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2008年8月の66件の記事

2008.08.31

■しゅごキャラ! 第47話「あたしが歌唄のマネージャー!?」

 夏休みの宿題は、キャラなりして一気に片付ければいいのにな。
 一番大切なのは、やる気なんですもん。
 ランもミキもスゥも、呑気に歌なんか歌ってないで…。
 このまま宿題が出来なかったら、あむのキャラがまた変わっちゃうよー。
 それでも、あくまでクールに決めるのかしら。
 にしたって、宿題はやらなくっちゃ駄目じゃろう(^^;。

 困ったあむは、歌唄に宿題を手伝って貰うのでした。
 って、全然そういう話じゃありませんでしたけど(笑)。
 イクトに手伝って貰うのとかはいいかも!。
 でも、イクトとは、歌唄も連絡が取れてないんだって。
 これで、あむだけが会ってたりしたら、きっと大変なことに…。
 イクト、何処で何をしているのでしょうね。
 素直に本当の自分を出して、やりたいことをやってないのは、もうイクトだけなのですが。

 ゆかりと二階堂先生は、何だかほのぼのしてたっけ。
 あむをマネージャーに推薦したのは、二階堂先生だったのですねー。
 じゃあ、宿題の提出期限、何日か猶予してあげて下さい。
 おまけでスゥも貸し出すってことで…。
 「あのコ」とか言って、二階堂先生はスゥが本当にお気に入り。
 …そんなにご飯が美味しかったのかしら。

 イースターを離れた歌唄は、相当に苦労しています。
 イースターの嫌がらせ以外にも、歌唄の態度が良く無かったのは本当なので、ベクトルが全てマイナスになっちゃっうのも仕方無いのかな…。
 かなり自虐的にもなっていたけれど。
 それでも歌への情熱は本物だし、今の歌唄はそういった気持ちに対しても素直になれるから、少しずついい方向へと動き出しそうなのです。
 ちょっとずつでも、前に進めたらいいですね。
 そういったきっかけは、あむがくれました。
 冴木のぶ子先生のお墨付きも出たです(^^;。

 エルも、全面的にあむを信頼しているよ。
 歌唄とエルのキャラなりは、やっぱり凄くって。
 雰囲気出しまくりなのです。
 ×たまへの対処も、あむは力づくっぽい雰囲気があるけれど、歌唄はあくまで優しく包む感じ。
 どっちが主人公なのか、分からなくなっちゃいそうな位なのです(笑)。

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2008.08.30

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第124話「ひえひえ!ペンギンさんいらっしゃ~い」

 「素人さんいらっしゃーい」なら、前回の「しゅごキャラ!」でした(笑)。
 夏休みももうすぐ終わりってことで、宿題も追い込み。
 せっせと宿題をやっていた頃が、今となっては凄く懐かしかったりとかして…。
 そんな昔のこと、もう忘れちゃいましたよお(^^;。
 それはともかく、きらりちゃん、考えてることを一々口に出すのは止めましょうね(笑)。

 そして、何故か冷蔵庫の中にペンギンさんが!。
 あ、ちゃんと理由が有ったんだ…。
 それをきっちり説明出来ちゃうこべにちゃん、凄いです。
 …P何とか現象??。
 あと、どうしてSHIPSのライブが…?。
 寒がりのアデリーペンギンさんがSHIPS好きっていうのも謎です。
 MilkyWayは、ペンギンさん達にはあんまり人気が無かったみたい。
 面白いね。

 斜面をうつ伏せに滑り落ちて行ったきらりちゃん、ペンギンさんと違って、お腹じゃ滑れませんよお(^^;。
 それに、みんな氷の世界に素足じゃ、ちょっと寒過ぎかもね。
 アデリーペンギンさんは、焚き火なんぞしてるし。
 氷が溶けて、ペンギンさん達の国が海に沈んじゃうのは、どんな恐ろしい原因が有るのかと思ったら…(^^;。
 そして、にーくんは何故か妙に好戦的だったりしてます。

 実にきら☆レボらしい方法で、問題は一気に解決しましたあ。
 今回、「アナタボシ」の衣装のバリエーションも増えたよ。
 ペンギンさん着ぐるみバージョン☆。
 あんまり嬉しく有りませんけど(笑)。

 ペンギンさん達とのお別れは、かなり淡白だったなあ。
 そして、ちょっとした夢落ち、なのです。
 こんな感じに、突拍子も無いお話がさくっと出来てしまうのが、アニメのきら☆レボらしさなのかも☆。

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ひまわりえのぐ

 新日本海フェリー「すいせん」敦賀-苫小牧東、乗船記から続いてます☆。
 伏せ字は解除っ(^^;。
Himawarienogu
 一面に広がるひまわり畑。
 わざわざ枯れたひまわりの写真を載せるヤツ。
 ちなみに、真ん中のひまわりさんは種類が違うので、枯れているわけでは有りません。
 何げに左のも種類が違います。

08/21
 今朝は早起きして、札幌駅前バスターミナル07:20発、留萌行き「高速るもい」号に乗りました。
 北竜のひまわり畑を見に行くには、このルートが一番手っ取り早くって。
 電車で行こうとすると、少ない普通列車と少ない路線バスで、時間がすっごく取られちゃうから…。
 行程は、前日の夜中に決めました(^^;。

 バスターミナルの券売機で、1,600円の乗車券を買って、と。
 往復券の設定が無かったので、片道券にしたよ。
 それで、結果的には良かったみたい。
 ここのバスターミナル、横断歩道にはバーが有って、信号が赤だと渡らせないよう、凄く強化して有ります。

 座席の1/4位のお客さんを乗せて、バスはこまめに停車しながら進みます。
 雨は何とか大丈夫そう。
 良かった良かった。
 北竜中学校前には、09:23に到着です。
 08/24までのひまわりまつり期間中、「高速るもい」号はここに臨時停車してくれるんだあ。

 私の他にも、降りた方が何人か居らっしゃったので、ちょっとびっくり。
 みんな揃って、バス停から徒歩2分の、ひまわりまつり会場を目指して歩きます。
 朝は肌寒い位の温度でしたけど、今は丁度いい感じかな。
 気温は18度。
 ススキがあちこちで揺れてます。

 ずっと来てみたかった北竜のひまわり畑に、やっと来ることが出来ました☆。
 無料の自転車を借りて、広い敷地を一回りするよー。
 かなり走りでが有ります。
 満開からはちょっと過ぎてしまってましたが、広々とした中で咲くひまわりの花を見れて、私は満足です。
 北竜中学校の生徒さん達が育てている、世界中の色々な種類のひまわりも、興味深かったです。

 バスの発車まで、まだ暫く時間があるので、てくてく北竜温泉まで歩いてみたり。
 道の駅サンフラワー北竜が、畑の中にぽつんと有りました。
 ここって、私が初めて北海道へ車で渡ったとき、偶然訪ねた場所なのですよね。
 そのときはもう暗かったし、人も沢山居たので、もっと広くて賑やかな場所って思ったのですが、お昼前の今は、静かな佇まいでした。
 印象がかなり変わったね。

 レストランはまだ開いていないので、売店でひまわりチョコを買って、ひまわりソフトを食べました。
 ひまわりのアイス、ソフトとカップで仕様が違っていて、ソフトには花弁が、カップには種が入っています。
 更に、玄関前で売っていた茹でとうきびを食べて。
 凄く甘いです♪。

 ひまわりと太陽の町である北竜町の、友好の船ということで、ブルーハイウェイラインのパネルが何枚か掲げられていました。
 あ、「さんふらわあえりも」だあ。
 かなり古いです(^^;。
 東京発着の航路も2本、しっかりと刻まれていて…。
 今はもう、思い出の中に。

 温泉に入る程の時間は無いので、北竜温泉11:04のバスで離脱して、11:30の深川十字街で降りました。
 バスは駅前まで入らないので、気を付けてないと通り過ぎちゃうよ。
 さあて、ここからどうやって帰ろうかな。
 今から札幌に戻って、更に新千歳空港まで出るのも面倒です。
 それなら、旭川空港の方がいいや。
 携帯から検索すると、15時前に東京便が有って、勿論空席多数なので、それを採用。

 オレンジカードで620円の切符を買い、12:13発の711系で旭川へと移動したのでした。
 ちなみにこの列車は、1日に1本だけの、小樽発旭川行き直通、なのです。
 更に空港リムジンに乗り換えて、14:55発のJL1106便を捕まえました。
 「夏のソラ」にも出て来た、旭川空港だぞ。
 株主優待券とJALギフト券で航空券を購入して、と。
 窓側の席は、非常口座席の9Hのみ空きがあるとのことで、随分と前の方に座ることになったのでした。

 それじゃあ、北海道ともお別れだよ。
 でもまあ、滞在時間は20時間を切っているので、それほどの感慨とかは有りません(^^;。
 定刻よりも10分遅れて離陸したA300-600Rは、ぐるっと転回して、滑走路の真上を通過して…。
 真っ直ぐな道路と、広々とした畑、そんな風景が続いています。
 観光のピークが終わったら、ゆっくり北海道へ来なくっちゃ、だね。

 羽田空港のブルースカイでは、前日からSuicaが使えるようになったので、Suicaでお土産を買って。
 その後、JALのナツナツトクトクキャンペーンで、搭乗半券2枚をイオンのサービスカウンターへ提出して、イオンギフトカード500円分を貰ったのでした。
 おしまい。

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2008.08.29

■To LOVEる -とらぶる- 第22話「戦慄!文化祭」

 暗殺者で有り続けることが自分の全てで、それを失ったら自分のアイデンティティーが崩壊してしまうって、金色の闇は信じているのですねー。
 実際、他に何かすることを見付けられてはいなくって。
 そして、暗殺者は暗殺の依頼が有ってこそ暗殺者なのですが、あの街に留まっている以上、仕事に有りつくのは難しそうな感じなのです。
 金色の闇も、自分なりに考えて、色々とアクションを起こしてはいましたけど…。
 何か役割をあげられたらいいのにな。
 勿論、文化祭のお手伝いとか、そーいう一時限りのお仕事じゃ無くって。

 唯の考えた出し物は、さすがにちょっと地味過ぎだったかも。
 もうちょっとだけでも、遊び心が有れば良かったのにね。
 だから、みんなの意見を聞くのはいいって思いますよお。
 今回は、猿山が仕切ってどんどん話を進めちゃったけれど…。
 出し物とかってなかなか決まらないし、あれはあれで有りかも。
 全員がやる気を出してくれる出し物だったら、後はみんなで一直線!、だもん。
 そういう体験は貴重だぞ。
 授業中にも、みんな楽しそうだったし。
 クラスのそういう雰囲気、懐かしいなあ。

 微妙に落ち込んでいた唯のことは、ちゃんと春菜がフォローしてくれました。
 主人公であるリトは、そこまで気が回らなかったみたい。
 まあ、春菜にきっかけをあげたのは、リトってことで。

 終盤に差しかかっても、お話が収束する気配が無いから、実は次回に続いたりするのかと思ったけれど、別にそんなことは有りませんでした。
 金色の闇も合流したよー。
 一人の欠席が大騒ぎになって、もしかしたらお料理担当が八木さんだけなのかなって、勘違いしかけたりとかもして。

 そうそう、採寸のとき、サイズを大声で読み上げるのは、相当恥ずかしいから是非止めて欲しいです(^^;。
 あの衣装、露出は確かに高めだけれど、なかなか可愛かったね。
 昆虫さんの衣装も、マニアには堪りません。
 …マニアって誰だよ(^^;。

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■ストライクウィッチーズ 第9話「守りたいもの」

 ミーナが美緒に銃まで向けたのは、そこまでしないと美緒は言うことを聞いてくれないって、確信していたのでしょうね。
 結局、それでも美緒は考えを変えてはくれませんでした。
 現実的な問題として、ネウロイの核を見付けることが出来るのは美緒だけなんですもん、美緒が飛ばなければ、絶対に勝てるとは思えません。
 それは、芳佳を育てることとは、また別の問題とも思えます。
 シールドが効かなくなったまま飛ぶのが自殺行為なら、フォーメーションを変えるとかする必要は有りそうで、ここで初めて芳佳の問題が出て来るのかな、なんて。
 今回、美緒が被弾してしまったのは、きっとそういうことなのでしょうし。

 美緒、ネウロイからの攻撃で、体を打ち抜かれてしまって…。
 ストライカーが破損、脱落してしまった光景は、墜落そのものよりもショックでした。
 あれは、凄く象徴的なシーンで。
 自分の不用意な行動で、美緒に怪我をさせてしまった芳佳、これは厳しいです。
 芳佳は自身でヒーリングが行なえるのが不幸中の幸いなのですが…。

 戦争が嫌いな芳佳には、実はネウロイとコミュニケーションが取れるかもしれない、っていう可能性は、嬉しいことなのでしょうけど…。
 みんながそれで納得してくれるとも思えません。
 恨みは沢山ありますもん。
 バルクホルンの妹だって、ようやく目を覚ました所なんだよ。
 どーでもいいのですが、あの病院の看護士さん、どうしてあんな格好をしているの。
 ストライカーを穿いたりはしませんよね…?(^^;。

 軍の上層部との確執も表面化しそうな雰囲気で、ミーナは色々と厳しい判断を迫られそう。
 ぺリーヌだって、芳佳のことを許してくれそうに有りません。
 どうなるかしら。
 芳佳の行動は、見ていてすっごく危ういよお。

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■乃木坂春香の秘密 第8話「…おに~さん☆」

 普段の元気な美夏を見慣れていると、お嬢様言葉で話す姿って、かなり新鮮です。
 美夏って適応能力が高そうだから、うまくスイッチを切り替えて、キャラチェンジしているのでしょうねー。
 きっと、どっちの美夏も、本物の美夏なんだよ。

 裕人と春香のことは、放っておいても、別に今のままでいいのに。
 まあ、覗きとかして楽しむには、物足りないっていうのは有りますけどね。
 春香のお部屋でホットケーキを焼き始めちゃうような二人だもん。
 今は一緒にお話が出来るだけで幸せそう。
 裕人に対して、はっきりとした独占欲も無く。
 そんな二人の会話に退屈した美夏は、眠り込んじゃったりして(^^;。

 それでも裕人は、お姉ちゃんの真似をした美夏の声色、しっかり聞き分けてました。
 美夏もかなり頑張っていたから、心に余裕が無いときにあれをやられたら、結構騙されちゃったりするかも…。
 怖い怖い。
 彼女(?)の妹とデートっていうのは、彼氏としての義務ですよお。
 裕人ってば、美夏に随分と引っ張り回されちゃいました。
 逆に、春香のことを色々と聞くチャンスだったのにね。

 なんて、裕人は素直で優しいから、美夏もデートのし甲斐があったみたい。
 春香は勿論、玄冬にも一応は認められている裕人なら、変な人ってことは有りませんし、ね。
 仲良しさんなのです。
 でもでも、本気になったらいけませんよお。
 そんな姿を那波にしっかり見られていたのは、とっても恥ずかしいなあ…。
 美夏と裕人、傍目には兄妹っていうか、父娘みたいだったりとかもして(^^;。

 たまたま通りかかった椎菜は、裕人に凄く親しげに接するの。
 運命の人だったりするから、当然なんですけどねー。
 お姉ちゃん以外の人と!、みたいな怒り方はしない美夏が可愛いよ。
 裕人の後ろに隠れちゃったりとかして。
 春香も、それ位してくれればいいのにな(笑)。

 そんなこんなで、花火大会で美夏をおんぶしてあげた裕人、最後まで美夏をそのままおんぶしていたのが、私的には嬉しいです。
 そういうさりげない優しさは、いいなあって思いますもん。
 誰かに幸せをあげられるのって、実は凄いことなのですよお。
 うん、美夏は凄く嬉しそうだった☆。
 おに~さんのことも、お姉ちゃんのことも、大好きなんですね。
 あそこは観ていて嬉しいシーンでした。
 何げに春香よりも美夏の方が可愛いかもしれません♪。

 裕人と美夏が待ち合わせをしていた駅は、白城学園駅、って出ていました。
 高架線を、201系らしきオレンジの電車が走って来たよ。
 扉、おっきいの。
 雨樋が無いので、西日本仕様にも見えるっていうか…(^^;。

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■ひだまりスケッチ×365 第9話「8月5日 ナツヤスメナーイ/12月3日 裏新宿の狼 PART II」

 吉野家先生、何だかんだで夏休みを満喫していると思うのですが、どうでしょう(^^;。
 ゲームやりかけたまま寝てしまって、起きるのはお昼近く。
 それから学校へ出勤して。
 朝顔の水やりまでは、先生がやらなくってもいいような気がしますけど…。
 仕事があんなに溜まってるんじゃ、仕方無いです。
 本人、やる気が全く無いから、このまま最後まで逃げちゃうんじゃないかなって、本気で心配になったり。

 結局、校長先生の執念が勝ちました。
 校長先生だって、大変ですよね。
 本当に、どうやって仕事をさせるかっていう…。
 お昼の冷やし中華に、花火のご褒美まで用意してあげたりして。
 何だかんだで、吉野家先生のことを分かってくれてるみたい。
 吉野家先生が生徒思いっていうのは、本当ですものね。
 ちなみに、吉野家先生がデスクワークやってるのって、初めて見ました(^^;。

 暑中見舞いの葉書も完成したよ☆。
 あれだけの衣装とか機材とか、みんな学校に置いて有るですか。
 セルフタイマーで、あれだけの表情が出せちゃうなんて、吉野家先生は凄いぞ。
 ハナマル笑顔が全開!なのです♪。

 そして、裏新宿の狼。
 それが何だったか、宮子に言われるまで、どーしても思い出せなかった駄目な私だったりします。
 そっかあ、麻衣子の撮った映画だったっけ。
 その映像を観て、みんなそれぞれに思う所があったみたい。
 感想を聞いてると、性格とか傾向とかが、本当に良く分かるです。
 ゆのは、将来のことにも思いを馳せていたもの。
 そういう刺激やきっかけを貰うのって、すっごく大切なことなんだなあ。
 なんてことを思う私なのでした。

 ヒロは凝った料理を作って、宮子は超大作に取りかかって、沙英は初めてのファンレターを貰って。
 あのファンレター、差出人は夏目だったりとかしそうだにゃあ。
 気になる気になる。
 ゆのと宮子は、お隣同士で直筆のお手紙のやり取りとか、可愛いことやってたっけ。

