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2008年4月の47件の記事

2008.04.28

■我が家のお稲荷さま。 第4話「お稲荷さま。収穫する」

 居候が二人も居るから、高上家の家計は大変なことになってます。
 昇が頭を抱えちゃってたもの。
 透なんて、道に落ちてた枝豆を拾って、家計の足しにしようとしてた。
 何だか、リアルに大変そうなんですけど!(^^;。
 コウは大切な食材を駄目にしちゃうし、お皿割りまくっちゃうし。
 お皿ならうちに沢山余ってますから、分けてあげますよお。
 本気で応援したくなっちゃう高上家なのでした。

 クーも、その辺りはどうにかならないのかしら。
 服は自分で何とかしてるんでしょお?。
 季節を先取りしたり。
 今回のサブタイトルを見て、食料を見付ける能力でもあるのかと思ったけれど、そんなことは全然ありませんでした。
 鯉なんか捕まえてもなあ…。
 池の鯉なんて、普通は食べませんよう。

 お料理の出来ないコウは落ち込んでいたけれど、ちゃんと教えてあげれば、何とかなるかもしれないよね。
 お皿は…。
 もうプラスチックに換えちゃうとか。
 あのやる気と落ち込みぶりを見ちゃうと、何も言えなくなるです。

 美夜子は明るく元気な人だったみたい。
 春樹もそれを受け入れられる、器のおっきい人で。
 その遺伝のせいか、あの家は明るく元気だよね。
 透は、美夜子絡みのことで、ちょっとだけ辛いこともあるみたいだけれど。
 この先、そこにつけ込まれたりしないか心配かも。
 ちなみに今回は、真名を聞かれても返事をしませんでした(^^)。

 でもまあ、強力な守り神と護り女が居ますもの。
 危険を察知して、すぐに飛んで来てくれます。
 クーなんか、最初からあの公園に居たわけだし。
 …餌を探して(^^;。

 五行の違いって、物凄く厳密に、戦いの勝敗に関わって来るんだなあ。
 コウも苦労してました。
 それでも、絶対に退かないコウが格好良かったです。
 命に代えても、っていう言葉が、本当の本気で伝わって来たもの。
 勿論、そんなことになったら困りますけど。
 実は凄い能力を秘めていたコウなのでした。
 本業はやっぱり護り女なんですよね。

 だから、お料理には無理に関わらなくってもいいんじゃないかと…。
 折角の枝豆があ…!。
 にしても、本当に晩ご飯のおかずになってるのが凄いです。
 以後、襲って来る物の怪は、食べ物限定で受け付けるとゆーことで(^^;。

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■かのこん 第4話「脱げなくなっちゃった?」

 やっぱり、ああいうストレートな攻撃じゃ無くって、さりげなく情に訴える作戦の方が、耕太へのアピール度は高いと思うのですよね。
 ちずるの胸、本当にただの脂身に見えて来たもん。
 だからか、ちょっと控え目な望の方が、魅力的な気がするよ。
 いえ、私の好みなんて、別にどーでもいいんですけど…。
 耕太的には、まだまだ驚かされてばっかりみたい。
 そろそろ、ちずるへの対抗手段を身に付けた方がいいかも。

 ちずるの方は、たゆらを巻き込みつつ、また次々と作戦を考えて来るし。
 今度はバニー服だよ。
 ちずるさんてば、学校内でそんな衣装を…。
 制服のままでも、十分戦えるのにね。
 まあ、惚れ薬があったら、本気で飲ませるつもりみたいだったし。
 あのバニー服の効力は魅力的だったのですねえ。

 って、どうしていきなり、脱げないって気が付いたんだろ。
 あの場では、また制服に着替えようとしたのかなあ?。
 ちずるも、一応はTPOを考えてるとか。
 てゆーか、エプロンを羽織えるなら、上から制服を着ろと…。
 合体すれば脱げるなら、最初からやれと…。
 それをしなかったのは、やっぱりプレイの一環だったのでしょうか(^^;。

 何だかんだで、被害は広範囲に拡大したです。
 絡新婦って怖いにゃあ。
 一番の被害者は、ちずるじゃなくって、あかねだったりもして。
 机の上で、あんなポーズ取らされて…。
 あれはショックです。
 見ていたのが4人だけだったのが、せめてもの救いだよー。
 更には、テニスコートの人達、みんなハダカだし。
 何だか落書きみたいな絵だったから、そんなにいやらしくは見えなかったけれど。
 それって、新手のプロテクトですかあ?(^^;。

 望のメイド服は、何げに似合ってたりしました。
 そのまま耕太の顔面に腰を下ろしていたのは、何だかちょっと羨ましい気がしたり。
 こら。
 ちずる的には、今回の騒動で、いいことは何も無かったような気がするけれど…。
 本人は絶対に懲りてないって思うのでした。
 今の状況を改善するには、もう耕太が覚悟を決めるしかないよね。
 でも、そこに辿り着くまで、まだまだ時間がかかりそうな二人なのです。

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2008.04.26

■しゅごキャラ! 第29話「キャラなり!?アミュレットエンジェル!」

 歌唄が何の為にゲリラライブを開いているのか、その理由を聞かされたあむは…。
 布団を被って、ふて寝しちゃうのでした。
 おい、こら(^^;。
 自分には無理なんだって。
 「辞めちゃおっかなあ、ガーディアン…」なんて言い出すし。
 更には、お菓子の自棄食いでキャラチェンジとか。
 落ち込んでるあむは、とことんネガティブになって行くキャラクターだったのでした。
 でも、それじゃお話が全く進みません。
 エルにはっぱをかけられるまでもなく、主人公補正で頑張って貰わなくっちゃ、ね。
 にしても、エルはさすが歌唄のしゅごキャラとゆーか。

 前回は派手な活躍だったりまと海里、今回はずっと歳上な空海の押しの強さにタジタジ。
 そっか、あの二人には、そうやって対処すればいいんだ。
 なでしこは海外へ行ってしまったし、あむの相談相手として、空海はぴったりなのでした。
 煮詰まったら、体を動かすのも大切だって思うし。
 シッカリした考えを持ってるし。
 空海にしても、なりゆきでキャラなり出来たりとか、刺激的だもんね。

 それもまあ、イクトと歌唄が実の兄妹だったってことで、みんな吹っ飛んでしまった訳ですが。
 血の繋がった兄妹だってこと、ちゃあんと言ってましたねん。
 なのに、押し倒してキスとか、どうなのかと…。
 イクトもそんなには気にしてないみたいだけれど、さすがに面倒臭いらしいです。
 近付いて来る悪い虫を追い払ってくれるのは、イクト的に悪いことではないけれど…。
 あんなの見せられたら、悪い虫だって逃げちゃうよねえ。

 あむのアミュレットエンジェルは、妙に幼く見えるとゆーか、か弱く見えるとゆーか。
 どう見たって、戦闘向きではありません。
 敵味方関係無く、不思議な力を身体中に溢れさせちゃいもします。
 ホワイトフラッグとゆーか、お布団被って寝ちゃいそうな…(^^;。
 ダイヤのしゅごキャラは、他の3人とはかなり毛色が違っていたし。
 これはもう、歌唄のエルと取り替えっこということで。
 こら。

 今回は、見所満載の楽しい回でした。
 びっくりすることが次々と起こって、狼狽えてるあむを見るのは楽しいよ。
 って、どういう趣味なんだか。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第106話「タンバリン!輝く3つの星」

 のえるちゃんとこべにちゃん、初めての接触。
 第2のきらりちゃんは一人でいいっていうのも、もう一人居るなんて聞いてないっていうのも、甚だ尤もな話なのです。
 そんな訳で、二人はライバルだよ。
 っていうか、主にこべにちゃん側の問題で、二人のコミュニケーションは成立しないのでした。
 あのあの、周波数が違うのは、むしろこべにちゃんなのではないかと…。
 ね。
 それに、性格だって全然違っていて。
 几帳面かそうじゃないかの違いは凄くおっきいよ(^^;。
 ひかるちゃんのとき以上のNSぶりなのです。

 それでも、ダンスと歌への取り組みは、二人共凄く真っ直ぐで、それはお互いにちゃんと認めてあげてたし、いい刺激になったみたい。
 にしても、いきなりステージでお披露目だなんて、村西社長もなかなかのチャレンジャーだなあ。
 カマさんのレッスン風景は、もっとしっかり描いてあった方が嬉しかったかも。
 それぞれ、自分自身で何とかしちゃったような感じだったし。
 二人のスターライトタンバリンは、きらりちゃんが改造?していたような描写だったけれど、あれは何をやっていたのかしら。

 今回は、SHIPSもしっかり歌ってくれました。
 意外と違和感は無かったよ。
 SHIPSを前にしても、のえるちゃんとこべにちゃんは、ミーハーに騒いだりはしません。
 興味が無いのかしら(^^;。
 とりあえず、いきなりきらりちゃんの恋敵になったりはしません。

 そして、いよいよMilky Wayのお披露目だよ☆。
 結構長く流れた「アナタボシ」、見ていて楽しかったです。
 タンバリンを組み合わせた3人でのダンスって、かなり見栄えがするし。
 これは本当に楽しいです♪。
 私も繰り返し見ちゃった。
 ネズミ会長もそう思ったみたい。
 村西社長は、その場で新ユニット結成を決めて、ユニット名も決めて、すかさずファンに発表してしまうのでした。
 こういう所が、何げにきら☆レボらしさだったりして。
 にーくんとみーちゃんが合流すれば、本格的にお話も動き出しますねん。

 こべにちゃんのパジャマとか、のえるちゃんの散らかしっぷりとか、それに対しての二人の心の声が、見ていてなかなか面白かったりしました。
 本気でそう思ってるんだなあ、なんて。
 そういうのって、これからも色々と出て来るのでしょうね。
 間に入るきらりちゃんも大変だあ(笑)。

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2008.04.25

■To LOVEる -とらぶる- 第4話「宇宙のLOVEエプロン」

 リトの生活は、朝から賑やかです。
 まあ、そのうち慣れるでしょー。
 慣れたら慣れたで、問題はありますけど。
 どっちみち逃げられないなら、その方がマシってゆーか。
 春菜のことも、以前よりしっかり考えるようになったみたいだし。
 ララのおかげで、逆に距離は近くなってるって思いますよ♪。

 星間戦争とか、そういうリアルな話になって、やっとリトも現実の危険度に気が付いたみたいではあります。
 早く婚約解消しなくっちゃ!。
 にしても、ザスティンは察しがいいですね(笑)。
 同じ男として、思う所があるのでしょうか。
 その後の、リトの言い訳もなかなかでしたけど。
 男の子って大変だ。

 美柑まで、すっかりララの味方ですもんね。
 とりあえず、翌日の朝ご飯は作ってくれたけれど…。
 怒らせたら、リトの食生活はピンチです。
 ちゃんと用意されていた、ララの分のご飯が寂しげ。
 ああいうのって、真面目なリトにはダメージあるです。
 婚約の解消には、相手と自分を深く傷付ける覚悟が要るのだなあ。

 なんて、ララはひたすらポジティブシンキングだったり。
 一直線なのです。
 これを利用してリトにつけ込もうとか、そういう計算を全くしないのは、結構好きだったりしますけど。
 好きな彼女が作る美味い料理が食べたいんだ。
 確かにリトはそう言ってました。
 言った言った。
 何げに、言質取られちゃってるよーな(^^;。

 にしても、続々と解凍されていた食材達、あの新鮮そうな色つやが、とてもとても気持ち悪かったです。
 ザスティン、後ろ後ろ~。
 あれは本気で気持ち悪いので、早く何とかして欲しかったです(^^;。
 春菜も良く平気だなあ…(平気じゃ無かったけど)。

 あと、ララの尻尾の生え際って、ああなってるんだ。
 結構単純な作りなの。
 いえ、作りとゆーか。
 ザスティンにも尻尾を希望です!(^^;。

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■紅 第4話「才物」

 真九郎は、夜のお仕事へとお出かけするよ。
 何だかんだで、真九郎は結構ちゃんとお仕事してると思うのですよね。
 暴力沙汰になったときの方が、むしろ真価を発揮しているけれど、それはお仕事の性質上、仕方無いって思うし。
 とは言え、今回問題になったのは、肝心要の紫のガードに関してのことだから…。
 それは言い訳出来ません。
 紫が勝手について来ちゃったとはいえ…。

 紫にしてみれば、同棲(笑)している真九郎のこと、気になって仕方が無いみたいなのです。
 もう、すっかり家族同然ですものね。
 気を遣ったり遣われたりすることなく、自然な感じで隣りに居られるようになりつつあって。
 お仕事の大変さを知って、ワガママ言わなくなったり、お掃除を進んでやるようになったり、紫ってば本当に健気なのです。
 いいコだよ。

 紫をガードするのに、能力的に優れた人間は他にも沢山居るのでしょうけど、相応しい人間はやっぱり真九郎みたい。
 誰を選ぶのかは、紫自身なんだって思うし。
 二人が一緒に居れば、お互いに成長して行けそうって私も思う。
 紅香の選択が正しかったことを二人が証明してくれるの、私も凄く楽しみなのです。

 夕乃と銀子との関わりも、段々と分かって来ました。
 真九郎の幼い頃を知りたがる紫、強くなれたらいいですね。
 世界をもっと知ること、それがお母さんの望みでもあったわけですし。
 今の所、紫自身が狙われるようなことにはなっていませんが…。

