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2007.12.12

■ナイトウィザード The ANIMATION 第11話「「記憶の欠片」~幻想に、舞う~」

 柊蓮司、女の子には、昔から苦労させられていたのですね。
 しかも、敵味方を問わずだもん。
 ベルとの接点、アニメでは殆ど無かったと思うのですが、無関係では居られなかったみたい。
 先輩って慕ってくれていたエリスは、シャイマールだったし。
 フツーの女の子が居ませんよお。
 その中では、幼馴染みのくれはが、立場的には一番マトモなんじゃ…。
 マドレーヌ作ってたときにくれはの名前を出されて、蓮司は物凄い拒絶反応を示してましたけどね。
 本当に、物凄い勢いで。
 あれ、くれは本人には聞かせられませんよお(笑)。

 エリスも、さすがに新婚さんとか言われると、普通では居られなかったみたい。
 二段階で赤くなったりして、可愛いの。
 蓮司とはそこまでの関わりが出来ちゃってるんですもん、今更シャイマールの為の器とか言われたって、困ります。
 さすがの灯だって、負担はおっきかったみたいだもん。
 いや、甘いと言われましても…。
 アンゼロットが割り切り過ぎなんですよう。

 その点、蓮司はシンプルなのです。
 命をかけてでも、自分の大切なものを護り抜こうとします。
 それは自由ではあるけれど、とてもとても大変なことで。
 彼ほど強く、そして真実に近い人間は他に居ないよねって、私は思うのでした。
 柊蓮司、格好いいよ。
 そりゃ、女の子にはいつも苦労させられてばっかですけど…(おい)。

 エリスの本体は、五歳のときに交通事故で亡くなってたそうで。
 孤児院でのことも、みんな作られたものだったんだ。
 エリスの思い出や、性格なんかのキャラ設定は、黒幕さんが一人で考えたの?。
 意外といい趣味してるんじゃない?。
 …キャラ設定とかゆーな!(^^;。
 シャイマール復活の為に、それなりの労力は必要だったのですねん。
 にしても、わざわざ楽しく盛り上げてから一気に落とすなんて、やっぱり趣味は悪いです。
 さすが黒幕さん。

 ベルはリオンを連れて、アンゼロットの所へ来ましたよお。
 わざわざ訪ねて来たってことは、ベルが何かをお願いするのかにゃ。
 それとも、真相に気が付かないアンゼロットを、丸め込むつもりなのかしら。
 アンゼロットだって、自力で何とかしようとしている筈なのですが、あの人は考えてることが読めないから…。
 次回、一応ベルにお茶は出してるし、客人待遇みたいではあります。
 それよりも、まずは蓮司×くれはですよね…。

 あ、蓮司とエリスが乗っていた電車、外見は国鉄特急型なのですが、車内は…。
 雰囲気としては、583系みたいな感じ。
 重厚なのですよー。

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コメント

兎華リンさん☆

 この次の12話では、アンゼロットの言動全てが、兎華リンさんが指摘されている通りの結果になってしまっているかも…。
 確かに、アンゼロットは単にウィザードのトップという訳では無いので、色々と困ったことになっちゃってます。
 後は、事態を収拾させる場面で、しっかり見せ場があるといいのですけど。

 さてさて、飛び入りさんがあったので、シャッフル!の時と同様にコメントし直しです。(C.Mayaさんへのコメントです。/文章的にC.Mayaさん向けになってない点がありますが御了承下さい。)
 久しぶりに長いですがお付き合いください。

 前回も書いたように、アンゼロットの対応はお粗末過ぎてとても本気には思えません。飛び入りさんが弁護していましたが、僕は『これが本気なら』バカな対応だと書いた筈で、エリスを犠牲にする事の是非以前の問題です。
 やった事はエリスがシャイマールだと分かったので『とりあえず攻撃』というだけで、シャイマールに関する情報収集が不十分、自軍の処理能力の把握の欠如。誰かが職務と処理能力を分けていましたが、職務を遂行するには自身の処理能力の把握は不可欠で、世界の存亡がかかっていれば尚更です。
 それまでの戦いにおいて、あの宝玉が全て揃う以前から腕輪の防御能力は発動しており、それをクレハ達も目撃しているのですから、そう簡単にエリスを消滅させる事が出来ないのは分かっていた筈です。エリスを殺せたとしても、シャイマールについての情報が不確かな状況では、本当に覚醒を防げるという確証がありません。むしろ、覚醒させる為にやっている様なもので、いくらゲイザーなり何者かなりを至上の存在と思っているからと言っても、
 

