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2007年12月の73件の記事

2007.12.31

■きらりん☆レボリューション 第90話「黒フェス!ステージにきらりん大集合!!」

 この作品、クールの最後には結構大掛かりなお話を持って来るので、いつも目が離せません。
 クール毎に最終回を迎えているみたいなの。
 今回もそんな感じだったよ。
 いつもと違うのは、きらりちゃん本人が動くんじゃなくって、他のみんなが動いていたことなのです。

 本当に、残り全部だもん。
 それぞれみんな、頑張りました。
 エリナちゃんと一緒だったいずみちゃんは、色物アイドル一直線!、みたいな感じだったけれど…。
 って、その正体、もうばれちゃってるのかしら。
 可愛いのに、可愛いのに。
 声も外見も完璧なのにな。
 あかねちゃんは、随分とイメージが変わりましたねー。
 別人みたいなので、びっくりしちゃいました。
 でも、あれが本来の姿なのかもしれません。

 星司君の所には、宙人君が帰って来ました!。
 これにはびっくりしたよ。
 ダンスのコンテストで優勝するってことは、教わることがもう何も無いってことと、同じだったのですねー。
 うん、それは確かにそうです。
 ちょっと残念なのは、遠く離れた宙人君のことをきらりちゃんが意識するシーンが、今まで殆ど無かったことでしょうか。
 それは宙人君も一緒かな。
 いつまでなのかも分からないダンス留学、もっと効果的に使えたと思うのに。
 そういう方向へは行きませんでした。

 きらりちゃんは、最後まで黒木さんの所に居て、黒木さんを励ましていたっけ。
 きらりちゃん、やっぱりいいコなのですよー。
 さすがの黒木さんも、きらりちゃんに有って自分には無いものが有るってこと、認めざるを得なかったみたい。
 それに気付けたことは、黒木さんにとっても絶対プラスになるって思うよ。
 ね。

 ブラックウッドに移籍していたみんなだって、今までとは違う自分を演じてみて、それは確かに虚構だったけれど、自分自身を見つめ直すきっかけにはなったと思うのです。
 アイドルとして、その芸域に幅が出たなら嬉しいな。
 そしたら、今までのこと、決して無駄にはなりませんもの。

 黒木さんも、次の舞台での革命に期待しちゃいます。
 ブラックウッド電鉄とか、どうでしょうか。
 鉄道業界にも、レボリューションを起こすのだ☆。

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札幌→新千歳空港

 こちらから続いてます☆。

12/19
 鉄の旅先での朝は早いです。
 効率的に乗り歩くには、明るくなったらすぐに出発するのが鉄則ですものね。
 それは冬の北海道でも変わらないよ。
 でもでも、私がホテルで目覚めたのは、9時近かったのでした。
 一応、札幌09:55発の札沼線に乗って、久しぶりに新十津川でも行ってみようかな、なんて考えていたけれど…。
 起きられません。
 もう制限時間を越えたよ。
 JRと私鉄の全線に乗り終えたら、鉄としての旅そのものが腐り果ててしまったみたい。
 頑張れ私のやる気!(^^;。

 慌てても仕方無いので、のんびりとホテルのバイキングで朝ご飯を食べて、ネットで色々と調べつつ、今日の行き先を考えます。
 そんな、今頃になって…。
 フライトが18:00なので、それまでには新千歳空港に戻って来なくっちゃ、ね。
 函館駅で貰って来た道内時刻表をめくりつつ。
 ぐーたら。
 んーと、いつまでもホテルに居たって仕方無いよお。
 今日の目的地は、日高本線の鵡川にきーめ。
 てことで、10:20過ぎにチェックアウトしたのでした。

 京王プラザホテルから札幌駅までは、また徒歩で7分。
 いいお天気です。
 広がってる青空と、かちかちに凍ってつるつる滑る路面。
 横断歩道は、結構怖かったりしたのでした。
 まわるンルンルル♪、とか鼻歌歌いながら歩いていたら、ひっくり返ってしまいそう。
 でも最近の私は、アイスバーンで転ばなくなったかも。

 札幌からは、10:45発の苫小牧行き普通列車で。
 721系の3両編成ですが、楽々座れたよ。
 上野幌や北広島や恵庭って、いつか降りてみようと思いつつ、未だに果たせていません。
 千歳線を普通列車で辿るのも、久しぶりなんだあ。
 この2752Mは普通列車ですが、美々だけは通過します。
 美々駅って、朝夕の通勤時しかお客さんが居ないみたい。
 近くに工場でもあるのかな…?。
 そうそう、先月の22日、私は宇佐駅も通ったのですよね。
 …何のこっちゃ。
 ちなみに、この美々駅、読みは「びび」なのです。
 特急「すずらん」の全てが停車するようになった沼ノ端は、駅舎を廃止し、跨線橋だけの駅になったって、交通新聞に記事があったっけ。

 苫小牧では、22分の待ち合わせで、日高本線の鵡川行4229Dに接続。
 単行のキハ40系はもうホームに停まっていたので、そのまま乗っちゃいます。
 発車時間になっても、お客さんは数人でした。
 浜厚真の手前、右手に新日本海フェリーが見えないかなって思ったけれど、この時間には何も居ません…。

 鵡川からは、徒歩10分の「鵡川温泉四季の湯」へ行くです。
 案内板で場所を確認して、と。
 こちらは雪が全然無いので、歩きやすいですね。
 富内線の分岐跡は、全然分からないや。

 500円を払って、まずは温泉へ。
 そんなに広い施設ではありませんけど、人も少ないので、のんびりです。
 お年寄りばっかだなあ。
 そりゃ、平日の昼間ですし。
 脱衣場で、カゴに荷物を入れようとしたら、「すいません、そこはカナが使ってます…」なんて、幼児から妙に丁寧な言葉で指摘されて、どぎまぎしたり。
 休憩室では、地元のおじーちゃんから牛の話を聞きます。
 酪農も厳しいみたいですね…。

 その後、併設のレストランで名物のししゃもを食べようとしたら、何故かレストランだけは定休日なのでした。
 月に一度だけの定休日にぶつかるなんて、運が悪いよね。
 仕方無いので、カフェでシチューハンバーグを食べます。
 あ、でも、このハンバーグ、安くて美味しかったです。
 後はもう帰るだけだね。
 「鵡川温泉四季の湯」の敷地内には、鉄道の廃線跡みたいな歩行者専用道路があるのですけど、貨物線でもあったのかしら…。

 14:52発の2232Dから、苫小牧乗り換えで南千歳へ。
 今度は美々にも停まったよ。
 飛行機の時間まで、まだちょっとだけ余裕があるので、南千歳から快速「エアポート163」号で千歳まで戻ってみました。
 新車の789系1000番台が来ないかなって。
 …785系でした(^^;。
 あ、でも、折り返しの快速「エアポート162」号は、789系1000番台だったよー。
 初めてなので、嬉しいな。
 乗車時間、たったの7分ですけど。
 自動放送を担当している大橋俊夫さんとジーン・ウィルソンさんの声もようやく聞けました。
 楽しみにしていた「この自動放送の担当は大橋俊夫でした」っていう部分、まさか扉が開いた後に流れるとは思わなかったので、ホームから聞くことになってしまったのが残念で。
 あんまり良く聞き取れなかったもん。

 さあて、帰ろうっと。
 新千歳空港のショップでは、白い恋人がみんな売り切れになっていました。
 搭乗した777-200は、離陸のショックで、通路を挟んで反対側のハットラックがぱかっと開いて…。
 幸い、荷物が転げ落ちたりはしませんでしたけど。
 ここのチェックをしたCAさん、誰なのー?(^^;。
 後でチーフに大目玉だったでしょうね…。

 おしまい。

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■もっけ 第13話「マメオトコ」

 この作品の放送って、今まではメ~テレより5日遅れだったのに、MXは年末も変わらず放送するので、今後は逆に9日も早くなるのですねー。
 凄いなあ。
 他地域よりも早く見れるのは、ちょっとした優越感が…。
 ん、これは嬉しいよ。

 さてさて。
 前回の予告で、おじーちゃんが照れて詳しいことは教えてくれない、なんてことを静流が言っていたので、そんなおじーちゃんを見るの、楽しみにしていたのですが…。
 そんなにはっきりとした描写はありませんでした。
 ちょっと残念。

 お話が恋愛方面になると、担当はさすがに瑞生じゃなくって静流になります。
 と思ったら、むしろ瑞生の方が分かっていたみたい。
 静流にも困ったものですね。
 あれじゃあ男の子も大変だ。
 曖昧な笑顔を浮かべる瑞生に、凄く性格が出てたりして。
 でも、瑞生にはその気が全く無いからなー。
 有田ってば、亜季や芙美にも嫌われちゃったね…。

 マメオトコも、背中を押してくれるのは有り難いのかなあ。
 瑞生に対して、本の話題から入るのは、アプローチとしては間違って無いと思うし。
 確かに害は無さそうですよお。
 その口調が、妙に腹ただしかったりするけれど。
 で、マメオトコさん、一体いつまで居るつもりなのー?。
 実は結構誰にでも憑いてるとか…。

 有田と信乃も仲直りは出来たみたいで、何よりでした。
 幼馴染みがいつも負け組になっちゃったら、寂しいもん。
 有田には、ちゃあんと詩の才能もあったみたいだし。
 それって、どーいう詩だったのかなあ…。
 マメオトコはあくまで本人の意向に従うので、信乃との仲直りには関知していません。

 にしても、本当に何も分かっていない静流ってば!。
 今回はそれに尽きるのでした。
 きょとんとした仕種とか、可愛いんですけどねー。

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2007.12.30

■こどものじかん 第12話「こどものじかん」

 レイジは、りんに依存してしまってたみたい。
 というか、りんを護る自分自身に依存していたのかな。
 りんを護るっていうのは、りんを育てるってことでもあるのですが、子供を育てるのは、ペットを育てるのとは違いますもんね。
 自分の都合で何処かへ連れ出したり、お部屋に閉じ込めちゃったりとかは駄目だもん。
 そういう当たり前のことが、本人にも分からなくなっちゃう位、レイジが体験して来たことは壮絶だったみたいなのです。

 それでも、りんは自分のことばかりじゃなく、レイジの心配をしてくれるようなコだったし。
 そして、普通の大人な青木先生は、絶妙なバランス感覚でりんの先生をしていたのでした。
 あの何気無い内容のメールとか、プリントのメモ書きとか、弱っていたりんを凄く喜ばせていたよ。
 青木先生、とてもとても好かれています。
 りんも、青木先生に対して、際限なく暴走するのは止めました。
 いずれにしても、青木先生には迷惑な話なのですけどねー。

 秋は凄く優しい人だったけれど、その秋の娘であるりんも、凄く凄く優しいの。
 秋とりん、顔もそっくりだけれど、性格もそっくりなんですよねー。
 好きな相手のことを、ちゃあんと受け止めてあげられるっていう。
 りんはまだまだお子様だけれど、その将来が楽しみなのです。
 レイジだって、楽しみでしょー?(笑)。
 この作品、りんと青木先生が少しずつ成長して行く様子がしっかり描かれていて、そこが見ていて嬉しかったです。

 それとは別に、規制の多さにはさすがにうんざりでしたけど。
 何秒も続けて同じ画面だったり、音声がぴよぴよだったり。
 それが毎回、やたらとあって。
 つまんなーい。
 規制自体は仕方無いとしても、規制画面で遊んじゃう位の芸の細かさは見せて欲しかったなあ。
 あんなのの放送を許してしまうチバテレビは、別の意味で凄いです。
 黒なんて、悪口台詞の殆どが消されてしまい、キャラが分からなくなりそうでした。
 黒に騙されてしまった美々も、一生懸命に青木先生へと悪口(←?)を言ってたみたいですけど、それもみんな消されているから、今までとの違いがあんまり実感出来ません。

 あ、そだ。
 EDの「ハナマル☆センセイション」が私はお気に入りで、CDを何回も何回も聴いちゃいました。
 それでも、歌詞を覚えるのは随分な時間がかかったりして。
 本当、凄い歌詞なのですよー。

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2007.12.28

■スカイガールズ 第26話「それぞれの…」

 ワームの殲滅と共に、スカイガールズは解散して、みんなそれぞれ元の生活へと戻って行きました。
 ワームの復活は極秘事項だったにしても、最初からそういう契約だったのか、その辺りはもう忘れちゃったな…。
 可憐が男の子を苦手だったことさえ、忘れていたもの。
 軍隊帰りで逞しくなったとか言われていたのが、可笑しかった。
 さすが可憐は、半年学校に行かなかったこと位、すぐに取り戻したみたいなのです。

 音羽も、空から海へと戻りました。
 おじーちゃん、相変わらず怖そうな顔してますよね。
 あそこまで怖そうでしたっけ…。
 嵐子と晴子には丁寧だったし、昔話もきちんと聞いていたから、孫のことは心配だったんだあ。
 当の音羽は、スカイガールズとして空を飛んでいたときには、おじーちゃんのこと、全く思い出さなかったみたいですけど。
 さすがに今回、剣道のシーンはありません。
 電車に乗ってるシーンも無く。
 横須賀駅は出て来たけれど、電車はちょっと残念でした…。

 身寄りの無いエリーゼは、一人、新しい生活へ。
 一人というか、源さんの家で暮らしています。
 すっかり馴染んでるなあ。
 日本の女子中学生してるもの。
 おせんべい食べながら着替えないよーに(笑)。
 昔の、ワームへの復讐ばっかり考えていたエリーゼは、もう居なくなっちゃいましたねん。

 冬后、そして緋月と七恵は、今も追浜に居て、訓練生の指導に当たるんですって。
 教官として瑛花も呼ばれたよ。
 訓練生、また女の子ばっかり揃えて、面倒を見るのはなかなか大変そうだなあ。
 まあ、生存している男の子が殆ど居ない世界なので、それは仕方がありません。
 あのメンバーの中で、一人だけ露出の少ないモーションスリットを着ているコが居たけれど、あれは一体どーしてなのか、私は凄く気になるです(笑)。
 というか、機体は量産型なのに、モーションスリットは違うんだあ。
 パイロットの体重が50kg以下っていう制限、量産型では改善されたのかな?。

 ともあれ、スカイガールズも憧れをもって見られる対象になりました。
 四人の性格があんなでも、空を飛んだら別人ってこと、それは挨拶の長い嶋副長も良く分かってる筈ですよねー。
 みんな、危なげ無く、見事に決めてくれましたあ。
 これで、ソニックダイバー4機も引退です。

 みんなそれぞれの成長は、今まででしっかり描かれていたので、現状のみんなも変わらないままでした。
 うん、それで正解だと思いますよー。
 恋バナ的な部分でも、みんな特に進展は無い模様。
 遼平は、約束を今頃になって果たしたんですかあ。
 随分と遅かったですよね。
 その辺りは、七恵が一番きっちりしているみたいなのです。

 ちゅことで。
 この作品、鬱展開にはならずに最初から最後までいい雰囲気で続いて、私のお気に入りだったりします。
 キャラデも好みだったし☆。
 EDの「True Blue」も好きでした。
 特に、エリーゼが来てからの、数話しか使われなかったバージョンが楽しくって、今でも時々見直したりしています。

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■Myself;Yourself 第13話「きずな」

 菜々香、とうとう火事の記憶を全て思い出したよ。
 事実があんなんじゃ、心の奥に封印していたのも分かりますけど、佐菜を探しているときに見た夕陽がそのきっかけだなんて、また随分と失礼な話なのです。
 菜々香はそのとき、どんな気持ちで佐菜と一緒に居たの…?。
 その後、家まで自分を送り届けてくれて、更に毎日家を訪ねてくれた佐菜のこと、菜々香は完全に拒絶しちゃうし。
 会おうとしたけれどどうしても会えなかった、みたいな描写も無くって。
 それで、そのまま手首を切っちゃう。
 こらー!。
 佐菜の存在価値って一体…。

 こういうときにこそ、佐菜のプレゼントの髪飾り、うまく使えたと思うのにな。
 更に、一命を取り留めた後も、私の気持ちなんか分からないくせに、みたいなことを菜々香は言い出しちゃう。
 それはもう、ポストのエピソードのときに一度やってますよお。
 ここで完全に、佐菜と菜々香の関係への興味が失せてしまいました(^^;。

 そして、佐菜が自分も手首を切ったことがあるのを打ち明けて、菜々香も納得、みたいな展開に…。
 それは話が早いです。
 話が早過ぎて、逆に見ていて力が抜けました…。
 リストカット繋がりの類友、ですかあ。
 あのあの、ここはもうちょっと別の説得をして欲しかったのですけど?。
 折角の幼馴染みなんですもん、その余地はあったと思うのです。
 にしても、菜々香は佐菜の気持ちなんて、全く分かってあげようとしないんだなあ。
 それじゃあ、全てを告白したあさみの方が、ずっとずっと印象がいいですよう。

 10年経っても、みんなは全然変わっていませんでした。
 私はむしろ、変わって行く過程が見たかったけれど…。
 しょーがないですね。
 この作品、見たいと思う部分は全然見せてくれなくって、どーでもいいと思うような部分ばっかり描いているような。
 あわわ。

 あのバイオリンの曲名、私は「Myself;Yourself」よりも「きずな」の方が良かったと思うけれど。
 内容を考えると、「Myself;Yourself」で正解なのでしょうね。

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2007.12.27

■BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第13話「Rosmarinus」

 30年後。
 戦争はまだ続いていて、地球人もしっかり生存しているみたいです。
 科学力にあれだけの差があったけれど、ツバエルとアザナエルが何らかの手を貸してくれたのかしら。
 あれだけ丁々発止の口喧嘩が出来ちゃう二人、そうそう居ませんもん、一緒に居ないと勿体無いですよねー。
 二人、全然歳を取ってないみたいだし、地球人とは寿命が全然違うんだ…。
 みち子は二つの星の架け橋になるべく、頑張っています。

 いよいよ最終回。
 ぎりぎりまで目が離せない展開が続いて、残り時間がもう気になって気になって仕方が無かった私なのです。
 とんでもない所で終わってしまったら、どうしようかなって。
 そんなことは、全然ありませんでしたあ。

