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2008年1月の64件の記事

2008.01.31

■味楽る!ミミカ 第183話(アニメ第128回)「アツアツ☆具はグ~!」

 見るのも感想書くのも、大遅延中です。
 やっぱりtibigameさんが居ないと困るですよ(^^;。

 おでんの具が丸ごと消えてしまって、真之介もタマちゃんも、美味香が味見をし過ぎたと思って疑いません。
 …まーね。
 モリリンも、折角持って来た具をみんな食べちゃうなんて、厳しいです。
 ていうか、意味がなーい。
 ここはもう、真之介に買って来て貰うしか!。

 あれ?。
 あれれ?。
 真之介、お金持ってるのかしら。
 …持っていませんでした。
 案の定。
 にしては、戻って来るのが遅いです。
 何をやっていたの。
 さすがの美味香もずっこけちゃいました。
 実に見事なずっこっけぷりなのですが、あれ、スカートは一体どんな状態になってたんだろ…(^^;。

 でも、具は何とかなりそうですよ。
 そんなことより、後片付けが間に合わないでしょー。
 あれはヒドイっす。

2008.01.30

■true tears 第4話「はい、ぱちぱちってして」

 ぱちぱちってするのは、眞一郎を蝕む菌を洗い流す為なのでしたあ。
 …公園の噴水で。
 ヘボ涙は、雑菌とか細菌よりも劣るんだって。
 それは、何となく分かる気がしますです。
 さすがにちょっと強引だけれど。
 赤い実を本当に食べちゃったりするコだもんね。
 そして、実は結構、腕力が強かったりもする石動乃絵ちゃん…。

 それでも、乃絵の行動って、意外としっかり考えた上での結果だったみたい。
 涙のことも、おばあちゃんとの思い出があってこそだったし。
 私も眞一郎と同じく、今までは単に変なコなのかと思ってましたもん。
 少しだけでも事情が分かって、乃絵の印象、かなり変わったです。
 本当に、今までは掴み所が無かったからなー。
 真心は大切ですよね。
 眞一郎にちゃんとコートをかけてあげてた、優しい乃絵なのでした。

 ああいう妹が居ると、お兄ちゃんの純だって心配だよね。
 だから、乃絵を眞一郎に託そうとしているのかしら。
 それだけでは無さそうですけど…。
 とりあえず今回は、比呂美がどうこうっていう話にはなりませんでした。
 なったらなったで、比呂美も困るでしょうけど、いずれは…、なのです。

 比呂美も苦労してますよー。
 亡くなったお母さんのことまで言われちゃったし。
 それでも、居候の身としては、耐えるしか無さそうで。
 そんな比呂美を笑顔にしてあげられるのは、やっぱり眞一郎だけなのでした。
 別に意識してやった訳じゃ無いけれど。
 ああいうのって、自然でいいですよね。
 そこですかさず写真を撮る比呂美、わざわざ携帯を取りに戻ってるし(^^;。
 ちなみに、私はてっきり、眞一郎が比呂美の歯ブラシ使ってたのかなって…。
 さすがにそれは無いか。

 愛子は今回、色々と大変だったですね。
 二人の男の子の間で、揺れ動いたりとか。
 ちょっと違うか。
 にしても、眞一郎は愛子と一緒に居ても、本当に気が無さそー。
 まあ、普通は他人の彼女をどうこうなんて、全く考えませんものね。
 背中だけ見て、乃絵を可愛いコって認識したいたけれど、それは女の勘なのでしょうか(^^;。

 全ての出来事の真ん中に居る眞一郎、自分の描く絵本にもちゃんと向き合って、色々なことがしっかり動き始めているみたい。
 それを見守るのって、楽しいです。

■味楽る!ミミカ 第182話(アニメ第127回)「ミミカの☆試練」

 モリリンが持って来た食材は、いかにもおでんを作れ!、みたいな。
 ていうか、おでん以外に何を作れと…。
 食材が過不足無く揃ってますもんね。
 見事です。

 でもでも、美味香にはおでんを作ることが出来ないのでした。
 タマちゃんにも当然無理。
 そこへ都合良くやって来る真之介…。
 って、美味香が自分で調べなくってもいいのかにゃ。
 手伝って貰うのは駄目だけれど、教えて貰うのはいいんだあ。
 それは話が早いです。

 大根の皮を剥くのも難儀したけれど、おでんはちゃんと完成したよ。
 まあ、そんなに手間がかかる訳じゃありませんものね。
 美味香、初おでん。
 世にも普通のおでんが完成です。
 じゃーん!。

 ただ、この作品の場合、フツーのお料理じゃあんまり戦えないからなー。
 案の定。
 試練として、モリリンが全部食べちゃいましたよ。
 こらこら。
 出汁だけ残されて、一体どーすればいいのやら…。

■味楽る!ミミカ 第181話(アニメ第126回)「ナゾの☆パーティー」

 美味香一人でのおもてなしなんて、出来るのかしら…?。
 今まで沢山のアイデアを出して来たけれど、実際の調理の能力は、あんまり上がってませんよね。
 大丈夫かなあ。

 パーティーの名目が大寒パーティーっていうのは、面白いかも。
 この日本には、大寒にパーティーをやる習慣はありませんけど(笑)。
 大寒と小寒の言葉遊びだけで、お話はどんどん進んで行くよ。
 モリリンらしいなあ。

 モリリンはさすがに仕事が細かくって、あ組の全員に招待状を送ったみたい。
 アジマル先生や、タマちゃんにまで。
 前回のグラタンからレギュラーに加わった山田カズオも、しっかり招待されてます。
 相変わらず、オカズだのミカカだの言ってる二人が可笑しかったな。

 にしてもモリリン、パーティー当日の放課後になってから種明かしをするなんて、ちょっと遅過ぎるでしょー。
 もう、時間が全然無いじゃん。
 いくら材料があっても、あれじゃ美味香も苦労しそう。
 厳しいね。
 美味香は、一体何を作るのでしょうか。
 って、EPGのタイトルで、既にバレバレな訳ですけど(^^;。

■バンブーブレード 第17話「光と陰」

 小西は一体どこまで悪人なんだか…。
 なんて、実はあの細い目と、イカれた表情だけなんですけど。
 やってることは、結構地道でせこいのでした。
 もっとうまくやれた筈なのにな。
 手口は後輩3人とあんまり変わらないです。
 結構自滅タイプ。
 珠姫を本気で怒らせちゃったこと、じっくり後悔して貰わなくっちゃ。
 それが、絶対に越えられない、格の違いってやつなのですよー。

 聡莉の試合は、見ていて何だか笑えたけれど、あれと似た状況って、実は結構誰にでもあるかもしれない…
 辛いよね、苦しいよね。
 にしても聡莉って、本当は凄く強いのに、あんまり活躍させて貰えません。
 あの性格だから、仕方無いのですけど。

 都も、ちゃんと考えて試合をするようになりました。
 あれだけ攻めてもスタミナ切れしない気迫は、流石だよ。
 それが愛の力ですかあ。
 残念ながら、礼美の破壊力はそれを上回ってしまったみたい。
 さすがの段十朗も、礼美を忘れさせることは出来ないのかなあ。

 鞘子の試合、実はちょっと心配だったけれど、危なげ無く決めてくれました。
 しっかり勝って紀梨乃に繋いだのが、鞘子の優しさなのですねん。
 紀梨乃も全く問題無し。
 すっかりの無敵の紀梨乃、ああなっちゃうと、紀梨乃らしさが微妙に減少して、試合もさくっと終わってしまうのが難点なのです(笑)。

 そして、大将の珠姫。
 アトミックファイヤーブレードは、さすがに見応えありました。
 格好いいっすー。
 それは、観客のリアクションが全てを物語っていたよ。
 凄い凄い。
 私としては、足の怪我より、むしろ今の精神状態の方が気になるけれど、石田はどう動くのでしょうか。
 試合は、最後まで続けさせてあげたいね。

2008.01.28

■きらりん☆レボリューション 第93話「アイドルあおい♪グラデュエーション♪♪」

 あおいちゃんがアイドルを卒業しちゃう。
 それは確かにショックです。
 あおいちゃんは、誰もが認めるトップアイドルなんだもん。
 今でも、きらりちゃんの目標であり続けている訳ですし。
 あおいちゃん、どうしちゃったのかな…?。

 実は、シンガーソングライターへの道を目指すことに決めたのですって。
 それなら、芸能界から完全に引退しちゃう訳じゃ無いし、一安心なのです。
 あ、でも、きらりちゃんやファンのみんなの認識は、ちょっと違っていたみたい。
 あおいちゃんはアイドルであり続けて欲しいっていう気持ちが、物凄く強くって。
 私は、今後もずっと歌ってくれるならそれで十分だよ、なんて思ったのですが…。
 もしかしたら、私は今まで本気でアイドルの応援をしたことが無かったのかなあ。

 あおいちゃんは、しっかり自分で考えて結論を出して、ファンのみんなともしっかり向き合ってくれました。
 最後まで、ファンのみんなを笑顔にすることを気にしていたし。
 いいコだよー。
 きらりちゃんにもちゃんとそういう所はあるけれど、あの性格と落ち着きの無さが、あおいちゃんにはまだまだ及ばない所なのです(^^;。

 手作りのアイドル卒業試験にもしっかり合格したあおいちゃん、新たな道を選んだ気持ちの描き方とか、ちょっとだけ物足りなかったけれど、視点はあくまできらりちゃんなんだし、これ位でいいのかもしれませんね。
 ともあれ、きらりちゃんとSHIPSは、まだまだアイドルを頑張ってくれそうなのです。

■もっけ 第17話「スダマガエシ」

 いくら、個として自分だけの特徴や世界を持っていても、他人をみんな遠ざけてしまったら、全然意味は有りませんよね。
 触れ合いたいって、スダマガエシも言ってたもん。
 そして、物事には色々な見方があったりもするし。
 牢屋に閉じ込められてしまったのは、果たしてどちら?。
 それとは別に、あんなぐちゃげろな獣さんとは、私は触れ合いたくありません(^^;。

 瑞生は女の子としては活動的だし、大切なお札やお守りへの意識も結構甘かったりするので、今回みたいなケースは度々あるです。
 おじいちゃんと静流も大変だ。
 それでも、二人は瑞生を縛り付けたりはしないし、そもそもそれが逆効果だっていうのは、ちゃんと分かっているみたい。
 おかげで、瑞生は伸び伸びと育っているのでした。

 そんな瑞生も、小学1年生の男の子が相手じゃ、結構ちゃんとお姉さんしていたよ。
 偉い偉い。
 話が合わないって、それは確かにそうなんでしょうけど。
 微妙ですねん。

 クヌギの樹を蹴っ飛ばして、落ちて来た虫を拾うのって、私も子供の頃にやりましたよー。
 油断していると、毛虫どころかヘビが落ちて来たりして、なかなかスリリングな体験でした。
 今ではもう、ヘビを触るのは嫌だけれど、ヒキガエルならまだ大丈夫!、かな?。

■AYAKASHI 第4話「アヤカシ使い」

 相変わらず、エイムは悠に何も教えてくれないみたい。
 本当に、悠を巻き込みたくないのですねー。
 えと、いい加減手遅れだと思いますけど…。
 完全体のアヤカシを相手にするときには、悠の提案に乗ってたし。
 それでもアヤカシの発動方法を教えないんじゃ、結構危険だったような。
 悠は自力で何とかすべく、空手の特訓を始めたりとかして。
 前向きだよ。
 テキストを隠されてしまったのは、一体どーいう嫌がらせなのでしょう。

 陽愛は悠のことが、心配でしょうがないみたい。
 お弁当作りを担っている陽愛なら、悠から全てを聞き出せたりしそう。
 追求は結構厳しかったりします。
 ていうか、乃木に対しては、目茶苦茶厳しかったです。
 そこまで言わなくっても…、なんて、見ていた私の方がどぎまぎしちゃう位。
 言うべきことは、ちゃんと言えるコなんですね。
 そして、織江と一緒に探し物の探索をしたりして、普段は優しい陽愛なのです。

 今回は、エイムも川に落ちた陽愛を助けてくれましたあ。
 自分も一緒に落ちちゃいましたけど…。
 呑気に靴下を脱いでて間に合わなかった悠も、どうかとは思いますけど。
 どーでもいいのですが、エイムはいきなり織江に胸を鷲掴みにされたりして、その後暫くは大人しかったです。
 …弱点?(^^;。
 そして、お風呂から上がるのが早いエイムだったり。

 とりあえず、陽愛と織江は無事だったみたいだけれど、教頭はどーなっちゃたのでしょうね。

■キミキス pure rouge 第16話「stand in」

 摩央と瑛理子は、それぞれに自分なりの決心をして、その通りの行動を取ったみたいです。
 でも、本当の気持ちが別に有るのなら、いずれは周囲に気付かれちゃいそうな感じもあって。
 本人達も、それを隠し通すことが出来るかな?。

 一輝が書いたシナリオは、何か妙に摩央の気持ちにシンクロしているみたいなので、見ていてびっくりしちゃいます。
 本人の気持ちはさておき。
 焦ってNGを連発する摩央の、らしくない姿は新鮮だったりしましたよん。
 みんなさすがに、その原因まで気付かなかったみたい。

 普通に摩央のことが心配な一輝は、結美とのデートを切り上げて、家に帰って来ちゃったりして。
 でも、摩央はお出かけ中だったり。
 今回、結美よりも摩央を優先させちゃったような感じになって、ちょっと結美が可哀想なのです。
 結美は聞き分けがいいから、すぐにOKしてくれたけれど…。
 大丈夫かなあ。

 明日夏は、自分の気持ちを光一に向けることが出来なくって、瑛理子の方に向けちゃったりとかして…。
 明日夏と光一の場合、切り出すきっかけは、なかなか難しそうですもんね。
 後はもう、光一の行動次第、なのですよー。

■レンタルマギカ 第16話「赤い槍」

 アストラルの社員さん、実はそれなりの人数が居たみたいです。
 それがあちこちに散らばっていて、更に専門分野もバラバラだし、いざというときには頼りになるような、ならないような…。
 隻蓮は、猫屋敷が言う程には、変わった人じゃ無いと思います。
 みんな結構いつきには甘かったから、隻蓮みたいに鍛えてくれる人は必要かもしれないよ。
 魔術のお勉強が疎かになったら、そりゃ穂波も怒るでしょうけど。
 まずは、あの眼とのお付き合いの仕方を考えなくっちゃいけませんものね。

