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2007年11月の78件の記事

2007.11.30

■味楽る!ミミカ 第165話(アニメ第115回)「テレビ☆デビュー」

 今ここで明らかになる、猪頭先生のプライベート!。
 …えと、そこは結構どうでもいいです。
 わ、あんなにでっかいテレビを持ってるのですねえ。
 テレビっ子なんだ。
 そして、床にはテレビ出演の応募ハカギが何枚も。

 いくらアジマル先生が出演するからって、毎回欠かさず見ていた番組はやっぱり外せず、テレビのスイッチを入れてしまう猪頭先生、何か可愛いね。
 でも、画面には美味香とリンリンが出てるから、猪頭先生、唖然なのです。
 舞台裏では、一体何が…?。

 アジマル先生って、小心者だったのですねえ。
 ケイコ先生も見てくれてたかもしれないのにい。
 どうして若旦那まで固まってるのかと思ったら、若旦那も代役で出演を打診されてたみたいです。
 あはは。

 こうして、本来はしなくてもいいカレー勝負をした先生二人より、美味香とリンリンが一番美味しかったみたいなのでした。
 50人分の夕食も、作らなくて済んだものね。

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■きらりん☆レボリューション 第85話「ツルカメ!きらりと星司が電撃結婚!?」

 先週の分っ。
 油断していたら、1週間遅れになっちゃいました…。

 きらりちゃんがアイドルを目指した理由って、そもそも星司君に一目惚れして、その星司君と同じ世界に住む為、なんですよね。
 確かにそれは、他人にはちょっと言えませんです。
 そんなきらりちゃんが、星司君と恋人のフリを…。
 って、それはかなり無理があったみたいで、違和感バリバリなのでした。
 お見合い相手の財宝院美麗子ちゃん(例によって凄い名前)も、その辺りは初心者だったから、何とかごまかし切れた感じかな。

 星司君の家って、お金持ちだったんですねー。
 いつかは日渡家を背負って立つのが宿命なんだ。
 でも今は、宙人君の帰りを待ってなくっちゃいけないから…。
 アイドルを辞める訳にはいきません。

 その宙人君、彼の地で頑張っているみたいです。
 路上で適当な書を書いて、それを5ドルで販売中。
 って、こらこら。
 ヘンなアルバイト始めたなあ。
 それで牛丼を食べるんだって。
 えーと、逞しくはなってるみたいですけど…(^^;。

 持田望夫君は、どうしてホテルにまで付いて来ていたのか分かりませんが、実は美麗子ちゃんの思い人だったんだ。
 美麗子ちゃん、池の鯉を捕まえて来ちゃう位に、本気です。
 えーと…(^^;。
 ともあれ、おメールよりもお文通から始めるらしい二人、うまく行くかな…?。

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■もっけ 第8話「ヤマウバ」

 瑞生にとって、おじいちゃんから離れての、始めての1泊旅行。
 目茶苦茶緊張してます。
 あれじゃあ、何も問題が無くっても体調壊しちゃいそうなのですが、それも当然ですよね。
 だって、何が起きるか分からないんですもん。
 静流のときは、どうしたんだろ。
 小学生のときは、旅行には行かなかったのかな…?。
 静流は見える方だし、しっかりした性格だから、意外と大丈夫だったのかもしれないね。

 おじいちゃんとしては、体質は仕方無いとしても、それを受け入れて普通の生活を送った方がいいって考えみたいだから、旅行自体は賛成してくれそうなのです。
 瑞生のあの性格は、何かと問題がありますけど。
 旅行前には、それなりに注意があったと思うけれど…。
 とりあえず、「符を溶かした水」を飲ませてくれてたんだ。

 あのヤマウバも、昔は普通の人間だったりしたのかなあ。
 山寺に預けられたって、妙に実感こもっていたし。
 にしても、ヤマウバって、言葉巧みに接近して来るのですねえ。
 心が弱ってるときにあんなこと言われたら、ついついOKしちゃいそうになるもの。
 手順として、瑞生の了承が必要だったみたい。
 そしたら、麻美は食べられちゃって、瑞生はヤマウバの仲間になっていたのかしら。
 あのあの、それって目茶苦茶危険なんですけど!。
 瑞生はそういう環境に居るのかあ。

 神社はともかく、部屋やトイレの気配にも気を配らなくっちゃいけないの、大変だよね。
 久佐子や優に秘密を打ち明けようとしても、「憑かれやすい」と「疲れやすい」は聞いただけじゃ分からないので、どうにもうまく行かないのでした…。

 最後には、麻美とも仲直り出来て、めでたしめでたし。
 麻美ってば、自分のお土産は買わないで、カメラを買って来てくれました。
 凄くいいコじゃ無いですかあ。
 食べられちゃわなくって、本当に良かったです。

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■スカイガールズ 第22話「サザンクロス・ホーリーナイト」

 船の中、しかも軍のお船でのクリスマス。
 パーティを開くにしても、もっとささやかなものなのかと思ったら、随分と盛大で本格的なのでした。
 凄いよね。
 みんな、そういうお祭りが好きなんだなあ。
 音羽の企画段階では、あそこまで練られて無かったと思うもん。
 何故か直訴が大得意なスカイガールズ、確かに冬后は反対したことがありませんでした。
 優しいね。
 副長は当然のように反対しますけど…。
 役割的に、かなり損をしてるみたい。
 立場上、仕方有りませんけどね。

 音羽と可憐と瑛花、何げに「気になる男性」と一緒に居たりとかします。
 エリーゼは…。
 仕方が無いですね。
 アイーシャは、現状ではあんなものでしょう。
 本人も色々と納得することはあって、それなりに意味はあったみたいなのです。
 乾杯の音頭は副長だったし、艦長の姿が見えないと思ったら、嵐子&晴子と盛り上がっていたみたい。
 やるなあ。

 そして、いよいよ登場の優希、ちゃんと自我があって「久しぶり、お姉ちゃん」なんて挨拶をしたから、びっくりしたよ。
 音羽は、そんな優希に何て声をかけますか…?。

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■味楽る!ミミカ 第164話(アニメ第114回)「おいしさ☆3倍」

 実は凄く美味しかった味噌入りカレー。
 どんな味がするんだろ?。
 隠し味の為には、ルーの量を減らす必要があるんだって。
 行動がみんな裏目に出ちゃう猪頭先生、さすがにちょっと気の毒になりました。
 でも、味噌入りカレーが美味しいって分かった途端、手のひらを反したように、あれは自分のアイデアだって主張するのでした。
 とほほ…。

 美味香の「ビミー」のリアクションも、なかなか多彩になって来ましたよお。
 溜めまで使うようになっちゃって(笑)。
 「ビミー」を3連発したりもします。
 役者だなあ。

 カレーに温泉卵、今では結構定番ですが、初めて食べたときには、暖かいカレーと冷たい温泉卵のギャップに、かなりびっくりしました。
 今でもあんまり慣れてません。
 と言いつつ、お昼にまたカレーを食べる私なのでした。

 アジマル先生、最後にスープを入れるっていうのも、凄いです。
 カレーはひつまぶしじゃないのにい。
 別に作ったスープカレーを入れてるのかと思ったら、あれはコンソメスープなんですって。
 元々味噌の入ったカレーに、コンソメスープ…?。
 どんな味なのか、気になるね。

 そうそう、ぐちゃぐちゃにかき混ぜたカレーって、味はともかく、絵的にはあまり宜しくないのが、ちょっと難点なのですよー。

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■ご愁傷さま二ノ宮くん 第9話「奪っちゃえよ」

 麗華さん麗華さん、晩ご飯のメニューを決める位、別にいいじゃないですかあ。
 峻護のことになると、目の色が変わってしまう麗華なのです。
 しのぶもお気の毒に…。
 あれなら、峻護に斬りかかる理由は有ると思うです。

 今回は、修学旅行。
 昔の私も、出発前には「また京都かあ」なんて思っていたけれど、実際に行ってみるとなかなか楽しかったりしたっけ。
 修学旅行の定番と言えば、やっぱり京都・奈良なのですよん。
 アニメの修学旅行で、京都・奈良以外へ行った作品ってあるのかな…?。
 北海道へ行ったりした作品もあったような。

 峻護はそれ所じゃ無くって、実行委員のお仕事で大忙し。
 …実行委員って、そういうことをするんじゃないと思いますが。
 ちゃんと観光、してますかあ?。
 真由ともすれ違いばっか。
 真由って、あんなにもじもじさんだったんだあ。
 んと、二人は同居なんだし、自由行動の約束とか、そういうのは事前に済ませておきましょうよう。
 前日とかじゃ、誰かに先を越されちゃうかもしれないんだから!。

 そして、男子が女子の部屋を訪ねるのって、あんなに敷居が高いのですねえ。
 先生も生徒も、殆どプロみたいでしたよ?(何の)。
 女子露天風呂はあんな崖の上だし。
 他にルートは無いのか。
 あ、当然そっちは押さえられてる訳ですよね…。
 したら、登るしかありません。
 そういう理由でのクライミングなら、ある意味納得なのですよん。
 しっかし、自分も裸で登る必要は無いんじゃないかと。
 峻護は何とかクリアしたけれど、何故かそこに居た麗華と鉢合わせ。
 全裸を見ちゃったらしいけれど、そのこと自体は不問だったみたいなのが不思議です。

 いろりとたすく、実は峻護の思い出の中にも居たのですねー。
 都合の悪いことって、何だろ?。
 ていうか、メインキャラはみんなサキュバスなのでしょうか…。
 男の子のサキュバスっていうのも、有りなのかしら。
 私は、たすくが言ってた「天国を味わわせてやる」っていうのが、もう凄く気になるのですけど!。

 真由は相当なダメージみたいだけれど、何かが起きたり変わっちゃったりするのかしら…。
 あの場にみんな居たから、説明の手間が省けるのはいいですね。
 そういう問題じゃ無いけれど。

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■味楽る!ミミカ 第163話(アニメ第113回)「ヒミツの☆かくし味?」

 猪頭先生、お味噌です!。
 えーと、あんなに堂々と手にお味噌のパックを持ってたら、みんなにすぐばれちゃうと思うのですけど。
 もっとこっそり入れなくっちゃ。
 でも、ばれませんでした。
 美味香はすぐにごまかされちゃうんだもん。
 逆に、生徒にあんな丁寧にお礼を言われちゃったら、教師としての良心が痛みそう…。

 しかも、猪頭先生ってば、料理人は味見禁止とか、またとんでもないことを!。
 それに対しての、アジマル先生のリアクションが素晴らしいよ。
 味見無しで作る料理って、それはまた別の勝負になりそうだし。

 ともあれ、代わりに美味香が味見。
 審査前のコメントも禁止って、それはまあ、確かにそうかもしんない。
 美味香、「おみ…」とか言ってましたけど、それは中の人の名前を言いかけたって訳では決してありません(笑)。

 猪頭先生がカレーを作るシーンは全く無いのかと思ったら、それもちゃんとあったので、一安心なのですよー。
 普通に作れるんじゃん。
 あ、テレビでもセコいことをしまくる猪頭先生の図って、ちょっと見たくなって来たかもっ。

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■味楽る!ミミカ 第162話(アニメ第112回)「フツーと☆本格」

 料理で決着を付けることは決まったけれど、その肝心の料理が決まらない先生二人。
 困ったものです。
 夕餉の準備をしてる所でチョロチョロされたら、そりゃ邪魔で仕方ありませんね。
 どかーん!。
 リンリンの雄叫びー!!。
 そこからカレー勝負へとお話が進んで行くのは、自然な流れなのでした。
 ただ、勝負となると25人分ずつ分担して作ればいいって訳ではなく、それぞれが50人分ずつ作らなくっちゃいけません。
 これは大変だ。

 フツーと本格の対決っていうのは、なかなか面白そう。
 工夫の余地は色々とあるのですよん。
 にしても、猪頭先生は何一つ自分では決めてないんですよね。
 いい加減にしなさい。
 アジマル先生の邪魔なんかしてる暇があったら、自分のカレーを美味しくする努力をしなくっちゃ。
 ていうか、アジマル先生、KO負けじゃないですかあ。
 この後は、その遺志を継いだ生徒達が頑張って、勝負に望むとか…。
 弔い合戦だ!。
 こらこら。

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2007.11.29

■BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第9話「Lagenaria siceraria」

 少女漫画よりも少女漫画している、みち子の脚本。
 マリなんか、感極まって、涙を流しちゃってましたもん。
 クラスでの評判も良かったみたいだし、文化祭の準備、いよいよ動き出しました。
 さすがにまだキャスティングは決めなかったけれど、あれはもう、マリと萩乃でしか有り得ませんよお。
 何故か萩乃って、部屋の隅で膝を抱えてうずくまっている、そんなイメージが凄く強いんですもん。
 みち子自身は、あの二人のこと、どの程度まで捉えているのでしょうね。

 マリと萩乃は一緒に買い出しに出かけて、そこでかなり打ち解けたみたい。
 仲良しさんなのです。
 というか、あれはもう、殆どデートでしょー。
 覗き見していたツバエルとアザナエルにも、違和感は無かった筈だよね。
 事の是非はともかくとして…。

 マリは、もっと萩乃と一緒に居たかったみたいだけれど、3時間も歩いて帰るのは、さすがに無理があったです。
 萩乃も簡単にOKしちゃったけれど、やっぱり途中でダウンしちゃいました。
 …マリの方が。
 徒歩3時間ということは、約20キロもあるんですもん。
 きついよね。

 そして、いよいよ本当のことをマリに告げるときが来たみたい。
 ブルーにマリを招待すること、萩乃が自分で決めました。
 わ、本当に乗せちゃうんだ。
 地球へ来た目的も話して、マリの接触テレパスも発動して。
 もうそういう時期なのですね。
 アザナエルも居る中、一体何が起きるやら。
 エカリルだって、オノミルを見殺しにした訳じゃあないと思うけれど…。

 さてさて。
 二人が乗っていた電車、また随分なスピードで、しかも左右逆に走ってましたけど、描き込みはかなり細かかったです。
 瀬戸内色の115系だね。
 走行音はちょっと違ってますけど。
 車内も随分と細かく作画してあるよー。
Ki02_l
 って、窓の外に見えてるの、さんふらわあじゃないですかあ。
 これもまた、描き込みが異様に細かいです。
 こーゆーアングルって、実写では絶対に不可能ですよね。
 アニメはいいな(^^)。
 電車とフェリーと美少女二人だなんて、私には最高のコラボなのですよー。

 気になるのは、モデルのフェリーなのですが。
 ファンネルが関西汽船だし、船体から判断すると、「さんふらわあこばると・あいぼり」かな?。
Ki01_l
 関汽にはブルーラインは入ってませんけど、他のさんふらわあには全て入ってますから、逆にそれらしくなってます。
 船首もちょっと長いね。
 格好いいよ。

 太陽マークが画面いっぱいに出たりしたから、船社がスポンサーにでもなってるのかと思っちゃいました。
 せめて協力で入ってないかなって期待したけれど、EDにMOLとかは別にクレジットされていません。
Ki03_s
 さすがに、この太陽マークはへろへろだと思いますけどお(笑)。
 実際には、こうです。
Ki04
 こう。
 萩乃の住所は倉敷だったけれど、舞台はその辺りなのですねん。
 普段、昼間にさんふらわあがその辺りを通ることは無いけれど、ドック入りとかなら、無くもありませんです。

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東京→フェリーターミナル

11/21
 単にフェリーターミナルっていうと、何処のことだか分かりませんけど、ニュートラムにちゃんとそういう駅があるのですよん。
 「さんふらわあごーるど」初便に乗るべく、大阪南港へと向かいます。
 今回は趣向を変えて、JRの高速バス「東海道昼特急大阪1」号利用だよ。
 だって、お安いんだもん。
 早割21とネット割が適用されて、4,410円。
868
 高速バス、しかも三菱のエアロキングっていうのは、あまり趣味ではありませんけど、安さの魅力には勝てませんでしたあ。

 東京駅から乗車して、定刻7:10に出発。
 私は2階席、たまたま同じ便を予約していた友人は、1階席です。
 出発前にネットで空席を見たら、残数は4席になっていたので、ほぼ満員かと思ったら、がらがらなのでした。
 ネット予約への席の割り当てって、そんなに多くないのかしら。
 手仕舞い後の扱いとか、詳しいことは良く分かりません。
 その後、途中バス停からも、乗って来たのは2人だけだったなあ。

 首都高も目立った渋滞は無く、東名道を順調に走って行きます。
 ダブルデッカーなので、天井の低さと揺れの大きさは仕方の無い所。
 座っていれば、そんなには気になりませんし。
 昼行便なのに、使い捨てのアイマスクとスリッパ、そして毛布がしっかり装備されていたから、びっくりしました。
 窓からは富士山が綺麗に見えてます。
 今朝、家のベランダから見て来たので、あんまり有り難みはありませんけど。

 足柄で20分の休憩。
 スタバでホワイトチョコレートなぞ飲みつつ…。
 あ、こういう旅もいいかもっ。
 いつもみたいに会社から直行の旅立ちでは無いので、心にも余裕たっぷりなのですよん。
 と言いつつ、この先の区間は殆ど寝ちゃってました。

 浜名湖では15分の休憩。
 食事をする程の時間は無いので、友人と薩摩揚げを買って食べました。
 ちなみに、今日の運転士さんは、ちょっとブレーキがきついみたい。
 バスの周囲を一回りしてみたら、前扉付近が定位置な筈の仮眠室が無いから、びっくり。
 って、JRバスは2人乗務では無いから、必要無いのですよね。

 三ケ日で一旦高速を降りて、運転士さんの交替。
 JRバス関東から、西日本JRバスに引き継がれて。
 足回りの点検の後、結構細々とした引き継ぎがあったみたい。
 エアロキングって、大抵どこかしらが壊れてますもんねー。
 こういうバスを昼夜ハードに運用するのは、とても大変なことだって思います。
 ちなみに、車輌自体は、JRバス関東の所属でした。

 今度の運転士さんは、殆ど右車線を走って行きます。
 ちょっと遅れているのかな?。
 ネットのロケーションで調べてみたら、11分遅れ。
 車内名刺を忘れて来たみたいで、何かの紙の裏に手書きで氏名を書いて、掲示していました(^^;。

 養老で最後の休憩20分を取って、私達は豚まんを買ってご飯。
 もうすぐですよお。
 浜名湖からは居眠りすることも無く、景色を楽しみつつ進んで来ました。
 大阪駅には、定刻15:25よりも若干早く到着。
 疲れも無く、快適な旅でした♪。

 私達は、大阪環状線の201系で弁天町へと移動します。
 時間の余裕はたっぷりなので、103系が来るのを待ってようかと思ったら、反対側にしか来ないのでした。
 別に、外回りに乗っても良かったのですけどね。

 弁天町では、交通科学博物館へ寄りました。
 閉館間際で、がらがらです。
 HOゲージを利用した、シミュレーターにはまったり。
 これは結構単純なものなのですが、ブレーキとノッチをがちゃがちゃやってるだけでも楽しいよ。
 221系の運転席を利用した、大掛かりなシミュレーターもやってみましたが、こっちは逆にイマイチ、かな。
 殆ど自由が効かないし。
 それにしても、何故に画面が中央線快速の武蔵境付近なのでしょうか(笑)。

