« 茂木→東京 | トップページ | ■かのこん 第2話「ひとつになっちゃう?」 »

2008.04.14

東京→小樽

04/12
 こちらからの続きだよ☆。

 マイレージの残り1区間を使いますよお。
 前回の旅の往路、東京-大阪で使っても良かったのですが、距離が短いと勿体無いんですもん。
 どうしようかな?、と思っていたら、次のお休みに札幌へ飛ぶっていう、へんちくりんなプランを思い付きました。
 九州から帰った5日後に、北海道ですかあ(^^;。
 あ、でも、このプラン、何げに結構いいかも。
 「ゆうかり」とも配船がぴったり合うし(^^)。

 羽田12:25のJL525便で、千歳まで飛ぶです。
 席は36F。
 申し込みと同時にWebチェックインは済ませていますが、私はいつも後ろの方の席を指定します。
 降りるのが若干遅くなりますけど、その方が空いてるんですもん。
 勿論窓側がいいけれど、窓側は空いていませんでした。
 というか、最初から指定出来ないのかしら。
 乗ってみたら、私の周囲は見事に全て空席だったもん。
 まあ、ロードファクターにカウントされない搭乗なので、仕方ありませんね。

 順調な飛行の後、ベルト着用のサインが出て、最終着陸体制に入ったと思ったら、何故かベルト着用のサインが消灯。
 にゃあ?。
 機長さんからのアナウンスによると、滑走路で異物が発見されて、確認の為、一時的に滑走路が閉鎖されてしまったそうで。
 60キロ手前で待機するよう指示があったとか。
 そんなに時間はかからないでしょう、とのアナウンス通り、15分程で再び着陸体制に入ったのでした。

 久しぶりの北海道ですが、そんなに寒くは無いかな。
 私は地下ホームへと降りて、快速エアポートで千歳へと移動します。
 新千歳空港→千歳と、千歳→札幌の乗車券は、あらかじめえきねっとから発券済みです。
 現地で買うより面倒がありませんし。
 突然の行程変更は不可になっちゃいますけどね。
 あ、遥か大阪を目指す「トワイライトエクスプレス」が対向して来ましたよお。

 千歳市内で、色々と用事を片付けて、と。
 東9線までバスに乗ったりして。
 17:19の普通列車で、離脱です。
 ロングシートに座って、うつらうつらしつつ。
 札幌に着くと、ぱらぱら降っていた雨が、とうとう本降りになっちゃいました。
 傘をささなきゃ駄目みたい。
 時計台を左に見つつ、ホテルまで歩いたら、コートがかなりびしょびしょ。
 手に持っていたケーキの箱も、かなり濡れちゃったよう。
 …旅先でそんなのを買っているのも、どうかとは思いますが(^^;。
 18:00過ぎにはホテルにチェックインしてしまったので、お部屋でのんびりするです。
 ネットは繋がるし、大浴場はあるし、設備はしっかりしてるし、1週間前に開業したばかりのこのホテル、至れり尽くせりなのでした。
 着いたとき、私はかなり濡れていたから、おねーさんがタオルで肩を拭いてくれたりもして…。
 ありがとでした。

04/13
 翌朝。
 いつもの習慣で、05:00過ぎには起きました。
 窓を開けると、今日はいいお天気だね。
 特に寒くは無いので、窓は開けたまま。
 お風呂に入って、サービスの朝食を食べて、のんびりのんびり。
 近所にお寺があるらしくって、06:00を過ぎると鐘の音が何回も聞こえて来たよ。
 あ、何か気持ちいいかも。

 08:00過ぎに、中央バスターミナルへと向かいます。
 札幌駅まで歩くよりも近いから…(^^;。
 08:42の小樽行き高速バスに乗りました。
 このバス、始発でも札幌駅でも、数人のお客さんしか乗らなかったので、がらがらだよ。
 …と思ったら、途中から北大のサークルの学生さんが団体で乗って来て、ほぼ満席。
 高速前の最終バス停で、補助席を含めて完全に満席になっちゃいました。
 わ、すご。
 座席数は、45+10=55の筈なので、お客さんはきつきつの55人です。
 高速道路上、2箇所のバス停でもお客さんが1人ずつ待っていましたが、さすがにもう乗れないですし、運転士さんが丁重にお断りしていました。
 私は途中の潮見台で降りるので、最前列に座っていて良かった良かった。

 それでは、新日本海フェリー「ゆうかり」小樽-新潟、乗船記へと続きます(^^)。
 もういきなり、北海道とはお別れなのですねん。

|

« 茂木→東京 | トップページ | ■かのこん 第2話「ひとつになっちゃう?」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

いるむさん☆

 こんにちは。
 あわわ、マイルの利用でも、ロードファクターにはしっかり算入されるのですね。
 それが、153LBS位なんですかあ。
 …うう、用語が分かりません(^^;。
 EF100で搭乗していた頃は、多客期前にロードファクターは昨年並、みたいなお知らせを貰っていたのを思い出しながら書いたのですが、詳しい意味を分かっていませんでした。
 ずっと勘違いしたままにならなくって良かったです。
 ありがとうございました。
 「フェリーきずな」はとても小さなフェリーでしたが、下から上までぎっしり小部屋があって、探検する楽しみがあったです(^^)。

投稿: C.Maya | 2008.04.15 01:06

はじめまして。
いつも楽しく拝見しています。
元中の人として申し上げますと、FFP搭乗でも
ロードファクターには算入されますよ。
153LBSくらいで。
フェリーきずなの乗船レポも楽しみにしております。
失礼しました。

投稿: いるむ | 2008.04.14 21:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11719/40875125

この記事へのトラックバック一覧です: 東京→小樽:

« 茂木→東京 | トップページ | ■かのこん 第2話「ひとつになっちゃう?」 »