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2008年3月の38件の記事

2008.03.31

■true tears 第13話「君の涙を」

 いよいよ最終回。
 お話は深く静かに進みます。
 大袈裟な展開や言動は無くっても、みんなの気持ちや言葉が、じんわりと心に伝わって来る、そんな感じ。
 こういうのって、いいですね。
 白く冷たい雪だって、暖かそうに見えちゃったもの。
 雪はやっぱり、綺麗だよ。
 この作品は、そんな雪国の、季節は冬の中でのお話なのでした。

 眞一郎が比呂美と乃絵どちらの所へ行くのか、どちらを選ぶのか、その時になるまで全然分からなくって、そのバランスは絶妙でした。
 どちらを選んだっておかしく無かったと思うもん。
 比呂美はもう眞一郎が居なくても大丈夫そうだったけれど、乃絵は眞一郎が一緒に居ないともうバランスが保てない、そんな感じに見えたから、私は乃絵が選ばれるのかな、なんて思っていたけれど。
 実際には、比呂美の方が次の段階に進んじゃっていたみたい。
 そんな比呂美のこと、放ってはおけません。
 幼い頃からの想いは、やっぱり比呂美に向けられたみたいなのです。

 純が言っていたように、みんながみんな、自分が悪いと思っていたりもして。
 それはつまり、気持ちの整理は付いていたってことなのですよね。
 色々と遠回りはしたけれど、結論を出すべきときが来たっていう感じなの。
 乃絵は眞一郎を縛り付けるようなことは決して言わなかったし。
 でもでも、やっと完成した絵本を見せに来た眞一郎のことを拒絶した乃絵、取り付く島も有りませんでした。
 比呂美も、付き合おうって言った眞一郎に、いきなり「嫌!」って言っちゃうし。
 男の子も大変だ…。

 眞一郎のお父さんとお母さんも、昔は色々とあったのかしら。
 実は相当にドロドロとした男女関係とかが…!(^^;。
 二人、なかなか深い言葉をかけてくれましたあ。
 お母さんは、今までとは別人みたいに、比呂美に歩み寄ってくれたし。
 良かったね。
 眞一郎に対して、余計なことは言わなかったし。
 そういう所が、この作品のいい所だったりして。

 眞一郎は絵本、比呂美はバスケで気持ちの整理や切り替えをしつつ、みんなそれぞれ、落ち着くべき所に落ち着きました。
 純はやっぱり東京へ行ってしまったのですねー。
 スバルビルが見えるし、新宿駅西口ロータリーだあ。
 実際には、高岡方面からのバスって、あそこには到着しませんけど。
 なんてことはともかく、今日もまた地べたの所へ来て、眞一郎が石で書いた文字の名残を見る乃絵の後ろ姿は…。
 あれがtrue tearsなんだって、思わず納得してしまうような切なさが感じられたよ。
 シリーズの中盤、比呂美と乃絵の気持ちが分からなくなりかけたりもしましたが、お話の密度が濃くって、私の心に残る作品になりました。

 どーでもいいのですが、比呂美はどうして脚を180度開こうとしてたんだろ。
 次は、そのまま顔を地べたに付けるのに挑戦して欲しいかも(^^;。

2008.03.30

■ハヤテのごとく! 第52話「RADICAL DREAMERS」

 どうしてヒナギクと西沢さんが一緒に海外旅行をしているのか、私は不思議で仕方ありませんでした(^^;。
 3人娘の企画にしては、雪路は学校に残ってるみたいだし。
 謎です。
 しかも、嫌がらせのように高い所ばっか行ってるんだもん。
 でも、飛行機は外を見なければ平気のような気がするし、そもそも窓からだって空と雲しか見えないよね。
 高所恐怖症って、もっとデリケートなものなのかしら。

 ワタルとサキは、レンタルビデオショップ、営業中♪。
 Vシネマって、全巻を揃えるのは凄く大変なんですって。
 知らなかった。
 勉強になるです。
 親切な人達のリクエストには、全て楽勝で応えてしまうワタルが凄いよ。
 二人が言ってたタイトル、私には何が何だかさっぱり分かりませんでしたけど…(^^;。

 薄い私には、そういうツッコミを入れるのが難しいし、あんまり書くことが思い付かなかったりもして、感想書くの、シリーズ途中ですっかり投げちゃいました。
 こら。
 でもでも、気楽にのんびり楽しめるこの作品、私は結構好きでした。
 ヒナギクは可愛いし。

 そして、ハヤテはナギを護るのが使命で、それはずっと昔から決まっていたのですねん。
 二人の出会いもそこから始まっていたり。
 おっきくなってからの再会のときも、あながち勘違いと一目惚れって訳じゃ無かったんだあ。
 ナギの心の中には、ずっとハヤテが居たんだもん。
 ハヤテ自身、ナギを護って戦う姿が、凄く似合っていたりもして。
 ナギがもっと成長しても、それは続けて欲しくなっちゃいます。
 ナギなら、例え20代後半になったとしても、まだまだ行けるんじゃないでしょうか。
 何のこっちゃ。

 そしてそして、お話は2期へと続きます。
 次は、ピー音が少なめだといいなあ(笑)。

■しゅごキャラ! 第25話「なでしこ!春なのにさよなら!?」

 あむちんは恋多き小学生で、男の子も色々なタイプから選び放題なのでした。
 ちょっと違うか。
 本当は、自分の気持ちが分からなくって、ふらふらゆらゆらしてたりするよ。
 そんなあむが、凄く可愛く描かれていた、今回のお話なのでした。
 いつにも増して、あむは可愛らしかったのです♪。

 唯世と空海とイクトだったら、私はイクトがいいなあ。
 ちょっと意地悪だけれど、実は凄く優しいし。
 お付き合いしたら、結構苦労させられそうな所が、またたまりません。
 ばか。
 ちなみに、唯世と空海への恋敵は不特定多数ですが、イクトには歌唄っていう、実に明確で強力な恋敵が居るです。
 あむはその辺り、全然意識して無いみたいですけど。
 それが、気持ちがまだそこまで辿り着いていないっていう、証拠でもあったりして。

 そして今回、なぎひこっていう、新たな男の子が現れました☆。
 なでしこの双子のお兄さんなんだって。
 …お兄さん!?(^^;。
 この男の子がなでしこと同一人物だってこと、言われるまで全く気が付かなかったという、駄目な私なのです。
 それなら、あむの扱いが上手いっていうのも納得かな。
 今まで色々とあむの相談に乗ってくれていたなでしこ、本当に男の子だったのですねー(^^;。

 あむもなぎひこのことが気に入ったみたい。
 ランとミキとスゥの存在を忘れちゃう位だもの。
 それでも、なでしこと同一人物だっていうことは、ずっと隠しておいた方が…。
 無理か。
 いつかはちゃんと話さなくっちゃ駄目ですよね。
 本当は、出発前に話しておいた方が良かったとは思いますけど。
 なぎひこ、1年後には戻って来る気満々なのですが、そのときにはもう女装は無しなのかしら。
 ていうか、習っているのは日本舞踊なんだし、わざわざヨーロッパへ留学しなくってもいいのにな。

 そういえば、あむに隠し事をしているガーディアン達、あむのツッコミにすっかり慌てた様子なのがおかしかったです。
 今回は、お別れ前っていう寂しいテーマを扱いつつ、あむに新たな気持ちを芽生えさせるっていう、なかなか楽しいお話でした(^^)。

■PERSONA - trinity soul - 第13話「朱に染まる雪原」

 サブタイトルが嫌過ぎるよう、と思ったら、やっぱり…。
 諒お兄ちゃん…。
 本人も、戻って来れるとは思って無かったみたいなのですけど。
 洵との約束を、敢えて残しておいたのにね。
 諒としては、伝えるべきことは全て慎に伝えたのかしら。
 部屋に、何らかのメッセージが残されているのかなあ…。
 家族のお墓の前では、今後どうすべきか、何をすべきかは口にしませんでした。
 余計な心配と負担をかけたくなかったのでしょうね。
 それでも、もう東京に戻れとは言わなくなりました。

 諒は署長のお部屋に一礼して、普段通りの署内を通り、そして伊藤と楢崎に敬礼して…。
 私はそういうのに弱いのだあ。
 その先に待ち受けている運命を思うと、何だか泣きそうになったです。
 しかも、結末は更に残酷で、映子まで巻き込んでしまったよ。
 なかなか凄い展開なのです。
 この先のことが、もう気になって仕方ありません。
 クマさんの着ぐるみで黄昏れていた諒の勇姿は、もう見れなくなったのですね。
 私は、そんな諒が凄く好きでした。

 そうそう、今回のLRTは、道路と道路の間に挟まれた橋梁を走っていました。
 道路の上下が分離している、面白い構造なのです。
 間隔も広くって、随分と余裕がありましたあ。
 道路と線路は一緒にしてしまった方がお安く作れそうですけど、ああいうのが理想と言えば理想なのかもしれません。

2008.03.29

■きらりん☆レボリューション 第102話「きらりん☆サヨナラコンサート!?」

 うららさん、正式に月島家へと帰って来ました☆。
 家族みんなで食べる夕食は凄く楽しそう。
 さすが、その量は半端じゃありません。
 そして、みんなで揃ってアメリカにお引っ越しだなんて、相変わらずチャレンジャーな月島家の大人達なのです。
 これは、血なのですねえ。
 きらりちゃんがアイドルになったときも、そんな感じだったもん。
 当時、天お父さんがあれだけ頑なにアイドルになることを反対したの、うららさんとの関係において、はっきりとは分からないままでしたが…。

 あの場にすばる君が居ないのは残念だけれど、ちゃんと話題には上がっていたよ。
 「無謀なオーディションばかり受けてる」って、さすがうららさんは厳しいです(^^;。
 当たってるだけに、仕方有りませんね。
 彼の地の学校でしっかり演技のお勉強をして、きらりちゃんと共演出来る位になって欲しいなあ。
 ちなみに、すばる君本人の出番って、今回は回想シーンに1カットだけなのでした。
 ふぶきちゃんのバックで踊っていた、アニメではとても影の薄いライノセラスにも負けてるよお。

