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2008年5月の63件の記事

2008.05.31

■To LOVEる -とらぶる- 第9話「光星より愛を込めて」

 リトって、実は結構、身の危険に対して、勘が鋭かったりするみたい。
 まあ、あんなに濃い宇宙人が迫って来るんじゃ、当然と言えば当然ですけど。
 そのせいで、2回もララと保健室でお医者さんごっこになっていたりとかして。
 …お医者さんごっこゆーな!(^^;。
 しかも、赤ちゃんプレイ、なんですもん。
 だから、プレイとかの単語は…。

 キラーラ星人のピカリー自慢のロケットスーツ、あんまり上手にコントロール出来ていなかったのは、地球の大気とか、そういうものが関係していたのでしょうか…?。
 ロケットスーツに頼り過ぎなのが、敗因とゆーか。
 宇宙人同士、レンやザスティンとは友好関係を築けていたけれど、肝心のララには完全に忘れられちゃってるし。
 ララって、約束とかそーいうのは重視しないのかしら…。
 今はどうか知りませんけど、リトとの約束は守ってくれたりするのかにゃあ。

 それはともかく、私は結構ピカリーに情が移ってしまって、ちょっとは報われて欲しいなあ、なんて思いながら見ていたのでした。
 家族のああいう描写は、ちょっとずるいですう。
 何処まで本気なんだか分からないのが、またツボだったりするわけさあ(^^;。
 キラーラ星に強制送還されたのは、むしろ幸せだったのかもしんない。

 お笑い方面(←?)を重視して見るなら、この作品、私は結構好きだなあ。

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2008.05.30

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第111話「お悩みです こべにちゃんのユウウツ」

 いつもおっとりしているこべにちゃんなのですが、今回はそんなレベルじゃあ無かったみたい。
 リアクションが、半歩どころか、更に何歩か遅れちゃってたもん。
 さすがに心配になっちゃいます。
 こべにちゃんのメランコリーの軌跡は、ずんずん下へ下へと向かって行って…。
 山小屋で限界を越えちゃったみたいなのです。

 こべにちゃん、何かに悩んでいるのは明らかだったし、きらりちゃんならストレートに理由を尋ねると思ったんだけどな。
 随分と遠回しだったよお。
 宙人君が言ってたみたいに、溜っていた疲れが出ちゃった、それも有り得るとは思うのですが、きらりちゃんは気付いてあげて欲しかったかも。
 私は、引っ越しや環境の変化が原因なのかなって思ったけれど、それはあくまで結果であって、理由では無かったみたいなのです。

 でもまあ、のえるちゃんとにーくんが秘密の特訓をしているのを見て、こべにちゃんも大切なことに気が付いたから…。
 みーちゃんも、何を言ってるのかは分からなかったけれど、こべにちゃんを応援してあげてたみたいなのです。
 のえるちゃんの行動がきっかけでお悩みが解決したのは、それはそれでいいことかもっ♪。

 こべにちゃんの目標は、アイドルとして、みんなを幸せにすること。
 占いでもずっとそれを目指して来たこべにちゃんなら、きっと実現出来る筈。
 今だって、既にもう実現しているよ。
 Milky Wayは、みんなそれぞれ、シッカリとした目標を持ってます☆。

 あ、そだ。
 KAMAさんが二人を呼ぶときの、のえのえとこべぴーっていうの、かなり気に入っちゃいました。
 凄くらしくって。
 最近またKAMAさんの出番が多くって、私は嬉しいな。

 オレンジ色の電車は、中央線の201系かなー?。
 車内の作りは違っていたけれど、外観はそれっぽく描かれていました(^^)。
 それと、公式サイトのあらすじを見て、「超高尾山」って書いて「しいたけやま」って読むのかなって、悩みまくっちゃいましたよお(^^;。

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■紅 第9話「貴方と私と」

 真九郎が拘っていた、紫が九鳳院の人間じゃないかもしれないっていう疑問と、余りにも強大な九鳳院への恐れと。
 それを乗り越え、自分は紫を護るって決めても、リン・チェンシンには全く歯が立ちませんでした。
 本当に何も出来なくって。
 ああいうタイプと喧嘩するのは、とても嫌ですよねえ…。

 紫は、あくまで自分の意思、という形で、五月雨荘から出て行っちゃいました。
 これは辛いです。
 真九郎、どうするの…?。
 五月雨荘へお別れに戻ったことが、こんな結果を招いてしまって。
 それが本当に大切だったことは、本人が一番良く分かっているのでしょうけど…。

 紫にとって、九鳳院へ戻るってことは、恐怖以外の何物でもありません。
 あんな所へ戻るのは絶対に駄目だって、私も思う。
 竜士を前にした紫は、本当に怯えていたよ。
 それで、兄の子供を産む為だけの女だとか言われたら…。
 そんな環境、絶対に駄目ですよう。
 紅香には紅香の考えがあるみたいですけど、紫の父親である蓮丈のことを含めて、状況が良い方向へ進むっていう確信はあるのかしら。
 そして、弥生は本当に損な性格をしているみたい。

 九鳳院の家は、既にもう末期にあるって思うけれど、実際の所、社会的にもそういう訳じゃ無いのかしら。
 女性の扱いに関しては、今まで見て来た通りだし、真九郎の一言が全てを表しています。
 そんな紫の境遇を知ってしまったら、もう全力で護るしか有りませんよお。
 絶対にそうして欲しいです。
 真九郎の両親のことまで気遣ってくれた紫のこと、最後までガードしなくっちゃ。
 キスまでされちゃったもんね。
 何げに、夕乃が見たら卒倒しそうな光景が展開していたのでした。

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■図書館戦争 第8話「策動セシハ手塚慧」

 感情や情緒で結論を出したって、別にいいじゃないですかあ。
 郁はずっとそうだもの。
 山猿だって、ちゃんと筋は通しているよ。
 …人間です。
 図書隊の人達、特に原則派っていうのは、みんなそんな感じなのでした。
 堂上も手塚も、根っ子は一緒だったみたい。
 そういうのって、いいですね。
 私だって、人として共感出来るのは、そっちの人達ですもの。

 微妙に危うい関係だった、柴崎と朝比奈の問題も解消しました。
 郁のこととなると、さすが手塚は目の色が変わっちゃう。
 逆鱗って言ってたっけ。
 柴崎自身が、本人の言った通りの性格をしているのか、それは定かではありませんけど…。
 とりあえず、柴崎と手塚、それなりのルートが出来ました。
 時計はちょっと勿体無いけれど、あの後二人で飲みに行くのは、いいことなのかもしんない。

 郁への査問はさすがに厳しかったです。
 一人対多人数で、細々と観察されちゃう訳ですしねー。
 変な噂は流れちゃうし。
 その辺りは、かつて同じ道を歩んだ堂上が、しっかりフォローしていたよ。
 本当、何だかんだで郁にはとても甘いのでした。
 更には、手塚まで憧れているっていう事実が判明した堂上なのでした。
 レストランまで駆け付けて来たし、あれなら後悔しなくて済んだかなって。

 そしてそして、いよいよ王子様の正体、発覚です!。
 今まで気付かなかったのが不思議な位だけれど。
 手紙にあそこまではっきり書かれていても、なかなか気付かなかった位だもんなあ。
 郁ってば…。
 にしても、手塚慧からだなんて、妙なルートから発覚しちゃいましたねん。
 郁、明日からどうするの?(笑)。

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■アリソンとリリア 第9話「元戦場に架かる橋」

 走っている鉄道が舞台って、わくわくするね。
 大陸横断特急、私も乗ってみたいなあ。
 あんなに豪華なんですもん。
 豪華じゃない国際列車なら乗ったことありますけど、踏み切り事故で抑止になった上、途中区間がバスで振り替えになったりとかして…。
 優雅じゃなーい!(^^;。

 OPではディーゼルが牽引している列車も、大陸横断特急は蒸気です。
 グリーンの車輌、雰囲気出てますよねー。
 ヨーロッパ風なのかな。
 台車がばかにでっかくて、しかも三軸。
 車輪はタイヤっぽいよ。
 扉下にステップも無いけれど、車高が高過ぎないー?。
 ブレーキをかけているのに、バッファが接していないのは不思議な所なのです。
 車内のコンパートメントはさすがに豪華だなあ。
 調度品は別としても、鉄道であれだけ広いスペースを占有すると、切符は本当にいくらするのやら…。
 ヴィルを咎めたおまわりさんの気持ちも分かるです。
 食堂車の舌平目も絶品なんですって。
 いいなあ。

 車窓の案内に軍の集積地や大砲が有るのは、微妙に違和感を感じますが、とりあえず戦時体制からは完全に移行したってことでいいのかしら。
 車内には、空軍少佐のベネディクトの他、陸軍少佐が居たり、更には軍に取り入ろうとするメーカーさんやらまで乗ってたりするけれど。

 でもまあ、大陸横断特急に乗るにあたって、アリソンはそれなりのお嬢さんって設定みたいだし、ヴィルとの旅を楽しむには、いい環境ですよね。
 大切な話だって、まだ出来てませんもの。
 この機会は絶対に外せない!って、私も思う。
 アリソンとフィオナが言ってた作戦って、そういうことなのかしら。
 ヴィルはと言えば、列車や景色にみんな意識が行ってしまってて、私も気持ちは凄ーく分かるけれど、さすがにアリソンが可哀想になりました。
 ヴィルは着替えを覗いたりはしないでしょうけど、アリソンに全く興味が無いみたいだからなー。
 怒られるだけの理由はあるです。

 フィオナも、とりあえずは自由に過ごせているみたい。
 ああいう旅行が出来るのも、これが最後になるかもしれませんし、目一杯楽しめたらいいですね。
 ベネディクトは、言われるまで全く分かりませんでした。
 完璧な変装って思うです。

 それでも、事件はしっかり起きちゃうみたい。
 今度は何が起きるのでしょう。
 亡くなったアリソンのお父さんのこととか、きっと関係あるんだろうな。
 さすがのアリソンも、大変なことになっちゃったりしそう。

 次回も鉄道だよ!(^^)。

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2008.05.29

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第110話「いきなり!なりきりチビきらり!!」

 3週連続で、ほぼ1週間遅れになっちゃいました…。
 やっと生活が元に戻ったので、明日からは普通のペースで見て行けると思います☆。

 今回の主役は白浜みさきちゃん。
 色々とツッコミ所が満載な幼稚園児なのですが、そこにいちいちツッコミを入れていたらキリがありませんですわ(笑)。
 1話のオーディションにみさきちゃんが来ていたら、どんな結果になったのかしら。
 第2のきらりちゃんっていうか、もっと後、第4世代位のきらりちゃん候補になれるかも。
 その頃には、きらりちゃんはどんなアイドルになっているのでしょう。
 さすがにもう、アイドルはやめちゃってるかしら。

 なんて、そんな先の話はともかく。
 みさきちゃんが幼稚園を抜け出して来ちゃうこと、きらりちゃんを絶対のアイドルとして尊敬していること、家庭環境に何か事情があるのかな?、なんて思いながら見ていたのですが、きら☆レボはそんな面倒なことは描きません(^^;。
 みさきちゃん、一人じゃ寂しそうでしたけどね。
 最初は自分のことを「月島きらり」って呼んでいたし、サブタイも「なりきり」なのですが、「なりきり」はあんまり関係無かったみたいです。
 KAMAさんのレッスンで、みさきちゃんが凄いダンスを見せてくれるのかとも思ったけれど…(^^;。

 きのこの着ぐるみで幼稚園のシンデレラに登場したきらりちゃん、また強引にお話を進めて行っちゃいます。
 何だかんだで辻褄が合っているのが凄い!。
 最初はでっかいキノコに度胆を抜かていれた幼稚園児も、しっかり対応しちゃってるのが可笑しかったです。
 住間先生も負けちゃいそお。
 ↑相変わらず、凄いお名前です。
 確かに、「すいません、すいません」って言ってましたけど(^^;。
 にしても、あのキノコ、首元が随分と苦しそうだったなー。

 EDは、かなり大きく変わりましたねー。
 実写で見ると、タンバリンのダンス、かなり激しく動いているのが分かったりして。
 キャラが2Dなのは、凄く凄く嬉しいな。
 絵柄が今までに無い感じで、新鮮で楽しかったりもして。
 みんなちょっとだけ大人っぽいの☆。
 本編では、宙人君と星司君、どらちがタイプか聞かれて慌てるきらりちゃんが描かれていましたが、ラブコメチックな部分は、3Dだと見ていてイマイチ気合いが入りません…(^^;。

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■To LOVEる -とらぶる- 第8話「清廉潔白風紀委員」

 リトってば、すっかりモテモテ君なのですよー。
 全く全然羨ましく思え無い所が、見ている方としても辛い所なのですけど…。
 何故か、女の子があんまり魅力的に見えないんですもん。
 無機的とゆーか。
 ルンに好かれているらしい理由は、良く分からないや。
 沙姫に付き纏われているのも、もはやかなりの謎になりつつあるです(^^;。

 でもまあ、唯に好かれるようになった過程を見ていると、リトはイイヤツだし
優しいし、打算的な行動は全く取らないから、そういう結果として報われているなら、私は嬉しいな。
 良くも悪くも、周囲に流されちゃうのが、好かれる理由だったり、逆に嫌われたりしちゃう原因かしら。
 学校の風紀が著しく低下しているのはですね、それは絶対に別の人が原因だよー。
 というか、ペケが作っている服って、あんな簡単に解除されちゃう訳ですかあ。

 唯の言動の中で、「どうしようもないのは、いつも男子」っていう台詞だけ、他のシーンから浮いていた気がするけれど、唯ってそんなに男子が嫌いなのー?。
 風紀委員会にだって、男子はしっかり居るし、行動を共にしていたけれど…。
 あの凄い行動力のバックボーンには、何か事情があるのでしょーか。

 そんなこんなで、停女子との会話2週間の処分を受けることになったリト、目茶苦茶落ち込んでいたけれど、春菜との会話なんて、元々皆無に近かったんですもの、影響は殆ど無いよね。
 今回だって、春菜は殆んど困った様子は無かったよ。
 実は困っていたのかもしれないけれど、表には殆ど出て来ません。
 春菜、その他大勢の中の一人だったし(^^;。

 にしても、リトの優しさを伝える為のエピソードが、またえらくクラシックなので、見ていてちょっと可笑しかった私なのでした。

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■図書館戦争 第7話「恋の情報探索」

 今回は、自信と押しの強さがあれば、柴崎とのお付き合いも可能だよ、っていうお話。
 違うか。
 まあ、朝比奈みたいな信念があれば、臆すること無く、柴崎に近付いたり出来るのでしょうけど、それが出来る男の人って、凄く限られちゃうと思うな。
 郁は何が心配だったのか、手塚を巻き込んで、喫茶店で監視、とゆーかチェックをしてましたけど…。
 柴崎本人には、特に意見は述べなかったね。
 二人共、もう大人だから…。
 柴崎麻子、23歳の美少女です(笑)。