 そういうのって、いいですよね。
 玄関前での何気無い会話とかも(^^)。

 今日もまた、ひだまり荘は幸せでいっぱいでした。

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■アリソンとリリア 第21話「宿命の父娘」

 離れに忍び込むのって、大変です。
 トレイズがその構造を熟知していたから、何とか無事に中へ入ることが出来たけれど…。
 リリアが色々と足を引っ張っちゃいました。
 そんなリリアを一人で置いておくより、一緒の方がいいとは思いますけどねん。
 もし、取り返しの付かないことになったら…。
 絶対に後悔しますもの。

 にしても、リリアって本当に鈍いです。
 こんな状況なのですが、それを実感しちゃった私なのでした。
 リリアとトレイズ、何だか呑気な会話をしてたっけ。
 さすがに、トレイズは詳し過ぎるんだけどな。
 メリエル王女やフランチェスカ女王の私物を、勝手に持って来ちゃうし。
 普通だったら、そんなことは出来ません。

 その昔のかくれんぼのとき、アリソンが髪で顔を隠して「見いつけた~」なんてやってたのは…。
 アリソンだったら、やるでしょ。
 ていうか、私の母親もやってたし。
 幼い頃の私は、それでぴーぴー泣いてた記憶があるもん。
 全く、しょーがない話です(^^;。
 リリアは本当に怖そうな顔をしていたよ。
 リリアってば、アリソンの妖精さんみたいな金髪に憧れていても、実際には怖がっていたのですねえ(笑)。

 リアルかくれんぼはともかく、あの状況は、なかなか厳しいものが有ります。
 人質を取られちゃって、戦う武器も無く。
 やっぱり、トラヴァスに助けて貰うしか無いのかなあ。
 あの大雪の中、さくっと着陸して来たらしいトラヴァス、間に合うといいのですけど。

 ラウリーの話は完全に言いがかりだと思いますが、フィオナは自分の秘密を話してしまいました。
 この後、どうするつもりなのかしら。
 とりあえず、離れが燃やされるのだけは回避出来たのかなあ…。
 あの極限状態の中でも、一番大切なことを言えなかったトレイズってば!。
 その行動自体は、格好良かったんだけどな。

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2008.08.28

■魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第8話「魔法遣い」

 千葉は道路がとても不便なので、急ぎの移動に電車を使うのは正しいです。
 だから、今でも房総方面へは新聞輸送の列車が走っています。
 東金辺りなら、そんなに不便でも無いけれど…。
 何度も繰り返し出て来た房総ローカルの車内路線図、あれと同じ物を私も持ってたっけ。
 みんなが乗っていたのは、211系3000番台ですかあ。
 外房線での運用は、珍しいね。

 イルカさんの救出、慣れないから簡単では無かったみたいだけれど、みんなちゃんと結果を出せて、良かった良かった。
 いつもの研修での魔法と何処が違うのかは、あんまり良く分かりませんけど(^^;。
 集団での魔法行動とは言っても、みんなで力を合わせて大きなことをする、ってわけでは無いのですね。
 あくまで個別の対応で。
 事前にみんなでコツを考えたりする訳でも無くって。
 魔法の発動は、人それぞれにきっかけが違ったりするのかしら。

 イルカさんを海水で包んで浮かび上がらせるのには成功しても、そのまま下に落としたりして、あれは見ていて痛そうだから、イルカさんが心配になっちゃいました。
 だから、それが原因で思い切って魔法を遣えない、っていうのはあるのかと思いましたけど…。
 わざわざあんなに高く持ち上げて、あんなに速く運ばなくってもいいのに。
 あのあの、もっと優しく…(^^;。

 最初はさすがにみんな手間取っていたけれど、ほのみは浩二の言葉で、ひよりはソラの言葉で、問題無く救助をこなせるようになりました。
 ソラは元々、大丈夫。
 心配だった豪太も、ばっちゃのおにぎりのおかげで、何とか成功したよ。
 こら(^^;。
 海は自分のフィールドっていう意識が有ったし、ソラの献身的な手助けも有って、ようやく豪太は「魔法の遣えない魔法遣い」から脱出出来たのでした。
 これで、問題が一つ解決っ☆。

 次回は江ノ島だよ!(^^)。
 ロマンスカーは、小田急の看板娘です♪。
 ロマンスカーっていう呼び名は別に恥ずかしく無いけれど、ロマンスカードっていうのはかなり恥ずかしいです。
 もう、無くなっちゃいましたけどね。

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■我が家のお稲荷さま。 第21話「お稲荷さま。治療する」

 巫女さん姿のコウに、膝枕で耳かきをして貰うの、それ自体は昇にとっても嬉しいことだったみたい。
 良かったあ、昇にもちゃんとそういう感覚が有って(笑)。
 でも、何故かコウの手はぶるぶると震えているのでした…。
 あれは…、怖い!。
 それでも絶対にやる気のコウだったりします。
 護り女ちゃんが三槌の当主に危害を加えたりとか、それって厳罰ものだと思うのですけど、その後のコウのリアクションは描かれませんでした。
 何げに、昇は教訓を得たようですよ。

 そんな昇に急接近な紅葉。
 昇はストレートに嬉しそうだし、美咲のときとはえらく対応が違うなあ。
 良くも悪くも、美咲は昇の日常の中に組み込まれてしまったのかしら。
 そこから抜け出すのは、かなり大変そうな気がするよ。
 だから、薬で魅力に気付かせたりするのも有りなのかも。
 怪しい薬を美咲に渡していたクー、偽物なのかと思ったら、ちゃんと本物なのでした。
 その目的は、決して恋の応援じゃあ有りませんでしたけど、結果的には良かったみたい。
 おんぶおんぶ(^^)。

 だからと言って、昇と美咲の距離が近付いた、って訳では無いのが辛い所なのです。
 もう一押しが必要みたい。
 それは、紅葉がキーになったりするのかしら。
 軽やかに宙を舞う美咲の攻撃は、なかなか格好良かったですよー。
 学校では、美咲が昇専属の護り女ちゃんになりました。
 あの薬の効力って、1回限りなのかしら。
 今後も、幾久しく使われちゃうのかなあ…。

 どーでもいいのですが、狼人間さんに感染した人達、女の子だと服は全部脱いでハダカなのに、男の子の場合は服を着たままっていうのは、一体どうしてなのでしょう(^^;。

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■セキレイ 第9話「比礼ト風」

 ハルカと久能は、帝都からの脱出が目標なんですって。
 久能があれだけ弱っちいと、選択肢はそれしか有りませんものね。
 生き残るにはどうすればいいか、それは勝ち残ることとはベクトルが違うけれど、アプローチとしては有りかなって思います。
 鶺鴒計画の中には、そういった要素もしっかり含まれてそうですもの。
 だから、久能みたいなセキレイが居たり、くーちゃんみたいなセキレイが居たりするわけで…。

 今回のくーちゃん、かなり攻撃的でしたけどね(^^;。
 今までは皆人の一番近くで、一番いいポジションに居たのに、それを結に取られちゃったからなー。
 怒り方が月海と全く同じなのが可笑しいったら!。
 くーちゃんの、言葉にならない怒りの叫び(笑)。
 結は、これ見よがしに思わせぶりな態度を取ってるし。
 結だって、たまにはそういうのが無いと、ストレス溜っちゃいますよね。
 黒くてでっかいクマさんが出て来るです。

 ハルカと久能を逃がすべく、皆人とみんなが協力して何かするっていうのは、結構いい流れみたい。
 ストレートに力と力で戦うってことになると、皆人の出番が無くなっちゃいそうなんだもん。
 それに、本当は皆人だって逃げられるなら逃げたい筈ですよね。
 でも、皆人のセキレイ達は、みんな戦う気満々だから…。
 結なんか目茶苦茶楽しそう。
 葦牙としての皆人にも、殆どコントロールが出来なさそうなのです。

 更に、今回は風花も皆人に対して過剰な反応をしていたし、篝も何だか怪しげだったり、皆人の周囲はいっつも賑やかで。
 とにかく流されちゃうタイプの主人公な皆人、大丈夫かな?。
 ユカリは、相変わらずなことをやってるみたいですけど、予告まですっかり存在を忘れてました…(^^;。

 ちなみに私は、大人しい久能が好きですよん。
 セキレイは、みんな自信満々なタイプが多いですから、控え目な久能は貴重かなって思うし。
 だから、滅ぼしちゃ駄目だぞお。
 ハルカともしっかりした絆の有る久能、無事で居て欲しいにゃあ。

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2008.08.27

■しゅごキャラ! 第46話「りま降臨!?お笑いの神様!」

 お笑いに厳しく、お笑いのことになると人が変わっちゃうりま、キャラチェンジしなくっても、もう既に別人ですよお。
 そんなりまについて行けなくなって、でも勢いに押されて何も言えないあむ、おっかしいの。
 ちなみに、あむのツッコミだって、なかなかだったと思いますよお。
 りまとコンビ組めそう。
 何だかんだで、最後まで付き合ってたし。
 もう、クーラーの故障どころじゃなくなっちゃったね。

 にしても、りま、一体何者なのー?(笑)。
 あの歳で、既にお笑いの神様なんだもん。
 その瞳は、厳しく優しく、お笑いの未来を見つめています。
 何のこっちゃ。
 バックの風景さえ、水面がきらめく海辺だったり、夕焼けの砂浜だったり、ころころ変わっちゃいます。
 凄いの。
 キャラ持ちって以上に凄いっ!。
 そういえば、「なんでやねん」の素振り、一ノ瀬ことみもやってたっけ…(^^;。

 新幹線に乗って、大阪からやって来た都、本当に「新幹線に乗ってた」のがらしかったです。
 あの若さで、みんなを笑顔にしたい、その一番いい表情が好きだっていうの、凄いですよね。
 ちゃんとそういう目標があってお笑いを目指すなら、都はまだまだ延びそうなの。
 いつか、りまを越えられたらいいですよね。

 そしてラストは、やっぱり夕陽に向かって海辺を走る二人なのでした。
 あむが言う通り、これってお笑いとは関係無いけれど、既にもうお笑いに昇華しちゃってたみたい。

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■Mission-E 第8話「ちょいヤバ、デート大作戦!」

 前回に続いて、麻織とアドルは仲良しさんです。
 更に恥ずかしい展開になったらどうしよう、なんて思ったけれど、アドルはちゃんと大人だし、麻織にはしっかり気を遣ってくれてたみたい。
 からかわれて、色々と取り乱しちゃってる麻織が可愛いの。
 またまた偶然出会った二人に、私は運命を感じちゃったりとかして。
 ていうか、アドルは麻織の正体を知ってて近付いたわけじゃないのですねえ。
 それが最後まで分からなかったから、結構ドキドキだったり。
 アドルは、放っておけない雰囲気を漂わせていた麻織のこと、本気で気にしてくれてんだ。
 アドル、優しです。
 そして、寂しかったりもしたのかな。
 それとは別に、復讐は絶対に実行しなくちゃいけないみたいですけど…。

 麻織ってば、TYPE-E能力を持ってるから余裕がある素振りはするけれど、やっぱり色々と経験不足なんですよね。
 元々、他人と積極的に関わるコじゃ有りませんし。
 そんな麻織を落とすには、「普通のコ」っていうのがキーワードだったみたい。
 あ、成る程。
 結局、初デートで失恋しちゃったけれど。
 TYPE-Eでもちゃんと彼氏が出来ることは、先輩の千波美が、ちゃんと証明してあげて下さいねん。

 とりあえず、麻織はOZに戻って来ました。
 お互いに正体を知らないまま、アドルと麻織の関係を進めてしまっても面白そうですけど、それは本筋とは関係無さそうだし、駄目なのでしょうね。

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2008.08.26

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第123話「夏色の恋…何も言えなくて」

 「やっぱり…」って、こっそり雲井さんを見ているあなたはだあれ?。
 妹の、きり子さんでした。
 雲井さんて、妹さんが居たのですねー。
 姉思いの、優しい妹さんなのです。
 でも、色々と勘違いが有ったりとかして。
 あの状況じゃ、仕方有りませんけどねん。

 お話が恋バナモードに突入したら、のえるちゃんが全く使い物にならなくなっちゃいました。
 のえるちゃんは、恋バナが苦手なんですって。
 私はてっきり、実は好きな男の子が居るのかな、なんて思ってましたよお。
 実際の所、今回のお話って、全く恋バナじゃありませんでしたけど…。
 村西社長の方に、全くその気が無さそうなんですもん。
 雲井さんはともかく。
 いーのかそれで(^^;。

 一応前回の続きってことで、映画の大ヒット記念パーティです☆。
 映画に出して貰え無かった宙人君も、ちゃんと招待されていて。
 一人だけ仲間外れなんですもん、確かにあれは、落ち込む、超絶落ち込みます。
 その姿が妙に可笑しかったりとかして…。
 星司君に慰められてるその姿(^^;。

 みんな、恋って聞いて、驚き過ぎってゆーか。
 何なのでしょう、あの表情は!(笑)。
 MilkyWayの3人、ころころと表情が変わって、それだけでも今回は結構楽しかったりしましたよん。
 それに、人の恋バナって、見てると楽しいですものね。
 観察っていうか、覗きっていうか。
 そんな感じ。

 何だかんだで、雲井さんのお仕事の大変さも分かって、みんなそれなりに得るものも有ったし、良かったのでは無いでしょうか。
 雲井さんと村西社長は、心配しなくっても、きっと心の奥の方で、しっかり結び付いてるってことで(^^)。
 にしても、キャビネットを開くと、そこに赤ちゃんがずらっと並んで寝ているの、それってどうなのかと…。
 見ていて、最初は何か分かりませんでしたもん。
 いくらネズミさんとは言え、一体何事なのかと…(^^;。

 あ、それと!。
 こべにちゃんが呼び出したらしいUFOがうろうろ飛んでいたのも、何か見ていてほんわかとした気持ちに…。
 あは。

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2008.08.25

■ストライクウィッチーズ 第8話「君を忘れない」

 そういえばあそこの基地って、男の人が全然出て来ませんでしたよね。
 今回、メカニックの人達が男の人だったから、逆に違和感が有った位。
 そこにお茶とおはぎを差し入れする芳佳、性格出てますよねー。
 優しいな。
 芳佳のそういう所、私は好きです。
 でも、メカニックはみんな素っ気なくって。
 ウィッチーズはよっぽど嫌われてるのかなって、勘違いしそうになりましたよお。
 ミーナの命令って、相当な厳命だったみたい。

 いつ死ぬか分からないウィッチーズなんですもん、そういう選択も有りと言えば有りだとは思います。
 でも、男の人に限らず、他の人達との関わりを完全に断ってしまったら、それじゃあ何の為に戦っているのか分かりません。
 個人の判断に任せればいいんじゃないでしょうか。
 人それぞれってことで。
 そういえば、まだウィッチーズからの犠牲者は出ていないっけ…。

 任務の危険度で言えば、ネウロイへの対抗手段を持たない赤城の方がずっと上だと思うし、お礼とお見送り位はちゃんとしてあげなくっちゃ。
 扶桑から芳佳を連れて来てくれた赤城のクルーから見たら、芳佳だって仲間なんだよ。
 お船の出航とお別れって、それだけでも雰囲気有るのに、ましてや赤城は軍のお船なんですもん、今回のお見送りの演出を見ていて、思わず泣きそうになったりとかして(^^;。
 私はああいうのに弱いのですよー。

 ミーナはお歌が得意です♪。
 ピアノは勿論、サーニャの担当。
 そういうのも、いいですよね。
 何げに、メカニックの人達もすぐ近くで聴いてましたし。
 ちなみに、女子校出身のリネットも、ラブレターの受け取りは推奨してましたねん(笑)。

 ミーナの過去は、戦争中なら誰もが通りそうな道では有るのですが、年齢的に、みんなそこまでの経験は無かったみたい。
 優しそうな彼氏さんだったけれど…。
 良くも悪くも、その思い出がミーナの行動原理になってるみたい。
 そして美緒は、ミーナに銃を突き付けられて、一体何を求められているのでしょう。

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■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第8話「多摩川スーサイド」

 自殺してしまった涼子と由紀子の同級生って、どんな人だったのでしょうね。
 涼子は本当に興味が無さそうだったけれど…。
 ちゃんと現場に花束を手向けていた由紀子の方が、人間味が感じられますよお。
 なんて言ってたら、由紀子は音波虫の実験台にされちゃいました。
 ひでえ(^^;。
 団地の住人なら飛び降り自殺を実行しますが、警官だと手っ取り早く拳銃を使うみたい。
 そりゃ誰だって、嫌な思い出や自己嫌悪になる思い出を集中的に見せられたら、心が壊れちゃいますよね。
 由紀子の場合は、良くも悪くも涼子の影響が大きいんだなあ…。

 にしても、音波虫って、目視ではっきりそれと分かる虫なのでしょうか。
 泉田も丸岡も、せっせと虫達のゲージを覗いていたけれど。
 あ、それっぽいのがちゃんと居た…(^^;。
 でっかいの。
 ネットで仕入れて来たっていうのが、吾妻のショボイ所なのです。
 緑川はともかく、どうして吾妻は第一の犠牲者にならなかったんだろ。
 涼子とは逆のベクトルで、不安なんて全く感じない人だったとか…。

 その涼子は、自信満々で吾妻の所に来ました。
 本当に何の対策もしていなかったから、見ていた私もびっくりしたです。
 凄い自信!。
 駆け寄って来た泉田を見て、怪しいモードに突入したけど、そっかあ、泉田が弱点だったんだ。
 なら、常に身近に置いておくしかありませんねー。
 ていうか、泉田が音波虫にやられちゃうような展開を期待してしまった私なのです(^^;。

 マリアンヌとリュシエンヌは、無鉄砲な涼子のフォローも、しっかり任務の中に入っているみたい。
 それは大変。
 もっと大変なのが泉田で…。
 ボーナスの査定、本当に下げられちゃうのですかあ…?。
 何げに、さとみの情報収集能力も、実はかなり凄そうな気がして来たです。
 こちらのボーナスは、考慮してあげて下さいね。

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■To LOVEる -とらぶる- 第21話「結城亭血風録」

 デビルーク王から、宇宙一の男になれって言われているリト、宇宙一って言葉には、何でも反応してしまうのでしょうか…。
 例えそれが、旅館でも。
 えーと…、旅館っすか!(^^;。
 今回は、ララ以上にリトが乗り気だったりもして。
 おもてなしに拘ります。
 実は尽くすタイプだったのかもしれないですよ、リトって。