 にしても、ちょこちょこ動き回る紫は、単純にものすごーく可愛いです(^^)。

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■図書館戦争 第3話「小田原攻防戦」

 前回よりも、更に本格的な戦闘が始まりました。
 タスクフォースを全員投入しての戦闘は、見ていて息が詰まりそうになる位の緊迫感だったりして。
 凄いなあ。
 あれだけ派手な撃ち合いをしたら、そりゃ重傷者だって出ますよね。
 更には、死者だって。
 郁が所属しているのは、そういう部隊なんだ。
 今回は戦闘から外れてましたけど、郁を送り出した柴崎がいつもと変わらず普通だったのは、ある意味有り難かったです。
 もし、メインキャラの誰かが死んじゃったりしたとき、見ている私は耐えられるかしら。
 そういう覚悟も必要なんですよね…。

 それは、郁にとっても同じだよ。
 堂上のワガママとは言え、あれだけの戦闘の中で、郁が普通で居られたかっていうと、覚悟はまだまだ足り無いのかも。
 手塚にしたってそうですもん。
 経験不足は、命取りになりそうで。
 とりあえず、きちんとしたルールに基づいた戦闘ではあったみたいですけど…。
 ちゃんと落とし所もありましたし、ね。

 柴崎は、座学に続いて、介護の特訓にまで付き合ってくれます。
 優しいね。
 しかも、郁が暴走させた車椅子に巻き込まれて、何だか大変なことに…(^^;。
 でもまあ、事情を全てお見通しな柴崎のおかげで、郁がひねくれずに済んでいるのは確かなのです。
 いいお友達ですよねー。
 どっちが主役か分からない位だもの(笑)。

 私は最初、折口はメディア良化委員会のスパイなのかと思ったです(^^;。
 でも、用意していたヘリを貸してくれたりして、万全のバックアップ体制で。
 この人が居てくれたおかげで、お話が分かりやすくもなりました。

 次回、極限状態の中で、郁がどんな行動を取るのか、日野の亡霊はまだ彷徨っているのか、続きが凄く気になります。

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■アリソンとリリア 第4話「二人のいる世界」

 アリソンとヴィルは、ベネディクトの援護のおかげで、無事にワルターに託されたお宝へと辿り着きました。
 ワルターからは、二人の名前で発表すること、って言われていたけれど…。
 ベネディクトの名前にして、正解だったのかしら。
 確かに、これからのことを考えると、二人には荷が重かったかもしれません。
 ワルターのことも含めて、今後の歴史の中で、そういった事実が明かされる日は来るのかな…?。
 歴史の伝わり方にも、色々と理由はあるのですねん。

 前半の空中戦は、なかなか見応えがありました。
 アリソン、本当に生き生きと飛び回ってましたし。
 機体の性能が一緒なら、本当にベネディクトにも負けて無いのかも。
 でも、後ろに乗っているヴィルのことを、もう少し考えてあげた方が…。
 アリソンに付き合うのって、本当に命懸けなのです。
 アリソンが機銃を撃ったときにはびっくりしたけれど、ペイント弾だったから一安心。
 って、いつの間にそんなことまで確認していたのかしら(^^;。

 後半の洞窟探検は、逆にちょっと物足りなかったです。
 随分とあっさりお宝に辿り着いちゃったもん。
 ここはヴィルの見せ場だったと思うのに。
 探検の醍醐味を味わうことは出来ませんでした。
 銃の腕を披露するより、もっと大切なことがあったと思うけれど。
 まあ、その辺りも比較的あっさりと描いてあったので、それはそれで正解なんだと思います。

 毒ガス作戦前後のワルターの生き様、それは鮮やかに浮かび上がって、胸に迫るものがありましたし。
 ワルターがアリソンとヴィルに出会ったのは偶然だし、本当にぎりぎりのタイミングだったのですよね。
 そういった意味では、ワルターも思い残すことは無いって思うのですが。
 それでも、もう踊れなくなったワルツとか、人が一人亡くなるっていうのは、大変なことなのですよね…。

 そんな体験をしつつ、お休みが終わった後のアリソンとヴィルは、どうするのかしら。
 もう、あれだけの事件に巻き込まれることは無いよね、なんて思いつつ、雪山で遭難しているみたいですが…(^^;。

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2008.04.24

献血日記

 献血依頼のハガキが届いていたし、花粉症もようやく薬を飲まなくても耐えられるようになったし、久しぶりに献血へ行って来ました。
 私、春はとっても辛いんです。

 今回も成分献血ですが、血管が細いせいなのか他に理由があるのか、いつも私だけ他の人より1サイクル余計にかかってるような気がしてます。
 一生懸命、握ったり開いたりはしているのですけど。
 それと、いつも左腕の同じ場所に針を刺すので、腕に針の跡がくっきり残っちゃって、これはもう一生消えません(^^;。
 これを見た係の方のリアクションには2通りあって、「いつもここから採血してますね」ってことで、すかさず同じ場所に針を刺す人、他に刺す場所が無いか両腕を探してくれる人。
 今回は後者でした(笑)。
 でも、他には使える血管が全く無いらしく、結局は同じ場所に針を刺すことになります。
 いっつもそうだよ。
 血管なんて、いくらでも有りそうなのにな。
 不思議。
 今まで、針を差し損なってやり直しになったことが1回、針先が痛くて採血を中止して貰ったことが1回あるです。

 そういえば今回、お土産にハートの形をしたクッキーを貰ったよ。
 愛と平和とハートのクッキー♪。
 って、家に帰ってよく見たら、クッキーじゃなくって、おせんべいなのでした。
 ハートのおせんべい☆。
 変わってますねん。

04/10

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2008.04.23

■しゅごキャラ! 第28話「ジョーカー失格?新ガーディアン登場!」

 ×が付いてしまったあむのしゅごたま。
 持ち主の手を離れて、何処かへ飛んで行ってしまいました。
 それが何故か、イースターの手に落ちていたりして。
 フツーの×たまとは違って、ダイヤのマークが微かに残っていたから、歌唄が興味を持ったみたい。
 そのまま保護してくれたのかなあ。
 ていうか、あむのしゅごたまって分かったのかしら。
 あむの所には、家出して来たエルが居るし、それと交換ってことで(笑)。
 あむと歌唄の二人共、それぞれ気持ちに揺らぎがあるから、まずはそれを何とかしなくっちゃいけないのですけど。
 今は、お互いの弱みを握った状態、ですかあ。
 それを解消してあげられるかな…?。

 にしても、ふよふよと空を飛んでいたエルと、キャラなりしてダイヤを追跡していたあむ、見事に空中衝突するのでした。
 ごちん!、って。
 可笑しいの。
 衝突事故の墜落事故なのですよー。
 あむの被害は軽微だったけれど、エルは全然目覚めません。
 目覚めたら目覚めたで、拉致られただの汚されるだの…。
 こら。
 お相手がランだったからか、すぐに馴染んじゃってましたけど。
 にしても、歌唄のしゅごたまの模様は、凄く綺麗なのです。

 学校では、新ガーディアンが二名誕生。
 真城りまと三条海里。
 また、面倒そうな二人だなあ。
 りまは、お嬢様とゆーか、女王様気質だし。
 海里は冷静な分析君だし。
 それでも、組織に新しい風が吹くのはいいことかも。
 ガーディアンが空中分解しないよう、きっちりまとめてくれるキーパーソンは、唯世とあむ、どちらなのでしょう(^^)。

 にしても、ジョーカーとしてのあむの使命って、×たまの処理なんでしたっけ(^^;。
 りまの×たま粉砕攻撃は凄かったけれど、あれだけ沢山の×たまを出しちゃう歌唄を相手に、処理は追い付くのかな…?。
 あと、イクトは一体何をしに唯世の所へ来たんだろ。
 古傷を抉る、嫌がらせですかあ?。

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2008.04.21

■かのこん 第3話「美味しく食べちゃう?」

 お風呂にまで雑誌を持ち込んで、何やら悪巧みをするちずる。
 勿論、耕太絡みだったりする訳で。
 直接的なお色気攻撃から、お弁当作戦へと切り替えたみたい。
 ん、その方が絶対にいいですよお。
 でもでも、あまりにもお料理が下手過ぎた為、かえって耕太の体に危害が及ぶのでした。
 あらら…。
 食材に拘ったり、凝った料理を作ろうとしたり、それって初心者さんが陥りやすい罠だもんね。

 今回は、更に望まで参入して来ちゃった。
 転校生っていう自分の属性を最大限に活かす作戦、それも悪く無いけれど。
 「遅刻遅刻遅刻~」じゃないって(^^;。
 って、ちずると同じ雑誌を読んでたですかあ。
 そんなピンポイントな属性別の攻略法が載ってる雑誌って一体(笑)。
 ちずるはお稲荷さん、望はホットドック、それぞれが作る物はらしくて良かったけれど、後半になると中の具がとんでもないことに…。
 明石の鯛なんて、頭に被さってるのが油揚げだってこと、最初は分かりませんでした(^^;。

 考えてみたら、一番最初の朝食すら、大変だったもん。
 あそこで何とか食い止めることが出来たなら!。
 って、無理なんですけど。
 不味いなら不味いって、ちゃんと言わなくっちゃ。
 あかねの言うことは正しいよ。
 今後の二人の為にも。
 結局、おしおきも何だか変な方向へ行っちゃったね。
 二人、まだ対等の関係にはなれてない感じなのです。
 いつかは、耕太がちずるをコントロール出来るようになるのかなあ。
 その過程を楽しく見守りたいって思う私なのでした。

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2008.04.19

■味楽る!ミミカ 第210話(アニメ第145回)「ミス☆お母さん」

 マヨネーズ祭の新メニューを聞き付けて、王子食堂には長蛇の列が!。
 って、王子食堂のお客さんって、本当に極端なのです。
 というか、みんなちゃんと分かってるお客さんなのかしら。
 当たり外れは大きいですもんね。
 お店を覗いて、真之介が居なかったら、速攻で立ち去るのも鉄則です(^^;。

 結局、前回のお父さんは、おみくじの通りに人生最良の日が巡って来ていた、ってことだったみたい。
 朝からもう、不幸の連続ですもん。
 ダーツも暴発しまくりなのです。
 それでも、他の人に当たらなくって良かったね。
 被害は軽微だぞ。

 そしてそして、王子食堂には新たにケチャップ1tが届けられたのでした。
 …1t!?。
 それって、食べ物を発注する単位じゃ有りませんよう。
 注文受けた方も、ちゃんと確認したのかなあ。
 しっかり返品不可って書かれているので泣けて来ます。
 美味香もびっくりのケチャップの山、姫野家で何とかなりませんか…?。
 ねえ、モリリン(^^;。

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2008.04.18

■味楽る!ミミカ 第209話(アニメ第144回)「調味料☆マジック」

 マヨネーズと調味料の新しい組み合わせ、どんどん増えて行くよ。
 実は、かなりダーツが上手かったお父さんなのです。
 最初に投げたダーツ、絶対にタマちゃんの顔面にヒットするって思ったのに。
 …危ないって。
 2本同時投げとか、さくっとこなしちゃうのが凄いです。
 決して能力が低いわけでは無いのですねえ。
 立ち入ってはいけない、危険な組み合わせも皆無だったし。
 さすが王子家最終奥義!(^^;。
 お料理自体は下手くそですけど。

 ここでやっと正気に戻った真之介、出来上がったソースが実際に美味しいのが分かって、俄然やる気を出しました。
 あっと言う間に三品作ってしまったよ。
 さすがだね。
 後は、これが売れてくれれば!。

 以前、お母さんが価格設定を間違えて、結局儲けが無かった、なんてこともあったもの。
 まあ、今回はマヨネーズの在庫が無くなってくれるだけでも…。
 採算は度外視ってことで。
 それじゃあ駄目だよー。
 真之介の頭痛の種、解消しませんものね。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第105話「ハテハテ??不思議少女こ☆べ☆に」

 二人目、決定しました☆。
 のえるちゃん共々、オーディションは全く関係無かったりして。
 あれは一体、何だったんだろ(^^;。
 にーくんとみーちゃんが、唯一のオーディション出身者だったりします。
 って、あの二匹、のえるちゃんとこべにちゃんが飼ってる訳じゃ無いみたい。
 また何処かで再会するのかしら。

 今日もまた宝物を探していたこべにちゃん、それをそのまま車に乗せて連れて行っちゃうきらりちゃんも結構凄いです。
 そして、お仕事の最後まで付き合わせちゃったりして。
 肝心の宝探しのこと忘れているから、見ていた私は冷や冷やしたです。
 それでも、ちゃんと約束を思い出して、公園で宝物(ガラクタ)集めをしていたきらりちゃん、らしいよね。

 さすがの村西社長も、こべにちゃんが眼鏡をとるまで、その素材には気付かなかったみたい。
 ちょっとだけ、かすみさんに似た雰囲気を漂わせている女の子。
 スタイルは三人の中で一番良さそう。
 ドラマの収録では、違和感無く溶け込んで、楽しそうに笑ってましたよね。
 SHIPS(というか、カメさん)にも踊りを提供したよ。
 あれって、占いのバリエーションの一つなのかと思ったら、占いの結果として踊っていたみたいなの。
 違いが分からないってば(笑)。

 転校と友達のことで悩んでいたこべにちゃん、その転校はワールドワイドだったのですねえ。
 そういう経歴って、アイドルとしても色々と活かせそう。
 それって、かなり楽しみかも。
 事情が分かれば、そんなに電波でも無いってゆーか。
 にしても、ドラマ試写の最後にあんな映像をお願い出来ちゃうきらりちゃん、凄いです。
 今回のドラマの監督さんは、何げにこべにちゃんの恩人さんになりました♪。

 そうそう、エリナちゃんは移籍してしまったのですねえ。
 村西事務所との関係は良好みたいだし、次のステップの為に、円満に移籍したみたい。
 それで、お笑い方面を強化、と。
 あ、それは昔からですよねえ。
 エリナちゃんが抜けたから、村西事務所としては、第2のきらりちゃんを、みたいな話になったんだあ。
 納得なのです。

