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2008年2月の57件の記事

2008.02.29

■AYAKASHI 第8話「エイム」

 「彼」が関を野放しにしたせいで、みんなの受難は続きます…。
 また迷惑な話だなあ。
 エイムはますます弱ってるし。
 どこまで引っ張るのかと思ったら、関はパムに倒されちゃいました。
 最期は、殆ど解説役だったりとかして。

 関のアヤカシを自力で取り出したパム、何だか目茶苦茶痛そうでした。
 あれは、織江の発案ですかあ。
 悠ってば、もっと褒めてあげなくっちゃ、パムが報われませんよお。
 パムは言うことをちゃんと聞いて、いいコにしてますし。
 関が死ねば、エイムも解放されるのかと思ったら、体の中のアヤカシは自力で吐き出さなくっちゃいけないみたい。
 あれはあれで、苦しいよね…。

 やっと解放されたエイムも、真実を知った悠からは和泉って呼ばれちゃうし、色々と微妙な空気が漂います。
 心の中に和泉が居ても、外見はエイムなんですものね。
 そう簡単に整理は付かないです。
 まさか悠、急にエイムが可愛く見えたりとかしてないですよねー?(^^;。
 ちゃんと登校して来たエイムを見たときは、私もほっとしました。
 あ、寄生蜂の生態に関して食い下がるエイムは、ちょっと怖かったりもして。
 まあ、寄生蜂にも寄生蜂の事情があるわけで。
 自分が寄生されたアゲハチョウの幼虫だったら、確かに仕方無いじゃ済みませんけど…。

 とりあえず、悠は陽愛の管轄下ってことになってます。
 クラスではそんな感じ。
 やっと目覚めた陽愛、起きてすぐに悠の名前を呼んでましたが、いよいよ陽愛も合流して来るのかな。
 あんまりいいことにはならなそうではありますが。

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■H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第9話「穂積」

 PC版のH2O、はやみのエンディングまで辿り着きましたあ。
 サブシナリオに結構ボリュームがあって、そこはひたすらはやみの独り言が続くから、はやみのちょっとミステリアスな雰囲気がみんな吹っ飛んじゃいました。
 はやみちゃん、あなたって…(^^;。
 でも、はやみってそういうコなんですよね。
 えらくネガティブ思考だったりするのが、逆に可愛かったりして。
 「その後」は妙に生活感漂うシナリオなので、何だか見ちゃいけないプライベートを覗いてしまったような気持ちにも…。
 はわわ。
 琢磨の目が見えるようになるのはかなり後だし、はやみへの嫌がらせはそれこそずっと続くし、その辺りをあっさりクリアしてしまったアニメはどうするんだろ。
 どーでもいいけれど、みんなの年齢って、実は小学校高学年位なんじゃ…(^^;。

 なんてことはともかく。
 サブタイトルの「穂積」は、お父さんの苗字ですねー。
 つまり、叔父さんの苗字。
 叔父さんは、小日向家の娘を家に置くことなんて、全然気にしません。
 流石だなあ。
 結構本気で、琢磨ラブ!だったりしそうだけれど。
 あ、村の大人達の間では、小日向家への反感は根強かったみたい。
 いつの間にか、ほたるの祖父である村長さんが是々非々に転換していたので、これも何とかなりそうですけど。
 ゴンドラ焼き討ちはあんまりだあ。
 ピラタス2号の勇姿は、もう二度と拝めないのですね…。

 自分のことをあまり話さないのは、はやみだって人のことは言えないと思うけれど、琢磨の事情に踏み込む覚悟は出来ていたみたい。
 確かに、何かとしてあげたいって思ったら、全てを聞くしかありませんものね。
 お母さんの自殺は、琢磨がああなってしまった原因でもあるのですけど、それを乗り越えて行く為に、琢磨ははやみと一緒に過ごして行くことを決めたよ。
 というか、もう既に乗り越えつつあります。
 ほたるには、色々と辛いことになっちゃいました。
 自分から多くは望まなかったにしても。

 お祭りが近付いた日、カバンに鈴をぶら下げて登校した琢磨ってば、知らなかったとは言えダイタンだよねー。
 朝、鈴を見つめるはやみとほたるの視線、普通じゃ無かったもん(^^;。
 素知らぬ素振りをする余裕も無しですかあ。
 可愛いの。
 ゆいも可愛いよ。
 はやみとほたるのどちらかが選べないなら、いっそゆいに渡せばいいかも、なんてことを一瞬考えてしまった、駄目な私だったりして。

 琢磨の家で、屋根の有るお風呂に感動していたはやみ、幸せそうだったです。
 今までの生活、大変だったもんね。
 出来れば、ご飯食べてる所も見たかったけれど、そこまでは無理でしたかあ。
 ひとつ無くなっていたスイカ、あれは琢磨とはやみのどちらが食べたのか、そういうどーでもいい所が気になったりもする私です。
 今回の熊パンチ、とりあえず、はやみに殴る資格はあったということで(笑)。

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■ロザリオとバンパイア 第9話「夏休みとバンパイア」

 海って、新聞部の合宿って、人間界でやるんですかあ。
 陽海学園の教育目的の一つに、人間との共生があったと思うけれど、そんな簡単に人間界へ行っちゃっていいのかにゃあ。
 確かに、バスは1日1本に大増発されましたけど…。
 要は、猫目先生が人間界のお魚を食べたかっただけみたい。
 あ、成る程。
 そして、今の月音には、人間界での思い出よりも、萌香との思い出作りの方が重要みたい。
 というか、月音の正体が人間だってこと、萌香以外には内緒なの、もうすっかり忘れてました。

 合宿のメンバーは、とりあえず6人。
 男の子は月音だけ。
 テントでは、みんなどうやって寝るつもりなんだろー?(笑)。
 にしても、月音と萌香は、二人で雰囲気出しまくってたりします。
 他のコ達からの監視だって厳しい筈なのに、よくもまあ、あんなに何度も二人っきりに成れるもんだ。
 バスだって、月音と萌香、しっかりお隣り同士で座っていて。
 みんなは反対側の席。
 二人、実は結構凄いのかもしれない。

 萌香の場合、キスするか血を吸われちゃうのか、その時になってみないと分からないっていうのはありますけどね。
 見ていても、全く分かりませんでしたあ。
 なんて、萌香は今回、全く血を吸っていません。
 変身もしていません。

 でも、最後の最後で、初めて自力で変身しちゃいました…。
 さすがに、月音が血塗れになって倒れたりしたら、普通じゃ居られなかったみたい。
 胡夢も、そしてみぞれも。
 みんな本気だよ。
 放っておいたら、何をするか分からないよお。
 ほんわかしていた空気が、一瞬で変わっちゃったもん。

 キーになるのは、勿論、瑠妃と同じ魔法使いの紫なわけで。
 とりあえず、月音の怪我を何とかしてあげて下さいね…。
 みんなから子供扱いされてへこんでいた紫、瑠妃からしっかり月音を護って、胡夢にも優しくして貰えたのにね。
 同じ種族が起こしたことは、しっかり紫が決着を付けなくっちゃ。
 単に紫を連れ帰るのが目的だった筈の瑠妃、また余計なことをしたものです。
 ひまわり畑を護っていただけじゃないのかなあ。
 人間との共存を拒否したお館様も、何を考えているのやら。

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2008.02.28

■もっけ 第21話「テオイモノ」

 蛇さんの妖怪って、それだけでヤバそうなんですよね。
 しかも、あちこち骨が見えていて、本当に手負いだもん。
 いや、あれは手負いってゆーか…。
 口からだらだら血を流してるなんて、普通じゃありませんでしたよお。
 瑞生、タダじゃ済まなさそう。
 静流だって、あんなの見たら、大ショックですよね…。

 でも、そんな酷いことにはならなかったみたい。
 って、怪我人が出てますけど…。
 あれはまあ、例え瑞生が憑かれなくっても、発生していたみたいな感じはあるし。
 負けず嫌いな瑞生だから、仕方の無い面はあるです。
 最終的に、合田とは仲直りした瑞生なのですが、上村とはどうなってしまったのか、そこは気になる所かも。
 肩を怪我したおねーさんこそ、テオイモノなんですし。
 あわわ。

 合田って、言ってることとやってることが、あんまりうまく繋がりません(^^;。
 掴み所が無いコだね。
 わざと技を貰って倒れたって分かったのに、押さえ込みを解かなかったこと、確かにそこを指摘されたら痛いかも。
 瑞生も、そうやって成長するのですねん。

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2008.02.27

■狼と香辛料 第9話「狼と羊使いの子羊」

 ホロが居れば、ロレンスがノーラを雇う必要は全然無いと思うけれど…。
 今後、商売のネタになるかもしれないからなんだって。
 あ、それはいい言い訳なのです。
 ロレンスとホロの会話の応酬も、この頃は高度化して来て、何処までが本気なのか分かりかねたりもして(笑)。
 ロレンスもそれなりに頑張っているけれど、やっぱりホロには敵わないです。
 二人、もうすっかり気心も知れて、旅のパートナーとして、とてもいい感じだよ。

 ホロはノーラとの会話には全く参加しなかったなあ。
 ノーラも別に話しかけませんでしたし。
 狼と羊飼いじゃ、仲良くは出来ませんかあ。
 そして、ロレンスはやっぱり、女の子が絡むと危なっかしいとゆーか。
 境遇を聞くだけじゃ無く、随分と口数が多かったです。
 ノーラは仕方無くロレンスと関わった、みたいな所があったし、教会に何かを命令されていたりするのかしらん。

 リュビンハイゲンの役人は、いきなり胡散臭かったけれど、ロレンスはあんまり気にしていませんでした。
 …あれが普通なのかにゃ。
 今回は、ローエン商業組合っていう味方が居るけれど、どんな事件に巻き込まれるのやら。

 果たしてホロは、桃のハチミツ漬にありつけるのでしょうか?(笑)。
 その前に、ビールのおかわりしてたけど。
 確かに、色々とお金のかかる女の子なのですよー。

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■バンブーブレード 第21話「川添珠姫と鈴木凛」

 凛との話からも、珠姫も一度は負けなくっちゃいけないような雰囲気が出来つつあるみたい。
 確かに今の珠姫は、強くなる為の練習は全くしていないし、他の部員の指導に当たったりすることが多い訳ですけど…。
 それでも、負けちゃうのは寂しい気がするよ。
 ずっと勝ち続けて欲しいもの。

 都は、キャリーへの勝利に執念を燃やして頑張ってますけど、こちらは流石に、次の大会で勝つのは難しいって思うな。
 都がいくら練習を頑張っても、まだ早いかなって。
 1本を取るのだって大変だと思うもん。
 きっと負けちゃうよ。
 そんな都の姿を見たときに、珠姫がそれをどう受け止めるか、っていうのは興味があるのですけど。
 でもまあ、段十朗が絡んでるから、都が底知れないパワーを発揮したりとかはあるのかも。

 凛は少しずつ珠姫よりも大人だけれど、シナイダーのことを語り出すと、根っ子は同じみたいなのです。
 好きなキャラは違っても、同じ価値観を共有出している人が居るのって、嬉しいですよね。
 今まで、そういう話が出来る女の子って、身近には居なかったと思うし。
 そして、二人揃ってVHDを知らないのかあ…。

 研修帰りの石田は、地元の駅地下でテキトーなお土産を買って来たけれど、実は私も全く同じことをしているよ。
 現地からダイレクトに帰って来るならともかく、私は電車やフェリーを延々と乗り継いで帰って来ることが多いので、荷物になると嫌なんですもん。
 なので、九州帰りなのに東京駅で東京土産を買ったり。
 ひでえ。

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2008.02.25

■true tears 第8話「雪が降っていない街」

 乃絵って、本当に曇りの無い、きらきらな瞳で眞一郎のことを見るです。
 眞一郎も、それを負担に感じたりはしないで、ちゃんと受け止めてあげてるし。
 二人、いい関係を築けそう。
 ちゃんとお互いに支え合えそうなのですよー。
 乃絵ってば、結構世話焼きさんだったし。
 今までに付き合っていた男もゼロ、と(^^;。

 眞一郎、愛子とのことは、もうその場で決着を付けたのですね。
 それはきっぱりはっきり伝えたんだ。
 床に落ちた編み物は、ちゃんと拾ってあげればと思ったけれど、眞一郎にだってそんな余裕があるわけじゃ無いし。
 仕方無いですね。
 頑張ってる三代吉も、報われて欲しいけれど…。

 比呂美はもう、全てがままなりません。
 本当の気持ちを素直に出せないっていうのは、辛いと思うなあ。
 比呂美はそう簡単には笑えませんし。
 仲上家では色々あるから…。
 眞一郎のお母さんの気持ちも、ちゃんと理解は出来てるみたいだけれど、それは頭痛の種にしかならないよ。
 乃絵に同じことを言ったっていう自己嫌悪も、結構辛そう。

 純とは、色々と話が合いそうなのです。
 立場とか境遇とか、お互いにお話しをするのは悪く無いって思うし。
 そこから二人が付き合うってことには、なかなかならないでしょうけど。
 逆に、本当の気持ちがばれちゃいそう。
 にしても、二人の覚悟はともかく、雪道にバイクは止めましょうよう。
 死亡フラグなのかなって、冷や冷やなんですけど…。
 いえ、本気で。

 眞一郎と乃絵は凄くいい感じなので、周囲の人達と取り巻く状況が、それを許してくれればいいんだけどな。
 比呂美はどうすればいいの…?。
 比呂美のお母さんが実は凄くいい人だった、みたいなことが眞一郎のお母さんに伝わったときに、やっとスタートラインだもん。
 私は比呂美が好きだけれど、乃絵の壁は厚いですよお。

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■キミキス pure rouge 第20話「uncontrollable」