 やる気を出したら、リトって実は結構凄いのかも。
 ザスティンはともかく、蜜柑だって金色の闇だって、使えるものは何でも使おうとするから…。
 目的の為には手段は選びません。
 春菜のことなんて、もうすっかり忘れちゃってるかのよう。
 テニスのカットで出て来るまで、私自身も忘れちゃってました。
 あわわ。

 デビルーク侵略の陰謀も、あっさりと阻止。
 辺境の惑星である地球に居たのは、デビルーク星人どころか、実はプリンセスだったりするわけですけど、そんなのは全然関係無くなっちゃってましたねん。
 ラスト、満室になった診療所と迷惑そうな御門先生が、何だか妙に可笑しかったのでした。

 何だかんだで、見ていて結構楽しかったりもして(笑)。
 キャラをもっとちゃんと使えばいいのに、とは思いますけど。
 金色の闇だけは、色々と頑張ってたっけ。
 基本的に、リトとララだけで、さくさくお話を進めちゃってたもん。
 二人、珍しくコンビネーションが良かったです。

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■ひだまりスケッチ×365 第8話「10月13日 お山の大将」

 学年は違っても、みんなA組な四人、体育祭も揃って赤組での参加です。
 ムカデ競争で、フツーに会話しながら、さくっと自然に進んで行く姿に、ひだまり荘魂を感じちゃいました。
 息が合ってます。
 競技でも、みんなそれぞれに、個性を発揮して頑張っていたし。

 ゆのは色々と独特だったけれど…。
 リレーではちゃんと逃げ切ったよ。
 借り物競争は残念だったけれど、わんこが率先して走ってくれれば、一緒にゴール出来たかもしれません(笑)。
 宮子は実行委員だったり選手宣誓だったり、裏方さんとしても大活躍なのです。
 そういう大役も、マイペースでこなしちゃうのが宮子らしいよ。
 ゆのだったら、きっと大騒ぎになっていたと思うもの。

 ヒロと沙英は、身体的特徴を競技にしっかりと活かして…。
 あわわ。
 大活躍だったけれど、確かにそれはヒロには言えません。
 対して、吉野家先生は容赦無いなあ。
 見たまんまの実況は、色々とまずいこともあるのです(^^;。
 チアガールはなかなか楽しかったけれど。

 いつも美味しいお弁当を作ってくれるヒロには、みんなで感謝を(^^)。
 美味しいだけじゃなくって、凄く凝ってるの。
 お弁当、夏目も一緒出来たらいいのにね。
 それとは別に、お菓子をいつも沢山持ってるヒロ、それはもう少しだけ気を付けた方がいいんじゃないかと…。

 「ラブリーショコラ」で年齢の話になって、一生懸命にみんなと話を合わせようとしていたゆのが可笑しかったです。
 実は結構、みんな違うそれぞれだったりするのかもしれないけれど、ひだまり荘の住人として、それはまずいのかしら(笑)。

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■アリソンとリリア 第20話「悪夢の初夢」

 わざわざ、午前0時のカウントダウンに合わせて作戦を開始したの、何か意味が有ったのかしら…。
 なんて、作戦開始時間がはっきりと分かるのは、実行犯としては都合がいいのかもしれませんね。
 その頃、トレイズは相変わらず何も言えないままなのでした。
 どうもトレイズは駄目っぽいんですけど…。

 そんなときに起きた事件。
 事件をきっかけに、トレイズが余りにも王室の事情に詳しいこと、さすがのリリアも疑問に思った訳なのですが。
 あ、友達に聞いたって言い訳で納得しちゃった…。
 素直と言うか、鈍いと言うか。
 勿論、後者なんです。
 この事件、実はトレイズがリリアに告白する為に、神様が用意してくれたのかもしれないよ。
 失敗は許されません。
 チャンスは見逃しちゃ駄目!。

 ベネディクトは相変わらずマイペースな雰囲気を漂わせつつ、状況はしっかり把握しているみたい。
 特に何もしませんでしたけど(^^;。
 フィオナはさすがに毅然とした態度で、立派です。
 取り乱した様子は全く無いもの。
 感心しちゃいましたよお。
 そして、そのフィオナが驚く程に、イクスの事情に詳しい犯人さん達。

 さあて、トレイズとリリアには、何が出来るでしょうか。
 トロッコから放り出されて、あれで死んじゃったのかなと…。
 無傷っていうのは、かなり凄いです(^^;。
 ダイナマイトなんて物騒なもの、ちゃんと使いこなせるのかしら。
 建物を全て吹き飛ばすならともかく、必要な部分だけを適切に爆破するのって、実はすっごく難しいと思うんだけどな。
 犯人さん達は勿論、人質の皆さんも、無事で済めばいいけれど(^^;。

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■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第8話「東方号の追跡」

 コルベールの造った東方号、シルエットだと飛行機そのものに見えたけれど、実際にはかなり独自の設計だったみたい。
 あんなの造っちゃうなんて、やっぱり凄いです。
 今までどうしていたのかとか、そういう説明は無かったけれど。

 ルイズとしては、そんなことより、才人とアンリエッタのことが気になって仕方無いみたい。
 当然ですけどねー。
 さすがに、姫様と正面切って張り合おうって気は無さそうなのですが…。
 才人とアンリエッタの間に流れる空気には、シエスタも敏感に反応してたっけ。
 あれは、まずいですよお。
 放っておいたら、取り返しの付かないことに!。
 ルイズも、両方に釘を刺して、自分の立場をはっきりさせておかなくっちゃ。
 本人だって、それは分かっている筈だけれど…。
 なんせ素直じゃありません。

 さすがのシエスタも、アンリエッタが相手だと、勝ち目が無いって思ってる位なのに。
 ルイズなら、まだまだつけ込む余地はありますものね(^^;。
 アンリエッタの場合、女王陛下っていう立場が、良くも悪くもポイントでは有るのですけど。
 本人、その立場よりも感情を優先し始めているような雰囲気が。
 肝心の才人は、それ所じゃ有りませんけど…。

 タバサって、自分からは何も話さないから、どんな苦労をしているのかも、周囲にはなかなか伝わって来ません。
 さすがに今回は、かなり危険な状態みたい。
 ティファニア以外のエルフまで出て来たもん。
 ていうか、タバサには妹ちゃんが居たですか。
 一体、どんな妹なのでしょうね。
 何だか、興味がみんなそっちへ行ってしまったりとかして(^^;。

 ティファニアも、ベアトリスに貰ったマジックアイテムで、ちゃんとストーリーに参加していたから、良かったです。
 あの胸はやっぱり凶悪だあね。
 ぺったんこのルイズは、それに対抗してか、今回は太もも作戦!、なのでした。
 あれはいいかもっ。
 しっかり才人を抑え込んでましたよお。
 全体的に、ルイズの表情とか気持ちとか、それが凄く良く出ていたので、見ていて嬉しい回でした♪。

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2008.08.22

■乃木坂春香の秘密 第7話「…大好きなんです!」

 春香にとって最大の障害は、かなり身近に居たりして…。
 まあ、当然と言えば当然なんですけど(^^;。
 家の中でも、こそこそと隠していた春香の趣味、とうとうお父さんにばれちゃいました。
 別にやましいことは無くっても、理解して貰うのが難しい趣味なのは現実なので、春香がこそこそしていたのも、仕方無いかなって。
 でも、ここでも春香は、玄冬に対して、堂々と言うべきことを言いました。
 決して裕人に護ってもらうだけじゃ有りません。
 勿論、裕人が一緒に居てくれる、っていうのは大きいと思いますけど(^^)。

 玄冬も、娘のお部屋を家捜しなんかしちゃ駄目ですよお。
 大切な物を奪われたら、春香が壊れちゃうかもしれないのに。
 あれ、ちゃんと返してあげて下さいね。
 踏ん付けていたのとかは、ちゃんと元通りに…。

 みんなが春香と裕人の味方で、良かった良かった。
 葉月は勿論、美夏が動いてくれていたのは、心強いですよね。
 やっぱりここは、お母さんの出番だって思うし。
 秋穂が出て来た途端、玄冬は腰砕けになっちゃいました。
 習い事やお勉強も、春香はちゃんとやっていたから、報われましたねん。

 ちなみに、春香が男の子と一緒に居るのは不問なのかと思ったら、別にそういうことは無かったです。
 でも、そっちはあんまり追求されなかったみたい。
 むしろそこのが大問題って気もするのですが、乃木坂家は恋愛には大らかなのかしら(^^;。

 裕人と春香、ますます仲良しさんなのですよー。
 手を繋いで寝ていたし(笑)。
 暗いのが怖くて一人じゃ寝れない春香、もう可愛いったら!。
 裕人は幸せ者なのです。
 でも、現状では別に彼女じゃ無いので、ただのクラスメイトとしか紹介出来ないのが、寂しい所かな。
 その辺りの追求は、ルコにもっとして欲しかったかも。

 あ、そういえば、酔っ払ってあちこち頭をぶつけていた葉月が可笑しかったよ。
 言葉遣いはいつもと全く変わらなかったけれど、しっかり酔っていましたねん。
 あと、玄冬に演説した裕人も格好良かったけれど、「アキバ系」とか言わないで下さあい。
 アニメやマンガって、堂々と人に言えるような趣味じゃ無いんですから!。
 こら(^^;。

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「す」で始まる素敵な言葉

08/19
 次は、北海道だよ!。
 今年の夏は、四国へ行ったり、九州へ行ったり、北海道へ行ったり、あちこち忙しいのですわ。
 青春18きっぷを使い切る都合もありますから。
 てことで、お昼前の総武快速で船橋を出発して。
 行き先は北海道なのに、まずは東海道本線を延々と西へ向かう必要があるです。
 車内で「Mission-E」の第7話を観て、更には感想も書いてしまいたかったので、熱海まではグリーン車にしたよ。
 しょーがないね。

 熱海からは、掛川、豊橋、金山、米原、長浜と普通列車を乗り継いでいって。
 最初はずっと211系にぶつかったので、車内がやたらと暑かったっけ…。
 磐田は凄い大雨だった。
 金山のホームでは、全く別の旅をしていた友人とばったり出会って、名古屋まで二駅だけ、一緒の電車でお話が出来ました。
 ばったり、とは言っても、メールのやり取りで近くに居ることが分かったから、こういうことが出来たのですけど。
 それにしても、その友人の行程には、私もびっくりしちゃった。
 マニアって、凄いぞ(^^;。

 21:49、すっかり腹ぺこになって、敦賀に到着です。
 今回は余裕時間が全然無くって。
 ご飯を食べてる暇なんて、全く有りませんもん。
 米原で改札を出てはみたけれど、相変わらず駅前には何も無かったし…。

 それでは、新日本海フェリー「す○○ん」敦賀-苫小牧東、乗船記へと続きます。
 あのあの、これ↑って、わざわざ伏せ字にする必要、あるのでしょうか(^^;。
 てっぺんに、「す」の付く言葉です♪。

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2008.08.21

■魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第7話「岐路」

 黒田浩二は中野で研修中。
 中野駅の北口が、いっぱい出て来たねえ。
 バス乗り場の前で待ち合わせをして、サンモールとブロードウェイを通って、新井中野通のバス停の方へと抜けて行きました。
 東京メトロ東西線の05系も見えてたっけ。
 明日、お仕事であそこを通るのかと思うと、激しく頭痛がして来るです。
 画面に写っていた中41系統江古田行きのバスとか…
 ついさっき、夕方まで滞在していた、旭川に帰りたい(^^;。
 美瑛から旭川空港って、近いんだなー。
 ソラはと言えば、別にホームシックとかにはなってないみたいですけど。

 ソラってば、交通事故、しかもひき逃げなのかと思って、びっくりしたです。
 風邪の予兆とか、全然有りませんでしたものね。
 倒れるまで素振りも見せないなんて、さすがソラっていうか。
 あんな状態でも、研修先に行こうとしてたんだ。
 そこまでしちゃうソラの元気の源って、何なのでしょうね。
 ほのみを動かしたのだって、ソラみたいだったもん。

 黒田浩二は、結構魔法で失敗してたんだなあ。
 実力はちゃんと有るって思うから、色々な条件が、少しずつ少しずつ、悪い方向に作用しちゃったのが原因みたい。
 依頼主さんとか、指導員さんとか、そういう些細な行き違い。
 でもでも、もう嫌だ!、っていう方向に一度考えが行っちゃうと、もう実習の全てが嫌になっちゃって、嫌っていう気持ちだけがどんどん募っちゃうことって、有りますよね。
 それは誰でも経験が有るのでは無いでしょうか。

 そんなとき、ほのみみたいなショック療法は、結構いいかも!、なんて思うわけで。
 解決策の一つとして、いいですよね。
 そしてそれは、黒田浩二の近くに、ほのみっていうキャラが居てくれたからこそ、可能だったんですもん。
 黒田浩二は幸せ者だぞ。
 ひよりじゃないけど、私も感動しちゃった。
 微妙に豪太が気の毒だったけれど…。
 豪太は豪太で、何かを掴みかけている筈なのです。
 …多分。

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■セキレイ 第8話「閉ジタ帝都」

 鶺鴒計画が本格的に始動して、皆人の周囲も(勝手に)盛り上がって来ましたあ。
 葦牙である皆人の意向は全くお構いなしに、結も月海も燃えちゃってます。
 みんな勝手に行動するから、皆人が居る意味、あんまり無いみたい。
 一応、元気の源ではあるのかにゃ。
 月海なんて、すっかりそんな感じだし。
 あの性格は、激しくずるいかも(^^;。
 あれなら、皆人だってメロメロ、だぞ(笑)。

 良く分からないのが結で、普段は月海相手にふざけて張り合ってる感じなのに、黒いオーラは着々と蓄えていたみたい。
 あの熊さんは、一体誰に向けられたものなのですかあ?。
 実は、そういう感情の制御の仕方を知らないとか…。
 それって、いつ爆発するか分からない時限爆弾みたいなものなんじゃ…(^^;。
 一応、皆人の一番は結みたいな感じなのですけど。
 今のままじゃ、本妻の座は危ういかも。
 皆人と二人きりっていうのも、久しぶりだったもんね。

 くーちゃんは、何げにいつも皆人と一緒に居て、いいポジションをキープしているよ。
 気のせいか、結よりも出番が多いような。
 すぐに結や月海の真似をするのが可愛いの。
 更には、ネズミさんの着ぐるみとか!。
 訳も分からずに燃え上がっていたのが、妙に可笑しかったです(笑)。

 うずめは何だか大変そう。
 千穂には時間が無いって、死期が迫ってるってことだよね。
 葦牙が死んじゃったら、うずめはどうなっちゃうの?。
 うずめがあんなことしているのも、全て千穂の為なんでしょうけど、そういうのって、悲しいね。

 ハルカと久能は、とにかく逃げます。
 こら。
 ハルカのことを最初見たとき、皆人と間違えそうになりました…。
 久能は妙に頼りないけれど、実はああいうタイプこそ、秘められた能力を持っていたりとか、最後の最後まで生き残ったりとかするんじゃないかと…。
 ちょっと期待だぞ(^^)。
 久能みたいなタイプは新鮮なので、頑張って欲しいです。
 へなちょこなりに、頑張って欲しいなあ。

 ユカリと椎菜も、相変わらずなことやってます…。
 あの人達は、もうずっとそのまんまで居て下さい(笑)。
 実は優しいお兄ちゃんだった皆人、くーちゃんにもそんな感じで接しているので、くーちゃんはもう、椎菜のことを完全に忘れてしまったみたいだよ。
 こら(^^;。
 椎菜的には、くーちゃんが幸せなら、それでいいみたいなんですけどね。
 皆人も、一人暮らしを始めたばかりのユカリのこととか、もう完全に忘れてるでしょ。

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帰りまあす

08/09
 名門大洋フェリー「フェリーふくおか2」乗船記から続いてます☆。

 それじゃあ、フェリーターミナルからニュートラムで離脱するよ。
 先月、「おれんじホープ」の帰りは青春18きっぷだったのですが、今回はそれなりに長旅だったし、家に雑用が溜りまくっているので、帰路はさくっと飛行機に決め。
 この時間、JALの東京便は全て伊丹発なので、伊丹空港へと。
 ちなみに、今年になってから、まだ3回目のフライトだったりしています。
 去年は14回の搭乗実績が有るのに、今年はちっとも飛行機に乗っていません。
 だからか、JALの株価が210円とかになって、それが頭痛の種に…。
 って、株価が低いのと私の搭乗に関係は有りませんけど(^^;。
 株価、今は230円代にまで復活しましたねー。

 なんてことはともかく。
 地下鉄で西梅田まで行って、阪急に乗り換え。
 急行宝塚行きを捕まえました。
 たまには違ったルートにしなくっちゃね、とも思うのですが、帰り道となると面倒になってしまって、いつも同じルートを辿っちゃいます。

 蛍池からのモノレールは、丁度行ったばかりだったので、10分の待ち合わせ。
 暑いよう。
 熱気がべたべたまとわりついて来る感じ(^^;。
 やがて、チキンラーメンのラッピングをした車輌が来たです。

 今日は土曜日だし、そろそろお盆の混雑が始まりますが、私が乗る便はがらがらみたい。
 逆方向ですものね。
 でも、私はわざと後ろの方の席を指定しています。
 別に急いで降りることも有りませんし。
 周囲は見事に空席で、気兼ね無くのんびり出来ます(笑)。
 これだけ空いているのに、何故か私の前後の席だけ、連れでも無い二人で窓側通路側共に埋まっていたりして。
 EFの方なのでしょうか…。
 にしても、もうちょっと分散してあげればいいのに。
 私がEF100で搭乗していた頃は、そうしてくれてたのにな。

 このB777、何故か尾翼がグリーンに塗られていて、この機体だけ随分と目立っていました。
 機内でも特に案内は無かったので、帰宅後に調べてみたら「JALエコジェット」ということで、1機だけグリーンに塗ったみたい。
 でも、詳細はやっぱり不明なのです(^^;。

 羽田からの帰路、いつもは京急を愛用しているけれど、たまにはモノレールで帰ろうかな。
 山手線内まで500円の「モノレール&山手線内割引きっぷ」が有ったので、採用☆。
 ポケモン塗装の区間快速で浜松町に出て、京浜東北線の快速で東京へ。
 東京駅でお土産を買おうとしたら、ここはさすがに帰省ラッシュで、お土産屋さんは長蛇の列なのです。
 「東京ばな奈最後部」「ごまたまご最後部」なんていうプラカードまで出ていて、一体何処の即売会大手サークルなのかと…(^^;。
 お土産買うのは諦めました。
 即決です。
 職場のみんなには、諦めて貰っちゃお。
 ていうか、鹿児島旅行のお土産を、東京駅なんぞで買おうとしてる時点で…(^^;。

