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2008年6月の42件の記事

2008.06.28

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第115話「みんなにとどけっ!星に願いを」

 Milky Wayに問題が起きるのは、いっつもこべにちゃんが原因だよ。
 うそうそ。
 でも、結構そういう傾向はあるかもです。
 晴れた星空に、突然の雨みたい。
 というか、雷が鳴りまくってたっけ…。
 Milky Wayの大ピンチ!。
 きらりちゃんとのえるちゃん、解散なんて所まで追い詰められちゃったもの。
 「コンサートで生まれたあなた達が、コンサートで解散するのね」。
 雲井さん雲井さん、誰が上手いこと言えと…(^^;。

 かれんさんも、カメラマンであちこち飛び回っているなら、わざわざ引っ越さなくってもいいような…。
 生活の拠点は、日本でもそんなに変わらない気がするよ。
 どうせまた、別の所へ行くんだもの。
 それに、かれんさんの口ぶりだと、こべにちゃんの日本での生活やお友達のこと、既に過去のことになってるみたい。
 冷たいの。
 眼鏡かけてるときのこべにちゃんは、瞳の色を見せてくれないから、気持ちや本心が、全然分からなかったし。
 見ていた私も不安になっちゃう。

 Milky Wayは、やっぱり三人居なくっちゃ。
 のえるちゃんだって、必死にかれんさんにお願いしていたよ。
 「あの子のことを一番分かっているのは、母親の私よ」。
 かれんさんが、こべにちゃんの母親としての立場を言い出したときは、どうなることかと思ったけれど…。
 その後、プロとしての心構えを説いてくれました。
 あれは良かったです。
 それは、こべにちゃんの心にも響いた筈。

 後はもう、本人の気持ち、ですよね。
 ずっと考えていたこと、ファンのコと直接話すことで、決心するきっかけになったみたい。
 そうなんですよね。
 空港で出会ったお嬢さん、お友達が出来たって嬉しそうに言ってたもの。
 そのきっかけをくれたのが、こべにちゃんだったわけで。
 勿論、Milky Wayとしてのこべにちゃん☆。

 宙人君と星司君は、ただ出て来ただけだったみたい。
 Milky Wayに三人も居れば、相談するにもトラブル起こすにも、メンバーだけで済んじゃいますものね。
 お話が恋バナ方面に全く行かないなら、SHIPSのお話が別立てみたいになっちゃうのは仕方無いのかもしれませんけど…。
 寂しいな。

 そうそう、「サンサンGOGO」のステージシーンが初めて出て来ました♪。
 実写と比べると、動きが小さくなっちゃってるのはちょっと残念かな。
 あと、首なーが(^^;。
 「アナタボシ」は、いつもと違うアングルだし、バックも派手だし、実写にも負けてなかったと思うです。
 気合い入ってますね(^^)。
 楽しいな。

 どーでもいいのですが、こべにちゃんが差し出した飛行機のチケット、地紋が緑だし、エールフランスのチケットみたい。
 行き先、パリって言ってたっけ…。
 細かいの。
 ちなみに、みーちゃんは以前、パリに留学してたんですって。
 すご…。
 そういえば、お嬢様猫ちゃんでしたよねえ。

2008.06.27

■To LOVEる -とらぶる- 第13話「宇宙一の男」

 地球訪問のこと、デビルーク王に口止めされていたのに、それをあっさりとリトに喋ってしまうザスティンが素敵です。
 ザスティンはデビルーク王をそんなに怖れてなかったし、実はザスティンって結構な大物なのかしら。
 玄米茶をすすってる姿からは、とても想像出来ませんけど。
 まあ、デビルーク王からして、外見はあんまりアテにならないってことで。
 屋上でリトに迫っていたおねーさんは、単なるお人形なのー?。
 ラスト、久しぶりに再会した筈のデビルーク王とララなのですが、別に感動の再会とかにはなりませんでした。

 男の子的には、婚約者のお父さんって、怖いですよね。
 リトもそれは十分に感じていたよ。
 相手が相手だし。
 しかも、リト的には婚約を認めてるわけじゃないし。
 デビルーク王も、その辺りの追求が曖昧だったのは、良かったのか悪かったのか…。
 でも、ララの為にしてあげられること、少しずつでも増やして行けたらいいね。
 婚約者かどうかじゃ無くって、同居の家族として。

 今回は、女の子キャラがみんな登場したですよー。
 で、殆どみんながハダカにされちゃったりとか…。
 あわわ。
 リトに向けて、素直に好きって気持ちを出していたのは、ララとルンのお二人。
 この二人にしても、その理由は良く分かりませんけど…。
 ララはリトのこと、格好いいって言ってたっけ。

 春菜ともそれなりにいい雰囲気になれたけれど、やっと雰囲気が出来た所で邪魔が入るのがお約束なので、告白とかには至りません。
 それはもう、お互いに。
 チャンスには躊躇しちゃいけないっていう教訓、きっと本人達は気付いてないよね。
 気付いていても、あの二人はそう簡単には行きそうにないや。
 最近になってやっと、二人で一緒♪、っていうシチュエーションが増えて来たし、とりあえずはそれだけでも幸せそうだから、別にいっか。

 何げに、金色の闇の階段での立ち位置が私は好きだったりして。
 えっちぃのは嫌いです、って言ってたのにい。
 えとえと、たまたま風が吹いてたから、仕方無いっていうのはありますよね。
 うん、仕方無いよお。

 あと、唯を縛るのはいいけれど、校舎の遠景のシーン、長過ぎです!(笑)。
 次回予告は訳が分からなかったにゃあ。
 でもまあ、何だかんだで、結構楽しく見れました。
 リトは地球(春菜)の命運をかけて、頑張る決意をしましたもん。
 美柑もマイペースにリトを応援してくれそうだよー。

■図書館戦争 第12話「図書館ハ誰ガタメニ」

 前回、あれだけの激しい戦闘だったんですもの、それは死者も出ますよね。
 不幸中の幸いというか、図書隊側の死者はゼロ。
 メディア良化隊だけに犠牲者が…。
 郁が撃った相手なのかは不明です。
 堂上が言っていたこと、あれが真実なのか気休めなのか、分かりませんし。
 それから、図書館長の生死も不明。
 あの館長がしたことって、世論にも大きな影響があると思うのですが、その辺りはあの戦闘の中でうやむやになってしまったのかしら。

 図書隊の負傷者の中には玄田と堂上が居て、病院では結構ツライ状況になっていました。
 それでも、二人には心配して待っていてくれる女の子が居るんですもん、幸せですよね。
 …そういう問題じゃ無いですけど。
 折口マキは、夜もずっと付いててくれて、郁は堂上の為に読み聞かせをして。
 小牧もいいアイデアを出してくれました。
 あの三冊の本のうち、残りの二冊のタイトルは不明ですが、「坊っちゃん」まで検閲の対象になっていたりするのでしょうか…。
 検閲って、本当に恣意的な判断の結果みたい。

 だから、郁の大演説に共感する人達が沢山居たんだなあ。
 私もうるっとしましたもん。
 柴崎からも、最大の賛辞が送られたよ(^^)。
 あの手塚慧だって、そういった考え方の必要性を認めざるを得なかったし。
 それは、図書隊への世論の流れを変える、大きなきっかけになりました。
 しっかりとした信念に基づいて行動している郁、そして図書隊のこと、あれなら信頼出来るって思えますものね。
 私も、あの手紙の山が嬉しかった。

 稲嶺司令は、責任を取って引退することになったけれど…。。
 そっかあ、あの図書館長のことで責任を取ったということなのですね。
 あの柴崎でさえも、全幅の信頼と尊敬を寄せていた稲嶺司令が去るのは、私も残念な気持ちになりました。
 でもでも、これは、稲嶺司令の作った図書隊が、次世代に引き継がれたってことなのですよね。
 業務部を含めた全員が整列、敬礼してのお見送りは、凄く凄く感動的でした。
 私は、ああいうのに弱いのですよー(^^;。

 そして、堂上も無事にショック状態から立ち直って…。
 不器用カップルらしく、堂上と郁、その後もこっ恥ずかしいことばかりやっているのでした。
 結果的にラブラブだから、あれはあれでいいのでしょう。
 天然って、凄いぞ(笑)。

 この作品、テンポ良く気持ち良く見れて、とても楽しかったです。
 柴崎と玄田は、何げに私の成りたかった自分、だったりしますし。
 傾向は全然違いますけどね。
 二人は、私の憧れの存在でした。

■アリソンとリリア 第13話「そして二人は」

 一緒の生活を始めたアリソンとヴィル、そのままずっと仲良く暮らして行けるのかと思ったら、そうでは無かったみたいです。
 ヴィルなんて、鉄道の事故で、既に死んじゃったことになってるそうだし。
 赤ちゃんが出来たことも、伝えられないままだったみたい。
 アリソン、あんなに嬉しそうだったのにな。
 ヴィルの夢を応援する為に、我慢したんだあ。
 本当に、凄い愛、なのです。
 二人、正式には結婚もしてないのかしら…。

 でもでも、アリソンとヴィルが二人で決めたことなら、それを応援してあげたいなあって。
 あの二人は、素直にそう思えるキャラクターだったと思うです。
 いいですよね、そういうのって。
 ただ、ヴィルが決めた進路って、あれ以外にもっと別の、アリソンと一緒に居られるような選択があったんじゃないかなって、それは凄く思うのでした。
 その辺りはヴィルの描き方をもう少し…、っていうのは有りますです。
 アリソンに対しての気持ちも。
 前回言ってたみたく、アリソンが勇気をくれる存在だったのは確かなのですが…。

 ともあれ、今ではアリソンとヴィル改めトラヴァス、近くに居るみたいです。
 ヴィルも頑張って近くに居られるようにしたのかしら。
 元々アリソンはお仕事で家を空けることが多かったから、今位の距離感がむしろ丁度良かったりするのかなあ…。
 にしても、今のアリソンはヴィルとトラヴァスのことをどちらも大好きで、そんなんじゃリリアに本当のことがばれちゃったりしそう。
 ヴィルに似ているのなら、きっと頭のいいコなんですよね。
 優しくキスで起こしてくれたっていうウソだって、すぐに見抜いたよ。
 まあ、アリソンのあの寝起きの悪さだと、キスなんぞで起きるわけが無いのですけど(笑)。

 ベネディクトとフィオナは、無事に結婚したのですねー。
 良かった良かった。
 双子ちゃんも居るそうだし。
 きっと幸せなのでしょうね。
 この二人は、トラヴァスの正体も知っているのかしら。
 さすがに隠し切れないよねえ。
 四人の秘密は、何でも四人で共有するのだ☆。

 というわけで、アリソン編、始まります。
 キャラ好きとしては、ヴィルが別人になってしまっているのが、かなり寂しい所なのです。

2008.06.26

■ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第12話「YOU ZAPPED TO…」

 カーヤがいつ何処で裏切るのか、それをずっと気にしながら見ていたこの作品も、いよいよ最終回。
 最後の最後で、一気に動いたですよー。
 というか、また新たな塔頂の始まりなのです。
 次は、ジルとファティナ、お互いに共通の目的が出来たって言うか。
 カーヤとニーバの真意を確かめるっていう。
 他のメンバーはどうするのかしら。
 にしても、ドルアーガの塔って、中に別の塔が一体いくつあるんだあ!(^^;。
 あのとき、カーヤのキスで全ての片が付いたかっていうと、勿論そんなことはありませんでした…。

 最後の戦いを前に、死んじゃうかもしれない戦いを前に、みんなそれぞれが素の自分を出していたのは、見ていて気持ち良かったなあ。
 ジルは馬鹿だからまんまです。
 これは↑褒めてますからあ(笑)。
 カーヤだって、いたたまれなくなってたみたいだもん。
 それでも、やらなくっちゃいけないことがあるみたい。
 さすがファティナは鋭かったですね。
 本人の目の前で嫌いって言えちゃうのが凄いなあ。
 羨ましいです。
 そして、そのまんまのことが起こりました。

 メルトも、口では何だかんだと言っても、やっぱりいいヤツなのでした。
 クーパはそんなメルトを大切に護ってくれてます。
 来世でもまた護ってくれるなんて、なかなか言えないよお。
 これまた羨ましい。
 クーパだったら、100回輪廻してもそれをやってくれそうだもん。
 そんなクーパに、メルトは0番ロッドで応えちゃいます!。

 ケルブも、二人に護衛を付けてくれました。
 言葉遣いとか、随分と丁寧な護衛さんでした。
 尊敬してくれてるのかしら。
 ちなみに、指揮官であるケルブは戦闘に特化しているので、エタナの気持ちは全く全然届きません…。
 ケルブって、変な所で気が利いてますしねえ(^^;。

 ウトゥがファティナに言いたかったことは、ちょっと想像出来ませんでした。
 それはそうです。
 さすがに、結婚とかじゃ無いのは分かりましたけど。
 面白いの。
 結婚とか言ったら、死んじゃいますからねえ…。