 「俺、馬鹿だから」。
 何げにこれが、一輝の決めゼリフになってるみたい。
 微妙に情け無いけれど…。
 瑛理子相手には、結構効果的だったみたいなのです。
 あの短い時間で、瑛理子を笑わせたり泣かせたりしたのは、結構凄いよ。
 泣いてないってば、みたいなシチュエーションに持って行っちゃいましたもん。
 瑛理子は、明日夏の真っ直ぐな気持ちと問いかけに、ずっと遠慮していたような所があったし。
 さてさて、二人の関係、これからどうなるかしら。
 もう既に、明日夏の関知出来ない状態まで進んじゃってるような…。

 そして、瑛理子と同じく、ずっと自分の気持ちから逃げ出そうとしていた摩央。
 本当に、光一の前から居なくなろうとしているみたい。
 とりあえずは、同居の解消から…。
 まあ、それも一つの方法だとは思います。
 後は、光一がしっかり気持ちの整理を付けられるか、ですよね。
 摩央を泣かせないっていうのは、幼い頃の約束だったみたいだし。

 栄二は、ショックの中でも、ちゃんと色々なことを考えていたみたい。
 自分のことも、摩央のことも。
 大人だよ。
 バイト先に、ちゃんと遅れるって電話を入れていたのも、律義な性格が出ていました。
 この人は報われて欲しいなあ。
 摩央とはお似合いだって思うもの。
 だって、光一と摩央とじゃ、良くも悪くも幼馴染みだから…。

 そうそう、マンションのベランダから一輝の姿を見付けた瑛理子の、どうしていいか分からなくなってうろうろ取り乱していた姿、何だかやけくそに可愛かったです。
 あの状態のまま一輝が訪ねて来たら、二人、一体どうなっていたのでしょうね(笑)。
 一輝は確かに、菜々が言うみたいに格好いいし。
 でもでも、光一だって負けてませんよお。

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■レンタルマギカ 第20話「鬼の祭り」

 アディリシアってば、もうやたらと格好のいい登場だったんですけど!。
 みんなのリアクションもそんな感じで♪。
 一体誰が主役なのか、分からなくなっちゃう位だもん。
 事情は知らない筈なのに、ちゃんと連れて来てくれたまなみもナイスです。
 一つびっくりしたのは、アディリシアもアストラルを訪ねて来たときには、ちゃんとチャイムを鳴らすんだっていう…(こら)。
 そして、異種魔術の混合チームであるアストラルって、実は結構評判だったみたい。
 それがいい評判なのか、悪い評判なのかは不明ですけど…。

 そして、みかんとかおりが並んで一緒に御祓いしてるのって、もう物凄く絵になるのでした。
 この二人も格好いいっすー。
 そこだけ何度も見直しちゃったりとかして。
 かおりが弱っていたせいもあるけれど、みかんの方がかおりを支えていたし。
 そういうのって、私は好きです。

 逆に、いつきの采配はイマイチだったみたい。
 久しぶりにグラムサイトを発動させたけれど…。
 いつきの意思が残っていたから、しくじっちゃったとかじゃないよね。
 猫屋敷をうまく使い切れなかったし。
 辰巳に至っては、何もしてない感じだもん。
 そりゃあ、その前に結界を破ったりしていたけれど。
 それでかおりに抱き付かれてるのって、何だか不公平な気がするよー(^^;。

 鬼が繰り返し問い掛けていた「祭りはまだ終わらぬか」っていう言葉の意味は、最後まで分かりませんでした。
 鬼は、何を言いたかったのかしら。
 あと、人柱になる予定だったみかんが「代用品」っていうのも、うまく意味が繋がらないような…。
 まあ、あのおばあちゃんも、そんなに悪い人じゃ無かったです。
 一族の維持が一番大事、っていうのが前面に出るのは、仕方の無い面もありますしね。
 あ、そだ。
 前回と同じく、次回予告のみかんが凄く可愛かったです。
 まる。

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■しゅごキャラ! 第20話「君への贈り物!」

 詩音って、凄くピュアなこころのたまごを持ってそうな、そんなおねーさんなのでした。
 優しいよ。
 空海も、決して子供扱いされるだけじゃ無くって、頑張ってたし。
 ああいうおねーさんが身近に居るのって、空海にもプラスになってるよね。
 恋とかそーいうのは別にして。
 二人、それなりに対等な関係でしたもん(^^)。

 なでしことややは、盛り上がり過ぎだよー。
 唯世も、何だか夢を見ていたような…。
 この人達は、特に何もしませんでしたけど(^^;。
 やっぱり、空海の本命はあむなのー!?(違うって)。
 あむも、いちいち大袈裟に驚き過ぎ。
 全体的に、今回のみんなはノリノリで動き回っていたみたい。
 楽しい♪。

 歌唄のしゅごキャラも初登場したよ。
 ひねくれ者なしゅごキャラさん。
 あむからの挨拶(宣戦布告)も済んだし、いずれは直接対決をするのでしょう。
 今はまだ、その時期じゃ無いみたい。

 夢と一緒に付いて来るものとか、四葉のクローバーとか、そういうエピソードがうまく組み込まれていて、楽しかったです。
 ひとつ謎なのは、詩音が旅立って行った駅が、JR東海だったことで…(^^;。
 電車は373系みたい。
 途中の踏切で出て来たのは、205系みたいな3扉車でした。
 この作品の舞台の設定って、どの辺りなのかしら。

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2008.02.24

■シゴフミ 第8話「ハジマリ」

 ラストは爽やかに終わったけれど、中身はかなり、辛くて厳しいお話でした。
 だって、娘への虐待だよー。
 ずっと大好きでいてくれたフミちゃんに対しての…。
 それに、まだ病院に居るフミちゃんのことは解決してませんし。

 それでも、春乃が居れば、キラメキは何とかなるっていう、妙な安心感があったりします。
 死んでも原稿を書かされそうだもの。
 春乃って、ある種の強さがありますね。
 自殺してしまった、元々のシゴフミの送り主さんとも、通じるものがあったみたいだし。
 しかも、フミちゃんの入院の治療費を稼がせるっていう、妙に現実的な解決策を提示したりして(^^;。

 それで、ミカも押し切られちゃいました。
 春乃の言葉には、有無を言わさぬ力があったもん。
 それで、要や夏香ともお友達になれたよ。
 文歌のことは、この二人が何とかしてあげられるかもっ。
 要と夏香にも、それぞれ思う所はあったみたいだし、この人達の今後は、最後まで見届けたくなっちゃいます。
 もう、すっごく。
 当然、キラメキにも本を仕上げて貰わなくっちゃ。

 今回、要が激怒したのも当然ですよね。
 さすがにちょっと殴り過ぎだったけれど…。
 キラメキのお顔が綺麗なままだったのは、ミカ以上に凄いと思ったり(^^;。
 虐待を握り潰してしまった出版社も、何でも有りだよなー。
 この世界には、黒い部分が沢山有るってことですかあ。
 そして勿論、いいことだって沢山あるよ。

 ずっとキラメキを好きでいようとしたフミちゃん、凄くイタイケだったです。
 それなのに、キラメキと来たら!。
 でも、実は母親のキレイにも問題があったのかもしれないし、ちゃんと監視役が居て、危害を加えることが無いなら、キラメキってあんまり憎めませんです。

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仙台→上野

 太平洋フェリー「きたかみ」名古屋-仙台、乗船記から続いてます。

02/24
 フェリーターミナルからバスで辿り着いた仙台駅は、強風によるダイヤの乱れのせいで、慌ただしい雰囲気です。
 昼過ぎまでは、運転を見合わせていたみたいで。
 東北新幹線も、来た列車に乗るよう、繰り返し放送が流れていて。
 ともあれ、始発の「Maxやまびこ」の列に並ぶと、程なく扉が開いて、楽々座れちゃいました。
 でも、一体いつ発車するのかの案内が全く有りません(^^;。
 やがて、隣りの「やまびこ」が先に発車するとの放送が流れ、殆どの人がそちらに移ったので、車内はがらがらです。
 私は別に急がないし、もうこれでいーや。

 結局、18:47に定刻から67分遅れで発車しました。
 私自身は、そんなには待っていません。
 なかなか発車しなかったのは、福島で「つばさ」を連結する都合上、「つばさ」の到着に合わせていたからかあ。
 指定券を持っている18:54の「はやて」が定刻で来て、途中で抜かされたりしたら、さすがに嫌だけれど。
 私と同じように、旅先の浦佐で足止めされていた友人も、無事に動き出したみたい。
 東京到着は、その友人の方が若干先になりそうですね。

 さすがにお腹が空いたので、東京に着いたら、何か食べようっと。
 東京というか、私は上野で降りちゃいます。
 大宮から先は、結構時間がかかりそう。
 後から着いた「あさま」が先走りになりました。

 ちゅことで、上野の改札で事故列変の証明を受けて、家に帰ったのでした。
 船の航行時間から考えて、「マイメロ」と「ハヤテ」放送中に房総沖を通過するので、テレ東を船内で見れるって思ったけれど、船酔いでそれ所ではありませんでした…。
 録画のストックがいっぱいだあ。

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2008.02.23

新宿→名古屋

02/23
 2月は何処にも行けないかも、って諦めていたけれど、ぎりぎりで時間が空きました。
 わい。
 前日までに、行きの高速バスとフェリーの予約を済ませておいて、と。
 「早めの予約が好ましいですね」と、ひなたちゃんも言ってるし、割引を考えても確かにそうなのですが、中々そうもいかないです。
 帰りの新幹線は、乗るときに駅で買お。
 それじゃあ出発するっす(^^)。

 旅立ちは、新宿07:20発の「中央ライナー1」号ね。
 JRバス関東だよ。
 本当は、この次の10:40発でもフェリーには間に合うけれど、余裕を見て早めに出たです。
 この便は空いてるみたいだったし。

 あのねあのね、今回の旅の目的は、外洋のフェリーでたっぷり眠ること、なんだ。
 おい。
 だから、家から港へは、単純な往復になってます。
 本当は、延長開業した京都市営地下鉄とかにも寄りたかったのですが…。
 予算と時間の関係で、どうにもなりませんでした(^^;。

 今朝は早起きして、まずは新宿駅西口の券売機で、来月乗車する小田急MSEの特急券を発券して、と。
 ネットから予約してあった特急券、今日が引き取りの期限でした。
 乗車駅の表記は「地下鉄北千住」。
 その後、新南口のバス乗り場へと甲州街道を歩きます。
 めんどー。
 何とか発車の5分前には乗り場へ到着。
 効率いいです。

 バスの乗車改札で、ネットから印刷した乗車票を見せて、と。
 基本通りに、決済に使ったクレジットカードの提示を求められました。
 今日のバスは、8割位の乗車率かな。
 4列シートですが、私の隣りには誰も来ませんでした。
 初台から中央道へと、順調に走って行くよ。
 乗り心地は結構悪いね(^^;。

 談合坂、諏訪と休憩を取りつつ。
 諏訪では、はらはらと雪が舞っていて。
 諏訪湖もすっかり凍ってます。
 私はうつらうつらしちゃって、運転席で鳴ってるカマの警告ブザーらしき音で目を覚ましたりしつつ。
 バスはいつに間にか高速を降りていて、もう名古屋の駅前なのでした。
 13:20、ほぼ定刻でした。

 名古屋は風が凄く強いですっ。
 今晩の東北北陸方面の夜行列車は、軒並み運休のお知らせが出てます。
 フェリーはどうなるかなあ。
 日本海も太平洋も、波の高さは真っ赤だよ。
 まあ、いっか。
 たまにはこういう日もあるです。
 あおなみ線のホームへ上がると、次の列車まで15分待ちとかで、いきなりへこたれそうになりつつ、線路越しに初めてのN700系を眺めたりしていたのでした。

 ネットで調べてみると、新日本海フェリーは全便欠航になってるよお。
 良かった、太平洋側にしておいて…。

 太平洋フェリー「きたかみ」名古屋-仙台、乗船記へと続きます。

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■きらりん☆レボリューション 第97話「ハリウッド!女優ルナ来日!!」

 きらりちゃんのオフの過ごし方。
 食べ歩き。
 まさにそれなのです。
 でも、今回は急遽、映画の試写会に変更だよっ。
 本人も一緒に行ったみんなも、クライマックスで大泣きしてました。
 アメリカで既に観ている宙人君まで。
 宙人君、後できらりちゃんのことをからかってましたけど…。
 宙人君だって同じなのにね。

 主演女優のルナさんて、実は日本人なんですって。
 このルナさん、状況的にはもう、あの人としか思えませんよお。
 これで違っていたら、その方がびっくりだもん。
 次の映画の企画も、きらりちゃんの為のものっていうか。
 勿論それには、厳しいオーディションを勝ち抜かなくっちゃ行けません。
 そんな中で、きらりちゃんの成長ぶりを見たいのかなって。

 にしても、お母さんの話題を振られたきらりちゃん、全然気にして無かったです。
 もう居ないのが普通になっちゃっていて、興味自体が無いみたい。
 周囲の方がびっくりしちゃう位ですもんね。
 淡白なのです。
 それはまあ、天お父さんやおばあちゃんやなーさんっていう、優しい家族が居るからこそなわけで。
 きらりちゃんは今でもちゃんと幸せだよ。
 何げにすばるお兄ちゃんが忘れられてますけど、そこはまあ、ごにょごにょ…(^^;。

 ところでルナさん、今回の映画がデビュー2作目になるわけですが、それまでは一体何処で何をしていたのでしょうね。
 空白期間が随分と長いって思うもん。
 ひたすら女優さんの為の特訓をしていたのかなあ。
 何しろ台詞が少ないので、どんな人なのかがさっぱりなのです。
 質問も受け付けてくれません。

