスで申し込んでいたけれど、回送を兼ねているみたい。
 北海道は乗り捨ても激しそうだし、高度な配車システムが有るのかしら。

 てことで、出発。
 まずは積丹半島を一回りしますが、国道5号線で行っても仕方無いので、国道393号線を回ったりして。
 毛無山の展望所から金曜日の小樽を見下ろすと、新日本海フェリーが小さく見えました。
 ここからだと、でっかいフェリーも小指位の大きさだね。

 次の目的地は、神威岬。
 以前、駐車場まで行ったことはあるのですが、山登りが面倒になって、そのまま戻ってしまったのですよね…。
 今日はしっかり登っちゃいます!。
 と、やる気は凄く有ったのに、強風と大雨で、車から降りるだけでも一苦労。
 山登りを始めたものの、びしょびしょになってしまい、とうとう途中で折り返してしまったのでした。
 今度のミッションも失敗だよお(^^;。

 仕方無く、来た道を戻って、中村食堂でご飯です。
 ウニが食べたかったけれど、荒天でウニは切らしてしまったそうで。
 代わりにカニが手に入ったとのことなので、メニューには載っていないカニイクラ丼を作って貰ったのでした。
Kani
 2,300円。
 ホームページを印刷して持って行ったので、そこから5%引いてくれました。
 カニ好きの人には堪えられないんじゃないかと。

 次は、しゃこたんの湯でお風呂。
 ここのお風呂は、内風呂よりも露天風呂の方が広い位で、日本海の展望がばっちりなの。
 凄いです。
 前回、建物の前までは来たけれど、定休日にぶつかってしまい、入れなかったのでした。

 そんなこんなで、再び国道229号線に戻ると、ようやく新日本海フェリーが見えました。
 出航から、丁度2時間かかってますね。
 暫く右手に併走していましたが、段々と後ろへ、沖へと遠離って行って。
 遥か新潟を目指しての航海は、まだ始まったばかりなのです(^^)。

 私は、やっと積丹半島を一回り出来て、満足したよ。
 前回来たときは、台風で道路が寸断されていて、一回り出来なかったんです。
 岩内と余市、それぞれから、果てしなく来た道を戻ったっけ。
 色々と不完全だった旅の補完が、今回かなり出来ました。

 岩内町の看板には、東日本フェリーらしき船が描かれていて。
 遠い昔、岩内から本州への航路が有ったそうなのですが…。
 倶知安でご飯を食べようと思っていたレストランは何故か見付けられず、ニセコ駅のカレー屋さん、ヌプリに向かいました。
Yasai
 季節の野菜カレー、1,200円。
 サラダボールをひっくり返したみたいでしょ♪。

 さあて、そろそろ千歳空港に向かわなくっちゃ。
 後はもう、国道276線をひたすら快適に進みます。
 突然大雨が降って来たり、青空が広がって日射しが眩しかったり、とにかく落ち着かないお天気だったよ。
 そのせいか、虹の大安売りみたいな感じで。
 羊蹄山をバックに、大きな虹が二重に架かって。
 今日の走行キロは、334.9キロになりました。
 来週は、また北海道に来るです!。

 おしまい。

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2008.09.25

船橋→舞鶴

09/24
 それでは、北海道にしゅっぱーつ。
 なのですが、今回もまずは関西へと向かうのでした。
 JALで伊丹空港まで飛んで、空港リムジンで新大阪駅へ出て、フェリー連絡バスで舞鶴港っていうルート。
 舞鶴から小樽へのフェリーに乗るのだ☆。

 なんて話をしたら、「神奈川から小樽までのフェリーが有るの…?」って聞き返されたりして。
 はえ…?、舞鶴は京都だよ…?。
 「神奈川にも舞鶴って有るでしょ」。
 無い。
 聞いたことない。
 「だって、東海道線に駅が…」。
 それは真鶴だろーが!(^^;。
 全然違うよお。
 ぷんぷん。
 実際の所、地名って難しいです。
 私は、今の今まで、「後志」が読めてませんでした(^^;。
 でもでも、神奈川から北海道へのフェリーが有ったら、凄く楽しそう。

 そんなこんなで、昼下がりの東京モノレール、空港快速に乗って、羽田空港を目指します。
 京急とモノレール、どちらを使うかっていうと、私は断然、京急なの。
 浅草橋を経由して、最寄りの船橋まで直通してますから…。
 品川で総武快速に乗り換えることも出来ますものね。
 今日は八重洲のオフィスに寄り道したので、始発で間違いなく座れるモノレールに決めっ。
 外向きのシートに座って、のんびり景色を眺めていたのでした。

 私はJALしか使わない人なので、第1ターミナル駅で降り、出発ロビーへと向かいます。
 モノレールは北ウイングか南ウイングかで、京急は第1ターミナルか第2ターミナルかで、それぞれ階段が両端に分かれてますけど、私は常に正反対の車輌に乗ってしまうので、毎回せっせとホームを1編成分歩く羽目になります…。
 もお、しっかりしなさいよね!(^^;。

 今回のフライトは、JALのダイナミックパッケージを利用してみました。
 行程表は「関西南紀3日間」になってますけど、同時手配のホテルは小樽だし、復路は千歳空港からのフライトだし、全く全然、関西南紀じゃ有りません。
 こういう無茶なコースも、ネットからさくっと割安に手配出来るようになって、いつも変てこりんな行程で旅をする私には、嬉しいです。

 B777-200の窓越しに外を見ていたら、一度積み込んだコンテナを地上に降ろして、再び積み込んだりして、なかなか動き出しません。
 急遽搭乗しなくなったお客さんの手荷物を確認してるんですって。
 こういうのって、大変ですよね。
 結局、10分以上の遅れになりました。

 そう言えば、機内のミュージックサービス、こどものうたのプレゼンターは田中理恵さんから西村ちなみさんに変わったのですねー。
 「ガチンコでいこう!」は、こどものうたでは無く、JPOPの方に入っていたよ。

 うつらうつらしていたら、もうセントレアの上空で、後5分でシートベルト着用のサインが点灯するそう。
 セントレアのほぼ真上を飛べるなんて、セントレアの離着陸、そんなに少ないのかしら…。
 やがて、放出派出の上空を通り、新大阪駅の真上を通り、伊丹空港へと。

 すぐの発車で、新大阪駅行きの空港リムジンが有りました。
 事前に券売機で乗車券を買わなくっちゃいけないみたいですが、私はICOCAを持っていたので、問題有りません(^^)。
 若干の渋滞の中、17:30には新大阪駅前に到着っ。
 集合場所の団体待合室は、すぐ目の前なのでした。
 以前、「ニューれいんぼうべる」の試験航海では、やっぱりここが待ち合わせ場所だったっけ。
 それじゃあ、ご飯を食べて、買い出しをして、時間を潰そうっと。

 新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴-小樽、乗船記に続きます。
 舞鶴は、京都府だよ☆。

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2008.09.24

■Mission-E 第12話「最後の最後の大作戦!」

 サブタイトル通りに、みんなずんずんと突っ走っちゃいます!☆。
 微妙に行動が謎だったりもしましたけど、それぞれに勢いが有って、結構わくわく見れました。
 実はみんな、いい人ばっかりですものね。
 そういうのって、私は好き。
 楽しいよ。

 怪我のダメージが大きそうだった麻織も、戦闘には全く影響は有りませんでした。
 危なげ無く、剣呑な戦闘メカを倒しちゃったもん。
 勿論、新型リフレイドレスの効果もあるのでしょうけど。
 というか、麻織の怪我は、アドルとのラブラブ描写の為に有ったとしか思えません(^^;。
 ミリスを連れ出されてしまったことも、本筋にはあんまり関係無かったですし。

 アドルは、相変わらずろろたに好かれてるみたいで、ベッドの上でのしかかられていたよ。
 目付きは悪いけれど、ちゃんと笑いが取れる人なのです。
 由真は歳下の彼氏がお見舞いに…。
 ぼんっ!って、一気に赤くなってたっけ。
 って、みんなラブラブじゃないですかあ。
 しかも、千波美と光太郎以上に。
 圭子の彼氏も、ちゃんと帰って来てくれたのかしら。
 画面の千波美を応援する圭子が、何か妙に可愛かったです。
 あれが千波美って、良く分かったね。

 最後には、クレジットを流して、全てドラマだったということに…。
 リアルで戦闘を見せなかったことを、逆手に取っての作戦なのでした。
 ファウンデーションも必死だよー。
 何げに、実はみんな物分かりが良かったりもして。
 そんな中、鬼里久と園美だけは一筋縄では行かないってゆーか(^^;。
 まあ、昔の鬼里久の、あの表情を見ちゃうと…。
 園美は、TYPE-E能力者に対しても、ファウンデーションに対しても、しっかり筋を通していましたねん。
 うん、あれなら安心だよ。

 TYPE-E能力者を普通の人っていうには、まだまだ受け入れる土壌が出来ていないと思うので、新人さんの美春もかなり苦労するんだろうな。
 アドルだって、麻織とお付き合いしてたら苦労が多いって思うし。
 その辺りは、光太郎を中心とした研究者に期待したい所なのです。
 ほのぼのとした人間関係から、明るい未来がちょっとだけ見えたりした私なのです。
 何だかんだで、楽しい作品でした。
 前作のことも凄く気になるもん。

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2008.09.23

近くて遠い、関東地方の新線なのです

09/08
 首都圏で、今年の03/30に開業した新線に乗って来ました☆。
 …開業から半年も経ったら、もう新線では無いかもしれませんけど…。
 家からも近いし、何かのついでに乗ろうと思って後回しにしていたら、「ついで」が全く発生しなくって。
 そろそろ乗っておかないと、さすがにやばいっすー(^^;。

 まずは、東京都交通局の日暮里・舎人ライナー、日暮里-見沼代親水公園へ。
 山手線で日暮里まで行き、ホームへ降りたものの、舎人ライナーへの乗り換え口が分かりません…。
 京成への案内は沢山有るのにな。
 面倒になって、一旦改札口を出て、ぐるっと回ったのでした。
 凄い遠回りをしちゃった…。
 エスカレーターで登って行くと、舎人ライナーの日暮里駅も、なかなか分かりにくい構造だったです。

 折角の新線なので、最前列に座って、しっかり前を見ながら終点まで行くよ。
 見通しはばっちりです。
 クロスシートも有るので、景色を見るにはいいですね。
 連絡する他社線との位置関係を思い描きつつ…。
 帰りは、発車前から寝ちゃってましたけど。
 こら。
 西日暮里で降りたら、JRまでは結構距離があって。
 千代田線なら、雨でも傘をささずに乗り換えが出来るのですけどねー。
 JRの駅へと向かって歩いていたら、見沼代親水公園行きの都バスが走って来るのが見えて、平行バス路線もまだ走ってるんだなあ。

 この後は、京浜東北線に乗って東神奈川へ、更に横浜線で中山へ。
 横浜市交通局のグリーンライン、中山-日吉に乗るです。
 中山には、ホームからエスカレーターで降りて行ける連絡改札が新しく出来ていました。
 乗り換えたグリーンラインの電車は、すぐに発車したよ。
 随分と低い位置に架線が見えるのが新鮮だあ。

 横浜市営地下鉄は、地上に出たり地下に潜ったりを繰り返すので、楽しいです。
 川和町には車庫があるので、構内の配線が面白かった。
 センター南とセンター北の間で、第三軌条のブルーラインの高架と並ぶのも楽しい♪。
 帰りはそのブルーラインに乗り換えて、横浜まで出たのでした。

 これで再び、国内の鉄道は全て乗ったことになります☆。
 次は来月、10/19開業の京阪中之島線、天満橋-中之島ですね!。

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2008.09.22

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第127話「ピコピコなぞのロボットプロデューサー!?」

 MilkyWayの三人、ホットアイドル賞をさくっと受賞です☆。
 そこまでの過程が描かれないのはちょっと物足りないけれど、現状ではライバルとなるアイドルが不在なので、仕方無いのですよね。
 ライバルは自分達自身ってゆーか(^^;。
 今回のお話も、そんな感じなのでした。
 むしろ、ホットアイドル賞のことが忘れられてなくって、良かった良かった。

 VWさんがプロデュースするMilkyWayの新曲は、しっかりMilkyWayらしさを保ちつつ、みんなを次のステージへと導いてくれそうなの。
 パフォーマンスを取り入れたり、自分達で演奏したり、それはそれで面白いんですけど、アイドルらしさって点では、やっぱりちょっと違うと思うのですよね。
 そういった意味では、「パパンケーキ」の実写パートとか、正統派のアイドル!って感じがして、私はいいなあって思うのでした。
 いえ、何をもって正統派のアイドルとするか、その辺りをちゃんと分かっている訳ではないのですけど…。
 私の勝手なイメージで。

 そういうことを漠然と言われたら、本人達だって困っちゃうかも。
 みんなだって、一生懸命やってるんだもん。
 でもでも、荷物をまとめて帰っちゃうのには、見ていてちょっと冷や冷やものでした。
 みんな、らしくないっていうか。
 ちゃんと戻って来てくれましたけどね。
 みーちゃんがバスタブを忘れて、道に迷って、その結果として…(^^;。
 そんな中から、大切なヒントを見付けていくのが、この作品らしさだったりもします。
 ただ、今回はちょっと手強くって、気付いただけじゃまだ駄目で、更にその先まで考えなくっちゃいけないみたい。
 厳しいね。

