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2007年7月の104件の記事

2007.07.31

■ななついろ★ドロップス 第5話「ときめき色の星空」

 海で露天風呂で肝試し♪。
 なのですが、この作品はそんなにハメを外したりしなくって、あくまでしっとりと、正晴とすももの気持ちを描いて行くのでした。
 ん、それは見ていた私も嬉しかったよ(^^)。
 さすがに、露天風呂では色々とありましたけどねん。
 あれは、正体がばれてしまったとき、何かと問題になりそうな…。
 言い訳としては、眼鏡をしてなかったから、何も全く全然見えなかった!、みたいな感じ?。
 あ、ユキちゃんも眼鏡はちゃんとしてるんですよね…。
 アウト!(^^;。

 さてさて。
 「とにかく、海だ!」って、正晴は気持ちの切り替えが早いヤツなのです。
 まあ、主人公はそれ位で無くっちゃ。
 折角の臨海学校、楽しまないと!(^^)。
 さすがに夜は、ユキちゃんに変わってしまう夜は、どうやって乗り切るのかと思ったら、体調不良と新月で、何とかなったみたいです。
 良かった良かった。

 正晴は何故かノナとコンビを組むことが多くって、部活が無い分、すももとは疎遠になっちゃいました。
 今回の正晴とノナって、傍目にはすっごく仲良さそうに見えるんですよねー(^^;。
 お米研いでたり。
 フィグラーレの人は、お米って食べないんですね。
 夜の闇が怖くて、おんぶしてたり。
 ノナはそんなに怖がり屋さんだったんだ。
 ステラスピニアって夜のお仕事なのに(←妖しい響き)、そんなんで大丈夫なのか?(^^;。
 でも、ノナは凄く大人しくって、プリマアスパラスのときとは、また違った魅力があるのですよん(^^)。

 すももはずっと、もじもじおどおどしていたよ。
 一つだけ落としていったジャガイモさんが、寂しげなの。
 そんなすももを見て、正晴も寂しげです。
 予告でみんなも言ってましたけど、二人揃って口下手なので、気持ちがなかなか伝わらないの。
 ああ、もどかしいっ!。
 でも、そのもどかしさが妙に心地好くって、これがまた堪えられません(笑)。
 ああいう二人って、見ていて嬉しいんですよねー。
 少しずつ少しずつ、幸せになって行って欲しいにゃあ。
 正晴もすももも、可愛過ぎですよお♪。

■かみちゃまかりん 第17話「霧火先輩の告白だしー」

 いよいよ霧火本人から、男の子のフリをしていた理由が明かされました。
 ああいう事情だったんだあ…。
 さすがに可哀想みたい。
 まだ幼い霧火が、折角の綺麗な髪を大きなハサミでざくざく切っていた所とか…。
 そんな霧火の気持ちは、ちゃんとキリオに届いているのかしら。
 いつだって、妃路のことばっかなんですもん。
 霧火のことも見てあげて欲しいなあ。
 ていうか、霧火はまだ九条家に居るですかあ。

 和音には、花鈴から真実が伝わって…。
 さすがの和音も気付いて無かったんだ。
 でも、色々と納得は出来たみたい。
 結構冷静なのでした。

 これから、霧火はどうするのかなあ。
 今更、女の子らしく、みたいにはなれないと思うし…。
 神化しているときは、大人の女性、しているのですけど。
 そういえば、霧火が花鈴のことをあんな風に見ていたっていうのは、意外だったけれど、納得なのでした。
 女の子のまま、男の子の中でもちゃんと自分を出せている、みたいなことを言ってましたよね。

 和音の体も、かなりやばくなって来たみたい。
 花鈴は花鈴で、みちるにキスされちゃうしい(^^;。
 姫香との関係も、そろそろはっきりさせなくっちゃ駄目なのかな…?。

2007.07.30

■きらりん☆レボリューション 第68話「ホラ~ッ!妖怪バスター出動チュー!」

 このサブタイトルを見ても、妖怪スイカ入道の正体がネズミだって、最後まで気付かなかった私ってば!。
 んと、何かの動物だとは思ってましたけど…。
 タンバ監督だからタンバリンなのも、今になってやっと気付いた位だもん。
 駄目駄目だなあ。

 「はなをぷーん」がOPに進出して来たのには、びっくりしちゃいました。
 きら☆ぴか、本格的に売り出すのですねん。
 それはいいのですけど、あの歌詞はさすがに恥ずかしくって、私は曲をちゃんと聞いたことがありません(^^;。
 「ふたりはNS」はその点安心で、画面も大人っぽいけれど、ボーカルが微妙に頼りない感じがするかも…。

 村西事務所はみんなの人気でしっかり稼いで、いよいよビルの立て替えが出来る所まで来たのですって。
 良かったね(^^)。
 でも、村西ミッドタウンっていうネーミングは、どうなんでしょう。
 きら☆ぴかとSHIPはともかく、エリナちゃんはあんまり業績に貢献してないみたい。
 まだ「夏のスリランカ」だけで頑張っているのですねえ。
 とりあえず、バージョンアップは(勝手に)しているみたい。
 というか、ここでエリナちゃんが出て来たのにはびっくりでした。

