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2007.11.11

■こどものじかん 第5話「なつやすみのとも」

 黒も美々も、夏休みのお出かけの予定はちゃんとあって、そこにりんを連れて行く訳にはいかないみたい。
 それはそうですよね。
 二人、早めに帰って来てくれたけれど…。
 りんはずっと寂しそうなのでした。
 レイジもお仕事、忙しそうだし。
 一人で過ごしていたから、りんも色々と考えちゃって、青木先生への思いが募ったりとかして。
 もう、かなり本気なのですよー。
 りんの本気度が高過ぎて、画面に出せないシーンがいっぱい増えました…。
 こら。

 それでも、自分の気持ちを素直に言ってくれるようになったのは、大きな前進かなって。
 りんって、結構プライド高いですもん。
 ちゃんと思ってることを伝えてくれれば、青木先生も対応出来…、てませんよねえ。
 プールに落とされちゃったりするよ。
 青木先生が自分を見ていてくれれば、りんは明るく元気一杯だからなー。

 宝院先生は、まだあんまり素直じゃないみたい。
 対抗意識満々なりんのことも、まだ恋敵としては認識してませんし。
 今のままだと、花火も食事も不可能ってゆーか。
 頑張って下さいね。
 今の所、胸は武器になってないみたいなのです。

 成績を点数付けするのって、本当に大変だと思います。
 結局は主観なわけですし…。
 それはもう、通信簿でも人事評価でも変わりません。
 査定の結果が気に入らないとか言われても、そんなのしょーがないじゃん。
 …何のこっちゃ。
 だから私は、白井先生の意見を採用するよ。
 ちなみに、黒ってあんまり成績良く無いのかしら。
 りんのことで心配が多いから、成績下がっちゃったのかな…。
 上がったら上がったで、青木先生を喜ばすことになるし。

 とりあえず、みんな楽しい夏休みを過ごしているみたい。
 学校でリゾート気分満喫なのは、どうかと思いますけど。
 浮気防止って、あそこまでやられたら、確かに浮気は出来ませんね。

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コメント

兎華リンさん☆

 凄い読み間違いをしていましたね。
 ごめんなさい。
 そんなことはない、の部分は、この先、青木先生と白井先生が子供達と付き合って行く中で、どのように評価を捉えていくのかが描かれるのを見て、また考えてみたいです。

 >無責任と事なかれ主義の違いは…。<

 ち・ち・ち・違う~~!(・・;)

 「無責任(と→× や→〇)事なかれ主義との違いは…」ですー。

 白井先生の評価の方法。テストの結果から3分割してつける…こういうのを『相対評価』と言いますが、ただ点数を相対的に割り振るだけなので単純で公平な様に見えますが、肝心の評価対象=生徒をきちんと見ていないので、評価が実際とそぐわなかったり(理論上の公平さだけなので)、評価についての責任が明確でない等の問題がある為に、現在は『絶対評価』に替わって来ている訳で、白井先生の方法は時代遅れなのです。

小矢島先生「僕らの頃は相対評価だったから、先生は楽だったでしょうねえ(上記の方法)」

白井先生「あら、私は今でもそのやり方ですよ(上記の方法)」

青木先生「ええー!それじゃ絶対評価の意味無いじゃないですかァ(後略)」

 これらの会話から状況が解るでしょう。(アニメの中では青木先生と白井先生の個人的な対立に話が移行していますが)

 この方法は無責任 『及び』 ことなかれ主義に陥り易く、「そんなことはない」と言える要素が何処にあるのか?……と、いう事を僕は伺っているのですよ。 

兎華リンさん☆

 私の小学校はABCの三段階評価でしたけど、それでも採点する先生は大変だったのでしょうね。
 頑張っている子にはコメント欄でフォローすることも出来ますが、そこに費やす時間を考えると、負担は相当なものだって思いますし。
 実際、評価を考えるのに使える時間って、どれ位あるのやら…。
 勿論、それは評価そのものとは別の問題なのですが。

 成績表を渡していたときの青木先生の様子だと、それなりに納得出来る評価は出来たのかしら。
 まあ、あのクラスで目立っているのはりん達3人だけだし、あの3人に関しては、そんなに悩まなかったのかもしれませんねー。

 無責任と事なかれ主義の違いは…。
 難しいですね。
 評価される側としても、微妙に違いはありそうで。

いや、理には適ってません。
 強いて言うなら「いいかげん」と言うべきですね。

 説明責任(Accountability)という認識が無かった時代だからこその相対評価なのであって、実際に白井先生の採点方法を説明しても質問者を納得させる事は出来ないでしょう。

 「それでは評価において、あなたは何の仕事をしたのですか?」と問いただされるのがオチです。
 白井先生としては、労するべき事は他にあると言いたいのでしょうが、評価の在り方を論じている場では勝ち目の無い意見で、説明責任が不十分なのですから公平性も認められる事はありません。

 そもそも相対評価の精度に問題があり、公平な採点になっていないという指摘が多く報告されたからこその絶対評価なのです。

 言い換えれば、何かの不祥事を起こした企業への質問に対して、「法律的には違反は無い」というのと同じ様な答え方では駄目だという事なのですよ。

 ちなみに、絶対評価では教師の裁量と言っても決められるのは評価規準の設定ぐらいで、後は観点という要素の組み合わせで評価を弾き出せる仕組みになっています。
 それでもアニメ内で描かれた様に頭を悩ます教師が少なくはなく、学校から成績のつけ方を示したガイドやマニュアルを配布したりもするので、別に教師の個性で決める為のものではありません。
 なので、それを「公平でない」と言ってしまうのは白井先生の曲解ですが、白井先生が言っているのは青木先生個人に対してかもしれません。

 で、無責任や事なかれ主義との違いは何処にあるのでしょう?

兎華リンさん☆

 白井先生は、随分と冷たく突き放すような言い方をするので、わざわざ自分から損な役割へと持って行ってるような所もあって。
 現状に対して、後ろめたいような気持ちっていうのは、あるのかもしれませんね。
 小矢島先生も宝院先生も、それに対してのはっきりとした解答は、持ち合わせていないみたいですし。

 評価って、採点する側が公平に判定して、かつその評価に対しての説明責任を果たせるなら、それでもう確定してしまいますから…。
 テストの点数に応じてっていうのは、確かに理には適っていて。
 でも、それだけでいいのかっていうと、青木先生の言うことも尤もです。
 そこは、先生の個性と教育姿勢で決めるのも、悪くはありませんね。

 青木先生は若い新任教師で情熱が先走りがちなので、白井先生は教師の現実を教える格好になるし、そういう所が小矢島先生も「損な役回り」と理解しているのでしょう。

 ですが、VS青木でなく普遍的な考えとしては僕は支持しません。
 無責任や事なかれ主義との差異(どこが違うのか?という事)を明らかにしていないからです。
 教育の荒廃の背景はそこに由来するものですから。

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