 前回はひたすらウロウロしていただけのドルアーガ、意思を持っているのかどうかも分からなかった訳ですが、少しは知能があるみたい。
 先回りして、ジルを襲って来たもの。
 あれが、サキュバスの昔の男なわけですかあ…。
 既にもう抜け殻みたいだけれど。

 最後には、アーメイが残した槍でトドメを刺して、塔頂者の伝説が見事に完成しました。
 完成した筈だったけれど…。
 真実を知らないまま死んでしまったアーメイ、やっぱり復活は出来ませんよね。
 こればかりは、ジルの願いも届きそうにありません。
 最後の最後で色々あって、これは続きが楽しみです☆。
 パズズがしようとしていたことも、ちゃんと分かるみたいですし、ね。
 実はそれが一番気になるです。
 ここまでも、面白かったあ♪。

2008.06.25

献血日記

 今回は、午前中の受け付け終了時間30分前に献血ルームに着いて、そのまま成分献血をして来たです。
 私の後にも何人か、待っている方が居らっしゃったよ。
 だから安心していたけれど、成分献血が終わってみたら、私が最後の一人になってしまっていたのでした。
 あ、ちょっとだけ気まずい、かも…(^^;。
 他の皆さんは全血だったのかなあ。
 係の人の休憩時間が少なくなってしまうなら、申し訳ないですし。

 待合室へ戻ると、献血を済ませた方がまだ何人か残っていたので、一安心。
 私はここでのんびり過ごすのは好きじゃないので、そのまま帰ってもいいのですけど…。
 以前、それをやろうとしたら怒られたので、暫くはバンドをしたまま待機しますわ(^^;。

 幼い頃の私は、近所に来た献血バスを見て、大人達がジュース飲んだりお菓子食べたりしているのが羨ましくって仕方無くて、どうすればあのジュースとお菓子を貰えるんだろ?、なんてことを真剣に考えちゃうような子供だったりしたっけ。
 食い意地が張っているとゆーか(^^;。
 自分が大人になって、実際に献血出来るようなったら、お菓子を食べたりはしなくなっちゃいました。
 えと、お菓子は今でも大好きですけど、献血ルームで食べようって気にはならないのですよねー。
 だって、落ち着かないんですもの(^^;。

05/27

2008.06.24

■かのこん 第12話「ついにしちゃう?」

 ついにしちゃう、っていうのは、勿論キスのことじゃ無くって。
 キスもしてましたけどねー。
 じっくりと。
 ちずるはその次でも更にその次でもどんどん進んで行こうとするけれど、状況がそれを許しませんでした…。
 耕太がついて行けないんですもん。
 耕太にも、その気はちゃんとあったみたいなのにな。

 この作品も、いよいよ最終回。
 バトルは前々回で済ませてしまったので、ちずるが耕太に憑依することも無く、交通事故とか不治の病とかそういうのも無く、呑気にお話は進みます。
 そういうのって、いいですよね。
 ちずるは耕太からのお返事を待って、どきどきそわそわ。
 可愛いの。
 こういうラストの方が、私は嬉しいよ。

 耕太が自分の気持ちを伝えるのって、今更だし、凄く簡単かと思ったら。
 他ならぬちずるが、邪魔をしていたみたい。
 耕太も耕太で、ちずるが頑張って普通にしていると、途端に安心しちゃって、お返事を先延ばしにします。
 こらー!(^^;。
 ちずるも苦労はしてるんだ。
 色々なシチュエーションを演出して。
 臣&澪の幸せカップルにムカツクのも分かりますけど、おっかしいの。
 で、結局は他に方法が無くなって、押し倒しちゃうわけですけど…。

 いずれは、冒頭で言ってたみたいに、耕太のおじいちゃんの家へ挨拶に行く、っていうイベントも発生するのかしら。
 あ、そだ。
 とりあえず、ちずるのお料理はお稲荷さんオンリーだけでした。
 ありゃ。
 それなら、望が一緒に居れば頼りになるかな。
 愛人設定の許可も、あっさり出てましたし…。
 それに対しての、耕太のリアクションが素敵です。

 あかねとたゆらはですね…。
 まだまだたゆらの道程は厳しそうですけど、以前と比べたら凄い進歩なのですよー。
 頑張ってあかねを落として下さいね。
 脈はあるよお。

 EDでは、みんな幸せそうだった。
 何故か熊田だけが違っていて…。
 頑張れ!(^^;。
 朔と美乃里は顔見知りだったみたいだけれど。
 どんな因縁があるのでしょうねー。
 耕太をお兄ちゃんって呼んでた理由とか、気になる気になる。
 結局、耕太本人とは接触しないままだったし。
 ユウキとキリコが鍋からお箸でにょろにょろを摘み上げていたのは、凄くツボに来たです。
 大笑いしちゃったもん。

 毎回のOPで、「PHOSPHOR」をバックにお天気雨の中に立つ耕太とちずるも雰囲気出していたけれど、今回のED、「恋の炎」での同じシーンも負けていません。
 いいないいな。
 二人、仲良しさんなのです♪。

 余談。
 この作品の思わせぶりなサブタイを見ていたら、これ↓を思い出しちゃいました。
第9話「カレシ、できました!」
第10話「ああ、初キッス」
第11話「はじめてのぬめぬめ」
第12話「愛のドッキング」
 ぬめぬめっすか!(^^;。
 さてさて、何て作品のサブタイだか、分かりますかあ?。
 ちなみに私は、DVDを買ってたです。
 答え→「ももいろシスタ-ズ」です。

2008.06.23

■我が家のお稲荷さま。 第12話「お稲荷さま。旅行する」

 四人揃ってのお買物。
 それって、ちょっといい光景なのです。
 みんな仲良さそうだもん。
 昇の護衛がコウで、透の護衛がクーなのかな、なんて思うけれど、実際に狙われるのは透ばかりなので、昇はそんなにきっちりガードしなくっても大丈夫そう。
 それに、いつも昇にコウが引っ付いていたら、美咲が心配で仕方無くなっちゃうもんね。
 今回、何げに昇がコウを意識していたけれど…。
 昇って、そういうのを全然気にしない人なのかと思っていたので、私は逆に安心したです。
 彼女が居ないことも、しっかり気にしてたっけ。

 そして、今回は温泉旅行。
 秋の味覚セットは確かに魅力的ですけど、温泉旅館に行けば、何か美味しいものを食べさせてくれますよー。
 食事の支度をしなくってもいい昇も大喜び♪。
 苦労してるのですねえ…。

 クーもコウも、ちゃあんと電車に乗れるようになりました。
 良かった良かった。
 駅弁を食べて、クーは電車の旅を満喫してます。
 車内販売も、それが有る電車は減って来てますから、たまには使ってあげて下さいね。
 ボックスシートタイプだと、ほぼ絶滅だもの。
 そういえばあの電車、車体の幅と線路の幅が殆ど一緒だったにゃあ。

 現地では、久しぶりに三槌の関係者が大集合!、だよ。
 温泉回なのに、普通に女の子なのはコウ一人だけで、男女比も年齢構成もかなり片寄ってたりします。
 クーまで男姿だったし。
 座敷童はお風呂に入らなかったし(こら)。
 みんなの事情を全て知っていたなら、美咲も一緒に来れたかもしれないのに、残念でした。
 本人が思っている以上に、カレとの距離は遠い美咲なのです。

 さてさて。
 相手がちっちゃな女の子だと、誰だって油断しちゃうから、そこは結構盲点かなあ。
 分かってはいても、あんまり邪険には扱えないもの。
 お守りを忘れちゃうのも、日常から離れた旅先ではありがちかも。
 気を付けなくっちゃ!。
 でも、相手が座敷童で良かったです。
 そんなに悪いモノじゃありませんし。
 座敷童が一緒に高上家まで来てくれれば、きっと家計も改善する筈だけれど、こればっかりはどうしようもありません。

 ともあれ、ただ遊びたかっただけの座敷童ちゃんなのですが、問答無用で透の生気を吸い取ってしまったわけで。
 みんなが居なかったら、結構大変だったと思う。
 本人にはそんな悪気が無いので、話せば分かってくれましたけど。
 変化したクーの顔が怖いのは、まあ、確かに。
 冷静なコウのツッコミが可笑しいの。
 そういえば、あの座敷童ちゃん、結構今っぽく進化しているみたいでしたねー。

 今回のことで、柱女もクーのことをある程度信頼してくれたみたいだし、高上家の家計以外はOKかしら。
 いつも昇が一人で苦労しちゃうのがお気の毒。
 透と春樹は呑気ですから…。

 露天風呂にジャクジーをサービスしてくれたコウ、こういうときにあの能力は便利です。
 なんて言ってたら、打たせ湯をやり過ぎちゃったけれど。
 それならやっぱり、背中を流してくれた方が…。
 おーい(^^;。

 チバテレビでは、この後に10話の再放送がありますです。
 予告のときに、その旨のテロップが入ってました。
 再放送10話の次回予告は、ちゃんとそのときのものでしたねん。
 既に放送の終わってしまった11話。
 特に断りのテロップは無かったみたい。

心は伝わりますか

 「さんふらわあふらの」で往復した北海道への旅、ブログへの記事が細かく分散してしまったので、新たにカテゴリーを作って、そこから一覧出来るようにしました。
 それでも、まだ全行程、繋がってないのですよね。
 全13話でまとめようとしたけれど、さすがに無理があったみたい…(謎)。
Kokemomo
 行きの乗船記は、こちらにありますです(^^)。
 帰りの乗船記は、また改めて…。
 帰りはぐーたらしていたので、あんまり書くことが無いのですよねー。
 困ったな。
 こら。

 とりあえず、簡単に行程を振り返ってみます。
 05/22は、苫小牧から国道234号線経由で、深川まで。
 途中の早来で遅めのご飯。
 その先の由仁では、ちょっと悲しいことがありました…。
 深川からは高速で士別剣淵まで出て、名寄から西興部へ。
 そこで「Rimu」にお泊まりです。
 この日は殆ど移動だけで終わっちゃいました。

 05/23の朝、興部まで出て、オホーツク海に沿って走って行きます。
 ついにここまで来ましたですわ♪。
 ちょっとした廃線巡りもしつつ。
 雄武の道の駅の展望台からは、国鉄興浜線の未成線跡のトンネルが見えるね。
 ここで食べた、揚げたてのだったんそばコロッケは美味しかったよ。
 ソースなんてかけなくっても食べられちゃう。
 勧めてくれたおねーさんに感謝、なのです☆。
 その後、道の駅さるふつで食べたこけももアイスも、凄く美味しかった!。
 ぴんく色が可愛いでしょ♪。
 何だか食べてばっかりみたい。

 北見枝幸の駅跡から線路跡を辿るのは、結構難易度高かったです。
 名残がもう…。
 なんて、よく探してみたら、「興浜線通り」っていう道路がちゃんと残っていました。

 浜頓別では、クッチャロ湖の畔にある浜頓別温泉ウイングへ。
 ここは、私が初めて車を積んでフェリーで北海道へ渡ったとき、最初に泊まった場所なんですよね。
 懐かしいよう。
 レストランでご飯も食べて。
 ウニイクラチャーハンだったかなあ。
 ここは冷たい風が気持ち良かった♪。
 飛来している白鳥の数が書かれたボードがあって、本日は1羽。
 1羽って…。
 それは、ひねくれ者の白鳥さん?(^^;。

 この後、音威子府で駅そばでも食べよー!。
 なんて思っていたら、丁度閉店した後だったりして。
 仕方無いですね。
 さあて、後は旭川に向かって走るのみ。
 運転をお友達に代わって貰い、私はすやすやと眠りこけていたのでした。
 ひど…(^^;。

 つづくっ。

2008.06.22

■仮面のメイドガイ 第12話「さらば愛しきメイドガイ」

 なえかが財産継承権を獲得する日に向けて、カウントはどんどん減って行くけれど、お話はそれとはあんまり関係無く進みます。
 だって、メインは乳なんですもん。
 メイドさんと比べても、どちらが重視されているかっていうと、それはやっぱり…。
 ともあれ、最終回では財産継承権のお話に戻って来ました。

 コガラシとフブキも、家事から離れて、スペシャルな活躍をしていたよ。
 中央警備本部でも、かなり丁寧な扱いなのでした。
 二人揃って、なえかと幸助に化けていたのはナイスです。
 本人達を下着姿のままで放置っていうのは、あんまりと言えばあんまりだけれど。
 今回は緊急自体だったとゆーことで。

 一応は黒幕の侘び介、さすがに本人が直接手を下したりはしませんでした。
 見た目からは財閥No.2に見え無くも無いけれど、メイドさん達にひそひそ話をされちゃったりして…。
 それに対してのリアクションが、見事に小物なのです。
 コガラシの観察は、実に的を射てました。
 ああいうタイプは何をするか分からないし、要警戒、なのですよん。