 他にも、101系の扉を開閉したり、反転フラップ式の案内表示機をパタパタさせたり。
 楽しい楽しい。
 野外に展示してあるマロネフ59とかスシ28とかを覗き込んで、こういうのにも乗ってみたかったね、なんて話をしていた私達なのでした。
 あ、第2展示場のDF50とか、見損なってしまった…。
 名門大洋フェリー「おりおん」の模型とかもあったねえ。

 そんなこんなで、フェリーターミナルへと。
 ダイヤモンドフェリー「さんふらわあごーるど」大阪南港-別府、乗船記へと続きます。

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■Myself;Yourself 第9話「がんばれ!アニメンジャー!」

 雛子が登場すると、メインストーリーをみんな持って行ってしまう傾向があるのですけど、今回はちゃんと脇役していた雛子なのでした。
 雛子、大人になったね。
 違うか。
 お化け屋敷が怖くても、本当に怖くっても、自分より弱いコが隣りに居たら、嫌でも自分が頑張るしかありません。
 子供じゃないよ。
 オトナだもん。

 佐菜は、どうかな?。
 菜々香の弱さに触れて、守ってあげたいって思うのは、男の子として、自然なのですけど。
 佐菜だって、そんなに強くは無いんだもん。
 お互いに支え合って行けたらいいね。
 ていうか、ずっと一緒に居るって、殆どプロポーズみたいなものだと思うのですが、普段と全く変わらない佐菜の態度はどうよ。
 お友達として、一緒に居るってことなのー?。
 昨日のことを謝りたくて、でも、どうしても素直になれない菜々香、そのことにも気付いてあげられないしい。
 鏡に向かって、軽いノリで謝るっていうシチュエーションを試してみて、ふと我に返って赤くなっちゃう菜々香さん(笑)。

 みんなで遊園地へ行っても、何故か二人っ切りになることが多い佐菜と菜々香、それでも過去話へは行かないみたいです。
 観覧車でも、そういう話にはなりませんでした。
 ていうか、どうして遊園地にまであさみが…。
 でもまあ、アニメンジャーのショーで、あの菜々香が声援を送るまでになったのも、佐菜のおかげなんですよね。

 幼馴染みがあんなに居るんですもん、それぞれの事情を自分だけで解決しなくってもいいと思うのですが、どうなることやら。
 まだまだみんな、本当の自分を隠してるみたい。

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■ナイトウィザード The ANIMATION 第9話「「パンドラの匣」~ベル対アンゼロット~」

 さすがのベルも、エリスが最後の宝玉を手に入れてしまったときには、相当に動揺していたみたい。
 わざわざ、リオンに本の内容を確認したりとかして。
 リオンなんか、見ていて気の毒になっちゃう位、取り乱してたし。
 自分の存在意義に関わること、ですもんね…。

 それでも、魔王側の優位は、まだ変わらないような気がするよ。
 人間側の被害は甚大なんですもん。
 あの状況で、異界の扉を開いて進軍しようとしたアンゼロットの判断は、ちょっと?な気はしますです。
 どう見たって、ウィザードよりも魔王の数の方が多かったよ。
 ナイトメアはともかく、マユリは弾の補充をしていただけだし…。

 全ては、エリスの中に潜んでいたらしいシャイマールが出て来たことで、みんな崩れてしまいましたけど…。
 とりあえず、エリスはまだ自分を保っているみたいなのですが。
 シャイマールにとってのエリスの位置付け次第で、エリスの運命も変わって来るのですよー。
 単純に、踏み台にした訳でも無さそうなのです。

 それとは別に、どうしてシャイマールは女の子の姿をしてないんだろ?。
 それは問題有ります。
 エリス自身とイコールっていうなら、ともかく。
 あと、今回はベルが妙に可愛く見えて、困ってしまいました(笑)。
 アンゼロットより、ずっとずっと可愛いかったよ。
 まあ、あれだけ楽しそうなら、そう見えて当然なのです。
 一人で飛び込んで来ちゃうし。
 アンゼロットは全く余裕が無くって、防戦一方だったし、そんな状況じゃ可愛さ勝負でも勝ち目は全くありません。
 何のこっちゃ。

 蓮司の怪我は、大丈夫なのかしら。
 男の子なんですもん、それ位は我慢しなくっちゃ、駄目。
 …そんな無茶な。
 いくら病欠を主張しても、出席日数や単位は貰えませんよ?。
 あは。
 だから、頑張れ!。
 夢でうなされる位、学校を気にしてるんですから。
 人間が負けてしまったら、今までの努力が全て無駄に。
 エリスにしても、お誕生日まで、もう時間がありません。
 火星なんぞまで行ってたら、お誕生日、もうとっくに過ぎちゃってるかも…。

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2007.11.28

■D.C.II ~ダ・カーポII~ 第9話「恋模様大和路」

 あなたとなら大和路、っていう観光キャンペーン、今でもやっているのかな?。
 当然ながら、「なら」は「奈良」のことですよん。
 今回の修学旅行の行き先も、奈良。
 みんな、いきなり船に乗っていたからびっくりしたけれど、この作品の舞台は初音島、なんですよね。
 忘れちゃってました。
 今までは、島から出たことなんてありませんでしたもん。
 あのお船、木甲板が凄く気持ち良さそうでしたねえ♪。
 その後に乗った近鉄特急も、あの背もたれのシートポケットとか、懐かし過ぎです。
 ジョイント音はしっかり連接台車だったし、新ビスタカー10100系へのメモリアルみたいなの。

 それはともかく。
 出発前から、義之は音姫に心配されまくって、一緒についていくとまで言われちゃってるし。
 弟君のこと、そんなに心配なんだあ。
 本人は、別に大丈夫だと思いますけど。
 由夢からは、お土産をしっかり頼まれます。
 現地では、律義に鹿の角をチェックする、律義な義之なのでした。
 さくらからは、魔除けみたいなお守りを渡されて。
 って、あそこ、お別れのキスでもしてるのかと思っちゃいましたよお。

 美夏の騒動があったからか、修学旅行の自由行動のプラン、実はあんまり煮詰めて無かったみたい。
 同じ班の、しかも彼女である小恋から、最終日の予定を聞かれたりするのって、普通は有り得ないと思うのですよねー。
 その日は二人だけで春日大社へ行くって、最初から決めておかなくっちゃ。
 義之が鈍いとか、そういう問題じゃ無いと思うぞ。
 義之の優しさって、明らかに困っている素振りが無いと、発動しないものなのかしら。
 小恋に対して、自分から何かしてあげたいっていう気持ちは、あんまり感じられないのでした…。

 義之の意識の中には、ずっと美夏が居るみたいだし。
 美夏が小恋にとっての障害になるなんて、ちょっと意外だったかも。
 今回の小恋、報われないね。
 彼女ってそんなものなのかなあ、なんて言わせてちゃ駄目だぞ。
 自分の存在意義に自信を無くしちゃったら、小恋が可哀想ですもん。
 今更、どうして義之は小恋と付き合うことを決めたのか、なんて所まで戻っちゃったら、どうしましょう…。

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2007.11.27

■バンブーブレード 第9話「コジローと運命の分岐点」

 石田虎侍、帰った実家で何か事件が起きるのかと思ったら、事件は手近なスーパーで起きちゃいました。
 そもそも、実家へだって帰れていません…。
 何だか、魂が抜けて、体、透けちゃってますけど!。
 室江高校剣道部も、新たな顧問で再スタート、みたいな。
 あ、猶予は1年あるんだ。
 その期間に、実績、残せるかな?。
 残せたとしても、学校に残れるかは、分かりませんけどね。
 そしたら無職。
 子供達は、あくまでドライなのでした。

 珠姫のバイトは順調です。
 剣道でのイメージトレーニングを重ねて、接客も板に付いて来ましたあ。
 DVDボックスにも、もうすぐ手が届きそう。
 そしたら、バイトは止めちゃうのですねん。
 可愛いお店の可愛い店員さんが見れるのも、もう残り僅かなのです。
 お父さんには気の毒だけれど、何か別の物をあげればいいでしょー。
 珠姫がお誕生日を覚えているのか、分かりませんけど…。
 にしても、都は全然バイトに来てないのかしら。

 その都と段十朗は、着実に強くなってるみたい。
 都は、怖いし。
 性に合ってそうですよねえ。
 段十朗も、何だかんだで凄いヤツなのかもしんない。
 剣道でもテストでも、少しずつ勇次の上を行ってるような、そんな段十朗なのでした。
 この二人は、見ていて凄く楽しいなあ。
 喧嘩とかも、しなさそうですもん。

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2007.11.26

■キミキス pure rouge 第8話「close to you」

 瑛理子に「相原一輝の妹です」って自己紹介する奈々が、私は妙に気に入っちゃいました。
 可愛いんだもん。

 でも、一輝と瑛理子のカップル(?)は、見ていて凄い緊張感なのです。
 本当、瑛理子は何を言い出してどんな行動を取るのか、全く分からないんですもん。
 そこで明日夏が間に入ってくれると、私も凄く助かるのでした。
 明日夏のあの性格って、いいですよね。
 物怖じしないのは、やっぱり強いよ。
 そんな明日夏も、瑛理子には驚かされてばっかりだったみたい。
 ちなみに摩央は、瑛理子のリアクションなんかお構いなしに話しまくります。
 この二人みたいなタイプって、瑛理子にはきっと新鮮なんだろうな。
 ちょっと笑ってくれたし。
 最後には、「友達なんかいない」って、頑なに戻っちゃいましたけど。
 ん、そう簡単には行きませんよねー。

 そういえば、ラーメン屋のおじさん、ベリーベリーラーメンを完食した瑛理子のこと、褒めてくれても良かったのにな。
 そっちのフォローはありませんでした。
 残念。
 なるみのおじーちゃんは、ちゃんとあったのにね。

 摩央と栄二は、顔を会わせる度に、一々赤くなってます。
 ていうか、行動が上の空だし。
 とりあえず、お付き合いするのかの結論は、保留。
 摩央は意外と慎重な性格だったのでした。
 自分の気持ちは、しっかり確認したいみたい。
 何か気掛かりでもあるのかしら。
 ラストで光一と結美に鉢合わせして、妙な雰囲気になっていたけれど。
 気まずそー…。

 深月はまた別の世界に居ますです。
 誰もその境遇に異を唱えたりはしなくって、それを受け入れてあげてたみたいなのは、何よりでした。
 深月の問いかけはストレートでしたけど、今の自分を気持ちをしっかりと語っていた光一と結美は偉いなあって。
 目を合わせて赤くなってる辺り、見ていて凄く楽しい私なのでした♪。

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■味楽る!ミミカ 第161話(アニメ第111回)「あらそい☆ふたたび」

 私はてっきり、ダリィからまた挑戦状でも届いたのかと思っちゃいました。
 カレーだし。
 でも実は、アジマル先生のテレビ出演が決まったという、それだけのことなのでした。
 なーんだ。
 しかも、アジマル先生が料理人として認められた訳じゃあ無くって、単に抽選だったみたい。
 私だって、テレビに何回か出演したこと、ありますよん。
 びわ湖放送オンリーなので、本人ですらその番組は見れなかったのですけど。

 プルコギ先生は、余りにも行動がせこいので、私は好きじゃありません(笑)。
 アジマル先生も、同レベルで張り合わなくってもいいのにい。
 この勝負、本人が言っていた通り、受ける理由は無かったもん。
 美味香、何でもお料理で決着を付けようとするから…。
 それでも今回は、カレー作りの労力低減っていう、明確な目的があって。
 アジマル先生とプルコギ先生は、生徒達にうまく利用されてしまうのでしょうか…?。
 さすがに、3人で50人分も作るのは大変ですからねー。

 あ、でも、私もカレーは大好きだし、どんなカレーが出来て来るのか、結構楽しみ。
 1日に2回カレーを食べたりするもん。
 貧しい食生活なのでプね。

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■プリズム・アーク 第8話「彷徨う騎士たち」

 前回の戦い、とりあえず生徒の犠牲者は出てないみたいで、怪我の程度はともかく、それは一安心なのです。
 あれで死者が0っていうのは、ちょっと信じられませんけど。
 天使を斬ったハヤウェイはひたすら眠り続けて、それを勘違いしたプリーシアは学園を飛び出して…。
 って、あの状況は、かなりやばかったですよお。
 全く無抵抗だったし。
 プリーシアにも困ったものです。
 呼び込みのおにーさんも、実は名のある騎士って感じなのですが、余りにもドジ過ぎるー。
 テレサが来なかったら、きっと大変なことに…。

 その後、テレサも相当に無口さんだし、プリーシアは素直じゃ無いしで、二人のコミュニケーション、あまり円滑には進みません。
 それでも、プリーシアはテレサに興味を持ったみたいなのでした。
 ハヤウェイへの罪悪感からも逃げたいし、全てを忘れてしまいたいし…。
 って、何だか忘れ過ぎてるみたいで、プリーシアはもうテレサとトマトに一直線!、なのでした。
 いーのかそれで。

 学校のみんなは一生懸命にプリーシアを探しているけれど、全く見付けられません。
 魔法とか、あんまりお役に立たないんだあ。
 神楽も、相当にショックだろうと思ったら、あれれ、そんなでも無いみたい。
 いーのかそれで。
 一番必死なのが、フェルなんですもん。

 そして、ラスト。
 ハヤウェイがカッと眼を見開いて…。
 こら。
 むむむ、何処まで本気だか分からないような展開なのですが、テレサの過去話は結構気になりますです、はい。
 あと、ブリジットはいつハヤウェイを狙うのか、とかもね。

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■レンタルマギカ 第8話「温泉魔法」

 温泉で湯治だよっ☆。
 それはいいけれど、治療したいのが眼の場合、一体どーいう浸かり方をすればいいのでしょう。
 しかも、不用意に眼帯を外したら、グラム・サイトが発動しちゃいそうだし。
 近くに敵が居なければ、別に大丈夫なのかしら。
 その辺りは、最後まで描かれないままなのでした。
 って、いつきと猫屋敷、仕切に頭をぶつけて湯船に浮かんでいたから、あれで湯治は完了とか…?。
 全ては神様のお導きなのですよー。

 いつきが想像していた混浴の図は、みんな何だかとっても楽しそうだったです。
 きらきらのパラダイスとゆーか。
 ああいうのは、是非実現して欲しいなあ。
 私も混ぜて欲しい位だもん。
 実際には、穂波とアディリシアがすぐに喧嘩を始めちゃうので、そんなに優雅って訳でも無いのですけど…。
 アディリシアは、もう当然のように同行して来てますねん。

 今回は、もうひたすらに穂波とアディリシアが張り合って、暴走して、呪波汚染は勿論、山を一つ壊滅させちゃってたような…。
 あんなことしてたら、山の神様が怒るとか、そういうレベルじゃありませんよお。
 いくら霊脈が絡むとは言え、温泉一つ見付けるのに、あの大騒ぎだもん。
 それでも、最終的には、律義に大岩を元に戻したりとかして。
 不思議な人達なのです。
 穂波とアディリシアも、二人で喧嘩ばっかりしてると、その隙にいつきを誰かに取られちゃったりしそうなのですが、みかんやまなみにはそんな気は無さそうなので、とりあえずは安心、なのかな。

 何はともあれ、今回は猫屋敷やまなみのトボけたツッコミが、凄く楽しかったです。
 使い魔の猫ちゃんも可愛いかったし。

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2007.11.25

■しゅごキャラ! 第8話「君の瞳に恋してるっ!」

 何だかんだで、ガーディアンとしての自覚はしっかりあるらしいあむ。
 真面目だよ。
 自分にだけお仕事が無くって、寂しそうなの。
 何故か×たまはあむの周囲にばっか現れるので、特命あるまで待機、みたいな感じでもいいんじゃないかな…?。
 そんな中、なでしこにはしっかり気を遣って貰ったりして。
 唯世には、しっかりきっぱり断られてしまったけれど、まだまだ諦めてませんもん!。

 それは、渡会美咲も一緒みたい。
 あのあの、日奈森あむは安牌って、本人にそこまではっきり言わなくっても…。
 そもそも、障害となるのはなでしこじゃ無くって、唯世が言っていた「好きな人」ですよね。
 そっちを調べる方向には、何故か全く行かない二人なのでした。

 美咲のハイテンション、それを嫌いな人が居ることも承知の上で、それでも自分らしく居られるなら、素晴らしいよ。
 さすが、あのあむが認めちゃうだけのことはあるです。
 ヘンな歌も、あれはあれでなかなか…(笑)。
 たまごから出て来たキャラは、しっとり落ち着いたキャラだったから、何年か経ったら美咲も落ち着いて、ああいうキャラになるのかもしれないですね。
 …ならないかもしれませんけど。
 あむとはもうすっかり仲良くなっていたので、出て来た×キャラを浄化するのも、そんなに大変ではありませんでしたあ。

 いつか、あむと美咲が対決する日が来たりするのかなあ…。
 美咲は空海に行ってしまったみたいだけれど。
 惚れっぽいの。
 あむも空海に行ったりは…、しないよね。

 そういえば、あのおまじない、あむもやる気満々だったのですよね。
 可愛い可愛い。
 お母さんとお父さんのリアクションも、可愛いかったよ。

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■こどものじかん 第7話「りんかんがっこう」

 子供の引率って、本当に大変ですよね。
 みんなそれぞれ勝手に行動しちゃうんだもん。
 私の職場にも、体験学習として近所の小学校から子供達が見学にやって来ますが、面倒を見れるのは4人が限界です。
 1クラス全員とかになると、もうお手上げ。
 それをしっかりと仕切って統率しちゃう担任の先生はやっぱり凄いなあって、私はいつも感心しているのでした。

 さすがに青木先生は、まだその域には達していないみたい。
 宝院先生のアドバイスも、あんまり役には立たなかったし。
 子供達の前に、青木先生がへとへとになって倒れちゃいそう。
 それでも、先生以外の選択肢っていうのは、無かったんじゃないかと。
 普通のサラリーマンになっていたら、ですかあ。
 それは、先生を辞めてサラリーマンになったときに初めて見えて来るものだし、今は目の前のことに精一杯でもいいって思いますよお。

 そして、青木先生はりんからの怪しい電波をキャッチして、悪寒を感じたりとかしているの。
 …悪寒?。
 青木先生の勘がいいのか、りんの思いが強いのか、きっと両方なんでしょうね。
 りんは構って貰いたくって仕方無いみたい。
 それはそれで可愛いけれど、当然ながら青木先生にりんの本心は分からないから、殊更に迷惑そうな顔をするのでした。
 結果的には、イタズラされちゃってますしねー。
 でもでも、小学3年生女子に向かって、「お前らだって○○だろうが!」みたいなことを言うのは止めましょうよう(笑)。

 でもまあ、大人しく寝ていてくれれば、みんな確かに天使に見えますよん。
 疲れて寝ていた青木先生を膝枕してあげてたりんも、そんな感じだったもん。
 どっちが子供か分からない位。
 それはそれで問題あると思いますけど、あそこの優しい雰囲気が、私は嬉しかったです。

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■ef - a tale of memories. 第8話「clear colour」

 みやこは、色々とタイミングが悪かったです。
 景の怪我から始まって、携帯は噴水に投げてしまったし、たまたま景がお風呂に入っているときに、紘の家を訪ねて来たりして…。
 屋上の鍵も開いていません。
 あれは、凄く悲しいね。

 景としては、逆に色々と幸運だった、のかも。
 それでも、そこに紘の気持ちは全く反映されていないから、まだ勝負が付いたって訳でも無いのですよね。
 景は、今のうちに紘をモノにしておくべきでしたよお。
 一番大切なのは、みやこと決着を付けることじゃ無くって、紘との関係に決着を付けること、なんですもん。