 そんな柴崎も、今回の決断には、郁を凄く頼りにしていたよ。
 もう、自分では決められなくなってましたもん。
 結構ぎりぎり。
 こんなとき、郁のシンプルな考え方は、すっごくお役に立つのでした。
 良いことは良いし、悪いことは悪い。
 そう言い切ってしまえる郁が、柴崎共々、私は大好きです。
 やっぱりいいな、郁って。

 柴崎の問題が片付いたら、今度は郁が査問委員会に呼ばれるわけで、ハリとエサは本当に無限にあるのですねえ。
 郁、大丈夫かな…?。
 状況は全然違うと思うのですが、同じく査問を経験済みらしい堂上は、どうやってそれを乗り切ったのかしら。
 アホな部下とか言ってないで、ちゃんとアドバイスしてあげて下さいねー。
 似た者同士は、貴重です(^^;。

 手塚にも、見せ場があるのを期待しちゃいます。
 敢えて借りを作ったこと、本当にぎりぎりの選択だったみたい。
 彼にだって、簡単なことじゃ無かったんだなあ。

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2008.05.28

■かのこん 第8話「一緒に入っちゃう?」

 ちずるといい玉藻といい、耕太にとっては色々と迷惑な話なのです。
 耕太は別に胸を重視している訳じゃない(と思う)のに、何故かその大小で二人の勝負は付いてしまってるみたい。
 どうしてえ?(^^;。
 外見はともかく、ちずると玉藻の性格はそっくりな気がするけれど、血の繋がりは無くって、400年前に親子になったんですって。
 やっぱり、何か事情があるのでしょうねー。
 ちずる、あの宿を継ぐのは本気で嫌そうだったし…。

 今回、わざわざ実家に呼ばれたってことは、何か裏があるって分かりそうなものなのですが、ちずるはそういうこと、殆ど警戒して無かったみたい。
 玉藻にひたすら振り回されてしまうちずるなの。
 ちずるなら、カレを親に紹介するっていうシチュエーション、喜びそうなのにな。
 耕太は耕太で、強制的に望のこと、惚れさせられてしまったよ。
 ちなみに、わざわざ強調しなくっても、望は十分可愛いと思うのですけど。
 何げに耕太の要求レベルは高いのかしら。
 まあ、望って、あんまり笑顔を見せないコではありますが。

 望自身は、何故かそんなに積極的でも攻撃的でも無かったので、とりあえず耕太と望、致命傷には至りませんでした。
 何だか面倒な段取りを踏んでいたし。
 一気に行っちゃえば良かったのに。
 って、どっちの味方なんだか(^^;。
 耕太から邪険にされて、落ち込んでいたちずるの姿は、見ていて結構新鮮だったりもして。
 たまにはそういうのがあってもいいよね。
 今更ながら、ちずるさん、耕太君に本気の本気みたいです。

 たゆらは相変わらず不幸なの。
 あかねに惚れ薬効果が発動しなかったのは、本当にお気の毒でした…。
 私もちょっとは見てみたかったのにな。

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■紅 第8話「自愛と臆病と」

 今回も、紫がすっごく可愛いの。
 何だかそればっかり書いてる気がしますけど、可愛いものは可愛いのだ(^^)。
 最初はひたすら偉そうに聞こえたあの口調も、紫なりの一生懸命さの現れって分かったし。
 今では、それで可愛さ倍増なのですよー。
 真九郎と一緒の暮らしを守ろうとして、必死だったりもするし。
 最近は、聞き分けだって良くなりました。

 環と闇絵の影響も大きいみたい。
 この二人、意外な一面を持ってるんですって。
 その理由が、環は着物で遊ぶ為、闇絵は少女趣味なおじさまのお相手をする為。
 らしいなあ(^^;。
 夕乃的にも、納得だったみたい。

 七五三のイベントって、アニメではあんまり見ないだけに、結構新鮮だったりもして。
 真九郎も、女の子の七五三は何をするのか、銀子に訪ねてたっけ。
 何のことか分からなくって、狼狽えていた銀子が可笑しいの。
 千歳飴が無かったのは、私も凄く残念でした。

 そして、いよいよ紫の居場所を九鳳院に知られてしまって、真九郎ものんびりしては居られなくなりました。
 だからというわけでは無いけれど、今回の真九郎は、2回も紫に引っ付いていたのでした。
 お守りを買うときには抱っこしてあげたし、家で無事って分かったときには、ぎゅっ、て。
 この先、紅香はどんな判断を下すのでしょうか。
 真九郎と紫が一緒に居るのは、二人それぞれにとって、いいことだって思うのですが。

 問題は、紫をガードし切れるのかっていう。
 真九郎だって素人じゃあ無いけれど、今回は反撃も出来ませんでした。
 不意打ちとは言え、相手は手強いのですねー。
 弥生が出て来たら、何もしないで逃げてしまったのが謎ではあります。
 何か小細工があるのかしらん。

 にしても、九鳳院の家って、相変わらず殺伐としています。
 紫に限らず、あそこは子供を育てる家じゃ無いよお。
 私だって、五月雨荘の方がずっといいって思うな。

 紫が真九郎に買って貰った、ぴんくの交通安全のお守り、いつかまた出番はあるかしら。
 そうそう、花園神社っていう、実在する神社の名前が出て来たのは嬉しいかも。
 前回の「新井薬師の哲学堂」とか、思いっ切り地元ですし(^^;。
 呑気に太陽にほえろの会話が続くのも面白かったよー。

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2008.05.27

■しゅごキャラ! 第33話「好きにならずにいられない!」

 キャラなりって、しゅごキャラにとっては貴重だったのですねん。
 知らなかった!。
 あむの意思には関係無く、強制的にキャラなり出来ちゃうエルって、かなり凄いと思います。
 でも、戦いには全く使え無さそうな技ばっかり。
 えと、あれは日常生活でも使えなさそうな…。
 周囲の時間を止めちゃう効果はあるかしら。
 てゆーか、あむ自身へのダメージが!。
 エンジェルウィンク、可愛かったのにね。

 あむが両手に持っていたソフトクリーム、いつまで経っても食べないから、完全に溶けちゃいそうで、見ていた私は心配で心配で…。
 なんて、あのアイスは根性があって、最後までちゃんとその形を保っていたのでした。
 キャラなりしたら、しっかりアイスのスタンドが出て来たのは可笑しかったです。
 唯世が買ってくれたアイスは、断固死守!なのですよー。

 そのアイス、イクトに舐められちゃったけれど。
 イクトの前では、あむは勿論、唯世も完全に子供扱いなの。
 イクトも、もうちょっとだけ手加減してあげればいいのに。
 本当に退屈だったのかしら。
 今回、同じく退屈していたヨルの出番は無かったねー。

 そんな三人の、ほのぼのとした光景を見ていたら、海里とゆかりの境遇のこととか、みんな吹っ飛んじゃいましたよお。
 こら。
 三条姉弟も、苦労しているみたい。
 お仕事に全力投球の姉と、家事全般を担ってバックアップする弟。
 何か事情はありそうなのですが…。
 肝心のお仕事の内容が、あんなですから。
 あむと歌唄が、二人を助けてあげられたらいいね。
 海里は、あむへのフラグが立ってしまったみたいだし。
 いくらムサシが引き留めようとしても、それはもう無理そう。

 今回のあむは、王子にメロメロだったよお。
 内面ではすっかりそんな感じ。
 何だか色々と幸せそうだったし。
 ああいう描き方って、面白いね。
 あむは確かに、そんな女の子なのでした。
 隠し撮りだってやっちゃう。
 …ヒロインとして、ちゃんとしてますか?。
 それはぎりぎりアウトでも、気持ちに素直になって行動するのは、悪いことじゃ無いって思います。
 少なくとも、見ている分には、凄く凄く楽しいもんっ(^^)。

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■我が家のお稲荷さま。 第8話「お稲荷さま。探し物する」

 神様って、みんな癖のある性格をしているのですねー。
 しかも、神様としてのお仕事には大義があって、その為なら何をしてもいい、みたいな所があるから…。
 普段は人当りが良さそうにしているだけに、そういうのって嫌だなあ。
 クーで無くとも、嫌いになるです。
 そんな神様よりも、アサリやタヌキの方がマシですよー。
 本当にそう思うもん。

 素直で優しい透は、そんなこと、全然無かったみたいですけどね。
 今回のクーは「美夜子が…」みたいなことは言わなかったけれど、きっとそれが血なのでしょう。
 渋々ながら、クーも協力してくれたよ。

 にしても、六瓢はコロコロと態度を代えますよねえ。
 本気で透の頭の中からサカサエンを取り出そうとしていたし。
 しかも、それはアサリに騙されていたわけだし。
 駄目じゃん(^^;。

 昇はそれなりに対応出来てるみたい。
 タヌキのことはあっさり無視。
 自転車で逃げ切っちゃいました。
 それでも、一応は当主って認識されていて、ちゃんとクーの主でもあるわけですね。
 命令を強制されちゃうのはお気の毒だけれど、今回は透のピンチなわけですし。

 拝は無事にお家とお仕事を見付けたみたいで、何よりです。
 あ、これは六瓢のおかげなのかあ。
 それでも、透達の味方になってくれます。
 大五郎もぱたぱたと大活躍でした。
 可愛い可愛い。

 出番はちょっとだけだったコウ、とりあえず、お茶位は普通に出せるようにしましょうよお。
 誰も、お茶が出て来るのを期待して無かったみたいですけど…。
 何かスルーされてました(^^;。

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2008.05.25

さよならは言えますか

さよならは言えますか
さあて、そろそろ帰る時間が近付いて来ました。帰りも、来たときと同じ「さんふらわあふらの」になっちゃいますけど、仕方ありませんね。色々な壁を乗り越えて、ここまで来たんですもの。そして何故か、大洗入港は1時間30分遅れになる見込みです。潮位の関係って聞いて、最初は、???だったのですが…。掲示を見て、あ、成る程…。まあ、その分、船内でのんびり過ごせて嬉しいです。いよいよ、北海道ともお別れだねえ。

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2008.05.24

守りたいものはありますか

守りたいものはありますか
あちこち車で走り回って、色々と見たり食べたり、助手席ですやすやお昼寝したりしつつ(こら)、また苫小牧へと戻って来ました。その場その場で予定を考えていた割には、結構充実していたね。北海道は鉄道の廃線跡が多くって、切ない気持ちになったりもします。狩勝峠の展望台からは、旧狩勝線のハエタタキを見付けたよ。電車用語のハエタタキが何か分からない方は、是非調べてみて下さい(^^)。写真は、新内駅に展示されているナロネ22です。結構な貴重品なんですって。ところで、帰りのフェリーも、何やらお知らせが出ているのですが…(^^;。

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大切な人は居ますか

大切な人は居ますか
引き続き、北海道を漂流中です(^^)。昨日は雨に降られたりもしましたが、浜頓別を越えて、宗谷岬の手前10キロまで行っちゃいました。その後、旭川へと折り返し。そこまで行ったのなら、稚内にも寄ればいいのにね。同行の友人とは、好みが微妙に違うので、右だの左だの、大騒ぎなのですよー(^^;。きら☆ぴかに、そんな歌詞のお歌があったっけ。写真は、雄武の先に残っていた、国鉄興浜線の未成線跡です。それから、牛さん。もーもー。

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■ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第8話「伝説の塔」

 やっぱり、北海道は千葉よりずっと放送が早いです。
 その代わり、26:30まで起きてなくっちゃいけませんけど。

 ジルはすっかり有名人になって、メルトからいい気になってる、なんて言われてしまったけれど…。
 それでも、ジルはジルなのでした。
 優しいね。
 カーヤの為に頑張ります。
 最後まで。
 別に惚れてるわけでもない、カーヤの為に(^^;。
 性格が本当に素直なのですねえ。
 兄のニーバは、ボンボンだそうですし。

 にしても、カーヤは何を考えていたのやら。
 他のみんなもゲーム感覚だし。
 あ、実際ゲームなのですけど。
 「飽きた」。
 いえ、見ていた私も、結構飽きてたりとかします。
 あわわ。
 何気に、アーメイは付き合いがいいのですねえ。
 感心しちゃった。

 ケルブの戦果は冷静に分析され、ギルガメスにも事情はあって、更にジルはこの先3回裏切られるとか、何だか辛そうな話もありました。
 3回の裏切りって、計算上は、パーティーの殆どから1回裏切られるってことじゃないですかあ。
 大変だよー。
 それでも塔には登らなくっちゃなりません。

 塔の中の塔に登る今回のお話、前回の予告に出て来た作者さんが言う通り、クリアは大変なのでした。

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2008.05.23

■ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第7話「片羽と踊れ」

 ジルは、パーティーの枠を越えて、ドラゴンを倒そうっていう共通の目的に向かって突き進んで行くよ。
 それは、かなり無茶かなって思うけれど…。
 考えた作戦、実現させちゃいました。
 勿論、一人では何も出来なくって、エタナに保険みたいなカタチで預けられたお金も、とうとう使わずじまい。
 ジルのひたむきさがパーティーのみんなを動かして(メルトを除く)、それが塔頂者全員を巻き込んだ、大きな動きになりました。

 ジルの提案自体、元々筋が通ってはいたけれど、パーティーのみんながしたことって、殆どインチキだったような…。
 いーのかそれで(^^;。
 まあ、塔頂者は損得勘定無しには動きませんから…。
 言うことを聞かせた者勝ちなのですよね。
 みんなにあんな才能があったなんて!。
 カーヤはカーヤなりに、アーメイはアーメイなりに、クーパはクーパなりに、面白かったです。
 メルトはクーパが居ないと何も出来ないので、クーパさえその気になってくれれば、何も問題は有りません。
 にしても、ドラゴンのウロコが美肌に効くっていうのは、私も知らなかったです(^^;。

 何だかんだでジルに甘いニーバも、今回ばかりは微妙な感じになったです。
 ここぞとばかりに、サキュバスが出て来たし。
 ファティナの姿と被った理由は不明。
 本当は、ニーバもジルみたいにやりたかったのかしら。
 ちなみに、ケルブはジルが持っている剣のこと、特に気にしていなかったですね。
 性格的に、何処の誰かも分からないようなジルの提案なんて、受け入れる筈もありませんけど。

 あの塔は、ちっこいのからでっかいのから、色々なモンスターが居て、その何れにもパーティーを全滅させるだけの能力があるみたいですから、本当に大変です。
 ナマコまで居ますもんねえ。
 それでも、何故かみんな、微妙に楽しそうなのでした(笑)。

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■アリソンとリリア 第8話「王女様と英雄」

 フィオナって、実はフランチェスカの双子の妹さんだったんですって。
 つまり、全くの偽者っていう訳じゃありませんでした。
 フランチェスカ本人から、ペンダントを託されてもいたわけですし。
 だから、フィオナは王女様を演じなければならないのですね。
 それは正当な理由だって思います。
 私も安心しましたあ。

 ニヒトーは証拠を要求したり、フィオナを人質に取ったり、すっかり小物ぶりを発揮しちゃってます。
 あんなのが犯人だったなんて!。
 まあ、ニヒトーも軍人さんであるベネディクトに勝負を挑んだって、無理な話ですよねえ。
 今回のベネディクトは、しっかり本物の英雄でした。
 ワレン警部は、背負っている過去に対して、ちょっとだけ油断が多かったかも。

