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2008年7月の68件の記事

2008.07.31

■魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第4話「豪太」

 魔法遣いなのに魔法が遣えない豪太、それでひねくれちゃったみたいな感じでしたけど、やっと豪太の事情が分かりました。
 あれじゃあ、仕方無いですよね。
 豪太のことが分かるようになったのは、嬉しいかも。
 魔法遣いが社会に認知されても、やっぱり偏見とかはあるんだなあ。
 別に何でも自由に出来ちゃう訳じゃ無いのに。
 前作では、かなり厳重に監視されてましたし。

 豪太のお母さんは、きっちり筋を通す人みたいで、その血は確実に豪太にも受け継がれているみたい。
 そのお母さん、実家に帰っちゃいました。
 お父さんも、今まで隠して来たなら、ずっと隠し続ければ良かったのにな。
 その覚悟が無かった…?。
 真面目な人みたいですもん、やっぱり罪悪感が強かったとしか。
 豪太だって、いきなり魔法遣いって言われてもなあ。
 そもそも遣い方が分からないのは、きっかけで何とかなるのかしら。

 研修でも、豪太は魔法というか、別のアプローチで色々学んでいるみたい。
 にしても、保険証の捜索を依頼して来たおじさん、30歳過ぎててあれはどうかと…。
 あんなの相手にしたく無いです。
 でも、お客さん相手のお仕事だと、ああいうことは結構ある訳で。
 逃げ出すか受け入れるかは、自分次第なのです。
 受け入れることが、実は立ち向かうことと同じだったりもしますし。

 次のおねーさんの依頼では、解決する糸口を掴みましたねー。
 ああいう想像力が、魔法遣いにはとても大切なことかなって、私は思う。
 にしても、母乳っていうのはどーなんだろ(^^;。
 私には、想像も出来ませんでした。
 飲み物っていう認識も無かったですし。

 ソラはと言えば、お友達と仲良くやってるみたいです。
 豪太とだって、何だかんだでうまくやってるし。
 二人の見習いさん、タイプは全然違うけれど、お互いに刺激を与え合って、一緒に成長して行けたらいいですね。

 あ、そだ。
 この作品、下北が舞台なだけに、小田急(小田電)が沢山出て来て嬉しいです。
 残念なのは、はっきりと先頭車が出て来ないのと、3000形ばかりなことかな…。
 5000形を希望です!(^^;。

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■セキレイ 第5話「水ノ鶺鴒」

 鶺鴒計画とは全く関係無く、人工衛星からの攻撃を受けちゃう結と、月海から命を狙われちゃう皆人、また迷惑な話なのです。
 なんて、どらちも新顔のセキレイ絡みなので、一応関係は有るのかも。
 時を同じくして、ユカリは自分のお部屋で、半ズボンの美少年に悶々としていたのでした。
 何だこれ(^^;。
 皆人へのメールの内容からして、もう椎菜の葦牙になったのかしら。

 松の計画、本人の想定通りには行かなかったけれど、夜中に皆人の所へ押し掛けて来て、やたらと軽いノリで羽化しちゃいました。
 かなりのあっさり風味なのです。
 寝惚けて「…くーちゃん?」なんて声をかけていた皆人がらしいよね。
 結はとうとう目を覚ましませんでした。
 新キャラが次々と投入されるので、すっかり影が薄くなってしまった結なのです。
 大丈夫ですかあ?(^^;。
 皆人のセキレイ、どんどん増えてるけれど、セキレイ同士がどうこうっていうのは無いのかしら。
 最初に羽化した方が序列は上とか…。

 くーちゃんは、皆人に引っ付いてがたがた震えていたりするけど、妙に存在感が有ったりするよ。
 今回は、護衛として皆人に付きました☆。
 ちっちゃくってもセキレイなんですもん、実はかなりお役に立つのですよね。
 植木鉢を持っていれば、無敵です。
 猫ちゃんを助けて、結果的に瀬尾のお手伝いまでしちゃいましたし。
 ちなみに瀬尾は、皆人から松の気配を感じ取ることが出来るですか…?。

 いよいよ皆人と接触した月海、そのときのリアクションは、もしかしたら結よりも激しかったかもしれません。
 それをどうコントロールすればいいのか分からないらしい月海、そのまま感情に任せて能力を解放させたら、本気で皆人の命が危ないよーな。
 セキレイ3人掛かりなら、何とかなるのかしら…。

 そうそう、OPでキーボードを叩いている松の姿が、凜々しくって私は好きです。
 実際の松は、結構柔かい感じのセキレイでしたねん。

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2008.07.30

■ストライクウィッチーズ 第4話「ありがとう」

 芳佳ってば、納豆をどうやって入手したんだろ。
 自分で作ったのかなあ。
 好きな人は好きですものね、朝の納豆。
 私は、別にどーでもいいです(^^;。
 あ、坂本が居るから、一応は用意して有ったのかなあ。
 坂本ラヴなペリーヌも、さすがに納豆は受け入れられないみたいなのです。
 ていうか、ペリーヌって、わざわざ自分から坂本との間に壁を作ってしまってるみたい。

 ウィッチーズには、ちゃんとお給料が支払われるんですね。
 結構な金額を貰えるそうです。
 お金の価値を、お米に換算して考えていた芳佳が可笑しいの。
 半月毎の支給なのは、いつ死んじゃうか分からないから、っていうのは思わず納得なのでした。
 そういう環境だと、やりたいことは出来るときにすぐやっちゃわないと!、みたいな気持ちになりそう。
 芳佳は、まだあんまり実感が無いみたいなんですけど。
 戦争嫌いだし(^^;。

 バルクホルン不調のきっかけを作った芳佳なのですが、坂本が二人を一緒に組ませても、それ自体は特に何かが変わるきっかけにはなりませんでした。
 ちょっと残念。
 でもまあ、芳佳のヒーリングがようやくお役に立ったみたいで、その能力のおかげでペリーヌにも認めて貰えたみたいだし。
 芳佳のせいでずっと不調だったペリーヌとバルクホルン、二人の問題が一気に解決しちゃいましたねん。

 妹のクリスの容態は変わってないけれど、バルクホルンの意識が変わったのはおっきいのです。
 「ありがとう」は、後じゃ無く、別に今伝えてもいいような気はしますけど…(^^;。

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2008.07.29

■Mission-E 第4話「北の大地で大作戦!」

 北の大地って、いいですよね。
 麻織はとうきびも食べないで、牛乳も飲まないで。
 ジンギスカンは、ちゃんと食べてたかしら。
 一体何をしに富良野へ来たのー?。
 …リフレイ・ドレスの意見交換会、です(^^;。

 あ、その開発主任が、噂の光太郎なのかあ。
 千波美と仲良しさんの。
 昔は、園美とも色々あったみたい。
 その辺りは凄く気になるけれど、それはもう5年前にみんな片付いているみたいだし、今も残っているのは、二人の気持ちだけ、みたいな感じ。
 前作を見れば、その辺りも分かるのでしょうね。
 ちょっと見たいかも。

 千波美はTYPE-E能力者なのにどうして…?、っていうのは当然麻織の中に有って、それに対しての答えは、ちゃんと二人から伝わったかしら。
 本人達は、ライトにラブラブしてるだけって感じですけど、通って来た道は、きっと平坦じゃあ無かった筈だもん。
 それは、麻織がこれから通る道でもあって。
 麻織の中では、普通の人間とTYPE-E能力者って、一緒には居られない、みたいな感じでしたものね。

 光太郎も結構マイペースな人だったし、千波美とはうまくやって行けそうな雰囲気でした。
 お風呂の後、結局千波美は光太郎のお部屋には行かなかったみたい。
 折角再会したのに、勿体無いの。
 それでも千波美は、十分幸せそうだったよ。
 あの姿を見ていると、麻織にも彼氏が出来たらいいのになって思う。

 ファウンデーションとの戦いは、まあ、なるようになるってことで。
 こら。

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■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第4話「武蔵野すみれいろどき」

 ラスト、他に誰も乗っていない電車に乗って、木村は何処へ向かったのでしょう。
 やっぱり、北国なのかしら。
 さすがの私も、あんなモノと一緒の電車に乗るのは、凄く嫌です。
 絶対に嫌。
 モノっていうか、生き物ですけど。
 生命体ではあるけれど、決して人間では有りません。

 暗い所で瞳が光るのは、仕様なの…?。
 鉄砲玉さん達の内蔵が摘出されていたのは、食べられちゃったとしか!。
 それが主食だったりするのかなあ。
 木村とは、ちゃんとコミュニケーションが成立していたみたいですけど。

 木村は本当に情が移ったのか、ショックで頭がおかしくなってしまったのか…。
 私としては後者を採用したい所だけれど、涼子のリアクションだと、前者なのかなあ。
 それはちょっと嫌ですよお。
 山岸だって、あんなの見たら、さすがに後悔するでしょ。
 桂川はいくらなんでも不用意過ぎだし。

 最終的に、泉田はどうやってあの生き物を止めたのかしら。
 発砲はしてましたよねー。
 今回のこと、さすがの涼子も色々と思う所があったみたいなのですが、見ている方としては、もうちょっと描写が欲しかった気が凄く。
 雰囲気は結構有りましたけど。
 前半がちょっと冗長で。

 あ、今回もさとみの出番があったから、それは嬉しいかも♪。
 右のサイドミラーをぶつけて凹んでいる泉田には、見ていて同情しちゃいました。
 あれ、落ち込みますよね…。

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2008.07.28

■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第4話「噂の編入生」

 ルイズってば、何げに相当煮詰まって来ましたよお。
 才人を好きっていう気持ちと、才人本人との間に、相当な隔たりが出来始めているし、このままだとヤンデレへ向かって一直線!、なのです。
 さすがにそれじゃあ可哀想なので、才人、早く何とかしてあげて下さい(^^;。
 ルイズが幸せなのは、妄想と夢の中だけって…。
 さすがのシエスタもドン引きしてた。
 ああいう可愛い所、才人の前でちゃんと出せればいいんですけどねー。
 無理かあ。
 だって、ルイズだもん。
 才人は鈍いし。

 今回は引き続きティファニア回なので、ルイズの不幸は続きます。
 あの胸のインパクトはともかく、性格の優しいティファニアは、正体をばらしても人気者になれそう。
 エルフが怖くたって、ティファニアはティファニアだもん。
 積極的にそこを強調されない限りは、きっと大丈夫。
 でもまさか、異端審問なんて話になるなんて…。
 龍で連れ出すだけでも失礼なのに、更には熱湯とか、あんまりにもあんまりな話だよー。
 ティファニアの「子供なのね」っていう一言で、みんな納得いきましたけど(^^;。

 内情はともかく、今回のギーシュはちゃんと格好良かったね。
 モンモランシー、ちゃんとお見舞いに来てくれましたかあ?。
 何だかんだで、騎士ごっこも様になって来たみたい。
 これでタバサが加われば、結構強い、のかも。

 ルイズも格好良かったです。
 ベアトリスの言い訳なんて、一刀両断だもの。
 堂々としてます。
 土下座までして頑張った才人は、ジュリオのフォローで救われました。
 …救われてませんけど。
 何げに、才人がティファニアを庇ったから、身に付けていたお母さんの形見のローブ、吹き飛ばされずに済んでたりもして(^^)。

 ラストはまた、本気で羨ましいっていうか(笑)。
 えと、念の為に、もっと色々調べた方がいいんじゃない…?。
 こら。
 ティファニアも、そういうことはルイズかシエスタに頼みましょうよう。
 あんな現場を目撃されちゃったら、才人としては言い訳のしようが有りませんよね。

 こんなこともあろうかと、ちゃんとムチを持っているシエスタなのです。
 シエスタ、出番は結構有るけれど、なかなか才人とは絡めませんねー。
 折角、付き人になったのに。
 そろそろ勝負をかけなくっちゃ。

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■我が家のお稲荷さま。 第17話「お稲荷さま。追いかける」

 シロちゃん、凄く可愛いなあ。
 一生懸命、透の真似をしていたもん。
 ううう、あれは破壊力有るですよ。
 喋れないのが逆に、イタイケさ倍増だもん。
 透とシロちゃん、末長くお幸せに…。
 こら。
 インプリンティングの効果は絶大なのです。
 透の方も、しっかり保護者って感じだし。
 細かい事情を聞かずに逃げるのを手伝ってくれたお友達も、優しかったですよね。
 いいお友達に恵まれてます。
 羨ましいなあ。

 そして、そろそろシロちゃんの事情や能力も明らかになって来ました。
 その能力もさることながら、知能が殆ど無いっていうのは、かなり困ったことのような気が…。
 にしても、シロちゃん関係の事情、クーの言っていた通りだとするなら、神族も何をやってるんだか。
 呆れてしまうのですよー(^^;。
 それに対して、クーはもう復讐とかそういうことには興味を持っていないし、本当に変わったんだなあって実感したよ。
 昇と透を護ること、それが何より大切なのです。

 六瓢はですね、サカサエンを出せません。
 だって、コウに預けちゃってるんですもん。
 まさかここでサカサエンの話題になるとは、本人も予想外だったんじゃないかと。
 それとは別に、透と一緒に食べようとしていた、紙袋の中身が気になるよー(^^;。
 クー絡みのどさくさでうやむやになっちゃいましたけど、コウがサカサエンでシロちゃんを鎮めるのかしら。

 そのコウ、ご飯をといだり、ニンジンを切ったり出来るようになりました。
 凄い進化。
 お役に立ちたいっていう気持ちが、それだけ強かったんだなあ。
 今までのお手伝い能力が幼児レベルだっただけに、昇だって感激しますよね。
 ニンジンなんて、音からすると、包丁を持っている腕が早過ぎて見えない感じ。
 失敗したの、あれは昇の指示が悪いのですわ(笑)。
 透の居場所を探すのに、棒を倒しながら進むのは、見ていてかなりまだるっこしかったけれど…。
 そんなんで、間に合うのー?(^^;。

 バスに乗って逃げ出した透は、拝を頼ろうとしていたのですねー。
 成る程。
 ここで何故か、美咲と接触しちゃいました。
 部活はミーティングだけだった筈なのに、あんな時間まで何をしていたのかにゃ。
 それはともかく、美咲が昇とのお付き合いを望むのなら、こういうことがあるのを知っておいた方がいいのかしら。
 昇だったら、むしろ美咲を遠ざけようとする筈ですが、どうなのでしょうね。
 あ、さすがの美咲も、弟君が相手なら、そんなに緊張はしないみたいです(笑)。

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関西空港→船橋

07/20
 ジャンボフェリー「りつりん2」高松東港-神戸三宮、乗船記から続いてます。

 さあて、帰りますかあ。
 折角関西空港に居るのに、この時間は東京への便が無いので、地味に青春18きっぷで帰ります。
 変なの。
 07:08の関空快速で離脱だよ。
 折角先頭車輌に乗ったのに、日根野で紀州路快速が前にくっ付いちゃいました。

 京都では、走って福知山線に乗り換え。
 1本外すと、15分待ちになるんだもん(^^;。
 二条で降りて、京都市営地下鉄東西線の延長区間に乗るです。
 やっと来れたわねー。
 開業から、きっちり半年経っちゃいました。
 地下ホームに降りて、乗ってしまうと2.4キロ、5分で初乗りは終了。
 あっさり。
 地下鉄なので、景色は真っ暗で何も見えませんし。
 でも、鉄としてはこれで満足なのです。

 折り返しは京阪の800系で。
 かつては、凄くお世話になった電車です。
 滋賀県のイベントのお手伝いをしていたので…。
 御陵で乗り換えて、山科からJRに戻ります。

 後はもう、段落としに東海道を上って行くだけ。
 工事の関係で、米原の乗り換えではホームを移動するのに結構な距離が有って、物凄く時間がかかって、接続の大垣行き、お客が途切れないのでなかなか発車出来ませんでした。
 あれは大変だあ。

 結構な混雑を覚悟していましたが、この先の列車は熱海まで全て6両で、楽々座れちゃいました。
 助かるね。
 でも、ロングシートのお隣りに座った人、みんながみんな私の方にもたれかかって来るので、居眠りも出来ませんでした…(^^;。

 熱海からは、モバイルSuicaでグリーン券を購入して、大船乗り換えの横須賀線っていう、いつものルートで帰ったのでした。
 最後の横須賀線、ものすごーく冷房が効いていて、寒い位だったっけ。
 あ、横浜では花火大会が開かれるそうで、本日に限り、帰りの切符を買っておけば、最寄りの4駅、何処からでも乗車出来るそうです。
 それは便利ですね。
 おしまい。

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2008.07.27

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第119話「イケメン?なーさんの一番長い日」

 ドリームトーイ社の一ツ橋博士と言えば、なーさんロボの作者さん、ですよね。
 あの時は大騒ぎになったし、宙人君が心配するのも当然なのですが…。
 今回もまた、意図したものとは別の結果が出ちゃいました。
 そもそも、猫ちゃん&飼い主のコミュニケーションは、みんなちゃんと成立してるんですもん、あんな大袈裟な装置は要らないよー。
 ちなみに、一ツ橋博士は3DCGになっても全く違和感が無くって、それはそれで結構凄いかも…(^^;。

 なーさん改め人間の七尾君、可愛かったですねー。
 落ち着きがあって、しかも聡明な雰囲気に、なーさんの面影が良く出ていました。
 個人的には、もうちょっとだけ歳上をイメージしていたけれど、ネコ田大学は飛び級で入学してるし、きらりちゃんとのバランスを考えても、あれ位で正解かなって思います。
 さすがの七尾君も、大好物のたい焼きの前では、冷静じゃ居られなかったみたい。
 可笑しいの。
 そして、猫道を通ってのお散歩とか。
 あれで、良くばれなかったですよね。
 とりあえず、なーさんの大親友ってことで☆。

 運命の出会いを待っていたこべにちゃんは、残念でしたねー。
 相手はネコちゃんですから…。
 きらりちゃんも、七尾君のこと、かなり気に入っていたみたい。
 あ、フラグが♪。
 そんなきらりちゃんと七尾君に、宙人君はちょっとやきもきしていたよ。
 でも、そこまで。
 今の二人には、それ以上どうこうってことは無いですもん。
 描写が有っただけでも、喜ばなくっちゃいけません。
 宙人君と七尾君の対決!、とかを少しは期待しちゃったのですが…。

 そして、約束の時間が近付いて。
 きらりちゃんと七尾君には、いい思い出が出来たみたい。
 きらりちゃん、最後には気付くかなって思ったけれど、気が付かないままでした。
 時間になったら自然に元のなーさんに戻るのかというと、一ツ橋博士のメカに戻らなくっちゃいけなかったんだ。
 あれはかなりシビアなタイミングだったです。

 なかなか楽しいお話でした♪。
 それでも、やっぱりなーさんは、今のままがいいですよね。
 あとあと、中央線の201系らしき、オレンジ色をした箱形の電車が出て来ましたあ。

