■ナイトウィザード The ANIMATION 第5話「「孤島」~二人の魔剣使い~」
蓮司の追試、決定なんですって。
既にもう2年生をやってたから、一度は受けた試験だって、自分で言ってたのにね。
あながち任務のせいばかりとは…。
それに、知ってる?。
追試って、受けるだけじゃ無く、合格点取らなくっちゃいけないんだよ。
世界や仲間を救えても、それは言い訳にはなりません。
ウィザードって大変だ。
だから、前回みたく、みんな空き時間を有効に使って、お勉強してるんだあ。
アンゼロットの性格が悪いのは、良ーく分かりました。
わざわざあんな放送しちゃって…。
安藤来栖の言葉を聞くまでもありませんよね。
まあ、今更いい人のフリをする気も無いのでしょうし、任務第一の冷たさを敢えて隠さないって言うのは、有りなのかも。
本人だって、それなりに辛いのかもしれないもん。
大年増っていうのも、本当だったみたい。
魔剣使いさんの思考は、やっぱり似てるんだなあ。
エリスは安藤の側に居てもそんなに邪険にはされず、本人も何げに溶け込んじゃってたりして、それはそれで凄いかも!って思います。
強い能力は持ってないのが分かるから、安藤にも警戒されなかったのかしら。
あの天然のほわほわぶりは、なかなか拒絶し難いものがありそうなのですよー。
ともあれ、最後の方は、ちょっと慌ただしくって、全てが一気に進んでしまった感じなので、もうちょっと色々と見てみたかった気はしますです。
無人島に結界を張って、自給自足で暮らしている安藤、ああいう生活も有りかもしれません。
今後は、エリスに貸した宝玉の行方を見守る生活に変わる、かな。
蓮司は相変わらず不幸なのでした。
何か、温泉を覗いた濡れ衣まで…。
あの状況じゃ、いくら事情を説明しても、無駄なんでしょうけど…。
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コメント
にゃふぅさん☆
私も今では、アンゼロットのことが好きになりました。
この作品では、一番好き。
1話の最初に出て来たアンゼロットを見たときは、わがままそうなコだなあ、なんて思ったのですけど。
その言動がとことん柊蓮司を困らせても、彼は彼で大年増とか言ってたりして、意外と楽しそうにも見えちゃいますし。
ああいうのって、100%仲が悪かったら出来ませんよね。
アンゼロットのあの性格は、この任務には向いてるみたい。
任務遂行をする上での、アンゼロットとウィザード達の考え方の違いって、そこまで極端なのですかあ。
それぞれの立場上、当然ではありますけど。
アンゼロットが敢えて3人もエリスにウィザードをつけているのは、仲間を護ろうとするウィザードの意識に期待しているから、なのかもしれませんね。
一人も欠けることなく、宝玉を集められたらいいな。
投稿: C.Maya | 2007.11.02 23:38
再びお邪魔しています。
柊はアンゼに押し付けられる任務こそ嫌がってますが、アンゼ自身は苦手であっても嫌いではないようです。
アンゼの場合、確実で安全性の高い方法を選ぶのに対し、柊はじめ物語で主役になるウィザード達は成功すれば世界も小の犠牲も救えるが、失敗すれば世界滅亡と言う、バクチを選んでいるの訳でして。
柊もそこは理解はしていますし(だからこそ何が何でも成功しようとがむしゃらになる)、アンゼも相手の気持ちを汲んで、あえて静観したり援護してくれることもあります。
また、柊、くれはの二人は「星を継ぐもの」と言う事件で、灯(と今回出てきたマユリ)は「紅き月の巫女」と言う事件で、仲間を失ったり失いかけたことがあり(この件にはアンゼは直接の関与はなし)、そのためなおさら仲間を守ることの意識が強いと思われます。
投稿: にゃふぅ | 2007.11.02 20:49
にゃふぅさん☆
こんにちは(^^)。
前回、月へと旅立つときに蓮司とくれはがちょっと深刻な感じで話をしていたのは、そういう事情があったからなのですねー。
そして、くれはが蓮司に助けて貰った、って言っていたのも。
灯も同じような状況になっていただなんて、アンゼロットは容赦無いです。
いずれは、エリスにもそういうことがあるのでしょうか…。
でも、そういう決断をしなくちゃいけない状況は、確かにあるのでしょうし。
くれはも灯も、それは分かっているみたい。
蓮司はそんなの絶対に認めなくって、自分自身でそれを何とかしてしまえるキャラクターなので、アンゼロットを嫌っているのも当然かしら。
普段のアンゼロットはあんな性格ですし、距離を置きたい気持ちも分かるです。
「コスモガード」を抜けて、アンゼロットの管轄下に入っているなら、一応はアンゼロットのこと、理解はしてくれているのかな…?。
かつて、仲間を失った安藤来栖に、しれっと宝玉を出せと言っていたアンゼロット、今の安藤来栖のことを気にかけているような描写もありましたね。
投稿: C.Maya | 2007.11.01 22:34
ごめんなさい上の記事、訂正させていただきます。
柊は「コスモガード」と言う組織に属していたのですが、その組織の指令が「赤羽くれはを世界を救うために抹殺せよ」だったため、組織に反旗を翻し、世界もくれはも守りきりました。
他の事件でも真壁翠という少女を犠牲にしなくてはならないかもしれない、と言う時やはり「そんなのはおかしい」と反論し、少女もも世界も守っています(もちろん仲間も一緒でしたが。ちなみに後者の事件の時は灯も一緒でした)。
投稿: にゃふう | 2007.11.01 21:56
こんにちは。
アンゼロットですが、彼女は原作でも何度も「自分は世界を守ることを最優先する」と言っています。
積極的に誰かを犠牲にすることを良しとはしませんし、本心では誰にも死んで欲しくないと思っているそぶりもあるのですが、立場上「一万人を守るために一人を犠牲にする」と言うことを選ばざるをえないキャラです。
ウィザード組織の上層部も大体そんな人物が多いですね。
仲間のおかげで事なきを得ましたが、灯やくれはもかつて「世界のために切り捨てる」と言う目にあいかけたキャラです。
ちなみにくれはの時は柊が世界に反旗を翻す形でくれはを守りました。
柊とアンゼは劇中でも「誰かを犠牲にしてでも世界を守る」と言うことについて、口論になったことがあります。
では。
投稿: にゃふぅ | 2007.11.01 19:53