 他にも、懐かしい人達が、沢山コンサートに来てくれていました。
 顔と名前、結構忘れちゃってることに愕然としたり(笑)。
 有香ちゃんはすっかり元気そうで、良かったね。
 さやかちゃんとみくちゃん、アイドルのお友達っていうポジションでは、一度だけしか出番が無かったっけ。
 でも、あのお話は凄く印象に残っています。
 そういえば、カマさんも最近見かけなかったなあ。
 黒木社長もいい人っぽく…。
 思い出は全て美しいですもん(^^)。
 嵐君は、水芸のキレが悪くなったみたい(笑)。
 鼻血も控え目だったかな…?。
 そして、怪盗Xが何だか妙に懐かしかったりとかして。

 宙人君と星司君の存在も、かなり薄くなっちゃったね。
 そこまでのフォローを描く余裕は無さそうでしたし、このお話の流れからは外れちゃいそうだけれど…。
 私はそれが残念で仕方無いのでした(^^;。
 どうしてアニメは、恋バナ方面には行かないのでしょうねー。
 SHIPSも、いずれは世界に進出して、最終的な目的は世界征服です!(違うってば)。

 完成した映画のシーンの数々、断片的ではありましたけど、これはなかなか感動的でした。
 空港でのうららさんとのお別れも、ナオミと桜子の名前をうまく使っていて(^^)。
 アイドルとしての月島きらりちゃんが消えてしまうこと、それはあおいちゃんと同じくいつかは現実になるのでしょうけど、今はまだ笑顔でお別れが出来ないから…。
 それはお預けなのです。
 笑顔をあげるだけじゃ無くって、笑顔を貰ってるの、それを同時に出来ちゃうのが、アイドルとしてのきらりちゃんなんですものね。

 そんなわけで、現体制でのきら☆レボはこれでおしまいです。
 次回からはSTAGE3に移行だね。
 予告は前回と全く同じだったので、どんな雰囲気になるのか、楽しみというか心配というか。
 私は2日遅れで見ることになる筈なので、内容が気になって仕方無いだろうな(^^;。

 そういえば、成田空港のターミナル内、ばかでっかい電車の絵が飾られていたけれど、あれは一体何だったのでしょう…。
 江ノ電の広告か何かだったのかなあ。
 変なの。

■ロザリオとバンパイア 第13話「月音とバンパイア」

 月音の公開処刑を前にした、陽海学園の生徒達の様子を見るに、人間と妖怪が共存するのはなかなか大変そうなのです。
 勿論、中には穏健派の生徒も居たけれど、少数派みたい。
 陽海学園って、実は結構な弱肉強食の世界なので、そういう生徒は早々に食べられちゃったりするんだろうな…。

 新聞部のみんなも、人間にはあんまりいい印象が無いみたいだったし。
 紫は半分人間みたいなものなので、そんなに拘りは無かったね。
 瑠妃は紫と同じく魔女だし、その辺りは既に克服しちゃってますから…。
 まあ、胡夢達にしてみれば、月音と萌香だけが秘密を共有していたっていう、ショックの方が大きかったみたい。
 前回の銀影も、裏切られた気持ちって言ってた。

 それでも、みんな月音を助けたいっていうのが本音だし、どうせ殺すなら自分達の手で、というのもあって(そんなこと誰も言ってません)、月音の救出に向かったよ。
 良かった良かった。
 瑠妃、大活躍だね。
 いい役なのです。
 そして、銀影も。
 かなりお役に立っていたのに、銀影はあんまり報われません…。
 覗きばっかやってるからですよー。
 実は、着替えの覗きも公安委員会の動きを監視するカモフラージュだったのかもしれませんけど、趣味と実益を兼ねていたのは間違いの無い所(^^;。

 にしても、九曜は強過ぎだし。
 ヴァンパイア萌香でも、全然敵いませんでした。
 他のみんなも。
 月音を黒こげにされても、以前の瑠妃のときより怒りの具合が小さかったみたいなのは、ちょっと???でしたけど…。
 それだけ九曜の妖力が強かったのかしら。
 それに、みんなで力を合わせて、っていうのが無かったのは、ちょっと残念な所なのです。
 息の合ったコンビネーションが見たかったな。
 紫と瑠妃は結構凄かったから、いっか。

 萌香は月音に血をあげ過ぎて、貧血寸前です。
 こら。
 まあ、たまには血を抜かれた気分を味わうっていうのも、大切かもしれませんよお。
 シチュエーションは、最悪でしたけど(^^;。
 復活した月音、何だか妙に強そうに見えたけれど、九曜の攻撃を避ける以外のことはしませんでした。
 ちょっと残念。

 そして、月音の人間疑惑も、猫目先生の一言で無事に晴れたのでした。
 いや、疑惑とゆーか…。
 まあ、月音個人の存在が認められたってことで、それはそれでいいことだよね。
 一般の生徒はそれでいいけれど、新聞部の女の子達はそれで納得する訳は無くって。
 保健室のドアを蹴破って、乱入して来ました(^^;。
 月音の所へ近付いて来る経路が、みんなそれぞれに性格が出てたっけ。
 胡夢はいきなり飛び越えて来るし、紫はベッドによじ登って、みぞれは1秒後にはもう隣りに出現してるし、瑠妃はすたすた遠回りして。
 瑠妃は傍観するのかと思ったら、「私も私も」とか言ってますよ(^^;。

 さすがの萌香も、キスを邪魔されて、頭に怒りマークが付いていたのが可笑しいの。
 そんな中、月音は怪しいモードに入りました。
 ヴァンパイア萌香みたいなお姉様タイプが、実は好みだったんだあ。
 それはそれで有りだよね。
 それだけでシリーズ1本作れちゃいそうだし、ラブコメ好きとしては楽しそうな展開に…(笑)。

 というわけで。
 この作品、1話ですっかり気に入ったのですが、意外と印象に残るエピソードは少なかったかも。
 登場人物が多いので、仕方ありませんけどねー。
 個別の女の子のことをもっと知りたいなって、凄く思っちゃいました。
 サキュバスらしさや雪女らしさをもっと出して、月音の近くに居ても良かったんだし
 みぞれは、雪女というか、むしろストーカーだったりして、そこは面白かったもん。
 あ、OPとEDの曲、最初はあんまりぴんと来なかったのですが、じわじわと効いて来て、今では毎日のように聴いてるです。

2008.03.27

■素敵探偵ラビリンス 第25話「時は満ち、花は散る」

 この作品に度々出て来るシンチっていう言葉、それを神智って書くことに、前回のサブタイトルでようやく気付いた私です。
 それを発動させた沙羅のオルゴール、重要なのはあくまでメロディで、別にオルゴールの円筒って訳じゃ無いと思うけれど…。
 セイジュは何故か円筒をはずして手に持っていたのでした。

 そのセイジュは、吹き出すマントルの予測を誤り、何故かそのまま飲み込まれちゃいましたね。
 白蟲も運命を共に…。
 直前にはセイジュも予知出来ていたから、逃げれば良かったのにな。
 繭樹の何らかの力が働いていたみたいだし、生きていてくれるとは思うのですが。
 じゃないと、繭樹が可哀想だもん。
 白蟲だって可哀想。
 ずっと道具扱いのままだったし。
 最後の最後で、葉弧には歩み寄ってくれたみたいだけれど。

 そして、疲れ切った繭樹は眠りに落ちちゃいました。
 セイジュとの決着はともかく、大崩壊クラスの災害の方は大丈夫だったのかしら。
 ともあれ、旧都はまだちゃんと存在しているみたい。
 もう幻夢事件は起こらない筈だし、神智の能力も暫くは封印かなあ。

 みんなみんな、目覚めない繭樹を心配してくれて、繭樹は幸せ者なのですよー。
 それが凄く暖かかったもん。
 何げに、幸せそうな和泉家の描写を見て、私もほっとしたりしています。
 初実は相変わらずのドジっぷりだし。
 紅茶の匂い、ファーストフラッシュで起きて来たのが、繭樹らしいとゆーか。
 マルはちゃんと分かっていたみたいなのが、流石です。

 そして、最終回で突然転入して来た月蔭樹生。
 私はてっきり、白蟲でも来たのかなあって(年齢が合わないってば)。
 樹生は繭樹の血縁だったりしますかあ?。
 だって、そっくりだもん。
 …髪の毛の色が(^^;。

 そんなこんなで、この作品も最終回。
 気軽にゆったり見て来たので、殆ど感想は残していませんが、楽しかったです。
 特に、電車のトリックの回とか…。
 どうせ連結するなら、前じゃ無くって後ろに繋げば良かったのに、なんて今でも思うです(^^;。
 そういえば、ヤエの兄の七郎は、その後全く出番が無かったですね。
 あと、マルは凄く可愛かった(^^)。
 あのコは男の子なのか女の子なのか、それが凄く気になってる私なのです☆。

2008.03.26

■狼と香辛料 第13話「狼と新たな旅立ち」

 ホロとロレンスは、二人、再び旅立ったよ。
 しっかり稼いで、いつかはお店を持って下さいね。
 商売は本当に大変です。
 時には命懸けだったりするもの。
 敵は教会でも同業者でも無くって、味方だと思っていた身内だったりするし。
 でもまあ、ロレンスは目先の利益にとらわれること無く、商人としての長い目で損得を考えていたみたいだし、それならきっと大丈夫だよね。
 それに、頼もしいパートナーが隣りに居るもの。

 ホロはロレンスよりもずっとずっと長く生きて、色々なものを見て来たから、ロレンスよりも思慮深いのは当然ではあるのですけど。
 あの外見はずるいと思います(^^;。
 すぐにロレンスをからかっちゃうけど、実は結構可愛い性格だったりもして。
 期待したような言葉をロレンスから貰え無いのは、ホロにも原因はありますよお。
 商売の才能があるのは、本人の性格かにゃ。

