■紅 第5話「望み」
今回も、紫は凄くすごーく、可愛いよ。
真九郎の言うこと、結構ちゃんと聞くようになったし。
テレビは1日2時間っていう約束は、ちゃんと守っているのかにゃ。
良くも悪くも、テレビから色々な知識を吸収している紫なのです。
ああやって、女の子は魔物に成長して行くのですねん(笑)。
それでも、九鳳院家に戻されるんじゃないかって、不安は隠し切れない様子なの。
そういう不安は、ずっとあるのですね。
電車ではずっとしょんぼりしてたもん。
九鳳院家では、いいことは何も無かったのかしら。
真九郎との暮らしの中で、思い出がいっぱい出来て、そして紫自身も成長して行けたらいいね。
にしても、二人が乗っていた201系らしき電車、またえらく適当な作画なのでした。
上からの俯瞰も、線路と線路の間に余裕が有り過ぎて、海外のターミナルみたいだったよ。
あ、留置線が描かれていたのは楽しかったです。
九鳳院家とも深い関わりの有るっていう崩月家ですが、さすがに今回は、紫の素性とかそういう話は出ませんでした。
夕乃も、人殺しの家系だって、随分と自虐的だったけれど、それは本当のことみたい。
あの大人しそうな散鶴も、いずれは崩月流の習得が運命づけられているみたいだから…。
その散鶴、真九郎に懐いてましたねー。
強気そうな紫を見て、真九郎の後ろに隠れちゃったし。
可愛いの。
五歳なんだって。
歳の離れた姉の夕乃には、真九郎が七歳の紫と同棲している事実を知られちゃっているわけですが、特にそっちの心配はされませんでした。
ちょっと残念。
こら。
紫と散鶴、二人で遊んでいたけれど、案の定、紫に散鶴が振り回されちゃって。
紫はあの性格ですもん。
二歳っていう年の差もおっきいよ。
10年も経てば、散鶴も紫に反撃出来る位に育っているかな?。
ちょっと楽しみだったりする私なのです。
夕乃は本当に強かったし。
真九郎はまだまだ勝てそうにありません。
手加減抜きで相手をしてくれる夕乃の存在は、真九郎には有り難いことですよね。
それを見ていた紫も、思う所があったみたい。
ついでに、学校ではお弁当を作ってくれたりもするし。
食費が助かるです♪。
紫の食費とか、紅香は必要経費としてみてくれてるのかしらん。
今回、鯖の味噌煮作りが見れなかったのは残念だけれど。
私は缶詰めでも買うのかな、なんて。
あ、スーパーでしょんぼりしていた紫も可愛かったよ。
…こればっか。
それでも、すかさずゲームを買って貰う約束を取り付けちゃう紫なのでした。
私も食べて、とか、テレビの知識を応用して真九郎の度肝を抜いちゃうし、子供って面白いですよね。
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