            ―アンゼロットは、市井の民ではないのですから。―


 
その職務に必要な判断力、分析力、状況把握力、洞察力があって然るべきであって、その重責からすれば自身の行動の客観視が出来て当然でなければなりません。物語の中で動いてる存在だから気づかないんだよ…というのは、その物語が自己の客観視が出来ないキャラを、『世界の守護者』に設定するレベルの作品だという事になるのです。
 
 なのでアンゼロットの行為は、絶対に芝居でなければなりません。

 しかし、これが芝居だとして、いわゆる「黒幕」の視点から見ると、エリスへのアンゼの対応はお粗末過ぎて芝居になっていません。
 「おかしい、あのアンゼロットがこの様に明らさまな動揺を見せる筈がない。我を謀るつもりか、それにしても…」とまあ、こういう反応になりますね。
 まあ黒幕の視点まで考えなくっていい…というのが作品の落とし所かもしれませんが、いずれにせよ、この段階でエリスを犠牲にするのは大間違いです。
 全然まるっきり 『これしか方法が無い』状況になっていません。
 その説明は省きますが倫理の話とは別に、作品水準として、エリスを犠牲にする結末を考えるのなら、もっと詰まったプロットが必要になります。
 アンゼロットが無理やりエリスを消すのではなく、エリス自身が迷う事なしに自分を消す事を望むシナリオ。
 例えば…


 破戒神シャイマールには外部からの攻撃は一切通じない。 また、人間の自殺のような、自らを消去する能力はシャイマールには存在しない。
 つまり、シャイマールは『死ねない存在』、『消えることが不可能な存在』…なのであって、ただ一つだけ、シャイマールの息の根を止める事が可能な方法は、シャイマールが最も心を許した相手に自らを消去させること。
 心を許した相手でなければ通常の外部からの攻撃と同じなのでシャイマールは倒せない。心を許した相手にのみ、自身の存在を相手に委ねる穴(ホール)が開く。
 そして、その心を許した相手というのは、エリスがシャイマールだと知っても普段と変わらず接した男、大義の為に消されそうになったエリスを守る為に最後の最後まで戦い抜いた唯一人の男。

 柊蓮司の他にいない。

 名探偵コナン風に表現すれば、柊蓮司だけが、魔王の息の根を止める事が可能な、 『銀の弾丸』(シルバー・ブレッド)だったのだと。
 アンゼロットはそれを知っており、倒せないのが分かっているのにエリスに攻撃を仕掛ける芝居を演じたのはエリスを助けるためではなく、柊を 『銀の弾丸』 に仕上げる為だった。
 もしも、柊がアンゼロットの対応を、世界を滅亡から救う為にやむを得ないと納得していたら…、自身がエリスへの攻撃に参加はしないにしても、エリスを守る道を選ばなかったら、彼は 『銀の弾丸』 には成り得なかった。それは世界の滅亡を意味する事であり、アンゼロットは最後までエリスを守ろうとして戦う、柊蓮司の漢気に全てを賭けたのだった。皮肉な形で…。

 ~と、最低でもこの程度のシナリオが用意されてなければ、人一人を犠牲をする結末を認める訳にはいきません。

 やむなく犠牲を求めざるをえない状況があっても、その状況は選択肢に加えてはならないのです。 
 選択肢があるなら他を選択するべきであって、その状況を採る他ないのならば黙って決行するのみで、批判は甘んじて受け、弁解も弁護も無用です。
 唯行動があるのみで、誰かがわかってくれる事を期待してはならず、周囲もわかってあげてはいけません。
 犠牲の存在を、矮小なものにしてしまうからです。

 TVアニメ版ナイトウィザードはもっと親しみ易いものであってもいいのですが、その場合でもアンゼロットがバカであっては駄目です。
 エリスの運命は気になりますが、それ以上にスタッフの考えの方が僕は気になりますね。
 (上のプロットは別に予想ではないので誤解の無いように)