 さすがのコガラシも、緊箍には歯向かえないから…。
 なえかの緊箍が盗まれたのかと思ったら、あれはレプリカなんだそう。
 使用は1回限り。
 それでも、あれがさくっとコピー出来ちゃうのは、かなり危険だよー。
 コガラシ、本当に死んじゃったのかと思ったもん。
 というか、実際に死んでたみたい。
 一体どうやって復活したんだろ。
 代わりになえかが、ぐるぐるお目目で気絶してるし。
 単に巻き込まれただけなのかしら…。

 氷柱花って、仮面繋がりでコガラシとも何か因縁がありそうだったけれど、特にそういう話は出ませんでした。
 直接戦うことも無く、コガラシが復活した時点で、すかさず撤収しちった。
 フブキも、部下の筈のコガラシから自分の身を護るだけで精一杯。
 こら。
 コガラシだって、そりゃ殺されたら激怒しますよね。
 どうして今更、ツララとシズクが敵側として出て来たのかは良く分かりません。
 まあ、別に味方ってわけではありませんでしたけど。
 エリザベスとヘンドリックは端役。
 乳への拘りって点では、前回のリーダーの方が好感持てるです。

 この作品、とにかくコガラシのキャラとなえかの乳が前面に出まくっているので、それに慣れるまでは結構見るのが辛かったりしてました。
 それでも見ていたのは、EDが楽しいのと、フブキのキャラデが激しく好みだったから…。
 でも、コガラシのキャラとなえかの乳に慣れてからは(慣れるなよ)、凄く楽しく見てたりします。
 面白かったにゃあ。
 何げに幸助も好きでした。
 大統領のメイドさんとの記念写真とか…(笑)。
 いつぞやの7万円は、ちゃんと返せたのかしら。
 私は密かに幸助を応援してたりします。

 EDの「終わらないぜえぇぇぇ!!」の叫びを随分と長く引っ張りつつ、この作品はもっと続きが見たいなあって思うのでした。
 だって、このテンションをここで途切らせちゃうのは、絶対に勿体無いですもん☆。

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第114話「ブラボー!ファーストコンサート!!」

 Milky Wayのファーストコンサート、決まりました☆。
 会場もおっきいよ。
 そもそもMilky Wayのスタートは、ステージからだったんですものね。
 みんな気合いが入ります。
 肝心なその設定、私はちょっと忘れてました…。
 こら。

 きらりちゃんは、アイドルとしてはのえるちゃんこべにちゃんよりずっと先輩なのに、二人と一緒になって喜んだり心配したりするから、楽しいね。
 そういう所、らしいです。
 実際にその光景を想像して焦りまくったりしちゃう。
 お客さんが一人も来ないだなんて、そんな状況は有り得ないのにな(^^;。

 そんなこんなで、チケット販売体験のお仕事を入れてみたり。
 買いに来てくれた人達、誰もMilky Way本人から買ってるって気が付かなかったから、お店としては、あんまり販促にはなって無いけれど。
 あの光景、実は体験レポートとして、テレビで放送されたりするのかしら。
 それなら納得です。
 三人、自信を持てたし、問題点も掴めたし。
 にしても、パソコン関係はみんななーさんに一任だなんて、みんなもっと頑張りましょうね(笑)。

 コンサートの構成も衣装もみんなで一生懸命考えて、それを見守る村西社長と雲井さんも、凄く嬉しそうだったっけ。
 天お父さんも、優しく見守ってくれてます。
 そういうのって、いいですよね。
 きら☆レボには、他の作品以上に優しさがあるのだ☆。
 それは誇っていいと思うのです。

 のえるちゃんも、衣装をちゃんと考えて来たよ。
 のえカジで、結構自信が付いたのかもっ。
 どんな衣装なのか、凄く楽しみ!。
 こべにちゃんの占いも、盛り上げてくれそうだし。
 きらりちゃんの大食いは…。
 それって、何かのお役に立つのでしょうか(^^;。

 SHIPSのステージは、本当にファンとの距離が近かったですね。
 そういう努力を決して欠かさない、宙人君と星司君なのです。
 Milky Wayよりもずっと大きな会場であれだけのことをするのは、凄い重労働だと思うけれど。
 それを当たり前にやってしまうSHIPSなのです。
 ファンと一緒に成長して来たって、ちゃんと言葉にしていたのも凄いです(^^)。

 でもここで、問題発生。
 こべにちゃんがお引っ越し!。
 以前、引っ越しの段ボールに囲まれた描写がありましたけど、あれって、引っ越して来たばかりじゃ無く、これから引っ越すってことだったんだ…。
 そして、こべにちゃんのお母さんのかれんさんは、娘がアイドルだってこと、どう思っているんだろ。
 また、随分と配慮の無い声の掛け方だったもの(^^;。

 Milky Wayにも、そろそろライバルが登場する時期かなあ、なんて思っていたのですが、それ以前に解散の危機が先にやって来ちゃいました。
 大変、大変。
 お引っ越し先、海外だっていうし。
 そうしたら、こべにちゃんを月島家に居候させるっていうのはどうでしょう。
 すばるお兄ちゃんの部屋とか、使ってないお部屋、有りますもん。
 …こら。
 問題は、こべにちゃん自身の気持ち、なんですけどね。
 こべにちゃんは、何げにトラブルメーカーだったりしてます(笑)。

2008.06.21

■しゅごキャラ! 第37話「黄金の王子!*後編*」

 大富豪で、かつ王子様なシュライヤ、うまくコントロール出来れば、確かに何か面白いことが起きそうなのですが…。
 ゆかりがコントロールする前に、全ての片が付いちゃいました。
 歌唄は本当に、偽物のエンブリオを渡しただけ。
 手間がかかっていた割には、その後のフォローがイマイチな作戦だったみたい。
 それでも、シュライヤのお部屋に来た歌唄は、凄くノリノリだったりして。
 ダイヤのしゅごキャラちゃんは、ゆらゆらと何を思っていたのでしょうか。

 実はかなりの意地っ張りキャラだったシュライヤ、あむとは凄く息の合った所を見せてくれましたねー。
 私の台詞、取らないでよ!、みたいな。
 ボケとツッコミもしっかり機能していたし。
 「ちっがーう!」。
 「女だあ!」。
 面白ーい。
 これなら、お笑いに厳しいりまも、きっと合格点をくれるよ♪。
 てゆーか、男なのはなでしこだったりしますけど。
 それはまた別のお話。

 男の子は、身近に越えなくっちゃいけない壁が多くって、大変なのです。
 お父さんっていうのは、一番身近なライバルですし。
 その点、シュライヤにはパールが居るから、幸せなのですよー。
 パールはちゃんと全ての事情を分かってくれてましたし。
 いいですね。
 分かってなかったのは、シュライヤだけだったりしています。

 そういえば、沙綾のその取り巻きの×たまは、さすがに統率が取れているのでした。
 ラン達みんなを閉じ込めちゃうのは、なかなか上手い作戦だったみたい。
 ああやって戦えばいいんだあ。
 コーラスもばっちりだよ。
 それでも、きっちりしたタイプには弱いらしく、あっさりとランプの蓋を開けられちった。
 それはそれでらしいかも。

 ともあれ、シュライヤの悩みや迷いは吹っ切れて。
 ドラゴンを家来にした冒険の旅、頑張って下さいね!。
 思いは届き、夢はきっと叶うよ。
 …何か違う(^^;。
 旅立つときは、是非あむちんも一緒に連れて行ってあげて欲しいなあ。
 行きたがらないでしょうけど(笑)。

 本当は優しい意地っ張りキャラって、見ていて本当に楽しいです。
 いつかまた、シュライヤやパールと再会出来たら嬉しいな。

2008.06.20

■To LOVEる -とらぶる- 第12話「戦慄!体育祭」

 凄まじい体育祭だにゃあ。
 マトモな競技が全く無いんですもん。
 あ、競技自体はマトモなのですが、途中で目茶苦茶になっちゃう。
 ララが何もしなくっても、この作品はそうなるのがお約束みたい。
 沙姫は頑張り過ぎだし。
 あれじゃあ、唯も頭も抱えるってものなのです。
 障害物競走のときの表情がまたもお。
 あんな障害物競争は嫌だ(^^;。
 障害を乗り越えるのって、本当に大変なのですね…。

 男女混合の騎馬戦は、普通に見てみたいかも。
 何か壮絶なことになりそうだもん。
 わざわざプールにしなくても良かったのにね。
 水着を重視すると、こうなるのも当然なのですが(笑)。

 水着だけ切り取るっていうのは、また困った攻撃だよー。
 男の子の水着も平等に切り取られている筈ですが、そういうシーンは全く描かれて無かったっけ。
 まあ、見苦しいですから…(^^;。
 案の定、自分にも被害が及んじゃう沙姫なのです。
 だから、頑張り過ぎなんですってば。

 リトは春菜との接触は多かったけれど、接触し過ぎて、何かと平手打ちを喰らってたっけ。
 そうなっちゃうのは、やっぱり何かの呪いがかかっているとしか!。
 きっと宇宙規模の呪いですよお。
 怖い怖い。
 今回は、それなりにいい雰囲気に持って行けてたから、上出来かなって気はするけれど。
 ララも、リトは春菜のこと、少しは気付いたかしら。

 そして、お話は唐突に終わってしまうのでした。
 ごーいんだなあ。
 そのままEDに入ったときの、…あれ?、っていう感覚が、私は結構好きです(^^;。
 春菜の笑顔で全ての片が付くなら、それはそれで素晴らしいかも!、なんて思う私なのでした☆。

■紅 第12話「われ存在り」

 紫の存在価値、そして存在理由について、みんなそれぞれに結論が出ました。
 納得していない方々も居ますけど、それは九鳳院の当主である蓮丈が、しっかり押さえてくれそうで。
 蓮丈は蒼樹を、そして紫を家族として愛していてくれたから、九鳳院の掟は掟として、紫や真九郎に向き合ってくれました。
 良かったあ。

 にしても、みんなかなりのダメージを負ってそうで、紅香なんてそのまま死んじゃうのかと思いましたよお。
 それでも救急車は呼んで貰えず、あの車で東京まで帰るのかしら…。
 それはきついです。
 リンとの死闘の後で雪道を運転する弥生も、相当にきついとは思いますけど。
 サイドミラー、取れちゃってるし。

 紫は自分の意思を押し殺して、あのまま奥ノ院に残るかとも思ったのですが…。
 はっきりと奥ノ院を出るって言いました。
 そして、九鳳院を捨てたりもしないって。
 紫は、私が思うより、真九郎が思うより、ずっとずっと大人だったみたいです。
 逃げずに戦うって、はっきり言いましたもん。
 あんな小さいのに、シッカリ者なのでした。
 五月雨荘に居たときとは、受ける印象もかなり変わった感じ。

 やっぱり、そのときの立場が人を形作るのですね。
 真九郎のことも、ちゃんと分かってあげてたし。
 追い付くどころか、追い越しそうな勢いだもの。
 次に再会したとき、紫はかなり手強い女の子になってるかもしれませんよお。
 真九郎も気を付けなくっちゃ。
 学校にも五月雨荘にも、そういう女の子は居るわけですし。

 角を出したときの真九郎は竜士を殺しかねない勢いだったし、紅香に止められなければどうなっていたか分からないけれど、本人は誰も殺さないって言ってたっけ。
 本当かなあ。
 体に仕込んだ角のことも、紫との会話の中で明らかになって、真九郎もその境遇の中でもがき続けて来たのですねー。
 それは紫と一緒だよ。
 崩月の技も、弥生共々お役に立ったみたいなのです。

 ラスト、環と闇絵に託されていたものは、ちゃんと紫に渡りました。
 真九郎は、敷居を踏んじゃいけないって、紫に教えられたもして。
 あそこは、なかなか印象的なシーンでした。
 そういえば、夕乃と銀子が学校で一緒に居るの、初めて見ましたあ。
 同じ悩みを持つ者同士、きっと色々有るのでしょう。
 決して仲がいいわけじゃありませんもん(笑)。

 そんなこんなで、紫は蓮丈の元で、幸せそうです。
 真九郎は元の生活に戻る筈で、この後のことは全て紫の成長次第、かな。
 テンポ良くお話と会話が進んで行くこの作品、見ていて凄く楽しいお話でした☆。

■図書館戦争 第11話「死闘!茨城県展警備」

 知事と美術館長がしっかり方針を示してくれているなら、図書隊も動きやすいですよね。
 さりげなく、玄田の作戦だったりもしたみたいで。
 流石です。
 そして、手塚慧のバックアップまであったりもして。
 色々と有利な点も有ったけれど、メンツにかけて、必死になって襲撃して来る良化隊相手には、相当に厳しい戦闘になりました。
 訓練を殆どしていなかった茨城の防衛部員達も、頑張ってはいたけれど…。
 本当にぎりぎりの所で持ち堪えた感じかな。
 時間きっちりに良化隊が撤収したのが、不思議な位なのです。