 それじゃあ、家へと向かいます。
 中央快速で御茶ノ水まで行き、一旦改札を出て、回れ右してモバイルSuica定期で再入場、その後は総武緩行線で船橋へ。
 14時過ぎには家に着いたのでした。
 旅の最終日、これ位早く帰って来れると嬉しいな(^^)。

 これで、私のGOGO WEST大作戦!(後編)はおしまいでーす。

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2008.08.20

■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第7話「沖縄、神の島」

 涼子は、フェリーを一体何だと思っているのでしょう(^^;。
 ブリッジの上なんかに立って…。
 あそこは、かなり風が強いと思うけれど。
 そんなことより、カーデッキの車、潰されて目茶苦茶ですよう。
 短気はいけません。
 駄目なの駄目なの。
 あ、船内の自販機で、さんぴん茶しか売ってないって、本当なのかしら。
 15分間のフェリーの旅、モデルは沖縄の何処なんだろ…?。

 涼子と一緒のリゾートホテルより、一人で民宿に泊ろうとする泉田、そのバランス感覚が私は好きです。
 そういうのって大切だし、忘れないでいて欲しいかも。
 涼子とは世界が違いますものね。
 自然保護のお姉さんが、リゾートホテルで働いているのも、仕方ないです。

 にしても、胎生種子が首に刺さって操られている人間、怖いなあ。
 私設警察の会長さん、あんな所に別荘を建てたばっかりに、マングローブに寄生されて、利用されて、肥やしになっちゃいました。
 青山ブロードウェイのお兄さんも、折角生きていたのに。
 あれ、抜いたとしても、もう元には戻れなさそう…。

 しかも、あの胎生種子、引き離すとうねうね動いてるし。
 ピンポイントで、真下の人間を狙って来るし。
 きゃあ。
 拳銃で対抗するには、ちょっと無理があるみたい。
 泉田は、意外にも経塚を使ってたっけ。
 ナパーム弾って、こういう用途には打って付けですよね…。
 対植物用の兵器ってゆーか。

 まあ、こういうラストも、これはこれで有りかな、って。

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2008.08.19

■Mission-E 第7話「大丈夫かな?大作戦!」

 大丈夫かな?、っていうのは、アドルのことでは勿論無くって(^^;。
 昔の写真を見ても、どれがアドルなのか、最初は分かりませんでした。
 今と全然違って、笑顔全開だったなあ。
 みんなも、幸せに笑ってたのに。
 千波美達は、今も決して不幸では無いと思うけれど、何だか色々と窮屈そう。
 アドルの復讐も、お姉さんがあんな状態じゃ、無理も無いかなって。

 麻織は、色々と疑問が出て来て、情緒も凄く不安定。
 あれは、疲れてるんじゃないと思うぞ(^^;。
 みんなもちゃんと説明して、アドバイスをしてあげればいいのに。
 光太郎も、五年前に終わったよ、なんて、それだけを言っていたけれど…。
 一人じゃどうにもならないことだって、あるんですもん。
 麻織はずっと、ひとりぼっちのまま。
 大切にしたいこと、それはちゃんと共有出来ると思うのにな。

 まあ、園美は立場上、弱さや迷いは見せられませんよね。
 しっかりとした信念も有りますし、
 その本心は気になるけれど、みんなも含めて、昔のことには触れたくないのかしら。
 全く表に出さないんですもん。

 ファウンデーションの方は、あんな巨大組織だったのですねえ。
 どうも未だに全容が掴めないです。
 組織の中での疎外感と焦りは、アドルも一緒だったみたい。
 アドルは、確実に利用されちゃってますもん。
 OZでの麻織は、どうなのか分かりません。
 こら。

 って、何なのですかあ、ラストの公園の二人は!。
 見ていて、へなへなと力が抜けたのですけど…(^^;。
 次回はデートなんですって。
 最近の女子高生には、困ったものなのです(笑)。

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思い出はのこりますか

 こちらから、続いてます☆。

08/07
 早起きして、ホテルで朝ご飯。
 シングルでお部屋は別々だったし、一人でさくっとご飯を済ませたら、同行者に怒られちゃいました。
 別に、ずっと一緒でなくてもいいじゃないですかあ。
 私は協調性が皆無だったりするのです(^^;。

 鹿児島中央まではレール&レンタカーきっぷで来たので、レンタカーを借りて、と。
 走行距離が100キロの、新車が出て来たです。
 まずは、桜島フェリー「第十三櫻島丸」で、鹿児島本港から桜島港へ行くよ。
 私達が乗船すると、すぐに出航となりました。
 港外に出た所で、昨日眺めた「プリンセスわかさ」が入港して来るのが見えて。
 のんびり。
 船内ではうどんの販売も有るです。
 私は、売店で桜島フェリーのネックストラップ1,000円を購入しました。

 桜島を見学した後、大隅線の廃線跡を辿りつつ、鹿屋の航空基地資料館へ。
 やっぱり戦争は嫌ですね…。
 海上自衛隊基地付属の施設なので、説明文には色々と微妙な表現が有りましたけど。
 かなり長く時間をかけて見学しました。
 野外に置いてあるヘリや飛行機は、雨が降って来たので殆ど見れなかったのが残念な所。
 二式大艇はやっぱり大きく、存在感が有ったです。
 魚雷の写真を撮ったりもして。

 ゆっくりし過ぎて、時間が全然無くなってしまい、この後の行程はかなり慌ただしくなりました。
 お昼ご飯を食べてる時間なんて、全く有りませんもん。
 色々と急いでの観光です。
 一体どーいう観光だったのかしら(^^;。

 その後、根占港から山川港までは、鹿児島交通フェリーの「ぶーげんびりあ」で。
 50分の船旅は、船室でごろごろして過ごしたよ。
 椅子席はデッキにしか無いのですねー。
 暑過ぎて、さすがにデッキに出て行く気にはなれません。
 船内、案内所のカウンターは有りますが、誰も居ないや。
 カップ麺とジュースの自販機のみの、シンプルなフェリーでした。
 乗船していたのは、乗用車が8台に、徒歩が1名。
 徒歩乗船のおねーさん、船内では膝を抱えて眠っていたので、一体何事なのかと…(^^;。
 それはともかく、「ぶーげんびりあ」は結構大きなフェリーなので、根占港での転回は、なかなか迫力が有ったです。

 日本最南端の駅である西大山の駅に寄って、写真を撮っていたら、丁度列車がやって来ました。
 車でここに来られていた方も、結構沢山居たよ。
 開聞岳がくっきり見えて。
 その後、指宿枕崎線終点の枕崎へ。
 再開発で枕崎駅が100メートル手前に移動したのは知っていましたが、あんな片隅に追いやられてしまったなんて…。
 寂しいです。
 かつての駅構内はスーパーになっていたので、今夜のごはんを調達。
 泊まる予定の民宿で不幸が有って、晩ご飯の用意が出来なくなったとの連絡が入ったそう。
 あらら…。
 それじゃあ仕方無いです。
 そんなときに、逆に迷惑だったかしら。
 でもでも、坊津の民宿の人は凄く親切で、わざわざ訪ねて行った甲斐が有りました。
 滅多に泊ることはなさそうですものね。

08/08
 朝ご飯は、ちゃんと用意して貰えたです。
 こういう民宿にも泊るのも楽しいね。
 階段が凄く急で、迷路みたいな建物だったよ。
 かつて密貿易で栄えた坊津、調べてみるとそれだけでは無い歴史が色々と有りました。
 これは、反対側から漁港を望んだ写真です♪。

 加世田海浜温泉ゆうらくに入った後、あちこち寄り道しつつ、鹿児島交通南薩線の鉄道記念館へ。
 説明文が殆ど無く、資料だけの展示なのがちょっとだけ物足りなかったけれど、最終列車に掲げられた「みなさん さようなら」のプレートが、胸に迫って来たのでした。
Nansatsusen
 それを最後に、もう二度と列車が来ないっていうのは、やっぱりとてもとても悲しい気持ちになります…。
 ちなみに、廃線跡は自転車専用道として整備されているので、辿りやすくなってますよん。

 さあて、そろそろ帰りまあす。
 レンタカーを返却して、14:52発の「つばめ14」号で、鹿児島を離れたのでした。
 車内では、駅弁を食べつつのんびりと。
 やっぱり、鹿児島は暑かったにゃ。

 博多到着前に、またまた大雨の影響を受け、10分以上も停まっていたりして、乗り継ぐフェリーの都合も有るので、博多から小倉までは新幹線での移動に変更☆。
 コンコースでは、緊急時には「緊急停止スイッチ」を、なんていうキャンペーンをやっていたので、アンケートに記入して、N700系のクリアファイルとボトルホルダーを貰っちゃいました。
 実家に帰省する同行者とは、博多駅のホームでお別れです。
 小倉までは同じ列車なんですけど、私は自由席なので…。
 まったねー。

 それでは、名門大洋フェリー「フェリーふくおか2」乗船記へと続きます☆。

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2008.08.18

■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第7話「スレイプニィルの舞踏会」

 ティファニアが来て、シエスタの胸はもう個性でもなんでも無くなったのかと思ったけれど、ぺったんこなルイズと比べたら、しっかり武器になるみたいなのです。
 そんなシエスタが復活したから、嬉しいな。
 シエスタは、今回みたいに強気で積極的じゃないと、らしく有りませんもん。
 にしても、3人、同じベッドで寝てるですかあ。
 あれじゃあ、ゆっくり眠れないですよう。

 ルイズを挑発して、更には謎のメイド小説を再現しようとしていたシエスタも、アンリエッタが来ちゃったから、それ以降の出番は無し。
 つまんないの。
 自分の理想の姿になれる舞踏会、もっと色々な人達の接触が見たかったけれど、時間が無いのか、かなりあっさりとした描かれ方なのでした。

 ルイズの理想って、アンリエッタなのかと思ったけれど、カトレアだったんた。
 カトレアの、あのふわっとした優しい雰囲気は、私も大好きです。
 いいなあ。
 ルイズが将来、ああいう風に育ったら素晴らしいけれど、何しろ性格があんななので、あの雰囲気は出せそうに有りません。
 もう少しだけでも大人になったら、落ち着きが出たりするのかしら。
 今回は、悩み事心配事が有ったから、結構それっぽい雰囲気だったかも。

 ティファニアの理想は、才人だったですかあ。
 胸だけはそのままって、何だか凄く変ですよお。
 ティファニアの秘密は、やっぱりあの胸にあるとしか…(^^;。
 ベアトリスとその取り巻きさん達は、どうしてみんなティファニアなの。

 アンリエッタがルイズなのは、納得です。
 立場は別としても、ルイズに憧れちゃうのは分かるもん。
 外見はルイズでも、素直に雰囲気を作れちゃうのは、やっぱり別人ってゆーか。
 才人のこと、そんなに好きだったんだあ。
 にしたって、才人も少しは自重しないと…。
 なりゆきっていうのも、まあ有りだとは思いますけど。
 こらあ。

 何故かタバサに本気で攻撃されたり、死んだ筈のコルベールが生きてたり、怒濤の展開なのですよお。
 コルベール、えらくでっかい飛行機に乗ってたっけ。
 キュルケがちゃっかり一緒に居るし。
 シェフィールドは、何だか余計な手間をかけていたみたい。
 ルイズを連れて、さっさと帰れば良かったのにね。

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■我が家のお稲荷さま。 第20話「お稲荷さま。再び旅行する」

 いくらお人形でも、夜の窓の外にあんなのが居たら、とてもとても怖いんですけど!。
 オヤエのお話だって、夜中に見てると、十分怖いもん。
 私は臆病者なんですよう。

 またも福引きで一等賞を引き当てたクー。
 今回も二等賞狙いだったのに、ままならないのは狐さんも一緒みたい。
 みんなやっぱり「また温泉…?」みたいな感じだったし。
 あっさりと3人が辞退しちゃった。
 昇とクーの二人きりだなんて、面白いね。
 別に、怪しい高校生カップルには見えません。
 兄妹にも見えないですけど。
 いっそ、昇と美咲の二人で行くとか…。
 まずいって(^^;。

 サスペンスとして、登場人物はそれなりの人達(←?)を集めていたけれど、肝心のお話は結構どーでもいい感じなので…。
 盛り上がらないなあ(^^;。
 クーもらしさがあんまりなくって。
 ご飯そっちのけで、事件を優先させてたっけ。
 匂いに敏感なのは、流石なんですけどね。
 前回の温泉旅行と比べて、色々と物足りないです。

 昇だけは、いつもと変わらない昇でした。
 事前のチェックも厳しいよ。
 だからクーを女性の姿にさせてたんだあ。
 あ、成る程。
 お料理にも厳しかったし。

 ともあれ、あんなんじゃ、サスペンスどころか、思い出にもならないですよねー。
 家に居た方が良かったみたい。
 透の判断は正解でした。
 旅館の再建とかは、クーの管轄外みたいですし。
 座敷童も憑かないような旅館ですものね。
 あの小説が売れたりしたら、また違った展開になるのでしょうけど。

 なんて、私だったら、タダで電車に乗れれば、嬉しかったりするかも。
 昇とクーが乗っていたのは、415系…?。
 車内で釜飯食べてたです。

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2008.08.17

■しゅごキャラ! 第45話「がんばれ!誠一郎!」

 ラブコメです!。
 ラブコメの匂いがするです!。
 エルが居たら、きっと放っておかなかっただろうな。
 あむは主人公なのですが、そういうお手伝いはしてくれません。
 ていうか、自分のソロパートのことで精一杯、完全に固まってましたもんね。
 昔だったら、逃げ出していたのはあむの方だったかも…(^^;。

 それにしても、畠中まりもはいいコだったよ。
 可愛いし、優しいし。
 しっかりした素敵な夢も持ってるし。
 すっごいお勧め物件なのです。
 どうでしょう?、誠一郎。
 あむより、まりもの方が絶対にイイと思うよ!。

 今回はまりもの方から声をかけてくれたし、誠一郎に気があるのかと思ったけれど、特にそういう訳じゃ無かったのかなあ。
 でもでも、普通は男の子にあそこまで自分の夢を話したりとか、しませんよね。
 わくわく。
 二人の今後を妄想すると、凄く幸せな私なのでした☆。

 今回は、誠一郎も頑張ってたし。
 見えて無かったとは言え、×キャラ相手に、言うべきことを言ったもん。
 偉いです。
 男の子は、ああでなくっちゃ。
 さすがに、最後まで自力で×キャラを抑え込むのは無理だったけれど…。
 まりものしゅごキャラにも公認の、恩人だったりしています♪。

 音を楽しむって書いて、音楽と読む。
 本当にそうですよね。
 必ず死ぬと書いて、必死と読む。
 …そこまでは言ってないですかあ(^^;。
 まずは楽しんで、その次に優勝が有るんだよ。
 そして、両方を目指せたら、それはとっても素晴らしいことだと思うのです。

 そういえば、眼鏡を外した誠一郎が美少年っていう設定は、特にストーリーへの影響は有りませんでした。
 さすがのあむも、歳下には興味が無いみたいだし。
 まりもは気付いてもいないし。
 重要なのは、目が悪いって方で。
 「眼鏡、眼鏡~」とか、お約束をしっかり守っていた鈴木誠一郎なのでした☆。
 色々といいセン行ってるから、これからも頑張って下さいね。

 そうそう、今回もキャラなりはやっぱりハート。
 ちょっとだけのキャラチェンジもハート。
 スペードの出番は無し。
 やっぱりミキは、いらないコなんじゃ…(^^;。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第122話「映画化決定!MilkyWay初出演!?」

 構想15年、制作1ヶ月の超大作!、って前回の予告で言ってたっけ。
 …1ヶ月!?。
 実際、映画の予告は凄く格好良かったけれど、内容に関しては全く触れて無いのですよね。
 やっぱり出来て無かったんだ。
 てことで、みんなで書いた脚本、さくっと完成です。
 いえーい!(笑)。
 キャラがその都度違うのは、この際、華麗にスルーだぞ。

 でもでも、この映画、凄く面白かったです!。
 もっともらしく、第一章とか第二章とか有ったりして。
 それって、単に脚本を書いた人によって分けてるだけでしょお?(^^;。
 真面目な宙人君には、不評だったけれど…。
 ていうか、一々突っ込まずには居られない宙人君が、何だかすっごく可笑しくって可愛くって。
 その度に、雲井さんに怒られてるし。
 大笑いしちゃいました。

第一章「運命の出会い」
 第一章は、ジュリー監督が得意な、トレンディードラマだよ!。
 えと、「だよ」とか言われましても…(^^;。
 動物映画だったですかあ。
 予告に出て来たMilkyWayのシルエットは、一体何だったんだと(笑)。
 吹き替えに一人だけ呼んで貰え無かった宙人君、お気の毒に…。
 今回、宙人君だけが何も知らされていないのでした。
 じゃないと、ツッコミ役には出来ませんけど。
 宙人君、みんなで書いた脚本って聞いて、凄く不安そうなのでした。
 気持ちは分かります。
 でもまあ、とりあえず主役を旅に出しちゃえば、意外と辻褄は合ったりするので。
 本当かなあ。

第二章「続・金メダルの惑星」
 「続」って…。
 こら。
 なーさんはオレンジ色の電車に乗って、旅に出ました。
 あれだけ大きく窓が開くってことは、103系ですよねー。
 オレンジ色の103系。
 それが空を飛んでるんですもん、999か電車男のOPみたい。
 空っていうか、宇宙まで。
 あ、車内と車掌さんは999だあ。
 そして、夕陽の土管の上で悩みを語る二人…。
 のえるちゃんらしいです。
 みんながみんな金メダルを持っていたら、逆に有り難みが無いような気がしますけど、実はみんな心の中に、自分だけの金メダルを持っているのかもしれないね。
 自分自身、まだそれに気が付いていないだけで。
 てことで、にょえるが一緒に行くことになりました。

第三章「魔法をかけられちゃったよ」
 こべにちゃんの脚本。
 何なのでしょう、あの、英文を直訳した日本語を棒読みしているみたいな台詞回しは(笑)。
 あれも実はこべにちゃんの演出…?。
 意図を読み取るのが凄く大変なのですよお。
 地図には無い道だって、実は大いなる意思に導かれている、ってことかしら。
 ここで、こべにょが仲間に追加っ。
 脚本を書いた3人、それが映画になって、それぞれみんな嬉しそうだったなあ。
 やりたいことが出来るのは、幸せですものね。