 まなみは、何故かメイド服でハーブティを煎れてたりして。
 お寺にも、わざわざ持って来てくれましたねん。
 穂波が持って来たお弁当も、まなみが作ったみたいだし。
 甲斐甲斐しいなあ。
 でも、あんなスカート姿で空を飛んで帰ったら、真下に居るいつきから、みんな見えちゃうんじゃないかと…。
 実体が無いまなみは、下から見ても何も見えないのかなあ。
 と、私はどーでもいいことを考えていたのでした(^^;。

 ラルヴァとの戦い、いつきは意外と頑張りました。
 結構いい線、行ってたと思うです。
 心臓なのか核なのか、ピンポイントで仕留めちゃいましたもん。
 ああいう感じで眼を使えばいいんだあ。
 特訓の成果というより、今までに踏んだ場数がそうさせた感じかな。

 これで、初仕事は無事にやり遂げたし、それが自信に繋がればいいですよね。
 そんないつきにしがみついて、すっかり甘えちゃってるみかんが、凄く可愛かったりもしたのでしたあ。

2008.01.27

■味楽る!ミミカ 第180話(アニメ第125回)「あ組の☆挑戦」

 アジマル先生は、避難訓練に何かトラウマでもあるのでしょうか…。
 訓練だと思っていたら本当に火災が発生していて死にかけた、みたいな経験があったりとか。
 あんなにオロオロしちゃったら、生徒達を護ることが出来ませんよお。
 それで、また救助袋につっかえちゃうし。
 頭のリンゴは本体と一体なので、アタッチメントみたいに外せる訳じゃありませんものね。
 寒さで縮むまで、またあのまんまですかあ。

 あんな極限状態でも、リクエスト通りの料理をちゃんと作った真之介は、本当に偉かったですね。
 極限状態なのに妥協を許さないマルコも、なかなか容赦無かったです(^^;。
 あの後、美味香達が非常持ち出しの中身をちゃんと考え直したのか、それは定かではありません…。

2008.01.26

■しゅごキャラ! 第16話「ワン・ツー・スリー☆ハートのマジック!」

 CGで合成したマジックもどきって、演じる方は凄く虚しい気持ちになっちゃいそう。
 それが本物のマジシャンだったら、尚更です。
 歌唄ががっかりするのも、当然だと思いますよー。
 あれじゃあ、マジックですら無いもの。
 でも、ゼロは芸能界をクビになっても、ラスベガスへ修行に出るっていう次の夢がすぐに見付けられたけれど、歌唄は縛り付けられていて、身動きが取れません。
 この差はおっきいのです。
 それとは別に、ゼロと歌唄って、今の人気は同じ位なんだ。
 ちょと意外。
 歌唄もまだまだ新人さんなのですねん。

 長倉拓哉、シャイニングゼロとしてマジックを披露していたときは、すっごく楽しそうだったよ。
 ちゃんとしたマジックが出来て、幸せそうだったし。
 観客も喜んでくれました。
 あむもノリノリだったもん。
 「みんなのハートに、きらきらのラブマジック、届いたー?」。
 いえーい!(笑)。
 これって…。
 後から思い出すと、確かに目茶苦茶恥ずかしいです(^^;。

 二階堂は、人の嫌がる台詞を考える天才みたい。
 ああやって、じわじわと気持ちを追い込むのって、ちょっと面白いなあ、なんて。
 誰だって、心に弱みを抱えているんですもん。
 ×たまを研究することで、見えてくる真実だってあるのかもしれません。
 まあ、やられた本人にとっては迷惑千万な話なので、ここはあむに頑張って貰うしかありませんね。

2008.01.25

■H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第4話「はまじ」

 はまじ、男の子だったですかあ。
 さすがにあれは分かりません。
 妹の雪路ともそっくりだったし。
 お風呂場でハダカも見ても、最初は全然分からなかった。
 はまじは、雪路のお母さん代わりで居る為に、女の子の姿をしているのかしら。
 ともあれ、男の子同士なら、人工呼吸して貰っても特に問題は無いか。
 …有るけど。
 私もゆいと一緒で、実際に人工呼吸の現場にぶつかったことは、幸いにして有りませんです。

 前回のひなたのキス、その真意は本人の口からは語られないままで。
 ひなた本人も、そこには敢えて触れたくないみたい。
 お話は呑気に進みます。
 雪路に目を付けられてしまった琢磨はお気の毒。
 一番の被害者は、ゆいだったりするわけですけど。
 ゆいも、海までは子分を連れて来ないんだなあ。

 キスを気にしてるのは、琢磨だけですかあ。
 それから、はやみ。
 はやみも海まで来ちゃいました。
 ハダカで泳いでたりしたらどうしようかと思ったけれど、ちゃんと水着は着てたです。
 はまじとお揃いだよ。

 そう言えば、精霊な音羽も、服のままで泳いで行ったりはしなかったね。
 服はちゃんと頭の上に。
 何か変(^^;。
 そうそう、スカートでぱたぱた扇ぐのは、ちょっとやって貰いたいような気が…。
 あわわ。
 ていうか、音羽は一体何をしに来たんだろ。
 一応、琢磨のピンチを助けてくれた、っていうか、ピンチになってるのを教えてくれましたあ。

 洗濯板でお洗濯する女の子っていうのも、もう見れない光景だけれど…。
 はやみは妙に似合ってたりして。
 たくましく生きてます。
 そういえば、はやみがお家にしているゴンドラ、車番と愛称みたいなのが扉の所に書いて有ったけれど、読み取れませんでした。
 鉄としては、気になる所なのですよー。

■ロザリオとバンパイア 第4話「さよならとバンパイア」

 入学してから1ヶ月が過ぎ、月音も陽海学園の暮らしに肌も馴染んで…。
 無いみたい。
 えと、生活そのものにはすっかり馴染んでしまったけれど、女の子に護られてばっかりの自分が嫌なんだって。
 男の子なんですもん、それは当然ですよねー。
 いくらみんなが友達で、仲間って言っても。
 それとこれとは別だもん。

 でもまあ、萌香と胡夢と紫、結構いい距離感で月音の隣りに居るみたい。
 みんな、引っ付き過ぎですけどね。
 おかげで、月音には男の子の友達が出来ません。
 にしても、萌香は血を吸い過ぎなんじゃない?。
 とうとう授業中にも吸い出しちゃったし、ちょっとは我慢して下さいよお。
 既にもう、おやつじゃ無くって、主食になってるみたいな。
 あれじゃあ、胡夢にも精気吸わせてあげないと、不公平だぞ。

 紫はと言えば、何げにフツーの妹キャラになっていて、カバン持って出かけた月音を見付けて萌香に報告したり、大活躍なのです。
 楽しそうにお掃除したりもしてましたねん。
 可愛いぞ。

 空を飛べる胡夢は、ちょっとだけ損な役回り。
 そっかあ、空を飛べるのって、胡夢だけなんだ。
 二人を持ち上げて、ふよふよ飛んでます。
 前々回、羽をむしらなくって良かったですよね。
 ちゃんとお役に立ってますもん。

 今回のせこい妖怪3人組、あんなのが相手なら、バンパイア化する必要も無さそうだったけれど、とりあえずはお約束なので。
 あ、胸が揺れる描写と並列で、お腹が揺れる描写があったのは、さすがにへなへなと力が抜けたです。
 あれは嫌ですよう(^^;。

 結果的に、出て行っちゃうって言うのは、萌香の勘違いなのでした。
 平手打ちまでしちゃったのに…。
 バンパイア化した萌香もバツが悪そうだったけれど、あれは絶対に間違えるでしょー。
 もう、紛らわしいったら!。
 手紙持って行くのに、あんなでっかいカバン使って…。
 人間界へのルートは、殆ど閉ざされていた方が月音には良さそうな気がするけれど、開通した赤電話と大増発されたバス、どんな影響があるのでしょうか。

2008.01.24

■味楽る!ミミカ 第179話(アニメ第124回)「グラタンの☆ヒミツ」

 足り無かったのは焼き色ですかあ。
 パン粉が無いなら、パン子が何とかしてくれるかもっ。
 …してくれませんでした(^^;。
 意地汚いタヌキがヒントを出したので、やっと真之介に名前を呼んで貰えたタマちゃんだったり。
 何げに、今回はみんなの友情が深まってるみたい。
 山田オカズ君も、きっとそう思っているよ。
 勿論、ミカカちゃんも。

 ああいう材料でグラタンが出来ちゃうのは、結構驚きでした。
 でも、家でわざわざ乾パンのグラタンを作ってみようっていう気になるかっていうと、それはかなり微妙なので…。
 フツーにマカロニのグラタンを作ったときに、一つだけ乾パンバージョンを作って試してみるのは、いいかもしれないですね。

 そしてあ組は、避難訓練まで追試を受けることになるのでした。
 何ですかそれは。

■味楽る!ミミカ 第178話(アニメ第123回)「アツアツは☆みんなをすくう」

 さすがに、材料はみんなで持ち寄ったものを使うんだ。
 グラタンを作れる材料が揃ったのは幸いでした。
 グラタンをリクエストしたマルコが、コーヒー豆なんぞしか持っていなかったのは酷いけど。
 グラタンにダメ出しをしても、それを解決したのは真之介だったし。
 ていうか、真之介が一人でみんな作っちゃいましたね。
 美味香はタマちゃんを持ち込み。
 あんなの、わざわざ非常持ち出し袋に入れなくっても、勾玉に戻しておけばいいのにね。
 今回のタマちゃんは、リスみたいにかりかりと乾パンを食べているのでした。
 真之介のギョニソは、結構らしかったかもっ。

■素敵探偵ラビリンス 第16話「紫の炎」

 マルは一体何を…(^^;。
 道路のあんな所でしちゃ駄目でしょー。
 それで、葉狐が絶妙のタイミングでそこに突っ込みます。
 あわわわわ。
 お気の毒に…。
 まあ、手じゃ無くって足だったのは幸いでした…。
 手紙を届けるっていう役割は、一応ちゃんと果たしたけれど、彩としての能力はどーなのでしょう。
 何だかハリセンの方が強力みたい。

 今回、サブタイは渋いけれど、マルと紫炎のせいで、何だかえらく力が抜けるお話なのでした。
 ヤエの頑張りも、あんまり報われなくって。
 ともあれ、お話自体はちゃんと進んでいるみたい。
 変態で変質者でマジシャンで理事長な紫炎、あんな性格してると、晴嵐の兄だとかそーいうことは、別にどーでも良くなってしまいます。
 闇の中で眼が光っていた葉狐は、雰囲気出していたけれど。

 繭樹は繭樹で、もうお腹が出ちゃってるのですかあ。
 ヤエとみのりから逃げ出した理由がそれって、かなり情け無いですよ?(笑)。
 あの若さなんですもん、甘い物をいくら食べたって平気そうなのにな。
 マルのほっぺと同じ位なんだって。
 でも二人、何だか幸せそうなのでした。
 マルの出番はここまでで、その後は何処かへ行ってしまったのは残念だあ。

 おまじないが大好きなヤエ、結構必死だったよね。
 ストラップにしていたお人形、何だかんだで繭樹がちゃんと取ってくれたし、その願いは成就するかも!。
 って、置いたときに楽太と幸太に見られちゃってるんですよね。
 そもそも、ネタ元が紫炎っていう時点で、既にもう駄目みたい。
 で、幸太はいつもタコさんを身に付けてるんですかあ。
 あんなの置いても、誰も取ってくれないってば。

2008.01.23

■破天荒遊戯 第3話「かくもささやかな子守唄」

 ラゼルってば、凄く楽しそうにサーカスを見てましたねん。
 自分は魔法使いなのに、サーカスがそんなに面白いのかにゃなあ。
 …魔法とサーカスは違うか。
 ラゼルはお祭りが大好きみたいなのです。
 それにしてもあのサーカス、演出の趣味が悪いとゆーか。
 見事にフェビアンの性格が出ています。

 かつて幼いラゼルは、もう二度と戻って来ないって分かっていたのに、にっこり笑ってその手を離してしまったみたい。
 そうさせただけの理由って、何なのかしら。
 隠し事とかは全くしそうに無いラゼルなのに、この件だけはアルゼイドにも話さなくって。
 その辺りは、みんな見抜かれてる感じなんですけどね。
 だからアルゼイドとバロックヒートは、ラゼルと一緒に居るみたい。

 あの三人、すっかりいいコンビになりました。
 その何気無い会話から、信頼と愛情が滲み出ちゃってますもん。
 いいですよね。
 過ぎたことは、全然引きずらなくって。

 そんなアルゼイドとバロックヒートも、フェビアンが作り出したモノの存在、あれが存在し続けることは、決して許しませんでした。
 ラゼルの願いが入り込む余地なんて、もう全く無くって。
 だって、あれは存在しちゃいけないモノなんですもん。
 私もそう思います。
 それをきっちりと教えられるのも、あの二人だからこそ、なのでした。

2008.01.22

■バンブーブレード 第16話「キリノの欠席と予選大会」

 ムードメーカーの紀梨乃が居ないと、剣道部も火が消えたみたいに…。
 紀梨乃が引っ張って来た剣道部なんですもん、居なくなったときにこそ、重みが分かるってものなのです。
 連動して、鞘子まで落ち込んじゃうし。
 でもま、紀梨乃がお店の手伝いか剣道部か、なんて選択を迫られるような展開にはならなくって、良かった良かった。
 いつも明るい紀梨乃で居て欲しいって思うもん。
 でも、メールくらいはちゃんと入れなくっちゃ駄目だぞお。

 お母さんはもうすっかり元気だったから、試合に影響が出ちゃうようなこともありませんでした。
 紀梨乃、むしろ絶好調だったりします。
 これなら安心だよね。
 こういうストレートな描き方が、この作品のいい所なのです。
 凄く気持ちいいもん。

 さすがに、都は二戦共負けちゃったんだって。
 本人、激しく落ち込み中。
 地区大会とは言え、甘くはありません。
 都の頑張りをちゃんと見ていてくれた段十朗は、本当にいい彼氏だぞ(^^)。
 そのおかげで都の機嫌も直って、聡莉も救われましたあ。
 都はブラックだけれど、反則とか汚い手段を使ったりは決してしません。
 あくまで、ストレートに相手をぶちのめすタイプなのだ。

 対する東城高校、せこいです。
 せこ過ぎます。
 優梨みたいに、反則スレスレの攻撃を楽しむような所も無くって(それはそれで困るけど)。
 次回予告で見ると、珠姫は怪我までしちゃってるみたいだし。
 とりあえず、携帯で助けを呼んで、脱出はするんだろうな。
 小西は徹底的にやっつけちゃえー!。

