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2007.07.09

苫小牧→北見

06/22
 新日本海フェリー「すずらん」敦賀-苫小牧東、の乗船記から続いてます(^^)。

 苫小牧の駅で、飛行機で来ていた友人と合流しました。
 とりあえず青葉まで往復しつつ、ここまでのお互いのルートの話をしたり。
 同じ鉄でも、それぞれの個性が出て、面白いですよね。
 その後、最終の「スーパー北斗」は満員で、デッキに立って札幌へと向かったのでした。
 暑いよう(^^;。

 札幌では、9分で臨時の特急「はなたび利尻」稚内行きに接続です。
 お座敷車輌「ゴロ寝カー」の指定券を取ってあるので、どんな設備なのか、とても楽しみ。
 でも、お座敷車輌って、ホームから見ると、もう一瞬何事なのかと…(^^;。
070622
 車内には毛布と枕の設備がありますけど、何しろとてもとても狭いのです。
 私の両隣りさんは幸い同性の方でしたけど、すぐ目の前に他人の顔があるっていうのは、かなり特異な体験なのでした(^^;。
 寝返りうつのも大変だよ。
 船から降りた後で、2等大部屋体験が出来ちゃった(笑)。
 まあ、横になれるだけで、疲れ方は全然違いますもんね。

 札幌時点で全てのスペースが埋まり、全員が稚内まで行くそう。
 なのに、旭川近くまで減光してくれないんですもん。
 寝にくいよう(^^;。
 旭川でホームをお散歩したら、自由席にも空席は結構あって。
 そして、お座敷の車内に戻るとき、必ず網棚に頭をぶつけちゃう私なのでした…。

06/23
 定刻の0548、小雨の稚内に到着、だよ。
 さすがに肌寒くって、半袖を着ているの、私だけでした。
 私は全然平気だもん(^^)。
 こんな早朝から、駅待合室のおそば屋さんが開店していて、「はなたび利尻」から降りたお客さんで大繁盛していました。

 私は東日本海フェリーを見に、港へと歩きます。
 あ、フェリーが沢山見えるよ。
 丁度2隻が出航する所で、その後、バースチェンジがあったりして、見ていて全然退屈しません。
 しまった、利尻や礼文も行程に入れておけば良かったなあ。
 ちょっと後悔。
 私はこのまま、0710の「スーパー宗谷」で折り返しちゃうんだもん。
 こら(^^;。

 1044に旭川に着いて、1119の網走行き「オホーツク」を覗いたら空席があったので、そのまますぐに乗り換えちゃいました。
 車内で、車販のアイスなどを食べつつ…。
 何だかつまんない行程だなあ。
 どうにもやる気が出ないので、もう北見のホテルへ入っちゃおうっと。

 それでも、前後の時間を調べると一駅だけ何処かで降りられそうなので、駅名がちょっと面白い、留辺蘂にしてみました。
 ご飯食べられるお店とか、あるかも。
 …ありませんでした(^^;。
 お弁当屋さんとか、本屋さんはあったのですけど。
 40分程、駅の回りをぶらぶらお散歩。
 その間に、私は留辺蘂を漢字で書けるようになりました(笑)。
 ル・ベシ・ベとは、アイヌ語で「峠の沢」って意味なんですって。

 さあて、キハ40に乗って、久しぶりの北見です。
 1505には着いちゃいますね。
 そこで何が待っているのか、その時の私は、知るよしも無かったのでした…(^^;。

 続きはこちら☆。

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コメント

プラズマさん☆

 お座敷車輌は、本当に狭かったです。
 本当に畳一畳で、しかもその畳が、枕の幅位しか無いんですもん(^^;。
 ベッド幅52センチの、20系の寝台みたい…。
 寝相の悪い人や、いびきの凄い人は、ちょっと無理ですね。
 そういう方は、居らっしゃいませんでしたけど。

 113系は、居なくなってしまいましたかあ。
 ちっとも知りませんでした。
 房総ローカルにもまだまだ健在で、同じく国鉄時代を再現しています。
 何しろ、国鉄動労も健在ですし(…そっちかよ!(^^;)。

 北見の断水、完全復旧には1週間かかったみたいで、初日でタンクにまだ水が残っていた時期の私は、まだ恵まれていたのかもしれません(笑)。

北見は、本当に災難でしたね…(笑)
お座敷列車がこんなふうになっているとは、知りませんでした。まさに1人一畳……
わたしは「利尻」はB寝台しか乗ったことがないです。

それから、大垣発着の西日本直通列車ですが、
221系や223系になりました。
113系自体、いわゆるJR琵琶湖・京都・神戸線からなくなっちゃいましたので……
時代が移り変わるのは早いですね。
同じ西日本でも広島あたりはまだ国鉄時代なのに(笑)

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