にゃふうさん☆

 振り下ろしたちゃぶ台と、女の子の恋心。
 柊には、何のことか全く分からないのでしょうけど…。
 さすがに、くれはが月衣にちゃぶ台を仕込んでいた訳じゃ無かったんですね。
 アニメのくれはは、柊と長く付き合っているからこその余裕みたいなものを感じるのですが、そういう可愛い面もあるわけで。
 いいですね。

しつこくお邪魔です。
くれはがちゃぶ台を振り下ろした件ですが、柊も「何で持ってんだ?!」と突っ込んでました(笑)
家の大掃除中に玄関通りかかったとのことです。相手の子が不安がって柊にくっ付いてたのを見て不機嫌になり、さらに柊がくれはを「ただの幼なじみ」と紹介した結果、怒りだしてちゃぶ台を振り下ろしました(苦笑)。少々荒っぽいですが、恋する女の子の行動ですよね。では。

M月さん☆

 エリスの低い声、いいですね。
 あのエリスなら、シャイマールともお友達になれちゃいそうですが、それってつまり大魔王の復活とイコールってことになるのかな…(^^;。

 そして私は、リオンとお友達に…。
 こら。
 鉄道記念館閉鎖を嘆いてって、それは凄過ぎです!。
 本当に細かいきっかけがあるのですねー。
 次回のリオン、是非アンゼロットとベルに電車の話をして、嫌がられて下さい。
 そこで二人の気持ちが同じになれば、話もちゃんとまとまるかもしれませんし。

にゃふぅさん☆

 こんばんは、です。

 くれはもしっかり、恋する女の子していたのですねー。
 アニメでは、明確な恋敵が居なかったからか、あんまりそういう素振りが無く、ちょっと心配になっていました。
 幼馴染みらしさは、いつも出していたのですけど。

 にしても…。
 ちゃ、ちゃぶ台を振り下ろす…?。
 目の前にあったちゃぶ台をひっ掴んで、ですか…?。
 それでもくれは気持ちが分からない蓮司、好かれてるってパターンを、最初から全く考慮していないのですね。
 つまり、そこまでくれはに酷い目に遭わされていた、と(笑)。

 ちゃんと自分の世界を持っている蓮司のこと、アンゼロットもいじめ甲斐があるんでしょうね。
 好きな子ほどいじめたい心理があったりするなら、中身は決してオバハンでは無さそうな、アンゼロットなのです。
 表情を殆ど変えないので、本心は全く分かりませんけど…。

さて。どうしたものかな…。

 また項目毎に答えるのは簡単だけど、此処の管理人に対しては、確かに僕はいつもいつもいつも 迷惑かけっぱなしですからねぇ。

 なので、とりあえずは下の僕のコメントの、「ちなみに、アンゼロットを矢面に立ててはいますが、~」以下の文章を再読してもらいたいです。
 理解出来ればですけど。

 M月さんは、アンゼロットやウィザードについて弁護や説明をすればするほど、かえってナイトウィザードの世界を自分で小さくしている事に気づくべきです。

氷上さん☆

 アンゼロットがゲイザーの命令に盲目的に従っている(ように見える)ことは、私も納得出来るです。
 その中のシャイマールがいつ覚醒するか分からない状態では、エリスを抹殺するっていう命令も、決して間違いではありませんし。
 勿論、アンゼロットだって本当はそんなことをしたくは無い筈で、柊蓮司が全力で抵抗することも計算の上で、その間にベルや黒幕の出方を見るっていうのは、有りかなって
 灯とくれはに、何か特別な指示を出している描写もありましたしね。

 あ、氷上さんが書かれていたような、アンゼロットのお茶目な所、私はもっともっと見たかったです。
 アンゼロットの被害は、蓮司がみんな被ってましたし。
 くれはや灯やエリスも、アンゼロットに酷い目に遭わされる、っていう展開は楽しそうですもん(笑)。

ぬぁ、見逃してた;
>完全にシャイマールになったエリスっていうのも、見てみたい気はしますが(^^;。
実は最近シャイマールが出てきた時のエリスの低い声がお気に入りだったりしますw なんだかゾクゾクっとするんですよねー