 びっくりと言えば、何かに怯えるカメさんと星司君の図って、そういう表情は滅多に見れないので、かなり新鮮だったりしたよ。
 ポテトとマッシュの格好、結構似合っていたし。
 お仕事する男の子!、って感じがして(^^)。
 レモンとライムの衣装は、微妙にショボイ感じがするのが難点かしら。
 「ビタミンミン、ミンミンゼミー!」っていう決めゼリフは、楽しかったのですけど。
 あと、舞台挨拶のとき、ネズミ会長の子供達がずらっと並んでいた図は、何だか妙に笑えたです(笑)。

 ひかるちゃんときらりちゃんと、ずっと一緒に居るから、どんどん仲良くなって、ミラーリングして、きらりちゃんもしっかりお姉ちゃんになって行く感じですねん。

■ぽてまよ 第7話「2月と言えば節分と」第8話「くさめの朝」

 バレンタインで苦労するのはみかんなのかと思ったら、意外にもぽてまよの方なのでした。
 無道も苦労してましたけど、それはいつものことですものね。
 お気の毒な話です。
 無道とぽてまよ、同じクラスで、あんなに近くに居るのに、接点が全くありません…。 いつの間にか、ねねの奴隷になってるし。
 一体、どこをどーすれば、あれがそうなるんだろ。

 ちなみに、無道はチョコレートを渡すのに苦労して、ぽてまよはチョコレートの入手に苦労していたのでした。
 言葉がうまく喋れなくって、気持ちをうまく伝えられないっていうのは、もどかしいですよねー。
 素直のおとーさんには、振り回されちゃうし(^^;。
 ちなみに、おケツに噛み付いてるぽてまよの図、っていうのが、私は何か好きでした。
 今夜はカレーだよ(^^)。

 みかんは、男子が体育で居ない間に、机の中にチョコレートを…。
 あ、それって、中学のとき、うちのクラスでもやってたっけ。
 懐かしいなあ。

 次は、どきどき☆風邪っ引きの巻。
 プリンの踊りって、ミルモに出て来そうな踊りだなあ。
 おケツとほっぺは、凄く大事なんだもん。
 体調最悪で寝ていても、テレビでそれが流れると、とりあえず起きて踊るぽてまよは根性あるです(^^)。

 素直は真面目なので、とりあえず学校には行かなくっちゃいけません。
 あれは心配ですよねー。
 ぽてまよも何だか弱気になって、素直に縋り付いていたし。
 午前中だけで帰して貰えて、良かったね。
 謎なのは、「昼飯食ったら、今日はもう帰っていいぞ」の部分。
 あそこの学校って、別に給食が出る訳じゃ無いですよね。
 なら、お昼ご飯は家で食べてもいいのに。

 みんなが賑やかにお見舞いに来てくれて、素直もぽてまよも、本当に愛されているのでした☆。

住吉→東京

07/29
 この記事は、阪九フェリー「ニューながと」門司-神戸、乗船記から続いてます(^^)。

 住吉に来るのって、この一週間で3回目です。
 今夏は住吉、売り出し中なのですよ(^^)。
 私の脳内でだけ、なのですけど…。

 1100前には駅に着いてしまったので、松井山手行きの321系に乗って、とりあえず芦屋まで出よ。
 ここで、後続の新快速に乗り換えるよ。
 公衆立ち入りの影響から、16分遅れで到着した新快速は、冷房が素晴らしく効いてます。
 嬉しいな(^^)。
 大阪からは座れたので、そのまま一気に米原まで出ちゃおう。

 対向して来た貨物列車、コキを21両も繋いでいたけれど、コンテナは2個だけしか載っていませんでした。
 日曜ですもんねー。
 載ってるコンテナも、返空なのかもしれないし。
 EF66には、楽勝過ぎる仕業だよ。

 遅れは18分に拡大しましたけど、持って来た時刻表のコピーで調べると、大垣行きへの接続は、ぎりぎり間に合いそう。
 西の車掌さん、遅れのお詫びと切り離しの案内はしたけれど、接続案内を全くしないんだもん。
 それって、酷くないですかあ(^^;。
 時間を知っている人と早く座りたい人は、走って階段を目指しますが、知らない人はのんびり歩いているので、ちょっとした混乱が起きたりとかして。
 でも、117系4連の収納力はさすがで、全員が着席出来たみたい。

 んー、時間にはかなり余裕があるし、名古屋から中央線経由で帰ろうかしら。
 あ、でも、近いうちに中央線には乗る予定があるし、このまま東海道線を上ろうっと。
 早く家に帰りたいですし、ね。
 んと、家に帰るまでが旅だし、鉄な私は1日電車に乗りっ放しでも平気ですけど、旅の目的が「どっかにお出かけ♪」から「家に帰らなくっちゃ…」に変わると、そりゃ心のベクトルも下向きになる↓ってものなのです(^^;。

