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2007.07.27

東京→詫間

07/20
 今日は、高瀬経由で、詫間まで行きます。
 「ねえねえ、高瀬や詫間って、何処なの?」。
 三豊市だよ♪。
 …通じませんでした(^^;。
 三豊市は、香川県ですってば。
 一般人は、東京都民の友人は、新居浜すら浜松辺りだと思っていたみたいなんですもん。
 困ったものですね。

 行程は、無難に飛行機で高松空港経由にしました。
 JALの株主優待券とギフト券を使うことにして、予約だけはネットから済ませてあります。
 帰りは三ノ宮から「サンライズ瀬戸」で帰って来るのですが、行程を1日縮めてしまったので、中野駅の窓口にソロの寝台券を示し、変更をお願いして、と。
 同じ列車で、1日早めて下さい(^^)。

 それって、メイっぱい単純な処理だと思うのですが、窓口のおねーさん、どうしても「サンライズ瀬戸」の口座が見付けられません。
 マルスを色々といじってるけれど、条件設定を間違っているとしか…(^^;。
 それは私が口を出すようなことでは無いので、とにかく黙って、じーっと待ちます。
 随分と経った所で、たまたまお昼休みで買い物に出ていたらしい社員さんが戻って来たので、おねーさんがその社員さんを捕まえ、やっと処理が進むのでした。
 「満席ですねー」。
 こら(^^;。
 じゃあ、シングルかシングルデラックスでもいいですよ。
 てことで、シングルには空席があり、差額の1,050円を払って、やっと終了。
 寝台の所在は、「サンライズ瀬戸」から「サンライズ出雲」に変わりました。
 別にどっちでもいいや。
 四国帰りだから「サンライズ瀬戸」を指定していただけだもん。
 にしても、代案位は、事前に提示して欲しいにゃあ(^^;。

 ここで時間を取られてしまったので、1330のフライト、かなり時間が厳しくなって来ました。
 でも、指定席券売機に寄って、えきねっとから予約した自由席特急券の受け取りをしなくっちゃ。
 ついでに、「高松→高瀬」と「高瀬→詫間」の乗車券も発券して。
 自分でやった方が、よっぽど早いです(^^;。

 中央線快速に乗って東京を目指すと、時間はますます厳しくって…。
 こういうときに限って、防護無線の発報を受け、E233系は飯田橋付近で緊急停止しちゃうし。
 車掌さんは、事前にちゃんと「非常ブレーキをかけます」って放送していましたね。
 電車の非常ブレーキは効き始めるまでに若干のタイムラグがあるので、そういうことも可能です。
 減速がゆっくりだからと油断していると、まさに停まる瞬間の衝撃でひっくり返ったりするので、ちゃんと何かに掴まりましょうね(^^;。

 幸いにも、すぐに復位となって、東京には2分延での到着となりました。
 この時点で、フライトの丁度1時間前です。
 航空券、まだ発券してないのにい(^^;。
 でも、浜松町で乗り換えたモノレールの空港快速は、素敵な速さで私を運んでくれて、ノンストップで30分前には第1ターミナルに到着出来たのでした。
 良かったあ。

 瀬戸内地区の空港は、悪天候で軒並み天候調査になってますけど、高松空港だけは大丈夫そう。
 岡山空港へ向かうならともかく、伊丹空港なんぞに降ろされたら、たまらんちゅーか。
 幸い、発券カウンターの行列は、そんなでも無くって。
 すぐに私の順番が回って来ました。
 さくっと航空券を発券して貰い、すぐに搭乗口へと…。
 行けませんでした(^^;。

 発券は出来たけれど、JALのギフト券と現金を組み合わせた支払の処理が分からないみたい…。
 カウンターのおねーさん、まだ新人さんみたいで、手作りのマニュアルを見ながら一生懸命操作しているのですが、とうとうギブアップして、別の人を引っ張って来ました。
 でも…。
 その人も操作が分からなかったのでした。
 こらこら(^^;。
 とうとうフライトの15分前になってしまい、いくら何でも置いて行かれることは無いだろうけど、さすがの私も焦って来ましたよー。
 JALカードでの支払に切り替えようかしら…。
 ここで3人目のおねーさんが登場して、ようやく処理が進むのでした。
 ほっ。