 これで三人が揃って、アイドルとしての活動がいよいよ始まります。
 でも、何かと大変そお。
 性格的に、色々と。
 のえるちゃんは衣装がなあ。
 ティアードスカートはちゃんと着て欲しいけれど、本人の性格に合わせて、それなりのアレンジは必要かも、です。
 三人でユニットを組むなら、衣装にも統一性が必要だし、それはちょっと大変そう。

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■味楽る!ミミカ 第208話(アニメ第143回)「幸運の☆矢」

 サブタイトルの画面でツバメが飛んでいたけれど、私の家の近所にもツバメさんが帰って来て、電線でちゅんちゅん鳴いているのを見ましたよお。
 季節は少しずつ進んでます。

 なんてことはともかく。
 いつも凄いアイデアを出す美味香も、今回ばかりは不調みたい。
 おもくじもそんなだったし。
 サイテーの1日!。
 早く帰って寝ろと(^^;。
 他のみんなも、全くアイデアが出なくって、会議もすっかり停滞なのです。
 マヨネーズ料理って、そこまで敷居が高いものなのですねえ。
 これは大変だあ。

 結局、茶柱もおみくじも、調味料のアイデアとは何の関係も無かったです。
 王子食堂のお父さんとお母さんは、相変わらずのバカップルだしい。
 お父さんは、時々妙に格好良かったりするけれど。
 それはあんまり続きません。
 自分が小学校の工作で作ったダーツを、ちゃっかり家宝にしてる位だもん。
 まあ、未来を見通す能力はあったのかもしれませんけど…。
 料理人が本当の危機に立たされたときって!(笑)。
 とほほ。

 にしても、音楽がまたえらく気合いが入っていて、場を盛り上げまくっているこの作品なのでした。
 今回は、さすがの美味香もタジタジだったね。

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■図書館戦争 第2話「図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)」

 郁みたいなタイプって、おケツに火が点いて崖っ縁に立たされたら、一気にガーッ!て盛り返しちゃうのですねえ。
 座学を真面目にやってなかったことで、実務に支障が出るんじゃ、利用者さんに迷惑がかかるんじゃ、何の為に図書隊に入ったのか分かりませんもん。
 さすがの郁も堪えたみたい。
 それがいい方向へと進んで、良かったね。
 でも、援護も無しに銃撃の中を駆け抜けようだなんて、自殺行為は止めましょうよう。
 脊髄で思考する郁、ですかあ。
 そういうタイプ、私は好きですけど、堂上の寿命が縮んじゃいそうですもんね。
 今回は色々と反省していた郁なのでした。

 柴崎はさすがに、郁のこと、ちゃんと分かってくれてるね。
 分かってくれてるから、特訓も厳しいです。
 体罰とかじゃ無くって、チョコレートでじわじわと内面から…。
 その危険度は、にきびだらけの顔になった郁が一番分かってるし。
 あれなら、確かに死ぬ気でやりますよねえ。
 女の子なんだし。

 野戦訓練では、親が知ったら泣く、なんて郁が言ってたけれど、そもそもあの寝相の悪さで駄目なのでは…。
 熊殺しだし。
 本当、女の子として、人として有り得ないよね(笑)。
 まあ、何処でも寝られて、どんな状況にでも対処出来るなら、確かに軍隊向きではあります。
 そんな堂上と郁、見ていて凄く楽しいよ。

 郁のそういう所、手塚は気に入らなかったみたいだけれど。
 確かに、即戦力とは程遠い人材でしたから。
 文句は多いし。
 小牧が言うように、正しければ何を言ってもいいってものでは無いし、認めてあげることで得られる物っていうのは、確かに有ったみたいなのです。
 手塚からの提案って、コンビでも組むのかと思ったら。
 恋愛?、告白?、交際…?(笑)。
 真っ赤っかの郁、お返事はいかに。
 また柴崎に笑われないよう、ちゃんとして下さいねえ(^^;。

 今回は柴崎も大活躍なのでした。
 本当に、頭のいいコなのです。
 柴崎のこと、ますます好きになった私なのでした。

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■アリソンとリリア 第3話「ワルターの戦い」

 さすがに2人以上で乗れる飛行機は無くって、アリソンとヴィル、ワルターとは別行動になっちゃいました。
 ワルターも飛行機を盗んで(借りて)、後から追いかけてくるのかと思ったけれど、あの状況では、それはとても不可能で。
 ワルターはお宝を2人に託して、心残りはもう何も無くなったみたい。
 アリソンとヴィルの純粋な気持ちが、ワルターを動かしたのかもしれないね。
 でもやっぱり、誰かが死んじゃうのは悲しいです。
 水上機がちゃんと飛び立ったこと、ワルターは見ていたかしら。

 さてさて。
 アリソンとヴィル、最終的には、徒歩で基地の前まで行ったのかなあ。
 あ、怪しい…(^^;。
 アリソンはああいう性格だから、こういう場面では強いです。
 私は、ヴィルがボロを出さないか、見ていて冷や冷やでしたよお。
 制服と階級章がモノを言う軍隊では、普通にしていればばれないものなのですねえ。
 特に認証コードとかは無かったみたい。
 そういえば、2人、敬礼を全く返していませんでした。
 前回、ラディアに言われたことを気にしていたとか…?。
 最後の最後、アリソンだけは敬礼をしてたっけ。
 ワルターの遺志を継いでの、宝探しへ向かうに当たって。
 それがアリソンの、決意だよ。

 ラブレター少尉のこと、アリソンはちゃんと覚えていたね。
 …名前も覚えていたのかしら。
 私はもう忘れていました(^^;。
 カー少尉、またえらく影が薄かったけれど、ポイントポイントにはしっかり登場しているのが流石です。
 ワルターを看取ったり。
 アリソンとヴィルを小部屋に案内して、そのまま逃げられたり(^^;。
 あんな小部屋に地下通路への入口があったから、私もびっくりした。
 次回は、カー少尉の活躍に期待です!。

 ヴィルはアリソンに引っ張られてばかりですが、ちゃあんとアリソンのことを信頼しているのが分かります。
 2人、息だって合ってるもん。
 うまく役割分担をして、お互いに補え合えるし。
 同じ価値観をもって、一緒に同じ目的へと進めるのは、とても素晴らしいことだって思います。
 羨ましいな。
 そしてまた、大空へと飛び立って行ったよ。
 銃弾が飛び交い、陰謀が渦巻いてるような舞台なのが気の毒だけれど、お宝が2人と両国にいい結果をもたらしますように。

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■味楽る!ミミカ 第207話(アニメ第142回)「プラスの☆アイデア」

 うん、やっぱりマヨネーズそのものを味わう方向へ行かなくっちゃ。
 おマヨ汁、悪く無いと思うのですよねー。
 それが美味しくって、見た目が良くって、体に悪く無いってゆーなら(^^;。
 そもそもあの定食自体が失敗っていうのは致命的。
 単にマヨネーズをかけただけっていう真之介の指摘も正しいよ。
 それなら、自分で好きな量をかけたいって思うし。
 別にマヨネーズである必要もありません。

 材料をどう使い切るか、そこから発想を始めたんじゃ、いい仕事は出来ないし、美味しいお料理も作れません。
 お客さんに喜んで貰えるお料理を作るのが、料理人の使命。
 真之介、いいこと言うなあ。
 まさに正論なのですよー(^^)。
 お金儲けのことばっか考えていた訳じゃ無いのですねえ。

 でも、今の真之介は、金策でもうぼろぼろ。
 ここは美味香の出番なのです!。
 とりあえず、卵焼きにはマヨネーズ!、っていう発想からは離れて下さいねん。

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■紅 第3話「偽者の顔」

 紫、学校に行く。
 校門まで一緒だった環は、さくっと何処かへ消えちゃいました。
 にしても、昼メロ見ながら、フツーに男女関係についてのお話をしている紫と環が可笑しいの。
 二人共、それなりの男性観があるのですねえ。
 紫の一番身近に居る男の子は、どんなタイプなのでしょう。

 真九郎って、紅香との電話では、随分と優しい口調で話すのですよね。
 もう凄く懐いてるってゆーか。
 夕乃への口調も優しいけれど、何だかその場を取り繕っているようにも見えちゃう。
 夕乃は、露骨に真九郎を自分の管理下へ入れようとしているし(^^;。
 銀子もかなりそんな感じ。
 あ、銀子相手には、真九郎も普通に喋ってたっけ。
 幼稚園から一緒ってことは、二人、幼馴染みさんなのですね。
 真九郎絡みでは、色々と苦労してそうだあ。

 そして、紫。
 同居はあくまでお仕事だし、真九郎は自然に接しているよ。
 ちゃんと躾けまでしちゃうし。
 真九郎って、真っ直ぐで是々非々な性格ですもんね。
 世渡りの術も身に付けていて。
 でも、そういうの紫には分かりませんよね。
 しかも、紫は身近にお母さんのそんな姿を見ていた訳で。
 辛いね。
 そういった部分で、真九郎と紫の気持ちは、うまく重ならなかったりもします。
 でも、本当は一緒なのかもしれないよ。
 もっともっと近付いた結果は、どうなるんだろ。

 夕乃は九鳳院のことを知ってるみたいだし、崩月と九鳳院って、どんな関係なのでしょう。
 紫は、九鳳院の家のこと、あまり知らされずに育ったのかなあ。
 それは、まだ幼いからってことでは無さそうで。
 ちなみに夕乃も、実は凄い武道家だったりしますか…?。
 そして、卑しい女。
 こら。

 紫は何処でもずんずん行っちゃうから、見ていて凄く楽しかったりするよ。
 野球部員とも会話が成立するし。
 夕乃とは全く噛み合ってなかったけれど。
 あの口調と世間知らずな所、もう可愛くって仕方有りませんわ。
 落ち込んだら、年相応に悲しそうな表情だってするし。
 真九郎の言い付けを守って、夕乃には決して携帯電話は渡しませんでしたし。
 見ていて凄く楽しいの。

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■To LOVEる -とらぶる- 第3話「三角関係」

 三角関係って言う程には、みんなの関係は進んでないかも。
 ララは家出の続きみたいな感覚だし、リトはララに興味が無いもん。
 注目は、やっぱりリトと春菜だよね。

 前回、あんなことやそんなこと、色々と決定的な場面を目撃しちゃったのに、それでもくじけない春菜は凄いです。
 結構、芯は強いのですねー。
 もう諦めちゃうのかと思ったもん。
 中学の頃も、リトのこと、ちゃんと見ててくれたんだあ。
 花瓶のお水をマメに換えてるような男の子が、花壇を荒らす訳がありません。
 ていうか、そこまで見ていたなら、もっと強く噂を否定してくれてもいいのにい。

 ともあれ、今回やっと、リトと春菜はいい雰囲気になりました☆。
 結局、ララのせいで中断しちゃいましたけどねー。
 あの時、春菜のことを名前で呼んでたし、言いたいことは雰囲気として伝わった筈。
 春菜がよっぽど鈍い女の子で無ければ…。
 二人のこと、美柑も応援してくれそうだし。
 そして春菜は、いくら相手がリトでも、例え事故でも、スカートに顔を突っ込まれたらすかさず顔面に平手打ち。
 そういう普通の感覚を持ってるキャラって、私は好きです(笑)。
 安心だもん。

 ララは目茶苦茶するからなー。
 行動パターンが読めないし。
 何げに、幼児並だったりとかして。
 すっぽんぽんになっても平気だよ。
 そんなだと、一緒に居るリトと春菜は大変だ。
 春菜は逃げ足が速いっていうし、むしろ春菜なら適役なのかも。
 男の子のリトには、何も出来ませんし。
 むしろ、放っておいた方がいいんじゃないかと…。
 でも、それが出来ない、苦労性のリトなのです。

 ともあれ、リトと春菜の距離が近付いたから、水族館も無駄じゃあ無かったみたい。
 リトがララのことを理解出来るようになったのかは、定かではありません(^^;。
 ララの方も…。
 何も分かってなさそお。
 とりあえず、ぬいぐるみっていう繋がりは出来たっけ。
 学校では、一々ララを屋上に呼び出して話をしていたリトが可笑しかったです。

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2008.04.15

■味楽る!ミミカ 第206話(アニメ第141回)「王子食堂☆大ピンチ」

 王子食堂にはお客さんが来なくって、いつだってピンチなんですもん、今更改まってピンチとか言われましても…(^^;。
 って、今回は大ピンチ、なんだ。
 わ、それは大変!。

 卵焼きにマヨネーズ、私にはその発想は無かったけれど、別に悪くは無い気がするよ。
 全校生徒に聞きまくっちゃう勢いの美味香、拘りがあるのですね。
 世の中にはマヨラーって人達が居る位だし、マヨネーズは結構何にでも合うって思うし。

 それが100本の消化ともなると、なかなか大変そうだけれど。
 いくらマヨネーズ祭を開催したってねえ。
 この際、マヨネーズそのものを食べて、マヨネーズそのものを味わう方向で…。
 調味料っていう位置付けは捨てるのだ!。
 そんな無茶な(^^;。

 美味香とタマちゃんのマヨネーズ祭のイメージ、音楽も画面も、凄く楽しそうでした。
 町興しの一環で、商店街で実際にやってみてはいかがでしょう(笑)。
 今回は、さすがの真之介もかなりストレスが堪ってるみたいだし、美味香には頑張って貰わなくっちゃ、ね。

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新潟→練馬区役所

04/14
 新日本海フェリー「ゆうかり」小樽-新潟、乗船記から続いてます(^^)。

 万代バスセンターには、07:00前に到着したよ。
 雨は完全に本降りになって、傘をささなくっちゃ駄目ですねー。
 景色も暗く沈んじゃうし、つまんないの。
 新潟駅へと向かって歩いて行くと、途中に萬代橋の跡があります。
 跡っていうか、既にもう残骸とゆーか。
 もっとちゃんとした形で残してあったら良かったのにね。