第四章「ドリームニャールズ」
 きらりちゃんの脚本は、いつもきらりちゃんが思っていることを、ストレートにぶつけて来ました。
 うん、それはアイドルにとって、普遍的なテーマなのです。
 宙人君も、ここだけは感心してくれました。
 これで綺麗にまとまったと思ったら、まだ続きがあったりして。
 確かに、クライマックスは派手に行きたいですよね。
 蛇足なんかじゃ、ないもん。

第五章「そして伝説へ…」
 「アナタボシ」に乗せての巨大エリナとの戦闘シーン、「アナタボシ」が意外にもマッチングしていたから、ちょっとびっくり。
 きらをもにょえるもこべにょもせいぢもひろとも、頑張ったよ。
 そして、「アナタボシ」が流れたままEDへと。
 あのEDのクレジット、何処まで真面目に作ってあるのか、見ていてちょっとドキドキだったです。

 そして、映画は大ヒット。
 宙人君は、自分の感性に激しく疑問を…(^^;。
 続編での会長(ひろと)の声の吹き替えは、断られちゃいました。
 そういうのって、寂しいね。
 後ろ姿も、寂しそう。
 そして隣りには、ネズミが5匹。
 宙人君には悪いけれど、今回は凄く面白かったです!(^^)。
 なにより、宙人君自身が面白かったよ。

 次回は、雲井さんが激しく乙女モードみたい☆。

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■To LOVEる -とらぶる- 第20話「爆熱少女マジカルキョーコ炎」

 またまたどーでもいいお話だよお(^^;。
 見所が全く思い付かないんですけど!。
 ラストのララは喜んで見ていたから、それならいっそ、ララに見所を解説して欲しかったです。
 その辺りを真面目に作って有れば、また違った見方が出来たかもしれないよ。
 今日は私もお休みで、時間もたっぷり有ったし、普通に最後まで見たけれど、いつもみたいに睡眠時間を削って見ていたら、絶対に途中で早送りしてたってゆーか。
 マジカルキョーコっていうのは、この作品ではそんなに重要なのかしら(^^;。

 モジャック、呑気に名刺を配っていたから、あれを受け取った人がアフロになっちゃうのかと思ったら、別にそういうわけじゃ有りませんでした。
 あ、でも、元から頭に髪の毛が無い人は、例えアフロでもふさふさになれて嬉しかったみたい。
 そっかあ。
 と、ちょっと感心してみたり。

 一つ間違えれば放火魔な恭子、消防署に目を付けられるのも納得だったり。
 でも、その後の展開は中途半端だったなあ。
 お寿司屋さんでのお話って、もっとピンチになるかと思ったもん。
 弱みを握られちゃってた筈なのにね。
 あっさり脱出したし。
 何か勿体無ーい。
 こら。

 あと、変身(着替え)を見付かった恭子がトイレに逃げ込むとき、脱いだ服でうまく視線をガードしていたなあって、またまた感心したよ。
 って、何だかんだで普通に見ていたような(笑)。
 許容範囲が広過ぎだよー>自分。
 長々と続くマイムマイムでは、さすがに頭痛がしましたけど。

 踏切の所で出て来た電車、最初は小田急かと思ったけれど、上石の広告が有ったから、西武なんですね。
 言われないと分かりませんよお。
 連結された全車両が全く同じだったけれど、それなりにうまくデザインして有りました。
 乗務員室の扉が無いのは仕方無いか。
 先頭車にはっきり幌が出ている車両って、最近では殆ど見かけませんから、貴重です(笑)。

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■ストライクウィッチーズ 第7話「スースーするの」

 そりゃあ勿論、スースーするのでしょうけど、いつもとの違いがあんまり良く分かりません(^^;。
 エーリカのズボン紛失から始まったドタバタが、みんなに波及して行くのが楽しかったです。
 スースーするのにも、みんなちゃんと性格が出ていたし。
 どこで区切りが付くのかと思ったら、ルッキーニが一手に引き受ける羽目に!。
 ルッキーニ、逃げる逃げる(笑)。
 何だか結構、鬼ごっこを楽しんでいたみたい。

 ちゃんと早起きして、お出かけてしていたミーナとリネットには、被害が及びませんでしたね。
 これって教訓あると思うな。
 まあ、普通ならこんなこと、起こりようが無いのですけど。

 いつも美緒と一緒に居る芳佳を、影から羨んでばかりのペリーヌ、もっとぶつかって行けばいいのにな。
 そういうコだと思っていたけれど…。
 ひたすら行動が裏目に出ちゃう、不幸キャラになってしまいました。
 でもでも、今回はいい思いが出来たから、良かったですよね。

 美緒は、もっと色々気にした方がいいと思います。
 あのノリで、そのまんま大空に飛び立っていくのは…。
 バルクホルンも、そこで自分のを貸すのは宜しく有りません。
 感覚が激しくずれてますよお。
 芳佳なんかは、ちゃんと普通だったのですねん。

 みんな、あれでそのまま出撃していたら、大変なことになっちゃう所でした。
 誤報って分かったの、ギリギリのタイミングだったよ。
 真犯人もちゃんと発覚したし。
 にしても、みんなの格好は普段からあんなだし、スースーするって言われても、あんまり嬉しく無かったりもして…。
 こらあ。

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■ひだまりスケッチ×365 第7話「4月7日 入学式と歓迎会」

 入学式の朝、ゆのは色々と余裕が有りません…。
 受験のときもそうでしたけど、その頃のゆのって、本当に余裕が無くって、何だかやたらとパニくっていたみたい。
 宮子と一緒に過ごす時間が長くなって、物事に動じないようになったのかしら。
 宮子は、油断してると何をするか分からないからなー。
 ヌードモデルとか、ちょっと見てみたい気がしますけど…。
 あわわ。

 ちり紙とかホッチキスとか、想定外の指摘に対応出来ないゆのが可笑しいの。
 ヒロにも困ったものです。
 でもでも、寝惚けたヒロは可愛いよ♪。
 今回は、紗英に色々と世話を焼かれているゆのなのでした。
 それって、結構珍しいかも。

 校長先生の顔が長いのは、やっぱりみんなそう思っていたのですねん。
 ああいうのも有りな世界なのかと思ってましたよお。
 吉野家先生は、みんなをテキパキテキパキ仕切って、普通に先生していたよ。
 その中身はともかく。
 そのうち、生徒の方がしっかりしているのが分かって来るわけですかあ。
 前年度の吉野家先生は、ヒロと紗英の担任だったんだ。
 一体、どんなクラスだったんだろ…。

 歓迎会の招待状、時間指定が妙に厳しかったけれど、まず最初は買い出し。
 あれれ。
 二人に街を案内するっていう意味もあったのかしら。
 ベリマートの先には、ダダマート。
 紗英の為に家庭料理のレパートリーが増えたっていうヒロですが、ゆのは宮子の為にそうなったりするのかも。
 あの二人の領域には辿り着くのは、難しそうだけれど。
 にしても、ヒロのお菓子チェックは厳しいです。
 新製品は見逃しません。
 宮子の食玩は、おやつ認定されませんでした…(^^;。

 そしてそして、あれがみさと先輩なんですかあ。
 初めて見たです。
 変てこりんな仕掛け、今期はまだ出て来てないけれど、まだ作動してないものがいっぱい有りそう。
 紗英と喧嘩ばかりしている夏目も、昔は普通に接してたんですって。
 ヒロは203号室に何か隠しているみたいだし。
 謎が色々有るのですよー。
 前期に出て来た乾燥剤のこととか、もう全部忘れちゃったなあ…(^^;。

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■アリソンとリリア 第19話「冬のイクストーヴァ」

 トレイズ、ちゃんと泳げるようになったんですって。
 弱みをしっかり克服してます。
 リリアには何一つ負けられないっていう、強い意思を感じるよ。
 逆に言うと、それだけ自分に自信が無いのかもしれませんけど…(^^;。
 それに、リリアは鈍いから。

 アリソンがパパ似って言ってたけれど、それだけでその困難さは推して知るべし、って感じだもん。
 ヴィルは最後まではっきりしなかったから、とうとう強引にアリソンが押し倒しちゃったんですもの。
 トレイズに対して、凄く気の毒そうな表情のアリソンが、もう可笑しいったら。

 トレイズも、意気込みだけは凄いけれど、いざとなると、なかなか話が切り出せません。
 やっぱり、そうなりますかあ(^^;。
 アリソンとリリア、夜中の雪かきに疲れ果てて、ボロボロになって到着するし。
 いきなり出端をくじかれちゃった。
 アリソンは、気を遣ってお出かけしてくれたけれど。
 それでもやっぱり、パーティー会場にリリアを連れて行った方が早いんじゃないかなって、私は思う。

 そうこうするうち、ベネディクトとフィオナ、ピンチです!。
 この作品では、主人公が何か企画を立ち上げると、必ず生死に関わる大事件が発生するんだなあ。
 それって、かなり怖いです。
 最新型のカラーフィルムを大量に買い込んでいたのは、フィオナがこっそり趣味の写真を撮る為なのかと思ったけれど、そういう訳じゃ無かったみたい。
 トラヴァスも、雪男の調査に乗り出しました。
 …えと、そっちじゃ無くって。
 にしても、あの内部文書は一体どーいう…。
 ともあれ、みんな揃って、イクスで年越しなのですよー。

 真実を全て知ったときのリリアのリアクションが、今から凄く楽しみです。
 今回のイクス行き、リリアは凄いはしゃぎっぷりでしたものね。

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2008.08.15

■乃木坂春香の秘密 第6話「なつこみ…です」

 他の作品はともかく、どーして「お嬢様特急」が何度も出て来たんだろ…。
 かなり古いですよねえ。
 ちなみに、私の「ヴェガ」は現在も札幌に停車中。
 駄目じゃん(^^;。

 今回は、夏コミ。
 とりあえず、春香が一人で行ったりしなくて、良かったです。
 心配でしょーがないもん。
 裕人だって、かなり頼りなかったけれど…。

 私も、コミケとは全く縁の無い生活を送っているので、あんまり人のことは言えません。
 行ったことはあるけれど、カタログをチェックしたことも、行列したことも有りませんもん(^^;。
 昔の企業ブースは、そんなに混んでなかったのになあ、なんて。

 美夏達は、今回は心配だからついて来たのかしら。
 なら、美夏の方が夏コミの事情には詳しいってことで。
 それとも、別件の心配事の方…?。

 今回のお話は、本当に夏コミへ行ったというだけのお話なのでした。
 何げに、裕人と椎菜の仲良し描写が有ったり、帰りのりんかい線で裕人と春香が密着していたり。
 羨ましいなあ(^^;。

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2008.08.14

■魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第6話「友達」

 鈴木ソラ、朝ご飯は二杯食べます。
 豪太も、結構ちゃんと見ていたのですねー。
 まあ、いつも元気なソラなんですもん、落ち込んでいたらちゃんと分かるか。
 魔法が使えない豪太には、ソラも悩みを相談したりはしませんでしたけど。
 というか、誰にも相談はしてなかったね。
 これは、自分で解決しなくちゃいけないことなのかもしれません。
 気持ちの整理っていうか。

 そんな中、ソラと豪太の同居生活に危機が!(^^;。
 あ、二人、一応人目とか気にするんだ。
 色々、噂とかされちゃいそうですもんねえ。
 それは確かに面倒かもです。
 対策は、豪太が部屋から出てこないこと。
 そんなんで大丈夫なのかなあ。

 結局、西原るりこの登場で、その辺りはうやむやになっちゃいました。
 少し残念。
 ちょっとしたドタバタが見れるかと思ったのに(笑)。

 そのるりこの依頼は、赤ちゃんだし。
 実際どうするかはともかく、やっぱりちゃんと話は聞かないと駄目みたい。
 この場合、赤ちゃんを出しても、問題は解決しないもん。
 そして、原因が分かっても、必ずしも魔法を遣う必要は無くって。
 依頼が無くても魔法を遣っていいかは、難しいですよね。
 見ていた感じ、自分の足で探した方がやっぱりいいかも、なんて、魔法が遣えない私は思うわけで。

 何だかんだで、ソラも元気になったよ。
 ご飯を三杯。
 そうそう、豪太もしっかり成長しているみたい。
 イマジネーションは勿論、実技の方も。
 良かった良かった。
 豪太みたいなタイプは一気に伸びそうだから、楽しみです。

 にしても、るりこが赤ちゃんを連れ出したりはしないでしょー。
 さすがにその発想は(^^;。
 ほのみは赤ちゃんに好かれる体質みたい。
 ひよりは怪しい人でした。
 二人とも、優しかったですねー。
 何だかんだで、最後まで付き合ってくれて。
 ラスト、ソラの仲直りの魔法っていうのは良かったです☆。

 次回は、黒田浩二のお話、だね。
 舞台は中野駅北口?。
 電車は出て来るかなあ(^^)。
 今回も、車内の描写は有っても、外観は出て来ませんでした。
 あ、しっかり自動放送なのは、拘りが感じられていいかも。
 アニメで流れる車内や駅の放送って、酷いのが多いんですもん。

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■セキレイ 第7話「黒ノ鶺鴒」

 セキレイは四羽居るけれど、皆人は一人。
 ってことで、寝ていても両手両足を取られちゃう皆人なのです。
 大変そうだなあ。
 みんな、それぞれに本妻だって主張するから…。
 とうとう大家さんに怒られて、部屋割りも変わっちゃいました。
 結は、今までずっと皆人と一緒に居たのにね。
 ちょっと可哀想かも。
 何げに、全てが思った通りに運ばない月海が、一番可哀想な気もしますけど。
 くーちゃんと松はマイペース(^^;。

 鶺鴒計画も第二段階ってことで、いよいよ戦いが始まるみたい。
 戦闘そのものは、あくまでセキレイ同士の戦いなので、葦牙は殆ど関知しないのかしら。
 戦った先に果たして何があるのか、一番強いセキレイを探してどうするのか、まだまだ謎が多いのでした。
 皆人は、今の所は普通に平和に暮らしているけれど…。
 戦いにはあんまり向いて無さそうだし。

 やたらおっかない鴉羽と仲の良い結、交友関係が色々と謎です。
 天然には天然なりの良さが有るってことかしら(^^;。
 鴉羽は、大屋さんとも随分とピリピリした雰囲気だったよ。
 大家さんが本気を出したら、一体どうなるのかなあ。

 そして、ユカリは椎菜に女装させて楽しんでいるのでした。
 何ですかそれは(^^;。
 さすがにそろそろ羽化させないと、周囲が放っておいてはくれなさそうなのですよー。

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2008.08.13

寝台特急「はやぶさ」号、博多行

08/05
 今回の旅立ちは、寝台特急「はやぶさ」のB個室だよ☆。
 それはいいのですが、都内の集中豪雨の影響を受けて、総武緩行線のダイヤが乱れまくっていて…。
 秋葉原を通り抜けて行くSuica定期券を持っている関係上、一旦改札を出て、都区内発の乗車券で新たに入場しなくっちゃいけないし、東京に着いたのは発車の10分前なのでした。
 ぎりぎりだよー。
 しかも、この「はやぶさ」に乗る場合、最低2食分の食料を確保しておかないと、とてもとても心細いので、混雑する駅の売店でお弁当他、諸々を購入する必要が有って。
 中央線沿線に在住の同行者は、同じく集中豪雨の影響を受け、バスと地下鉄丸の内線を乗り継いで、やっぱりぎりぎりに到着です。

 ホームへ上がると、東京駅近くで働いているお友達が、お見送りに来てくれました。
 差し入れまで貰ってしまって…。
 ありがとうございます(^^)。

 西へと向かうブルートレイン、何だかんだで毎年必ず乗っているのですけど、さすがにもう、次があるかは分かりません。
 「はやぶさ」のB個室は初めてで、スペースは狭いながら、色々な装備を詰め込んでいるのが流石だね。
 荷物棚の奥の方にコンセントが有るのは、降りる直前まで気が付きませんでした(^^;。

 同行者の個室にお邪魔して、色々と話し込んでいたら、目立ってスピードが落ち、20:14頃、とうとう東田子の浦で止まっちゃった…。
 静岡県内の大雨で抑止ですって。
 あらら。
 20:55頃、定刻から46分遅れで富士に着きましたが、静岡が満線で先には進めず、かなり遅れる見込みだそう。
 この放送を最後に、翌朝まで放送は休止になりました。
 にしても、大雨が降っている気配が全く無いのは不思議な所なのです。

08/06
 翌朝、目覚めたのは西条辺り。
 程無く広島到着を告げる放送が流れて、約2時間15分遅れになっているそう。
 当然ながら、「急ぎ旅客のみ、原券を払い戻ししない条件で、新幹線への便宜乗車を特認する」措置が取られ、広島でかなりのお客さんが下車しました。
 私達はそのまま「はやぶさ」に乗って行くよ。
 熊本で乗り継ぐ「リレーつばめ」の指定券を持っていますが、余裕時間がたっぷり有るので、特に困らないもん。

 その後、「はやぶさ」は更に遅れて、機関車を交換する下関には、約2時間35分遅れでの到着になりました。
 私としては、長く乗っていられて、むしろ嬉しいな。
 下関では、ホームの売店で食料の調達が出来ます。
 ただ、今日みたいに遅れると、大変だよね。
 車内販売も中止になっちゃいましたし。

 門司では、機関車交換を見に、沢山の人達が降りて来たけれど、カメラを持っていないのは私だけだったにゃあ。
 ここで「富士」と別れ、鹿児島本線へと。
 JR九州の車掌さんからの放送が流れて、「次は終点、博多です」。
 こら(^^;。
 妙にあっさりとした放送ですが、前途の運行を断念し、博多で打ち切りになるってことで。
 遅れながらも熊本まで運転して、上りの東京行きは予備車を出庫させる、なんていう予想は大外れなのでした。

 結局、乗っている時間は定刻で走った場合と殆ど変わりませんでした…。
 えーと、私達は博多から熊本まで追加料金無しで特急に乗れて、東京からの特急料金3,150円は全額払い戻し、だよね。
 運送約款である旅客営業規則は、ちゃんと覚えておかなくっちゃ。
 一応二人共、旅行業務取扱管理者なんですし(^^;。
 その後、車掌さんがちゃんと個別に説明に来てくれました。