 今回は、みんなそれぞれに自分達の任務をしっかりこなしていたって思います。
 自分が何をすべきなのか、しっかり考えてましたもんね。
 最後の郁は、かなり本能で動いていたけれど、それも無理は無くって。
 しっかり堂上をサポートしていたよ。
 手塚が狙撃に成功したのも、郁のアシストがあったからだし。
 にしても、手塚の射撃の腕は凄いなあ。
 高所恐怖症も克服済みって、あながち冗談とも…。

 堂上は、郁に気を遣い過ぎだったかもしれません。
 郁だって、凄まじい勢いで成長してますし、それは堂上を見ているからこそ、なんですけどね。
 むしろ、館長の様子がおかしいことに気付いていたなら、早めに手を打っておくべきでした。
 あの状況でポリタンクを持って歩いていたら、全力で止めなくっちゃ。
 一応は上官だから、現場を押さえないと難しかったのかなあ。

 小牧と榎木の会話の中で、榎木は良化隊の内部に対して、かなりシニカルな見方をしていたのが凄く印象的だったっけ。
 私も、自分のお仕事に対しての姿勢は、榎木と一緒だなあ。
 メンツなんてありませんもん。
 こら。
 小牧は特に、自分の意見は述べなかったです。
 あの人達の場合、自分の命がかかっているから、言葉にも重みがありますよねえ。
 そして、大量の栄養ドリンク。
 敵同士に分かれる前のああいう雰囲気って、ちょっと好きだったりする私です。

 最終的に、玄田は派手に被弾して、書庫は炎上し堂上が巻き込まれ、かなり酷い状況になって…。
 茨城の防衛部の人達にも、怪我人は出てるのでしょうし。
 本当に、小田原以上になっちゃいました。
 図書隊自体が色々と大変なことになりそうですが、その時に郁はどんな行動を取るのでしょうね。

 踏切を走って行った電車は、茨城だけにE501系かしら。
 3扉でしたけど、きっちりした作画だったのが嬉しいです。

■アリソンとリリア 第12話「リリアーヌの長い一日」

 あまり無事では無く、列車は麓の駅に到着しました。
 ここは終着駅では無いけれど、旅はもうここで終わりになるみたいなのです。
 さすがに首都へは行けないそう。
 まあ、仕方無いですよね…。
 四人への面倒な取り調べが無かったのは、きっとストークの力なのでしょうし。
 ストークともお別れだよ。
 なんて、ヴィルの厳しい表情は、それを許さない雰囲気でいっぱいで。
 結果的に、それは悪いことでは無かったから、良かった良かった。

 ホテルの部屋割り、ヴィルと二人きりになれなかったアリソンは不満いっぱいですけど、軍の手配じゃ仕方有りませんよね。
 その間に、男の子二人、ヴィルとベネディクトは、翌日の打ち合わせをしたみたいだし。
 アリソンは、フィオナに頑張りましょう、って励まされていたけれど、具体的な作戦までは踏み込めなかったみたいです。
 その差はおっきいよお。

 ベネディクトからのプロポーズ、フィオナの立場を考えると、二人の結婚には色々と困難が予想されるけれど、フィオナはもうすっかりベネディクトが好きになっていたみたいで、そういう面倒も全て受け入れる覚悟は出来ていたみたい。
 良かったね(^^)。
 ベネディクトはこれから大変だよー。
 まずは、村の人達の説得から。
 なんて、ベネディクトは一応仮にも英雄さんなんですし、身分的な問題は少なそうなのです。
 これで、ますます真実を告白することは出来なくなっちゃいました(笑)。

 ヴィルが拳銃を撃ったときには、一体何事なのかと…。
 教会の中なのにい。
 ともあれ、ストークの目的とその正体、はっきりと明かされました。
 七歳とか、アリソンが結構おっきくなるまで、二人は一緒に暮らしていたのですねん。
 まあ、あれだけ体型が変わってしまうと、すぐにはお父さんって分かりませんよね。
 その後のアリソンのリアクションは、いかにもアリソンらしかったってゆーか。
 一々みんなの予想を裏切ってくれちゃうアリソンなのです。
 感動的な再会には決してなりません(^^;。

 そしてそして。
 教会へ強引にヴィルを連れ込んで、いよいよアリソンが大切な話を…。
 先に帰って行くみんなを見送るアリソン、すっごく嬉しそう(^^;。
 そしたらなんと!、あのヴィルの方から、一緒に住もうって言ってくれたのでした。
 凄い凄い。
 これでハッピーエンドかな♪。
 そう思って見ていたら、ヴィル、その後が宜しく無くって(^^;。
 何だか、男女が一緒に暮らそうっていうのも、ヴィルのあの様子だと、ありふれた日常の延長みたいに思えてくるから不思議です。
 こらあ!。
 我慢出来なくなったアリソンは、ヴィルを押し倒して、一番大切な言葉を要求…。
 って、いかにもヴィルとアリソンらしい展開になったのでした。
 一緒に暮らすようになっても、二人はずっと変わらないんだろうな。
 お幸せにね。
 今回、なかなか幸せな気持ちになった私なのでした☆。

 どーでもいいのですが、リリアーヌの駅の配線、なんであんなにわやくちゃなのでしょう…。
 奥のポイントがほぼ90度の曲線を描いているのはいいとして(良く無いけど)、どんな使い方をすればあんなポイントが必要になるのか、考え始めると夜も眠れ無くなりそうなのですよー(^^;。

2008.06.19

■ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第11話「ただ一枚の盾として」

 基本的に、ジルは剣で戦うのでは無く、盾でみんなを護るのですねー。
 その方が、本人の性格としても合ってるみたい。
 ニーバのピンチにも、すぐに駆け付けていたよ。
 ジルらしいです。
 それに、凄くムードメーカーだったりするのだ。

 カーヤは、仲間や約束を引き合いに出して、引き留めていたけれど…。
 ジルは行ってしまいました。
 アーメイを始め、みんなも一緒に。
 ここだけ見ると、裏切られているのはカーヤの方、って気がしなくもありません(^^;。
 まあ、そんな大袈裟なものでは無さそう、かな。
 必要とあれば、ジルはカーヤの言うことを聞かなかったりもする、ってだけで。
 それって、カーヤには困るのかしら。
 そういえば、あそこはまだ塔の最上階じゃ無いのかなあ。
 カーヤの台詞だと、まだ最上階に連れて行って貰って無い、みたいな感じだったもん。
 とうとう復活したドルアーガ、積極的に襲って来たりはせず、周囲ををうーろうろしてるです。
 だから、対策を練ったりする猶予はあるみたい。
 倒せるかどうかは別問題なんですけどね。
 パーティーのそれぞれが、切り札を持っているとは言え…。
 怪しげなパズズが何をしようとしていたのか、それは是非見届けたいって思ったけれど、ニーバがそれを許しませんでした。
 また余計なことを…。
 こら(^^;。

 そしてそして、ここまで来て、ジルのパーティから犠牲者が出ちゃいました。
 戦って、仲間を護って死んで行く。
 でもそれって、そんなに潔いものでは無いし、現実はもっと生々しいものだったりするわけで。
 それをしっかり描いていたアーメイの最期、見ている方としても、凄く迫って来るものがありました。
 さすがのメルトも、気を遣ってましたものね。

 自分を責めていたジルは、カイの言葉で再び戦う決意をしたよ。
 その役目は、さすがにカーヤでも無理だったみたい。
 みんなを護りつつ、ドルアーガを倒す。
 ジルがどう戦うのか、楽しみです。

2008.06.18

■かのこん 第11話「もう濡れちゃう?」

 海です!。
 耕太とちずる、二人きりなのかと思ったら、たゆらと望も一緒だよ。
 何故か、あかねとユウキとキリコも居たりして。
 前回の続きとか、そういうのは一切有りませんでした。
 でもでも、今回はちずるがそんなに過激じゃ無くって、結構普通にしていてくれたから、私は嬉しい。
 逆に、望の抑えに回ってたりとかして。
 珍しいですよねー。
 本当は、そういう見方じゃ駄目なのでしょうけど…(^^;。

 望の水着は絆創膏。
 上も下も絆創膏だけ。
 えーと、それは既に水着じゃ有りませんけど…。
 なかなかに凄い光景だったり。
 すかさずちずるもそれを真似するのかと思ったけれど、そういうことはありませんでした。
 今回の望は、オイルでも無茶してたっけ。
 折角、ちずるの許可が出てたんですもん、フツーに塗って貰えば良かったのにね。

 あ、鉄板でお肉を焼いていたのは、凄くらしかったっけ。
 たゆらに負けない位、大量の食料を調達していたです。
 耕太と二人、仲良く棒倒しをしていたり。
 ちなみにあれは、仲良しさんってことなので、いちゃいちゃって感じでは無かったみたい。
 当然、ちずるは気に入らないわけですけど。

 今まで、地味な活躍ばかりだったたゆらも、やっとあかねといい雰囲気になれて。
 良かったね。
 流されちゃって溺れそうな女の子を助けるの、本当は主人公の役目だと思うけれど、今回の耕太は全くお役に立たないのでした。
 んと、流されちゃった女の子は、別にヒロインじゃないから…。
 酷い(^^;。
 それとは別に、外で堂々と着替えるのは、あかねで無くても抵抗ありますよー。
 せめてタオルでガードを…。

 何故か海の家をオープンしていた玉藻と雪花、何か大きな事件が起きるのに備えているのかなって思ったけれど、今回は特にそういう雰囲気は無く…。
 あれれー?。
 耕太とちずると見守っているのは確かみたいなので、やっぱり何かが起きるのかしら。
 次回はもう最終回です。
 二人の関係が何処まで描かれるのか、楽しみにしつつ♪。

2008.06.17

■しゅごキャラ! 第36話「黄金の王子!*前編*」

 シュライヤは本物の王子様。
 唯世と握手している光景は、本当にロイヤルな雰囲気なのでした。
 ややじゃ無くっても、とりあえずツーショットは押さえておくか、みたいな。
 王子って言葉は唯世のNGワードだけれど、その辺りはりまがソツ無く隠蔽しちゃってましたねん。
 あんまり喋らないりまだけれど、あむとのコンビネーションは最高だよ。
 二人、いつの間にそんな関係に!(笑)。

 実はりまも結構なお嬢様だけれど、シュライヤと張り合ったりする気は全く無さそうなのです。
 そういうの、面倒臭いですもんねえ。
 登場したばかりの頃は、りまも結構あんな感じだったけれど…。
 みんなとバレーしないで、ジュース飲んでたりしたもん。
 その頃の自分を振り返ってみると、恥ずかしかったりとかしますかあ?。

 シュライヤはいくらなんでもワガママ過ぎるので、さすがのガーディアンも簡単には協力してくれません。
 ガーディアンのみんな、こんな所で結束力の強さを見せ付けちゃってます。
 可笑しいの。
 シュライヤのリアクションを見ていると、決して悪人では無さそうなんですけどね。
 にしたって、世界中の女の子をお妃にするって、お前は一体何者なんだと…(^^;。

 ガーディアンだって未だに見付けていないエンブリオ、そう簡単には見付かりませんよお。
 というか、ガーディアンは真面目にエンブリオ探しをしていません。
 学校内の雑用が…。
 シュライヤがエンブリオを探している理由、心の奥にある本当の理由は、結構可愛かったりしたっけ。
 男の子って、大変ですよね。
 お父さんを越えることで、自分の価値を証明しなくっちゃいけないんですもん。
 立派過ぎるお父さんを持つと、相当に苦労するんだなあ。

 そこをイースターにつけ込まれちゃったりとかして。
 ああいう役、歌唄にはうってつけとゆーか(^^;。
 そうそう、もうすっかり忘れかけてましたけど、エルの本当の持ち主は、ほしな歌唄なのでした。

 今回出て来た×たまは、呑気でお気楽そうな×たまだったっけ。
 放っておいても危害は無さそう…。
 だからか、ガ-ディアンのみんなは、あむに任せっ切りだったりします。
 いいのかにゃあ。

 シュライヤはみんなにすっかり馴染んで、パールも凄くいい人だし、ジンジャーは可愛いし、そんなこんなで次回へと続きます。
 一番の困ったちゃんなのが、海里の姉であるゆかりなのは、言うまでも有りません…(^^;。

2008.06.16

■我が家のお稲荷さま。 第11話「お稲荷さま。奉公に出る」

 コウがアルバイト。
 そう聞いただけで、もうすっごく不安になって、心配で心配で、のんびり画面を見ていられなくなっちゃいました。
 はじめてのおつかいとか、それよりずっと心配だもの。
 私でさえそんな気持ちになる位だから、昇だって一緒ですよね。
 だって、絶対に無理って思うもの。
 家のガラスを割らなくっても、アルバイト先のガラスを割るに決まってます。
 それは、当たらずとも遠からず、なのでした。