■もっけ 第16話「ソラバヤシ」

 今回、静流が深入りし過ぎちゃうお話なのかと思ったけれど、そんなことはありませんでした。
 静流はちゃんと帰って来たよ。
 おじいちゃんの教えをきちんと守る、静流らしさが出ていたよ。
 さすがに、お友達には心配されちゃいましたけど。

 深入りしていたのは、古関の方。
 でもまあ、害はそんなに無かったみたいで、古関もしっかり帰って来ました。
 あの静流が鼻歌歌ったり、踊ったりしちゃうんですもん、音楽って色々と凄いのですよお。
 妖怪さん達も、また凄くリズミカルに踊ってたっけ。

 珍しく、瑞生は後半まで出て来なくって、お話自体には殆ど絡んで来ないのでした。
 静流の世界には付いていけなかったみたい。
 仕方無く晩ご飯の支度をしてたり、いつもとは立場が逆転しちゃったね。

■true tears 第3話「どうなった?こないだの話」

 とりあえず、眞一郎と乃絵を結び付けているのは、あの赤い実なのでした。
 いっそ、乃絵の指で、赤い実を食べさせて貰うとか…。
 絶対にお腹を壊すから、止めた方がいいけれど。
 乃絵は眞一郎の常識から外れたことばっかりするので、それが逆に眞一郎の興味を誘ってたりもするみたい。
 だって、もし近くに乃絵が居たら、知らず知らずのうち、目で追っちゃうでしょ。
 それは乃絵の作戦成功ってゆーか。
 そういうの、結構計算してそうなんだけどな。
 …素でやってるなら凄いです。

 愛子は、比呂美の気持ちがちゃんと分かったみたい。
 ていうか、あんないい方されちゃうと、見ている方としては、びっくりなのです。
 愛子って、もっとずっと歳上なのかと思ってました…。
 人間関係、結構入り組んでいたのですねー。
 そう考えると、乃絵が眞一郎に関わって来るのも、眞一郎の近くに居る、他の誰かが目的だったりするのかもしれない。
 それはかなり、回りくどい方法ではありますけど。

 家では大人しくしている比呂美の気持ちも、しっかり伝わって来ました。
 昔から変わらないまま、ずっとそのままの気持ちで、比呂美は今も居たみたい。
 頑張って封印してたんだあ。
 今の状況が、それを許さないから…。
 本当は些細なことではあるのですけど、比呂美は真面目そうだし。
 それがラストの台詞になったわけだけれど、神様は意地悪なので、一番聞かれちゃいけない人にそれを聞かれちゃったりする訳で。

 ん、こういう展開って、面白いですね。
 次回予告の台詞も、聞いてて凄く面白かったし。
 眞一郎を中心とした人間関係、また一人関わる人間が増えて、更にややこしくなるみたいなのでした。
 比呂美ってば、「もしかして、私のこと避けてたりする…?」なんて言ってましたよお。
 もしかして、じゃないってば。
 でもでも、比呂美にそれを言わせたのは、結構大きいって思います。
 乃絵を彼女にっていうのは、それはかなり有り得ませんけど。

 眞一郎、人気ありますねー。
 見込み有りっていう乃絵の見立ては、間違っていませんでした。
 イラスト描いたりする感受性は、私もかなり好きだなあ。
 そこで気持ちの整理もするので、見ている私も楽しいです。

■味楽る!ミミカ 第177話(アニメ第122回)「さむ~い☆教室」

 引き続き、有り得ないような状況が次々と発生しています。
 あ組、恐るべし。
 こんな状況じゃ、山田カズオならずとも、悲観的になるってものなのですよー。

 それでも教室には戻れたから、食材も道具も、何とかなっちゃうみたい。
 暖まる料理を作るなら、私はグラタンよりもシチューがいいな。
 にしても、この真冬に水を被ったりしたら、本気でヤバいと思うのですけど。
 凄い生命力の子供達なのです。

 そうそう、校舎の屋上の赤い手摺りって、私にはどうもパレットのネステナーに見えます。
 職業病かしらん(^^;。

2008.01.21

■味楽る!ミミカ 第176話(アニメ第121回)「あ組☆SOS!」

 本放送のとき、月曜日の録画をすっかり忘れてしまったので、再放送で回収しましたあ。
 サブタイトルと話数は、例によってtibigameさんの所から持って来ています。

 避難訓練って、確かにちょっとしたお祭りみたいな感じですけど、あ組のそれは、もうツッコミどころ満載なのでした。
 何かもう、一々指摘しちゃいけない気がして来ましたよお。
 ともあれ、教室から出られなくなったあ組のメンバー、屋上でのサバイバルに突入です。
 非常持ち出し袋の中に入れた食材と道具を持ち寄って、グラタンを作ったりするのかしら。
 みんな、何を持ち出したのかなあ。
 美味香の非常持ち出し袋には、お菓子とか入ってそうだし。

 救助袋に詰まったアジマル先生は、とりあえず放置で…。
 私は、救助袋を滑るのって、未体験です。
 学校でも、実際に救助袋を使っての訓練はありませんでした。
 乾パンは、賞味期限切れ寸前のを沢山貰ったので、おやつ代わりにつまんでいたら…。
 太りました(^^;。
 さすが非常食、実はカロリーが物凄く高くって。
 ひい。
 ケイコ先生の校内放送は、最後に自分の名前を言ったりして、それがちょっとJR北海道ぽくって面白かったです。

■AYAKASHI 第3話「代償」

 あ、真田死んじゃったみたい。
 悠を覚醒させるきっかけになった真田も、最後はあっさりと退場なのです。
 まあ、そこまで描いてあっただけ、待遇は良かったのかもしれませんけど。
 いつまでも居残られたら、陽愛にも危害がありそうだったし。
 仕方無いですね。

 その陽愛は、たこ焼き食べてるときに悠を見付けて、凄く嬉しそうだったよ。
 でも、そのまんまになっちゃいました。
 悠には、お昼のお弁当まですっぽかされちゃったし。
 いつも世話を焼きまくってる陽愛としては、物足りないですよねー。

 エイムはエイムで、悠の質問に全然答えてくれません。
 ずっと悠の近くに居て、いつも一人で戦ってます。
 事情が分からないと、悠は落ち着かないし、それが原因で陽愛とも疎遠になるっていう悪循環が…。
 まあ、エイムの気持ちも分かりますけど、それをうまく悠に伝えられないのは、アヤカシの悪影響なのかもしんない。
 なんてね。

 アヤカシを使うと、身体的にも精神的にも、影響は大きいんですって。
 真田はともかく、パムも何かと問題ありそうなのです。
 いきなり結婚式とかしちゃうんだもん。
 何でまた(^^;。
 エイムも、パムが悠にキスしようとしたら目茶苦茶怒っていたよ。
 悠が誰かの所有物になるのは、我慢がならないらしいエイムなのです。

 エイムもパムも、怪我は大丈夫なのかしら。
 結構ざっくり行ってたけれど。
 アヤカシには修復機能とかもあるの…?。
 さすがのエイムもダメージは大きいらしくって、大人しく悠におんぶされてます。
 そんな状況なので、エイムも珍しく本心を漏らしちゃいました。
 主人公はやっぱり優しくないと(^^)。
 でも、悠がそんな性格だと、エイムは命がいくつ有っても足り無くなりそお。

 真田やその取り巻きの最期とか、地上波ではごっそりカットされちゃってる感じですね。
 パムにしても、ウェディングドレスの真っ赤な鮮血とかが黒くなってるので、印象が弱くなっちゃいました。

■キミキス pure rouge 第15話「now's the time」

 映画撮影、いよいよスタート!。
 なのですが、結美の演技、全然駄目なのでした…。
 緊張してるとか、光一を意識し過ぎちゃってるとか、そういうレベルじゃ無くって。
 テイクが進めば進むほど、どんどん混乱して行っちゃう。
 あれはあれで凄く可愛いと思いますけど、女優さんとしては致命的なんですよねえ。
 てことで、即日降板。
 自分の能力のことは、本人がちゃんと分かっていたみたい。
 みんなも、その意思は尊重してくれて。

 で、代役をどーするか。
 私は明日夏でも出すのかなって思ったけれど…。
 深月が摩央を提案しましたよお。
 確かに、明日夏は怪我がまだ治ってませんものね。
 そういう問題じゃないか。
 摩央がヒロイン役になって、相手役は光一がそのまま続投すると、何かと微妙な展開になりそうなのです。

 でもまあ、今の光一と結美は、凄く幸せそう。
 摩央への頼み事っていう名目で、光一の家にも来ちゃいました。
 結美はもう、仕種のひとつひとつが可愛いぞ(笑)。
 お母さんのお約束な反応が、見ていて楽しかったりもして。
 ご飯の用意を中断して、買い物に出かけちゃうし。
 光一と結美を二人きりにして、一体何をどーしろと…。
 その後に帰って来た摩央まで、回れ右して買い物に出ようとするし。
 確かに、あれはいたたまれません(^^;。
 二人、雰囲気作り過ぎなんですよお。
 海ではもう、すっかりラブラブアツアツとゆーか。

 一輝の方は、特に進展がありません。
 進展が無いので、菜々に付きまとわれたりとかして(笑)。
 瑛理子は、明日夏に負けたって思ってるみたいなのですが、本人はそれで諦められるのかな…?。
 一輝の気持ちは、そうではないし。
 明日夏もそろそろ動かないと、手遅れになっちゃいますよお。

 あ、冷やし梅しそうどんって、久しぶりにフツーのうどんが登場しましたねん。
 さすがおじーちゃんの仕事です。
 結美のお弁当も、ちゃんと美味しそうでした。
 気合い入れ過ぎて量が多かったのはお約束だよ。
 今までとは違うアングルで、E217系も登場です。
 外観の描写、本当にしっかりしてますよね。
 さすがに車内は全然違ってますけど…。

■レンタルマギカ 第15話「人魚の伝説」

 おつかい的なお仕事は、いつきとまなみの二人が担当します。
 ん、それが一番らしいですもんね。
 今回、今までに教わった知識の復習みたいなこともしていたよ。
 にしてもいつきってば、洞窟へ入っただけなのに、怖がり過ぎみたい。
 白虎は、通信手段確保の為に付いて来てくれたんだあ。

 舞台は海。
 幽霊のまなみも、しっかり水着になってましたあ♪。
 水着姿になるのにも、結構苦労したんだろうな。
 雑誌を見たり、穂波と相談したり…。
 …姿を変えること自体は、そんなに大変じゃ無いのかしら(^^;。
 そこは、本人の意識の問題なのかもしれません。

 他の人達も、それぞれに水着姿だよ。
 お仕事は全くしませんでしたけど、みんなみんな個性的なので、見ていて全然退屈しません。
 アディリシアと穂波は、線香花火まで勝負にしちゃうんだもん。
 修行の場として、ジブラルタル海峡と明石海峡だと、明石海峡の方が難所っていうイメージですが、実際にはどうなんでしょう。
 勝負ばっかりしていた二人は、いつきとの接点もあんまり無くって、ラストもまなみに持って行かれちゃいましたあ。
 それで、みかんに慰められたりしてるのが可笑しいの。
 いつきとまなみは、凄く仲良さそうだったよ。
 まなみ好きな私としては、何だか嬉しい。

 幽霊さんなまなみは、精神エネルギーに関して、というか、そこに込められた気持ちを敏感に感じとるので、こういうお話って、私は好きです。
 ちゃんと気持ちが伝わって、それが収まるべきところに収まるっていうは、とても大切だって思いますもん。
 まなみはちゃんと話しかけてるし。
 そういうの、いつきもちゃんと聞いてましょうね(^^;。
 舟魂は本当ににこにこ笑顔になっていて。
 今回関わった当事者達、それぞれにいい結果になりましたあ。

 波任せ、風任せだった昔の船には、舟魂っていう信仰がありました。
 今では全然聞かないけれど…。
 この先、私も船に乗ったときは、舟魂のことを心に留めておかなくっちゃ。
 人魚は怖いけれど、ちょっと見てみたい気がします。
 勿論、食べるのは遠慮だあね。

2008.01.20

■シゴフミ 第3話「トモダチ」

 あ、今回は電車のお話…?。
 でもこの作品って、誰かが必ず死ななくっちゃ、お話が成立しないのですよね。
 何気無い感じでホームに立っていた要を見て、そしてホームの端へと一歩を踏み出した姿を見て、何だか物凄い息苦しさを感じてしまいました。
 とりあえず、要は一線を越えたりはしませんでしたけど…。
 見ていた私は、本当にドキドキで。
 その後の、沢山の人達が線路へと飛び降りるイメージとか、走り去って行く電車とか、まさに悪夢だったもん。
 ホームから飛び降りてみようだなんて、そんなこと、絶対に考えませんよお。
 理由が有っても無くても、却下です。
 それがマンションの屋上であっても、一緒だよお。

 千川大輝のお父さんも、理由が分からないから、パニックになっちゃったんだ。
 本当は何か理由を知っているのかと思ったけれど、そういう訳じゃありませんでした。
 それとは別に、お父さんのシーンのあの黒い影って、一体なあに…?。
 何かまずい部分でもあったのかしら。
 凶器とか。
 生徒達、みんな不自然な悲鳴の上げ方をしてましたし。

 大輝からのシゴフミは、本当に何気無い感じで書かれていて、それは殆どの人には理解出来なかったみたいだけれど、要には気持ちがちゃんと伝わったみたい。
 シゴフミで、ちゃんと友達だって実感出来たのは、皮肉だなあ。
 大輝が身を投げたのは、お昼の要との会話がきっかけだったのかっていうと、それは違うと思いますし。
 二人、似た所はあったのですね。
 それが普遍的なものだとは思いませんけど…。

 そして、現場に居たもう一人のお父さん。
 あの刑事さんの役割って…?。
 透とフミカには、何か因縁があるみたいで、それはちょっと楽しみなのです。
 フミカにも、過去や事情はちゃんと有るわけですかあ。
 今のフミカは、言いにくいこともズバズバ言ってますけど…。
 カナカ以上に遠慮が有りません。
 いいコンビです、本当に。
 透には、何かを語ってくれるのでしょうか。

 そういえば、中絶した赤ちゃんからのシゴフミって…。
 あれは怖いです。
 とても小さな、真っ赤な手形…。
 父親宛てってことは、決していい意味では無いのでしょうし。
 それがあの男にちゃんと伝わったのかは、定かではありませんけど。
 もし命があったら、時々は思い出してあげて下さい。
 そして、カナカは余計なことをしない方が、らしい感じがしますねん。