 ロレンスも、かなりホロのことを分かって来たみたい。
 まあ、いくら隠しても、ホロの耳と尻尾は感情に直結しているから…。
 あれじゃあ、本心が筒抜け。
 それで二人は対等なのだ。
 そして、ホロの服をちゃんと濡れないように持っていてくれたロレンス、優しいね。
 あんなことされちゃったら、なかなか文句も言えません(笑)。

 にしても、ノーラよりもホロの方が、名前は少し短いからって…。
 まーね(^^;。
 そういう関係を続けた方が、二人の旅は楽しそう。
 それが旅の知恵なのかも。

 ノーラは、本当に優秀な羊飼いで。
 エネクとのコンビは最強だし。
 微妙に何を考えているのか分からなかったり(^^;。
 ホロとエネクの間に会話が成立するのかは分かりませんけど、エネクはホロを全く怖れていませんでした。
 凄いです。
 あ、エネクの仕種って、凄く可愛かったよ(^^)。

 そして、ED。
 クロエは、今も商人を続けているのかしら。
 村を見下ろして、何を思うのでしょう。
 あと、ロレンスからホロへのご褒美だった桃のハチミツ漬けは、ちゃんと買えたのかなあ。
 二人、今度はどんな商品を仕入れたんだろ。
 ロレンスとホロのこと、もっともっと見ていたいなあって、本当にそう思った私なのでした。

2008.03.25

■バンブーブレード 第25話「剣道とそれがもたらすもの」

 剣道に限らず、好きなことを思いっ切りやるのって、気持ちいいですよね。
 嫌になったら、止めちゃえばいいんだし。
 無理に続けることもありません。
 なんて、凄い実力があったりしたら、周囲がそう簡単には止めさせてくれないけれど。

 珠姫と都は、自分の意思でちゃんと戻って来たよ。
 良かったね。
 この二人は、続けていたからこそ成長したわけで。
 しかも、因縁の相手に勝っちゃうんだもん。
 それがPower of Loveなのかはともかくとして…。

 聡莉なんて、都を連れて、わざわざ礼美の家にまで押しかけてくれたのですねえ。
 礼美、大喜び(^^;。
 都はそれ所じゃありません。
 キャリーに勝つ為には、礼美のビデオだって分析に使っちゃうのだ。
 アドバイスも的確だったよ。
 そんな聡莉は、初戦で珠姫にぶつかって、負けちゃうし。
 報われないね。

 勇次と段十朗も初戦でぶつかったんだあ。
 何ですか、そのテキトーな組み合わせは(^^;。
 でもまあ、凄くいい勝負になりました。
 石田も二人の成長ぶりを実感していたね。
 ていうか、ちゃんと指導をしてあげて下さいよう。
 男子はずっと放置ですかい。
 女子の指導も、殆どしてない気がするけれど。
 いざというときの責任だけ取るっていうの、それも確かに有りなんですけど、部員みんなの気持ちも考えてあげなくっちゃ、なのです。

 凛の上段への攻略が、中段からの突きっていうのは意外でした。
 踏み込んで来た凛を突きで弾き飛ばしたのには、びっくりしたよ。
 それって、凄い力だし。
 それが珠姫の意地なのですねん。

 次回はいよいよ最終回。
 予告の石田とノブちゃんの掛け合いが楽しくって、肝心の予告画面を全然見ていないことに気が付いたり(笑)。
 そりゃ、稼げる仕事はキツイですよお。
 文句を言わずに頑張りましょうね。
 石田の次の仕事に期待です!(こら)。

■きらりん☆レボリューション 第101話「ママ…!涙のクランクアップ」

 きらりちゃん、お母さんのことと演技のことで、精神的にぐちゃぐちゃです。
 大変だよ。
 どちらかと言うと、お母さんのウェイトの方が大きいみたい。
 それは、今までに無かったことなのです。
 きらりちゃんが、弱々しく「ママ…」だなんて。
 心配したみんなが島まで駆け付けて、励ましてくれたけれど…。
 風真家もネズミ会長も、こんなときに限って、お母さんが出て来るんだもん(^^;。

 その辺りのケアは、おばあちゃんがしっかりやってくれましたあ。
 ルナさんもあの場には来ていたけれど、おばあちゃんが居なかったら、どんな風に声をかけるつもりだったんだろ…。
 生まれたばかりの赤ちゃんに、「きらり」っていう名前を付けたのは、ルナさんだったのですねー。
 きらりちゃんが最初に覚えた言葉は、クレープなんだって。
 というか、離乳食の時点で、あんなに沢山食べてたですか。
 まだ歯も生えて無いのにい(^^;。

 心配されていた演技も、ナオミとお別れをする桜子の気持ちをしっかり掴んだきらりちゃん、無事に成功させました。
 私も、見ていてちょっと感動しちゃった。
 あの映画、本当に見てみたくなったもの。
 桜の花びらが舞う中でのお別れ、凄く凄く雰囲気が出ていました。
 もう二度と会えなくっても、今まで過ごせた喜びを感じつつ…。
 笑顔と、そして涙。

 そういえば、きらりちゃんの回想の中に、久々のひかるちゃんが居たですね。
 と思ったら、次回予告にも居たよ。
 お久しぶり。
 ルナさんてば、きらりちゃんをハリウッドへ連れて行くのはいいけれど、天お父さんの意向は聞いてないし、それは今まできらりちゃんを育てて来た天お父さんに失礼だと思うのです。
 女優としての才能以前に、きらりちゃんにはきらりちゃんの生活があるんですもん。

 そしてそして、来期からのきら☆レボは、本当に3DCGになるのですねー。
 作品タイトルにもSTAGE3って付くのかな…?。
 2はどこに消えちゃったんだろ、なんて思いつつ、DVDシリーズに2ndツアーって付いてるから、その続きってことなんだ。
 画面を見る限り、キャラデが微妙に気持ち悪いとゆーか、原作と違い過ぎ!、っていう気がしなくもありませんけど。
 重要なのは、お話が面白いかどうかと、実際に動いて喋っているのを見たとき、それが月島きらりちゃんやなーさんって認識出来るかどうかなので、始まる前にあれこれ考えても仕方有いか。
 でも、何でわざわざ3DCGにするんだろ(^^;。

2008.03.24

■AYAKASHI 第12話「共生」

 最後の最後まで「彼」との戦いが続きましたあ。
 そこまで引っ張らなくても良かったと思うけれど。
 ともあれ、「彼」が倒されたことで、お話の区切りは付きました。
 竜とオロチを比べたら、そりゃ竜の方が格好いいと思うので、「彼」の気持ちも分からなくはありません。
 それをちゃんと口に出して言っていた「彼」は律義なのです。
 凄く本音なのだ(^^;。
 最後にまた雪が降っていたけれど、あれは何だったのかにゃあ…。

 私的には、もっと色々見たかったなあ。
 折角再会した陽愛、もうお話には全然絡んで来なかったもん。
 アヤカシも発動しなかったね。
 ちゃんと生きていてくれたパムや織江とも、悠は再会しないまま。
 ていうか悠、オロチが出した織江のこと、何の躊躇いも無く斬り捨ててたし。
 …斬った後に気が付いてたし(^^;。
 こらあ!。

 エイムは、アヤカシを酷使した代償として、光と音を失ってしまったみたい。
 痛々しいの。
 桜の樹の下に居たの、あれって和泉なのかエイムなのか、悠は彼女どう見ているのか、ちょっと判断に困るのですが(^^;。
 それでも、エイムは凄く嬉しそうだったよ。

 クラスメイトは1/3位に減ってしまったみたいだけれど、とりあえず関係者はみんな生存しているみたい。
 あの眼鏡の女の子は、戻って来れなかったのかしら。
 名前、覚えてないや…。
 さすが、教室の陽愛に笑顔はありませんでした。

 というわけで。
 「彼」を倒しても、アヤカシそのもののことは色々と消化不良なのですが、それはまあいっか。
 何げに、悠よりもエイムの方が主役だったみたい。

■レンタルマギカ 第24話「アストラル」

 あれだけのことをしたら、穂波もアストラルも、相当に厳しい処分は免れないよね、なんて思ったけれど、フィンのせいってことで、とりあえずはお咎め無し。
 良かったね。
 単に請求書を回されるだけでも、アストラルは潰れちゃいますもん。
 あの影崎のことだから、もっとえげつないのかと思ったけれど。
 協会にも負い目はあったということで。

 穂波のいつきへの思いは、もう物凄くって。
 右手は血だらけだもん。
 愛です、愛。
 でもまあ、いつき本人の意思をちゃんと確認していなかったから、ちょっと暴走し過ぎだったみたい。
 社長の指示には従わなくっちゃ、ね。

 さすが、アディリシアの言葉も重かったですよねー。
 穂波といつきのこと、大切に思っていてくれるよ。
 アスモダイを呼び出したとき、いつきに何か凄いことをしていたような…。
 そういえば、グラムサイトを発動させたいつきは、魔神のことを名前では呼んでいなかったけれど、アディリシア以外は名前で呼んじゃいけないのかしら。

 まなみもしっかり戦力として活躍して、アストラルは全員が見事なプロフェッショナル集団として機能しています。
 その中心には、いつきが居るよ。
 隻蓮の特訓は、確実にお役に立ってるみたい。
 後は、しっかりお金を稼ぐことが最重要課題!。
 眼帯や猫達の餌代はともかく、金魚やカップを買う位の余裕は、絶対に必要だと私は思うのでした(笑)。

 そして、妙に声が可愛い竜さん。
 名前はアストラルに決めっ。
 穂波も、あんなに顔を赤らめなくってもいいのにね(^^;。
 この作品、登場人物達の関わり方が面白くって、いつきは全然頼りないのに、そこでしっかりまとまっているアストラルがとても魅力的なのでした。
 仲良しさんなのだ。
 アディリシアも、ゲーティアの首領というより、肩書きがアストラルの株主に変わってしまったみたい。