 朝ご飯を食べて、またバスセンターまで戻り、無線LANを使えるマックでコーヒーを飲みながら時間を潰します。
 08:05発池袋行きの高速バスで家に帰るのだ。
 最近、かなりの頻度で高速バスを使ってるね。
 昼行ばっかりですけど。
 丁度ラッシュ時間になり、新潟駅前で待っていたら、新潟交通のバスがたあくさん走り回っていました。
 凄いなあ。

 私が乗る便は西武バスの担当です。
 座席表を覗くと、窓側席の私のお隣り、途中から乗って来る人が居るみたい。
 ちょっと狭いかも。
 で、私がこそこそ見ていたのが、持ち出して来た「かのこん」。
 個室で見ていた「きら☆レボ」はともかく、視聴年齢制限の付いた「かのこん」は、隣りの人に覗かれないか、冷や冷やものでしたよお。
 さすがにちょっと恥ずかしいもの。
 多分、気付かれていたとは思いますけど(^^;。

 バスは、越後川口で最初の休憩です。
 10分停車。
 気分転換に展望台に登って、蛇行する信濃川を眺めたり。
 積雪記録の棒が立っていましたが、平成17年の370センチは凄いなあ。
 あのときの豪雪は凄かったですものね。
 GW過ぎまで雪が残っていたし。
 今年は、残雪も殆ど有りません。

 続けて、上里で約15分休憩。
 順調だね。
 皆さん、車内ではずっと眠っていたよ。
 さあて、私は何処で降りようかなあ。
 終点の池袋まで連れて行かれたらたまりませんわ。
 下落合で降りてもしょーがないし、練馬区役所から京王バスに乗り換えて、中野に出ましょうかあ。

 おしまい。
 …終わりはあっさりしたものですね(^^;。
 とりあえず、また次の旅へと続きます☆。

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2008.04.14

■しゅごキャラ! 第27話「四つ目のしゅごたま!」

 春になって、あむちんはまたたまごを産みました。
 違うって。
 突然誕生したダイヤのたまご、あむは勿論、しゅごキャラ3人もびっくりなのでした。
 って、ラン達までそんなに驚かなくっても…。
 どんなコが生まれて来るのでしょうね。
 そういえば、1話で初めてランとミキとスゥのたまごを見付けたあむ、一人で凄い大騒ぎしてたっけ。
 懐かしいな。

 クラス替えになって、知り合いが誰も居ないと、確かに最初は寂しいですよね。
 あむはああいうキャラだし。
 って、2クラスしか無いんだったら、殆ど全員が知り合いなんじゃないかと…。
 違うのー?。
 クラス担任は二階堂先生。
 スゥってば、ハート飛ばして喜んでいたよ。
 仲いいね。

 なでしこと入れ違いに転入して来た真城りまは、これから騒ぎの中心になりそう。
 りまもしっかりキャラ持ちだけれど、今のままでも十分濃いのに、キャラチェンジしたら、一体どーいう性格になるのやら。
 あむ、りまと仲良くなれるかしら。
 まあ確かに、笑顔の安売りはしなくってもいいと思います。
 りまなら、お金取れそうですもん。
 こら。

 事の是非はともかく、頑張った結果である自分のキャラを否定されちゃったら、あむだって大ショックですよねー。
 あむの新しいたまごに、とうとう×が付いちゃったよお。
 あわわ。
 これって、家出して来たエルと、何か関わりが出来たりするのかしら。
 ちなみに、歌唄がエルとキャラなりしてくれないのは、今の自分にはその資格が無いって思っているからだと思うな。
 にしても、お話位はしてあげなきゃ。
 家出だって、ちゃんと止めなきゃ駄目でしょー(^^;。

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■紅 第2話「溝と流れと」

 真九郎と紫の同居生活、これで二日目かしら。
 紫も、それなりに真九郎の言うことを聞いてくれてるみたい。
 でも、まだ子供だし、古風なお嬢様だし。
 学校でも、真九郎は心配で仕方無いのでした。
 いきなり娘が出来たようなものですからねー(^^;。
 何度も何度も携帯に電話をかけて、嫌がられたりして。
 実際、本来の任務は、紫のガード、なんですもん。

 紫は七歳って言ってたけれど、それよりちょっとだけ幼く見えます。
 流し台をお風呂代わりに乗っかってたり、缶詰めが開けられなくって苦戦してたり。
 ちょこまかちょこまか動き回っての日常生活、見ていて可愛くって仕方有りませんわ(笑)。
 真九郎自身は、あんまりそういう感情は無いみたいで、普通に一対一の人間同士として接しているのが偉いです。
 「ありがとう」を言うこと、紫に厳しく躾けたりして。
 そういう真剣な気持ちは、ちゃんと紫に伝わったし。
 二人、いい関係を築いているのでした。

 紫も、アパートでは他の住人とうまくやって行けそうだよ。
 個性的なお姉様方と。
 真九郎も学校では学校の人間関係がありますけど、お仕事でもあるし、紫のことはナイショ。
 いつかは気付かれてしまうのかしら。
 それでも、そんなに大した問題にはならないとは思いますけど…。
 銭湯のおばちゃんの心配も杞憂かな。

 紅香は他にもお仕事を入れて来るけれど、揉め事処理屋って本当にハードなんだなあ。
 あんなヤバそうな人達を前にしても、真九郎の口調は本当に淡々としていて。
 怖くないのー?。
 そういう感情が希薄なのかしら。
 って、真九郎はあんなに強かったのですねえ。
 右腕に何か憑いてるような感じでしたけど、どういう設定があるのでしょう。
 それと、瓦礫の下敷きになった幼い真九郎の回想シーン、お母さん?の死体がべろんとINして来たときには、心底びっくりした私なのでした…。

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■きらりん☆レボリューション STAGE3 第104話「のえるさまぁ~ん!きらりのスカウト大作戦!!」

 STAGE3の2回目、今日になってやっと見れたよ。
 昨晩、新日本海フェリーの船内でBSジャパンの放送を見ようとしたら、グリルから晩ご飯の呼び出しが来ちゃって、OPしか見れなかったんだもん。
 って、前回もOPだけ先に見たのですよね。

 教えて頂いた通り、今回から3人揃っての、正式なOPになりました☆。
 一人ずつ追加して行くっていうのは、やっぱり大変だったのかしら。
 のえるちゃんとこべにちゃん、違和感無く溶け込んでいるね。
 タンバリンを持ってのダンスは、凄く楽しげな雰囲気で、結構お気に入りなのです。
 こべにちゃんだけ、妙にきょとんとした表情に見えるのは、そういう性格なのかなあ。
 それとも、単に私の気のせいかしらん。
 ちなみに、キャラデだけなら、私はこべにちゃんが一番好き。
 揃えた前髪が可愛いくって♪。

 OPでは、3人以外の人達も、ちょっとだけ出番があったけれど…。
 折角のOPなんだし、もっと気合いを入れて作画してくれてもいいのな。
 本編と一緒なんだもん。
 というか、次回予告のエリナちゃん、カットによって、ものすごーく変な顔だったよ。
 カメさんも、あれは怖い!。
 可愛くないです。

 私はあんまり作画を気にしない人なので、CGにもすぐ慣れちゃうかと思ったけれど、これは中々手強いにゃあ。
 特にSHIPSは、声が変わってるから敷居が物凄く高くって。
 宙人君と星司君の二人が出て来ても、現状あんまり嬉しくありません…。
 格好良さを感じるまでには至っていないとゆーか。
 これは結構辛いです。

 なんてことはともかく。
 今回から本格的に登場したのえるちゃん。
 村西社長のことを、弱い者とかおっさんとか呼んでいたのは、スルーでいいのかしら。
 本人も含めて、誰も気にしてなかったし。
 あああ、私はツッコミを入れて欲しかったです!(^^;。

 のえるちゃんはスポーツ万能で、目指せ!金メダルな女の子だから、なーさんの能力を以てしても、追尾はかなり大変みたい。
 夢を叶える為、全ての運動部を掛け持ちして、自分の可能性を見極めようとしてるんですもん、そんなのえるちゃんをアイドルにするっていうのは、かなり無理がありますよね。
 だから、終了。
 じゃ、なくって。
 あれ…?。
 あれあれー?。
 すっかりきらりちゃんに説得されてしまうのでした。
 さすが、勝負で負けたら潔いっていうか。
 でも、それでいいのかしら。
 と、私は逆に心配になったりしましたよお(^^;。

 電波なこべにちゃんのおまじないは、強引に役立たせちゃいましたね。
 こんぺいとうを、グローブしたまま握ってたりとか(笑)。
 何かを探し続けている女の子って、大抵は不幸なフラグを背負っているものなのですが、こべにちゃんは大丈夫?。
 あの占い、新体操とゆーか、味楽来体操とゆーか。
 占いもダウジングも、込められた想いの発動なのかしらん。
 そういう繊細さがあるなら、それはきらりちゃんには無い部分かも。
 きらりちゃん、大食いだし。
 今回も、強引にのえるちゃんの学校へ転入しちゃってましたよね(^^;。

 強引さっていうお約束をしっかり描いてあるのは楽しいし、真っ直ぐストレートな展開なのはらしいって思うので、また次回に期待しつつ…。

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■かのこん 第2話「ひとつになっちゃう?」

 冒頭、バイクで走る二人を見たとき、一体何事なのかと…。
 兄の朔はちずると何か因縁があるみたいですが、今回は出番無し。
 妹の望、いきなり耕太に懐きましたよお。
 耕太はちずるのお色気攻撃だけでも大変なのに、2話でもう女の子が追加なの。
 キャラは増えても、お話自体はあんまり進んでいません(^^;。
 たゆらは新展開に驚いていたけれど…。

 望って、別に耕太に助けられてはいないよーな。
 スペアリブの代金に使った1万円、耕太のお財布から抜き取ったとか…?。
 その後、特にそういう描写は無かったけれど。
 お釣りも受け取らないで行っちゃったね。
 くんくん匂いを嗅いで、耕太の匂いを覚えていたのがらしいかも。
 オオカミさんなんだって。
 ちずるの残り香とかは、別に感知しなかったのかしら。
 耕太はちずると合体してから、妖怪の見分けが出来るようになりました。

 ちずるは、通学路でも教室でも家でも、何処でもお構いなしに耕太に迫るです。
 迫ってる時点で、既にもう服を脱いでたりするからなー。
 そんな、道の往来で…(^^;。
 せめて胸ですりすりする位にしておいた方がいいんじゃないかしら。
 ストレート過ぎるもん。
 ちずるは長生きで年増なせい?。
 あわわ。
 あれじゃ、耕太だって逃げるしかないですよう。
 耕太みたいなタイプには、もっとこう、雰囲気で追い込むのだ(^^)。
 あ、でも、耕太もちずるのおっぱい、好きなのー?。
 じゃあ、いっか。
 …良く無ーい。

 とりあえず、結界を張れば、道の真ん中でも誰も入って来れないんだって。
 でもでも。
 見える景色は普段と全く変わらないし。
 落ち着かないですよねえ。
 それに、何かの拍子に結界が破られちゃったら…。
 案の定(^^;。
 あかねも大変だあ。
 おかげで、耕太はえらい言われようなのでした。
 ちずるじゃ無くって、耕太の方がエロい、と(^^;。
 あ、クラスメイトにも、色んなタイプの女の子が居たっけ。

 そういえば、ちずるの胸って、望の頭と同じ位あるんですよねえ。
 望は逆に、つるつるのぺったんこ。
 対称的なの。
 あまりにも極端だからか、望は逆に自信満々だったりするよ。
 ちずるのお胸とお尻への言いよう、酷いんだあ。
 更には、淫乱だの淫獣だの脂身だの豚まんじゅうだの。
 何だか目茶苦茶な言われようだし。
 ついには、ちずるってば、一年中発情期とか、自分で言っちゃってた。
 …負けてるよう。
 肝心の耕太は、特に自分の好みは主張していませんでした。

 お風呂場でも保健室でも道の真ん中でもハダカだし、この作品、この先どーなっちゃうのやら(^^;。

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東京→小樽

04/12
 こちらからの続きだよ☆。

 マイレージの残り1区間を使いますよお。
 前回の旅の往路、東京-大阪で使っても良かったのですが、距離が短いと勿体無いんですもん。
 どうしようかな?、と思っていたら、次のお休みに札幌へ飛ぶっていう、へんちくりんなプランを思い付きました。
 九州から帰った5日後に、北海道ですかあ(^^;。
 あ、でも、このプラン、何げに結構いいかも。
 「ゆうかり」とも配船がぴったり合うし(^^)。

 羽田12:25のJL525便で、千歳まで飛ぶです。
 席は36F。
 申し込みと同時にWebチェックインは済ませていますが、私はいつも後ろの方の席を指定します。
 降りるのが若干遅くなりますけど、その方が空いてるんですもん。
 勿論窓側がいいけれど、窓側は空いていませんでした。
 というか、最初から指定出来ないのかしら。
 乗ってみたら、私の周囲は見事に全て空席だったもん。
 まあ、ロードファクターにカウントされない搭乗なので、仕方ありませんね。

 順調な飛行の後、ベルト着用のサインが出て、最終着陸体制に入ったと思ったら、何故かベルト着用のサインが消灯。
 にゃあ?。
 機長さんからのアナウンスによると、滑走路で異物が発見されて、確認の為、一時的に滑走路が閉鎖されてしまったそうで。
 60キロ手前で待機するよう指示があったとか。
 そんなに時間はかからないでしょう、とのアナウンス通り、15分程で再び着陸体制に入ったのでした。