 みやこは、とりあえず自分の存在が消えてなかったことを確認して、安心はしたみたい。
 それなら、まだ紘とお話したりは出来そうなのです。
 今度は景がぴーんち!、かな。
 いつものように、二人、喧嘩しちゃってるし。

 紘はお仕事をしている自分を凄く大切にしていて、その為なら他のことは何も考えなくなっちゃうみたいなの。
 そんな所は、あの京介にも一目置かれてるんだなあ。
 一歩先を進んでるって、本人も認めていたから、ちょっとびっくりしちゃったのでした。

 千尋は順調に小説を執筆中。
 図書室に居着いちゃってるみたい。
 そこにお弁当を持って行くのが、蓮治の日課になったんだ。
 千尋は可愛いけれど、普通ににこにこお話していたのに、突然厳しい口調で「それじゃ駄目なんです!」、みたいなことを言いだしたりするのも相変わらずだから、蓮治も結構大変なのです。
 千尋のそういう所、蓮治はちゃんと受け入れられるのでしょうか…。
 受け入れたとしても、千尋は13時間しか記憶を維持出来ないし。
 本人は、大変な努力をしてその記憶を維持していたみたいなのです。

 それにしても、火村ってば、千尋を平手打ちしたのは、さすがにやり過ぎでしょー。
 あの時点で、もう既に手遅れってこと、分かったみたいなんですけど…。
 千尋に「絶対に忘れませんから」って言われる程、恐ろしいことはありませんね。
 そして、時間切れっていうのは、ああいうことなのですね。
 あそこまで千尋の時間が戻ってしまって、蓮治に何か出来ることはあるのかなあ…。

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2007.11.24

■スカイガールズ 第21話「共闘」

 とりあえず、アイーシャがワームとシンクロして動きを止めるっていうのは、禁止になりました。
 それを言い出したのが夕子先生だったのは、ちょっと意外だけれど。
 お医者さんなんですもんね。
 能力をあんまり便利に使ってしまうと、お話的にも困りますし。

 今回は、おじさん達が頑張って、爽やかなお話になっていましたねん。
 外見に似合わず、なんて言われてしまっても、冬后も飛崎も、結構ピュアだったりするよ。
 同じ飛行機乗り出身として、瑛花も感じる所があったみたいなのです。
 これで信頼感もアップ。
 そういうのって、いいですよね。
 作戦遂行上も、大切だって思うし。

 ちゃんと結果を出してるから、スカイガールズも、そろそろ上層部に認めて貰ってもいい時期みたい。
 飛崎もガキって言わなくなったよ。
 エリーゼは、年齢的にはしっかりガキなのですが、そのプライドの高さはもう一人前なので(笑)。

 あれれ、ビックバイパーとの共闘は、今回限りなのですかあ。
 一緒に戦った方が、何かと都合がいいと思うのにな。

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2007.11.23

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第8話「食べさせてよ」

 みんなで美味しいラーメン作り♪。
 って、いつの間にかあんなに人数が増えてますけど…。
 犠牲者がいっぱい、だよ。
 いつも番組開始のときに流れるイラストって、こういう背景だったんだあ。
 お鍋をかき回すのって、大変なんですね。
 にしても、しのぶまで完全に巻き込んで、ラーメン作りに没頭させちゃうのは、ある意味それも怪しい能力なのではないかと…。

 峻護も、ラーメン位なら普段から作ってそうなのにな。
 今日に限って、やたらと悩んでいたみたい。
 なかなか作り始めないし。
 何げに真由をドキドキさせたりして。
 それじゃ、どっちがサキュバスなのか分かりません。
 ていうか、峻護は誰も辿り着けない領域に登り詰めてしまったみたい…(何が)。
 真由本人は飾りとか言ってたあのでっかい胸、腕に当たったら当然気が付くでしょー。

 麗華は楽しくカップラーメン作り☆。
 これは、あれです。
 最後に峻護達が作った激美味しいラーメンを食べて、カップラーメン作りを断念しちゃうっていう流れだよ。
 …全然違うし。
 あのカップラーメン、普通にちゃんと美味しかったみたい。
 みんなは、あんまり嬉しく無さそうに、自分達で作ったラーメンを食べるのでした。
 お気の毒に。
 でも、勝ったのが麗華ってワケじゃありませんし。
 神様は意地悪なのですねん。
 タイミングって、難しいんだなあ…。

 今回の真由は、結構可愛かったです。
 だって、いつもはドジ過ぎるんだもの。

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■Myself;Yourself 第8話「秘密のポスト」

 今回は、二つの秘密が明らかになりました。
 柚希がキャラメルをみんなにあげてる理由と、菜々香が変わってしまった理由。
 特に菜々香のことは、知っておかないと佐菜だって前に進めませんものね。
 今まで教えてくれなかった修輔に詰め寄ったのは当然だよー。
 修輔も、あれじゃ答えになって無かったし。
 バイオリンのことで、佐菜が菜々香を傷付けかけたこともあったのにな。

 柚希のキャラメル、そのきっかけは、幼い頃の佐菜だったりしています。
 二人共、そのことに自力で気が付いたのは偉いぞう。
 佐菜は自分から言い出す気配が無かったし、柚希がそれを知らないままだったりしたら、見ている方はストレス溜まっちゃいますもん。
 ね。
 このエピソードは、なかなか楽しかったです。

 菜々香はと言えば、佐菜を完全に無視。
 徹底してます。
 これって、その理由を本人に説明したら、佐菜のことを好きだって言ってるみたいなものなのですが、佐菜にはそういう発想は全く無いみたい。
 あさみも普段と全然変わらないし。
 普段と変わらず、菜々香の幸せを壊します。
 あー、もう!。

 菜々香って、図書室でついつい大声を出して、でもみんなに注目されたらすぐに赤くなっちゃうし、可愛い所があるんですけどねー。
 佐菜はそういう所には全然気が付いてくれません。
 昔みたいに、お手紙の交換をして、ちゃんと思っていることを伝えられたらいいのにね。

 あのポスト、佐菜が転校した後も、菜々香は使い続けてたんだ。
 それなら、本物の郵便で送ればいいのに、なんて私は思うけれど。
 そう出来ない事情があったのかしら。
 佐菜の方も、色々と大変だったみたいだし…。
 菜々香の問い詰めは、なかなか激しかったです。
 確かに、同情から優しくしてるように見えるからなあ。
 というか、完全にそうとしか…。
 菜々香の言ってたことは無茶苦茶だけれど、今は佐菜がそれを受け止めてあげなくっちゃ、なのです。
 いずれ、立場が逆になったりしそうな雰囲気なのが、この作品の嫌らしい所ではあります(^^;。

 あの手紙には、どんなことが書かれていたのかしら。
 当然、佐菜は全部を読んだのですよね。
 あと、菜々香が言っていたように、佐菜も変わってしまったのかなあ。
 私には、あんまりその実感がありませんです。

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2007.11.22

別府→博多

 ダイヤモンドフェリー「さんふらわあごーるど」大阪南港-別府、乗船記から続いてます。

 写真は、「スケッチブック ~full color's~」の6話に出て来た、西鉄二日市駅です。
Futsukaichi
 いい加減なので、作中とは逆の方向からの写真になっちゃってますね。

 ともあれ、別府にとうちゃーく。
 早朝から開いている、市営の堀田温泉にのんびり浸かって。
 本当は、別府観光港から直通バスで来れる筈だったのですが、フェリーの到着が30分遅れたので、別府駅乗り継ぎになっちゃいました。
 時間はたっぷりあるので、別にいいのですけど。
 微妙に悔しいぞ。

 ここの露天風呂で一緒になった方は、かつて私たちと同じ船橋に住んでいたことがあるんですって。
 お子さんなんか、連れの友人と同じ中学校に通っていたそうで…。
 びっくりしちゃいました。
 船橋市民は侮れませんです。
 付近の見所を教えて貰ったりもしたのですが、私達のこと、完全に車で来たと思っているみたい。
 まあ、千葉県の住人が、わざわざフェリーで別府へ来たって聞いたら、絶対に車って思いますよね(^^;。

 駅に戻って、ぶらぶらと周辺をお散歩。
 350円の「炎のプリン」を買ったりしつつ。
 お昼ご飯には、名物らしいとり天とだんご汁を食べてましたあ。

 さあて、この後は12:23発の「ソニック26」号で博多に出ますよお。
 2枚切符を買って、お久しぶりな883系なのです。
 その前に、「にちりん」で到着した783系を見学。
 また乗りたいなあ。

 阪九フェリー「つくし」新門司-泉大津、乗船記へと続きます。

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2007.11.21

■BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第8話「Hyoscyamus niger」

 脚本がなかなか書けないみち子、とうとう逃げ出しちゃいました。
 プレッシャーには弱そうですもんね。
 みんなの期待に耐えられなくなっちゃった。
 萩乃とは全然違うタイプだからなー。
 置き手紙を残して実家に逃げ帰ったものの、それでも何とかしたいっていう気持ちはちゃんとあったみたい。
 書くのが嫌で逃げ出した訳じゃありませんし。
 きっかけがあれば、書き始めることが出来れば、みち子の仕事は確実で早そうだよ。

 それは、ツバエルの観察対象になったりとかして。
 地球人は、感情の制御とかその行動とか、色々と彼の人達とは違ってますもんね。
 面白いと思いますよお。
 マリなんて、見ているだけで楽しいと思うもん。
 あの寝相は無いでしょー。
 ツバエルも、呆れているだけで無く、もうちょっと踏み込んで理解してくれると嬉しいです。
 そういう報告が無かったから、ツバエルの責任問題に発展しちゃったり。
 何故か、みち子にもツバエルのこと、見えていたみたいなのですよ。
 それって、マリの悪影響としか…(笑)。

 ツバエルも苦労が多いよね。
 たった一人で、ブルーのお留守番をして。
 敵意を持ったアザナエルは、艦内をうろうろしてるし。
 事情は事情として、何をするか分かりません。
 オノミルの最期の映像を見ても、だからと言って味方になってくれるかと言えば…。
 オノミルにも、結局、主機の制御は出来なかったのかしら。
 そして、気になる台詞を残していたよ。

 何だかんだで、萩乃は優しいし。
 結構、今の状況を面白がっているようにも見えるし。
 最近はマリの首も締めません。
 別に締めなくってもいいですけど。
 コマンダーとしても、乗員に愛されていたのですねえ。
 あの隠し撮り写真セット、乗員にも絶対売れそう。

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■ナイトウィザード The ANIMATION 第8話「「時代を翔ける」~少女の塔~」

 そういえば、エリスも天文部に入ったんですよね。
 全く活動していないから、もう完全に忘れちゃってました。
 灯も天文部なのー?。
 とりあえず4人が揃っているけれど、昼間はすることがないのか、部室(?)のお掃除をしています。
 くれはの卒業、本当に近いって感じがするよ。
 蓮司の方は、また2年生。
 今度はエリスと一緒に修学旅行へ行って、また鹿さんと戦ったりするのでしょうか…。
 もし今回の任務が終わったとしても、あの蓮司のことだもん、今度はエリスの後輩になっちゃったりとか…。
 それは恥ずかし過ぎですよお。

 くれはには、蓮司との思い出、いっぱいあるのですねん。
 さすが幼馴染み。
 羨ましいな。
 でも、そのこと、あんまり話してくれないんだあ。
 いつも途中で話が終わってしまって。
 蓮司との思い出話、もっと色々聞きたいのにな。
 蓮司の方はそうでも無さそうなので、楽しいことばかりじゃ無いってことなのかしら。

 エリスを召喚したの、どこのメイドさんかと思ったら、あれは魔王エイミーなんですかあ。
 まあ、メイドさんっぽいのは声と外観だけで、中身は魔王そのものだったです。
 エリスとシャイマールを間違えたりとかもしません(こら)。
 笑顔も無いので、実はあんまり余裕が無かったみたい。
 そういえば、アンゼロットもいつものお茶目な所、全く見せなかったね。
 そろそろ、佳境が近いのかしら。
 逆に、ベールは余裕たっぷりなのが不気味だよ。
 しっかりとアンゼロットの対決を見据えているみたいだし。
 蓮司達は、リオンの本の内容をひっくり返す位のことをしなくちゃいけないんだ…。

 今回は、蓮司、あまりお役に立たなかったね。
 キリヒトにも助けられちゃって。
 ていうか、強制労働に従事している姿、似合い過ぎです。
 すっかり溶け込んじゃって…。
 流されやすいんですもん(笑)。
 エリスは一人で頑張っていたのにい。
 蓮司を信じて、自力で脱出して来たよ。
 宝玉の力は相当強いみたいですが、エリスの体はそれに耐えられるのかしら…。

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2007.11.20

京成上野13:20発、スカイライナー25号で京成船橋へ

 今日は京成上野から京成船橋まで、スカイライナーで帰って来ました☆。
 途中駅な京成船橋では、8号車の1箇所だけでドア扱いをします。
 降りたのは私の他に1人だけでしたが、乗る方は30人位がわさわさ待っていて、ちょっとびっくり。
 平日のこんな時間に、成田空港へと向かう人がそんなに居るのですね。
 乗車改札方式なので、列はなかなか進みません。
 それを見越して、それなりに停車時間は取ってありますが、皆さん大きな荷物を持ってますし…。
Skyliner
 京成船橋に停車するようになってから、スカイライナーを使うのは初めてです。
 スカイライナー自体、これでまだ3回目だったりして。
 AE型からAE100型への移行が完了したときに1回乗って、空港第二ビル駅が出来たときに1回乗って。
 これで全部。
 船橋に住んでいると、あんまり使い途が無くって。
 京成船橋に停まるようになってからも、都内まではJRの定期を持っているし、油断してるとモーニングライナーやイブニングライナーの時間になって、京成船橋には停まらなくなっちゃうんだもん。

 ともあれ、JRの上野から京成上野まで歩いて、パスネットでライナー券を購入します。
 500円。
 これで、パスネットをようやく全て使い切りましたあ。
 やっとPASMOに移行出来るよー。
 えと、まだ家の何処かに未使用のパスネットが眠っている可能性はありますけど…。
 マニアなので、パスネットを買い過ぎちった。

 私の席は、7号車の5番A席ですって。
 前述の通り、京成船橋では8号車からしか降りられないので、その近くに席が来るようなプログラムになってます。
 地下ホームへ降りて行くと、スカイライナーはもう停車していて。
 つい最近までボディに貼られていた、1億人乗車記念のステッカーは、もう剥がされちゃいました。
 さすがにがらがらです。
 シートピッチは結構広いね。

 発車は定刻。
 地下にある博物館動物園駅跡をゆっくり通過すると、古臭いラッチが、まだそのまま残っているのが見えて。
 懐かしいな。
 私も、子供の頃に、この駅で何回か乗り降りしたことありますもん。

 日暮里で京成上野と同じ位のお客さんを乗せて、意外と鋭い加速でスカイライナーは発車したよ。
 のんびりと高架を走って行きます。
 京成上野を7分前に出た普通列車を高砂まで追い抜けないし、すぐ後ろから特急列車も追いかけて来ているので、あんまり有り難みはありません(^^;。

 そんな感じで、京成船橋に到着。
 京成船橋までだと、やっぱりちょっと物足りないなあ…。
 上りホームを覗きに行ったら、こちらでは2号車でドア扱いをするのでした。

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■バンブーブレード 第8話「タマちゃんとアルバイト」

 珠姫のアニメへの情熱は、見習うべき点が多いのです。
 DVDボックス、本当に欲しそうだったもん。
 お金を一生懸命集めて、缶切りで貯金箱まで開けて、それでも足り無くってへこんだり。
 表情もころころ変わって、珠姫、凄く可愛いかったよ。
 あのDVDボックス、買えるといいね。

 ファンシーショップの店員さん姿も、やけくそに可愛かった。
 可愛いお店に可愛い店員さん。
 それだけで評判になっちゃいそう。
 当の本人はいっぱいいっぱいで、お客が来ないような呪いをかけようとしてるし、しかもそれを店長に見抜かれちゃってたりしてるんですけどね。
 自分が逮捕される想像までしちゃってます。
 他人の現金を扱うんですもん、確かに緊張感は必要ですけど、ちょっと大袈裟過ぎるみたい。
 珠姫、小心者だあ。
 本当に、防具と竹刀を持ってるときとは別人だよ。
 なので、珠姫は武器(竹刀)を探して、お店の中をうーろうろと…。
 可笑しいの。

 試合が終わった途端、剣道のシーンは殆ど無くなっちゃいました。
 みんな、部活一筋!って感じじゃありませんし。
 でも、それ以外の細かい描写が盛り沢山で、見ていて全然飽きないよ。
 この作品のそういう所、私は大好きです。
 珠姫は一度負けた方がいいって石橋は言ってたけれど、剣道が珠姫の全てじゃ無いし、それは余計なお世話って気もしなくはありません。
 そういう珠姫、私はあんまり見たくないや。
 今でも珠姫は、剣道と真摯に向きあってるんですもん。

 そしてそして、この作品を動かしてるのって、実は飢えに苦しむ石田なのかもしれませんね。

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■D.C.II ~ダ・カーポII~ 第8話「白日の時」

 小恋の倍はあるらしい茜のお弁当、実際に絵で見てみたかったなあ。
 もう、すっごく!。

 ここで、人間と機械の違い。
 人間はあんなでっかい看板の下敷きになったら死んじゃうけれど、機械はそうではありません。
 でも本当は、人間よりも機械の方が壊れやすいのかもしれないよ。
 由夢と美夏の違いは、そういうことじゃありませんけどね。
 そういえば、あの看板、誰かの意思が働いたかのように、綺麗にボルトが抜けていたっけ。
 他に巻き込まれた人は無いし、まるでピンポイントで由夢と美夏を狙っていたみたい…。
 その誰かが、誰なのかっていうのはともかく。

 搬送された病院が水越関係なら、とりあえず美夏の秘密のことは隠しておけそう。
 目撃者も、まあ何とかなるのかな。
 煙を吹いちゃったのは、かなり問題有りなのですが。
 一緒に居たみんなには、さすがに隠し切れなかったみたい。
 あの茜だって、必死になって救急隊を誘導してましたもんね。

 美夏に関しての説明は、全て義之が担うことになりました。
 舞佳はそれ所じゃ無いし、杉並も一切口を挟まず。
 二人共、義之に任せて大丈夫だって思ったから、というのはあるのかな。
 みんな、素で美夏とお友達なんですもん。
 何の心配もありません。
 いつの間にそんなに仲良くなったのかは不明ですけど。
 美夏も少しは丸くなった…?。
 これでもう美夏とはお別れなのかと思ったら、とりあえず、ちゃんと教室に居たりして。

 問題は、彼女である小恋に隠し事をしていたこと。
 それは確かに後ろめたいです。
 でも、義之は以前、小恋に本当のことを話そうとしてたし、それは小恋の方が今はいいって言ってくれたんだし。
 あ、別に問題じゃ無いや。
 小恋はどうしてあんな表情をしていたのかしら。

 ともあれ、本当に全員が勢揃いして、秘密を共有することになったのはいいことだよ。
 みんなの中で、美夏のことは秘密じゃ無くなりましたもん。

 そうそう、私も明日から旅行なのですよー。
 二泊三日分の準備は常に出来ているので、特に買い出しとかは必要ありません。
 出来てないのは行程だけ…。
 こら。
 義之達も、自由行動の行程、まだ考えて無いような。
 委員長に怒られちゃいそお。