>リオンとは、本当にいいお友達になれそうです♪。
>リオンが電車好きなのも、萌え属性の一環としてなのか、そこは凄く気になります(笑)。
「…あなたと私が友人になれるというのは、この本に書いてある通り……」(待て
きっと世界一周鉄道の旅に誘われますよw
彼女の鉄道好きの理由とかはちょっとわからないんですが、どこかで耳にした所によると、ある事件で表の世界に現れた時にどこかの鉄道記念館が閉鎖される事を嘆いた発言をした、というのが元らしいです。不確か情報ですみません。

もうしわけないです、私の語彙が足りないせいか、ちゃんと伝わってないみたいですね。
>>一般的に考えて、危険物が野放しになってていいと思いますか?
>エリス、物じゃないし。
エリスが物かどうかといえば物じゃないでしょうね。でも作中では物扱いされていますよね?「アレを逃してはなりません」等
それと、エリスと切り離して考えてもやはり危険物を放置ってのは一般的にしないのでは?

>僕がクリエイターなら、それまで人として付き合って来た者を
柊の行動として描かれていますよね? それを描く為にはそもそも物扱いされる描写が必要では?

>はて、処理能力あるんでしょうか?
ここから数行かかれている「処理能力が無い」とする理由ってそれぜんぶ実行に移してからわかった結果論ですよね? 揚げ足取りにも近いような…w
あと処理能力があるかないか、は言いたかった事のメインではなく、ウィザードは世界を守る義務があるんだよーってことを言いたかったのですよ。

>仮にエリスを殺せたとして、それで本当に魔王は消えるのでしょうか?
正確に言えば「消えない」でしょうね。ですがエリスという器がなければ顕現できないので「シャイマール覚醒」は起きません。

>僕には魔王を覚醒させようとしている様にしか見えませんが。
それは視聴者にはゲイザー怪しいってのがわかるからですよw

>警察の危険物処理班だって爆弾を発見したら、爆発しないように慎重に対処するのが普通で「危険だから直ちに破壊」なんて粗雑な事はしませんよね。
ごめんなさい、ここは例えがまずかったですね。要するにエリス抹殺は爆弾の解体として解釈していただけるとありがたいです。柊は解体班が爆弾を解体しようとする横でその爆弾を抱えて走り去ってしまった、というわけです。

>それが単なる『物』でなく『人の意識』を持った存在なら、対応の幅は更に求められる訳で。
ここは五話のエピソードを見ればなんとなくお分かりいただけるような…

>M月さんは危険な存在には放置か攻撃の二つしか思いつけない様ですが。
私は一目散に逃げる、の一択のみですw 柊にゃ成れません、はいw

>その後の文章はなんか矛盾が多くて、何を言ってるのかよくわかんない。
ここも私の言葉不足で伝わらなかったようで…すみませんほんと。
要するに柊が孤軍奮闘せにゃならんという事実を見てほしかったのです。現在エリスの味方は柊一人ですよね?(キリヒトはシャイマール完全覚醒まで器を守りたいだけですから、明らかに)つまり、一般的なウィザードの考え方として、今回の事件の対処はエリス抹殺である。ということなんです。もちろん、個人的な感情では、エリスに同情的な者は少なくないでしょう。(ナイトメアもマユリもそうでしたよね)しかし、彼らがやらねば世界は滅びるのです(少なくとも彼らの認識はそうです)個人の感情を伏せ、世界の為に動くのが一般的なウィザードなんです。しかし、そこで我らが柊は一味違う。柊のスタンスは10話でご本人が語ってくれているのでここでは割愛しますね。矛盾してると感じた部分はご理解いただけましたか?

>>後2話、見守っていこうじゃありませんか
この言葉に別に深い意味はなかったんですよねー、不快に感じられたのでしたらごめんなさい。

>でも原作のファンとしてはそこまで割り切れない、だからつい一言付けたくなる。 そんな所ですか。
いいえまったく。「あ、なんか勘違いしてる?」と思っただけです。原作でゲイザーが出てくる事はほぼないですけど、今回のような「世界を救う為に誰かを犠牲にしなきゃならない」条件化では同じ判断下しますからね。そこで主人公達が足掻くわけですし。

ええと、これ以上ここで書くのもC.Mayaさんのご迷惑になると思うので、兎華リンさんに横レスするのこれで最後にしますね。いーかげん余計な首突っ込んでるってレベルじゃねーぞって感じですしw
なんだかんだで11話までアニメ観てくれて、嬉しいです。納得のいく結末だといいですよね。
C.Mayaさん、余計なコメントを付けまくって申し訳ありませんでした。