 ラストに突然挿入された「きら☆レボ見たかなクイズ」。
 問題が難しすぎますよお。
 ヒント!(笑)。
 私は、素で名前を忘れちゃってました…。
 VWさん、ビシビシと厳しかったにゃあ。
 お味噌汁の具を、アサリとシジミから選ばせてくれたりするのが、微妙に謎だったり。

 新曲も期待出来そうですねー。
 OPやEDに使う前に、メロディーと歌の一部を聞かせてくれるのは、練習シーンとして見せてくれるのは、MilkyWayのファンの一人しては嬉しいです。
 段々とカタチになって行くのを見守れますもん♪。
 そういえば、こべにちゃんのピアニカ、みーちゃんが吹いてたのが可笑しかったっけ。

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■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第12話「東京デッド・オア・ラブ(前編)」

 1話の冒頭で拳銃自殺しちゃったのは、もなみ1号さんだったのですねー。
 その調査で、涼子はフランスへ出かけていたのかしら。
 あ、成る程。
 もなみ2号さんは、ぐちゃげろの化け物。
 そして、やっと3号さんで実用に耐えるもなみになりました。
 えと、実用ってゆーか…。
 良くも悪くも中身が涼子なら、最終的には泉田を助けてくれそうなのです。
 ずっと瑠璃子の言いなりってことは無いと思いたいし…。
 涼子の方は、何故か結構もなみに気を遣っていたみたいだよ。
 姉の絹子が言ってたけれど、おてんばな妹が二人も居たら大変、っていうのは、まあ確かにそうかもしんない(^^;。

 涼子ってば、NPPだけで無く、自衛隊まで相手にしようっていうのに、特別な装備も何も無く、素で飛び込んで行っちゃうんだもんなあ。
 それでちゃんと生きてるから、凄いです。
 やっぱり、何か特殊な能力を持ってるんだと思う。
 泉田と会うときには、ドレスアップも欠かしません。
 警官らしく、無断持ち出しの代わりに、ちゃんとカードを残してたっけ…。

 そういう能力の無いさとみ達は、巻き込まれちゃってお気の毒と言うしか…。
 実務処理に優れた由紀子にみんなを頼んでいたから、後のことは安心は無いって思うのですが。
 とりあえず、あの場を生き延びなくっちゃねー(^^;。

 実はスパイだった野長瀬、成る程、あんなことを考えていたのですね。
 そういうのも有りかな、なんて、納得してしまった私なのでした。
 これも涼子が呼び寄せた魑魅魍魎の一人だもん。

 次回、いよいよ決着ですね!。
 微妙に泉田の怪我が気になるけれど…。
 涼子はウインク一つで戦車を止められても、泉田はそうじゃありません。
 フツーの人間なんですからあ(^^;。

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■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第12話「自由の翼」

 才人とルイズの間には色々な違いがあって、それは身分の違いで有ったり、生まれた世界の違いで有ったり、そしてメイジと使い魔っていう、立場の違いだったりするわけで。
 本当は、それって些細な違いだったりするのですけど、二人揃って素直な性格じゃ無いから、結び付きが弱くなったって感じたら、思考はもうそっちへと一直線になって、ますます素直じゃ無くなって、破局寸前になったりもします。
 この作品は、そこがポイントですものね。
 だから、シエスタは勿論、タバサにだって、付け込む隙はいーっぱい有るのでした。
 それはアンリエッタだって同じだよ。
 一芸を持ってる(←?)ティファニアだって。
 ティファニアは、あんまり本筋には絡んで来ませんでしたけどねー。
 才人とルイズは、もうキス位じゃ安心出来ないと思うです。
 その先はいつも寸止めになるから、この作品の世界は暫くは安泰かと(笑)。

 タバサを無事に救出出来て、お母さんも少しは正気を取り戻した描写が有ったし、とりあえずはめでたしめでたし。
 才人とぴとっと寄り添うタバサが、何だか妙に可愛かったりもしますよん。
 ハルケギニアの文字も教えて貰ったし。
 なんて、ルイズも可愛かったよねー。
 今回は、ルイズがヒロインらしく、しっかり頑張りました。
 才人は幸せ者なのです。

 大いなる槍って、あれは可搬式のバズーカか何かでしょうか。
 兵器のことはさっぱり分からないので、ちょっと気になります。
 ガンダーブルの能力があれば、何でも扱えちゃうのは便利だにゃあ。
 仰角だの方位角だの言われていたギーシュとレイナールも、よく対応出来たものです。
 そして、虚無は精神力に左右されるっていうデルフリンガーの言葉通りに、ルイズは情緒不安定になって、ディスペルも使え無くなってしまうのでした。
 でもまあ、怒りをバネに、ちゃんと復活したから…。
 ルイズの力の源は、嫉妬心とか独占欲とか依存心とかだったりしますかあ?。
 ある程度は拗ねてて貰った方が、いい結果になるとゆーか。
 見事なツンデレさんなのです。

 ラスト、全てが丸く収まって、大喜びしていたシエスタとティファニアの二人が、凄く微笑ましかったりしました☆。

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2008.09.21

■しゅごキャラ! 第50話「まじで発見!?エンブリオ!」

 エンブリオには、こころのたまごが沢山集まっている所に出現するっていう特徴が…。
 あ、イクトの仮説、結構正しそう!。
 そのたまごが×たまかどうかは、特に問われないってことなのですよね。
 そして、捕まえようとすると、何処かへ飛んで行っちゃうの。
 実はエンブリオって、捕まえるようなものでは無く、必要が有れば向こうから出向いて来てくれるものなのかもしれないです。
 あむの所へは、様子を伺いに来ていたし。

 スゥはそれをちゃんと見ていたけれど、そのことを切り出そうとすると、何故か必ず邪魔が入って、台詞を遮られちゃう。
 それもエンブリオの力とか…?(^^;。
 やっと言えても、誰も信じてくれないし。
 何げに今回、スゥが楽しかったりしました。
 リメイクハニーの無駄遣いをしているし。
 不思議そうな表情のどアップも可愛かった♪。

 海里が送ってくれた膨大な資料は、付箋を貼るより、ちゃんとまとめてレポートにしてくれればいいのに。
 情報の分析を出来る人材が、今のガーディアンには不足気味…。
 あむが、頑張って読み下していたけれど。
 慣れないことをして、大変そうだったもん。
 昔話やお伽話にエンブリオが出て来ていた可能性っていうのは、真偽はともかく、考え方のヒントとしては面白いかなって思います。

 ややは相変わらずイタズラ好きだったよ。
 そういう所は、ずっと変わらないで居て欲しいかも。
 楽しそうなんだもん。
 キセキは何事にも一生懸命なんだけれど、その行動は、妙に可笑しさを誘います(笑)。
 それに対して、イクトは見事な大物ぶりなのでした。
 専務にも全然負けてないからなー。
 むしろ、一体何者なのかと(^^;。

 しゅごキャラ達のRPGは楽しかったです。
 今ではもう殆ど出番のないダイチが、あんな役回りだったり。
 みんな、ノリがいいですよね。

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2008.09.20

■味楽る!ミミカ 第250話(アニメ第175回)「甘くて☆アツアツ」

 真之介がやっと参加出来たキャンプ。
 なのに、参加しなかった方が良かったかも、なんて、リンリンとはじめに言われてしまうのでした。
 ひでえ(^^;。
 単に、バナナを焼いてアジマル先生に怒られただけなのにい。
 そんなの、いつものことじゃないですかあ(笑)。
 アジマル先生の接近を感知して、大慌てしていたタマちゃんが可笑しかったり。

 美味香も、あんなに沢山のバナナを持って来て、欲張りさんなのです。
 それで、飽きたって…(^^;。
 料理人なら、料理で何とかしなくっちゃ。
 キャンプでの食材は全て現地調達だったりすると、楽しそうなんだけどな。

 真之介の両親は、特に問題も無く、用意されたお料理をチンして、仲良く過ごしていたみたい。
 良かったね。

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2008.09.19

■ストライクウィッチーズ 第12話「ストライクウィッチーズ」

 ネウロイ化したウォーロックに喰らい付いて、ぐりぐりと空を飛び回る芳佳の姿は、凄く見応えが有りましたあ。
 ストライカーユニットを取り戻してからは、みんなも、自由に楽しそうに飛んでましたよね。
 そういうのは、やっぱりいいなあって思うのでした。
 細かい事情ははっきりとは描かれませんでしたけど、赤城の機関室で、リネットとペリーヌに支えられて、逆回転させたストライカーをぶつけた芳佳の姿も、凄く印象的で。
 何だか色々と凄かったのでした。
 艦長を始め、沈んで行く赤城を見つめていたクルーの心境は、想像すると悲しくなったりもするのですが…。

 あ、ストライカーって、誰かのを借りたりも出来るのですね。
 細かい部分を我慢すれば、結構何とかなったりするのかな?。
 自分は死ぬつもりだった美緒のことを見抜いて、ちゃんと彼女を説得した芳佳は偉いです。
 成長したなあ。

 にしても、ウィッチーズの皆さんは、素直じゃ無い方々が多いみたい。
 電車で寝てたら始発に戻ってたって…。
 それは一体、何処の通勤電車なのかと。
 二人、貨物列車に乗ってたでしょー。
 素直になれないね。
 車で、一番常識的な移動手段だったリネットが、一番帰って来るのが遅かったっていうのも、また面白い所なのです。

 そして、ウィッチーズは正式に解散。
 全員が除隊になって、原隊に復帰。
 うん、それで正解って思います。
 みっちゃんもお久しぶりですねー。
 そこに届けられた、お父さんからの手紙…、っておい(^^;。
 こういう終わり方も、また楽しいです♪。
 ちなみに私は、全員の名前を未だに覚えられなかったりしています。
 最終回になっちゃったし、覚えるのはもう諦めました(^^;。

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■To LOVEる -とらぶる- 第25話「地球最後の夜」

 地球の命運をかけたゲームなら、ララと鬼ごっこでもすればいいのに。
 今回、ララは一切手出し出来ないから、仕方有りませんけど。
 …そういう問題じゃ無い(^^;。
 デビルーク王の所へ辿り着くっていう条件、UFOがちゃんと地上に降りてくれたのは、結構良心的かもって思うのでした。
 リトは、妨害が全く無いって思っていたの…?。
 さすがにそれは甘過ぎでしょー。
 でもまあ、ミサイル攻撃にも、アサガオの触手攻撃にも、ちゃんと対応出来てたリトなのです。
 あれは、走り込みの成果というより、いつもララが造るメカから逃げてたからっていう気が凄く。

 春菜がリトを呼び出したのは、最後のお別れの為でも励ます為でも無くって。
 前回のリトの台詞、ララが好きだって言ったのを気にしてたんだ。
 私はもう忘れちゃってましたよう。
 リトも、告白するなら今しか無いって思うのに、どうしてそれを先延ばしにしちゃうのかしら。
 石を川に投げるのも、思いっ切りタイミングを外していたような。
 別に、照れ隠しにやっていた訳じゃないもん(^^;。
 それでも、リトに「ぎゅっ」ってしがみついた春菜は、普段では見られない位に積極的なのでした☆。

 そんなこんなで、ゲームスタート、だよ。
 とりあえず、一番動きやすい、御門先生と唯と猿山が来てくれました。
 金色の闇が居てくれたらベストだけれど、あのコはそう簡単には動いてくれなさそうだから…。
 次回予告では、ララもみんなも、思いっ切り雰囲気を出してましたねん。
 ちっともラブコメじゃ無かったこの作品も、いよいよ次回で最終回なのです(^^;。

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■乃木坂春香の秘密 第11話「…お待たせしました♪」

 プレゼントは、相手を喜ばせる為のもの。
 その時点で、パーティの招待客の皆さんは、全員が裕人に負けていたりするのでした。
 元々がお金持ちの春香に、高価なものをあげたって、あんまり意味が無いのにね。
 それこそ、英語のノートとか赤いペンとか…(^^;。
 一番大切なのは、誰がどんな気持ちでくれたかってことで。

 でもまあ、セレブに囲まれてしまうと、一般人の裕人が気後れしちゃうのは、当然なんですけどねー。
 男の子として、それは確実に有るです。
 春香に何をしてあげられるのか、自信が持てなくなっちゃうよ。
 なんて、あの玄冬と秋穂に認められてるっていうのは、誇っていいと思うんですけどね。
 美夏にも葉月にも那波にも、祝福されてるし。
 それに、春香の心は裕人のものなのです。
 きゃあ。

 裕人が乗って来た「冬将軍」って、ネーミングに何か意味は有るのかしら。
 名前繋がりだと、玄冬の持ち物なのー?。
 乗り物酔いは、辛いです苦しいです(^^;。
 にしても、由香里とルコは、いつでもどこでも、宴会を開いてしまうのですねえ。
 今回の由香里とルコは、結構先生らしかったけれど。
 二人共、春香が溺れかけたら、葉月と同じ早さで動き出してましたもん。

