■sola 第13話「ソラ」
四方茉莉と森宮蒼乃と森宮依人、人間では無かったこの三人の中で、人間として生きて、未来を拓いていくことが出来るのは、蒼乃だけなのでした。
どうしてそれが蒼乃なのかな?、とも私は思うわけですが…。
繭子を戻してあげた方が、良かったような気がするもん。
それじゃ、ストーリーの方向が完全に変わっちゃいますけど。
偽りの依人を創ったことで、色々な人達との関わりも出来てしまったし、その関わりの中で生きていくのが、蒼乃がすべきことなのかしら。
依人の死を受け入れるっていう部分は特に描かれず、穏やかな結果だけが示されていたのは、少し残念な気はするかな。
依人は、真名やこよりの記憶の中からも消えてしまったけれど、依人が居た痕跡は、あちこちに残っているみたいだよ。
沙絵は、半年経っても泣いて暮らしています。
本来そうなっていたのは真名なのかもしれませんし、性格上、真名はそんなことにはならないのかもしれませんし。
その辺りは、どうなのでしょうね。
見上げる空は、その度に表情を変えながらも、いつもそこにあります。
空はやっぱり、依人のイメージなのでした。
蒼乃は折り紙。
そして茉莉は、トマトしるこってことで(^^)。
| 固定リンク
「sola」カテゴリの記事
- ■sola 第11話「ムソウレンガ」(2007.06.19)
- ■sola 第13話「ソラ」(2007.07.03)
- ■sola 第7話「ハイイロノヨル」(2007.05.21)
- ■sola 第12話「ユウメイノサカイ」(2007.07.01)
- ■sola 第10話「ユレルマボロシ」(2007.06.11)
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- ■這いよれ!ニャル子さん 第4話「マザーズ・アタック!」(2012.05.01)
- ■モーレツ宇宙海賊 第18話「打ち上げはジュース」(2012.05.06)
- ■夏色キセキ 第5話「夏風邪とクジラ」(2012.05.05)
- ■さんかれあ 第5話「ゾンビって…コトは…」(2012.05.05)
- ■アクセル・ワールド 第5話「Aviation;飛翔」(2012.05.06)


コメント