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2008.07.26

■しゅごキャラ! 第42話「ほしな歌唄!最後の戦い!」

 ダイヤからようやく×が取れて、あむの所へ戻って来ました。
 良かった良かった。
 あの×もアクセントになっていたから、取れちゃったのは少し残念かも。
 こら。
 なりたい自分って、考えに考えて結論を出すんじゃ無くって、素直にさらっと出て来たものが、意外と真実だったりするのかもしれませんね。
 悩むこと自体は悪く無いって思うし、だからこそ一気に×たまになったりはしないで、猶予がちゃんとあるのでしょうし。

 ちょっと心配なのは、ダイヤが他の3人とちゃんとやって行けるのかっていう…。
 なんて、大丈夫ですよね。
 元々、あむのしゅごたまなんですもん。
 本来のランとミキとスゥは、すっかり照明係になってますし。
 あむはエルとのキャラなりにもすっかり馴染んだけれど、そろそろお別れみたい。
 最後の大技、ホワイトフラッグのダブルプランには笑わせて貰いましたあ。
 しれっと解説を入れるスゥとの息もばっちりでした。
 あむは変なアイテムの使い方をするのが好きってゆーか。
 必要に迫られているわけですけど(^^;。

 そして、歌唄の元からは、次々としゅごキャラが離れてしまって…。
 エルの呼びかけで、歌唄とキャラなりしていたイルの動きが、ぴたっと止まりましたもん。
 あれはちょっとした見せ場だったです。
 歌唄には歌唄の事情があるのでしょうけど、他の子供達のこころのたまごをみんな取り出しちゃうのは、やっぱりいけないことだよね。
 歌唄、そしてイクトがイースターで働いている理由は、まだ分かりません。
 ゆかりも、結果的に寝返った海里のこと、随分とあっさり受け入れてましたけど。

 唯世は結局、あむの所へ何をしに来たのかにゃ。
 あんな時間にわざわざ来たのにい(^^;。
 あみに会いに来た訳じゃありませんよねえ?(笑)。
 あ、そだ。
 唯世の話に出て来た、昔のイクトと歌唄、凄く可愛かったっけ。
 本人達の性格は、今と全然変わって無いみたい。
 歌唄も、実のお兄ちゃんと一線を越えちゃあ、まずいでしょ(^^;。

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■アリソンとリリア 第17話「大義の翼」

 あれだけでっかい飛行艇を着水させるの、やっぱり大変ですよねえ。
 無事に降りられたと思ったら、岩礁に…。
 そっか、滑走路に降りるんじゃないと、そういうこともあるんですよね。
 浸水してるって分かったら、子供達を誘導して、さっさと脱出した方がいいと思いますよお。
 どーでもいいのですが、ラストの降下→着水のシーン、見ていてあんまり緊迫感が無かったような…(^^;。

 アリソンは、絶妙のタイミングでリリアとトレイズの所へやって来ました。
 頼もしいね。
 その前のリリアの啖呵も、なかなかでした。
 良いことは良いし、悪いことは悪い。
 それって、凄く単純なことの筈なんですけどねー。
 意図的に事故を起こして、子供達を犠牲にして、そうやって手に入れた支援でも、みんなは幸せになれるのかしら。

 アリソンが一人で飛んで来たのは、微妙に謎だったりしますけど。
 圧倒的な戦力差で威嚇した方が、効果的だった気がするよ。
 その方が手っ取り早いと思うし。
 別に、秘密の行動って訳でも無さそうですもん。

 リリアとトレイズ、ちゃんと脱出した人達のことも気にしていたし、なかなか出来た子供達なのです。
 これなら、両親も安心でしょー。
 トレイズが白馬の王子様だってこと、知らないのはリリアだけだったりもして。
 今は事情を全く知らないから、後で目茶苦茶怒りそう…。
 その前に、ご褒美のキスの約束、忘れないで下さいねえ。
 カルロも気が利きますよね。
 トレイズから、報酬をもっとあげてもいいんじゃないかなあ(笑)。

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■To LOVEる -とらぶる- 第17話「旧校舎の幽霊」

 怖がりな春菜の為に、一緒に旧校舎へついていったリト、春菜は本当に怖がりだったけれど、それで二人が仲良くなったりとかは全く全然無いのでした。
 ちょっと残念。
 それより、むしろリトは金色の闇と仲良くなっていたし…。
 あ、別に仲良くなってはいませんかあ(^^;。
 あれで春菜に嫌われなくって、良かったですよね。
 この作品では、そのときにちゃんと制裁を受ければ、以降はちゃんと普通に接してくれる、寛大な女の子達が多いのです(^^;。

 余りに怖過ぎて神経切れちゃった春菜は、リトを武器の代わりに使ったりするんだあ。
 あれはお気の毒です。
 でもでも、護ってくれようとするリトが頼りないから、ああいうことになるわけで…。
 早く宇宙一の男になって下さいね。
 それとは別に、銀河コングをも手懐けちゃう春菜なんですもの、やっぱりあれが本性なのですよー(^^;。

 お静はまた、やけくそにカワイイ幽霊さんなの。
 あれなら別に怖くないでしょ♪。
 なかなか気絶出来ない唯が可笑しかったけれど、確かに幽霊と宇宙人じゃ、幽霊の方が怖いかもしんない。
 お静も、寝不足が原因で、他の生徒に祟ったりしなくて良かったです。
 何げに芸達者な幽霊さんだったりもして。
 凄い適応力と生活力。
 なのに、どうして幽霊なんかやってるですかあ?。

 御門先生と合わせて、あの学校には宇宙の有名人が3人も居ます。
 そのうち春菜も加わりそう。
 にしたって、今回のお話、別にリトやララや春菜が中心になってお話を動かしていた訳でも無く、なかなかに謎な構成なのでした。

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■ひだまりスケッチ×365 第4話「3月16日~23日 まろやかツナ風味」「10月31日 ガガガガ」

 宮子ってば、学校行ってる間、窓は開けたままなのかしら。
 そこからにゃんこが入り込んじゃいました。
 これは、あれです。
 クロスワードの景品の海産物を探知したとしか!。
 アジとかエビとか、ちゃんとにゃんこにあげていて、優しい宮子なのですよー。
 その代わり、牛乳とキャットフードを貰ってましたけど(^^;。
 等価交換…?。
 えーと、海産物の方が、お値段は高いのかな…。
 私は、宮子がいつカニを投入するのか、わくわくしながら待っていたのですが、とうとう冷蔵庫から出て来ることは有りませんでした。
 前作では食べてたかなあ。
 もう覚えてないです(^^;。

 にゃんこと一緒の生活は、なかなか楽しそうでしたよお。
 ヒロの怖がりようが、また(^^)。
 あのイビキはなかなか破壊力有りましたけど、その音源は果たして…?。
 にゃんこの手のダウジングは、私もやってみたくなりました。
 そんなことを考えていたら、にゃんこの方で寄ってこないとは思いますけど。
 あのにゃんこ、名前を付ける前に居なくなっちゃいましたね。
 でもでも、自由に生きること、それが一番なのは、宮子もちゃんと分かっていたみたい。
 さすがに、ゆのは大泣きしちゃってました。
 そんなゆのを慰めていたヒロと沙英、やっぱり優しいな。

 やまぶき祭、一番張り切っているのは、やっぱり吉野家先生でした…。
 チケットが入手出来たら、私も見に行きたいなあ。
 きっとノリノリなのでしょう(笑)。
 ある程度の制限をかけておかないと、何処までも突っ走ってしまいそうな吉野家先生だしっ。
 岸さんがくれたチケットとは、かなり重みが違うような気は凄く。

 ゆのは自分のことになると、なかなか決断出来なかったりもして、ちょっと真面目過ぎるのかしら。
 でも、何かきっかけがあれば、もう一気に行っちゃいます。
 そのきっかけをくれる人は、ひだまり荘だけでなく、学校にも沢山居るから…。
 幸せ者ですよね。
 みんな、優しく見守ってくれてますし。
 秋刀魚も凄く美味しそうだったよ。

 そうそう、ひだまり荘には、結構キビシイ掟があったのですねー。
 とりあえず、大屋さんは頑張って煙草を止めましょうよお。
 色々なバイトは、煙草代を稼ぐ為…?。

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■乃木坂春香の秘密 第3話「おしまいです…」

 自分の趣味を理解してくれるお友達が出来て、毎日とっても幸せそうだった春香なのですが、その日常は、ある日突然壊れてしまうのでした…。
 裕人に相談も出来ずにお部屋に閉じこもっちゃうなんて、ちょっと極端過ぎるみたい。
 でもまあ、中学時代にあんな体験をしていたのなら、仕方無いのかもしれません。
 それで転校までしちゃったそうですし。

 春香のクラスメイトやお友達、アニメの雑誌を持っていただけでみんな離れてしまったのなら、それは裕人が言っていた通り、本当のお友達じゃあ無かったってことですよね。
 必死に隠そうとするなんて、むしろ可愛いじゃ無いですかあ。
 それは、ちゃんと普通の感覚を持ってるってことですし。
 自分のことを思い出してみると、私は別にアニメが好きってこと、隠してはいなかったな。
 積極的にアピールもしませんでしたけど。
 むしろ、鉄道マニア、っていう部分が激しく表に出ていたので…。
 あんまり参考にはなりません(^^;。

 春香が持っていた夏コミのカタログ、それに関しては全てを裕人が引き受けることになって、その結果として沢山の嫌がらせを受けちゃいました。
 それらが全て、春香に向けられていたかもしれないって思えば、裕人は春香のことをしっかり守ったことになるです。
 今回のことで、二人、色々と覚悟を決めたみたいですもん、かなり最強のカップルになりそうな気がして来ました♪。

 なんてことはともかく、今回のポイントは裕人が春香のお部屋を訪ねたこと、だったりするのさあ☆。
 あのお部屋、あんまり春香の生活感が感じられなくって、そんなにどきどきってことはありませんでしたけど…。
 本人達は、何だか可愛いことをやってたです。
 しかも、しっかり覗かれていたりとか。

 妹の美夏、姉の春香がああいう性格なので、実にバランスが取れてますよねー。
 裕人にぺたぺた引っ付いて来るけれど、春香のリアクションが乏しいから、つまんないの(笑)。
 裕人とのアキバのデートは、絶対に譲れなかったみたいですけど…。
 そっちかよ!(^^;。
 裕人に対しての美夏の行動は、見ていて本当に面白いよ。
 にゃーん。
 何だか色々と妄想してたりとかして。
 実際の所、油断していたら、裕人も春香も大変なことになりそうなのです。

 そういえば、前回のしおり、春香が3時間かけて作っていたの、美夏には知られちゃっていたのですねえ。
 幸せそうにしおりを作っていた春香が、凄く可愛かったです。

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2008.07.25

多喜浜→高松

07/19
 四国開発フェリー「おれんじホープ」神戸-新居浜、乗船記から続いてます。

 汗びっしょりになって辿り着いた多喜浜から、とりあえず観音寺まで移動するよ。
 車内、冷房はちゃんと入っていますが、死にかけている私には物足りなくって、なかなか汗が引かないのでした…。
 それでも、ぼーっと夏の讃岐の景色を眺めつつ。

 終点の観音寺に着く頃には復活したので、列車を落として、駅前をうろうろお散歩。
 乗車券は、多喜浜からだと100キロ以下になってしまい、途中下車が出来ないので、敢えて新居浜から買っておきました。
 でも、そんなに途中下車はしなかったです。

 次は、いよいよ高瀬なのですよー。
 懐かしい高瀬に、今年もまたやって来ました。
 早速窓口へ行って、赤い青春18きっぷを2枚購入。
 1枚は頼まれ物なので、用意しておいた封筒に入れて、すぐにポストへ入れました。
 きょーれつな日射しの中を歩いて、お店を巡ったり、ご飯を食べたり。
 この日、三豊市では国内最高タイの37.5度まで気温が上がったとか…。
 それは暑過ぎですよう。

 バスの時間まで、図書館で本を読みながら時間を潰して、三豊市役所前から三豊市コミュニティバスに乗ります。
 ぴっかぴかのリエッセが来たよ。
 席数はかなり少な目かな。
 まあ、お客はおばあちゃんが一人だけですし。
 そのおばあちゃんも、すぐに降りちゃって。
 車内に置かれていたハンディブックを貰うと、いつの間にかバス路線が大充実していました。
 本数はそんなでも無いけれど、結構便利に使えそう。

 私はたかせ天然温泉まで行って、お風呂に入るです。
 ここも久しぶりだあ。
 微妙に睡眠不足なので、休憩室のソファーに座り、帰りのバスの時間までうつらうつらしていたのでした。
 駅で貰った、「マイまい!みとよスタンプラリー」に挑戦しようかとも思ったのですが、かなり条件がきつくって、もう一度来たとしてもコンプリートは難しそうなので、断念しちゃいました。

 それじゃあ、高松へ移動しよう。
 もう一気に進んじゃいます。
 フェリーの時間までは、何をして過ごそうかしら。
 宇高航路で1往復するっていうのも有りなのですが、結局は琴電に乗ってしまう私なのでした。
 ここの自動改札はIruCaしか通れず、普通乗車券は有人窓口に回る必要が有ります。
 メンテを考えたら、それが正解なのでしょうね。

 それでは、ジャンボフェリー「りつりん2」高松東港-神戸三宮、乗船記へ続きます。

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2008.07.24

■セキレイ 第4話「出雲荘奇談」

 くーちゃん、大人気です。
 他のセキレイや葦牙から、注目の的だもん。
 くーちゃん本人は、結構マイペースに、でもおどおどしながら、出雲荘で暮らしています。
 葦牙である皆人に、セキレイとして接するときには、とても丁寧な口調になるくーちゃんなのです。
 可愛いの。
 着ぐるみは分かりませんでしたけどねー。
 ペンギンにしか見えないし。

 さすがの皆人だって、美哉の隣りで寝ていたくーちゃんを、お持ち帰りしたりはしませんけど。
 こら。
 怖がって皆人の布団に飛び込んで来たくーちゃん、下の方から潜り込んで皆人に引っ付いたのが、見ていて面白かったです。
 ちょこまか。
 結に気を遣ってなのか、くーちゃんは皆人と一緒の部屋じゃ無いのですねん。

 瀬尾は工事現場のバイトを辞めてしまったそうで、どこかへ消えちゃいました。
 次に会えるのはいつかしら…。
 って、出雲荘に居るじゃん!(^^;。
 やっぱりご飯をたかりに来ていたみたい。
 美哉にもやっぱりクズ呼ばわりだよー。
 これじゃあ、光と響も苦労しますよね…。
 瀬尾のそういう所が、実は好きだったりするのでしょうか。
 大人の世界だなあ。

 ユカリはユカリで、美少年と接触したです。
 凄く嬉しそう(^^;。
 もう、東京で一人暮らしを始めるんだ。
 てゆーか、兄と全く同じことをしてるんですけど!。
 似た者兄妹なのです。
 実は佐橋家って、何か特別な家系だったりするのかなあ。
 お母さんみたいな人まで登場してたし。

 セキレイ紋を消されたセキレイは、もう葦牙とは一緒に居られなくって…。
 それはかなり辛いことなんじゃないかなあ。
 そのことに、皆人もすぐ気付いたみたい。
 今の生活が、みんな崩れてしまうんですもん。
 それに対しての結の返事は、力強かったけれど…。
 セキレイ紋って、消されるのも消すのも、大変なことですよね。

 それとは全く無関係に、出雲荘内をちょろちょろしてくーちゃんを怖がらせていた松、皆人の前に出て来ました。
 また、よりによってお風呂場に。
 何だか、一人で盛り上がってますけど…(^^;。
 全く知らないセキレイに押し掛けて来られても、皆人は困りますよねえ。

 結はと言えば、松から足止め(嫌がらせ)を受けて、商店街で人工衛星から攻撃されちゃってます…。
 ひでえ(^^;。
 そのどさくさで、ユカリを助けてあげられないかしら。
 ユカリ、まんまと逃げおおせたのかなあ。

 今回も登場人物がいっぱいで、賑やかなお話でした☆。
 そして、EDの眼鏡とお髭、あれは一体何だったんだろ…。
 ていうか、前回も髪形が違ったのですねー(^^;。

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2008.07.23

■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第3話「桜田門事変」

 泉田の休日。
 たまにはのんびりするのもいいですよー。
 お掃除したり、図書館行ったり。
 にしても、図書館行くのに、わざわざネクタイしなくってもいいと思うけれど…。
 性格出てます。
 泉田ってば、まさか涼子が居なくて物足りなくなっていませんか…?。

 涼子の方は、タイクツで仕方無いみたい。
 同じ課の3人は大変そうですけど、わざわざ自分達から涼子に関わって行かなくってもいいのに。
 どうせ勝手に行動するんですもん。
 さとみはちゃんと、お役に立っていたけれど。
 私はさとみはお気に入りなので、涼子に報告していたシーンが好きです。
 そして、隣りのテーブルに警官が居るのを気が付かない記者さん二人…。
 まさに空気読めって感じなのですが(^^;。

 署内での涼子は、ドラ避けっていうか、上司避け。
 天下り先の確保はともかく、弱みを握られちゃってたら、逃げるしかありませんけどねー。
 本人は、あくまで面白いからそうしているみたいなのが、また困ったものなのです。

 夕方には泉田を呼び出し、記者さんに写真を撮らせて外堀を埋めちゃおう!作戦、開始だぞ。
 なかなかいい雰囲気なのに、引っ張り回される泉田の目、横線2本になってましたよお(^^;。
 どんな状況になっても動じない泉田、流石です。
 これは、手強い!(笑)。
 二人はもう、ずっとそのままで行って欲しいなあ。

 ちゃんと記者さんから写真が撮りやすいポジションを提供していたらしい涼子なのですが、勿論カメラ目線にはなっていませんでした。
 そこまでしたらやり過ぎだし。
 きっとばれちゃう。
 JASESの監視体制を忘れていたのは、迂闊でしたよー。
 記者さん二人、凄く怖い思いをして、その後も更なる怪奇現象が…。
 やっぱり、涼子に関わっちゃいけないっていうのが結論なのでした。

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東京→住吉

07/18
 今回の旅は、毎年恒例、高瀬駅まで青春18きっぷを買いに行こう!、の巻です。
 フェリーで行く予讃線高瀬駅までの旅、そろそろバリエーションが尽きて来たような感じなのですが…(^^;。
 それでも、かなり楽しげなコースを思い付いたよ。
 1ヶ月以上前に、予約も済ませちゃいました。

 スタートは、東京駅14:10発の東海道昼特急大阪号で。
 西日本JRバスの車輌で、ほぼ満席でした。
 私の席は3Aだったので、結構窮屈。
 車内では、「ストライクウィッチーズ」を観るっていう、難易度の高いことに挑戦してみたり(^^;。
 続けて観た「アリソンとリリア」なら、もう楽勝なのですよー(←?)。

 運転士さんの案内では、3回目の休憩は養老とのことでしたが、実際には甲南だったりして。
 あ、新名神が開通したから、新名神経由になったのですねー。
 てことは、伊勢湾岸も経由した筈なのですが、その辺りは熟睡していたので、全く気が付きませんでした。