 コウは早起きだし、お洗濯は出来るようになったみたいなのにね。
 クリームあんみつとトコロテンの区別も付かない、世間知らずちゃんだからなー。
 それに、基本的なドジっ娘属性はいかんともしがたく。
 クーが一緒なら大丈夫かと思ったけれど、全然そんなことは有りませんでした…。
 ハンバーガー屋さんは、向いてたみたいだけれど。
 スマイル全開で大増収、みたいな。
 美咲のハートまで鷲掴みだもん。
 流石だなあ。
 あれ、恵比寿のお店でやってあげれば良かったのにね。

 美咲は、新学期早々、昇といっぱい一緒に居れて、良かったね。
 二人の関係、全く全然進展してませんけど…。
 卵Lサイズ1パック68円が、お一人様1パック限り、とかだったら、頭数として一緒に連れて行って貰えたのかなあ。
 二人、そこまで仲良しさんじゃありませんかあ。
 ちなみに、甘味処に二人で居ても、昇にデートっていう意識が無い以上、あれはデートじゃありませんよお(^^;。
 クーとコウの尻に敷かれているっていうのは…。
 あ、成る程。

 コウは命懸けで頑張っていたけれど、やっぱり向き不向きはあります。
 元々、戦闘用の巫女さんなんですもん。
 …ちょっと違うか。
 それでも、普段は見れないコウのファッション、新鮮でしたあ。
 悩みごとの相談に、美咲を思い出してくれたのも嬉しかったよ。
 庭の樹の上で暮らそうだなんて、コウの思考は相変わらず謎でしたけどねー。

 クーのファンっていう、変な猫女が出て来たけれど、あのコは別にレギュラーって訳じゃ無かったみたい。
 クーも結構、甘いんだなあ。
 というか、調子に乗るみたい(^^;。

 次回、チバテレビでは、第12話の後に第10話の再放送があるそうです。
 「先週、6月8日(日)第10話の放送が、映像不体裁となってしまったことを
ここにお詫びし、再放送日時をお知らせいたします。」
 って、私は全然気が付きませんでした。
 映像不体裁、かあ…。

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第113話「☆みっつ!のえるのセンスアップ大作戦!!」

 にーくんが足元からのえるちゃんに何か話しかけて、のえるちゃんが「え…?」みたいな返事をするシーン、それが何回も繰り返し出て来て、見ていた私は凄く可笑しかったりしたのでした。
 のえるちゃんとにーくん、本当にいいコンビだね。
 性格だって、熱い所がそっくりなの。
 堺シルクさんにアイドル失格って言われたのえるちゃん、ネコちゃん達にスーツを馬鹿にされたにーくん、怒り方は全く一緒だったなあ。

 私服はですね、それを着るコが可愛ければ、何を着ていても可愛いって思うです。
 それを言ったら、ミもフタも無いけれど…。
 真実だもん。
 スタイリストさんが言っていた通り。
 アイドルらしさ、っていう部分では、くたびれたジャージ姿っていうのは宜しく無いと思いますけど。
 ちゃんとしたジャージなら大丈夫。
 のえカジっていう新しい流行も出来ました。
 あれも、ダブルクレッセントのブランドに取り込んじゃったのかしら。
 流石です。

 SHIPSは、今回も危なげ無く☆三つです。
 同じ事務所の先輩ユニットとして、SHIPSはMilky Wayよりも少しずつ上を行くっていうのがお約束みたい。
 宙人君の私服は、以前のアメリカ留学を踏まえた上で、ああなったのかしらん。
 今回は、きらりちゃんもこべにちゃんも、☆三つになりました。
 こべにちゃんのあれは、普通の人には中々真似の出来ない領域だとは思いますけど(^^;。

 シルクさんの評価、☆半分とか、凄く厳しかったにゃあ。
 それが、のえるちゃんには☆五つだもん。
 凄い凄い。
 自分らしさっていうのは、やっぱり大切なんですね。
 そして、その自分らしさを、みんなが納得出来るようにカタチにしなくっちゃいけません。
 それは結構大変なのです。

 のえるちゃんメインだと、熱いBGMが流れての特訓とかがあって、そこは今までにない部分だから、結構楽しかったりしましたよお。
 にーくんもしっかり一緒に居ますもん。
 そんなのえるちゃんだから、きらりちゃんが押さえに回って、止めに入ったりとかして。
 しっかり先輩しているよ。
 それでも、一人一人が主体的に動くのが基本なMilky Wayらしく、最後はのえるちゃんが自分で考えて自分で決めたのでした☆。

2008.06.15

■ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第10話「夏の終わりに」

 ジルの目的は、ドルアーガを倒すこと。
 それだけじゃ駄目なのかしら。
 ジルにとっては、その先に何かを求める必要は無さそうで。
 敢えて言うなら、誰も死なずに、生きて帰るってこと位。
 それが絶対の意思になるなら、決して悪いことでは無さそうだけれど…。

 カーヤとニーバは、それだけじゃご不満みたいなのです。
 パズズも事情は知っているみたいですけど…。
 サキュバスとカイ、その二人の意思も合わさって、選ばれた塔頂者たちに何かをさせたい感じだけれど…。
 何げに、秘密の棺桶を持っているパズズがキーになりそうだったり。
 あ、ジルもギルガメス王から貰った剣を持ってたっけ。

 事情を全て知った上で、それを隠してジルに質問をするカーヤとニーバはずるいなあ、なんて思いつつ、ファティナとメルトみたいな考え方も、それはそれで有りなのかもしれません。
 目的なんて、単純でいいって思いますよお。

■To LOVEる -とらぶる- 第11話「金色の闇」

 あ、今回はリトと春菜が普通にいい雰囲気だよ。
 普通に出会って、普通に別れることが出来ました☆。
 そこに、ささやかな幸せを感じちゃったりする私なのです。
 普通なのって、いいですよねー(^^;。

 今回凄く気になったのは、リトが買って来た大量のたい焼きの行方なのですが…。
 こら。
 一つは自分で食べて、一つはヤミちゃんにあげて、その残りは…?。
 逃げ回っている間に、消滅しちゃったみたいです。

 何だかんだで、結構ハイスペックだったリト、実は最後まで逃げ切れそうな気がしたり。
 ララの方も、お姫様の火遊びって言われていた割には、かなり強力だったです。
 服だけを溶かしちゃうカエルちゃんの登場で、なし崩しに和解しちゃいましたけど。
 いや、和解ってゆーか。

 暫くはリトを監視するっていう口実、ヤミちゃんもなかなか頑張ったと思うです(笑)。
 リトを中心とした人間関係、その辺りは私も凄く気になるので、ヤミちゃん視点のお話があったら楽しいなあって、期待しちゃうのでした。

■紅 第11話「われ思考う」

 九鳳院は、本当に寒そうな所に在りました。
 青森県…?。
 雪に閉ざされた屋敷と、その中で更に閉ざされた奥の院。
 あんな環境に紫を閉じ込めてしまうのは可哀想だけれど…。
 紫の口から語られていたこと、それはあくまで九鳳院の事情であって、紫自身の本意では無い筈ですが、そういった生き方も有りなのかな、なんてことを思ったりもする私なのでした。
 素直に運命を受け入れて、九鳳院の女として生きることも。

 それでも、真九郎はちゃんと来てくれました。
 後は、紫が決心することと、真九郎が覚悟を決めること、なのです。
 紫を目の前にしても、まだ真九郎は覚悟が出来ていなかったみたいだもの。
 一緒に五月雨荘へ帰るのは、紫の為であると同時に、それは自分の為でもあるっていう決意、それが必要なんですよね。

 再び紫の所に向かった真九郎、また次の七五三を一緒に迎えることは出来るでしょうか。
 紅香のあの取り乱しようからして、今度こそ相当にヤバそうな雰囲気がひしひしと…。
 リンを含めて、みんな素手で戦うのが紅の流儀みたいなのですが、真九郎の崩月は反則じゃあ無いのかな…?。
 それとは別に、包丁で滅多刺しは、かなり痛そうな描写だったです。
 あそこまで覚悟しないと、九鳳院から誰かを護ることは出来ないのですね…。

 雪が降り続く中での決戦、そこでそれぞれの本気が見られて、幸せな結末が迎えられますように。

■図書館戦争 第10話「里帰リ、勃発」

 派遣先が実家のすぐ近くでも、そう簡単に両親と出くわしたりはしないと思うのですが、予想もしないルートで親バレしちゃう郁なのでした。
 正面衝突だよー(^^;。
 まあ、結果的には良かったみたい。
 両親と正面から向き合う機会って、何だかんだで少なかったりしますものね。
 今の郁が有るのは、お父さんの影響が強かったみたいで…。
 実は結構、お父さんっ娘だったのかしら。
 ハゲが出来ても、そんなことは全然気にしてないらしい郁なのです。

 そんな郁も、茨城図書館の女子のイジメは辛かったみたい。
 堂上に縋り付いちゃったもん。
 こういうときの堂上は、鋭くって優しいね。
 ずっと郁を見ていると、業務部の女子みたいな性格の人達が存在すること、確かに忘れそうになるです。

 郁の反撃は、単純だけれど、実に効果的な方法だったりして。
 少数派だった防衛部の女子も、しっかり自分達の存在を主張するようになりました。
 良かった良かった。
 本当に陰湿なイジメでしたものね。
 手口が幼稚なだけに、逆に陰湿ってゆーか。
 有事の際には、盾になって自分達を護ってくれる防衛部を邪険に扱うなんて、そんなの絶対に間違ってるのに。
 メディア良化隊に襲撃されれば、今度こそ目が覚めるのでしょうけど…。

 柴崎が心配していたのも、きっとそういうことなのでしょうね。
 手塚との約束、ちゃあんと実現させなくっちゃ。
 柴崎が郁へのイジメのことを知ったら、茨城図書館の業務部、きっと地獄を見ることになるのでしょうけど…。
 今回は、郁が自力で何とかしたから、みんな命拾いしたですよお。

 そしてそして、本当に襲撃を受けそうな雰囲気の茨城図書館なのです。
 防衛部の訓練、間に合ったかな…?。
 とりあえず、今の郁のレベルまでには!(^^;。

■アリソンとリリア 第11話「装甲車に向って撃て」

 装甲車っていうのは、後ろから追いかけて来たディーゼルでは無く、憲兵隊が乗った、新たな車輌なのでした。
 谷を挟んだ反対側にも、わざわざ線路を敷いてあるのが凄いです。
 軍事上の理由があってのことなのかしら。
 あの装甲車、かなりコンパクトに見えましたけど、一応仮にも戦車なわけで…。
 それがあんな台車じゃ、とても軌道が耐えられそうに有りません。
 見ていて冷や冷やものでしたよお。
 まあ、自分が乗るわけじゃないので、別にいいんですけど(^^;。

 装甲の硬いディーゼルの撃退は、なかなか剣呑な方法なのでした。
 ぴったり接近して走っていたから、あれじゃあ堪らないよね。
 フック式連結器の解放には爆薬を使って…。
 必要最低限の爆発を起こすなんて、ストークはプロの発破屋さんなのですねん。
 お高いお酒をみんな割ってしまったのも勿体無いけれど、火だるまにされてしまった客車はもっと勿体無いです。
 ベネディクトは、客車のボディをぶち抜いちゃうし…。
 だから、勿体無いってば!(^^;。

 ここで、テロルの目的とストークの目的、それぞれがみんなに明かされましたけど、私には状況がどうもイマイチ実感出来ません。
 何だか、色々と省略されちゃってるような…。
 まあ、今回はそれよりも重要なことが有りそうなので、そういうものって納得しながら、先に進んじゃっていいのかしら。

 射撃が得意なヴィル、軍人さんじゃ無いのに、その腕を披露する機会が結構あるから、ヴィルも何かと大変です。
 それはアリソンを護る為のもの、ってわけでも無さそうなのが、アリソンにはお気の毒かも。
 あまり表には出て来なかったフィオナも、最後にはベネディクトを護って頑張っていましたねん。

2008.06.14

東京地下鉄副都心線、乗って来ました

 本日06/14、東京メトロ9本目の新線が開業しました☆。
 私はたまたまお休みだったので、早速乗って来ましたよー。
 始発に乗る程の根性は無く、船橋を04:51発の電車で出発。
 それでもかなり早いですよね。
 実は、同僚に西武と東京メトロの記念1日乗車券を買って来て、なんて頼まれてしまったので、嫌々早起きしたっていうのが真相だったり。
 こら。
 だって、横浜市営も舎人ライナーも、まだ乗ってなかったりするもん。
 最近、やる気が無いのですよー(^^;。

 土曜日だからか、こんな早朝なのに、総武緩行線は結構な混雑なのでした。
 まずは西武新宿駅へ行って、「1日フリー記念乗車券」を買いますよお。
 これは西武線内の6駅のみで発売して、3,000セット限定だそうです。
 始発から発売開始だそうですが、特に行列も無く、3セットを楽々買えちゃいました。
 後で07時過ぎに覗いてみたら、まだちゃんと残っていたです。