>一般的に考えて、危険物が野放しになってていいと思いますか?<

 エリス、物じゃないし。
 物でない以上、それ一般論じゃないし。
 
 僕がクリエイターなら、それまで人として付き合って来た者を、人じゃないと知った途端、危険だから殺してもいいっていう発想ってどうよ?を問うための設定とするところですが。

 >そして処理能力があり、それが職務の人間が危険物を放置しますでしょうか?<

 はて、処理能力あるんでしょうか?
 魔王が覚醒してなければ、エリスを殺せるという確証があるのでしょうか?
 エリスさえ殺せば、魔王は覚醒しないという確証があるのでしょうか?
 宝玉の腕輪ひとつ外せもしないのに?

 大魔王の転生体ですぜ?
 蓮司が手を出さずとも、アンゼロット側の攻撃は、あの腕輪のガードにずいぶん遮られていた様に見えましたが。

 仮にエリスを殺せたとして、それで本当に魔王は消えるのでしょうか?もし消えなかったら、エリスの自我を抹消してしまった状況で、魔王を抑える術が残っているのでしょうか?
 僕には魔王を覚醒させようとしている様にしか見えませんが。
 
 警察の危険物処理班だって爆弾を発見したら、爆発しないように慎重に対処するのが普通で「危険だから直ちに破壊」なんて粗雑な事はしませんよね。
 ましてや確実に処理出来る見込みも無いのに、『危険だから攻撃』なんてのは野蛮人のする事です。

 それが単なる『物』でなく『人の意識』を持った存在なら、対応の幅は更に求められる訳で。
 M月さんは危険な存在には放置か攻撃の二つしか思いつけない様ですが。

 その後の文章はなんか矛盾が多くて、何を言ってるのかよくわかんない。
 柊蓮司は、エリス切捨てを至極真っ当(全う、じゃないですよね?意味は)だと思わないから奮闘しているんでしょう?
 そう見るのが『一般的』だと思うけど。

 >後2話、見守っていこうじゃありませんか  …と、思うのなら、なんで横レスまで付ける必要があるのかな?
 僕は最初のコメントで、「今回をもって、このアニメの視聴をやめた」とは、一言も言ってませんよ。
 最終回において、アニメ作品として評価するか否かの条件を前もって示したまでです。

 僕は原作ファンではないので、条件次第で「ああ、このアニメ駄目だ」とする選択肢があり、アニメ作品が駄目なら、駄目にした要素である『アンゼロットの使い方=アニメ内でのアンゼロット』も駄目とする選択肢が発生します。あくまでアニメ版のアンゼロットだし。
 そういう選択肢が発生してしまいました、という話をコメントしたのであって、『その選択肢を選びました』とは誰も言ってません。
 でも原作のファンとしてはそこまで割り切れない、だからつい一言付けたくなる。 そんな所ですか。

またもやこんにちは。
>くれははそれでいいのかしら
良くないでしょうねー。
以前柊が一度保護した少女を連れてくれはの家に行ったことがあるのですが、その子が柊をとても慕っており、それを見て怒り出した上に柊めがけてちゃぶ台を振り下ろしましたので(苦笑)。
他にも柊が「女心って分かんねー」と言う隣でくれはが「そろそろ理解しろー」と赤い顔して言っているマンガがあったり。

>蓮司を困らせるの、好きそう
好きな子ほどいじめたい心理かも(笑)
実際アンゼと柊はフラグが立ったこともあるし、嫌いな相手にはこんな事しないだろうなーと言う態度もとっているので。
気に入られてもそうでなくても厄介な世界の守護者様ですけど(笑)
では。

>兎華リンさん
ええと、私は小説下巻を読んでないのでどうなるかなんて知りませんよ。
だからアンゼロットのやろうとしていることが結果的に正しくなるのか、愚かな行為となるのかはわかりません。
原作読んでてもこの先どうなるかわからないですしね、良くて奇跡の大逆転でエリス生存、普通ならエリス死亡でラストに転生かなーと想像するぐらいですし。
あとアンゼがゲイザーの言うとおりなのを指示はしてませんよ? 私もゲイザー怪しいと思ってるし。しかし、一般的に考えて、危険物が野放しになってていいと思いますか? そして処理能力があり、それが職務の人間が危険物を放置しますでしょうか? 一連の行動が疑問視されるなら何故柊は孤軍奮闘しているのでしょうか?(あ、キリヒトがいたか)
あ、あと原作ファンだと「アンゼは実は云々」ではなくて「これだけひでーことアンゼならするなー(笑)」ですかねw
と、エリス切捨てが至極全うである状況で、なお、仲間を見捨てない柊が輝くわけでもあります。後2話、見守っていこうじゃありませんか