 大垣からは、313系の快速です。
 車内のトイレが自動ドアだったから、びっくりしたよ。
 でもこれ、うっかり鍵を掛け忘れたりしそうだなあ。
 貨物列車の遅れを待って、大垣を3分の延発。
 にしても、車内、暑いです。
 豊橋で乗り換えた313系も、やっぱり暑くって。
 浜松で1列車遅らせて、休憩しちゃいました。
 まだまだ先は長いもん。

 浜松からの211系は、素敵に冷房が効いていて、嬉しかった。
 これで私は、211系がちょっと好きになったのでした(^^)。
 でも、今日もまた、富士山は見えません。
 千葉県にある私の家のベランダの方が、見える確率は高いような…(^^;。
 変なの。

 当初の予定では、静岡1935の373系東京行きで帰るつもりでしたが、2時間近くも先行しているので、このまま先へ進んじゃいます。
 沼津からの東京行きに乗って、船橋までサロで帰ろう(^^)。
 てことで、沼津-船橋のグリーン券を、車内からモバイルSuicaで購入。
 …しようとしたら、出来ませんでした。
 入力を受け付けてくれません。
 あ、やっぱり、熱海からじゃないと駄目なんだ…。
 てことで、熱海-船橋で購入して、熱海まではロングシートに座って行くのでした。
 ちょっと情け無いです(^^;。

 熱海で席を移動して、Suicaを頭上にタッチ。
 小田原では快速アクティーへの接続があったので、そちらへ移動したよ。
 更に大船で成田行きに乗り換えたので、都合5回もモバイルSuicaをタッチしていたりします(^^;。

 小田原から先では結構な雨になって、更には雷まで…。
 大船で降りたら、ホームにまで雨が吹き込んで来ています。
 油断していると、びしょびしょ。
 関東周辺の各線、続々と運転見合わせになってるみたい。
 中央線経由で帰って来ていたら、塩山で足止めを食う所でした…。
 もう抑止は嫌だよう(^^;。

 てことで、2147、無事に船橋に帰って来ましたあ。
 でもこの旅行、実はもう1日続いたりします。
 続きはこちら(^^)。

■もえたん 第4話「時の中のアイドル」

 白鳥ありすは、変身が解除になったとき、一瞬ハダカになります。
 そこだけしか印象に残って無いので、困ったもんだ(^^;。
 なーくんは、今にも死にそうだけれど、あれが地なのでしょうか…。

 あーくんは、罪を犯したからあんな姿になってるわけで、ありすの恨みを買っていたとしても不思議はありませんよねー。
 何をやったの…?。
 どうせくだらないイタズラをしたんだろうな。
 胸が成長しない魔法をかけたとか。
 いえ、それは、本人にとっては大問題だったりするわけですけど…。

 酔っ払いのおっちゃん、最後は何だか綺麗に散って行ってしまったよ。
 折角、限定フィギュアを手に入れたばかりだったのに、そこまでして地球を護る必要はあったのでしょうか…。
 魔法タコさんも、どうして頭にぱんつを被っていたの。
 なんてことを、私は思うわけですが(^^;。
 すみじゃないですけど、敵にタコとか出て来ると、まさかあの触手で…!? 、みたいなこと、考えちゃいますよね。
 それは勿論、書くことも出来ないような、凄い攻撃なのですよー(^^;。

 そだ、「超展開で物語が進行した」と「細かいことには突っ込むな」は、是非とも英文を入れて欲しかった所なのです。
 お約束って、大切だもんね。
 いんくが変身するとき、いつもヨダレを垂らしたあーくんが挿入されますけど、実はあれも、バンクに組み込まれたお約束なのでしょうか(笑)。

■瀬戸の花嫁 第17話「県警対組織暴力」

 明乃、人魚試験のお仕事が全然出来てません…。
 いつの間にか、番長さんに就任してるし。
 既成事実を積み重ねていくと、いつの間にか、真実とは全く違った事実が出現してしまうという…。
 怖いなあ。
 悩まし番長っていうネーミングは、また言い得て妙だったりするよ。
 これは、この先ずっと、一生ついて回りそうなネーミングだし。
 語感が凄く良かったりするもん(^^;。

 にしてもあの学校は、女子と男子の対立が多いです。
 男子がお馬鹿過ぎるっていうのは、確かにありますけどねー。
 女子も大変だ。
 燦のときも、留奈のときも、そして今回の明乃も、全てで問題が起きてます。

 そこに巡が絡んでいるのは、ある意味仕方無いかも。
 まずは疑ってかかるのも、警察官としての素質なんですもの。
 みんなの正体を考えると、あながち間違いとも思えません。
 それこそが、燦が今でも怖れる、巡の素質だって私は思うのでした。
 ていうか、今回、巡は全然悪く無いよねー。
 暴走したのは、男子じゃ無くって女子だったけれど…。
 男子は、風紀委員会が動いた途端、みんな逃げ出しちゃいました。