 本当に、ずっと、ずーっと、目の離せない展開が続いたよ。
 みんなそれぞれの、ストレートな気持ちが正面からぶつかって来て。
 萩乃はシバリエルに特攻をかけて、そのまま…。
 ジェノサイドモードなんて趣味の悪い装備を相手に、満身創痍のブルーで立ち向かうには、ああするしか無いですもんねえ。
 ツバエルをオノミルと同じ目に合わせる訳には行かないから、萩乃が緊急脱出装置を作動させて射出。
 あれは、ツバエルも凄く辛そうで。
 でも、丁寧にお別れの挨拶をする萩乃に、見とれてしまった私なのです。

 お芝居は早々に中断しちゃったけれど、他ならぬみち子が萩乃のことをちゃんと分かってくれていたから、結構救われました。
 マリじゃ無くって、みち子がそう言ってくれたのは、嬉しかったよ。
 ツバエルも、物凄く申し訳無さそうだったし。

 上空の円盤から、少女達が降りて来る様子は、何だか見ていて妙でしたけど、その少女がいきなり攻撃して来るんじゃ、そんな呑気なことも言ってられません。
 話し合いの余地は全く無く、いきなり攻撃なんですもん。

 そうそう、同じ船繋がりで、リアルに描かれたフェリー「さんふらわあ」の印象は、やっぱり凄く強いです。
 ブルーはボトムにスラスターがあったりして、普通のお船じゃありませんけど。

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2007.12.26

■ナイトウィザード The ANIMATION 第13話「ハッピー・バースデイ」

 蓮司が学校を卒業出来たのには、凄く凄くびっくりしました。
 実は、世界はとっくに滅んでしまっていて、あれはエリスが見ている夢なんじゃないかなって…。
 ドリーム。
 こら。
 出席日数以前に、テストの結果がなー。
 さすがに、アンゼロットのコネとか、そんな恐ろしい物は使ってないと思いますけど…。
 だよねだよね。
 あ、でも、それなりのバックアップはあったのかしら。

 卒業式にまで遅刻して来たのは、やっぱりアンゼロットの嫌がらせ…?。
 その後、蓮司は円盤に吸い上げられて、何処かへ飛んで行ってしまいました。
 あのあの、牛さんと一緒に吸い上げられてる場合じゃ…。
 キャトルミューティレーションじゃあるまいし(^^;。
 招き猫とかも一緒に吸ってたけど。
 上がる男とか、そこまで綺麗にまとめなくってもいいのにい。
 あはは。
 蓮司が落として行った卒業証書は、しっかりエリスがキャッチしてくれました。
 あそこのシーンが、私は凄くお気に入りだったりしています。

 くれはってば、本当に死んじゃっていたのですねえ。
 くれはの亡骸を伴って灯が帰還、みたいな台詞を聞くのは、やっぱり凄くショックだった。
 くれはが死んでしまったことがエリスの枷になっていたので、彼女を復活させることが世界を救うこととイコールになっていたり、それは凄く納得なのでした。
 くれは、元気に復活して、はわはわ言っていたよ。
 確かに本人もそう言ってましたあ。
 寝かされていたとき、何げにバストのボリュームが気になったけれど、蓮司の前に出て来たときはちゃんと服を着ていたので、それはもう分からなくなってましたねん。
 …当たり前だろーが!(^^;。

 世界を護る決心をしたアンゼロットが頑張って、くれはのこと、復活させてくれました。
 確かに、今の世界を守護するのがアンゼロットの使命なんですもん、ゲイザーに歯向かうのはその使命とは矛盾しません。
 それでもさすがに、くれはの復活は大変だったみたい。
 あんまり能力を使い過ぎると、アンゼロットの寿命が縮むとか…(寿命、あるの…?)。
 或いは、顔のシワが増えちゃうとか…(元々無いですけど)。

 リオンもベルも、きっちり利害関係で動いてくれるので、この場合、あの性格はてっとり早くていいですね。
 勝負が決まったら、さくっと帰って行ったし。
 格好いいよ。
 格好良過ぎです。
 蓮司は結局、今回のシリーズでは、ベルと直接戦うことはありませんでした。
 色々と因縁があるらしいのは、台詞でちゃんと分かったし、ああいう関係も凄くらしいって私は思うのでした。
 アンゼロットとベルに護られて、蓮司も最大限に戦えたみたい。
 そして、最後はエリスがしっかり決めてくれたのでした。
 決意をもって臨むエリスは、もう護られているだけのエリスじゃ無くって、それでも中身は優しいエリスのままだったよ。

 キリヒトが消滅しても、ゲイザーの本体は守護者として残るのかとも思ったけれど、特にそういう描写はありませんでした。
 シャイマールの自我も、特に出て来なかったですし。
 シャイマール自身、世界を滅ぼすのは、あんまり気が進まなかったのかも(笑)。
 そうそう、ナイトメアも冷静な言動で、がむしゃらに前へと進もうとする蓮司をコントロールしてくれて、渋く活躍してましたねん。

 というわけで、最終回でした。
 みんなみんな、変わらず元気に終わって、一安心なのです。
 エリスの新しい制服姿、前のも可愛かったけれど、灯と同じ制服になって、少し大人っぽくなりました。
 能力は無くなってしまっても、仲間としてみんなをバックアップしてくれるって。
 エリスの支えは、おじさまから蓮司に変わったよ。
 そして、仲間の全員。
 自分を信じてくれる人が居るっていうのは、とてもとても嬉しいことですものね。
 強くなったエリスなら「私、シャイマールなんですから。怒らせると怖いですよ?」位のことは言ってくれそうなのですよー。
 とりあえず、エリスの最優先課題は、天文部の部員を確保すること!。
 だって、部員はもうエリス一人なんですから…。

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2007.12.25

■D.C.II ~ダ・カーポII~ 第13話「桜笑み君想う」

 ここの所、全く機能していなかった義之と小恋の携帯電話、ここぞとばかりに通話もメールも繋がります。
 それって、二人にしっかりした繋がりが出来たってことを、遠回しに描いてるのかなあ?。
 …描いてないか。
 その前のシーンでは、さくらとの連絡が取れなくって。
 みんなみんな、連絡が取れたり、取れなかったり。
 携帯電話に限らず、この作品は人と人との繋がりの、その描き方が曖昧みたい。

 美夏の退学に対しては、全校生徒が授業をボイコットしちゃいます。
 あの学校の生徒は、やることが極端過ぎるです。
 見ていて恥ずかしくなっちゃう位。
 ちなみに、義之とそのグループが首謀者だっていうなら、素行不良ってことで処分の対象になる筈ですけど、全校生徒がみんな自主的に動いているなら、そうはなりません。
 全校生徒を全て処分するなんて、不可能なんですもん。

 その後の卒業式では、頑張って動いていたのは小恋でした。
 小恋も成長しましたねー。
 もう、義之に相談したりすることも無くって。
 逆に義之を驚かせちゃう側に回ったよ。
 義之も、目の前に困っている人が居なければ、心安らかで居られるみたいなのです。
 というか、義之、本当に何もしないなあ…。
 何の決心もしてないっていうのは、ある意味凄いかも。

 ちなみに、ロボットの美夏が学校に通うこと、それがそんなに大切なことなのか、私にはあんまり実感出来なくって。
 学校での美夏って、一緒にお弁当食べてるシーンしか思い出せないもん。
 そりゃ、みんなと一緒に居られる時間は減ってしまうと思いますけど…。
 美夏本人にとっても、居場所としての学校はどうだったんだろ?。
 なんて私は思うのでした。
 みんなと出会った場所ってことなら、思い出はずっと残りますものね。

 最終回は全然ラブコメしてなくって、思わずずっこけそうになったりしつつ。
 実は、最後に流れた歌の歌詞に、真の意味が隠されているとか…。
 ちゃんと聞いていなかったので、もう一度確認するです(^^;。

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来年の新線と廃線

 今日の交通新聞ニュース、来年03/15のダイヤ改正の記事の中に、JR西日本おおさか東線の情報がありました。
 これで、日付の確定している開業と廃止の路線は、こんな感じになるでしょうか。

・京都市交通局東西線 二条-太秦天神川 平成20年1月16日開業
・JR西日本おおさか東線 放出-久宝寺 平成20年3月15日開業
・東京都交通局日暮里・舎人ライナー 日暮里-見沼代親水公園 平成20年3月30日開業
・島原鉄道 島原外港-加津佐 平成20年3月31日廃止
・三木鉄道 厄神-三木 平成20年3月31日廃止
・名古屋鉄道モンキーパーク・モノレール線 犬山遊園-動物園 平成20年12月28日廃止

 来年早々の京都、行けるかなあ。
 確かお休みではあるのですが…。
 全線完乗を維持するのって、大変なのですね。

 ダイヤ改正関連で、個人的に気になるのは、品川駅横須賀線ホームが1本増えて、それをどんな使い方をするのかとか、中央ライナーにE351系が入ることとか。
 189系は、いよいよ定期運用が無くなりそうですねー。
 北斗星1号と4号が廃止になるのは、津軽海峡線の工事時間確保っていう名目だったんだあ。

 そして、既報の通り、0系は来年の11月末で全廃。
 最後には、旧塗装に戻して走らせて欲しいかも。
 私も、最後にもう一度乗っておきたいな。
 改造される500系は、とりあえず8両編成とのことで。
 500系の4両編成とかを想像すると、もんの凄く寂しいものがありますものね。
 一安心なのです。

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■バンブーブレード 第13話「先生たちと生徒たち」

 剣道って、続けるの大変なんですよね。
 臭いとか暑いとか寒いとか、剣道そのものとは関係の無い部分で、色々と障害があるんですもん。
 林先生が言っていたように、道具のお値段が高いっていうのも、立派な参入障壁です。
 しかも、置いておくにも場所取るし。
 臭いし(笑)。
 まあ、臭いのは慣れちゃいますけど、対外的に色々と問題があったりするんだこれが。

 だけど、芽衣みたいなコには、剣道続けて欲しいな。
 そりゃあ、料理部でケーキ焼いてる方が絶対にお似合いだとは思いますけど、ああいう優しくて可愛いコが実は強かったりするのって、凄く格好いいと思いますもん。
 それは珠姫と一緒だよ。
 単純な聡莉も、とうとう合流しちゃいましたあ。
 乗せられやすいなあ。
 いいのを貰って、晴れた青空みたいに気持ち良くなっちゃったし…。
 なら、仕方無いですねん。
 ちなみに私は、その領域まで辿り着けませんでした。

 吉河先生、わざわざ練習試合を見に来てくれたけれど、あんまり居た意味はありませんでした(笑)。
 正座とか、大変そうだったな…。
 聡莉が剣道部に入るのも、特に止めたりはしません。
 まあ、剣道部はお勉強の出来る人達が揃っているので、聡莉のことはちゃんと面倒を見てくれるのではないかと。
 後は、本人の資質次第なのですよー。

 石田と林先生の指導方法の違いも、それぞれに色々なやり方があっていいと思うし。
 二人共、信念に基づいてやっているなら、どちらも正解なのでしょうね。
 凄く大人な会話が繰り広げられていましたあ。
 それは、見ていて結構気持ち良かったりして。
 石田は、途中で怪しいモードに入ってしまったけれど…。
 そして、ラストにはこてんぱん。
 剣道では、なかなかいい所を見せてくれない石田なのです。

 都はですね、あんなことになって、大丈夫なのかしら。
 礼美に魂を吸い取られているような。
 段十朗も礼美の相手にはならないみたいだし、現状では誰も都を護ってくれない…。
 どーするんですか、あの二人。

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■もっけ 第12話「マジモノ」

 しっかり者のおねーちゃんな静流も、次回予告では結構いたずらっぽい所があったりします。
 前回と今回は、特にそんな感じかも。
 色々な妖怪と関わっているせいで、普段は心配事が多かったりもしますが、そういう所はちゃんと普通の姉妹なのでした。
 少し安心したよ。
 二人がおじいちゃんの所に居るのも、決して妖怪から護って貰う為じゃ無くって、しっかりと距離を保った付き合い方を学ぶ為、なんですもん。

 だから、おじいちゃんもすぐに瑞生を助けてはくれません。
 勿論、ぎりぎりの所で、危険は無いって判断しているのでしょうけど。
 厳しいね。
 お父さんやお母さんが見たら、卒倒しちゃいそうな位なのです。
 そういった意味でも、二人は両親と離れて暮らす必要があるのですねー。

 しかも、おじいちゃんは憑く側のこともちゃんと考えているから…。
 凄いです。
 しっかりそのことに思い至っている静流も凄いよ。
 瑞生だって、それはちゃんと理解したみたいなのです。
 ああいう姉妹なら、私だって憑いてみたくなるかも。
 こら。

 今回、瑞生は頑張りました。
 自分から立ち向かって行ったもん。
 絶対に負けないっていう強い意思は、時には妖怪を撥ね除けちゃったりもします。
 無謀と言えば無謀かもしれませんけど、それが出来る瑞生が、私は眩しかったりもしたのでした。
 体、ぼろぼろになっちゃいましたけどね。
 相手の妖怪さんの気持ちもしっかり分かったみたいだし、おじいちゃんも嬉しそうだったよ。

 実際の所、日常生活にまで支障があるんじゃ、瑞生の体質、本当に大変だなあ。
 しかも、本人はしっかり現代っ子だったりもするので、まだまだ色々なトラブルに巻き込まれそうなのです。
 そりゃ、誰だって朝はゆっくり寝ていたいし、面倒なことはしたくありませんものねー(笑)。

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2007.12.24

■プリズム・アーク 第12話「騎士達の閃光」

 ハヤウェイとプリーシアの戦いにも、いよいよ決着が付きます。
 一回り成長した二人からは、激しかった戦いの様子が想像されて…。
 って、本当ですかあ?。
 いつの間にそんなイベントが…。
 しかも、プリーシアが勝って優勝したみたい。
 事実のみが伝えられたってことは、そのこと自体は、別に重要じゃ無いのかにゃ。

 入学式から始まったこのお話は、卒業式で締めくくり。
 騎士として生きて、そして死ね、っていうのは、なかなか厳しいお言葉なのでした。
 そして、みんなそれぞれの配属が決まって…。
 淡白なのです。

 そんなこんなのうち、ハヤウェイの大技は人工衛星とリンクしていたり、プリーシアと合体して空を飛んだり、色々とあって…。
 結局、何がどーなったのかしら。
 色々なシーンが放り込まれて、見ていた私は大混乱なのですよー。
 二人の関係に視点を絞ろうとしても、どうにも落ち着きません。

 ハヤウェイのお相手としては、情緒不安定なプリーシアよりも、フィーリアの方が地に足が付いてるとゆーか。
 …妹だけど。
 プリーシアの正体って、影武者だったんですね。
 しかも、キザーロフのお嬢さん。
 そこで悩んじゃってるプリーシアなのですが、実はハヤウェイの方がポジションは上位だったりとかして。
 それは、本人には明らかにされませんでした。
 それが分かったときのプリーシアのリアクションは、見物かも。

 ともあれ、プリーシアが強引にでもハヤウェイを引っ張って行く位の方が、私は安心出来るです。
 プリーシアって、本当に情緒不安定だからなー。
 あれじゃハヤウェイも困るでしょう。

 そんなこんなの最終回。
 ブリジットの任務の行方とか、気になっていた部分は殆どスルーされちゃいましたね。
 私は、神楽の着物姿が凄く似合っていたのが、とてもとても印象に残っているのでした。
 えと、何げに神楽って、いい役だったと思うです。
 私はそこだけしか覚えてない位ですもん(^^;。

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■キミキス pure rouge 第12話「passing rain」

 一輝も光一も、星占いを気にしちゃったりして、可愛いの。
 色々と決断しなくちゃいけないときとか、何かに縋り付きたくもなりますし。
 一輝なんか、ラッキーアイテムがサバの味噌煮だったりして。
 でもさすがに、結美と一緒にそのお店に入ったりはしません。
 微妙に結美は嫌そうだったし…。

 結美の涙の意味は、とうとう聞けませんでした。
 だからって、摩央に聞いてどーするの。
 あれが嬉しいときに流す涙だったら、さすがの一輝だって分かるでしょ。
 敢えて聞くのを避けた、一輝も気持ちも分かるのですが…。
 結美はと言えば、タイムリミットがあるからこそ、積極的になれたりするよ。
 告白とかはまだなのですが、もう殆ど恋人みたいな二人なのです。
 でも、恋人みたいと本当の恋人は、微妙に大きく違うからなー。

 そんな二人を見守る摩央も、すっかり娘を手放す父親状態なのです。
 本人はそう言ってましたけど…。
 ちゃんと気持ちの整理は付いてると思ったのにな。
 そう簡単なものでは無いみたい。

 瑛理子は雰囲気が柔らかくなったよ。
 一輝も、結構自然に接することが出来るようになったし。
 キス(実験)も2回しているけれど、この二人もやっぱり恋人じゃ無くって。
 瑛理子は、今までの瑛理子じゃ居られなくなってしまいそうだけれど、それは別にいいのかにゃ。
 ケアレスミスも、あの程度なら、まだ大丈夫?。

 何げに明日夏が怪しいモードに入ってしまって、その気が全然無さそうな光一の対応とか、ちょっとした見物かなって思うのでした。
 明日夏は、この先どうするんだろ。
 性格的に、結構ストレートだったりしそうだもんね。

 明良は、わんこと仲良しさんになりました。
 あのわんこも、何か思う所があるみたいなのです。
 突っ込んでもくれない深月、にこにこしているだけなのが、逆に明良にはお気の毒とゆーか…。

 というわけで、色々と動き出しましたねん。
 マヨネーズとハチミツが入ったうどん、実際に作ってしまった二人なのですが、食べてみた感想は是非聞きたかったです。

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■レンタルマギカ 第12話「聖夜に捧げるレクイエム」

 いつきが待ち合わせしていた相手、背格好がおばあちゃんみたいに見えて、別の意味でドキドキしたです。
 ちゃんと女の子だったから、良かった良かった。
 さすがにあの歳なら、穂波もアディリシアも安心だったみたい。
 ていうか、幽霊さんだし。

