■School Days 第5話「波紋」
今回、途中で妙に恥ずかしくなって、画面を直視出来無くなったりした、弱気な私なのです。
うー、何なんだろ、この生々しい恥ずかしさは!(^^;。
でもまあ、プールでのやり取りは、みんな明るく元気で、なかなか楽しかったです。
光と泰介は、普通にうまく行って欲しいなあ。
本当の幸せを教えて下さい(^^;。
なんてことはともかく。
誠はすっかりテンション落ちてしまって、言葉に対する行動が、凄く素っ気なくなったりしています。
あ、でも、誠はその方がいいよ。
調子に乗ってるときの誠は、あれがまた凄い鬱陶しいんだもん。
言葉にしても、今の誠の方が、ペースを合わせやすいって思うし。
それでも、とりあえず言葉のことを抱き締めてみたりする誠なのです。
男の子だなあ。
言葉の方は、気持ちの踏ん切りが付いたみたいで、あれこれ考えたりすることも無く、自然に誠の隣りに居るようになりました。
モードが彼女に切り替わったよ(^^)。
もう、一歩引いたような素振りは全くありませんでした。
家に帰るとき、駅で誠と別れた後、バストを持ち上げたりしていたのが印象的。
そんなタイミングで、誠が世界に急接近するんだもん。
誠にとっての世界は、面倒臭い女の子じゃ無かったみたい。
そこに気付いてしまったら、もう後戻りは出来ません。
世界自身は、自分の立場をわきまえているから、ちゃんと誠を拒絶したのですけどねー。
せめて友達としては近くに居たかったからか、本心を隠し切れなくなったのか、多分両方なんでしょうけど、駅の誠の所へ来ちゃうのでした。
そして、そのまま一気に!。
「お母さんが帰って来ちゃう」とか言うなー(^^;。
にしても、世界も思い切ったことしますよねえ。
言葉に恨まれるのは、絶対に自分なのに。
男の子的な考え方だと、言葉を裏切った誠の方が悪いってことになるけれど、女の子的には決してそうじゃありませんもの。
って、次回にはもうばれちゃったりするのかしら。
それとも、本人達がちゃんと言葉に話すの?。
あ、心は相変わらず可愛いです。
和む和む(^^)。
でも、ああいうストレートな物言いのコなので、誠と言葉が別れちゃったりとかすると、何を言い出すか分かったものじゃありません。
悪気は無くっても、どきどきなのですよー(^^;。
| 固定リンク
「School Days」カテゴリの記事
- ■School Days 第12話「スクールデイズ」(2007.09.30)
- ■School Days 第10話「心と体」(2007.09.19)
- ■School Days 第11話「みんなの誠」(2007.09.19)
- ■School Days 第9話「後夜祭」(2007.08.30)
- ■School Days 第8話「学祭」(2007.08.24)
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- ■しゅごキャラ!!どきっ 第89話「心、わかりあえて。」(2009.07.07)
- ■プリンセスラバー! 第1話「馬車と姫君」(2009.07.07)
- ■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第25話(2009.07.12)
- ■夏のあらし! 第12話「時の流れに身をまかせ」(2009.06.23)
- ■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第12話「帝国の脅威」(2009.06.22)


コメント