■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第7話「スレイプニィルの舞踏会」
ティファニアが来て、シエスタの胸はもう個性でもなんでも無くなったのかと思ったけれど、ぺったんこなルイズと比べたら、しっかり武器になるみたいなのです。
そんなシエスタが復活したから、嬉しいな。
シエスタは、今回みたいに強気で積極的じゃないと、らしく有りませんもん。
にしても、3人、同じベッドで寝てるですかあ。
あれじゃあ、ゆっくり眠れないですよう。
ルイズを挑発して、更には謎のメイド小説を再現しようとしていたシエスタも、アンリエッタが来ちゃったから、それ以降の出番は無し。
つまんないの。
自分の理想の姿になれる舞踏会、もっと色々な人達の接触が見たかったけれど、時間が無いのか、かなりあっさりとした描かれ方なのでした。
ルイズの理想って、アンリエッタなのかと思ったけれど、カトレアだったんた。
カトレアの、あのふわっとした優しい雰囲気は、私も大好きです。
いいなあ。
ルイズが将来、ああいう風に育ったら素晴らしいけれど、何しろ性格があんななので、あの雰囲気は出せそうに有りません。
もう少しだけでも大人になったら、落ち着きが出たりするのかしら。
今回は、悩み事心配事が有ったから、結構それっぽい雰囲気だったかも。
ティファニアの理想は、才人だったですかあ。
胸だけはそのままって、何だか凄く変ですよお。
ティファニアの秘密は、やっぱりあの胸にあるとしか…(^^;。
ベアトリスとその取り巻きさん達は、どうしてみんなティファニアなの。
アンリエッタがルイズなのは、納得です。
立場は別としても、ルイズに憧れちゃうのは分かるもん。
外見はルイズでも、素直に雰囲気を作れちゃうのは、やっぱり別人ってゆーか。
才人のこと、そんなに好きだったんだあ。
にしたって、才人も少しは自重しないと…。
なりゆきっていうのも、まあ有りだとは思いますけど。
こらあ。
何故かタバサに本気で攻撃されたり、死んだ筈のコルベールが生きてたり、怒濤の展開なのですよお。
コルベール、えらくでっかい飛行機に乗ってたっけ。
キュルケがちゃっかり一緒に居るし。
シェフィールドは、何だか余計な手間をかけていたみたい。
ルイズを連れて、さっさと帰れば良かったのにね。
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