 いつきがあちこちに女の子が欲しがるプレゼントを聞いて回っていたのは…。
 あれ?。
 あれれー?。
 穂波やアディリシアへのプレゼントじゃ無かったみたい。
 いつきだったら、自分からクリスマスパーティーを企画しそうなのに。
 神社でアルバイトまでしてたんだし。
 お世話になっている人達には、感謝の気持ちを伝えなくっちゃ駄目だぞ。

 ディアナも、前回で出入り禁止になった訳じゃあ無く、普通に出入りしてるんですね。
 穂波もまなみも、きっと我に返ったんだ。
 実際、呪物の調達は必要ですもんね。

 幽霊さんなまなみの能力で、子供達の願い、ちゃんと判明したよ。
 幽霊は物を欲しがったりはしないのかあ。
 それは知りませんでした。
 まなみ、大活躍です。
 空を飛んで行くシーンも、何げに格好良かったりして。
 歌も真っ先に歌ってくれましたあ。
 やたらと恥ずかしげに歌うアディリシアも、あれはあれで見所だったりしています。

 こーゆークリスマスの描写もいいですね。
 アディリシアがやたらと並べていたクリスマスの位置付けは、ちっとも頭に入りませんでしたけど…。
 ごめんなさい。
 その後、しっかりパーティも開催されたのでした。
 御凪兄妹も居ましたよん。
 商売上手なだけで無く、えらく現代仕様な神主さんなのです。
 EDも特別仕様になって、ん、色々と暖かな雰囲気なのでした。
 特定の相手とどうこう、ってことにはなりませんでしたけど。
 最後には、みかんまで飛び入りしていたよ。

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イブとクリスマスの過ごし方

 私は普通にお仕事でした…。
 しかも、会社に泊まり込みとかだったりして。
 べべ別に、約束が無かった訳じゃ無いんだからね!。
 …ありませんでしたけど(^^;。
 クリスマスだなんて実感は全く無いよ。
 夕方になったら、お隣りのコンビニの店長さんが訪ねて来て、ケーキを買って下さい、って…。
 こんな時間に来るなんて、よっぽど困ってるのかしら。
 てことで、一つ買うことにして、後でみんなで食べよー。
 そしたら、チキンを山のようにサービスしてくれて、それだけでみんなお腹がいっぱいになってしまい、肝心のケーキが食べられなくなってしまったのでした。
 あらら。
 じゃあ、朝に食べよう。
 一人でケーキをワンホール一気に食べようとしたら、さすがに周囲から止められました(笑)。
 それに、食べてみたら、微妙に美味しくなかったりとかして。
 ひい。
 そういえば、ケーキを切る果物ナイフまで貰ってしまったので、クリスマスケーキのフルセットが揃っちゃいました。
 そんな感じ。

 以下、雑談。
 バナナって、水に浮くのですねえ。
 素敵探偵ラビリンスを見ていて、私は初めて知りました。
 スケッチブック ~full color's~では、「福岡駅、福岡駅に到着します」っていう車内放送が流れていたけれど、西鉄では車内放送に「駅」って付けるのお?。
 何か変だなあ。
 変と言えば、CLANNADでバスが横転していたけれど…。
 高速道路じゃあるまいし、乗用車とぶつかってバスが横転だなんて、さすがにそんなことは(^^;。

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■ナイトウィザード The ANIMATION 第12話「さよなら」

 頭に雪を頂いた、ちびくれはの図。
 わ、本当に雪が積もってるよ。
 昔のくれはは、本当に素直に蓮司の言うことを聞いちゃうコだったんですね。
 今では、すっかり立場が逆転しちゃってるみたいですけど…。
 女の子は強いです。
 蓮司に刃を向けたりもするし。
 私は、本当に撃つんじゃないかって、結構冷や冷やものだったのでした。
 さすがに蓮司は冷静だったですね。
 喧嘩を買ったりもせず、自分の信念をあくまで通して。

 そういえば、ちび蓮司、あのケーキをどうやって調達して来たのでしょうね。
 クリスマスって、別にケーキを食べることでは無いと思うけれど、ちびくれはも喜んでいたみたいだから、別にいっか。
 ちなみにこのことって、蓮司の恥ずかしい秘密の中に含まれていたりするのでしょうか。

 アンゼロットは、動揺中。
 冷静に事実を分析するベルと比べて、その動揺っぷりは、気の毒になっちゃう位なのです。
 まあ、ベルもリオンの本と違うことが起きたときには、十分に動揺してましたけど。
 あれがアンゼロットの本心なのかしら。
 シャイマールが復活しかけた時点で、アンゼロットもそれなりの対応を取っていた筈って思うのですが、ベルの前で気付いてない演技をするっていうのも考えにくいですし…。

 まだベルもアンゼロットも、今後の対応策を提示してはいませんが、全てを蓮司に委ねるっていうのも無理がありますし、シャイマールとゲイザーの両方を相手にするのは、なかなか大変そうなのです。
 くれはの生死も不明ですし。
 エリスの自我が辛うじて残っているので、そこがポイントですねー。

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2007.12.23

■スカイガールズ 第25話「音羽、ふたたび」

 いよいよワームとの最終決戦。
 万全の作戦で望んだ筈だったのですが、ワームの方が一枚上手だったみたい。
 注入したウィルスも、ワクチンでキャンセルされちゃいました。
 一瞬勝ったと思わせて、すぐに反撃に転じる辺り、ワームも嫌らしいです。

 ただ、島全体がセルの集合体だった割りには、攻撃はそんなに激しくなかったみたい。
 優希の形態をしたワームも、もっとうまく立ち回れたと思うのですよねー。
 セルは何処まで本気だったのかしら。
 もしかしたら、最後に人類を試していたとか?。
 ワームも、そこまでは考慮してくれないかしら。

 戦いの中、緋月がいい人っぽい所を見せてくれたのは、ちょっと嬉しい。
 周王と二人、裏で色々と動いてましたものねー。
 でもまあ、手段はともかく、あくまでその目的はワーム殲滅であって、それ以外にどうこうってことは無く、きちんと仲間だったのでした。
 冬后と違って、色々と損な役回りも押し付けられてましたし。
 と、私も単純なのでした。

 次回は、たっぷりと後日談を見せてくれることを期待しつつ…。

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■きらりん☆レボリューション 第89話「お茶くみきらりは見た!黒き秘密!!」

 あ、宙人君がダンスのレッスンをしている所、初めて出て来たよ。
 頑張ってるみたいです。
 そんな宙人君の気掛かりは、やっぱりきらりちゃんのこと。
 それでも、帰国したりは出来ませんものね。

 黒木さんてば、仕事を与えないだけできらりちゃんのアイドル生命を終わらせただなんて、ちょっと甘いと思うのですよー。
 きらりちゃんはしぶといのだ。
 しかも、きらりちゃんはそれを変なベクトルで発動させたりするから…。
 黒木さんもペース乱されっ放しなのです。
 あのコーヒー、実は凄く美味しいのかと思ったら、黒木さんのお気に入りは牛乳の方だったみたい。
 意外です(笑)。

 黒木さんの過去も、少しだけ明らかになりました。
 あれはヒドイ。
 あの先生には、もう仕返し済みなのー?。
 真っ先に仕返しをして、後悔させなくっちゃ。
 それは私が許します。
 こら。

 でもまあ確かに、信じられる右腕が居ないと、いざというときに足元を救われちゃいそうで。
 それは確実にあるです。
 やり過ぎると、強引さが裏目に出るのは当然だもん。
 そんなとき、何げにきらりちゃんが味方になったりしそうだから…。
 まあ、黒木さんの性格から言って、それを受け入れることは出来ないでしょうけど。

 折角クリスマスなのに、みんなでパーティを開いて楽しく、なんてことにはならず、結末も来年へと持ち越しになっちゃいました。
 まあ、宙人君も日本には居ないし、仕方無いんですけどねー。
 きらりちゃんは変わらずきらりちゃんのままなので、何も心配はありませんです。

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■BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第12話「Cosmos」

 シバリエル、気持ち悪いんですけど…。
 ぐちゃげろですよお。
 本体はちゃんと別にあるんだろうなあ。
 私がノヴァールの警備兵だったら、アザナエルよりもシバリエルの方を撃ってると思うです。
 シバリエルの実験も、あれは任務として正当化されるのかしら…。
 殆ど瀕死のアザナエル、脱出はしたけれど、大丈夫なのかな?。
 あの出血が偽装だったなら、安心出来るけれど。
 この際、味方は多い方がいいです。

 マリと萩乃も、ちゃんと仲直り出来ましたし。
 わざわざプールの水の中っていうのは、芸が細かいですよね。
 マリらしいし。
 ツバエルも納得してくれたし。
 マリは、萩乃だけで無く、おばーちゃんへのわだかまりも無くなったよ。
 これでもう安心なのです。

 逆に、裕子先生とみち子は、真実を知って動揺中。
 そりゃあ、地球侵略って言われて、しかも地球人には打つ手が無いだなんて聞かされたら…。
 本当に何も出来ないなら、気持ちの行き場がありませんもん。
 そんな中で、学園祭とブルーの防衛、両立はするのかしら。
 キーになるのは、思念凝結物質と地球人の意思の強さ、なのでしょうね。

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■しゅごキャラ! 第12話「悲しみのクリスマス・イブ!」

 劇中歌としてCMが流れまくっている、ほしな歌唄の「迷宮バタフライ」、やっと劇中にも登場したよ。
 歌唄って名前の読み方も、ようやく覚えました。
 強気な性格なのに、イクトには一途な歌唄、そしてその報われなさそうな境遇が、私は気になって仕方有りません。
 イクトって、歌唄へのリアクションが乏しいんですもん。
 あむのことが気になってるみたいなの、それって歌唄に失礼じゃありませんか?。
 あわわ。
 あんな所でバイオリンを弾いていたのは、構って欲しいからなのかしら。

 ガーディアンのクリスマスパーティ、あむは何げに三人全員とキャラなりしてたりして。
 楽しんでますよねー。
 あれが本人の意思だったのかはともかく。
 そして、唯世はしっかりアミュレットハートに見とれているのでした。
 あむはそんな視線には全然気が付きません(笑)。

 折角のイブなのに、折角の雪なのに、あむとイクトと歌唄には、深々とした寒さと冷たさを感じさせつつ、続きは来年に。
 何だか深刻な感じだなあ。
 この作品、一体何処まで本気なのかしら…。

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■ご愁傷さま二ノ宮くん 第12話「歩き出そうよ」

 真由がわざわざネバーエバーランドへ来たのは、そこで死んじゃうつもりだったから、みたいですけど…。
 それって、ストーリーの中で、あんまり機能してないみたい。
 麗華がサキュバスとして覚醒したことも、別人格の出現の中で、結局は峻護と保坂の戦いになってしまったし。
 何だか勿体無いなあ。
 この作品、素材は悪く無いと思うのですけど、見せ方がイマイチ面白く無いとゆーか。
 中途半端なんですよねえ。

 ともあれ、みんなの生活、元通りになりました。
 お約束ですけど、それはそれで私は嬉しい。
 真由はもう、男の子に慣れる特訓、別に必要ないよね。
 それより、相手に致命傷を与えずに精気を吸う特訓をした方がいいと思うぞ。
 麗華は、もう一人の自分と共存が出来るように…。
 それはもう出来てるの?。
 サキュバスの能力とか、どうなっちゃったんだろ。
 全体的には、サキュバスだからどうこうっていうお話にはならなかったですね。
 まあ、そこは別にいっか。

 真由と麗華がキスすることになっちゃって、真由が私はノーマルなのに、みたいなことを必死に訴えていたのは可笑しかったです。
 ちなみに、このリレー方式なら、真由が精気切れになることも、峻護が生命の危機に陥ることも、無いんですよね。
 これで、今後も三人が一緒に居る理由は出来ましたあ。
 涼子と美樹彦の考えていることは、どうもさっぱり分かりませんが。
 最後に保坂が言った、ご愁傷さま二ノ宮くん、の台詞が、聞いてて何だか目茶苦茶恥ずかしかったりとかもして。
 こらあ!。

 あ、私はEDの「ふれふれっぽんぽん!」が凄く好きでした。
 曲も動きも表情も、みんな好き。
 本編も、もうちょっとだけ、記憶に残るようなお話だと良かったのにな。

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■ef - a tale of memories. 第12話「love/dream」

 蓮治は千尋ことを諦めず、千尋も蓮治のこと、ちゃんと覚えていてくれました。
 13時間はやっぱり短いって思うけれど、それでも忘れられないこと、忘れたくないことはちゃんと残ったよ。
 蓮治が集めた日記のページも、さすがに全てを集めることは出来なかったみたいですけど、それは二人の未来の為に、必ずしも必要では無くなったみたい。
 ぼろぼろになった蓮治の姿には、格好いいって思っちゃいました。
 昨日の千尋が明日の千尋へと引き継ぐべく書いた日記は、物悲しいものがあっただけに、落ち着くべき所へ落ち着いてくれて、本当に良かったです。
 それはOPで予想が出来たので、ある意味安心しながら見れました。
 蓮治と千尋が別々に暮らしている未来なんて、全然しっくり来ませんもの。

 景の怪我も治って、早速バスケの練習を始めたよ。
 もう、すっかり元気みたい。
 京介は何げに振り回されちゃってますけど、紘の役割を引き継いだのなら、仕方有りませんね。
 それで、撮りたかったものが撮れたりしたし、幸せ者なのです。
 映研の部長さんも頑張っていましたよお。

 みやこは甲斐甲斐しくご飯を作っていて、景ともしっかり仲直りしたみたい。
 そこまでしっかり描いてあるのが嬉しいな。
 漫画家さんの生活時間帯が昼夜逆転してしまうのは、仕方無いですねー。
 それを正当化してしまう紘の台詞がまた…(笑)。
 起きたときにはちゃんと朝食を、っていうみやこの拘りがらしいかな。
 新堂凪の正体を知ったミズキは、ちょっとだけご機嫌ナナメ。
 ふふふ、すっかり騙されちゃいましたねん。

 最後に、紘と蓮治、何処かで擦れ違ったりするかな?、なんて思いながら見ていましたが、最後までそれはありませんでした。
 事故の後は、景と千尋が一緒に居ることも無かったし、それはまだ少し先のことになりそうなのです。

 廃止になった無人駅は、死んでしまった鉄道の跡地で、時の流れに取り残された場所ではありますが、それだけに静かで、それを必要とする人には、打って付けの場所なのかもしれませんね。
 ともあれ、途中で色々有っても、最後にみんなが笑っていてくれる結末は、やっぱり嬉しかったです。

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2007.12.19

東日本フェリー「ばにあ」乗船記

12/17
 東日本フェリー「ナッチャンRera」函館-青森、乗船記から続いてます。

 んと、「ばにあ」の乗船記とゆーか…。
 特に書くこと、無いのですよね。
 こらあ。
 だってだって、9月の最終航海(←?)で乗ったばかりなんだもん!。
 お外はもう真っ暗だし。
 レストランも有りませんし。
 勿論、「ばにあ」が復活したのは凄く嬉しいよ。
 もう二度と乗れないって思ってましたから。
 でもですね、今回、出来れば「びるご」の方に乗りたかったなあ、なんて。
 神様、私は勝手でしょうか…(^^;。

 「ナッチャンRera」から乗り継ぎの場合、手持ち時間は20分丁度。
 もし「ナッチャンRera」が遅れたら、この後の道南フェリー「えさん」に乗船するつもりでした。
 最初から「えさん」でも良かったけれど、23:00まで待つのは面倒だよね。
 結果的には、21:35発の「ばにあ」に楽々間に合いましたよお。
 コムレイドカードを出して、1割引で乗船券の発券を受けます。

 乗船するトラックとトラックの間、隙を突いて乗船。
 狭い階段を登って、客室へと。
 船内では、業者さんがお掃除の真っ最中でした。
 2等船室に荷物を置いて、私はさっそくごろごろします。
 デッキは夜間閉鎖になってるし、シャワーはホテルで浴びればいいし。
 レストラン跡地を覗きに行ってみたけれど、前回と同様、目隠しの紙が貼られたドアは施錠されたまま。
 本当、以前と変わってないです。
 売店はちゃんと開いていましたが、さすがにお弁当の販売は有りません。
 お客さん、少ないですものね。
 というか、私だけしか居ないみたい。
 その後、ドライバーさんが二人上がって来たので、一般客室は合計三人になりました。
 ドライバーさんの一人は、私と同じことをなさっていたりして。
 って、何?(^^;。

 私は、自販機でお茶を買って来て、「ナッチャンRera」で貰ったのと買ったの、二つのサンドイッチを食べたのでした。
 ちょっと食べ過ぎ、かも。
 船内、かすかに漂う重油の匂いが、いかにもフェリーって感じで、嬉しいな。
 あ、何だかんだで、楽しくなって来ちゃった♪。
 ただ乗ってるだけなんですけどね。
 呑気にのんびり。
 フェリーの楽しみ方は、単純明解、簡単だよ。
 予定外の「ばにあ」体験も、いつかは全て思い出になって…。

 そうこうするうち、これから下船案内の放送を流します、との放送がありました。
 放送が終わった所で案内所前に移動したら、そのまま客室内でお待ち下さい、とのことで。
 いつもとは逆パターンなのですよー(^^;。

 程なく、クルーの先導でカーデッキへと降ります。
 トラックを何台かやり過ごした後、函館へと上陸したよ。
 01:25のターミナル正面玄関前には、タクシーが2台。
 一般徒歩は私一人だけなので、1台しかお仕事がありません。
 ベイブリッジ経由で函館国際ホテルへ向かうと、料金は2,050円でした。
 何げに、青森からのフェリー運賃よりもお高いです。
 端数の50円はオマケして貰っちゃいました。
 ありがとうでした。

 今日の行程はこれで終了でーす。
 続きは、こちら☆。

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函館→札幌

12/18
 東日本フェリー「ばにあ」青森→函館、乗船記から続いてます☆。

 ホテルには、26時前に戻って来ることが出来ました。
 この時間なら、いつもフツーに起きてますから…。
 特に眠かったりとかはしません。
 フロントでLANケーブルを借りたら、えらく長い、もっさりとしたケーブルが出て来たりして。
 紋別のホテルでは、ケーブルモデムをどん!と渡されたこともあったっけ(^^;。