 アリソンとヴィルは、わざわざ飛行機で飛び立ったけれど、特に何も出来なかったなあ。
 まあ、今回はそれでいいのかもしれません。
 フィオナのペンダントの秘密に気が付いたのは、流石だよ。
 そのおかげで、フィオナにも帰る場所が出来ました。

 そして、アリソンに対して、その洞察力と観察力が発揮されないのは、本人達が困っていた通りかな、って。
 二人の関係は、何がきっかけなら変わるのかしら(^^;。

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2008.05.22

勇気を出してみませんか

勇気を出してみませんか
無事、苫小牧に到着でーす。港外には、今日私が大洗から乗船する筈だった「さんふらわあさっぽろ」がお休み中です。今まで、出発を24時間遅らせたことはありますが、逆に24時間早まったのは、さすがに今回が初めてです(^^;。さあて、最初の予定通りに旅を進めることは出来るかしら。mogchipさん、ご声援ありがとうございます♪。とりあえず、北海道の旅、始まりました。

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2008.05.21

旅立つ心を持っていますか

旅立つ心を持っていますか
何とか行けることになりました♪。でも、ぎりぎりだよお。本当に時間なーい。「♪」なんて書いてる場合じゃ…。誰なのでしょう、船旅にはゆとりがあって、時間もゆったり流れる、なんて書いていたのは(^^;。ともあれ、間もなく出航です。暫らく通信が途絶しまあす。

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一緒に行きたい人は居ますか

 こちらの記事から、微妙に続いてます…。

 会社の同僚は諦めて、手近な友人にも色々と聞いてみたのですが、普通の人、特に社会人は、北海道航路の乗船には耐えられないっていう結論に達した私なのでした。
 もう、いいですよーだ(^^;。
 普通の人は諦めて、船旅大好きな友人と一緒に行くことにしたもん。
 てゆーか、最初からそうしておけば良かったんですよね。
 ↑微妙にひねくれてます…。

 それじゃあ、いつ行こうかな。
 私の希望は6月中旬なので、その頃で4連休の取れそうな日をピックアップして、商船三井フェリーのサイトで予約状況を確認すると…。
 何と、全等級が満席なのでした。
 他に行けそうな日を再検索しても、やっぱり満席。
 ???。
 大口の団体が入っているそうなのですが、自衛隊の演習でもあるのかしら。
 それとも、洞爺湖サミットの関係なのかなあ。

 てことで、出発日を5月下旬に移動させるしかありませんでした。
 それなら何とか行けそうです。
 友人にもスケジュールを空けて貰って、予約センターにも予約を入れたよ。
 ちょっと急だし、私も北海道へ行って来たばかりなのですが、仕方無いですよねー。
 大洗発が05/22、苫小牧発が05/24で決めっ。
 道内でもう1泊したい所なのですが、そうすると行きと帰りが同じ船になってしまうので…。
 折角だから、「さんふらわあふらの」と「さんふらわあさっぽろ」、両方に乗りたいもん。

 関東地方、昨日の朝は低気圧による強風と雨で交通機関が大混乱になって、太平洋フェリーの「きたかみ」が欠航したり、商船三井フェリーも遅延予告が出ていたりしましたけど、私達が出発するのは明日だし、その頃なら影響は有りませんよね。
 波の予報を見ても、明日はもう落ち着いてるよ。

 ところが、ところがなのです。
 今日のお昼前、商船三井フェリーの予約センターから電話があり、明日の欠航が決まったそうで…。
 きゃー(^^;。
 ちなみに私は、欠航の電話を貰ったのって、これが初めてだったりします。
 というか、いつも事前の予約をしないので、電話なんて来るわけが無いのですけど(^^;。

 でもでも、どうしよどうしよ。
 ここで延期すると、次はもう10月まで4連休は取れなさそうだし…。
 今更諦めるのも嫌だよね。
 何とかしたい所なのです。
 予約センターの人に聞いてみたら、今日の便は予定通りに出航するそうで、それなら今日から出発してしまうしか!。
 こら(^^;。
 幸い空席はあるそうです。
 私は、午後には退社出来ちゃいますし。
 てことで、後は一緒に行く友人が、今日の出航に間に合うよう休めるか、全てはそこにかかっているのでした。
 現在、そのお返事待ち。
 大丈夫だといいな。
 どきどき。

 家に帰って来て、商船三井フェリーのサイトを覗きに行ったら、下のようなお知らせが出ていました(見やすいように、一部加工しています)。
 苫小牧到着が9時間も遅れてるんじゃ、折り返しは欠航させるしかありませんよねー。
 機関調整っていうのは、見なかったことに…。

------商船三井フェリーのサイトから引用------
低気圧の影響について(5/21 10:00現在)
5月20日(火)
<苫小牧発>
18時45分発「さんふらわあふらの」
定刻出港→大洗到着は1時間程遅延の見込み。
<大 洗発>
18時30分発「さんふらわあさっぽろ」
遅延出港→苫小牧到着、22時30分前後の見込み。

5月21日(水)
<苫小牧発>
01時30分発「さんふらわあしれとこ」
定刻出港→大洗到着は1時間程遅延の見込み。
18時45分発「さんふらわあさっぽろ」
低気圧による運航ダイヤの乱れ、及び「機関調整」のため欠航。
<大 洗発>
02時00分発「さんふらわあだいせつ」
定刻出港→苫小牧到着は1~2時間程の遅延の見込み。 
18時30分発「さんふらわあふらの」
平常運航予定。

5月22日(木)
<苫小牧発>
01時30分発「さんふらわあだいせつ」
平常運航予定。
18時45分発「さんふらわあふらの」
平常運航予定。
<大 洗 発>
02時00分発「さんふらわあしれとこ」
平常運航予定。
18時30分発「さんふらわあさっぽろ」
低気圧による運航ダイヤの乱れ、及び「機関調整」のため欠航。

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2008.05.20

■しゅごキャラ! 第32話「ひとりぼっちのクイーン!」

 りま、本当にひとりぼっちなのです。
 親衛隊が居たって、両親が送り迎えしてくれたって、凄く寂しそう。
 いつか、ちゃんと笑顔になれるのかしら。
 でもまあ、クスクスはいつも隣りに居てくれるし、たまごに×は付いてないし、心の奥の方まで笑顔を忘れてしまった訳じゃあないみたい。
 あむだって、気にしてくれてますもんね。

 そんなあむも、クラスではクール&スパイシーに徹しているよ。
 普段の姿を見慣れていると、逆に違和感が、もう凄く(笑)。
 それでも、みんなにはそういうキャラで認知されてるんですもん、今更あれが外キャラっていうのも、何か違う気がするのですよね。
 あれはもう、完全にあむの一部だよ。

 りまはと言えば、お笑いにはとっても厳しくって…。
 ライトなややじゃ、勝負にならない位なのです。
 んと、ギャグを追求し続けて、高みに登り詰めた人っていうのは、確実にそういう方向へ行くのですよねー。
 クラスでは、りまってば、あむの制止を振り切ってキャラチェンジしちゃいました。
 あれは仕方無いですよー。
 それでこそ、本当のりまなんですもん。

 本人には、かなりダメージあったみたいだけれど…。
 それはそうですよね。
 クラスのみんな、真っ白になってたもの。
 りまは泣いちゃってた。
 でもまあ、笑いを取るって言う、本来の(?)目的はちゃんと達成出来たです。
 今までの、清楚な美少女っていうイメージとのギャップとかは…。
 かなり美味しいよ。
 それに、美少女は何をやっても美少女なのだ。
 悔しいけれど、それも現実なんですもん。

 本棚の整理は、休み時間に少しずつやるとか…。
 放課後に一気にやるのって、結構大変かも、です。
 最上段に手が届かなかったりするのって、それも悲しげな雰囲気だったりして。
 そこに来てくれたあむ、優しいね。
 フラグ立っちゃいそお。
 それとは別に、さりげなく海里にプレッシャーをかけていたあむの姿も、何げに凄かったような。

 あむの制服の裾をつまんで歩くりまの姿が、凄く印象に残った今回のお話なのでした☆。

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2008.05.19

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第109話「ふぁいとぉー!ハッピースター大作戦」

 「トゥインクルスター」と言えば、「のんのんじー」だって私は思うのです☆。
 …なんてことはともかく。
 のえるちゃんとこべにちゃんは、相変わらず仲が悪いのでした。
 仲が悪いっていうか、性格も趣味も違い過ぎですものね。
 でも、この二人はそこが面白いから…。
 こら。
 それに、ある程度の距離感を保っていた方が、いい結果を出してくれそうなのです。
 今回もそんな感じだったよ。

 そんな二人の間に挟まれちゃうきらりちゃんは、凄く大変そう。
 家に帰ると、だーっと涙を流していたりとかして。
 STAGE3のそういう表現って、なかなか面白いかも、なのです。
 ちょっと大袈裟な感情表現が、アニメのきらりちゃんらしさだもん。

 そして、天お父さんは、相変わらず優しいね。
 アメリカのホームドラマのお父さんっていうか、娘を優しく見守ってくれてます。
 そして、たっくさんの美味しいお料理。
 おやつのクッキーまで用意してくれちゃうし。
 作画は、微妙にKAMAさんが入っていた感じでしたけど(笑)。

 今回は、久しぶりにSHIPSがお話に絡んで来たりもして、盛り沢山なのでした。
 ワールドツアーから帰って来た宙人君の言葉、きらりちゃんはしっかり覚えていて、それをヒントにしてみたり。
 そういうのって、いいですよね。
 にーくんの失敗がアイデアに繋がったりするのも、きら☆レボらしいの♪。
 結局、CMに宙人君と星司君の出番は無かったけれど、CMの成功を一緒に喜んでくれた、優しい二人なのです。
 さすがのSHIPSも、個性的なのえるちゃんとこべにちゃんには、タジタジだったけれど。
 あんな女の子が三人も居たら、そりゃあ大変ですよねえ。

 そして、そんなMilkyWayをも圧倒してしまう、宝塚すみれさん。
 最初は、三人揃って全く対応出来てませんでしたよね。
 ぽかーん、って(笑)。
 当然かも。
 テーマ曲にバックダンサー付きで登場して、台詞は全てミュージカルなんですもん。
 インパクトあるよー。
 あの人だけで、CMが何本も作れちゃうんじゃ…。
 さすがに、今回の新製品のイメージには合ってませんけど。
 あはは。

 「アナタボシ」のステージシーン、もう何回も流れていますが、これは見ていて全然飽きません♪。
 本当に良く出来てるって思います。
 タンバリンとヘッドセットもいい感じに馴染んでいて、私は嬉しいのでした。

 そういえば、好きな男の子に告白って言われて、真っ赤になっていたのえるちゃん、実は密かに好きな男の子が居たりしますかあ?(笑)。
 バンジージャンプに付き合わされちゃったにーくんと、怪しいチョコレートが不味かったらしいみーちゃん、2匹には、パートナーとしての最初の試練だったみたいです。
 そして、何故に今時ビデオテープ…?。

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■かのこん 第7話「あたためてあげちゃう?」

 ちずるってば、すっかり耕太のお部屋に入り浸りなのです。
 あれじゃあ、耕太、寝ている間に襲われちゃうよお。
 例え起きていたとしても、耕太もそんなには抵抗しませんし。
 口では嫌がってますけどね。
 いっつもされるがまま、みたいな。
 おねーさんに優しくして貰えるのは、男の子的には嬉しいのでしょうけど…。
 見ている方としては、さすがにそろそろ飽きて来たです(^^;。

 ちずるの実家の方でもそれは同じだったみたいで、雪花が送り込まれて来ましたよん。
 さすがのちずるも困るのかと思ったら、全然そんなことは有りませんでした。
 だって、無視に近いんですもの。
 雪と氷で閉ざされようが、耕太といちゃいちゃ出来れば、それでいいんだって。
 流石だなあ。
 ついでに、望も一緒だよ。
 望が寒さに強くって、良かったです。
 カエルさんや熊さんは、完全に冬眠に入っちゃったから…。

 雪だるまになったりとかもしたけれど、望は頑張っていました。
 私は、そんな望が大好きです。
 お約束として、ハダカになってお互いに体を暖めるっていうのも、しっかりやってたっけ。
 あれは、明らかに過剰だったけれど。

 今回の騒動に巻き込まれた生徒達は、お気の毒。
 遭難者や凍死者は出なかったのかなあ。
 サバイバル能力の高い蓮と藍は、豊富な知識で大活躍だったね。
 あの双子ちゃん、色々と苦労してるんだあ。
 一体どーいう境遇なのでしょう。
 それでも、めげずに逞しく生きてる!って感じなのです。

 いくら雪花が雪を降らせても、耕太とちずるは合体出来るし、とてつもなくでっかい狐火を出せるし、更には憑かれた状態でも耕太は自分の意識を保っているし、実家の指示で絆を試されたって、何の心配も無く見ていられますよー。
 この作品は、そこが嬉しい所なのです。
 次回はちずるの実家へ行っちゃうみたい。
 耕太は、また何かを試されるのでしょうか…。
 とりあえず、温泉は凄く危険ですよお(^^;。

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■紅 第7話「女」

 今回は、ストレートで恐ろしげなサブタイなのですよー。
 だって、女は魔物なんですもん。
 何をされるか分かりません(^^;。
 でもまあ、それは相手となる男が居るからこそ、だったりもするわけで。

 環のキャラクターは、最初に出会った女友達に見せていたのが、もうまんまだと思ったけれど…。
 そうでも無かったみたい。
 必死になって、彼氏らしい男の子に縋り付いていたっけ。
 それでも、男の子の方は、もう本気で限界だった。
 環にずっと我慢して、環にずっと合わせて来たんだなあ…。
 しかも、暴力まで。
 あの怯えようは、普通じゃ有りませんでしたもん。
 そんなとき、他の女の子に優しくされたら、そっちへ行っちゃいますよね。
 そこでやっと、勇気を出してお別れの決心をしたっていうか。

 環にだって、好きな相手と一緒に居たいっていう気持ちはちゃんとあります。
 それでも、悪い所があったら直すから、言う通りにするから、みたいなことは、環には難しいみたい。
 あの性格ですもん。
 可愛い女の子には成り切れないよ。
 男の子が好きになる、手近で便利そうなキャラっていう言葉には、ちょっとだけ憧れが込められているのかもしれません。

 そこですかさず夕乃のことを思い出した紫は、流石です。
 夕乃はまさにそんな感じですものね。
 夕乃のキャラって、わざと演じているなら軽蔑ものですけど、あれは完全に天然だからなあ…。
 人殺しの家系っていう後ろめたさも、ああいう性格になったバックボーンとしてあるのかにゃ。
 天然過ぎて、肝心の真九朗もついていけてないし。

 そういった意味では、真九朗が自然に接していられる紫にだって、チャンスはあるかもしれないよ。
 いくら紫が好きでも、ロリコンって言われて喜ぶ男の子は居ませんけど(^^;。
 紫のこと、真九朗もちゃんと好きでいますか?。
 いよいよ、九鳳院に紫の居場所が知られてしまいました。
 今まではあくまで子守の対象だった紫が、命懸けでガードすべき存在になるわけで。
 真九朗も、これからが正念場なのです。