 バスは22:05の定刻よりも、20分少々遅れて大阪駅に到着です。
 「おれんじホープ」の出航は明朝の04:00なので、全然急ぎません。
 モバイルSuicaで入場して、321系の各駅停車でのんびりと住吉へ。
 夜は長いのですよー。

 住吉の駅前でご飯を食べて、ネットカフェで時間を潰すべくお店へ向かって歩いていたら、土砂降りの雨になっちゃって…。
 300メートル歩いただけで、足元がびしょびしょです。
 ふええ…。
 気持ち悪いよう。
 さすがに、靴の換えなんて持って来ませんものね(^^;。

 微妙にやる気を無くしつつ、四国開発フェリー「おれんじホープ」神戸-新居浜、乗船記に続きます。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第118話「ヴィーナス!アイドルが水着に着替えたら」

 水着、ちゃんと自分達でデザインを考える所から始まるのが、きら☆レボらしい所なのです。
 最初に考えた水着がとんでもないデザインなのも、またきら☆レボらしい所(^^;。
 あれはあれで楽しいけれど、アクアヴィーナス杯には相応しくないですよねえ。
 ふぶきちゃんにも失礼だぞー。
 エリナちゃんになら、問題無いと思いますけど…。
 こら。
 にしても、きらりちゃんの水着、あれって本物のスイカだったですか。
 んと、エコってゆーか…(^^;。

 アクアヴィーナス杯の優勝者は、確かに一人に絞った方がいいと思います。
 それはふぶきちゃんが正しいよ。
 合計で4人は多いですもん。
 優勝のトロフィーで猫鍋するにも、定員オーバーなのです。
 他の出場者にも結構可愛いコが居たけれど、今回は相手が悪かったみたい。
 にしても、審査員のSHIPS、あんまりお役に立っていません…。
 居ても居なくっても同じみたい。
 もうちょっとお話を引っ張ってくれてもいいのにな。
 そういえば、客席にタコ次さんとイカ子さんが居ましたねえ。

 延長戦、わざわざ相手の得意分野で勝負しているふぶきちゃんってば!。
 MilkyWayは3人居るんですもん、ちょっと不公平な気もしたり。
 体力勝負でのえるちゃんに勝てるわけが有りませんし。
 こべにちゃんのあれも、不思議少女の本領発揮!なのです。
 何げに本気で凄いんじゃ…(^^;。
 名古屋城は行ったことが無いので分からないや。

 みゃ~さんととりどし、今回はちょっと頑張り過ぎだったみたい。
 猫さん達の攻防も、アクアヴィーナス杯の見所なのです。
 ていうか、既にアクアヴィーナス杯の趣旨が分からなくなっていたような。
 最後にまた、水着へとお話が戻って来ましたけど。
 いつも強気なぶぶきちゃんも、さすがに今回はしょんぼりしてましたあ。
 でも、正々堂々とした勝負に拘る姿勢、格好いいですよね。
 絶対に守らなくっちゃいけないのは、中身の伴ったプライドなのです(^^)。

 余談☆。
 今年もまた、サマーフェスティバルの季節がやって来たのですねー。
 1年って早いです。
 最近はサマフェスにも全然行ってませんが、以前は結構マメに通っていました。
 会場で、やぶうち優先生と赤石路代先生にサインを貰ったよ。
 目の前でサインを書いて貰えるのって、凄く感動♪。
 お友達と会場近くの喫茶店でお茶していたら、隣りのテーブルにやぶうち優先生ご本人が居らっしゃって、びっくりしたっけ(^^;。

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2008.07.22

■Mission-E 第3話「黄昏の大作戦!」

 EDのワンピが黒になって、歌もバージョンが変わったよ。
 本当にビリビリしてます。
 雰囲気は前の方があったけれど、歌詞がしっかり聞き取れるし、これはこれで楽しいよ♪。

 麻織も、OZのお仕事のせいで、学校では苦労しているみたい。
 でも、もっとうまく立ち回れるとは思うのですよねー。
 小松菜先生のバックアップもあるわけですし。
 つまりあれは、麻織本人の性格みたい。
 かなり不器用。
 麻織自身、平気なフリをしていても、結構ダメージあるみたいだもん。
 にしても、今回の任務、テスト中にわざわざ呼び出す必要が有ったのかしら。
 既にファウンデーションが動いていたせい…?。

 神崎京子ちゃん、どうしてコウモリさんなんかをペットにしていたの。
 あのコウモリさんも、安満沢村の関係者とか。
 お母さんが安満沢村に住んでいたのは、あんまり関係無かったみたいだし。
 タイプE事象の発生に関しては、まだ良く分からないです。
 コウモリさん、昼間から元気に飛んで行ってしまいましたねー。
 OZとしては、人間じゃ無ければ保護の必要は無いってことで。
 ファウンデーションでは、どうなのか知りません。

 千波美はさすが、キャリアが長いだけのことは有って、しっかりお仕事していたよ。
 タイプEとしての能力を、電子レンジの代わりに使っちゃったりもして。
 いいですよね、あれ。
 お茶だっておにぎりだって、いつもぽっかぽか。
 呆れてないで、麻織もやればいいのにい(^^;。
 そんな麻織は、京子に感情移入しまくりで…。
 タイプEだから特別ってことじゃなく、便利な特技の一つとか、単純にそう考えればいいって思うな。

 小松菜先生は、自分の高校生活のこと、本当に楽しそうに話してましたねー。
 一体どんなだったのか、凄く気になったりします。
 それは前作を見れば分かるのかなあ。
 本当に楽しそうに話していたから、私も興味津々なのですよ☆。

 敵側も随分とパワーアップして来ましたが、単に打たれ強いっていうだけなら、対処法はありそう。
 タイプE同士の戦いってことになると、大変そうではあります。
 ラストは派手にヘリで脱出したけれど、それって結構、経費かかりますよねえ。
 前回のお話を見た後だと、OZのやりくりは相当に苦しいのかなって、変なことが気になっちゃう私なのでした。

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2008.07.21

■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第3話「英雄のおかえり」

 さすがに、アンリエッタはティファニアの胸に意識が行っちゃう、なんてことは有りませんでした。
 ていうか、今回は胸のネタは全く無しなのです。
 そればっかりじゃ、お話が進みませんものねー。

 いよいよ才人もシュバリエだよ。
 それはいいのですが、付き人にシエスタを指名するなんて、アンリエッタもまた大変なことをしてくれたものです。
 シエスタにお墨付きを与えたってことなんですもの。
 きっと、大親友のルイズが大変なことになりますよお(^^;。
 既にもう、「ご主人様」とか、やる気満々なシエスタだもん。

 そして、実はアンリエッタと従姉妹だったティファニア、ハーフエルフなんですって。
 胸のでっかい妖精さんってあんまり聞かないけれど、それがハーフである証明…?。
 こら。
 エルフだって知ったルイズ、ちょっとだけ過剰な反応をしていたみたいですけど、エルフに恨みでもあるのでしょうか…。

 お母さんの形見の指輪、その石を失っても才人を助けてくれたティファニア、本当に優しいコなのです。
 命の恩人。
 だから、ルイズも少しは大目に見てあげて下さい。
 デルフリンガーも、何げにいい仕事をしていたのですねー。
 あそこへ瞬間移動したのは、何か確信があったのかしら。
 もし才人が死んだままだったら、ルイズが大変なことになってる所でした…。

 何だかんだで、才人は騎士団の副隊長になったりもして。
 ギーシュが隊長っていうのが微妙に心細いけれど、細々とした雑務は隊長にお任せ出来るのなら、それはそれで悪くないのかも。

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■我が家のお稲荷さま。 第16話「お稲荷さま。辛抱する」

 あ、巨大化はしないんだ…。
 とりあえず、一安心。

 シロちゃんが居なくなって傷心の透なのですが、日常生活の中で、少しずつ慣れていかなくっちゃ、ね。
 家でも学校でも、さりげなくみんなに励まされて、本当に愛されている透なのです。
 クーも、こそこそ監視している鬼達のこと、我慢して見守ってくれてたみたいだし。
 なんて言ってたら、シロちゃん、戻って来ちゃいました。
 呪布は取れていたけれど、やっぱり喋れないのかしら。
 全身に入っているらしい入れ墨が、ちらっと見えてたっけ。
 シロちゃんと一緒に居ることで、透は一気に成長しそう。
 わくわく。

 昇は、スーパーへの買い出しで、頭がいっぱいだったり。
 家計を預かる身としては、当然なんですけどね。
 三槌の当主っていうのは、そういうことなのかと…(^^;。
 だから美咲との会話も、全く噛み合いません。
 美咲って、面白いなあ。
 全力で昇にアタックして来るけれど、肝心の所で勇気が出せず。
 そんなこと言ってるうちに、紅葉まで接近して来そうな雰囲気ですし。
 にしたって、「彼女は居るの?」っていう質問と「美味しそうな匂い」っていう感想、全く全然繋がりが無いんですけど!。
 あれは、美咲でなくても困りそお。

 そしてそして、昇はコウと急接近だし。
 あ、別に接近はしていませんかあ。
 あんな夢を見ちゃうコウ、可愛いの。
 ささやかだけれど、なかなか実現しそうにない夢ではあります。
 塩ばっかなのは、本人も気にしていたのかしら…。
 実はシロちゃんよりも表情が乏しかったコウ、笑ってくれたなら、それは素晴らしいことかな、って。

 槐も全力で白鬼の回収に向かうみたいだし、賑やかなことになりそうですねー。
 それでも、キーになるのはやっぱり美咲かな、なんて私は思うのでした(^^;。

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2008.07.20

■しゅごキャラ! 第41話「ホントのじぶん!」

 海里、ちゃんと事情を説明すれば良かったのにね。
 でもまあ、ガーディアンを欺いていたのは事実だし、そういう後ろめたさがああいう台詞になって、あくまで悪役としてお別れしようとしたのかしら。
 それでも、自分の本心に嘘を付くのは辛いもん。
 なにより、あむとお別れするのが嫌だったみたいで。
 ランとキャラなりしたあむが大好きな唯世よりも、海里の方がちゃあんとあむのことを見てくれてるのかもっ。
 後は、あむが自分の趣味で自由に選べば…。
 こら。

 歌唄は、またまた全力でイクトに甘えに行きます。
 あれ、どーすればいいんでしょうね(^^;。
 イクトも抱き付き攻撃をちゃんと避けていたけれど、逃げてばっかじゃ駄目だし、もうイクトが彼女を作っちゃうしか!。
 歌唄に嫌がらせに負けないだけの、強い彼女。
 …アミュレットエンジェルとか、どうでしょう。
 って、そもそもエルは、歌唄の所から家出して来たんでしたっけ。
 にしても、アミュレットエンジェルって、毎回のように一発芸なんですよね。
 実は、あれはあれで場を和ませてるとか、そういう効果はあるのかもしれませんけど。

 今回笑えたのは、キャラなりしたややの技で。
 いいですよね、ああいうのって。
 ×たまもすやすや。
 やや本人まで寝てるし。
 ミキは、ツッコミ入れるの、お疲れ様でした。

 二階堂先生は、もうイースターとの関わりも無く、出過ぎた真似はしないけれど、本当の自分を抑え込んでしまっていた海里には、優しかったよ。
 ガーディアンに対しても。
 相変わらず、スゥとは仲良しさんだし。
 二階堂先生、ちょっとした縁の下の力持ち、って感じなのです。

 ガーディアン全員のキャラなりが完成して、いよいよイースターとの対決、その前に歌唄との決着があるみたい。
 盛り上がって来ました。
 海里もなかなか格好良かったですよお。
 雰囲気出しまくりだもん。
 ロックバンドにバイオリンなイクトも、有無を言わせない迫力があって。
 何げに、歌唄を庇って、さくっと逃げちゃいましたね。

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■味楽る!ミミカ 第235話(アニメ第165回)「もうひとつの☆理由」

 こうして真之介は、一年分の生活費を稼ぐことに成功したのでした。
 じゃーん!(^^)。
 って、凄いですよねえ。
 夕方からの、あんな短時間で。
 正確に言うと、お店をやっていく為の運転資金、なのかしら。
 敗れた成美には、もう何のフォローも無く…。
 婚約はー?。
 まあ、美味香にも特にフォローはありませんでしたけど。

 そう言えば、真之介は制服を持って無かったね。
 今更、制服デビューとかは…(^^;。
 そもそも、あんまり学校には出て来ませんし。
 お金の絡んだイベントがあると、ソツ無く登場するです。

 結局、もう一つの理由っていうのは、両親への温泉旅行のプレゼント、なのでした。
 結婚記念日なんだって。
 ちゃんとそれを覚えているのが、出来た息子さんだなあ。
 去年は何もあげなかったの?、なんて話はともかく。
 めでたしめでたし。

 無駄遣いと怪我、忘れ物は確かに凄く心配です。
 大丈夫かなあ。
 二人、無事に帰って来れるといいですね。
 幼稚園児を送り出す、親のような気持ちになるです(^^;。

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2008.07.19

■アリソンとリリア 第16話「チャリティー飛行艇」

 リリアとトレイズは、厄介な事件に巻き込まれやすい人みたい。
 そんな所も、両親にそっくりなのです。
 フツーのバカンスには全然ならないもん。
 今度は、乗ってた飛行艇が墜落(or撃墜)の危機。
 操縦士と副操縦士、更に機関士が、パラシュートで逃げちゃうなんて!。
 酷いなあ。
 それであの人達に大金が転がり込むって、どういうことなんだろ。
 乗っているのは身寄りの無い子供達ばかりだし、本当に酷い話なのですよー。
 目的は、モルソー導師の失脚とか…?。
 まだ良く状況が分かりません。

 さすがのトレイズも、あのでっかいのは手に余るみたいで、空を飛ぶものなら何でも一緒、というわけには行かないです。
 ちなみに、操縦のテクニックは、リリアよりもトレイズの方が上手なんだ。
 リリアもそれは認めていたよ。
 やっぱり、先生の腕に比例してるのかなあ。
 ただ、さすがのベネディクトも、今では空から離れているのでしょうし。
 いっつもフィオナといちゃいちゃしてるし。
 アリソンに追い抜かれちゃいますよお。

 娘達のピンチに緊急発進したアリソンは、なかなか格好良かったです。
 お仕事してるアリソンの姿、初めて見ましたもん。
 さあて、間に合うでしょうか。
 無線で話すトラヴァスとアリソンを見て、二人きりのときはどんななんだろ?、なんてことを思った私なのでした。
 もう以前とは違うのでしょうけど。
 あ、でも、根っこは変わりようが無いかも。

 絶体絶命の状況に立ち向かうトレイズ、さすがにかなり焦ってます。
 リリアはあんまり変わらないね。
 この二人って…。
 寝てる所を起こされちゃったリリアですが、いきなり殴りかかるのはどーかと。
 避けるトレイズも凄いっ。
 つまり、いつもあんなってことなんですかあ…。
 ヴィルとアリソンよりも、先行きが心配になっちゃうね(^^;。

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2008.07.18

■ストライクウィッチーズ 第3話「一人じゃないから」

 芳佳、ウィッチーズ隊に合流しました。
 他のメンバーは、さすがに個性的なコ達ばっかり。
 そんな中、かなりマトモなリネットと仲良くなれたのは、芳佳にとっても良かったと思うのです。
 体力的にも技術的にも、まだまだ一人前じゃないって点でも。
 お部屋もお隣り同士なんですって。

 前回はいきなりの大活躍だった芳佳も、やっぱり坂本やペリーヌの領域には達していなかったのでした。
 いきなり、帰れなんて言われちゃったし。
 それでも、決していい加減な気持ちであそこに居る訳じゃない芳佳、必死だよ。
 それを見て、リネットも大切なことを思い出したみたいなのです。

 今回襲って来たネウロイは、芳佳とリネットにはぴったりの相手だったかも。
 ネウロイの方で気を遣って、ああいうのを出して来たのかなって思う位(笑)。
 「西北西の風、風力3、敵速…」。
 格好いいー!。
 リネットには射撃系の能力があるのでしょうね。
 訓練でも、芳佳には見えない的を打ち抜いていたよ。
 二人が合体して、見事に高速タイプのネウロイを殲滅したです。

 これで、二人、すっごく仲良しさん。
 芳佳的には、リネットの胸にはちょっと困っていたみたい。
 でっかいんですもん。
 ぐいぐい押し付けていたし。
 その挙動も気になるよお(^^;。

 そう、胸!。
 今回は、いつものお尻の他に、胸まであちこち強調して描いていたから…。
 録画をDVD-RAMにコピーして、高速バスの車内に持ち込んだパソコンでこそこそ見ていた私としては、周囲の視線がとてもとても気になったりしたのでした。
 誰かに覗かれたら、恥ずかしいよう(^^;。

 そういえば芳佳、でっかいお鍋を使って、一体どんなお料理を作るつもりなのかしら。

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■乃木坂春香の秘密 第2話「初めてなんです…」

 お嬢様は、まばたきだけでも自己主張が出来ちゃいます。
 正直、羨ましかったりする訳ですけど…(^^;。
 それだけで、「春香って名前で呼ぶの、約束したでしょ☆」の意味になっちゃうんですもん。
 しかも、やけくそに可愛いく。
 裕人もそれには逆らえず、学校のみんなから恨まれるのを承知で、ちゃんと春香って呼んであげてましたあ。
 後半は、すっかり慣れてたみたいだし。
 いいことだよ。

 裕人自身、「ドジっ娘アキちゃん」のことをもっと知ろうっていう気になったみたい。
 春香を知る為には、それって大切だぞ。
 信長があれだけ言っても、殆ど反応が無かったのにな。
 なんて、私も同じアニメ好きとして、作品への取っかかりは何でもいいよね、なんてことを思ってみたり。

 そしてそして、日曜日、二人は一緒にお出かけ♪。
 って、行き先は秋葉原ですかあ。
 嫌々付き合わされるアキバは、興味の無い人にとっては地獄かと思うけれど、何しろ春香の趣味はアキバと一体化しているので…。
 春香を知るには、一緒に行くしか有りません。
 初めてでいきなりメイドカフェに行ってしまって、しかも店員さんにいじられちゃう二人、結構才能有るのかも!。
 …何の(^^;。

 春香は本当に楽しそうでしたよねー。
 その中で、裕人の比重がどの程度だったのかは、まだ分かりませんけど。
 ガチャポンやり過ぎて、お小遣いを使い果たしちゃう勢いだったけれど、PDSを買うお金は、ちゃんと別にしてあったみたい。
 勿論、お昼ご飯のお金も。
 シッカリ者なのか、微妙に謎です。

 そうそう、3時間もかけてお買物のしおりを作って来ちゃう春香には、祐花ちゃん的な可愛らしさがあって(^^)。
 二等身のキャラもカワイイ。
 あの猫さんは、ちょっとどうかと思うけれど…。
 私の評価は、もうちょっと保留させて下さい(^^;。

 アキバで過ごした1日で、二人、もっともっと仲良しさんになりました。
 最後には、通行人に拍手されながらのプリンセス抱っことか!(笑)。
 裕人、偉い偉い。
 真っ白になっていた春香が復活出来たのも、裕人のおかげだもん。
 次の約束も出来たし。