 以下、余談。
 出て来た電車の正面のデザインは、211系みたいだったです。
 謎なのは、冒頭の曲線標がアップになったシーン。
 どうして曲線標が、複線の線路と線路の間に立っているの…?。
 そもそもあの線路はずっと真っ直ぐで、半径600メートルのカーブがあるようには、とても見えませんけど(^^;。
 このカットは後からもう1回出て来たから、ちょっと気になっちゃいました。

2008.01.19

■しゅごキャラ! 第15話「雪原の大攻防!スノッペを救え!」

 前回、雪だるまの中から出現するっていう、なかなか素敵な芸を見せてくれた美冬、すっかり自信を無くしてしまって、自分を、そしてしゅごキャラを信じられなくなっちゃいました。
 二階堂、嫌なヤツ。
 ああいうことって、実行すると自己嫌悪に陥りそうなんだけどな。
 それが平気な人も居るわけですかあ。

 そしてそして、二階堂はいつの間にかロッジに装備一式を持ち込んでたりします。
 用意いいなあ。
 ごく簡単な装備だったみたいですけど、それでも結構凄そうだったよ。
 ケーブルが1本抜けてても、ちょっと不安定になる位でそのままデータが取れちゃうなんて、こころのたまごって、結構大雑把なものなのかしら。
 何か大惨事になるのかなって…。

 あ、むしろパワーが凄く強いのか。
 ×たまが孵化する条件とか、逆に元に戻る条件とか、結構謎が多いです。
 既に、持ち主の意思とは無関係に、ことは進んでますものね。
 イースター社とあむで、役割分担がしっかり出来てます。
 二階堂は、エンブリオを探すより、作った方が早いとか、またろくでもないことを考え付いたみたい…。

 二階堂ってば、小学生が相手だからって、あんまり真面目に正体を隠してないしなあ。
 今回も、あむに姿を見られちゃった。
 その余裕は、いつか命取りになりますよお。
 先生のときのドジキャラも、あながち演技だけとは…(^^;。

 そして、何故かやって来た鈴木には、助けられちゃいましたね。
 あれだけ探しても、ガーディアンにすのっぺは見付けられなかったし。
 ていうか、本来助けられるのは、鈴木の方だった筈なのにな。
 あんな雪の中をざくざく進んでたら、絶対に遭難しますってば。
 あむへの愛の力(←?)で、らくらくクリアしちゃってるのが凄いです。

 今回の×たまも、結構手強かったです。
 空海と唯世は、すぐにやられてしまって、しゅごキャラ共々無気力キャラになっちゃいました。
 あれはあれで有りかもしんない。
 あむのリアクションがまた(^^)。
 でも、それじゃお話が進みませんから(笑)。
 手っ取り早く、なでしこが進めてくれましたあ。
 あむも、あんなでっかいのを相手に、良く頑張りましたねん。

 最後には、美冬も勿論復活して、気持ち良く終わるのでした。
 駄目駄目な美冬も、他人とは思え無くって好きだったけれど、スノッぺを戻してあげなくっちゃ可哀想ですもんね。
 今回の旅行であむがスノボを滑れるようになったのか、それは定かではありません。

■true tears 第2話「私…何がしたいの…」

 この作品の舞台は城端だよ、ってお友達に聞いたので、今更ながら見てみましたあ。
 見覚えのある景色とかが出て来たら楽しいな。
 って、私も3回しか行ったことが無いんですけどね。
 その手前の高瀬神社近辺は、結構あちこち歩き回ったんだあ。
 …えと、今の所は、あんまり景色とか出て来てないや。
 殆ど、家と学校でお話が進んでますし。
 海辺の防波堤とかって、そこは城端じゃないですもんね。
 OPに出て来たお祭り、眞一郎も練習していたけれど、私はそっち方面に詳しくないので分かりません…。

 乃絵が歌っていた歌、妙に耳に残るけれど、あれは一体何なのでしょう(^^;。
 アブラムシって…。
 それってアリマキのことなの?、ゴキブリのことなの?。
 後者だったら、嫌ですよお。

 乃絵の行動は大胆っていうか、子供っぽいっていうか。
 校庭から手を振ってたの、相手が誰なのか、みんな良く分かったなあ。
 乃絵は高い所に居る眞一郎を見上げるのが好きなんだって。
 ん、それだと確かに空に近いです。
 あくまで、自分よりは…。
 最初の頃は、高い樹に登って、眞一郎を見下ろしてましたけどね。
 通りかかった男の子を逆ナンしてる、なんて噂が流れたのは、そうやって信じてくれる相手を探していたのかにゃ。
 その過程で、地底人とメル友だとかいう噂が発生したんだあ。
 まあ、色々と不思議なコではあります。

 比呂美は随分と大人しいし、仲上家での居心地も悪そうだし、ちょっと心配だったけれど…。
 元気に(でもないけど)バスケやってたし、家でも眞一郎と普通に会話してくれたし、一安心なのです。
 乃絵のことで、ちょっとだけ笑ってもくれましたあ。
 雷轟丸のお墓を作り代えてしまったのには、びっくりしたけれど…。
 そういう常識的な判断が出来て、かつ実行力があるのは、頼もしくって安心感があるのでした。
 眞一郎って、すぐに影響を受けちゃいそうなんですもん。
 涙が無くなればずっと笑顔で居られるかっていうと、別にそういう訳じゃないでしょー。

 眞一郎のお父さんとお母さんも、いいキャラクターだって思います。
 ちょっと過保護な感じのするお母さん、比呂美との会話は全然無くって。
 口数の少ないお父さん、考え方は是々非々ぶりを発揮して。
 二人共、凄くそれっぽいよ。

 さてさて、続きが楽しみですね。
 城端線の電車もきぼー(^^)。

2008.01.18

■きらりん☆レボリューション 第92話「シャキン!きらり×カリスマ美容師」

 カリスマ美容師の狩スマ子先生、テレビ東の社長さんの依頼に応じたのは、どうしてなんだろ…?。
 なんて思いながら見ていたけれど、やっぱり自分の仕事に変化が欲しかったのでしょうねー。
 言い方を変えると、新しい刺激が欲しかった、みたいな。
 その点では、きらりちゃんの素直な頑張り、立派に役割を果たしましたあ。
 そして、なーさんも。
 きらりちゃんの台詞だと、なーさんは美容師じゃ無く理容師って聞こえたけれど、仕事は結果が全てなので、特に問題は有りません。
 美容師と理容師の違いって、刃物を扱えるか否か、だったかしら。

 にしても、スマ子先生のお仕事、ちょっと個性的過ぎるみたい。
 その髪形にした理由も、何だか後付けみたいで。
 困りますよね。
 でもまあ、あんな髪形、自分では、日常生活では、絶対にするわけは無いので、いい体験にはなるかもしんない。
 と、他人事のように…。
 司会も担当していた持田君も、人気だったし。
 いつの間にか姫キャラになってるし(^^;。

 なーさんは、2mmに拘りがあったんだって。
 それは、他人には絶対分からない部分なのです。
 いずみちゃんは、頑張って髪を伸ばしたんだあ。
 本当、頑張ってますよね。
 地毛なら、そう簡単には正体もばれないって思いますし。
 えと、芸能界では、もうばれてるのかな…?。
 にしても、宙人君との絡みがちっとも描かれ無いのは、お気の毒なのです。

 ミュウたんとよかっさん、あれは絶対に地毛じゃありません(笑)。
 モデルの選び方がかなり謎なのですよー。
 ふぶきちゃんとエリナちゃんも、結構意外。
 どちらもソツ無くまとまり過ぎて、結果としては面白くなかったかも。
 担当するの、きらりちゃんとスマ子先生でひっくり返せば…。
 何かと面倒なことになりそうなので、却下ですね。

 そして、最後はSHIPSの二人。
 宙人君の覚悟、しかと見届けましたよお。
 きらりちゃん、好きなようにしていいから、なんて言われてました。
 なら、そこで襲っちゃえー!。
 わあ。
 宙人君、男の子らしかったですよね。
 出来上がった髪形も、そんな感じで。
 微妙に誰だか分からなくなってますけど、それ位はやってくれなくっちゃ。
 勿論、格好良さは保ちつつ☆。

 そして、スマ子先生によるきらりちゃんの髪形は、かなりダイタン。
 次回もあの髪形のままなのを、微妙に希望しちゃいます!☆。

小田急ロマンスカーMSEの予約をしました

 03/15から運転を開始する、特急ロマンスカーMSEの予約をしましたよー。
 いよいよ、特急ロマンスカーが東京メトロの北千住まで乗り入れます。
 特急ロマンスカーの予約開始は2ヶ月前からなので、ロマンスカー@クラブからさくっとネット予約。
 残念ながら、初日の03/15はお仕事があるので、翌日の03/16にしました。
 初日だと深夜以外、全て満席になっていますが、それ以降はがらがらです。
 そりゃそうですよね。
 私は町田まで行って、また特急ロマンスカーで戻って来ようっと。
 新しい特急ロマンスカー、凄く楽しみです!。
 千代田線のホームに立って、通過していく特急ロマンスカーを眺めるっていうのも、是非やってみたい所なのです。

■H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第3話「ひなた」

 ひなたって、学校では明るく元気だけれど、いつも窮屈そう。
 家ではすっかり縛られちゃってるみたいだもん。
 いいコで居るっていうのは、そういうことじゃ無いと思うんだけどな。
 それに、自分に言い聞かせるようなことでも無いし。
 勿論、それだけの事情があるのでしょうけど。

 琢磨のことも、随分と世話を焼いてます。
 何処まで本気なんだか分からなくなるので、早く自分の本心を聞かせて欲しいかも。
 クラスのコには、いつも大胆って言われてるけど…。
 あの場でキスまでしちゃう必要だって、無かったと思うもん。
 はやみへの当て付けとか、宣戦布告って訳でも無いでしょー。
 あくまで自分自身の問題としか。

 はやみは、いつも独りぼっちだけれど、それなりに自由に動いているよ。
 全てを自分で決めて、自分の好きなように出来るなら、それもいいとは思うです。
 何かというと、いじめられちゃうのが難点なのですが…。
 はやみ、結構立ち向かって行くからなー。
 そんなはやみが、登校途中で琢磨を待ってたなんて、結構凄いよ。
 お約束な独り言をぶつぶつ言ってるのが、妙に可愛かったりして(笑)。
 ひなたへも突っかかっていきましたねん。

 そして琢磨は、音羽の気配を察知して、飛び付きを回避して…。
 日々進化している琢磨なのです。
 音羽の攻撃は、結構ダメージありますから。
 今回のくすぐりも、かなり体力消耗しそう。
 まあ、元気になるおまじないみたいなものですかあ。
 …微妙に違うけれど。

 はやみとひなたの関係、本人達だけではどうしようも無さそうなんですよね。
 そこに琢磨が入れば…。
 やっぱりどうにもならないような。
 こら。
 さあて、その辺りはどうするのか、楽しみですね。
 田舎の村って、本当に色々な縛りがありそうですし。

■ロザリオとバンパイア 第3話「魔女っ子とバンパイア」

 仙童紫は、月音よりも四歳下の魔女っ子なんですって。
 そして、その性格と行動は、見たまんまなのでした。
 頭がいいのはれっきとした特技だけれど、このコの場合はそれが欠点になってます。
 仲間外れにされたり、嫌われたりしていたのは、人間と妖怪の間で中途半端だから、なんていう話もあったけれど、それよりむしろ、本人の性格に問題があったような感じで…。
 金タライを落とす魔法は、なかなか見所があると思いますけどねん。

 実際、紫本人はまだまだ幼いので、誰かが一緒についててあげてた方がいっか。
 萌香ならうってつけだよ。
 やたらと胸を揉まれていたのはともかく。
 何げに月音も優しいし。
 あれが押し倒したって言えるかはともかく、体を張って紫を護ったのは偉いぞお。
 そういう主人公、私は好きです。
 で、やっぱり紫に好かれちゃう訳ですかあ。
 さすがの萌香も、そこで紫に突っかかって行ったりして。
 首に噛み付いて血を吸うのは、所有権を主張する為でもあるみたい。
 月音には、また迷惑な話なのです。

 前回から登場の黒乃胡夢、出番が遅いのは、本人が言っていた通りだと思うので、私も何も言えません。
 ていうか、胡夢って保険委員だったですかあ。
 まあ、保健室が似合うコなんですけどね。
 紫の藁人形で操られた月音に、色々されたりして…。
 何かもう、サキュバスの面影が全然無かったりしてません…?。
 そんな胡夢は、萌香といいコンビになりそうなのです。

 そんなこんなで、委員長なリザードマンに襲われていた紫を助けて、全ては一件落着したよ。
 それぞれに世界を作っちゃってます。
 リザードマンならずとも、おいおいお前ら何やってんだ、みたいな所はありますけど(笑)。
 覚醒した萌香も、さすがに何のコメントもしていませんでしたねん。

2008.01.17

■H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第2話「はやみ」

 今頃、先週の分を見てたりします。
 もう次の放送が始まっちゃうよー。
 ぎりぎり間に合いました。

 はやみってば、ロープウェイのゴンドラに住んでいたのですねー。
 いいなあ。
 …良く無いって。
 これだから、鉄ってやつは!(^^;。
 使われなくなったゴンドラが放置してあるの、旅先で時々見かけますけど、実際の所、あれは凄く物悲しい物があります。

 にしても、鬼って言葉からはやみのことを連想した琢磨は、流石だよ。
 まあ、はやみも結構普通に暮らせているみたい。
 ご飯とか服とか、言葉ほどには困ってない感じで。
 寝姿も完璧だったし(←?)、あれなら寝顔見られたって、そんなに恥ずかしくは無いでしょ(笑)。

 はやみのこと、みんな徹底的に嫌っているのですねー。
 何だか、そうしなくっちゃいけないみたいに。
 それは、はやみ自身も一緒みたい。
 全て分かってるみたいだもの。
 外から来た琢磨は、はやみに対して、いたって普通の行動を取ります。
 そりゃそうですよね。
 いくらひなたが頑張ったって、逆効果にしかならないもん。
 どちらかというと、ひなたの方が痛々しいみたい。

 琢磨の叔父さんは、規則正しい生活を送る琢磨に振り回されて、その琢磨は音羽に振り回されて…。
 って、全身全霊でのダイブは、目茶苦茶危険だと思うのですけど!。
 相手も自分も危ないっすよ。
 あの程度で済んで、良かったね。
 そういえば琢磨って、はやみに平手打ちもされてたっけ。
 頬に手形を付けた、琢磨の勇姿が眩しいです(笑)。
 仲いいなあ。