 人工呼吸はですね、酔っ払いの由香里とルコは論外としても…。
 誰でも良かったんじゃないでしょうか。
 裕人も、躊躇ってないで一気に行くのだ。
 てゆーか、本当に人工呼吸が必要だったら、気付いた人がすぐにやらなくっちゃ、本気で危険なのですよお(笑)。

 そして、何げに美夏と凄く仲良しさんな裕人だったり。
 美夏って可愛いの。
 実は、甘えられるお兄ちゃんが欲しかったのかしら。
 春香に彼氏が出来て、凄く嬉しそうですもん。
 いいですよねー。
 微妙に小悪魔ちっくなのがまた♪。

 そんな感じで楽しく過ごしていた裕人と春香。
 それを遠くから双眼鏡で見ていただけのボンボンは、既にもう裕人に負けてるって思う私なのでした。
 てゆーか、何だかんだで、思いっ切りベタなお話だったにゃあ。
 私としては、信長の活躍がもっと見たかった気がするです。
 彼、殆どお話に絡んで来ないんですもん。

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■ひだまりスケッチ×365 第12話「7月7日 見ちゃダメ/7月8日 四人」

 今回のみんな、いつにも増して可愛かったりして☆。
 4コマチックな止め絵に、ついつい見とれてしまう私なのでした。
 喧嘩をしていても、元々の素直さは隠し切れない沙英とヒロだったりもして。

 そう、喧嘩!。
 あの二人でも、喧嘩はするのですねー。
 痴情のもつれっすかあ(^^;。
 誰にだって、入って来て欲しく無い領域っていうのは有るかも、なのです。
 それでも、宮子は明快に沙英が悪いっていう結論を…。
 あ、確かに(^^;。
 二人のことを本気で心配して、仲直りさせてくれようとするゆのと宮子、優しいね。
 喧嘩して、ごめんって言えないままだと、それまでの関係がみんな壊れちゃったりするもん。
 いつもラブラブだった沙英とヒロに、そんな結末は似合いません。
 だから、心にもほろりと雨が降り続くのでした…。

 ちなみに、喧嘩して落ち込んじゃうと、沙英は食欲が無くなって、逆にヒロは大食いになります。
 性格、出てるかも。
 どちらも、自分の体をイジメてることには変わりは有りませんけどねー。
 喧嘩が続いていたら、お互いに結構なダメージだったと思う。
 そう言えば、沙英と夏目はいつも喧嘩状態な訳で。
 えと、喧嘩っていうか。
 もうそれが普通になっちゃいました。

 ゆのと宮子はですね、まだ喧嘩をしたことが無くって。
 喧嘩したら、どんな感じになるのかなあ。
 それをイメージしただけで、ゆのは結構ダメージを受けていたけれど…。
 嫌い!、って拒絶されちゃうのは、本当にとても辛いのです。
 宮子は、ゆのの小学時代の卒業文集のこととか、平気で踏み込んで来ますけど。
 あ、入って来て欲しく無い領域…(^^;。
 さすがのゆのも、それは全力で排除していたよ。
 でも、喧嘩にはなりません。
 仲いいもん。
 逆に、宮子を怒らせるのは大変そお。
 やっぱり食べ物関係とか…。

 吉野家先生のアドバイスは、結構的を射ていたような気もするのですが。
 それは、いい加減さと責任逃れの為に謝るようなものなので、校長先生から怒られちゃいました。
 先生も大変なのですねー。
 夜までずっと、怒られてたし(^^;。

 大屋さんからプレゼントされた笹は、しっかり飾り付けされて、ライトアップまでされて。
 豪華版のお飾りなの。
 そこまでして貰えるなんて、幸せだぞ☆。
 みんなのお願いも、ささやかで爽やかで、素敵だね。
 にしても、大屋さんはどうしてそんなに禁煙したいのかしら。
 あんなに美味しそうに幸せそうに、煙草を吸ってるのにな。

 次回予告、ひしゃくに勝手なイメージを結び付けて、宮子にこぶを作ったヒロが妙に可笑しかったです(^^)。
 そりゃ、みんな???ですよね。
 あ、本編の、ひだまり荘がバラバラ、っていうゆののイメージも可笑しかったっけ。
 次回はもう、最終回です!。

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■アリソンとリリア 第24話「列車大作戦」

 舞台は引き続き、列車の中だよ。
 アリソンもリリアも、列車に乗ると大変な事件に巻き込まれちゃいます。
 そして、それがきっかけで父親のことを知ったり、彼氏が出来たりするわけで。
 勿論、列車を降りるまで命が有ったら、の話なんですけど(^^;。
 トラヴァスが実の父親って名乗り出るきっかけは、やっぱりマティルダなのかしら。

 マティルダ、初対面でそのことに気が付きましたものね。
 事情もすっかりお見通しで。
 ある意味、ヴィルより凄いかも。
 しかも、祖国の為に尽くしてくれてることを、誰よりも強く意識せざるを得ない立場なのです。
 それが、リリアへのああいう行動になったみたい。
 いい人だなあ。
 リリアも、自分やアリソンとは全然違うタイプの、女の子らしいエレガントさを持ったマティルダに、すっかり憧れちゃってるみたいだもん。

 トレイズは、そんな二人の間に立って、おどおどしっぱなしなの。
 もお、しっかりしなさいよね!(^^;。
 無理か。
 リリアへの気持ちも気付かれちゃってるような感じですけど、マティルダは結構なお勧め物件だと思うので、そっちを選ぶのも有りかな、なんて。
 さすが、メリエルがあれだけ強力に勧めるだけのことは有るです。

 人質に取られてしまったリリアのピンチに、すかさず動いたトレイズは流石だったけれど、場を納めたアリソンも格好良かったよ。
 凄い凄い。
 アリソンが拳銃撃ったのは初めて見ましたけど、さすがに娘のこととなると、その精度もばっちりみたい。
 いつものアリソンだと、誰に当たるか分からないような腕だった筈ですものね。

 学生さんに毒を盛って騒いだのが陽動だったのは分かりましたけど、その先の展開はさすがに読めませんでした。
 まさか、機関士さんまで敵だったなんて!。
 そこまで出来るなら、もっと早くターゲットを確保していたような気も…。
 目的は、マティルダの暗殺なのですよね…?。
 わざわざ線路上に車を置く必要も無さそうですけど、あれは単に現地部隊との合流場所の目印だったのかしら。

 にしても、DD51みたいな凸型のあの機関車は、長距離に運用するのは向かないって思うです。
 しかも山岳路線みたいだし。
 いかにも非力そうな外観で、馬力不足はいかんともしがたいってゆーか…。
 あの機関車だと、線路上に置かれた車に突っ込むのは頼りなさそう。
 貨物集積場への入線とか、間に駅も無いのに、一体どうやって通告したのかにゃあ(^^;。

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2008.09.18

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第126話「ゆらゆら!ゆれるきらりの恋心!?」

 見るの、一週間近く遅れちゃいました。
 結構重要なお話なのに、困ったものなのです。
 結果的には、三人の関係、何も変わって無いのですけど(^^;。
 映画のラストシーンとうまく結び付けての宙人君の言葉は、なかなか良かったと思います。
 本心は、きらりちゃんにもちゃんと伝わったかしら。
 この際、お互いが好き合ってるっていう気持ちに気付いて、でもアイドルっていう立場だから告白出来ない、なんて所まで進めてしまっても良かった気がするよ。
 きらりちゃんはそういうモードに入りかけたけれど、宙人君が話を逸らしてしまいました…。
 作品としての都合上、仕方の無い部分は有りますけどねー。

 今回の星司君の行動は、あくまできらりちゃんと宙人君の為、だったのかしら。
 ジュリー監督は、そういう見方だったね。
 さすが、トレンディードラマの第一人者さんなのです。
 適当そうな印象でも、見ている所は見ているみたい。
 ラストの星司君の表情は、あながちそうとばかりは言えない気もしますけどねん。

 きらりちゃんの初恋相手で、芸能界入りするきっかけにもなった星司君の存在、そこはそろそろ決着を付けて欲しいかなあ。
 他ならぬ宙人君も、まだ拘ってたりしますし。
 この作品、今までもその辺りがえらく曖昧なんですもん。
 今回のきらりちゃんは、はっきりと宙人君って決めてたみたいですけど…。
 もうそれでいいんですよねー?。
 まあ、宙人君にしろ星司君にしろ、あれだけ格好いい男の子に優しくされたら、きらりちゃんが赤面してどきどきしちゃうのは仕方無いかなって思います。
 それは今後も続くのでしょう(笑)。

 そういった意味では、こべにちゃんとのえるちゃんには、そういう面が全く有りません。
 ミーハーな部分が皆無だよね。
 のえるちゃんは恋バナに耐性が無いので、いつ見ても真っ赤っかなのが可笑しかったりして。

 そういえば、今回のエリナちゃん、頑張ってましたねー!。
 常に自分が目立つことを考えているエリナちゃん、ジュリー監督の元で、それをいかんなく発揮していました。
 自分で考えて自分で決めて、実際にそれを行動に移しちゃうのは、やっぱり凄いって思います。
 自分の為だけっていう部分を除けば、きらりちゃんにも負けてないって思うもん。
 とうとう、悪役をホワイトスワンにまで昇華させちゃいましたあ。
 これで、ファンからのイメージもかなり変わったんじゃないかしら。

 そうそう、クルキラアイドルDaysのCMは、本当に気合い入りまくりでした。
 あれは格好いいですね♪。

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■味楽る!ミミカ 第249話(アニメ第174回)「ミミカの☆かくし味」

 ホワイトソースの作り方を、実はちゃんと知っていた美味香なのでした。
 以前、作ったことがあるんですって。
 あ、確かに…。
 あんな極限状態でのお料理のこと、忘れちゃ駄目でしょー。

 それを思い出したら、さくさくと作ってしまう美味香なのですが、微妙に頼りないってゆーか。
 別に、自信が有って作っている訳じゃ無さそうなのです。
 多分…、とか言うんだもん。
 それじゃあみんな、不安になりますよね。
 真之介は、そんな美味香にもしっかりサービスを要求してましたあ(^^;。

 試食の結果、足り無かったのはコク。
 みんなそれぞれに工夫していたのですねー。
 ここで何故か、アジマル先生のカレーのエピソードが登場なのです。
 味噌なんぞ入れたら、ホワイトソースがホワイトじゃ無くなっちゃいそうだけれど…。
 大丈夫そうでした。

 これで5品が完成っ☆。
 レシピタイムも、材料と調理方法が全く一緒なので、さくさくと進んだよ。
 生のタマネギが苦手な私としては、タマネギにちゃんと熱が通っているのか、そこが凄く気になるです。
 出来れば、食べるのは遠慮したい気が…(^^;。

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■しゅごキャラ! 第49話「バイオリンの秘密!風に舞う音符!」

 イクトはイースターに弱みを握られているらしいけど、必ずしもイースターの思惑通りには動かないので、専務も何か手を打って来そうな感じなの。
 もう、コマはイクトしか居ませんものね。
 そういう立場だと、イクトも凄くストレスが溜まりそう。
 他の誰かとの関わりだって持てませんし。
 だから、お友達はヨルとバイオリンだけ…。

 そんな中、偶然イクトのバイオリンを聴いたあむは、自然に歌を歌っちゃいます。
 歌って…(^^;。
 さすがのイクトも、今回のバイオリンの演奏には、素直さがぽろっと出てしまった感じかな。
 すかさずそこに反応したあむ、流石なのです。
 早く帰らないと、お母さんに怒られちゃうのにね。

 琴音も、たまたま一緒だったあむに、思いっ切り突っかかって行ったです。
 イクト、好かれてるなあ。
 あんなに不愛想でも、心の奥の方に有る優しさは、隠し切れるものじゃありませんから(笑)。
 ライバルは多いのですよー。

 琴音のあの一生懸命さと集中力は、なかなか凄かったですし。
 それに最後まで付き合ったあむも、偉いです。
 退屈そうだったし、最後には寝ちゃってましたけどねん(^^;。
 とりあえず、バイオリンのメンテをするときは、お茶のカップは近くに置かないように、ね。
 道具は使ってこその道具だし、壊れたら修理するのが職人さん。
 でも、お茶をこぼして壊れたのは、使って壊れた訳じゃあ無いから…。
 弦が切れたのとは違いますもん、注意するに越したことはありません。

 依頼した紗江子がいい人で良かったです。
 イクトとも知り合いかと思ったけれど、そういう訳じゃ無かったみたい。
 さくっと来て、さくっと帰ってしまいました。

 とにかく、やりたいことを自由に出来るのは、とてもとても嬉しいこと。
 イクトも、早くそうなって欲しいです。

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■魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第11話「卒業」

 朝から学科と実技の卒業試験が行なわれて、午前中には合格発表、そして午後には卒業式。
 なかなか慌ただしいスケジュールなのです。
 そして、今期の研修生は全員合格したよ。
 おめでとー♪。
 研修中には色々有ったし、失敗もそれなりに有ったけれど、魔法行動の成功失敗よりも、その過程をしっかりチェックされるみたいなのです。
 ソラへの指導は完璧って思えた原も、自分のこと、意外とシニカルな見方をしていたのが意外でした。
 ソラから色々なことを学んだ、って。
 魔法がずっと人の気持ちに触れ続けるものなら、そういうことも有るのかもしれませんね。
 ソラは、依頼主に感情移入し過ぎかもしれませんけど。

