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2007.12.24

■プリズム・アーク 第12話「騎士達の閃光」

 ハヤウェイとプリーシアの戦いにも、いよいよ決着が付きます。
 一回り成長した二人からは、激しかった戦いの様子が想像されて…。
 って、本当ですかあ?。
 いつの間にそんなイベントが…。
 しかも、プリーシアが勝って優勝したみたい。
 事実のみが伝えられたってことは、そのこと自体は、別に重要じゃ無いのかにゃ。

 入学式から始まったこのお話は、卒業式で締めくくり。
 騎士として生きて、そして死ね、っていうのは、なかなか厳しいお言葉なのでした。
 そして、みんなそれぞれの配属が決まって…。
 淡白なのです。

 そんなこんなのうち、ハヤウェイの大技は人工衛星とリンクしていたり、プリーシアと合体して空を飛んだり、色々とあって…。
 結局、何がどーなったのかしら。
 色々なシーンが放り込まれて、見ていた私は大混乱なのですよー。
 二人の関係に視点を絞ろうとしても、どうにも落ち着きません。

 ハヤウェイのお相手としては、情緒不安定なプリーシアよりも、フィーリアの方が地に足が付いてるとゆーか。
 …妹だけど。
 プリーシアの正体って、影武者だったんですね。
 しかも、キザーロフのお嬢さん。
 そこで悩んじゃってるプリーシアなのですが、実はハヤウェイの方がポジションは上位だったりとかして。
 それは、本人には明らかにされませんでした。
 それが分かったときのプリーシアのリアクションは、見物かも。

 ともあれ、プリーシアが強引にでもハヤウェイを引っ張って行く位の方が、私は安心出来るです。
 プリーシアって、本当に情緒不安定だからなー。
 あれじゃハヤウェイも困るでしょう。

 そんなこんなの最終回。
 ブリジットの任務の行方とか、気になっていた部分は殆どスルーされちゃいましたね。
 私は、神楽の着物姿が凄く似合っていたのが、とてもとても印象に残っているのでした。
 えと、何げに神楽って、いい役だったと思うです。
 私はそこだけしか覚えてない位ですもん(^^;。

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コメント

無言さん☆

 詳しい解説をして頂いて、ありがとうございます(^^)。
 当時は、色々と謎が多かったのですよねー。
 にしても、皆さん、なかなか壮絶な過去を持っていて…。
 その結果として、今のそれぞれの性格や行動が有るのですよね。
 それを知った上で見直してみると、また新たな気持ちで見れそうです。
 私も、ちゃあんと見直さなくっちゃ。

シスターヘル かつてはヴィエーラの孤児院で働いていた しかしあるときに引き取られたはずの孤児たちが実験台にされていることを知り、孤児たちと一緒に逃走した。しかし逃げる最中、飢えと疲労の極限状態の中、事故で死んでしまった子供の1人を食料として食べてしまい同時にただ神に祈っても何も起こらないということに絶望、神への信仰を捨てることとなる。そして復讐のためサブルム軍へ志願した。
エイン 「3バカトリオ」の1人村を襲った賊を追い払うために慕っていた人を傷つけてしまった過去を持ち、それを悔やみ続けている。 ちなみにアクティにはお前が嫁にもらえば解決だと言い切られた問題
ユング「3バカトリオ」の1人下級貴族の妾腹の子。異母兄が亡くなった後家族と関係が気まずくなり、逃げるように騎士養成学校へとやって来た。
アクティ 収入のほとんどを妹への仕送りに当てているため、常に金欠状態。一攫千金を狙って難易度の高い仕事をこなすためエインを誘おうとしているが、拒否されてしょっちゅう喧嘩になっている。
サブルム軍の襲撃で両親を失っており、隠れていた際に両親の殺害される様子が聞こえてきていたことがトラウマとなり、暗所恐怖症になっている。
ゲロート 戦争の黒幕である3賢者の傀儡であり、かつての遠征でヴィントラント軍に母親を殺された恨みを利用されていた。散々3賢者に利用された挙句、最期は用済みとされ殺された
ジュダス フェルと同じく、天使にされた被験者にして初めての成功例。しかし、副作用で絶えず崩壊の恐怖に襲われている。表向きでは子供にも優しい人物だが、本性は醜悪そのものであり、自分以外の人間すべてを見下している。
神の血族であるヴィントラント王族の因子を取り込み、巨大な天使となる。リッテルート以外では彼がラスボス

久しぶりにこのアニメを見たのでブログで検索しました いや~すさまじいまでのソードマスター大和並
本物の王女であるフィーリアレーギス・フォン・グリューネヴァルト王女
ちなみにフィーリアレーギスとはフィーリアのことです 発覚の後もメイドを続け王女の地位を断り第三王位継承者のプリーシアが王になる なおしばらくは王位を譲り合っていた またメイドの仕事をしようとするとほかのメイドにとられるのが悩みの種みたいです
まぁいくつか設定を明かしてみても もう大丈夫でしょうと思って明かしてみます
ハヤウェーはレリヒオンと同じく『神』の1人であり、太古の文明で高い身体能力、優れた魔法適正、長い寿命を施された存在
プリーシアのはもうほぼすべて明かされるので飛ばし
フィル 天使化の被験者で唯一の脱走者実験場にいたときに出来た友達、シャルの行方を捜している ちなみに戦争最終段階でその友人を殺すことになる
リッテ ジュダスの手先として暗躍していたがそれは神と天使を倒して天使の製造技術を封印するための行動。フェルたち実験体の脱走の手引きをしたのも彼女

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