2008.01.16

■きらりん☆レボリューション 第91話「ファーストデート☆きらりんコレクション」

 OPとオマケコーナーが少し変わって、アイキャッチとEDが新しくなりました。
 宙人君も帰って来て、また以前の日常に戻ったきら☆レボ、始まりまあす。

 デート服のコーディネート、色々な相手と色々なシチュエーションを考えるんですって。
 何故か、お相手に持田君が居たりするのが楽しいよ。
 きらりちゃんも、その状況にすぐに入って行けちゃうコなので、なかなか楽しそうなのでした。
 さすが、一発OKにはなりませんでしたけどね。
 あ、スカートに噛み付いた鹿さんに怒っていたきらりちゃんの図、っていうのは、きらりちゃんのキャラとは微妙に違う気がしましたです。

 これでお仕事は終わりかと思ったら、その後にSHIPSからデートのお誘いがあったりするよ。
 勿論、持田君の出番は無し(笑)。
 SHIPSの二人、本気だったら良かったのにな。
 って、結構本気だったのかもっ。

 きらりちゃんにも、勿論断る理由はありません。
 同じ日に、午前と夜で二つのデートをこなすなんて、凄く大変そうだなあ。
 星司君とは結構長く、宙人君とはしっとりと、デートもコーデも無事に終了。
 ニューヨークでのこと、宙人君がきらりちゃんに話してあげるシーンがあったりして、私もちょっと嬉しかったりするのでした。
 大人っぽくなって帰って来た宙人君、二人、そろそろ進展あるかな…?。

 裸足になって二人で踊るラストも、楽しかったよ。
 あの曲を聞くと、私はギャラクシー電気のCM撮りを思い出しちゃうんですけど(笑)。

2008.01.15

■破天荒遊戯 第2話「きずあとのきず」

 いや、あんたら強過ぎだろう。
 最後まで余裕たっぷりだったもん。
 おかげで、お話もさくさく進みます。
 このスピード感は、かなりいいかもっ。
 ラゼルは最終目標を仲間二人にしっかり提示している訳ですし。
 可愛いおばあちゃんに☆。
 旅自体は気まぐれだけれど、ずっと一緒って全身で言ってるラゼルなのです。

 仇討ちって、それはそれで大切なことかもしれないけれど、結局はつまらないことなのですよね。
 ラゼルってば、それをまたストレートにずばずば言ってましたあ。
 アルゼイドも、よく反論しなかったものです。
 でもまあ、ラゼルはアルゼイドに居場所と生きてる目的をあげることが出来るし、だからアルゼイドはラゼルと一緒に居るよ。

 対して、エルマーはどうなのかしら。
 あの後のフォローは特に無かったけれど、今後のことは全て自分自身で決めなくっちゃいけないエルマー、それは結構辛いって思う私なのでした。
 所長の頭蓋骨を吹き飛ばす覚悟はあったみたいだし、心配はしなくても大丈夫かな?。
 エルマーにも、仲間の意味、生きてるってことの意味は、しっかり伝わったと思いますし。

 バロックヒートは、ラゼルと同じ考え方なのですねー。
 意外と性格は似てるかもしんない。
 女の子好きみたいですけど(笑)。
 そんなバロックヒートをあっさりとあしらっちゃうラゼル、歳は一体いくつなんですかあ(^^;。

 にしても、三人、牢獄からいとも簡単に抜け出したのでした。
 ちゃっかり武器や煙草も確保してるし。
 意外と真面目だったらしいラゼルは、熊を没収されてます。
 その後、しっかり取り戻していたけれど。
 古典的な刑務所のトラップ、みんなで掻い潜るのは、結構楽しそうにも見えたりして。
 その辺りは、所長へのサービスだったとしか…。

■バンブーブレード 第15話「初合宿と初銭湯」

 初合宿はともかく、初銭湯はインチキです(笑)。
 戦闘開始っていうか、戦う以前に負けてるみたい…(ばか)。
 合宿の方も、剣道部なのに、いきなりプール掃除から入ったりして。
 礼美の母親の呪縛からは、そう簡単に逃れられない石田なのでした。

 珠姫のお父さん、わざわざ学校にまで、娘の様子を見に来ますかあ。
 楽しそうな珠姫を見て、とりあえずは安心してくれたみたい。
 明美の捕獲にも、期せずして協力してくれたし。
 勇次との関係も、認めてくれたし。
 …別に認めてないけど。
 珠姫はさすがの勘の良さなのでした。

 お久しぶりの町戸高校、みんな変わらずに元気みたい。
 明美は逃げることしか考えてないし。
 優梨は相変わらず黒いよ。
 都とも、直接ぶつかったりして。
 黒いオーラは、優梨の方が上だったような…。
 まあ、今回は挨拶代わりってことで。
 次回予告にまで進出していた優梨、私はこのコって好きだなあ。
 あのストレートな言動は魅力的なのです。

 紀梨乃も部長さんらしく頑張って、合宿をまとめていましたねん。
 夜中に自己練してたり、真面目に剣道に取り組んでますよね。
 あの姿、かなり眩しかったりします。
 いいなあ。
 合宿も凄く楽しそうだったよ。

 石田も、山手線とか中央線とか言ってる場合じゃ…(^^;。
 男子は影が薄いっていうか、あの場に居るのが気まずいような。
 段十朗は都の彼氏だから、別にいーんですけど。
 二人、浮いてますよねえ。

■シゴフミ 第2話「ロケット」

 翔太ってば、いい人過ぎますよお。
 前回、明日奈に刺されて即死してしまい、そのときは何も伝えられないまま死んでしまったけれど…。
 シゴフミで届けられたメッセージは、明日奈の心を動かしたみたいなのです。
 あんな内容ですものね。
 翔太を刺した後も、明日奈に自責の念は全く無かったのにな。
 謝罪の言葉に驚いた明日奈は、ロケットを打ち上げに戻って…。
 死んでしまいました。

 にしても、殺人とシゴフミは、次々と連鎖して行くのですねー。
 明日奈は翔太を殺す必要は無かったのに。
 更には、電車の車内でフミカを殺そうとしたり。
 翔太も、あんなシゴフミを出さなければ、明日奈が死ぬことは無かったのにな。
 死ななかったとしても、あそこに戻ったら、警察に捕まる危険はおっきかった筈。
 私としては、明日奈には逃げ続けて欲しかったよ。
 することが、まだ色々あるんだもん。

 明日奈が美紅に送ったシゴフミ、あれなら、フミカも心安らかに届けられたのかしら。
 そんなことは無いか。
 嫌な仕事ですよねえ。
 それでも、誰かがやらなくっちゃいけないのなら…。

 というわけで、全てに決着が付いて、心残りは何も無い結末になりました。
 明日奈と父親は、殺されてしまうだけの理由があるし。
 理由の無かった翔太も、本人が納得してるし。
 とりあえず、美紅も生活には困らない筈で。
 これはこれで有りだって思うのでした。
 嬉しい結末じゃありませんけどね…。

 にしても、ナイフを見たカナカは慌て過ぎみたい。
 二人共、人間じゃないのに。
 妙に普通の人間っぽいリアクションなので、ちょっと可笑しかったりしました。
 そういう風に作られているのかな?。

 明日奈は、13:38発の青森行き「シルバーアロー」で逃走~。
 逃げるときの行き先は、やっぱり北なんですか。
 と、私もカナカと同じことを思いました。
 明日奈ってば、変装上手かったなあ。
 目付きが悪いと、男って言われても全然違和感が有りません(^^;。

■しゅごキャラ! 第14話「ゲレンデにしゅごキャラ!?スノッペ登場!」

 久々に登場した、新しいしゅごキャラ。
 地味とゆーか、美冬が元気過ぎるので、かなり影が薄いです。
 試合前、美冬が緊張状態になったときだけ、その実力を発揮するしゅごキャラさん…?。
 ラン達みたいに押しが強くないから、本人に気付いて貰え無いうちに、たまごに戻っちゃったりするよ。
 にしても二階堂、11歳の女の子相手に容赦無いです。
 専務の叱責とか、三条の挑発とか、色々とあったんですけどねー。

 あむはもう、すっかりきゃら持ちの先輩さんなのです。
 確かに最初は色々あったし、アドバイスなら完璧かも。
 今はすっかり馴染んでます。
 しゅごキャラにも、ガーディアンにも。
 そういえば、ランとは一番長い付き合いなのですよね。
 きゃらなりした回数だって、一番多いよ。
 特にキャラ毎の違いは感じられませんけど(^^;。

 ともあれ、あむもお年玉貰ったり、初詣に行ったり、おみくじ引いたり、しっかりお正月を満喫しているのでした。
 元旦から唯世に会えたし。
 人には言えないお願い事をしたり。
 おみくじが末吉だって、いいじゃないですかあ(笑)。

2008.01.14

■もっけ 第15話「ミノムシ」

 静流がお話を書いているのは、自分には見えているもの達のことを、誰も分かってくれないっていうフラスト解消の為。
 それは生々しいです。
 静流が、今の瑞生よりも幼かった頃って、色々と苦労したんだろうな。
 今ではもう、誰かに話したりすることも無くなっちゃいました。
 ん、それできっと正解だよ。

 秘密を共有しているのは、家族だけ。
 その中でも瑞生は、大切な話相手だったりするのでした。
 でも、瑞生ってば、静流との会話を拒んだりするの。
 静流って、作文は上手でも、会話は面白く無いんですって。
 そっかあ。
 瑞生も容赦無いですねー。
 確かに、事実だけを淡々と語られても、困っちゃいますもんね。
 いつか、お話する相手が見付かったときの為にも、練習は必要なのかもしれないよ。

 見えちゃう静流も、今までそれと関わることはあんまり無かったけれど、ミノムシは珍しく静流と関わりました。
 まあ、特に危害は無くって、最後は静流も楽しそうだったりして。
 流石です。
 それが原因で、車に轢かれたり、風邪引いちゃったりしたら、それはそれで困りますけど…。
 そっちの方が、むしろ問題なのかもしれないですよね。
 妖怪さんとの関わりって。

■AYAKASHI 第2話「覚醒」

 悠は順当に覚醒したよ。
 真田にあそこまでやられちゃったら、他に手段はありませんものね。
 陽愛も護る為なら、仕方無いです。
 エイムは、悠を覚醒させたかったのか、させたくなかったのか、結構微妙な言動だったりして。
 今まで真田を野放しにしていたし、通行人は見殺しだし。
 悠への問い掛けだって、友達でも無い1年生を見捨てたとしても、顔見知りの子供を助けるのは当然でしょー?。

 アヤカシが発動したなら、陽愛とは距離を置いた方がいいと思うけれど、陽愛本人はどうなのかしら。
 和泉が亡くなったときには、陽愛が慰め役だったけれど…。
 とりあえず、エイムには色々と教えて貰わなくっちゃ。
 エイムも、泣いてる場合じゃ無いですよう。

 真田は通行人をあんなに沢山巻き込んじゃったけれど、それ自体は、お話の上であんまり意味は無かったみたい。
 それ以上に、悠はあんまり個性が感じられなくって、エイムは勿論、何だか真田にも負けていたような。
 頑張れー。
 陽愛が、転入して来たエイムをいきなりちゃん付けで呼びかけて、慌てて訂正していたのは可笑しかったです。

 あ、もう一つ心配なのは、多摩モノレールが走って行くカットは、毎回同じものの使い回しなのかっていう…。
 って、そこは本筋とは全然関係有りませんね。

■ハヤテのごとく! 第41話「先生さよなら絶望~卒業スペシャル」

 雪路も、昔はいいお姉ちゃんしてたのですねー。
 でも、ちゃんとしたお年玉は10年後だなんて…。
 現実をしっかり見てるってことではあるのですけど。
 そして、そのときの約束はちゃんと覚えていてくれたよ。
 意外にも授業自体はしっかりしてたりもして。
 あれなら世界史ファンが増えそうなのですよー。
 今では、幼かった妹のヒナギクもシッカリ者に育ったし、雪路も安心してぐーたら出来る訳ですかあ。
 牧村の話だと、先生って職業も、色々とハードみたいですもんね…。

 そしてそして、懐かしのクモッチョが、山のように出て来たです。
 さすがに今は売ってないじゃろう。
 サキの田舎って…。
 ナギがマシュマロを食べたがるのも反則です。
 今になってミルモネタが見れるなんて、嬉しいな。
 原作にもあったのかしら。

■キミキス pure rouge 第14話「summer holidays」

 明日夏の言葉をきっかけに、サッカーを真面目に取り組み始めた一輝、練習の成果はしっかりと出たのでした。
 良かったね。
 明日夏も、自分のことみたいに嬉しそうだったもん。
 怪我で体が動かせない分、気持ちと向き合ったりしていたし。
 今回は、まだ動きませんでしたけど。

 一輝も随分と成長しました。
 今はシッカリとした信念を持っているから、見ていても安心だよ。
 瑛理子からの電話に凄く驚いていたのに、実験よりも試合を優先させて。
 偉いぞお。
 どうせなら瑛理子を試合に招待しちゃえば良かったのに、まだそこまでの関係にはなってないみたい。
 サッカー方面は、全て明日夏が担ってますものね。

 自分の意思で試合に足を運んだ瑛理子は、サッカーを通した一輝の成長ぶりと、明日夏との関係、それをしっかり自覚したみたいなのです。
 さあて、瑛理子はどうしますか…?。
 電話には、ちゃんと出てくれるかなあ。
 続きが楽しみなのです。

 光一と結美、摩央と栄二は、順調に進展中。
 もうすっかり恋人同士みたいなのですが、まだそういう訳じゃ無いのですよね。
 摩央のアドバイス、しっかり光一のお役に立ってるみたい。
 確かに、一緒に居られる間は、一緒の時間を増やさなくっちゃ!、なのです。
 映研のあの撮影スケジュールはさすがにどうかと思うけれど、二人が主役なら、特に問題はありませんです。
 にしても、光一と結美、すっかりラブラブなのですよん。
 凄く幸せそうだよー。

■レンタルマギカ 第14話「星のキオク」

 咲夜が星祭りに失敗しちゃったのは、能力が不足していたから、なのかしら。
 猫屋敷も、その辺りには触れていなかったけれど…。
 見ていることしか出来なかった圭が猫屋敷を恨むのも、気持ちは分かります。
 色々と決着を付けたかったみたいですし。
 そして、一人でさくっと星祭りが出来ちゃうみかんって、やっぱり凄いコなのでした。