 豪太のお父さんも、豪太が居ない間に、頑張ってお母さんと仲直りしたみたい。
 これで、元通りの生活に戻れますねー。
 後は、豪太がソラとどう向き合って、その気持ちにソラがどう応えてくれるか、なのですが…。
 一足先に、ソラは美瑛へ帰ったみたい。
 次回は、また北海道が舞台かな?。
 同じタイミングで、私も北海道です(^^)。
 美瑛には寄らないと思いますけど。

 ほのみと浩二は、相変わらずの関係を続けるのでしょうか(笑)。
 間にひよりが入っての会話は、見ていてなかなか楽しかったです。
 浩二も、出席日数不足ってだけで、卒業が確定して、良かったね。
 それは、確実にみんなのおかげだよ。
 一人だったら、絶対にやめちゃってたと思うもん。

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■セキレイ 第12話「縁ノ鶺鴒」

 「…愛です!」。
 そうか、愛か!(^^;。
 んと、愛って言われたら、もう全てを納得しちゃいますよお。
 愛は全てを越えるのだ。
 ちゃーんとお互いを思いやってる葦牙とセキレイは、やっぱり見ていて安心だもん。

 でも今回、結が全然起きて来ないから、一体どーなることかと…。
 さすがの月海も、皆人を庇いつつ懲罰部隊二人の相手をするのは、無理があったみたいだし。
 結女が(愛の力で)出て来たことで、鶺鴒紋の消えてしまった結も助かったみたいですけど、その辺りの事情はあんまり良く分かりません。
 多分、結本人も分かってないんじゃないかと…。
 そんなことは全然気にしない、呑気な結なのです。
 一度は機能停止したのにい。

 っていうか、殆どハダカだし。
 慎みはどーしたの(^^;。
 結女は慎みを標準装備していたみたいなのですが、特に気にした様子は無く…
 まあ、服を着ていたら、結女と結の見分けが付かないですし。
 …誰?、みたいな(^^;。
 お腹に出て来た08のナンバリングは、これでもか!って位にでっかいよ。
 何げに月海とは連番ですが、特に関係は無いみたい。

 ハルカと久能も、頑張ったよね。
 「ふにゃふにゃの歌」は平和的だし、絵的にもなかなかいい感じなのですが、その隙に逃げ出したりとか出来ないんじゃ、実際あんまり意味が…。
 時間稼ぎにしかならないもん。
 時間を稼いでも、結局やられちゃうんじゃ、自分が吐血して倒れちゃうんじゃ、時間と体力の無駄遣いとゆーか(^^;。
 それは紅翼の言う通りかも。

 最後は、「また何処かで!」との言葉を残し、手を繋いで鉄橋を駆けて行くハルカと久能なのですが…。
 あんたら、一体何処を走っているの(^^;。
 線路と線路の間って、そこは川面まで吹き抜けになってるんじゃないかと。
 でもまあ、わざわざ線路の下にコンクリ打ってるような鉄橋なんですけどねー。
 あれは、変です。
 凄く変!。

 そして、ようやく羽化した椎菜なのです。
 さすがに、本筋には全く絡んで来ませんでしたねん。
 くーちゃん探しってことで、えらく積極的にセキレイ計画に参加中。
 単純に、皆人の所へ来れば全て解決だったりしますけど、きっとそうはならない予感が…。
 もうくーちゃんと会うことは無さそう(^^;。

 出雲荘の人達も、とりあえずみんな元の生活に戻ったよ。
 ボロボロな皆人のお世話で、その座を争い続ける結と月海に、独占欲はもう一人前のくーちゃん、過剰な昼メロを楽しんでいる松、っていう構図で。
 それは見ていて凄く楽しい♪。
 ちなみに、「くなぐ」っていう言葉、私はこの作品で初めて知ったです。

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2008.09.17

■味楽る!ミミカ 第248話(アニメ第173回)「レンジの☆ポイント」

 アジマル先生直伝の、電子レンジのポイント。
 おお、レンジはああやって使うのですね!。
 余熱の利用は盲点でしたあ。
 アドバイス、しっかりお役に立ちました。
 どうしてまた、アジマル先生は夕方から既に寝ていたのか、そこは謎なのですが…。

 残り四つのメニューは、みんなそれぞれで考えることになったけれど、全くのゼロから何かを作り出すのが苦手な美味香は、既にもう逃げ逃げなのです。
 クリーム煮っていうアイデアを出しても、ホワイトソースの作り方を知らなかったりもして。
 こら。

 5食、材料をみんな同じにするっていうのも、ダイタンなのです。
 食べる方としては、大丈夫なのかしら。
 安上がりなのはいいんですけどね。
 更に、真之介はサービスも大歓迎。
 分かりやすいっすー。

 変装した美味香とはじめの、あの姿は結構似合っていたよ。
 相変わらず、真之介の両親はパワフルだし。
 お母さんのイメージはピュアな白って…。
 もう勝手に言ってて下さあい(^^;。

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■Mission-E 第11話「クリスマスナイト大作戦!」

 光太郎、園美に怒られちゃいました。
 目茶苦茶怒られた(^^;。
 それはもう、出血しちゃう位に。
 お馬鹿!、って。
 まあ確かに、指輪にGPSっていうのは、さすがにどうなのかと。
 園美も千波美も、その意図には触れてなかったけれど、実際の所はどうなのさ?(^^;。

 千波美、あんまり信用されて無いんじゃない…?。
 他の誰かに相談しないで、一人で抱え込んじゃうのは、アドルも千波美も一緒みたいだから、仕方有りませんけどねー。
 婚約自体は全然OKだったらしく、二人からの抵抗は全く無しに、クリスマスのお披露目バーティーが決まったのでした☆。

 そして、今度は麻織が行方不明になったりとかして。
 こんなこともあろうかと、麻織にもGPSが!(笑)。
 光太郎も、麻織には興味が無いから、特に仕込んでたりはしないのー?。
 新型リフレイドレスになら、それ位の機能はあるのかしら。
 行き先は、大体分かってそうなんですけどね。

 勢いで、アドルに告白しちゃったりもする麻織だったり。
 園美のお膳立て通りなのです。
 これって、後で思い出したら、目茶苦茶恥ずかしそお。
 麻織はああいう性格ですし(^^;。
 アドルも満更じゃあ無かったみたいで、しっかり受け入れてくれたみたい。
 怪我とミリスのことで、色々弱ってましたもん。
 そこにつけ込んだ、麻織の作戦勝ちかな。
 って、こら。

 1話以来の美晴も、元気そうで何よりでした。
 最初、誰だか分からなかったりとかして(^^;。
 麻織と手紙を出し合ったりしていたのですねー。
 やっぱり、そういう繋がりは大切かな、って。
 TYPE-Eでも、ちゃんと社会に溶け込んでるじゃ無いですかあ。
 そんなに特別なことじゃ無さそう。
 鬼里久の演説は、科学者らしく、やたらと回りくどくって、あんなの誰も見てくれないんじゃないかなあ…。
 心配になっちゃいましたよう(^^;。

 にしても、色々と振り回されちゃうアドルが、見ていて楽しかったです。
 大変ですよねー。
 OZのノリについて行くのは(笑)。
 目付きの悪いアドルも、あの雰囲気に触れたら、タジタジだもん。
 そういえば、由真の彼氏は歳下さんなのー?。

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献血日記

 献血には月一ペースで通っていたのですが、記録を残すの、すっかり忘れちゃってました。
 日付位はメモしておかないと、履歴が分からなくなっちゃいます(^^;。

 前々回の血液検査のとき、肝機能の異常を示す数値が出てるって言われてしまったので、食生活を改善して、というか普通の食生活に戻した所、前回は綺麗に基準内に収まりました。
 えーと、単にお菓子の食べ過ぎっていうか…。
 そんな、「ひだまりスケッチ」のヒロさんじゃあるまいし(^^;。
 でも、それが真相だったりします。
 困ったもんだ。
 献血が出来なくなったら困りますし、健康管理はしっかりしておかなくっちゃ、ね。
 何だか色々と本末転倒ですけど。

 今日は、テレビの水戸黄門を見ながら、ぼーっと採血をしていた私なのです。
 採血が途中で終わってしまったら、続きが気になって仕方無い所なのですが、ちゃんと最後まで見れて、良かった良かった。
 成分献血の4サイクルって、実際かなり長いことを実感しちゃいました。

 採血の後、絆創膏を貼る場所がずれてしまったそうで、一時的に腕が血塗れになったりとかもして(^^;。
 血塗れ、っていうのは、さすがに大袈裟ですけど(笑)。

 今回で献血回数が150回になったので、記念の杯を貰ったよ。
 これで2個目です☆。

06/30
07/22
09/16

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2008.09.16

■味楽る!ミミカ 第247話(アニメ第172回)「お母さんの☆とくいワザ」

 とくいワザって言うか…(^^;。
 あそこまでのレベルだと、お料理に使えるのは本当に電子レンジ位しか有りませんよねえ。
 なら、わざわざ調理まで求めなくっても、完成品をチンするだけでいいのに。
 ずっとカレーでいいじゃん(笑)。
 って、そこまで簡単にしちゃうと、この作品が成り立ちませんけど。

 期間中、必要なのは5食。
 どんなお料理が出来るのかしら。
 レンジには鶏肉が合うなんて、全然知りませんでした。
 真之介、流石です。
 保存が利くタマネギを、お安いときに買い貯めしていたのも、ね。
 アジマル先生による三つのポイントも、何げに楽しみだったりしています☆。

 姫野大松茸は、あっさりと諦めることになっちゃいました。
 次に生えてくるのは、10年後。
 正確には9年後なのです。
 そのとき、美味香はどんな大人に育っているのでしょうか。
 王子食堂はですね、潰れてるかも…。
 こら。

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■味楽る!ミミカ 第246話(アニメ第171回)「王子食堂の☆ひみつ」

 真之介の両親、真之介が居ないと毎食出前で、しかも高そうなものばっか頼んじゃうなんて…。
 勿体無いよお!。
 コスト意識のしっかりしている真之介には、卒倒ものなのです。
 私でも、見ていて卒倒ものだったり。
 あれじゃあ、安心して家を空けられませんよね。
 てことで、真之介はキャンプに不参加。
 まあ、当然なのです。
 肝心のお店は、真之介が居ても居なくてもお客は来ないそうなのですが。
 そんな、リンリン、ミもフタも無い…(^^;。

 そこで今回、美味香が頑張って、タマちゃんと姫野大松茸を探しちゃいます!。
 それだけで、キャンプ以上のサバイバルだったりとかして。
 崖をうんせうんせとよじ登る美味香…。
 って、全く登れて無かったよお(^^;。
 タマちゃんを放り投げるのは、実に正しい選択かも。
 現地調達で道具を集めてたのは、偉いです。
 でも、そんな苦労をしなくっても、真之介の両親には椎茸を食べさせておけばいいんじゃないかと…。

 おやつは300円までっていうのは、懐かしかったよ。
 私はバナナに拘りとかは無いので、おやつに含まれても含まれなくっても、別にどーでもいいや。
 焼きバナナなんて、食べたことないもん。
 焼きバナナって、美味しいのかしら。

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2008.09.15

■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第11話「アーハンブラの虜」

 ティファニアにあの衣装は強烈過ぎますよお。
 色々と…(^^;。
 ルイズにはかなりの無理が有ったけれど、特殊な趣味を持つ人には、結構好評だったみたいです。
 あ、気持ち、ちょっとだけ分かるかも。
 …分からなくってもいいってば(^^;。

 ともあれ、こんなに平和的に城へと潜り込めたのは、みんなキュルケのおかげだよ。
 酒場でもそうだったけれど、どうしてあんなに場馴れしているの(^^;。
 兵士だらけの酒場で、みんな堂々と作戦会議をしているのも、どうかとは思いますけど…。
 しかも、あんな目立つ格好で。

 アニエスは、とりあえず現状を受け入れて、憎しみの連鎖を断ち切ることにしたみたい。
 結局、誰かが止めなくっちゃいけないんですもん。
 アニエスにも、敵討ち以外に生きる目的が出来ましたものね。
 こうなると、アンリエッタが心配なのですけど…。
 自分の立場を優先することで、納得するしかないですものね。

 才人は、とりあえずルイズを押し倒します…。
 こら。
 でもまあ、それが許されちゃう状況では有りました。
 ルイズの作戦勝ち…?。
 扉を開けっ放しというのは、さすがに問題有りだったけれど。

 タバサの救出も、無事に終わったよ。
 最初、反射を破られたビダーシャルの言葉が「白馬の力」って聞こえたりとか(^^;。
 とりあえず、穏便に片は付きました。
 味方にエルフのティファニアが居てくれて、良かった良かった。
 ちゃんと助けに来てくれる仲間が居て、タバサも元気になってくれるといいのですが。
 お母さんは、まだそのまんまだからなあ…。

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■我が家のお稲荷さま。 第24話「お稲荷さま。初詣に行く」

 今回は予告が有りませんでした…。
 って、実はこれで最終回だったのですねー。
 確かに、そんな感じのお話だったのですけど。
 ん、この作品、もうちょっと長く見ていたかったなあ。