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2007.11.19

■キミキス pure rouge 第7話「dear actress」

 映画のシノプシス、お披露目☆。
 その場に摩央が居ることには苦情(←?)が出たのに、結美のことは誰も何も言わないのでした。
 もうすっかり、お仲間さんなのです。
 さすがに、主演女優のオファーは、必死に断ってましたけどねん。
 あの慌てっぷりってば!。
 光一には、それも最初から見抜かれていたりとかして。
 主演の女優さん、身近にあれだけ沢山の女の子が居るのに、外部から探して来なくちゃ駄目なんだ。
 大変だなあ。

 恵っていうのは、さすがに無理があると思うぞ。
 光一も手当たり次第、ですかあ。
 一輝も、明日夏はともかく、瑛理子っていうのはどうかと。
 一応は声を掛けてみる、律義な一輝も、秒殺で終了。
 それはそうです。
 でもまあ、実験は順調みたいで何より。
 瑛理子の気持ち次第ってこと、いい加減に教えてあげればいいのにね。
 それでも、ちゃんと会話は成立してるし、少しずつ気持ちは通じるようになってるのかしら。

 にしたって、マヨネーズとハチミツを混ぜるのはどうかと…。
 私の友人にも味音痴は居て、食べてしまえば一緒、味よりも量が重要、なんて言ってるヤツが居ますけど。
 効率だけ重視の食事って、つまんないと思うのにな。
 度を越した合理化は問題です。
 一輝は、そういう楽しさを、瑛理子に伝えてあげられればいいですね。

 光一と結美は、摩央が思っている以上に仲良くなってるみたい。
 ちゃんと二人で一緒に帰ったりするもん。
 まだまだ、キスには遠そうな二人ですけど、見ていて可愛いから、今のままでもいいです(笑)。
 栄二は、お店以外での摩央とのお付き合いがあまり無いから、ちょっと焦っちゃったのかしらん。
 摩央は意外と、段階を踏んで行かないと駄目なタイプだったみたいなの。

 菜々となるみのうどん研究も、ちゃんと実態はあったみたいで、一安心だよ。
 今までは、カエルの演劇研究ばっかだったからなー。
 そして、深月のお嬢様もメンバーに加わって、映画研究会は何処へ向かうのでしょう。
 キスシーン、本当にやるんですかあ?。
 さらっと許婚が居るって言ってた深月も、結構凄いよねえ。

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■プリズム・アーク 第7話「騎士たちの初陣」

 初陣にしては、随分とハードな展開になりました。
 あれじゃあ、相当数の犠牲が出てますよね。
 砦は全滅、生徒達だって、殆ど逃げられなかったのでは無いかと…。
 プリーシアってば、殆ど自殺みたいな行動に出ちゃうし。
 あれは痛そう…。
 しかも、自分の攻撃が甘かったせいで、味方にも被害が…。
 ハヤウェイは大技で天使を倒したけれど、それが出来るなら、最初からやって欲しかった気がするぞ。
 生徒としての分をわきまえていたってことなのかしら。
 リッテによると、天使を狩る剣を持っているそうなのですが…。

 プリーシアも、いきなりハヤウェイに変な質問していたし。
 死亡フラグみたいだから、止めて下さいよお。
 にしても、先に相手の答えを聞いておいて、それで自分のことを話すっていうのは、ちょっとずるいと思います。
 プリーシア、迷いを断つ為にあんな質問をしたのかと思ったら、結構本気だったみたいで。
 手を繋いで欲しかったときなんて、あったのですねえ。
 その辺りの描き方は、ちょっと物足りないかもです。
 何か唐突に感じちゃうもん。

 そうそう、天使の武器を見たときのフェルのリアクションが、凄く気になりました。
 かつて、何かあったのでしょうねー。
 絶体絶命の中では、それぞれの本質が結構出たりもします。
 ブリジットは、風邪の仮病を使いつつ、結構上手く立ち回っていました。
 フィーリアのこと、ちゃんと護ってくれてたし。
 味方を巻き込んでの戦法にも、そんなに驚いた様子は無かったなあ。
 前回に引き続き、プロらしさを見せてます。
 ただ、思ったことをみんな口に出すのは、悪い癖だと思うのです、はい。

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■レンタルマギカ 第7話「赤い髪の少女」

 赤い髪のラピスは可愛いよ♪。
 いつきで無くても、保護したくなるってものなのです。
 怪我をしていたのは、ホムンクルスとしての活動限界なのかしら。
 いつきが自分へのご褒美に買ってたお菓子、みんな食べられちゃいましたけどねん。
 あれは…、竹の筒に入った…、羊羹?。
 にょろにょろなのですよー。
 実は結構、高価なモノ、とか。

 緑色の血が流れているラピスのこと、それを見たいつき以外は、みんなホムンクルスって気が付いて無かったんだ。
 穂波には目茶苦茶怒られました。
 みかんも気に入らなかったみたい。
 猫屋敷は、意外と寛容だったね。
 いつきのこと、みんなお見通しなの。
 お久しぶりに登場なまなみは、まだお仕事ではお役に立てないけれど、暖かいハーブティーをいれて、猫屋敷を労ってくれるのでした。
 あ、そういう役割っていうのも、いいかも。
 というわけで、社長自らが取って来たお仕事、比較的簡単に片付いたと思ったけれど、そういう訳でもありませんでした。
 報酬の金貨一枚で、ちゃんと黒字になっているのかな…?。

 バジリスクの瞳、誰も石にならなかったから、ちょっとだけ拍子抜けだったりしたけれど…。
 こら。
 ラピスの行動も、あんまり良くは分かりません。
 マスターであるユーダイクス・トロイデが、何を企んでいるのかが分からないので、それも当然なんですけどね。
 前社長との因縁とか、色々と面白いことになりそう。
 ラピスが名刺だけでちゃんとアストラルを訪ねて来れたのも、納得です。
 あの様子だと、絶対に迷子になると思ったもん。

 アストラルは、いつきを中心に、家族みたいにまとまった会社だよ。
 それが強さだったり、弱さだったり。
 妖精眼を使わせない為にも、みんなは結構大変なのでした。

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■もっけ 第7話「ジャタイ」

 千葉も昨日からめっきり寒くなって、マフラーが欲しくもなったりするのでした。
 私はマフラーって、嫌いなんですけどね。
 巻くのが面倒臭いんだもん。
 こら。
 作中の瑞生達も、凄く寒そうだったね。
 まあ、寒そうだったのは朝の通学途中だけで、お昼休みには元気にドッジボールしてるし、放課後だって賑やかなのでした。

 結局、ジャタイっていうのは、どういう妖怪さんだったのかしら。
 久佐子のマフラーとも、関係があったんですよねー。
 久佐子の気持ちに連動して、瑞生の首とか腕とか締めてたし。
 また迷惑な…。
 あの蛇さんも、かなり強烈なインパクトがあったけれど、瑞生は気合いで乗り切ってしまいました。
 自分を信じて突き進めば、意外と何とかなったりするのかなあ。
 おじいちゃんの解説が無いと、ちょっと寂しい。
 静流もジャタイのことを図書館で調べているのかと思ったら、別にそういうわけじゃ無かったみたいです。

 久佐子は榎本のことが好きで、お誕生日に貰ったマフラー、すっごく大切にしていて。
 そういう理由なら、落ち込んじゃう気持ちも分かりますよお。
 まあ、プレゼントした榎本の方は、無くしたこととか全然気にしてないし、新しいマフラーをまた用意してあげれば、それでいいと思うのですけど。
 さすがに小学生の男の子だと、そこまでは考えないみたいなのでした。
 女の子は良く分からないって言葉にも、実感がこもってましたねん。
 でもまあ、榎本はわけわかな行動を取る瑞生にも最後まで付き合ってくれたし、結構なお勧め物件だと思うです。
 久佐子はちゃんと捕まえておかなくっちゃね。
 それこそ、マフラーで縛ってでも!(笑)。

 見えてるのに見えないフリをしたり、気が付かないフリをしたりするのって、それはそれで大変ですよね。
 私はちゃんと全てを見て受け止めたいって思うけれど、後のことを考えると、そうも言ってられないわけで…。

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2007.11.18

■ef - a tale of memories. 第7話「I...」

 みやこからのメッセージ、本当に99回分全て流れたりしたら、どうしようかと思っちゃいました。
 それはもう、景に消されてしまって。
 景としては、当然のことなんでしょうけど…。
 嬉しそうだったり、怒ってたり、心配してたり、縋り付いていたり、みやこの生の感情が込められたメッセージは、紘に聞かれることも無く、消えちゃいました。
 みやこの気持ちと、その存在は、何処に行ってしまうのでしょう。
 元々は、本当に些細な擦れ違いだったのに、結果は凄く、大きいよ。
 みやこは、コンビニへ買い出しに出かけた紘と出会えるかしら?。
 それとも、みやこが家に訪ねて来て、そこに居る景と出くわしちゃったりする…?。
 紘にしてみれば、景とみやこのどちらを選ぶとか、まだそういう段階じゃ無いみたいなのですが。

 千尋の小説書きは、とりあえず順調に進んでいます。
 千尋はずっとそれにかかりっきりなので、蓮治はそのサポートに徹していて。
 そうなると、蓮治も色々なことを考えちゃうみたい。
 千尋の問い掛けに、以前の千尋の言葉で返したりするのも、結構辛いことなのですね。
 そして、蓮治にも、千尋に対して求めていたことはあったんだ。
 千尋の言葉を拒絶するようなことになってしまったのは、見ていても結構ショックだったし。
 そのことを日記に書かないで欲しいって願ったのも、気持ちは分かるけれど、本当はそういうことを考えちゃいけないんですもんね。
 明日の千尋が何事も無かったかのように接してくれても、蓮治はちゃんと話さなくっちゃ、いけないよ。

 相手に対して求めていること、それがいつもうまく重なるとは限りません。
 どうやってその差を埋めて行くのか、まずは本人にその気持ちが無くっちゃいけませんものね。

 そういえば、景が消去したのって、着信の履歴だけ…?。
 録音されたメッセージは残ってたりとかして。
 ちなみに私の携帯は、バッテリーがかなり弱っているので、かけるにしても受けるにしても、99回の通話にはとても耐えられませんです(^^;。

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2007.11.17

■しゅごキャラ! 第7話「ちいさなたまご!」

 エンブリオを狙っている組織は、イースター社っていう会社なんですって。
 私だったら、エンブリオを見付けても会社には渡さず、自分の望みを叶えるのに使っちゃうと思いますけど…。
 二階堂とか、絶対にそうするでしょー。
 実は、使い方が難しかったりとかするのかしら。
 イクトは、ああいう組織には向いてない気がするぞ。
 もっと自由に動いて欲しいし。
 それとは別に、歌唄は全力でイクトを思ってくれてるみたいで、羨ましい話なのですよー。

 なんだかんだで、しっかりガーディアンとして働いているあむ。
 イースター社でもジョーカーって紹介されていたのが、ちょっと可笑しかったです。
 子守もしなくっちゃいけないし、お姉ちゃんは大変だ。
 あみはとことこ歩いて、何処にでも行っちゃうし。
 世間知らずはしゅごキャラ達も一緒なので、あみとしゅごキャラのドタバタ、とっても楽しく見れました。
 キセキも、実はそんなに王子様では無かったことが発覚したし。
 何げに、ペペは意外としっかり者なのかもしれない…。

 幼い頃に書いた作文って、恥ずかしいですよね。
 将来の夢かあ。
 あむも言ってましたけど、幼い頃なら、ケーキ屋さんとか、夢がすぐに思い浮かんだのにな。
 エンブリオに頼ろうとして、それを探すことに時間を使うなら、自力で夢を叶える努力をする方が、絶対にいいけれど…。
 現実は厳しいです。
 むしろ、大人よりも子供の方が、夢には近いのかもしれないね。

 日奈森家の中では、あむは十分クールで格好良かったよ。
 ああいう両親だからなー。
 真面目に関わっていたら大変なので、あむはああいう性格に育った訳ですかあ。

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京成船橋駅コンコース、出来ました

 本日から、京成船橋駅のコンコースが使用開始になりました☆。
 線路が高架に上がった後も、改札口は上下線で別々のままだったりしたのですが、これでやっと共通化されたわけですねー。
Keiseifunabashi
 上下の行先が隣り同士に並んでいるのも、かなり新鮮。
 フェイスビルともダイレクトに接続されて、JRとの乗り換えも便利になりました。
 後は、JR南口の作りが、もっと親切になると良いのですけど。
 船橋駅は、今も決して使い勝手のいい駅ではありません。
 京成線の高架下では、今も工事が続いていますが、あそこには何が出来るのかしら。
 船橋市民のくせに、私はなーんにも知らなかったりして…。
 あわわ。

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■きらりん☆レボリューション 第84話「告りまくれ!エリナフォーリンラブ!」

 前回の「ハヤテのごとく!」では、エリナちゃんが学園祭のステージで歌ってましたけど、「きら☆レボ」本編よりも扱いがずっと良かった気がするのは、私だけなのでしょうか…(^^;。
 歌ってた曲が何なのかは、分かりませんでした(←実は、ヒナギクのキャラソンだったです)。
 こっちの本編では、今も「夏のスリランカ」のパリエーションで頑張ってるエリナちゃんなのです。

 エリナちゃんてば、すっかり色物お笑いアイドルみたい。
 ファンの認識だって、そうなっちゃってるもん。
 トークのときにも、客席からくすくすと笑い声が聞こえて来るっていう、芸の細かさだったりとかして。
 今まで、あまり内容には拘らずにお仕事を引き受けて来たらしいエリナちゃん、偉いと思うのにな。
 そして、その気位の高さは、ずっと誇っていいと思う私なのでした。
 その激しさが、持ち味なんですから。
 きらりちゃんとも、仲良くしてちゃ、駄目ですよお。

 そういうコが、すばる君に引っかかっちゃったりとかします。
 結構、本気だったみたい。
 でも、すばる君の性格はあんなだし。
 基本的な部分は、きらりちゃんと何ら変わらない訳ですし。
 エリナちゃんてば、苦労が多いね。
 今回殴り倒した樹が3本…、って、こらこら。

 すばる君も、また独自の世界を持っているので、本気なんだか演技なんだか、見ている方もあんまり良くは分かりません(笑)。
 きらりちゃんは、妹として、結構甘えていたよ。
 久しぶりのお兄ちゃんってことで。
 敢えてクレープをねだるところが結構可愛いかもっ。

 星司君は、本当にただ居たってだけなので、そこは何とかして欲しかったな。
 宙人君とすばる君は、ニューヨークでニアミス。
 可笑しいの。
 宙人君も、わざわざ声をかける気は無かったみたいなのでした。

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■スカイガールズ 第20話「そのファインダーに映るもの」

 今のたくみはお料理作りの印象がとても強いので、趣味がカメラだってこと、もう完全に忘れちゃってましたよお。
 初登場のとき、確かに写真を撮ってましたよね。
 にしても、攻龍の食料庫って、食材が全滅しちゃったり、未使用のフィルムが出て来たり、色々と面白い場所なのでした。
 何げに可憐とたくみは二人っ切りだったけれど、だからどうこうってことは全くありませんです。

 写真を撮る意義っていうのは、やっぱり記録だって思います。
 私は何気無い瞬間を切り取った写真が好きなのですが、エリーゼみたく、キメキメでポーズを取った写真も、それはそれで有りかなって。
 エリーゼは、西ヨーロッパ基地でも色々と写真を撮って貰ってましたよねー。
 みんな勢揃いして。
 そして、みんな笑ってて。
 攻龍でもそういう写真が欲しい所なのですが、さすがに今はまだその時期じゃありません。
 なので、スカイガールズ+アイーシャの5人で撮影会。
 何か、みんな本当に楽しそうだったよ。
 見ていた私だって、嬉しかったもん。

 訳が分からないまま、音羽に連れ回されちゃってたアイーシャも、何となくそういう感覚は理解したみたいなのです。
 勿論、いきなり笑ったりとかは出来ませんけど、それが心地良いってことは、分かってくれたみたいな雰囲気で。
 整備班とのわだかまりも無くなったし、とりあえず不協和音は解消したよ。
 アイーシャ自身のことには、まだまだ謎が多いですけどねん。

 今回のワームは空からやって来て、しかもスピードが早くて捕まえ切れないの。
 こういうタイプは、今まで相手をしたことがありませんでした。
 それに対しての解が、次回のビックバイパーなのかしら…。

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2007.11.16

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第7話「元気だしてよ」

 そういえば、始まったばかりの頃って、学校ではこんな感じだったっけ。
 峻護は色々とイジメられてたりするの。
 まあ、ああいう好かれ方も有りなのかな、って…。
 無いか。
 風邪をひいてしまったのは、真由と水着で冷凍庫に放り込まれていたから、だよね。
 真由の方は結構丈夫だったみたい。
 精神的な疲労っていうか、お悩み事は、真由にもちゃんとあったのにね。
 ずっと聞きたかったこと、最後には聞けそうだったのに。
 昔の記憶と共に、それはそう簡単には明らかにならないみたいです。

 真由の看病は、とにかく大袈裟なんですよねえ…。
 とりあえず、落ち着きなよお。
 真由がああいう性格なので、この作品、必要以上にドタバタするの。
 すっかり忘れていたけれど、サキュバス能力もしっかり有効みたい。
 「襲っちゃいますよ…?」って、もう既に襲ってるんじゃ…。
 実際に精気を吸わないと、襲ったことにはならないのかしら。
 風邪なんか引いてるときに精気を吸われたら、どうなっちゃうんだろ。
 峻護は一部限定で元気だったから、むしろ吸われた方が良かったような気もしますけど。

 ちゅことで、二人の関係は今までと何ら変わらず。
 峻護と真由がクラスメイトの公認になったみたいだから、修学旅行中、色々と気を遣って貰えるとか…。
 いろりと、その従兄だかお兄さんだかも、今回はまだ何もして来ませんでしたあ。

 そうそう、峻護は真面目に修学旅行の旅のしおりを作っていたよ。
 そんな峻護が私は好きです。
 確かに、京都はみんな一度は行ったことがあるから、真新しくは無いですよねー。
 うんうん。

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函館←→寿都

 こちらからの続きです☆。

11/07
 函館からせっせと走り続けて、寿都までやって来ました。
 途中、停まったのは、長万部駅のロータリーで、給油口がどちら側に付いているのか確認したときだけ…。
 疲れたよう。
 それでもまだお昼前だし。
 「寿都温泉ゆべつのゆ」に入ってのんびりしつつ、町内をお散歩します。
 別に寒くは無いのですが、ハダカで露天風呂へと出ると、さすがに空気がかなり冷たくって、ひゃっ、とか悲鳴を上げちゃいました。
Benkeimisaki
 弁慶岬、にて。
 写真では分かりにくいのですが、海も空も真っ青なのです。
 青が濃いっていうことは、空気や水に、余計なものが混じっていないということで。
 太陽光線がしっかり届いている証拠かな。
 青の波長は短いもんね。
 まさに秋!って感じの景色だよ。
 まだ冬は遠そうだけれど、そういう訳でもありません…。

 寿都町には「風太」っていう男の子のマスコットキャラクターが居て、町内のあちこちでその姿を見ることが出来ます。
 更には、北島三郎さんが歌うイメージソングまであるんだって。
 楽しいね。
 ここでは、他にも色々と面白いものを見付けて、友人に写メールを送りまくったりしてました。
 訪れる前は、寿都と留寿都の区別も付いてなかったのにな。
 おいおい。
 そして私は、食べ物屋さんを探して、うーろうろ…。