 当時、今よりずっと幼かったみかんを連れ出した猫屋敷には、色々と事情があったのでしょうねー。
 その辺りは、いずれまた描かれるかしら。
 あと、猫屋敷の式神が猫の姿をしているのは、あくまで本人の趣味なのかっていう疑問が…(^^;。
 そのにゃんこ達も、圭のことは嫌いみたいでしたねえ。
 まあ、圭からあれだけの敵意が出ていれば…。

 今回も、いつきは社長としての役割を果たす為に、頑張ったよ。
 勝負をちゃんと見届けることで、結果的には圭を呪縛から解き放つことが出来たし。
 ていうか、猫屋敷も人が悪いですよお。
 憑いたキツネも祓えるし、医学じゃ治せない圭の体も治せるし。

 いつきは、基本的な知識は勿論、基礎体力も身に付けましょうね。
 体力でみかんにも負けちゃうのは、男の子として情け無いですもん。
 ね。
 咲夜と猫屋敷の関係も、さすがにそこまでは分からなかったみたい。

2008.01.13

高幡不動と鉄道博物館

6000
 急行「銀河」で東京に着き、一旦家に帰った後、すぐに高幡不動へ行きました。
 友人のお墓参りです。
 冷たい雨が降る中、鉄仲間4人と一緒に…。
 本八幡から都営新宿線の急行に乗って、調布で準特急に乗り換え。
 高幡不動にはそこそこ人が出ていたけれど、屋台は全て閉店してますね。
 墓所はさすがに静かなのでした。

 その後、未だに行ってなかった鉄道博物館へ。
 わざわざ八高線を回って行ったりしたから、やたらと時間がかかっちゃいました。
 川越線直通なのに、高麗川で14分停車とかするんだもん。
 結構疲れたぞ。

 鉄道博物館は、とにかく懐かしかったです。
 まだ現役の車輌も、ぴかぴかになって展示されているから…。
 館内に線路があちこちあるのも楽しい。
 日食(NRE)のレストランの裏とか、さりげなく搬入用のレールが敷いてあるです。
 資料とか、読む所が少ないのは、ちょっと物足りなかったけれど…。

 写真は、コンテナだけ撮りました。
 懐かしい、緑色の6000形だよー。
 私は、コンテナ評論家なのでっ(笑)。
 にしても、こんなことばかりしているから、録画がどっさり溜まってます…。

2008.01.12

急行「銀河」で東京へ

Ginga
 帰って来ました。
 8両編成の「銀河」は、結構賑わっていましたよお。
 大阪でも東京でも、写真を撮られている方が凄かったです。
 今回、どうやって帰るか悩んだのですが、今治を14:19に出れば、普通列車だけで大阪へ21:58に着けることが分かったので、「銀河」を採用☆。
 これでもう、「銀河」には乗ることも見ることも無いでしょう…。
 チャイムは、電子音では無く、オリジナルが鳴りました。

 以下、追記っ。
 またまた、居眠りしながら青春18きっぷの旅です。

 伊予西条では、ホームからDF50が見えました。
 「鉄道歴史パークin SAIJO」の施設内に展示されているみたい。
 貰って来たパンフレットによると、走行可能な状態で保存してあるそうで、多度津からも本線を引っ張って回送したそうですねー。

 観音寺では、11分の待ち合わせ。
 「瀬戸の花嫁」の舞台にもなった駅なので、写真でも撮ろうかと思ったけれど、面倒なので止めちゃいました。
 ちなみに、「瀬戸の花嫁」っていうのは、そーいうアニメがあるのです。
 一般的な方ではありません(^^;。
 一般に知られた「瀬戸の花嫁」は、そのメロディが四国内の接近放送に使われているので、あれを聞くと四国へ来た気になりますよね。

 観音寺からの113系に乗っていれば、そのまま岡山まで行けちゃいますけど、岡山でご飯を食べたいので、坂出に出て、快速「マリンライナー」に乗り換え。
 坂出からでも、いつも快速には座れます。
 えびめしでも食べましょうかあ。
 その後、通勤ラッシュの115系で姫路へと出て、新快速で大阪へと向かったのでした。

2008.01.11

橋は下から見上げた方が楽しいよ

橋は下から見上げた方が楽しいよ
 松山での手持ち時間は、約4時間。
 松山観光港から、伊予鉄で大手町まで出て、その辺りを適当にお散歩しました。
 港への戻りは、リムジンバスで。
 今度は「さんふらわあこがね」で、今治まで約2時間、960円の船旅です。
 お風呂に入って、ご飯を食べて、しまなみ海道をくぐります。
 船はいいね。
 にしても、雨降りなのは参ったなあ。
 来島大橋を見上げていたら、びしょびしょなのですよお。

2008.01.10

今年最初の旅っ

今年最初の旅っ
 これから、ダイヤモンドフェリー「ブルーダイヤモンド」に乗船するです。
 とりあえず、神戸から松山へ出て…。
 すぐに折り返して帰ります。
 時間無いんだもん。
 東京からは、18きっぷで下って来たよ。
 豊橋までに何回か乗り換えたけれど、延々と211系だったなあ。
 私は芦屋まで、乗る列車乗る列車、ひたすら眠り続けていたのでした…。
 ヨダレヨダレ(^^;。
 まだちょっとだけお正月の匂いが残った本船、間もなく出航です。
 がらがらだあね。

 以下、追記っ。
 東京を10:43に出発して、熱海、沼津、興津、浜松、豊橋、米原、芦屋と乗り継いで、住吉到着は20:41でした。
 途中、浜松で1列車落として、ご飯を食べて。

 とにかく私は、ひたすら眠ってましたけど、二川の手前では、踏切での非常停止がありました。
 警笛を鳴らしつつ突然停まったので、乗客の皆さんは、イスから立ち上がって、不安そうに前の方を覗き込んでいました。
 私は、ぶつかってないのが分かっていたので、冷静に座ったまま。
 だって、最後は常用ブレーキで停まったし…。
 それより、踏切待ちしている人や車に動揺している様子が無かったので。
 直前横断か何かでしょうね。
 困ったものです。

 米原からの新快速は、敦賀からの4両と米原始発の8両を連結した、12両編成。
 なーが。
 地元の総武線快速だと、15両に慣れちゃって、11両だと短いなあって思うのですが(^^;。
 車内は結構な混雑で、真ん中の窓側に座っていた私は、芦屋で降りるのが一苦労だったりしました。

2008.01.09

■破天荒遊戯 第1話「永遠のともしび」

 旅って、出ないよりは出た方がそりゃいいけれど…。
 いきなり、体一つで、ぬいぐるみだけ持たされて放り出されても、困りますよねえ。
 やっぱり、ご飯のおかわりはしておくべきでした。
 勿論、嫌いなおかずも…。
 ラゼルのお父さん、言葉は丁寧で優しそうだったけれど、問答無用だし。
 ラゼルも、抵抗する気は全く無かったし。
 力関係ははっきりしているみたいなのです。

 でまあ、仲間をさくっと見付け、仕事もさくっと見付け、お話はさくさくと進みます。
 ラゼルのあの性格は、手っ取り早くていいですね。
 アルゼイドの行動パターンも、また手っ取り早くって。
 お話も会話も、テンポが良くって飽きません。
 ああいう二人なら、私も一緒に混ざって旅をしたいぞ(笑)。
 あ、バロックヒートも居るから、三人だ。
 出番が少なかったのはお気の毒。
 夜にお買物とか行かされてるし。
 それでもバロックヒート本人は嬉しそうだったり。

 ノマも、怖いような、思わず同情しちゃうような、そんな幽霊さん。
 別に同情を引こうとしていた訳じゃ無さそうですけど…。
 っていうか、ラゼルとアルゼイドには全く通じて無いよ。
 ここぞというときには、幽霊らしいノマでしたが…。
 ラゼルもかしこいし。
 ノマ、最後の台詞は、恥ずかし過ぎ。

 ちゅことで、これも楽しいお話でしたっ。

2008.01.08

■PERSONA - trinity soul - 第1話「特A潜在」

 人間の体がリバースしちゃってるのって、言葉だけじゃ良く分からないや。
 画面で見せてくれればいいのにな。
 …あ、やっぱり見せなくっていいです。
 リバースし始めた段階で、大体分かりましたから…。

 警察署長の諒が最前線で飛び回っているのは、ああいう能力を持っているからなのですねえ。
 洵が心配していた雑用とかも、ちゃんとやっているのかは定かではありません。
 そして、部下に状況の説明すらしない、困った所長さんなのです。
 まあ、あれは説明出来ません。
 にしても、マンションにかくまっていた女性が襲われちゃって、普通の人間じゃガードし切れないのは明らかなのに、ちょっと酷いような気が。
 えーと、場所さえ特定されなければ、隠し通せてるっていう判断だったのかしら。

 でも、諒ってなかなか憎めない人なのです。
 女性はしっかりガードしたし。
 弟達への接し方も、ぶっきらぼうではあるけれど、結構な愛情を感じちゃったりするよ。
 ご飯やお風呂の心配だって、ちゃんとしてくれたし。
 家族としての共通認識は、10年経っても、しっかり守ってくれてて。
 ああいう人って、私は好きだな。

 慎と洵は仲良しさんで、勿論それも有りなのですよー(笑)。
 双子の妹さんは、今もちゃんと存在していたみたいですけど、そこはまだいっか。
 情緒不安定(笑)な慎を支える、シッカリ者の弟君ってことで。
 諒と慎がぎこちないとするなら、それはむしろ慎の問題みたいなのです。

 いかにも何かの能力を発動しそうな雰囲気だった慎、自分からそのきっかけを作っちゃったみたい。
 これによって、兄弟の関係はどうなるのでしょう。
 続きが楽しみですね。

 あ、空港のシーンで、LRTらしき電車が窓の外に見えてましたねー。
 …ちょっと窓に接近し過ぎじゃない?。
 微妙に怖かったりしましたよお。
 慎と洵が、あれに乗って家に帰ったのかは不明なのです。

■バンブーブレード 第14話「さとりんの決意ともぎゅもぎゅ」

 聡莉の説得というか、勧誘というか、それは全部都が担ってくれました。
 都、かなりブラックになってましたけど、言ってることは決して間違いでは無いので、説得力は凄くあったりして。
 押しが強いっていうのは、こういう場合、いいですね。
 都は、それだけじゃない喜びを感じていたみたいだし。
 聡莉のこと、パシリにまで使う気なんですかあ…。

 吉河先生も、意外な属性を明らかにしたりしつつ、聡莉の両親の説得、協力してくれたのですねー。
 生徒思いな、いい先生なのです。
 そういうこととは無関係に、俄然やる気を出している石田ですが…。
 まあ、部員達もついて来てくれてるし。
 放置状態の男子部員2人は、勝手に育ってくれるみたいだし。

 ともあれ、これで女子部員が5人になって、ちゃんと試合が出来るようになりました。
 合宿、予選、インターハイと、本当に部活らしくなりそうだよ。
 紀梨乃と鞘子も、凄く嬉しそうだった。
 そして、見ている私も嬉しくなったりして。

 合宿、珠姫のお父さんは娘の心配をして、娘は留守中のアニメの予約の心配を…。
 一度ベッドに入ったのに、また起きてコンビニへ情報誌を買いに行くのは、結構凄いと私は思うのでした。
 性格出てますよねー。

■AYAKASHI 第1話「はじまりの血」

 久坂悠、一体どんな変わったアルバイトをしているのかと思ったら…。
 スプーン曲げかよ!。
 手品だか超能力だか、微妙な所がグレーラインらしいとゆーか。
 あ、でも、その後に占いをセットするのは、いいアイデアかも。
 不思議な能力を持っているなら、占いもそれっぽく聞こえるもん。
 それで好きな女の子へアプローチするっていうのは面白いね。

 悠も、最初は引き受けるのを渋っていたけれど、とうとう押し切られちゃいました。
 友人の頼みは断れないのか、食券がどうしても欲しかったのか、何か弱みを握られてるのか、イマイチ行動が読めないよー(^^;。
 陽愛との約束、簡単に破っちゃってるし。
 悠にとって、陽愛の存在は軽いんだあ。
 陽愛は一生懸命なのですが、悠は捕らえ所がありません。
 部活を中断して飛んで来たらしい陽愛、そこまで監視をしなくっても…。
 でもまあ、悠も本気で怒られたら困るみたい。
 和泉に対しても、素直に謝ってましたねん。
 あ、弱み発見…。

 真田は容赦無いです。
 まあ、刃物を向けられたら、とことんやるしか無いけれど。
 あそこまでやるなら、むしろ清々しいです(おい)。
 エイムもね。
 校内で真田のイジメ現場を目撃した悠、ぼーっと見てないで、さっさと立ち去れば良かったのに。
 正義の味方の血が騒いだのでしょうか…。
 そうそう、真田は前面尾行っていう、高度なテクニックを使うみたいですよ。

 ん、何か絵柄だけで最後まで見てしまったような所はありますけど、幼馴染みのお話なら、ちゃんと見なくっちゃ、なのです。
 いえ、ちゃんとっていうか。
 舞台に多摩モノレールらしき電車が登場したのも、私の興味を誘うのでした。

2008.01.07

■キミキス pure rouge 第13話「crossroad」

 みんなみんな、自分の素直な気持ちに従って、ストレートに行動しています。
 それが、見ていて凄く気持ち良かった。
 気持ちが溢れ出ちゃってる様子が、もうすっごく。

 明日夏ってば、すっかり顔を赤らめちゃって…。
 意識がもう、完全に一輝へ行っちゃってるの。
 足を怪我しているから、一輝も優しくしてくれますもんね。
 それなら、暫くは怪我したままの方が…。
 あわわ。
 でも、明日夏の性格上、そんなことは絶対にありません。
 一輝の瑛理子への気持ちだなんて、凄く聞きにくいことも、ちゃんと本人に確認したよ。
 その結果はショックだったけれど、他ならぬ一輝の言葉から、チャンスに賭けてみることにしたみたい。
 そういう所って、凄くらしいですよね。
 明日夏に本当の気持ちを伝えられたら、一輝は困るだろうな。
 それは是非見てみたい!(^^;。

 その一輝は、瑛理子と仲良くコーヒーを飲んでます。
 いえ、仲良くっていうか…。
 ちゃんとコミュニケーションが成立するようになっただけでも、凄い進歩なんです。
 確かに、瑛理子の雰囲気は柔らかくなりました。
 終業式にも出てたし。
 わざわざメモ書きで携帯の番号を交換していたのが可笑しかったけれど、あの場には携帯を持って無かったのかな。