 久しぶりの北海道ですが、そんなに寒くは無いかな。
 私は地下ホームへと降りて、快速エアポートで千歳へと移動します。
 新千歳空港→千歳と、千歳→札幌の乗車券は、あらかじめえきねっとから発券済みです。
 現地で買うより面倒がありませんし。
 突然の行程変更は不可になっちゃいますけどね。
 あ、遥か大阪を目指す「トワイライトエクスプレス」が対向して来ましたよお。

 千歳市内で、色々と用事を片付けて、と。
 東9線までバスに乗ったりして。
 17:19の普通列車で、離脱です。
 ロングシートに座って、うつらうつらしつつ。
 札幌に着くと、ぱらぱら降っていた雨が、とうとう本降りになっちゃいました。
 傘をささなきゃ駄目みたい。
 時計台を左に見つつ、ホテルまで歩いたら、コートがかなりびしょびしょ。
 手に持っていたケーキの箱も、かなり濡れちゃったよう。
 …旅先でそんなのを買っているのも、どうかとは思いますが(^^;。
 18:00過ぎにはホテルにチェックインしてしまったので、お部屋でのんびりするです。
 ネットは繋がるし、大浴場はあるし、設備はしっかりしてるし、1週間前に開業したばかりのこのホテル、至れり尽くせりなのでした。
 着いたとき、私はかなり濡れていたから、おねーさんがタオルで肩を拭いてくれたりもして…。
 ありがとでした。

04/13
 翌朝。
 いつもの習慣で、05:00過ぎには起きました。
 窓を開けると、今日はいいお天気だね。
 特に寒くは無いので、窓は開けたまま。
 お風呂に入って、サービスの朝食を食べて、のんびりのんびり。
 近所にお寺があるらしくって、06:00を過ぎると鐘の音が何回も聞こえて来たよ。
 あ、何か気持ちいいかも。

 08:00過ぎに、中央バスターミナルへと向かいます。
 札幌駅まで歩くよりも近いから…(^^;。
 08:42の小樽行き高速バスに乗りました。
 このバス、始発でも札幌駅でも、数人のお客さんしか乗らなかったので、がらがらだよ。
 …と思ったら、途中から北大のサークルの学生さんが団体で乗って来て、ほぼ満席。
 高速前の最終バス停で、補助席を含めて完全に満席になっちゃいました。
 わ、すご。
 座席数は、45+10=55の筈なので、お客さんはきつきつの55人です。
 高速道路上、2箇所のバス停でもお客さんが1人ずつ待っていましたが、さすがにもう乗れないですし、運転士さんが丁重にお断りしていました。
 私は途中の潮見台で降りるので、最前列に座っていて良かった良かった。

 それでは、新日本海フェリー「ゆうかり」小樽-新潟、乗船記へと続きます(^^)。
 もういきなり、北海道とはお別れなのですねん。

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2008.04.13

茂木→東京

04/07
 安田産業汽船「フェリーきずな」茂木-富岡、乗船記から続いてます(^^)。

 12:40、「フェリーきずな」は茂木港に入港です。
 いよいよ旅の終わりが近付いて、長崎空港に向けてしゅっぱーつ。
 ここからだと、40キロ位かな。
 ちょっとした山道を登って行くと、すぐ近くに長崎道の長崎インターがありました。
 大村インターまで、もう一気に行っちゃいます!。
 一部は対面通行だったりしますが、さすがに快適っ。
 料金は900円。
 ETCが付いてないから、そこだけ不便な高速道路のドライブでした。

 レンタカー屋さんの大村営業所はすぐに見付かったよ。
 すぐお隣りのコスモ石油のスタンドで給油して、と。
 出発したとき、白紙の満タン証明書を渡されていたのですが、ここはセルフのスタンドだったので、満タン証明書を書いて貰うことが出来ません(^^;。
 そんなこんなで、予定していた14:30より約1時間早く、レンタカーを返却して。
 無事故入庫の500円割引券を貰って、空港までワゴンで送って貰ったのでした。

 15:20のJL1850で、私は東京に帰るです。
 時間があったので、展望コーナーに上がってみたり。
 長崎空港は改装工事中で、職員通路みたいな雰囲気の廊下を歩いて、屋上へと上がるようになってます。
 折角なので、これから搭乗するエアバスA300-600Rの写真を撮ってみました。

 私は乗り物なら何でも好きなのですが、飛行機だけはどうしても乗ってて楽しい気持ちになれないかも。
 シートは狭いし、景色は殆ど見えないし。
 乗っていると息苦しさを感じて、更には頭痛までして来ちゃう。
 疲れているのに、眠ることも出来なくって…(^^;。
 それでも空路は凄く便利なので、新幹線よりずっとずっと愛用してるにゃあ。

 今日は、東京が近付くと、かなりの揺れがありました。
 最近、船だけじゃなくって、飛行機でも揺れと巡り会うことが多いなあ。
 あと、着陸の後に結構急激な逆噴射をかけたみたいで、衝撃と共に、空席に置いてあったヘッドホンがみんなすっ飛んで行きました(^^;。

 私は空港のショップに寄って、お土産をいくつか買うっすー。
 って、お土産、九州で買わなかったのですか…?。
 …持ち歩くのが面倒だったんだもん!。
 やる気無ーい。
 九州帰りなのに、東京土産を持って行くのが私の得意技です。
 しかも、東京の人に(^^;。
 本当、やる気無いわよねえ。

 長崎から東京へのフライトは、溜まっていたマイレージを一区間使ったので、この後にもう一区間、何処かへ行くことが出来ます。
 そんな訳で、この旅はまだ続いたりするのでした。
 続きはこちら☆。
 連休はとても取れないので、一旦家に帰って、お仕事をして、また日を改めの出発になるです。

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■図書館戦争 第1話「我ガ王子様ハ図書隊ニアリ」

 冒頭の設定を聞いて、こういう陰険そうなお話は嫌だなあ、なんて思ったけれど…。
 続きが気になって、とうとう最後まで見ちゃいました。
 本の検閲と軍隊だなんて、かなり剣呑な世界観なのですが、関東図書隊の人達、またえらく魅力的なんですもん。
 妙に優しい、人間くささがあるっていうか。
 いいですね。

 それに対して、メディア良化隊は完全に悪役です。
 子供が持ってる絵本まで、わざわざ取り上げちゃおうとするんだもん。
 酷いよう。
 あの人達に子供は居ないのかなあ…。
 見せしめにしたって、さすがにやり過ぎだよー。
 日常的にあんなことが起きてるんじゃ、本屋さんだってやる気を無くしちゃいそう。
 みんなだって、本を読んでくれなくなっちゃう。
 そしたら文化が滅ぶです。

 郁が護った女の子、あのコが将来、図書隊を目指すようになるかは分かりませんけど、とりあえず郁はそうやって図書隊になりました。
 本の検閲を止めさせるとか、そういう方向は目指さなかったんだあ(^^;。
 王子様、喜んでくれてるかしら。
 部活気分はともかく、座学はちゃんとやりましょうね。
 メディア良化隊に舐められちゃったら、駄目ですよお。

 郁は目標に向かって一直線!な真っ直ぐなコで、それは凄い長所で短所です。
 これからの苦労と成長、楽しみだよ。
 以外と、周囲を見てないような所はありますもんね。
 何年か後、今までの自分を振り返ってみたときに、凄く恥ずかしい気持ちになったりしそうで。

 そうそう、私は麻子のあのソツの無い性格も大好きです。
 郁の周囲を、ちゃんと見てくれてますし。
 私もああいうお友達が欲しいにゃあ(^^;。

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2008.04.12

武雄温泉→富岡

04/06
 こちらからの続きだよ☆。

 武雄で、ネットから予約していたレンタカーを借りました。
 この先の行程、電車とバスだと動きがかなり制約されちゃうから…。
 これから佐賀市内まで戻るのに、わざわざ武雄まで来たのは、最初の予定だと武雄温泉に泊ることにしていたのと、ここでレンタカーを借りれば、長崎空港返却でも乗り捨て料金がかからないから、なのです。
 佐賀市内で借りると、乗り捨て料金がかかっちゃうの。
 ただ、トヨタレンタリースは、県境を越えると無条件に乗り捨て料金が必要だそう。
 なので、今回はマツダレンタカーの利用です。
 ブルーのデミオ。
 明日の返却は大村営業所になるそうで、その後、空港まで送ってくれるんだって。
 あ、そういえば長崎空港は海の上なので、至近に営業所を置くのは難しいですもんね。
 ちなみに、明日の飛行機の時間から逆算して、24時間に収まるように、今日は14:30で予約をしていました。

 まずは、ナビを道の駅大和にセットして、と。
 さすが、道の駅にはバスじゃ行きにくいです。
 調べてみると、佐賀駅前から、昭和バスの古湯・北山線に乗って、小原(おばら)バス停から徒歩10分ってありました。
 バスでも、行けなくは無いんだあ。
 何でまた、道の駅が目的地なのかっていうと、えーとえーと…、ごにょごにょ。
Mahoro1
 これです♪。
 旧大和町のイメージキャラだった、まほろちゃん。

 道路は空いていたので、佐賀市内へと向かって、順調に進んで行くよ。
 川上峡では、嘉瀬川にかかる官人橋に鯉のぼりがたあくさん泳いでいて。
 300匹も居るんですって。
 両岸の桜は満開だし、屋形船も出ていて、なかなか見応えのある風景でした。
 そういえば、今日は日曜日なんだっけ。
 道の駅大和も、駐車場はぎっしりで、誘導のおじさんが何人も出ていました。
 何かイベントでもやってるのかと思ったけれど、たまたまだったのかなあ。
 程なく佐賀市内への渋滞も解消して、余裕が出来ました。

 展示ホール内の直売コーナーは、さすがに殆ど品切れになってるね。
 私はコーヒー牛乳とパウンドケーキを買ったよ。
 おやつ。
 そしてそして、これだけは絶対に忘れちゃいけない、まほろちゃんタオルを購入。
 タオルというか、実はバスタオルなので結構でっかいです。
 850円。
 見本もしっかり展示してありました。
 ちゃんと買えて良かったね。
 勿体無くってまだ開けていないので、絵柄は現地で確認して下さいませ。
 それから、まほろちゃん表紙のパンフレットを貰って。
 道の駅を見て歩くと、他に2箇所、まほろちゃんの掲示物があったです。
Mahoro2
 重要な任務が無事に終わったので、併設の「ぱーしもん」で名物の干し柿ソフトクリームを食べました。
 干し柿ソフトって、珍しいなあ。
 皆さん行列を作っていて、大人気なのでした。
 私も、甘いのは何でも大好きだもん。
 幸せの味がするのです♪。
 その後、駐車場でレンタカーの車検証を確認して、携帯で明日のフェリーを予約したり。

 とりあえず、明日の富岡までは自由に過ごせるよ。
 泊まる場所も決めてないけれど(^^;。
 何となく気分で観音峠を越えて、唐津の駅前まで行っちゃいました。
 何となくっていうけれど、往復で100キロもあります(^^;。
 折角だから美味しいものを食べたかったけれど、日曜日の18:00過ぎじゃあ、どこのお店もいっぱいで…。
 諦めて、美味しくないものを食べるハメになったのでした。
 あらら。

 もう、さくっと佐賀に戻るです。
 途中には美人の湯として有名な古湯温泉があるし、そこに寄ろうかしら。
 でもまあ、あんまり可愛くなっても困るので、お隣りの熊の川温泉にしたです。
 市営浴場「鵆の湯」の場所が分かりにくくって、何度も行ったり来たりしちゃいました。
 「鵆の湯」は結構な混雑で、洗い場に順番待ちが出来ちゃってたりして。
 さすが日曜日なのですねん。

 明日も早起きしなくっちゃいけないし、今日はネットカフェで仮眠取るだけでいーや。
 てことで、久留米のお店に向かいかけた所で、せめて熊本市内までは行かないと、明日大変なことになるって気が付き、熊本インター近くのお店に変更です。
 ETC未装着の車だったので、延々と下道で。
 ふええ、疲れたよう。
 ナビが、何だか変なルートを指定するんですもん。
 あ、でも、筑後川を渡ったときに、ライトアップされた筑後川昇開橋が見えたのは嬉しかったな。
 筑後川昇開橋は、廃止された国鉄佐賀線の可動橋跡で、重要文化財と機械遺産に指定されています。

 中島を通って、柳川を通って、田原坂を通って、へとへとになりつつ、熊本市内へと入ります。
 熊本市内でも、ナビの指示で何だかちょこちょこと右へ曲がったり、左に曲がったり。
 もう、どこを走っているのかも分かりません(^^;。
 日付が変わる直前に、やっと目的地に到着したのでした。
 今日は、何げに240キロも走っていたりします。
 疲れたよう。
 眠いよう(^^;。

04/07
 翌朝、6時前にネットカフェを出て、と。
 あれれ、雨がぱらぱらと降り出して来ちゃった。
 朝の渋滞が始まる前に熊本市内を抜けてしまいたいので、もうずんずん進んで行きます。
 祐花ちゃんゆかりの熊本城にも寄りたかったけれど、とても時間が有りません。
 (ちなみに、普通の人にとっては、熊本城は加藤清正公のゆかり、ですよね)。

 雨はどんどん激しくなって、天草市内へ入る頃には土砂降り。
 ワイパーをMAXで動かしても、前が殆ど見え無いぞ。
 これじゃあ、走っていても楽しくないね。
 というか、危ないよう。
 橋を渡っても、見通しはあんまり効かなくって。
 しかも、レンタカーのナビが古いので、すぐに旧道へと誘導されちゃう。
 他の車がみんな左折する中、私だけ右折してたりとかして。
 1台だけ、妙に浮きまくってます(^^;。