 今回は、蓮が大活躍でしたねん。
 燦の気質も蓮にそっくりだけれど、まだ蓮には敵わないみたい。
 あの余裕は、そう簡単には出せないですよね。
 にしても、郷三郎は懲りないなあ。
 あんな怖い目に遭っても、それでもまた這い上がって来るんだろうし(^^;。

 猿と海は…。
 もう勝手にやってて下さい(^^;。
 ただ、長い物には巻かれろっていうの、それは私も大賛成です。
 実は私も、それを目指していたりするのですよー♪。

■ゼロの使い魔 ~双月の騎士~ 第4話「ヴァリエールの三姉妹」

 シエスタ、復活しましたよ♪。
 ずっとテンション低かったのに、何だかなし崩し的に、胸だけで勝負する覚悟を決めたと言うか…。
 それだけじゃ、さすがに厳しいんじゃないか、な?。
 もう少しだけ、才人の為に何が出来るのか、見せて欲しいですもん。
 じゃないとルイズとは対等になりません。
 まあ、相手はあの才人ですからねー。
 とにかく流されやすいので、勝機は十分あるのかも(^^;。
 にしても、今回のシエスタ、エレオノールに連れて来られた後、完全に放置状態なのでした。
 エレオノールがルイズへ嫌がらせをしたような、結果的にはそんな感じに…。

 そう、ヴァリエールの三姉妹です!(^^)。
 ルイズの性格と胸は、エレオノールに似ています。
 容姿はカトレア。
 出来れば全部カトレアに似ていた方が、才人は幸せだったろうにね。
 カトレアのあのふわふわした優しい雰囲気は、男の子だったらみんな好きになっちゃいそうなのです。
 それに、凄く優しいんですもん。
 平民である才人のことも、全く差別しなかったし。
 ルイズが選んだ相手のこと、信用してくれてるんだなあ。
 好きな女の子のおねーさんに色々と相談に乗って貰うっていうのは、私的にかなり憧れちゃうシチュエーションだったりもするし(笑)。
 才人は幸せだぞ。

 おかげで、才人とルイズ、かなり仲良くなったみたいだよ。
 って、そういう甘い雰囲気は、帰りの馬車の中でみんな完璧に吹き飛んでしまうのが、この作品の凄い所ではあります。
 何だか才人が可哀想になっちゃいました(^^;。

■らき☆すた 第17話「お天道様のもと」

 みゆきとみなみって、仲良かったんですねー。
 幼い頃は、あんなに懐いてたんだあ。
 袖をぎゅッ、とかしているのが可愛いよ。
 それで、胸を吸い取られてしまったんだなあ(^^;。

 かがみとまつりの姉妹喧嘩は、結構な緊迫感がありましたねー。
 いつものこの作品とはちょっと違った雰囲気になって、はらはらしちゃったもの。
 ああいう喧嘩って、姉妹では良くあることだけれど。
 そんなとき、他の誰かが間に入ってくれると、仲直りもしやすいってものなのですよ(^^)。
 姉妹が多いのって、ああいうときにはいいですよね。
 柊家は、みんな仲良しさんだし。
 美味しいご飯で全て解決、みたいな(^^)。
 でも、かがみはまつりのこと、あんまりお姉ちゃん扱いしていないような気がちょっとだけ…(^^;。

 そして、何をしてもうまく行かない、負のスパイラルに入ってしまったかがみとか。
 実はああいうのが、かがみの本来の姿なんじゃないかな、なんて私は思ったりもするのでした。
 こら。
 つかさやこなたやみゆきと一緒に居るから、かがみの性格や印象も凄く良くなって行ってる、みたいな。
 色々とあげたり貰ったり、身近な人達の影響って、やっぱり大きいのですねん(^^)。

■ハヤテのごとく! 第18話「レアカードは水着です」

 夏はやっぱり、臨海学校ですよね♪。
 にしたって、わざわざ飛行機で行くのも、臨海学校って言うのでしょうか。
 やってたことも、全然臨海学校じゃ無かったし…。
 ハヤテも白鳳学院の生徒なのに、生徒じゃ無くって、何だか執事としての参加だったみたい。
 お金を出してくれたのが、ナギだからあ?。

 ヒナギクは、飛行機が怖いんじゃ無くって、高い所が怖いんじゃないかと…。
 船で来て合流するのかとも思ったけど、全然そんなんじゃありませんでした。
 ヒナギク、一体何だったのでしょう(笑)。
 でもまあ、流石、押さえているのでした。

 にしたって、みんなシュミットに振り回され過ぎみたい。
 個性がみんな吹っ飛んでしまった感じだもん。
 私としては、絵だけじゃ無くって、話で見せて欲しいのにな。
 シュミットの予想外の行動を取って、逆襲する位のことはして欲しかったです。
 何だかんだで、最後までクリエイトされっ放しだったなあ。
 そんな中、ちゃんと自分を保っていたのは、意外にも倉臼とタマだったのでした。