 そして、ラブラブ一直線な光一と結美。
 きらきらな結美の表情が、私は眩しくって仕方ありませんでした。
 照れまくってる光一も可愛いよ。
 結美なんて、帰りたくない! って、はっきりそう言ってましたし(笑)。
 光一のシャツの裾を掴んで、行っちゃやだ、みたいな。
 勿論、何も起きませんけどね。
 ボートであんなこと(←?)になっても、それは変わらないの。
 今の二人は、手を繋いでるだけでも、十分暖かいですもん。

 転校のことも、ようやく結美が話してくれました。
 さすがに光一は大ショックだったけれど、今の光一に出来る最大限のことを言ってくれたから、見ていた私も嬉しかったです。
 二人、これからの障害を乗り越えて行けるかな…?。

 摩央と栄二も、いい感じに。
 栄二はちゃんと摩央のことを見ていてくれたけれど、摩央は栄二のことをちゃんと見ていなかったって。
 そこに摩央が気付いて、付き合い方も変わりますよね。
 光一と摩央が、また微妙に微妙ではありますけど。

 摩央と栄二が乗っていた電車は、いつもと同じE217系西武仕様でした。
 にしても、「甲斐君、電車に乗るイメージ無いから」っていうのはどうかと。
 電車、どんどん乗って下さいよー。
 私は、365日、ほぼ毎日乗ってます。
 船にも沢山乗ってます。
 今回は、光一と結美が船に乗ってましたあ。
 ボートとフェリーボートは、相当に違いますけど…。

■もっけ 第14話「ツエザクラ」

 瑞生が出会った、不思議な杖。
 実は、折れた桜の枝に、偶然布が巻き付いただけ、なんですって。
 本当かなあ。
 おじーちゃんって、なかなか考えていることが読めないから…。
 実際、桜の花が成長してるの、静流には見えてましたものね。
 魔除けの効果も凄くあったよ。

 それが瑞生には凄く嬉しかったみたいで、今までは行けなかった場所、あっちこっちへ出かけちゃう。
 気持ちは分かります。
 瑞生って、外で遊ぶのが大好きなんですもん。
 にしても、一体いつになったら桜の写真を撮るのか、見ていた私は気になって気になって…。
 ランドセルも、ちゃんと置いていきなよー(笑)。

 そういうのって、目の前に本人が居たらついつい言いたくなっちゃうけれど、ちゃんと自分で気付いた方が、絶対にいいのですよね。
 杖との付き合い方、物の怪への対応の仕方もやっぱりそうで。
 以前は気合いで橋を渡ったけれど、今度はまた別のアプローチで、瑞生は成長しました。

 そして、杖を川に流しておしまいにならない所が、この作品のらしい所なのです。
 引っ付いちゃった…。
 根が張ってるのって、イメージとしても分かりやすいね。
 今回は、おじいちゃんが動いてくれて、瑞生も頑張って、一件落着。
 今後のこと、自分達がどう生きて行くかは、静流にも思う所があったみたい。
 確かに、おじいちゃんだって、いつかは死んでしまうんですものね。
 おじいちゃんは、そのときのことまで考えてくれてます。
 静流と瑞生の成長、私もしっかり見守りたいって思うのでした。

■レンタルマギカ 第13話「入信儀礼」

 穂波が持っていた、幼い頃のいつきと穂波の写真、二人共、凄く可愛いかったよ。
 あの写真を常に持ち歩いて、いつきの為に穂波は頑張ってケルト魔術を習得したのですねー。
 今では、いつき本人が目の前に居るから、あの写真の出番も減ってしまったのでしょうけど。
 口述だけで伝わっていたケルト魔術の習得、それは凄く大変そう。
 穂波がケルト魔術に拘ったのにも、何か理由があるのかな…?。

 学院時代の、出会ったばかりの穂波とアディリシアって、今よりもずっと落ち着いてるように見えるのは、私の気のせいなのでしょうか(笑)。
 今では、すぐにがちゃがちゃした喧嘩になるんだもん。
 まあ、今は男の子が絡んでいるわけなので…。
 仕方が無いですね。

 マギナイトでは、アディリシアがミスをしちゃって、大惨事になりかけました。
 能力も自信もあるコが、陥りやすいケースなのです。
 当時のアディリシアはまだ経験も少なかったし、一人でも何とかしなくちゃ、という方向へは行けなくって。
 ゲーティアの次期首領っていう自覚も、まだ完全には無かったみたい。
 ここでは、穂波の決心の強さが運命を切り拓くことになったよ。

 あの二人って、実は昔からお互いにお互いを意識することで、成長して来たみたいなのです。
 そういうのって、いいですよね。
 今も絶妙な距離感をもって、近くに居ます。
 いつきの性格があんなだから、すっかり振り回されてしまってるのが、可笑しいったらもう。

 あと、何げにまなみは結構いつきと一緒に居たりします。
 おつかい的なことって、いつきとまなみのお仕事みたいなのですよー。
 そういうみんなの繋がりが、この作品の魅力かな。
 アストラルは、魔法使いを貸す会社っていう、それだけの場所では無いんだもん。

ナイトウィザード ノベル「星を継ぐ者」

 ナイトウィザードのノベル「星を継ぐ者」の感想をちょっとだけ…。
 ノベルだと、結末とかに触れるのは気が引けるので、ネタバレになりそうなことは書かないように注意しつつ…。
 (この記事、ブログ上には3日前から存在していましたが、恐らく誰の目にも触れなかったかと…(^^;)。

 お勧め頂いていたものを、年末に一気に読んじゃいました。
 ページをめくると、カラーイラストがあって、くれはがいきなり「はわーっ!?」とか言ってるのが、凄くらしくって。
 おっきな真ん丸おめめ。
 蓮司も、キャラデはアニメよりも格好いいよ。
 ちゃんと高校生してるもん。
 アニメでは、ちょっとだけおっさんみたいな所があったから。
 そして、表紙では一人だけ浮いてる気がするマサト君…(^^;。

 このノベルを読んで、アニメで月へ行くときにシャトルを見た蓮司とくれはのリアクションとか、成る程なあって。
 あのとき、だから凄く深刻そうだったんですね。
 自分達のことだって大変なのに、あんな体験をしたんじゃ…。
 そう考えると、いくら世界の為とはいえ、くれはと蓮司が、味方同士で戦う訳は無いのでした。

 マサトも篝も、すっごくいいコだったよ。
 グィードもお茶目だし。
 ああいう、シンプルな考え方の人達って、私は大好きです。
 だから、凄く強い、ですよね。
 上層部も、くれはの命位なら、犠牲にする気満々です。
 …それはちょっと困るけど。
 途中で出て来た、桜を見に家を抜け出して来たお嬢ちゃん、このコは誰なんだろ…?。
 と、その時は思ったけれど、最後まで読んで、その役割にようやく思い至りました…。

 アニメではあまり意識することの無かった世界結界も、さすがノベルでは記述が詳しくって、その役割を実感することが出来ました。
 楽しかったです。
 あ、私のアニメの感想の中で、「エミュレイター」を「エミュレーター」と記述していたので、修正しました。

 それでは、「紅き月の巫女」のリプレイへと読み進みます。
 この本は分厚いよ(^^)。
 何げに、どちらも妹がお兄ちゃんを起こしに来る所から始まるんですよねー。
 うん、それはお約束だぞ。
 すかさず、一体どこのギャルゲーなんだ、っていうツッコミが入ってましたけど。
 確かに私もそう思います(笑)。
 そしてそして、個性的なプレイヤーを束ねてお話を動かすGMって、本当に凄いのですね。

2008.01.06

■シゴフミ 第1話「コクハク」

 生きてる人間は、確かにウソを付くです。。
 私は弱気なので、すぐに見抜かれちゃいますけど…。
 明日奈は誰にも気付かれなかったみたい。
 警察にも。
 翔太にも。

 それが悟られたと分かったら、何の躊躇いも無く翔太を刺しちゃいましたねん。
 仕事が早過ぎて、翔太もリアクションを返す余裕が無かったし。
 明日奈、一瞬で表情が変わってったっけ。
 何かを護る為には、あそこまでしなくちゃいけないってことですかあ。

 翔太はもう即死かしら。
 そうすると、今度は翔太のシゴフミが…。
 そういう連鎖が起きたりとかもしそうで。

 そういえば、フミカは何をもって翔太を明日奈の恋人と判断したんだろ。
 ずっと明日奈の様子を観察していたのお?。
 お父さんも、自分を殺した娘の恋人をわざわざ手紙の宛て先に選んだ辺り、事情があるのかなあ。

 無口なコには、お喋りなパートナーが必要ってことで、カナカは本当に良く喋ります。
 でもあの性格って、私は好きです。
 かなり好き。
 明日奈にナイフを向けられたら、本気で焦っていたよ。
 フミカも、真面目な割には、ちょっととぼけた所があるコだし。
 それ位で無いと、ああいう仕事は出来ないんだろうな。

 というわけで、なかなか暗いシチュエーションではありますが、そんなに嫌らしい描き方はしていないので、とりあえず今回は耐えられました…(^^;。

ホーローの駅名板は好きですか

 ホーロー駅名板っていうのは、駅の柱に付けられている、鉄板にひらがなで駅名が書かれた案内板です。
 こんな↓やつ。
Ekimeiban
 これは自宅で撮影しました。
 こら。
 鉄として、自宅最寄り駅のものは押さえておかなくっちゃ、ですよね。
 他には、船橋法典の青色のも持ってます。
 地元地元♪。
 錦糸町は、あんまり関係有りませんけど…。

 国鉄がJRに変わって20年、首都圏では新しいプラスチックのものにどんどん取り替えられてしまいましたが、まだ現役で残っている駅もあったりします。
 私が通勤で利用している、船橋~新宿の各駅の中では、西船橋の東西線ホームと、両国の地平ホーム。
 用途が特殊なホームってこともあり、結構な枚数が残っています。
 そして、代々木の第3ホームの新宿寄りにも、何故か1枚だけ残っていたりして。
 外すの忘れちゃったのかなあ。
 それとも、わざと残してあるの?。
 こういうケースがあると、探す楽しみがありますよね。
 北海道へ行くと、駅名板の下にはサッポロビールの文字が入っていて、そこにも旅情を感じてしまう私なのです。

 ちなみに、私が持っている船橋の駅名板、実は貰い物なんです。
 その昔、JR東日本のオレンジカード販売が盛んだった頃は、改札口の前に机を出してカードの販売をしていて、そこでカードを買うと色々なオマケをくれました。
 今では考えられませんけど、この駅名板もオマケだよ。
 懐かしいな。

 追記っ。
 正確な日付は分かりませんが、08/12/01現在で、西船橋駅のホーローは、東京メトロ仕様のプラスチック板に取り替えられてしまいました。
 これも時代の流れですねー。

2008.01.05

■しゅごキャラ! 第13話「大波乱!ニューイヤーライブ!」

 イヴの約束をすっぽかされちゃった歌唄、それはかなりショックだったと思うけれど、イクトを詰問したりはしなくって。
 逆に、イクトに縋り付いちゃう歌唄なのです。
 イクトってば、歌唄の質問には答えないし、そもそも会話が全く無いのですよねー。
 歌唄のことがどーでもいいって訳でも無さそうだし、二人の関係は謎なのです。
 歌唄に負担をかけていること、それもイクト本人にはどうしようも出来ないことみたいだし…。
 イースター社みたいな組織に弱みを握られちゃうのって、怖いなあ。

 歌唄もこころのたまごを二つ持っていましたねん。
 今回、しゅごキャラは出て来ませんでしたけど。
 あんな精神状態だと、×たまに変わってしまいそうな雰囲気なのですが、イクトを護るっていう強い信念が、それを許さないみたいなのです。
 凄いです。
 でも、歌唄は報われません。
 イクトはあむに興味があるみたいだし。

 そのあむは、イクトに宣戦布告しちゃいました。
 イクトとゆーか、イースター社に。
 まあ、目の前で×たまを壊されちゃったら…。
 ここで、イクトは自分のポジションをはっきりとあむに示したみたい。
 あむとしては、こころのたまごが取り出されるのを未然に防ぐ、っていうのは難しいのか、×たまになった後の処理を担うような形になりました。
 あのあの、それってイースター社には好都合なんじゃないかと…。
 面倒な後始末は、みんなあむにお任せ、みたいな。

 あむのオープンハートは、あれだけのロングレンジにも対応出来るみたいで、ちょっとびっくりしたよ。
 距離よりは、むしろ浄化した個数の方で疲れ方が違うっていうのは、納得なのです。

 ガーディアンのしゅごキャラ達は、コンサートも見ないで、特訓したり、ヨルと追いかけっこしたり。
 平和だなあ。
 それで、ステージに照明落としてコンサートを中止に追い込むなんて、どっちが悪役なんだか分かりません。
 まあ、こころのたまごはもっと沢山取るつもりだったのでしょうし、結果的には良かったのかも…。
 そうそう、ミキの衣装のセンスには、あむも一発オーケーだったです。
 さっすがあ。

2008.01.04

■H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第1話「琢磨」

 田んぼで女の子が殴られている痛そうなシーンと、OPの私好みのメロディと、スポンサーコールでの謎の芸と、DVDのCMの英語ナレーションと、冒頭からそういうのが頭の中でぐーるぐる回って、何だか訳が分からなくなりました(^^;。
 最初っから、インパクトはおっきいのですよー。
 砂浜での思わせぶりなナレーションとか、みんな吹っ飛んじゃったもん。
 琢磨も、仕方無いことではありますが、あちこち女の子に触れまくっちゃってますし。
 えーと…。
 目が見えないのを、そういう方向に持って行くとは思いませんでした。

 はやみ、あんなに殴られちゃって、本気で痛そうなのですよー。
 どこかで反撃するのかと思ったけれど、特にそういう描写は無くって。
 まあ、普通は男の子二人が相手じゃ、無理なのですけど。
 はやみは普通じゃ無さそうな雰囲気があるんだもん。
 しかも、子分1と2だとか、端役みたいな相手だし。

 はやみの苗字と名前が似ているひなたも、委員長なのにはやみの味方にはなってくれそうも無いよ。
 担任の先生もそんな感じ。
 まあ、それなりの理由があるのでしょうけど…。
 転入生の琢磨としては、追いかけるしかありませんよね。
 理由も分からないんじゃ、当然だよー。
 琢磨が心配そうだったひなたも、追いかけて来てはくれませんでした。
 その後の、カップ麺を女の子に食べさせて貰っている男の子の図、っていうのも、あんまり見かけない光景ではあります。
 私ははやみみたいな性格、結構好き。