 今回、引っ張り回したのは春香だったけれど、その春香を笑顔にさせたり泣かせたりしたのは裕人だし、今後の二人を見守って行くのが、ますます楽しみになったりした私なのでした。

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■味楽る!ミミカ 第234話(アニメ第164回)「勝負は☆夕暮れ」

 成美に手の内をみんな教えてしまった美味香なのですが、真之介はそんなに怒ってなかったみたい。
 良かった良かった。
 真似しようとすれば、いくらでも真似出来ますものね。
 そうすると、元々の素材の差が大きく出ちゃうみたい。

 真之介の両親は、呑気に差し入れの買い出しとかしてるし。
 夕暮れになれば、お腹も空きます。
 それが、次のとうもろこし料理のヒントになりました☆。

 足りない材料の調達はですね、真之介が成美からタダで貰って来ました。
 お前もかよ!(^^;。
 謎のお願いパワーを発動した真之介、成美の方はすっかりその気になって、盛り上がってましたけど…。
 婚約ですかあ。
 美味香はと言えば、後ろから見ているだけしか出来ません。
 二人の間に割って入るとか、そういうことはしないんだ。
 ただただ落ち込んでいるだけ。
 困ったものなのです。

 そうして出来上がった洋風ごはんつくね、屋台向きだし、美味しそうでしたねー。
 あれなら、成美とも共存出来そう。
 レシピタイムでは、和風のごはんつくねも紹介されていました。
 どんな味がするのかな…?。

 次回、真之介の野望は成就するのでしょうか。
 ていうか、一年分の生活費…(^^;。

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■To LOVEる -とらぶる- 第16話「ルンの突撃告白タイム」

 女の子のグループの中に、男の子はリト一人だけ。
 それで遊園地のプールだなんて、確かにそんな状況、普通じゃ有り得ませんよね(^^;。
 絵的にも、すっかりハーレム状態とゆーか。

 今回の主役はルンなので、お話はルンの視点で進むです。
 ルンって、リトに対しての気持ちは本物だったのですねー。
 正直、あそこまでとは思いませんでした。
 思い込んだら一直線なのは、やっぱりレンと一緒なの。
 他の女の子の排除作戦はみんな裏目に出ちゃうし、リトの手が届かない位のアイドルを目指してみたり、そういう所もらしいなあって思います。

 最後のあれは、さすがに可哀想って気がしたけれど…。
 すっかりルンに情が移ったもん。
 ラストシーンでレンの姿にチェンジしちゃう、っていう予想は大外れで、ルンは最後までルンのままなのでした。
 春菜のアドバイスは的確だったし、ララのメカはかなりお役に立ったし、リトを中心とした人間関係、その一端が浮き彫りになった感じ…?。
 自分でも気が付かないまま、リトは宇宙最強の男の子へと成長しているのかもしれないです(^^;。

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■ひだまりスケッチ×365 第3話「5月27日 狛モンスター」

 ゆのの休日は、玄関前のお掃除から始まります☆。
 偉いなあ。
 なかなか出来ないことだと思う。
 私なんて、お休みの日の早起きも出来ないもん。
 いつからそんな風になっちゃったのかしら。
 宮子も早起きでしたねん。
 吉野屋先生は、休日出勤、ご苦労様です。
 でもあれは自業自得だから、校長先生の方がお気の毒って気が凄く。

 そして、ゆのと宮子は遠くの神社へスケッチに行くよ。
 電車の走る音がガタンゴトンっていうのは、何とも言えない懐かしさがあります。
 最近の電車って、そういう雰囲気じゃありませんものね。
 そして、車内での立ち位置を研究してたりする二人。
 あ、それって、私も満員電車の中で結構真剣に考えたりしました!(笑)。

 長ーい階段の有る神社、ちゃんと数を数えながら登るゆのが律義です。
 それは、宮子の妨害工作に遭って、途中で断念。
 結構ヒドイの。
 なんて、それが後に引いたりはしない、仲良しさんな二人だよ。
 それぞれが単独でスケッチする行動力もあって。

 ゆのの絵を欲しがった女の子、最初は吉野家先生が言ってたお友達なのかと思っちゃいました。
 さすがに歳が違うから…。
 娘…?(^^;。
 自分の絵で感動をあげることが出来て、かなり鼻が高いゆのだったりして。
 みんな、ほめてましたもんね。
 あれは有りです(^^)。

 ひだまり荘のみんなが集まってのお菓子パーティーでは、話題はやっぱりヒロのダイエットへ行ったりします。
 でも、今回は危険領域までは行かなかったので、宮子にも危害は無く。
 良かったね。
 ヒロ本人は必死だけれど、実は全然ダイエットになっていないその食生活、実はそれでバランスが取れてるんじゃないかと。
 にしても、四人のほのぼの会話、見ていて本当に和みますねー♪。
 にこにこなのです。
 ゆのの青虫さんも健在みたい。
 嬉しいな。

 そして、色々と謎な動きをする大家さん。
 空き部屋の鍵は、ちゃんとかけておいた方がいいと思うのですけど…。
 そういうの、沙英は結構気にしないんだ。
 編集さんから電話が来たら、すかさずテレビの音量を絞るヒロ、当たり前と言えば当たり前なんですけど、何だか奥さんみたいだったにゃ。
 偶然通りかかった(?)夏目はですね、難儀な性格をしているみたい。
 ひだまり荘のみんなが持っている素直さっていうのも、実はかなり凄い才能なのかもしれないね。

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2008.07.17

■魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第3話「ソラ」

 豪太、魔法が遣えずに苦戦中。
 そっか、今までに遣ったことが無いから使え無いっていう、そういうことだったのですね。
 魔法を自転車に例えていたけれど、いくら原論を読んで頭で理解しても、乗り方は体で覚えなくっちゃどうしようもないわけで。
 どういうきっかけがあれば、魔法が遣えるようになるのかなあ。
 あの状態で、いきなり研修っていうのも辛いものがあるです。
 だから豪太もひねくれちゃうんだ。

 今回のソラを見ていると、単に依頼されたことをこなすだけじゃいけないって気になるし、魔法を遣うことが目的じゃ無くって、更にその先に有るものを見る必要が有りそうな感じ、かな。
 それが魔法士のお仕事の範疇なのかはともかく…。
 ちゃんと付き合っていた原も立派です。
 途中で何回も止めようとしてましたけどねん。
 結果オーライだったから、ソラへのお説教も無しでした。
 豪太も、ちゃんと他人の話を聞くことが出来るかな。
 魔法を遣えるようになった上で、ソラとの違いを見てみたいなあ。
 魔法遣いさんとしての(^^)。

 人助けであっても、依頼の無い魔法は違法って、かなり厳しいルールです。
 そういうのって、事後承諾じゃ駄目なのかしら。
 やっぱり、駄目…?。
 魔法局の監視体制とか、そういうのはまだ表に出て来ていませんけど。
 一般人から見た魔法遣いさんのこと、とかも。

 素直な性格のソラも、実は結構、頑固だっていうのが分かったりもして(笑)。
 そういう意思の強さは、魔法を遣う上でのプラスになったりするのかも。
 依頼主に感情移入し過ぎたら大変かもしれないけれど、そういう魔法遣いさんが居てもいいかもしれないです。
 環境にもしっかり馴染んだソラ、今の所は特に問題も無く過ごせているみたい。
 それは結構、意外だよ(^^;。

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■セキレイ 第3話「緑ノ少女」

 くーちゃんこと草野、出雲荘にやって来ました☆。
 皆人がしっかり助けてあげられて、良かった良かった。
 くーちゃんの表情って、カットによってかなり違って見えるかも。
 どれが本当のくーちゃんなのかしら。
 とりあえず、頭に植木鉢を頂いた姿、早く本編でも見たいなあ(^^)。

 セキレイを羽化させるには、粘膜接触っていう事実だけが必須で、他に特別な条件は無いんだそうです。
 つまり、口でも目でも鼻でも、或いはもっと他の部分でも、接触さえすれば羽化しちゃうんだ。
 無理矢理なんて、可哀想ですよう。
 しかも、羽化したセキレイは、葦牙には絶対服従…?。
 …光と響を見ていると、そういうわけでも無いのかな(^^;。
 でもまあ、葦牙と離れることは出来なさそうってゆーか。

 今回、皆人が知り合った瀬尾、彼は大雑把な性格みたいだし、夜見が言っていた周囲の評判も芳しく無かったですねー。
 でも、その言動を見るに、バランスの取れた思考をしたしっかり者って感じなのです。
 私はああいう人って、好きだなあ。
 皆人のことも、ちゃんと見守ってくれそうだし。
 見守るだけで、助けてくれるのかは分かりませんけど…。
 そしてそして、あんな性格をしている光と響を、一体どーいう状況で羽化させたんだろ。
 予想が付かないだけに、色々と想像するのが楽しかったりします。
 ああいう関係っていうのも、いいですね(笑)。

 そういえば、セキレイの人数制限っていうのも無いみたい。
 てことは、皆人はEDの4人全員を羽化させるわけですかあ。
 学生さんや浪人さんには、そんなに沢山のセキレイを養って行くのは大変そうだけれど、光や響は自分でバイトしてるし、結構何とかなったりするのでしょうか。
 って、そっちの心配は別にしなくってもいいのかにゃ。

 結と皆人は、もうすっかり出雲荘の生活に馴染んでます。
 OPでも着ていた体操服は、ユカリのセレクトな訳ですかあ。
 あ、良く見ると胸に「佐橋」ってネームが入ってますね。
 拳系な結には、ぴったりと言えばぴったりかも。
 そんな結よりもずっと強い美哉、一体何者なんですかあ。
 戦いは勿論ですが、慎みも一緒に教えてあげて下さいね。
 今回の結は、かなり頑張っていたとは思いますけど(笑)。

 そしてラスト。
 いよいよくーちゃんも羽化したよ。
 皆人に限っては、結とくーちゃん、どちらも結構ドラマチックな出会いがあって、運命というか相性がいいっていうか、そんな感じなのです。
 これで二人目ですねん。
 植物園のくーちゃんの所へ辿り着いたのは夜見だけだったけれど、他の葦牙やセキレイは高みの見物ですかあ。
 状況的には、もっと色々な妨害が入りそうだったけれど。
 この作品、全体的に描写があっさりしているみたい。
 ちょっとだけ物足りない所もあるけれど、それでも楽しいから、いっか。

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2008.07.16

■味楽る!ミミカ 第233話(アニメ第163回)「香りの☆チカラ」

 お客さんを成美に取られてしまい、生活費は稼げず、先祖代々受け継がれて来た王子食堂は、ここにその歴史を閉じることになりました。
 って、はやっ。
 真之介の両親、諦めるの早過ぎですよお。
 何だか随分と雰囲気を出してましたけど…。
 二人、実際には何もしていません。
 そもそも、この先どうやって暮らして行くんですかあ。

 なんて、お祭りはまだ始まったばかり。
 真之介は諦めないです。
 焼きとうもろこしにチェンジだよ。
 最初からそうしていれば良かったのに、とも思うけれど。
 焼くのは手間がかかるから、敢えて茹でる方を選択していたのかしら。

 香りはやっぱりきょーあくにお客さんを呼び寄せるです。
 私だって、うな重食べたいよお(^^;。
 焼きとうもろこしの匂いもまた、食欲をそそりますものね。
 難点は、ただでさえ食べにくいとうもろこしが、他ならぬ醤油のせいで、更に食べにくくなっちゃうこと。
 手が汚れるんだもん。
 浴衣とかについちゃったら大変ですし。

 茹でるにしても焼くにしても、今の所は普通に屋台してますけど、更にもう一歩の工夫は、どんなのが出て来るのでしょうね。
 楽しみっ。
 にしたって、美味香はタダで成美のお店からとうもろこしを貰って来ますか。
 恐るべし。
 真之介の屋台の秘密をみんな喋ってしまったけれど、あの程度のことは味楽来学園の生徒なら当然知っていくちゃいけない筈なので、別に問題は無いでしょー。
 それより、真似をしちゃってるだけの成美、ちょっと情け無いですよお。

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2008.07.15

■味楽る!ミミカ 第232話(アニメ第162回)「ライバルの☆目的」

 えと、確かにコンヤクとコンニャクって、似てますよね。
 美味香なら絶対に勘違いするって、見ていた私もすぐ思い至りました。
 それで「カワイイ」とか言われちゃった成美、いたくプライドを傷付けられたご様子で…。
 こういう勝負って、天然な方が勝つのですねえ。
 食材に限らず、天然物は生きがイイと決まってます(^^;。

 にしたって、前回のとうもろこしの皮はともかく、婚約の意味位は知ってなくっちゃいけないと思うぞ。
 それをタマちゃんに教えられたりとかして。
 もう!、もう!。

 成美と婚約すれば、生活費は勿論、お店の立て替えの費用も持ってくれるっていう提案、それは確かに魅力的かもしれないよ。
 あのリアクションからすると、今年はもっと稼ぐって言っていた真之介の事情も、王子食堂のリニューアルなのかしら。
 今回ばかりは、さすがの真之介の両親も、本人の意思を尊重してくれそうな感じですけど…。
 そして成美は、好きな男の子を力ずくでねじ伏せるのが好きなのかも。
 …違うってば(^^;。
 あの結婚願望の強さは、かなり謎だったりしますよお。

 ともあれ、これで美味香にも負けられない理由が出来ました。
 大切な真之介のことは、命懸けで護らなくっちゃ。
 美味香、メラメラ燃えてます!。
 …クラスメートとして(^^;。
 採算を捨てて高級品のゴールデンとうもろこしを投入して来た成美を相手に、どんな工夫をするのか、楽しみです。

 とうもろこしのおひげは雌しべで、その数は身と一緒。
 それは知りませんでした。

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■Mission-E 第2話「女子校潜入大作戦!」

 既にOZに所属している麻織も、普通の生活を送るのには苦労しているみたいなのです。
 主に、人間関係で…。
 本人は暗いからって言ってたけれど、それはTYPE-E能力を持っているからこその暗さ、みたいな感じで。
 でもでも、潜入した女子校では、自然に話しかけることが出来ていたよ。
 さすがに、千波美程ではありませんでしたけどね。
 それはそのうち何とかなるんじゃないかしら。
 飼っているわんことは仲良しみたいだし。
 千波美の言葉をヒントに、家族にも歩み寄る姿勢を見せていたもん。
 それって大切だぞ。
 家族の間にも、ちょっとした緊張感が漂うのは、能力上仕方有りませんし。

 千波美の方は、一体何歳なんだろ。
 自分で車を運転して転入してくる女子高生って!。
 あ、転入っていうか、制服や学生証を偽造して、勝手に潜り込んだんだ。
 それなら余計な経費もかかりませんものね。
 シビアです。
 千波美は別に変装しようっていう気は無いみたいで、髪形なんかもそのまんまに、ぴんくの制服着てましたあ。
 その自信は一体何処から…(^^;。
 OZのオフィスでの麻織は、心底嫌そうでしたよ…?。

 何故か北海道から情報が届けらたり、安満沢村に色々な思い出や因縁があったりするのは、前作との関わりみたい。
 光太郎っていう男の子も、本人は出て来ませんねー。
 彼が書いた手紙は見れましたけど。
 あ、小松菜先生はOZには所属してないのかにゃ。

 女子校での捜査は、ご飯食べたりマッサージ器使ったり、千波美は楽しそうでした。
 それでも、ちゃんと真実には近付けたから流石です。
 千波美と麻織、二人でペアを組んでいるからこそ、身体検査のことも分かったわけで(^^)。
 ちなみにこの二人、ファウンデーションの間では有名人って訳じゃ無いのかなあ。
 警備の人達が二人を全く知らないみたいだったから驚いたけれど、あの警備の人達は、あくまで一般の警備会社の所属だったのかしら。
 だったら、あそこまで叩きのめさなくってもいいような…(^^;。

 教室を調べたり健診車のパソコン調べたり、ちょっとしたメカが何だか楽しかったです。
 あれは格好いいね♪。
 女子校潜入で身体検査と言っても、特にサービスシーンは有りません。
 その辺りは注意が必要かしら。
 ね。

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■味楽る!ミミカ 第231話(アニメ第161回)「王子家の☆夏祭り」

 真之介のお当番回は、やっぱり王子食堂繁盛記になりますねん。
 今回は、お祭りの屋台。
 どうしてそんなに燃えているのかと思ったら、その売り上げが、一年分の生活費になるからだそう。
 …え?。
 はえ…?。
 王子家の一家三人、そうやって生計を立てていたのですかあ。
 まあ、なんてラテンな一家なのでしょう。
 逆に言えば、それで生活出来てるのが凄いです。

 そういった野望を秘めた真之介の屋台、出すのはとうもろこし。
 八百屋さんのお手伝いをして、ご褒美に貰って来たとうもろこしだから、原価はほぼゼロ。
 ん、本当に凄いです。
 これを1本100円で売るって、一体何本で一年分の生活費になるのでしょうか…(^^;。

 それはともかく、とうもろこしの茹で方には、あんな手順があったんだあ。
 私もとうもろこしは大好きですが、何か適当に茹でていました。
 あわわ。
 ちなみに美味香は、皮に包まれた状態のとうもろこしを知らなかったんだって。
 こら。
 あの皮がまた、結構なゴミになるのですよねー。
 スーパーなんかだと、買ったその場で皮を捨てられるようになってたりとかします。

 なんて、油断していたら、お久しぶりの成美が来ましたよお。
 またも画面全体がラベンダー色に…(^^;。
 でもでも、生活がかかっている真之介、絶対に負けられません!。
 一体どんな工夫をするのかな…?。
 それに、いつもより沢山稼ぐ必要があるみたいだし。
 成美のとうもろこしは、きっとお金にものを言わせた高級品だぞお。

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2008.07.14

■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第2話「銀座クライムタワー(後編)」

 涼子があれだけしつこく動いていたら、曽我もお相手をするの、とにかく嫌だったでしょうね。
 普通の相手だったら、あれで煙に巻けたかもしれないけれど…。
 今回は相手が悪過ぎました。
 それなら、手っ取り早く殺してしまおうって思われても、仕方無いです。
 とにかく涼子は、事件の真相に迫るっていうより、曽我を追い込むことの方に執念を燃やしてましたもん。
 執念っていうか、楽しんでいたみたい。
 命懸っていう状況なのにそんなだから、泉田にしてみれば困った上司なのですよー。
 その上で、「私はあなたを死なせません」って言わされてちゃう。
 本当、人の弱みにつけ込むんだから(^^;。

 実際の所、今回の事件では全て涼子の思った通りにことが運んで、相手に出し抜かれたりとかは全く有りませんでした。
 そういった意味では、安心して見ていられたよ。
 なかなか爽快だったし。
 巨大な蛇さんとか、想定外のこともあったけれど、大勢に影響は有りませんでした。
 長い付き合いだったらしい辰見が月読会の幹部って判明しても、全く動じません。
 蛇さんに丸呑みされても、それは変わらなくって。
 前回、泉田は理解者って言ってたのにい。
 普通の人間らしいリアクションは、みんな泉田が担ってました(^^;。
 まあ、その辺りはドライにシビアに行かないと、それこそ命に関わりますものね。