 にしても紫は、大人の深刻な話にも、しっかりついて来れちゃうから凄いです。
 何げに、愚痴を言い合うには悪く無い相手なのかもしれないね。

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■To LOVEる -とらぶる- 第7話「男とはかくあるべし!」

 前回の刺客は気持ち悪かったけれど、今回はちゃんとした男の子です。
 男らしさへの方向性が微妙にズレていたけれど、ララの発明にもそれなりに対処出来るみたいだし、あれを楽しい思い出に昇華出来るみたいだし、結構お似合いだと思うのですよね。
 だから、許す!。
 ララを連れて、デビルーク星に帰ってもいいですよお。
 だって、じゃないとこの作品、マトモなラブコメにならなそうなんですもの。

 でもまあ、特訓に励むレンは、見ていたらこれはこれで楽しかったりもしたよ。
 自分でも意外でしたけど、今回のお話、結構好きなのでした。
 一途でストイックなヤツって、私は好き。
 この作品では、そういうキャラって、報われなさそうですけどね。
 …案の定。
 というか、レギュラーには、女の子以外は許されないのでしょうか(^^;。

 ちなみに、ララの男の子の好みって、謎です。
 ちゃんと普通に興味はあるのかしら。
 リトと一緒に居るのは、単にデビルーク星に帰るのが嫌だから、って感じですし…。

 客席では、春菜が凄く真剣な表情で、レンの姿を見詰めていたね。
 それって、いつも邪魔が入って告白出来ない自分の境遇を、レンに重ね合わせたりしていたのかにゃあ。

 妙にリアルな作画だった蝿は、別にお話そのものには関係無かったのですねー。
 だって、蝿じゃ無くても、くしゃみはするもん。
 それと、最初に女の子のレンが言ってた「遅刻、か」って台詞は、一体何の意味があったのかと…(^^;。

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■図書館戦争 第6話「図書隊ハ発砲セズ」

 操車場って、今はもう死語に近いです。
 僅かに残った車扱いの貨物列車だって、みんな直行だもん。
 作中に出て来たワムは、一体何を積んでいたのでしょうね。
 ていうか、操車場に何故か電車も停まっていたりして。
 日野の操車場、謎が多いのです。
 始発列車も、あんなに沢山の渡り線を横切っていたよ。
 始発なのに始発なのに(^^;。
 あと、警笛を長く鳴らすのは、近所迷惑なので止めましょうね(笑)。
 ワムとE233系の描写はしっかりしていたから、そっちは嬉しかったです。

 にしても、良化隊は本当に約束を守りません。
 発砲の件は勿論、列車の運行は支障させないって約束だった筈なのに。
 始発列車を止めようとしていたよ。
 そこで作戦中止になったのは、あくまで司法省からの指示であって、鉄道会社との約束があったからではありません。
 そんな良化隊が、良く存続出来るものです。
 そして、更にその上に位置する司法省って…?。
 手塚にも、色々と事情がありそうなのですよー。

 昔の堂上は、本当に郁とそっくりだったみたい。
 というか、同じDNAを持っているとしか…。
 郁が痛いってことは、堂上だって痛いということで。
 あの二人、事の是非はともかく、ちゃんと筋の通った行動をしているから、見ていて凄く気持ち良かったりします。
 ストレートに感情を表に出して、そのままに行動出来るのって、いいですよね。
 そりゃ、組織の中では、色々と問題があったりもしますけど。
 その辺り、玄田はうまくコントロールしているみたい。
 あの殴り合いの喧嘩は、見ていて私も混ざりたくなっちゃう位なのでした。
 それで、タコ殴りにされる、と(^^;。

 元々は、本を巡っての喧嘩なんですもん、ちゃんとルールが有るのなら、そのルールの中で喧嘩しなくっちゃ駄目ですよね。
 じゃないと、柴崎だって安心して眠れません。
 …もう既に寝てましたけど(^^;。
 小牧も、何だかんだで、二人のこと、面白がっているとしか。
 妙に人間臭い人達ばかりなのが、この作品の魅力かな。

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■アリソンとリリア 第7話「託された者たち」

 フィオナって、実は偽の王女様だったんですって。
 びっくりしたよ。
 それでも、本物の王女様から何かを託されているのでしょうし、更にそれをこの先ずっと隠し続けなくっちゃいけないのは、確かに凄く辛そうなのです。
 ベネディクトと一緒だね。
 まあ、ベネディクトの場合は、アリソンとヴィルに頼まれたっていうだけなのですけど。
 きっかけは些細なことでしたっけ。
 それでも、律義に約束を守っているベネディクトなのです。

 ヴィルはともかく、アリソンが英雄になってたりすると、すっごく窮屈なことになって、本人はストレス溜っちゃうだろうな。
 今までみたいな無茶は出来ないもん。
 んと、それでもアリソンはアリソンだったりするのかな…?。
 ムートさんも言ってました。
 青い目がきらきら輝き出したら、うんと気を付けてあげなくっちゃ。
 でもさすがに、ヴィルに全ての制御を委ねるのは、かなりの無理が…。
 分かっていても、止められませんもの。
 アリソンに言うことを聞かせられる、必殺技があればいいのにね。

 ともあれ、理不尽なことは色々あって。
 飛行機の中のあんな状況でも、ベネディクトとフィオナには、重要なお話がちゃんと成立したりもします。
 アリソンも大変だあ。
 座席が縦位置じゃあ無かったとしても、状況は変わらなかったと思いますけどねー。
 ヴィルは、景色を楽しめるから悪く無いって言ってた(^^;。

 ベネディクトは、英雄っていう自分の立場を利用しまくって、とりあえず、うまく事を運んでいるのですが…。
 フィオナのお披露目、そう簡単にはいかないみたい。
 戦闘機で空を飛んでいるアリソンとヴィルに、見せ場があったりするのかも。
 続きが楽しみです。

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■味楽る!ミミカ 第220話(アニメ第155回)「心に☆穴?」

 すっかりトマトにご執心なアジマル先生。
 今日の授業は、またトマトなんですって。
 確かに、デザートとメインは全然違いますけど…。
 元々の動機がケイコ先生なんですもの。
 イタリア人のマルコも、ちょっと呆れ気味だったりしています。

 それでも、マルコはしっかり☆三つを確保しているのが流石だよ。
 リンリン、負けちゃいました。
 でも、いきなり頭突きはどうかと思うぞ。
 美味香に対しても、ヒドイ言いようだったりとかして。
 タマちゃんはともかく、美味香本人は気にしてないから、別にいっか。
 そういえば、授業で☆の評価が出て来るの、かなり久しぶりなのですよー。

 そしてそして、何げに今週の主役だったりした山田カズオ君。
 私も、家はカレー屋さんなのかと思っていました。
 何故か違うんですって。
 お総菜屋さんとか、アイス屋さんとか、みんな言いたい放題だし。
 ちゃんと理由があるのが、また何とも(^^;。
 最終的には、ドーナツ屋さんってことで落ち着いたのでした。
 ドーナツの穴は、心にぽっかりと開いた穴。
 …何か、違うと思いますけど…(^^;。

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■我が家のお稲荷さま。 第7話「お稲荷さま。子狐を抱く」

 恵比寿ってば、しっかりコンビニでクーの髪の毛を使ったお守りを売ってるし。
 てっきり、神様とかそっち方面の販売ルートがあるのかと思ったけれど…。
 コンビニに置いてあっても、買って行くのは事情を知っている関係者(←?)ばかりなのかしら。
 本当に厄除けになるのなら、昇と透も持っていた方がいいかも。

 今回の子狐ちゃん、本当に可愛かったですよねー!。
 みんなすっかりメロメロなのです。
 あの笑顔はきょーれつですもん(^^)。
 にゃー、とか鳴くしい♪。
 名前が大五郎で確定してしまったのは、微妙に気の毒なのですが。
 それは拝一刀も一緒だけれど…。
 この狐さんもいいヤツだったね。

 そしてそして、コウもまた可愛かったのでした。
 大五郎を抱っこしたくて、うろうろしてたり。
 お風呂場から追いかけて来たり。
 比較するのはなんですが、美咲よりも可愛いって思うよー。
 とりあえず、美咲の恋敵には成り得ないから、美咲的には良かったよね。
 お買物は、まだまだ苦手そうなんですけど。
 トマトとアサリと…。
 それって、美味香さんでもテーマになっていた食材だよ。
 旬は大切なのだ(^^)。
 葛根湯は、さすがに今の時期には必要無いでしょー。

 コウを襲ったの、長い舌が気持ち悪いと思ったら、アサリだったですかあ。
 まあ、食べられないことは無いと思いますけど…。
 不味そう(^^;。
 とりあえず、一応砂抜きはしておきますかあ。
 大きさだけはでっかいから、切り刻んでチャーハンに入れて、シーフードチャーハンにでも!。
 コウも食べられますって力説していたし…。

 今回のコウは、護り女としてのお役目、しっかり果たしていたね。
 偉い偉い。
 鱗閃紋絡みでは、まだ色々と秘密がありそうなコウなのです。
 拝も、色々と習得不足なのはともかく、なかなかお役に立っていました。
 いつの間にかチームで護られている昇と透は、ある意味幸せなのですよん(^^)。
 拝の居場所も、ちゃんと見付かって、良かった良かった。
 光牙と影牙は、誘惑に弱過ぎだからなあ…。
 そういう所は、恵比寿よりも人間味があるってゆーか。
 人間じゃないですけど。

 ほのぼのしつつも、駆け引きと世渡りは大切ってことが分かったし、今回も楽しいお話でした。
 所で、クーの尻尾は一体…。

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2008.05.18

船の旅は好きですか

 私は、フェリーさんふらわあのスタンプラリーをコンプリートしているので、無料乗船券を貰うことが出来ます。
 しかも、2枚。
 とりあえず、1枚は商船三井フェリーで使うことにしました。
 これは、ペアで大洗~苫小牧を特等(デラックスルーム)利用で往復出来て、しかも乗用車まで積載出来ちゃいます。
 お得ですよねー。
 なにしろ、タダなんですもん。

 折角だから、会社の同僚を船旅に引っ張り込もうと思って、声をかけてみました。
 北海道へタダで往復出来るけど、行きませんか…?。
 ただし、往復はフェリーだよ。

 「それって、何時間位船に乗るの?」。
 「20時間だよー。のんびり過ごせるでしょ♪」。
 「ええ!?。往復20時間も船の上なの!?」。
 「えと…。片道20時間なんだけど…。でも、特等船室だよ」。
 「タダでも行きたくない…」。

 まあ、なんて失礼な話なんでしょう。
 でもでも、今回、聞いてみた全員から断られちゃったのでした。
 旅が大好きな人にまで。
 往復フェリーって切り出した時点で、話がそこで終わっちゃったりとかもして。
 おーい(^^;。
 まあ、折角お休みを取るのに、二日間の殆どを船の上で過ごすっていうのは、確かに効率は悪いのですけど。

 ここのブログで、たまたまこの文章をご覧になった方は、もし誰かに誘われたら、行ってみようって気になりますか…?。

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2008.05.16

■味楽る!ミミカ 第219話(アニメ第154回)「ト・マ・ト☆大好き!」

 ケイコ先生、帰って来ました☆。
 アジマル先生が待ちに待った帰国ですけど、再会は意外と地味だったりしたのでした。
 まあ、別にお付き合いしてるわけじゃありませんし。
 アジマル先生も、なかなかセコイ小細工満載なのですよー。

 トマトのミルクレープも無事に完成して、めでたしめでたし。
 ゼリーの方は、アジマル先生が頑張って、というか、殆ど時間の都合でさくっと完成。
 どちらも食べてみたいけれど、自分で作るのは面倒です(^^;。
 通販でもしてくれないかしら。
 ケイコ先生が彼の地で作ったスイーツも気になるので、それは次回で見せてくれたりすると嬉しいな。

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2008.05.15

1日散歩きっぷ

 東日本フェリー「びなす」青森-室蘭、乗船記から続いてます(^^)。

05/11
 今朝は07:00ちょっと前に起きて、と。
 フツーだね。
 凄く立派で広々としたツインルームですが、私はLAN回線さえ使えれば、別に何処でもいいんだあ。
 昨晩、フロントにケーブルを借りに行ったら、引き出しの中にありませんでしたか?、とのことで。
 一応確認したんだけどなあ、と思いつつ、もう一度引き出しを開けてみたら、一番奥にひっそりと置かれていました。
 分からなかったよお(^^;。
 更に、備え付けの冊子を読んでみたら、「利用上のマナー」っていう欄に、10メガ以上のファイルの送受信はご遠慮下さい、なんて書いてあったりして。
 回線、そんなに細いのかしら(^^;。
 冊子自体が古いっていう可能性の方が高いかなあ。

 今日は日曜日なので、1日散歩きっぷが使えます。
 オレンジカードを使って、2,040円の1日散歩きっぷを買いました。
 帰りの飛行機の時間まで、前々日に10分で考えたプランを実行するよ。
 最近全く乗っていない、学園都市線と室蘭本線に乗るんだあ。
 ルートは、札幌-新十津川-滝川-岩見沢-苫小牧-新千歳空港、ってことで☆。

 札幌09:55の学園都市線で出発です。
 高架線、随分と先まで延びたんだなあ。
 前回乗ったのって、もう10年以上前ですもん(^^;。
 石狩川の橋梁を渡ると、進行左側にブラインドが出来てしまったのですねー。
 風対策だとは思いますが、ちょっと残念。
 石狩当別で30分あったので、駅前をとことこお散歩。
 終点の新十津川まで乗って行ったのは、6人位で。
 そのまま折り返しても仕方無いので、私は滝川に出るです。
 タクシーは停まって無かったけれど、4.1キロだから、歩いても1時間で大丈夫。

 でもまあ、1時間ちょっと待てばバスがあるので、歩くのは止めちゃいました。
 こら。
 コンビニでおにぎりを買って、公園の桜の樹の下で食べたりしつつ(^^;。
 北海道では、おにぎりを買うと必ず「温めますか?」って聞かれるです。
 ついでに、セイコーマートのカードも作ったよ。
 他のコンビニのカードは持って無いのにね。
 そんなこんなで、菊水町13:46の中央バスで滝川ターミナルへと出たのでした。

 運賃料金は別払いの「スーパーカムイ」で岩見沢へ出て、15:06の室蘭本線に乗り換え。
 室蘭本線も本当に久しぶりなのですよー。
 でも、殆ど変わって無いね。
 追分で降りて、駅前の安平町ぬくもりの湯に入ったりしたよ。
 ここでご飯も食べて。
 駅前にある橋はメロディーが流れるようになっていて、何の気無しにそのスイッチを押したら、ものすごーく大きな音で歌が流れ出したからびっくりしました。
 逃げ出したくなったもの(^^;。