■キミキス pure rouge 第24話「……and meet again」

 最終的な組み合わせは、光一と摩央、一輝と瑛理子、ということに落ち着きました。
 素直に自分の気持ちを出して、一生懸命頑張っていた結美と明日夏よりも、本当の気持ちを隠して逃げ出そうとしていた、摩央と瑛理子が選ばれたんだあ。
 ん、でもまあ、これはこれで有りだって思います。
 摩央と瑛理子にだって、今まで描かれて来た中で、ちゃんと選ばれるだけの理由があるって思いますもん。
 その辺りは、24話分のエピソードの積み重ねがあるです。

 結美と明日夏はお気の毒だったけれど…。
 二人のこと、意外と淡白な描き方でした。
 もっといっぱい泣くかと思ったもん。
 そんなことをしたら、光一と一輝を追い詰めちゃうし、後味も悪くなりますし。
 仕方無いですよね。

 その場ですぐに告白を断った一輝に対して、光一はとうとう引っ越しの最終日まで結論を出すのを引っ張っちゃいました。
 それでも、結美との約束を無かったことにするなんて、あれはあれで結構勇気の要る申し出だったと思うです。
 そこまで摩央のことが好きなんだ。
 それが分かったのは、光一と結美がお付き合いし始めたから、っていうのが皮肉だね。

 ラストからEDへとキスシーンが続くのは、見ていてちょっと恥ずかしかったかな(^^;。
 さすがに、明良と恵はキスしていませんでしたねん。
 …してたら困りますけど。
 この作品、見る前はもっと恥ずかしい展開が続くのかと思っていたけれど、ちゃんと地に足が着いたお話なので、ずっと安心して見続けることが出来ました。
 みんなで作った映画も、うどん研究会のうどんも、そして川田先生のメイド服も、みんな好評だったみたいで、何よりでした。
 栄二もしっかり前へと進んでますし。
 西武電車みたいなE217系は、最終回でも健在で。
 楽しかったです。

2008.03.23

■シゴフミ 第12話「シゴフミ」

 明日奈が屋上からロケットを打ち上げたのが、もう凄く遠い昔のような気がするよ。
 EDを見ていて、そんなことを思った私なのでした。
 あと、文伽のきょとんとした仕種が、やたらと可愛かったりとか(^^;。
 シゴフミ絡みで犠牲者が出ても、全く動じていなかったフミカなのですが、さすがに自分のこととなると、そういうわけにはいかなかったみたい。
 とにかくエラーの多いのが人間なんですものね。
 キラメキは勿論、キレイも何だか困った人でした。
 娘の人生に全く関わろうとしないのは、ある意味有り難いような気もしますけど(^^;。
 娘に訴えられて、今のキラメキは、どんな状態なのでしょうね。
 春乃のコントロール下に入って以降、少しは更生しているのかしら。

 携帯電話のカメラで写真を撮られて、それがメールで瞬時に広まっちゃうのって、考えてみればとても怖いことです。
 私の高校時代には、そんなの全く無かったもの。
 フミが今の生活に馴染むには、凄い努力が必要みたい。
 学校で要に声をかけられたとき、一瞬びくっとして、相手が要だって分かったときの安心した表情は、凄く印象に残っているよ。

 それでも今は、要にとってフミは恋愛の対象では無いって思います。
 勿論、ミカでも無くって。
 後は、夏香の努力次第ということで。
 結構大変だとは思いますけどねん。

 一番肝心なフミカのこと、後はもう、フミとミカの気持ちの問題ですから…。
 二人で、自分自身で、何とかしなくっちゃ。
 実はミカも、結構普通に女子高生したかったみたい。
 私には全然分かりませんでしたよお。
 やっと本音を言ったのですねー(笑)。

 シゴフミは、死者が生前に言えなかった思いを伝える手段だけれど、それは懐かしい記憶を思い出させてくれたり、わだかまりを解いてくれたり、殺人に発展したりもします。
 良くも悪くも、何かを変えるきっかけになるなら、配達人も届けた甲斐があるってものなのです。
 どう活かすかは、受け取った本人次第ですものね。

■H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第12話「H2O」

 この作品で辛いのは、はやみへの差別や嫌がらせと、琢磨から色と光を奪ったトラウマのこと。
 まあ、それ自体は設定として別にいいのですけど、アニメではそのウエイトが大きくなったり小さくなったりするので、見ていて凄く落ち着きません。
 急に強調されてもなあ。
 琢磨の目が実は見えて無かったっていうのも、そんなことより、再び見えるようになったきっかけと、そのときに琢磨が何を見て何を思うのか、ってことの方が重要だと思うんだけどな。

 幼児に退行しちゃって、はやみをお母さんって呼ぶ琢磨の姿は、痛々しくって見ていられませんでした。
 はやみは満更でも無さそうでしたけど…。
 こら。
 はやみってば、猟銃に続いて、踏切でも死にそうになるし。
 あそこで本当に死んじゃってたのかなあ。
 電車が減速もせずに突っ込んで来たのは、あくまで琢磨のイメージだから、ですよね。
 お母さんのときは、警笛も鳴らしてたんだし。
 と、鉄な私は思うわけで。
 ボールを追いかけてた男の子だって、一緒に死んじゃってる筈。
 その後、あの男の子のフォローはありません。
 あれじゃあ、琢磨が別のトラウマになるでしょー(^^;。

 音羽の台詞だと、精霊会議が何らかの働きかけをしたみたいなんですけどね。
 警察とか精霊会議とか、今更そういった組織が介在するのって、何だかずるい気もするよ。
 というか、何度もはやみを殺そうとしないで下さい(^^;。
 そこまでする必要は無いのに。
 「FOOTPRINTS IN THE SAND」の意味の説明も、またえらく唐突だったです。
 あれを入れないと、タイトルの意味が分からないけれど、にしても、もっと何とかならなかったのかにゃあ。

 大学生になって、東京に出て来て、色々と苦労しながらも二人で一緒に暮らしている琢磨ともう一人の女の子(←?)、そんな姿をゲームの中で見た私としては、この最終回ではあんまり幸せにはなれませんでした。
 一番大切な主人公の「その後」だって描かれて無いんですもん。
 広瀬の家のこととかも。
 こういう結末だと、ゲームの方がずっといいって思います。
 素直なはやみは可愛いよ。
 ほたるは怒ると怖い。
 ゆいはいい人なのに報われません。
 ゲームはゲームで、微妙にテキストが読み辛かったりとかしますけど…。

 なんてことはともかく。
 途中まではかなり楽しく見ていたけれど、最後の2話の陰険さがどうにも好きになれません。
 困ったものです。

2008.03.22

■もっけ 第24話「オモカゲ」

 決して出番は多くなかったけれど、優しく瑞生を見守っていてくれていたおばあちゃんが亡くなって、この作品は最終回を迎えました。
 その死が決してお別れでは無いってこと、瑞生にはまだ良く分かりませんよね。
 いつでも会いたいときに会えなくなるっていうのは、誰にだって辛いことだし。
 それはおじいちゃんだって変わらないよ。
 でも、そう思わないと、身近な人の死を受け入れることは出来ません。
 「律義な女だ」っていうおじいちゃんの言葉に、凄い優しさを感じたりもした私なのでした。

 おばあちゃん、冬吾の為の道案内までしてくれて、決して瑞生にお別れを告げに来た訳じゃ無いのですよね。
 瑞生を元気にしてくれるのです。
 優しいの。
 だからそれは、決して怖いお化けとかじゃありませんでした。

 今回はさすがに、静流だけじゃ瑞生を慰めることは出来なかったみたい。
 静流はお姉ちゃんだから、泣いてばかりもいられない立場ですし、それはそれで辛いことだよね。
 そして、一面に拡がるひまわり畑。
 彼岸花はともかく、このひまわりは凄く印象的なのでした。
 EDの「パノラマ」も凄くいい曲で、いつもとは違ったアレンジで雰囲気を出していました。
 CDは発売しないのかなあ。

 というわけで。
 前回の静流とか、結構なピンチだったし、まだまだおじいちゃんの助けが必要な静流と瑞生なのです。
 二人が自立するのは、まだもうちょっと先のお話みたい。
 最初はもっと殺伐とした作品なのかと思っていたけれど、つかず離れずで暮らす人間と妖怪さんの関係を、ちょっとだけ踏み越えた二人の姉妹のお話は、ほんわかしていて、なかなか楽しかったです。

■しゅごキャラ! 第24話「心のスケッチ!」

 二階堂ってば、ちゃっかり正規の先生として復活していました。
 前回の今回だなんて、行動がとても早いです(^^;。
 とりあえず、もう敵じゃ無いんだし、あむもそんなに突っかからないであげて下さい(笑)。
 そのうち、味方になってくれるかもしれないもん。
 スゥとはすっかり仲良しさんだし。
 そのうち、スゥが一人で遊びに行っちゃったりして。
 そしたらお部屋のお掃除を…(^^;。
 そんなの、あむが許しませんかあ。
 二階堂のこころのたまごが復活して、リニューアルしたしゅごキャラさんとも再会出来たらいいですね!。

 ちゅことで、今回はちょっとした総集編なのです。
 昔のあむって、今とは随分とイメージが違ったことを、今更ながら再確認。
 成りたい私に生まれ変わる為の勇気を下さいって、確かにあむは言ってたっけ。
 それで卵がみっつも生まれて。
 あむ、大パニック(笑)。
 ハンプティロックの設定も、まさにあむの為にあるような感じだよ。

 ガーディアンの中では、私はややが好き。
 いつもお菓子のことばっか考えてるのは、私と一緒だもん。
 その体の柔らかさも、私のちょっとした憧れなのです。
 ガーディアンと一緒に過ごすようになって、あむは心がすっごく柔らかくなりました。
 元々そうだったんだと思うけれど、素直に自分を出せるようになったもん。
 それが全て、いい方向へと向かってます。