 泉田の火事場泥棒っていう言葉をヒントに、月読会の拠点の一つを炎上させちゃったけれど、超巨大化した蛇さん対策にもなったし、結果的にはいい判断でした。
 ちなみに、辰見の研究所が炎上したこと、そっちは特にヒントにはしなかったみたい。
 そもそも薬を持ち出したこと、切り札として使うつもりだったのか、単なる興味だったのか、それは定かではありません…。

 現場からの脱出は、タクシーならぬヘリコプター。
 何気無い所でも、JACESのお嬢様っていう設定が生きて来ます。
 これなら、相当に無茶やっても大丈夫そう。
 もっと目茶苦茶するのを見るのが楽しみ!。
 ラストはラブシーンぽく決めてたし、岸本みたいなお笑い担当もちゃんと居るし、このバランスはかなり心地好く楽しめそうなのです。

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■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第2話「森の妖精」

 えと、そんなレボリューションは要りませんから…(^^;。
 さくっと再会したティファニアなのですが、全く全然自分を出していなかったので、単なる胸のお化けとしか…。
 こら。
 才人と一緒に正座させられていたティファニア、あれはちょっとお気の毒でしたけど…。
 シエスタは、ティファニアのこと、もっと怖がってくれなくっちゃ。
 なんてね。
 この場合、元々ちっちゃいルイズより、立ち位置が中途半端になってしまったシエスタの方が、ダメージはおっきい気がするよ。
 ティファニアのお料理の腕次第では、シエスタの居場所が無くなっちゃう。

 なんて、シエスタには、いざというときの行動力と、押しの強さがありますから。
 そういうシエスタに戻っていたから、私は嬉しいな♪。
 敵の敵は味方ってことで、ルイズとだって同盟を組んじゃいます。
 再びルイズの使い魔として召喚されて、再契約を結んだ才人のことも、全然諦めません。
 あんな凄いの見せられても、決してくじけないからなー。
 それが出来るのは、きっとシエスタだけだよ。

 ルイズはルイズで、相変わらず隙だらけ。
 つけ込まれやすいのです。
 素直じゃない所は、筋金入りだもん。
 才人のことが大切で大切で仕方無いっていうのが見てて凄く分かるだけに、本人を前にしたときの可愛くない行動とか、本当にルイズらしいなあって思うのでした。
 そして、才人は単純に女の子に弱いです(^^;。

 ルイズとシエスタだけでも十分にバランスが取れていたこの関係、ティファニアが加わったら、一体どーなっちゃうのでしょう。
 ティファニアってば、あの胸で虚無なんだとしたら、神様は不公平です。
 そりゃもう、凄く。

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■我が家のお稲荷さま。 第15話「お稲荷さま。教会へ行く」

 鬼に捕まってしまった昇ですが、あんなに広い部屋をあてがわれていたなんて、結構待遇は良かったのかにゃ。
 ちゃんと朝ご飯も出て来たよ。
 あ、これで一食浮いた♪。
 なんて、さすがの昇もそんなことは考えてませんでした。
 私だったら考えそう。
 クッキーの匂いに釣られかかったクーも、かなり危ないです。

 昔、おねしょしちゃった夢を見ていたのは、透じゃなくって昇の方だったんだ。
 小さいコのお世話をするっていう遺伝子は、しっかり美夜子から二人へと受け継がれています。
 いいですよね、そういうのって。
 透だって成長してるんですもん。
 そしてそして、そこで眼を覚ました昇がおねしょしてたらどうしようかなって、本気で心配になった私だったり。
 そんなわけあるかい(^^;。

 昇の救出に向かうべく家を出たクー、結構雰囲気を出していたので、かなり激しい戦いになるかと思ったのですが…。
 相手の鬼の一族さん、呑気な皆さんでしたよねえ。
 男に化けたら、クーのことも全く認識出来ず。
 術も全く使え無いんですって。
 でも今は、ネットがあるから大丈夫。
 って、こら。
 いーのかそれで。
 ある意味、時代の波に乗ったと言えるのかも。

 そういった点では、護り女ちゃんはもっと頑張りましょう。
 洗濯物にお塩をかけちゃ、いけません。
 いや、あんな名残惜しそうな目をされましても…(^^;。
 昇の名前を出したら、すぐに止めてくれたけれど。
 良かれと思ってやっているから、コウの暴走を止めるのって、本当に大変なんだなあ。

 恵比寿は今回もお役に立たず、六瓢を頼ることになりました。
 電話を取った六瓢の第一声が「お兄ちゃん…?」って。
 こら(^^;。
 今回は、いいように使われちゃった六瓢なのです。
 出雲へ行く必要が無いこと、ぐさっと指摘されたりもして。
 使いこなせば、携帯って本当に便利!(笑)。

 ともあれ、昇は無事に取り戻せたよ。
 今の昇が、もう完全にクーのことを信頼しているのも分かったし。
 そういう繋がりは、いいなあって思う。
 シロちゃんの素性も分かって、元の持ち主へと返すことになりました。
 透とシロちゃんのあの笑顔を見ていると、引き離すのは可哀想な気がするね…。
 全く喋れないシロちゃんを相手に、あれだけお話ししていた透なんだもん。
 ちゃんとコミュニケーションが成立してた。
 プロポーズまでしそうになってたし(笑)。
 でも、仕方無いですよね…。

 次回、既にインプリンティングされていたシロちゃん、何故か巨大化してますよお。
 しかも原形をとどめてません…。

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2008.07.13

千葉ポートサービス 千葉港めぐり観光船「あすなろ」乗船記

 千葉みなとに別件の用事があったので、ついでに前から気になっていた千葉港めぐりの観光船に乗って来ました。
 地元の遊覧船は、ちゃんと押さえておかなくっちゃ、なのです。
 場所の関係上、乗船記というより、私のお仕事の紹介、みたいな感じになっちゃったかも。
Asunaro01
 観光船を運航している千葉ポートサービスのサイトによると、千葉港は「日本一広い港」で、「平成6年より8年間続けて貨物取扱量で日本一となる」特定重要港湾なんだそう。
 また、「お問い合わせ」には以下のような記載が有りました。
---サイトからの引用。---
 大分前の事ですが、千葉港からもオーシャンフェリーの船が四国まで運航されていましたが廃止になりました。
 東京、横浜方面にも、つい最近まで船橋のららぽーとのところから定期便が有りましたが、利用者が少なかったことから運行が中止されています。
 以上のことから、現在のところ千葉港から定期的に、ほかの港や遠方への船便はありません。
---引用終わり。---
 四国まで行っていたのは、合併前のオーシャン東九フェリーですよね。
 いつ頃まで、どの辺りから出ていたのでしょう。
 船橋から横浜への定期便は、いつでも乗れるもん、なんて油断していたら、いつの間にか廃止になっちゃいました…。

 千葉市役所近くでの用事を済ませて、プリントして来た地図を頼りにポートタワー方面へと歩きます。
 ぽつぽつ雨。
 もうかなりあっついね。
 程なく、千葉港船員サービスセンターの看板と一緒になった、観光船乗り場の案内が有りました。
 場所によっては、見学船とも書かれていたっけ。

 千葉港船員サービスセンターは、待合室の他に結構大きな売店が有って、雑誌や雑貨から、軽食や釣りのエサまで買えちゃいます。
 ここは通船の発着所でもあるので、ちょっとしたフェリーターミナルみたい。
 通船は、お金さえ払えば、誰でも利用出来るのかしら。
 沖合いに用事はありませんけど、ついつい乗りたくなっちゃいます。
Asunaro02
 まずは乗船券を購入するよ。
 千葉ポートタワーの入場半券を持って来ると1割引になるそうですが、私は千葉ポートサービスのサイトから割引クーポンを印刷して持って来たので、同じく1割引です。
 890円。
 乗船券には「潮風とのたわむれ 小さな船旅」との記載が有って。
 実際、そんな感じ(^^)。
 平日の今日は13時30分出航の「港めぐりコース」になり、所要時間は約40分です。

 出航まではまだ時間があるので、岸壁へ船を見に行こうっと。
 通船の発着場だけあって、色々なタイプの小型船が繋留されてます。
 私がこれから乗るのは、どれなんだろ?。
 なんて思いながらきょろきょろしていたのでした。
 何とか雨も上がったよー。
 千葉港船員サービスセンターの入口には、「この施設は、皆さんの船と陸上を結ぶ絆なとして1980年に建設したもので国際運輸労連(ITF)および日本船員福利厚生基金財団からも建設費の一部が寄贈されています。」っていう千葉県のプレートが掲げられていました。

 出航の10分前、係の人から声がかかって、乗船開始。
 お客は、私の他におばあちゃんと男の子の二人連れだけみたい。
 …と思ったら、2台の大型観光バスで緑区内の小学3年生の団体さんが到着し、船内は大層賑やかなことになったのでした。
 写真には、どうやっても黄色い帽子の子供達が写ってしまうので、逆にわざと一緒に写してみたり。
 船内を携帯のカメラで撮影していたから、危ない人と間違われたりしそー(^^;。

 船は、「あすなろ」。
 総屯数は88.01、旅客定員は3時間未満で200名、6時間未満で76名。
 航海時間によって、定員が違うのですねー。
 吹きさらしでない船内に入れる人数ってことなのかな…?。
Asunaro04
 出航すると、高架線を京葉線のE257系500番台が走って行くのが見えました。
 にしても、千葉港の海水って、予想以上に汚れているのですねー。
 真っ黒だもん。
 匂いはそんなにありませんでしたけど…。
 これはかなりショックです。
Asunaro03
 走り回っている小学生で賑やかな船内を歩くと、前の方は2層になっていて、下は結構しっかりした船室とトイレ。
 上にはベンチと操舵室が有ります。
 でっかい舵輪が見えますねー。
 いかにも船!、って感じなのです。
Asunaro05_2
 操舵室からマイクのコードを引っ張って、おじさんが港や船の説明をしてくれるのですが、子供達が賑やか過ぎて、かなり聞き取りにくいのが難点かも。
 出航から入港まで、ずっと説明をしてくれていて、なかなか興味深い内容だったよ。
 貨物船がパナマ船籍ばかりの理由とか。
 喫水線の話とか。

 暫くはカモメが何羽か船について来て、子供達は大喜びです。
 イルカは居ないのー?、なんて声も聞こえていましたが、さすがにイルカは居ないじゃろう(^^;。
 多少気分が悪くなっているコも居ましたが、みんな概ね元気です。
 あんなに身を乗り出したら海に落ちちゃうんじゃないかとか、帽子を飛ばされちゃいそうとか、見ている方が冷や冷やものだったり。
 子供達で満載の船が進んで行くので、岸壁の人達も仕事の手を休めて、手を振り返してくれていました。
 以前は、私もあちら側でお仕事をしていたのですよー。

 まず見えて来たのは、自動車運搬船。
 マツダのマークが入っています。
 自動車関係のお仕事はしたこと無かったなあ。

 次は海上コンテナがたあくさん。
 コンテナは輸出入の要です。
 船が居ないのでガントリーは止まっていましたが、トップリフターが走り回っているよ。
 私が新入社員だった頃、ああいった無ナンバー車輌に給油する、免税軽油の処理を担当していたのですが、うっかりして免税軽油使用者証を期限切れにしてしまい、継続では無く新規の申請をする必要が生じて、当時の東葛飾支庁の県税事務所に色々と教えて貰いながら手続きをしたっけ。
 港湾運送事業の許可証、コピーしか手元に無くって困ったりとか。

 次に見えて来たのは原木の山。
 でっかい原木をトレーラーに積み込んでます。
 同期のコが市原の方であれを担当してたっけ。
 その同期は、入社早々に1級小型船舶操縦士の免許を取らされて、ボートで沖合いの原木を見に行ったりとかしていたそう。
 それを聞いて、そんな職場には絶対に行きたくない!、って当時は真剣に思ったけれど、今なら凄く行きたいです(笑)。
 免許取得の費用は、会社持ちだもん。
 でも、通関士の資格を取れ!、とか今更言われても困るので、やっぱり行かない方がいいや(^^;。
 ちなみに、原木の何を見に行っていたのかは知りません。

 やがて千葉製粉のサイロが見えて来た所で、船は折り返し。
 千葉製粉の工場は、新入社員の研修で見せて頂きました。
 私は、構内の専用線はいつまで使っていたのですか?、なんてマヌケな質問をしてみたり。
 それって、単に趣味で聞いてるでしょ(^^;。
 その頃は、千葉貨物ターミナルとの専用線跡、はっきりと残っていました。
 そういえば、同じく新入社員研修で、貨車からの荷物の積み卸しとかもやらされたっけ。
 あれは…。
 辛かったです!(^^;。

 今度は反対側の岸壁に添って進み、オイルタンクが沢山見えて来ました。
 目の前をダルマ船が横切って行くよ。
 のどかだにゃあ。
 船内は、相変わらず子供達が走り回っています。
Asunaro06
 JFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)の工場には、謎の巨大な構体がいくつも並んでいて…。
 あれは一体何かと思ったら、羽田空港の第4滑走路になるんだそう。
 だから、今しか見れない、貴重な風景なのです。
 船だと、あんなでっかいものも運んで行けるんだなあ。
 凄いです。

 この辺りは企業の岸壁ばかりなので、さすがに釣りをされている方は全く居ませんでした。
 水が汚いから、そもそも何も釣れないのかしら…。
 私の最初の職場は、前述のように岸壁を持っていたので、お仕事に疲れると岸壁を散歩して息抜きしていました。
 敷地が広いので、自転車で。
 船が居ない岸壁には、すれすれまで乗り合いの釣り船が来て、沢山の人達が釣りをしていたなあ。
 釣り船の船長さんと「(貨物船が)もう入港して来ますかあ?」「まだでーす」みたいな会話をしたっけ。
 何が釣れるのかは聞き忘れました。
 後で管理部門の人と話したら、その辺りの漁業権は全て買い取っているから、本当は来て貰っちゃ困るんだけど…、なんてぼやいていました。
 漁業権、結構な金額だったそうですものね。
 この岸壁のことで、私は海上保安庁の人に大目玉を貰ったりしたのですが、それはまた別の話です(^^;。

 製鉄所からはもくもくと真っ黒な煙が吹き出していて、船内の子供達は火事だ火事だと大騒ぎ。
 んと、あれは石炭を蒸し焼きにしてコークスを作ってるんだよー。
 旧川崎製鉄も新入社員研修で見学させて貰ったっけ。
 小学校の現場学習でも見に来たよ。
 工場内に張り巡らされた線路に興味津々な私だったのでした。

 ちゅことで、下船。
 我先に下船しようとする子供達を引率の先生が制止して、私達一般客3人を先に下ろしてくれました。
 なかなか楽しいひとときだったよ。
 見えるのは工場ばかりなので、学習向けの遊覧船って感じかな。
 日祭日には、幕張メッセの方まで行くコースもあるので、一般の人にはそちらがお勧めかもしれません。

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■しゅごキャラ! 第40話「りま!こころのアンロック!」

 海里が姉のゆかりの世話を焼いていたのは、自分がついててあげなくちゃ駄目なんだから!、みたいな気持ちでは無かったみたい。
 歳上には礼を尽くさなくっちゃいけないっていう…。
 義務感?(^^;。
 お姉ちゃんの面倒を見るのはやぶさかでは無いけれど、ゆかりがしていることって、海里自身の信念とは明らかにベクトルが違ってますから、そろそろ海里も限界みたい。
 今ではすっかり心を開いているガーディアンに対しての後ろめたさで、気持ちがぐちゃぐちゃになっちゃう。
 だから、ラストのああいう台詞になったのでしょうね。
 あむが言ってたみたいに、言い訳はいくらでも出来たと思うもの。
 悪役に徹してお別れしようっていう海里、本当にそれでいいのかしら。
 それとは別に、海里の前では全く無防備なゆかり、寝言とはいえ、歌唄の前では絶対に言わないようなことを言ってましたねん。

 りまの家の事情も、とりあえずは解決に向かっている、のかな…?。
 大切な娘を護ろうとしていた筈が、逆にりまから笑顔を奪っていたもの。
 両親、いつも喧嘩ばっかりで。
 あの言い争いは不毛ですよお。
 既に末期状態とゆーか。
 自分達が笑顔になれてないっていうあむの指摘は、凄く厳しかった。
 それで、大事なことを思い出してくれるといいね。
 りまにだって、大切なものや大切な場所があるんですもん。
 ガーディアンに入ってからりまが変わったこと、ちゃんと気付いてくれたら嬉しいです。

 吹っ切れたりまはキャラなりして、あむと唯世のピンチを救ってくれましたあ。
 お役に立たないややとは大違い。
 ややのキャラなりへの道は、凄く遠そう。
 にしても、ジャグリングのクラブがすっ飛んで来るりまの技、大迫力でした。
 ×たまを粉々に粉砕する勢いだったりして。
 りまの意思で自由自在に飛ばせるクラブは、ホーミング以上に強力な武器だよね。
 2回目のキャラなりをした唯世の技が、霞んじゃう位だったもん。
 あ、唯世本人も、あの姿は恥ずかしいって気持ち、一応は持ち合わせていたみたい(^^;。

 そしてそして、すっかり唯世と心を通わせたみたいなあむちん。
 いつの間にそういう関係になったのー?(笑)。
 エルはすかさずそこで邪魔をします。
 余計なツッコミを…!(^^;。
 誰かをくっつけるのは熱心なのに、実際にカップリングするのはムカツクとか、そういう訳じゃないですよね…?。

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2008.07.12

■ひだまりスケッチ×365 第2話「2月6日 サクラサクラ」

 大屋さんがピザの宅配のチラシを配ってたりするのが、何か妙に気になったりとかしました(^^;。
 どうしてそんなことやってるのー?。
 資金繰りが悪化して、ひだまり荘を売っちゃうとか…。
 あわわ。

 宮子も、汚れてもいい格好がセーラー服って、かなり謎です。
 制服着てないとお掃除する気にならないって、中学校ではちゃんとお掃除していたのかにゃ。
 そして、決して触れてはいけない、ヒロのダイエットネタにも果敢に挑んで行って…。
 1秒後には外に出されていましたねん。
 相変わらず、こういう描写が可笑しいです(^^)。
 これからも、宮子×ヒロには大期待だよ。

 何だかんだでおやつを常備しているヒロ、ダイエットは難しいかなって思うよお。
 見た目、別に太ってないから、とりあえずはセーフですし。
 にしたって、鍋汁粉はどうかと…。
 水炊きとかと同じお鍋を使ってお汁粉を作るのって、何か意味があるのかしら。
 きっと、みんなを道連れに甘いのを食べたかったのでしょうねえ。
 有無を言わさない迫力が有りましたもん。

 沙英は、何だかんだで優しいお姉ちゃんなのでした。
 ヒロはそれをちゃんと分かっているけれど、特に何も言わず、沙英の意思を尊重してあげてるっていうか。
 ヒロも優しいね。
 そういう所は、しっかりゆのと宮子の先輩さんって感じ。

