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2008.06.27

■図書館戦争 第12話「図書館ハ誰ガタメニ」

 前回、あれだけの激しい戦闘だったんですもの、それは死者も出ますよね。
 不幸中の幸いというか、図書隊側の死者はゼロ。
 メディア良化隊だけに犠牲者が…。
 郁が撃った相手なのかは不明です。
 堂上が言っていたこと、あれが真実なのか気休めなのか、分かりませんし。
 それから、図書館長の生死も不明。
 あの館長がしたことって、世論にも大きな影響があると思うのですが、その辺りはあの戦闘の中でうやむやになってしまったのかしら。

 図書隊の負傷者の中には玄田と堂上が居て、病院では結構ツライ状況になっていました。
 それでも、二人には心配して待っていてくれる女の子が居るんですもん、幸せですよね。
 …そういう問題じゃ無いですけど。
 折口マキは、夜もずっと付いててくれて、郁は堂上の為に読み聞かせをして。
 小牧もいいアイデアを出してくれました。
 あの三冊の本のうち、残りの二冊のタイトルは不明ですが、「坊っちゃん」まで検閲の対象になっていたりするのでしょうか…。
 検閲って、本当に恣意的な判断の結果みたい。

 だから、郁の大演説に共感する人達が沢山居たんだなあ。
 私もうるっとしましたもん。
 柴崎からも、最大の賛辞が送られたよ(^^)。
 あの手塚慧だって、そういった考え方の必要性を認めざるを得なかったし。
 それは、図書隊への世論の流れを変える、大きなきっかけになりました。
 しっかりとした信念に基づいて行動している郁、そして図書隊のこと、あれなら信頼出来るって思えますものね。
 私も、あの手紙の山が嬉しかった。

 稲嶺司令は、責任を取って引退することになったけれど…。。
 そっかあ、あの図書館長のことで責任を取ったということなのですね。
 あの柴崎でさえも、全幅の信頼と尊敬を寄せていた稲嶺司令が去るのは、私も残念な気持ちになりました。
 でもでも、これは、稲嶺司令の作った図書隊が、次世代に引き継がれたってことなのですよね。
 業務部を含めた全員が整列、敬礼してのお見送りは、凄く凄く感動的でした。
 私は、ああいうのに弱いのですよー(^^;。

 そして、堂上も無事にショック状態から立ち直って…。
 不器用カップルらしく、堂上と郁、その後もこっ恥ずかしいことばかりやっているのでした。
 結果的にラブラブだから、あれはあれでいいのでしょう。
 天然って、凄いぞ(笑)。

 この作品、テンポ良く気持ち良く見れて、とても楽しかったです。
 柴崎と玄田は、何げに私の成りたかった自分、だったりしますし。
 傾向は全然違いますけどね。
 二人は、私の憧れの存在でした。

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