 この時点で、まだ06時前だったりとかして。
 土曜日早朝の歌舞伎町は、前夜から力尽きた人達が沢山転がっていて、あまり居心地のいい所では有りません(^^;。
 一旦JRに戻って、山手線で渋谷まで出ようっと。
 いよいよ新線だね。

 吹き抜けのある豪華な渋谷駅は、度々ニュースになってたっけ。
 それより私は、複線の線路を跨いだホームに度胆を抜かれたです(^^;。
Shibuya
 かなり丁寧に作り込んであるので、仮造りっていう感じがあまりしないんですもん。
 丁度ここが東京急行と東京地下鉄の社境で、線路と架線にその旨の表示が有りました。
 東急寄りの線路は、まだ壁で遮られて行き止まりになっています。

 折角だし、初乗りは急行にしようかな。
 15分後の、06:35発小手指行きに決めっ。
 なのですが、何故かもうこの時間から遅れが出ていて、折り返しが到着したの、既に発車時間の06:35なのでした…。
 西武6000系の運転席には、社員の方が何人も添乗していたよ。
 私は西武新宿線の各駅停車を愛用していますが、10連の6000系は新宿線の各停運用には入らないので、乗るのがちょっと嬉しかったりして。

 それはいいのですが、どうやら同じ運転士さんがそのまま折り返しのマスコンを持つらしく、走ってエンド交換をしていましたが、なかなか発車出来ません…(^^;。
 副都心線はワンマン運転だし、やることは沢山ありますものねー。
 大変だあ。
 ホームの方でも、この列車の前2本で発車のチャイムが鳴らなかったとか、ちょっとした不具合が出ているみたい。

 結局、4分遅れで発車した急行は、新宿三丁目で5分遅れになって、池袋ではとうとう6分遅れになっちゃいました。
 理由は不明です。
 池袋で電車から降りたら、既にもう後続の接近が入っていたり。
 それでも、なかなか発車しないんですもん。
 対向の渋谷行きも3分遅れだったにゃあ。
 車内では、自動放送で遅れのお詫びが2回流れていました。

 線内のことは、もうあんまり覚えていません…。
 こら。
 だって、全線地下だから、景色が全く見えないんですもん。
 単独の新駅が3つ出来ましたが、明治通りの下を走っているから、降りなくても大体の位置関係は分かりますし。
 各駅毎に、発車のメロディが違っているのは楽しいですね。

 さあて、次は新宿三丁目で08:00発売開始の、「副都心線開業記念一日乗車券」を買わなくっちゃ。
 10,000枚も発売するっていうから、07時過ぎにのんびり行ったら、既にもう長蛇の列で…。
 発売開始時間を繰り上げたらしく、私が並んだ瞬間には、既に売り切れっていう放送が流れたのでした。
 はやっ。
 凄い人出で、テレビや警察も来ていましたねー。
 そんなに人気があったんだあ。
 まあ、どうしても欲しいってことはありませんから。
 同僚には諦めて貰いましょう。

 私はそのまま家に帰っちゃいます。
 どうせ渋谷まで行ったのなら、横浜市営地下鉄を乗りに行けばいいのにね。
 それはまた、別の機会に。
 ちゅことで、09時前には家に着いたのでした。

 練馬から21分で渋谷まで行けちゃうのって、感覚的に物凄く早いです。
 迎え撃つJRの方も、渋谷には新宿・池袋には便利なJRで!、みたいなポスターが沢山貼って有りました。
 かなり人の流れを変えそうな新線で、将来が凄く楽しみです。

2008.06.11

■かのこん 第10話「遠慮しちゃう?」

 前回の続きっ。
 ちゃあんとお話は続いているのですねー。
 ちずるの胸は無くなったまんまで、たゆらは食材探しの旅を続けて…。
 耕太とちずるが見ていて恥ずかしいのは相変わらずなのです。
 ぺたんこのままでも平気か安心したい、なんて言ってましたけど。
 実際の所、耕太も無いよりは有った方がいいですよね。
 だって、クルセイダーなんですもの。

 望の微妙に過剰な要求に対して、ちずるは寛容だったにゃあ。
 友情とか、二人のプレイを黙認してくれた見返りとか、そういう理由みたい。
 蓮と藍にも優しかったね。
 たゆらには目茶苦茶冷たいけれど。
 私は、たゆらの武勇伝、聞いてみたかったよ。
 ちゃんと生きて帰って来たし。
 食材を全て確保したのは凄いって思うもん。

 そして、いよいよ美乃里が仕掛けて来て、学校が襲撃されちゃった…。
 なのですが、お話はさくさく進んだです。
 随分とあっさりしていたなあ。
 蓮と藍も、望も、その後どうなったかはフォローされません。
 まあ、勿論無事なのでしょうけど。
 その辺りは次回かしら。

 今回の合体は、ちずるが憑依したっていうか、耕太がちずるを取り込んだみたいな感じ。
 尻尾が九本あったかは、数えるの忘れちゃいました。
 尻尾をしっかり使った戦い方と防御だったのは面白かったです。
 耕太にちゃんと見せ場があるのは嬉しいな。
 描き方としては、もうちょっと盛り上げて欲しかったけれど…。

 そして、最後はまた相変わらずな二人で終わるのでした。
 …恥ずかしいってば!(^^;。
 美乃里もあっさりと引いちゃいましたねー。

2008.06.10

旧田野浦臨港鉄道にトロッコ列車

 交通新聞のメールニュースに、以下のような記事がありました。

---交通新聞ニュース2008年06月09日号から引用---
 九州運輸局は4日、北九州市と第3セクターの平成筑豊鉄道が門司港レトロ地区で計画している観光列車事業を許可した。鉄道事業法が定める特定目的鉄道としては全国初の事例となる。来年4月運行開始予定で、レトロ地区の観光活性化の起爆剤として期待されている。
 計画によると、運行区間はJR門司港駅から和布刈公園までの約2キロ。同市が保有する貨物線(旧田野浦臨港鉄道、現在休止中)を活用し、平成筑豊鉄道が列車を運行する上下分離方式で運営。中間に2駅を新設。本年度中に市が駅設備を整備し、島原鉄道からトロッコ車両、南阿蘇鉄道からディーゼル機関車を2両ずつ購入する。総事業費は約3億円。
 トロッコ列車は4両編成、定員約80人。最高時速15キロで、同区間を約10分で結ぶ。毎年3月中旬から11月下旬までの土・日曜日や祝日、春・夏休みに1日14往復運転する。運賃は未定。
---引用終わり。---

 元々旅客営業を行なっていなかった貨物線に、長い期間に渡って乗れるようになるのは嬉しいな。
 旧田野浦臨港鉄道については詳しくないのですが、2004年までセメント列車が走っていたそうです。
 門司港駅から単線の線路が延びていて、ずっと気にはなっていました。
 2005年の初夏に現地を歩いたのですが、沿線の再開発の関係か、バラストも柵も凄く綺麗だったなあ。
 線路に沿って歩道が整備されているので、終点が見たくなって、てくてく歩いて行ったっけ。
 暑さに参って、橋まで辿り着けずに断念しちゃいましたけど(^^;。
 今回の運行も、和布刈公園が終点だと、トンネルまでは行かないのかな…?。
 どうなのでしょう。
 ともあれ、乗れるようになったら現地へ行ってみようと思います。
 これは本当に楽しみだよー♪。

2008.06.09

■我が家のお稲荷さま。 第10話「お稲荷さま。裏切る!?」

 六瓢のワガママのせいで、騒ぎは何だかすっごく大きくなって、被害も広範囲に及んだじゃったみたい。
 被害が一番大きかったのは恵比寿だけれど、恵比寿は別にどーでもいいや(^^;。
 透は頭がいいけれど、素直で優しいから、六瓢について行っちゃいました。
 護られている身での勝手な単独行動は、確かに褒められたことではありません。
 クーが六瓢に言っていたことも、実際その通りなんですよね。
 それでも、サカサエンの炎で焼き払ったりするのは、酷いです酷過ぎます。
 六瓢はどこまで本気だったのかしら…。
 術を仕込んだクーも、後からあれだけ心配していたし。

 そして、本筋とは関係の無い所で、美咲が結構な被害だったりして。
 折角、昇と一緒の花火だったのにな。
 コウってば…(^^;。
 ビールをちょっと飲んだだけで、酔っ払ったり、宿酔になったりするんだもん。
 昇にも迷惑かけちゃいました。
 もうお酒は禁止だよー。
 まあ、いつも護り女としての任務に一生懸命なんだし、たまにははじけてみるのもいいかなあ。
 はじけ過ぎて、ミズチまで出ちゃってましたけど…。
 あれは大問題になるかと思ったら、みんなそのままスルー。
 逆に、サカサエンを進呈されちゃうのでした(笑)。

 せっせとコウを追いかけていた昇なのですが、ちゃんと追い付けたのかしら。
 美咲は全く追い付けません。
 浴衣で、しかも片方は裸足で追いかけるのって、凄く大変ですものね。
 これがきっかけで昇と仲良くなれたりすれば、まだ美咲も報われたのにな。
 今回は、さすがに美咲が気の毒になっちゃいました。
 本人は前向きにやる気を出していたのが救い、かな。
 恋愛成就、するといいですね!。

 六瓢は、愛情に飢えていたのですねー。
 それでも、今回みたいなやり方はどうかと思うな。
 周囲を巻き込み過ぎですもの。
 神様も、また迷惑なことをしてくれます。
 そんな六瓢を見て、透はどう思ったかしら。
 さりげなく、お母さんの話題を振られたりしていたけれど…。
 それとは別に、どうして今まで、六瓢の両手は羊さんと狼さんだったんだろ。
 普通の手、最初から付けてくれれば良かったのにい。

 あと、六瓢が二人居ると呼び分けに困ったりするので、本体はちゃんと名前を付けてあげて下さいです(^^;。

2008.06.08

その声が聞こえますか

 「さんふらわあふらの」で苫小牧に13:30に到着して、その日に泊まったホテルが西興部村の森夢でした。
Dsc04727
 出発が急に早まったので、事前に予約する余裕は無くって、入港した船内から電話で予約をしてたりするよ。
 シングルでもツインでも料金は変わらなかったので、シングルを2室取ろうとしたら、1室しか空きが無いとのことで、ツイン。
 到着は21:00近くになりそうなので、朝ご飯だけお願いしたです。
 ほぼ時間通りの到着となりました。

 このホテルのことは、以前に泊まった生田原のホテルに置いてあったパンフレットで知ったの。
 西興部村の直営なのかしら。
 建物自体、廃線になってしまった名寄本線の西興部駅跡に建ってるみたい。
 名寄本線も、乗ってみたかったな。
 ちなみに、「森夢」って書いて、りむって読みます。
 村内には、道の駅「花夢」(かむ)、美術館「木音」(こむ)、マルチメディア館「IT音」(あとむ)、なんていう施設があるので、ホールとかで「音夢」(ねむ)もあるんじゃないかと思ったけれど、さすがに有りませんでした(^^;。
 にしても、「あとむ」はさすがに強引みたい。

 ホテルには23:00まで入れる温泉も有って、のんびりなのです。
 PHSは見事に圏外でしたけど。
 フロント横に、自由に使えるパソコンがあったので、そこで私はごそごそしていたり(笑)。
 OSがWin98で、何だか挙動が怪しかったけれど、贅沢は言えません。
 お酒飲み過ぎな友人は23:00頃に寝てしまったので、私は一人起きていて、テレビで「アリソンとリリア」を見て、携帯で感想を打ち込んだりとかしていたのでした。
 何やってんだか。

 翌朝、森の中の澄んだ空気が嬉しかったです。
 ご飯も美味しかったよ。
 駅の名残は、もう全然分かりませんでした…。

2008.06.07

■しゅごキャラ! 第35話「初恋のウェディング・ケーキ!」

 恋多き女の子、あむの初恋のお相手は、従兄の日南森修司なのでした☆。
 修司は、本当に楽しそうにケーキを作ります。
 自分が幸せで無くっちゃ、誰かを幸せにすることは出来ませんものね(^^)。
 ちびっちゃいあむにも、それはしっかりと伝わっていたよ。
 あむも、ちゃあんと相手の中身を見て好きになっているみたい。
 ちなみに、あむの性格って、その頃から本当に変わっていないのですねー。
 意地っ張りだし。
 それは、余りにも惚れっぽいから、相手に主導権を握られない為の、防衛本能なのかもしれません(^^;。

 そして、久しぶりに再会した修司も、全然変わっていませんでした。
 ケーキ作りへの情熱も、ずっと変わらなくって。
 修司が初恋相手のイメージそのまんまで居てくれて、私も嬉しかった。
 あむも凄く嬉しそうだったよ。
 この再会シーン、気に入っちゃいました。
 ケーキを食べなくっても、心がほわほわ~ってなったです☆。
 いいないいな。