 さあて、それじゃあ新千歳空港に向かいましょう。
 フライトは19:55なので、まだちょっとだけ時間があります。
 なので、苫小牧経由で行きまーす。
 苫小牧に着くと、ニセコエクスプレス使用の快速「優駿浪漫」号が来たので、それに乗って、南千歳まで行ったのでした。

 羽田へと向かうJL540便、搭乗は時間通りに始まったのですが、羽田空港の混雑で、管制から待機を命じられているとのことで、案内された離陸時間は予定より20分も後なのでした。
 その瞬間、機内に沢山の溜め息が漏れました(^^;。
 おしまい。

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2008.05.14

■味楽る!ミミカ 第218話(アニメ第153回)「山田くんの☆一言」

 スポンジが間に合わないって、前にも似たケースがあったですよね。
 時は金なり、なのですよー。
 無邪気にアジマル先生を頼る美味香は、ちょっと残酷かも。
 アジマル先生は、キョロキョロとヒントを探して…。
 必死なのです(^^;。
 山田くんも、本人が知らない間に、お役に立っていたりとかして。
 本当、何が幸いするか分かりません。

 ミルクレープに使うのは、ミニトマト。
 私が北海道で食べたミニトマトは、信じられない位に甘かったっけ。
 本当に、苺を食べてるのかと思った位ですもん♪。
 新鮮な旬の食材って、凄いです(^^)。

 リコピンだって、たっぷりだよ。
 リコピンでデコピンとか、「ダジャレなんだな」。
 しっかり韻を踏んでます。
 「…止めてくれるかな、そういうの」。
 あ、マルコの気持ち、私も分かっちゃった…。

 それでも、試食した美味香からNGが出ちゃって、マルコもそれを認めざるを得ませんでした。
 この問題を解決するのは、果たしてだあれ?。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第108話「にーくん&みーちゃん 愛と青春の旅立ち」

 ここの所、きら☆レボの感想が大遅延中です。
 次の109話も、金曜中には見れません…。
 もう!もう!。
 そんなわけで、かのこんの主題歌と一緒に、通勤の電車の中で「アナタボシ」と「サンサンGOGO」を聴きまくっている私なのでした。
 繰り返し聴いてても、全然飽きないです♪。
 「アナタボシ」は、今までのOPの中で一番好き。
 EDで一番好きなのは「水色メロディ」だけれど、「サンサンGOGO」だって上位なのですよー。
 CDも沢山売れてるみたい。
 スターライト☆ステージさんに、詳しい記事がありますよん。
 しっかりフォローされているのは流石です(^^)。

 さてさて、今回は猫ちゃんのお話です。
 猫ちゃん達が暮らす猫タウンって、何千億光年も離れた遠い所にあるのかと思ったら、意外と近くにあったみたいなのです(笑)。
 さくっと日本語で会話していたにーくんやみーちゃん、そしてその仲間達にはびっくりしたよお。
 字幕スーパーじゃ無くって、吹き替えなんですもん。
 さすがに、なーさんは喋ってませんでしたけど…。
 にーくんのお仲間に、有り得ないような柄の猫ちゃんが居たりもして。
 まるで、毒キノコみたいな…(^^;。
 この展開、最初はびっくりしたけれど、見てるとかなり面白かったです。
 特別なことはしていなくっても、これはこれでオモロイ(笑)。

 にーくんとみーちゃん、どうやってビルの屋上に小屋を建てたのでしょう。
 お嬢様なみーちゃんが持ち出した膨大な量の荷物は、どうやってバイクに積んだのか。
 あと、警備員さんの死角を通れば、事務所への侵入なんて簡単そうだったのに、みたいな。
 なーさんが弟子にしてくれるまで動かなかったのは、にーくんだけかよ!(^^;。
 ツッコミどころが満載なのです。
 楽しい♪。
 オーディションのことも、しっかりフォローされてましたよね。
 高熱を出しても、ちゃんと自力で小屋まで戻ったにーくん、その場で倒れて、なーさんに手間をかけさせたくなかったのかしら…。
 みーちゃんは、しっかり看病してあげてましたねー。

 ともあれ、なーさんに認めて貰えて、良かった良かった。
 それでも、弟子にすることは出来ないって、あくまで謙虚ななーさんなのです。
 お仕事はともかく、きらりちゃんのお世話は大変ですものね。
 それを大変って周囲に感じさせないのが、なーさんがスーパーキャットである理由だったり(^^)。
 にーくんは根性を買われて、みーちゃんはお告げで、それぞれパートナーも決まりました☆。
 そういえば今回、こべにちゃんは不思議さ大爆発だったです(笑)。

 今後、トライニャングルは、Milky Wayとは別に活動するのかしら。
 それぞれのパートナーの足元で踊ってたりすると、なかなか楽しそうなのですよー。
 そういうのも、期待です☆。

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■味楽る!ミミカ 第217話(アニメ第152回)「甘くて☆すっぱい」

 アジマル先生、燃え燃えなのですよー。
 何だかすっごく偉そうだし。
 肝心のアイデア出しは、生徒に投げちゃって。
 でもまあ、ちゃんと条件を出して方向性は決めてるし、授業の一環と考えるなら、これはこれで有りなのかもしません。
 にしても、学園の農園って…。
 そんなのあったのかよ!(^^;。
 いちご狩りとか、そんな美味しいイベントまで、さらっと流してたりとか。

 それはともかく、みんなそれぞれに自分のジャンルを持っているから、デザートもそう簡単には決まらなそお。
 なんて、時間が全然無いし。
 あっさりケーキとゼリーに決まったよ。
 食べる人のことは、一番最初に考えなくっちゃいけませんものね。
 ありがとうの気持ち♪。

 最初は旬の果物っていう話だったのに、何故かトマトが選ばれちった。
 トマトの旬は夏だから、まだちょっと早いんじゃないかしら。
 えと、イタリアのトマトがどうなのかは、知りませんけど。

 今回も、山田カズオと若旦那が、いいボケとツッコミだったです。
 そして、台詞は殆ど無かったけれど、つぶらな瞳のあがりが、画面の片隅で凄く存在感を出していたのでした☆。

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2008.05.13

■しゅごキャラ! 第31話「プリティベイビィ☆大騒動!」

 突然の、ややの家でのガーディアン会議。
 海里はやる気満々だったけれど、りまもちゃんと来てくれたのでした。
 これはいい傾向かもっ。
 しかも、赤ちゃんのおかげで、新メンバーを含めて、ガーディアンがかなりまとまったりもして。
 何げに、ややがお役に立ってたみたい。
 にしても、ややに赤ちゃんを預けていった両親、チャレンジャーなのです。
 よっぽど信頼していたのか、それとも他に方法が無かったのか…。
 ともあれ、泣いてる赤ちゃんと笑ってる赤ちゃんには、誰も勝てません(^^;。

 あむの妹のあみは、もう赤ちゃんじゃ無いけれど、まだ色々と手がかかったりするから、あむはしっかりお姉ちゃんしています。
 本当に、お姉ちゃんするのは大変そう。
 でも、あれはもうキャラを作ってるわけじゃ無くって、あくまで自然にそうなってるんですもん、妹や弟が出来た時点で、みんなお姉ちゃんなのですよー。
 ややだって、しっかりそうでした。
 あの決断力と行動力は凄かったもん。
 いつもは幼く見えるややが、随分と大人に見えたよ♪。
 お医者さんの言葉にも、思わず感動してしまいました。
 なりたい自分が赤ちゃんって、はっきり言えちゃうのも凄いけれど…(^^;。
 あみが初めて喋った単語のエピソードも、凄く印象に残ったです。
 あの語りに、あむの性格がすっごく良く出ていたりもして。

 今回は、みんなそれぞれに、思う所があったみたい。
 ムサシが冷静に、海里を現実に引き戻したりしていたけれど…。
 ダイヤのたまごに×が付いちゃったあむも、やっとみんなに事情を説明出来て。
 りまが冷たい言葉をかけるんじゃないかって心配だったけれど、ちゃあんと受け入れてくれて、対応策まで出してくれたから、私は嬉しかったです。
 あむの悩みも、これで少しは軽くなったですよね。
 アミュレットクローバーも、しっかりお役に立ちました☆。

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■味楽る!ミミカ 第216話(アニメ第151回)「一生の☆お別れ!?」

 ぽっかりと心に穴の開いたアジマル先生。
 ひたすらマイナス思考の山田カズオ。
 困った人達なのですよー。
 まあ、鬱陶しく無いだけ、山田カズオの方がマシだったりとかするわけで。

 ケイコ先生がフランスで参加しているコンクールって、そういう設定だったんだあ。
 それじゃあ確かに、いつ帰って来るか分かりません。
 一生帰って来ないとゆーのも、あながち大袈裟でも…。
 それなら、アジマル先生、ただ帰って来るのを待つだけじゃ無く、自分から訪ねて行ってはどうですかあ?。
 どうせ授業は自習なんだし。

 誰も指摘していなかったけれど、ケイコ先生が帰国するっていうメール、ケイコ先生からアジマル先生に届いた訳じゃ無くって、マルコのお友達が教えてくれたっていうから泣けて来ます。
 それでも、あ組を総動員して、歓迎の野菜スイーツを作っちゃおうっていうアジマル先生なのでした。
 心の穴っていうか、いきなり血色も良くなりましたよー。
 大きな炎はLOVEの証だね。
 って、おい。
 どっちにしても、鬱陶しいなあ(^^;。

 こんなんで、みんなやる気が出るのかしら。
 真之介だったら、どスルーしそう。
 だからか、真之介は最初から出ていません(笑)。

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■かのこん 第6話「お願いしちゃう?」

 お正月、です。
 耕太が初めて都会で迎えるお正月は、静かで一人の朝なのでした。
 どうしていきなりお正月…?(^^;。
 てゆーか、コタツでお餅を食べてる耕太の姿、本気で寂しげなんですけど!。
 これなら、ちずるが居てくれた方がずっといいよね。
 …そうでもないみたい。
 耕太にとって、ちずるは頭痛の種でしか無いような気がするぞ。
 ちずる、とりあえず美味しいお雑煮を作れるように、進化はしてたっけ。

 まあ、耕太にはエロス大王としての血がしっかり流れているみたいだから、別にいいのかにゃ。
 ちずるの晴れ着姿も、なかなか似合ってましたあ。
 ちずるってば、ずっと晴れ着姿で居てくれればいいのに、すぐに脱ごうとするのが残念な所なのです。
 下がスク水だったのにはびっくりしたよ。
 ちゃんと考えているのですねえ(何を)。
 下に何も着ていなかった望は、まあ、普通かしら。
 …普通じゃ無いってば。

 望も折角来てくれたことだし、あの双六、三人でやれば良かったのにな。
 ちずるの作戦がみんな裏目に出ちゃうから、そのときのリアクションが楽しそう、とか思ったりして。
 耕太には、また迷惑な話だけれど。
 何だかんだで、ちずると望は気が合いそうなのです。
 おみくじ、二人共大吉だったし。
 耕太とたゆらは、仲良く凶でしたあ。
 二人の境遇、今年一年の運勢、それは神様で無くっても予測出来ちゃいますよねえ。
 お気の毒です。

 臣と澪は、唯一まともって言うか。
 見ていて安心出来る存在なのでした。
 臣は喧嘩っ早いけれど、完全に澪の管轄下にありますから、特に危害はありません。
 みんな、ちゃんと新年の挨拶をしてましたねん。
 何故か、揃って耕太の家に行くことになったけれど、耕太の家、っていうかお部屋、何もありませんよお?。
 だから、お話はここで終わってしまうのでした。

 いつもながら、ころころと変わるちずるの表情は、見ていて楽しかったです。
 耕太にはそれを受け止める余裕が無いので、ちずるは際限なく暴走しちゃうね。
 そろそろ、耕太からちずるへの、何らかの働きかけが欲しいって思うけれど…。
 お話は全く進んでいないような感じですけど、実はこれでもちゃんと進んでいるのかもしれないね。

 そうそう、OPの「PHOSPHOR」とEDの「恋の炎」、この曲が私はすっかりお気に入りで、電車の中でずーっと繰り返し聴いてるです♪。
 二人のLoveは、やっぱり炎なのですねん☆。

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2008.05.12

■我が家のお稲荷さま。 第6話「お稲荷さま。食い倒れる」

 初登場のときから、独特な世界を持っていた美咲、今回も自分だけの世界を激しく展開しています。
 おーい、それじゃ昇も入って来れませんよー?。
 まあ、クーやコウも十分に変なコ達だから…。
 むしろ違和感無く溶け込めちゃうのかなあ。
 私なんかは、美咲って、見ていて凄く落ち着かないのですけど(^^;。

 一人だけLove方面に特化している美咲、やたらと妄想が激しくって、何故かそのまま自己完結しちゃうんだもん。
 誰かツッコミを入れてあげればいいのにい。
 学校にはめぐみが、家にはおねーちゃんが居るけれど…。
 あんまり出番無さそう。
 あの二人はストレートなので、美咲とは路線が違い過ぎますし(笑)。

 紅葉は…。
 まだ良く分かりません。
 歩いてるだけで、何だかきらきらを撒き散らしてましたよ…?。
 埃とかでは無さそうです。
 当たり前でしょーが(^^;。
 完璧系の美少女なんぞが関わって来たら、美咲も大変だなあ。

 肝心の昇が、美咲を全く全然意識して無いんだもん。
 女の子がご飯作りに来てくれて、お風呂に入って帰ったとか、話だけ聞くと凄いことだと思うのに。
 特にリアクションは無しなのです。
 ココアまみれになってしまった、肉じゃがの行方は…?。
 書籍代とかケーキバイキング代とか、高上家の家計がまたまた危うくなったりとかもしていたし。
 というか、昇の興味は全てそこに行ってたみたい。

 幼い頃の昇の写真を、きらきらおめめで見ていた美咲、そこに昇が来てくれれば、少しは会話のきっかけになったと思うけれど。
 あそこは、透に持って行かれてしまいました。
 色々と。

 ともあれ、美咲はコウの初めてのお友達になって、美咲はクーに目を付けられたです(^^;。
 ケーキバイキング位ならまだいいけれど、記憶消去の上に洗脳とか…。
 物の怪の退治は別として、昇のことで協力してくれないかしら。
 健気というには、ちょっとだけ思考がズレた美咲、報われるといいですね。

 関係無いのですが、佐倉と言えば、日曜は羽田空港が混雑していて着陸が遅れ、京急で出た品川駅からの総武快速の乗り換え、22:29の千葉行に乗れるか、22:43の佐倉行になっちゃうか、結構シビアなタイミングだったのでした。
 って、本当に関係無いですね(^^;。
 でも、家に帰る時間、全然違って来ちゃいますもん。
 美咲と言えば、私の家の最寄り駅の一つが三咲駅だったりとかも…(^^;。

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2008.05.11

「ナッチャンWorld」に乗ったです

 東日本フェリーの新造船に乗って来ました☆。
 船体のイラストが楽しい、「ナッチャンRera」と「ナッチャンWorld」。
 青函航路の高速船姉妹も、そろそろ景色の中に馴染んで来たみたい。
 それでも、注目度は抜群でした。