 と、今日は寿都へ往復するだけで精一杯なのでした。
 走行距離は388km。
 結構走ったね。
 レンタカー返却時間の2時間前に函館市内に戻って来たよ。
 海上には、イカ釣りの漁火がびかびか光っているのが見えるです。
 最後の仕上げに、お土産を買うべく、色々なお店を回って、と。
 ラッピでハンバーガーを買っていたら、ラッキーワン賞を引き当てました。
 お店の人が鐘をカラカラ鳴らし出したので、何かの罠かと思っちゃいましたよお(笑)。
 賞品として、小さな賞状と缶バッチ、ソフトクリームを頂いたのでした。
 あ、小さな幸せ♪。

 そういえば、ホテルの朝バイキングにじゃがバターがあって、結構な人気だったっけ。
 ホテルのバイキングって、かなり当たり外れが大きいけれど、函館国際ホテルのは当たりだったです。
 どれも美味しかったよ。
 ちなみに、ホテル内にあるパン屋さんの名前は、モンモランシーって言うんだって。
 ゼロの使い魔に出て来るモンモンと同じ名前ですねん。
 本来はどういう意味なんだろー?。

 おしまい。

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2007.11.15

■Myself;Yourself 第7話「先生のキャラメル」

 変わってしまったこと、変わっていないこと、それは色々とあって当然なのですが、それを小出しに、しかも嫌な部分ばっかり見せられると、さすがに気が滅入って来るのですけど…。
 佐菜とみんなが再会して、昔のメンバーが揃って、それで5人が今どんな生活をしているのか、それだってあんまり良く見せて貰って無いのにな。
 老人ホームのこととかは、別にどーでもいいのにい(^^;。

 菜々香って、鼻歌歌いながらお買物に行くようなコだったっけー?。
 みんなでお昼ご飯を食べていても、菜々香はいくらなんでも喋らな過ぎだし。
 柚希先生のキャラメルと梶井さんの小箱も、何か関係があったりするのかにゃあ。
 無いよねえ。
 どう考えても、後者のインパクトの方が強くって、キャラメルがどうでも良くなって来ちゃうです。
 ラストで小箱を開けちゃうならともかく、それはそのままで別のシナリオを進行させるって、私はそういうのはあんまり好きじゃありません。
 出し惜しみされてるみたいで、落ち着かないんだもん。

 何てことはともかく。
 あさみはいっつも、いいタイミングで菜々香の前に立ちはだかってるみたい。
 佐菜は全く意識してないし、それはあさみも一緒なんだと思いますけど…。
 それに対して、菜々香がどういう行動を取るのか、全く想像が付かないので、困ったものなのです。

 今回は朱里が色々と動いていたけれど、いつもは一緒に居る修輔が別行動なので、修輔の若月家の家庭内でのポジションとかは、分からないままなのでした。
 どーでもいいのですが、桜乃森自然公園って、不便そうな場所の広大な敷地って印象だけれど、そんな所に市庁舎を作ったりするのでしょうか。
 そこに妙な違和感があ。

 ダークそうな展開自体はともかくとして…。
 ここまで見ていて落ち着かない作品も珍しいです。

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2007.11.14

船橋→函館

11/06
 JR北海道直営の、流山温泉に寄り道したよ。
 そろそろ暗くなって来て、大沼越しに太陽が沈んで行きます。
 ここの敷地内には、色々な鉄道グッズが置かれてるんですよー。
 一番大きいのは、この新幹線200系。
Nagareyama
 3両も置いてあるので、ちゃんと編成って感じがするのがいいですね。
 立派です。
 立派と言えば、レストランの名物「大沼大判かき揚げ」は、直径20センチもあって。
 さすがに持て余しちゃいました。
 写真は、公式サイトでご覧下さいませ。
 あと、これ、椎茸が苦手な人にも、ちょっと辛いかもしれません。
 …私とか(^^;。
 勿論温泉にも入って、私は函館へと向かうのでした。

 今回の旅行は、JALのJMBツアーの利用です。
 お安いし、ネットから簡単に申し込めるし、マイルもそれなりに溜まるし、すっかり愛用しています。
 行程表はちゃんと郵送されて来ますが、飛行機もホテルもクーポンレスなので、特に持っていくものは何もありません。
 それでは、一泊二日の函館旅行記、始まり始まり。
 あ、いつもなら、前日には現地入りしてしまって、二泊三日にする所なのですが…。
 今回は朝の出発です。
 その方が、前日に家で雑用を片付けてから出発出来るし、いいかなって。
 それも良し悪しみたい。
 現地で結構慌ただしかったし。
 次回はどうするか、ちょっと考え中なのです。

 05:30に家を出て、船橋から総武緩行線で浅草橋、都営浅草線と京急線を乗り継いで羽田空港へと向かいます。
 いつもの通勤とあまり変わらない時間だったりしますけど、気分はやっぱり違うよね。
 後は、一気に函館空港まで飛んじゃいますよお。
 最近、函館空港から帰って来ることが多かったけれど、行きに利用するのは初めて。
 明るいうちに来るのも初めてだあ。
 低空で津軽海峡を渡るのは、凄く新鮮で。
 函館空港は海に平行して滑走路があるのも、今回初めて気が付きました。

 空港からは、レンタカーで移動だよ。
 さくっと貸し出しの手続きをして。
 タイヤは既にスタッドレスに変わっていますが、今日は秋晴れのいいお天気で、雪や凍結の心配は全然無さそう。
 千葉よりも暖かい位なので、私は窓を全開にして走っていました。

 とりあえず、函館のフェリーターミナルへ行って、カレーを食べようっと。
 ここにカレー屋さんがオープンしたこと、掲示板で教えて頂いたのですが、東日本フェリーのサイトにもショップの詳しい情報が無くって、行ってみないと詳細が分かりません。
 てことで、他に車が全く居ない1時間100円の有料駐車場に車を停めて、ターミナル内へと。
 ターミナルも、殆ど無人だよ。
 まずギフトショップ「Rera」を覗くと、ナッチャンのイラストが描かれたTシャツが各種売られていました。
 グッズもいよいよ出し始めたのですねー。
 さすがにあれを着るのは恥ずかしいので、私は買いませんでしたけど。

 カレーショップは、丁度オープンした所みたい。
 てことは、10:00からなんだ。
 店名は「MAHALO」ですって。
 丁寧に案内されて店内へ入り、豚トロカレー1,050円とコーヒー350円を注文。
 結構お高いの。
 メニューにオレンジジュースの「なっちゃん」があるのは面白いかもっ。
 大きな窓から港内を眺めていたら、丁度「びるご」が出航して行く所。
 程なく、ご飯の上にレタスが盛られた、黒カレーが出て来ましたあ。
 カレーを食べつつ、ちらちらと外を見ていたら、ゆっくりゆっくり「びるご」が遠離って行ったのでした。
 レジで駐車場の無料券を貰って、さあて、出発しようっと。

 特に行先は決めてませんが、友人が居る寿都を目指します。
 とりあえず、江差経由で。
 途中で江差線のキハ40系と併走したりしましたが、山道に馬力不足なキハ40系はとてもとてもゆっくりなので、自動車とは全く勝負になりません。
 それはちょっと、寂しいね…。
 私はと言えば、道が通行止めになっていて、来た道をまた逆戻りしたりとかしています。

 江差では、フェリーターミナルに寄り道。
 フェリーターミナルに寄るの、好きですよね。
 だって、「アヴローラおくしり」が見えたんだもん!。
 ターミナルの駐車場は車がいっぱいで、何とか1台分のスペースを見付けて、車を停めることが出来ました。
 ターミナルの建物に入って行くと、次の便は13:00。
 あと30分ちょっとかあ。
 時刻表で確認すると、着発で戻って来れば、このフェリーに乗れなくもありません。
 かなり心が動いたけれど、それも何だか勿体無いので、今回は乗船を諦めた私なのでした。

 海沿いの国道をずんずん走って行きますが、何かもう走るの飽きて来たぞ。
 悪い癖。
 それに、寿都はいくら何でも遠過ぎだよー。
 今日はもう諦めて、八雲へと方向転換したのでした。
 八雲の街は想像以上に大きくって賑やかで、これなら新幹線の駅が出来ても不思議じゃありませんよねー。

 お腹が空いたので、森駅に寄り道して、いかめしを購入。
 キヨスクを覗いたら、出来立て熱々なのを出してくれました。
 嬉しいな。
 実は、現地でいかめしを買えたのって、これが初めてだったりします。
 美味しいよ♪。

 この後は、また寄り道したり、流山温泉に寄ったりしつつ。
 真っ暗な中、ダートの道道で山越えをしていたら、ゲートが有って、「この先は林道となります、道の規格が下がりますので、最善の注意をもって運転して下さい」みたいな標識が出ていたので、そこでUターンして、慌てて国道へと逃げ帰った私なのでした。
 実はかなり怖かったんですよお。
 絶対に何か出そうだったもん…。

 19:00頃に、函館国際ホテルに到着っ。
 そのままベッドに倒れて寝てしまい、23:00前に目覚めて、ご飯を食べに街へと出たのでした。
 今日は310km走ったよ。
 その後、フロントでLANケーブルを借りて、ネットで明日の行先を調べたりとかしつつ、03:00頃まで起きていたりします。
 家に居るのとあんまり変わらないね。

 こちらに続きます☆。

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■BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第7話「Crinum」

 マリと萩乃は、どうにもうまく波長が合わないみたい。
 二人っ切りで居ても、すぐにマリが怒り出しちゃうからなー。
 擦れ違いが多いんだもん。
 萩乃が海底で拾って来た貝も、見せることすら出来ませんでした。
 うち一つは、ツバエルをわざわざ呼び出してプレゼントしていたから、ツバエルは大喜びしてましたねん。
 ツバエル、凄くはしゃいでいたよ。
 アザナエルの存在とか、もう忘れちゃってたでしょ。
 それとは別に、海底で貝の隣りに潜んでいたウツボさんは、一体何だったのかと…。
 萩乃も、別に噛まれたりとかはしてなかったみたいだし。

 そして、みんなでゆり子の赤ちゃんのお世話を…。
 みんな、可愛いとかそういうことは言わなくって、別の生物を見ているような感じなのが可笑しいの。
 実際、赤ちゃんって、何を考えているのか分かりませんものね。
 あんな小さい手足を、一生懸命に動かしているし。
 お世話するのは大変だあ。

 みんな揃って本当に無知なので、赤ちゃんが生命の危機に瀕するんじゃないかって、見ていた私は心配で心配で…。
 あんな崖崩れを乗り越えて行くひろ子もどうかとは思いますけど、本気で危険だったのは、あの赤ちゃんですもんね。
 意外にも、マリが優しくお世話をしていたので、結果的には平和にすやすや眠っていた赤ちゃんとマリなのです。
 何故か、萩乃も寄り添っていたりしますよー。
 赤ちゃんのお世話って、何げに人間を成長させるかもしれません。
 そして、その未来の為にも、現在をしっかり護らなくっちゃ。

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■ナイトウィザード The ANIMATION 第7話「「小さな絆」~エリスの贈り物~」

 エリスも頑張っているけれど、蓮司も頑張っていると思うのですよね。
 また落第しないよう、必死ですもん。
 遅刻の件だって、取り消して貰おうと、最後までひたすらねばっていたよ。
 そんな蓮司を見ていると、世界を救うより、進級する方がずっと大変にそう思えて来るから不思議です。
 実際、蓮司はまだ余力を残して戦っているようにも見えるんですよね。
 そろそろ、そうも言ってられない雰囲気が漂い始めましたが…。

 かつて、蓮司はくれはと世界を救ったそうですが、あの二人は丁度いい距離感の中に居るので、そんなのは全然感じさせません。
 いいですね。
 
 くれはが握っている蓮司の秘密って、何なのかしら。
 蓮司にとっては、かなりの致命傷になるみたいなんですけど。
 変なことを口走ったとかー?。

 にしても、ここまで学校の成績や出席日数を気にして戦っている主人公って、あんまり居ませんよねえ(笑)。
 テントの中で、せっせと出席日数を計算していたり。
 それでも二度寝とかするしー。
 幼馴染みには、お風呂に入れと怒られます。
 そのくれはは、任務の中でも真面目にお勉強していたから、ちゃんと三年生。
 その差はおっきいよ。
 くれはだけ一緒にスケートへ行けないのも、ちょっと寂しいけれど。

 エリスは一人でも、一生懸命にスケートの練習、頑張りました。
 灯は別に教える気は無いみたいでしたし。
 エリス、一人であれだけ滑れれば、大したものなのですよー。
 コツだけ蓮司に教われば、大丈夫そう。
 全てを自分でやるより、頼るべき所は頼らなくっちゃ。
 いつも美味しいご飯を作って、みんなを助けてくれてますし。
 3人をしっかり結び付けてもいます。
 決して、いつも助けて貰ってるだけの存在では無いって思うもの。

 殆ど喋らない灯にも、色々と事情はありそうでしたね。
 箒との調整も、何だか負担がかかりそう。
 あれ、ハダカなのは嫌ですよお。
 作ったお弁当は、かなりヤバそうな液体が漏れてたっけ。
 それでもエリスは食べようとするだろうから、蓮司がみんな食べてしまった…。

 アンゼロットも、わざわざお茶を飲みに出向いて来た訳では無さそうですけど、さすがに言い出しかねたのかしら。
 まあ、重要なお話は、くれはも一緒に居る場で話した方がいいですもんね。

 エリスのストラップ、蓮司にも普通に渡してあげても良かったのに。
 蓮司のイメージカラーは、青ってことみたいです。

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2007.11.13

■バンブーブレード 第7話「寿司とメンチカツ」

 珠姫、格好いいー!。
 石橋とはどんな勝負をするのか、もうわくわくしちゃって、続きを見るのが楽しみで仕方ありませんでしたもん。
 さすがに、最初は力で押しまくられてしまったけれど、戦い方はすぐに見極めたみたいなのです。
 負けず嫌いな所とか、見ていてもう、嬉しくなっちゃう位なのです。
 上段の構えで来た石橋とは、しっかり決着を付けて欲しかった気が凄くするのですが、まだその時期じゃ無かったみたい。
 というか、さすがに敵わなかったと思いますし…。

 これで、部員のみんなとも、かなり一体感が出来たと思いますよー。
 試合をするのってそういうことでもありますもんね。
 紀梨乃はメンチカツを配ったりして、町戸高校とも和やかムードに持って行きました。
 珠姫がおにぎりを食べていたのは内緒です。
 明美がまた彼氏と行き違ってしまったのも、内緒かな。
 そこまでしっかりフォローしているのは流石だよー。

 何だかんだで、石田も珠姫のこと、しっかり見守っているみたいなのです。
 片手面を取り消した辺り、さりげなく厳しさと愛情を感じるよ。
 石田はまだ、珠姫に何も教えてませんでしたもんね。
 そして、珠姫へのご褒美はVHDディスクなんですって。
 VHD。
 私も、実物は見たことがありませんです…。

 石田と石橋は、回転寿司で反省会。
 いえ、反省会とゆーか。
 あの二人、何だかんだでいいコンビなのですよねー。
 話を聞いてると、面白くって仕方有りませんですわ(笑)。

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■D.C.II ~ダ・カーポII~ 第7話「にわか嵐」

 ななかと義之は、凄く仲が良くって。
 良過ぎる位なの。
 ななかってば、義之にぺたぺた引っ付いて来るし。
 さすがに小恋の前ではそんなことしませんけど、居ない所で、っていうのも問題ありますよねえ。
 なんて、本人達には悪気が全く無いので、堂々としたものなのです。
 写真なんて、撮り放題でしょー。
 そのうち、撮ってる方が馬鹿馬鹿しくなって来ちゃいそう。
 杏と茜も、その辺りは不問だったし。
 だから、小恋に嫌がらせの写真を届けたりする位しか出来ません。
 小恋にはそんなの、通用しませんでしたけどね。
 元々のきっかけはともかく、義之はちゃんと小恋の恋人してるから、小恋も強くなってるんだもん。
 信頼関係がちゃんとあるのだ。

 ななかはと言えば、他の女の子からの妬みが凄くって。
 あんなに堂々と噂されてると、本人だって辛いですよね…。
 さすがの義之も、我慢出来なかったみたい。
 渉と小恋に止められなかったら、一騒動起こしていたよ。
 音姫がいつも心配しているのは、きっとそういうことなんだろうな…。
 小恋は必死に縋り付いて止めてたっけ。
 渉も常識的な判断をしていました。
 渉って、いいヤツなんだなあ。
 ななかのことだって、特別扱いはしてませんもん。

 そして、心が弱って、屋上でびしょびしょになってる女の子。
 そんなななかは、結構本気で義之のことが好きだったみたい。
 最後には、親友の小恋がどうこうってことよりも、素直な自分の感情で、体が動いてしまってたもん。
 それでも、そこで我に返って、義之の誰にでも等しく向けられる優しさをしっかりと見抜いて、踏み止まったななかなのでした。
 自己完結とゆーか。
 そこから泥沼な展開へと持って行くことも出来た筈ですが、そういうことはしませんでしたね。
 心配して学校まで来てくれた小恋とも、擦れ違ったりとかはしませんもん。
 携帯のバッテリー切れとか、そういう些細なことから、関係が切れちゃったりもしそうで、ちょっとした怖さを味わってもいたのですが。
 今更、義之が小恋以外の女の子と…、なんて、私は認めませんよお(笑)。

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2007.11.12

■キミキス pure rouge 第6話「each melancholy」

 「気まずいから謝りに来ただけなんでしょ」。
 明日夏ってば、かなりキツいのです。
 これは、かなり強烈な先制攻撃だと思いますよお。
 でも、一輝は本気だったから、そんなことでは動じません。
 偉い偉い。
 菜々が起きた頃に家を出て来た一輝、それだけで本気っていうのが分かるもの。
 どうせなら、すぐにでも練習に付き合ってあげれば良かったのにね。

 そして、中間テストが始まるよ。
 部活や恋愛に忙しくっても、こればっかりは外せません。
 部活も恋愛も、お勉強が出来ていないと、親や先生からは絶対に認めて貰え無いの。
 いくら愛が有っても駄目なのです。
 問題は、やる気かなあ。
 だから、みんなでお勉強をするっていうのは、決して悪くは無いことなのでした。
 脱線にだけは気を付けて!。

 瑛理子の実験も、なかなか成果は上がらないみたい。
 いくら二人で見つめ合っても、ちゃんと好きっていう気持ちで相手を見ないと、駄目なんじゃないかと…。
 瑛理子はそういう努力が必要なのです。
 まあ、テストはちゃんと真面目に受けたみたいだし、それなりに一輝の言葉は届いているのかも。
 結果は、オール満点…。
 流石です。

 摩央も勉強アレルギーは克服したし、ていうか、いきなり成績良過ぎだぞ。
 明日夏も赤点は回避出来たって。
 菜々となるみは、高校の洗礼を受けました。
 それは大変でしたねん。
 光一と一輝の結果は分からないや。
 そこは、別にどーでもいいのでしょうか…。