 クーは高上家にすっかり馴染んで、家族になって、もうクーが居ない生活なんて考えられませんよね。
 それに、コウだって。
 そりゃ、不都合だって色々有るとは思うのですけど、みんなそれぞれにいい影響を受けてるし、結果的には問題無いと思うのです。
 あれなら美夜子だって安心だよね。
 だからか、美夜子はもう名前だけしか出て来ませんでした。

 美咲と昇の関係は、相変わらず全然変わって無いですけど…。
 それでも、クーやコウのおかげで、美咲にも色々な思い出が出来たし。
 昇に全く意識して貰え無いのは、やっぱり呪いだとしか…。
 直接はっきり告白するっていう選択肢は、全く全然無いのかしら。
 とりあえず、紅葉に遅れを取ったりはしてないみたい。
 ていうか、昇ってば、今までの紅葉のお誘い、ことごとく断ってますよね。
 勿体無いの。

 紅葉は勿論、みんな晴れ着姿が似合っていたよ。
 何げにタマも可愛かったりして。
 タマがどういう基準で男女の姿をチェンジしているのかは分かりません。
 クーは分かりやすくっていいのにな。
 お汁粉食べるときには、どうしてか男だったけれど。

 にしても、何でまた汨羅がお鍋の蘊蓄を語ってたんだろ…。
 あなた、保管係なんでしょー?(^^;。
 ともあれ、高上家を中心としたみんなの生活は、まだまだ続くのでした☆。

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■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第11話「高輪のプリンセス」

 もなみ、中途半端に育ってしまって、涼子とあんまり見分けが付かなくなっちゃいました。
 微妙に残念なのです。
 前の方が良かったなあ。
 もなみの行動は全く変わってないだけに。
 あんまり可愛げが…(^^;。

 初登場な泉田のお部屋はアパートの一室で、思いっ切り一般庶民なのです。
 そんなに広くは無いのに、ベッドは随分と立派だったりとかして。
 私としては、濡れた服を脱がしているタイミングで、涼子と由紀子には来て欲しかったです。
 修羅場修羅場♪。
 まあ、事情はみんなお見通しなのでしょうけど。

 そういえば、瑠璃子が初登場したときは、月読会の幹部なのかと思ったのでした。
 実際には、もっと色々やっていたわけで。
 薬師寺家とも血縁だったり。
 西行法師に反魂の術を教えた公家の末裔だったり。
 もなみ、クローンじゃあ無かったのですね。
 尚、悪いか…。
 何げに、泉田は物知りさんなのですよー。

 ここに来て、野長瀬も本性を現したみたいだし、瑠璃子がもなみにしていた提案もなかなか魅力的だったし(こら)。
 にしても、泉田と一緒に怪奇事件の捜査をするのが涼子のデートだとか…。
 さすがにそれは、色気が無さ過ぎなのですよー。
 「新妻のための失敗しない料理テク」は何処へ行っちゃったのでしょうね。
 何げに気になるのが、泉田が結婚を前提にお付き合いしていたっていう、彼女のこととか…。

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2008.09.14

■ひだまりスケッチ×365 第11話「9月28日 パンツの怪」

 天気のいい日は、おにぎりを作って、屋上でシートを拡げてのんびり。
 いいですね。
 ゆのらしくって。
 鳩さんの攻撃を受けちゃったのも、ゆのらしいよ。
 折角だから、放課後まで寝ちゃってれば良かったのにね。
 こら。
 まあ、宇宙人に連れ去られて、解剖されちゃったら困りますけど。

 ヒロのダイエットネタは、いつもいつも面白いです。
 別に太ってないと思うんだけどな。
 203号室から移ったのは、どうしてなんだろ。
 本人は真面目に必死にやっているみたいなのですが、結果的には必ず裏目に出ちゃうし。
 今回みたいな、事件になったりもして。
 宮子でも、運ぶのは凄く大変だったって…(^^;。
 誰にも発見して貰え無かった吉野家先生は、お気の毒としか…。

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■ストライクウィッチーズ 第11話「空へ…」

 ウォーロックは無人機みたいだし、ネウロイとの戦闘で年若い女の子を危険にさらすよりは、ウォーロックを活用した方がいいような気も…。
 そういう理由が有るなら、軍の上層部だって、ウォーロックの導入には積極的になってくれそうな気がするよ。
 まあ、とりあえずは平行して運用するのがベストなのでしょう。
 導入を急ぐのは、何かやましいことがあるからとしか…。
 ストライカーが発進出来ないよう、入口にH鋼打ち込んでるし。
 露骨だなあ(^^;。

 とりあえず、撃墜命令が出ていた芳佳にも処分は無くって、良かった良かった。
 マロニーが言ってたように、ストライカーを失った小娘なんて、取るに足らない存在ってことみたい。
 まあ、確かに…。
 みんな、それぞれに原隊へと戻って行きました。
 原木を積んだ貨物列車に乗ってるのは…。
 脱走兵じゃあるまいし(^^;。

 何げに、芳佳のせいで導入スケジュールが狂ってしまったらしいマロニー。
 八つ当たりしなくって良かったね。
 全員に銃を向けてたから、一時はどうなることかと…。
 ネウロイとの関係は、かなり気になる所なのです。
 ウォーロックにしても、芳佳にしても。
 芳佳のお父さんだって、未だに出て来てませんものねー。

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■乃木坂春香の秘密 第10話「一緒に、いたいです…」

 あれが事故っていうのはすぐに分かってくれたみたいなのですが、気持ちの整理がなかなか付かない春香。
 それはそうですよね。
 あんなの見せられちゃったら…。
 折角、椎菜が追いかけるよう言ってくれたのに、裕人の行動は何だかすっごく中途半端で。
 見ていて、かなりもどかしかったりするのでした。
 裕人って、凄く鈍いのですねえ。
 まあ、家庭環境があんなだから、女の子に対してそんなに繊細な感覚を持っていないのは、当然なのかもしれませんけど。

 今回は、春香が自分の感情をコントロール出来なくなっちゃって、それがきっかけで何とか仲直り出来た感じ、かな。
 下手すると、そのまま二人が疎遠になっちゃってたかもしれないし。
 実は、結構な危機だったと思うのです。
 玄冬が間に入ったりすると、またややこしいことになりそうだし。

 椎菜は残念でしたね。
 何だかお気の毒。
 ちゃんと運命の人だったと思うのに、転校して来るのがちょっとだけ遅かったみたい。
 まあ、今の裕人と春香だって、実はただのクラスメート、な筈なんですけど(^^;。

 ラストのフォークダンスは、ちょっとだけ恥ずかしかったです。
 直視出来ない、弱気な私だったりして。
 あれを録画されてちゃってるのは、裕人にとっても致命傷になりそう(^^;。
 でもでも、アキちゃんのオルゴールは、なかなか印象的でしたあ。

 葉月はエリックを大切に…。
 イメージ映像の中での葉月とエリックのお別れシーンを見て、こういうときにはやっぱり電車だよね、なんて妙なことに納得してしまう私なのでした。
 飛行機は速過ぎるし、船は遅過ぎるし、お別れのスピード感には電車がぴったりだもん。
 今では、窓が大きく開く電車が無くなってしまったのが、残念な所なのです。

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■To LOVEる -とらぶる- 第24話「はじらいながら」

 ララが大人しかったら、何かの病気としか思えませんよお。
 或いは、そういうプレイとか…。
 ある意味、風邪っていうよりもそっち系だったような。
 寝ているときのララは、高熱で凄く辛そうでしたけど…。
 リトが看病してあげるようなシーンは無いので、この作品、ラブコメじゃ有りませんよねー。

 大人しいララっていうのは、リトの好みに直球ど真ん中なんですって。
 そりゃ、あれだけ可愛いかったら、そうですよね。
 春菜ともいい勝負が出来そう。
 でもまあ、この作品の描かれ方だと、春菜以外の選択肢は有り得ないってゆーか。
 まあ、無理に結論を出す必要も無さそうですけどね。
 最終話でも猿山が主役とかだったらどーしようかと…。
 こら。

 恥じらいを持ったララはすぐに消えてしまって、その後はツンデレだったりスポーツな後輩だったり。
 その辺りは、もっとじっくり見せてくれないと、物足りないなあ。
 すぐに地球制服へと向かってしまったし。
 俄然やる気のザスティンが鬱陶しいです(笑)。

 ともあれ、一応はララと春菜の関係をクローズアップしてくれるのかしら。
 リトには何が出来て、どんな行動を取るのか。
 期待してもいいのかにゃ…?。

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■アリソンとリリア 第23話「偶然の旅行者たち」

 あ、青いDD51と赤いDD51と黄色いDD51だ!(^^;。
 走行音も、ちょっと変わっていたね。

 そんなことより、あの駅って、ヴィルとアリソンが旅立った、一緒に生活するきっかけになった、思い出の場所だったのですねー。
 懐かしいな。
 今のトラヴァスには、当時の面影は全然残ってないから…。
 アリソンは、それで幸せなのかしら。
 見ている私としては、あんまり幸せじゃないです(^^;。

 そして、今。
 メリエルはマティルダにすっかり懐いていて、トレイズにも結婚を強力に勧めてます。
 トレイズも、満更では無さそう。
 そりゃ、美人さんですものねー。
 自分の気持ちと国の将来、その二つを天秤にかけるような部分も有って。
 デリケートな問題なのです。
 トラヴァスへの問いかけにも、それがはっきりと現れていました。

 でもまあ、いい加減そろそろ決めなくっちゃ!。
 本当のことを告げてくれないと、見ている私にもストレスが…(^^;。
 それに合わせて、リリアもトラヴァスの正体を知ることになるのかしら。
 そのときのリアクションは、何となく想像が付いたりして。
 きっと、昔のアリソンと一緒なんだろうな。

 コンパートメントに二人きりのトレイズとマティルダ、全く会話が無いのは、さすがに気まずいっすー。
 マティルダは全然気にしてないみたいでしたけどね。
 頑張れトレイズ!。
 この短期間でも、マティルダの人の良さは凄く伝わって来たから…。
 リリアよりお勧めかもしれません(^^;。

 ベネディクトとフィオナみたいに、いつまでもベタベタでラブラブな関係を築けたらいいですよね。
 平和の象徴ってゆーか(^^;。

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2008.09.11

■魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第10話「いのち」

 一晩経って、豪太は家に帰って来ました。
 烏竜茶を飲んで、カレーを食べて。
 そして、原と接触したよ。
 絶対に殴りかかって行くだろうと思ったら、殴られちゃうのは豪太の方なのでした。
 …あれれ?。

 ソラ、死んじゃうんですって。
 魔法遣い特有の病気で。
 そんなの有ったんだ…。
 ソラのお父さんも、同じ病気で亡くなったって。
 前回倒れたときのソラ、過剰な位に医者を拒んでいたけれど、そういうことだったのですね。
 原の口調だと、ソラが死んじゃうのは、もう絶対に変えられない現実、みたいな感じなんですけど…。
 突然そんなこと言われて、びっくりしたよ。

 以前、ソラが魔法行動をして、お母さんを目覚めさせた家族は、新しい思い出を作りながら、みんな仲良く元気に暮らしていました。
 家族のこと、ちゃんと認識出来たのですねー。
 良かった良かった。
 これでソラも、もう思い残すことは何も無く…。
 って、こら。
 そりゃ、やっぱり死ぬのは嫌ですよね。
 みんな、どうするのかなあ。
 命に関わることには、魔法だって関わりようが無いんだもん。

 美瑛のお母さんは、あんまり心配して無かったみたい。
 こればっかりは、ソラが自分で何とか出来ることじゃ有りませんから、周囲のみんなの行動次第…?。
 にしたって、死んじゃうのはどうするの(^^;。

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■セキレイ 第11話「鶺鴒紋消失」

 らめぇ!、鉄道の変電所を壊しちゃ、らめぇ!。
 と、鉄である私なんかは思うワケなのですが…。
 変電所どころか、鉄橋も壊しまくりだったなあ。
 鉄橋なのに、線路の下にコンクリ打ってたのは不思議な所(^^;。

 なんてことを思いつつ、1話の冒頭がえらくシリアスだったことを思い出したです。
 沢山死んでましたよね。
 あのシーンが、結へと続いていた訳ですかあ。
 それに合わせて、みんな一斉に動き出したです。
 どうも瀬尾以外の葦牙はみんな同じ顔に見えるけれど、実は全員が血縁とか、そーいう設定は無いのですよね…?(^^;。

 脱出計画は、本人達が走って鉄橋を渡るという、地味だけど確実な方法に落ち着きました。
 さすがに、久能を走らせるような無茶はせず、結が抱えて…、いたのは最初だけだったね。

 怖がりのくーちゃんも、一人でしっかり頑張っていたよ。
 皆人の一生懸命のお願いには、ちゃんと応えてくれました。
 妻として!。
 何げに、くーちゃん最強伝説が生まれそうなの。
 セキレイっていう以前に、幼女は最強だったりしています(^^;。
 松とのコンビネーションもばっちりだったし。
 松が出撃するシーンは、格好良かったなあ。
 葦牙の為に、皆人の為に、セキレイも変わるってことなんだ。
 その大切なことに気付くまで、月海は随分と時間がかかっちゃいました。