 翌朝。
 最初の予定では、08:14の岩見沢行きで出発の予定でしたが、さすがに朝早いのは辛いので、10:44の森行きに変更したよ。
 ホテルでのんびりとご飯を食べてから出発です。

 函館駅の2階にある、展示スペースを見学する余裕も出来ました。
 あ、青函連絡船の可愛いイラストが入った、絵葉書とメモ帳を発見♪。
 これは欲しい!。
 と思ったら、係の人が居なくって、買うことが出来ませんでした。
 あらら。
 そしたら、次回のお楽しみってことで。
 売り切れませんように。

 改札前にある発車案内表示、江差行きが発車するときには、ちゃんと奥尻航路の運航状況が案内されます。
 森行きは2両編成のキハ40系で、駒ヶ岳が近付くと、めっきりスピードが落ちて…。
 本当、今にも停まっちゃいそう。
 エンジンパワーがあ。
 駒ヶ岳も雪景色になりました。
 大沼もすっかり凍ってるです。
 先月、車で走ったときは、まだまだ秋だったのにな。

 線路と平行する国道を二日間行き来したので、あそこで工事をやってたよね、あそこでは凄く眠かった、なんてことをはっきりと覚えています。
 でも、車を運転しながら見る景色と、鉄道の車窓から見る景色は、やっぱり違うのですよね。
 勿論私は、鉄道の方が好みなのです。

 森では、1時間18分の待ち合わせ。
 私が乗って来たキハ40系の、前1両がそのまま長万部行きになるみたい。
 とりあえず、駅前をぶらぶらとお散歩。
 寒いけれど、私は寒いのが大好きなのだ。
 鳥崎川の橋を渡ったら、水辺に白鳥が何羽か見えたので、河原へと降りてみます。
 河口には、他にも沢山の鳥さんが居るよー。
 って、水鳥でも無いカラスも沢山居るんですけど…。
 良く見ると、でっかいお魚が何匹も、打ち上げられているのですね。
 まだ生きてて、泳いでいるお魚も沢山。
 …鮭?。
 こんな小さい川なのに、凄いなあ。
 と、暫くそこに佇んでいた私なのでした。
 内心、あれも食べられるのかなあ、なんて思いつつ…(^^;。

 駅に戻って、キヨスクでいかめしとトラピストクッキーを購入。
 13:00に到着した「スーパー北斗」の自由席はがらがらだったので、ちょっと心が動いたけれど…。
 長万部まで、約2,500円を別払いすれば、この先の行程、かなり早くなるんですよね。
 でも、それは我慢して、青春18きっぷの旅を続けます。
 がらがらの車内で、いかめしを食べようっと。

 長万部には、14:41に到着っ。
 小樽行きの列車は12分前に出てしまっているので、次の16:27まで、1時間46分の待ち合わせ。
 酷いや。
 駅前を一回りしたけれど、ここは何も無いので、後は待合室のベンチに座って、きら☆レボの感想を書いたりしつつ、時間を潰していたのでした。
 なので、暇ってことはありません(笑)。

 改札が始まり、小樽行きに乗ったら、がらがらです。
 この時期、この時間、普通列車はみんながらがらですねー。
 もう真っ暗で外の景色も見えないし、うつらうつら…。

 ニセコで降りて、駅の中に有る茶房ヌプリで、ベーコンエッグカレーを食べて、と。
 結構有名なお店みたい。
 秋に北海道を旅した友人がここを訪ねたって聞いて、羨ましく思っていたのでした。
 やっと来れたね。
 美味しいよ。
 ただ、黒カレーって、何処で食べても同じ味がする気がするのは、私の味覚がおかしいのかしら(^^;。
 その後、駅前に有る「綺羅乃湯」に入って、のんびり。
 温泉から出て来たら、タオルがたちまち凍っちゃいました。

 さあて、18:52発の列車で、小樽へ向かいましょう。
 雪が音をみんな吸収してしまうので、近付いて来るキハ150系、目の前まで来ないと接近が全然分かりません…。
 比羅夫の辺りでは、ナイター営業のスキー場が、凄く綺麗に見えるです。

 小樽からは、そのまま反対側に停まっていた江別行きに乗り換え。
 札幌が近付くにつれて、車内は満席になりました。
 札幌には、21:42に到着。
 当初の予定より、3時間36分遅れです(^^;。
 まあ、別にいーや。

 北海道限定のリボンナポリン練乳ソーダを買って、徒歩7分の京王プラザホテルへ。
 札幌の改札を出るのも、札幌に泊まるのも、本当に久しぶりです。
 チェックインすると、シングルルームは満室になってしまったそうで、16階にある、マッサージチェア付きのご大層なツインルームに案内されました。
 私の到着が遅かったから、シングルは埋めてしまったんですね。
 それは、ホテルのオペレーションとして、当然のことです。
 私はちょっとだけラッキーでしたけど、個人的にはマッサージチェアよりもLANの方が重要な訳で(^^;。
 別に肩こりとか、してませんもん。

 このホテルのLANは、IDとパスワードの認証が必要なので、フロントに電話してそれを聞かなくちゃいけないのが不便かな。
 かけた内線を切られちゃったりしつつ、メモを取って。
 ネットに繋ぐと、うちより全然速いなあ。
 ちょっと悔しい。
 にしても、コンセントがLANのコネクタからえらく遠い所にしか無いので、凄く不便なのでした。
 なんて、このホテルはくつろぎ重視で、お仕事なんぞするのは推奨していないのでしょうね。
 お部屋自体は、広くて豪華ですし。
 窓からは、観覧車のイルミネーションも見えますよー。

 つづくっ。

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2007.12.18

■きらりん☆レボリューション 第88話「ブラックムーン!?ナゾの少女デビュー!!」

 ブラックムーンきらり、凄く格好良かったよ。
 大人っぽくって。
 改めてファンになっちゃいそうだもん。
 笑わない、歌わない、そういうコンセプトも新鮮だった。
 黒木さんらしいなあ。
 ただ、それをあのきらりちゃんが維持し続けられるかっていうと、やっぱり無理があって。
 それはそうですよねー。
 あおいちゃんと同じく、ファンを凄く大切にするきらりちゃんなんですもん。
 ブラックムーンのダンス、実は結構見たかったけれど、やっぱり「チャンス!」を歌う方がきらりちゃんらしいみたい。

 黒木さんが見せているのはあくまで虚像、演出であって、新たな魅力を引き出した訳ではありません。
 でも、ブラックムーンきらり、月島きらりの別人格として、時々はやって欲しい気がするよー。
 こら。
 どーでもいいのですが、なーさんのマネージャー、どうして宙に浮いてるの…?。
 ていうか、あれはネコさん、なのでしょうか(^^;。

 村西社長は、すっかりやつれてしまいました。
 誰にも相談をしなかったきらりちゃん、とにかく余裕が無かったから、そこまでは考えられなかったみたい。
 一人じゃ無くって、みんな一緒に戦えば良かったのにね。

 ニューヨークの宙人君も、図書館の新聞で、きらりちゃんの移籍を知ることになりました。
 向こうでの生活、ちゃんと節約してるんだ。
 電話も公衆電話だったし。
 折角電話をくれたのに、きらりちゃん、正面から向き合うことは出来ませんでした。
 本当に久しぶりの電話だったと思うのにな。
 悲しいなあ。

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■プリズム・アーク 第11話「騎士たちの演舞」

 二人の性格、プリーシアはあまりにも強気過ぎるし、ハヤウェイはあまりにも弱っちいし。
 ハヤウェイはもう、プリーシアの管理下に入るしか無さそうなのですよー。
 プリーシアも、素直になれれば一直線みたいだけれど、今回ばかりはフィーリアに助けられちゃいましたねん。
 プリーシアって、結構応援したくなったりするんですこれが(笑)。
 あんなにしょんぼりしちゃってたらなー。
 プリーシアは妹公認ってことで。

 前回、何かスイッチが入ってしまったらしいオルツィーも、頑張っていました。
 いましたけど…。
 やっぱりあんな扱いなんだ。
 一瞬、勝ったかと思ったのにー。

 でも、今回のドタバタ、見ていてなかなか楽しかったりして。
 アイキャッチも楽しげ。
 何だかんだで、みんな参戦してるし。
 キザーロフは感動の涙を流してるし。
 神楽は…。
 今度はEFPかよ!。

 そして、白。
 プリーシアもオルツィーも白。
 何だか良く分かりませんが、ああはっきり指摘されると、リアクションに困りそうな…。
 とりあえず蹴りを入れておくのが、正解なのでしょうね。

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■キミキス pure rouge 第11話「tear drops」

 ぼーっとして、ご飯を食べていても上の空な結美、それはそれで可愛いって思うのです。
 ばか。
 光一もそう思ったでしょう…?。
 かくれんぼでカーテンの影に隠れていたとき、随分と接近もしたし。
 ぴたっとくっ付いてたもん。
 どきどき。

 心配事のある結美にしてみれば、それが逆に辛かったのかなあ。
 お別れのとき、とうとう泣き出しちゃいました。
 光一には理由を全く告げないまま、改札を通って電車に乗ってしまったけれど…。
 でも、それが答えってことはありませんよね。
 まだ彼女じゃないから、ちゃんと話すことが躊躇われるっていうだけで。
 あれじゃ、光一も困るだろうな。
 ていうか光一、IC乗車券位は持ってましょうよう(^^;。

 一輝と瑛理子の実験は、何げに順調みたいです。
 今回のキス、ちゃんとどきどきしてたよね。
 本人のコメントを聞く前に、菜々となるみが来ちゃったのが残念。
 さすがの瑛理子も、人前で堂々とキスをしてたりはしないみたい。
 そりゃ、一輝だって嫌がるでしょうし…。

 瑛理子がかくれんぼを提案して、後でみんなで一緒に遊べる方が良かった、なんて言っていたのは大きな進歩なのです。
 みんなとかなり馴染んだよ。
 近付き難い雰囲気も、かなり和らいだとゆーか。

 摩央は、自分のことは自分でしっかり決められそうな感じ、かな。
 光一への愛情も、溢れちゃっているけれど。
 深月の言葉がヒントになったみたい。
 深月みたいな、ああいうお嬢様が居たら、楽しいだろうな。
 お嬢様ならではの不自由があっても、いつも前向きなんですもん。

 今回も、西武線仕様なE217系が登場しましたねー。
 涙の粒を溜めた結美を乗せて、走り去って行きました。

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船橋→函館

12/17
 ここの所、本当に北海道と九州へ交互に行ってたりします。
 変なの。
 今回も、前回の函館行きと同じく、JALのサイトからJMBツアーを予約してあるです。
 行きは函館空港へ、帰りは新千歳空港から。
 ホテルは函館と札幌に1泊ずつ。
 基本ポイントは決まってますが、現地の行程はまだ結構不確定、かも。
 いずれにしても、ろくでもない行程になるんだろうな…。
Rera
 写真は、函館フェリーターミナルのクリスマスツリー。
 バックに、「ナッチャンRera」の船体が見えます☆。
 …写真だと、何か不気味だなあ。
 不気味発見…。

 それじゃあ、羽田空港へと参りましょう。
 てことで家を出て、西船橋駅の緩行ホームへ降りたら、列停が作動していました。
 けたたましいブザーが鳴って、信号が赤点滅してるの。
 はわわ、この光景、久しぶりに見たかも。
 肝心の列車は、扉を開けて、普通に停まった状態なのが不思議な所。
 車内放送を聞いていたら、どうも下り列車で急病人が発生して、それを見付けたお客さんが列停を引いてしまったみたい。
 それは本来の使い方じゃ無いし、上下の列車が一緒に停まってしまうから、なかなか迷惑な話ではあるのですけど。
 駅員さんへの連絡方法が他に無い以上、仕方が無い面もありますね。
 程なく、上下線共に複位となって、5分遅れで運転を再開したのでした。

 今回は東京モノレールの利用なので、秋葉原から京浜東北線で浜松町へと。
 新橋では、E233系の試運転と擦れ違いました。
 京浜東北線での運用開始も、もう間もなくですね。
 空港快速はさすがに速くって快適です。
 ロングシート車だったので、逆に景色が見易かったよ。
 跨座式ならではの、逆を向いたロングシートだよ。

 羽田からは、すっかりお馴染みになった767-300で。
 座席の指定とWebチェックイン、全て事前に済ませて有るので、タッチアンドゴーで楽々っ。
 飛行機が動き出すと、随分と長い間ごとごと滑走路を移動して、猛烈に眠かった私は、離陸前に眠り込んでしまったのでした。
 気が付いたら、ドリンクサービスが回って来た所。
 スカイタイムを貰って飲んだ後、また眠ってしまい、次は着陸の衝撃で眼が覚めたのでした。
 ちょっと寝過ぎじゃない?。
 …疲れてたんだもん!。

 函館の天候は、小雪。
 気温はマイナス1度。
 いい感じです。
 路面に雪は殆どありませんねー。
 すぐに発車したリムジンバスに乗って、終点のホテルJALシティまで行き、十字街から海沿いにぶらぶらお散歩。
 楽しいな。
 私は、寒いのが大好きなのです。
 道路がつるつる滑るのだけは、気を付けなくっちゃ、ね。
 途中でご飯を食べて、16:00過ぎには、函館国際ホテルにチェックイン。
 なんて書くと、凄くゆとりの行程みたいなんですけど…。

 東日本フェリー「ナッチャンRera」函館-青森、乗船記へと続きます。
 これから、19:00発のフェリーで、青森へ行くんだよー。
 …え?。
 ホテルへ戻って来るのは、午前02時か04時の見込み。
 青森から、また函館へと折り返す訳ですねん。
 あなたは、信じられますか…?。
 こら。

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2007.12.17

■ef - a tale of memories. 第11話「ever forever」

 千尋が完結させた小説の結末は、蓮治と千尋の関係を終わらせるっていう、千尋の強い意思が込められていて…。
 あの結末を見て、千尋も屋上から飛び降りちゃうのかなって、私もちょっと冷や冷やしたのでした。
 二人で撮ったプリクラを一枚しか受け取らなかったり、千尋、ちょっとおかしかったですもんね。
 飛び降りなかったにしても、空を舞う日記のページは、千尋の記憶そのものが風と一緒に消えて行っちゃうってことだし、あそこは見ていてとても悲しくなりました。

 それでも、蓮治の手元には千尋と一緒に写ったプリクラが残っています。
 千尋も、それの処分までは要求しませんでした。
 千尋だって、自分自身の存在までを否定している訳ではありません。
 だから、後は蓮治次第なのです。
 そのままお別れしちゃうのもいいし、もう一度千尋の記憶に入り込んで行ってもいいし。

 今日のデート、結果的には千尋のペースで振り回されるばかりだったし、それじゃあ男の子としてどうかなって私は思うので、蓮治はもう一度アクションを起こして、千尋を驚かせて欲しいです。
 千尋のペースにはまっちゃ駄目だぞ。
 泣かれようが嫌がられようが、伝えるべきことは伝えなくっちゃ。

 あ、それと。
 キス、そしてそれ以上に進むには、13時間の制約って、結構シビアだったりするんですね。
 言われないと分からないことって、本当に沢山あるんだなあ…。
 千尋にしても、それを言うのは、かなり恥ずかしかったと思うよ。
 そこまで好かれている蓮治は、ある意味幸せです。
 そして、脱いだ服をきちんと畳んでいる辺り、律義過ぎる千尋なのでした。
 みやことは対照的ですが、千尋は色々と計算している所があるからなー。

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■しゅごキャラ! 第11話「雪山の休日!」

 キャラなりは別に戦闘用モードとかじゃないので、本人の判断で好きに使っていいのですよねー。
 スノボのときは、完全にランの判断で、あむも気が付かないうちにキャラチェンジしちゃってたみたい。
 お料理のときは、必要に迫られてやってた訳ですが、そのせいでスゥ由来のブリブリガールがご登場したよ。
 雪像作りのときは、ミキに断られちゃった…。
 確かに、キャラなりがなりたい自分で、その為の可能性なら、正面から向き合ってお付き合いして行くのが大切なんですよね。
 しゅごキャラが三人も居ても、まだまだ成長途中なあむなのでした。

 お寺にみんなで泊まるのは、凄く楽しそうだった。
 みんな小学生なんですもん、豪華なホテルよりも、お寺の方が絶対に楽しいって思う。
 精進料理のフルコースは、そんなに嬉しくないかもしれませんけど…。
 罰としてやらされたお掃除でも、しっかり遊んじゃうのですよー。
 怒られたって、懲りません。

 雪像作り、早朝からみんなで直しに行ってたのには、ちょっとびっくり。
 そういうのも、有りなんですかあ。
 みんな、結構律義な性格だったみたい。

 唯世は、ミキとキャラなりしたあむが好きなんですって。
 きゃあ。
 そういえば、スノボしてたとき、唯世があむをぼーっと見とれてたっけ。
 あむ、良かったじゃないですかあ。
 以前、他に好きな人が居るからって断られちゃったのに比べたら、ずっといい。
 それにしたって、犬を理由に断られていただなんて、失礼な話なのですよん(笑)。
 唯世ってば、しきりにメスっていうのも強調していたけれど…。
 そういう問題じゃありませんよお。

 なでしこは、口だけじゃなくって、しっかりあむを応援してくれてます。
 優しいね。

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2007.12.16

■こどものじかん 第10話「ひとにやさしく」

 色々と悩んで、誰かに話を聞いて貰って、相談して、そして自分なりの解決方法を見付けて行くのって、とてもとても大切なことなのですねー。
 一人で悩んでいたのが馬鹿馬鹿しくなっちゃう位、簡単に答えが出ちゃったりすることだって、あるのかもしれないよ。