 現状、一番関係が順調なのは、光一と結美みたい。
 摩央も意外と意識して貰ってるよ。
 一輝は色々と大変だあ。

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■プリズム・アーク 第6話「騎士たちの休日」

 あ、プリーシアがすっかり怪しいモードに…。
 デートとは言っても、その意味を全く理解していなかったハヤウェイ、それでも途中まではちゃんとうまく行ってたのにね。
 最後の最後で、プリーシアを怒らせちゃいました。
 デートの最後に、次のデートの約束を取り付けちゃおうっていうプリーシア、可愛かったのにな。
 確かにあれは侮辱なのですよー。
 次回、あのハヤウェイにプリーシアのご機嫌は取れるのでしょうか。

 最初はみんなと一緒に行動していたハヤウェイとプリーシア、ナチュラルに二人っ切りになったのに。
 何故かみんなと合流して、またえらく強引に、再び二人っ切りになるのでした。
 何ですかそれは。
 でもでも、「結構キツいね」→「お前が無理矢理入って来るから…」→「わらわはもうイクぞ」→「駄目だよプリーシア、そんないきなり…」の流れは妙に可笑しかったです、はい。
 フェルの慌てっぷりが、また。
 フィーリアも苦労してますねん。

 ハヤウェイは、社長って呼ばれて、そんなに嬉しいかあ?。
 訳が分かりません(笑)。
 そして、二人の制服姿を見て、動揺している店員さんと、何故かそこに居るキザーロフ。
 石鹸の匂いはNGっすー。
 そりゃ、そーゆーお風呂はお高いでしょう…。
 天然な二人はともかく、フィーリアにはしっかり現場を見られちゃいました。
 「…最低っ」。
 はい、全くその通りです…。

 血桜に連れ去られてしまったプリーシア、大ピンチ!。
 かと思ったら、あっさりとハヤウェイが追い付くのでした。
 血桜ってば、情け無いの。
 手下とも別れてしまったみたいだし。
 ハヤウェイも、大技を繰り出すと見せかけて、結局は剣を出しただけ、だったりして…。
 何げにフェルの方が格好良かったみたいなのです。

 ブリジットは、黒騎士が血桜を始末する現場を見ても、殆ど全然動じません。
 私には、そこが一番衝撃的だったりしましたよお。
 実際、彼女はアサシンなんですものね。
 黒騎士も、ブリジットにはまだ利用価値があるからか、見て見ぬフリをしているのでした…。
 嫌ですよね、そういうのって(^^;。

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■レンタルマギカ 第6話「妖精眼」

 いつきが足を骨折していたのは、この事件が原因だったのですね。
 仕事そのものとは関係無く、自分で勝手に階段から落ちていたような…。
 それって、労災になるのでしょーか。
 ていうか、口からの派手な出血とかは、大丈夫だったのかなあ。
 単に唇を切っただけなのー?。

 社長としての自覚が出て来たらしいいつきなのですが、やっぱりお人好しなのは変わらないみたい。
 でもみんな、そんないつきが大好きで、ついて来てくれてるんですもん。
 それがアストラルのカラーなのですよ♪。
 経理関係は、猫屋敷がしっかり見ていてくれてるし。
 儲けられる所では、しっかり儲けておかなくっちゃね。
 さすがのアディリシアも、音を上げていたのでした(笑)。

 オズワルドは、それだけの強敵なんですもん。
 あんなの相手してたら、命がいくつあっても足りません。
 娘への親愛の情だけは、辛うじて残っていたみたいですけど…。
 アディリシアと、一応は会話が成立していたよ。
 でも、興味があるのは、魔法の力に対して、だけなのでした。

 グラムサイトで、いつきはオズワルドの何を見たのでしょう。
 オズワルドは明らかに動揺していたもの。
 全てが見えるから、攻撃をかわすことなんて、雑作も無いみたい。
 今回、能力を使ったことで、いつきの生命が何日か縮んじゃったりとかしたのかなあ。
 或いは、その程度では済まないとか…。
 そして、いつきに語りかけていた声は、一体何だったのかしら。

 いつきの指示は社長命令なので、社外の人間であるアディリシアには、何も指示を出していなかったっけ。
 律義に社長命令だなんて、言わなくってもいいのにね。
 いつきの弱気な所は、しっかり出ているみたいなの。
 父親の尊厳を守ると言っていたアディリシア、魔法に成り損なった魔法使いであるオズワルドの最期では、特に感情を表に出したりはしませんでした。
 最後に残った心臓も、いつきが踏み潰して…。
 全ては、さらさらになって消えちゃいました。

 そして、アディリシアはいつきに懐いたよ。
 病室であんなことしてて、屋上で猫屋敷と深刻な話をしている穂波にばれたら、大変なことになるですよお。

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■もっけ 第6話「ケサランパサラン」

 遠くからのお客様には、サービスしちゃうぞ☆。
 って、さすがにあのお煎餅の量は、多過ぎだったみたい。
 お茶までこぼしちゃって、折角のおもてなしが台無しなのです。
 瑞生はまだまだ子供ですもんね。

 でも、ピュアではあるから、ケサランパサランの飼い主さんに選ばれました。
 今回はおじいちゃんも優しいよ。
 何か裏があるのかとも思ったけれど、そういう訳ではありませんでした。
 元の持ち主さんが、あんまり幸せそうじゃ無かったのは、ちょっと気になる所ではあります。

 ともあれ、瑞生なら大切にしてあげられそう。
 さすがに黙ってはいられなかったみたいで、結構色々な人に喋っちゃってました。
 本体を見せなければ、幸せが逃げたりはしないのかしら。
 幸せをケサランパサランに頼るようになってはいけないと思うけれど、他の誰かや、ケサランパサランに感謝しながら過ごすなら、それは別に悪くはないかな、なんて。
 瑞生の幸せっていうのは、本当にささやかなことなんですもん。

 逆に、不幸をケサランパサランにあたるようなことになったら、困りますけど。
 お母さんが心配していたのは、それとはちょっと違いますが、自分達から妖怪に関わるようなことをするのは、確かに問題がありそうなの。
 怒るのも無理は無いです。
 実際には、本人達もそれ以上のことをちゃんと分かっていますが…。
 こればっかりは、当事者で無いと理解出来ない領域ですよね。

 結局、ケサランパサランとはお別れすることになりました。
 静流には、特に必要無かったみたいですし。
 もうちょっとだけ一緒に居ても良かった気はしますけど、瑞生が違和感を感じたなら、それは尊重してあげなくっちゃ駄目ですよね。

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2007.11.11

■BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第6話「Campanula」

 マリ、補習のピンチです!。
 折角の夏休みが、それだけで終わってしまうのは悲し過ぎるよね。
 転校生だから大目に見てあげて欲しいけれど、さすがに5点じゃあ…。
 しかも、裕子先生と仲良くなれたと思ったら、実は監視されていた事実が発覚したりして。
 その会話を聞いてしまったマリ、イスをひっくり返したりとか、ちょっと行動が幼いみたい。
 それが、裕子先生本人に対する、メッセージではあるのですけど。

 さすがにこれは回復不可能かと思ったら、アザナエルのおかげで、ちゃんと仲直り出来ちゃうのでした。
 命の恩人は、大切にしなくちゃいけませんよね。
 マリは寮生のことにまで言及してたし、あんまりひねくれられても困りますし。
 裕子先生に、これ以上の裏があったら、色々と困るのですけど。
 宇宙人の存在は、ちゃんと報告するんだろうな。
 あれだけ派手な戦闘をしていたら、普通にばれそうな気もしますが…。

 萩乃もまた、ピンチです。
 全艦を敵に回して、どうやって戦うんだろ…。
 と、心配になったものの、意外とブルーはしぶとかったみたい。
 しっかり反撃して、攻撃不能な位のダメージは与えていました。
 そんな状況なのに、コマンダーは学校へ行ってるし、ツバエルの心労は余りあるのではないかと…。
 萩乃は元気いっぱいで、追追試のマリのこと、わざわざからかいに来たりとかして。
 あんなに笑ってて、いいのかにゃあ。
 逆に心配になっちゃいますよお(笑)。

 そして、みち子までピンチに…。
 お話を作るの、苦労しまくってますけど、こればっかりは、誰も助けてあげられないのかしらん。

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■きらりん☆レボリューション 第83話「ツインズ!飛んでマッスル!鍋食べマッスル!!」

 麻央ちゃんと美央ちゃんの事務所探し、苦労しているみたいなのです。
 「中途半端なアイドルはいらない」だなんて、厳しいなあ。
 さすがの村西芸能事務所も、そう簡単には受け入れられないみたいですし。
 トップモデルでもある二人に、マッスルガールコンテストでの優勝を義務付けるなんて、かなり厳しいハードルだよね。
 でも、そういうのを放っておけないきらりちゃん、頑張っちゃいます!。

 特訓は、やっぱり大変なのでした。
 延々と、終わらないジャンケンをしていたり。
 にしても、豆腐だのネギだの、競技名の意味が分かりません。
 と思ったら、本当にそのまんまの競技なんだ…。
 二人は双子だし、趣味も性格も全く同じなのかと思ったら、別にそういう訳じゃ無かったみたい。
 双子として息の合った所と、全く違う中身のこと、それをうまく組み合わせることが出来たら、かなり強力なアイドルになれそうだよね。
 にしても、黒木さんのイメージ戦略は、徹底してたんだなあ。
 凄いです。

 ここで、二人がきら☆ぴかへの妨害工作のこと、きらりちゃんに話して謝るシーンがあるなんて、ちょっと意外だったかも。
 本当にいいコ達なんだなあ。
 あのまま黒木さんと一緒にお仕事を続けていたら、大変なことになっている所でした。

 そして、本番。
 きらりちゃんも参戦したよ。
 しっかし、コンニャクの壁なんて、本当に登れるのでしょうか(^^;。
 なめこロープウェイも、掴まるだけで大変なんじゃ…。
 キノコ大使とか、そういう問題じゃ無いと思うぞ。
 競技内容は、意外とハードなのでした。
 本当に体力使いそう。
 ファイト!一発!!、みたいな感じなんですもん。

 結果は、まあ順当な所でしょうか。
 ゴールのときに両手を差し出したきらりちゃんが勝っちゃったら、一体どうしようかと…。
 優勝賞品のマッスルトロフィーと鍋奉行ティアラ、大切にして下さいね。
 きらりちゃんは、ちゃっかりお鍋を食べてます。
 らしいです。
 これで、麻央ちゃんと美央ちゃんが「元スーパーノヴァ」って呼ばれることも無くなりました。
 新しいユニット名、良く聞き取れなかったのが残念かも。
 次回から、OPのカットも変わるかな…?。

 宙人君は、彼の地でお買物。
 スーパーで売られていたきのこを見て、きらりちゃんへお手紙を書こうかな、なんて。
 きらりちゃんは、本当にキノコ大使なのですねん。
 余人をもって代え難いのです。

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■しゅごキャラ! 第6話「キャラなり!アミュレットスペード!」

 ねねが通っていたの、最初は中国気功の教室なのかな、って思っちゃいました。
 紛らわしいビルですよねえ。
 ていうか、アイスを食べに行ったんじゃ…?。
 アイスを食べに付き合うのも嫌そうだったのに、バレエにまで付き合わされちゃうあむってば!。
 流されやすい性格なのです。
 ねねも、なでしこにお稽古で断られたのに、自分がレッスン持ちなのを隠してるなんて、大した心臓なのですよー。
 結局、二人がアイスを食べている描写はありませんでしたし。
 寂しいね。

 ジョーカーのあむは、ガーディアンにお茶をいれてあげたりとかして。
 それだって、地味に大変そう。
 キャラチェンジで赤ちゃん返りしちゃうねねも、デスクワークでお役に立っているのかしら。
 不思議だよ。
 あ、でも、一仕事終わるとお菓子を要求するねね、とても他人とは思えませんわ(笑)。

 体の柔かい人って、私はそれだけで尊敬しちゃいます。
 つま先立ちでくるくるっと回れるのも、優雅でいいなあ。
 どうしたらそんなことが出来るんだろ…。
 赤ちゃんに退行したりするから途端に心配になったねねも、頑張ってプリマを演じ切ったよ。
 ミスは勿論したし、2回も転んじゃったんだって。
 実力はまだまだだし、体力も足り無いみたいなので、仕方ありませんね。
 それでも凄く楽しそうだった。

 舞香も、その頑張りを受け入れられる余裕が出来たみたい。
 怪我は確かに怖いですけど、怪我をひたすらに怖がっているだけじゃ、これから先も、舞台になんか立てませんものね。
 体を張るのって、本当に大変なことなんだなあ。
 肉体的にも、精神的にも。
 舞香が言っていたお母さんのこと、あながち間違いではありませんし。
 今のお母さんが明るく元気な姿を見せてくれているのが、その答えだったりするのですけど、舞香は気が付いていませんでした。

 ミキとキャラなりしたあむは、アミュレットスペードにチェンジしたよ。
 バレエならランの方が向いてる気がするけれど、ミキは随分と舞香のことを気にしていたし、その気持ちは大切にしてあげたいですもんね。
 今回はミキとのお試し、ってことで。
 なので、あむ自身でさくさく動くって訳には行かなかったみたい。
 どちらかと言うと、言葉で説得してましたよねえ。
 「二人共、超プリマだよ!」。
 いや、超プリマとか言われましても…(^^;。

 イクトの出番は無かったけれど、×たまのお掃除って、一体どうやってやるんだろ…。

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■こどものじかん 第5話「なつやすみのとも」

 黒も美々も、夏休みのお出かけの予定はちゃんとあって、そこにりんを連れて行く訳にはいかないみたい。
 それはそうですよね。
 二人、早めに帰って来てくれたけれど…。
 りんはずっと寂しそうなのでした。
 レイジもお仕事、忙しそうだし。
 一人で過ごしていたから、りんも色々と考えちゃって、青木先生への思いが募ったりとかして。
 もう、かなり本気なのですよー。
 りんの本気度が高過ぎて、画面に出せないシーンがいっぱい増えました…。
 こら。

 それでも、自分の気持ちを素直に言ってくれるようになったのは、大きな前進かなって。
 りんって、結構プライド高いですもん。
 ちゃんと思ってることを伝えてくれれば、青木先生も対応出来…、てませんよねえ。
 プールに落とされちゃったりするよ。
 青木先生が自分を見ていてくれれば、りんは明るく元気一杯だからなー。

 宝院先生は、まだあんまり素直じゃないみたい。
 対抗意識満々なりんのことも、まだ恋敵としては認識してませんし。
 今のままだと、花火も食事も不可能ってゆーか。
 頑張って下さいね。
 今の所、胸は武器になってないみたいなのです。

 成績を点数付けするのって、本当に大変だと思います。
 結局は主観なわけですし…。
 それはもう、通信簿でも人事評価でも変わりません。
 査定の結果が気に入らないとか言われても、そんなのしょーがないじゃん。
 …何のこっちゃ。
 だから私は、白井先生の意見を採用するよ。
 ちなみに、黒ってあんまり成績良く無いのかしら。
 りんのことで心配が多いから、成績下がっちゃったのかな…。
 上がったら上がったで、青木先生を喜ばすことになるし。

 とりあえず、みんな楽しい夏休みを過ごしているみたい。
 学校でリゾート気分満喫なのは、どうかと思いますけど。
 浮気防止って、あそこまでやられたら、確かに浮気は出来ませんね。

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■スカイガールズ 第19話「アイーシャ・クロニクル」

 攻龍の被害は軽微、なんですって。
 前回、特にソニックダイバーの発進関連に関しては、もっと色々と壊れていた気がするのですけど…。
 意外と頑丈なのですねん。
 それよりも、備蓄の食料がピンチになっちゃいました。
 絵で見る限り、結構大丈夫そうなのですが、水でも被ったのかしら。
 そもそも、食料庫とは別に、コンバットレーションは積んでるんでしょー。
 軍のお船なんですもん。
 そして、お腹が減ったときにこそ、その人の本性が見れたりもするのでした。

 ともあれ、ソニックダイバーで漁をするっていうのは、現実的な選択です。
 海女さんのバイトをしていた音羽も居ますし。
 副長は頭が固いですよお。
 ああいう人も、組織として必要だと思いますけど。
 艦長が腹ぺこだったから、助かったね。
 さすがの冬后も、今回は自分で釣るとは言いませんでした。
 そして、冬后に迫られて赤くなってる瑛花さん(笑)。

 アイーシャにはアイーシャの事情があって、それは瑛花やエリーゼの気持ちとは、また別の次元のことだったみたいです。
 ワームとソニックダイバーの秘密はかなり明らかになって、音羽達が選ばれたのも、アイーシャとDNA因子が似ていたからだそうですが、そろそろ音羽と優希とソニックダイバーの関係も、クローズアップされそう。
 だから、このタイミングでアイーシャが攻龍に乗って来たわけで。
 続きが楽しみです。

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■ご愁傷さま二ノ宮くん 第6話「思い出してよ」

 峻護と麗華がキスしようとしてたこと、もう一人の麗華のこと、サキュバス能力のこと。
 それはとりあえず置いといて、お話は進みます。
 真由も何故か、サキュバス能力は発動しないのでした。
 こーゆー時には、使っちゃえばいいのに。
 天然とドジだけで渡って行けるなら、そっちの方がいいのかもしれませんけど…。

 とりあえず、3人共、それぞれに運命を切り拓く努力はしていたよ。
 その中では、峻護が一番、酷い目に遭ってます。
 しのぶの恨みを買っていたのが原因ですかあ。
 そのおかげで、少しずつ記憶を取り戻し始めているけれど。
 何でまた、そんなに色々と忘れちゃってるのかしらん。

 今回のアイランドリゾートで、峻護と麗華、かなり仲良くなりました。
 真由はちょっと負け気味みたい。
 心の中にも、色々ともやもやが出来ちゃって。
 ダイエットもままならず、真由は何処へと向かうのでしょうか…。

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■ef - a tale of memories. 第6話「rain」

 みやこは景よりも上位のポジションに居るのかと思ったら、決してそうではありませんでした。
 本人達にとっても、紘にとっても。
 それはちょっと意外かな。
 ここの所、紘と一緒に居たのは、ずっとみやこだったし。

 景は、千尋のことや少女漫画のことがあって、踏み出せないままでしたもんね。
 でも、そんなことを言ってたら、宮村先輩にお兄ちゃんを取られちゃう。
 そうやって背中を押したのは、他ならぬみやこだったりするのでした…。
 千尋も、応援するってメールくれたし。
 今回は、紘と景がいつもよりずっと長く一緒に居たよ。
 とりあえず、みやことのデートより、景の方が大切だって言ってくれたし。
 そこで気持ちを伝えなかったのは、かなり失敗かな、って思うけれど。

 みやこは、自分の存在が紘の心から消えてしまうのが、とても怖いみたいなのでした。
 みやこも紘も、一人で居るのが全然苦にならない人みたいなのですが、それとは別の部分での怖さっていうのは、確かにありますよね。
 着歴99回なみやこ、今はどこでどうしているのかしら。

 そして蓮治は、千尋に学校の制服を着せて、半分脱がせて…。
 違うって。
 二人、楽しそうなのです。
 千尋は景と同じ制服で学校へ行けて、本当に嬉しそうだったよ。
 景にもそんなメールを送ってましたし。
 小説の執筆も、内容はとっても深いけれど、とりあえずは順調で。
 それでも火村は、千尋には深入りするな、って言うの。
 もう手遅れだと思うけれど、それでもそう言わせるだけの理由があるのでしょうね…。

 そうそう、みやこが作ったひまつぶし弁当、みやこはちゃんとお箸で食べていたけれど、紘はれんげなの。
 腱鞘炎のこと、ちゃんと覚えていてくれたのですねー。
 みやこ、結構優しいぞ。
 ていうか、毎日お弁当を作って来るようになったんだあ。