 そんなこんなで、しゅごキャラとのお話は、まだまだ続きます。
 唯世とイクトのどららかを選べと言われたら、私はイクトかなあ。
 イクトには歌唄が引っ付いているから、何かと面倒臭そうですけどねー。
 こら。
 世界制服の野望とどっちがマシかと言われたら、かなり微妙だ…(^^;。

MSE「メトロはこね」に乗りました

 ダイヤ改正2日目の03/16、MSE「メトロはこね」に乗って来ました。
 初日はお仕事の関係で、乗りに行けなかったのですよね。
 まあ、お休みでも特急券は取れなかったと思いますけど…。

 地下鉄北千住14:43発の「メトロはこね23」号に乗る筈だったのですが、会議が長引いて地下鉄北千住にはとても間に合わず、仕方無く大手町で捕まえることにしました。
 大手町にも、結構ぎりぎりでの到着だったりして。
 危ない危ない。

 大手町のホームは、「メトロはこね」を待つお客さんがいっぱいです。
 地下鉄北千住より、ずっと便利ですものね。
 皆さん、到着を今か今かと待ってます。
 ホームの券売機で確認すると、空席はまだあるみたいでした。
 あ、小田急の新4000型をここで初めて見たよー。

 先行の代々木上原行きが発車すると、すぐに「メトロはこね」の接近が入り、ミュージックホーンを1回鳴らした60000型MSEが、闇の中から視界に飛び込んで来ました。
 あ、何だか感動しちゃった…。
 思わず泣きそうになったりして…(こら)。
 大手町のホームで聴くミュージックホーンは、それだけのインパクトがありましたもん。

 私の席は8号車で、小田原止まりの増結車を指定されています。
 まあ、町田で降りちゃいますから…。
 車内は木目調の優しい配色で、VSE程ではありませんが天井も高くなってます。
 折角窓側の席だし、のんびりと通過して行く地下鉄ホームを眺めつつ。
 楽しい♪。
 車内の探検は、また次の機会ということで。
 千代田線内、思ったよりもスピードが出てましたねん。

 代々木上原で運転停車の後、小田急線内へ。
 複々線区間だし、それなりにスピードが出るかと思ったら…。
 お、遅い(^^;。
 今にも停まりそうだけれどなかなか停まらないロマンスカーって、本当に久しぶりに乗りましたよー。
 千代田線内より遅いんだもん。
 向ヶ丘遊園の場内信号で、とうとう止められちゃいました。
 その後、新百合ヶ丘でも停まって。
 後ろからは、EXEがぴたっとくっ付いて来てます(^^;。

 そんなこんなで町田に到着。
 半分位のお客さんが、ここで下車しました。
 私は本厚木まで移動して、16:44の371系「あさぎり6」号で新宿に戻ったのでした。
 こっちは結構、スピードを出していて、特急らしかったよ。
 7号車の13Dは、前から3列目のシートなので、前面展望を楽しめたです。
 対向して来た10000型は、各車輌に新しい小田急マークのステッカーが貼られていたから、びっくりしちゃいました。

 そして私は新宿駅で、05/03の「ベイリゾート90」号、本厚木-地下鉄新木場の特急券を予約したのでした。
 営業開始一番列車だぞ(^^)。
 06:44発の早朝で、しかも通路側の席だったりしますけど。
 ま、いっか。
 当日が楽しみです♪。

■きらりん☆レボリューション 第100話「クランクイン!ナオミと桜子奇跡の出会い!!」

 とうとう、見るのが1週間以上の遅れになっちゃいました(^^;。
 色々と忙し過ぎだよー。
 更に、最新のお話、録画に失敗しちゃったし。
 日曜夕方のBS Japanで、忘れないように録画しなくっちゃ、ね。

 きらりちゃんから天お父さんへの追求(?)は、あっさりとはぐらかされちゃいました。
 ルナさん本人も、現場ではそんな質問は全く受け付けてくれない雰囲気で。
 さすが1流の女優さんなのです。
 ちょっとずるいと思いますけど(^^;。
 実際、きらりちゃんも映画に全力投球しなくっちゃいけない時期ですもんね。

 ルナさん本人は、しっかり月島家に戻っていたりして。
 本名はうららさん?。
 天お父さんにもおばあちゃんにも、何事も無かったかのように受け入れて貰えていたよ。
 色々と大変な家族なのです(笑)。
 きらりちゃんのこと、ハリウッドへ連れて行くって言ってたっけ…。
 私としては、既に現地に居るすばる君のことが、凄く気になるのですけど!(^^;。

 島での撮影は、巨大なホテルに加えて、大型ジェット機やら客船やら…。
 凄いですね。
 そして、とてもとても大切な桜の樹。
 この桜の樹の花が散ってしまう前に、撮影は終わってなくっちゃいけません。
 最初は順調そうだったのにな。

 クライマックスの演技がうまくいかず、きらりちゃんの降板なんて話にルナさんまで賛成して、きらりちゃん、久々に追い込まれちゃいました。
 泣く演技が駄目なら、もう笑うしか無いような気がしますけど、きらりちゃん、どうするのかしら。
 普段は誰かがヒントをくれるけれど、今回は一人だけで解決出来るかな…?。
 自分自身の経験だけだと、確かにどうしていいか分かりませんよねー。

2008.03.15

徳島→東京

03/10
 オーシャン東九フェリー「おーしゃんのーす」東京-徳島、乗船記から続いてまあす。

 徳島駅でご飯を食べた後、駅前から高速バスに乗り、大阪駅へと向かいます。
 折角四国まで来たのに、四国は素通り。
 だって、お休みは今日1日だけなんですもん。
 こういうのって、寂しいね。
 未練がましく、改札口越しに特急「うずしお」を見に行ったりとかして。

 14:30の「阿波エクスプレス28」号は、JRバスかと思って待っていたので、危うく乗り損なう所でした。
 新型セレガの4列シート車ですが、座席、狭いんだなあ。
 かなり小さくなっても、隣りの人と足がくっ付いちゃいますもん。
 はわわ。
 それに、車内は暑くって。
 窓を開けられるようになっているのが珍しいけれど、さすがに窓を開けるっていうのも…(^^;。

 橋からのうず潮は見えませんでしたが、バスは快調に走って行きます。
 淡路島って、今更ながら大きな島なのですねー。
 家も沢山建ってます。
 橋が終わった舞子から先も、渋滞は殆どありませんでした。
 車窓からは、「ぱーる」か「ごーるど」、そして「フェリーせっつ」が見えました。
 今朝到着した「フェリーせっつ」には、友人が乗っていたそうなんです。

 バスは三ノ宮で一旦高速を降りて、また乗り直したりしつつ、JR難波へ。
 お客さんの半分が降りました。
 JR難波から大阪駅まで行くのにも、また高速道路経由だったことに驚いたりしつつ。
 定刻で大阪駅に到着です。

 私はSuicaで入場して、米原行きの221系で一駅、新大阪へ移動。
 ぷらっとこだまのグリーンプランで、家へと帰るです。
 18:23の「こだま」ね。
 やっぱり電車は落ち着くよ。
 新大阪を発車した直後に、500系と擦れ違ったりしつつ。
 もう景色は見えないけれど、のんびりのんびり過ごします。
 「のぞみ」や「ひかり」の退避が沢山あるので、ホームを散歩して、買い物をしたりも出来ちゃいます。
 きっちり4時間で東京に着きました。
 さあて、武蔵野快速で船橋へ帰ろうっと。
 おしまい。

2008.03.14

■ロザリオとバンパイア 第11話「新学期とバンパイア」

 月音を中心とした強固な結束を誇る新聞部、とうとう公安委員会に目を付けられちゃいました。
 まあ、あれだけ色々と騒ぎを起こしていれば…。
 本当は、単に巻き込まれた月音を助けていただけで、新聞部の活動とはあんまり関係無いのですけど。
 あ、でも、陽海新聞、結構人気が出て来たんだって。
 良かったね。

 胡夢も、結構真面目に部活に取り組んでいたみたい。
 月音との思い出を凄く大切にしているのですねー。
 可愛いの。
 その販促方法も、凄くらしかったりして。
 サキュバスなのにい。
 付き合わされた紫も、メイド服はともかく、さすがに水着は嫌ですよねえ。

 蛍糸の取り巻きの女の子達は、お気の毒でした。
 だって、校舎内で水着だもん。
 にしても、文芸部や茶道部ややおい系マンガクラブ(←?)が、何でまた公安委員会と揉めたりしたのやら…。
 蛍糸は、嫌らしい表情と言動が素敵なおねーさまでした。
 絡新婦らしくっていいかも。
 月音ではなく、まずは胡夢を狙っていたのも新鮮だよ。

 そして、真っ先に駆け付けてくれたのが、みぞれだったりして。
 ていうか、最初から居たのかにゃあ。
 ちょっと格好良かったです。
 平仮名三文字でみぞれ、呼ぶときはみぞれちゃん…(^^;。
 月音も大変だあね。

 公安委員会の実体も分からないまま、立ち向かう覚悟を決めてしまった月音、大丈夫なのかしらん。
 あの銀影だって、関わらないようにしていること、分かってないみたいだもん。

■H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第11話「弘瀬」

 えと、お話が良く分かりませんでした。
 お話の繋がりもあんまり良く分からないや。
 琢磨のお母さんが亡くなったのが、どうして小日向のせいってことになるんだろ。
 琢磨もそれを信じて疑わないし、はやみも全く否定しないし。
 あれれー?。
 それで、はやみはひたすら酷い目に遭っちゃうし、ついには琢磨まで加害者に…。
 見ていて悲しくなるばかりなのです。
 ここまでの描き方をしなくってもいいのにな。
 踏切の描写も随分と執拗だったから、私は変な夢でうなされちゃいましたよお。
 …全然幸せじゃあありませんね(^^;。