 博多で、回送になって引き上げて行く「はやぶさ」をお見送り。
 竹下に収容して、上りに備えるみたい。
 「富士」はどうしたのかなあ。
 きっと小倉で打ち切りになったのでしょうね…。

 私達は「有明」で熊本へ出て、駅内でご飯を食べ、予定していた「リレーつばめ」に乗り換えたのでした。
 熊本でゆっくりご飯を食べるつもりが、余裕時間は30分になっちゃったね。
 九州新幹線「つばめ」は、トンネルばっかりだから、つまんない。

 鹿児島中央駅前のホテルにチェックインした後、カゴシマシティビューに乗って、市内の車窓の説明を受けながら篤姫館を見に行きます。
 江戸城の大奥っていうと、「紅」の奥ノ院みたいなのを想像する私なのですが、実際にはそこまで穏やかな場所では無さそうでした。
 じっくりと時間をかけて説明文を読んで回ったので、私もちょっとだけ天璋院通になったかも。

 その後、遠くに見えている船が気になって仕方無い私は北埠頭まで歩いて行き、離島航路に少しだけ触れて来たのでした。
 「みしま」と「フェリー屋久島2」と「プリンセスわかさ」と「フェリーとしま」が居たよ。
 「フェリーとしま」は丁度下船と荷卸しが始まった所で、賑やかでした。
 積み込み待ちのコンテナを覗くと、荷票には牧草って書かれてたっけ。
 発送の殆どが牧草だったな。
 ちょっと意外。
 離島にも行ってみたいけれど、それはまだ暫く先になりそうなのです。

 つづく♪。

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2008.08.12

■Mission-E 第6話「GOGO WEST大作戦!(後編)」

 捕まってしまった麻織は、倉持茜にお話を聞かされるのでした。
 かなりファウンデーション寄りではあったけれど、だからどうしろってことは、茜も言わなかったですねー。
 そしてそれは、麻織がいつも思っていたことでもあって。
 だから、つけ込まれやすいっていうのはあるかも。
 タイプEの居場所が他に無いなら、OZとファウンデーション、どちらを選ぶかっていうことだけれど…。
 居場所は本当に無いのかしら。
 クラスで浮いているのは、麻織の性格のせいだと思うし(^^;。

 ともあれ、とりあえず麻織はちゃんと戻って来ました。
 結構義理堅い麻織なのです。
 それに、千波美一人じゃ心細いですものねー。
 本当、どっちがどっちを助けに来たのか分かりません。
 茜も結構、謎だったし。

 アドルと千波美って、お知り合いだったんだ。
 ミリスっていう人は、意識不明とかなの…?。
 それなら、組織がどうこうとは別に、狙われる理由も分かるような。
 やっぱり、タイプEは迷惑な存在なのでしょうかねえ。

 由真は何をするのかと思ったら、意外と出番、無かったです。
 食べ歩きしなかっただけ、マシと言えばマシなのですが(^^;。
 最新型って、一体どんなメカが出てくるのかと思ったら…。
 何げに、編集のおじさんの方が格好良かったぞ(^^)。

 麻織、彼氏でも出来れば、あのひれくれ思考は変わるのかなー?。
 前向きになる要素が、まだまだ不足しているみたいな麻織なのです。
 あ、天保山は凄く懐かしかったです♪。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第121話「金メダル!雪野家のヒ・ミ・ツ」

 のえるちゃんのお家、最初に出て来たのはテレビ局が用意したどっきりだったけれど、あれでも別に違和感は無かったかも。
 自分のお部屋へ行くのに、インドアクライミングが必要だったりするのも、らしいとゆーか。
 登るのも大変だけれど、降りるのはもっと大変そお(^^;。
 実は、あの室内をプロデュースしたのは、のえるちゃん本人だったりして。

 そして、本物ののえるちゃんの家と、その家族。
 みんな体を動かすのが大好きみたいです。
 お勉強もお買物も、みーんな運動と直結していたりして。
 金之助おじいちゃんも、あの歳でバーベル上げちゃうし。
 きらりちゃんのおばあちゃんといい、パワフルなのですねー。
 お年寄りだって、侮れません。

 寝惚けたのえるちゃんに踏ん付けられまくって、自分から天井のハンモックに避難したらしいにーくん、ハンモックでご機嫌でしたねえ。
 あれは、見ていて楽しかったです。
 きらりちゃんとこべにちゃんのびっくり顔、2回も出て来たけれど、それが妙にはまってて、あの表情も、凄く気に入っちゃいました。

 ボーリングのとき、ボールを持ったこべにちゃんの姿に違和感が無いって思ったら、いつも水晶玉を持ってるからなんですよね。
 なら、ボーリングだって上手そう。
 確かに、コントロールは最高だったけれど、パワーがイマイチ不足だったみたいで、ピンに接触したボールが止まっちゃいました…。
 あれはあれで、かなり凄いですよお。

 きらりちゃんのおばあちゃんに一目惚れしちゃった金之助おじいちゃん、その場で本人に告白した訳じゃないのですねえ。
 すぐに勝負に出なくっちゃ駄目だぞ(^^)。
 それを説明するのえるちゃん、顔を赤らめている様子が新鮮だったりしたよ。
 そういうのに無関心って訳じゃ無かったみたいなので、私も安心なのです(笑)。

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2008.08.11

■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第6話「メイドin霞ヶ関」

 フランスから帰国した、マリアンヌとリシェンヌ。
 品のいいお嬢様タイプのメイドさんは、貴重です。
 キャラデがいいから、凄く魅力的に仕上がってます。
 いいないいな。
 あんまり喋らないから、そこがまた良かったりもして。
 笑い声も可愛いよ。
 メイドカフェでも、違和感は全く無いの。

 どうせ成田空港まで迎えに行くなら、車で行けばいいような気がしますけど、何故か丸ノ内線の02系に四人で乗っていましたねん。
 鉄としては、嬉しいですけど♪。
 非常ブレーキでの急停止後、涼子は勝手にDコックを扱って、線路に降りちゃいました。
 それは駄目(^^;。
 02系のDコックって、あんなだったかなあ。
 覚えてませんけど、さすがに違う気がする(^^;。
 第三軌条で感電しないよう、気を付けて下さいね。

 今回の舞台は、千代田線霞ケ関駅と有楽町線桜田門駅を結ぶ連絡線、だよ。
 さすが涼子、そんなの良く知ってたものです。
 実は鉄だったりとか…(^^;。
 私だって、つい最近、ようやく「ベイリゾート」で乗った区間だもん。
 確かにあれは、外務省の直下を通ってます。
 東京メトロには許可を取った、なんて台詞も有ったっけ。
 にしても、あれだけ派手にトンネル内を破壊されたら、許可がどうこうってレベルじゃ有りませんけど…。

 私としては、メイドさんと地下鉄で、もう十分満足です(笑)。
 巨大なオオサンショウウオとか、官僚専用の地下リゾートとか、それぞれ単品でもお話が作れちゃいそうな設定は、どっかに吹き飛んじゃったなあ。
 特別天然記念物のオオサンショウウオさん、地下に水を張ってそこに放すのはいいけれど、エサは一体どーするつもりなのでしょう…。

 泉田は、自分がノンキャリアでも、全然気にしてないみたいです。
 前回の真奈も、キャリア組にはシニカルな見方をしてたっけ。
 実際そのまんまな人達が出て来るから、困ったものなのです。
 税金も、遣う側にとっては、確かにああいうものなのかもしれないなー。
 私なんて、文句すら言わずに払ってますよ(^^;。

 マリアンヌもリシェンヌも、泉田には全く遠慮が無かったですね。
 泉田としては、あの二人のこと、どう思っているのでしょう(^^;。
 逆に、泉田はどう思われているのかな。
 野長瀬一馬とは、いい関係を築いているみたいだけれど。
 メイドさんの今後の活躍に期待です!。

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■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第6話「禁断の魔法薬」

 シエスタ、才人とのラブラブを妄想しちゃいます。
 …お前もかよ!(^^;。
 ルイズ程の長編ストーリーにはなりませんでしたけど。
 シエスタはプロフッショナルなメイドさんなのに、メイドとご主人様の禁断の関係に、怪しい憧れがあるみたい。
 私としては、もっと色々と妄想して欲しかったです(笑)。

 才人は相変わらず、前回の件でルイズに痛め付けられているよ。
 みんなにルイズを見られたくなかったとか、そういう繊細な気持ちは決して伝わらなくって。
 まあ、裸のタバサと一緒に居た時点で、そんなのは関係無くなっちゃってますから…。

 1時間とはいえ、ルイズから才人を借りることが出来たシエスタ、上出来なのですよー。
 時間が短い方が、かえって思い切ったことが出来そうだもん。
 惚れ薬を手に入れたら、余計なことは考えずに、一気に使うのが肝要です。
 使っても使わなくっても後悔するなら、使っちゃった方がいいって思うし。
 何故か、飲ませようとする所にすら、辿り着けなかったです。

 結局、ルイズやモンモランシーを巻き込んでの大騒ぎになっちゃいましたけど。
 ベアトリスとジェシカまで参加してるし。
 そして、何故か全員の標的にされてしまうティファニア。
 キャラ的に、いじめられやすいっていうのは有りますけど(^^;。
 本人、きっちり忘却の魔法で切り抜けたから、良かった良かった。
 あの魔法は、いずれ大きな意味を持って来そうなのです。
 ていうか、最終回で使えば、どんな結末にも持って行けそうですよね…。

 タバサまで駆り出して、才人とシエスタを監視していたルイズ、聞こえない筈の脅しをしっかり読み取っていた才人が凄いです。
 躾けられちゃってますよねえ…。
 それでも、余りにも隙だらけなこの二人、シエスタだって大変だと思いますよお。
 二番目でいいっていうのは、実はベストな選択だったりするのかも。

 でもでも、私はシエスタってピュアに一直線に惚れ薬を使って欲しいな、とも思うのでした。
 才人の為なら、なりふり構わないのがシエスタですもん♪。

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■我が家のお稲荷さま。 第19話「お稲荷さま。芋を焼く」

 クーは昇にお芋を貰って、光牙&影牙と一緒に、恵比寿の神社で焼き芋をするのでした。
 のどかな光景なのです。
 3人共、お芋が焼けるの、凄く楽しみに待っていたよ。
 貧乏神は、そんなささやかな幸せも持って行ってしまいました…。
 お気の毒に(^^;。
 いつも幸せそうな妄想をしている美咲は、無事だったのかなあ。
 美咲って、何故かいつも最後まではフォローされないから、私は気になって仕方ありませんわ。

 美咲の妄想、常に少し先を見ている感じかしら(笑)。
 子供は男の子と女の子が欲しいんですって。
 いつでもどこでも昇のことばっか考えていても、その気持ち、伝わらないね。
 神族はいっぱい居るけれど、恋愛の神様はいつも不在なようなのです。
 10万ドーン!とか言ってる土地神様、あれはもう何とかしちゃって下さい(^^;。
 そして昇は、魔女コスな美咲の、短いスカートが好き、と。
 こら。
 優しくって落ち着きの有る昇は、歳下にもモテモテだったねえ。
 そういう所は、主人公の一人として、しっかり押さえてます(^^)。

 白い仮面に白いマントの貧乏神さんは、何故か昇について来て。
 表情は見えないし、全く喋らないから、何を考えていたのかは不明です。
 昇も困っていたよ。
 そういうのをお相手するの、昇はコウで慣れている筈だけれど、さすがに貧乏神さんはコウよりも敷居が高かったみたい。
 高上家の家計が更に苦しくなったら困るけれど、とりあえずは無事。
 良かったあ。
 クーは、お芋と引き換えにみんなを護ったのです。
 そう考えて諦めて貰うしか!。

 EDは随分とカワイクなりました☆。
 みんなキャラデが違い過ぎて、別人みたいに見えたりもしますけど(笑)。
 元気に踊ってるから、楽しいよ。
 昇と透、何故か一緒に恵比寿も踊ってます。
 相変わらず無表情で、必死なコウがおっかしいの。
 女の子3人でコンビを組むなら、タマより美咲のような気がするけれど、美咲の出番は有りませんでした…。

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2008.08.10

■しゅごキャラ! 第44話「ココロのきらめき!」

 空海、なでしこに続き、海里があむの前から居なくなっちゃいました。
 大活躍したレギュラーでも、男キャラは容赦無く出番を外されちゃうね。
 違うか(^^;。
 それでも、海里はしっかり告白してましたねー。
 初めて告白されて、どーしていいか分からなくなってるあむが可愛いの。
 自分のことじゃないからか、ややとりまは冷静だったっけ。
 公衆の面前で告白だなんて、海里ってば、男らしいです。
 唯世にも、正式に宣戦布告なのですよお。
 唯世、どーしますか?。

 あむと歌唄は、すっかり喧嘩友達みたい。
 貸し借りは作らず、全てその場で精算っていうお付き合いも、それはそれで楽しそう。
 意地っ張りキャラが二人、だね(笑)。
 そして、当然ながら、歌唄はイクトを譲る気は全く有りません。
 あむの思い出の中にも入り込んで来そうな勢いだもの。
 まあ、あむもあんな顔して回想してたら…(^^;。

 実はゆかりの元カレだった二階堂先生、いいように使われちゃってますよお。
 本人、あれはあれで性に合ってるのかしら。
 二人揃ってイースターを辞めてしまったし、エンブリオ探しからも解放されて、以前とはまた違ったお付き合いが出来たりするのかも。
 てことで、元サヤ。
 本当にもう、勝手にやってて下さい(^^;。
 ちなみに、眼鏡を外した二階堂先生は格好いいよ。
 前みたいに、邪悪な気配も無くなりましたし(笑)。

 みんなそれぞれにキャラなり出来るようになったけれど、あむはちゃんと存在感有ると思うのです。
 エルとのキャラなりは、また見てみたいなあ。
 ミキは…。
 いらないコになりつつ有るかも。
 こら。
 ×が付かないよう、注意なのですよー。

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■魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第5話「下北沢」

 消し炭になってしまった遺品を元に戻すのって、元の形が何だったのかをイメージしながら魔法を遣うわけじゃ無く、単純に時間を遡って行く感じなのですねー。
 それなら、依頼主から詳しい話を聞かなくっても、ある程度は大丈夫そう。
 魔法がそういうものだと、豪太もなかなか遣うきっかけが掴めなさそうなのです。
 本来は親に教えて貰うもの…。
 ソラはどうだったのかしら。

 ソラと豪太、とりあえずは仲良くやっているみたいで、なによりです。
 新鮮なトマトにミルク、シラス丼、私も食べたい!。
 豪太も、魔法との距離感っていうか、魔法遣いである自分に対して、それなりのイメージが出来つつあるみたい。
 研修でも、有意義に過ごしている感じだよ。
 未だ、魔法は遣えませんけど…。
 今回の依頼は、どんな内容だったのでしょうねー。
 あの、金庫のおばあちゃんですかあ。

 ソラの方は、厳しい現実に見舞われたりもして。
 魔法は万能じゃ無いけれど、ああいう現場に出くわすと、キツイです。
 依頼された魔法は成功してる、って割り切るのも難しいですし。
 そういった場面で、自分の気持ちに整理を付けられるかどうかが、これからのポイントでしょうか。
 依頼主と一緒になって、泣いたり笑ったりする魔法遣いさんが居てもいいとは思うし。
 その辺り、ソラなりの自分らしさを見付けて欲しいなあ。

 今回の原は、色々と楽しく過ごしていたみたい。
 ギターをやめてしまったのは、自分が魔法遣いだったことと、やっぱり関係があるのかな…?。

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2008.08.09

■To LOVEる -とらぶる- 第19話「地獄温泉女宇宙人七色ポロリ」

 温泉へ行くお話。
 本当にそれだけなんですけど、ぼーっと見るなら、これはこれで面白い気がするよ。
 自分で温泉を掘っちゃおう!、っていうのは新鮮だったもん。
 どうして、ララがあんなにお肌すべすべに拘ったのか、そこは謎だったりしますけど。
 他のみんなは、単純に温泉行きたかったみたい。
 そして、取って付けたようなシチュエーションで二人きりになっていたリトと春菜が、素敵過ぎなのです(^^;。

 ララが作ったメカ、今回は特に問題無く動いてたっけ。
 みんなの生命に関わる部分なんですもん、良かった良かった。
 地上までマグマを引き連れて来ちゃって、後のことは一体どうしたのやら…。
 御門先生と金色の闇が一緒なら、どうにかなったりするのかなあ。
 二人共、そういうのには興味無さそうなんですけどね。

 地下に広がる温泉リゾートを見て、絶対に変な宇宙人が出て来るって思ったけれど、出て来たのは地底人なの。
 しかも、悪いのは地上人と宇宙人の方だったみたい。
 地底人さん、お気の毒に。
 それぞれにそれなりの暮らし方があるって思うので、地上はもう諦めて下さいね(^^;。

 ともあれ、女の子達はみんな楽しそうだったし。
 私も、結構すんなり楽しめたです。

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■ストライクウィッチーズ 第6話「いっしょだよ」

 ウィッチーズの予算、削減されちゃうんですって。
 シビアだなあ。
 ネウロイの知能も上がって来ているし、実は上層部が情報を隠しているような雰囲気もあって、ちょっとだけ焦臭い感じがして来たです。
 ストーリーそのものへの影響も大きいし、その辺りは結構楽しみかも。
 それとは別に、ストライカーって、やっぱりかなりお高いそう。
 お父さんからのプレゼントでもあるし、芳佳、大切にね。
 もっと可愛い物が良かったっていうのは、すごーく納得ですけど。

 エイラはサーニャのこと、大好きなのですねー。
 芳佳もちゃんとその間に入って行って、3人で仲良くやっていました。
 芳佳は適応能力が高いのです。
 みんなと仲良しになっちゃうもん。
 ペリーヌは、美緒と芳佳が同郷だってこと、忘れないように頑張りましょう(^^;。

 にしても、夜シフトだからって、朝ご飯食べた直後に寝ろって言われてもなあ。
 眠いのに起きてなくっちゃいけないのは辛いし、眠らなくちゃいけないのに眠れないっていうのも、実はかなり辛いです。
 まあ、3人共しっかり寝ていたみたいですけど。
 やっぱり、適応能力高いなあ。

 サーニャの能力、色々な電波が混信したら大変そうだけれど、本人はラジオを聴いたりして、しっかり使いこなしているみたい。
 聞きたいものだけをちゃんと選択出来るなら、それは確かに便利ですよね。
 お父さんからのお誕生日プレゼントも、しっかり受信出来ました。
 いいお話なのです。
 芳佳も、お父さんの命日では有るけれど、自分のお誕生日でも有って、楽しいこと優先って言ってくれる仲間が身近に居るのは、凄く心強いよね、なんて思う私なのでした☆。

