« ■こどものじかん 第1話「なかよしのいっぽ」 | トップページ | ■もっけ 第2話「ナガレイズナ」 »

2007.10.14

■ef - a tale of memories. 第2話「upon a time」

 紘がプロの少女漫画家さんなのって、うまく本人と結び付かないや。
 お仕事は大変そうだけれど、本人は好きでやっているみたいなのです。
 周囲もちゃんとそれを受け入れてくれてるよ。
 景は甲斐甲斐しいし、気も遣ってくれてるし。
 そういう秘密を知ってるのって、楽しいですもんね。

 みやこには自分からばらしちゃったけれど、口止めしておかなくっていいのかなあ。
 みやこ、そんなに自分の制服姿に自信がありますかあ。
 それはちょっと羨ましいかも。
 紘への態度を見ていると、同い歳には見えませんよお。

 千尋の記憶は、夜に眠って朝起きたらリセットされちゃうのかな、なんて漠然と思っていて、それじゃ怖くて眠れなくなっちゃうよね、と思ったのですが…。
 実はもっと短くって、13時間しか保持出来ないそう。
 それってつまり、仙台から太平洋フェリーに乗船しても、苫小牧港に入港するときには、もう出航のときのことを忘れちゃってるってことなんですよね。
 …例えは一般的じゃ無いけれど。

 今の千尋は日記を付けて、それを次の千尋に引き継ぐですか。
 忘れちゃいけないことは必ずメモするとして、忘れたいこととか嫌なこととか、そういうのはどうしてるんだろう…?。
 もう別の千尋になっちゃうのに。
 蓮治はそれを、友達として、受け止められるのかしら。
 歳下と思っていたことはともかく、それは凄く大変なことですもん。
 二人の結び付きは、駅跡と小説を書きたいってこと、そこから。

 今の所、この二つのエピソードを繋いでいるのは、新藤景と新藤千尋が姉妹だっていうことだけで。
 景は千尋のこと、凄く心配しているみたいだけれど、紘の前ではそれを感じさせないし、紘は千尋のことをちゃんと知っているのかしらん。
 蓮治が言ってたみたいに、景と千尋が入れ替わったりしたら楽しそうだけれど、それ所じゃありませんものねー。

« ■こどものじかん 第1話「なかよしのいっぽ」 | トップページ | ■もっけ 第2話「ナガレイズナ」 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

ef - a tale of memories.」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■ef - a tale of memories. 第2話「upon a time」:

» ef - a tale of memories. 第2話「upon a time」 [CrossChannel.jp]
原作ゲームを知らずに青春群像劇のシナリオを追いかけるのは結構努力が必要。複数の主人公の物語が同じ時空で動いているから煩雑ではあるけれども、それらのシナリオが交差する時が見ものだとは思う。恋愛アドベンチャーゲームで表現するのには良いかもしれないが、アニメでは慣れるのに話数が必要。 新海ライクなSHAFTアニメを鑑賞するつもりで臨むと楽かもしれない。演出手法と相まって、アニメと言うよりは写真集というかイラスト集を見ているような気がしてくる。 エンディングアニメーションは絵コンテがクレジットされて... [続きを読む]

» ef - a tale of memories 第2話 「upon a time」 [SERA@らくblog]
広野紘は連載を抱えるマンガ家兼高校生。 なぜか兄と呼び叩き起こす幼馴染・新藤景。 そして、学校で宮村みやこと再会って同じ学校だし(笑) 一方、千尋は自分の秘密を蓮治に打ち明ける――。 1話ですれ違いばかりだ... [続きを読む]

» ef-ataleofmemories.第02話「uponatime」感想 [物書きチャリダー日記]
さて、第二話です。一話の印象としては、演出とか、題材がマッチしていないような・・・といった感じでしょうか。絶望先生があまりにもマッチしすぎていたってのもあると思いますが。DVDef-ataleofmemories.〜prologue〜 初回限定生産版《発売済・取り寄せ品》早速感想。...... [続きを読む]

» レビュー・評価:ef − a tale of memories./第二話 「upon a time」 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 22 / 萌え評価 25 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 3 / シリアス評価 12 / お色気評価 11 / 総合評価 13レビュー数 63 件 新藤景の一日は幼なじみの広野紘を「たたき起こす」ことから始まる。プロのマンガ家として活動している紘は、そうでもしないと眠気に負けて平気で学校をサボってしまうからだった。 一方、ハーフの青年・麻生蓮治はいつものように駅を訪れ、駅で読書などをして時間を過ごしている新藤千尋と会っていた。 ... [続きを読む]

« ■こどものじかん 第1話「なかよしのいっぽ」 | トップページ | ■もっけ 第2話「ナガレイズナ」 »

このブログについてっ

フェリー乗船記

無料ブログはココログ

カテゴリー