 青木先生とりんの関係は、なかなか難しかったりしますけど。
 大人と子供だし。
 先生と生徒だし。
 りんが素直になればなる程、気持ちは伝わりにくくなってるみたい。
 ストレートなその行動も、青木先生には受け止め切れません。
 舐められてるって思っちゃうのも、ある意味仕方ありませんよね。
 余裕、無いんだもん。
 というか、「怖い」って言ってた。
 本当の気持ちが分からないっていうのは、確かにそういうことなのかも。

 りんにしても、決して越えられない壁に気付くと、余裕が無くなってしまって…。
 宝院先生に危害を加えたりしなくって、良かった良かった。
 そしたら、そこでみんな終わっちゃってたもん。
 それは、宝院先生が優しいいい人で、りんにちゃんとアドバイスをしてくれた、っていうこととは別問題なのです。
 りんも「良かった、やらなくって」みたいに安心するのは、そこじゃ無いでしょお。
 でもまあ、自分でちゃんと思い止まってたから、いっか。

 りんの本当の気持ちなんて、青木先生やレイジには分からないから、お互いに何かと誤解も生じています。
 それは仕方無いですよねー。
 そういう誤解を抱きつつ、りんと向き合うって言うのは、見ていて結構面白いもん。
 ちょっとした見所なのでした。

 そういえば、美々と入れ替わっていたりんとか、面白かったです。
 あれは気付きませんよお。
 黒と入れ替わった美々は、さすがに何かと問題が…。
 りんと入れ替わった黒、特徴がなーい!。
 その前に青木先生が言っていた「フランス人形から服をぶんどった日本人形みたい」っていうのも、言い得て妙なのでした。
 でも、くるみ割り人形とか言ってちゃ駄目だぞ(^^;。

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2007.12.15

■味楽る!ミミカ 第170話(アニメ第120回)「今日は☆何の日?」

 あれから、もう1年も経ったんだなあ。
 しみじみ。
 とは言え、アジマル先生のバースデーって、去年の時点で既にどーでもいいイベントだったから…。
 今回は全く考慮して貰えません。
 ケイコ先生だって、きっと忘れてるよね。
 アジマル先生、リンゴを提供する位のことはしなくっちゃ、駄目かもね。
 それでもみんな、当惑しちゃうでしょうけど…。

 今回のケーキは、全て美味香とリンリンの笑顔の為に…。
 キザです。
 喧嘩したフリをして、男の子にケーキを作らせちゃうなんて、そんな技を身に付けた二人なのでした。
 掌の上で踊らされちゃう真之介とマルコがお気の毒。
 喧嘩してる美味香&リンリンと、怒ってる七つ子には誰も勝てないからなー。
 やれやれ…。

 ビスケットケーキ、今度は若だんなが作れば面白かったけれど、さすがにそれはありませんでしたねん。

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2007.12.14

■スカイガールズ 第24話「決戦」

 決戦前、みんなそれぞれに、自分の思いと向き合っていたみたい。
 スカイガールズを送り出す側も、しっかり元気付けてくれました。
 今回の作戦において、五人の安全が最優先されるっていうのは、艦長からはっきりと慫慂されているので、そこは安心感があります。
 でも、戦いでは何が起きるか分かりませんから…。

 源さんの孫って、本当にエリーゼにそっくりだったよ。
 他人とは思え無い位。
 だから源さん、エリーゼに甘かったのですねん。
 エリーゼが家に遊びに行ったら、源さんの奥さんも喜んでくれそう。

 可憐も、お手紙ならまたいつでも書けるから、って。
 たくみが訪ねて来たとき、「兄様」をわざわざ「兄」に言い直していたのが、可笑しかったりしました。
 可憐は、そういうのあんまり気にしないのかと思っていたけれど。
 可愛いの。

 一条父娘は、本当にそっくりな性格だから、冬后が気を遣わなくっちゃ駄目みたい。
 煮ても焼いても喰えない冬后、こういう場合に、あの性格は手っ取り早くていいですね。
 冬后と瑛花の間には、固い信頼関係が築かれましたし。

 そして、最後に音羽が起動に成功して…。
 いつもと変わらない遼平が、結構支えになりました。
 アイーシャもみんなと意思の疎通が出来るようになったし。
 意外と静かに決戦前のお話は進行して、わざわざ浮上してくれたらしいネストへの総攻撃、始まります。

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■ご愁傷さま二ノ宮くん 第11話「逃げないでよ」

 峻護の幼い頃の記憶、思い出しかけると激しい頭痛に襲われるのは、何らかの妨害が入ってるみたい。
 にしても、サキュバスがあれだけ周囲に沢山居て、峻護も良く平気だったなあ。
 …平気でも無いけど。
 サキュバスでも、子供だと、そんなに危害は無いのかしら。
 今では勿論、定期的に精気を吸わないと、体を維持出来ません。
 真由が前回吸ったのって、いつ…?。
 麗華も、そろそろ時期なのかしら。

 にしても、真由が遊園地へ向かってるなんて、峻護も良く分かりましたよねー。
 真由のこと、ちゃんと分かってあげてるんだ。
 偉い偉い。
 真由ってば、あんなに弱ってるのに、遊園地で何をするつもりなの。
 ちなみに、幼い頃の真由は今みたいにおどおどして無かったし、あれなら麗華とも対等に渡り合えそうなのです。

 もう一人の麗華は、元の麗華とそんなに違いは無いような…。
 しのぶはご不満みたいだし、峻護も明らかに態度を変えてますけど、どうしてそうはっきりしてるんだろ。
 他のことはともかく、好きな男の子に対しては、あれ位じゃ無いとモノには出来ませんよお。
 別に問題があるとは思えませんが(^^;。

 まあ、殺伐とした雰囲気は嫌だし、昔みたいな三人に、また戻れることを祈りつつ。
 次はもう最終回、なんですって。

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■味楽る!ミミカ 第169話(アニメ第119回)「友情☆ケーキ」

 たぬきのちから。
 いえ、タマちゃん自身は、特に何もしてませんでしたけど。
 ヒントをくれたのは確かなのです。
 牛乳、本当に美味しそうに飲んでました。
 そして、若だんなは薄力粉を被って、ビスケットケーキを作るきっかけをくれて。
 でも、それは材料が無くなった窮余の策で、本当はスポンジの方が良かったんじゃないかなあ…。
 まだ言ってるし。

 仲直り作戦、二つのケーキが出来てしまえば、後の話は簡単なのです。
 単純だよ。
 勿論、美味香もリンリンも、仲直りのきっかけを探していたんですもん。
 あの手紙は、余計だった気がしますけどね。
 だって、完全に偽物だし。
 騙りだよ、カ・タ・リ。
 バラの花だけで、気持ちの全てを伝えるのだ!。
 ケーキの作者は、随分とお間抜けさんなバレかたしちゃって。

 ともあれ、みんなそれぞれ、お友達の弱点をいい所って認識出来るから、これからもずっとお友達で居られそうなのですよん♪。

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2007.12.13

■Myself;Yourself 第11話「告白」

 告白って、ああいう告白なんですかあ。
 わ、びっくりした…。
 あさみってば、佐菜に突然、真相を話し始めるんですもん。
 まあ、怪我をして病室で一人になって、今までのことを色々と考えた結果なのでしょうね。

 そしてあさみは、朱里にも真実を告げて…。
 終了。
 えと、あさみの役割も、これで終わりなのかなあ。
 何だか、淡々と真相が描かれて、その後のことはお話とは無関係、みたいな…。
 朱里と修輔は、元々家を出て行くつもりだった訳ですし、あさみの位置付けって、あんまり良く分かりません。
 むしろ、佐菜の意識の方に、何か影響があるのかな?。
 本当の気持ち、っていう点で。

 にしても、あさみの事情は全然分かりませんでした。
 分からないと言えば、修輔が言っていた、遊園地に行った後は菜々香の表情が柔らかくなった、っていうのも…。
 全然実感が無いです。
 というか、菜々香、出番が全く無いんだもん。
 佐菜が、早退ってことで教室を飛び出して行ったときも、菜々香の描写は全く無くって。
 そういうの、私は気になるんだけどな。

 鉄橋を渡って行く電車に乗っている修輔と、それを見送る佐菜、そこは凄く雰囲気出てました。
 伝えたいことがちゃんと伝わるっていうのは、離れ離れになってしまっても、大切な絆として残るって思いますし。
 出来ることなら、朱里と修輔、帰って来て欲しいなあ。

 どーでもいいのですが、私も祖母のお見舞いへ行って、そのまま自分も同じ病院に入院するハメになったことがあるです…。
 出て来た電車は、やっぱり105系みたい。
 台車の描き込みが結構細かくって、私は嬉しい。
 でも、あの駅員さんはどーなのでしょう。
 いきなり羽交い締めですかあ(^^;。

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■味楽る!ミミカ 第168話(アニメ第118回)「ケーキの☆ざいりょう」

 ケーキと言えば、やっぱりふわふわのスポンジが幸せを誘うんだよ。
 固いままのビスケットなんて、駄目ですよう。
 別に、クリームが食べたいわけじゃないんだもん。
 食べにくいのとは、また別の問題なのです。
 殆どが予算の問題で頑なな真之介、とりあえず薄力粉を買って来いと…。

 ここは、マルコのプライドの高さに期待したい所なのですが。
 真之介、ちゃんと代案を考えたみたい。
 タヌキが飲んでいた牛乳がヒント。
 タマちゃん、本当に美味しそうに牛乳を飲んでいました。
 ビスケットには牛乳っていうの、確かに私もそう思いますよん。

 とりあえず、ちゃんと柔かいケーキを作って欲しいと思う私なのでした。
 粉塵攻撃から復活した若だんなは、本当に何もしてないなあ(笑)。

 あ、ホワイトチョコレートの作り方、私は初めて知りました。
 今まで、違いがどーしても分からなかったのです。
 長年の謎が解けて、嬉しいな。

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2007.12.12

■BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第11話「Thoroughwort」

 ツバエル、いつも苦労が耐えません。
 思わず同情してしまうけれど、コマンダーの元で苦労するの、実は本人も結構好きなんじゃないかって気もするから…。
 ちょっと楽しそうに見えたりするもん。
 たった一人でも、萩乃を支えて頑張ってます。
 そういうのが、好きなのかも。
 萩乃って、時々すっごく魅力的な笑顔を見せてくれますもんね。

 その萩乃は、オノミルのお化けと出会って励まされて、ブルーのピンチまで助けて貰っちゃいました。
 えと、あれはお化けじゃないのか。
 精神エネルギーのカタマリなら、似たようなものかしら。
 オノミルも、どうせならアザナエルが居るときに出て来てくれれば良かったのに。
 さすがにそれは無茶ですかあ。

 アザナエルも、別ルートから、ブルーの真実に近付きつつあるみたい。
 シバリエル、余りにも強引ですものね。
 アザナエルが萩乃を助けてくれるかはさておき。
 菅原先生も、萩乃の正体に気が付いたと思いますけど、異星人とは科学力のレベルが違い過ぎるし、あんまり脅威にはならないような。
 そもそも見えないんじゃ、どうしようもないです。

 真実を知ったマリは、過去のことはもうどうしようもないし、萩乃に謝って貰いたい訳でもないし、明日の為にするべきことをするってことで。
 問題は、本人もどうすればいいのか分からない、みたいな。
 とりあえず、あのお芝居に全力投球すること。
 萩乃だっていつまで居られるか分からないし、後悔の無いようにね。

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■ナイトウィザード The ANIMATION 第11話「「記憶の欠片」~幻想に、舞う~」

 柊蓮司、女の子には、昔から苦労させられていたのですね。
 しかも、敵味方を問わずだもん。
 ベルとの接点、アニメでは殆ど無かったと思うのですが、無関係では居られなかったみたい。
 先輩って慕ってくれていたエリスは、シャイマールだったし。
 フツーの女の子が居ませんよお。
 その中では、幼馴染みのくれはが、立場的には一番マトモなんじゃ…。
 マドレーヌ作ってたときにくれはの名前を出されて、蓮司は物凄い拒絶反応を示してましたけどね。
 本当に、物凄い勢いで。
 あれ、くれは本人には聞かせられませんよお(笑)。

 エリスも、さすがに新婚さんとか言われると、普通では居られなかったみたい。
 二段階で赤くなったりして、可愛いの。
 蓮司とはそこまでの関わりが出来ちゃってるんですもん、今更シャイマールの為の器とか言われたって、困ります。
 さすがの灯だって、負担はおっきかったみたいだもん。
 いや、甘いと言われましても…。
 アンゼロットが割り切り過ぎなんですよう。

 その点、蓮司はシンプルなのです。
 命をかけてでも、自分の大切なものを護り抜こうとします。
 それは自由ではあるけれど、とてもとても大変なことで。
 彼ほど強く、そして真実に近い人間は他に居ないよねって、私は思うのでした。
 柊蓮司、格好いいよ。
 そりゃ、女の子にはいつも苦労させられてばっかですけど…(おい)。

 エリスの本体は、五歳のときに交通事故で亡くなってたそうで。
 孤児院でのことも、みんな作られたものだったんだ。
 エリスの思い出や、性格なんかのキャラ設定は、黒幕さんが一人で考えたの?。
 意外といい趣味してるんじゃない?。
 …キャラ設定とかゆーな!(^^;。
 シャイマール復活の為に、それなりの労力は必要だったのですねん。
 にしても、わざわざ楽しく盛り上げてから一気に落とすなんて、やっぱり趣味は悪いです。
 さすが黒幕さん。

 ベルはリオンを連れて、アンゼロットの所へ来ましたよお。
 わざわざ訪ねて来たってことは、ベルが何かをお願いするのかにゃ。
 それとも、真相に気が付かないアンゼロットを、丸め込むつもりなのかしら。
 アンゼロットだって、自力で何とかしようとしている筈なのですが、あの人は考えてることが読めないから…。
 次回、一応ベルにお茶は出してるし、客人待遇みたいではあります。
 それよりも、まずは蓮司×くれはですよね…。

 あ、蓮司とエリスが乗っていた電車、外見は国鉄特急型なのですが、車内は…。
 雰囲気としては、583系みたいな感じ。
 重厚なのですよー。

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■味楽る!ミミカ 第167話(アニメ第117回)「仲直り☆大作戦」

 料理人は料理で仲直りさせる、かあ。
 確かに、他に出来ることはありませんものね。
 こら。
 真之介には予算が無いので、あのケーキをまた買って来るなんていう発想はありません。
 薄力粉だって買えないよ。
 でもまあ、お金が無くっても、アイデアでフォローすればいいんですもん。
 その方が、同じく料理人の美味香とリンリン、喜ぶかもしれないし。

 マルコを引っ張り込んだのは、いい判断だったと思います。
 理由が理由だけに、マルコも断り辛いでしょ。
 ケーキも簡単に作ってくれそう。
 そしたら、若だんなが薄力粉を…。
 小麦粉に、薄力粉、中力粉、強力粉の3種類があるなんて、私は今まで知りませんでした。
 普段全くお料理をしないのがバレバレです。
 いえ、そんなことはどーでもいいのですが。

 あ、カカオからチョコレートを作る過程も、初めて見ました。
 ああやって作るんだ。
 カカオマスって、お菓子の材料欄に良く出て来るけれど、ああいう液体なのですねー。
 ちょっと舐めてみたいかも。
 でも、カカオ100%のチョコレートって、食べると強烈に苦くって、消し炭食べてるような感じらしいし、味覚がお子様な私は近付くべきでは無いのでしょうね(^^;。

 ともあれ、男の子三人、喧嘩しちゃった女の子二人、仲直りさせてあげて下さいね。
 頑張れ!。

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2007.12.11

■D.C.II ~ダ・カーポII~ 第11話「小恋、ココロ、うらはら」

 このサブタイトルって、何かいいな。
 雰囲気出てますもん。
 小恋の素直な気持ちは、最後にななかへ告げた通りなの。
 自分自身を嫌いになりそうで、義之を嫌いになりそうで…。
 それは凄く辛いです。
 小恋だって、一生懸命、義之に合わせようとしていたけれど。
 ななかも、義之の性格はちゃんと知っていても、そこまでは分からなかったよね。
 二人が恋人同士で居るためには、どちらかがどちらかに合わせなくっちゃいけないのですが、今は小恋の負担が大き過ぎるみたい。
 今のままだと、お見舞いに来てくれた義之とも会えないもの。

 とは言え、あの義之の性格も、そう簡単には変わらないんでしょうし。
 小恋が思ったことやして欲しいことを、もっと義之に言うしかないのかしら。
 そうすれば、義之も色々と考えてくれる…?。
 折角勇気を出して告白したのに、幼馴染みのままの方が良かったなんて、悲し過ぎです。
 前回の喧嘩は、関係を改善するのに、いいきっかけになりそうだったのにな。
 義之は、ちゃんと小恋の気持ちを考えてみて、何らかの結論を出したのー?。

 当の義之は、美夏のことで全力投球中。
 そっちも大変ではあるのですよね。
 敢えて何もしないっていうのは、確かにそういう作戦は有りかも。
 ただ、凄い長期戦になりそうで。
 それに、麻耶がそれを許してくれそうにありません。
 麻耶の過剰反応とか、クラスの男子の態度とか、私には凄く違和感があるけれど、ロボットっていうと、みんなあんな感じになっちゃうのかしらん。

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■バンブーブレード 第11話「アニメーションとドリーム」

 普段は優しいけれど、実際には剣道が凄く強いのって、格好いいね。
 珠姫のお母さんは、そんな感じ。
 それで珠姫も素直に育ったのですねん。
 ちび珠姫も可愛いかったよ。
 …今でもちっちゃいけれど。
 珠姫だって、普段は大人しいけれど、凄く強いし。
 しかも、かなりマニアックだったりするから、お母さんとはまた違った魅力があるのでした。

 小田島礼美は、いよいよ室江高校の剣道場にまで入り込んで来ましたが、まだ都には発見されていません…。
 って、つきまとうだけじゃ無くって、不良に勇次を襲わせたりするんだあ。
 本人以外にも、目茶苦茶危害があるんですけど!。
 都の話だけじゃ、礼美の怖さはみんなに伝わらなかったし。
 勇次は機転を利かせて、ピンチを切り抜けましたねん。