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■アリソンとリリア 第18話「ご褒美のキス」

 実は泳げなかったトレイズ。
 それは確かに情け無いけれど、一応は岸の近くまで行けたみたいだし、結構頑張った方だと思うな。
 飛行艇と一緒に、湖の底深く沈んでしまわなくって良かったです。
 リリアの前で格好悪い所は見せないのかといえば、全然そんなことは有りませんでした。

 でもまあ、そのおかげでリリアとの距離は縮まったみたいだし。
 キスもして貰えたし。
 当初予定していたおでこより、ずっとサービスしてくれました(笑)。
 本人、覚えてませんけどねー。
 勿体無いの。
 私はてっきり、実はもう意識が戻っていたのだとばかり…。

 実は女の子だったカルロ、次に会うときは、どんなコに育っているかしら。
 私も楽しみなのです。
 そしてそのとき、トレイズはリリアに気持ちを伝えているかな…?。
 リリアはアリソンの髪に憧れて、カルロはリリアの髪に憧れて。
 本人は気付かなくっても、実は誰かに誇れるものを持っていること、それって大切ですよねえ。

 今回のトラヴァス、トレイズに殴られちゃいそうだったけれど、さすがにそこまではしませんでした。
 そういう作戦が有りってこと、トレイズも分かっているのでしょうし。
 でも、とても納得は出来ません。
 それはトラヴァスだって同じ筈だとは思うのです。
 私はそう信じたいな。

 アリソンも、その辺りは不問でしたね。
 浮気、或いはそれに類することだったら、絶対に許さないって。
 …何処までならOKなんだろ(^^;。
 試しにやってみたらどうなるのか、傍観者の私はちょっと興味が有ったりして。
 今のトラヴァスって、ヴィルとはもう完全に別人なんですもん。
 以前と同じなのは、猫舌ってことだけ…?。
 アリソンの奴隷っていうのも、やっぱり同じなのでしょうかね。

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■ひだまりスケッチ×365 第6話「7月30日 さえ太」「11月11日 ヒロえもん」

 沙英って、可愛いよね。
 いきなりみんなの恋バナをリサーチしちゃうし。
 その瞬間、三人に衝撃が!。
 って、別にそんな大袈裟じゃ無かったみたい。
 みんな、好きな人が居なくっても、彼氏が居なくっても、全然焦ってないもん。
 「女の子パズル」にも、そんな歌詞が有ったっけ。

 そして、智花とうまくお話出来ない、困ったお姉ちゃんの沙英だったり。
 ついつい喧嘩になってしまい、後で大後悔、なんてことは誰にでも有ることですけど、そういうのって、本当に後悔しますものねー。
 ごめんのメール、ちゃんと送れたらいいな。
 大人にならなくっちゃ。
 ゆのなんて、一足先に大人になっちゃいましたよ!(^^;。

 そして、ヒロも可愛いです。
 怒られるのを承知で、苺を持ち込まずには居られなかったとか…?。
 あれだけてきぱき何でも出来たら、確かにもうお母さんなのです。
 沙英から見たら、奥さん。
 私はですね、沙英が羨ましくって仕方無いです。
 夏目はどう思ってるんだろ。
 月刊きららは、前から買ってたりしそうだもんね。

 そんなヒロが1日で一番考えているのは、ダイエットのことと沙英のこと。
 だからこそヒロって感じなのですよー。
 優しさがしっかり伝わって来ますもん。
 沙英に、智花への電話を忘れないよう、釘を差したり。

 あ、この作品では、みんなみんな優しいよ。
 思ってることと実際の行動がちゃんと一致してるっていうのは、見ていて凄く嬉しいのです。
 吉野屋先生だって、遅刻はしても、ウソを付いたりはしませんものね(笑)。
 そして、じわじわと校長先生にダメージを与えていたりするのでした…。

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■乃木坂春香の秘密 第5話「そんなに見られますと…」

 運命を感じさせつつ、天宮椎菜、裕人と春香のクラスに転入して来ました。
 これでもう、裕人とぶつかって倒れることも、ぱんつがぴら☆なんてことも無くなるのですねー。
 何だかちょっと残念な気が…。
 こら。

 椎菜は裕人に懐いたよ。
 裕人も、名前で呼ぶのを許可するなんて、実は結構気になってるとか♪。
 でも、裕人と椎菜が仲良しでも、春香はあんまり反応が有りません。
 つまんないの。
 さすがに、裕人が椎菜の命の恩人になったときには、羨ましそうだったっけ。
 裕人の格好良さは、今までずっと春香に向けられてましたものね。

 それとは関係無く、裕人は美夏とも仲良しさんだぞ。
 美夏は美夏で、お姉ちゃんが好意を抱いてる男の子に興味深々なのです(笑)。
 やたらと裕人をからかってるし。
 裕人は春香を送って行くべき、っていうのは正論だったけれど、それは二人には届かなかったみたい。
 裕人的には、椎菜を一人で帰すのが躊躇われたんだと思いますけどねん。
 そういう性格が、いずれ命取りに…。
 ならないか(^^;。

 にしても、女の子二人と水泳の練習とか、羨ましい話だなあ。
 何げに、女子のレギュラー全員が来ていたけれど…。
 お金持ちの乃木坂家なら、プールくらいはさくっと有りそうなんだけどな。
 そして、保健室で水着だったり、保健室でハダカだったり。
 どきどき。
 ばか(^^;。

 あ、そだ。
 北海道の人は泳ぎが苦手。
 そう言われると何となく信じちゃいますけど、実際の所はどーなのでしょうね。

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■セキレイ 第6話「出雲荘花軍」

 皆人が本当にちびっ子を毒牙にかけたのなら、それは確かに皆人が悪いのです。
 月海の言う通り、だよ。
 一般的にはそうですよねー。
 くーちゃんは全力で皆人を護ろうとするから、何だかますます誤解されちゃいそう。
 「紅」の原作に、紫のファーストキスは七歳、みたいな話があったけれど、くーちゃんって歳はいくつなの…?。
 羽化したら、もう大人とみなされるのかしら。
 でも、大きくならないとお嫁さんになれないっていうのは、くーちゃん本人も分かっていたよ。
 そんなこんなで、知らない間にくーちゃんに出し抜かれてしまう、自称本妻二人…。
 これは、何でも力業で決めようとしちゃいけないっていう、教訓なのですねん(^^;

 葦牙としての瀬尾は、何げに凄い能力を持っているみたい。
 本気になったら、結構怖い存在だにゃあ。
 なのですが、今回はにゃんこに逃げられちゃうし、光と響にはおしおきされちゃうし、散々でしたよねえ。
 光と響を羽化させたときには、あんなことを言ってたですか。
 なら、もうセキレイを羽化させることは出来ませんよお(^^;。
 実は凄く嫉妬深かった光と響だったり。

 そしてそして、気持ちよりも理屈を優先させようとしていた月海なのですが、とうとう羽化しましたねん。
 自分が納得すれば、もう一直線な月海だったりして。
 当然のように、出雲荘で暮らすんだ。
 まあ、一体何人居るんだ皆人のセキレイは!、っていう気持ちは分かります。
 私だって、同じですもん。
 そんなに集めてどーするの(^^;。
 しかも皆人は、自分からセキレイにキスすることは無くって。
 全て、相手からされてますよねー。
 微妙に頼りないかも(^^;。

 ユカリの方も、美少年を相手に、自分のお部屋で悶々としています。
 こら。
 兄と同じようなパターンになりそうだなあ。
 服はさすがに、兄から貰ったりはしないみたい。
 ユカリ、あんなんで葦牙になれるのかしら。
 私はてっきり、もう羽化させてしまったのかと…。

 今回、にゃんこみたいな鳴き声のくーちゃんが、凄く可愛かったです。
 やたらとへんてこりんなポーズ取ってるし。
 …本能?(^^;。
 くーちゃんと月海がメインだったから、結の出番はあんまり無かったのが残念な所。
 ゲームが本格的に始まると、いよいよ結の出番かしら。

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2008.08.08

夏の岬を巡る鳥達と

夏の岬を巡る鳥達と
 坊津の民宿には、私達しかお客が居ません。
 鹿児島県内をうろうろして、何度も雨に降られつつ、ここに辿り着いたよ☆。
 金曜日の今日は、朝からいいお天気で、空も海も真っ青なのでした。
 港が見える風景は、やっぱりいいですね♪。

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2008.08.07

高瀬温泉へ行きましょう

 こちらから続いてます☆。
Takaseonsen02
 高瀬温泉は本当に小さな温泉街なのですが、ちゃんと足湯があったりもします。
 日曜日の夕方だからか、道を歩いていても犬の散歩をしている人にしか会いませんでした。
 それでも、私と同じ宿には、関東ナンバーの車で来られた方が居たりもして。

 今回、失敗だったのは、晩ご飯をセットしていなかったこと。
 17時過ぎには宿に入ってしまったけれど、食べる物が有りません(^^;。
 何か買っておけば良かったよお。
 幸い、一軒だけ割烹が有ったので、そこのカウンター席に座って、お酒の肴をご飯代わりに食べたのでした。
 板前さんと、何かテキトーな会話を交わしつつ…(^^;。
 お店の作りは割烹だし、確かにそう書いてあるのですが、メニューは何だか居酒屋みたい。

 旅館に戻って、また温泉へ。
 熱めのお湯が気持ちいいよ。
 ここの旅館、従業員さんはみんな親切だし、お部屋も綺麗だし、かなり当たりだったです。
 バストイレは別ですが、室内にリニューアルされたばかりの洗面台があるので、特に不便は有りません。
 翌朝の朝食も、普通は卵と納豆だったりしますけど、少しずつ工夫がしてあって、凄く美味しかったですよー。
 また来たくなっちゃいました。
 次は車で来て、丸山大橋の方へ行ってみようかな。
 今回、早寝早起きをして、凄く健康的に過ごしてみました☆。

07/28
 それじゃあ、高瀬温泉08:55のバスで駅に出て、越後下関09:46の快速「べにばな」に乗りましょう。
 これを外すと、バスも電車も4時間以上有りません(^^;。
 バスは坂町行きなので、羽越本線にも出れますが、私は東北本線経由で帰ります。
 駅で青春18きっぷに日付を入れて貰ったら、わざわざ四国から来られたんですか!、って驚かれちゃいました。
 あーと、えーと、そのー…。
 あながち間違いでは有りません。
 宿の人も駅の人も、みんな凄く親切でした。

 米沢で約2時間の休憩の後、板谷峠を下って行くよ。
 ここを普通列車で通るのは、本当に久しぶりです。
 前回乗ったときは、まだ旧型客車だったですもん…(^^;。
 峠の力餅を立ち売りしていたけれど、今回は出遅れて買えませんでした。

 この後は、福島、郡山、黒磯と、普通列車を乗り換えていきます。
 2両編成の701系なので、席も心配だし、途中下車をすることも無く。
 怠惰に作業みたく乗り継いで行って。
 ここの701系、フルカラー液晶のワンマン運賃表示器が、何だか不気味だったっけ(^^;。

 黒磯からは通勤快速に乗り換えて、南浦和からは武蔵野線っていうコースで船橋へと。
 E231系の通勤快速は、クーラーが冷えに冷えていて、風邪をひいちゃいそうなのでした。
 ホームへ降りたとき、暖かくって嬉しいな、なんて思った位ですもの(^^;。
Takaseonsen01
 おしまい。

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2008.08.06

■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第5話「表参道を這う蟲」

 積載には注意!。
 ラッシングは確実に…。

 事故の衝撃で動き出しちゃうのはともかく、自分達で開発したなら、安全装置の起動くらいは出来るようにしておかなくっちゃ!、ね。
 対処のしようが無いんじゃ、怖くてしょーがないです。
 なのに、涼子はあっさりと撃退しちゃいました。
 やっぱり、テロリストよりも怖いってゆーか。
 商売敵には容赦無いのだ。
 恋敵には、どうなのでしょう(^^;。

 真奈は、涼子のこと、全然怖がってませんでしたけどね。
 別にナマイキって訳でも無いのに、涼子とは対等にお話をしていたよ。
 凄いなあ。
 泉田に対してのポジションとしては、何げに涼子よりも上位に居たりしますかあ?。
 従姉妹だし。
 涼子の知らない泉田だって知ってるもん。
 そんなわけで、涼子も結構、大人げなかったりするのでした。
 にしたって、あんなに何度も「小学生の女の子」を強調しなくってもいいのにい(^^;。

 真奈を一人にしたのは、確かに泉田の判断ミスでした。
 あれで真奈に何かあったら、泉田に一生消えない傷を残す所だったと思うもん。
 ロボットは真奈を護ったけれど、泉田は真奈を護れませんでした…。
 ともあれ、無事で良かったです。
 あんな壮絶な殺戮現場を見たのに、真奈本人はトラウマになったりとかはしてないみたいだし。
 ちょっとびっくり。
 真奈、結構な大物に育つかもしれませんよお。
 それは、涼子にとっても、泉田にとっても、脅威となるのかもしれません(笑)。

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2008.08.05

■Mission-E 第5話「GOGO WEST大作戦!(前編)」

 麻織と千波美、大阪へ出張です☆。
 新幹線で大阪入りするよ。
 ちなみに、TYPE-E能力者って、飛行機には乗れないのでしょうか…。
 前回は富良野へ行ってたし、一応は大丈夫なのかなあ。
 フェリーで北海道入りしたのなら楽しいけれど、フツーの人にそんな長時間の移動は、耐えられそうに有りません…。

 そんなわけで、大阪、地下鉄、恵比須町♪。
 行くだけなら、私も大阪へは結構出かけてますけど、でんでんタウンとか、もうすっかりご無沙汰なのです。
 いつも素通り。
 大阪南港とか、今週末も行きますけどねー。

 千波美は食べることばっか。
 麻織とは見事に会話が噛み合いません。
 コンビとして、なかなか機能しませんねえ。
 今のままでも、見ている分には面白いですけど。
 麻織が、OZっていう組織をあんな風に思っていたなんて、ちょっと意外でした。
 そういえば、最初に声をかけて来たのがOZだったから、みたいなことを言ってましたね。
 園美にしたって、学校のことはお構いなしだし。
 「悪いわね」の一言でおしまいだもの。

 まあ、麻織は他人との間にすぐ壁を作っちゃいますから…。
 学校でも、クラスメイトは結構普通に話しかけてくれてるのに、それを拒絶しちゃうような雰囲気が麻織にはあって。
 家族ともそうだったよね。
 麻織ってば、みんなOZの任務のせいにしているけれど、それは結構どうにでもなるんだもん、やっぱり本人の問題なんだと私は思うな。
 それは、TYPE-E能力者が誰でも通る道なのかもしれませんけど…。
 そういった点では、やっぱり千波美は先輩です。
 年の功(^^)。
 お父さんとも、全然普通に接していたよ。

 何だか凄くまだるっこしいやり取りの後、とうとう茜に麻織が接触。
 無警戒の所へ、怪しい薬を注射されちゃいました。
 完全に、保護対象っていう認識でしたものね。
 そんなことより、麻織の「はあぁぁ~!?」は強烈でしたよ。
 凄い破壊力だし!。
 困ったときにさくっと出現した女子更衣室も…(笑)。
 麻織、レイヤーさん達と一緒に着替えるのは、ご不満ですか…?(^^;。
 いきなり作動したテロ対策のシェルターも、何げに面白かったです。
 今回は小道具が楽しいの。

 新幹線の作画もなかなか(^^)。
 架線柱が在来線みたいなのと、大阪駅のアナウンスが肉声なのが、ちょっとだけ残念な所なのです。

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「マリンブルーくじらなみ」と上越線

07/27
 今回の目的地は、えちごせきかわ温泉郷の、高瀬温泉です。
 ここって、名前が凄くいいじゃないですかあ☆。
 去年から、行くタイミングを見計らっていました。
 宿は、1泊朝食付き5,250円の格安のプランです♪。
Doai
 現地へは青春18きっぷでの単純な往復って決めていましたが、最初は「ムーンライトえちご」の指定券を取り、すぐに「ムーンライト信州」に変更し、最終的には「マリンブルーくじらなみ」に落ち着きました。
 ん、これがベストだよね。

 ちゅことで、早朝04時半過ぎの電車で出発して、「マリンブルーくじらなみ」の始発駅である熊谷を目指します。
 上野での山手線からの乗り換えでは、走らないと時間が心細いです…。
 宇都宮線の始発共々、乗り換え時間がタイトなんだもん。

 熊谷06:20発の快速「マリンブルーくじらなみ」は、183系の6両編成で、半分の3両が自由席になっています。
 私は、1500番台が懐かしかったので、最後尾に乗りました。
 中間車はグレードアップシートなので、おんぼろな最後尾は人気が無く、結構のんびり出来ましたし。
 客室内に置かれた、ATC機器室も懐かしいです。
 お客さんの乗りは、シートが半分ちょっと埋まる位、でしょうか。

 183系で上越線を走って行けるなんて、嬉しいよお。
 幼い頃、特急「とき」で良くおばあちゃんの家に連れて行って貰っていたのですよね。
 そのときの体験は、上越線の緑色の架線柱と共に、強烈に心に焼き付いています。
 上野を毎時49分に発車していた特急「とき」、懐かし過ぎなのです。

 電子音のチャイムで車内放送が流れ、183系はずんずん走って行くね。
 トンネル駅の土合では、何分か停車時間があったので、ホームに降りて写真を撮りました。
 退避線を潰して、仮設ホームになってますね。
 越後中里を昼間に通過する電車に乗るのは久しぶりだなー。
 と思ったら、運転停車で停まってしまったので、がっかりなのです。
 越後湯沢では、北越急行の681系と並んで停まった姿を見て、感慨に浸ったり。
 183系は、スノープラウもきりりだよ☆。

 以前は営業停車していた宮内も、最近の「マリンブルーくじらなみ」は運転停車です。
 なので、散歩とかは出来ません。
 にしても、浦佐の次の停車駅が塚山だなんて、凄く不思議な感じ。
 来迎寺なら、かつて急行「よねやま」の停車駅でしたけど…。
 塚山って、何かあるのかにゃ。
 今日の乗降客は0でした…。