 琢磨は、過去に踏切で何かあったみたいです。
 勿論、いい話では無さそう。
 鉄な私としては、そーゆーのを見るのは結構辛いのですが。
 どうな事情なのかしら…。

 女の子がいっぱい出て来て、みんな元気で明るいコばっかりみたいなのに、はやみに対する態度だけが酷いけれど、その辺り、はやみがどう対処して行くのか、興味津々な私なのです。
 今の琢磨じゃ、確かに何も出来ませんものね。
 にしても、ゴキブリ呼ばわりはあんまりだあ。

 ふわふわとした印象な音羽は、イノシシさんの言葉が分かります。
 でも、そんなのお役に立たないしい(^^;。
 あ、妙に男らしい琢磨の叔父さん?が、私は結構好きだったりしますよん。

■ロザリオとバンパイア 第1話「新生活とバンパイア」

 ぱんつが見えるカットは、いつも後ろから。
 じゃなくって、前からのカットもちゃんと有りましたね。
 良かったあ。
 …いえ、別に良くありませんけど(^^;。
 アングルとしては、後ろからの方が圧倒的に多かったみたい。

 そんなことより、月音ってば、しっかり血は吸われちゃってたんですね。
 萌香、直前で思い止まったのかと思ったけれど。
 血を吸われたこととロザリオが外せたことは、無関係なのかしら。
 そりゃそーか。
 とりあえず、怖い吸血鬼になっても、月音への危害が無くって良かったです。
 萌香の自我は、どの程度残っているの…?。
 まあ、おやつ代わりに月音を近くに置いておくのは、悪く無いかなって。
 キャラ的には、吸血鬼形態の方が楽しそうな気がするよ。

 萌香、自販機のトマトジュースでも、それなりに満足していたけれど。
 そういえば、昔のトマトジュースって、プルタブじゃ無かったっけ。
 私もあんなのを見たことがあるよーな…。
 にしても、人間の輸血パックがバンパイアに出回ってるなんて、昨日献血したばっかりな私の立場が…。
 せめて、期限切れの物にしといて下さいね。

 月音と萌香、お互いに言いにくいことはみんな最初に言ってしまったし、隠し事とかそういうので悩むことが無さそうなのは、私的に嬉しいです。
 いきなり、一番大きなハードルを乗り越えちゃってるのですよー。
 後からじゃ、絶対に言い出せなくなるもの。

 あの学校の校則も、月音に都合良く出来てますけど、その理由には納得してしまった私なのです。
 月音の今後の生活が、結構楽しみ。
 みんな、妖怪には見えないし。
 月音も、人間にしては頑丈過ぎですけどねん。

 そしてそして、大袈裟な音楽が、また場を盛り上げるのでした。
 それが妙に笑いを誘うので、もう何でもかんでもOKって気がして来ましたよお(笑)。

 追記っ。
 金曜日の午前中、ここの「ロザリオとバンパイア」第1話の感想が、ニフティのトップページで紹介されていたので、そちらから来て下さった方が沢山居ました。
 ありがとうございます。
 前にも一度あったと思うのですが、変わった紹介文が付けられていたので、作者の私もびっくりです(笑)。
 それとは別に、ブログに書く感想って、TBすると最初の数行が飛ばした先のブログさんに表示されるので、そこは凄く重要な部分だったりするのですけど。
 私はなーんにも考えずに書いてるからなー。
 今回も、いきなりぱんつの話とかだし…。
 困ったものです。

2008.01.03

献血日記

 お正月から、成分献血に行って来ましたよん。
 献血ルームも、以前は元旦からやっていたのですが、最近は元旦のみお休みです。
 まあ、さすがに元旦から献血しようっていう人は少ないと思いますし。
 スタッフさんのお休みも必要ですよね。

 私は11:30に予約していたのですが、10:30には着いちゃいました。
 時間までルーム内で待ってようと思ったのですが、11:00には採血して頂けて。
 すいません…。
 今日は殆ど予約者のみだと思うのですが、結構混んでいました。

 ここの献血ルームで謎なのは、貸し出しDVDの中に「ココロ図書館」の1巻と2巻があることと、ごとPさんのイラストがフレームに入って飾られていることで…。
 どんな経緯でそうなったのか、ちょっと興味がある所なのですよー。

 今年最初の献血も、滞り無く終了したよ。
 去年の献血回数は思ったよりも少なくって、6回だけでしたあ。

01/02

2008.01.02

今年最初の電車っ

今年最初の電車っ
 特別なことでは無いけれど、1年の最初に乗る電車は、やっぱり気分が違います。
 どんな電車が来るかな?。何号車に乗ろうかな?。どきどきどき。
 …って、通勤なんですもん、さすがにそこまでは盛り上がりませんけどねー。
 それに、来る電車のバリエーションは限られちゃってるもん。あは。
 結局、乗ったのはモハE231-17でした。運行番号は08B。閉塞レピーター良し、と。発車〜。
 今月のジャーナルに記事のあった、音程が下がって行く近郊型VFとの違いは、私の駄目音感では聞き分けられません…。
 他に、お客さんは4人。こんなもんかな。
 いきなり、遅れのお詫び放送聞くことになっちゃったりして。

 そうそう、大晦日の夜は終夜運転なので、家に居ても午前2時に電車の走行音が聞こえて来たりします。
 私は、この寒い中、わざわざそれを見に行ったりしたのでした。
 変なヤツ…。
 電車は結構混んでいて、立ってる人も沢山居たよ。

 以上、移動の中央線快速、モハ200-251の車内から、携帯電話でお届けしましたあ。
 まだお仕事中なんだもん。
 あ、ここのブログ、今年は鉄方面を強化したいなあって思います。

2008.01.01

新年のごあいさつ

 新年、あけましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願い致します。
 今日よりも明日の旅が楽しいものでありますように。
 その先の未来が、明るいものでありますように。
2008
 例によって、新年には高瀬祐花ちゃんのイラストです(公式デジタル原画集より。大学生バージョン)。
 ここのブログや私のメアドに付いているtakaseyukaっていうのは、全てこのコ由来なのですよー♪。
 今では、「続初恋物語~修学旅行~」を知らない方も居らっしゃるのでしょうね。
 というか、そういう方が殆どなのかしら。
 私は今でも、高瀬祐花ちゃんが大好きなのだ☆。
 以下は、近況でーす。

★ 年末年始の過ごし方 ☆
 私はフツーに仕事だ仕事(^^;。
 大晦日はお休み出来ましたけどねー。
 元旦から会社にお泊まりしなくっちゃ…。
 2日は一旦家に帰って、成分献血の予約をしてあるので、献血ルームへ行くよ。
 この時期になると、献血依頼の手紙が届くので、献血してるです。
 依頼の手紙が来ない年には、行きません。
 その後、夜からはまたお仕事だったり。
 あのなあ。
 元旦の朝6時代の上り電車、2日の深夜24時代の下り電車、きっとがらがらなんだろうな…。
 寒そう。
 心も寒いです。
 3日はお休み。
 4日は始発で出勤して、終電で帰宅の見込み。
 何ですかこれは(^^;。

★ アニメのこと ☆
 それぞれ各作品の所に書いたので、特に付け足しはありません。
 来期のことも、なーんにも考えていません。
 おいおい。
 とりあえず、終わりの方で鬱になる作品は嫌だなあ。
 最初から鬱っていうならともかく、クライマックスにそういうのを持って来るのは、もういいですよお(^^;。

★ 旅のこと ☆
 青春18きっぷが3回分残っているので、2回に分けて旅をする予定です。
 まず、10日頃に来島海峡へ。
 その海域(←?)で乗っていないお船は、「さんふらわあこがね」「さんふらわあにしき」「さんふらわああいぼり」「ブルーダイヤモンド」なので、お休みと配船を見ながらですね。
 行きか帰りに、延長開業する京都市営地下鉄にも乗らなくっちゃ。
 次に、20日までに「ゆうかり」を乗りに。
 新日本海フェリーで、唯一まだ乗ったことのない「ゆうかり」でーす。
 これはもう配船に合わせるしか無いのですが、お休みが不確定なので、休めた日に乗るしか…。
 って、ぎりぎりまでドックじゃん!。
 …間に合わないかも。
 2月早々には、3.5連休が取れそうなので、北海道か九州へ行こうかな。
 また、えらく大雑把な話なのですが。
 久しぶりに、ブルートレインに乗りたいんだもん。
 お安く上がる方へ行きますです。
 ちなみに、普段の私は、わざわざ休暇を取ってまで旅をしたりはしないので、最大でも2泊3日の行程しか組みません。

★ リンクの追加 ☆
 リンクして頂いていたのに、お返しリンクが遅れていたブログさんをやっと追加しました。
 中濃甘口 Second Diningさん。
 沖磨純雲 -おきまもとん-さん。
 詩音の枝折りさん。
 移転されたSeRa@らくblogさんの名称もやっと変更したです。
 滅多にメンテをしないので、ごめんなさい。

★ このブログについて ☆
 ココログ付属のアクセス解析ツールで調べてみました。
 09/01から12/31まで、4ヶ月間の集計データです。
 平均で、1日当たりのアクセス数は1,053、訪問者数は598なんですって。
 ありがとうございまあす。
 ちなみに、9月からのアクセス数は、少しずつ少しずつ減って行く傾向かしら。
 じり貧ってやつなのです。
 …こらあ!。

【ページ別アクセス数】
アクセス数: 127,384(訪問者数: 99,545)
1 トップページ 13,464(20,772)
2 東日本フェリー「ナッチャンRera」乗船記 3,102(4,110)
3 (カテゴリ)旅行・地域 1,900(2,334)
4 School Days 第12話「スクールデイズ」 1,105(1,443)
5 (カテゴリ)きらりん☆レボリューション 854(1,141)
6 苫小牧→函館 672(883)
7 らき☆すた 第22話「ここにある彼方」 619(796)
8 しゅごキャラ! 第2話「こころのたまご!」 640(795)
9 (カテゴリ)味楽る!ミミカ 588(762)

 以下、旅行関係の記事が続きます。
 確かに、アニメの各話感想って、放送直後に見ちゃえば用は済みますもんね。
 フェリーの乗船記は、それなりに需要があるのかなあ…。
 って、どーいう需要なんだか。
 「スクイズ」の最終話が上位なのは、あれだけ衝撃的なお話だったので、皆さんあちこちの感想を激しく巡回されたからだと思います。
 私もそうでしたあ。
 「SHUFFLE!」19話のときも、アクセス数がとんでもないことに…。
 私は、「スクイズ」は許容出来たけれど、「SHUFFLE!」はどうにも駄目だなあ。
 あと、「らき☆すた」22話と「しゅごキャラ」2話は謎です。
 特に「らき☆すた」22話は、10分で書いた、あんな短い記事ですし(こら)。
 そしてそして、「きら☆レボ」と「ミミカ」を読んで下さっている方が多いのは、とてもとても嬉しいです。
 私のお気に入り、かつここのブログのメイン作品なのですよー。
 ただ、感想が書きやすいこともあって、この2作品、書くのが後回しになる傾向があったりして。
 私が巡回している範囲では、「きら☆レボ」の感想を書かれてるのって、アニ鳴館さんだけなんですよね。
 他はどの辺りにあるのかしら。
 TBも一度しか頂いたことがありません(^^;。
 「ミミカ」なんて、最初からしつこく感想を書き続けているのは、うちとアニメは声優 しゃっふるさんだけー?。
 管理人のチビガメさんもお忙しくなるみたいですが、頑張って下さいね(^^)/。


【検索ワード/フレーズ】
集計対象アクセス数:39,931
1 ゆかね  802
2 ナッチャンRera  324
3 ゆかねカムパニー  250
4 ナッチャンrera  222
5 しゅごキャラ  174
6 チュバチュバワンダーランド  155
7 東日本フェリー  142
8 ナッチャンRera  138
9 こころのたまご  132

 「ゆかね」で検索されてる方って、ここを探してなのか、それとも別な目的語があるのか、ちょっと興味があったりします。
 その他は、「ナッチャンRera」大人気ですね。
 「しゅごキャラ」関連の単語が2つも入ってるのは、やっぱり謎だあ。
 「チュバチュバワンダーランド」は、千葉県民にしか分かりません(笑)。
 ちなみに、この後には「おくさまは女子高生」が来て、この単語を検索して来られる方って、昔からとても多いです。


【リンク元ページ・サイト】
集計対象アクセス数:78,115
1 ブログ内 28,765
2 サイト内 21,458
3 ブックマーク/URL直接入力 17,264
4 http://suginoki.sakura.ne.jp/m/ 462
5 http://a.hatena.ne.jp/mikimomo/ 202
6 http://www.asahi-net.or.jp/~RG8S-SZK/hobby/hobby.htm 149
7 http://yukimisora.blog29.fc2.com/ 137
8 http://www.starfleet.ac/~inu/miroku/ 134
9 http://hpcgi1.nifty.com/h-ferry/bbs/varuna.cgi 121

 サイトを開設した当時、7年前位からお世話になっているサイトさんが並びましたあ。
 嬉しいな。
 でも…。
 今では、どこもみんな、更新を停止されてしまって。
 私は凄く寂しいのでした。
 また皆さんの感想を読みたいです。
 そしてそして、空色なおれの日々のゆうさんは今後も宜しくお願いしますです(^^)。
 irukaさんの掲示板にも、とてもお世話になって。
 こちらはフェリーの掲示板ですが、去年、唯一私が書き込みをした所だったりします。
 いえ、他の掲示板さんやブログさんにもコメントしたいと思っているのですけど、自分の所のお返事、頂いたコメントやメールへのお返事へのレスが全て終わったら、なんて思っていると、なかなか全ては終わらなくって…。
 私はレス書きをするのがとてもとても遅くって、もうやたらと時間がかかるのですう。
 以上、言い訳でした(^^;。

 最後になりましたが、CCSFさん、交響曲第758番「快速特急アキバ行」さん、「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋さん、異常感想注意報さんには、同じ電車好きアニメ好きとして、勝手に親近感をもって、楽しく記事を読ませて頂いておりますです。
 また、私のテキトーな感想に鋭いコメントを付けて頂いている皆様に、思いっ切りの感謝を込めて…。
 01/02で、ここのブログも5年目に突入です。
 にしても、ブログ妖精のココロちゃん、新年位は起きててくれてもいいのに、いつも通り23時には寝てしまうのでした…。

 平成20年元旦 ゆかねカムパニー2 C.Maya。

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  • イラスト:ちゃんりりさん
     楽しいねこんな夢。
     移行作業がすっかり滞ってますが…。ゆかねカムパニー仮メニューはこちらです。
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