 08:00に天草瀬戸大橋が近付くと、道はちょっとした渋滞で、のろのろ運転。
 ここには島内の道路が集結するし、時間的にも渋滞は仕方無いかな。
 そんなこんなで、やっと雨も上がったよ。
 途端に、ナビに指示された道はどんどん細くなり、くにゃくにゃした山道になりました。
 って、本当にルートはこれで合ってるのお!?。
 車1台分の幅しかない道だし、対向車が来たら、すれ違い不可能なんですけど!。
 何これ何これ。
 北海道じゃあるまいし(^^;。
 しかもこの道、やたらと分岐があって、なのにナビは現在地をロストしちゃうし、何だか凄く心細かったのでした。
 こんなルートを指定するのが凄いです。
 まあ、舗装はちゃんとしてあるし、楽しいと言えば楽しいんですよね。
 このドキドキ感が堪りません(笑)。
 それでも、ちゃんと街中に戻れたときには、微妙にほっとしましたよお。

 ともあれ、本渡から苓北に抜けました。
 でっかい火力発電所が見えるです。
 さっきまでの大雨がウソみたいに、すかっとした青空が広がってます♪。
 ちなみに私は、苓北っていう地名、最初は何て読むのか分かりませんでした(^^;。
 れいほく、なんですって。

 この後、手持ち時間を利用して、下田温泉の白鷺館で温泉に入ったり、お散歩したり。
 初めての下田温泉は、小振りな温泉街でした。
 朝ご飯を食べたいけれど、お店が見付からなかったのが残念な所。

 それでは、安田産業汽船「フェリーきずな」茂木-富岡、乗船記へと続きます(^^)。
 ここまでで、100キロちょっと走ってまあす。

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2008.04.11

■To LOVEる -とらぶる- 第2話「婚約解消!?」

 朝からハダカは困りますよね。
 着替えるのに一々大袈裟なのも困るです。
 フツーに服を着ればいいのにい。
 そうすると、ペケの出番が無くなっちゃうけれど。
 ちなみに、婚約者は一つ屋根の下では暮らしません。
 それは、結婚した後の話でしょー。
 リト、騙されちゃってるよう(^^;。

 そんなララも、妹の美柑にはしっかり受け入れられて、ザスティンまで完全に馴染んじゃってるし。
 あ、何だかほのぼのとした団欒風景が…。
 記憶操作だとか、そういう面倒なことは一切ありません。
 それは手っ取り早いです。
 リトには頭痛の種にしかなってないみたいだけれど。
 お気の毒です。

 折角、勇気を出して春菜に告白したのにね。
 それは全然伝わってないし。
 ていうか、ララとの婚約は、胸を触った時点で成立してたっていうし。
 あの告白は、一体何だったのかと…(^^;。
 とりあえず、春菜もあの告白のこと、しっかり意識してくれてるみたいだから、全くの無駄では無かったのかしら。

 それには、春菜の誤解を解かなくっちゃいけません。
 口さえ聞いてくれれば、何とかなりそうなのにな。
 それなのに、二人でロッカーに入ってる所を見られちゃったりとかして。
 しかも、ハダカだし。
 ていうか、全裸だぞ。
 あれはもう致命傷だと思うです。
 終了。
 …にならないのだったら、リトも春菜も、結構大したものだって思うのです。
 あ、自分の制服は、帰るまでにちゃんと回収したのですねん。

 婚約のクーリングオフも、リトには高過ぎる敷居だったみたい。
 ちょっとだけ手を延ばせば、触れられそうだったけれど。
 そんな怪しい行動、それこそ春菜に見られたら大変だよー。
 そうならなかっただけ、ラッキーだったのかもしんない。

 一緒に暮らしていたら、ララに情が移るに決まってるもん、最初が肝心ですよね。
 同居とクラスメイトじゃ、クラスメイトなんて、繋がりは凄く薄いもん。
 春菜ってば、今回は台詞もあんまり無かったけれど、しっかりララと対等になれるかな…?。

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■アリソンとリリア 第2話「敵国へ!」

 いくらおじいさん救出の為とは言え、領空侵犯はまずいでしょー(^^;。
 アリソンなんて、軍人さんなのに。
 あ、確信犯だったんだ…。
 おじいさんを連れ去った飛行機、しっかり護衛の戦闘機まで付いていたし、あのおじいさん、結構な重要人物だったのですねえ。
 アリソンの階級章のことも知っていたし。
 決して、ホラ吹きじいさんではありませんでした。

 ヴィルはバイクの事故に続いて、飛行機の事故、更には鹿に蹴られちゃったりもします。
 おまけに水難まで頻発するよ。
 アリソンと一緒に居たら、命がいくつあっても足りません…。
 それでもヴィルはちゃんと生きてるし、本人も何だかんだで楽しそうだし、とりあえずはいいんだよね。
 さすがのアリソンも、ヴィルを傷付けた鹿さんにはあの取り乱しようだったし、ヴィルってば、愛されてるんだなあ。
 意識の無いヴィルを背負って、ずっと歩き続けていたし…。

 そんなアリソンの夢は、ヴィルと一緒に眠ること…?。
 まだ、気持ちは全く届いてないけれど。
 そういう幸せとは別に、アリソンは寝相が悪い上に、寝起きも悪くって。
 ご飯の匂いに釣られて、やっと起きて来ます。
 最悪だよー(笑)。
 そういう所、凄く可愛いんですけどね。
 それは、ヴィルもちゃんと分かってくれてるみたい。
 でも、それを可愛いと感じるようになったら負けかな、なんて(^^;。

 出会った頃のアリソンって、いきなりヴィルを子分にしようとしたんだなあ。
 そこでもう、二人の運命は決まってしまったみたい。
 回想シーンでは、アリソンとヴィルの二人だけ、顔に絆創膏が貼ってあったりして。
 らしいです。
 色々と冒険を繰り広げていたみたいですもんね。
 あ、でも、ヴィルはアリソンと出会った時点で、もう絆創膏はしてたっけ。

 そんな二人を優しく育ててくれたムートおばあちゃん、そのおかげで、今回の件はとりあえずいい方向へと動き出したみたい。
 ラディアも10年ぶりの笑顔を見せてくれたっていうし。
 でも、王室親衛隊の青年隊の制服を着て潜入なんて、すぐにボロを出しちゃいそうで心配だなあ。
 潜入さえしちゃえば、後は出たとこ勝負っていう作戦なのかしら。
 …それは全然作戦じゃないけれど。
 おじいちゃんを救出して、飛行機をかっぱらって脱出、その後で改めて宝探し、っていうのが一番スマートなんでしょうけど。
 あの二人だと、決してそうはならないのでしょうね。
 何だかわくわくして来ちゃいました。
 1話のときに感じたかったるさは、完全に消えちゃったもん。
 楽しいよ。

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2008.04.10

小倉→武雄温泉

04/06
 阪九フェリー「ニューあかし」泉大津-新門司、乗船記から続いてます(^^)。

 フェリーの連絡バスで、小倉の駅には09:00過ぎに到着っ。
 駅を覗くと、寝台特急「富士」が6分遅れになってるみたい。
 その前の「はやぶさ」にも乗ろうと思えば乗れたけれど、空気の悪そうな寝台列車のヒルネ利用は嫌なので、そのまま発車を見送ります。
 残り1年で廃止になる筈の「富士」と「はやぶさ」、それまでに利用する機会はあるかしら。
 鉄の私ですら、もうyellは送れそうにありません。
 ブルートレインでの楽しい旅も、いつかは記憶の葉脈に埋もれて…。

 JR東日本のえきねっとでは、乗車券のみの発券も出来るようになったので、事前に購入済みの乗車券で改札を通ります。
 時間はたっぷりあるから、快速列車で行こー。
 今秋で引退する0系を待っても良かったけれど…。
 それは、次の機会があったときに。
 あんまり完璧な行程を組むより、次の目標があった方が楽しいですものね。

 それじゃ、09:22発の811系快速で、二日市まで行こうっと。
 えと、来た列車がたまたま二日市行きだったから…。
 本当は、鳥栖まで行きたい所なのですけど。
 スケッチブックの舞台として描かれていた二日市で降りるのも、何かの縁かしら。
 JR九州の多彩な特急列車も、凄く魅力的なんですけどね。
 白いかもめがソニック運用に入っていたり、白いソニックがかもめ運用に入っていたりするのは、ちょっと面白い光景なのでした。

 二日市では、待合室からきら☆レボの感想を送信。
 さすがの私も、昼間の電車の車内でパソコンをいじってたりはしません。
 景色を楽しまなくっちゃ。
 そして、待合室内のスタンドで、特製の甘酒を飲んだり。
 260円の、かなりお高い甘酒です。
 お店のおばちゃんによると、暖めるより、そのまま冷やで飲んだ方が美味しいんだって。
 飲んでみた感じ、値段ほどの違いは分かりませんでした(^^;。

 12:26の準快速で離脱するよー。
 また811系でした。
 鳥栖まで行って、肥前鹿島行きに乗り換え。
 鳥栖ではちょっとだけ待ち合わせの時間があったので、ホームでごぼ天そばを食べたり。
 ベンチに座っていたら、到着した「かもめ」に急病人が発生したらしく、駅員さんと救急隊が走って来ました。
 旅先での病気や怪我って、大変ですよね。
 私は幸い、今までそういう経験は無く、自力で家まで帰れる程度の体調不良で済んでいます…。

 13:04発の普通列車は、817系です。
 昼下がりの長崎本線を、呑気に走って行くよ。
 楽しいね。
 毎日忙しく過ごしていると忘れそうになるけれど、ここの所、鉄分がかなり切れちゃってましたもん。

 肥前山口に着いて時刻表を確認すると、接続が1時間以上も無いことに気付いたり。
 あれれー?。
 武雄から、レンタカーを14:30で予約しているので、あんまり遅くなるのは困るし、その区間は特急を利用することにしました。
 時間があったので、駅前をお散歩。
 ここで降りるのも久しぶりです。
 あ、あそこの本屋さん、昔は旅の途中で愛用してたっけ。
 豪遊券で九州内をあちこち乗り回っていた頃が懐かしいね。
 そんな旅も、今はもう思い出なのです。

 券売機で25キロまで300円の特急券をオレンジカードで購入して、と。
 ホームに降りると、上りの「かもめ24」号と「みどり16」号の接近放送が流れたので、ゆっくりと連結を見学したよ。
 「みどり16」号が若干遅れていたので、先に「かもめ24」号が到着してしまい、場内信号で暫く停まっていて。
 程なく「みどり16」号がやって来て、遠くで783系の顔が並びました。
 「みどり16」号がホームに停止した所で、「かもめ24」号への誘導信号が開き、ホームへと進行を開始。
 観光で来たらしいおばちゃん達も、興味津々でこの光景を眺めていました。
Yama1
 白い旗は、停止位置を現示する為のもの。
 赤い旗と緑の旗、お尻をとんとんと合わせるのが、連結の合図です。
Yama2
 こういうのを見ていると、自分でもやってみたくなっちゃうね。

 この後、私は「みどり13」号と「ハウステンボス13」号の併結列車に乗りました。
 自由席はがらがらだあ。
 大好きな783系なので嬉しいよ。
 一区間、僅か12分の乗車で、武雄温泉に着いちゃいますけど。
 高架になったばかりの武雄温泉、その新駅舎を眺めるのも、今回の旅の目的の一つでした。
 まだ旧駅舎も残っていて、駅前広場の整備とかは、もうちょっと時間がかかりそうですね。

 さあて、ここからはレンタカーでの旅に移行します。
 レンタカー屋さんの武雄営業所って、実は武雄温泉よりも高橋の駅の方が近いのですけど。
 武雄温泉からだと、線路沿いに徒歩で15分位かなあ。
 ちゅことで、こちらに続きます☆。

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■しゅごキャラ! 第26話「新しいはじまり!」

 ガーディアン最年長の空海も、いよいよ卒業。
 ややも寂しさを隠し切れなくって。
 なでしこも海外へ留学しちゃったし、いきなり寂しくなっちゃったもんね。
 あむは、ちゃんと気持ちの整理が付いてるみたい。
 逆に、空海を励ましちゃったりもして。
 あむのそういう所って、確かに凄くらしいのですよねー。
 二人で特訓したキックは余りにもノーコンなので、あの素早い逃げ足の方が、必殺技になったりしそう。
 アミュレットハート限定の必殺技、実際に使う機会があったら楽しいね。

 イクトは、いきなりボロボロになっていたりして…。
 あれって、一体どーいう状況だったのでしょう。
 ナイフで切られていたのは、足だけ…?。
 イクトがやり過ぎて、逆襲喰らった訳でも無さそう。
 ともあれ、かすり傷みたいだから、良かったね。
 心はかなり弱っていたみたいだけれど。

 猫みたいっていう会話からすぐにイクトを連想したあむ、結構凄いです。
 ちゃんとイクトの所に辿り着いたし。
 そして何故か、膝枕まで!。
 しゅごキャラ全員、びっくりなのですよー。
 そしてあむは、下がコンクリートでも容赦有りません(^^;。
 あれは仕方無いかあ。

 夜の遊園地は、ブレーカーを入れると、少しだけ生き返って。
 もっと短い時間なのかと思ったけれど、結構長い間、フル稼働していましたあ。
 ジェットコースターまで生きていたから、びっくりなのです。
 あそこはイクトの思い出の場所みたい。
 誰にだって、楽しい思い出はありますよね。
 その場所が無くなってしまうのは寂しいけれど、思い出までが無くなってしまう訳じゃないから…。

 あむも、普段の外キャラ、お姉ちゃんキャラから解き放たれて、凄く楽しそうだったよ。
 まあ、ああいう両親なので、今は外キャラで接していた方が、色々と楽そうではあります。
 イクトも、わざわざあむを連れて来た割には一緒に遊ばないなあ、なんて思っていたら、3回勝負のじゃんけんに負けて、コーヒーカップに乗せられてしまったのでした。
 あむ、笑い過ぎだよー。
 それじゃイクトも困るじゃん。