 あ、ネタバレは…。 僕が言うのもアレですが。

 というのは、エリスは原作には無いアニメのオリジナルキャラと聞いてましたが、アニメと同じ世界観のノベライズは出ていますから、お二人がそのようにアンゼロットを弁護するというのは、ノベライズの方では既にエリス抹殺済みで、柊蓮司は結局エリスを守りきれなかったのが確定なんですね?
 すると、この後のアニメの展開も…、う~ん、そうなんだあ。

 で、爆弾の機能は無事に停止し、アンゼロットは正しかったと、判っているからの反応なのですね?
 いや、ノベライズが無ければ、アニメ終わってないし「これしか方法が無いんです」とかいって、実はアンゼの腹芸だったりしたらどう考えるのかなって思うんだけど、ノベライズがあるのだから、その可能性が無い事は判ってしまっているのですね?
 残念だな。そういう腹芸が有るキャラだと思ったのに…。

 原作のファンがアンゼの考え(と、されているもの)を弁護したい気持ちは解りますが、僕のような浮動層のアニオタや一般ピープルの視線からすれば、お二人の説明を聞いても多くはやはり納得しないと思いますよ。
 アンゼロットにとって至上の存在であっても、その世界に住まうほとんどの人にとっては関係ないですから。…っていう事を認識しない者を、世間は普通、賢いというかな。認識するのは柊蓮司だけかな。
 それしか方法が無いとも思えないしね。前の回のコメントにも書きましたが、アンゼがやろうとしている事は非常に危険だと思います。

 ちなみに、アンゼロットを矢面に立ててはいますが、キャラクターに代表される設定の事を僕は言っているのです。
 いかにキャラが立っていると言っても詰まる所は人が創ったものですから。アンゼがバカになるのも賢者になるのも、アニメではスタッフ次第な訳で。
 もしもアンゼが現実に生きた存在で、目の前に立っていたなら僕は鼻白むどころか、必死こいてその指令の危険性を説いているでしょう。
 しかし現実には設定が先に立っているのですから、(フェイクがあった場合を除いて)それが説得力を欠いていては、そんな気は起こらないという事を、鼻白むと言っているのです。

にゃふうさん☆

 くれはのその経歴って、凄過ぎるのですけど!(^^;。
 普通だったら、もう何十回も死んでそうな…。
 それを何の疑いも無く助けてくれたのが、蓮司な訳ですよね。
 凄いです。
 それに、くれはに負い目や引け目を感じさせること無く、それだけのことが出来ちゃう辺りに、蓮司の人柄が良く出ているみたい。
 関係が全く進展しないのも、それはそれで結構凄いし。
 くれははそれでいいのかしら。
 エリスも、蓮司と同じ質問、くれはにも是非してみて下さい。
 エリス本人は、蓮司とくれは、お付き合いしてるって認識だったのですねん。

 蓮司の、不幸を不幸と思わない前向きな性格、もしかしたら、それがアンゼロットの癇に障るのでしょうか(笑)。
 蓮司を困らせるの、好きそうですもんねえ…。
 やっぱり自覚はあったんだ。
 だから、オバハンなんて呼ばれちゃうんですよお。

M月さん☆

 幼馴染み、同僚、後輩、上司(…アンゼロットが上司なのかは不明ですが)、商売敵(←?)。
 蓮司の周囲の女の子って、みんな強いのですねえ。
 しかも、お姉さんまで!。
 …こき使われていたりしそう。
 みんな、アンゼロットの味方ですかあ。

 五歳までは確かに実在していたエリスのこと、世界結界がそういうコントロールを担っていたのですね。
 完全にシャイマールになったエリスっていうのも、見てみたい気はしますが(^^;。
 出来ることなら、助けてあげて欲しいな。
 おじさまに代わって、今度は蓮司がその役目を担うっていうのは、有りかも。
 それでもエリスは、きっと今と同じ性格に育つのでしょうね。
 素直でいい子。
 蓮司は、いつでもどこでも、下がる男。