 これで、皆人の全てのセキレイが揃ったね。
 でも、結が機能停止してしまったので、プラマイ0。
 というか、マイナス1なんですけど…。
 えと、結がちゃんと復活してくれないと、月海だって困るのですよー。
 それ以上に、皆人が泣いちゃうもん。
 そういうシーンは、見ていてやっぱり悲しいです。

 でもでも、結も天然で空気が読めてないと思いますけど、紅翼だってそれは変わらないと思うなあ…。
 だって、何か出てたよ。
 丸文字と☆が一緒に出てた!(^^;。
 更に、行動が色々と過剰過ぎなので、それが命取りになりそうで。
 誰かの気持ちを踏みにじったら、それはそれは怖い逆襲喰らうんだから!。

 あと、光と響が祝詞を唱えるシーンを見て、瀬尾が二人にキスする順番って、ちゃんと決まっているのかなあ。
 なんてことが気になった私なのでした。
 久能は、やっぱり戦わずの無能ちゃんのままなのかしら…。

 って、次回はもう最終回なんですかあ。
 EDも凄く雰囲気を出していたけれど、お話はまだまだこれから面白くなりそうなのにな。

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2008.09.10

■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第10話「麻布の罠」

 もなみってば、どう見ても涼子のクローンなんですけど、それが何故かNPPに居たりします。
 クリスティを読んでいても、原文を読めるわけじゃないので、「Mon ami」とか言われても分かりませんよう。
 確かに、もなみって名前に聞こえますねー。
 喪服のもに、南無阿弥陀仏のなって、それはまた酷い当て字を…。
 もなみか涼子に恨みでもあるのかしら。

 もなみ、可愛いのにね。
 顔は涼子とそっくりでも、何しろもなみは若いですから!。
 泉田だって、若いコの方がいいでしょー。
 私は断然、涼子よりももなみをお勧めしちゃいます。
 家事のスキルだってばっちりだもん。
 マニュアル通りに、機械的にやってるだけなのかもしれませんけど、実際に出来るのと出来ないのとじゃ、大きな違いがあるのですよお。
 そもそも、仕種が一々可愛いよ。
 ネクタイ掴む所なんて、小さな恋の始まり、って感じで(こら)。
 豪快な涼子とは大違いなの。
 何気に、可愛い本が置いてあったりしましたけど。

 そしてそして、あのガマさんは一体何だったのかしら…。
 泉田を助けてくれたみたいだもん。
 もなみは、あっさりと奪い返されてしまったけれど。
 元々の正当な所有者がNPPなら、仕方無いのですが。

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2008.09.09

■Mission-E 第10話「過去の因縁大作戦!」

 圭子は、安満沢村のこととか、詳しい事情は知らされていないみたいなのです。
 アドルとミリスの名前も、忘れちゃってましたもんね。
 今は保険医のお仕事をてきぱきこなしている圭子、昔はどんな女の子だったのかしら。
 千波美は、昔みたいにみんなと仲良くしたいのでしょうけど…。
 アドルにその言葉は届きません。
 千波美が伝えようとしていることが何かは分かりませんけど、決して言い訳じゃあ無いんだろうな。
 それとは関係無いですけど、貧血で連れて来られた女の子と、連れて来た女の子、随分とまたいかつい二人だったにゃあ(^^;。

 ミリスは逆に、麻織に何かを伝えたかったみたい。
 それはちゃんと伝わったのかな…?。
 TYPE-E能力が有れば、本当に心の奥にまで入って行けたりしそうだよ。
 千波美と麻織と光太郎が居れば、それは可能かもしれないもん。
 新型リフレイドレスの性能も、申し分無さそうで。
 弱点を、わざわざアドルの前で解説しなくってもいいとは思いますけど(^^;。

 宝石店を襲撃したりとかは、組織の中では末期症状だと思います。
 そーいうデモンストレーションが、いずれ命取りになったりするのだ。
 組織の中で、明らかに異端になっちゃいました。
 千波美と麻織の狙撃とかも、それはファウンデーションとは何の関係も無さそうで。
 さすがのアドルも、狙撃から麻織を護ってくれてたっけ。
 麻織もアドルを庇ったよ。
 次回、麻織とアドルがベッドを並べて寝かされていたりして、それは一体何処の学校の医務室なのかと…(^^;。

 にしても、倉本茜は食えない人だなあ。
 光太郎も、指輪に発信機を仕込んでいたみたいで、実は結構用心深いのです。
 千波美の浮気防止ですかあ。
 …違うって(^^;。

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■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第10話「国境の峠」

 本心は違うところに有ったとしても、アンリエッタは自由に動くことが出来ませんものね。
 その点、ルイズは恵まれているのですよー。
 ジョゼフなんかは、好き勝手やってるみたいですけど…。
 それが善人と悪人の違いってゆーか。

 ルイズが貴族で無くなったなら、才人と同じステージに立てるってことで、それはそれでチャンスな筈なのです。
 シエスタとだって、対等に張り合っていいのに。
 なかなかそうは出来ない、筋金入りのルイズなのでした☆。
 ちなみに才人は、元の世界にあんまりいい思い出が無いってだけなのではないかと…(^^;。

 オストラント号、あれだけでっかい船だと、ブリッジと機関室、それぞれに人員が必要なのは納得です。
 ていうか、石炭が動力源だったのを忘れてました。
 最低でも三人は居ないと動かせませんよお(^^;。
 何げに、人数外のシエスタもお役に立ってたっけ。
 すぐにああいう作戦を思い付いちゃうコルベールもどうかなのと…。

 タバサは、自分の今の境遇よりも、仲間を、才人を攻撃しちゃったことを悔やんでいるみたい。
 いいコなのです。
 早く助けてあげて欲しいなあ。
 実は結構呑気な一団、無事にガリアに辿り着きました♪。

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2008.09.08

■我が家のお稲荷さま。 第23話「お稲荷さま。だいえっとする」

 相変わらず自分の気持ちに気付いて貰え無い美咲、体重のことも気にしなくっちゃいけないし、とっても大変なのです。
 ベストの状態でないと、自分に自信が持てなかったりとかしますもんね。
 ライバル宣言されちゃった紅葉が、それ程積極的にはアタックして来ないのが救いで。
 どーでもいいのですが、紅葉が昇に渡していた袋、肉まんが入ってるにしては小さ過ぎのような…。

 ダイエットを頑張る美咲、そのおかげで昇の家にお泊まりだったりするよ。
 普通じゃ有り得ません(笑)。
 そりゃ、バドミントン部のみんなもびっくりしますよねえ。
 いつの間にそんな関係に…(^^;。
 何げに、昇とは随分近い所に居る美咲なのです。
 昇の家の事情は全く知らされていないし、メインストーリーからは外れてしまっているのは、お気の毒だったりしますけど。
 でもまあ、だからこそ美咲は美咲で居られるのかも。

 そして、訳が分からないままダイエットに参加していたコウが可笑しかったよ。
 相変わらずの無表情なんだもん。
 昇の言い付けだから、常にダイエットのことは忘れず、美咲をしっかり現実に引き戻していたり。
 結局、コウは太っていたわけじゃ無かったのですねー。

 美咲も、頑張って3キロ痩せました☆。
 男の子は沢山食べても太らないけれど、女の子は大変です。
 ダイエットに成功しても、そこは決してゴールじゃ無く、本当の試練はそれからだったりしますもん。

 ともあれ、ご褒美として昇と一緒にチーズケーキのお店に行けたし、良かった良かった。
 お腹の音を聞かれちゃう位の距離っていうのは、微妙に問題有りますけど…。
 そういう近さは、本人も望んでません(^^;。
 女の子は、あくまで優雅に、ミステリアスに、なのです。

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2008.09.07

■しゅごキャラ! 第48話「ややにお願い!」

 あ、ミキとのキャラチェンジがお役に立った!。
 今回の一番のポイントは、そこだったりして(笑)。
 でも、白黒でインコさんのイラストを描いても、見付けられないんじゃ…?。
 …大丈夫だったみたい。
 りまってば、顔の模様が違うとか、随分と細かい所を見分けてたっけ。

 今回の主役は、ややだよ☆。
 何げに、前のお当番回に出て来た人達が、みんな再登場しています。
 そういうのって、いいですよね。
 あのやたらと濃いバレエの先生とか、懐かしいです。
 あれ以来、ややはバレエのレッスン、あんまり行って無かったみたい。
 ちゃんと続けてないと、体って固くなっちゃうんだ…。
 頭をぺたんと床につけられるややを私は尊敬しているので、体はしっかり維持して欲しいなって(^^)。

 そして、内と外でキャラが全然変わらないのが、ややの特徴だったりもして。
 久々登場の空海も、結構そんな感じかも。
 ガーディアンのみんなは、極端ですものねえ。
 みんなそれを知らないだけに…。
 あ、りまは結構、知られちゃってるのか。
 ややも、一応は甘えん坊度がアップしている筈だけれど…。

 何かしてあげたくなる、構ってあげたくなる、そういうキャラは大切にして下さいね。
 鬱陶しく感じない程度に(笑)。
 今回は、ややも頑張りました。
 とにかく相手を眠らせちゃうあの技、私は大好きです。
 インコさんは、眠っても地面に落ちたりはしないと思いますけど。

 イクトはただ一人イースターに残って、いいように使われちゃってるみたい。
 一体、どんな弱みが有るんだろ…。
 イースターから抜けた歌唄のことをしっかり護ったらしいイクト、大変そうだよ。
 なのに、しっかり歌唄への嫌がらせはしているイースターなのです。
 せこいなあ。
 まあ、イクトもあんまり従順では有りませんけど。

 あ、そだ。
 張り込みにはあんぱんと牛乳って、元ネタはどの刑事ドラマなのでしょうねー。
 ちょっと気になるかも。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第125話「たすけて☆きらりのヒーロー!」

 ジュリー監督、ご活躍のようですね。
 今回もまた、意欲的な新作をお届けしちゃいます!。
 アクションならのえるちゃんの出番なのですが、無理しちゃうのはきらりちゃんの方だったり。
 エリナちゃんは、お笑いに続いて、悪役で新境地を…。
 って、雲井さん雲井さん、エリナちゃんは元々悪人ですからあ(笑)。
 でも、今回のエリナちゃんは、ぐっと大人っぽい雰囲気で、なかなかいい感じだったのでした。

 そんな中、きらりちゃんは宙人君と星司君の間で、心がゆらゆら揺れちゃうよ。
 あ、揺れていたのは、むしろ宙人君と星司君の方…?。
 昔の回想シーンを見て、自然に恋バナをしていた時期がきら☆レボにも有ったっけ、なんてことを懐かしく思い出した私なのでした。
 今の絵と声では、恋バナに突入しても、見ていてあんまり気合いが入りません。
 逆に、お笑い系の呑気なお話じゃないと、何か落ち着かないっていうか…(^^;。
 すっかりそんなになっちゃいました。

 それでも、わざわざ星司君を前面に出しての展開なんですもん、三人のココロや思いがどう描写されるのか、しっかり見守りたいと思います。
 宙人君のニューヨーク行きのこととか、初めて星司君と出会ったときのこととか、きちんと持って来たのですものね。

 なーさん達のロボは、あんなの乗ってたら、乗り物酔いで倒れちゃいそお。

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2008.09.06

■味楽る!ミミカ 第245話(アニメ第170回)「早おきは☆おトク」

 美味香とカズオは朝のテンションが低過ぎだけれど、アジマル先生は逆に高過ぎなのですよー。
 朝ご飯のメニューを考えるだけなのに、わざわざスキップしてるんだもん。
 でも、冷蔵庫の中は見事に空っぽ。
 いくら買い物を忘れたにしたって…。
 あれは、入っているものだけで何か作る、っていうレベルじゃ無いのでした

 で、生徒の寮に侵入して、食材をかっぱらおう、と。
 せこい(^^;。
 折角、はじめとリンリンが作った朝ご飯、食べちゃうし。
 あの美味香とカズオが、その為に30分も早起きして来たのにね。

 でもまあ、朝ご飯にはちゃんと有り付けたのでした。
 前回のモリリンの予告を聞いて、「もぐもぐカステラすっきり朝ご飯」と「どんどんのっけ丼」に、更なる工夫をするのかと思ったのですが…。
 結局みんな、豪華な朝ご飯の方がいいってことで。
 アジマル先生が作らされた朝ご飯、ちっとも豪華に見えませんでしたけどねー(^^;。

 そして、美味香とカズオは、とうとう自分では何も作らないままなのでした。
 ただ、食べたい物を言っただけ。

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2008.09.05

■To LOVEる -とらぶる- 第23話「猿山の大奥物語」

 リトとララって、そんなにいつも一緒に居た印象が有りません(^^;。
 春菜も、樹の陰からそっとリトを見つめるようなコだったかしら。
 同じクラスなのに、それはどーかと。
 そもそも、春菜の気持ち、猿山にもばれちゃってるんだ。
 沙姫と結と金色の闇は、主にララを見ていると思います。
 蜜柑を含めて、身近に可愛いコが沢山居るっていうのは、激しく同意なのですが。

 と、最初の数分を見ただけで時間切れになってしまったので、続きは帰宅してから見るです。
 大奥ですかあ。
 今回は、どーいう話になるのかしら(^^;。

 続きを見ましたあ。
 …わざわざ見なくっても良かったような(^^;。
 あの内容で、同じシーンを2回も見せられたのは、かなりの苦痛が…。
 いつもにも増して、どーでもいいお話だったにゃあ。
 あ、女装していたリトとザスティンが、完全に別人みたいだったのは可笑しかったです。