 そんなこんなで、あむもちゃんと進級したよ。
 初代キングも、人員の補充はしっかり考えているみたいなのです。
 2人も抜けたら、人手不足は明らかですもんねえ。

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東京→泉大津

 旅の予定を考えるのって、凄く楽しいです。
 行ってみたい場所、乗ってみたい電車やフェリー、色々あるもん。
 でも、お休みや予算の関係もあって、いっつも決まるのはぎりぎり。
 せめて片道はフェリーを使いたいよね、なんて思いつつ、出来ればまだ乗ったことのないお船に乗りたいし、お休みと配船を見比べ続けていたら、頭痛がして来ちゃいました。
 ふみゅう。
 今まで、頑張って同じお船に乗るのは極力避けて来ましたが、これってかなり大変なんです。
 そんなこんなで、ようやく4月上旬の旅の予定が決まりっ。
 今回はしっかり各所の予約をしておきました。
 頑張ったよ。
 連休はとても取れないので、前半と後半、2回に分けての旅になります。
 例によって、フツーの人とはちょっと違った旅、はじまりはじまり。

04/05
 今日のお仕事は何とか定時に終わりそうだけれど、帰りの電車が止まっちゃってました。
 御茶ノ水でポイント故障ですって。
 そうこうするうち、西武新宿線まで鷺ノ宮での人身事故で不通に…。
 中野からの脱出が不可能になるかと思いましたよお(^^;。
 まあ、地下鉄東西線が生きててくれれば、船橋へは帰れるです。
 私が帰る頃には各線復活していたけれど、ダイヤの乱れは続いていたので、中野駅の改札で振替乗車票を貰って、東西線快速で自宅へと帰ったのでした。

 旅の始まりは、東京11:56発の「こだま541」号です。
 ネットから、ぷらっとこだまのグリーン席を押さえてあるので、のんびりと新大阪まで行きますよお。
 ご飯を食べてる時間が無かったので、新幹線ホームの売店で、崎陽軒のシウマイ弁当とジュースを購入。
 ぷらっとこだまにはドリンクのクーポンが1枚付いていますが、実は前回のクーポンも使わずに残っていたので、それを使います。
 有効期間は1ヶ月あるので、こういうことが出来るです。
 無駄にならなくって良かったね。

 300系のグリーン車に入ると、海側を指定していた筈が、間違えて山側を指定していたことが発覚。
 あれれー?。
 この時間、山側だと直射日光がきついのですよね。
 紫外線~(^^;。
 ともあれ、シウマイ弁当を美味しく食べて、呑気に景色を眺めていたら、新横浜で隣りの席にお客さんが来たから、びっくりです。
 「こだま」のグリーン車っていつも空いてるから、荷物を隣りの席に置いちゃってました…。
 土曜日だから、ぷらっとの枠はいっぱいなのかもしれないね。
 車内では内職をしようと思っていたけれど、断念して景色を見るのに徹したのでした。
 これはこれで楽しいです。
 …日射しがすっごく眩しいけれど。

 定刻で新大阪に着き、残ったクーポンでジュースを引き換え、お菓子を購入。
 まだちょっと時間に余裕があるので、新幹線待合室でパソコンからメールを送信したり。
 待合室には、無線LANは勿論、パソコン用にテーブルと電源まで用意された区画があって、便利です。
 私は旅立ったばかりなので、電源はまだ必要無いや。
 ここは、携帯の充電に、皆さん便利に利用されている感じかな。

 さあて、各駅停車で1駅、大阪まで移動するよ。
 大阪からは環状線で京橋まで出るつもりでしたが、気が変わって東西線の北新地まで歩いてみました。
 人が結構多いので、歩くのは少し大変かも。
 ちょっとした気分転換にはなります。
 東西線って、一度しか乗ったことがありませんしね。

 とりあえず、放出まで行きますよー。
 この電車、京橋で3分以上も停まったりして、もうラッシュが始まる時間なのに、呑気さんだなあ。
 私の目的は、開業したばかりのおおさか東線に乗ること。
 新線は新しいうちに乗っておかなくっちゃ、ね。
 でも今回、同じく開業したばかりの京都市営地下鉄には、寄っている時間がありませんでした…。

 車内放送を聞いていたら、私は放出のイントネーションを間違えて覚えていたことに気が付いたりして。
 えと、関東の人は、みんなそう発音しちゃいそう。
 久宝寺も、私は「くほうじ」って読むのかな、って…。
 現地に行かくちゃ気が付かないことって、色々ありますよね。

 10分後に奈良行きの直通快速があるのが分かったけれど、私は先発の普通列車で。
 ブルーの201系に乗車して、いよいよ新線です。
 わくわくするね。
 お客さんは、座席がさらっと埋まった位。
 森ノ宮電車区の放出派出への分岐線が立派だったけれど、構内は建物に遮られてしまって、見えませんでした。
 さすが、元貨物線だっただけに、高架から民家までの距離が凄く近いです。
 その対策の防音壁があちこちにあるよ。
 各駅には、ATOSの表示器みたいなものも設置されていました。

 正覚寺信号場からは、百済への非電化貨物線が分岐していくね。
 後で平野の配線を確認したら、そのまま下り線に繋がっていたから、びっくり。
 貨物列車は逆線走行して、百済に進入するのですねー。

 高架を下った201系は、久宝寺の場内信号で延々と止められて、なかなか動きません。
 その間に、大和路快速に抜かれてしまいました。
 あの大和路快速に接続するのかなって思ったけれど、接続しません。
 それどころか、大和路快速を退避していた普通列車まで先に出て行ってしまって…。
 後続の直通快速にも追い付かれちゃうし。
 直通快速は、私の乗って来た201系が引き上げないと、ホームには入れません。
 久宝寺の配線、更にはホームの使い方って、かなり問題がありそうです。
 おおさか東線は上下共に大和路快速とホームを共有しているし、引き上げ線があるものの、これじゃ異常時に融通が利きません…。
 凄く制約が多そうなの。

 私はJR難波行きの快速で移動するよ。
 あ、オレンジ色の103系だあ。
 103系の警笛とモーター音、本当に久しぶりに聞いた気がするぞ。
 こんな古い電車、いつまで使う気なのかしら。
 新今宮で南海に乗り換えても、まだ時間があったので、一旦難波まで戻ります。
 行き交う電車を眺めて時間を潰したあと、特急「サザン」自由席車で泉大津へと向かったのでした。
 もう暗くなっちゃったね。

 この後、阪九フェリー「ニューあかし」泉大津-新門司、乗船記へ続きます(^^)。
 にしても、写真が全く無い旅行記って、珍しいかもです。
 写真撮るのって、苦手なんですもん。
 楽しくて確かな瞬間を収めたアルバムは、いつだって自分の胸にありますし。
 …これは↑寝言なので、気にしないで下さい(^^;。

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2008.04.08

おにゃのこのバスカード

 芸陽バスの通販ページから、バスカードを購入したです。
 その筋では有名な、ひろしまバスまつりのおにゃのこと、ばすぴぃの絵柄だよ。
 可愛い可愛い。
 まだ残っていて良かったあ。
Onyanoko2
 …画像おっき過ぎたので、家に帰ったら直すですう。
 おにゃのこは、こちらにファンサイトがあって、グッズもいっぱい紹介されてますよー。
 これは…。
 欲しい!。
 ちなみに、正式な名前が無いので、おにゃのこって呼ばれてます。

 今回、ついでにICOCAとPASPY連携記念の、イコちゃんとパスピィ(ばすぴぃとパスピィは別のキャラです)のICカードパスケースも買いました。
 カードもケースも、まだ在庫はあるみたいなので、興味のある方はいかがでしょう?(^^)。

 その他、色々と。
 先週の土曜日03/29は、SuicaとTOIKAとICOCAの相互利用記念Suicaの発売日でした。
 そんな話題にはなってないみたいだし、買う人も少ないだろうと思ったので、私は発売開始時間09:00の20分前に西船橋駅へ行ったのですが、既にもう長蛇の列で…。
 足切りゾーンを軽くオーバーしちゃっていたのでした。
 それでもとりあえず並んでみたものの、案の定、10人位前で売り切れです。
 あらら。
 まあ、どうしても欲しかった訳では無いから…。
 なんてことを知り合いにメールしたら、1枚分けて貰えることになりました。
 更には、JR西日本バージョンまで!。
 ありがとね(^^)。

 今週の日曜日は、佐賀県の「道の駅大和そよかぜ館まほろばの里」へ行って、まほろちゃんタオルを買って来たです(笑)。
 時を同じくして、城端を訪ねた友人によると、城端線の城端駅には乃絵のパネルが貼ってあって、ノートもあるそうですよー。
Jouhana
 こんな感じだそうで。
 フツーの人は、びっくりするだろうな。

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2008.04.07

■かのこん 第1話「初めてしちゃう?」

 作品の舞台、というか最寄り駅は、風谷町駅っていうんだあ。
 駅名の前に付いてるシンボルマークは、ピンクの太陽って感じです。
 実在の鉄道会社をモデルにしているのかは、ちょっと分かりません。
 踏切が鳴っていたから、一体どんな電車が来るのかな、ってわくわくしながら待っていたのに、やって来た電車と来たら…。
 ずっこけそうになりました。
 もっと真面目に描いて欲しいにゃあ(^^;。
 その後に出て来たバスとは、かなり差が付いてるです。

 なんてことはともかく。
 何か、凄く可愛いです。
 可愛過ぎです。
 小山田耕太が!(笑)。
 可愛くって優しいけれど、実は結構芯の強い男の子って、私は好きだよ。
 さすがに、ちずるには圧倒されっ放しみたいだけれど。
 少しずつコントロール出来るようになったらいいね。
 逆に、憑かれると体を取られちゃうみたい。
 耕太ってば、キツネの姿も可愛いかったりして。

 源ちずるは、歳上のお姉ちゃんらしく、耕太の世話を焼くです。
 ていうか、ひたすら抱き付いてるだけー?。
 抱き付くだけじゃ無くて、放っておくと、その次でも更にその次でも、どんどん進んで行っちゃうのが凄いです。
 それだと、二人の関係は進んでも、お話が全く進みません(^^;。
 なんて言いつつ、お話はしっかり進んでいるのでした。
 ちずるが耕太を気に入って、今の関係に至った理由も分かったよ。
 あのお天気雨は、降っていたから二人が出会ったのか、二人が出会う為に降っていたのか、ちょっと気になったりして。

 ちずるがキツネってことはとりあえず置いといて(おい)、あの奥深いパープルの瞳を見てどう思うかは、人によって違うんだろうな。
 耕太は、私の期待通りの反応をしてくれる男の子なのでした。
 偉い偉い。
 私も、あれは綺麗だって思うよ。
 そこに込められた意思とかも。
 あと、胸の挙動は色々と気になるです…。
 こら。

 脇を固める人達、今回は殆ど顔見せだけだったけれど、そっちも色々と楽しそうな感じ。
 たゆらはとりあえず味方になってくれてるみたいだし。
 後は、耕太とちずるの愛の力で乗り越えて行って下さいね。
 合体すると、服と持ち物は律義に残して行くちずるが可笑しいの。
 視聴年齢制限があるのも納得ですが、別に嫌な感じは全然無くって、のびのび元気な作品だと思うです。

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2008.04.06

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第103話「イェーイ!第2のきらりをさがせ!!」

 3年目になって、作品タイトルにもSTAGE3が付きました☆。
 話数は連番でいいのかな…?。
 サブタイトルの「第2のきらり」って、ひかるちゃんは違うのかなあ、なんて思いつつ、ひかるちゃんはきらりちゃんの妹っていう設定だったかしら。
 もう忘れちゃったです(^^;。

 今回から3DCGになるとのことで、もうOPから注目なのですよー。
 曲はなかなか面白いね。
 3人で歌って踊ってるCMも、楽しげで凄くいい感じ。
 そう言えば、サイトにタンバリン発売のお知らせがあったっけ。
 このOPも、のえるとこべにが正式に登場したら、3人で歌って踊るバージョンになるのでしょうね。
 ちょっと楽しみです。
 画面的には、今でも特に違和感はありません。
 ただ、私はアニメでもあんまりアップは好きじゃ無いので、久住小春ちゃんのアップが多用されているのは、見ていてちょっと辛いものがあるです(^^;。

 そして、本編。
 今回から見始めても大丈夫なように、色々と設定の説明が入るんだあ。
 今までのことはリセットされちゃうのかな、なんて心配になったけれど、しっかりあおいちゃんから近況のメールが届いたりして、一安心なのです。
 きらりちゃんがデビューするきっかけになったエピソードも紹介されていたね。
 きらりんカフェは無くなってたみたいだけれど、どうなのでしょう。
 お話的には、淡々とオーディションへの流れが続いて、そんなにきら☆レボらしさは無かったかも。

 村西社長は、落ち着きが無さ過ぎですよー(^^;。
 のえるとこべには、今までに居なかったパターンの女の子。
 この二人の使い方で、STAGE3の雰囲気が決まるだろうし、期待しています。
 電波と接触した宙人君のリアクションとか、可笑しかったし。
 きらりちゃんは、男の子(←?)に抱き抱えられちゃって、あたふたしていたのが新鮮だったよ。
 でもでも、宙人君と星司君のCVが変わってしまったのは、ショックです。
 2年間の積み重ねが消えてしまったみたいで、すっごく寂しいよう。
 これもそのうち慣れるのかなあ…。
 新しくなった宙人君と星司君の声、良くも悪くも特徴が無くって、私のダメ音感では、どっちがどっちなのか、声だけじゃ聞き分けが出来ませんでした。