 そういえば、前回描いたうさぎさん絵、それがもう懐かしい思い出になっていたから、本当に1年後だっていうのを実感した私なのでした。
 沙英も描けばいいのに。
 宮子のは、やっぱり全然分からにゃい…。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第117話「めしあがれ!渚のあまぁ~い対決!!」

 夏です!海です!。
 何げに、前回に続いてオフの話だったりもして。
 今回はSHIPSも一緒だよ。
 でも、フツーに遊んでたりする描写は全く無くって、何だかお仕事の続きみたい。
 折角の海なのに、泳いだりもしなかったし。
 というか、他の人達も含めて、誰も泳いでませんでしたねー。
 みんな屋台に群がっているだけで。
 一体どーいう海の家なのでしょう(^^;。

 SHIPSとMilkyWayのライブは、ソツ無く組み込まれていたです。
 今のSHIPSって、どうも私にはライノセラスが歌っているような気持ちになるっていうか、そういうちょっとした違和感がずっと残り続けていて…。
 この感覚は、ちょっと気持ち悪いかも(^^;。
 そういえば、前回からOPがちょっとだけ変わっていたの、今になって気が付いたりとかして。
 ちゃんと気が付かなくっちゃ駄目でしょお。
 「アナタボシ」は今も少しずつ進化しています。

 エリナちゃんも持田君も、そしていずみちゃんも、みんな本当に変わらず元気そうでしたねえ。
 嬉しいな。
 しかも、みんな揃って、事務所を移籍していたなんて。
 だから、全然見かけなかったわけですかあ。
 エリナちゃんは、相変わらずきらりちゃんをライバル視しつつ、逞しく生きているみたいなのです。
 エリナちゃん、念願の新曲も出したんだあ。

 いずみちゃんも、久々の宙人君に引っ付いていました。
 その光景は、もっと見ていたかったかも!。
 宙人君の謎の人脈も、花火のときに続いて登場なのです。
 その辺りは、もうちょっとだけでも宙人君の人望の厚さを表現して欲しかったな。
 えらくあっさりだったもん。
 今回は、全体的にみんな大袈裟なポーズが多くって、それが逆に間延びした感じになっていたような印象です。

 きらりちゃんが作ったアクセサリー、前回限りで放置されちゃったりしなくて、良かった良かった。
 ほっ。
 渡すのに苦労するのかと思ったけれど、結構あっさりと渡していたです。
 今はまだ、あれだけで十分なのかなあ。
 ちょっとだけ残念な気持ち、かも。

 カメさんが居なくなってしまった今回の星司君、一人の世界に入っていたのが可笑しかったよ。
 また別の電波な世界に入っていたこべにちゃんには、みんなからツッコミが入ったけれど、星司君には入りませんし。

 東田タコ次さんと西イカ子さん、最後にはちゃんとうまく行って良かったね。
 知らない間にカップル成立!、しちゃったみたい。
 村西事務所のみんなは、東西南北で言えば西海岸の方へ行きそうなのに、何故かひっくり返っているのでした。

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2008.07.11

■アリソンとリリア 第15話「遭難!」

 リリアは母親から、トレイズは父親から、それぞれ飛行機の操縦を習ったみたい。
 二人共、さくっと操縦してました。
 先生がいいんですもん、当然ですなの。
 にしても、トレイズはともかく、リリアは空軍の飛行機で練習してただなんて…。
 アリソンらしいとゆーか。
 娘からも「変わってる」って言われちゃってたけど、必要なことはちゃんと教えてあげてるみたいなのです。
 飛行機以外のことも、きっと。

 トレイズは毎日をお気楽に過ごしているように見えて、王族としての立場はしっかりわきまえているみたい。
 ベゼルのマティルダ王女との結婚、なんて話が出ているそうです。
 それを受け入れる覚悟もあって。
 今回の旅行で、リリアとの距離を縮めることは出来るのかしら。
 アリソンだって、そこに辿り着くまで、大変な苦労をしていたもの。
 結果的には、巻き込まれた事件が二人を近付けてくれたみたいな感じ。
 トレイズとリリアもそうなるのかしら。
 にしても、危険な事件にばかり巻き込まれちゃう家系なのです。
 命がいくつ有っても足り無さそお。

 ベネディクトとフランチェスカは、ずっと仲良しさんです。
 二人の間には、のんびりとした空気が漂いまくっているのでした。
 あんなんじゃ、メリエルの居場所が無いし(^^;。
 イクスは小国って言ってたけれど、女王様の生活も、慎ましい感じでしたねん。
 好感持てます。
 メリエルは飛行機のメンテが出来るみたいで、それもやっぱり遺伝かしら。

 ラーチカでは、いい人悪い人、色々な人達との出会いが有って、リリアとトレイズは今まさに、飛行艇に乗り込もうとしています。
 次はどんな出会いが有るのか、私も楽しみだよ。
 謎の組織との戦いとか。
 幼い頃、ちゃんとリリアを止めようって決心をしたトレイズが、頼もしいです。
 今回は、男の子らしく、トレイズが大活躍でしたねん♪。

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■To LOVEる -とらぶる- 第15話「密林のプリンセス」

 どうせ狩りをするなら、食べられる獲物を狩った方がいいと思うんだけどな。
 その方が、きっと更に楽しいよ。
 でも今回、逆に狩られちゃいそうな獲物さんばっかりだったからなー。
 どっちでも一緒みたい。
 ララは手近な猫さんを見付けていたけれど…。
 猫じゃないって。

 何げにカーターは何にもしていません。
 最初は、リトのライバルとして立ちふさがりそうな勢いだったのに。
 結局、春菜にトロフィーを渡しただけみたい。
 春菜も喜んでいたけれど、本人にとっては決して楽しい思い出じゃあ無かったみたい。
 あのむやみにでっかいトロフィー、純金製なのかしら。
 なら、いつか何かのお役には立つでしょう(^^;。

 アマゾネスの結婚式は、何だか恥ずかしかったですよ。
 種族の維持が第一、なんですかあ。
 あんなの見たら、さすがにララも怒るです。
 春菜だって怒ります。
 銀河コングを手懐けちゃうし。
 ていうか、強制的に命令してたし、あれが銀河コングに向けられてるならいいのですが、自分に向けられたらって思うと、リトも色々思う所があったのでないかと。
 そんな余裕、ありませんでしたかあ。
 リトと春菜がいい雰囲気なったとき、ララはどうしていたのかにゃ。
 その辺りは、いつも何故か描かれません。

 そうそう、ララが宇宙人だってこと、とうとう学校でもばれちゃいました。
 みんなへお披露目☆、だぞ。
 誰も驚かないしい。
 地球人の適応力って、凄いのです。
 今まで誰も気付かなかったですかあ。
 …尻尾は?。
 ねえ、尻尾はあ?(^^;。

 さすがのララも、公務を拒否したりは出来ないみたい。
 プリンセスとしての務めは大切ですものね。
 なかなかソツ無いの。
 それでも、ララの婚約者はリトなわけさあ。
 あ、正装して踊るリトと春菜も、結構お似合いだったよ。
 二人、かなりいい雰囲気を出していたのでした♪。

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■ストライクウィッチーズ 第2話「私にできること」

 芳佳、ストライクウィッチーズに入ることを決めました。
 じゃないとお話が進みませんし(^^;。
 ラストでの美緒のあの喜びようからすると、芳佳をブリタニアまで連れて来たのは、お父さんの手紙の住所まで案内するっていう、本当にただそれだけの理由だったみたい。
 軍への勧誘が目的だった訳じゃないのですねー。
 美緒って、いい人だよー。
 裏表の無い、優しいコなのです。
 だからぺリーヌにあそこまで慕われているのだなあ。

 初めてストライカーで出撃した芳佳は、大活躍だったよ。
 なんて、大活躍は大袈裟だから、中活躍位かも。
 勿論、初めてにしては上出来なのです。
 武器を持たずに飛び出して行ったらどうしようかと思ったけれど、ちゃんとランチャーを持っていました。
 良かった良かった。
 しかも、あれは美緒に渡す為だったみたい。
 ちゃんと自分のことを分かっている芳佳なのです。
 でっかいシールドを張った姿は、なかなか格好良かったし。
 開発者である宮藤博士の娘である芳佳は、ストライカーユニットと親和性があるのかもしれませんね。

 でもでも、芳佳は診療所の娘でもあるんですもん、壮絶な最前線で、怪我人の救護にも活躍して欲しいっていう気持ちも、私には有るのでした。
 艦内の通路、転がって行った沢山の包帯が悲しげで…。
 お手伝い、結果的には凄く中途半端に終わっちゃったもの。
 少なくとも、治癒魔法はしっかり忘れずにマスターして、誰かを助けてあげられるようにならなくっちゃ。
 それはストライクウィッチーズとして戦うようになっても、忘れないで下さいね。

 今回の戦闘の結果、人類側は大打撃で被害甚大って思うのですが、最終的にネウロイを倒したからって、あんなに大喜びしていていいのかしら…。
 ちょっと違和感が(^^;。
 20時間以内の戦闘は無いって情報を出した観測班も、何をやってたんだか。
 そもそも、同乗していたストライクウィッチーズが美緒だけって、かなり危機管理に問題が有りそうなのでした。

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■乃木坂春香の秘密 第1話「もう、ダメです…」

 乃木坂春香は、アニメ好きなんですって。
 特に「ドジっ娘アキちゃん」には、凄く思い入れがあるみたい。
 容姿端麗で成績優秀、更には性格もいいっていう、完璧超人なお嬢様がアキバ系。
 えと、それは逆に魅力的だと思うのですけど。
 親しみやすさを感じるもん。
 裕人だって、そう言ってましたよね。
 でも、信長はそれで損をしてるみたいだし、やっぱり人によるのかしら。
 それとも男女差…?。
 春香がお友達になるのなら、裕人よりも信長の方が相応しい気がするのですが、なかなかうまくはいかないものですねー。

 今まで、春香はずっと、自分の趣味に後ろめたさを感じていたわけですかあ。
 それってどうかと思うけれど…。
 そういった意味では、信長の方が好感持てるってゆーか。
 まあ、信長は信長で、迷惑なタイプかもしれません。
 春香はお嬢様なんですもん、そういった趣味は、家でも認めて貰って無いのかもしれませんし。
 あの挙動不審っぷりは、まるで人生が終わってしまったかのようなのでした。

 春香の行動って、ちょっとしたことで校内の注目を浴びちゃうし。
 そのおかげで、裕人は何かと酷い目に…。
 更に、今後はお互い名前で呼び合う仲になっちゃったから、更に面倒なことになりそうなのです。
 それでも、誰かと仲良く出来るっていうのは、楽しいことだと思うから…。
 頑張って下さいね。
 春香と一緒に居ることで、女の子の現実から逃避することも出来そうだし。
 さすがにルコと由香里は極端だけれど、あれはあれで有りだもの。
 夢が全く無いですけど。
 裕人も、今更服のことを突っ込んだりはしないのです。

 今回は、めいっぱい単純に裕人と春香の出会いを描いてありましたあ。
 出会いってゆーか、元々同じクラスだったんですね(^^;。
 この先、二人の間に何が起きるのかを楽しみにしつつ。
 何げに春香はトラブルメーカーみたいだよー。
 あれだけで図書室の書棚を倒壊させちゃったりするのだ☆。

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2008.07.10

■魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第2話「東京」

 ストレートなタイトルだにゃあ。
 私も幼い頃は東京に住んでましたけど、今ではすっかり千葉の子になってしまったので、今更東京で暮らそうとは思いません。
 そういう発想も無いです。
 そういった意味では、外の人間にとって、東京っていうのはやっぱり敷居が高いのかもしれないよ。

 ソラは下北沢の街、すっかり気に入ったみたい。
 感受性豊かなコみたいだもんね。
 研修先の原は結構雰囲気あったけれど、ちっとも動じていませんでした。
 人見知りもしないんだあ。
 最初は、あちこち歩き回って、一体何処へ行くのか心配になったソラなのですが、実は結構シッカリ者なのです。
 お友達も出来たし。
 自己紹介もソツ無くって。
 道すがら、人助けまでしちゃいました。
 ていうか、あれ、予知とかしてませんでしたか…?。

 今の所、ソラの魔法はみんな的確で、使うべき所で適切な結果を出してるって思うし、ユメとはかなり違うのですねー。
 本当、豪太が言う通り、研修なんていらないみたい。
 でもでも、一人前の魔法士になるっていうのは、きっと大変なことなんだと思います。
 魔法を遣うっていうことの意味とか。
 それは、ソラも豪太も、きっと同じなんだと思うな。
 だから豪太もひねくれないで、ちゃんとソラを見てあげて下さい。
 同じ研修生なんだし。
 それが、これからのテーマかしら。

 前回に続いて、飛行機はJAIになってましたねー。
 リムジンバスはそのまんまですが、降りたときには小田急バスもどきになっていたような。
 小田急は小田電、京王電鉄は京三電鉄。
 また微妙な…(^^;。
 どうせ最後にフィクションですって表示するんですもの、別にそのまんまでもいいと思うけれど。
 何か問題があるのかしら。

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■セキレイ 第2話「新屋ノ扉」

 なかなか幻想的だった前回のラスト、その続きから☆。
 まさか、体力が持たなくて落っこちちゃうのかと思ったら、「どうやって降りるか、考えてませんでした」って…。
 いやいや、今更そんなことを言われましても(^^;。
 結さん結さん、それは明らかに皆人を危険にさらしてますよお。
 前回も着地に失敗していたのにね。
 でもまあ、とりあえず慎みはマスターしたみたい。
 …頑張ってマスターしようとしてるみたい。
 頭で考えてする慎みって、傍目にはトボけた行動だったにゃあ。
 慎みっていうか、恥じらいが必要なのだ。

 そして、皆人の妹のユカリが早くも上京して来たです。
 大学に合格したんだって。
 学年を追い越されちゃうのって、兄としては辛いよね。
 お気の毒に。
 頼んでおいた服をちゃんと持って来てくれたユカリなのですが、あんな制服、一体どーしたんだろ。
 そもそも結の胸が入るのかっていう問題が…。
 ともあれ、皆人の現状を確認して、風のように去って行きました。
 実は、二浪が決定した皆人のこと、心配して来てくれたのかしら…?。
 結のことも、問題無しって判断したみたいだったよ。

 とりあえず、二人の住む場所も決まったし。
 出雲荘は、皆人と結には相応しい場所みたい。
 縁っていうか、運命っていうか。
 いい所に墜落して良かったですよね。
 完璧では無いけれど、くーちゃんが手助けしてくれたみたいだし。

 OPに出て来るくーちゃんは、何だかずっと同じ表情をしているから、その境遇がちょっと気になっていました。
 助けて、なんて言ってるもん。
 早く助けてあげて欲しいにゃあ。
 今回からのEDでは、くーちゃん、やたらと表情が豊かでしたけど(笑)。
 にしても、皆人と接触するセキレイは、上から落ちて来るのが好きみたい。
 結もくーちゃんも、上から落ちて来る系、なのですよん。

 結は、自分のことを拳系って言ってたっけ。
 ていうか、現場系。
 次回予告で皆人が工事現場で働いていたけれど、どちらかというと結の方がお役に立ちそう。
 お引っ越しも、荷物は全部、結が運びました。
 あんなでっかい風呂敷、一体何処から…(^^;。
 あの姿、絵的には何か妙に似合っていたっけ。
 あと、結は服を破き過ぎ!。
 美哉に借りた着物まで破いちゃったらどうしようかと思ったもん。

 他にも細々とした新キャラが画面を横切って、次回に続くです♪。
 新居での挨拶も終わったみたいだし。
 これからも宜しく、ね。

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2008.07.09

■Mission-E 第1話「OLさん誘拐大作戦!」

 サブタイの「OLさん」っていう表記が、何だかのどかだわ。
 EDでも、白ワンピの皆さん、何だか呑気に踊っていたよ。
 一度見たら絶対に忘れない位、印象的なのです。
 実は結構、奥が深そうな描写だったし。
 私はそういうの、大好きだよ。
 次回予告も、千波美と麻織、お笑いコンビのお約束をしっかり守っていて。
 …別にお笑いコンビじゃ無いですけど。

 OLさんとしてはちゃんとしてない美晴、電磁波なんぞを撒き散らしていたら、この日本で暮らして行くのは難しそう。
 OZがそういった人達を日常生活に適応させてくれるなら、絶対にそうした方がいいと思います。
 ファウンデーションとの違いは良く分からないけれど、あっちは誘拐とかするし、ナイフや飛び道具持ってるし、男ばっかりでむさ苦しいし、私が美晴でもOZを選ぶと思うです。

 ファウンデーションのエージェントは一般人ばかりだったけれど、あちらはTYPE-E能力者の層が薄いのかしら。
 それとも、TYPE-E能力者は現場に出さない主義なのかなあ。
 はっきり言って、全く勝負になっていません。
 そもそも、危機回避とか状況対応の発想が根本的に違うんですもん。
 使えない、っていうのは本当だったみたい。

 美晴みたいな生活を送っているのが、TYPE-E能力を持っているコの標準的な姿なのですねえ。
 会社では、何だか浮いちゃってました。
 確かに、結果を出さなくっちゃいけない組織で、機械を壊してみんなの足を引っ張りまくっていたら、嫌われちゃいます。
 そういう利害関係の無い、プライベートのお友達とは仲良くやっていたけれど…。
 相談には乗ってくれません(^^;。
 まあ、普通の人には理解出来ないことですものね。
 仕方無いかも。

 千波美と麻織も、そういう道を通って来たのかしら。
 あ、千波美にはちゃんと彼氏が居るんだあ。
 リアルメールっていうか、郵便でのお手紙、嬉しそうに読んでいたよ。
 確かに、書くのは面倒臭いけど、手書きのお手紙って、ストレートに気持ちが伝わる気がしますよね。
 だから私は、今でも大量の切手とレターセットを持っていたりとかします。
 別に送る相手も居ないのに…(^^;。

 千波美と麻織は、二人共アクションをソツ無くこなしていて、車内で今後を相談する会話からも、余裕が凄く感じられたよ。
 夜のドライブとか。
 …本気だったみたいだし(^^;。
 大ピンチの中、それを聞いてる美晴は、たまったもんじゃないと思いますけどお(笑)。

 園美も何か、面白そうな人でした。
 あの短い会話だけでも、この人への興味が色々と…。
 そういうのって、嬉しいです。
 今後の展開が凄く楽しみ。
 ちなみにこの作品って、続きの2期なのですねー。
 全然知りませんでした。

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2008.07.08

■薬師寺涼子の怪奇事件簿 第1話「銀座クライムタワー(前編)」

 最初の犠牲者が出て、その犠牲者にモーニングセットを提供したお店のおばちゃんが事情聴取されてる場面、背景のビルの看板が「TAKASE」だったよ☆。
 嬉しいな。
 あと、さとみが「中学時代」にちょっと似てるかも!、なんて。
 ばか。