 婚約者の絵里子も、とっても綺麗な人で。
 しかも、お嬢様なんですって。
 最初に出て来たときは、典型的なお嬢様キャラなのかと思ったけれど、ぼけぼけでもつんつんでも無く、ちゃあんと自分らしい考えと見る目を持った人でした。
 あの人なら、あむも不満は無いでしょ♪。
 いきなりの平手打ちは強烈だったけれど、あれは修司が悪いから…。
 絵里子の平手打ち、そのポーズも決まってましたねん(^^;。
 ああいう人、私は好きです。

 そんな二人が喧嘩しちゃったら、あむだって心配しますよね。
 エルだって心配します。
 いやいや、エルは何もしない方が…。
 今回は愛のリペアビームですかあ。
 アミュレットエンジェルが飛ばしたハートの輝きを見て、絵里子、ビクッてしてましたよ。
 ビクッ、って(^^;。
 可笑しいの。
 でもまあ、そのおかげで絵里子は事情を話してくれました。
 歌唄のときといい、唯世とイクトのときといい、アミュレットエンジェルの技には、実は相手の心を落ち着かせる効果があるのかもしれません。
 それと引き換えに、あむ本人へのダメージが、めっちゃおっきいけれど…。

 絵里子は修司と一緒に歩いて行くこと、ちゃあんと決めていたんだあ。
 そもそも、パリでの出会いが、目標を無くしてしまっていた絵里子の人生を大きく変えた訳で。
 いいなあ、そういうのって。
 絵里子、修司のことをみんな分かってあげてるし。
 修司は、もっと頑張って絵里子のことを分かってあげて下さいね。
 ×たま出してる場合じゃ無いのだ。
 お嬢様との釣り合いとかを考え出しちゃうと、男の子的には辛いと思いますけどねー。
 知らなかったとはいえ、あむの両親も容赦無かったよ(^^;。

 そして、花嫁さんのブーケを受け取ったあむの心には、四人の男の子達の姿が浮かんで…。
 こらこら。
 結婚詐欺ですかあ?(^^;。
 なんて、まだ正式にお付き合いしている訳じゃ無いし、一人に熱を上げて回りが見えなくなっちゃうよりは、ずっといいのかもしれません。
 パートナーはじっくり選んで下さいね。

 今回はちびあむも可愛かったし、絵里子も可愛かったし、修司はいい人だし、いつも以上にハッピーなお話でした♪。
 嬉しいな。

2008.06.06

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第112話「フレンドSHIPS 宙人と星司」

 宙人君と星司君が強化合宿をしていたホテルの窓から、でっかく「MOL」って書かれた看板が見えたので、商船三井…?、なんて思ったのは内緒です。
 SHIPSには、お船って意味もありますものね。
 と、そんなことは別にどーでも良くって。

 曲作りに真面目に取り組もうとすればする程、二人は煮詰まってしまって、ずっと一緒に居るから、衝突も起こったりするわけで。
 そして、大切な場所で大切な気持ちを思い出して、仲直り。
 王道の展開です(^^)。
 こべにちゃんの占い通りでしたよー。
 あのカード、キャロットカードって言ってたっけ。
 本当ににんじんさんだったし。

 のえるちゃんが言ってたみたいな強化合宿も、なかなか燃えるものがあっていいと思うけれど、実際にはもっと地味だったりします(笑)。
 それでも、カメさんとも別行動だったし、気合いは本物だったみたい。
 逆に、そこまでしなくても良かったような。
 前半の宙人君と星司君、何だかヘンな人みたいでしたよ…?。
 それに、作詞と作曲を自分達でやるって決めていたなら、事前にそれなりの準備はしていた筈って思うし。
 せめて、方向性位は決めておいて欲しかったかも。
 SHIPSはもっと真面目だもんっ。

 作詞では、以前のきらりちゃんも凄く苦労して、宙人君にアドバイスを貰って、その結果出来上がったのが「恋花火」だったわけですが、SHIPSの歌にはさすがに恋愛要素は無かったみたい。
 それはちょっと残念だけれど、格好いい曲に仕上がって、良かった良かった。
 デビューしたばかりのSHIPSも、可愛かったねえ。

 今までのきら☆レボだと、きらりちゃんが走り回って、色々と世話を焼いて(余計なことをして)、二人に何かヒントをあげたりしていたと思うのですが、今回の宙人君と星司君、自分達だけで解決しちゃいましたね。
 あの雲の形がきらりちゃんに似てるだなんて、また強引なことを言ってたっけ。
 私には全然分かりませんでした。
 隣りのなーさんは分かったけれど…(^^;。

 私はまだまだ声に慣れなくって、SHIPSらしさが伝わって来ない部分はありますけど、頑張って慣れなくっちゃ!、なのです。
 逆に、前回の予告とか、久住小春ちゃん、凄く上手かったと思うです。
 そういえば、サンバの曲とダンスが、妙に楽しかったりもしたっけ♪。

■To LOVEる -とらぶる- 第10話「宇宙の女芸人…」

 今回は、今までで一番、春菜の出番があったです。
 お色気系の芸人さん、結構似合っていたみたい。
 私なら、断然ファンになっちゃいますよお。
 って、全ては春菜本人の知らない所でお話が進んで、ストーリー自体には全く関わって来ない春菜なのです。
 凄く楽しそうにお出かけしていたけれど…。
 リトにやたらと抱き付かれても、それは今後のストーリーには全く関係無さそうだし。
 お気の毒に。
 ちなみに、リトも春菜の家はちゃんと把握しているのですねん。
 春菜って本当に出番が少ないので、実際どんな女の子なのか、私はどうも未だに良く分かってなかったりしますよお。

 ララには、ファンクラブまであるんだって。
 それじゃあ、これからも色々な宇宙人が訪ねて来るってことですよね。
 刺客の他にも。
 次回は、珍しく女の子ちゃんみたい。
 何故か、ララでは無く、いつもリトが苦労するんだなあ。

 ララも美柑も、芸人さんへの抵抗は全然無かったです。
 リトはハリセンで突っ込まれるの、似合い過ぎだぞ。
 そんなことしている暇は無いのでしょうけど。
 リト、朝から公園で黄昏れていたり、ザスティンと連れの宇宙人に興味を持ってついて行ったり、実は結構、暇なのかしら。
 春菜を3回も助けたのに、報われないね。
 あ、あれはあれでご褒美あったから、別にいいのかにゃあ。

 今回は普通に面白かったよ(^^)。

■紅 第10話「慣れの恐怖」

 あんなに九鳳院へ帰るのを嫌がって、とても怖がっていた紫、とうとう連れ戻されちゃいました…。
 しかも、自分から帰るって言わせるなんて、酷いよう。
 紫の瞳は生気を無くしてしまって、真九郎の家に居たときとは、もう別人なのです。
 九鳳院って、本当に怖い所なんだなあ。
 うっかり敷地に侵入したら、殺されちゃうような家なんですもん。
 それ以上に、紫のあの扱いを当然と思っている時点で…。
 蓮丈は、まだ少しは話が出来そうな雰囲気はありますけど。

 真九郎は、痛みで眠れない程の傷も癒えて来て、茫然とした状態からも脱して、見かけは元気になりました。
 それでも、抜け殻。
 周囲に慰められても、労られても、怒られても、紫を護れなかった痛みからは逃げられませんし、自分の気持ちに嘘を付くことも出来ません。
 気持ちを切り替えて次のお仕事に打ち込むのも、命懸けで紫の所へ行くのも、どちらも真九郎が決めることだって思うし、どちらが正しい選択ってことでもないけれど。
 それでも、真九郎が九鳳院へ乗り込むって決めて、私は嬉しかったです。
 周囲のみんなが望んでいたのも、真九郎らしさを取り戻すってことなんですし。

 それでも、真九郎が言っていたのは紫と話をするってことで、連れ帰るとまでは言ってませんから…。
 無事に帰って来れるとは思っていないのかしら。
 五月雨荘がお気に入りだった紫、ちゃんと戻って来れるといいな。
 そして、鯖の味噌煮を一緒に作って食べるのだ(^^)。

 環も闇絵も、らしくお見送りしてくれましたね。
 学校での銀子も、そんな感じだった。
 夕乃は印象薄かったけれど…(こら)。
 にしても、紅香は真九郎を九鳳院へ行かせたかったとしか思えません(^^;。

 紅香が紫を真九郎に預けたのは、恋っていう要素が有ったからなのですねー。
 それは確かに、弥生では達成出来ません。
 真九郎と凄く仲が良くって、学校からの帰りが遅いと怒るらしい紫、ちゃんと真九郎と恋愛出来ていたかしら。
 これだけ寂しい思いをしてるんですもん、再会したら、きっと一気にラブラブなのですよお。
 真九郎の方は、保護者って感じなのでしょうけど。

 ストーブで喜ぶ紫も、凄く可愛いかったなあ。
 そんな当たり前の幸せを。

■図書館戦争 第9話「昇任試験、来タル」

 王子様は、意外と近くに居たりします。
 意地悪な上官ていう面が強かった堂上が、ある日突然、郁のとても大切な憧れの人になったりとかして。
 そんな状況の急変に、郁本人も対応出来ないのでした。
 それはそうですよね。
 手塚慧からの手紙だって、親切で教えてくれたのか、それとも単なる嫌がらせなのか、判断に困ったりもしますし。

 それはともかく、昇任試験です。
 柴崎と手塚は本当に余裕みたいだし、流石だなあ。
 柴崎なんて、更にずっと上を目指しているみたいだもん。
 同期には怖い存在ってゆーか。
 見ていた私も、微妙に怖いですよ…?。

 そんな柴崎を頼った手塚、その代償は決して小さくは無かったみたい。
 バックに出ていた、「時計返せ」の文字が泣かせます。
 子供の前では別人な柴崎ですが、人は誰だって色々な一面を持っているのですよん。
 柴崎の場合、それはかなり極端だけれど。
 それでも、本人にしか分からない苦労だってありますよね。
 あ、長身の手塚に、すかさず子供達がよじ登っていたのは、見ていて可笑しかったです。
 微笑ましい光景だよー。

 筆記が全然駄目そうだった郁、ああいうタイプは、乗せてやる気を引き出せば、がーって一気に追い上げちゃいそうな感じがするよ。
 でもでも、筆記対策ばかりに気を取られていたら、実技で落とされちゃったりして…。
 なんて、郁にそんな心配は杞憂だったみたい。
 ダントツのトップだったって♪。
 凄い、ね。
 柴崎と手塚も頑張ったよ。
 あれが本来の図書館業務っていう気もするし。

 結果的に、みんな無事に合格出来て、良かった良かった。
 今の段階で、同期で上下関係が出来ちゃうのは、困りますから。
 堂上のノートもお役に立ったし。
 わざわざ女子寮に忍び込んで、届けに来てくれたんだもん。
 私は、また背負い投げされちゃうんじゃないかって、冷や冷やしながら見ていたり。

 今までのこと、それは勿論大切な思い出ですけど、郁はそれを踏まえて前へと進むって、ちゃんと整理出来たみたい。
 成長したです。
 そこへ、堂上からデートのお誘いなのです。
 郁も色々と大変だあ。
 似た者同士の堂上としては、デートっていう意識は無く誘ってると思いますけど(笑)。
 それは、カモミールの魔法ってことで(^^)。

■アリソンとリリア 第10話「陰謀という名の列車」

 引き続き、列車が舞台だよ。
 走行中の列車はちょっとした密室なので、事件を起こすにはもってこい、なのかもしれません。
 なのですが、今回の事件はなかなか豪快で、展望車から車掌長は突き落とされちゃうし、経路を変更して軍の集積所に乗り入れちゃうし、編成から貴賓室を切り離しちゃうし…。
 そんな、999じゃあるまいし(^^;。
 列車を取り巻く状況も、妙に都合が良かったり。
 って、いきなり軍の車輌と銃撃戦になってますよお。
 色々と派手なのです。

 折角の、二人で旅行♪、っていうシチュエーションなのに、ヴィルは本当にいつもと変わらないから、アリソンの意気込みも全然ヴィルには届きません。
 ヴィルってば、先に寝ちゃうし。
 起こそうとしても、反応が…。
 失礼なのです(笑)。
 ヴィルの方も、大切な話のことは覚えてくれてますけど、それを切り出すタイミングが最悪なので、アリソンとの波長、全然合わないや。
 それが天然ってことなのですねん。
 起きたとき、アリソンを踏ん付けてたし。
 …あれは、床で寝ていたアリソンが悪いですけど。

 ベネディクトとフィオナは、しっかりと信頼関係で結ばれていて、いつまでもずっと一緒、みたいな雰囲気を漂わせているだけに、随分と差が付いちゃいました。
 アリソン、羨ましそうだったもん。
 ヴィルはそうでも無かったけれど…。
 ベネディクトに頼んでそれとなく伝えて貰えば、なんて思っても、きっと結果は変わらないんだろうな。

