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2007.07.30

住吉→東京

07/29
 この記事は、阪九フェリー「ニューながと」門司-神戸、乗船記から続いてます(^^)。

 住吉に来るのって、この一週間で3回目です。
 今夏は住吉、売り出し中なのですよ(^^)。
 私の脳内でだけ、なのですけど…。

 1100前には駅に着いてしまったので、松井山手行きの321系に乗って、とりあえず芦屋まで出よ。
 ここで、後続の新快速に乗り換えるよ。
 公衆立ち入りの影響から、16分遅れで到着した新快速は、冷房が素晴らしく効いてます。
 嬉しいな(^^)。
 大阪からは座れたので、そのまま一気に米原まで出ちゃおう。

 対向して来た貨物列車、コキを21両も繋いでいたけれど、コンテナは2個だけしか載っていませんでした。
 日曜ですもんねー。
 載ってるコンテナも、返空なのかもしれないし。
 EF66には、楽勝過ぎる仕業だよ。

 遅れは18分に拡大しましたけど、持って来た時刻表のコピーで調べると、大垣行きへの接続は、ぎりぎり間に合いそう。
 西の車掌さん、遅れのお詫びと切り離しの案内はしたけれど、接続案内を全くしないんだもん。
 それって、酷くないですかあ(^^;。
 時間を知っている人と早く座りたい人は、走って階段を目指しますが、知らない人はのんびり歩いているので、ちょっとした混乱が起きたりとかして。
 でも、117系4連の収納力はさすがで、全員が着席出来たみたい。

 んー、時間にはかなり余裕があるし、名古屋から中央線経由で帰ろうかしら。
 あ、でも、近いうちに中央線には乗る予定があるし、このまま東海道線を上ろうっと。
 早く家に帰りたいですし、ね。
 んと、家に帰るまでが旅だし、鉄な私は1日電車に乗りっ放しでも平気ですけど、旅の目的が「どっかにお出かけ♪」から「家に帰らなくっちゃ…」に変わると、そりゃ心のベクトルも下向きになる↓ってものなのです(^^;。

 大垣からは、313系の快速です。
 車内のトイレが自動ドアだったから、びっくりしたよ。
 でもこれ、うっかり鍵を掛け忘れたりしそうだなあ。
 貨物列車の遅れを待って、大垣を3分の延発。
 にしても、車内、暑いです。
 豊橋で乗り換えた313系も、やっぱり暑くって。
 浜松で1列車遅らせて、休憩しちゃいました。
 まだまだ先は長いもん。

 浜松からの211系は、素敵に冷房が効いていて、嬉しかった。
 これで私は、211系がちょっと好きになったのでした(^^)。
 でも、今日もまた、富士山は見えません。
 千葉県にある私の家のベランダの方が、見える確率は高いような…(^^;。
 変なの。

 当初の予定では、静岡1935の373系東京行きで帰るつもりでしたが、2時間近くも先行しているので、このまま先へ進んじゃいます。
 沼津からの東京行きに乗って、船橋までサロで帰ろう(^^)。
 てことで、沼津-船橋のグリーン券を、車内からモバイルSuicaで購入。
 …しようとしたら、出来ませんでした。
 入力を受け付けてくれません。
 あ、やっぱり、熱海からじゃないと駄目なんだ…。
 てことで、熱海-船橋で購入して、熱海まではロングシートに座って行くのでした。
 ちょっと情け無いです(^^;。

 熱海で席を移動して、Suicaを頭上にタッチ。
 小田原では快速アクティーへの接続があったので、そちらへ移動したよ。
 更に大船で成田行きに乗り換えたので、都合5回もモバイルSuicaをタッチしていたりします(^^;。

 小田原から先では結構な雨になって、更には雷まで…。
 大船で降りたら、ホームにまで雨が吹き込んで来ています。
 油断していると、びしょびしょ。
 関東周辺の各線、続々と運転見合わせになってるみたい。
 中央線経由で帰って来ていたら、塩山で足止めを食う所でした…。
 もう抑止は嫌だよう(^^;。

 てことで、2147、無事に船橋に帰って来ましたあ。
 でもこの旅行、実はもう1日続いたりします。
 続きはこちら(^^)。

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