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2008.06.15

■アリソンとリリア 第11話「装甲車に向って撃て」

 装甲車っていうのは、後ろから追いかけて来たディーゼルでは無く、憲兵隊が乗った、新たな車輌なのでした。
 谷を挟んだ反対側にも、わざわざ線路を敷いてあるのが凄いです。
 軍事上の理由があってのことなのかしら。
 あの装甲車、かなりコンパクトに見えましたけど、一応仮にも戦車なわけで…。
 それがあんな台車じゃ、とても軌道が耐えられそうに有りません。
 見ていて冷や冷やものでしたよお。
 まあ、自分が乗るわけじゃないので、別にいいんですけど(^^;。

 装甲の硬いディーゼルの撃退は、なかなか剣呑な方法なのでした。
 ぴったり接近して走っていたから、あれじゃあ堪らないよね。
 フック式連結器の解放には爆薬を使って…。
 必要最低限の爆発を起こすなんて、ストークはプロの発破屋さんなのですねん。
 お高いお酒をみんな割ってしまったのも勿体無いけれど、火だるまにされてしまった客車はもっと勿体無いです。
 ベネディクトは、客車のボディをぶち抜いちゃうし…。
 だから、勿体無いってば!(^^;。

 ここで、テロルの目的とストークの目的、それぞれがみんなに明かされましたけど、私には状況がどうもイマイチ実感出来ません。
 何だか、色々と省略されちゃってるような…。
 まあ、今回はそれよりも重要なことが有りそうなので、そういうものって納得しながら、先に進んじゃっていいのかしら。

 射撃が得意なヴィル、軍人さんじゃ無いのに、その腕を披露する機会が結構あるから、ヴィルも何かと大変です。
 それはアリソンを護る為のもの、ってわけでも無さそうなのが、アリソンにはお気の毒かも。
 あまり表には出て来なかったフィオナも、最後にはベネディクトを護って頑張っていましたねん。

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