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2008.05.30

■アリソンとリリア 第9話「元戦場に架かる橋」

 走っている鉄道が舞台って、わくわくするね。
 大陸横断特急、私も乗ってみたいなあ。
 あんなに豪華なんですもん。
 豪華じゃない国際列車なら乗ったことありますけど、踏み切り事故で抑止になった上、途中区間がバスで振り替えになったりとかして…。
 優雅じゃなーい!(^^;。

 OPではディーゼルが牽引している列車も、大陸横断特急は蒸気です。
 グリーンの車輌、雰囲気出てますよねー。
 ヨーロッパ風なのかな。
 台車がばかにでっかくて、しかも三軸。
 車輪はタイヤっぽいよ。
 扉下にステップも無いけれど、車高が高過ぎないー?。
 ブレーキをかけているのに、バッファが接していないのは不思議な所なのです。
 車内のコンパートメントはさすがに豪華だなあ。
 調度品は別としても、鉄道であれだけ広いスペースを占有すると、切符は本当にいくらするのやら…。
 ヴィルを咎めたおまわりさんの気持ちも分かるです。
 食堂車の舌平目も絶品なんですって。
 いいなあ。

 車窓の案内に軍の集積地や大砲が有るのは、微妙に違和感を感じますが、とりあえず戦時体制からは完全に移行したってことでいいのかしら。
 車内には、空軍少佐のベネディクトの他、陸軍少佐が居たり、更には軍に取り入ろうとするメーカーさんやらまで乗ってたりするけれど。

 でもまあ、大陸横断特急に乗るにあたって、アリソンはそれなりのお嬢さんって設定みたいだし、ヴィルとの旅を楽しむには、いい環境ですよね。
 大切な話だって、まだ出来てませんもの。
 この機会は絶対に外せない!って、私も思う。
 アリソンとフィオナが言ってた作戦って、そういうことなのかしら。
 ヴィルはと言えば、列車や景色にみんな意識が行ってしまってて、私も気持ちは凄ーく分かるけれど、さすがにアリソンが可哀想になりました。
 ヴィルは着替えを覗いたりはしないでしょうけど、アリソンに全く興味が無いみたいだからなー。
 怒られるだけの理由はあるです。

 フィオナも、とりあえずは自由に過ごせているみたい。
 ああいう旅行が出来るのも、これが最後になるかもしれませんし、目一杯楽しめたらいいですね。
 ベネディクトは、言われるまで全く分かりませんでした。
 完璧な変装って思うです。

 それでも、事件はしっかり起きちゃうみたい。
 今度は何が起きるのでしょう。
 亡くなったアリソンのお父さんのこととか、きっと関係あるんだろうな。
 さすがのアリソンも、大変なことになっちゃったりしそう。

 次回も鉄道だよ!(^^)。

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