 今回乗船した、タスマニア娘シリアル065。
 妹ちゃんです。
World2
 全長112m。
 でっかい!。
 世界最大のディーゼルエンジン高速双胴船ですもん。
 乗船記はこちらに公開しました。
 宜しければご覧下さいませ(^^)。
 船名の由来は「親しまれたナッチャンはそのままに、世界を意味するWorldで広がりを表し」ていて、船体デザインは「世界中から集まった仲間達が、時間や種の壁を越えて楽しそうにパレードをしているイメージ」だそうです。

 こちらが、去年就航して、私も既に2回乗船したおねーちゃん。
 タスマニア娘シリアル064。
Rera
 オーストラリア連邦の、インキャット・タスマニア社で製造されました。
 以前の乗船記がこちらこちらに有ります。
 合わせてご覧頂けると嬉しいです。

 実際に乗りに行って頂けると、尚嬉しいな♪。
World
 「ナッチャンRera」と「ナッチャンWorld」は、今日も元気に、青森と函館を結んでいます。

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2008.05.10

■ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第6話「雷光の架け橋」

 この作品、テレビ北海道では私の地元のチバテレビより、約1週間も放送が早いのですねー。
 ちょっと悔しいぞ。
 なので、旅先のホテルで、26:30に起きてわざわざリアルタイムで視聴しちゃいました。
 何やってんだか…。

 あの塔の中には、またえらく寒そうな崖とか、お墓とか、更には別の街まであります。
 塔頂者では無い人も居たりして。
 子供も居るよ。
 クーパって、本当は子供じゃあ無かったりするのかな、なんて思ったけれど、特にそういう話はありませんでした。
 重そうな装備を背負って、崖をひょいひょい登っていたクーパが素敵です。
 身軽なの。
 メルトは、一人じゃ本当に何も出来ません。
 直接の戦闘能力までガタ落ちですもんね。
 それにも増して、ご飯の全てを担っていたクーパが居ないと、戦い以前にパーティーは全滅なのですよお。

 ジルは財布をすられちゃうし。
 ていうか、全財産があれで、大丈夫なのー?。
 ユーリも全く手を付けず、そのまま戻って来たけれど…。
 このユーリ、キャラが良く分かりません(^^;。
 子供達の中では、リーダーみたいでしたねん。

 ジジは、その言葉にはさすがに重みがあるけれど、頑固さと歳による衰えで、なかなかままならないみたい。
 ジルは人の言うことを素直に聞くから、アドバイスはお役に立っていた、かな?。
 ともあれ、今回の主役はクーパなので、子供で女の子でも、登頂者としてユーリを護ろうと頑張っていたです。
 メルトよりずっと立派だにゃあ。

 にしても、ケルブの入浴シーン(←?)は要りません。
 その場ですぐに記憶から消去したのに、予告でまた思い出しちゃったじゃないですかあ(^^;。
 夢見が悪そう…。
 エタナじゃなくても、頭を抱えちゃいますよう。

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船橋→函館

05/09
 ついこの間、北海道へと行って来たばかりなのですが、また北海道へ行くです。
 お友達にそう話したら、「また函館へ行くの?。フェリーだけ乗りに?。好きだよね」って言われちゃいました。
 べべ別に、フェリーだけ乗りに行く訳じゃ無いんだから!。
 勘違いしないでよね!。
 …なんて力説しても、あんまり説得力がありません(^^;。
 「ナッチャンRera」に続いて就航した、「ナッチャンWorld」に乗りたいの。
 05/02にデビューしたばかり、ぴっかぴかのお船だよ。
 それ以外は、フツーにオシャレでグルメでショッピングな旅ですよお。
 本当かなあ。
 ただ今回、色々と手配をミスっちゃってるので、あんまりやる気が出ないのも事実だったりとかして。
 まあ、ありのままの私で行きましょう☆。

 ともあれ、羽田へ行かなくっちゃ。
 17:35発の函館行き最終便。
 函館へのJALは、1日に3便が飛んでます。
 朝と昼の便は満席になっていたけれど、さすがにこの便は空席が有って。
 私も、出発は遅い方が、家でゆっくり出来て嬉しいよ。
 むしろ明朝の便でも良かったけれど、それこそ函館をスルーすることになってしまうので…。

 最寄りの船橋駅に出て、たまには総武快速に乗ってみようっと。
 ここの所、緩行線の浅草橋から都営浅草線への乗り換えばかりだったもん。
 そのまま品川まで出ちゃいます。
 先のダイヤ改正から使用を開始した、品川駅の15番ホームもゆっくり観察出来て、嬉しいな。

 その後、京急のホームへ移動して、と。
 品川止まりの快特は、入れ換え信号が開くと、見た目かなりの速さで泉岳寺方向へと引き上げて行きました。
 す、素早い(^^;。
 私は、のんびりと急行で。
 たまたま来たのが急行だったから…。

 辿り着いた羽田空港は、私が利用する時期としては珍しく、手荷物検査場に行列が出来ていました。
 私は一番奥のGまで行って、ICサービスの利用が出来ないことに気が付いて、Fまで戻ったり。
 うーろうろ。
 出発時刻の丁度30分前です。
 結構、ピンポイントでの到着だったかも。

 B767-300はもくもくした雲の中を飛んで行き、着陸前には真っ赤な夕陽が見えたのでした。
 さすがに函館は肌寒いね。
 私は、リムジンバスに乗り換えて、新しく新設されたベイエリア前で降りますよお。
 ご飯を食べて、適当にお散歩しようっと。
 函館山に登って夜景を見てもいいのですが、何だか面倒になって止めちゃいました。
 もうホテルに入るです。
 谷地頭は月に2回のお休みだし。
 やる気無ーい(^^;。

05/10
 函館駅前のホテルで、06:00に起床したよ。
 昨晩は21:30に寝て、02:30に起きて、「ドルアーガの塔」を観て感想を書いたりとかして、04:30にまた寝たです。
 …何なのでしょう、この生活。
 まあ、そっちの世界(←?)では普通のことですから(笑)。

 朝ご飯を食べに、10階のレストランへ登って行くと、澄んだ空気の中、函館山のてっぺんと函館湾がとても綺麗に見えました。
 朝から、目の前で焼いてくれるホタテを食べましたよお♪。
 09:10頃にホテルをチェックアウトして、函館駅をお散歩。
 駅員さんは、みんなファイターズのジャンパーを着てます。
 時間はたっぷりあるので、七重浜までJRで行こうと思ったのですが、見事に列車は無いのでした…。

 それでは、東日本フェリー「ナッチャンWorld」函館-青森、乗船記へと続きます☆。

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2008.05.09

■紅 第6話「貴方の頭上に光が輝くでしょう」

 へーたー。
 みかんー。
 紫は相変わらず可愛いです♪。
 お歌もしっかりこなしていたし。
 それに対して、闇絵と夕乃の下手さは異常な位。
 あの人達の歌、何回聴いても本来のメロディーが頭に入って来ないのですけど!(^^;。

 何だかんだで、最初から最後まで歌を歌っていた、今回の紅なのでした。
 また何とゆーお話なのでしょう。
 でも、楽しかったです。
 練馬大根ブラザーズを思い出しちゃいましたよお(笑)。

 紫は役柄をソツ無くこなしますよね。
 柔軟なのです。
 そんな中に、さりげなく今の境遇を描いてあったりもして。
 諦めなくちゃいけないことは、ちゃんと分かっている紫だったり。

 夕乃はここぞとばかりに真九郎に引っ付いてたっけ。
 紫と環を部屋の外へ出していたのは、その為ですかあ?。
 怪しい二人ですよね。
 大人の紫は、そういうの、気に入らなかったみたい。
 でも、夕乃に本気で睨まれて怯えまくっていたから、今回は夕乃の気合い勝ちかな…?。

 何故か弥生も巻き込まれちゃったけれど、話の長そうな闇絵の身の上話はばっさりと切り捨ててる辺り、ちゃんと分かっている人なのです。
 あれは私も見習いたいかも。
 どーでもいい話にあいづち打ったりするのって、大変ですものね…。

 紅香と銀子は、さすがにこの騒ぎには参加せず、みんなを現実に引き戻す役割でした。
 ていうか、みんな紅香の仕込みだったのですかあ。
 そう聞くと、演じていた方としては、どっと疲れが出そうだなあ。
 それでも、ジェニファーだのマーガレットだの、シナリオを勝手に昇華していた五月雨荘の住人達なのでした。
 とにかく、紫が楽しい気持ちになれれば、それでいいってことで♪。

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■アリソンとリリア 第6話「フィオナの谷」

 お茶に一服盛られて眠らされてしまったアリソンとヴィルは、そのまま地下牢に閉じ込められて…。
 あっさりと脱出するのでした。
 はやっ。
 木登りとか探検とかって、アリソンは得意そうですもんね。
 二人の子供時代が目に浮かぶようなのです。

 首尾良く脱出した二人は、ベネディクトと合流して、更にはフィオナとも合流して。
 お話は、さくさくと進んで行きます。
 でもまあ、特に違和感とかは感じないし、逆に気持ち良かったりもするのでした。
 またまたアリソンは、馬を借りる(盗む)気満々だったりとかして。
 今までも、やっぱり返したことは無いのですねえ。
 まあ、前回と今回は、状況が状況ですから…。
 アリソンにああ言われると、思わず納得してしまう私なのです。
 ヴィルもきっとそうなんだろうな。

 実はお姫様だったフィオナ、意志の強そうな表情と、ちょっとだけ漂ういたずらっぽさのバランスが絶妙で…。
 可愛いの。
 最初は話し方も冷たそうだったけれど、決してそんなことは無かったし。
 あの村で、大切に、でものびのびと育てられて来たのですねー。
 見ていた私は、たった1話の短い時間で、すっかり情が移っちゃった…。
 村を離れるときには、思い出を辿りながら、ベネディクトの後ろに引っ付いていたフィオナ。
 私もフィオナと同じ気持ちになったもん。
 そして、あの村の人達は、何げにスペシャリスト集団だったりもして。
 …何者なのでしょう。

 ヴィルへの大切な話がうやむやになってしまったアリソンは、微妙にご機嫌ナナメだったりしてます。
 それが予告にはっきり出ていたとゆーか(^^;。
 ヴィルはフィオナ自身に興味を持ったりはしないけれど、成り行きには興味津々ですものね。
 そのこと自体は悪く無いけれど、アリソンの頭痛の種には成り得ます(笑)。

 それでも、ベッドが足り無いとき、すぐに同じベッドで寝れちゃうのが、幼馴染みな二人の強みだよ。
 女の子同士、アリソンとフィオナが一緒に寝ればいいのに、とも思ったけれど、アリソンのあの寝相じゃ、ヴィル以外には耐えられそうにありません。
 そうそう、匿ってもらって最初に四人でお話したとき、フィオナもお茶くらいは出してあげればいいのに、なんて私はどーでもいいことを考えていたのでした(^^;。
 あの時点では、まだ三人はお客様じゃ無かったのですねー。

 フィオナから預かった短銃を、ヴィルが実際に使うような場面が来ないことを祈りつつ、やきもきしてよそ見をしているアリソンな次回へと続きます☆。

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■To LOVEる -とらぶる- 第6話「宇宙人の刺客」

 空から宇宙人が降って来て、校舎の屋上に開けた大穴なんて、誰も全然気にしません。
 そんな細かいこと、一々気にしてられませんものね。
 みんな、目の前のことで精一杯なんですもん。
 学校生活には、もっと大事なことが沢山あるのだ☆。

 にしても、ギ・ブラーって、目茶苦茶怖そうなんですけど!。
 あんなのが突然出て来たら、私は泣いちゃうです。
 それこそ、ララとの婚約なんて、すぐに解消しちゃいそう。
 でも、優しいリトはそんなことは決して言わないのでした。
 春菜を助ける為に、あっさり同意しちゃうかと思ったけれど…。
 意外と芯は強くて驚いちゃった。

 これが、リトと宇宙人の刺客との最初の戦い。
 リトが秘められた能力を発動するか、刺客が実は弱いか、どちらかだとは思ったけれど…。
 今回は、後者なのでした。
 まあ、春菜を拘束していた触手が、ギ・ブラー自前のものじゃ無く、あくまで手持ちのメカだった時点で、駄目駄目だからなー。
 …そういう問題じゃないけれど。

 今回の春菜はすっごく可哀想。
 見ていて気の毒になっちゃいました。
 そもそも、お弁当の途中で呼び出されちゃってるもん。
 校長先生の言葉には、逆らえない重みがあるのですねー。
 その辺りの描写は、結構しっかりしていたよ。
 ちゃんとお弁当箱を持ってついて行った春菜も、何げに可愛かったりして♪。

 傍目で見ていたギ・ブラーにも、春菜への視線を気付かれちゃってるリト、春菜本人と目が合ったりとかしないのかしら。
 春菜も相当に鈍いのかなあ。
 ララは、ひたすらリトの解剖にご執心で。
 カエルの解剖なんて、私の学校の授業には無かったなあ。
 なんてことはともかく、もっとララと春菜のことを描いてくれたら嬉しいかもです。

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■図書館戦争 第5話「両親攪乱作戦」

 アホな少女の、大騒ぎな二日間。
 というか、その前日から大騒ぎしてたりして
 着替えが必要な程の寝汗かいちゃったり。
 郁は、本当に両親が怖いんだにゃあ。
 実弾が飛び交う戦闘の現場よりも、両親が、図書隊を辞めさせられちゃうことが怖かったみたいなのです。

 でも、郁には叶えたい夢があって、追い付きたい人が居て、今あの図書館に居るんですもん。
 いくらお父さんに怒られても、お母さんに泣かれても、それは揺るがないのでした。
 志望理由がはっきりしているのはいいですね。
 まあ、能力不足は否めなくって、同期の手塚には負けちゃってるし、同室の柴崎にも負けちゃってる。
 それを指摘されたら…。
 厳しいのう(^^;。

 それでも堂上は、業務最優先って口では言いつつ、頑張って郁をフォローしてくれました。
 本当、郁には凄く甘いのです。
 一緒になって狼狽えちゃったりとかして。
 可愛いの。
 柴崎なんて、あれは完全に面白がってましたもん。
 酷いっすー。
 まあ、こんなに楽しいイベントは、滅多にあるものじゃありません(^^;。
 デザート付きのランチ分は、ちゃあんと働いてくれましたけど。

 折口の記事には、郁もしっかり登場していたんだあ。
 どんな風に書かれていたのでしょうね。
 お父さんには、しっかり知られていたわけで。
 お母さんはどうなのかしら。
 まるで王子様って、やっぱり郁のお母さんなんだなあ。
 とりあえず、認めて貰えて良かったね。

 仕事をしている自分の姿って、私自身、知り合いとかには見られたくないです(^^;。
 そういえば、連休明けの今頃に、研修を終えたばかりだった私は、最初の職場へ配属になったのでした。
 就職先のこととか、両親には全然相談しないで、決めたよ、って感じで報告したっけ。