 ナギが期待したようなことも、とうとう起きなかったね。
 残念でした。
 まあ、それなりには楽しめたと思うから…。
 私もそんな感じです(^^;。

2007.07.29

西大分→小倉

07/28
 この記事は、ダイヤモンドフェリー「スターダイヤモンド」神戸-大分、乗船記から続いてます。

 西大分の駅は、フェリーターミナルから歩いて行けるから、便利だよ。
 青春18きっぷに日付を入れて貰ったら、駅名も会社名も全く判読出来ず、ただの印肉のカタマリみたいな…(^^;。
 「7/28」っていう日付だけはちゃんと読み取れるので、実用にはなってますけど、記念にはなりませんね。

 電車が来るまで、コキからのコンテナ積み卸し作業をぼーっと眺めて。
 お仕事でJRコンテナを扱っていたこともあるくせに、私は緊締装置の仕組みがどうも未だに良く分かっていません…。

 0700の普通列車で、臼杵へと移動します。
 815系の2両編成です。
 土曜日の朝なので、座席がさらっと埋まる位のお客さん。
 ロングシートは、やっぱり景色が見にくいっすー。
 しかも815系は、戸袋部のスペースが、妙に広いから…。
 うっかり端に座ってしまったので、殆ど何も見えません(^^;。
 途中駅で擦れ違う列車だけ見ているような感じ。
 えーと、415系と815系と485系と…。
 白いソニックは、かもめ仕様の編成がそのまま運用に入っています。
 にしても、白いソニックって、白ソックスとか白ニーソみたいな妖しい響きが…。
 無いか(^^;。

 臼杵の駅で降りて、ここからフェリーに乗り換えでーす。
 にしても、暑いなあ…。
 宇和島運輸「おおいた」臼杵-八幡浜、乗船記へと続きます。



 この記事は、九四オレンジフェリー「おれんじ九州」八幡浜-臼杵、乗船記から続いてます。
 って、八幡浜まで行って、1時間40分滞在して、別のフェリーでそのまま戻って来ただけなのですね(^^;。
 ヘンな行程だなあ。

 臼杵港1500着のフェリーから、臼杵駅1516発の普通列車への乗り継ぎは、成立しま…せん。
 必死に走れば間に合うかもしれないけれど、この暑いのに、そんなことしたくありませんわ(^^;。
 タクシーは嫌い。
 なので、おとなしく次の電車を待ちます。
 次と言っても、1時間後、なんですけど。
 臼杵の待合室にはクーラーが入っているから、嬉しいな。

 ここからは青春18きっぷでの移動になるので、1536の「にちりん」はスルー。
 途中の中山香で普通列車が途切れてしまうので、どのみち臼杵~大分か杵築~宇佐では特急を使わなくっちゃいけませんけど。
 どうせ乗るなら、「にちりんシーガイア」の783系に乗りたいですもんね。

 また815系の2両編成に揺られて、今度は空いていたので、ゆっくりと景色を眺めることが出来ました。
 幸崎辺りから、うつらうつらと居眠りをしてしまい、別府で人が沢山動いた気配で眼が覚めたりとかして。

 杵築からは、楽しい楽しい783系です。
 モーター回りは205系と一緒だとか、そんなことを言ってはいけません(^^;。
 8分程、遅れてますね。
 自由席もがらがらだったので、乗車区間を中津まで延長しちゃいました。
 1,510円の別払いとなります。
 ちょっと勿体無いけれど…。

 中津で30分の余裕が出来たので、軽食かコーヒーでも、なんて思うのですが、中津の駅近くには、ファストフードみたいなお店は全く無くって。
 人通りは結構あるのに、かなり寂れている感じな中津なのでした。
 仕方無いので、コンビニでパンと牛乳を購入(^^;。
 ここから、813系の6両編成で小倉へと。
 関門直通の415系は、敢えて避けさせて頂きましたあ。
 そして、遅れに対して、何度もお詫びの放送が流れたのでした。

 すっかり暗くなった小倉に着き、ここから2050のフェリー連絡バスに乗り換えでーす。
 阪九フェリー「ニューながと」門司-神戸、乗船記に続きます(^^)。

2007.07.28

■風のスティグマ 第16話「父と子と」

 温泉回だというのに、何て暑っ苦しいお話なのでしょう(^^;。
 今はパワーバランスが拮抗しているからいいけれど、あんなんじゃ、昔の和麻は苦労してたんだろうな…。
 とうとう、家から追い出されてしまったし。
 和麻があんな性格のも、かなり納得出来たりするよ。

 にしたって、あれじゃあホテルが気の毒です。
 幸か不幸か、一般のお客は、一人しか見かけませんでしたけど。
 そして何故か、キャサリン。
 一人で来ていたのかしらん。
 混浴対決で、綾乃に勝ったりとかなんかして…。
 でもあれ、混浴って感じが全然しないぞ(^^;。
 綾乃もね。
 タオルのガードは鉄壁なのです。