 その時点で、琢磨とはやみがまだ同居していたなんて、何だか酷い話なのです。
 ほたるが琢磨を平手打ちするっていうのも、家まで来た経緯を考えても強引みたい。
 まあ、誰かが気付かせる役をやらなくっちゃいけませんけど…。
 琢磨だって、村での生活の中で、色々なことを考えていた筈なんだけどな。
 今まで見えていた世界が、実はずっと見えてなかったことになっているのは、面白いとは思うのですけど。

 今回のお話、色々とインパクトが強くって、それが凄く悪い方向に作用していて、例え最終回でどうフォローされたとしても、この嫌な感覚は消えそうにありませんです。
 見ている私も困っちゃいました。

2008.03.11

船橋→国際展示場

03/09
 夕方、1732の電車で、国際展示場まで行くです。
 この区間なら、家から1時間かからずに行けちゃいます。
 西船橋の時刻は、事前に調べておかなくっちゃ駄目ですけどねん。
 別にイベントへの参加とかじゃ無くって、東京フェリーターミナルからフェリーに乗るのだ☆。
 今日までの録画のストックは全部見終わったし、前日はたっぷり寝れて眠くも無いし、船内ではH2Oをやらなくっちゃ。
 こら。
 ほたるのシナリオ、最後まで見たいですもん。
 家じゃなかなか進められないから…。

 というわけで、乗り心地の悪い205系の快速で、京葉線を進みます。
 夕陽が綺麗に見えましたあ。
 夏だったら、日没前の出航になるのですけど。
 今日も風が強くって、デッキから出航を眺めるのは大変そう。
 っていうか、無理かもしれないね…。

 江戸川放水路の鉄橋を渡ると、私の一番最初の職場が見えます。
 当時、色々と大変だったなあ(^^;。
 この時間だと、船は全く居ませんでした。

 新木場でりんかい線に乗り換えて、国際展示場へ。
 時間通りに着きました。
 それでは、オーシャン東九フェリー「おーしゃんのーす」東京-徳島、乗船記へ続きます。

2008.03.10

献血日記

 今日はお誕生日なので、記念に献血をしに行って来ましたあ。
 そろそろ花粉症が始まっているし、薬漬けになったら、献血も出来ませんもの。
 今年の花粉症、今の所は薬が必要な程の症状は出ていません。
 あ、免許証の更新もしなくっちゃなあ。

 献血ルームで受け付けをすると、丁度前におじさんとおねーさんが居て、血圧の測定、問診、血液検査と、それぞれ後ろで待つことになっちゃいました。
 ちょっとだけタイミングが悪かったね。
 おねーさんの次に血圧を計ると、おねーさんのデータがまだ残っていて…。
 って、おねーさん、血圧低っ。
 私も血圧は低いけれど、それより更に低かったもん。
 別に低ければいいってものではありませんが、何だか変に負けてる気分(^^;。

 その後の血液検査では、お二人の後ろで順番待ちをしていたら、二人共献血不可ってことになっちゃったみたい。
 おじさんは白血球の不足で、おねーさんは比重の不足ですって。
 あらら…。
 折角の機会なのにな。
 私には病弱属性が全く無いので、無敵です。
 そのまま血小板献血へと進んだのでした。
 献血する意思があっても出来ない人って、結構居らっしゃるのですね。
 自分の健康に感謝しつつ…。

2008.03.09

■しゅごキャラ! 第22話「しゅごキャラ救出大作戦!」

 あむとしゅごキャラ達の生活、今までが賑やかだっただけに、居なくなった寂しさっていうのは、また格別なのですよー。
 お友達は、みんながみんな、キャラ持ちだけに。
 歌唄にだって、イルが居るもん。
 …洒落じゃありません(^^;。

 今回、あむと歌唄の間に、しっかりと会話が成立していたから、ちょっとびっくりしちゃいました。
 歌唄はあむよりずっと上手の意地っ張りさんで。
 それでも、居なくなったしゅごキャラへの興味は隠し切れなくって。
 今回、初めて歌唄が可愛く見えましたよお。
 いつもツンケンしてるから…。

 あ、イクトとも、しっかり会話が成立していましたねん。
 こっちも珍しいの。
 歌唄はイクトに縋っているのに、全然相手にして貰えて無かったし。
 ここぞとばかりに、甘えてまくっていたよ。
 あむからの指摘は、実際かなり恥ずかしい気がするのですけど、そんなことは全然気にしない歌唄なのです。
 キャラなりを振り払って、全力で甘えに行ったもんなー。
 そのデレ方、半端無いです(^^;。
 そんな光景、もっと見ていたかったけれど、状況が許しませんでした…。

 そういえば、あむと歌唄、正式に宣戦布告をしたみたい。
 正確に言うと、あむはエンブリオのことを、歌唄はイクトのことを言っていたような感じなのですけど…。
 まあ、どっちでも同じですもんね。
 …同じじゃ無いってば(^^;。

 冴木のぶ子先生も、正統派のインチキ占い師さんで。
 今回の件で、印象は逆に良くなったかも。
 実は、本当に凄い能力を秘めた占い師さんなのかもしれませんよお。
 唯世のお願い攻撃が通用してしまうっていうのは、結構凄いし。
 ペーパーでも運転免許を持っているから、本当にお役に立っちゃいました。

 今回は、イースター社との戦いっていうよりも、しゅごキャラを持っている子供達と、持っていない大人達の戦い、みたいな感じかな。
 駄目ですよね、自分も良しとしない、汚い手ばかりを使うのは。
 脅して言うことを聞かせようだなんて。

 次回、二階堂とスゥの、ほのぼのストーリー?。
 スゥはあむが思うより、ずっと逞しかったみたい。
 何やってんだか(笑)。

■シゴフミ 第10話「デアイ」

 若い頃は、自分の死と向き合う機会なんて、殆どありませんものね。
 日比谷毅彦が、おじさん、って呼ばれる歳になっても、それは変わらなくって。
 歳を取ったら、自然にそのことに意識が向いたりするのかしら。
 そして、まだ小さな文伽の方が、ある意味、死には近かったりします。
 交通事故、怖いです。
 今回は、毅彦がちゃんと助けてくれたから、良かった良かった。
 ゲーム機は、新しく買って貰ったのかな…?。
 その後のお葬式のとき、毅彦はあの事故じゃ無く、末期ガンの方で亡くなったのかと思ったけれど、そうじゃありませんでした。
 どちらでも、本人には一緒だったかしら。
 やり残したことは何も無い…?。
 あのシゴフミを見ると、思い残すことはもう何も無くって、自分の本当の気持ちに気付かせてくれた文伽に対して、感謝の気持ちが感じられたよ。
 そういうのって、いいですよね。
 フミカも、わざわざ手紙を開封してあげたりして、優しかったです。
 末期ガンであることを知らされた毅彦は、何もかもみんな無くしてしまったって言ってたっけ。
 でも、もう死んでしまうなら、それ位の方がいいのかもしれません。
 周囲を巻き込んだりとかって、嫌ですものね。
 ただ、気持ちだけは、安らかな気持ちでだけは居たいですし。
 一人じゃ何も出来ないから、素直に毅彦を頼って来る文伽は、可愛かったよ。
 文伽が見ていた世界って、結構ありがちな描き方ではあるのですけど、私はそういうのが大好きです。
 誘拐と間違われて警察に連行されたりとか、さすがにあれはあんまりだと思いますけどねー(^^;。

2008.03.08

■きらりん☆レボリューション 第99話「ルナときらり☆ハニカミデート!!」

 きらりちゃんとルナさん、すっかり仲良しさんになりました。
 息もぴったりだよ。
 ルナさんはもう大人だし、落ち着いた雰囲気を漂わせているけれど、時々ぽろっと、天性の慌て者っぷりが出て来ちゃいます。
 本当、きらりちゃんが大人になったら、ああいう感じに育つんだあ。
 なんて思いつつ、私は微笑ましく見ていたのでした。
 雲井さんも、二人の共通点にはしっかり気付いたみたい。
 流石です。

 きらりちゃんの大食いは、お母さんからの遺伝なんですかあ。
 ていうか、ルナさんの方が沢山食べてたもん。
 ルナさんて確かに背とかは高いけれど、基礎代謝はきらりちゃんの方が上なんじゃないかしら。
 さすがのきらりちゃんも、まだルナさんには敵わないってことなのかも。
 食べてるときは、本当に幸せそうな二人なのでした。
 声まで一緒だったので、凄く可笑しかった(笑)。
 ルナさんの弱点はジェットコースターなのかな、って思ったけれど、その後特別な描写はありませんでしたね。

 ちなみに、ルナさんときらりちゃんが共演する「レジェンド~千年桜の奇跡~」のストーリーなのですが、何処かで聞いたことがあるような…。
 これって、以前、ここのブログにコメントで頂いたストーリーと殆ど一緒なんです。
 予想と全く一緒だなんて、本当に凄いなあ。
 私もびっくりでした(^^)。

 家に帰ったきらりちゃんから、ルナさんとのお出かけの話を聞いた、天お父さんとおばあちゃん。
 楽しそうなきらりちゃんの説明とは裏腹に、二人には微妙な雰囲気が漂います。
 それはそうですよね(^^;。
 天お父さんとおばあちゃん、今まで頑張って来たけれど。
 どう切り出したものやら。
 かつて、「CLANNAD」の古河家とは、また違った選択をした月島家なのです。
 でもでも、きらりちゃん、壊れたフォトフレームから、お母さんの写真を見付けちゃいました。
 お母さんの写真さえ、今まで見せてなかったのかあ。
 この続き、凄く楽しみです。