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2008.05.08

■味楽る!ミミカ 第215話(アニメ第150回)「謎の☆来客」

 モリリン、お忍びで海の家にやって来ました。
 美味香の健やかな成長を、いつも影から見守っているのですよー。
 美味しい美味しい深川飯を作った美味香。
 今回は、海苔とご飯を担当しているだけでしたけど。
 それでもモリリンは大満足。
 っていうか、別にこそこそ来なくっても良かったんじゃ…。
 あ、正体がばれたらウメおばあちゃんに手伝わされること、しっかり読んでいたのかしら。
 モリリン、それで腰をやっちゃうし…。
 まずいです。
 モリリンの腰は本気でまずいです!。
 またまた、やってしまいました…。
 なんて悲しい結末なのでしょうか(^^;。

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■ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第5話「ジウスドラの罠」

 あんなに楽しそうな塔なら、私も登ってみたいにゃあ。
 最上階まで行かなくたって、十分に満喫出来そうですもん。
 って、観光じゃありませんけど。
 ドルアーガの塔頂者には、戦闘能力だけじゃ無くって、隠し芸まで必要なのですね。
 そこまでのスキルを持った人って、なかなか居ないって思うのです。
 ジルのパーティーは、結構いいセン行ってると思うのに、結局は近道を逆戻り。
 悲しいね。
 あの扉は、芸一筋よりも厳しくって、カーヤの可愛さだけじゃ通用しなかったし。
 ジルがもう少しだけ早く着いていたら、あのローパ-の踊りで突破出来たのにな。
 そうしたら、ニーバが逆戻りすることになった筈。
 本人、凄いショックだったろうに。
 ていうか、ニーバのパーティーも、しっかり罠にははまったですか。
 ジルの方は、クーパ化の罠とか、服以外は戻るの罠とか、そのままテンションアップの罠とか…。
 って、ことごとくの罠を引き当ててるじゃないですかあ。
 スライム化の罠は、だんご大家族みたいだったし。
 突然我に返るの罠って、いや、それは罠ではないじゃろう(^^;。
 みんな、お笑い方面で十分やって行けそうな人材なのですよー。
 可笑しいの。
 性別転換の罠も、自分の体だったら、別にどうしたっていいのにい。
 とりあえず胸を触れば、男女共に性別は確定します。
 元々胸の無かったニーバは、何だかへんてこなことをしてましたけど…。
 とほほ(^^;。
 まあ、温泉入るのは自粛して貰って、本来あるべき姿に戻れたのは良かったと思いますです。
 にしても、ウルク国軍は行進とか叫びとか、余計な体力を使いまくってるなあ。
 いーのかそれで。
 何だかんだで、アーメイもメルトも、しっかりキャラが固まって、ますます楽しくなって来ましたです。

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2008.05.07

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第107話「Milky Way ブライダルショー」

 あれだけのテレビ出演のオファーの中から、今回のブライダルショーを選んだ雲井さん、流石です。
 すかさずネズミ会長のOKも出たし。
 KAMAさんも感心してましたねん。
 だって、のえるちゃんとこべにちゃん、露骨に仲が悪いんですもん。
 お互い自然に喧嘩を売っていたような…。
 さすがのきらりちゃんも、気疲れしてヘトヘトなのですよー。
 KAMAさんだって、レッスンで苦労していたし。

 ショーの本番になってもそんな調子だから、一時はどうなることかと…。
 壊れてしまったブーケをきっかけに、大爆発しそうな感じだったし。
 でも、二人共アイドルとしての自覚はしっかりあって、きらりちゃんの言葉で、ちゃあんと歩み寄ってくれるのでした。
 良かった良かった。
 もうアイドルを辞める!、なんて言い出したら、どうしようかと思ったもん。
 その点は、ひかるちゃんよりも聞き分けがいい二人なのです。
 ステージでは、NSというか、何だかボケ役とツッコミ役で、いい感じに役割分担が出来そう。
 みんな違うそれぞれですものね。

 のえるちゃんは、色々な会場を提案していましたねー。
 私だったら、船の上で映画のシチュエーションを真似て…、っていうのがいいな。
 お船の映画っていうと…、海猿とか…(^^;。
 こべにちゃんの占いも、結構ブライダル向けかもしれません。
 悪い結果が出たらどうするんだ、っていうのえるちゃんのツッコミは…。
 ナイス!。

 OPもちょっとだけアニメパートが増えて、ステージバックも華やかになりました♪。
 ん、これなら実写パートにも負けないよ。
 レコーディングのときの三人の衣装も可愛かったし。
 テレビ初出演ののえるちゃんとこべにちゃんは、赤くなってたりして、凄く初々しかったのでした☆。

 次回は、いよいよネコちゃんのお話ですねー。
 きら☆レボのヒロインには、ネコのパートナーが必須ですもん。

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■味楽る!ミミカ 第214話(アニメ第149回)「ウメの☆味」

 私も、つい最近までネギが嫌いでした。
 だから、若旦那の気持ちも分かるですよー。
 って、若旦那は青い所だけが苦手なのかしら。
 その後、特にそういう描写は無かったけれど。
 にしても、何だか色々と忘れている若旦那なのです。
 忘れ過ぎ。
 その度に、きらりん!とか、ウメおばあちゃんのツッコミが入るし。
 こ、怖い…(^^;。

 突然始まるミニコーナー、とくとく四コマ情報。
 アジマル先生も、アサリになったりネギになったり、大変なのです。
 今回は、子ダヌキさんもそれなりに大変そう。
 でも、子ダヌキに間違われている時点で…。
 実際、タヌキにしか見えませんけど。
 貰ったのりせんべい、いつものように、ぽろぽろこぼしながら食べてたにゃあ。

 そんなこんなで、深川飯は無事に完成したよ。
 死期の迫ったフリをしたウメおばあちゃんには、三人揃ってずっこけたくもなります。
 イタズラのレベルはケイコ先生よりもずっと上で、まためーわくなウメおばあちゃんなのでした。

 美味香は美味香で、レシピタイムにシジミとアサリを間違えるっていう、なかなかのセンスを見せました(笑)。
 そういえば、本編では「深川飯」、レシピタイムでは「深川めし」っていう表記でしたねん。

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■しゅごキャラ! 第30話「月組vs星組!チアガール大活躍!」

 みんなでチアガールをやるのかと思ったら、あむ一人だけなのでした。
 しかも、いつものアミュレットハートなんだもん。
 ちょっと残念。
 唯世には大好評だったみたいですけど(^^;。
 ていうか、あむは学ランフェチだったのですかあ。

 ここの所、すばしっこい×たまばかりなので、ランとキャラなりしたあむ、びゅんびゅん飛び回ってます!(^^)。
 汗だくになっちゃうのは仕方ありませんよー。
 筋肉痛とか。
 朝からボロボロだったあむが可笑しいの。
 一体何処のお年寄りなんだか…。

 それでも、最終的にはりまが×たまを破壊しちゃうから、あむ的には辛いものがありますよね。
 更には、連帯責任でレポート提出とか…。
 ×たまとは言え、それを壊されたら元の持ち主さんがどうなっちゃうのか、りまはそこまで考えているのかなあ。
 既に来ていたお迎えの車に、焦って走って行ったけれど、どういう素性のコなのでしょうね。
 決して、協調性が全く無い訳でも無さそうだし。

 同じく新人さんの海里は、結構分かりやすそうな感じかも。
 二階堂先生は、その正体に気が付いているのかしら。
 あのガーディアン達と一緒に過ごしていたら、海里も影響を受けまくって、本来の任務に支障を来すだろうことは、想像に難くありませんけど(^^;。
 いつまでああしてクールにしていられるかしら。

 そういえば、美咲ってバレー部だったのですよね。
 あの容赦のない攻撃に、性格が出ていたりして。
 反撃に転じたあむが、お役に立っていたのかは定かではありません。
 りまはどうだったのかな…?。
 なんて、本人は結構やる気を出してくれたみたい。
 みんなとのわだかまりも無くなったし。

 何だかんだで、最後のあむのチア姿は、なかなか格好良かったのでした。
 ぴょんぴょん飛び回ってましたもん。
 しゅごキャラ達も、ちまちまと活躍していたよ。
 ミキは恋多き女ですかあ(笑)。
 エルもすっかり溶け込んで…。
 スゥとの呼吸もぴったりなのです(^^;。
 何げに、今までは影の薄かったややも、しっかり活躍してましたねん。

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2008.05.06

■味楽る!ミミカ 第213話(アニメ第148回)「おばけの☆正体」

 潮はどんどん満ちて来て、海の中に孤立しちゃった三人とタマちゃん、大ピンチです!。
 唯一の男の子の若旦那も、オロオロするばかりだし(^^;。
 どうやって脱出するのかと思ったら、小舟が救出にやって来ました。
 手漕ぎのボートに、何とぎっくり腰のウメおばあちゃんまで乗ってるし。
 あの姿を見ちゃうと、意地悪婆さんっていうのも、あながち言い過ぎだとは…。

 使わないアサリはリリースして、と。
 でも、ちょっと戻し過ぎじゃない?。
 美味香なんて、獲った獲物は全て食べちゃう勢いだと思うのですけど(笑)。

 ともあれ、味見味見♪。
 若旦那のお吸い物は、砂抜きをしてなかったから、大失敗。
 折角のアサリが勿体無いです…。
 ウメおばあちゃんは、何でも実際に体験させて、体に覚え込ませようっていう方針みたい。
 だから、海水を持って来ることも、船の上では教えてくれないのでした。

 砂抜きって、知識としては知っていたけれど、実際にやったことって、一度も無いです…。
 新聞紙で暗くするのですねん。
 そして、2階にまで聞こえて来る程の音がするのー?。
 それは一度聞いてみたいかも!、なのです。
 リンリンと若旦那は、特別敏感なのかしら。

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■味楽る!ミミカ 第212話(アニメ第147回)「アの☆マーク」

 アはアサリのア♪。
 おばあちゃんの地図には、ちゃんとアサリの居る場所が書いてあったのでした。
 だったら、最初からそこへ行けばいいのに(^^;。
 カニさんと触れ合ったり、自分で掘った穴にハマったりしていたけれど。
 何げに楽しそう。

 タマちゃんの激しい穴掘り攻撃は、お役に立つかと思ったのにな。
 掘りすぎちゃいました。
 救出の過程で地球を飛び出しちゃって、また同じ穴にハマるのかと思ったら、若旦那に直撃です…。
 あれは痛いよねえ。

 食材を取りに来て、遭難寸前の三人、水がまだ冷たくって泳ぐのには辛いのがポイントなのです。
 後ろの岩場にある、でっかいアサリの貝殻みたいなの、何かのお役に立ちませんか…?。

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■かのこん 第5話「ダメになっちゃう?」

 ちずるは今日も、相変わらずなことをやってます(^^;。
 耕太も、あんな弱々しい抵抗じゃ駄目だと思うけれど、必ず邪魔が入るので、とりあえず純潔は保てているのでした。
 って、こら。
 今回のお邪魔虫は、ようやくちゃんと登場した朔。
 望のお兄ちゃん。
 やっと出て来たと思ったら、最後にまた何処かへ行ってしまいました。
 はやっ。
 まあ、本気でちずるをモノにしようとしていたなら、望と同じタイミングで学校に来ていた筈ですもんね。
 依頼を受けて、あんなことしたんだあ。

 耕太に腕輪を付けられちゃって、ちずるは耕太に近付けず。
 ちずるにとっては、いちゃいちゃするか近付かないかの二択しか無いらしくって、フツーに隣りに居るっていう選択肢は全く全然無いのでした。
 それもどうかと思うけれど…。
 フツーにカップルしましょうよう(^^;。
 望も同じだったのか、或いはちずるがああだとつまらないからか、耕太とは殆ど接触しません。
 耕太、一人で寂しそうでしたよ?。
 隣りにちずるが居ても居なくてもお話が進まなくなるのは、どうにも困ったものなのです。

 そして、実は結構お姉ちゃん思いだったたゆら。
 どうして桐山まで付き合ってくれたのかは分かりませんけど、朔に勝負を挑んで、二人共ぼろぼろになってしまった…。
 そうなったら、合体した耕太とちずるの出番です。
 腕輪も全く障害にならず、朔を吹っ飛ばしちゃいましたねん。
 当然のように、望はここに残ることになったのでした。
 にしても、戦う相手としては望の方が厄介っていうのは、本当なのでしょうか…。
 そういえば、望はまだ戦闘モードにはなっていないです。
 何げに、お兄ちゃんの言うことはちゃんと聞いていた望が、かなり魅力的だったりした今回なのでした♪。

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■味楽る!ミミカ 第211話(アニメ第146回)「おばあちゃんの☆ために」

 1週間遅れです。
 先週、月曜日の録画を忘れてしまったので…。
 あはは。

 相変わらず、見事なオロオロ振りの若旦那。
 と、その両親(^^;。
 血は争えませんですー。
 ウメおばあちゃんだけがしっかり者で、かつ意地悪ばあさんだったり。
 趣味で海の家を経営してたりもするよ。
 今回も、何を企んでいるか、分かったものじゃありません(^^;。

 深川めしと言えば、東京駅の駅弁が結構な人気商品だったりもします。
 私は一度しか食べたことが無いので、もう味も忘れちゃったなあ。
 今度買って来ようっと。
 ちなみに、駅弁の深川めしと、今回の話に出て来た深川飯は、微妙に仕様が異なります。
 駅弁だと、炊き込みご飯みたいな感じなの。

 それはともかく、潮干狩りに出かけた美味香、いくらなんでもあの服装は無いでしょお、なんて思ったけれど、ちゃんと着替えていたから一安心なのです。
 にしても、潮も確認しないで潮干狩りに行きますかあ(^^;。
 この先に待っている苦労とは、果たして。

 ちなみに、船橋在住の私は、同じ市内で潮干狩りが出来ますよ♪。

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2008.05.05

■我が家のお稲荷さま。 第5話「お稲荷さま。禁忌を侵す」

 まだあの土地を彷徨っていたっていう美夜子が、とうとう兄弟の前に出て来てくれました。
 昇には見えてなかったけれど…。
 というか、何が起きているのかも教えて貰って無かったね(^^;。
 クーの御霊送りは、思い出が無くって寂しい思いをしていた透の為のものなのでした。

 前回の枝豆の話だと、美夜子は今まで二人を護っていたようなのですが、そういう話は一切無く、普通に何気無い世間話をしていたなあ。
 そういう所に、美夜子の性格が出ているってゆーか。
 かなり賑やかなお母さん。
 クーも、特別な話は一切しないで、美夜子を見送っていたよ。
 コウは気絶したまんまだし。
 透と美夜子の首の傷には、やっぱり意味があるのでしょうねー。

 恵比寿がどこまで本気だか分からないから、見ていてちょっと冷や冷やでした。
 結局、あの人は常にお金に対して本気なのですね(^^;。
 それなら、分かりやすくっていいかもです。
 クーもそこまで読んでいたのかしら。
 昇もコウも、恵比寿のことは全く信用していないご様子で…。
 呼び捨ては微妙に失礼だけれど、少なくとも味方っていう認識ではありませんから。
 2回も狛犬をけしかけてるんじゃ、仕方無いよお。