 さすがの礼美も、都の好みには気が付かず、彼氏を完全に勘違いしちゃってます。
 今まで、都の何を見ていたの?。
 それじゃストーカー失格じゃん。
 てことで、退散して頂くしか…。
 段十朗が襲われたりしら、都は激怒して、何をするか分からないですよお。

 剣道部自体は、顧問の石田がやる気を出したことで、活気が出て来ました。
 都もしっかり練習してるし。
 でも、男の子二人は、別にどーでもいいんですって。
 寂しいね。
 石田でも珠姫の相手には役不足みたいで、石田自身、もっともっと練習が必要みたい。
 単純に動きが遅いって、それは歳のせいですか…?。
 今までサボっていたせいなのかしら。
 あ、合宿はちょっと楽しみかもっ。

 五人目の部員候補、やっと紀梨乃も名前を確認して。
 東聡莉。
 どうも、お勉強が出来なくって、剣道(というより、部活動)を禁止されちゃってるみたいですが、剣道部にはお勉強の出来るコが多いし、何とかなるんでないかい。
 今回は後ろ姿しか出なくって、合流するの、まだちょっと先になりそうな聡莉なのです。

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■味楽る!ミミカ 第166話(アニメ第116回)「イチゴと☆チョコレート」

 美味香とリンリン、喧嘩です!。
 その原因は、やっぱり食べ物なのでした。
 苺が嫌いってコ、私は見たこと無いよお。
 美味香もヒドイことするよね。
 仕返しに、残っていたチョコレートケーキを一気に食べちゃうリンリンも、結構ヒドイ。
 あんな高級そうなケーキ、何て勿体無い食べ方を…!。

 更に、タマちゃんのケーキが、残ったケーキ、っていうのはあんまりじゃないですかあ。
 わ、あれってモンブランかな?、なんて、モンブラン好きの私はわくわくしながら見てたのにい。
 上には、ゆで卵みたいな謎の物体が乗ってたし。
 てっきり特別なモンブランなのかと…。

 ともあれ、仲裁には真之介が動くことになりました。
 お菓子のことなら、専門家のケイコ先生が居ますけど、お話としてはクラスメイトの真之介の方が面白そうですもんね。
 王子食堂は、相変わらず暇そうだし。
 若だんなとタマちゃんが、自力で何とかするっていう線は、最初から無かったみたいなのです。

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2007.12.10

■レンタルマギカ 第10話「ホムンクルスの涙」

 アディリシア、ちゃんと生きてましたよん。
 まあ、そう簡単に死ぬとは思ってませんでしたけど…。
 感極まったいつきは、アディリシアを押し倒して、しがみついちゃうのでした。
 こら。
 当然のように、みかんとまなみからはダメ出しが出たです。
 アディリシア本人は、またえらくストレートな感想を述べてましたねん。
 見ていてちょっと恥ずかしかった位なの。

 入れ換わりに、穂波が捕まっちゃってて、現場を見られなかったのは幸いでした。
 穂波も、自分の血で魔方陣を描くだなんて、無茶するなあ。
 いつきのことは言えないと思います。
 いつきは、結構自力で頑張っていたのに。
 妖精眼を使わずに出していた指示、ある程度は自力で予測が出来るようになったかのようで。

 ユーダイクスも、ラピスへの仕打ちは酷かったけれど、自分にはもうそれしか無いって思ったときの気持ちは、大切な人への気持ちは、お互いにちゃんと分かったみたいなのです。
 それはホムンクルスもオートマタも同じ。
 だから、二人は今も一緒に居るよ。
 エジプトだって。
 ラピスは何だか楽しそうだし。

 どーでもいいのですが、猫屋敷の怪我って、実はそんなでも無かったのかしら。
 大破した事務所の建物は、ちゃんと修理出来るのかにゃあ。
 いっそ、ゲーティアの傘下に入ってしまうという選択肢も…。
 無いか(笑)。

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■キミキス pure rouge 第10話「miss tone」

 光一、風邪で倒れちゃいました。
 そこへすかさず結美が来てくれるのかと思ったら、そう都合良くは行かないです。
 光一だって、さすがに自分から電話は出来ませんよね。
 する理由が無いもん。
 あ、代わりに明良が来た…。
 結美は結美で、家庭のことでお悩みがあるみたい。
 溜め息付いちゃって。
 そんなに深刻そうな感じではありませんでしたけど、それを受け入れるしか選択の余地は無さそうな結美なのです。

 時を同じくして、一輝も風邪でダウン中。
 状況としては、一輝の方がお気の毒みたい。
 あんな環境じゃあ、お風邪、絶対に悪化するよー。
 風邪の原因を作った明日夏は、きっとピンピンしてるんだろうけど。

 でもまあ、光一は倒れていたおかげで、摩央に怒られずに済みました。
 確かに栄二は酷いです。
 怒られちゃうのが分かってて、そのことを摩央に話すんだもん。
 摩央、またえらく怒ってたっけ。
 凄い勢いで階段登って来たね。
 怖い怖い。
 姉としては、弟に余計な気を遣われるのって、我慢ならないんだと思います(笑)。

 前回からの、摩央の光一への意識は、本人次第でどうにでも出来ちゃいそうだけれど…。
 摩央本人は、その気持ち、どうするつもりなんだろ。
 ラスト、おでこにキスしたのか直前で止めたのか、最初は分かりませんでした。

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■プリズム・アーク 第10話「騎士たちの剣魂」

 プリーシアはヘンな所でスイッチが入るので、ハヤウェイで無くても捕らえ所が無くって困ったりしそうなのですよん。
 それでも、あちこちに転がっているヒントに全く気が付かないハヤウェイは、相当な天然さんみたい。
 プリーシアを怒らせると、すぐに剣での決闘になっちゃうから、ちゃんと顔色を見て判断しなくっちゃ駄目ですね。
 でも、日々これ全てでツンケンしているプリーシアだからなあ。

 しかも、ハヤウェイは八方美人なんだって。
 いえ、あれは八方美人とゆーか…。
 とりあえず、フィーリアとオルツィには好かれまくってます。
 キスだの結婚だの。
 プリーシアよりもこの二人の方が、見ていて面白そうな気がしたり。
 他にも、スペシャルランチの食券一年分を目当てに参加を決めた、神楽とかブリジットとか居るし。

 そして、PPPだのPNPだの、格式ある騎士養成学校らしからぬ、妙に軽い語感の略称が飛び交うのでした。
 これって、キザーロフの趣味としか思えません。
 前にはプリ検なんてのもあったっけ。
 キザーロフも、プリーシアをしっかり見守ってくれてるのか、それとも単に趣味で覗きをしていたのか、本心が全く読めないし。
 演技でやってるんだったら凄いです。
 地でやってるんでも凄いけど。

 ともあれ、勝負は演劇に決定。
 キスに釣られて、プリーシアもしっかり参加を決めました。
 …えと、本当にそんなことやってて、いいのかにゃ…。
 最大の目的は、プリーシアに自分の気持ちを認めさせて、ハヤウェイにもそれを気付かせることですよねー。
 だから、そんなんで、いいの…?(笑)。

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■もっけ 第10話「カマイタチ」

 カマイタチ、かっくいー!。
 瑞生のピンチに、風のように現れたよ。
 あんなにでっかくて、静流もどうしていいか分からない位にタチの悪そうな妖怪、さくっと切り刻んじゃいました。
 勢い余って、瑞生の手の甲まで斬っちゃいましたけど、それが逆にらしいっていうか。
 前脚がまさに鎌に変化したあの姿こそ、まさにカマイタチさんなのですよー。
 カゼイタチじゃないよ。
 勿論、タダのイタチでもないよ。

 今では仲間のみんなも忘れてしまった技を使うには、相当な精神集中が必要だったみたい。
 要は、気合いなのです。
 瑞生に憑こうとした悪い妖怪、追い払うだけなら前にも出来たけれど、瑞生の為にも、ここはしっかり倒しておく必要がありました。
 カマイタチの姿は、瑞生にもちゃんと見えていたような感じで。
 瑞生も凄く嬉しそうだったね。
 そしてカマイタチは、木の葉を舞き上がらせて、仲間の居る山へと帰って行ったのでした。

 カマイタチにはプライドがあるので、瑞生と馴れ合う気は無いって、はっきり言ってましたよねー。
 ん、それは確かにそうかも。
 イズナとも、仲は良く無いみたい。
 でも、強がりだったり、お団子が好物だったり、何だか可愛いカマイタチなのでした。
 瑞生、おじーちゃんにはイタチ臭いとか言われてたっけ。
 女の子がそれじゃ困りますよお(笑)。
 実際、普通の人も感じる匂いなのかは不明ですけど。

 それと、東京って、地方から見たらそんなに魅力的な場所なのかなあ。
 まあ、アニメが沢山見れるのは事実です。
 だから、一人でも寂しくないよ。
 そういう問題じゃ無いか…。
 瑞生と静流が別々に暮らすようになるのは、まだ暫く先のことだって思うし。
 静流は時々、しれっと難しいことを言うのでした。

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2007.12.09

■しゅごキャラ! 第10話「キャラなり!アミュレットクローバー!」

 迷子の迷子のスゥ。
 帰巣本能はあっても、道が分からないとあむの家には帰って来られません…。
 朝からお散歩してたりするし、近所の道には詳しいかと思ったのにな。
 さすがに、隣り町は近所じゃないか。
 わんこと出会って、道案内して貰えるのかと思ったら、わんこも同じく迷子になっていたのでした。
 こら。
 ともあれ、わんこのおかげで、寒い夜も快適に過ごせたよ。
 そういえばあむは、風邪ひいたりしてないかとか、お腹空かせてないかとか、そーいう心配は全然してなかったね。
 ミキとランなんて、心配すらしてないし。
 ドライだなあ。

 歌唄はイクトにべったりだけれど、イクトは歌唄のこと、あんまり構ってあげてません。
 誰もが認める美少女な歌唄なのに、イクトの興味はむしろあむにあるみたい。
 スゥ探しのヒントくれたし。
 ヒントっていうか、あれはアバウト過ぎて、役に立ったのかどうかは不明です。
 隣り町って、四方全てに有るような。
 歌唄がエンブリオを見付けるのはイクトの為って、一体何に使うつもりなのでしょうねー。

 スゥともちゃんとキャラなり出来たし、誰の物かも分からない×たまにも愛情たっぷりな、優しいあむなのでした。
 それを本人に直接伝えて、褒めてあげたいです。
 あむ、きっと真っ赤になるよお。

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■おねがいマイメロディ すっきり♪ 第37話「チャレンジですっきり!?」

 やっとお仕事が終わって家に帰って来たのに、娘が男を連れ込んで(←?)「あーん」とかやってたりしたら…。
 雅彦パパ、大ショック。
 しかも、相手は駆なんですもん。
 ていうか、まだ話して無かったんだ。
 気の毒な駆は、誰からもヘタレって認識されているのですねえ。

 まあ、あの場にはマイメロも居たんだし、それ以上のやましいことは。
 マイメロは居ても居なくても、あんまり変わらないけど…。
 いつの間にかオムライス作って、一人で食べてるし。
 お料理、歌にもちゃんと教えてあげればいいのにね。
 歌の腕は、未だに根性対決に提供されるようなレベルだぞ。

 それでも、お付き合いするようになって、歌も駆も結構落ち着いたみたい。
 すっかり彼女している歌なのです。
 持ち込まれたトラブルをマイメロが放置するから、巻き込まれた二人、いつも振り回されちゃうの。
 駆が男とキスとか…。

 って、またかい。
 またそれかよー(^^;。
 飽きたって言うか、この際、駆には男キャラ全員とキスして貰うしか無いです。
 口直しに私と…、みたいなこと、歌にはまだ言えませんものね。
 駆を哀れんで、いつも泣いてる歌ちゃん…。
 付き合い始めるまでも長かったけれど、ヘンな試練の多いカップルなのですよー。

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■ef - a tale of memories. 第10話「I'm here」

 広野紘、中途半端一直線です!。
 …こら。
 京介を始め、みんなにそれを指摘されちゃいました。
 言われてみれば、本人にも思い当たる節はたあくさんあったみたい。
 優子が言っていた通り、答えは既に自分で出していたんですよね。
 紘がそれを実行するきっかけになったのは、京介の拳なのか、優子の言葉なのか、みやこと景の存在なのか。
 一番大きかったのは、ミズキの一言だったような気がしますよお。
 新堂凪の漫画、最近つまんないって、はっきり言われちゃったもん。
 でも、それらの全てをひっくるめて、今の紘があるんですもんね。
 覚悟を決めた男の子って、格好いいよ。

 さてさて。
 決定的な現場を目撃しちゃって、景はあの取り乱しようなのでした。
 紘としては、とりあえず景を追いかけるしかありませんよね。
 心配だもん。
 妹の心配をするのは、お兄ちゃんとして当然なのだ。

 二人、今まで本当の気持ちをずっと伝えて来なかったのですねー。
 景も、クリスマスの約束をすっぽかされちゃったら、もっともっと怒らなくっちゃいけなかったみたい。
 でも、彼女じゃないから、紘が他の女の子と一緒に居たとしても、本気で怒れる理由は無くって。
 だから、彼女にならなきゃいけなかったの。
 紘にも景にも、そういう気持ちはちゃんとあったみたいだし。
 二人の気持ちが重ならなかったのは寂しいけれど、二人共、最後にちゃんと今までのことを本音で話せたし、本当の兄妹みたいっていう繋がりは残っているので、悲しさだけが伝わって来るってことにはなりませんでした。

 みやこの方も、必死に紘に縋り付いたのに、振り解かれるような形になっちゃって。
 そのまま後に残されたら、みやこの気持ちも行き場がありません。
 それでもちゃんと、お部屋の片付けはしてくれたみやこなのです。
 みやこはああいう性格なので、完全に消される前に、自分から消えようとしちゃうんだあ。
 そんなみやこを捕まえておくには、やっぱり中途半端じゃ駄目なのでした。
 そういえば、景には敵わないって、みやこにもそういう気持ちはあったのですねん。
 この先、全力で縋って来るみやこと、お仕事に追い詰められるであろう紘、どんな生活が待っているのやら…。
 それは是非見てみたいです。

 テレホンカードの度数が減って行く演出は、見ていてちょっと目が疲れましたよお(^^;。
 電話ボックスの数も減っているので、紘もみやこを発見出来たのかしら。
 どれ位、探し回ったのかなあ…。

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モバイルSuica定期券へ移行したよ

 今月1日から、定期券を磁気定期からモバイルSuicaへと移行しました。
 今まで、定期券は会社がまとめて買ったのが支給されていたし、新幹線の連絡改札を通るときには、磁気券の方がダンゼン便利だったのですよね。
 それが、今月からは自分で買うように変更になって、今更磁気券を買うのも何だし、私のJALカードSuicaには定期券を付加出来ないので、仕方無くモバイルSuicaへと。
 購入自体はiモードから出来てしまうし、氏名や年齢はカード番号は登録済みなので、特に面倒はありません。

 ただ、携帯電話に定期券を入れるのって、信頼性の面から、微妙に頼りないのですよねー。
 バッテリーが完全に死んでしまったら、定期券も使え無くなっちゃうし。
 そのときは、駅の事務室でコンセントを借りるハメに…?。
 念の為、予備のバッテリーをDocomoショップで購入したよ。
 1,470円。
 機種変するにしても、あと3ヶ月で24ヶ月超になるし、バッテリーを買ってその時期を待った方がお得みたいですし。

 ちゅことで、モバイルSuicaで定期券を運用中。
 今の所、特に問題はありません。
 そういえば、都区内着や山手線内着の乗車券で帰って来た場合、秋葉原辺りで一旦改札を出なくちゃいけないのかあ。
 面倒臭いね。
 そうそう、新しいJALカードSuicaが届いたのですが、Suicaの俵マークに「+」が付加されてSuica+になってましたけど、これは一体どーいうものなのでしょう。
 知らないよお(^^;。

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2007.12.08

■こどものじかん 第9話「やきもちドリル」

 教え子は子供しててくれないと、担任の先生としては困っちゃうかも。
 りんも、もう少し大きくなれば、子供と大人をうまく使い分けられると思うのですが、まだそんな歳じゃありませんし。
 青木先生と対等な位置に行きたいって思ったら、子供って呼ばれちゃうのは大ショックなのでした。
 実際には、青木先生も宝院先生も、結構子供っぽかったりする訳ですけど…。
 りんがそこに追い付くには、まだまだ時間がかかりそう。

 優しい先生、厳しい先生、接し方は色々とあっても、それでもちゃんと威厳を持って生徒達を統率して、かつ慕われるのって、本当に大変なんだろうな。
 保護者には、あんなこと言われちゃったりして。
 反論しにくいのも、事実ではありますけど。
 青木先生とレイジ、久しぶりに接触しましたが、りんに関して特別どうこうっていうのは無かったです。
 ここの所ずっとりんがヘンなのは、確かに青木先生が原因なんですけどねー。

 黒は、青木先生のこと、取り敢えずは認めてくれてるみたい。
 青木先生単体だと、ムカつくのは確かなんでしょうけど、りんの気持ちを考えると、元気になってくれないと困りますもんね。
 仕方無いって割り切れる所までは来たんだ。
 青木先生、何げに凄いぞ。
 りんには全力で慕われてるし。

 りんの、痛いの痛いの飛んでけー、っていうのは、子供というより、むしろお母さんみたいだったよー。
 どっちが子供なんだか分からないや。
 青木先生も気付いて無かったみたいですけど、実際にはそんな感じなのです。

 この作品の舞台は、西武新宿線~拝島線沿線みたいです。
 電車が「急行拝島」の方向幕を出してましたねん。

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■きらりん☆レボリューション 第87話「黒き革命!村西事務所の危機!!」

 黒木さんは、着々とブラックウッドの勢力を拡大させています。
 これだけやっても、まだ革命を起こしたことにはならないのかしら…。
 キーになるのは、やっぱりきらりちゃんみたいなのです。
 黒木さんってば、道の真ん中で引き抜きの話をしてたりして。
 説得したって、きらりちゃんが移籍に応じる訳は無いのにね。

