■きらりん☆レボリューション STAGE3 第115話「みんなにとどけっ!星に願いを」
Milky Wayに問題が起きるのは、いっつもこべにちゃんが原因だよ。
うそうそ。
でも、結構そういう傾向はあるかもです。
晴れた星空に、突然の雨みたい。
というか、雷が鳴りまくってたっけ…。
Milky Wayの大ピンチ!。
きらりちゃんとのえるちゃん、解散なんて所まで追い詰められちゃったもの。
「コンサートで生まれたあなた達が、コンサートで解散するのね」。
雲井さん雲井さん、誰が上手いこと言えと…(^^;。
かれんさんも、カメラマンであちこち飛び回っているなら、わざわざ引っ越さなくってもいいような…。
生活の拠点は、日本でもそんなに変わらない気がするよ。
どうせまた、別の所へ行くんだもの。
それに、かれんさんの口ぶりだと、こべにちゃんの日本での生活やお友達のこと、既に過去のことになってるみたい。
冷たいの。
眼鏡かけてるときのこべにちゃんは、瞳の色を見せてくれないから、気持ちや本心が、全然分からなかったし。
見ていた私も不安になっちゃう。
Milky Wayは、やっぱり三人居なくっちゃ。
のえるちゃんだって、必死にかれんさんにお願いしていたよ。
「あの子のことを一番分かっているのは、母親の私よ」。
かれんさんが、こべにちゃんの母親としての立場を言い出したときは、どうなることかと思ったけれど…。
その後、プロとしての心構えを説いてくれました。
あれは良かったです。
それは、こべにちゃんの心にも響いた筈。
後はもう、本人の気持ち、ですよね。
ずっと考えていたこと、ファンのコと直接話すことで、決心するきっかけになったみたい。
そうなんですよね。
空港で出会ったお嬢さん、お友達が出来たって嬉しそうに言ってたもの。
そのきっかけをくれたのが、こべにちゃんだったわけで。
勿論、Milky Wayとしてのこべにちゃん☆。
宙人君と星司君は、ただ出て来ただけだったみたい。
Milky Wayに三人も居れば、相談するにもトラブル起こすにも、メンバーだけで済んじゃいますものね。
お話が恋バナ方面に全く行かないなら、SHIPSのお話が別立てみたいになっちゃうのは仕方無いのかもしれませんけど…。
寂しいな。
そうそう、「サンサンGOGO」のステージシーンが初めて出て来ました♪。
実写と比べると、動きが小さくなっちゃってるのはちょっと残念かな。
あと、首なーが(^^;。
「アナタボシ」は、いつもと違うアングルだし、バックも派手だし、実写にも負けてなかったと思うです。
気合い入ってますね(^^)。
楽しいな。
どーでもいいのですが、こべにちゃんが差し出した飛行機のチケット、地紋が緑だし、エールフランスのチケットみたい。
行き先、パリって言ってたっけ…。
細かいの。
ちなみに、みーちゃんは以前、パリに留学してたんですって。
すご…。
そういえば、お嬢様猫ちゃんでしたよねえ。
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