■紅 第3話「偽者の顔」
紫、学校に行く。
校門まで一緒だった環は、さくっと何処かへ消えちゃいました。
にしても、昼メロ見ながら、フツーに男女関係についてのお話をしている紫と環が可笑しいの。
二人共、それなりの男性観があるのですねえ。
紫の一番身近に居る男の子は、どんなタイプなのでしょう。
真九郎って、紅香との電話では、随分と優しい口調で話すのですよね。
もう凄く懐いてるってゆーか。
夕乃への口調も優しいけれど、何だかその場を取り繕っているようにも見えちゃう。
夕乃は、露骨に真九郎を自分の管理下へ入れようとしているし(^^;。
銀子もかなりそんな感じ。
あ、銀子相手には、真九郎も普通に喋ってたっけ。
幼稚園から一緒ってことは、二人、幼馴染みさんなのですね。
真九郎絡みでは、色々と苦労してそうだあ。
そして、紫。
同居はあくまでお仕事だし、真九郎は自然に接しているよ。
ちゃんと躾けまでしちゃうし。
真九郎って、真っ直ぐで是々非々な性格ですもんね。
世渡りの術も身に付けていて。
でも、そういうの紫には分かりませんよね。
しかも、紫は身近にお母さんのそんな姿を見ていた訳で。
辛いね。
そういった部分で、真九郎と紫の気持ちは、うまく重ならなかったりもします。
でも、本当は一緒なのかもしれないよ。
もっともっと近付いた結果は、どうなるんだろ。
夕乃は九鳳院のことを知ってるみたいだし、崩月と九鳳院って、どんな関係なのでしょう。
紫は、九鳳院の家のこと、あまり知らされずに育ったのかなあ。
それは、まだ幼いからってことでは無さそうで。
ちなみに夕乃も、実は凄い武道家だったりしますか…?。
そして、卑しい女。
こら。
紫は何処でもずんずん行っちゃうから、見ていて凄く楽しかったりするよ。
野球部員とも会話が成立するし。
夕乃とは全く噛み合ってなかったけれど。
あの口調と世間知らずな所、もう可愛くって仕方有りませんわ。
落ち込んだら、年相応に悲しそうな表情だってするし。
真九郎の言い付けを守って、夕乃には決して携帯電話は渡しませんでしたし。
見ていて凄く楽しいの。
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コメント
猪名川さん☆
私はこの作品、新番組として放送開始が早かったので、見始めました。
こら。
普通列車の西武新宿行が出てたの、すっかり忘れてましたよー。
ちゃんとした2000系だったです。
あの駅はどこなのでしょうね。
高田馬場かな…?。
台詞の中に、新大久保なんてのもありましたし。
投稿: C.Maya | 2008.04.18 21:59
3話にして初めて見ましたw。あと西武の電車出てきましたね(笑)
投稿: 猪名川 | 2008.04.18 20:12