 本編も、かなり楽しかったです。
 泉田のキャラ、凄く気に入っちゃいました。
 結構固そうなのに、涼子にはすっかりいいなりな所とか…(^^;。
 まあ、抵抗するだけ無駄だって、既に学習済みなのでしょうね。
 それでも、基本能力はかなり高そう。
 頼りになるよ。

 涼子も、何だかんだで、ちゃんとお仕事はしています。
 何処まで本気でやっているのかが、さっぱり分からないけれど。
 女の子はミステリアスなものなのですよん♪。
 まあ、それにも限度はあるの思うのですが(^^;。
 ヒール履いてても、走るのは泉田よりも早かったりして。
 凄いなあ。
 もしかして、薬物にも耐性があったりとかしますかあ…?。

 今回の黒幕らしい曽我、あれは確かに嫌なタイプなのですが、涼子ってば、そんなにお役人が嫌いなのかしら…。
 自分だって公務員なのにい。
 そういうことは、意図的に忘れているみたいです。
 別件逮捕とか令状は紙切れだとか、平気で言うからなー。
 こういう警察官を相手にする悪役さんも大変だ。
 公務執行妨害とかは、ここぞとばかりに使っちゃうし。

 輸入食品が原因って特定されたら、検疫を所管する組織が真っ先に疑われるのは明らかだし、今回の事件、意図して起こしたものじゃないのかな…?。
 涼子と泉田だけを消しても、仕方無いって思うし。
 その辺りは、次回へと続きます。

 涼子のキャラのおかげで、泉田との日常生活とお仕事が見事にクロスしていて、退屈せずに楽しめました☆。
 そだ、泉田が乗っていた電車は、東京メトロの10000系でーす。
 新木場行き。
 どうして開業したばかりの副都心線じゃなくって有楽町線なのかと思ったら、泉田の勤務先が桜田門だからなのでした。

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2008.07.07

■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第1話「使い魔の刻印」

 作品の雰囲気的としては、1期に戻った感じかしら。
 私が認識しているこの作品の雰囲気は、こんな感じだったもん。
 ちょっと嬉しい。
 2期は、見続けるのに結構苦労したから…(^^;。
 どーでもいいのですが、私は「三美姫」がどうしても読めなくって、「…さんびき?」なんて悩みまくっていたとゆー…。

 才人とルイズ、戦争を一緒に戦って、何とか生き残ることが出来て、後はもうそのままラブラブ全開!、になってもおかしくはないのに、なかなかそうなりません。
 それがこの作品の特徴みたい(笑)。
 主にルイズの方に問題があると思うけれど、才人も結構空気を読まないからなあ。
 今回、結構強引に押していた才人、あれはあれで有りだと思うのですが、ルイズには結局拒否られちゃいました…。
 ルイズって、自分自身の気持ちに対してまでツンデレなのですよねえ。
 才人にとっては、また迷惑な話なのです。

 才人も、ガンダールヴとしての力が無くなってしまったから、それは自信の喪失に繋がったりもして。
 なら、修行かなあ。
 どこか遠くの森で…。
 アンリエッタの申し出すら、断ってしまった位なんですもん。
 確かに、名前だけ貰ったって、中身が伴っていなければ意味は有りません。
 それに、才人は平民がお似合いだし。
 シエスタだって、その方が都合がいいに決まってます。
 私は、ルイズを邪魔してばっかなシエスタが大好きだよ♪。

 とりあえずティファニアを探しに行くことになったけれど、才人は馬車にも乗せて貰えず…。
 あの感じじゃ、寝床も藁に逆戻りー?。
 にしても、才人ってば、ティファニアのことは胸しか覚えて無いのかにゃあ。
 シエスタとティファニアがメインになったら、ルイズはますますひねくれるから、才人は注意が必要なのです。
 その点、タバサなら安心だと思いますけど…(^^;。

 やっぱりデルフリンガーはお役に立つし、ヴァリエール家のお姉様方も変わってませんし、登場人物が沢山増えて、なかなか賑やかになりそうな3期なのです。
 使い魔を再度召喚するのは危険かなって思うけれど、それが二人のカタチであって絆なら、それもきっと有りなのでしょうね。

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■我が家のお稲荷さま。 第14話「お稲荷さま。電話をかける」

 猫さんの宅配便、コウの怪しさセンサーには引っかからなかったみたいなのです。
 護り女ちゃんがそう判断したなら、それできっと正解なのでしょうね。
 箱はでっかいけれど、中身はかなり軽そう。
 前回、クーを肩車した昇も、凄く軽いって言ってたっけ。

 にしたって、中身が女の子っていうのはどーなのかと…。
 包帯でぐるぐる巻きだし。
 あ、あれは呪布なんだ。
 シロちゃん、本当に悪いものじゃ無いのかなあ。
 全身に入れ墨って、それはそれで怖いもん。
 ずっと見ない方が幸せかも。
 見ていなければ、誰かからの質問にだって、知りません、の一言で済んじゃう。

 でもまあ、透が隣りに居たらにっこり笑ってくれたし、あれはあれで有りかもっ。
 こら。
 透にだって、お相手は必要ですよね。
 透の側に居るだけなら、シロちゃんも危害は無さそうだし。

 そんなことを言ってたら、一応は三槌の当主である昇に、危害が及んじゃいました。
 見事に拉致られたよお。
 当主のことを聞かれて、さくっと否定していた昇が可笑しかったです。
 確かに、実感は無いんでしょうし。
 それが生活の知恵なのだ。
 昇に対しては、結構ガードが甘かったクーとコウなのですが、次回は全力で助けに来てくれそう。
 クー、かなり怒っていたもの。
 晩ご飯、食べ損なう所だったから…(^^;。

 さすがに、コウが晩ご飯を作るのは無理があったみたい。
 透とお父さん、全力で拒絶してました。
 コウの手料理を食べるのは、未来永劫不可能っぽい感じだよ。
 あらら…。
 後でお皿を洗っていたけれど、それすらかなり危なっかしくて。
 見ていて冷や冷やなのです。
 はじめてのおてつだい、的な緊張感が漂うってゆーか。

 美咲は結局、待ちぼうけ。
 さすがにかなり怒ってましたよお。
 その勢いで昇を追求すれば、聞きたかったこととか言いたかったこととか、みんな片付いちゃったりするかも♪。
 頑張って!。
 なんて、昇にストレートに謝られたら、すぐに「ふにゃっ」ってなっちゃいそうな美咲なのです。

 紅葉は回想でしか出て来ませんでしたあ。
 昇共々、私も残念でした。
 あのお手紙、紅葉にしては字が綺麗じゃ無かったですものね。
 男の子が書いたなら、それはもう十分だと思いますが(^^;。
 紅葉に呼び出されるなら、昇も満更じゃ無いみたい。
 これは、あれです。
 昇相手には、先に「好き」って言ったもん勝ち、そんな気がするよお。

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2008.07.06

■味楽る!ミミカ 第230話(アニメ第160回)「新型☆マシン!?」

 若だんなとあがりちゃんのその後は…。
 特に描かれませんでした(^^;。
 お話がみんな片付いた所で、何故か真之介が登場したよ。
 遅いってばあ。
 高速回転寿司マシン、真剣に検討してたっけ。

 あ、でも、数年ぶりのお寿司にありつけて、本人はすっごく有意義だったみたい。
 苦労してますものねー。
 そんな真之介は、カメさんから普通にお皿を取ってたっけ。
 超高速で回転するお寿司、それがちゃんと見えていたとか…?。
 それとも、手当たり次第にお皿を取っていたのかなあ。
 それでも凄いっ。

 そして、美味香には好物のイクラを瞬時に見分ける能力があって…。
 回転が一瞬止まったみたいな演出が可笑しかったです。
 それでも、とうとうイクラは食べられなかったみたい。
 お屋敷で、モリリンが網で捕獲したのかしら。
 一体何処まで飛んで行くの?、イクラのお寿司。

 にしても、あのカメさん、「キュピーン!」じゃないってば。
 道具屋さんも、スイッチはもっと簡単なのにして下さい。
 緊急停止スイッチも必要だよー。
 ていうか、コンセントを抜けばいいのではないかと。
 まさか、充電式なのかしら(笑)。

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2008.07.05

■しゅごキャラ! 第39話「キャラなり!プラチナロワイヤル!」

 ゆかりのお役には立ちたいけれど、ガーディアンとも仲間としての連帯が生まれた海里、間に挟まれて苦労してます。
 ちょっと気の毒になっちゃいました。
 ゆかりはお仕事一直線!だけれど、少しは弟の苦労も考えてあげて欲しいにゃあ。
 まあ、歌唄への態度もあんな感じのゆかりですから…。
 それは難しいのかも。
 やっぱり、二階堂先生みたいに、なりたかった自分を思い出して貰うしか無いのでしょうね。

 今回の唯世は、ちょっと違ったルートで、自分らしさを取り戻してくれました。
 キャラなりした唯世は、男の子にはちょっと過剰なリボンがラブリーでした♪。
 誰にだって、自分が嫌になってしまうときはあるし、そこに付け込んでこころのたまごを奪っちゃおうなんて、絶対に駄目なのですよー。
 王子のピンチを救ったあむも、偉かったよ。
 さすがヒロイン!。
 ダイヤが戻って来る為のヒントだって掴んだもん。
 唯世の好みに合わせて、アミュレットハートで駆け付けてくれましたし。
 結果的には、そんな感じ。

 ただ、ヒロインらしからぬ描写も相変わらず多いのが、あむちんです。
 初代キングにはからかわれちゃうし。
 あくびしたときのお口のサイズは、12センチ。
 新記録なんだって。
 そんなにいつも大あくびしてるんだ。
 しゅごキャラ達のカラオケ大会っていうのも、一体どんな…?(^^;。
 そして、流れ星が顔面に直撃!。
 実はキセキだったけれど、綺麗にヒットしてましたよねえ。
 あれは痛そう…。
 てゆーか、顔面が陥没しそうな勢いなのですよお。
 それでも平気なあむは凄いです。
 なんて、あれでも怒らない辺りにヒロインらしさを感じるぞ(^^)。

 当事者である歌唄は、前回に続いて殆ど台詞も無く…。
 またまたお人形さんに戻ってしまったみたい。
 イクトにも会えて無いとかー?。
 イクトもたまには優しくしてあげればいいのにって思いますが、歌唄はあんな性格だし、いつヤンデレ化するか分からないから、そんなこと怖くて出来ませんよねえ。

 唯世のお祖母さんも、毎朝お花を届けてくれてる唯世の優しさには、ちゃんと気付いてくれたみたい。
 それだけじゃ病気は良くならないけれど、ホッとするシーンだったです。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第116話「ウキウキ!MilkyWayの休日」

 オフの日なのに、さくっと三人が集まってお出かけしちゃう、仲のいいMilkyWayなのです。
 こべにちゃんは月島家に住むことになったのですねー。
 きらりちゃんと一緒のお部屋なのかと思ってびっくりしたけれど、さすがにそれは有りませんでした。
 やっぱり、すばるお兄ちゃんのお部屋を明け渡したのかしら(^^;。

 オフを過ごすアイドルに、変装はお約束☆。
 きらりちゃんも以前、大変なことになりましたもん。
 だからといって、着ぐるみ、っていうのはどうなのかと…。
 かえって目立ってますよお。
 あれなら正体がばれない、ってゆーか、誰も近付いて来ないかも。
 文句を言いつつ、しっかりカエルさんを着てしまうのえるちゃんが可笑しいの。

 きらりちゃんが提案したスイーツ食べ放題は、のえるちゃんとこべにちゃんにも好評でした。
 うんうん。
 それにしてもあのお店、長方形のテーブルが並んでるだけの殺風景さで…。
 一体、何処の集会所なのかと(^^;。
 大食い大会まで有るし、参加していたのは男の人ばかりだし、どーいうスイーツビュフェなのでしょう(笑)。
 当然ながら、大食い大会の優勝はパンダさんです。
 それはもう、危なげなく。
 正体がばれて逃げ出しちゃったから、賞品の食べ放題チケットは無効かなあ。
 勿体無かったね。

 のえるちゃんが付けた「おっちょこちょい」と「トロ子」っていうネーミング、そのセンスは結構好き。
 本人達の性格だって、良く出てるもん。
 …アイドルらしくはないけれど。
 そのおかげで、逆に「姉御」って付けられちゃいました。
 これもぴったりだと思うけれど、本人は姉御キャラっていう自覚は無かったみたいなのです。
 この辺りの描写は、本当に仲のいいお友達って感じで、見ていた私も楽しかった。

 そしてそして、意外にもお話は恋バナ方向へ。
 きらりちゃんの宙人君と星司君への気持ちが、ちゃんと出ていましたねん。
 そろそろどちらかに決めてもいいって思うけれど、今の展開ではちょっと無理みたい。
 思い出の数々も、懐かしかったあ。
 ていうか、やっぱり昔の絵と声でやって欲しいよお。
 もう3Dには慣れましたけど、思い出しちゃうと、比較しちゃうと、それはやっぱり…。
 ふええ。

 こべにちゃんの初恋、可愛いね。
 私はてっきり、こべにちゃんをおんぶしてくれた男の子、あれって実はのえるちゃんだった、みたいな想像をしたのですけど…。
 そんなわけは有りませんでした(^^;。
 いつかは、のえるちゃんの恋バナも見てみたいです☆。

 EDは、新しく「パパンケーキ」に変わったよ。
 本当にパパのパンケーキなんだ。
 天お父さんが登場しまくりなのです。
 あの二人が口喧嘩をするのって、アイドルデビューを認めてくれなかったとき位だと思いますけど(笑)。
 3Dはもう諦めたみたいで、普通に実写+2Dだねえ。
 久住小春さんの声って、こういう曲だと凄く映えるみたい。
 まさにアイドルそのもの!な衣装も可愛いかったです。

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■To LOVEる -とらぶる- 第14話「ふたりだけの秘密」

 2クール目は、ずっと春菜のターンが続くのかしら。
 EDもそんな感じだったもん。
 今回限りってことは有りませんよね。
 春菜も本筋に絡んで来てくれて嬉しいな。

 変わらなくっちゃいけないって、自分から頑張るのは、凄く偉いと思うのです。
 頭では分かっていても、なかなか実行には移せないもん。
 リトも春菜も、立派だね。
 とりあえず走るっていうのも有りですよー。
 そのうち、二人で公園でお話するのが目的みたいになっていたけれど…。
 結果的に何かが変わるのなら、その手段は問いません(笑)。
 そのうち、ララが一緒について来ちゃうかと思ったけれど、それは有りませんでした。

 リトは春菜に一直線だけれど、ちゃんとララのことも気にはかけてくれてるみたい。
 一応は許婚ですものね。
 それに前回、デビルーク王から護ってくれた、命の恩人だったりもして。
 ララのそういうポジションは、尊重してくれてます。
 でもまあ、リトはまだ本当にララ自身と向き合ってはいませんし、一緒に暮らしている時間が長くなって行くと、気持ちに何が起きるか分かりませんよお。
 それは早めに何とかしないと!。
 他に何も考えず、一人の女の子に一生懸命で居られるのが、一番幸せかなって思うもん。

 マロンはリトの邪魔をするわんこなのかと思ったら、逆にリトと春菜を結び付けてくれたよ。
 意外、かも。
 それで、春菜の家にお邪魔出来たりして。
 良かったね。
 リトがハダカなのは、絵的にどーかとも思うのですけど。
 それは、私も蜜柑と同意見。
 まあ、代わりになるような服が無いっていうのは、それも確かにそうだよね。
 これをきっかけに、春菜が男の子にも着られる服を常備するようになるのか、それは定かでは有りません…。
 私だったら、そうすると思いますけど(^^;。

 そんなことより、ラストで秋穂が二人をどう思ったのか、それがとっても気になります。
 言い訳のしようが無いですもん。
 状況の説明は出来るかもしれませんけど、それに対して春菜はどうなの?、みたいな方向へ行っちゃいそうだし。
 大変だよね。
 リトも何か大切なものを失ってしまって。
 こら。
 明日から、また頑張って下さいね…(^^;。

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■ストライクウィッチーズ 第1話「魔法少女」

 脚に装着するストライカーユニットって、空中ではいいけれど、地上に降りたら歩けなくって不便そうだにゃあ。
 普段は魔力で何とかなっても、ダメージを負ってるときとかは…。
 見ていて凄く気になったりして。
 まあ、はずせばいいんですけどね(^^;。
 気になると言えば、制服からスカートを省いてぱんつ丸見え、みたいな格好をみんながしてるのは、なかなか衝撃的なのでした。
 魔法を使うと耳と尻尾が生えて来ることよりも、びっくりなのですよお。

 芳佳は、主人公らしく真っ直ぐな性格だし、優しいし。
 ぱたぱたと元気な女の子ちゃんなのです。
 でも、頑固。
 断固として戦う気は無さそうだけれど…。
 自分の生命に危険が及んだら、そうも言ってられませんよね。
 まあ、ストライカーユニットで戦っていた方が、お父さんの真実には近付けそうな気がするよ。

 宮藤家代々の能力らしい治癒魔法、それを極めて診療所を継ぐっていう芳佳の夢も、悪くはないって思うけれど…。
 いいですよね、そう出来たら。
 素敵だね。
 でもまあ、世界が滅んでしまったら意味がありませんし、ネウロイは確実に怪我人を増やすので、診療所の方はネウロイを全て倒した後、とゆーことで。
 てゆーか芳佳、まずは治癒魔法を完璧に操れるようにならなくっちゃ。

 美緒はもっと強引なコかと思ったけれど、芳佳に戦闘を強要したりはしませんでした。
 しかも、あっさりと芳佳をお船に乗せてくれたりとかして。
 大雑把なのか懐が深いのか、微妙な雰囲気が漂います。
 笑っておけば結果はOK、みたいな感じもあるし。
 でもまあ、非戦闘員の芳佳を安全な医務室へ退避させたり、やっぱりいい人なんだろうな。
 とりあえず、芳佳の命運はこの人に預けられました。
 空から飛んで来るネウロイ、それをお船で迎撃するのは大変だと思うし、全てはストライクウィッチーズの頑張りにかかってます。
 基地からの応援、間に合うかな…?。

 他のメンバーも、色々とマイペースな人達だったっけ(^^;。
 私はみっちゃんが一番好みです。
 こら。
 もう出て来ないのかなあ…。

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2008.07.04

■ひだまりスケッチ×365 第1話「はじめまして!うめてんてー」

 ひだまり荘には、変わり者な美術科の生徒が四人住んでいて、そこは幸せでいっぱいなのです。
 そんな感じだよ。
 他には、何も書かなくってもいい位。
 この雰囲気、やっぱりいいですねん。
 あちこちに、良く分からない表現があるのも。
 ごめん、分かんない。
 みたいなあ(^^;。

 ゆののお母さん、別に過保護ってわけじゃあ無くって、単純に娘と仲がいいってことみたい。
 じゃないと、一人暮らしなんてさせてくれませんね。
 入試にまで一緒だったから、最初はちょっとびっくりしたよ。
 保護者との面談でもあるのかな、って。
 しかも、手を振り続けてるし。