 あおいちゃんがアイドルを引退してしまった今、きらりちゃんのライバルと成り得るのはふぶきちゃん位、かしら。
 エリナちゃんといずみちゃんは、正統派からは外れてしまってますし…。
 すっかりお笑い系なのですよー。
 でもでも、この二人、オーディションではそれなりの所まで勝ち残って欲しいです!。
 強引にティナも来てくれたから、オーディションも形にはなりそう、かな。

 そうして始まったオーディションは、かなり厳しい課題とゆうか。
 監督の意図が分かりませんものねー。
 ふぶきちゃんのやり方は、もう凄く手っ取り早くって。
 性格がとても良く出ていたのでした(笑)。

 ルナさんの正体は、まだまだ明らかにはされないのでしょうけど。
 どんなエピソードを見せてくれるか、楽しみですね。

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2008.02.22

■H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第8話「音羽」

 音羽が言ってたみたく、お約束は確かに大切なのですが、私はこーゆーお約束に妙な心地好さを感じてしまうので、ツッコミなんて全く全然出来ません。
 琢磨は、あれでも頑張ってツッコミを入れていたと思いますよお。
 はやみとほたるは、元々の個性が全く感じられない位のお約束キャラになっちゃってましたし。
 そこは、もっと何とかならなかったのかしら(^^;。
 背負っているものが何も無いと、ああなっちゃうかあ。

 朝、琢磨の後に起きて来たほたるは、おねーちゃんのはやみに喧嘩を売ってたっけ。
 胸元だって、わざととしか思えませんよお。
 はやみとほたるの関係は、あれ位の方が面白いかも。
 その後は、すっかり似た者姉妹になってましたねん(笑)。

 あ、そだ。
 「遅刻遅刻ー」って走って来た音羽が琢磨とぶつかって倒れた後の、「…見た?」は、もっとタメと間が欲しかったかも。
 ここだけはツッコミを入れたい私なのです。
 ばか。

 ともあれ、音羽が元々の目的を忘れちゃいそうになる位だったし、普段は約束の人である琢磨にしか認識して貰え無い音羽、凄く楽しそうだったのでした。
 ツッコミを続けるとエネルギーが充填される魔法少女かあ。
 琢磨も大変だ。
 ゆいとおじさんも大変だったと思うけれど、あの二人って、普段からあんなノリですもんねえ。
 この人達は、しっかり自分のキャラを保っていました。
 初回以降はあっさりやられてしまう辺りに、微妙な悲しみが漂いつつ(^^;。
 食料自給率100パーセントは、是非実現して欲しいとも思うのです。
 あ、真紀はすっかり背景になっちゃってました。

 今の琢磨は、自分の思った通りに行動出来て、何かを変えたりも出来るけれど、今後は何が起きるのかなあ。
 音羽もちょっとは心配なんだって思うし。

 今回の提供画面、いつもと違い過ぎだからびっくりしたよ。
 番組間違えたのかと思ったもん。
 後ろの方は、元に戻ってましたけど。
 歌は、あれが音羽音頭なのかしら。
 そして、何げに魔法少女OPが可愛かったりして。
 ここではちゃんとツッコミを入れていた琢磨なのです。
 予告でやってた、2回目のH2Oっていうタイトルの意味、あれはどうやってもほたるには不利みたい。
 実際の意味は、どーなのでしょうね。

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■ロザリオとバンパイア 第8話「数学とバンパイア」

 陽海学園にもしっかり期末テストはあって、赤点だったりすると夏休みは補習なんですって。
 結構しっかりした学園なのです。
 でも、前回から先生があんまりしっかりしてないみたい。
 猫目先生だって、校則を全く守れてませんし。
 先生なんだから、別にいっか。
 …良く無いですよお(^^;。

 籠女李々子先生、外見があんなだと、どう考えたってお勉強の邪魔になるです。
 やってたことは、裏萌香の言う通りだし。
 生徒が自主的にお勉強しているなら、それでいいって思うのに。
 特に、萌香には目茶苦茶冷たかったなあ。
 折角作ってくれたノート、切り刻んじゃいました。
 あのノート、凄く読みやすそうだったよ。
 しかも、全部月音の為に書き写してくれたわけで。
 愛です、愛。
 だから、月音もちゃんと正気に戻ったんだもん。

 今回は、ちゃあんと自分の意思でロザリオを外した月音なのです。
 裏萌香のコメントも籠女先生に対してだけで、もうさくさく倒しちゃいました。
 みぞれも、いいタイミングで登場してアシストしてくれたけれど、どうして天井なんぞから出て来たの。
 最近の雪女さんって、みんなそう?(^^;。

 胡夢と紫は、胸の論争をしてばっかなので、あんまりお役に立てません。
 にしても、あの二人って、仲良しさんだなあ。
 負けず嫌いの性格が出まくって、ひたすら張り合ってましたねん。
 紫の授業は完璧そうだったのに、あんまり月音のお役には立たなかったのがお気の毒です。
 胡夢はお勉強、もっと頑張りましょう。

 萌香の点数は明らかではありませんが、月音よりもいい点を取ってるのは確実なのです。
 ていうか、月音も凄いっ。
 流石だよ。
 で、結局は血を吸われちゃう訳なので、感動のシーンも台無しです(笑)。
 本当に、あれはお話をいつもの日常に戻す効果があるのでした。
 オチとしても分かりやすくっていいですね。

 あ、そだ。
 萌香の部屋でのお勉強って、ちょっといいシチュエーションかも!、なんて思ったけれど、実家じゃ無くって寮なら、そんなに面白いもんじゃないか…。
 次回はいよいよ夏休み。
 遊ぶのは当然としても、みんな実家に帰らなくってもいいのかにゃ。

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2008.02.21

■もっけ 第20話「カミナリガリ」

 瑞生にとって、お墓参りはやっぱり怖いことみたい。
 ちなみに、静流とおじーちゃんは全然平気。
 まあ、妖怪さんとお化けは違うのでしょうし。
 確かに、みんな仏様になってる訳ですし…。
 あ、でも、静流にも全てが見えてるって訳じゃないんだって。
 そういったモノと付き合うのって、やっぱり大変。
 相手がどういったモノで、何を考えているのか、分からないんだもん。
 それでも、絶対に関わってしまうものだし。

 今回のお話の中心は、お墓で出会った中原だよ。
 最初は、人生に悩めるおにーさんなのかと思ったけれど…。
 クロとの思い出を辿っているうちに、悩みは何処かへ行ってしまったみたい。
 というか、そもそもの悩みとクロって、あんまり繋がってないかも。
 獣医を目指していたのに試験に落ちたのかと思ったら、別にそういう訳じゃありませんでした。

 実は結構、妖怪と関わっていた人って、居るのかもしれないですね。
 子供だったら、特にそう。
 クロが妖怪だったのか、それははっきりとは分かりませんけど。
 ちゃんと生きてるって気がするです。
 何だかんだで、クロは中原に大きな影響を与えていたみたい。
 静流のお話がお役に立って、良かった良かった。
 中原も好感の持てるおにーさんだったもん。
 おじーちゃんも、実は男の子が欲しかったりしたのかなあ。
 と、そんなことを考えてみたり。

 今回の瑞生は憑かれることも無く、元気一杯でしたあ。
 ロウソクを灯したときも、棒を振りながら歌っていたときも。
 それを見守る静流の無表情さんがまた(笑)。
 仲のいい姉妹でも、さすがに一緒に歌ったりはしません。
 暑かったから、ミケさんにも遊んで貰え無い瑞生だったり。
 ちょっと寂しいね。

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2008.02.20

■AYAKASHI 第7話「孤立」

 陽愛は何とか生きてたけれど、まだ意識が戻ってないみたい。
 重体だよー。
 さすがに責任を感じている悠だけれど、陽愛のお母さんに責任を問われたら、返す言葉なんかありませんよね。
 和泉のことまで持ち出されちゃったし…。
 二人が悠に関わっていたから、そんなことになったのも事実です。
 本人達の気持ちは、また別なのでしょうけど。

 エイムは関のアヤカシで、いいように操られちゃってるし。
 自我が辛うじて残っているので、何か凄くお気の毒…。
 縋るような眼がイタイケとゆーか。
 それだって、悠にはなかなか届きません。
 和泉のことがありますもん。
 一度に2体のアヤカシを操る能力のことは、今更っていう気もしますけど、悠の前ではまだ見せてなかったんでしたっけ。
 というか、口を塞がれてしまうとアヤカシを呼び出せないっていうのは、凄い弱点ですよねえ。

 今回はパムが駆け付けてくれて、ぎりぎりセーフ。
 何故か、お役に立ちそうも無い織江も居るです。
 まあ、織江のおかげで、悠もエイムを助けに行くことを決めました。
 パムは、エイムを殺す気満々だったり。
 あ、そういえばそういうコなのでした。
 悠の言葉なら、素直に聞いてくれるけれど。

 関は眼がイッちゃってるので、何をするか分かりません。
 水着だか下着だか分からないおねーさん二人を連れているけれど、外を出歩くときもそのまんまなのは、さすがに見ていて変ですよお。
 しかもあの二人、しっかり戦力としてカウントされていたみたい。
 パムと織江を襲わせてたもん。
 あっさりと、パムのアヤカシにやられちゃいましたけどね。
 「彼」も、目的を達成したら、関なんか眼中に無いから、野放し。
 また迷惑な話なのですよー。

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■狼と香辛料 第8話「狼と正しき天秤」

 ホロってば、狼さんなのに、甘い物が大好きなんだ。
 ホロの意識は、もうすっかり桃のハチミツ漬けに向いちゃってます。
 しっかり梨の方も忘れてないし。
 それは、ホロの気を引くようなことを言ったロレンスのせいですよー。
 無意識からなのでしょうけど、ホロの心を鷲掴みなのです。
 実は、素で商売の才能があるのかもしれんない。
 あんまり、ロレンス本人の得にはなってませんけど(^^;。

 秤のインチキって、机が傾いていたのですねー。
 さすがに、部屋全体が傾いてたりはしませんかあ。
 もしロレンスが自分で秤を持っていたとしたら、置く場所によって平らだったりするのかしら。
 商売って信用が第一だから、不正がばれたら倍の値段でも取り引きに応じるしかありませんねー。
 ロレンス、銀の換金相場を尋ねたりしていたけれど、そういうことは事前に調べておいた方がいいような…。

 今回もまた、ホロのナイスアシストでした。
 こういう貢献を考えると、ホロへの貸しって、もっと減らしてあげてもいいと思うんだけどな。
 そりゃ、酒代と食費、それだけでもかなり大変そうなんですけど。
 他に服やら櫛やら油やら…。
 ホロとのやり取りを聞いていると、その貸しはずっと後まで残しておいた方がいいみたい。
 それが繋がりで、約束だったりするんだもん。
 ホロはおねだり上手だし。
 にしても、やっぱりロレンスは可愛いね。

 ていうか、女の子には騙されやすいからなあ。
 じゃないと、そもそもホロとは一緒に居ないでしょ(^^;。
 クロエ以前に、そういう問題が…。
 迂回路で出会った羊飼いのおねーさんなノーラ、ホロの心配はまさに現実になりそうなのですよー。
 何だか凄く嫌がってたし。
 そして、傭兵団と金の密輸。
 それは、何だかすごーくヤバそうなお話なのです。

 そうそう、この間に入る7話って、どんなお話なんだろ。
 こういう作品なら、DVD買ってみようかな。

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2008.02.19

■バンブーブレード 第20話「ブレイバーとシナイダー」

 勇次ってば、珠姫と一緒に行くつもりでチケットを貰って来た訳じゃ無いのですねん。
 他に行く人が誰も居なかったから、保護者として珠姫と一緒に出かけたみたい。
 部のみんなの見解もそうでした。
 珠姫も、ブレイバーのこととなると、食い付きが凄いよお。
 気合い入ってましたもんねー。

 イベント会場でも、凄くきらきらしてた。
 作品を熱く語ったりとかもして。
 ピュアに大好き!っていうのが伝わって来るファンって、ちょっといいかも。
 幼い頃の珠姫も、凄い無表情なのに、テレビを見詰める視線は熱かったよ。
 そして、ちゃんと最後まで付き合ってくれた勇次も、なかなかのものだと思うのでした。
 って、あれは幼い珠姫じゃ無かったんですね。
 見直していて、初めて気が付きましたよお(^^;。

 クイズ大会では、鈴木凛と縁が出来ました。
 セーラー服の似合うおねーさん。
 シナイダー大好きっ娘なんだって。
 そして、ぬいぐるみをくれた恩人だよ。
 シナイダーって名前が、竹刀由来なことに気が付かなかった私です。
 何故か家にも凛が居たけれど、凛は珠姫のことなんて、全く覚えていなかったのでした。
 縁、無いじゃん。
 まさか、このコが珠姫を負かす相手になるのかしら。
 そりゃ、お歌では完璧に負けちゃいましたけど…。

 今回は、剣道要素がかなり微妙になってます(^^;。
 部のみんなは自主練を頑張ってたし、いっか。
 ちなみに、作中劇は、見ていてかなり楽しかったです。

 あ、作中、西武の101系が走っていたっけ。
 微妙に格好悪いのが残念でした(^^;。
 パンタグラフ、屋根の真ん中に付いてて。
 4扉だし。
 車内の描写は無かったので、勇次と珠姫がどんな様子だったのかは分かりません。
 ちょっと気になるかも。
 まあ、あの二人なら、普通にしていたのでしょうけど。

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■true tears 第7話「ちゃんと言って、ここに書いて」

 眞一郎の出した結論。
 うん、それは結構幸せなことかもしれないです。
 好きってちゃんと言うのはともかく、ここに書いてっていうのは、契約書でも書かされるのかなって…(^^;。
 空からは遠い地べたに、石と手袋で書いた「のえがすきだ」の文字。
 あれ、比呂美と愛子にも見せてあげたかったです。
 …趣味悪いってば(^^;。