 どーでもいいのですが、晩ご飯のハンバーグの前にスイカを食べてる月島家の子供達って…(^^;。
 あと、デートで待ち合わせをしていた駅を走っていた電車、最後尾だけが他の車輌の半分しか無くって、屋根に謎の物体が載っていたっけ。
 あれは何…?(^^;。
 他は普通の4扉車なのに、どうして最後尾だけあんなに短い2扉車なんだろ。
 屋根上の機器は、アンテナかなあ。
 向きが逆に見えますけど…。

2008.03.07

■AYAKASHI 第9話「決意」

 「彼」は無茶苦茶やってくれるので、悠もゆっくりエイムとお話する暇が有りません。
 悠ってば、何かもうすっかり和泉として見てるみたい。
 エイムは、姉のアキノにも切り捨てられちゃってるから…。
 エイム自身の気持ちは、それでいいのかなあ。
 陽愛の所在はやっぱり不明だし。
 陽愛がエイムの真実を知ったら、どう思うのかしら。

 今回、パムがもう殆ど力尽きちゃったよお。
 パムの性格は相変わらずなのですが、悠の言うことは良く聞いてくれるので、実際の危害は無いし、いいパートナーだったのにな。
 私は、「ウイ」の返事が好きでした。
 早く復活してくれると嬉しいです。

 街の人々は暴徒と化していて、それって私には死んじゃうのを見るより辛かったりとかして…。
 更にみんながみんなアヤカシ使いになったりしたら、ますます酷いことになりそうだよー。
 でも、微妙に物語の本筋はどうでも良かったりとかして(^^;。
 早く陽愛が見付かるといいな。

■ロザリオとバンパイア 第10話「ひまわりとバンパイア」

 一面のひまわり、戦いの後にはみんな根こそぎ無くなってしまったのかと思ったけれど、そんなことはありませんでした。
 良かった良かった。
 瑠妃にも困ったものですね。
 ていうか、瑠妃は強過ぎだよー。
 みんなで勝負を挑んでも、殆ど歯が立たなかったし。
 バンパイア化した萌香でさえ苦戦していたのは、見ていて冷や冷やものだったもん。

 そんな中、月音は何げに無敵ぶりを発揮していたりします。
 何の力も無いのに、しっかりお館様の所へ辿り着いて、その真実を見極めました。
 大出血した怪我も、まるで無かったことみたいになってるし。
 実は結構な妖怪さんなんじゃないかなって…。

 戦いそのものは、壊れかけの瑠妃とか、なかなか見応えが…。
 あちこち凄くぱんつだし(^^;。
 大切なものを護ろうとするって意味では、前回のみんなと同じだったりする訳ですが、その意識は瑠妃の方が強かったのかもしれません。

 同じ魔法使いの紫が中心になって、何とか瑠妃を助けること出来たけれど、本人、暫くは復活出来ないだろうなあ。
 今頃になって出て来た銀影が、瑠妃を回収していたからびっくりしたし。
 ともあれ、新聞部に魔法使いは二人も要らないと思うので、紫か瑠妃、どちらかはリストラされちゃうのかにゃあ(笑)。

■H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第10話「小日向」

 琢磨もはやみも、急激に雰囲気が変わるので、ついて行くのがなかなか大変だったりしています。
 ほたるのおじーちゃんも、また余計なことを言ってくれたものです。
 二人が丘でキスしている現場にまで居たなんて、いい趣味してますよお(^^;。
 でもまあ、琢磨の叔父さんが何も言わない以上、いずれは誰かが言わなくっちゃいけないことではあります。
 二人共、ちゃんと知っておいた方がいいですもんね。
 琢磨は、見えるようになった目で何を見ていたのか、はやみは、自分が今まで生きて来た意味をどう思っているのか、それを解決しなくっちゃ、幸せにはなれません。

 前半の琢磨とはやみは、ラブラブって程では無いけれど、凄く仲良さそうだったなあ
 はやみ、しっかり奥さんしていたよ。
 そりゃ、電化製品は苦手みたいでしたけど…。
 お料理に使う食材はともかく、食べて美味しければ別に構わないかあ。
 やりくり上手なのは、将来的にも好ましいって私は思う。
 はやみには、貧乏が良く似合うから…。
 こらこら。
 そして、思考も結構貧乏臭かったりするはやみなのです(^^;。

 折角のツインテールが解けてしまったのは、かなり物悲しいものがあったよ。
 ゆいの子分二人に目茶苦茶殴られてしまったけれど、あそこは一生懸命に土嚢を積んでいた、ゆいにやって欲しかったかも…。
 趣味悪いですけど。
 小日向絡みでは、ゆいは琢磨と同じ立場だったりしますし。

 ゲーム原作だと、クライマックスに事故を持って来ること、多いなあ。
 …事故じゃなくって、自殺だけれど。
 電車絡みなの、私には初めてのパターンですが、鉄な私には正直厳しいです。
 さらっと流すわけには行かない部分なので、次回もまた出て来るんだろうな…。

 ちょっとだけお話の繋がりが悪い気はしますけど、それぞれのキャラクターがうまく個性を発揮して、いい結末に向かってくれたら私は嬉しいな。
 それを期待出来そうな感じがするよ(^^)。

2008.03.06

■キミキス pure rouge 第21話「cutting memory」

 一輝と瑛理子、仲直り出来ました☆。
 仲直りというか、すっかり仲良しさんになっちゃって。
 顔、赤いですよ…?(^^;。
 あの瑛理子が普通に会話してくれてるっていうだけでも、一輝は凄いことをしたって思うもん。
 良かったね。
 明日夏の方は、一輝に何も気付いて貰え無いままで…。
 このままじゃ瑛理子も落ち着かないって思うので、今度は瑛理子から明日夏への働きかけがあったりするのかしら。

 摩央の引っ越し、光一には大ショックだったみたい。
 確かに、光一が原因で追い出した、みたいな感じになっちゃってますものね。
 実はこれがベストの選択だって思うけれど、光一の中で、摩央の存在が凄く凄く大きくなってしまって。
 それが恋愛感情なのかはともかく、そういうの、しっかり結美にも気付かれちゃいました。

 結美の引っ越しまでもあんまり時間は無いけれど、荷造りのお手伝いは断れちゃったんだって。
 そりゃ、見られちゃ困るものだってあるのでしょうけど(^^;。
 時間なんて、作ろうと思えばいくらでも作れるのにな。
 二人、すれ違いが始まってるよお。
 それをしっかり認識出来ていない光一、結美の気持ちに気付いてあげられるでしょうか。
 光一自身、今更に摩央と付き合うなんて有り得ないでしょお。
 結美は何かを決心したみたいな感じだし。

 現状、安心して見ていられるカップルが全く居ないのですが、これって最後まで引っ張るのかなあ…。

2008.03.05

■狼と香辛料 第10話「狼と渦巻く陰謀」

 実は結構な有名人だったらしいノーラ。
 とりあえず、危害は無いのかにゃ。
 出番が無かったので分かりませんけど、とりあえずロレンスは女の子には関わらない方がいいと思うです。
 ヤコブによると、ああいうタイプがロレンスのお好み…?。
 でも、今はホロが居るし、それだけで手いっぱいだし。
 お金だって、かかるもの。

 ロレンスとホロの関係、ロレンスもイマイチ距離感が掴めていないとゆーか。
 ホロはあんな性格だしなー。
 ロレンスも頑張って応酬しているけれど、実はあんまり余裕が無いのだ。
 ホロがちょっと感情を出しただけで、結構簡単に境界線を越えちゃうよ。
 お気の毒に…。
 まあ、ホロは解説もしてくれるので、そうやってロレンスも学んでいくのでしょう(笑)。

 二人の関係はそんなだったりするけれど、商売で大変な痛手を受けちゃいました。
 借金は嫌っていうホロの言葉が、今になってとても重く響いたりします。
 借金には借金っていうロレンスの計算も、ことごとく失敗しちゃったよ。
 さすがのロレンスも、ホロに冷たく当たっちゃったりもして。
 あれは、まあ、仕方無いと言えば仕方無いかも。
 問題は、この後のフォローですものね。

 ヤコブが言っていたように、ぎりぎりまで追い詰められたときにこそ、見えるものや出来ることがあるって思うし。
 ロレンスが本気を出して、起死回生の一手を見付けて欲しいです。
 それに、賢狼のホロも居るよ。
 ちゃんとご機嫌を取って、桃のハチミツ漬けをたらふくご馳走しなくっちゃ、なのですよん。

 続きが凄く楽しみです♪。

2008.03.03

■もっけ 第22話「イナバヤマ」

 ミケさんて、ナガレイズナから家を護ってくれたりもしてるんですよね。
 大事な檜原家の一員なのです。
 でも、もうすっかりおばあちゃんだし、お山へ行ったまま帰って来ないってことも十分有り得るみたい。
 そう勧められていたりもしたよ。

 静流は、すっかり元気を無くしてしまった瑞生のこともあって、猫達の世界へと足を踏み込みかけて…。
 辛うじて思い止まったのでした。
 あれ、結構ぎりぎりだったよね。
 ちゃんと頭で考えて判断を下したのが、静流らしいっていうか。
 あのまま扉を開けていたら、どうなっていたのかな…?。
 瑞生とヤマウバのときみたいに、かなりなピンチだったもん。
 おじいちゃんにげんこつ貰って、静流は完全に正気に戻りました(笑)。

 猫には猫の世界があって、人間は決してそこに踏み込んじゃいけないみたい。
 それでも、ミケさんはもう暫く、檜原家に居てくれるみたいなのです。
 煮干しを美味しそうに食べてたり。
 良かったね。

 次回予告、何かどんどんはじけてるんですけど!(^^;。
 それも次で終わりなんだなあ。

■レンタルマギカ 第21話「白と黒のドレス」

 穂波とアディリシアって、本当は仲がいいのに、いっつも喧嘩ばかりしているから、ここで結婚しておくっていうのは、今後の為にはいいことなのかもしれないね。
 みんなも祝福してくれたし。
 アストラルとゲーティアにとっても、いいことだっていうし。
 結婚っていうのは、魔術的な契約でもあるのですねん。
 さすがに、人間以外だったら抵抗あるけど。