 って、きらりちゃん、最後にはブラックウッドに移籍しちゃうのでした。
 こらー!。
 事情が事情ではあるのですけど、一人でみんな抱え込まないで、誰かに相談していれば、他の方法があったかもしれないのにな。
 きらりちゃん本人も、直前で絶対に思い止まるって思ったました。
 だって、そんなの絶対におかしいもん。
 きらりちゃん、星司君の話を忘れてしまったのかしら?。
 宙人君との約束は?。
 ひかるちゃんだって、きらりちゃんのこと、どう思うだろ?。

 宙人君が近くに居れば、こんなことにはならなかったのにね。
 黒木さんも、ある意味、絶妙なタイミングで仕掛けて来ました。
 あんまり強引なことばかりやっていると、必ずその反動が出るとは思いますけど…。
 とは言え、ブラックウッドがきらりちゃんをどんなアイドルとして売り出すのか、興味があるのも事実なのでした。
 予告を見たら、結構期待しちゃったもん。
 ブラックウッド、恐るべし。
 それでもきらりちゃんは、本来の自分自身へと、ファンに求められている自分へと、最終的にはそこに向かうのでしょうね。

 それはともかく。
 ふぶきちゃんも、しっかり頑張っているよ。
 カトリーヌまで移籍してるの、最初は東山社長への嫌がらせなのかと思ったけれど、決してそういう訳じゃ無かったみたい。
 なーさんの人気を越えそうな勢いなんですって。
 持田君、プロレスはいいけれど、今更マスクを付ける必要は無いと思います。
 ねえ。

 いずみちゃんも、ちゃんとお仕事を続けていました。
 あくまで、いずみちゃんとして。
 あのキャラが変わっていなくて、安心しましたよお。
 最初、誰だか分からなかったのは内緒です。
 あわわ。

 当然ながら、エリナちゃんは移籍していません。
 タンタンに乗って道路を駆けていくあの行動力、流石だなあ。
 黒木さんには、全く相手にされなくって、というかサインを貰いに来たファンと間違えられてましたけど…。
 黒木さん、これでまた敵を一人増やしましたよお。
 村西事務所は、怒らせたら怖いのだ。
 というわけで、続きがとっても楽しみです♪。

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2007.12.07

■D.C.II ~ダ・カーポII~ 第10話「霞んでいく想い」

 美夏がロボットだっていう噂が流れていることとか、音姫が倒れたこととか、修学旅行に出ている義之に、わざわざ電話しなくってもいいのにな。
 義之の性格上、それを目茶苦茶気にするのは、分かり切っていることですし。
 まあ、美夏の件は、由夢が話を聞いて貰いたくって、半分は愚痴として、話したとしてもおかしくはありませんけど。
 音姫の件は、軽い心労だった訳ですし。

 義之にしたって、自分が飛んで帰っても、別に何か出来る訳じゃ無いのにね。
 でも、大切な人の為には、そうしちゃうのが義之だからなー。
 その時点で、義之にとっては音姫が一番で、小恋は二番目。
 本来は順番を付けるようなことじゃないし、それは小恋も分かっていたけれど、結果的に小恋との約束は忘れられちゃいました。
 小恋の存在すら思い出しては貰えません。
 それは辛いですよねー。
 義之ってば、帰りの新幹線の車内で、そのことを思い出したりしなかったのかしら。
 ていうか、宿に残した荷物の心配はしても、小恋の心配は無しなのですかあ…。

 自分の彼女のことは、自分で面倒見なくちゃいけませんよお。
 まず第一に、彼女のことを考えてあげなくっちゃ。
 義之はそういうの、殆ど意識して無いでしょ。
 いくら謝ったって、幼い頃とは違うんだもの。

 幼馴染みの小恋は、義之のそういう所、ちゃんと分かっていたとは思うのですが。
 現実にああいうことになると、やっぱり辛くて悲しいよ。
 これじゃあ、告白なんかしない方が良かったとか、そういうことになっちゃいそう。
 それなら、誰にでも優しい義之のことで、やきもきすることも無かったし。

 さすがの茜も、結構怒っていたみたい。
 杏はみんな分かっていて、敢えて当事者二人に委ねたみたいですけど…。
 二人、どうなることやら。
 美夏のことも、放っておくわけにも行きませんよね。

 そして、今回もまた近鉄の電車が出てましたねん。
 側面だけでしたけど。

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■ご愁傷さま二ノ宮くん 第10話「遊びに行こうよ」

 前回、峻護の精気を吸ってしまったいろり、結局、何をしたかったんだろ…。
 何故かたすくとくっ付いちゃったし。
 単にサキュバスとしての栄養が不足していたのか、それとも過去に区切りを付ける必要があったのかしら…。
 そうこうするうち、真由は何処かへ出て行っちゃうし、麗華からは別の麗華が出て来ちゃうし。
 むしろ、そっちが目的だったとか?。

 たすくって、もっとデキるヤツなのかと思ったら、真由にもあっさり振られてしまって、忍者軍団も保坂にダメ出しされちゃったりして。
 いい所が無いよー。
 ともあれ、峻護と真由と麗華の三人は、自由行動を満喫出来てたみたい。
 真由が少しヘンだったこと、元々からしてヘンだから、誰も気が付きませんでした…。

 ラストでは、またまた武装勢力が登場。
 どうしてそんなことになるのか謎ですが、涼子と美樹彦って、実際テロリストですものねー。
 仕方無いか。
 サキュバス関係者が掃討の対象とかになっていたら嫌だなあ。
 ていうか、今の峻護は捕まってる暇なんか無いのですよー。

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■スカイガールズ 第23話「失われた翼」

 優希の姿をした人間体は、ワームのメッセンジャー、なんですって。
 人間とワームは、今まで問答無用で戦って来た訳ですが、今更話し合いをする余地はあるのでしょうか…。
 それとも、ネストで全ての決着を付けるってこと…?。
 わざわざ招待してくれたんですもの、何かそれなりの物をみせてくれるに違いありません。

 音羽も、あれが優希とイコールだとは思ってないようですが、さすがに動揺しますよね。
 優希が消えてしまった当時、誰も話を信じてくれなかったことだって、しっかりと記憶に刻み付けられていたみたいですし。
 飛べなくなってしまった音羽、それは自分自身で何とかするしかないみたい。
 残念ですが、整備の遼平には何も出来ません。
 アイーシャの境遇の話が、きっかけになったりもしそうですが…。
 そういえば、お父さんのことを話すときは、アイーシャからはっきりと感情が感じられたりもしたよ。

 そして次は、瑛花のお父さんが出て来ますかあ。
 瑛花もすっかり、冬后の言動に振り回されちゃってますけど。
 一々赤くなったり、すぐ我に返ったりする辺りが、瑛花らしい可愛さなのでした。

 エリーゼは、普段は厳しいおじさま達に、すっかり愛されてます。
 強がりさんな所も含めて、エリーゼは健気ですもんね。
 おじさまのハートを直撃なのだ。
 そしてエリーゼは、どんな外見をしていてもワームはワームっていう、そういう判断が出来るコなのです。
 過去の悲しい体験がそうさせるから…。

 にしても、ナノスキンの塗布が強制的に外されちゃうなんて、かなり危険な気がするよ。
 対策はあるのかしら。
 前回のクリスマスパーティの名残が背景に描かれていたりして、ちょっとした寂しさを漂わせつつ、いよいよ戦いも佳境です。

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2007.12.06

■レンタルマギカ 第9話「父を継ぐ者」

 影崎ってば、わざわざ遺産のカバンを持って来ておきながら、異議が出ているから渡せない、なんて言い出すし。
 嫌味だなあ。
 飛行船にしても、あれだけ沢山の座席があるのに、重量の関係でいつきの他には一人しか連れて行けないとか…。
 インチキ。
 すんなりとフェーデの手続きも終了したし、協会はどこまで関知しているのやら。
 アストラルは、今まさに渦中なのです。

 社長自身にも、魔術師としての高い能力が要求されるなら、今のいつきは不適格かもしれませんけど、社長って、それだけじゃ務まりませんものね。
 とりあえず、妖精眼を使って周囲を使役すれば、ラピスを追い詰めることも出来ます。
 さすがのユーダイクスも焦ってましたねん。
 でも、それは好ましいことじゃ無いみたいだから…。
 ともあれ、いつきが一度妖精眼を発動させてしまったら、四の五の言うよりもその指示に従って敵を殲滅させてしまわないと、いつき自身がやばくなっちゃいます。
 穂波も大変だあ。
 自分で自分の身を護るときだけに使うっていうのは、確かに理に適っていますよん。

 ラピスは錬金術で作られたホムンクルスらしく、色の付いた液体入り試験管で攻撃して来るよ。
 あ、何か楽しい♪。
 なんて言ってる場合じゃ無く、アディリシアは既に死亡。
 って、さすがにそれは無いと思いますけど…。
 どうしてわざわざ一人でユーダイクスの所へ行ったのかしら。
 協会でたらい回しって?。
 手紙には、肝心なことが書かれてませんし。

 更に穂波も倒され、猫屋敷も大ダメージ。
 残されたいつきは、どうやって戦うの…?。
 父親から受け継いだものが、今のいつきに何かあるといいのにね。

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■Myself;Yourself 第10話「桜のために」

 修輔と朱里の血が繋がっていないお母さん、実はいい人だったりするのかとも思ったら、別にそういう訳じゃありませんでした。
 見たまんまなのです。
 義理の子供達のことではさすがに苦労しているみたいで、話を聞いていると妙な可笑しさが漂ったりもするのですが…。
 本人達にしてみれば、たまったものじゃありませんね。
 私はてっきり、お墓参りの帰り道、ラブホテルの前で3人が出くわしちゃったりするのかな、って。
 でも何故か、修輔と朱里が、みたいな話になってしまうのでした。

 普段なら、朱里も自分で何とか出来たかもしれないけれど、弱っているときにあれは堪えます。
 修輔とは違って、ストレートに怒りを爆発させることも出来ませんでした。
 教室での修輔の行動は、ある意味当然だったよね。
 それでも、佐菜が必死に止めてくれて、良かったです。
 あの後、佐菜と修輔の二人、どういう話をしたのかしら。

 梶井のおばーちゃんは、変な所でその本性を現しましたねー。
 あさみ、包丁で刺されちゃった…。
 佐菜を庇ってなら、対菜々香的に色々とお話の持って行きようがありそうですが、朱里を庇ってだと、うーん、どうなんでしょう。
 朱里にしても、家の中のことで精一杯で、あさみの怪我もそのゴタゴタの一つに過ぎない、みたいな感じになっちゃってますし。
 この件はこれで終わりなの?。
 何か勿体無いみたい。
 佐菜にしても、包丁と少しの血を見ただけで、あれだけのパニック状態になったのに、目の前であさみが刺されて血まみれになっても、そのリアクションは特に描かれませんでした。
 変なの…。

 修輔と朱里の仲がいいのは、家庭内の環境がああだったからでもあります。
 二人、支え合いながら、頑張って来ました。
 あの家を出て行く決意をした二人、その姿が妙に幼く見えてしまったことを心配しつつ、次回へと続きます。

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2007.12.05

■BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第10話「Cirsium」

 復讐には、相手の嫌がることをするのが基本、ですもんね。
 あれはダメージおっきいです。
 島が全滅したときの映像とかまで見せるかと思ったけれど。
 そこまで悪趣味ではありませんでした。
 それでも、マリの瞳の色が変わってしまって…。
 例え、実際の状況が違っていたとしても、そう簡単には信じて貰えそうにありません。
 真実を伝えるために、萩乃はマリを招待したのにな。

 アザナエルは勝ち誇って帰って行っちゃいました。
 これで気が晴れて、彼女も前に進めるようになるのかなあ。
 制御を失ったブルーの心配は、ツバエルが一手に引き受けることになりそう。
 大変だね。

 ツバエル、コマンダーを支えて、頑張ってますよね。
 面倒事は、みんなツバエルが担ってるんですもん。
 本当にコマンダ-を信用してるんだ。
 今回も、突然マリを連れて来たこと、文句を言いつつも、結構喜んでたみたいだもん。
 コマンダーの決定は、ちゃんと尊重してくれます。
 勤勉なみち子のことも、気に入ったみたいだし。

 演劇の方は、ちゃんと進行するのかしら。
 マリの演技もあれだったし、みち子も苦労しそうだよ。
 ひろ子の牢屋番おかみは、確かに他のキャスティングは考えられません。
 あれは本当にハマリ役。

 赤ではなくって白かった萩乃の血。
 萩乃が本当に宇宙人だってこと、実感させてくれますです。
 躊躇い無くそれを舐めちゃうマリってば!。
 とりあえず、影響は無いみたいです。

 そして、オノミルが最期に伝えようとしたこと、それはちゃんと伝わっているのかな…?。

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■ナイトウィザード The ANIMATION 第10話「「破壊神」~カルネアデスの板~」

 エリスは、シャイマールが覚醒する為の踏み台にされた訳ではなくって、自身がシャイマールの写し身だったみたい。
 シャイマールも、ちゃんと女の子の姿をしていたわけですかあ。
 良かったね。
 …良く無いって。

 とりあえず、エリスは自我を取り戻して、アンゼロットの保護下に入っていて…。
 その状況がラッキーかと言うと、決してそうではありません。
 アンゼロットも、ブレスレットをはめた腕ごと切り落とそうとしたとか、しれっと言うからなあ。
 エリスのこと、もう完全にシャイマールとしての認識なの。
 本気です。
 実際、アンゼロットはいつだって本気だったと思いますけど…。

 それは、蓮司には絶対受け入れられませんよね。
 彼の思考はシンプルで、大を生かすために小を殺す、なんてことは絶対に認めないんだって。
 それを実行するには、物凄い意志と力が必要な訳で、それが出来そうなのは、もう蓮司しか居ません。
 さすがのくれはも、あんなに心配そうな表情してたっけ…。

 そして、もう一人の味方が、キリヒト。
 さすがに強いなあ。
 アンゼロットとは、特に関わりのないウィザードだったみたいなのは意外です。
 キリヒトは用心深くって、最初は蓮司のことも信用してくれませんでした。
 まあ、それ位でないと、あのアンゼロットを敵に回して、エリスを護るのは不可能ってことなのでしょう。
 そこで思わずキリヒトを平手打ちしちゃうエリス、蓮司との信頼関係が良く出てましたです。

 にしたって、生身で大気圏突入が出来ちゃうなんて、蓮司は一体…。
 突入角度もへったくれもありません。
 頑丈に出来てるんだなあ。

 さすがのベルも、今回のことでのダメージはおっきかったみたい。
 当然ながら、シャイマールの復活は歓迎すべきことでは無いんだあ。
 そこで利害が一致するなら、ベルとアンゼロットで協力しても良さそうですね。
 リオンもショックから立ち直ったみたいだし。

 どーでもいいのですが、エリスが軟禁されていたお部屋、どーしてベッドがダブルなの…?。
 枕が二つって、こら。

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■プリズム・アーク 第9話「再会する騎士たち」

 ハヤウェイとプリーシアが再会して、仲直りするお話。
 では無くって、色々なことが一気に描かれましたねん。
 見ていても、それがすんなりとは頭に入って来ませんでした。
 ブリジットとテレサが出会ったとき、そこでどんな話し合いがあったのかも、凄く気になる所。
 えと、そんな公衆の面前で…。

 かつてのテレサは何をしていて、何を見たのか。
 魔法での戦闘は格好良かったけれど、その発動はともかく、具体的にどんな魔法で何が起きていたのかも、あんまり良く分かってません。
 もう一度見直してみないと分からないや。

 ハヤウェイとプリーシアが再会したとき、お互いに喋りまくって会話にならなかったのは、楽しかったよ。
 性格出てます。
 あと、ブリジットの胸が、凄く柔らかそうだったなあ、なんて。
 どーでもいいことはちゃんと覚えている私なのでした。
 プリーシアが十字架を預かったこと、テンペルリッターの総長ジュダスには気を付けろ、黒騎士がマイステル…?、その辺りを押さえておくだけで精一杯なのですよお。

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2007.12.04

■もっけ 第9話「エンエンラ」

 霧を晴らすには、風が必要なのですねん。
 あ、成る程。
 知識を深めるのもいいけれど、それだけじゃ駄目。
 ときには旅立つことも大切なのだ。

 静流もかなり影響受けちゃって、すっかり本の虫さんです。
 色々と考え込んでたりとかもして。
 構って貰え無い瑞生、寂しそうでしたよお。
 芙美なんかは、霧がかかることなく、さくっと抜け出しちゃったみたい。
 さすがの晴れ女なのです。

 現実には、色々とままならないこともあるし、今の自分がなりたい自分って訳でも無かったりするし、人には見えないものが見えちゃったりするのは、やっぱり困ります。
 見える人で、凄く前向きで楽しそうな人って、きっと居ないような気がするし。
 いえ、もしかしたら居るのかもしれませんけど、それは何かの裏返しって気がするよ。

 静流、自分が見える人なんだってことは、佐保にも最後まで告げなかったです。
 やっぱり、色々と問題があるんだろうな…。
 静流だって、普通の人として暮らすのが、最重要課題なんですものね。

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■バンブーブレード 第10話「宮崎都の憂鬱と初大会」

 小田島礼美、万引きしてるみたいに見えるなあ、なんて思ったら、本当に万引きしてるし。
 しかも、自分から名乗り出てますけど…。
 こらこら。
 まるで珠姫に喧嘩を売ってるみたいだったけど、因縁があるのは、都の方みたい。
 あの都があんなに怖れてるっていうのは、どうしてなんだろ。
 しかも、礼美のお母さんって、前回登場のアレなんですかあ。
 ひい。
 私なんて、それだけで恐ろしいのですけど!。

 いつもは栄花のことで頭がいっぱいな都も、それ所じゃ無くなっちゃいましたねん。
 それでも、お誕生日を忘れなくって、良かった良かった。
 一体どーいうお誕生日パーティーを開いたのでしょうか(笑)。
 そして、珠姫がアルバイトで稼いだお金は、お父さんのお誕生日プレゼントへと…。
 DVDボックスは残念でした。
 まあ、仕方無いかあ。
 アルバイトのおかげで、珠姫も成長したみたいだし。