 乃絵は、何だかんだで眞一郎のことを本気で考えてくれてますものね。
 自分が思っていること全て、ストレートに伝えてくれるよ。
 それでも、好きなの?って聞かれたら、逃げ出しちゃいました。
 自覚は無かったみたい。
 あ、そんな可愛い所もあったんだあ。
 というか、乃絵って目茶苦茶可愛いです。
 「無いわ無いわ無いわ!」、とか(笑)。
 眞一郎に渡した赤い実みたく、あちこち真っ赤になって、純に相談事をしたり。
 心が透明って気がするね。
 それでも、嬉しくっても泣けなかったりして、涙をあげちゃったっていうのは、本当だったんだなあ。

 比呂美と愛子は、例え眞一郎のことが好きだったとしても、二人、それを素直に伝えられない事情があるから…。
 でも、愛子にしてみれば、眞一郎のお相手が比呂美ならともかく、乃絵っていうのは我慢ならなかったみたいなのです。
 それであんな行動に出ちゃったんだあ。
 眞一郎にしてみれば、ただただびっくりなんだろうな。
 気持ちの整理を付けかけていたのに、また大混乱しちゃいそお。
 今の所、比呂美と愛子、二人に全く接触が無いのが残念だけれど。

 乃絵と比呂美では、明らかに乃絵の方が有利、みたい。
 自分の素直な気持ちを出せる分、乃絵の方が絶対に強いもん。
 比呂美も、売られた喧嘩は買ってましたけどね。
 あれ、平手打ちの応酬になったりしなくて良かったです。
 本当に(^^;。
 何にせよ、比呂美が気持ちを押し殺したままでお話が終わってしまったら、それは凄く後味が悪いですし、家庭の事情もいずれはフォローされるのでしょうね。

 三代吉にも格好いいって言われていた眞一郎ですが、純にだけはちょっと負けてる気がしますよお(笑)。
 鈍いし。
 純にも何か事情はありそうですが、それって比呂美と一緒に居れば解決出来るのでしょうか…。
 今回、眞一郎のお父さんが何か話してくれそうだったのですが、眞一郎はまだ何も聞きたくないみたい。
 お母さんやお父さんのことも、気になりますねー。

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2008.02.18

■レンタルマギカ 第19話「巫女の故郷」

 みかんのお姉ちゃんの香は、本当にみかんとそっくりなのでした。
 みかんも、おっきくなったらあんな感じになるのかなあ。
 美人さんだよ。
 みかんのおばあちゃんの鈴香は…。
 似てるのかそうじゃないのか、既に判断が付きません(^^;。
 みかんを人柱にするのは、さすがに可哀想ですよお。

 隻蓮の修行の成果もあって、いつきは結構な戦力になったです。
 穂波とも、息の合ったコンビネーションを見せてくれたし。
 実はいつきって、デスクワークよりも現場向きみたい。
 男の子らしいです。

 今回は、アストラルが葛城家の事情に巻き込まれてしまったみたいな感じですけど、社員のことは、ちゃあんと社長が護ってあげなくっちゃいけませんよね。
 みかんの保護者代わりは猫屋敷なのかもしれませんけど、いつきにだって責任はあるもん。
 それに、単純にみかんを助けたいって思っているのがいつきだよ。

 そういう本筋とは別に、蔵の中でちょこんと正座しているみかんが、何だかすっごく可愛かったりしました。
 フツーの猫さんみたいな白虎もカワイイ。
 私は、そこで癒されまくっていたりするのでした。
 えと、みかんは一応、閉じ込められていたわけですけど…。
 取り乱した様子が全く無いのは、やっぱり巫女さんなのです。

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■キミキス pure rouge 第19話「true heart」

 お風邪も治って、摩央姉ちゃん、復活したよ。
 さすがに、気持ちの方はもやもやゆらゆらしているの。
 光一とは、ちゃんとおはようの挨拶をして、学校にも一緒に登校していたから、少しは安心したけれど…。
 自分の気持ちをはっきりと口にしたことで、結美が光一と仲良くしているのを見ると、もう感情が溢れ出て来ちゃうみたい。
 見ている方としては、微妙な緊張感が漂います。

 摩央には二人の間に割って入る気は無いけれど、さすが結美にも気付かれちゃいました。
 心配にもなりますよね。
 もうすぐ転校しちゃう彼女と、同居している幼馴染みなら、幼馴染みの方がずっと繋がりが強いもの。
 光一だって、摩央のことは普通以上には好きな訳ですし。
 その辺りは、ちゃあんと決着を付けなくっちゃ。

 結美だって、光一のおかげで自分が変われたって言ってたし、伝えるべき気持ちをしっかりと伝えれば、みんなの関係は収まるべき所に収まるって思います。
 だから、そんなに心配はしていません。
 そして、いよいよみんなにも、転校でお別れになることを告げた結美なのです。
 今では深月とも仲良しなのが、凄く伝わって来ましたあ。

 一輝の方は、実験中止で時間が空いて、菜々と触れ合う時間も出来ました。
 って、そういうことじゃありませんけど。
 明日夏は、一輝に対して積極的にどうこうっていうのが無いので、一輝のお相手は瑛理子で決まってしまいそう。
 いつもサッカー部で一緒に居ると、逆に安心しちゃいますもんね。
 大丈夫なのかなあ。

 そんなこんなで、間もなく学園祭に突入です。
 映画のラストは、誰のものになるでしょう。

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2008.02.17

■シゴフミ 第7話「キラメキ」

 病院のベッドで静かに眠り続ける文ちゃん、それはそれで悪くは無いことなんじゃないかな、なんて私は思ったりするのでした。
 決して、幸せでは無いと思うけれど、今の文ちゃんには必要なことなのかもしれないよ。
 勿論、いつかは目覚めて貰わなくっちゃ困るのですけど。
 今回はわざわざ文ちゃんに会いに来たフミカですが、別の心で別の体を見つめてるのって、どういう気持ちになるんだろ…。

 自分の死後にシゴフミを書ける人って、あくまでランダムに決まるみたいですが、その配達をする人も、またランダムに決まるのですねえ。
 容赦無いです。
 実はわざとやってないですか…?。
 今回のフミカは、余計なことは何も言わずに手紙を渡したから、キラメキも普通にシゴフミを受け取りました。
 シゴフミ(ファンレター)を燃やしちゃうのは、確かに褒められたことでは無いけれど、受けとった手紙をどうするかは、あくまで本人次第なので…。
 まあ、人前でそれをやっちゃう所に、キラメキの性格が出ています。
 それでも、キラメキだって、実は色々と無理をしてそうなのですよー。

 文ちゃんは、本当に娘なのかしら。
 フミカとは全然印象が違うなあ。
 保健室登校だったのは、体が元々弱かったからー?。
 お父さんのキサラギも、昔はあんなじゃ無かったとか…。
 その辺りは、次回描かれると思うのですけど。
 フミカ、撃たれちゃったし。
 ていうか、フミカを見てもキサラギは全然驚かなかったし。

 何故かあの場に居た要と夏香には、フミカ絡みで色々と役割があるのでしょうね。

 要は粛々と真実を知ろうとしているけれど、夏香は全く別の世界を作り上げていたりして。
 姉にもからかわれまくって。
 要はリアクションが薄いから、つまんないヤツなのです(笑)。
 二人、意外といいコンビだと思うので、一緒に事件を解決して欲しいかも!。
 これって、そういう作品じゃありませんけど(^^;。

 個人的には、フミカが見ていたキラメキの姿、それが全てだとは思いたく無い気がしますです。

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■しゅごキャラ! 第19話「パパとママの思い出!」

 日奈森家の食卓って、本当に楽しそう。
 みんな仲がいいし。
 羨ましいなあ。
 あむのクールキャラも、しっかり両親に受け入れられてたりして。
 あむの本当の性格も、ちゃんと分かってくれてるんですよね?(笑)。
 あみはまだ小さいけれど、つむぐパパとみどりママの性格を、そのまま受け継いでいるみたいなのです。

 クラスメートからのあむパパのイメージは、実際とはかなり違っているけれど、お仕事には決して手を抜かないパパなのです。
 カメラも、プライベートとはちゃんと使い分けていましたねん。
 感心しちゃいました。
 格好いいよ。
 あむママも、昔のお仕事ぶりは、凄く一生懸命で。
 そうやって、二人、お互いに元気をあげたり貰ったりしていたのって、いいですよね。
 二人だからこそ!、っていう感じで(^^)。

 そんな二人が喧嘩しちゃうと、影響は結構大きいのです。
 あみにはまだ分からないみたいだから、あむが何とかするしかありません。
 トイレに家出したあむパパの説得はとりあえず置いといて、思い出の写真を探すのだ!(笑)。
 お菓子を沢山持ち込んでいる時点で、長期戦は覚悟済みらしいあむパパなのです。

 野鳥の写真が載った雑誌なんて、バザーじゃそうそう売れないと思ったら、ピンポイントで売れてたりして。
 鈴木君、さすがあむのファンなのですよー。
 ヨルに雑誌を取られた後は、存在自体を忘れられちゃったみたいですけど…。
 こら。
 なでしことやや、攻撃はただ放り投げればいいってものじゃないでしょ(^^;。
 まあ、アミュレットハートのハートロッドも、そんな感じのアイテムなんですけど。

 壊れてしまった時計灯はちゃんと直して、ついでに写真も直します。
 ついでってゆーか…。
 ポラロイドのお写真は、1枚しか無い、本当に大切な写真だもんね。
 焼き増しも出来なくは無いけれど、あのときあむパパがあむママに手渡したのは、その1枚だけなんですもん。
 破れてしまったままでも、手元に存在しているなら、思い出も一緒に残るかなって思ったけれど、親切にも元に戻してくれました。
 アミュレットクローバーは、結構お役に立つです。
 リメイクハニーって便利だよ♪。

 今回、ころころ変わるあむの表情が楽しかったです。
 元気元気!。
 そうそう、あむパパが言ってた白のワンピ、それって単なる勘違いなのか、そーいう女性が実際に居たのか、そこは謎として残ったのでした。
 ここは、もう触れちゃいけない部分なのかにゃ(^^;。

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2008.02.16

■味楽る!ミミカ 第190話(アニメ第135回)「アジマルの♥きもち」

 リンリンてば、あの後ひたすらマルコから逃げ続けたんですって。
 ご飯位、一緒に食べてもいいのにね。
 本当に本気で逃げていたらしいリンリン、捕まえるのはとても大変そうなのです。

 そして、今度は男の子向けの特別授業が開かれます。
 アジマル先生、頑張ってるじゃないですかあ。
 主に、自分の為だったみたいですけど。
 って、バレンタインデーの翌日に、もうチョコレート作りかい。
 ホワイトデーまで待ってられない、と。

 男の子みんなで作ったチョコレート、指導がアジマル先生だった割には、なかなかかわゆいのが出来ました☆。
 実は、女の子が作ったチョコレートよりも凝ってたりします。
 なんて、ケイコ先生の特別授業はあくまで手順の説明で、本命チョコは自分自身が死ぬ気で作れ!、みたいな所がありましたから…。
 仕方無いですね(笑)。

 そして、パティシエールケイコは遠くフランスへと。
 スケジュールを聞かされていなかったらしいアジマル先生、全くお気の毒ですよー。

 ふと思ったけれど、あ組のみんながそれぞれ好きなお料理を作って、それをアジマル先生が☆で採点する、そーいう授業が全然無いのですよねー。
 放送開始当時のエピソードでもある☆の採点、そろそろまた見てみたいです!。

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2008.02.15

■きらりん☆レボリューション 第96話「きらり姫!!バーチャルゲームで大冒険なのレス」

 バーチャルゲームとは言っても、あれだけの再現性があるなら、オールロケでドラマや映画が何本でもさくっと作れちゃいそう。
 凄いです。
 ゲームよりも、そっちの用途の方が有望だったりして。
 にしても、何故に今更ぺけろっぱとぜっぱちが…(^^;。
 確かに数字は増えてましたけど。
 さすが一ツ橋博士なのです。
 ナビゲーションする声が微妙に鬱陶しいので、いまいちゲームに入り込めないのは、次のバージョンで直して欲しい所かもっ。

 ともあれ、きらり姫の旅はマイペースに進んで、折角パーティーを組んだのに、モンスターとの戦闘は全て歌で回避しちゃいます。
 戦士が一緒に居る意味無いよお。
 さすがに、宙人君本人もそう言ってました。
 ていうか、宙人君の存在感、薄いっ。
 きらりちゃんと一緒に旅をしていても、何だかNPCみたいなのですよー。
 賢者のなーさんは等身が上がっているのがちょっと怖い。
 首だけだったカメさんも、不気味発見。

 エリナちゃんは、悪い魔法使いの役、なかなか頑張っていたのに。
 ていうか、殆ど素でやってます。
 そのお風邪のウィルスのせいで、星司君が大変なことにもなったりして。
 宙人君本人には、大変っていう自覚は無さそうでしたけど…。
 ユニコーンだし。
 村西社長は、本当にへらへら国王だったです。

 そしてとうとう、緊急脱出システム(笑)を作動させて、みんなゲームの世界から帰って来たよ。
 最後には、雲井さんにウィルスが発動して、微妙に怖い終わり方になりました。
 このラストは、ちょっとだけホラー風味、っていうことでいいのかにゃ?(^^;。

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■H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第7話「ほたる」

 はやみ、もうすっかりクラスに溶け込んでいます。
 先生まで黙認していたような、あの嫌がらの日々は何だったんだろ…。
 はやみより、むしろクラスのみんなの方が気まずいと思うのに、もうすっかりはやみと馴染んじゃってるもん。
 いいのかなあ。
 あの厳しいおじいちゃんも、ひなたとはやみが一緒に居ることに対して、そんなに強い行動には出ませんでした。
 別に琢磨からの働きかけがあった訳じゃないのにね。
 ここは、そんなに重要じゃ無いのかしら。