 柏崎には10:17に到着っ。
 私の記憶と殆ど変わっていませんでした。
 手持ち時間が約2時間あるので、ご飯を食べたり、名物の網代焼きを買ったり。
 11:00のバスで出雲崎車庫前まで進むことも出来ましたが、今回はおとなしく越後線の電車を待つです。
 12:15の東三条行で、まだ仮設住宅の残る柏崎を離脱だよ。

 吉田で新潟行きに乗り換えることも無く、私はそのまま列車の終点の東三条へ。
 暑くて動く気がしなくなっちゃって…(^^;。
 更に115系を乗り継いで、新津。
 新津の駅前は、相変わらず寂しかったなあ。
 坂町の方が、食堂が2軒もあったりするもの。

 坂町からの米坂線は、まだキハ52系なんぞを使っています。
 あ、何か頭痛が…。
 だって、冷房が無いんですもん!。
 冷房搭載のキハ40系と必ずペアを組んでいるのかと思ったら、キハ52系同士っていう凶悪な編成も、翌日見かけました(^^;。
 暑そお…。
 キハ52系ダイエットとか出来ちゃいそうだもん。
 でもまあ、今の時代、窓を全開に出来る電車なんて、もう殆ど残っていません。
 なので、私は敢えてキハ52系に座って、風を受けながら先へと進んだのでした。

 越後下関は有人駅で、記念にどうぞって、途中下車印を押してくれました。
 1台だけ停まっていたタクシーで、私は高瀬温泉へと向かいます。
 本当はバスに乗るつもりだったのですが、時刻表を良く見たら、土日祭は全便運休っていうのが発覚したりして…。
 観光の足というより、地元の人達の足なのですね。
 タクシー代が1,030円。
 最近、やたらとタクシーを使ってます…。

 道中、明るく陽がさしているのに、物凄い大雨が降って来たりして、タクシーの運転手さんも宿の女将さんも、その話題で持ち切りでした。
 お天気雨なんて、珍しいね。
 ちなみに、狐さんのお嫁入りを見た人間は、その後すぐに死んじゃうっていう言い伝えが有るの、知ってますかあ?。
 だから狐達は、お嫁入りの行列を人間達に見せないよう、お天気なのに雨を降らせて知らせるの。
 これが、狐の嫁入りの語源だそうですよ☆。

 私は、雨が上がった後、とても小さな高瀬の温泉街を一回りして、せっせと写真を撮るのでした。
 やっと来れた、ね。

 こちらに続きます☆。

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2008.08.04

■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第5話「魅惑の女子風呂」

 水精霊騎士隊、みんな折角モテモテになったのに、どうして女子風呂なんぞを覗こうとするのでしょう(^^;。
 才人が心配で、励まそうとしたから…?。
 ティファニアの胸がそんなに気になる…?。
 まあ、両方なんでしょうけど、才人が心配だったっていうのは本当みたい。
 ちゃんと才人を呼びに行ったし、真っ先に覗かせていたし。
 迷惑な話ではありますけど。
 そして、才人の心配をよそに、みんなルイズには全く興味が無かったような感じなの。
 目標はあくまでティファニアですかあ。

 医務室で鞭打ちされた後、誓約書とか書かされている才人、お気の毒に。
 まだシエスタは理解が有りそうですけど、ルイズは聞く耳持たないからなー。
 まあ、状況が状況ですから、仕方無いです。
 どちらが悪いのかといったら、そりゃ才人の方なんでしょうし。
 信じる信じないの問題じゃ有りませんよう。

 傷心の才人は、コルベール先生の思い出に浸ったりとかして。
 才人のことをちゃんと分かってくれていたのは、確かにコルベール先生だけなんですよね。
 ルイズ、負けちゃってます…。
 そのコルベール先生も今は亡く、当時のままに残された研究室が寂しげで。
 才人の理解者としても、ルイズには頑張って貰わなくっちゃ。
 あの二人って、極限状態にならないと素直さが出て来ないですから、大変だとは思いますけど。

 ピンチに陥った才人を助けてくれたのがタバサだったのは、結構意外。
 その理由は、才人がシルフィードにご飯をあげたから。
 あ、成る程…。
 にしても、どうしてタバサはご飯をあげて無かったのでしょう。
 タバサってば、ハダカで駆け付けるなんて、そんなに急いでいたのかなあ。
 ていうか、お風呂場ではタオルを巻いていたよーな。
 あと、幽霊はフツーにあの学院に住んでいるみたいなのです。
 本物の幽霊だったから、びっくりしたよ。
 才人に踊りを申し込んでいたお人形さんが可愛いにゃあ。

 ここで、折角才人とルイズが盛り上がっていたのに、タバサのせいで台無しです(笑)。
 微妙に影の薄かったシエスタも、ラストを見るに、まだまだ参戦する気満々みたいだし。
 ルイズも、シエスタには弱さや恥ずかしい所を沢山見られちゃったよね。
 あれだと、シエスタの方がやりにくいかもしれませんけど、どーなることやら。

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■我が家のお稲荷さま。 第18話「お稲荷さま。思い出をもらう」

 家族の繋がりを大切にしている高上家、それはシロちゃんも全く同じだったです☆。
 折角お話が出来るようになったシロちゃんなのに、すぐに透とお別れ。
 封印と死んじゃうのじゃ、確かに全然違うけれど、もう二度と会えないのなら、透にとって辛いことに変わり有りません。
 大変なこと、ですよね。
 それでも、透は即決だったよ。
 本当、昇が言ってたように透は偉いです。
 シロちゃん本人は、お別れの言葉とかは勿論無く、そのまま眠ってしまって。
 あれは、見ている方が辛いかも…。

 初恋は実らないとか、昇もこんなときにそんなこと言わなくってもいいのにい(^^;。
 美咲が居たら、何て言うかしら…。
 ていうか、逃げ出した美咲はどうしちゃったのでしょう。
 Cパートで、何かフォローが有るのかと思ったけれど。
 槐のフォローは、結構どーでもいいです(^^;。

 クーもコウも、物事の判断基準は、昇と透を護る、悲しませない、ってことなので、そのシンプルな考え方はいいですね。
 凄く信頼感があるもん。
 だから、月読と汨羅の言うことなんて聞かないし。
 でもまあ、透が鬼に狙われ続けるっていうのも本意じゃ無いから…。
 ちなみに、透への説明は、クーじゃ無くって昇がすべきだったと思いますけどねん。

 サカサエンで戦っていたコウも、昇が声をかけたら、すぐに戦闘モードを解いちゃいました。
 早っ。
 あっと言う間に敵意も消えちゃった。
 本当に、昇の言うことならちゃんと聞くのですねー。

 久々に登場した美夜子、クーが何をするか分からないから、一応は心配はしていたみたい。
 意外だったけれど、クーは美夜子と出会ったから復讐を止めた訳じゃなくって、最初からその気が無かったみたいなの。
 クー本人が言っていたこと、きっと本当なのでしょうね。
 いいですよね、そうやって生きて行けるのなら…。
 素敵です。
 タマとは家族だけれど、基本的な所は全然違うの。
 そして、クーにもクーなりの事情が色々と有るみたいなのです。
 何だか大変そうですよ。

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2008.08.03

■しゅごキャラ! 第43話「キャラなり!アミュレットダイヤ!」

 ダイヤがあむの所に戻って、本当の姿を見せてくれました。
 今までの姿は、あくまで仮だったのですねー。
 ×が付いちゃっていたのは、あむの心の中に有る、迷いや不安が強かったからで…。
 それでも、完全な×たまにならなくって良かったです。

 でも、またたまごに戻っちゃったね。
 今のあむには、まだダイヤが必要になる時期じゃ無かったみたい。
 次は、ピンチになったら即参上!、みたいな感じで(笑)。
 まさか、ラン達と排他だったりとかはしませんよね…?。
 ランもミキもスゥも、ダイヤさんの顔は見れなかったんだって。
 それは残念でした。
 そういえば、正式な名前も聞いてませんよお。

 歌唄はかなりボロボロです。
 イクトだって、相当心配していたもん。
 それでも、直接声をかけたりしないのは、何かそう出来ない事情でも有ったりするのでしょうか…。
 歌唄の方も、今回は殆どイクトの存在を意識していなかったみたい。
 イクトに依存しまくりだった歌唄は、もう居なくなっちゃったのかしら。
 それはそれで、ちょっと寂しいかも…。
 こら。

 エルとキャラなりした歌唄は、凄く綺麗で格好良かったですよー!。
 地上に舞い降りて来た白い天使だもん。
 あむのときとは大違い。
 さすが、本来の持ち主だけのことは有るです。
 折角ダイヤとキャラなりしたあむより、印象は遥かに強かったもん(^^;。
 歌唄が持っていた歌への情熱は確かに本物だったけれど、していたことは本人だって良しとはしないことだから、みんな離れてしまっても、それは仕方無いって思うのです。
 でも、だからこそやり直しがちゃんと出来るのかなって。

 今回、何げに大活躍だったあみ、場の雰囲気を一気に変えちゃったね。
 流石です。
 自分の気持ちをストレートに出せちゃう小さな子供の方が、実は真実に近かったりもするのですよね。
 今回は、それがいい方向に出まくりなのでした。
 あむも、お姉ちゃんとしては大変そうだったけれど。
 照れくさそうに妹を紹介する姿が可愛いの。

 えらく大量に出て来た×キャラ、何だかみんな楽しそうで、あれはあれで有りなのかも!、なんて思ったりした私だったり。
 最初はラクガキみたいに思った×キャラなのですが、かなり情が移って来たです(^^;。
 それとは別に、キャラなりして戦っているややは、見ていてかなり心配になるのですが、実は結構×キャラとは相性がいいみたいで。
 可笑しいの。

 ようやくゆかりもイースターを退社して、歌唄と二人、自分らしく生きて行くことが出来そう。
 良かった良かった。
 これで海里も安心でしょ。
 そうすると、田舎に帰る話はどうなるのかしら。

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2008.08.02

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第120話「うぉ~っち!メッセージは時を超えて」

 MilkyWayのファンクラブ、お披露目だよ☆。
 企画の立ち上げからグッズの制作まで、企画の殆ど全てを自分達でやっちゃうのが、きら☆レボらしい所かしら。
 お話の構成も、凄くらしかったと思いますし。
 この作品のそういう所、私は結構、好き♪。
 今回は、謎のお笑い成分も増量でした(^^;。

 相談事なら、まずは同じ事務所のSHIPSにすればいいのにって思うけれど、SHIPSとはスケジュールが合わなかったのか、ふぶきちゃんが登場です。
 豪華客船での旅行だなんて、さすがスケールおっきいの。
 でもそれって、時間に余裕の有る人でないと、参加出来ないですよね。
 セレブ限定…?。
 ちなみに、あの豪華客船のビジュアル、塗装が微妙に貨物船みたいな…(^^;。

 エリナちゃんの特典は、何げに欲しいかも。
 とことん「夏のスリランカ」で戦っているエリナちゃんの集大成のCD、なんですもの。
 持田君も、自分のキャラ、持ち味を良く分かっていると思います。
 そういう、分かる人には分かる、みたいなものが、ファンクラブには必要なんだろうな。

 私も昔、アイドルさんとアニメとゲーム、それぞれ一つずつファンクラブに入っていたことが有りますけど、特に印象に残るプレゼントは無かったかも。
 年賀状やバースデーカードが届いたりもするのですが、そんなに気合いの入った作りじゃ無かったですもん。
 それでも、全てを今でも大切に持ってます。

 そしてここで、星野かすみさんが登場したよ。
 ちょっとびっくり。
 アイドルとして活動していた期間は短かったけれど、今でもMilkyWayのお手本になっちゃう、星野かすみさんなのです。
 ただ、引退したときには時計を止めて、っていうのはどうなんだろ。
 そこにちょっとだけ引っかかったけれど、あの時計はアイドルとファンを結び付ける為のものなんですもん、きっとそれで正解なのでしょうね。

 MilkyWayも、そのまま時計を受け継ぎました。
 ちゃんと今風にアレンジしてあるけれど、気持ちは同じということで☆。

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2008.08.01

■ストライクウィッチーズ 第5話「はやい、おっきい、やわらかい」

 今回の件で、芳佳はリネットからシャーロットに乗り換えたのかしら…。
 ラストの幸せそうな顔を見ちゃうと、そうとしか思えませんわ。
 美緒のもしっかり触っていたけれど、特にそういうことは無かったもん。
 楽しそうじゃ無かった(^^;。
 そもそも、リネットの夢を見てたりするのが謎ですが、自分と正反対のタイプに憧れちゃうってこと…?。
 リネットもかなりおっきいけれど、本人は芳佳の視線には全く気付いて無かったみたいなのです。
 残念っ(笑)。

 ウィッチーズでは、おっきい方が戦闘のときにお役に立つ、なんていう法則が有ったりしそう(^^;。
 音速を突破したシャーロットなんて、コアがどうこうなんて面倒なことは無く、ただ衝突しただけで、ネウロイを粉砕しちゃったよ。
 フランチェスカがテキトーに直したストライカー、明らかに調子が悪そうだったけれど、何故かシャーロットは絶好調って認識だったなあ。
 とりあえず、音速越えは今回限りにしておいた方が…。
 ハダカになっちゃうし。
 芳佳が喜ぶだけですもん。

 ちなみに、ストライカーを付けた状態で海に落ちると、その重さで泳げずに沈んじゃうみたいです。
 あ、成る程…。
 みんな魔法が使えるのに、そういう所は体力と根性が重要みたい。
 沈んでも時間切れになっても、全然助けてくれない美緒とミーナ、冷たいです(^^;。

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■To LOVEる -とらぶる- 第18話「猿山がお土産」

 本当に、サブタイトル通りのお話だったりしてます。
 或いは、御門先生が宅配便を受け取って、最後にそれをお見送りしたお話。
 金色の闇が画面を横切って行くお話。
 何ですか、これ(^^;。

 猿山の彼女役に女性キャラを投入するのは、やっぱりちょっと無理があったみたい。
 それでも、春菜は優しかったですねー。
 さすがにリトが黙って無かったけれど。
 いきなり雰囲気出したりとかしてえ。
 二人、あれで進展の無いのが不思議なのです。
 それならそれで、リトが女装すればいいって思ったけれど。
 別に女の子で無くてもいいみたい。
 ていうか、人間である必要も無いとか…。
 ひどい。

 何だかんだで、猿山はララに気を遣ったりして、優しかったなあ。
 逃げ出さずに出産に立ち会ったわけですし。
 保険委員として、責任感が強いのだ(^^;。
 でも、ラストは決していい話のままは終わらず。
 お気の毒に…。

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■乃木坂春香の秘密 第4話「変じゃないでしょうか…?」

 春香よりも、ずっとずっと秘密が有りそうな葉月のお悩みの原因。
 それは、チェーンソーの歯、なんですって。
 こら。
 金物屋さんの大常連だったりもする葉月、そこには裕人も春香も突っ込まないので、見ていた私はとても残念な気持ちになったのでした(^^;。
 まあ、メイドさんなら、お仕事で使う機会も多いのでしょうけど…。
 あのでっかいぬいぐるみも、特に重要じゃあ無かったみたい。
 春香がわざわざシャナの制服を着ていたのも、何げに謎だったりしますよお。
 変装でさくっとあれですかあ(笑)。
 勿論、裕人はシャナなんて分かる筈が無いので、特にコメントは無しでした。

 春香と同じ趣味を持つ信長は、前回と同じように、ただ擦れ違っただけ。
 彼のポジションがイマイチ分からないのですが、そのうち裕人の相談に乗ってくれたり、何か情報をくれたりするのかしら。
 あと、裕人がまたぶつかったおねーさん。
 …ぱんつのおねーさん(^^;。
 やっぱり、3回目もあるのかにゃ。
 この二人が本筋に絡んで来るのが、何げに楽しみだったりする私です。

 葉月を心配して、真面目に尾行していた裕人と春香、何だかんだで結構楽しく過ごせたみたい。
 裕人は春香の子供の頃の話を聞けたし、春香は裕人のお姉ちゃん公認になったし。
 由香里とルコは、酔っ払いとワガママ、みたいな印象しか無いけれど…。
 ルコは美夏と気が合ったりしそう。
 春香と裕人、色々といじられちゃうかも。
 にしても、裕人は乃木坂家にすっかり馴染んじゃって…。

 そしてそして、春香のウェディングドレス姿は、やけくそに可愛かったのでした☆。
 裕人と二人、お似合いだったですよお。

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■ひだまりスケッチ×365 第5話「3月25日 おめちか」

 高校に合格した智花、ひだまり荘を2回目の訪問だよ☆。
 最初から最後まで、ずっとみんなの幸せパワー全開で、見ている私もほわほわして来ちゃうような、そんなお話だったです。
 えと、普段もそんな感じなんですけど、今回は特に♪。

 沙英、きょーれつに優しいお姉ちゃんしてたっけ。
 そして、それを優しく見守る3人。
 ヒロは見事なフォロー(というか、アシスト…?)なのです。
 沙英は素直じゃないから、そういう役割の人が必要ですもんね。
 何だかもう、奥さんそのものとゆーか。

 お姉ちゃんの沙英に、実は凄く甘えたがってる智花も可愛いの。
 沙英は智花を可愛がってるし。
 今回の沙英は、みんなのおかげで、それなりに落ち着いていたかも。
 喧嘩だってしなかったもん。
 顔はずっと赤かったですけどねん。

 何げに智花は、吉野家先生と校長先生、そして大家さんまで、レギュラー全員と接触しちゃいました。
 銭湯でカラオケとかも!。
 ゆのは特別な音感を持っているとしか…(^^;。
 ひだまり荘の日常って、いつもあんなに豪華では無いけれど、大きく外れている訳でも無く。
 同年代が集まって、わいわい仲良く暮らしています。
 智花が羨ましがるのも分かるよお。

 本当は、智花も一緒に住みたかったのかしら。
 でも、両親を残して家を出て来ちゃうのは、確かに無理そうだし。
 いつも一人でみんな決めて先に進んで行ってしまう沙英のこと、智花はずっと追いかけていたのですねー。

 そうそう、宮子はここでカニを投入!、なのです。
 ちゃんと使い所を分かっていた宮子なのでした。
 お鍋は最後までしっかり食べてたし(笑)。
 その後、また鍋汁粉なのかと思ったら、ケーキでしたあ。
 みんな良く食べるなあ。
 お茶と一緒に、またお菓子が出て来そうな雰囲気だったりもしたっけ。

 そんな感じの今日のひだまり荘は、やっぱり「おめちか」でした☆。

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