 綾乃のおとーさんが想定していたような事態には、全く全然なりませんでした。
 甘い雰囲気は皆無。
 あれじゃあ、家に居た方がずっとマシだったみたい。
 和麻自身は、美味しいご飯と温泉で、それなりにリフレッシュは出来たみたいだし、これはこれで良かったのかしら。

 ちなみに、七瀬と由香里は、特に何もしなかったです(^^;。
 煉も、ひたすらに巻き込まれていただけ…。

東京→住吉

07/27
 前回の旅から一週間。
 再び住吉へと向かいます。
 正確には、神戸六甲アイランドフェリーターミナルへ(^^)。

 今回は無難に、東海道新幹線で下ろうっと。
 特に企画切符は使用せず、えきねっとから新神戸までの特急券と乗車券を購入して。
 幹線を降りるのは新大阪なのですが、どうせ特急料金は同額ですものね。
 てことで、秋葉原の券売機で発券を済ませたのでした。

 東京駅では、1313発の「ひかり」から選り取りみどりなのですが、最前列に並べる1333発の「のぞみ」に決め。
 1350発の「のぞみ」は500系なので、そちらにもかなり引かれたのですが…。
 余裕時間を考えて、早い方にしたよ。
 この判断が、後で明暗を分けたりとかして…。
 本当は、暑くて仕方無いので、なるべく早い列車に乗りたかった、というのが真相なんですけど(^^;。

 私は不思議と居眠りすることも無く、席が全て埋まった「のぞみ」もずんずん走って行くのですが、ふと気付くと、随分とスピードを落としています。
 やがて、業務連絡で運転担当の車掌さんが呼ばれ、とうとう新富士の本線で停まってしまうのでした。
 抑止、ですか?。
 お隣りの副本線には、後続の「ひかり」が入って来て、同じく抑止。

 車内放送によると、この先の静岡~浜松で停電なんですって。
 発生は1404。
 現場へ係員が向かうので、運転再開には相当の時間がかかる見込みとか…。
 ひええ。
 あんまり遅くなると、予約してあるフェリーに間に合わなくなるんですけど!(^^;。
 隣りに座っていた男性は、その放送と同時にトイレに立って、更に車内販売で飲み物と食べ物を確保していました。
 それは、危機管理上、いい判断ですよね。
 備えは常に必要だもん。

 上りはすぐに運転を再開したのですが、下りはちっとも動きません。
 60分経っても停まったままなので、さすがに私も焦って来ましたよー。
 この先の行程、立て直さなくっちゃ駄目だなあ。
 フェリーを遅い時間に変更して、下船も大分から松山に変更すれば…。
 あ、もしかしたら、こっちのプランの方がいいかもっ(^^)。

 そんなこんなで、やがて送電が再開され、私達の「のぞみ」は約80分の遅れをもって、新富士を発車したのでした。
 やれやれ。
 にしても、また微妙な時間だなあ。
 この遅れを持ち越すと、ぎりぎり間に合うか間に合わないか…。
 駅に列車が溜まってしまったら、もうアウト。
 焦りながら旅をするのも嫌なので、PHSでネットに繋いで、乗船券の変更を試みるけれど、さすがに乗船当日の変更は出来ず、取り消しのみになってしまうみたい。
 それなら…。
 取り消しは新大阪に着いてからでも出来るので、当初の予定通りに進んでみようっと。
 もし間に合うなら、ネット予約の割引も活かせるもん。

 その後、「のぞみ」は快調に走って、携帯の乗り換え案内で検索すると、京都の時点で間に合うことがはっきりしたのでした。
 列車が団子状態になって、更に遅れることも無く。
 停電がすぐ直前で発生して、私達の前には2本の列車しか居なかったのが、不幸中の幸いでした。
 東京で500系「のぞみ」を待っていたら、間に合わなくなってる所だったし(^^;。

 新大阪、芦谷、住吉と乗り換えて行きますが、特に走ったりすることも無く、最終のフェリー連絡バスに間に合ったのでした。
 良かった良かった。
 もし間に合わなかったら、予算が大きく変わって来ていたよ。
 ともあれ、非常時の対応にこそ、鉄の真価が問われますよね。
 普通だったら、幹線の利用で80分もの余裕時間は見ませんし(^^;。

 それでは、ダイヤモンドフェリー「スターダイヤモンド」神戸-大分、乗船記へと続きます。

■スカイガールズ 第4話「休日の街角」

 ソニックダイバーに接する態度は男の子と一緒、みたいなのは確かにそうかもしれませんねー。
 「好きだから、一緒に飛びたい」。
 そういうのって、私は好きだな(^^)。
 三人、揃って空を飛べるようになりました☆。
 前回ピンチだった瑛花も、体力にちょっとした不安のある可憐も、頑張っているみたい。