 実はほたるだったひなたも、随分とあっさりクラスに受け入れられたみたいです。
 おじいちゃんのリアクションも、今回は描かれませんでしたし。
 神楽家として、姉のひなたが大切で妹のほたるはどーでもいい、っていうのは、単に能力や性格、器量の面で姉が優れていたからで、村人達もそういうイメージで姉妹を見ていたってだけなのかしら。
 今のほたるは、ひなたとしても十分通用する女の子なんだし、それならもう、上辺の名前を捨ててしまうのは有りなのかもしれないね。
 ほたるの心が縛られているまんまなら。
 クラスのみんなにしてみれば、中身が変わらないなら、今更名前なんてどうでもいいのでしょうし。

 あの厳しいおじいちゃんが、ほたるの部屋をそのまま残しておいたのは、やっぱり後ろめたい所があったとか。
 かつての、幼い頃のひなたとほたるが関わっていた人っていうのは、おじいちゃん以外に出て来ないし、今のほたるがひなたに向き合うことも無いので、その辺りはやっぱりあっさりとした印象なのです。
 色々とあっさりしているよ(^^;。
 実はひなただった音羽も、今までは琢磨の前にしか出て来なかったのに、今回に限ってはほたるの前にしか出て来ません。
 それは話が早いです。

 ほたるがひなたになるには、それまで以上の凄い努力をしたんだろうし、その上で琢磨への接近まで強要されたら、さすがに耐えられませんよねー。
 今のほたるは、にんじんだってOKなんだろうな。
 さすがにおねしょはしないでしょうし。
 一度聞いてみたいかもっ(笑)。
 お料理が駄目なのは、きっと元々のひなたも苦手だったってことで。

 そして、ゲームに度々出て来る、女の子が水の中を漂っているイメージって、音羽なのかにゃあ。
 頑張って進めているけれど、なかなかアニメに追い付きません。
 ほたるの絵本は完結したけれど、音羽にはまだ役割がありそうなのです。
 琢磨の目がちゃんと見えているなら、音羽に相談することって、あんまり無い気もしますけど。
 後は、残された時間、の意味ですかあ。
 ゲームでは、いっつも音羽に慰めて貰ってる、弱気な琢磨君(笑)。
 てことで、お話は琢磨自身のことへと移行するのでしょうねー。

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■ロザリオとバンパイア 新7話「雪女とバンパイア」

 新聞部の四人は、馴れ合ってるんじゃ無くって、単に仲がいいだけのような。
 確かにその中心には月音が居て、みんな月音と仲良くしたがってる訳ですけど…。
 既に裏萌香によるお仕置きは済んでいるので、そう簡単に独占は出来ないし、だからこその妙な連帯感があるとゆーか。

 白雪みぞれ、初対面でいきなり全てを分かって貰おうとしたって、それは無理な話なのですよー。
 もうちょっとだけ控え目にしていれば、優しい月音のことだから、また別の展開になっていたかもしれないけれど。
 妖怪さんの常として、無理矢理での力づくへと走っちゃいました。

 みぞれの方は、新聞の記事を通じて、月音のこと、ちゃんと分かっていたみたいなんですけど。
 スクラップはともかく、そこへのえらく情熱的な書き込み、あれが感想な訳ですかあ。
 あれは凄いっ。
 自分はこれだけ月音のことを分かっているんだから、逆に月音だって自分のことを分かってくれる筈、みたいな罠に落ちちゃいました。

 そんなみぞれは、雪女さんなんですって。
 ミニで常にぱんつが見えてるような格好してるし、雪や風を操る訳でも無いし、自分の氷の中に閉じこもっているような、ちょっと暗い性格な雪女さんなのです。
 ついには、自分の分身のコントロールも出来なくなってたし。
 雪女のイメージが…(^^;。
 まあ、ぱんつが見えているのは、みんな一緒なんですけど。
 そして、みんながみぞれと関わると、鼻水が出てくしゃみが出て。
 凄いめーわく。

 覗きが趣味の銀影、今回はちょっとしたお手柄だったよ。
 その写真がお役に立ちました。
 あんまり褒められたものじゃありませんけどねん。
 とりあえず、銀影はみんなと一緒の行動は取らないみたい。
 月音のハーレム状態は続くです。

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2008.02.14

■味楽る!ミミカ 第189話(アニメ第134回)「なかみで☆勝負」

 今週のお話は全体的にアニメパートが長かったけれど、今回は木曜日のお約束、レシピタイムが入るので、時間はいつもと同じです。
 お話もさくさくと進みますよお。

 お餅を固くしない方法、華子お母さんが思い出してくれました。
 遅いよう。
 ていうか、あの人がちゃんと覚えていただけでも凄いことなのです。
 投入する水と砂糖の分量は、結構適当でいいのかな?。
 殆ど何も考えずに入れちゃってましたけど。

 出来上がった大福は、ちゃんとそれっぽく仕上がって、美味しそうでしたねー。
 みんなでわいわい作ったら、楽しそう。
 この時期、切り餅も結構余ってたりしますし。

 真之介へのバレンタインチョコは、結局大福をお皿のままで渡すことになって、雰囲気も何もありませんでしたけど、気持ちはちゃんと伝わったみたいだし、いっか。
 タマちゃんにも、ありがとうの気持ちを伝えていたのは優しいです。

 そしてそして、返品する前に、落として壊れてしまう招き猫。
 とほほです。
 縁起も悪いし。
 之介お父さんの鼻緒が切れたのは、ここまでを予測してのことなのですね。
 恐るべし。
 ていうか、あの招き猫、万の単位は一体いくらだったのか…。
 怖くて聞けませんですよお。

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■狼と香辛料 第6話「狼と無言の別れ」

 クロエって、厳しいんですね。
 ロレンスのこと、殺せっていう指示を出していたもん。
 自分の商売に仇なす相手には、容赦が有りません…。
 私には、結構ショックだったりしました。
 そして、クロエは逆にホロに追い詰められちゃうのでした。
 いくら神様を呪ってみても、神様にだって神様なりの事情があるんですもん、自分の思い通りに動いてはくれません。
 ロレンスとホロだって、キブアンドテイクで、あくまで商取り引きに基づいて一緒に居るよ。
 とりあえず、そういうことになってます。
 そういう理由があると、実は普通の約束より、ずっと効力は強かったりするのでした。
 二人、素直じゃありませんもの。

 逆にそっちの駆け引きって、商売以上に面白かったりもして。
 ロレンスがクロエの提案に乗っちゃうかも、って思ったときのホロの表情の変化は、すっごく見応えがありました。
 あれを見れなかったロレンスは、残念でした。
 ね。
 でも、ロレンスはそんなの見なくっても、独りぼっちは嫌っていうホロの気持ちをちゃんと分かってあげていたみたいなの。
 優しいね。

 とは言え、今回の状況はさすがにやばかったので、ホロも狼としての本性を出さざるを得なくって。
 追っ手のわんこは遠吠えで撃退。
 狼と犬じゃ、最初っから勝負にならないんだ。
 数は多くっても、決して越えられない壁っていうのは、確かにあるんだなあ。
 そして、ホロがいよいよ狼の姿に戻ったよ。
 クロエには悪魔憑きの娘とか言われていたけれど、血を吸っているというだけでも、それはそれはインパクトがあったりしました。
 あの大きさだと、人間には絶対に勝てないって思わせますよねー。
 さすがのロレンスも、恐怖を隠せませんでした。
 分かってはいても、現実にあんな怯えた顔で見られたら、ホロも大ショックなのです。
 でもまあ、一度見ておけば、次は結構慣れちゃうんじゃないかと…。
 そういう問題じゃありませんけど。
 巨大化と同時に、服までびりびりに破けてしまったのは、折角買ったのに勿体無かったです(^^;。

 結果的に、商売の方はそれなりの儲けにはなったみたい。
 実質、ホロと組んでの初仕事だった訳ですし、お互いに得る物は大きかったと思うです。
 あの街に、それなりのシンパだって出来たもん。
 怪我の治療費や滞在費なんかは、みんな込みになっていたのかしら?(笑)。

 ロレンスは最後に胡椒を買い付けようとしていたから、この作品、今回で最終回なのかと勘違いをしかけましたよお。
 違いました(^^;。
 二人の次のお仕事が楽しみですね。

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■味楽る!ミミカ 第188話(アニメ第133回)「あんあん☆もちもち」

 あんまり脈絡はありませんけど、大福とチョコレートを合体させることになりました。
 大福なんて、一体どーやって作るの…?。
 と思ったら、フツーの切り餅で出来ちゃうみたい。
 凄いです。
 ていうか、真之介は苺大福まで自分で作ってるんだあ。
 何でも作っちゃいますよね。
 ちょっとだけしか作らないなら、お店で売ってるのを買って来た方がコスト的にも時間的にも早いのに、なんて思ってしまう私は、そもそもお料理向きではありません。

 そして、真之介のお母さんも、お料理には全く向いていません。
 イチゴも買って来なかったしい。
 元々、苺大福を食べたがっていたのは他ならぬお母さんなので、本人がもっといい物を買ったと言うなら、それはそれでOKなのです。
 にしても、目付きの悪い招き猫なのですよー。

 真之介は、スーパーのタイムセールで奮闘中。
 ボンレスハムは確かにお安いね。
 之介お父さんは、全然お役に立ってません…。
 鼻緒が切れたのって、今回のお話に何か関係があるのでしょうか(^^;。

 でもまあ、美味香の方は、順調に準備が進んでいます。
 後は、お餅の用意をするだけ。
 どうやって餡を中に入れるのか、私も興味深々なのですよー。
 あと、ラッピングとかメッセージカードとか、そういうのを作る時間も確保しなくっちゃね。
 大福だけをでん!と渡したら、風情も何もありませんもん。

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2008.02.13

■味楽る!ミミカ 第187話(アニメ第132回)「かんしゃの☆チョコレート」

 美味香ってば、パキパキパキパキ、チョコレートを食べ続けてるし。
 何だか、前々回のタマちゃんみたい。
 飼い主はペットのタヌキに似るのですねえ。
 でも、ちょっと食べ過ぎだよー。
 口の周りに、チョコ付いてるし。
 そんな所も、可愛いけれど(笑)。

 美味香も、一応は真之介に迷惑をかけてるって自覚はあったみたい。
 特別お世話になってるから、って。
 特別!。
 美味香にとって、真之介は特別なんだあ。
 と、私は一人で盛り上がっていたのでした。

 電柱から、こっそりと王子食堂の様子を伺う美味香も、一体何処の内気さんなのかと思いましたよお。
 たまには、そういうのもいいですね。
 フツーの女の子みたいで。

 でも、最後のチョコレートはモリリンに渡してしまうのでした。
 ん、確かに、モリリンにだってお世話になってますもんね。
 仕方無いかあ。
 真之介は、美味香からチョコレートを貰えなくっても、別に悲しんだりはしないだろうし。
 それはそれで、問題有りなんですけど。

 結局、お母さんと一緒にチョコレートを作ることになりました。
 今回は、女の子だけで頑張るみたい。
 妙に頼もしかった真之介のお母さん、本当に大丈夫なのかなあ。
 お料理なんて出来るのー?(^^;。

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2008.02.12

■バンブーブレード 第19話「アルマジロとセンザンコウ」

 今回は、都と段十朗の愛の深さを描いてます。
 と、本人達にとってはそうなのでしょうが、周囲は全然ついて行けません…。
 そりゃそうですよね。
 アルマジロとかセンザンコウとか言われたって…。
 都は、全力できらきらしてましたけど。

 珠姫も何だか妙に頑なだったりします。
 確かに、負けた方がいいって言われても…。
 珠姫の気持ちは、決してそうじゃありませんもん。
 たとえ、負けたから見える何かがあったとしても、負けないに越したことはありませんよお。

 都はひたすら負け続けてますけど、それでもちゃんと考えて竹刀を使うようにはなったみたい。
 進歩だよ。
 あのボロボロになった竹刀が、都の性格と頑張りを良く現してましたあ。
 そして、段十朗は相当に強くなっているみたい。
 もう少しで、勇次と互角になっちゃいそうだもん。
 影の薄い男子も、ちゃんと練習はしているのですねえ。

 噂の穿山甲は、上野動物園で見れるんですって。
 いつか見に行けたらいいな。

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■君が主で執事が俺で 第6話「夢改造計画」

 三姉妹の中では、私は夢が一番好きです。
 性格、可愛いじゃないですかあ。
 存在感が無いって、いつもいじけてる所とか…(こら)。
 声だって可愛いもん。
 服のセンスも好き♪。
 だから別に、ブルマ少女とかにならなくってもいいですよお。

 夢ノートの内容って、ちょっと見には個性的だけれど、どこかからネタを持って来ている辺り、微妙に苦しいかもしれません。
 オリジナルな個性を出すのって、やっぱり大変なのですね。
 全てを引き込んじゃう、あの妄想パワーは凄いのに。
 まあ、個性とかは別に持たなくってもいいので、出番がもっと増えたら嬉しいな。

 ていうか、個性は十分ありますよお。
 今回明らかになった、きのこ狩りの特技だって。
 きのこの同定って、それはそれは難しいんですから!。
 探すのだって大変だし。
 そんな個性は、夢があの家を出れば、きっと凄さが周囲に伝わるよ。
 今だって、部長さんなんだし。
 とりあえず、ぱんつは忘れずに…。

 すぐにいじけちゃう夢と、久遠寺家の人達のリアクション、凄く楽しかったです。
 錬も頑張りました。
 ご褒美貰えて、良かったね。
 何げに美鳩が頑張り過ぎのような気もしますけど、元々あーいう人だからなあ…。

