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2008.08.25

■ストライクウィッチーズ 第8話「君を忘れない」

 そういえばあそこの基地って、男の人が全然出て来ませんでしたよね。
 今回、メカニックの人達が男の人だったから、逆に違和感が有った位。
 そこにお茶とおはぎを差し入れする芳佳、性格出てますよねー。
 優しいな。
 芳佳のそういう所、私は好きです。
 でも、メカニックはみんな素っ気なくって。
 ウィッチーズはよっぽど嫌われてるのかなって、勘違いしそうになりましたよお。
 ミーナの命令って、相当な厳命だったみたい。

 いつ死ぬか分からないウィッチーズなんですもん、そういう選択も有りと言えば有りだとは思います。
 でも、男の人に限らず、他の人達との関わりを完全に断ってしまったら、それじゃあ何の為に戦っているのか分かりません。
 個人の判断に任せればいいんじゃないでしょうか。
 人それぞれってことで。
 そういえば、まだウィッチーズからの犠牲者は出ていないっけ…。

 任務の危険度で言えば、ネウロイへの対抗手段を持たない赤城の方がずっと上だと思うし、お礼とお見送り位はちゃんとしてあげなくっちゃ。
 扶桑から芳佳を連れて来てくれた赤城のクルーから見たら、芳佳だって仲間なんだよ。
 お船の出航とお別れって、それだけでも雰囲気有るのに、ましてや赤城は軍のお船なんですもん、今回のお見送りの演出を見ていて、思わず泣きそうになったりとかして(^^;。
 私はああいうのに弱いのですよー。

 ミーナはお歌が得意です♪。
 ピアノは勿論、サーニャの担当。
 そういうのも、いいですよね。
 何げに、メカニックの人達もすぐ近くで聴いてましたし。
 ちなみに、女子校出身のリネットも、ラブレターの受け取りは推奨してましたねん(笑)。

 ミーナの過去は、戦争中なら誰もが通りそうな道では有るのですが、年齢的に、みんなそこまでの経験は無かったみたい。
 優しそうな彼氏さんだったけれど…。
 良くも悪くも、その思い出がミーナの行動原理になってるみたい。
 そして美緒は、ミーナに銃を突き付けられて、一体何を求められているのでしょう。

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