 リオンとは、本当にいいお友達になれそうです♪。
 リオンが電車好きなのも、萌え属性の一環としてなのか、そこは凄く気になります(笑)。

こんにちはー
> 兎華リン
横からレス失礼します。
>ちょっと考えれば「おかしい」と気づいても不思議は無いのに、そんな悪徳商法の被害者並みの判断力で「世界の守護者」だなんてのはリアリティが無さ過ぎ。
結論を言えばエリス抹殺はむしろ「世界の守護者」だからこそでしょうね。氷上さんが仰ってる通りアンゼロットにゲイザーを疑えというのはこれまでの経緯や立場上とても難しい事です(それでも不信感は抱いているみたいですけど)
が、もし彼女がゲイザーを疑っていても、エリスの今の状態は「いつ爆発するかわからない、しかしやがて必ず爆発し地球を消し飛ばす爆弾」であることに変わりは無く、しかも「爆弾を解除する方法は見つかっていない」わけなので「爆弾の機能を停止」させる以外の解決手段はまだ提示されていません。
ゲイザーの目的がなんであれ、アンゼロットは世界を守るためにエリスを抹殺しなければならない。別に何も考えずほいほいゲイザーの言うがままなのではないですよ? おかしいとわかっていてもこれしか方法がないのです。

>アンゼロットについて
 多分アンゼロットも薄々おかしいとは気づいているのだと思います(微妙にそういう描写もあります)。
(すみません、少しネタバレ入ります)ただその一番怪しい人物がアンゼロットにとって、至上の存在だとしたらどうでしょう?もしかして…、まさか…、などと思いながらも結局は言われるがままに行動してしまうのではないでしょうか。現にエリスの抹殺命令も、そのとある方がGoサイン出してましたしね(うろ覚えですが)。
 黒幕の存在を怪しむベルと、黙々とエリス抹殺を遂行しようとするアンゼロット。この二人の違いはそういう立ち居地の違いから来ているのだと思います。

 と、ここまで散々アンゼロットを弁護しておいてなんですが、実際アンゼは間抜けなところも多々あります。大怪獣相手にロンギヌスぶつけて全滅させといて、「ああっ、やっぱり駄目だった~」とかいう人です。

 ではー。

 現状の認識は、ベール=ゼファーの方がアンゼロットよりも一歩先んじているようです。けど、アンゼロットは本当にエリスを抹殺しようとしているのでしょうか?

 彼女が世界を守護するために犠牲を厭わないキャラである事はもう重々分かっています。
 しかし、ベル側が感じている黒幕の存在に気づかずに躍らされているのは、世界の守護者としてはバカ過ぎません?

 ちょっと考えれば「おかしい」と気づいても不思議は無いのに、そんな悪徳商法の被害者並みの判断力で「世界の守護者」だなんてのはリアリティが無さ過ぎ。

 これでエリスの哀しい宿命だとか、世界の存続を賭けた攻防の厳しさや壮大さ等やられても盛り上がるどころか、むしろ鼻白いでしまいます。
 踊らされているフリをしている、『敵を欺くにはまず…』とかいう話なら納得しますが、この設定のままで最終回までシリアス路線で通すのなら、僕としてはアニメ作品としての評価はかなり下がってしまいますね。

 スタッフは「下がるアニメ」にしないでもらいたい所です。

こんにちは。
>幼馴染みのくれはが、立場的には一番マトモ
でもこの子、経歴結構凄いですよ?
「星の巫女」と言う地球にでっかい隕石落として世界を滅ぼす様な素質を持って生まれ、世界中に命を狙われ、事件解決したら異世界から魂を狙われ魔王に意識のっとられ・・・てな具合です。
ちなみにこのとき命懸けで自分を守り、助けてくれたのが柊なのですが。
柊って「仲間だから」「友達だから」で命をかけて相手を守ろうとすることができる人間なので、くれはが男でも同じことをしたでしょう。
実際今でも関係は微妙なままだし(汗)
なので今回のエリスもきっとそんな理由。
格好良いけど女の子としては・・・不満かも。
>女の子にはいつも苦労させられてばっか
女難の相があるかも(苦笑)
異世界に呼ばれたこともあるけど(上のくれはの件とは別)、そのときも女の子に呼ばれてたし(ちなみにその子も柊を好きになった)。
アンゼロットにはこき使われるし、平行世界からの来訪者にはトラブル持ち込まれるし(やはり女の子)。
柊の凄い所の一つは、これだけの目にあっても「自分を不幸だと思ったことがない」と断言していること。
アンゼ曰く「ウソ!?」・・・不幸にさせている自覚はあるようです(ヲイ)。
では。