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2008.02.11

■true tears 第6話「それ…なんの冗談?」

 サブタイトルは眞一郎の台詞だったけれど、三代吉もきっと同じ気持ちなんだろうな。
 愛子から、眞一郎のことが好きって、もうはっきり言われてしまったのと同じだもの。
 あれはきついです。
 さすがの愛子も、もう自分の気持ちを隠しておくことは出来なくなったみたい。
 元々のきっかけは、些細なことだったけれど…。
 肝心の眞一郎は、愛子のそんな気持ち、全然気付いて無くって。
 あそこまでされても分からないなんて、眞一郎も結構凄いです。
 愛子は今の所、比呂美や乃絵とはちょっと違ったポジションに居るけれど、一体どうなることやら。
 眞一郎、どうしますか…?。

 そして純は、結構律義な男の子だったみたいで、わざわざ部活中の比呂美の所へ来ちゃうのでした。
 行動力あるです。
 比呂美のこと、それなりにコントロールしちゃってるし。
 意外と、同じ悩みを抱えていたりもしそうだよ。
 二人共、障害が多くて叶いにくい気持ちを持っているとゆーか。
 乃絵と純、しっかり兄妹していて、微笑ましいんだけどなあ。
 眞一郎と比呂美は、最近仲が良かったのに、一気にトゲトゲしちゃいました。

 そして、比呂美から衝撃の告白が!。
 異母兄妹ってことになると、色々と気持ちの整理が必要ですよねえ。
 今まで、比呂美はそれに耐えていたんだあ。
 お母さんの態度も、それを考えると納得なのです。
 でも、まだそうと決まった訳じゃありませんし。
 あんまり出番の無いお父さんが、明確にそれを否定してくれればいいのですけど。
 アルバムの四人、本当に仲が良さそうだったし、そういうことがあっても不思議は…(こら)。

 乃絵は意外と可愛い所があって、眞一郎が残していったベルトをしっかり持ち歩いていたりします。
 眞一郎のベルトなんて持ってると、純はびっくりしますよねえ。
 えと、あれはトカゲの尻尾みたいなものなので、そういう心配は全然有りませんからあ。
 乃絵がベルトを巻いてお弁当作りをしている図、何だか凄く可愛かったりしましたよお。
 …歌はヘンですけど。
 女の子3人の中では、乃絵って只一人、自分の気持ちに素直になって行動してますよねえ。

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■味楽る!ミミカ 第186話(アニメ第131回)「ミミカの♥きもち」

 テンパリングって、面倒臭いんですよね。
 いちいち温度計で計らなくっちゃいけないし。
 ケイコ先生はあっさりと温度を並べていたけれど、その要求はかなり困難だったりもします。
 でも、ちゃんとやらないと、固まらなくなっちゃう。
 美味香みたく、クーベルチュールチョコに直接お湯を注ぎ込むのも、いかがなものかと思いますけど(^^;。
 あれはもう、捨てるしか無いのかなあ。
 勿体無いよお。

 バレンタインを知らなかった美味香、リンリンのあの説明だと、好きな男の子にチョコを渡す、っていう部分が激しく欠落してるんですけど!。
 いいのかそれで。
 なんて、その言葉が入ると、マルコにチョコを渡せなくなっちゃいますものね。
 美味香が真之介にチョコを渡さないのは困るから、なんていう理由で、マルコにチョコを渡すリンリンなのです。
 ツンツンさんだあ。
 さすが、マルコは期待通りのリアクションを返してくれました。
 あ、リンリン逃げた…。

 次は美味香の番ですよお。
 あの二人の場合、渡すだけなら簡単って気がしますけど、何か事件が起きるのかしら。
 成上成美の妨害があったりするのー?。

 にしても、アジマル先生の期待は、いつもながら過剰なのです。
 男子の特別授業、ちゃんとやりましょうね。
 女子にちゃんとチョコレートの作り方を教えてくれる、ケイコ先生とはえらい違いだし。
 ケイコ先生も、自分の義理チョコを作成する、ついでだったのかもしれませんけど(笑)。

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■AYAKASHI 第6話「和泉」

 アヤカシ使いとして一番最初に覚醒した和泉、色々と苦労していたみたい。
 悠や陽愛は巻き込めないし。
 その能力のせいで、「彼」には色々と利用されちゃってたし。
 「彼」は手の込んだことをしていたものね。
 本当に一人で苦労してたんだ。
 和泉だって、アヤカシを使えば、何かを代償として失っていた筈なんですもん。

 そして、和泉を殺したのはエイムだったりとかして。
 今のエイムは、「彼」に対しての言動がイマイチ良く分からなかったりしますけど、悠にとって倒すべき敵ってことに変わりはありません。
 暴走を止めようとしたって、それはちょっと無理な話なのです。

 その役目は、陽愛が担うことになりました。
 和泉が居ない今となっては、もう陽愛しか居ませんもん。
 そんな陽愛を傷付けて、初めて悠は自分を取り戻すっていうのが、また辛い所なの。
 陽愛、無事で居てくれればいいんだけどな。

 手の込んだことを仕掛けて来る「彼」に、悠は対抗出来るのかしら。
 パムと織江は、どうもイマイチ頼りないからなあ。
 エイムだって、悠に信用して貰えるかどうか。

 あ、そだ。
 お話出来るアヤカシって、確かにちょっと楽しいかもしれません。
 というか、あのアヤカシだけ、何か世界が違っていたです(笑)。

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■キミキス pure rouge 第18話「rainy blue」

 摩央と栄二、とうとうお別れすることになっちゃいました。
 摩央が自分の気持ちに気付いてしまって、それを隠しておくことが出来なくなっちゃったから…。
 走り去ろうとする摩央を引き留めて、ちゃんと理由を聞いた栄二は偉かったけれど、理由を聞いてしまったら、栄二自身にはどうすることも出来ませんものね。
 ていうか、摩央にだってどうすることも出来ません。
 結美を傷付けるだけの覚悟は無いのでしょうし。
 それで、成り行きとは言え、本当の気持ちを光一にぶつけることになっちゃったから…。
 全てを背負って苦しむことになるのは、何故か光一ってことに。
 それはちょっと気の毒みたい。

 一輝の方は、それなりに決着が付いたみたいです。
 そのお膳立てをしてくれたのが、他ならぬ明日夏だったりとかして。
 一輝には色々とお世話になったから、それは確かにそうかもしれませんね。
 明日夏は、二人、仲直り出来るって思っていたのかしら。
 瑛理子が実験中止を伝えて、それ以上のことを何も言わないなら、お話はそれでおしまい。
 一輝がそれ以上に瑛理子へと踏み込む理由はありませんし。
 一応仮にもキスした相手なので、少しは気にしてあげてもいいのですけど。
 どうなるかな…?。
 明日夏も、一輝に対して何も行動は起こせてないし。
 いつもサッカー部で一緒に居ても、きっかけは難しいですよねー。

 それとは関係無く、映画の撮影も少しずつ進んで。
 というか、滞ってます。
 主演の二人が、色々と大変なことになりましたもん。
 この映画が完成したとき、みんなの関係はどうなっているのでしょうね。

 余談。
 この時間帯、地震が多かったんだなあ。
 千葉県地方、地震のテロップが沢山です。
 私も千葉県民ですが、全然気が付きませんでした…(^^;。

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■レンタルマギカ 第18話「ソロモンの絆」

 実はアディリシアのお姉さんだってダフネ。
 言われてみれば、似てますよね。
 口よりも先に手が出ちゃう所とか(^^;。
 隻蓮のこと、随分と執拗に攻撃していたなあ。
 そして、顔も確かに似ています。
 まあ、言われなければ、分かりませんでしたけど。

 今後も、アディリシアが真実を知ることは無さそうです。
 それがダフネの願いでもあるのでしょうし。
 冬の国の妖精さんかあ。
 幼い頃のアディリシアも、何だかきらきらと輝いていて、光の国の妖精さんみたいでしたよお。
 昔は、きらきら笑顔全開だったアディリシアなのです。

 ガラの人生は、ダフネが新たな結社作りを断ったから変わってしまった、みたいなことを言ってたけれど、それは一体どうして…?。
 クライブも似たようなことを言っていたけれど。
 自分の人生は、自分自身で作り上げて行かなくっちゃ。
 まあ、ダフネの人生も、結構自分で縛っているみたいなのですが。
 アディリシアは、いつきと一緒に居て、結構自由になったみたい。

 隻蓮は、オズワルドとも知り合いだったそうです。
 意外と繋がりはあるのだなあ。
 オズワルドが禁忌に踏み込んだのも、ガラのせいだったりとか…。
 にしても、ゲーティアは本当に色々と内部の問題を抱えているのですねー。
 少人数で家庭的なアストラルとは、かなり違っているみたい。

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■もっけ 第19話「メクラベ」

 静流って、予備校にも通ってたんだ。
 今回は合宿なんだって。
 静流なら一人でも大丈夫だろうけど、瑞生は一人で寝るのは寂しそう。
 まだお子様なんだもの。
 それに、体質のことだってあるし。
 心細いよねー。

 しかも、瑞生、骨折しちゃうし。
 ヒビって言ってたっけ。
 柔道を始めた途端に怪我しちゃうなんて、瑞生らしいと言えば瑞生らしいけれど。
 あれじゃ、静流も心配で仕方ないです。
 お姉ちゃんは大変だ。

 瑞生、怪しい骸骨と特訓とか始めちゃうし。
 あの骸骨、性格は良さそうだったけれど…。
 人間だって、本当は何を考えているのかなんて分からないのに、妖怪じゃ尚更分かりませんよねー。
 最後、一体何処まで本気だったんだろ…?。
 絵的には、かなりヤバかったと思うんですけど!。
 静流に見えていたものが真実って言うか。

 今回、おじいちゃんは直接お話に関わって来ませんでした。
 最後に、何かを伝えてくれるかと思ったけれど…。
 ちょっと残念。
 雨の中、現場まで足を運んだときに、何かに気付いたのかしら。
 骸骨も、あのおじいちゃんがバックに居ることを知って、瑞生から手を引いたのかもしれないし。
 その辺りは、不明です。

 でもまあ、瑞生から隙が無くなるっていうのは、いいことだと思います。
 精神力を鍛えるっていうのは、賛成だよ。
 瑞生にはまだちょっと早かったかもしれませんけどね。
 いつかは、家族と離れて生きて行かなくっちゃいけないんだもの。

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2008.02.10

■しゅごキャラ! 第18話「うれしはずかし初デート!」

 んと、水族館にチアガールが居たら、それはやっぱり変です。
 その辺り、唯世がOKなのかは分かりませんけど。
 あむには絶対に無理だよねー。
 ランとのキャラなりは、色々と危険が伴うです。

 今回のサブタイトル、ちょっと恥ずかしいかも(笑)。
 デートデート♪。
 水族館をキャンセルした3人、決してわざとじゃ無いとは思うけれど、みんなでお出かけするの、あむも凄く楽しみにしていたのにね。
 唯世と二人だけになってしまって、それで水族館も自動的に中止になるって思い込んでいたあむが可愛いです。

 でも今回、ちょっとだけ自信無さげだった唯世よりも、自分のスタイルでずっと通していたイクトの方が、あむにはお似合いかもって思っちゃいました。
 二人並んでみると、私にはイクトの方が魅力的に見えたもん。
 ハンプティキーっていう、繋がりも持っていますしね。
 これで、あむのイクトへの興味は、ますます大きくなったのでした。

 唯世は、何げに智沙とお似合いだったりとかして。
 あわわ。
 智沙はえらく押しの強いお嬢ちゃんなので、あむもタジタジなのですよー。
 最後にまた出て来たのにはびっくりしたよ。
 若いって凄いなあ。
 うんうん。

 今回の×たまも、実は今までで最強の×たまだったような。
 あのすばしっこさと、人を馬鹿にした性格(←?)は、なかなかだったもん。
 あむもイクトも、一人じゃどうにもならなかったかも。
 二人で一緒に回収したよ。
 今回のあむとイクト、かなり密着度が高かったりしています(笑)。

 スゥが楽しみにしていたイルカさんのショーは、ちゃんと見れたのかしら。
 あの水族館のシンボルもイルカさんだったし。
 気になりますねん。

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2008.02.09

■きらりん☆レボリューション 第95話「密着24時間アイドルの秘密!!」

 あらたぶんこちゃんてお名前、一体どーいう漢字を当てるのかな?。
 答えは、姓が新で名が聞子。
 私は文庫ちゃんなのかと思ってました。
 相変わらず、強引だなあ。
 聞子ちゃんの性格も、かなりの強引さん。
 取材対象に、勝手なイメージを持ってたりもして。
 それでも、あんまり嫌な印象は受けなかったのは、元々は性格のいいコだからかな?。

 密着24時間の取材って、朝から次の日の朝まで、なんですよね。
 長いよお。
 徹夜で働くときの私みたい。
 とほほ…。
 でも、聞子ちゃんは元気いっぱいで。
 さすがのきらりちゃんもタジタジなのです。
 今回は、困った顔や焦った顔が、すっごく多かったですよね(笑)。

 いくらアイドルだって、特別なことはありませんもん。
 フツーに暮らしているよ。
 ていうか、ちゃんとお手伝いや宿題をやっていたから、安心しました。
 感心じゃないですかあ。
 特筆すべきは、大食いなこととか。
 恋バナとかそーいうのは、絶対にありません。
 24時間どころか、2年観てたって殆ど無いんだから!(^^;。
 そっち方面は、ひかるちゃんの担当だと思うよー。
 ひかるちゃん、もう全く見かけませんけど。
 前回のファン感謝祭では、フォローもされなかったのでした…。

 感動を沢山の人と分かち合いたいっていう動機は、いいですね。
 ピュアな感じがすっごくして。
 それは、私だって同じですもん。
 だからここに記事を書いてるんだよ。
 うそ。
 私がアニメの感想を書いているのは、ちょっと違った理由があるんだあ。
 って、そんなことは別にどうでもいいや。