 とりあえずそれは置いといて…。
 みんなの数値が低くなっているのを逆手に取って、冬后が1か月ぶりの休日をくれたのでした。
 さすがに疲れちゃいますもんね。
 冬后は優しいな。
 音羽の喜びっぷりも凄かった(笑)。

 瑛花もしっかりみんなに溶け込んで、三人一緒にお買物へ出かけちゃいます。
 瑛花だけが浮いてるようなことも無くって。
 途中、ちょっとだけ怪しかったけれど…。
 あのチョコレートは残念でした。

 そして、通信士の速水たくみが合流して。
 初対面であの三人を引っ張り回したり出来るのは、ちょっとした才能ですよね。
 三人とは違った能力を持っているってことで。
 お仕事面でも期待出来そう。
 そりゃ、腕力では敵わないかもしれませんけど…(^^;。
 ちなみに、たくみってコックさんじゃあ無かったんだ。

 破壊されて、そのままになった街っていうのは、物悲しいなあ。
 沈む夕陽と同じように、人間の営みを感じさせる景色を綺麗って思うのも、それは人間として当然なのかもしれません。
 私も、船の中でこの文章を書いていて、はっきりとそう思いますもの。
 あの夏の珊瑚礁も、岬を巡る鳥達も、それだけじゃ駄目なんだよ。
 三人が乗っていた京急の1000型だって、きっとそう思っている筈。
 やっぱり全塗装はいいなあ。
 丁寧に作画された電車が出て来ると、それだけで作品への好感度もアップなのです(^^)。

2007.07.27

住吉→東京

07/21
 この記事は、ダイヤモンドフェリー「フェリーダイヤモンド」今治-神戸、乗船記から続いてます。

 フェリーの連絡バスで、住吉の駅前に到着っ。
 「サンライズ出雲」の三ノ宮発車までは3時間近くあるので、駅近くのネットカフェで時間を潰します。
 席はもう2席しか空いていなかったので、結構ぎりぎりでした。
 その後、コンビニで夜食の調達をして、Suicaで住吉から三ノ宮までの乗車券を購入。
 券面は「(東)住吉→170円区間」になっていたので、???だったのですが、(東)は東海道本線のことですよね。
 東と言えば、JR東日本のことなのかなって…。

 日付の変わった所で、三ノ宮に到着したら、「サンライズ出雲」は18分延だそう。
 JR四国管内での踏切事故の影響ですって。
 あらら…。
 こんな時間に、暑い中で待つのは、かなり辛かったりしました(^^;。
 それに、回復運転で、結構スピードを上げるだろうし…。
 ただでさえ揺れるのに、今日は更に揺れるの、確定です。
 にしても、私が「サンライズ」に乗ると、必ず遅れるなあ。
 運転開始翌日の上りに乗車したときは、どっさり遅れて品川止めになった上、会社に遅刻しましたもん(^^;。

 上りの最終列車とほぼ同時にやって来た「サンライズ出雲」にやっと乗り込み、先頭の14号車まで歩いて行くと、車掌さんが私の個室の前で待っていてくれました。
 随分と親切です。
 と思ったら、他のお客さんが間違えて私の個室を使ってしまったそうで、隣りに移って欲しい、とのことなのでした(^^;。
 別に構いませんよお。

 というわけで、お隣りのシングルに収まって、コンセントから色々と充電をしつつ、ごろごろと東京を目指したのでした。
 やっぱり凄く揺れるなあ。

 翌朝、眼が覚めたときには、もう定時に戻っていました。
 横浜で公衆立ち入りがあったので、最終的には2分延での終着です。
 東京は雨。
 それでも、香川よりは涼しいみたい。

 おしまい(^^)。

東京→詫間

07/20
 今日は、高瀬経由で、詫間まで行きます。
 「ねえねえ、高瀬や詫間って、何処なの?」。
 三豊市だよ♪。
 …通じませんでした(^^;。
 三豊市は、香川県ですってば。
 一般人は、東京都民の友人は、新居浜すら浜松辺りだと思っていたみたいなんですもん。
 困ったものですね。

 行程は、無難に飛行機で高松空港経由にしました。
 JALの株主優待券とギフト券を使うことにして、予約だけはネットから済ませてあります。
 帰りは三ノ宮から「サンライズ瀬戸」で帰って来るのですが、行程を1日縮めてしまったので、中野駅の窓口にソロの寝台券を示し、変更をお願いして、と。
 同じ列車で、1日早めて下さい(^^)。