>女の子には、昔から苦労させられていたのですね。
アニメには出てこないけれど、柊にはお姉さんがいて、このお姉さんにも頭があがらないようですからねーw

>エリスの本体は、五歳のときに交通事故で亡くなってたそうで。
>孤児院でのことも、みんな作られたものだったんだ。

さて、とうとうエリスの過去が暴かれてしまいましたね。でも以外でした。エリスという少女は実在はしていたんですねー……おそらく今のエリスが生み出されたと同時に、彼女が非常識な存在である事を許さない世界結界の改変能力で過去を生み出したのでしょうね。本来は非常識な存在の方を消すのですが、世界結界の働きをある程度コントロールできるとなると…やはり黒幕は…
ここで大胆ラスト予想!!
結局彼女を助ける術はなく、エリス事シャイマールは消滅、だが彼女の転生者としての力で「過去の実在した5歳のエリス」へ転生! そして交通事故に遭いかけたときに制服姿の青年が助ける! 彼女の中に自分を助けてくれた「お兄様」が刻み込まれ、時は流れ…一般人として、輝明学園へ転入、そこで下がって卒業できなかった下がる男と出会うのだった…というハッピーエンド(?)への布石なんじゃないかと思ってしまいましたw
助けてくれたのはもちろんアンゼに過去へ送り込まれた下がる男で、その任務のせいで卒業できなかったとかでw

>意外といい趣味してるんじゃない?。
魔王達だってそれぞれあらゆる萌え属性をカバーしてますしね!

C.Mayaさん電車に詳しそう、リオン様とお友達になれそうですね。彼女鉄道が好きという隠れた趣味が……あれ? 昼間なのに空が紅k(ブツン

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» ナイトウィザード 第11話 「記憶の欠片 〜幻想に、舞う〜」 [SeRa@らくblog]
皆と過ごした時間と記憶は本物だ――。 エリスのおじ様の手がかりを求め孤児院に向かった柊たち。 しかし何者かの力によってエリスの過去は消されてしまう…。 エリスに記憶を与え... [続きを読む]

» ナイトウィザード 11話 [自己満足]
「記憶の欠片」〜幻想に、舞う〜 エリスの孤児院へと向かう柊とエリス。箒で向かうと追跡されるので電車で移動。エリスは自分がシャイマールだとしても助けるのかと問うが怖い女には慣れっこ一蹴する柊。にしても此処最近柊の男度が異様にアップしてま...... [続きを読む]

» ナイトウィザード The ANIMATION 第11話 [パズライズ日記]
エリスが学園に来る前にお世話になっていたという孤児院に行く話。 しかしそこで衝撃の事実発覚、前回の予告から予想された展開とはいえ辛いものがあります。 そして柊と灯は思いっきり本気で戦闘、見応え十分でもう面白すぎました。 追撃部隊をあっさりと退けるキリヒ....... [続きを読む]

» ナイトウィザード The ANIMATION 第11話「記憶の欠片 〜幻想に、舞う〜」 [穴にハマったアリスたち]
たまたま本屋さんに寄ったところ、たまたま「ナイトウィザード 柊蓮司と宝玉の少女」が売ってありました。 たまたま中身を見てみたところ、たまたま中表紙にパール=クールが出ていました。 買いました。 ・ナイトウィザード The ANIMATION 第11話「記憶の欠片 〜幻想に、舞う〜」 アンゼ姐さんの追撃の手を逃れ、エリスお嬢さんが目指したのは自分の育った孤児院。 その展開は、物凄く嫌なものを想起してなりません。 院長先生、暗殺されてなくて良かったなぁ…。 暖かく迎えてくれた孤児院の皆様でしたが、... [続きを読む]

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