 石田もまた、実家で決意を新たに…。
 って、両親、面白い人達ですね。
 息子に目茶苦茶シビアなのが面白いの。
 私は、そういう関係って、結構好きです。
 さりげなく優しいし。
 実際、接客業って、本当に大変ですよね…。
 辛いです。
 苦しいです。
 石田も、貰った5万円は有効活用することに決めたみたい。
 まあ、最終目的は、あくまで自分の為だったりするわけですが、そこはどーでもいいや。
 石田は貧乏なのに、車は結構お高そうなのが、ちょっとだけ謎なのですよー。
 車のマニアさんなのかなあ。

 そして、新メンバー候補の東聡莉。
 今までも、ちらちら登場してましたけど、なかなか剣道に絡んで来ません。
 やっとここで名前が出たよ。
 と思ったら、試合の後にはもう忘れられてたりして…。
 紀梨乃さん紀梨乃さん?。
 待望の5人目が合流するのは、まだちょっと先になりそうなのです。

 室江高校の剣道部も、勝てたのは珠姫だけだったんだ。
 ん、みんな、まだまだ成長途上ってことで。
 何げに栄花は準優勝ですかあ。
 運も実力のうちとは言え、あんまり運が良過ぎるのも、考えものなのですよー。

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■キミキス pure rouge 第9話「water girls」

 怪我を押して大活躍だった明日夏は、あの瑛理子にもしっかりと認められたよ。
 一輝、負けちゃってます。
 一輝も光一も、水泳大会では全く結果を出せませんでしたものね。
 というか、二人共、泳いですらいません…。
 こらー!。
 本で読んだだけの瑛理子が勝っちゃったりしたら、どうしようかとも思ったし。
 さすがに、瑛理子も泳ぎませんでした。
 いくらなんでも、無理ですよね。
 実験での検証が必要なのは、本人だって分かってるでしょ。
 それとは別に、ラストで深月が何を言い出したのか、最初はどっきどきな私だったのでしたあ。

 予告で見て、光一と結美、キスしちゃうかと思ったのにな。
 一輝の馬鹿。
 二人、水着で保健室に居たりして、なんて素敵なシチュエーションなのでしょう。
 勿体無かったですねー。
 ちなみに結美は、結構危ない話題もOKみたいですよ…?。
 明良の妙な提案、水着でアピール作戦にも、あんまり動じて無かったもん。
 男の子に理解があるのでした。

 なるみはうどん屋らさんしく頑張って、美味しいうどん弁当を作って来ました♪。
 みんなの評判は上々だったのに、瑛理子に撃沈させられちゃって。
 あらら。
 おじーちゃんも躊躇い無くうどん玉を捨ててましたけど、なるみもすぐにツユを流してしまうのでした。
 さすが孫。
 同じ血が流れた職人なのですよー。
 …ちょっと勿体無いですけど。

 栄二と摩央は、今回は特に動きがありませんでしたあ。
 何故か、摩央の意識が光一に向いちゃってたりして。
 弟に手間がかからなくなって、お姉ちゃんとしては寂しいのかしらん。
 摩央って、他の誰かの面倒を見るのは得意だけれど、自分のことになると、結構不器用ですもんね。

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2007.12.03

■ef - a tale of memories. 第9話「forget me not」

 紘に電話をかけて来たみやこ、とりあえずは元気そうなのでした。
 まだ紘の心から消えてないって、ちゃんと確認出来ましたもんね。
 あれで紘から拒絶されちゃったら、どうなっていたのやら。
 電話をかけた位ですもん、みやこ本人には、それだけの覚悟もあったのでしょうけど…。
 なので、デートをすっぽかされたことも、連絡が取れなくなったことも、景との関係も、とりあえずは不問。
 いえ、二人がずっと一緒に居るなら、いつかは追求されるかもしれませんけどねん。
 今のみやこにとって、景の存在は意識の外にあるみたい。
 携帯電話からテレホンカードに退化しちゃったみやこですけど、それってみやこには進化なのかもしれないよ。
 気持ちがちゃんと重なったから、蓮治&千尋とは違って、海辺でしっかりキス出来たし。

 景には、かなり残酷なことになっちゃいました。
 折角、頑張って美味しいサンドイッチを作ったのにね。
 今まで、景にもチャンスはあったのに、それを活かせませんでした。
 みやこに先を越されちゃって、もう手遅れだよー。
 紘との関係において、彼氏彼女っていう方向へは元々行きにくかった二人だし、見た感じだと仕方無いっていう気もしますです。
 今後のことは、京介にかかっているのかな?。
 そう簡単には行かないだろうけど、ファインダー越しに真実を見ることが出来る京介に、頑張って貰うしかありません。
 京介も、景を追いかけるようになってから、結構いいヤツだっていうのが分かったし。

 千尋は、また元の千尋に戻りつつあります。
 一旦リセットされてしまった千尋と、蓮治はどうやってお友達になったのかしら。
 日記帳投げ付けられて、おでこから出血したりしていたよ。
 あれは、結構ショック。
 しかも、そのことを千尋はもう忘れちゃってるわけで。
 あの状態じゃ、日記なんて付けられませんよね。

 今の千尋は、蓮治と知り合って一緒に笑ったり泣いたり喧嘩したりしていた千尋とは、全くのイコールじゃあ無くって…。
 頑張ってそのときの自分に戻ろうとしている千尋のこと、受け入れられるかどうかは蓮治次第なのです。
 記憶や思い出をどう捉えるか。
 それは、京介みたいに全てを映像として記録しておいても意味は無く、日記帳に書いたらほんの十数ページの中に、千尋と蓮治は居るのでした。

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献血日記

 前回の献血から1ヶ月経って、またまた献血依頼の葉書が届きました。
 最近、この葉書が届くまで、献血のこと、すっかり忘れちゃってます…。
 はわわ。
 複数回献血クラブっていうのもあるのですが、私は未だに登録していなくって。
 私の場合、事前に予約しての献血っていうのが、難しいから…。

 献血ルームへ行くと、初めて献血をされる方が、受け付けで200mlにするか400mlにするかで悩んでいました。
 始めてだと、色々怖かったりしますものね。
 いきなり400mlっていうのは、無理があるかと…。
 私の場合、200mlでも400mlでも成分でも、特に違いは感じないのですけど、人によっては大変みたいですから。

 検査のときに血液比重に関してのパンフレットを見ていたら、比重が足り無いと、体が怠かったり、朝起きられなかったり、やる気が出なくって無気力になったりするんですって。
 むむむ、それって、全部私に当てはまるよお。
 でも私は、単にナマケモノだっていうだけなのでした…。
 困ったものです。

12/02

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2007.12.02

■きらりん☆レボリューション 第86話「黒き野望!ブラックウッド始動!!」

 確かに、ブラックウッドなら黒木なんですよね。
 分かりやすいかもっ。

 黒木さん直々のスカウトにも、あおいちゃんなら絶対に応じないだろうな、っていう安心感は凄くありました。
 そういうコですもん。
 あおいちゃんは凄く礼儀正しいし、本当にいいコなの。
 それは、きらりちゃんも一緒だよ。
 そもそも、アイドルになったきっかけを考えると、SHIPSとは別の事務所に移籍だなんて、絶対に考えられませんもん(笑)。

 でも、黒木さんの所には、きらりちゃんも良く知ってるアイドルさん、かなりの人達が移籍しちゃいました。
 これは結構、ショックです。
 ふぶきちゃんまで行っちゃったもの。
 ふぶきちゃんには、何かやりたいことがあるのかな…。
 というか、みんなそうなのでしょうけど。

 黒木さんも、既存のアイドルさん達を集めただけで、そう簡単に革命なんか起こせるのかしら。
 …なんて思いながら見ていたら、凄かったです。
 ブラックウッドチャンネル、面白かったもん。
 意外性があるし、それ以上に期待感もあって。
 黒木さんが自信満々なのも、分かる気がしますです。
 後は、それを維持して行けるのかにかかってますよね。

 きらりちゃんの番組も、ほのぼのしていて、暖かい雰囲気いっぱいだし、楽しい番組だったんだけどな。
 謎のパフェとか。
 日渡家のカメさんのお部屋とか。
 幼い頃のあかねちゃんのバレエとか。
 あ、あかねちゃんも久しぶりに元気な姿を見せてくれて、私も嬉しかったよ。
 敢えて弱点を挙げると、あくまで既存の番組の延長だった、ということ位なのですが…。
 相手が悪かったからなあ。
 凄い視聴率の差が付いちゃいました。

 黒木さんの資金力は凄くって、アイドルの獲得は勿論、テレビ局まで買収しちゃっているのです。
 もっと細々とした部分、バスへのラッピングや山手線へのADトレイン広告だって、数千万単位でのお金がかかります。
 凄いなあ。
 黒木さん、本気だよ。
 そして、ターゲットにしているのは、月島きらりちゃん本人だったりするみたい。
 次回、きらりちゃんのお仕事が無くなっちゃうの…?。

 途中で出て来た電車は、山手線ですよね。
 家に帰ったら、ちゃんと確認するです。
 と、見直してみたら、103系と205系とE231系をごちゃ混ぜにしたようなデザインなのでした。
 それでも、あんまり違和感の無いデザインになっているのは、流石だなあ。

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伊良湖→東京

11/23
 伊勢湾フェリー「伊勢丸」鳥羽-伊良湖、乗船記から続いてます☆。

 さあて、後は家へと帰るだけだよ。
 当初の予定よりも40分程早く進んでいるから、嬉しいな。
 でも、ターミナル前にある豊橋駅行のバス停まで行ってみたら、バスは3分前に出たばかりなのでした。
 次のバスは、1時間15分後。
 あらら…。

 幸い、ここのフェリーターミナルは道の駅を併設していて、時間を潰すのには困りません。
 ご飯を食べて、行き来する色々な船を眺めて過ごすのは、なかなか優雅だったです。
 伊勢湾フェリーなんて、3隻全て見れちゃいましたもん。
 今日は祝日だし、臨時便が沢山出てるのですよね。
 ここの案内放送は、「鳥羽行フェリーボート、間もなく出航します」みたいな感じで、フェリーボートって正式に言ってるの、私は初めて聞きました。

 バスに乗ったら、ここからの乗客は私一人だけなのでした。
 途中から何人か乗り降りしたけれど…。
 伊良湖本線って立派な名前が付いてるのにな。
 終点の豊橋駅まで乗って行っても仕方無いので、三河田原で電車に乗り換えます。
 バスも同じ豊橋鉄道のグループでした。
 ちなみに、バスと電車全線に有効な乗車証を持っていたので、お金は払っていません(^^;。

 豊橋鉄道って、前回乗ったのは「ながら」から乗り換えた早朝で、暗いし眠いしで、景色は殆ど覚えていません。
 がらがらのロングシートに座って、景色を一生懸命見ていた私なのでした。
 交換可能駅が、結構多いんだなあ。
 新豊橋駅では、高架工事が進んでいて。
 今は、いくらなんでも手狭ですものね。

 ここからは幹線で。
 「こだま」号だよ。
 特急料金を確認すると、熱海までなら1ランクお安かったので、熱海で降りて東海道線のグリーン車で帰ることにしましょうか。
 でも、車内ではぐっすり眠ってしまい、目が覚めたら、もう小田原に到着する所だったのでした…。
 駄目じゃん。
 てことで、そのまま東京まで「こだま」に乗り続けて、精算所で特急料金の精算をしたのでした。

 おしまい。

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2007.12.01

■しゅごキャラ! 第9話「藤咲家の七不思議!?」

 特に決まったお仕事は持っていなくっても、ガーディアンの集まりには、しっかり顔を出している、律義なあむちん。
 みんなと一緒に居れば、何か楽しいこともありますよね。
 ちゅことで、今回はなでしこの家にお泊まりだよ。
 なでしこの家は、日武の藤咲波でも藤咲家の一族でもありませんが、でっかくて由緒ある家で。
 なでしこ、あむに何かイタズラをするつもりなのかと思ったけれど、そんなことは全然無くって、自分の練習時間を削ってまで、あむを招待してくれてたんだあ。
 優しいね。

 あむの家では、お泊まりを前に結構な騒ぎになったりとかして。
 何だかんだで、あの洗剤、結局持って行ったのですねえ。
 結果的には良かったみたいですけど…。
 キャラに騙されるのは良くあることなので、実害が無いなら、別に気にしなくってもいっか。

 あむの着物と踊る姿は、なかなか決まっていて格好良かったな♪。
 足がつって、床をごろごろ転げ回る所も、またあむらしいって思うし。
 あれじゃあ、着物が台無しになっちゃいそうで、そっちはかなり心配だったけれど…。
 スカウトも見合わせになっちゃいました。

 ラン達は、てまりと共にネズミと追いかけっこしまくり。
 でも、全然勝負になってなかったよー。
 必死だったのにね。
 しゅごキャラに、ネズミ退治は出来ないのですねえ…。

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■こどものじかん 第8話「だっこしてぎゅっ」

 確かにりんって、ちょっと青木先生にくっ付き過ぎみたい。
 りんが寂しやがり屋さんなのは勿論として、それにも増して、青木先生のことが大好きだから…。
 白井先生の注意も、あながち間違いでは無さそう。
 それでも、そうしていないと、今のりんは自分を支えることが出来無いし、りんが自分の素直な気持ちをちゃんと伝えることになって、結果的には良かったみたい。
 それを知ることは、青木先生にとっても、確かに必要なことでした。

 男の子に変装して青木先生にしがみついちゃおうだなんて、りんも考えることが可愛いね。
 それでも、完璧に男の子に変装しちゃうし。
 あれは格好いいです。
 黒髪のショートもなかなか☆。
 黒が鼻血吹いちゃうのも分かるよ。
 それで、更に黒がお化粧させたら、完璧。

 そんなりんも、過度のスキンシップには、何かと問題があるのでした。
 いつもは自分から見せたり脱いだりしているけれど、相手の都合で見られたり脱がされたりするのは、さすがに恥ずかしいみたいです。
 って、いつもどの程度まで見せているのか、画面からは全然分からないんですけどね。
 さすがに、素肌までは見せて無いかあ。

 一年生だった頃のりんは、喋ることも無く、本当にお人形さんだったんだ。
 クラスでは色々と浮いた存在だったらしい黒や美々と出会って、少しずつ変わって行ったみたい。
 勿論、黒と美々だって、りんの影響を受けまくってますよねえ。

 レイジはりんのことをみんな知っているけれど、青木先生はりんのことをこれからもっと知ろうとしていて、そのアプローチの違いは、見ていて色々と気になる所なのです。

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■素敵探偵ラビリンス 第9話「許されざる罪」

 わんこのマル、いい味を出しまくってます。
 前回の予告も、何だかすっごく可笑しかったし。
 ちなみに、マルって男の子なのですねー。
 分かりませんでしたあ。

 ホストクラブへの潜入捜査で、子供と制服女子高生と犬っていうのは、確かに捜査以前の問題だなあ。
 というか、別に潜入しなくっても、堂々と捜査すればいいんだし。
 最終的にはそうしてたし。
 変なの。
 そして何故か、ホストクラブでお仕事していたりする晴嵐なのでした。

 制服を着ている初実は、ちょっと見誰だか分かりません…。
 メイド衣装が似合い過ぎなんだもん。
 とりあえず、身柄の拘束は免れました。
 雛子との関係も、壊れたりはしなかったよ。

 椋野はサイテーなヤツだったけれど、その辺り、もうちょっと見たかったような気もしますです。
 お金が大好きって、ちゃんと公言してるのは結構凄いぞ。
 逸美先生も、凄く優しそうだったのに。
 椋野には、女の子を騙くらかす、それだけの才能があったということで。

 今回のトリックも、かなり無理があるって思いますけど、作中でちゃんと再現実験をして、それを成功させているから、納得は出来ちゃいます。
 それはいい演出だよ。
 にしても、晴嵐のお仕置きはキツイなあ。
 ある意味、殺しちゃうよりも厳しいって思うもの。

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泉大津→中之郷

11/23
 阪九フェリー「つくし」新門司-泉大津、乗船記から続いてます☆。

 早朝05:30にフェリーから下船して、南海の泉大津へ無料の送迎バスで到着っ。
 06:00発の区間急行に楽々間に合いそう。
 券売機で、難波までの切符を買って、と。
 関西の私鉄でも、Suicaが使えるようになったら嬉しいのにな。
 区間急行は、祝日のこの時間でもそれなりに混雑していて、さすがに座れませんでした。

 南海の難波から地下道をてくてく歩いて、近鉄の難波へ移動するよ。
 06:30前には着いちゃいました。
 あ、これなら予定よりも早い特急に乗れそう。
 券売機で確認したら、上本町06:50発の特急があったので、それを購入。
 上本町発の特急券は、発車20分前までしか発売しないそうなので、ぎりぎりでした。
 ほっ。

 何も考えずに特急券と乗車券を一緒に買ってしまったけれど、乗車券は難波から必要なんですよね。
 あ、しまったあ!。
 上本町まで別払いするのも何だかなあって感じだし、改札口の駅員さんに事情を話したら、そのまま通してくれました。
 すいません…。

 上本町からは、12200系で宇治山田まで行きます。
 前の方にはビスタカーが繋がっていますが、私は敢えてスナックカーで。
 そもそも、終点の鳥羽まで乗って行ってもいいのですが、宇治山田なら特急料金が1ランクお安いんですもん。
 せこい。
 お久しぶりな近鉄なので、頑張って景色を眺めていましたが、さすがに青山トンネルで力尽きてしまい、後は寝たり起きたりの繰り返しなのでした。

 宇治山田で後続の普通列車に乗り換えだよ。
 特急から降りたのは、私一人だけでした。
 というか、ここまで来ると、車内は殆ど無人だったです…。
 大和八木発車時点が、一番賑わっていたみたい。

 無人駅が続く山の中を電車は走って、鳥羽の次の駅、中之郷へと。
 ここから、またフェリーに乗り換えるのだ♪。

 伊勢湾フェリー「伊勢丸」鳥羽-伊良湖、乗船記へと続きます☆。

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