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■ストライクウィッチーズ 第10話「信じてほしい」

 ネウロイの攻撃をモロに被弾してしまった美緒、まだ意識が戻らないままなのでした。
 芳佳も懸命に魔法を使っていたけれど…。
 どの程度の効果があるのかも分からないのが、辛い所なのです。
 みっちゃんのときとは違って、服を着せたまま魔法をかけていたっけ。

 こんなことになって、芳佳はひたすら責められちゃうのかと思ったら、意外とそうでも有りませんでした。
 みんな、結構おおらかとゆーか。
 ミーナも、かなり寛大な処分を下したです。
 実は一番苦労しているのが、ミーナなんですよね。
 個性強過ぎなメンバーばかりだし、それをひとつの部隊として束ねなくっちゃいけないもん。
 特に、扶桑皇国の魔女には、手を焼かされているみたいで(笑)。
 さすがにペリーヌは、普通じゃ居られなかったけれど…。

 それでも、ネウロイが倒すべき敵っていう認識は、変えようがありません。
 みんな、それぞれに恨みが有るんですもん。
 現実に何人も殺されちゃってる訳ですから…。
 今更、芳佳にあんなことを言われてもなあ。
 例えネウロイから芳佳に伝えたいことが有って、それが芳佳に伝わったとしても、芳佳に何が出来るでしょう。
 リネットだけは味方になってくれたとしても。

 なんて思っていたら、事態はまた急展開するのでした。
 あ、そう来ましたかあ。
 他ならぬ軍の方が、ウィッチーズに敵対すると。
 味方に銃を向けるっていうのは、もう必要無いってことですかあ。
 それ以前に、芳佳に撃墜命令を出していたし…。
 みんな、撃墜する気は皆無だった感じですけどね。

 本当の敵は、果たしてどちらなのでしょう。
 みんな、自分に正直に結論を出してくれたらいいな。
 芳佳がネウロイの巣に呼ばれたのは、やっぱりお父さん関係なのでしょうか。

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■乃木坂春香の秘密 第9話「嬉しかったんです…」

 文化祭の実行委員って、私もやったこと有りますけど、目茶苦茶忙しいのですよねー。
 打ち合わせの会議だって、二人一緒に出る余裕は無くなって、もう一人は別の作業をしていたり。
 裕人はお仕事に一直線なタイプみたいだけれど、時間はちゃんと作らなくっちゃ。
 春香、寂しそうだったもの。

 春香と二人でお話していると、必ず椎菜が呼びに来るっていうパターン、それが延々と続いたらどうしようかと思っちゃいましたよお(^^;。
 流されちゃうタイプみたいだから、裕人のこと、まだまだ心配な私なのです。
 でもまあ、春香とすれ違っても気付かずに通り過ぎちゃう、みたいな末期症状にはならなかったから良かったです。
 ちゃんと視線も交わしていたよ。
 うんうん。

 コスプレ喫茶っていう名前は、微妙に恥ずかしいなあ。
 確かに演劇の要素とかが有ったら面白いかもしれません。
 みんなで一緒に作業をするのは楽しいです(^^)。
 春香もせっせとお裁縫をしてたっけ。
 今年は、ミスコンにはエントリーしないのかしら。
 ちなみに来年は、全力で裕人と同じ係をやること!。
 最優先事項なのです。
 それは、本人もちゃんと分かっていると思いますけど(笑)。

 美夏達の考えた作戦は、あんまりお役には立たなかったみたい。
 みんな、完全に面白がってるからなー。
 葉月は力業が得意みたいですけど、拉致して一体どーするのかと…。
 それでも、いざというとき頼りになる美夏なのです。
 いつの間にか、裕人の携帯の着信画面を変えちゃってたり。
 そういうイタズラ、可愛いの。
 美夏のそういう所が、私は大好きです。
 迷惑だけど(^^;。

 春香が玄冬との約束をすっぽかしたのは、さすがにまずかったよね。
 春香にしては、後先考えずの行動でした。
 それだけ嬉しかったんだあ。
 本当に。
 また秋穂に助けられて、今回はペナルティが有るかと思ったけれど、二人が真剣素直に自分の気持ちを言葉にしたから、何とか許して貰えたよ。
 行動があんまりエスカレートしないよう、気を付けて下さいね。
 試着室でのキス未遂とか(笑)。
 にしても、春香にそこまでさせちゃう裕人、幸せ者だよー。

 春香も、裕人からアキちゃんのオルゴール貰えたし、フォークダンスの約束も取り付けたし、怪しげなクッキーを焼いて、こっちも幸せそうだったなあ。
 みんなが幸せなのは、嬉しいね。
 でも、何げに、ワガママ言ってる春香も見てみたい気がするです。

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■ひだまりスケッチ×365 第10話「6月8日 まーるニンジン」

 きんぴらに入れるニンジンって、普通は輪切りにしません。
 ゴボウとバランスが取れないし、一緒に炒めても火が均一に通らないもの。
 でも、家庭内のことって、普通だと思っていたことが普通じゃないこと、結構沢山有るって思う。
 結婚すると、良くも悪くもそれがはっきりと出るです。
 なんてことはともかく、そのニンジンさんが、今回のサブタイトルの由来でした☆。

 ゆのの両親、お父さんは随分と若く見えたっけ。
 でも、白髪が増えたっていう、娘のキビシイ指摘が入ったり(^^;。
 一緒にメリーゴーランドに乗ったりするのは、さすがのゆのもNGみたい。
 ゆのがちっちゃいのは、やっぱり遺伝なんだ。
 それでも、幼い頃よりは育って大きくなってるよ。
 あの大量の肩たたき券も、そういう将来を見越していたのかしら。
 父と娘、話題に詰まっている様子が見ていて可笑しかったです。
 視線をついっと外してみたり、その微妙な距離感が(笑)。

 ひだまり荘にはいい人ばかりが集まっているけれど、それって実は凄いことなのです。
 あの環境なら、ゆのにとってもプラスのことばかりだもん。
 唯一、いい人から外れてしまったらしい吉野家先生は…。
 えーとえーと。
 そんなに悪い人じゃあ無いし、反面教師として、生徒達の自主性が育つっていう意味では、決して悪いことばかりじゃないかも、なんて私は思うのでした。
 にしても吉野家先生、わざわざひだまり荘を訪ねて来ますかあ。

 今回、沙英も色々と楽しかったです。
 お嬢さんを下さい、的な雰囲気を作ってみたり。
 夏目との距離感は、お互いに全く違うみたい。
 何げに、ヒロと仲がいいのが、そもそもの原因だったりしそうだよ(笑)。
 靴のイタズラは、いかにも宮子らしいってゆーか。
 そんな宮子のお部屋に、男物のスニーカーが…。
 うーん(^^;。
 大慌てな沙英の誤解は、ちゃんと解けたのかしら。
 お部屋と言えば、ゆのって、随分と沢山の座布団を持っているのですねえ。
 びっくりしちゃいました。
 しかもみんなお揃いだし。

 いつものゆのも楽しいけれど、娘としてのゆのも、見ていてまた違った楽しさが有りました。
 宮子やヒロ、沙英の両親も見てみたくなっちゃう。
 そういえば、この作品に男の子が出て来るのも、珍しかったです。

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■味楽る!ミミカ 第244話(アニメ第169回)「ねごとは☆グー!」

 美味香は相変わらず寝ちゃってます。
 何だか楽しそうな夢を見ているよ。
 お気楽なの。
 ヒントはしっかり出していたけれど…。
 それをヒントと受け取って、ちゃんとカタチにしたのはリンリンなんですもん、美味香はやっぱり何もしていません。

 あ、カズオはちゃんと起きてた…。
 相変わらずのマイナス思考を逆手にとって、朝ご飯のメニューを考えちゃうぞ!。
 こちらも、考えていたのは、はじめの方なのでした。
 カズオがあんなだから、はじめも必死なのです。
 リンリンと同じように、冷蔵庫を開けて、使えそうな食材を探してたっけ。

 そんなこんなで、2チーム共に朝ご飯が完成したよ☆。
 キュウリまで手で千切っていたのは、どちらも包丁を使わなくて済むようにっていう、配慮だったのですねん。
 美味香とカズオも心を入れ換えました。
 これからは、早起きして朝ご飯を作るって。
 それは、絶対に無理だと思いますけど…。
 まあ、一度早起きする習慣がついちゃえば、別に全然平気なんですけどね。
 次回、どうなるかしら。
 更に美味しくなるって、どういうことなんだろ。

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■魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第9話「初恋」

 あ、江ノ島まで行くの、ロマンスカーじゃないんだ。
 残念。
 まあ、EXEじゃ面白くありませんけど。
 ちなみに、あんなに空いてる小田急は、滅多に巡り合えないかも。
 ホームを通過して行った電車は、どう見たって小田急には見えません…。
 しかも、継ぎ目が無いので、1両が超絶長いとゆー(^^;。
 下北の駅名板は、いよいよ小田急の新マークになりました☆。
 OPに出て来る江ノ電は、出番無し。
 小田急で江ノ島だけに行くなら、確かにそうなります。

 ちゅことで、ソラと豪太は、江ノ島でデートです。
 やたらと子供が絡んで来ましたよねえ(^^;。
 江ノ島は、私もせっせと歩きましたよお。
 恋人の丘へ行くのです!。
 見ていた私には、デートっていう認識が無かったけれど、本人達はデートだったみたい。
 私ってば、黒田浩二並に鈍いのでしょうか…。
 みんなで海!っていうのも、楽しそうでいいんだけどな。
 ひよりはタイミングが悪かったです。
 中野ででっかいソフトを食べるっていうのも、楽しそうでは有りますけど…。

 やっと魔法が遣えるようになった豪太、大人気だったね。
 その豪太は、とにかく魔法を遣ってみたくて仕方無い、なんてことも無く。
 落ち着いたものなのです。
 みんなの中で、ソラと豪太が一緒に居るシーンは描かれませんでした。
 別々なの。
 それより私は、ほのみと黒田浩二が気になりますよお(^^;。

 そして、衝撃的なシーンへと続きます。
 さすがにあれは何かの勘違いでしょお、なんてすぐ思った私なのですが、実際の所はどうなのでしょう。
 豪太は当然、大ショック。
 その落ち込み方は結構地に足が付いていて、見ていて安心出来るっていうか。
 いや、そんな所で安心しても…(^^;。
 すっかり忘れてましたけど、豪太の家の問題も、まだ解決していないのでした。

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■アリソンとリリア 第22話「明かされた秘宝」

 この作品に出て来る宝物は、何気無いものに実は重要な意味が有ったりする、っていうものみたいです。
 戦争が終わったら、あの谷に戦略上の意味は無く、宝物には成り得ませんかあ…。
 スーベーイルへの短絡ルートとしても、あんなに山深いと使い途は有りませんし。
 仕方無いですね。
 エリシアには気の毒だったけれど…。
 これで、復讐を諦めてくれるといいなあ。
 元々、逆恨みみたいなものでしたし。

 最初は結構な緊迫感が有ったのですが、お話はさくさくと進んで、事件も一気に解決しちゃいました。
 何だか色々と省略されてるような印象が…。
 トレイズがスキーで滑り降りて来るのなんて、作戦じゃ無くって単なる特攻ですもん。
 あれで良く死ななかったなあ(^^;。
 折角助かった命なんですもん、告白もしてないのに、無駄にしないで下さいね。
 助けた筈のリリアには、蹴りを入れられちゃうし。
 リリアキックって…。
 アリソンも、ヴィルにそんなことをしていたですか。

 今回、告白のいい機会だったのにね。
 でもまあ、いつも事件の方から出向いて来てくれるから、次の事件のときには絶対!、だぞ。
 それはそれで問題有るけれど。
 人質になったリリア、メリエルじゃ無いのがすぐにばれちゃうのは当然として、あの性格は手っ取り早くていいかもです。

 何だか、見たかった場面をみんな省略されてしまったような気持ちになるのですけど、それって気のせいなのかしら(^^;。
 次回は、また鉄道が舞台なんだ。
 それは楽しみだよー。
 笑ってばっかのトレイズが、性格出てるってゆーか(^^;。

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2008.09.04

■味楽る!ミミカ 第243話(アニメ第168回)「さくせん☆大しっぱい」

 朝ご飯のお話だった筈が、何故か美味しい栗の話に…。
 姫野家の裏山では、栗まで取れるそうです。
 っていうか、あそこは見渡す限り全て、姫野家所有の山なんでしょお。
 裏山ってレベルじゃ有りません。

 好奇心旺盛で、美味しいものが大好きな美味香、幼い頃からもう、そんな感じなのでした。
 三日後の、栗をゆでる日を凄く楽しみに待ってたみたい。
 可愛い可愛い。
 でも、面倒臭がりの片鱗は、既にしっかり現れていて…(^^;。
 困ったものですね。

 今でも、美味しいものより眠る方を優先しちゃいます。
 寝言でリンリンをアシストって、何ですかそれは。
 リンリンもそれでいいみたい。
 はじめの方も、カズオの寝言で何とかするしか無いのでしょうか…。
 制限時間は、たったの30分です!(笑)。