 3DCGは、気にしなければ、気にならないかも(^^;。
 元々、私は作画をあまり気にしない人ですし。
 それでもやっぱり、等身のバランスとか、いかにもCGを動かしてます、みたいな仕種とか、そういうので作品の雰囲気は違って見えます。
 作り手さんが慣れれば、それは解消するかしら。
 CGが存在を主張し過ぎるのは困るので、もうちょっとだけ、作品に寄り添って欲しいかな。
 とりあえず、お顔への影の付け方がかなり変なので、あれは無い方がいいと思うです(^^;。

 そんなこんなで、色々と変わったきら☆レボなのでした。
 次回も楽しみにしてますよー☆。

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2008.04.05

■味楽る!ミミカ 第205話(アニメ第140回)「給食☆バンザイ」

 「鰆」っていう字、私もちゃんと読めましたよー。
 嬉しい。
 って、たまたま知っていたというだけなんですけど。
 和食に強い若旦那やあがりなら、勿論ちゃんと読めますよね。
 マルコは多分、読めないでしょう(^^;。

 そして、給食のおじさんも復活して、美味しい給食がまた食べられるようになりました。
 良かったね。
 名前も顔も分からない給食の人、実は味楽来学園で相当な実力者なのかもしれません。
 だって、先生方まだつまみ食いに来るんですもん。

 でも、食べ過ぎにはご用心!。
 今回に限って、やたらと食べまくっていたアジマル先生、すっかりメタボみたいになってしまったのでした。
 太り過ぎだよー。
 ケイコ先生に嫌われないよう、ちゃんと元に戻しておきましょうねん。

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2008.04.04

■To LOVEる -とらぶる- 第1話「舞い降りた少女」

 えとえと、特に引っ掛かる所も無く、素直な気持ちで見れました。
 素直にっていうか。 
 もっと色々と凄いのかなって思っていたので…(←?)。

 リトの中学時代の濡衣はお気の毒だったけれど、みんなそれをすぐに信じちゃうなんて、結構酷いです。
 普段から、そんなに行ないが悪かったとか…。
 片想い歴も凄く長いけれど、告白がことごとく失敗するのは、もう何かの呪いがかかっているとしか!。
 或いは、ララと巡り合うのが運命だった、みたいな感じ…?。

 家出して来たお嬢様と関わるのって、ろくなことになりませんよお。
 なんて、それで逆に春菜との関係が進展するならいいんですけどね。
 二人で屋根の上に居る姿を見て、向こうから話かけてくれたもん。
 ララへの告白の取り消しは、もうやたらと大変そうだけれど。
 そういうドタバタ、楽しめたらいいな。

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■紅 第1話「極夜」

 名家だったり大金持ちだったりすると、色々と面倒な伝統があったりしそうだし、それ以上に、そうしなければならない理由があったりもするのでしょうね。
 そもそも、その理由って、本来意図した通りになっているのかしらん。
 なんてことを考えつつ、そんなの子供には関係無いからなあ。
 子供は伸び伸びと育ってくれた方が、見ていて安心出来るです。
 何かに怯えていたりするのは、悲しいね。

 真九郎は頼りないけれど、紫の立場はそれなりに分かってくれそうだし、一応は紅香のお墨付きも得てるし、とりあえずは大丈夫なのかしらん。
 とりあえず、まだ紫に危害は及んでません。
 自分の過去があるからか、真九郎も自分の行動には筋を通してくれそうなのです。

 それより、紫はワンルームでの生活に耐えられるのー?。
 子供だから適応力は高いとか。
 ちゃんと今の状況を理解してくれてる感じはするから、大丈夫かな。
 一応、着替えとかは自分で出来るみたい。
 …畳むのは真九郎にやらせるみたいだけれど。
 ワガママそうだし、馴染んだら逆に大変かも(^^;。
 あと、紫はお魚が好きなんですって。

 OPとED、曲と雰囲気はかなり好みです。
 曲はすんなりと耳に届いて来るし、画は楽しいし。
 文字は読みにくいですけどね…。

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■アリソンとリリア 第1話「アリソンとヴィル」

 OPでは、DD51みたいに赤いディーゼル機関車が、貨車(…客車?)を引っ張っていたよ。
 凸型運転台のああいう機関車って、日本以外ではあんまり見かけないけれど…。
 作品の舞台は、架空の世界だし、別にいっか。

 この作品、最初はヴィルが主役なのかと思ったけれど、タイトルからしてアリソンの方だったり。
 ヴィルが主役じゃ、お話が進まないか。
 今後も、目茶苦茶アクティブなアリソンに、ヴィルが振り回されちゃう光景が、ありありと目に浮かんで来たりして。
 1話からして、やたらと飛行機を持ち出してますもん。
 でも、ヴィルの知識や能力って、アリソンの助けになりそうなのです。
 精神的にも、ね。
 鈍い男の子をお相手に選ぶと、女の子は女の子で大変だ。
 アリソンはそっちで苦労するですかあ。

 ヴィルってば、手紙を書いた時期からページ数から細かい行まで、みんな覚えているのですねえ。
 それはアリソンが特別な相手だから、では決して無くって、単に本人の性格みたい。
 あらら…(^^;。

 毒ガス作戦なんて、また剣呑な名前の作戦と、その舞台の生き残りっていうおじいちゃんとお宝。
 作品の雰囲気的と合わせて、この先の展開は楽しみかも。
 見ていて微妙にかったるいのが難点ですが、奥の深い世界を見せてくれそうな気がするです。

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2008.04.03

■味楽る!ミミカ 第204話(アニメ第139回)「ミミカの☆力」

 確かに、カミカミは大切ですよね。
 柔かいものばっかり食べてちゃ、だーめ。
 ナッツ入りのチャーハンって、私はまだ未体験。
 食べてみたいかも。
 それとは別に、今回のお料理でスープに入れていたザーサイ、私はあれが苦手なので、ちょっと遠慮したい所なのです。
 …好き嫌いするなー!。
 そもそも、私の好みなんて、別にどーでもいいですよね(^^;。

 忘れそうになるけれど、美味香は一応、お嬢様なので、箸より重いものは持てません。
 フライパンを振り回すなんて野蛮なことは、出来ません。
 吹っ飛んだフライパン、アジマル先生に直撃してるしい。
 卵を絡めて回避っていうのは、リンリンのナイスなアドバイスでした。
 リンリンは幼い頃に、既にその道を通っていたのですねん。

 今回は、アジマル先生がやたらと食べまくりなのでした。
 タマちゃんの出番は、電灯の所だけだったね。
 真之介は全く登場せず。
 まあ、真之介なら、すぐに解決しちゃいそうなテーマだったから…。

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■味楽る!ミミカ 第203話(アニメ第138回)「最後の☆ポイント」

 踊りがヒントって、パラパラだったのですねん。
 分かりにくいなあ。
 すかさずパラパラの蘊蓄をペラペラ語るマルコが素敵だよ。
 …誰も聞いてませんでしたけど。
 そう言えば、ご飯がパラパラしているかどうかが、チャーハンとピラフの違いって聞いたことがあるような。

 ちゅことで、みんなそれぞれにチャーハンを作ります。
 誰かが合格したら、それを採用するシステムなんですかあ。
 それは、アジマル先生に嬉しいシステム。
 結局、全部食べちゃいましたもん。
 こら。
 だからといって、食後すぐの運動は、止めた方がいいと思いますけど…。

 でもでも、みんな揃って不合格。
 若旦那とリンリンはさすがに頑張っていたけれど、誰もミミカ力を投入していなかったのが、不合格の原因だったみたい。
 それを忘れちゃ駄目だぞ。
 マルコなんか、ピラフですらなく、最初からリゾットを作っていたっけ。
 とほほ(^^;。

 にしても、給食にチャーハンが出たことって無いなあ。
 味楽来学園は、熱々のが食べられるシステムになっているのかしら。
 そりゃ、お料理の名門ですものね。
 炎を自在に操るリンリンは、さすが中国料理の専門家って感じなのでした。
 格好いいよ(^^)。

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■味楽る!ミミカ 第202話(アニメ第137回)「ミラクルな☆給食」

 あ、今日は「前回までのあらすじ」を省略して始まったよ。
 珍しいの。
 というか、初めてかもしれないです。
 そういえば、前回からEDが新しくなってるけれど、クレジットに出て来る本編絵コンテのつきりのゆみさんって、月梨野ゆみさんのことかにゃ…?。
 この方の作品、ちゃおの短編が私は凄く好きでした。

 なんてことはともかく、伝統の給食のポイントは、旬と彩り。
 旬の材料は値段もお安いっていう、隠れたメリットもあるです。
 彩りは栄養バランスね。
 私が通っていた小学校では、お昼の校内放送で、給食の食材を栄養素毎に紹介してたっけ。

 給食ってことで、一応は予定されたメニュー通りに作るんだあ。
 まあ、材料も買ってあったのでしょうし。
 同じ物を作るなら、ちょっとしたクラス対抗の勝負になりそう。
 さすがに、ミミカ力は他のクラスには無いけれど。
 美味香ってば、実はそんなパワーを秘めていたのですねえ。
 発動する、ミミカ力!(笑)。
 実際には、美味香の力って、勾玉からタマちゃんを出せる位なんじゃないかと…。

 そして始まる、軽快なミュージックと、軽快なアジマル先生のダンス。
 …何ですかそれは。
 どこがどうヒントなんだか、さっぱり分かりませんですよう(^^;。
 でも結構楽しいダンスかも!。
 みんなで一緒に、踊りましょ♪。

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■味楽る!ミミカ 第201話(アニメ第136回)「でんとうの☆給食」

 味楽来学園には、味楽来体操っていうのがあるんですって。
 あれ、結構恥ずかしいなあ…。
 見ているだけで恥ずかしいもん。
 味楽来学園に入学したら、まずは味楽来体操を覚えさせられるのでしょうね。
 私の会社にも独自の体操があって、入社したらまずはそれを覚えさせられたもの。
 しかも、第1体操から第3体操まであったりするんだよー。
 別にラジオ体操でいいのに、なんて私は思うのですが(^^;。
 あと、私の地元の千葉県には、菜の花体操があるです。

 なんてことはともかく。
 今日は給食のおじさん、風邪でお休みなんですって。
 だから、給食は自分達で作れ!と。
 あの貼り紙、おじさんが自分で貼った訳じゃ無いですよね。
 校長先生とか…?。
 アジマル先生、給食が無くって大ショック。
 って、給食の心配ばっかりで、おじさんの心配は誰もしてあげてません。
 冷たいのう。

 アジマル先生と猪頭先生ってば、お箸やらスプーンやら持参で給食のつまみ食いをしていたですか。
 それはもう、つまみ食いと言うより、おこぼれを恵んで貰っているとゆーか。
 給食、そんなに美味しいんだあ。
 子供の頃の私は、給食が大嫌いだったっけ(^^;。

 あ組のみんなも、給食が無いと知って大ショック。
 いや、あんたら今までサバイバルとかして来たじゃないですかあ。
 材料と設備を好きに使えるなら、給食位は楽勝で作れるでしょー。
 伝統の給食がどうしてチャーハンになるのか不思議に思いつつ、次回へと続くです。

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2008.04.02

■バンブーブレード 第26話「"それから"と"これから"」

 室江高校の剣道部は、今日も楽しそうなのでした。
 見学に来た新入生に、芸まで見せてくれちゃいます。
 えと、それは剣道と全然関係無いんじゃ…。
 さすがに、珠姫だけじゃ全く間が持たなかったのは確かだけれど。
 聡莉が来ても、あんまり変わらなかったね。
 そんな二人が先輩になる新学期なのです。

 更には、吉河先生に赤ちゃんが生まれることが発表されたり。
 それはそれでおめでたいことなのですが、誠と忍、最後まで良く付き合ってくれたなあ。
 主に誠が忍を引き留めていたから、温和そうな誠も、実は芯が強そうなの。
 忍も、誠の言うことは聞くのでしょうか(^^;。
 というか、あの外山と岩佐の弟妹って聞いて、びっくりした。
 だから忍は、都の迫力に一歩も退かなかったのですねえ。
 分かる分かる。
 ん、そういう部員は必要だよー。
 ていうか、紀梨乃と鞘子が引退したら、女子部員を更に一人確保しないと、団体戦に出場出来ません…。

 半年の間に、剣道部も色々変わっていたのですねえ。
 一番苦労したのは、やっぱり石田かなあ。
 本当に船に乗ってバイトしていたみたいだし。
 それは凄い。
 なんて、実は紀梨乃も相当苦労してたんだって思う。
 色々と、精神的に。
 最後にはちゃんと報われて良かったね。
 石田が守った剣道部を、次の世代に引き継ぐことも出来たし。

 ブレードブレイバーの映画は、熱かったです。
 内容も熱かったけれど、それを見ていた珠姫と凛も、かなり熱かったりして。
 あのきらきらな表情は、見ていて羨ましくなっちゃう位。
 いいないいな。

 この作品を見ていると、私でさえ、また剣道を始めたくなっちゃうね。
 みんな、楽しく剣道に打ち込んでるんだもん。
 色々なタイプが居るよ。
 腹黒さんなコも、彼氏に振られ続けてるコも、まだちゃんと剣道部みたいだし。
 この作品、そんな人達と共に、珠姫の素直さとその強さ、そして石田のストレートな言動と優しさが、とても楽しかったです。

 最後には、西武らしき電車と、700系らしき新幹線が登場して。
 でもでも、何だかへんてこな作画なのでした。
 案内板に行き先が入って無かったり、架線がどー見ても在来線だったり。
 各停と準急と急行の両数が、ちゃんと合ってたりするのは不思議な所。

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