 クーが橋姫を呼び出して事前に話をしたのは、そういうしきたりなのかしら…?。
 滅多に下げない頭を下げてまで、コウに日本酒を買うお金を貰っていたよ。
 相変わらず高上家の家計は苦しいみたいだけれど、ある程度の裁量はコウに任されているみたいなのです。

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2008.05.03

特急ロマンスカー「ベイリゾート90」号、本厚木→地下鉄新木場

 今日が初日のMSE「ベイリゾート90」号に乗って来ました♪。
 特急券は、2ヶ月近く前から窓口で予約してあったのですが、受け取り期限を勘違いしていて、それが無効になっちゃって…。
 もう1ヶ月を切っていたけれど、ロマンスカー@クラブを確認したらまだ空席有りになっていたので、急いで予約。
 ちゃんと窓側が取れました(^^)。
Bayresort01
 まずは始発駅の本厚木へ行かなくっちゃ、ね。
 朝の06:44発っていうのは、結構辛いのです。
 後で車内放送を聞いていたら、ディズニーランドへの連絡を強く意識しているみたい。
 そっかあ。
 新宿05:31発の3000型急行は、発車と停車のときのがっくんがっくんが酷くって、私は居眠りも出来ませんでした…。
 他の方達は、殆ど熟睡。
 凄いなあ。
 熟睡し過ぎて、皆さん寝相がとんでもないことになってましたけど…(^^;。

 本厚木のホームで、まずは回送でやって来るMSEをお迎えします。
 何げに「回送」表示のLEDも格好いいね。
 上りホームへと移って、「新木場」を表示している発車案内板を見上げて感慨にふけったり。
Bayresort04
 とうとうここまで来たのですねー。
 昭和53年の03月から始まった小田急線と千代田線の直通運転は、平日でも朝夕のみ14往復で、それが平成の時代まで続いていたんですもん。
 まさか、特急ロマンスカーが北千住まで直通して、更に有楽町線にまで乗り入れるなんて、昔を思うと本当にびっくりなのです。

 私は3号車に乗り込みます。
 何故か4分程遅れて、「ベイリゾート90」号は発車。
 全て満席との案内でしたが、終点まで、車内は結構空席が目立っていたよ。
 車掌さんから、直通運転開始の挨拶があって、帰りの列車の時刻まで案内がありました。
 京葉線沿線へのアクセスを想定した列車であることも、はっきりと紹介されて。
 売店は、グッズのみの営業なのかな?。
 特に軽食の案内はありませんでした。

 町田、新百合ヶ丘、成城学園前と停まって、その度にホームの放送が有楽町線直通っていうことをアピールしていました。
 認知度が上がって、利用者さんが増えるといいな。
 年間の運転本数が少ないのがネックだけれど…。
 ちなみに車内のLEDでは、日英中韓でのスクロール案内があって、中国語では特急ロマンスカーを「”浪漫”特快」と表記します。
 雰囲気出てるね。
 「ベイリゾート90」号も、しっかりと漢字だよ。
Bayresort03
 代々木上原では、運転停車して乗務員さんの交替です。
 ここから売店におねーさんが乗り込んで、色々と荷物も積み込まれていました。
 ただ、車内販売等は有りません。
 東京メトロの車掌さんも女性で、ここでも直通運転の経緯や意義を丁寧に放送していました。
 更に、東京メトロの方が車内を回って、口頭で扉が開かない車輌があることを案内してくれたりもします。

 そんなこんなで、霞ヶ関に運転停車。
 ここで進行方向が変わり、お待ちかねの連絡線へと進みます。
 運転士さんと車掌さんは早くも交替。
 エンド交換に時間が無いっていうのもあるのでしょうけど、東京メトロは線区毎に担当乗務員が決まっているのかしら。
 座席の転回に関しての案内もありましたが、もう終着も近いし、私はそのままでいいや。
 連絡線内でも何分かの停車があって、その間にこの連絡線の紹介もありました。
 680メートルあるんですって。

 程なく桜田門にとうちゃーく。
 運転停車すると、反対側に東武の50070系がやって来ました。
 東武の形式もかなりのインフレですが、こちらのMSEは60000型なので…。
 勝った!、かも(^^;。
 特急ロマンスカーの車内から東上線の車輌を見ることになるなんて、夢のようなのですよー。

 「ベイリゾート90」号は、ミュージックホーンを鳴らしつつ各駅を通過して、注目度は抜群だよ。
 乗っている私としては、何だか凄い優越感があったりします(^^)。
 祝日の朝で、ギャラリーが少なかったのは残念な所。

 やがて地上に出て、終点の新木場へと到着です。
 見慣れた景色も、特急ロマンスカーから見たらまた格別だよ。
 本当にわくわくしっ放しだったもん。
 特にセレモニーや記念品の配布はありませんでしたが、特別な列車っていう雰囲気がたっぷり味わえた「ベイリゾート90」号なのでした。

 それはいいのですが、終点の新木場でも全てのドアは開かないので、お客さんが降りるのにかなりの時間がかかってしまって。
 後続の接近はとっくに入っているけれど…。
 西武の6000系はなかなかホームに入れず、何分か遅れちゃったみたい。
 引き上げたMSEは慌ただしく折り返し、回送で北千住へと向かって行きました。
 よっぽど慌てていたのか、最後尾に尾灯を点けず、ヘッドライトを点灯したままだったり(^^;。
 車内では、座席へのパンフレットのセットが行なわれていました。
 そういえば、座席のポケットには何も入って無かったっけ。

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2008.05.02

■紅 第5話「望み」

 今回も、紫は凄くすごーく、可愛いよ。
 真九郎の言うこと、結構ちゃんと聞くようになったし。
 テレビは1日2時間っていう約束は、ちゃんと守っているのかにゃ。
 良くも悪くも、テレビから色々な知識を吸収している紫なのです。
 ああやって、女の子は魔物に成長して行くのですねん(笑)。

 それでも、九鳳院家に戻されるんじゃないかって、不安は隠し切れない様子なの。
 そういう不安は、ずっとあるのですね。
 電車ではずっとしょんぼりしてたもん。
 九鳳院家では、いいことは何も無かったのかしら。
 真九郎との暮らしの中で、思い出がいっぱい出来て、そして紫自身も成長して行けたらいいね。
 にしても、二人が乗っていた201系らしき電車、またえらく適当な作画なのでした。
 上からの俯瞰も、線路と線路の間に余裕が有り過ぎて、海外のターミナルみたいだったよ。
 あ、留置線が描かれていたのは楽しかったです。

 九鳳院家とも深い関わりの有るっていう崩月家ですが、さすがに今回は、紫の素性とかそういう話は出ませんでした。
 夕乃も、人殺しの家系だって、随分と自虐的だったけれど、それは本当のことみたい。
 あの大人しそうな散鶴も、いずれは崩月流の習得が運命づけられているみたいだから…。

 その散鶴、真九郎に懐いてましたねー。
 強気そうな紫を見て、真九郎の後ろに隠れちゃったし。
 可愛いの。
 五歳なんだって。
 歳の離れた姉の夕乃には、真九郎が七歳の紫と同棲している事実を知られちゃっているわけですが、特にそっちの心配はされませんでした。
 ちょっと残念。
 こら。

 紫と散鶴、二人で遊んでいたけれど、案の定、紫に散鶴が振り回されちゃって。
 紫はあの性格ですもん。
 二歳っていう年の差もおっきいよ。
 10年も経てば、散鶴も紫に反撃出来る位に育っているかな?。
 ちょっと楽しみだったりする私なのです。

 夕乃は本当に強かったし。
 真九郎はまだまだ勝てそうにありません。
 手加減抜きで相手をしてくれる夕乃の存在は、真九郎には有り難いことですよね。
 それを見ていた紫も、思う所があったみたい。
 ついでに、学校ではお弁当を作ってくれたりもするし。
 食費が助かるです♪。
 紫の食費とか、紅香は必要経費としてみてくれてるのかしらん。
 今回、鯖の味噌煮作りが見れなかったのは残念だけれど。
 私は缶詰めでも買うのかな、なんて。

 あ、スーパーでしょんぼりしていた紫も可愛かったよ。
 …こればっか。
 それでも、すかさずゲームを買って貰う約束を取り付けちゃう紫なのでした。
 私も食べて、とか、テレビの知識を応用して真九郎の度肝を抜いちゃうし、子供って面白いですよね。

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■To LOVEる -とらぶる- 第5話「くいーんの挑戦状」

 天条院沙姫、本人が言う程には可愛く見えないのが難点です…。
 ララは勿論、春菜だって可愛いのにね。
 あわわ(^^;。
 あの絶対に揺るがない自信は、ある意味羨ましかったりもしますけど。
 ララとの勝負?は全く成立しなくって、2回もハダカにされちゃうし。
 殆ど何の脈絡も無しにって言うのが、お気の毒なのです。
 全編に渡って出番はあったけれど、印象は凄く薄かったな。
 リトの家にまで来たけれど、全く脅威には成り得ないのでした…。

 ララは物事に動じないので、何か起きたときの被害は、その時点で一緒に居る相手が全てを被ることになります。
 今回、リトは結構セーフ。
 なら、放っておいた方がいいってゆーか。
 本人の性格からして、それは難しいけれど。
 ザスティンは色々と大変でした。
 庭の対人装備が作動しているのに、呑気に皿洗いなんぞしているから…(^^;。

 あ、そだ。
 移動式クレーンの免許って、調べてみると、年齢制限は無いのですねー。
 ただ、学校の校庭とかだと、警察に公道と見なされちゃう可能性はあるかも。

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■図書館戦争 第4話「図書司令官ヲ奪回セヨ」

 誘拐された司令官に郁が同行するのは、犯人側としても許容範囲ではありそうです。
 でもまあ、修羅場を潜って来た司令官本人は心も体も頑丈で、一人でも大丈夫そうだったかな。
 むしろ、郁の方に色々と自覚が出来たみたいだし、この一件で成長したのは事実なのです。
 頑張って現在地が立川だって伝えたし。
 結果的には、発信機の作動で建物を特定したから、郁のメッセージがお役に立ったのかは定かではありません。
 にしても、柴崎は郁のことを全く心配して無かったなあ。
 一体どんな確信があったのでしょう(^^;。

 堂上は、気の毒な位にへこんでました。
 そりゃ、自分の判断のせいで、郁が危険な目に逢った訳ですし。
 そして、郁と堂上って、私が思っていた以上に似た者同士だったんだ。
 それでも、郁が堂上と全く同じ道を進むことになるのかは、分かりませんものね。
 郁は堂上を越えようとしている訳ですし、以前、堂上が手塚に言ったことはそのまま自分にも当てはまるって思いますし。
 郁も、自分で思っている以上に、堂上を信頼していたみたい。
 玄田も、堂上に作戦全てを任せた辺り、分かってくれているのですねー。

 今回はさすがに警察が出て来たけれど、殆どお役に立っていませんでした。
 協力関係まで、一方的に解消されちゃって。
 いいように使われてます。
 ここでも、軍隊と警察は仲が悪いのですねー。
 その歴史は、やっぱり日野まで遡るのでしょうか。
 警察自身にも、自覚はあったみたいだし。
 折口の記事は、どんな感じになったのかなあ。
 にしても、図書隊の、玄田のスケールの大きさには、警察ならずともびっくりなのです。

 そして、郁と手塚がお付き合いするっていうお話も無効に。
 そこがちゃんとしていたら、郁の生活、公私共に充実したものになっていたと思うのにな。
 振ったのは郁ってことになるけれど、結果的には手塚に振り回された感じで終わってしまいました(^^;。
 そして次回、郁にとっての一番大きな問題が、リアルに襲って来るみたいです(笑)。

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■アリソンとリリア 第5話「閉ざされた森」

 アリソンは、軍の仲間から慕われてます。
 軍での生活も、アリソンの肌に合ってるみたい。
 飛行機いっぱいにキャビアを積んでの密輸ですかあ。
 うーん(^^;。
 でもそれが、デートの資金源だったりするわけなのです。

 そしてアリソンは、ヴィルと一緒に首都で暮らそうっていう提案をするよ。
 留守番が欲しい訳じゃ無いって、頑張って伝えていたけれど…。
 ヴィルは既に寝ていたのでした。
 お茶に一服盛られたのが原因とはいえ、ヴィルの場合、素で寝込んだりしそうだからなー。
 同居をヴィルがOKしてくれたとして、アリソンの真意は絶対にヴィルには伝わらなそう。
 大変だあね。

 ヴィルの目的地が同じイクス国だって分かったときのアリソン、凄い喜びようだったのにな。
 可愛いね。
 その気持ちがちゃんとヴィルに伝わって、それに応えてくれるといいんですけどねー。
 ヴィルにその気があるのかは、見ている私にも分かりません(^^;。

 ともあれ、合同訓練のおかげで、ベネディクトとも再会出来て。
 軍の人員削減とか、シビアな話も出ていたっけ。
 ヴィルは未来のことも見通しているんだなー。
 人や物の移動が、飛行機から鉄道に取って替わるには、まだ相当な時間がかかりそうな世界だけれど。
 そういえば、アリソンとヴィル、前回の騒動でのお咎めは無かったみたい。
 ベネディクトの口添えがあったのかしら。

 そしてまた、大きな事件に巻き込まれそうな三人なのです。
 にしても、あの村の人達、いくらなんでも腹黒さを顔に出し過ぎなんじゃないかと…。
 根っからの悪人気質なのでしょうか(^^;。
 フィオナにもその傾向はあるかも。
 すぐ顔に出ちゃうって点では。

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2008.05.01

「true tears」のポスターを飾ったよ

 お友達が城端で「true tears」のポスターを買って来てくれたので、早速飾ってみたです。
 わざわざ現地まで行って来たのですねー。

 でっかいB全サイズのポスターに対応したフレームは元々持っていて、ずっとJR九州のつばめ787系のポスターを飾っていました。
787_2
 ちょっと面白いデザインで、お気に入りだったんだあ。
 値段もそれなりにお高かったけれど。
 このポスターと入れ換え。

 今回貰ったポスターは、「true tears」の三人娘が城端を旅している、みたいなイメージです。
 みんな元々城端在住だから、正確には旅ではありませんけど。
 こういう地元密着のポスターって楽しいね。
Johana_2
 なかなか雰囲気出てますでしょ♪。
 バックのでっかいお寺は、善徳寺。
 折角だから、男の子三人が、フラワーライン城端線に乗ってるようなポスターも欲しい所なのです。
 作中に電車は登場しなかったから、そこまでは無理かなあ。
 そもそも、売れそうにありませんし…。

 私のお部屋、微妙に怪しい雰囲気になりました。
 引っ越しでかなりの荷物を捨ててしまったので、お部屋には物が殆ど無くって、このポスターが激しく存在を主張しています(笑)。
 当分の間、乃絵と比呂美と愛子にお付き合いするですー。
 乃絵は楽しそうだし、かなりいい感じ。
 比呂美は普通に観光してるおねーさんみたい。
 愛子はちょっとだけ目付きが悪いかも(^^;。

 私もいつか、舞台である「越中の小京都」城端を再訪してみようかな。
 南砺市には、別件で用事がありますし♪。

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