 記者の視点としては、何気無いきらりちゃんの生活や、お仕事の中での発見とか、そういうことに注目した方が、いい記事が書けるって思います。
 きらりちゃんの観察日記なら、私も楽しく書けそうなのです。
 きらりちゃんは裏表が無いから、もう安心ですもの。
 あ、日刊ネコ新聞みたいなアプローチも、有りだとは思います。
 なーさんてば、モテモテ君だあ。
 宙人君はですね、あれは一体、何だったのやら。
 よかっさんが、飼い主さんの願望を叶えてくれたとかあ?(笑)。

 ゴージャスな生活をするには、きらりちゃんはまだちょっと若いかも。
 なーさんロボが執事で居たら、それはもうすっごいです。
 外車が張りぼてだって、いいですよね。
 聞子ちゃん、制服のままで寝るのは止めましょうね。
 あと、きらりちゃん、いくら何でもサインを書き過ぎなのでは(^^;。

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2008.02.08

■H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第6話「ゆい」

 はやみとひなたが一緒に居るのって、それはやっぱりまずいような気がするよ。
 って、私は凄く思ったり。
 以前、ひなた自身も琢磨にそんなことを言ってたでしょお。
 はやみも、学校では一緒に居なくていいって、言ってくれてるよ。

 あの3人、給食があるのに、作って来た卵焼きを食べたりしてるしい。
 案の定、クラスのみんなに取り囲まれちゃいました。
 中心になっているのは、やっぱりゆいだったけれど…。
 ゆいもみんなも、意外と腰が引けていたとゆーか。
 しかもそれって、友達のひなたに気を遣ったわけじゃ無く、村長に話が伝わることを怖れてのことみたい。
 とほほです。

 小日向家には、村人から嫌われるだけの理由はあったみたいですけど、詳しい事情はまだあんまり分かりません。
はやみの家族はどうなっちゃったのか、どうしてはやみは村に留まっているのか…。
音羽も、琢磨の前に出て来るだけじゃないのですねん。
時の音の精霊さんから、時間は無限じゃ無いって言われちゃったし、やっぱり何かが起きるのかしら。

 にしても、はやみとゆいが一緒にお茶飲んでるなんて、そんな光景があっさり実現してしまったことに、私はびっくりしましたよお。
 お茶じゃ無くって、「高原のささやき」でしたけど。
 しかも、二人は向かい合わせに座っていたり。
 ゆいの気持ちって、そう簡単には整理出来なさそうだったのにな。
 ラストではそれなりに気も遣ってくれてたし、今までの嫌がらせの数々を思うと、ちょっと信じられない気持ちが凄く。

 ゆいの性格って、はやみと結構似てたりしますけどねん。
 同じもの注文するし、同じ服試着してるし。
 あと、髪形だって。
 そんな二人の間には、さすがの琢磨も、全く入り込めなくって。
 琢磨からの働きかけは、特に何もありませんでした。
 大抵は、主人公の男の子が、色々とお節介を焼くのですけど(笑)。

 今回の琢磨は、はやみのおうちのことに詳しかったり、実は変態さんだったりするのが、ひなたにばれちゃいましたあ。
 すっかり影が薄くなってしまった琢磨の叔父さんを見るに、琢磨が変態さんなのって、血なのかもしれませんね(^^;。
 はやみのパンチの恐ろしさも理解したよ。
 だって、熊と一緒なんですもん。
 今後は気を付けましょうねえ。

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■ロザリオとバンパイア 第6話「新聞部とバンパイア」

 月音ってば、あんまり素直過ぎるのも、場合によりけりなのですよー。
 ていうか、隙だらけなんだもん。
 普通は、あんなせこい手に引っかかったりはしないよね。
 隙だらけなのは、銀影も一緒でしたけどねん。
 素早さが身上のウェアウルフなのに、ドラム缶をごそごそ運んでいる所を猫目先生に目撃されちゃったりして。
 駄目じゃん。

 胡夢と紫の追求も、鋭かったなあ。
 さすが新聞部。
 …まだ入ったばかりなんですけど。
 月音は、結構信用されていたのでした。
 さすがにおかしいって思うかあ。
 今までの手口だと、全く姿を見られて無かった訳ですし。
 胡夢はちょっとだけ自意識過剰だったけれど、今の月音に、他の女の子の覗きなんぞをする余裕があるとも思えません。

 3人と一緒に居るだけで、もう大変なんだから!。
 血を吸われたり、窒息したり。
 あ、紫だけは、全然危害が無いです。
 昔のイタズラ攻撃を知っていると、逆に物足りなくなっちゃうかも。
 それはまあ、別のお話なので。
 お子様な紫は、銀影にも全く相手にされてなかったり。
 あっという間に大人になれる、魔法があればいいのにね。
 私は、今の紫ちゃんが好きなんですけど♪。

 ぱんつを見られちゃった萌香は、何だか妙に可愛い反応をしたりして。
 今更なのに、って気もしますけど、表の萌香はそーいうコなんだあ。
 裏の萌香は、そんなリアクションが恥ずかしかったのか、さすがに耐えられなくなって、表に声をかけたのでした。
 放っておいたら、際限無さそうでしたもんね、お手洗いの萌香。
 翌朝は、血を吸うのも我慢して、怒ってるフリをしてみたり。
 そういう駆け引き、月音は苦手そうだからなあ。
 そうやって主導権を握られちゃう訳ですねえ。

 戦闘になると、ウェアウルフのスピードの速さは、さすがの裏萌香にも厳しかったみたい。
 月をどうにかして隠しちゃえば!、なんて私は思ったけれど、たまたま偶然雲がかかって、そのまま銀影は倒されてしまうのでした。
 おい。
 この大事な場面で、そんなボケをかまさなくっても…(^^;。

 翌日は、真相を知った女の子達に銀影は追い回されて…。
 スピードの大妖って、こういうときの為の能力なんですかあ。
 月音も女の子達から袋叩きにされてたけれど、女の子とはいえ相手はみんな妖怪なんですもん、あの程度で済んだのはラッキーだったのかもしれませんよお。
 いいもの見れましたしね。
 こら。

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2008.02.07

■しゅごキャラ! 第17話「スピーチコンテスト危機一髪!」

 ここの所、録画を見る順番がぐちゃぐちゃです。
 どっさり溜まってしまうと、見れた日から前の方へと遡って行くので、1週間近くも遅れちゃったりするわけさあ。
 困ったものです。

 二階堂が怪しいっていうのは、ガーディアンの共通認識になった訳ですけど、その証拠を押さえるっていうのは、確かに難しいよね。
 とりあえずそれは置いといて、あむのスピーチコンテストの対策を…。
 って、そんなんでいいのかあ。
 あむもいつの間にか代表に選ばれてるし。
 しかも、初等部を代表して、中等部のスピーチコンテストに参加するんだって。
 それはかなり凄いことなんじゃ…。

 そんな大事なときに、空海は唯世と険悪な雰囲気になっちゃうし。
 きっかけはかなり強引だったし、実は空海と唯世って、本当は凄く仲が悪かったんじゃ…。
 なんて思いながら見ていたら、全部二人の演技なのでした。
 だ、騙されたよお!。
 二階堂も、あむも、私も(^^;。
 にしても、一番の演技派は、ダイチだったと思うです。
 わざわざ卵に戻ったりもしてたし。
 演技で×たまになれたらもっと凄かったけれど、そこまでする必要はありません(笑)。

 原稿用紙を大事そうに抱えていたあむが妙に可愛くって、どんなスピーチをするのか楽しみだったけれど、とうとうコンテストでそれを披露することはありませんでした。
 私はてっきり、原稿は暗記していたのかと思ったけれど…。
 あむは、自分で言っていた通りのキャラなのでした。
 今回は何故か、キャラなりしてのスピーチは考えてなかったみたいです。

 二階堂はまんまと逃走。
 友達思いな空海と唯世の弱点を付かれて…。
 というか、あれは結構情け無かったですよ?(^^;。

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2008.02.06

■味楽る!ミミカ 第185話(アニメ第130回)「希望の☆星」

 ホストでさえ開催を知らなかった大寒パーティーも、無事に終了しました。
 大好評でしたあ。
 美味香は一人、自習室をお掃除。
 偉いです。
 タマちゃんは手伝ってくれていたのか、そこは定かではありません…。

 あ組のみんなは手伝ってくれようとした筈だけれど、それは美味香が断ったのでしょうね。
 美味香はおでんもあんまり食べないで、おもてなしに徹したんだって。
 ちゃんとホストの大役を果たしたのですよー。
 美味香も立派になりました☆。

 そして、いよいよ万作お父さんからの評価が到着。
 って、わざわざ海外から、姫野家専用のマッハ便を使って、手作りのロールキャベツを届けますかあ。
 万作お父さん、気合いが入っています。
 評価は堂々の三つ星でした!。
 それって、頑張った美味香への正当な評価なのですが、実は結構、娘に甘かったりしそうな万作お父さんなのです。

 出来立て熱々なロールキャベツを食べて、美味香は更に頑張ります!。
 一人前の料理人への道は、まだまだ道半ばなんですもの。

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2008.02.05

■もっけ 第18話「バタバタ」

 薫ってば、あのままだと、本当に食べられちゃったりしたのかしら。
 結構な危険状態だったのですねー。
 あの石っころの提案も、そんなに悪い話では無かったような感じ?。
 祀る位なら、やぶさかでもありません。
 にしても、瑞生の体を借りないと会話をすることも出来ないんじゃ、実はそんなに大した石っころじゃないのかなあ。
 …石っころとかゆーな!。

 薫の首に巻き付いていた腕のこと、静流はいつまで経ってもおじいちゃんに相談しないから、見ていた私は、結構うずうずしたです。
 結局、最後まで告げないままだったね。
 おじいちゃんにも、あれは見えていたのかなあ。
 瑞生の活躍も、ちゃんと知ってたみたいだし。
 何かを祓うとき、あれだけ色々な要素が絡むなら、簡単に手を出すのは本当に危険そう。
 静流に見えてる世界って、大変なんだなあ。

 今回、瑞生の方は何も覚えてませんでしたけど。
 薫に本気で投げられちゃって、それはかなり危険な気はするけれど、石っころが憑いていた間は、それなりに防御されていたのかなあ。
 目付きが異様に悪い瑞生、結構お似合いでしたよん(笑)。

 薫は、柔道を楽しみながらつづけることにしたみたいで、瑞生との勝負も、いつか実現したらいいですね。
 スポーツって、確かに勝つことが第一目的になって、負けるのは悪、みたいな雰囲気になりがちですし、そういった意味では、薫は柔道といい向き合い方をしています。
 瑞生はどうかな?。
 負けず嫌いだから、結構勝つことに拘ったりするかもね。
 でもそれは、人それぞれなんですものね。
 自分のことは、自分で決めなくっちゃ。

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■バンブーブレード 第18話「大会とその後の室江高」

 試合のその後の室江高は、テーマソングを選んだり、段十朗画伯の絵を飾ってみたり。
 色々と、カタチから入って行くのですよん。
 珠姫の賞状はお父さんに進呈されちゃったし、勇次の書は剣道と全然関係無いし。
 室江高の剣道場、ちょっとした異空間になってるみたい。
 更に、珠姫の他にも犠牲者が出て、鞘子が部活をお休みしちゃった。
 試合中、鞘子は唯一人自分を保っていたのにね。
 報われません。
 作曲の努力も。
 テーマソングのカラオケには、ちょっと和んだんだけどなあ。
 噴水ダイブは止めましょうよう。

 珠姫のお父さんも、珠姫が丸くなったのは嬉しいみたい。
 えと、丸くっていうか。
 話しやすくなったっていうのは、どういうことなのかしら。
 とりあえず、勇次との関係が心配でも、珠姫が高校の剣道部に入ったこと、正解って思ってくれてるよね。
 珠姫も、随分とお父さんに気を遣ってました。
 ナマハゲとブレイバーじゃ、また随分と違いがあるけれど。
 父娘って難しいのですねん。

 段十朗は、試合中のみんなのこと、しっかり把握していたみたい。
 流石です。
 その理由までは分かってなかったけれど。
 それでも十分だよね。
 そして、無駄に巧い絵の才能とか。
 面白いヤツなのです。

 石田も、そういう所はちゃんと認めてあげてます。
 勝つことだけが目的じゃ無いって、「もっけ」の柔道エピソードでも言ってたよ。
 だから、珠姫の怪我を知ったら、躊躇無く試合を止めました。
 そういう所、私は好きですよお。
 だからみんな楽しそう。
 室江高の剣道部は、珠姫や紀梨乃や石田がキーになっているけれど、それだけでは決して成り立ちません。
 いいな、そういうのって。

 小西は、珠姫に恐怖を植え付けられて、腰が抜けちゃったんですって。
 珠姫の突きには、それだけの破壊力があるのですねー。
 その恐怖と比べてみたとき、小西が今までに味わった色々な出来事っていうのは、どうなのでしょう。
 さすがに今回のことは堪えたみたいですが、どーなることやら。
 とりあえず、あの取り巻き3人は何とかして下さい(^^;。

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■味楽る!ミミカ 第184話(アニメ第129回)「美味しい☆気持ち」

 いくら片付けるのが間に合わないからって、暖かいおでんは寒い所で食べた方がより美味しいからって、大寒パーティの会場をわざわざ野外にしなくってもいいのにな。
 みんな、寒さでガタガタ震えてましたよお。
 大雪降ってるし。
 そして、そこでかき氷を食べさせられるかも!?、っていう恐怖。
 それって、おもてなしとは程遠いような気が…。
 私だったら、今回の課題、失格にしちゃいそう。
 それに、調理後の自習室の惨状を見てしまうと、食欲があ!(^^;。