 ちなみに私は、寝るときに枕を使わない人なので、いつもの枕を持ち出そうとしたゆのの気持ちは分かりません。
 最近のホテルは、枕を選べるようになっていたりするけれど…。
 私には、余計なお世話だよー(^^;。

 そして、点滅する踏切が、緊張感を盛り上げていたりするのでした。
 でも、そこまでぎりぎりの時間じゃあ無かったみたい。
 変なの(笑)。
 ひとりぼっちで試験を受けるゆのの姿を見ていると、やっぱりひだまり荘に入る前と後じゃ、全然違うのですよね。
 持って来た消しゴムが練り消しだけだったのは…。
 美術科だと、そういうことも有り得るんだあ。

 さくっとお蕎麦を打ってしまうゆのにはびっくりしたなあ。
 まだ段ボールに囲まれているのに、一体どうやって道具とか材料を出して来たのお?。
 まあ、要求する宮子も宮子なのです。
 ひだまり荘の住人達のこと、私もすぐに思い出したよー。
 懐かしいお友達と再会したみたいな気持ち。
 ダイエットに苦悩するヒロさんの姿が、私は大好きでした☆。

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■アリソンとリリア 第14話「リリアとトレイズ」

 主人公二人、代替わりしたです☆。
 それぞれの子供ちゃんだなんて、面白いの。
 ベネディクトとフィオナは、今もあんまり変わって無いのですねー。
 フィオナなんて、イクストーヴァの奇跡みたいにそのまんまなのです。
 アリソンも、結構そんな感じかな。
 トラヴァスだけは、かなり変わっちゃいました。
 勿論、そうしなければいけない理由はあるのですけど、表情の厳しさは、その過酷な任務から来るものなのかも…。
 大変だなあ。
 それでも、トレイズがトラヴァスの正体を知っていたのは嬉しかったよ。
 ヴィルの痕跡が完全に消えてしまっていたら、寂しいもん。
 ちょっとだけ、不用意かとは思いますけど。

 リリアは本当に元気娘で、アリソンにそっくりなの。
 いつも一緒に居るトレイズも大変そうだけれど、ヴィルよりは対応出来てるって思いますよお。
 少なくとも、家来じゃないもの。
 ベネディクトとフィオナも、酷いこと言うなあ(^^;。
 …嘘じゃ無いけれど。
 そして、そんな二人の間で苦労しているメリエルだったり。

 トレイズは色々な人に応援されていて幸せだけれど、越えるべき壁はとてもとても高いみたい。
 それを越えることが出来たら、今度はきっとアリソンが苦労する番の筈。
 そこまで見届けたい気が凄く。
 アリソンも、娘のことを信用してるんだなあ。
 信用っていうか、昔の自分があんなだったですから…(笑)。

 二人っ切りでの旅は、何だかんだで楽しそうなのでした。
 今回の電車は、DD51と20系客車みたいな…。
 ラーチカの街は、どうしてあんなに寂れていたのかしら。
 閉店してシャッターの降りた商店街みたいだよ。
 そしてここにも、軍縮で軍を離れた軍人さんが…。
 トラヴァスも、二人が飛び立った後に飛行機に乗せるなだなんて、遅いっすー。
 何かが起きても、リリアとトレイズ、二人で何とかするしか無いのでしょうけど。
 というか、そこからが本領発揮、ですね。

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■味楽る!ミミカ 第229話(アニメ第159回)「七夕の☆願い事」

 レインコートで野菜採り♪。
 前回、誰が行くかで押し付け合っていた割には、みんな楽しそうだったりします。
 実は結構、雨好きなのかも。
 ていうか、お料理好きだから、新鮮な食材が嬉しいのかしら。
 ちなみに、学園の農場って、生徒はいつでも好きに使っていいのかにゃ?。

 野菜を使ったそうめんっていうと、冷やし中華みたいなのを想像した私なのですが、成る程、ソースにするわけですねん。
 あがりちゃんが言うように、練り込むのはさすがに無理でしょうし。
 ちゃんと、病人である若だんなのことを考えてくれている、優しいあがりちゃんなのです。

 若だんなのお部屋へ運んで行くのも、勿論あがりちゃんの役目だよ。
 農場へ行くのを押し付け合っていた前例があるので、一人で送り込まれることに、特に疑問は感じなかったみたい。
 あ、感じてはいたみたい…。
 美味香とリンリンも、ちゃんと気を遣ってくれたのですねー。
 こっそり覗きに来ていたら、どうしようかと思いました(笑)。

 ラスト、玄関前に二人で座って、頬杖付いて若だんなを見守るあがりちゃんが、雰囲気出してましたねん♪。

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2008.07.03

■セキレイ 第1話「セキレイ」

 ここは、番組での表記に準じて、「第壱羽」って書くべきなのかも。
 冒頭は結構ハードに始まったので、最終話近くにになると、またそういう展開に戻って来るのかにゃあ。
 とりあえず今回は、かなり機械的に殺しまくってましたけど…。
 あれだけの死体の山を見ちゃうと、逆に現実感が遠退いたりとかもして。
 人間のこと、不要な種って言われちゃいました。

 その後は、能天気にさくさくとお話は進みます。
 私はその方がいいな。
 この作品は、ぱんつを描くよりも胸を描く方がお好みな感じ。
 私はどっちでもいですよお。
 こら。

 そしてそして、空から結が降って来たです。
 巻き込まれてしまった皆人は、服の心配をしたり、ご飯の心配をしたり、住む場所の心配をしたり、衣食住の全てがぐちゃぐちゃだよー。
 大変だあ。
 それで、高校生の妹に服を送って貰おうだなんて、一体どーいう兄なのでしょう(^^;。
 ちゃんとそれに応じてくれるユカリも結構凄いよ。
 とりあえず、兄妹の仲はいいんですね。
 それで、一体どんな服を送って来るんだろ。
 会話からすると、ちゃんとしたお洋服なのか心配だったりしますけど。

 M・B・Iも、守秘義務が発生したと同時に、お家の面倒を見てくれるのかと思ったら、そんなことはありませんでした。
 大家さんへの説得もしてくれません。
 とりあえず、服だけでも送ってくれたのが、優しさなのでしょうか…(^^;。

 セキレイにとっての葦牙っていうのは、最初から相手が決まっているのか、それとも自分の好みで決められるのか、今回のお話ではまだ分からないや。
 葦牙である為の素質、みたいなのは有りそうなんですけど。
 それも運命ってことで☆。
 羽化する為には、セキレイの方の心と体が変化しなくっちゃ駄目みたいなのです。

 鶺鴒計画って一体何をするのか、続きを楽しみにしつつ…。
 落ち込んだ皆人を元気付けてくれた結、優しかったね。
 二人の間に流れるああいう雰囲気を見ると、セキレイと葦牙っていうのもいいよね、なんて。
 結はかなりおおらかな性格みたいなので、これから皆人は苦労するんだろうなあ。

 そだ、何げにOPの曲が好きだったりしますよお。
 ああいうの、私は大好きです♪。
 あと、電車自体のデザインは、窓が大きくて帯が細くて、結構新鮮だったです。

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■魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 第1話「美瑛より」

 1話は北海道仕様です☆。
 作中に出て来た美瑛の風景と空は凄く綺麗だったよ。
 でも何故か、見ていてもあんまり北海道に行きたくなったりとかはしなくって(^^;。
 私は北海道へ行っても、空をあんまり見ない人ですから…。
 空よりも広い大地が好き。
 ちなみに、私が前回美瑛へ行ったのって…。
 1ヶ月前だなあ。
 美瑛の駅前からラヴニールの辺り、よーく覚えているよ。
 最近の名物は、カレーうどんです。

 北海道の人がああいう話し方をするのって、今回初めて知りました。
 私が内地の人間だから、皆さん普通の言葉で話しかけてくれてたみたい。
 前作と同様、アニメでの方言って、なかなか取っ付きにくいものがあるです。
 それに、ソラやそれを取り巻く人達のキャラクターは、方言無しでも十分表現出来ていましたもんね。
 ミルクとかトウキビとか、北海道の味覚も満載なのです。

 ソラは、魔法をどんなときに使えばいいのか、ちゃあんと分かっているみたい。
 そういった意味では、安心かな。
 それを実現する能力もありましたし。
 魔法士としては、どーなのか分かりませんけど。
 ソラはお父さんとの関わりの中で、魔法との付き合い方を学んだのかしら。
 それに、お母さんも理解があるみたい。
 それは心強いです。

 みちるとの掛け合いも楽しかったけれど、それは今回限りなんですよね。
 勿体無いの。
 まあ、携帯とかメールとかが有りますけど。
 ちゃんと連絡はとるのかにゃ…?。

 住み慣れた美瑛やみんなとのお別れは、悲しくて寂しいものでは無かったですよね。
 ソラの新たな旅立ち、なのです。
 そこにあるのは希望と不安、なの。
 機内で携帯電話を使っちゃいけないことも知らなかった世間知らずのソラ、東京にちゃんと対応出来るかしら。
 東京は、なまらあっついぞお(笑)。

 あ、そだ。
 鉄的には、富良野線の第3種踏切で、きちんと一時停止して、左右の安全確認をしていたソラの姿が、嬉しかったりしましたよん。

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■味楽る!ミミカ 第228話(アニメ第158回)「帰ってきた☆織姫」

 お店のお手伝いを終わらせ、走って駆け付けて来てくれたあがりちゃん、優しいね。
 走って来たのは夕立のせいなんですけど、そんなことはどーでもいいや(^^;。
 折角来てくれたんですもん、早く若だんなを呼んであげればいいのにな。
 若だんな、ショックで早寝しちゃったみたいだし。
 あがりちゃんは、本気で若だんなのことを心配してくれてるし。
 これは、今までの若だんなの貢献度がそうさせるのですよー。
 それがやっと報われそうで、良かった良かった。
 この作品で初のカップルが誕生したら嬉しいけれど、それはなかなか難しいかもしれません。
 あがりちゃん、鈍そうだしなー(笑)。

 ともあれ、今回のテーマのそうめんのこと、美味香もリンリンも覚えててくれたみたい。
 若だんなの為に、そうめんを作るよっ☆。
 にしても、あの流しそうめんマシンを若だんなの部屋に持ち込もうとする美味香ってば、何を考えているのやら。
 美味香のアイデアは、時として単なる思い付きだったりするので、注意が必要なのです。
 しかも、かなり危険度が高かったりするよ。

 風鈴をお皿に使うっていうアイデアは、あがりちゃんがきちんと形にしてくれました。
 良かった良かった。
 あの人達、本当に風鈴をお皿にしちゃいそうなんですもん。
 ちなみに、あの風鈴の音、もっと涼しげに出来なかったのかしら…。
 ちりんちりん、って。
 作中では、何だかお化けが出そうな音でしたよお(^^;。

 氷のお皿は、ああやって作るんだあ。
 お花が手元に無かった場合は、彩りにナルトとかギンナンとかミツバとかを入れたらいいかも。
 …茶碗蒸しじゃ無いって。

 そして、あと一工夫。
 大雨の中の野菜採りとか、それは凄く嫌ですよねー。
 三人で押し付け合っちゃうのも、仕方無いか。
 そんな中、一生懸命なあがりちゃんの優しさが際立つのでした。
 あがりちゃん、今回はすっごく可愛いよ。
 頑張り屋さんは、いつでも嬉しく見守りたいです♪。

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2008.07.02

■味楽る!ミミカ 第227話(アニメ第157回)「激流☆そうめん」

 流しそうめんは、激流に流すのが華っ☆。
 なんてことは、勿論有りません。
 でもでも、最新型の流しそうめんマシン、いいですね。
 ウォータードラゴなのだ☆。
 ちゃんと輪っかになってて、みんなが取り損なっても元に戻るのが憎いです。
 空中を華麗に飛んで行くそうめんちゃん…(^^;。

 でも、あんなの誰も取れないよね、と思ったら、無駄に高スペックなマルコが抜群の動体視力を活かして、さくっとそうめんをすくっちゃいました。
 凄いです、優雅です。
 ちょっと見直した。
 すかさず、対抗意識丸出しなリンリンも参戦して、二人はほぼ互角、かな。
 ていうか、みんな結構頑張ってましたよねー。
 美味香もその食い意地で何とか一本をゲットしていたもの(笑)。

 心もお天気も土砂降りな若旦那だけは、どうにもこうにも…。
 あがりちゃんが来てくれて、笑顔を取り戻すことは出来るのでしょうか。
 まあ、相手がお天気だったりもするから。
 駄目なときは駄目ってことで。
 こら。

 なんて、雨の七夕はやっぱり物悲しいものがあるし、きらっ☆とお天気になったらいいですよね♪。

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2008.07.01

■しゅごキャラ! 第38話「キーとロックとアイツとあたし!」

 あむちんの日常は、いつも不思議な体験でいっぱいなのです。
 単純に、ババヌキが弱かったりもするよ。
 あ、でも、今回は追求が唯世の方へと向かったので、そんな酷いことにはなりませんでした。
 さすがにりまは、お笑いには厳しかったですねえ。

 今回は、いよいよ海里がハンプティロックを狙っちゃうぞ!作戦を発動して、あむ大ピンチ!!、な筈だったのですが、海里が地味に悩んでいる間に、イクトに出番をみんな持って行かれちゃったみたい。
 ハンプティロックとの関わりでは、エルにも負けちゃってたもん。
 あれれー?。
 でもまあ、海里にとって一番大切なのは、姉のゆかりだったりする訳ですから…。
 海里はきっと、あむとゆかりとの間で成長して行くのでしょうね。
 自分らしく。

 あ、そだ。
 あむはハンプティロックが無いと、キャラなりが出来ないんだっけ。
 あれって、そんなに大切なアイテムだったのですねー。
 私は、単なるお守りみたいなものかなって…。
 わざわざたまごに戻ったのに、その先へ進めなかったランが可笑しいの。
 二人の慌てっぷりったら!(笑)。

 そしてそして、あむのハンプティロックは心の錠で、イクトのダンプティキーはその鍵だったみたいなのです。
 今のあむは、決して全ての心を開錠していたわけでは無く。
 鍵穴は小さくて、硬く閉じていて。
 キーは全く入りません。
 それはそうですよね。
 大切な自分の心の中に、そう簡単に他人が立ち入ることは出来ませんもん。
 だからか、あむとイクト、二人の異空間(←?)は、妙に中途半端なきらきらに囲まれた世界だったのでした。
 てゆーかあむちん、イクトに迫られて考えていたこと、何だか男の子みたいでしたよ…?(^^;。

 そういうことは何も知らないまま、歌唄はまた怪しい作戦に突入するみたいです。
 今度は何を仕掛けて来るのか、ちょっと楽しみ。
 それとは別に、歌唄が居た倉庫らしき建物、あんな適当なコンテナの積み方じゃあ…。
 コンテナ評論家の私としては、頭を抱えちゃう所なのです(^^;。

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■我が家のお稲荷さま。 第13話「お稲荷さま。女子高生になる」

 クーってば、文化祭を楽しむ気、満々なのですよお。
 だからと言って、わざわざ赤城高校のセーラーを着なくってもいいのにね。
 余計に目立ってるみたいだし。
 あれで肩車とかしちゃうのは、凄くすっごーく恥ずかしいのですけど!。
 本当にバカップルみたい…。
 あれを見て、美咲が宣戦布告って受けとったのも正しいです。
 だから今回は、美咲もかなり必死なのでした。
 なんて、実はクーの方が気を遣ってくれていたみたい。
 ちなみに、妖怪さんはやっぱり軽いんですって。
 どうしてやっぱりなのかは、良く分かりません(^^;。

 コウはと言えば、発音が微妙に舌足らず…。
 それを一生懸命に矯正しようとする昇も律義とゆーか。
 真面目な顔をして、「ばしゅ」なんて言っちゃうコウが可愛いの。
 コウの発音だと、「ひろしまバスまつり」が「ひろしまばしゅまちゅり」になったりするのかにゃあ。
 …何のこっちゃ(^^;。
 それから、「おそばを頂きます」なんて。
 はえ?、文化祭の出店でおそば?。
 そんなのあるの?。
 なんて思ったら、焼きそばのことなんだ。
 基本的に、丁寧な言葉遣いのコウなのでした。

 今回登場のタマは、クーのお友達。
 …では無いそうです。
 結構深い因縁はありそうですけど、ああいう付かず離れずの関係って、ちょっといいですよね。
 そのタマも、クーのこと、変わったって言ってたっけ。
 そして、何やら鬼が怪しい動きをしているとか。
 鬼が資金をいっぱい集めて、一体何をする気なのかしら。
 それと高上兄弟との関わりは…?。

 いやいや、そんなことよりも、昇と美咲の関係の行方は!?。
 美咲も、聞きたいことや言いたいことがあるなら、はっきり言えばいいのにな。
 まあ、それが中々出来ないのが、美咲なのでしょうけど。
 色々と自己完結しちゃってたりして。
 しょーがないか。
 いくら仕事が終わりとは言え、自分のクラスの喫茶店で、アリスの格好のまま昇の隣りに座っていた美咲が可愛いよ。
 ともあれ、その気合いは昇にも伝わったよ。
 良かったね。
 でも何故か、紅葉からも挑戦状を突き付けられたみたい。
 あの視線ってば!(^^;。
 この作品で一番苦労しているのは、絶対に美咲って気がするです。

 どーでもいいのですが、昇のクラスはどんな出し物をしたんだろ。
 そして、いきなりサカサエンを使いこなしているコウも可笑しかったなあ。

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■味楽る!ミミカ 第226話(アニメ第156回)「織姫と☆彦星」

 例によって、話数はtibigameさんに準拠、です♪。

 夏が来て、みんな暑そー。
 美味香とか、本当に暑そうだもん。
 その表情が、何か好き。
 だから今回は、怖い笹のお化けのお話だよ。
 …違いました。
 七夕と、Milky Wayのお話☆。
 そして、食材はそうめんです。

 夏の夜の七夕パーティーには、見た目も涼しげな流しそうめん。
 いいですね!。
 私は流しそうめんって、まだ未体験だったりします。
 羨ましいなあ。
 やってみたいなあ。

 七夕パーティーは今夜なのに、これから竹を切ったりするんじゃ大変そう、なんて思ったら、最新型の流しそうめんマシンがさくっと出て来るみたい。
 凄いです。
 あ組の生徒は、何げにスペシャリスト集団なのですねん。
 色々なジャンルをカバーしてるもん。
 道具屋兄弟の二人、初めての活躍だよ。
 ちなみに、兄妹なのか姉弟なのかは不明だなあ(^^;。

 織り姫と彦星のお話も、流しそうめんも、その説明に出て来るのがケイコ先生なのは、アジマル先生の趣味だから、仕方の無い所かしら。
 若旦那とあがりも、かなりいい雰囲気だったよ。
 あれは、若旦那の妄想でしたけど…。
 あがりちゃん、お仕事が終わって間に合うといいですね。
 そして、この場には居ない真之介も。

 とりあえず今回は、特に問題も起きずに、さくさくとお話が進むのでした(^^)。

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