■true tears 第7話「ちゃんと言って、ここに書いて」
眞一郎の出した結論。
うん、それは結構幸せなことかもしれないです。
好きってちゃんと言うのはともかく、ここに書いてっていうのは、契約書でも書かされるのかなって…(^^;。
空からは遠い地べたに、石と手袋で書いた「のえがすきだ」の文字。
あれ、比呂美と愛子にも見せてあげたかったです。
…趣味悪いってば(^^;。
乃絵は、何だかんだで眞一郎のことを本気で考えてくれてますものね。
自分が思っていること全て、ストレートに伝えてくれるよ。
それでも、好きなの?って聞かれたら、逃げ出しちゃいました。
自覚は無かったみたい。
あ、そんな可愛い所もあったんだあ。
というか、乃絵って目茶苦茶可愛いです。
「無いわ無いわ無いわ!」、とか(笑)。
眞一郎に渡した赤い実みたく、あちこち真っ赤になって、純に相談事をしたり。
心が透明って気がするね。
それでも、嬉しくっても泣けなかったりして、涙をあげちゃったっていうのは、本当だったんだなあ。
比呂美と愛子は、例え眞一郎のことが好きだったとしても、二人、それを素直に伝えられない事情があるから…。
でも、愛子にしてみれば、眞一郎のお相手が比呂美ならともかく、乃絵っていうのは我慢ならなかったみたいなのです。
それであんな行動に出ちゃったんだあ。
眞一郎にしてみれば、ただただびっくりなんだろうな。
気持ちの整理を付けかけていたのに、また大混乱しちゃいそお。
今の所、比呂美と愛子、二人に全く接触が無いのが残念だけれど。
乃絵と比呂美では、明らかに乃絵の方が有利、みたい。
自分の素直な気持ちを出せる分、乃絵の方が絶対に強いもん。
比呂美も、売られた喧嘩は買ってましたけどね。
あれ、平手打ちの応酬になったりしなくて良かったです。
本当に(^^;。
何にせよ、比呂美が気持ちを押し殺したままでお話が終わってしまったら、それは凄く後味が悪いですし、家庭の事情もいずれはフォローされるのでしょうね。
三代吉にも格好いいって言われていた眞一郎ですが、純にだけはちょっと負けてる気がしますよお(笑)。
鈍いし。
純にも何か事情はありそうですが、それって比呂美と一緒に居れば解決出来るのでしょうか…。
今回、眞一郎のお父さんが何か話してくれそうだったのですが、眞一郎はまだ何も聞きたくないみたい。
お母さんやお父さんのことも、気になりますねー。
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