 でも、こんなときに限って手荷物検査の金属探知機に引っかかったり、更にバスでの駐機場への移動だったりして、私の気苦労は続くのでした。
 つ、疲れたよお(^^;。
 飛行機に乗るってだけなのにい。

 離陸のとき、右の滑走路横で東海汽船の「セブンアイランド」と丁度擦れ違いました。
 こちらはその後、180度向きを変えたので、「セブンアイランド」の真上に出て。
 ジェット船の航跡って、随分と長く残っているのですねー。
 白い波が、どこまでも一直線に伸びていたよ。

 搭乗したA300-600Rはがらがらで、のんびりとしたフライトの後、高松空港に定刻で到着です。
 これで私は、四国4県、全ての空港を制覇しました(^^)。
 高松駅行きのリムジンバスは、途中で殆どの人が降りてしまい、終点の高松駅まで乗って行ったのは、ほんの数人だったです。

 高松からは、快速「サンポート」に乗車して、乗り替え無しで高瀬へと。
 今年もまた、来ちゃいました(^^)。
 窓口で青春18きっぷの赤券を3枚購入して、高瀬郵便局で風景印の押印を受けて。
 風景印は、山と茶摘みの印影でした。
 この後、周辺をぶらぶらとお散歩。
 楽しい(^^)。
 結構色々なお店があるんだなあ。
 ご飯を食べていたら、ぱらぱらと雨が降って来ました。

 さあて、駅へと戻って、詫間へ二駅移動するよ。
 四国開発フェリー(オレンジフェリー)の「おれんじホープ」に乗船するのだ(^^)。
 ずっと乗りたかったんですよね。
 なので、ちゃんと予約も済ませてあります。

 でも…。
 ここでもまた、窓口での発券が出来ず、延々と待つことになるのでした。
 またかい(^^;。
 とうとう、おねーさんの手には負えなくなって、直接私が管理部門の人に電話で説明したりして…。
 私も、その後ろで順番を待っていたトラックの運転手さんも、とにかく辛抱強く待ちます。
 仕方無いですもんね。
 何だかんだで、コーヒーまで出して貰っちゃいました。
 すいません…(^^;。
 今日は、私にとって、窓口での受難の日なのでした。
 陸海空、全ての窓口で発券が出来ず、それぞれで10分以上待っちゃいましたもん(^^;。

 それでは、四国開発フェリー(オレンジフェリー)「おれんじホープ」詫間-神戸-新居浜、乗船記へと続きます。

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コメント

buschanさん☆

 この日はきっと、そういう日だったんじゃないかと…。
 「おれんじホープ」の発券ですが、今はこんなことにはならないと思います。
 当時は寄港地が有って、私がそこから着発の行程を組んでいたのが原因なので…。

 複雑な経路の乗車券とか、マイナーな企画切符とか、そういう場合、こちらから指示を出して発券して貰った方が、手っ取り早かったりしますよね。
 有料でもいいので、マルスの全機能、解放して欲しいなあ。
 窓口の行列に並ぶのも嫌ですし…。

Mayaさま☆

 乗船記だけじゃなく、こちらを読んでみてわかりました。
 サンライズ、JAL高松便、おれんじホープ、それぞれ発券に手間取り、締め切りぎりぎりだったんですね。
 私も以前は知り合いのいるJR-Eの窓口だったので、直接やり取りしながらサンライズを発券してもらいましたが、頼めなくなった今は、みどりの窓口で時々「サンライズシングル2階室は、「サンライズ 2階」号で検索してください」とか指示を出していますw。
 おれんじホープが発券どう手間取るか、ある意味楽しみです(笑)

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