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2008.07.07

■我が家のお稲荷さま。 第14話「お稲荷さま。電話をかける」

 猫さんの宅配便、コウの怪しさセンサーには引っかからなかったみたいなのです。
 護り女ちゃんがそう判断したなら、それできっと正解なのでしょうね。
 箱はでっかいけれど、中身はかなり軽そう。
 前回、クーを肩車した昇も、凄く軽いって言ってたっけ。

 にしたって、中身が女の子っていうのはどーなのかと…。
 包帯でぐるぐる巻きだし。
 あ、あれは呪布なんだ。
 シロちゃん、本当に悪いものじゃ無いのかなあ。
 全身に入れ墨って、それはそれで怖いもん。
 ずっと見ない方が幸せかも。
 見ていなければ、誰かからの質問にだって、知りません、の一言で済んじゃう。

 でもまあ、透が隣りに居たらにっこり笑ってくれたし、あれはあれで有りかもっ。
 こら。
 透にだって、お相手は必要ですよね。
 透の側に居るだけなら、シロちゃんも危害は無さそうだし。

 そんなことを言ってたら、一応は三槌の当主である昇に、危害が及んじゃいました。
 見事に拉致られたよお。
 当主のことを聞かれて、さくっと否定していた昇が可笑しかったです。
 確かに、実感は無いんでしょうし。
 それが生活の知恵なのだ。
 昇に対しては、結構ガードが甘かったクーとコウなのですが、次回は全力で助けに来てくれそう。
 クー、かなり怒っていたもの。
 晩ご飯、食べ損なう所だったから…(^^;。

 さすがに、コウが晩ご飯を作るのは無理があったみたい。
 透とお父さん、全力で拒絶してました。
 コウの手料理を食べるのは、未来永劫不可能っぽい感じだよ。
 あらら…。
 後でお皿を洗っていたけれど、それすらかなり危なっかしくて。
 見ていて冷や冷やなのです。
 はじめてのおてつだい、的な緊張感が漂うってゆーか。

 美咲は結局、待ちぼうけ。
 さすがにかなり怒ってましたよお。
 その勢いで昇を追求すれば、聞きたかったこととか言いたかったこととか、みんな片付いちゃったりするかも♪。
 頑張って!。
 なんて、昇にストレートに謝られたら、すぐに「ふにゃっ」ってなっちゃいそうな美咲なのです。

 紅葉は回想でしか出て来ませんでしたあ。
 昇共々、私も残念でした。
 あのお手紙、紅葉にしては字が綺麗じゃ無かったですものね。
 男の子が書いたなら、それはもう十分だと思いますが(^^;。
 紅葉に呼び出されるなら、昇も満更じゃ無いみたい。
 これは、あれです。
 昇相手には、先に「好き」って言ったもん勝ち、そんな気がするよお。

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