 でも、いつきは最後まで抵抗しちゃうのでした。
 あれれ。
 二人が結婚したって、リスクは何も無い筈なのにな。
 本人達だって、納得してるし。
 いつきってば、結婚っていう言葉に込められたイメージに、結構縛られちゃってたのかしら。
 本当は二人が嫌がってたりとか、そーいうのはいつきの主観だもの。
 いつきだって、あの二人との結婚なんて、出来ないくせにい(^^;。

 結局、式の最中に花嫁二人を連れて逃走とか、何だか凄く熱いことをやってしまういつきなのでした。
 あんなことしちゃって、ちゃんと責任取れるのかにゃ。
 指輪の弁償とか、そういう次元じゃありませんよお?(笑)。

 どーでもいいけれど、ディアナは結婚式でも喪服なのですねえ。
 徹底してます。
 一応、アクセでカバーはしてましたけど(^^;。
 あ、フォーマルなみかんは、凄く可愛かったです♪。

2008.03.02

■true tears 第9話「なかなか飛べないね…」

 雪が降っていない街へは、とうとう辿り着けませんでした。
 というか、すぐに事故ってしまったよ。
 二人共無傷だったのは幸いでした。
 やっぱり、バスケやってるから…(そこは関係有りません)。
 にしても、燃えてるバイクをたき火代わりにしたり、比呂美ってば酷いなあ。
 純はこうなることを分かっていた筈で、それでも比呂美に付き合ってくれたのにね。
 当分の間はママチャリなんだって。
 ママチャリの後ろに乃絵を乗せて走っている光景を想像すると、それはそれで微笑ましいものがありますけど。

 現状から逃げ出そうとした比呂美、すっかり純を巻き込んじゃいました。
 ていうか、乃絵まで巻き込んでるし。
 結果的には、状況を全てひっくり返して、比呂美の悩みは殆ど解消してしまったみたい。
 元々の動機が凄く後ろ向きだっただけに、いいのかそれで、みたいな気持ちは凄くあるです。
 お母さんと眞一郎も、結構追い詰められた状況の中で、本当の気持ちを出さざるを得なかったみたいだし。

 お父さんも、今更「そんな訳ないだろ」は無いでしょー。
 ずっとほったらかしだったのに。
 今まで、比呂美とお母さんが主体的に仲直りするのを見守る必要なんて、全然無かったもの。
 もっと積極的に関わった方が良かったと思うです。
 或いは、最後まで何もしないか。
 だから私には、お父さんが関わるのって、余計なことに思えちゃいます。
 お母さんも、比呂美に対しての説明って、あれだけじゃ駄目のような…。
 二人だけでもっと話をしたような描写が欲しかったです。

 幸せいっぱいだった乃絵は、いきなり現実を突き付けられちゃいました。
 こーゆー形でって、何だか凄くお気の毒で…。
 比呂美に対しての眞一郎の気持ちはともかく、今の彼女は乃絵なんですもん、潔く身を引く必要は無いです。
 それに、眞一郎はまだ何も乃絵に伝えてはいませんし。
 眞一郎、ちゃんと乃絵の気持ちを考えてあげて欲しいなあ。
 私的に、一度カップリングしたその組み合わせを解除されるのは辛いです。
 それは、三代吉と愛子も一緒だよ。

 凄くピュアに周囲を見ていて、色々と誤解も受けやすい乃絵、眞一郎が大切にしてあげなくっちゃ駄目ですよお。
 乃絵の心の痛みは、喧嘩した怪我の痛みより、ずっと痛い筈なんですもん。

■シゴフミ 第9話「サイカイ」

 フミちゃんが目を覚ますには、むしろミカの方への働きかけが重要って気がするかも

 とりあえず、要と夏香はミカの近くに居てくれてるし、ミカもそれを拒絶したりはしていないから、様子を見守るってことで。
 キラメキは春乃が何とかしてくれるでしょう。
 って、原稿、もう上がったのかい!。
 早過ぎ。
 ちゃんと今までと同じレベルで書けてるのかな。
 キラメキの背中、寂しそうでしたよ…?(^^;。

 そして、チアキも加わって、みんなで南の島へ。
 旅行、いいですね!。
 過程も楽しむっていうのは、確かにその通りなのですよー。
 カナカはいいこと言うなあ。
 移動だって旅のうちなのだ。
 ちなみに私は、移動だけで旅が終わってしまうので、道程というものが無くって、移動そのものが旅だったりしています。
 あくまで、電車と船に乗るのが目的なのだ☆。
 そういえば、塔子は船のいっちばん前に立っていたね。
 舳先のあんな所まで入って行ける船、私も乗ってみたいです(^^)。

 カナカとマトマも、海に来て凄く嬉しそう。
 泳ぎまくっていたよ。
 …変なの…(^^;。
 ヘンな光景。
 要に拭いて貰うの、気持ち良さそうだったし。
 温泉でも気持ち良さそうだった。
 それはフミカも一緒で。
 フミカのあんな表情、滅多に見れませんよお。
 夏香も色々と楽しそうだし。
 要とマトマの男の子同室組は、かなり微妙だ…。

 チアキの死因になった交通事故は、あんな絶妙のタイミングだったのですね。
 殆どプロポーズの瞬間だし。
 おかげで、チアキの時間はあそこで止まってしまいました。
 それは才蔵も同じだったと思うけれど、自分なりに気持ちの整理を付けて、前へと進むことに決めたみたい。
 だからずっと独身で、養女を貰ったのでしょうし。
 いい話だなあ。
 さすがのチアキも、才蔵が結婚したって思い込んだときには、寂しそうだったもん。
 気持ち、一方通行にならずに済みました。
 それが分かれば、シゴフミの切手はそんなに重要じゃ無かったかも。
 勿論、あった方がいいに決まってますけどね。
 にしても、生前の千章って小柄だし、凄く若そう。
 犯罪じゃ無いだろうな(^^;。

 今回のお仕事に乗り気じゃなかったフミカ、それってどうしてなのかしら。
 手紙しか運びたくないとか…?。

■しゅごキャラ! 第21話「しゅごキャラ誘拐される!」

 二階堂ってば、いつの間にかあんなに沢山の×たまを集めちゃって…。
 こころのたまごを奪われちゃった人達って、いつかは新たな夢を見付けたりとか出来るのかしら。
 心配だよね。
 でも、人の心って、意外と強かったりするのかもしれません。
 一人じゃ何も出来なくっても、回りの状況によって、強くなったり弱くなったりするんだもん。

 二階堂は、スタビライザーに何か思い出が…?(^^;。
 あのコからは×たまを取らなかったし。
 さすが、自分自身の楽しい思い出には、手出し出来ませんよね。
 ちなみに、あむからはとうとう二階堂って呼び捨てにされちゃってます。
 イクトからも監視を受けたりしている二階堂、キャラ持ちとかじゃ無いのに、何だか強そうなのでした。

 ヨルはあっさりあむに買収されちゃったりして。
 ちゃんとそれなりに交渉はして、報酬アップに成功してます。
 可愛いの。
 にしても、あんな所を通って行くんじゃ、あむの体が持ちませんよお。
 壁登りは、さすがに無理があるでしょー。
 それでも挑んじゃうあむ、ランとミキとスゥのこと、本当に心配だったみたい。
 3人が自力で脱出するのは無理そうなので、早く助けてあげて下さいね。

 みんな、カニさんにも勝てなかったし…。
 バーゲンを諦めて弱っていたあむに、あれはちょっと荷が重かったみたいなのですよー(笑)。
 あと、イクトによると、体重も結構重いとか…。
 あわわ。

2008.03.01

■きらりん☆レボリューション 第98話「そんなのあり!?ルーカスバーグオーディション!!」

 アイドル本人は何もしないオーディションって、それはかなり斬新かも!。
 その前の段階で、最上級のファンを連れて来なくちゃいけませんけどねー。
 きらりちゃんみたく、身内を連れて来ちゃうっていうのは、確かに有りかもしれません。
 しかも、それが天お父さんだったりして。
 ルナさんも、しっかり反応していましたあ。
 と、そういう状況証拠みたいなものは、少しずつ出揃って来てたりします。

 1次では、エリナちゃんといずみちゃん、お笑い系の2人が脱落しちゃいました。
 …お笑いってゆーな!。
 いずみちゃんのコースは、何げに一番難易度が高そうでした
 あくまで応援だけで乗り越えて貰うには、ちょっと厳しかった感じ。
 コースは完全にランダムなので、仕方有りませんけど。
 そして、きらりちゃんのコースも大変だよー。
 天お父さん、次の日はお店を休んじゃったのでは…(^^;。

 2次のファン怒らせるっていう課題、きらりちゃんには無理ですよねえ。
 ふぶきちゃんとティナちゃんなら、素でもそれは出来ちゃうけれど…。
 自分の持ち味、キャラクターをしっかり活かして、自分らしく怒らせる演技をしていましたもん。
 ふぶきちゃんなんて、あれは完全に地でやってたような。
 あわわ。

 きらりちゃんは、何をやっても好意的に受け止められちゃって、逆にファンから心配されちゃったりもして。
 そうやって、ファンと自分が一緒になって笑ったり泣いたり出来るのって、私は凄くいいなあって思うです。
 そういう一体感は、大切にしたいですよね。

 というわけで、きらりちゃんが1等賞!、見事にルナさんの相手役として選ばれたのでした。
 良かったね。
 そうして、お話は次のステップへと続きます。
 次回は、ルナさんときらりちゃんが一緒に行動するみたいだし、凄く楽しみなのですよー♪。

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  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
    2004/01/02 ブログスタート!
    2017/01/23 更新終了
    2017/07/21 再スタート
    只今、半年分の旅行記を更新中。 記事の整理中につきリンクが一部乱れています…。
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