 でもでも、みんな嬉しそうなのでした。
 かき氷じゃ無いって分かって、目茶苦茶嬉しそうだった。
 そりゃそうですよね。
 奇跡が起きたんですもん(笑)。
 なんでもおでん、それぞれに大好評なのです。
 山田カズオは、ミニトマトばっかり食べてたっけ。
 変なヤツ。

 調理実習では、キャベツの芯の硬い所も、ちゃんと使ってましたね。
 具と一緒に巻くんですって。
 ちょっと感心。
 ちなみに私は、おでんとロールキャベツ、特に好きでも嫌いでも無いけれど、自分から進んで食べたいとはあまり思いません(^^;。

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■きらりん☆レボリューション 第94話「跳んで回って!きらりんonアイス!!」

 ハヤテのごとく!にもタイタニックが出ていたけれど、豪華客船と言えば、タイタニックで決まりですかあ。
 確かに、ドラマチックではありますけどね。
 資料もすぐに揃いそう。
 てことで、村西事務所のファン感謝祭は、スケートです。
 タイタニック、全然関係無いよお(笑)。

 さすが、みんな上手に滑れるんだあ。
 持田君は空気抵抗が少ないんだって。
 あ、成る程…。
 なーさんはトリプルアクセル。
 凄いよね。
 エリナちゃん、本人はお嬢様のたしなみみたいなことを言ってたけれど、雲井さんはお笑いタレントだから滑り慣れてるって…。
 ひどいっすー。
 エリナちゃんだけ、本番でとうとう出番が無かったし。
 新曲の「小春日和の西日暮里」、聴きたかったのにな。
 「夏のスリランカ」だって、ちゃんと流れたことありませんし。

 そして、スペシャルゲストは、遠藤マキちゃんです。
 でもでも、本人、スランプなんですって。
 何かもう、どん底の精神状態で…。
 止めを刺したのは、星司君でしたけど。
 誰か止めなよお。
 それでも、誰も苦情は言わないのでした(^^;。
 さすがに、次は宙人君の表情が変わってましたあ。
 可笑しいの。

 マキティ、きらりちゃんと一緒に練習をして、集中力は付いたと思うのですよね。
 近くであれだけ大騒ぎされても、全く動じない強い精神力。
 それって凄く大切だぞ。
 大切なことを思い出して、ジャンプもしっかり跳べるようになったし。
 フィギュアの妖精さん、復活だね。
 色々と極限状態の中で、掴んだそのジャンプなのです。
 あれだけでっかい氷像が倒れて来るのは、なかなか怖い物があったけれど。
 マキティは、器用にそれを飛び越えていたのでした☆。

 きらりちゃんも、とりあえずは滑れるようになりました。
 ちゃんと立って、前にも進めるよ。
 とりあえず、今回はそれで十分ですよね。

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2008.02.04

■true tears 第5話「おせっかいな男の子ってバカみたい」

 確かに、自分が思っていることと違う行動をしちゃう男の子には、そうも言いたくなります。
 思いがうまく伝わらないってことだもの。。
 比呂美は特に、本音をストレートには出せない環境に居ますから。
 でもまあ、男の子の方だって、女の子の全てを分かってあげられる訳じゃありませんし。
 眞一郎は折角の同居なのに、むしろ同居だから、比呂美と仲良く出来なくって。
 最近やっと、普通に会話が出来るようになったみたいだもんね。

 にしても、眞一郎は比呂美のお部屋を訪ねたことが無かったんだあ。
 二人、そういう環境に身を置かざるを得なかったってことで。
 やっとその機会が来たのに、あんな会話になっちゃうなんて、寂しいね。
 朋与からのメールにしても、比呂美、結構追い詰められちゃいました。
 バスケに打ち込んでみても、悩みを忘れられるのは、一瞬だけですよねえ。

 眞一郎のお母さんも、厳しいです。
 同居って点では、確かに二人があんまり仲良しだと、確かに世間体はありますけど。
 あの人の場合、明らかに比呂美を嫌ってますから。
 アルバムの写真、比呂美のお母さんの顔だけを丁寧に切り取ってしまってる辺り、気持ちの整理は付いているのでしょうけど、記憶から消してしまいたいってことみたい。
 そんな強い意思を感じるです。
 眞一郎のリアクション、今回は描かれませんでした…。

 乃絵は結構普通に見えて、やっぱり普通で無いような。
 偽物のウインナー、比呂美や地べたになら、食べさせてもいいみたい。
 眞一郎は、名誉を回復したので、食べさせて貰えませんでした。
 それって、喜んでいいのでしょうか(^^;。
 眞一郎の頼みだった、比呂美とお友達になる件は、しっかり実行しようとしているよ。
 律義なコなのです。
 踊りの練習を見ているときの乃絵は、目がきらきらして、凄く嬉しそうだったなあ。
 涙の為とはいえ、眞一郎、凄く好かれてます。
 仲間って認識されてますもん。

 その兄の純も、また律義みたいで。
 言ったことはしっかり守るし、言われたことも守りそう。
 乃絵とも仲良しさんだし、色々と引っかき回してくれそうなのです。
 似た者兄妹なのだなあ。

 なんて言いつつ、愛子も眞一郎にちょっと近付き過ぎみたい。
 ずっと隠しておくべき気持ち、隠し切れなくなっちゃうと、色々と大変なことになりますよお。
 人にはそれぞれの気持ちが有って、それを態度に出したとき、はっきりと口にしたとき、何が起きるのかっていう…。
 それでもこの作品、すっと自然に見れています。

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■H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第5話「神楽」

 H2OのPC版、初めました。
 ゲームの冒頭で、鉄の私にはすっごく嫌な音が聞こえたけれど、それは聞かなかったことに…。
 はやみへの嫌がらせと貧乏描写でくじけそうになりつつも、頑張って先へと進みます。
 琢磨がかなり変なヤツなので、そこはアニメよりも楽しいな。
 まあ、アニメはそうじゃないとお話が進みませんし。
 ひなたと音羽も元気です。
 「いい子」です。

 それと、前回のアニメに出て来たゴンドラの名前、「ピラタス2号」って教えて頂きました。
 ありがとうございます。
 今回も出て来てましたねー。
 何故かいつも2号側が。
 この作品の舞台は、ピラタス蓼科ロープウェイ近辺なのでしょうか(^^)。

 さてさて。
 ひなたが琢磨に近付いた理由が、はっきりと描かれましたねん。
 ひなただって、決して琢磨が嫌いってことは無いのでしょうけど、ああいう使命を背負わされてしまったら、負い目は出来ちゃいますよね。
 琢磨に対しても。
 はやみに対しても。
 逆にはやみは、二人をちゃんと受け入れてあげられるみたいなのです。

 今回、琢磨の努力ではやみとひなたは仲直りしたけれど、元々二人が離れなくちゃいけなかった理由が分からないので、その部分での危うさや漠然とした不安は凄く残って。
 小日向家は、どうしてあんなに村で忌み嫌われているのかしら。
 はやみとひなたが一緒に居るっていうのは、クラス内だけでも大変な問題になる筈なのです。
 はやみはああいう性格だし、ひなたはああいう性格だし。
 何のこっちゃ。

 琢磨だって大変ですよお。
 音羽にはどんどん相談に乗って貰わなくっちゃ。
 あの着地はさすがにどうかと思いますけど、アニメの琢磨はつまんないリアクションをするですね(笑)。
 いや、何というか…。

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■ロザリオとバンパイア 第5話「スクール水着とバンパイア」

 月音ってば、覚醒した萌香に駄目を出されちゃいました。
 今までは、結構好意的に見て貰っていたから、これは結構ショックです。
 確かにあれじゃ、そう言われも仕方が有りません。
 でも本当は、何も分かっていないのは裏萌香も同じだと思いますけどねん。

 バンパイアの弱点は、水。
 それはもう、強烈に作用するみたい。
 無敵なSクラスの大妖怪にも、こんなに分かりやすい弱点があったんだあ。
 ん、確かに水泳部はまずいです。
 そんな萌香が、いくら事情が事情とは言え、自分からプールへと飛び込んじゃって。
 これじゃあ確かに、月音は萌香のことが何も分かってないって言えるかも…。
 大切にされているのですねん。

 そして、胡夢と紫にも、しっかり大切にされてます。
 助けられてばっかりだなあ。
 3人、実はチームワークが凄く良かったりもして。
 何回も出て来るあの「ドキッ♥」テロップと、胡夢と紫が歌うシーンは、見ていてかなり恥ずかしかったりしました。
 私は、ああいうのに耐性が無いのですよお(^^;。

 月音は一ノ瀬珠魚にもしっかり目を付けられたりして。
 月音、モテモテだよ。
 人間みたいないい匂いがするっていうのがそもそもの理由なので、これは今後も続くのでしょうね(笑)。
 珠魚は単なる敵としてやっつけてしまったから、ハーレムには加わらないみたい。
 みんな、何故か新聞部の所属になったりとかして。

 もう完全に月音をエネルギー源としている萌香、仲良くなればなる程、月音は毎回血を吸われてしまうのでした。
 萌香が吸血を気にすることが無くなったのは、決して悪くは無いことだよね、と傍観者である私は思ったりとかして(笑)。
 その分助けて貰ってるし、お互い様ってことで♪。

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■AYAKASHI 第5話「彼」

 あ、笑顔のエイムって、初めて見たよ。
 楽しそうに部活に打ち込んでるエイムも。
 新しい制服も。
 って、何だか凄い違和感があ!。
 エイムがいつも表情を変えないのは、その厳しい任務のせいなのでしょうし。
 …っていうか、アヤカシのせいなんですものね。

 そして、悠は和泉のことが好きだったみたいなのです。
 だから、陽愛には興味を示さなかったのですねん。
 世話焼きの陽愛がどう思っているのかは分かりませんが、悠はもうパムで手を打つというのはどうでしょう。
 ていうか、パムはどうしてあの場に居たの。

 和泉の死因は、悠の存在そのものに関わって来るみたいなのです。
 エイムにあんなこと言われたら、逆に悠は気になって仕方無いかも。
 そして、あっさりスルーされてしまったけれど、いずれは陽愛もアヤカシが発動するっていうことで。
 一体、どんな犠牲を払うことになるのかしら。
 陽愛の性格が変わってしまったら、私は凄く困るです(^^;。

 悠が見させられていたイメージ、あれが彼の理想的な形だったみたいです。
 さすがに拒絶反応が激しく出ましたねん。
 悠も、エイムが笑ってる時点で、すぐに気が付かなくっちゃ。
 そこは別にどーでも良かったのかもしれませんけど。
 アヤカシが発動した悠は、顔が完全に変わってしまって、殆ど乗っ取られ状態なのが、私的には残念な所かな。

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■キミキス pure rouge 第17話「her answer」

 摩央は栄二に寄りかかろうとしたけれど、今の自分の気持ちは決してそうでは無くって、それはしっかり栄二にも伝わってしまうのでした。
 そして、いよいよ摩央が答えを出して…。
 でもでも、摩央と栄二って、結構お似合いのカップルだと思うのですよね。
 二人、うまく支え合うことが出来そうだもん。
 今は、摩央の気持ちが光一へ向いちゃっているから、ちょっとだけ時間が必要っていうだけで。
 摩央と光一は、幼い頃から強い信頼関係で結ばれていたんですもん、いざとなったら色々な感情が表に出て来ちゃうっていうのはありますよね。

 光一はと言えば、摩央のこと、普通にお姉ちゃんとして接しているみたい。
 だから、結美との関係も順調だよ。
 もっと仲良くなりたいっていうのは、具体的に何をどうすればいいのかにゃあ。
 今でも十分、仲良しさんだと思いますけど(^^;。
 摩央と結美の山場はやっぱり、映画の中のキスシーンかな。
 どんな描かれ方をするのかしら。
 摩央は、二人を困らせるようなことをしないとは思うのですが。

 一輝の方は、学校をお休みする程の落ち込みようなのです。
 私は真っ直ぐな明日夏が好きだけれど、瑛理子には放っておけないような雰囲気があるので、一輝には瑛理子をお勧めしちゃいます!。
 こら。
 ていうか、どう考えても明日夏は損な役回りになりそうで。
 ある意味、一輝と瑛理子は困った二人なのですよー。

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■レンタルマギカ 第17話「魔神の反乱」

 今回は、全ていつきとアディリシアのお話だよ。
 穂波とまなみの出番は、ちょっとだけ。
 最後にはまた出て来るかな、とも思ったけれど、それも有りませんでした。
 あくまで、アディリシアが中心なの。
 アディリシアは何かと身内のトラブルに巻き込まれるので、大変ですよね。
 それでも、いつきと関わっているのは、アディリシアにとってはプラスみたい。
 勿論、いつきにとってもね。

 いつきとアスモダイ、運命の赤い糸で結ばれているのかと思って、最初はちょっとびっくりしたです。
 口移しに自らの血をいつきに飲ませるアディリシアの図、っていうのも、なかなか凄い状況ではありました。
 まあ、アディリシア本人が単なる儀式って言ってるので、その通りなのでしょう。
 相手がいつき以外でもあれを実行したのかは、定かではありません。

 いつきも、隻蓮の特訓の成果が確実に出て、かなり頼もしくなったみたい。
 妖精眼を発動させずに済むのは、見ていて安心感がありますよお。
 それなりに自分の身を護ることも出来るようになりました。
 いつき、しっかり進化しています。
 今回、アディリシアが魔神を失っていたとはいえ、ほぼ対等の活躍をしてましたものね。

 そうそう、いつきはとにかくお節介さんなので、長く一緒に居た者勝ち、みたいな所はあると思いますよん。
 アディリシアは、アストラルに居ついてしまうしか!。
 ゲーティアは人材が豊富そうなので、そっちはどーにでもなるでしょう(^^;。

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