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■セキレイ 第10話「脱出前夜」

 セキレイの使命って、葦牙と一緒に幸せになること、じゃ駄目なのかしら。
 羽化っていう手順を踏んでいる以上、それでもいいって思うんだけどな。
 セキレイ本来の使命とか、戦いとか、そういうのは、あくまで幸せになる為の手段な筈なんですもん。
 だから、月海も悩まなくっていいと思うです。
 以前の自分との変化についていけてない、っていうのはあると思うけれど、別に羽化したこと自体を後悔している訳じゃありませんものね。
 くーちゃんにも怒られちゃった。
 くーちゃんの言葉はシンプルで、だからこそ心に響きます。
 意外とあの二人は似た所があるから、月海のこと、放っておけなかったのかも(笑)。
 月海は月海で、可愛いです。
 それより、恋って言われて鯉のぼりを想像していた結、そんなんで大丈夫なのかにゃあ。

 ハルカと久能は、ほのぼのと小さな恋を暖めていて…。
 こら。
 葦牙に縋りっぱなしのセイレイっていうのは、面白いです(^^;。
 ていうか、妙に護ってあげたくなるタイプですよね、久能って。
 無能って言葉に、条件反射みたいに反応するし。
 可愛いの。
 自分が無能っていう自覚が有るなら、無理をしたりすることは無いかな。
 ただ、ハルカに危害が及んだりしたら、どんな行動に出るか分からないようなところは有りそうで。
 それはちょっとだけ心配…。

 セキレイを取り巻く状況が緊迫して来て、美哉の役割も大きくなりそうですね。
 葦牙にも、縄張りなんて有ったんだ。
 あんなおっかない人が仕切ってるんじゃ、北ではそう簡単に騒ぎを起こせません…。
 瀬尾に言うことを聞かせるのも、美哉に頼めば一発だよ。
 皆人もソツが無いなあ。
 そして、皆人の所には凄い能力を持ったセキレイ達が居ます。
 それでも、最終的には結の拳がモノをいったりするのかしら(^^;。

 焔と鈿女の事情も、いよいよ切迫して来たみたいで、脱出計画をきっかけに、一気に事態が進みそう。
 そんな中、ユカリはですね…。
 あんたら、いつまでそんなことを続けるの(^^;。
 一応、くーちゃん探しはしているみたいですけどねえ。

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2008.09.03

■味楽る!ミミカ 第242話(アニメ第167回)「とんだ☆朝ごはん」

 とりあえず、美味香のカステラとカズオのご飯、それぞれを取り替えっこすれば、あと一週間は戦えるんじゃないかと…。
 駄目かにゃあ(^^;。
 二人、とうとう喧嘩になっちゃいました。
 今回の美味香は、何だか妙に悪い子ちゃんなのですよー(笑)。

 仕方無く、はじめとリンリンが手伝ってくれることになって。
 みんなの要求は結構キビシイのですが、一体どんなメニューになるんだろ。
 肝心の二人は、殆ど戦力外のような気がするし。

 タマちゃんは早起きも全然平気で、はじめとリンリンの朝ご飯、分けて貰ってるんだって。
 飼い主があんなだから、ペットのタヌキも苦労しています。
 さすがに二人は、しっかりした物を作ってました。
 果たして、美味香とタマちゃんが一緒に朝ご飯を食べられる日は来るのでしょうか。
 性格は、今更直らないと思いますけどねえ。
 もう、全て残り物でもいいような(^^;。

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■味楽る!ミミカ 第241話(アニメ第166回)「朝の☆しゅくだい!?」

 長いお休みが終わって、新学期。
 そりゃ憂鬱にもなるでしょうけど、アジマル先生に会うのが嫌って、それは酷くないですか…?。
 …気持ちは分かりますけど(^^;。
 ああいうキャラですものね。
 会いたくなーい。
 今回は、またやたらと鬱陶しいのでした…。

 そんな中、美味香は相変わらずぽけーっとしているよ。
 朝は、ご飯より少しでも長く寝るのを優先するそうです。
 食いしん坊さんで、寝坊さん。
 それの一体何処がお嬢様なのかと…。
 自分で作るのが面倒っていうのは、分かりますけどねー。

 私も、お休みだったら朝ご飯は食べないです。
 お仕事だったら、必ず食べる。
 いつも5時起きなので、食べておかないとお昼ご飯まで体が持ちません…。
 お昼ご飯だって、何時に食べられるか分からないもん。
 さすがに自炊はしませんけど。

 なんて、自分のことはともかく。
 美味香とカズオ、相変わらずミカカだのオカズだの呼び合いながらも、朝ご飯に挑戦するみたいだよ。
 さあて、どんなのが出来て来るのでしょう。
 制限時間、たったの15分だし(^^;。
 初回のは、余りにもテキトーだったので、却下されちゃうでしょうけど。
 ご飯&海苔と、カステラ。
 朝ご飯としてはOKでも、料理人の卵としては駄目駄目なのです。
 お天道様に約束☆。

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2008.09.02

■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第9話「芝の女王」

 一緒の棺桶に入りましょう、っていうのは、プロポーズの一種だったりするのでしょうか(^^;。
 にしても、本当に棺桶に引きずり込まれちゃったらたまらん。
 お見送りの人達、みんなみんな嬉しそうだし。
 嬉しそうっていうか、幸せそうっていうか。
 何ですかそれは。
 夢とは言え、泉田は本当に苦労しているのですね…。

 そんな涼子はフランスへ。
 泉田を連れて行かなかった意図は、あくまでプライベートなことだから…?。
 一体、何が起きているのでしょう。
 マスコミによる涼子叩きとは、別の部分で。

 それはともかく、涼子が居ないと、みんな本当に伸び伸びしてます。
 泉田は、ここぞとばかりに由紀子に接近したりして。
 うそ。
 公僕としての範疇から激しく逸脱した役割ばかりの泉田、もう元には戻れないんじゃないかと…。
 何だかんだで、泉田も由紀子の素顔と水着姿が見られて嬉しかったみたい。
 そういう感覚もちゃんと有るので、安心しましたあ。

 更にはみんなで飲みに行っちゃうの、涼子が知ったら何て言うでしょう(^^;。
 いっつも涼子に連れ回されちゃってる泉田ですが、それでもみんなとはちゃんとうまくやれてるみたい。
 同じ苦しみを分かち合ってるからか、チームワークいいですよね。
 さとみは凄く可愛いかったりもして。
 あの明るい口調と性格は、見ていて病み付きになりそうです(笑)。

 そして、原発以上の警備なNPPの施設には、涼子とそっくりな顔をしたお嬢ちゃんが!。
 あ、結構カワイイ。
 涼子よりも若いなら、泉田もそっちの方がいいですよねー。
 こら。
 あれで性格がキツかったら困るけれど。
 どうして涼子は、子供って驚いていたのかしら。
 続きが楽しみです。
 わくわく。

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■Mission-E 第9話「コンビ再起動大作戦!」

 北海道の野菜は、新鮮で美味しいですものね。
 千波美が大喜びするのも無理は有りません。
 …園美ってば、あんな微妙な言い回しをするし。
 一瞬だけ、麻織も悩んじゃってましたあ(笑)。
 先輩の彼氏、遙々北海道から到着でーす。
 何故か、本当に野菜も積んでたりして。
 光太郎は、千波美がTYPE-E能力者だってことを全く意識して無いらしく、不用意に抱き付いたりして…。
 ハンガーを吹っ飛ばしました(^^;。
 研究者として、それはどうかと…。
 でも、あの領域に達するまでには、色々と苦労もしたのでしょうね。
 光太郎も、そして千波美も。

 光太郎の目的は、千波美に会いに来た訳じゃなくって、麻織に新しいリフレイドレスを渡す為。
 そして、その調整。
 みんながちゃんと自分のことを考えてくれてるって分かって、麻織の心にも余裕が出来て、雰囲気も柔らかくなったみたいなのです。
 学校でも、誰かが話しかけてくれさえすれば、それをきっかけにして、クラスにも馴染めたりしそうだよ。
 良かったね。
 千波美とのコンビも、麻織が単独で動いていたのが、しっかり連携出来るようになったし。
 あの訓練、実際何をしていたのかは、あんまり良く分かりませんでしたけど。
 千波美って、疲れたフリをして、実は麻織に負担がかかるのを心配していたみたいですねー。

 ろろ太も活躍してましたよー。
 ろろ太のおかげで、クラスメートとも仲良くなれたし、かつての麻織との出会いも思い出せたし。
 えと、そんなにいい思い出ではありませんでしたけど。
 管制塔らしき建物の、その装置を吹っ飛ばした(^^;。
 あれは、どっちもどっちなのではないかと…。

 そして、相変わらずアドルとご縁のある麻織。
 アドルが言っていた、あの公園への愛着って…?。
 こうなったら、アドルのこと、麻織が助けてあげて下さい。
 TYPE-E能力が医学に応用出来るかはともかくとして…。
 ファウンデーションは、利潤追求っていう実にストレートでシンプルな目的で動いているみたいですけど、一部が暴走を始めそうな雰囲気だもの。
 それは、OZや千波美のピンチでもあります。

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2008.09.01

■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第9話「タバサの妹」

 タバサは妹ちゃんを使い魔にしているのかと思ったけれど、そういう訳じゃありませんでした。
 正体がシルフィードだから、イルククゥはハダカだったのですねん。
 ハダカでも、別に全然平気みたいだったし…。
 叔父に捕まってしまったタバサ、あんな趣味の悪い薬を飲ませられちゃうなんて、いくら何でも可哀想ですよう。
 本当に幸薄い女の子で。
 全ての縛りから解放してあげるのは、とてもとても大変そうなのです。

 才人やルイズは勿論、ギーシュ達がタバサ救出に動いたの、当然とは言え、やっぱりそういうのって、嬉しいな。
 仲間はちゃんと助けてあげなくっちゃ!。
 そこで、地位と名誉が逆に枷になっちゃうなんて、皮肉だなあ。
 例えそれを捨てても、アンリエッタが見逃してくれる筈も無く。
 女王には女王の立場が有りますものね。

 ルイズにだって、譲れないことは勿論有るので、アンリエッタにもストレートに気持ちをぶつけてたっけ。
 要は、私の男に手を出すな!、と、そういうことですもの。
 ここで才人のことを「使い魔」って言ってしまう辺りが、ルイズの弱点だったりするので、アンリエッタにもまだ入り込む余地は有りそうなのですが…。
 その辺りは、アンリエッタ本人はどう思っているのかしら。
 分からないっていうのも、意外と本心だったりしそうなのです。

 今回、ティファニアの出番はちょっとだけ。
 役柄的には、マリコルヌと同じっていうか…。
 胸のことでいじられちゃうだけなのでした(^^;。

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■我が家のお稲荷さま。 第22話「お稲荷さま。パーティーにのりこむ」

 いい匂い、っていうのは、三槌に流れる血の匂いってことなのかしら。
 それもあくまで能力に比例するみたいなので、紅葉の目的は、実は昇じゃなくって透だったりしています。
 一応当主で、かつ兄である昇の立場が…。
 まあ、結果的にはそれで透に危害が及ばずに済んだのですもん、むしろそれで良かったのかも。
 目的が昇でも透でも、クーとコウががっちりガードしていることに変わりは有りませんから、実はどちらを狙っても同じなんですけどね。

 宮部の娘は16歳になると変身能力が身に付く、なんて言われても、あんなケダモノの姿になっちゃうんじゃ、全然嬉しくありませんわ。
 紅葉がひねくれちゃうのも無理は有りません。
 変身のとき、脱いだパンプスを蹴っ飛ばしていた仕種が、何だか妙に印象に残ったりもして。
 まあ、パパもお仕事が忙しいのでしょうけど…。
 愛情に飢えていたらしい紅葉のこと、ちゃんと分かってあげていた昇は偉いぞお。
 紅葉が凄く可愛いコだから、というのも勿論有るとは思いますけど(^^;。
 それに、昇はケダモノには慣れてます…。

 突然介入して来た汨羅が変なことを言うから、更に一騒ぎ有るのかと思ったけれど、昇のおかげで、場はきっちり収まりましたねん。
 紅葉へのペナルティって、どの程度なのでしょう…。
 とりあえず、後のことはもう昇には関係有りません。
 って、紅葉、いきなり美咲に宣戦布告しちゃってますけど!。
 何をやっても昇に気持ちが届かなかった美咲、これをきっかけに、関係が進展したりするのかしら…。
 強引な紅葉に取られちゃわないよう、頑張って下さいね。
 昇とは色々な秘密を共有している紅葉が相手だと、かなりの苦戦が予想されるです(^^;。

 そしてコウは、耳かきに命を賭けちゃってます!。
 勿論、受けて立つ昇はそんなことに命は賭けられませんから、逃げるしか無いわけで。
 あんな追いかけっこをしていたら、危険度は更に増すと思うのですけどねー。
 …案の定。
 女難っていうのは、あんまり幸せじゃ無いと思うぞ。

 シロちゃんの情報を入手出来て、透は幸せだったかしら。
 今回のクーは、表立っては動かず、色々と暗躍していたのでした。
 学校には入れないっていうの、昇もそろそろ解除してあげればいいのにね。

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