 あ、そだ。
 今回、生きている踏切が出て来ましたよお。
 塗装からすると、九州のキハ40系なのかな…?。

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■Myself;Yourself 第6話「オトナだもん」

 あ、雛子の家って、結構お金持ちなんだ。
 随分と高級そうなマンションなのです。

 今回は、持田雛子ちゃん、家出の巻。
 家出と言うか、お母さんが居なくって寂しいから、佐菜の家に転がり込んで来たみたい。
 一人で居るときは、結構子供子供している雛子なのですが、佐菜にはかなり強気だったりとかします。
 圧倒されっ放しですもんね。
 佐菜の立場って…。
 佐菜も、小学生の着替えを見て、あんなに驚かなくってもいいのに。
 まあ、無害なのはいいことですよん。
 タイミング良く麻緒衣が訪ねて来なかったとしても、あの後には何も起こりません。

 二人暮らしは、お約束通りに、でも見ていて心地良く進みます。
 雛子は本当に強気だなあ。
 いつか、雛子の彼氏になる男の子は、本当に苦労しそう。
 同級生とかじゃ、手に負えそうにありませんもん。
 実は結構繊細だったりとかして。
 さりげなくそれに合わせてあげられる佐菜は、優しいぞ。
 手帳で住所なんかを確認したら、自宅への連絡は勿論、お誕生会も忘れません。

 プレゼント選びでは、的確に雛子の性格を伝えていましたよお。
 雛子は、鋭く菜々香の名前を出してましたけど…。
 佐菜のリアクションは、気があるんだか無いんだか、全く分からなくって、見ている方としては困るのですけど!。
 菜々香とは、今回殆ど接触がありませんでしたし。
 あれれ。

 とりあえず、雛子にとっては修輔と麻緒衣が憧れで、他の人達はお友達ってことで。
 みんなと一緒に居るのは、雛子にとってもいいことみたいなのですよん。
 ラストは、「忘れ物」なんだって。
 ありがとうの気持ちは、言葉よりも態度で伝えようとする雛子なのでした。
 それはそれで、雛子らしいよね。
 可愛いよ。
 夜、眠そうにうつらうつらしていたのも、何だか凄く可愛かったです。

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■素敵探偵ラビリンス 第6話「謀略の鉄路」

 扉に「優先車両」っていうステッカーが貼ってあるの、私もすぐに気が付きましたけど、作画の手違いかなんかだろうと思って、気にもしませんでした。
 …気にしなよお。
 それが、トリックを解く鍵だったのですねー。
 確かに、目の前にあんなステッカーが貼ってあったら、外の景色が見にくいです。
 みのり、ナイス!。
 ちゅことで、前回の続き、電車を使ったトリックの解答編、です。

 七郎を最後尾へと誘導したのはともかく、走行中に最後尾の車両を切り離しちゃうっていうのは、強引だなあ。
 しかも、最前部には別の車両を連結して、編成数を揃えるっていう、律義なこともやってます。
 トンネル内、イルミネーションによる演出、新型車両、緊急避難スペース、そういったものをうまく組み合わせたトリックなのですが、現実にはちょっと難しそう。

 走行中の解放なら、現実に今でもやってますし、そう難しいことではありません。
 さすがに旅客車ではやってませんけど。
 でも、走行中の連結はかなり高度なシステムが必要で、それを衝撃も感じさせずにこなすっていうのは、地上側にもそれなりの設備が無いと…。
 白蟲はどんな魔法を使ったのやら。

 緊急避難スペースは、人だけが逃げられればいいわけですから、そこにわざわざ引き込み線を敷く必要はありません。
 とにかく広いスペースがあればいいんですよお。
 ポイントの切り替えも、転換と鎖錠の動作自体に20秒以上はかかるので、あんなぎりぎりでは不可能です。
 切り離しから連結まで、全てに人手をかけてやらないと、かなり厳しいものがあるかと。
 端末操作だけでは、ちょっと無理そうなのですよん。

 勿論、あの鉄道のシステムが、最初からそういったことに対応しているなら、問題は無いかと思います。
 コンピュータ制御の新型電車ってこと、随分と強調してましたし。
 随分と自由度の高いシステムを構築してますねん。

 繭樹達が乗っていたトロッコもどきは、保線用かな。
 私もああいうの、乗ってみたいです。
 ブレーキが効かなくなるのは、怖過ぎですけど。
 晴嵐が乗って来たのは、軌陸車ですかあ…。

 って、電車のことばっか書き過ぎちゃいました。
 そういや、七郎と一緒に居た刑事さん二人はどーしちゃったのでしょう。
 最後部までは一緒に行った…?。
 既にもう居なくなっていたけれど。
 今回全く出て来なくっても、もう誰も気にしていません。

 マルはやっぱり、可愛いね。
 さなえにドックフード食べられちゃっても、怒りません。
 さなえも、そんなの食べてちゃ駄目でしょ。
 マルは怒らなくっても、初実が怒ります。

 そして、ラスト。
 無事に勝訴となりました。
 感激したヤエは、繭樹に抱き付いて…。
 あれれ?。
 それじゃ、幸太の立場がありませんよお。
 可哀想に…。
 みのりもちょっと怒り気味。
 繭樹が他の女の子と仲良くしているのは、気に入らないみたいなのでした。

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2007.11.08

■ナイトウィザード The ANIMATION 第6話「「悪夢」~エリス目覚めず~」

 いや、だから「ドリーム」じゃないってば。
 何でもそれで済まそうとしているなあ。
 ナイトメアがひたすらそればっか言ってるので、最後には耳に馴染んで、癖になっちゃいそうなのです。
 それでも、夢の中でのナイトメアは、さすが的確に状況を把握していましたねん。
 ちなみに、蓮司達がエリスの救出に失敗していたら、どういう決着を付けるつもりだったのでしょうね…。
 アンゼロットには、それなりの覚悟があるみたいなのでした。

 蓮司の追試が危機的状況っていうのも、とっくにお見通し。
 人が悪いなあ。
 蓮司も隙が多いから。
 トイレの芳香剤っていうのは、絶対に言うと思いましたよお。
 気持ちは分かりますもん。

 そういえば、下がる壺だの上がる壺だの、あれの本当の効能も、アンゼロットは知ってて蓮司をからかったような気がするよ。
 子供に戻った蓮司は、なかなか可愛かったです。
 子供のエリスに負けない位、可愛かった。
 ちっちゃな手で指切りとかしたりして。
 幼馴染みのくれはが、そんな蓮司の姿を見ても、あんまり懐かしそうじゃ無かったのは、ちょっと意外な感じ。

 しぶとく生きていたフェウス=モールは、一体何を見たのでしょう。
 エリスは何か凄い物を持ってるんだって。
 今のエリスからは想像も付かないけれど…。

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2007.11.07

■バンブーブレード 第6話「川添珠姫と遅刻の武礼葉」

 大幅に遅刻して来た町戸高校の人達よりも更に遅刻して、大将の武礼葉、登場したよ。
 石田は武礼葉、武礼葉って連呼してるし、みんなは呆れてるし、武礼葉本人もちょっと嫌そうだし。
 ていうか、完全に正体ばれてます。
 正義の味方としては失格ですよお。
 ちゃんと黙認されてたから、いっか。
 石橋も、どもりつつ武礼葉とか呼んじゃって。
 可笑しいの。
 今回、移動中の飛行機の中で見ていたので、もう笑いを堪えるのが大変で。
 必死でしたもん(笑)。

 さすが、珠姫は剣道になると別人みたい。
 気合いも技も、別格でしたね。
 そこに至るまでの珠姫との違いが、また際立つのでした。
 律義な所は変わって無くって、半分の力でやれって言われたら、きっちり半分の力でやってます。
 石田の教えをしっかり守るよ。
 石田が教えたのって、剣道じゃ無くってそっちだし。

 他のメンバーも、自分らしさを出して頑張ってましたよお。
 都はガンガン攻めて。
 優梨とのブラック対決は実現しませんでしたが、明美とは何げに彼氏持ち同士での試合なのです。
 だから、さっさと帰ってしまった明美の気持ちが分かるかも。
 別に、友情が芽生えたりとかはしませんけど。
 にしても、明美は爽やかに帰って行ったなあ。

 鞘子も、珠姫の教えをちゃんと覚えていて、見事に1本取って。
 相手の佳恋とは、似ているような、似てないような。
 佳恋は、追い詰められると力を発揮するタイプ。
 鞘子は、追い詰められると落ち込むタイプ。

 紀梨乃と優梨は、どんな試合になるのか楽しみでした。
 あれ、反則すれすれって言うか、故意だったら反則だよー。
 何故か紀梨乃は、優梨が差し出した手は掴まなくって。
 相手のこと、ちゃんと分かっていたのかしら。
 どーでもいいのですが、何で優梨は盛塩なんぞ持ってたの…?。

 今回の試合、想像以上に剣道らしい描写がしっかり出ていて、感心しちゃいました。
 その合間に入る、トボけた描写もたまりません。
 珠姫と石橋の試合も、今から凄く楽しみです!。

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志免駅ってどこですか

 前回の「スケブ」に出て来た、入口に転轍機が並んだ公園、志免鉄道公園なんですって。
 自分では何処だか分からなかったので、お友達に聞いちゃいました。
 かつて廃止になった志免駅跡が、交通公園になってるみたい。

 ところで、志免駅って、一体何県のどの辺りにあったのでしょう。
 知らないなあ。
 Wikiで調べると、勝田線の駅だったんだ。
 勝田線…。
 覚えてないし。
Dsc04249
 ↑かなり見にくいですけど…。
 家に残っている一番古い時刻表を引っ張り出して調べてみると、勝田線は吉塚から分岐して、香椎線の宇美を経由し、筑前勝田までの路線なのでした。
 列車は1日に、たったの7,8往復。
 朝晩は客車で、昼間は気動車での運行だったんだあ。

 って、博多のこんな近くを走る路線だったんですね。
 残しておけば、十分に活性化出来たと思うのに。
 でも、一度廃止された鉄道は、二度と元には戻りません。
 寂しいけれど、現実は厳しいよ。
 この時刻表の索引地図を見ると、遠い昔に廃止になってしまった路線が、沢山載ってますよね。
 ちなみにこれは、1974年(昭和49年)の6月号です。
 古過ぎー。
 家族が購入したらしく、本棚の片隅に忘れられていたのを、私が回収しました。

 今月末には九州へ行く予定があるので、志免にも寄ってみようかな。
 私の現在地は函館です。
 北海道で九州に思いを馳せているのも、変な話なのですが。

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2007.11.06

■D.C.II ~ダ・カーポII~ 第6話「人間キライ」

 美夏は人間が嫌いです。
 あの世界征服計画のノート、征服が完了した後には、一体どーいう世界をイメージしているのでしょう。
 しかも、そういうのを人間の杏に相談してたりとかして。
 美夏って、基本的にはわんこ属性を持っているのですねん。
 義之はと言えば、まだ美夏に認めて貰えて無くって。
 だから友達にもなれません。

 でも、由夢に脅されちゃったら、そうも言ってられないからなー。
 音姫からも、きょーれつなプレッシャーが…。
 ご飯作ってくれてる人の言うことは、聞かないわけにはいきません。
 それとは別に、由夢も一応は、美夏をご飯に呼ぶときには義之の許可を取るのですねん。
 そういう所は、ちゃんとしてるんだ。

 ちゅことで、義之は美夏の観察を開始します。
 小恋に事情も説明しないで軽音休んじゃって、大丈夫なのー?。
 後でちゃんと話はしたみたいですけど、その時点では結構冷や冷やだったりして。
 彼氏として、ちゃんとしてないよお、なんて思うもん。
 小恋としては、義之が美夏と仲良くなるのは嬉しいみたい。
 確かに、小恋はそういうコだったです。

 美夏と人間の間には、とてもとても高い壁があったけれど、人間がどうこうっていう前に友達として、美夏、結構打ち解けたみたいなのです。
 義之を始め、その辺りはいい人達が揃ってますもんね。
 仲良くしておくのは、美夏にとってもプラスになると思うな。
 その先に何があるのかは、また別のお話っていうことで…。

 家電とか、その技術の進歩に興味津々な様子の美夏が可愛かったよ。
 何だか、瞳がきらきらなのです。
 由夢が作ったバナナ料理は、あそこにだけ別の世界があったみたいな…。
 エプロンの汚れが恐ろし過ぎです。

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2007.11.05

■もっけ 第5話「ヒヨリモウシ」

 今回は妖怪さんが登場しませんでした。
 だから、おじいちゃんの台詞も無し。
 何処かには居たのかもしれませんけど、私は気が付かなかったもん。
 実は、晴れ女やてるてる坊主が、何らかの影響下にあるのかもしれませんね。

 芙美は明るく前向きな女の子。
 あの圧倒的な自信は、見ていて羨ましくなっちゃう位なのです。
 高梨も圧倒されっ放しだったよ。
 前回の試合で負けてしまって、負のパワーを溜め込んでいたみたいな高梨の心も、お天気と一緒に晴らしちゃいました。
 そのくせ、芙美は試合を見に来ないし、結果も聞かないし。
 早朝から高梨の家に出現して、てるてる坊主の供養だけはしっかり依頼して。
 本人はお祭りへ~。
 アクティブですよね。
 ちょっと瑞生に似てるかも。
 ただ、瑞生があの領域に達するには、まだもう少し時間がかかりそうなのです。

 静流が言っていた、てるてる坊主の歌の3番も、面白かったよ。
 知らなかったです。
 最後には、逆さに吊るして、脅してでも言うこと聞かせちゃおうってことなんだ。
 たかがお天気とは言え、それだって切実な問題なんですもん。
 気休めじゃ無くって、ちゃんと信じることも大切だったりするんだろうな。

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■キミキス pure rouge 第5話「jump up」

 ブランコから飛び降りるのって、私もやったっけ。
 着地に失敗してひっくり返ったり、ブランコが後頭部に激突したり…。
 そんなこんなで、子供の頃は何だかやたらと怪我ばっかりしていたのでした。
 今になって思うと、結構怖いかも…。

 そういったことが、今の一輝にとって、思い出と勇気のきっかけになって残っているなら、いいことなのです。
 その相手が瑛理子となると、イマイチ不安、なのですが。
 「実験」の真意は、一輝が考えている通りなのかしら。
 明日夏のことも、後味が悪いから、早く何とかしてあげて下さいよう。

 光一と結美は、一緒に居る時間が増えて、二人共楽しそう。
 共通の目的があるのって、取っかかりとしても大切ですものね。
 その点、今の一輝は、瑛理子とも明日夏とも、それを共有出来そうにありません…。

 栄二も、摩央に結構懐いて来たかな…?。
 学校で話しかけられるのは嫌なのかなって一瞬思ったけれど、別にそういうわけじゃ無いみたいだし。
 サックス、ちゃんと聞かせてくれるかしら。
 さすがの摩央も、栄二のこと、弟二人には内緒なんだ。
 ずるいです(笑)。

 菜々となるみは、ひたすらカエル劇をやってるの。
 いつまで続けるのー?。
 うどんの研究もしなくっちゃ、駄目ですよお。

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■プリズム・アーク 第5話「騎士たちの試練」

 プリーシアの心に迷いがある原因がハヤウェイだってこと、最初は全然分かりませんでした…。
 ブリジットで無くても、見ていて困ってしまうのですよー。
 前回の火事で、ハヤウェイの人気も上がってたんだあ。
 プリーシア様親衛隊の台詞でやっと気が付いたという、駄目な私なのです。

 さすがにあそこまでこてんぱんだと、心配になっちゃいますよね。
 プリーシアには全校生徒の士気がかかっていたりもするんだし。
 でもその役目って、ハヤウェイじゃないのですねん。
 入学式ではハヤウェイが勝ったのにい。
 華が無いから、仕方ありませんけど。
 ハヤウェイってば、折角の晩ご飯をジャガイモオンリーにしちゃったし。
 C定食って、それは一体どーいう基準でのネーミングなのですか?(^^;。

 神楽は、プリーシアに対して余計なことは言わないみたい。
 何歩か離れて護るのが使命。
 つにでに、不用意にプリーシアへ近付いたハヤウェイのことを助けてくれたり、おにぎりを半分こしてハヤウェイにくれたりもします。
 楽しいね。

 フェルは実体験からプリズムの使い方をハヤウェイに教えて、ハヤウェイも実体験からプリズムの使い方をプリーシアに教えて、みんな丸く収まりました。
 良かった良かった。
 何故か、親衛隊の3人は不合格なんですって。
 タライを出したりして、魔法、便利に使っていたみたいなのにな。
 プリ検は奥が深いのだ。
 それに合格したら、すぐにもう実戦だの任務だのがあるみたいで、ヴィントラントが戦時体制下にあることを、今更のように理解した私なのでした。

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■レンタルマギカ 第5話「魔術の夜」

 入札に応じられないと、戦力外通告を受けて、協会の登録を抹消されちゃうんですって。
 業務の内容が内容ですもんね。
 穂波もそれは納得していたよ。
 ちなみに、台詞にあった「前の仕事」っていうのは、具体的にどの仕事だったのか、時系列が入れ替わっていたりするので分かりません…。

 穂波もまなみも猫屋敷も、一人でそれなりのお仕事が出来そうなのに、現実のアストラルは金魚さんの餌代にも困るような状態なんですよね。
 仕事を完了させるのって、そんなに大変なんだあ。
 穂波なんて、ゲーティアの首領であるアディリシアと同レベルなんでしょー?。
 チームを組んでお仕事をするアストラルのこと、アディリシアは馬鹿にしていたけれど…。
 その辺りがまだいまいち分からないや。
 夜の中に入ったアディリシアは、いつきのバッヂの力を借りてたし。

 その辺りは、徐々に明らかになっていくのでしょうねー。
 分からないなりにも、見ていて楽しいし、逆に興味が増したり。
 何げに、次回予告の用語解説が、とても理解のお役に立っていたりします。
 いつきの右目も、ピンチになったら発動する、単に便利な妖精眼というわけでは無さそうなの。

 今回は、いつきもピンチだったのですよー。
 穂波が「いっちゃん」って呼んでたってことは、結構取り乱してたってことですもんね。
 本人はアディリシアと一緒だったので、とりあえずは無事。
 穂波も、冷静にいつきの所へと辿り着いたのでした。
 脱出自体は、時間が解決してくれたみたい。

 こういう結果だと、抹消の話はどうなっちゃうんだろ…。

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2007.11.04

■しゅごキャラ! 第5話「シュート!×キャラをやっつけろ!」

 ランはもう、勝手にどんどんキャラチェンジしちゃうよ☆。
 あむも一応は文句を言うけれど、内心は面白がっているとしか思えません。
 元々、成りたかった自分に成ってるわけですから、特に問題は無いのかな。
 にしても、スカートの女の子に強烈なシュート決められちゃって、レギュラー陣に×たまが大量発生するんじゃないかって、そっちの方が心配になっちゃう。
 目立ち過ぎですもんねー。

 サッカー部の山田は、またえらくマイナス思考な男の子で、外しはしたけどシュートは出来たし、空海にもちゃんと認めて貰っていたのに、レギュラーに選ばれなかったというだけで、心がダウンしてしまうのでした。
 サッカーの能力自体より、むしろそっちの方が問題みたい。
 そういう弱さを、ちゃんと克服しなくっちゃ。