 ストーク少佐は、アリソンのお父さんにも関わっているみたい。
 いきなり銃撃を始めた理由は定かではありませんけど…。
 軍の車輌に拳銃を撃っても、歯が立つとは思えません。
 弾の無駄遣いだよー。
 当然のように、反撃喰らってますし。
 あれじゃあ、誰かに着弾しそうな…(^^;。

 そういえば、ヴィルも成金は嫌いなのですねー。
 あんなこと考えていたら、露骨に顔に出てしまいそう。
 ゴーティエみたいなタイプ、私だって嫌ですけど。
 ともあれ、今回の謎解きも、ヴィルがしっかり担ってくれそうなのです。

 鉄的には、切り離し作業のときのバッファが怪しい挙動をしていたけれど、フック式連結器は今の日本では見れないものです(^^)。
 蒸気機関車牽引だと、トンネル内の煤煙は凄まじいものがありますから、屋根に引っ付いていたアリソンも大変だったろうな。
 その前に、トンネルに頭をぶつけなくって良かったです(^^;。
 飛行機乗りのアリソンも、蒸気機関車は管轄外なんでしょうし。

2008.06.05

想いは届いていますか

 北海道から戻って、大洗港からの帰りに寄った、電車の食堂車利用のレストランです。
Photo
 「白山」のサシ489-9を使っていますが、ボディはかなり痛んじゃってますね。
 立地の関係で、これはもう仕方無いみたい。
 雨樋が死んでしまってから、一気に腐食が進んだらしくって。
 今までに2回の塗り直しをしているけれど、さすがにもう無理だそう。

 お店のおじさんからは、食堂車に関しての面白い話を色々と聞けました。
 新幹線は勿論、それ以前から日本食堂のコックさんとして働いていたキャリアは、本当に凄いです。
 写真を見せて貰いましたが、この食堂車、昭和61年に485系のフル編成に組み込んで、自走で北鹿島まで持って来たんですって。
 機関車に食堂車だけを繋いで引っ張って来たのではありません。
 スケールでっかいの。
 そして、神栖からトレーラーで搬送したそうで。

 店内は、懐かしい食堂車の車内そのまんま。
 って、昼行列車の食堂車のこと、もう覚えてないや…。
 子供の頃に、「雷鳥」で一度しか使ったこと無かったもん。
 今も残っていたなら、乗る度に通っちゃうんだけどな。
 残念です。
 クーラーはさすがに後付けですが、車内のスピーカーと増幅器はちゃんと生きていて、そこからBGMが流れているね。

 メニューはとんかつ屋さんみたいな感じで、勿論カレーやラーメンも有ります。
 かなりのボリュームがあって、本当にお腹いっぱいになるです。
 私は、列車名の付いた「ゆうづる」を注文したよ。
 私達の他にも、常連さんらしいお客さんが何人か。
 ちゃんと線路と台車に載っているので、人が歩くとゆらゆら揺れるね。

食事処 エル
鹿嶋市根三田15-11
営業時間/10:00~23:00
定休日/水曜日
TEL.0299-82-9668

 車のナビを設定しようにも、どうしてもここのお店の住所が分からなかったので、ちょっとメモしておきますね。
 産業道路沿いっていうのは分かったけれど、その産業道路がどれなのかが分からなかったり。
 店名のエルは、勿論L特急のLですよん(^^)。
 是非尋ねてみて下さい。

2008.06.04

■ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第9話「イレブンナイン」

 ドラゴンと戦ったときにも気になったけれど、崩壊した通路って、ちゃんと元に戻るのかしら…。
 次に来る人達とか、自分達が帰るときとか、凄く困りそうだもん。
 ゲームなら、ちゃんと戻る筈って思うけれど。
 そして、塔の中にしっかり街があるのもお約束なのです。
 でも、既にひっくり返ってましたね…。
 みんな、現状で塔の何階辺りに居るのかしら。

 今回みたいなパーティーのシャッフル、面白かったです。
 これをきっかけに、再編成とかは…。
 無いか。
 何げに、クーパと一緒に居るのが一番いいみたい。
 暖かいご飯を食べられる幸せ♪。
 ネギをちゃんと切るのも大切だよね。
 クーパ、戦闘でもちゃんとお役に立っていたし。

 なんて油断していたら、カリー、仲間を庇って殺されちゃいました。
 あの棺桶の真実を知っているのがカリーだけなら、パズズもとりあえずは目的を達したってことですか…。
 何なのでしょうね、あれ。
 それとは別に、カーヤも怪しいモードに入っていたし。
 サキュバスも、親切で忠告に出て来た訳じゃあ無さそうで。

 ともあれ、それぞれに塔へと登る事情が明らかになりました。
 ジルは本当に正義バカだけれど、それにはちゃんと理由が有ったわけで。
 私は、ファティナが言っていた理由が好き。
 そういうのって、いいじゃないですかあ。
 やっぱり、辛かったり臭かったり怖かったりするみたいだし。
 アーメイも、ちゃんと体は拭いてたっけ。

 カーヤとニーバは、その目的も他の塔頂者とは違うみたい。
 最悪、仲間を裏切ってでも、達成しなくちゃいけない目的があるみたいなのです。
 カーヤなんて、裏切るのが既定路線みたいな感じだもん。
 それって、かなり嫌です(^^;。
 悪気は無さそうだけれど、ジルに何とか出来るのかしら。

 ジルとファティナは、それなりに仲良しさんになれたかな。
 ニーバの弟なのに、今までずっと扱い悪かったですもんね。
 62点っていうのは、かなりの高得点だと思うよ♪。
 カリーが死んで、かなりのショックを受けていたファティナは、ちゃんと普通の感覚を持っていたみたいですし。
 でもそれは、塔の最上階を目指すには、不要な感情だったみたいで…。

 今回のペアのうち、ハズレは勿論メルトですよね。
 クーパとも、はぐれちゃってるし。
 でもでも、あれれ、意外とお役に立っていたみたい。
 あそこまで登って来たのは、伊達じゃあないってことですかあ。

 そんなこんなで、ジルのパーティーは未だ全員健在です。
 果たして、ブルークリスタルロッドは、誰の手に。

2008.06.03

■かのこん 第9話「感じすぎちゃう?」

 いっつも細々としたご飯を食べていた女の子二人、やっと出番が回って来たです。
 七々尾蓮と七々尾藍。
 私は名前も覚えてなかったよー。
 本当に、凄く貧乏なんだあ。
 儚げな印象だったけれど、実は忍者さん…?。
 忍者なんかより、普通にバイトをした方がいいみたい。
 そうしたら、ちゃんとご飯も食べられるのにね。
 本当は、妖怪ハンターだそうですけど、やっぱり稼げてないもの。

 三珠美乃里は、耕太の妹ちゃん。
 と、本人は言ってましたけど、どーいうこと?。
 本当の妹じゃありませんよね。
 お人形を抱いてて、可愛いけれど…。
 どちらかと言うと、そのポジションは望にあげたいような気がするよ。
 妹ちゃんなら、耕太にいつも引っ付いていたって、ちずるも文句は…。
 言うか(^^;。

 耕太が食べていた豪華なお弁当、ちずるが頑張って作って来たのかと思ったら、実はたゆらが作ったんですって。
 とほほです。
 実際の所、ちずるのお料理の腕って、上達しているのかしら。
 分からなくなっちゃった。
 そういう努力は、ちゃんとしてますかあ?。
 じゃないと、耕太に見捨てられちゃいますよん。

 今回、胸が無くなってしまったちずるの落ち込みっぷり、物凄かったし。
 胸が無くなると、自分自身の存在理由まで無くなってしまうみたいで…。
 いつも熱心でしたもんねー。
 耕太的には、どうなのでしょう。
 実は結構、気にする方とか…?。
 ちずるのおっぱいが大好きっていうのは、本当なのかしら。
 「あまえんぼさんして」のお願いは、見ていてかなり恥ずかしかったよお。
 そーいうプレイばっかしてちゃ駄目だぞ。

 ていうか、今回もヤバげな描写がたあくさんあったりとかして(^^;。
 「パンが無ければ、ケーキを食べればいいんだよ」。
 望さん望さん、それは確かにその通りなんですけど、あれは絶対に方向性を間違っているとしか。
 見ている方としては、ちょっと困っちゃいます。
 ていうか、凄く困る!(^^;。
 耕太、お尻の上をぺろぺろ舐めてるしい。
 絵的にも、かなりぎりぎりなんじゃ…。
 きゃあ。

 ちずるって、実は九尾の狐みたいなのですが、あれで尻尾が出て来たりするのかしら。
 九尾の狐とか殺生石とか、そういう展開って、楽しそうなんですけどねー。
 この作品では、そういうのをストレートに描いたりはしなさそうだし、どんな見せ方をしてくれるのかしら。
 あくまで一般向けだといいなあ(^^;。
 でも、わくわく。

 そういえば、今回の望はちずるに凄く協力的で、本当にフェアなライバルって感じなのでした。
 そういうのって、いいですね。

2008.06.02

■我が家のお稲荷さま。 第9話「お稲荷さま。大立ち回る」

 あ、またタヌキ…。
 と、私も思ったけれど、あれはフクロウなんだそうです。
 胡散臭いなあ(^^;。
 最初は全く相手にしようとしなかった昇、今までも結構苦労していたのかしら。
 でもまあ、北海道のお菓子をお土産に持って来てくれたし、橋姫の紹介っていう以前に、悪いものでは無そうなのです。
 あっさりと態度を変えてしまった昇の気持ち、分かります。
 私だって、きっとそうするよ。

 実際に六瓢の探索を始めたのはクーと透なのですが、クーは男性と女性の姿を使い分けて、実に効率的に情報収集をしてたっけ。
 流石だね。
 あれが一番手っ取り早そうだもん。
 透はあまりお役には立っていませんでした。
 途中で先に帰ろうとしていたし…。
 何げにヒドイよお(笑)。

 フクロウさんは、何故かクーを怒らせようとしていたみたい。
 巻き込まれてしまった恵比寿がお気の毒。
 見事に電線を切られちゃいましたねえ。
 まあ、あんまり同情する気にもなれないのですが…(^^;。
 恵比寿ってば、マジギレしていたけれど、殆ど雑魚キャラのような扱いだったり。

 コウはコウで、別ルートで巫女さんらしくお役目を果たしていました。
 でも…。
 あのへべれけになった姿、っていうか表情は、おーい、大丈夫なんですかあ?(^^;。
 本人は凄く楽しそうだけれど、あれは既にもうコウじゃないってゆーか。
 酔っ払ったら、何が起きるのでしょうねえ。
 わくわく。
 50円玉を追いかける姿も中々でしたよお(^^)。
 良妻賢母っていうのは、絶対に有り得ないけれど…。

 そして、バトミントン部の男子みんなで花火だよ☆。
 プラスαが美咲で、しかも女子は一人だけだなんて、これはもう完全に美咲の為のイベントみたい。
 美咲、みんなに応援されてるんだなあ。
 そういう女の子って、いいですね。
 これで、昇がちゃんと気付いてくれれば最高なのですが。
 今回は、それなりに意識してくれていたみたい。
 浴衣って凄いぞ(^^)。
 にしても、美咲は昇とお出かけの度に、おねーちゃんに着る服を選んで貰うのかしら(^^;。

2008.06.01

■しゅごキャラ! 第34話「マジ!?幽霊屋敷大冒険!」

 怖がりさんなあむ、すっかりりまにからかわれちゃって…。
 「ふっ」とか、3回もやられちゃってたし。
 ラン達が居なかったら、本当に仮病使って、ベッドから出て来なさそお。
 そんなに怖いんだあ。
 対して、ややは全然平気、っていうか楽しくってしょーがなかったみたい。
 原因究明には、全然お役に立ってませんでしたけど…。

 あむも、幽霊が怖いなら、唯世に引っ付いてれば良かったのにね。
 何だか、一人でぱたぱた走り回っていたよーな(^^;。
 余裕が無いのですねえ。
 とにかくへんてこな行動を取っちゃうあむ、見ていてとても楽しかったよ。

 りまも海里も、家族関係では色々と苦労しているわけですが、今回の男の子はそれで夢まで壊れかけちゃったし、気付かれないままに消えようとしているしゅごキャラっていうのは、見ていて辛いものがあります。
 ×キャラが出て来るのも久しぶりだったけれど、あれはやっぱり何とかしてあげたいです。

 今回は、りまも頑張っていたよ。
 あむが言うように、りまも両親の前で笑えたらいいですよね。
 海里はと言えば、×キャラを初めて見たときのリアクションと、しゅごキャラの存在を科学的に説明出来なくってムサシに慰められていた姿、それが何だか面白かったりしたのでした☆。

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  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
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    只今、半年分の旅行記を更新中。 記事の整理中につきリンクが一部乱れています…。
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