 あむは、しゅごキャラとか×たまとかいう以前に、実は結構オセッカイで優しいのでした。
 山田のこと、素で心配だったみたいですもん。
 今の所、キャラなりは無条件にランですが、あむに力業以外の選択肢があるのか、次回を楽しみにしつつ♪。
 ガーディアンは殆ど何もしないなあ。
 空海は何も気付かないまま、試合を続けてましたし。
 こら。

 二階堂の言動は、やっぱり悪人みたい。
 あむに嫌なことを語っていたけれど、内心ムッとしていたあむも、反論したり関わったりはしませんでした。
 ん、それで正解だと思うよ。
 そして、二階堂の「言」はともかく、「動」の方は…。
 あれってわざとなの…?。

 一人でとっちらかって、色々と振り回されちゃうあむを見るのは、今回も楽しかったです。

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■ef - a tale of memories. 第5話「outline」

 千尋って、実は結構お茶目なのでした。
 子供の頃の描写を見ると、それが本来の姿みたいだし、むしろそこで時間が止まってしまってるから…。
 自分自身の状況が、それを表に出すのを許さなかっただけみたい。
 蓮治、結構振り回されちゃってますもんね。
 責任があるって、さらっと言われちゃってたよ。

 一人で居る時間が長かった分、千尋は本当に色々なことを考えて、それをノートに書き留めていたんだなあ。
 それでも、一人だけだった昔と、蓮治と一緒に居る今、導き出されるものは、変わって来たりするのでしょうか。
 とりあえず、日記に書くことが一気に増えそうで、千尋も困っちゃうんじゃないかしら。
 すみれには質問攻めにされちゃったし。
 ああいうお約束なシーン、私は大好きです。
 千尋は、殆ど何も答えられませんでしたねん。

 そして、千尋の事故のこと、ああいう事情だったから、景も責任を感じてるんだあ。
 あれじゃあ確かに、一生懸命になる所を間違えちゃったとしても、仕方ありませんよね。
 動きたくても動けないもん。
 にしても、紘を通して見たみやこと、景を通して見たみやこって、印象が全然違うのでした。
 紘と一緒に居るときのみやこは、何だか凄く生き生きしているよ。
 凄く面倒臭そうだったけれど、景にはしっかりとアドバイスをくれたりして。
 信念の有る無しって、自信の有る無しとイコールなのですねー。
 で、景と京介、お付き合いをするのですかあ?。
 単に映像を撮らせてくれって言ってるみたいにも見えましたけど…。

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2007.11.03

■こどものじかん 第4話「わたしのおかあさん」

 私のお父さんとかお母さんっていう作文、書いた記憶がありません…。
 似顔絵とかも、覚えてないや。
 そう考えると、私は両親のことって、あんまり知らないかも。

 りんの家庭の事情って、色々とあったのですねー。
 それは、黒や美々にも簡単には踏み込めない問題なのかもしれないよ。
 だから、ちょっとした言葉や態度にも気を遣わないといけないんだなあ。
 そのこと、知っていた方がいいのか、知らなかった方がいいのか…。
 そりゃ、知っていた方がいいのでしょうけど。
 りんには、好かれても嫌われても大変だ。
 とりあえず、階段の上と下でお話するときは、要注意ってことで。
 前も、同じパターンでイタズラされてた(←?)もん。

 黒も苦労してるみたい。
 あんまりりんが落ち込んでると、それはそれで悲しいし。
 青木先生と仲良すぎるとムカつきます。
 今回、青木先生とりん、抱っこしてたり、キスしてたり。
 抱っこは美々が頑張ってブラインドしたよ。
 ナイス!。
 キスは誰にも知られていません。
 知られちゃだーめ。

 レイジは優しそうな人だし、良かった良かった。
 でもまあ、黒とはまた違ったタイプで、りんのことを大切にしているみたい。
 青木先生と、うまくやっていけるのかな?。
 学校だけなら、今後の接点は特に無いと思いますけど。

 りんが落ち込んでて静かだと、見ていて寂しい感じがすごく。
 見せられない画面が少なくなるのは、いいけれど。

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■きらりん☆レボリューション 第82話「SEIJI☆そろ~りソロ活動!!」

 星司君、最後には歌ってくれるのかな、なんて期待したのですが、さすがにそれはありませんでした。
 本当に、宙人君が日本に帰って来るまではお預けみたい。
 きらりちゃんと一緒になら、歌ってもいいのにね。
 モデル自体は、ちゃんと二人一緒にやってくれたよ。
 きらきらでしたあ♪。

 それは、ニューヨークの宙人君にも、ちゃんと報告して。
 すぐにキノコを連想した宙人君、流石です!。
 きらりちゃんのこと、ちゃんと分かっているのですね。
 私は完全に忘れてました…。
 とりあえず、星司君は無害なので(←?)、そっちの心配はしなくていいみたい。
 宙人君が青い瞳の彼女を作る可能性は…。
 ありませんよね。
 ダンスの勉強の為に行ってるんですもん。
 宙人君はそんなことしません。
 自信を無くして弱ってるときに優しくされたりしたら分かりませんけど、そんなパターンを考え出したらきりがありませんし。
 今の所、宙人君は変わらず元気そうなのです。

 シャルル・ラガーさんからの依頼、きらりちゃんは危なげなくやり遂げたよ。
 リサーチの過程では、きらりちゃん自身が危ない人みたいになってしまった。
 ファッション業界のお話だけに、黒木さんの妨害が心配だったけれど…。
 さすが、シャルルさんクラスになると手の出しようが無いのか、全く登場しないのでした。
 にしても、高田ピエールさんとシャルルさん、身長が違い過ぎますよお。

 きらりちゃんのデザイン画、一発OKでしたね。
 流石です。
 お約束のキノコには、シャルルさんも戸惑っていたみたいですけど…。
 えと、それは真っ先に指摘すべきだったのではないかと。
 OK出してから尋ねるのって、凄くないですかあ?。

 飛行機雲からパイロット風のジャケットを考えたりするきらりちゃん、いつもながら凄いなあ。
 発想が無限大だもん。
 あれは格好いいですね。
 腹巻きまで取り入れちゃったりして。
 実際には、腹巻きって感じではありませんでしたけど。
 ダブルクレッセントのブランドで、今回のデザインに対応した服を出したりしたら、いいかも。
 それとは別に、星司君が登場したハリアー、あれって単座だったよね。
 本当に自分で操縦して降りて来たのでしょうか…(^^;。

 そういえば、アイキャッチが、以前のものに戻りました。
 これ、可愛くって好きなのです。
 ちなみに、INのときの曲が以前とは違っているので、別バージョンにカウントしなくっちゃ、ね。
 次回は麻央美央のお話ですよー。

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2007.11.02

■スカイガールズ 第18話「侵入者」

 ワームの1セルって、あんなに丸い物体で、ふよふよ漂っているのですねん。
 にしても、人間に擬態してるって、あれがですか…。
 真っ暗な船内であんなのに突然出会ったら、凄く怖いと思うなあ。
 みんな、別に怖がってませんでしたけど。
 最初に接触したのは音羽なので、あの姿って、音羽を真似てるってことだよね。
 こら。
 インプリンティングみたいなのもあるのかしら。

 今回は音羽と遼平のお話なので、他の人達、特にスカイガールズの3人は、殆ど関わって来なかったよ。
 狭い船内だし、しかも停電しちゃってるなら仕方無いのですけど…。
 エリーゼとか、よく我慢しましたよね。
 可憐は何の分析もしないし。
 瑛花も出撃しようって素振りが全くありません。
 大体、みんなの武器、モップだったし。
 外に出たワームは、勝手に1セルに分裂してくれたからいいようなもので。
 しかも、緋月一行に助けられてしまった…。
 そんなんで大丈夫なのかしら。

 でもまあ、音羽が着替える所までフォローしてあったのは細かいね。
 怪我しているから、時間もかかって。
 怪我っていうか、何か体調が悪そうにも見えます。
 その原因が、ただ転んだだけなのは、ちょっと安直な気がしなくも…。
 遼平の方は、あんなに派手だったのにな。
 そして何故か、遼平が音羽を運ぶのは、おんぶじゃ無くって抱っこなのでした。
 体格差があると、そっちの方が早いのかしら。
 でも、両手が使え無くなるから、ちょっと困ると思うなあ。

 攻龍は、かなり派手に壊れちゃいました。
 ワームに壊されたり、自分達で壊したり。
 あそこまで壊れたら、寄港どころかドック入りしないと直せないのではないかと…。
 ワームが電気だけを吸っていたなら、主機自体は生きてる筈ですよね。
 自力航行は可能かな。
 そういえば、電圧が足り無くってナノスキンの持続時間が8分とか、状況はなかなか面白かったです。

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■ご愁傷さま二ノ宮くん 第5話「海へ行こうよ」

 麗華さん、一体どんな同人誌を描いたのでしょう。
 真由が秘蔵しているようなやつ…?。
 にしては、スケブは男女を問わず、頼まれていたみたいだし。
 やっぱり、自分の願望が込められていたりするとかっ。
 それはリアルなのですよー。

 そして5人は南の島へ☆。
 特訓じゃ無かったんですね。
 最初、美樹彦が全裸みたいに見えたけれど、それは見なかったことに…。
 南の島だけに、日焼け止めを塗って下さい!、なんてイベントも発生するです。
 実際にそうして貰ったのは麗華だけで、真由はあのまま放置だったみたいな。
 ちなみにあの島、日射しが強いっ♪、という感じが全然しないのですけど。
 むしろ、曇ってるのかと思った位(笑)。
 それと、上空から島を見たとき、わざわざ砂浜の真ん中に防波堤があるので、ずっこけそうになりました。
 折角の天然ビーチがあ!。
 そもそも、あれじゃ防波堤の用をなしていません…。

 真由は天然さんなので、それがいい方向へと向かうと、途端に雰囲気良くなったりして。
 変な特訓とかするより、峻護へのアピールはおっきいよ。
 でもそれじゃ、真由自身への特訓にはならないのか。
 麗華もある意味天然ですけど、それは思いっ切り裏目に出てます。
 意識し出すと、途端にモードが切り替わって、冷静さを失っちゃうから…。
 しかも素直じゃ無いの。
 思い出に縋っていじいじしてる女の子って、それはそれで可愛いけれど、峻護が思い出してくれそうに無い以上、堂々巡りになっちゃいます。
 もう一人の北条麗華で無くたって、黙ってられませんよね。

 ていうか、麗華もサキュバスだったんですかあ。
 麗華ともう一人とはイコールでは無いみたいですけど、かつて何があったのか、ちゃんと知ってるんですって。
 峻護は幼いことのことは夢だと思っているから、そのことの重要性は、まだあんまり分かってないみたい。
 珍しく真面目な言葉を投げて来た保坂先輩も、普段とは違った雰囲気が、インパクトありましたねん。
 その言葉は、峻護にもしっかり届いたみたい。
 だから、あそこでキスしてしまえば、話は早かったと思うのですけど…。
 峻護の体(精気)と気持ちは考慮外。
 こら。

 そして何故か、武装勢力に襲撃されちゃう3人なのでした。
 目標は二ノ宮だそうですが、それってやっぱり峻護の方なの…?。

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2007.11.01

■素敵探偵ラビリンス 第5話「旧都哀歌」

 旧都へと向かう道すがら、♪ファソラシド~、が聞こえて来ました。
 これはまさに、Powered by SIEMENS、なのですよ。
 アニメでこんなのが聞けるなんて、夢にも思いませんでした。
 感動。
 …何のことか分からない人は、ごめんなさいです。

 ヤエのことでからかわれちゃってる幸太、可愛いね。
 素直じゃない男の子って、度を越しちゃうと問題ですが、その点幸太は合格なのです。
 お見舞いにも、ちゃんと一緒に来ましたもん。
 そして、お花の名前に詳しい繭樹も、やっぱり好感度が高いのでした。
 確かに格好いいかもっ。

 病弱なヤエも、一生懸命にお兄ちゃんを庇って、健気だぞ。
 仲のいい兄妹さんは貴重です。
 ああいう女の子は、みんなで助けてあげなくっちゃ。
 そういえば、弥富家の表札、どうしてヤエだけ手書きだったんだろ。
 単に、ヤエが生まれる前に表札を作ったからとか…。

 てことで、みんなで道案内をするのでした。
 第三品川駅から乗った電車、何故か前の方の扉しか開いていません。
 白蟲が工作したのか、単に運用の都合なのか、微妙に謎です。
 横から見ると、金属のシルバーよりもグリーンの帯の方がずっと大きい、ちょっと独特なデザインの電車。
 正面から見ると、北海道の721系に似ています。

 トンネル内での、ああいうイルミネーションは面白いなあ。
 ちょっと光が強過ぎみたいだけれど。
 七郎が発作を起こして倒れちゃいそう。
 以前、新千歳空港なんかに、もっと簡単なイルミネーションの、トンネル内広告があったっけ。
 ちなみにあれって、トンネル側の設備だろうから、新車とかは全く関係無いんじゃ…。
 北越急行のHK100形100番台「ゆめぞら号」なら、車輌側で対応してますけど。

 サブタイトルによると、次回の舞台も電車みたいで、期待しちゃいます!☆。

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■BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第5話「Garden verbena」

 マリと萩乃、普通にお話しているだけなのに、いちいち顔を赤らめないで下さいよお。
 実はもう、二人共心が通い合っているみたい。
 まあ、あの寮の人達は、みち子も朱音も、すぐに赤くなっちゃいますけどね。
 さすが、ひろ子はそうでもないけれど。
 ちなみに、あの寮の人達って、問題児が揃ってるんですって。
 舞山先生も、酷いこと言うなあ。
 それが原因で、学園長が病院送りに…。
 あわわ。

 千光寺萩乃は宇宙人ってことで、マリにはしっかり認識されたけれど、だからどうこうって話にはなりませんでした。
 あのあの、もっと色々と聞くことがあるって思うのにな。
 あれだけで、マリは夜ゆっくり寝られるのかしら。
 萩乃は捕らえ所のないコだし…。
 マリを小馬鹿にしているツバエルでさえ、その真意を計りかねてか、マリに事情をぺらぺらと喋ってしまうのでした。
 ちなみに、一人で艦に居るときのツバエルの喋り方が、私は好きです。

 ツバエル、苦労してます。
 戦艦ブルーを任されていても、さすがに同胞に危害を加える気にはなれないみたいだし。
 本来の調査任務に復帰したがってますけど、コマンダーはマリの側から離れません。
 ちょっと信念が揺らいじゃってそう。
 萩乃が考えていること、シバリエルは分かっているのかしら。
 最後には、萩乃もみんなと一緒に朝ご飯を作っていたりして、何か妙に生き生きしていたですよお(笑)。

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■Myself;Yourself 第5話「咲かない桜」

 佐菜には何か深刻な事情があるみたいなのですが、菜々香にもまた、かなり深刻そうな事情があるのでした。
 そんな菜々香のこと、誰も佐菜に教えてあげないのは、当事者同士でちゃんと話した方がいいってことなのかしら。
 今はまだその時期じゃ無いみたい。
 バイオリンなんて、それは佐菜の思い出とイコールの筈なんだもん。
 幼い頃に佐菜から貰ったアクセサリーは、今もお守りとして大切にしているよ。

 佐菜とやっと仲直りした菜々香、態度は相変わらず素っ気ないけれど、佐菜があさみと一緒に居たりすると、やっぱり黙ってられないみたいなのです。
 何だか、縋り付くみたいな表情で。
 一緒に老人ホームへ行くことになって、桜の舞の練習は出来なくなっちゃったけれど、それは特に問題にはなりませんでした。

 「へえ、星野さん、猫飼ってるんだ」。
 前回の雛子へは、「うわー…、猫かぶってんなあ…」。
 …何のこっちゃ。
 にゃんこ繋がりでは無いけれど、今回の二人、菜々香にとっては凄いお邪魔虫っぷりなのです。
 ちなみに、本人達には全く自覚がありません…。
 菜々香はかなり振り回されてるのに。
 普段とは違って、ここだけ表情がころころと変わるの。
 何か強烈に可愛いし。
 いくら雛子がお子ちゃまでも、目の前で他の女の子にプレゼントしちゃったら、ふくれたくもなりますよねん。

 ラスト、二人で両手を繋いで、一体何をしようとしていたの…?(笑)。
 かなり楽しいラブコメっぷりなのですが、露骨に挿入される、いかにも不幸そうな描写が、不安を煽ってくれるのですよー。

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宮崎→志布志

10/05
 今頃こんな昔のことを書くなんて遅過ぎなんですけど、整理の都合上、どうしても…。
 ちなみに、宮崎カーフェリー「おおさかエキスプレス」大阪南港-宮崎、乗船記から続いてます。

 宮崎市内で用事を片付けた後、お昼前にまた宮崎駅へと戻って来ました。
 さあて、どーしようかな…?。
 とりあえず、宮崎空港へ行ってみようっと。
 てことで、帯広駅と同じように、上下の改札が別になった構造の、宮崎駅の改札を通ります。

 ホームに上がると、宮崎空港行きの6533Mは、783系でした。
 わ、嬉しいなあ。
 783系、大好きなんです。
 がらがらの車内に入って、後ろ向きになっている座席に座って。
 どうせすぐ着いちゃうから、このままでいいや。
 私の座ったシート、リクライニングが壊れてたりとかして。
 どうせすぐ着いちゃうから、このままでいいや。
 783系は、大淀川の鉄橋を渡って、のんびりと走って行きます。
 JR九州の車内誌「Please」をぱらぱらめくりつつ…。

 宮崎空港駅から空港ターミナルまでは、すぐ近くです。
 便利ですよねー。
 ターミナルを覗いて、物産展を見学して。
 レストランでは、チキン南蛮定食を食べました。
 宮崎の名物ですもん。
 クイックメニューって書いてあったけれど、本当にすぐ出て来たからびっくり。
 味の方はと言うと、肝心の唐揚げがべちゃべちゃになってるし、正直ここではもう食べたくありませんです…(^^;。
 空港内のレストランらしく、支払にはEdyが使えました。

 もっとのんびりしてようかとも思ったのですが、6524Mで戻っちゃいます。
 この列車なら、日南線の接続が1本早くなりますし。
 てことで、走って駅へと戻ったのでした。
 ホームへ上がると、今度は485系が停まっていて。
 来たときと違う形式なのは、単純に嬉しいな。
 田吉で擦れ違った「にちりん5」号は、国鉄色の485系だったよ。
 「にちりん5」号が何分か遅れて到着したので、私の方もちょっとだけ停車時間が延びました。

 南宮崎で降りて、ここからは日南線の旅です。
 とりあえず、駅のトイレに行って、と。
 黄色いキハ140系の快速「日南マリーン」号に乗るです。
 ロングシートには誰も居なかったので、そこに座ろうっと。
 ちょっと日射しが眩しいな。
 カーテンを降ろすと景色が見えなくなっちゃうので、それは我慢なのですよー。
 日南線に全線乗るのは、本当に久しぶりです。
 これで、まだ2回目じゃないかなあ。

 飫肥か串間で途中下車したい所なのですが、2時間後の次の列車だと、フェリーへの接続が結構ぎりぎりになっちゃうので…。
 諦めて先へと進みます。
 ちょっとした山から海岸へと下って行ったキハ140系は、志布志の手前で一気に視界が開けて、これから乗船する「さんふらわあきりしま」がはっきりと見えたのでした。

 ダイヤモンドフェリー「さんふらわあきりしま」志布志-大阪南港、乗船記へと続きます。

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