 それって、メイっぱい単純な処理だと思うのですが、窓口のおねーさん、どうしても「サンライズ瀬戸」の口座が見付けられません。
 マルスを色々といじってるけれど、条件設定を間違っているとしか…(^^;。
 それは私が口を出すようなことでは無いので、とにかく黙って、じーっと待ちます。
 随分と経った所で、たまたまお昼休みで買い物に出ていたらしい社員さんが戻って来たので、おねーさんがその社員さんを捕まえ、やっと処理が進むのでした。
 「満席ですねー」。
 こら(^^;。
 じゃあ、シングルかシングルデラックスでもいいですよ。
 てことで、シングルには空席があり、差額の1,050円を払って、やっと終了。
 寝台の所在は、「サンライズ瀬戸」から「サンライズ出雲」に変わりました。
 別にどっちでもいいや。
 四国帰りだから「サンライズ瀬戸」を指定していただけだもん。
 にしても、代案位は、事前に提示して欲しいにゃあ(^^;。

 ここで時間を取られてしまったので、1330のフライト、かなり時間が厳しくなって来ました。
 でも、指定席券売機に寄って、えきねっとから予約した自由席特急券の受け取りをしなくっちゃ。
 ついでに、「高松→高瀬」と「高瀬→詫間」の乗車券も発券して。
 自分でやった方が、よっぽど早いです(^^;。

 中央線快速に乗って東京を目指すと、時間はますます厳しくって…。
 こういうときに限って、防護無線の発報を受け、E233系は飯田橋付近で緊急停止しちゃうし。
 車掌さんは、事前にちゃんと「非常ブレーキをかけます」って放送していましたね。
 電車の非常ブレーキは効き始めるまでに若干のタイムラグがあるので、そういうことも可能です。
 減速がゆっくりだからと油断していると、まさに停まる瞬間の衝撃でひっくり返ったりするので、ちゃんと何かに掴まりましょうね(^^;。

 幸いにも、すぐに復位となって、東京には2分延での到着となりました。
 この時点で、フライトの丁度1時間前です。
 航空券、まだ発券してないのにい(^^;。
 でも、浜松町で乗り換えたモノレールの空港快速は、素敵な速さで私を運んでくれて、ノンストップで30分前には第1ターミナルに到着出来たのでした。
 良かったあ。

 瀬戸内地区の空港は、悪天候で軒並み天候調査になってますけど、高松空港だけは大丈夫そう。
 岡山空港へ向かうならともかく、伊丹空港なんぞに降ろされたら、たまらんちゅーか。
 幸い、発券カウンターの行列は、そんなでも無くって。
 すぐに私の順番が回って来ました。
 さくっと航空券を発券して貰い、すぐに搭乗口へと…。
 行けませんでした(^^;。

 発券は出来たけれど、JALのギフト券と現金を組み合わせた支払の処理が分からないみたい…。
 カウンターのおねーさん、まだ新人さんみたいで、手作りのマニュアルを見ながら一生懸命操作しているのですが、とうとうギブアップして、別の人を引っ張って来ました。
 でも…。
 その人も操作が分からなかったのでした。
 こらこら(^^;。
 とうとうフライトの15分前になってしまい、いくら何でも置いて行かれることは無いだろうけど、さすがの私も焦って来ましたよー。
 JALカードでの支払に切り替えようかしら…。
 ここで3人目のおねーさんが登場して、ようやく処理が進むのでした。
 ほっ。

 でも、こんなときに限って手荷物検査の金属探知機に引っかかったり、更にバスでの駐機場への移動だったりして、私の気苦労は続くのでした。
 つ、疲れたよお(^^;。
 飛行機に乗るってだけなのにい。

 離陸のとき、右の滑走路横で東海汽船の「セブンアイランド」と丁度擦れ違いました。
 こちらはその後、180度向きを変えたので、「セブンアイランド」の真上に出て。
 ジェット船の航跡って、随分と長く残っているのですねー。
 白い波が、どこまでも一直線に伸びていたよ。

 搭乗したA300-600Rはがらがらで、のんびりとしたフライトの後、高松空港に定刻で到着です。
 これで私は、四国4県、全ての空港を制覇しました(^^)。
 高松駅行きのリムジンバスは、途中で殆どの人が降りてしまい、終点の高松駅まで乗って行ったのは、ほんの数人だったです。

 高松からは、快速「サンポート」に乗車して、乗り替え無しで高瀬へと。
 今年もまた、来ちゃいました(^^)。
 窓口で青春18きっぷの赤券を3枚購入して、高瀬郵便局で風景印の押印を受けて。
 風景印は、山と茶摘みの印影でした。
 この後、周辺をぶらぶらとお散歩。
 楽しい(^^)。
 結構色々なお店があるんだなあ。
 ご飯を食べていたら、ぱらぱらと雨が降って来ました。

 さあて、駅へと戻って、詫間へ二駅移動するよ。
 四国開発フェリー(オレンジフェリー)の「おれんじホープ」に乗船するのだ(^^)。
 ずっと乗りたかったんですよね。
 なので、ちゃんと予約も済ませてあります。

 でも…。
 ここでもまた、窓口での発券が出来ず、延々と待つことになるのでした。
 またかい(^^;。
 とうとう、おねーさんの手には負えなくなって、直接私が管理部門の人に電話で説明したりして…。
 私も、その後ろで順番を待っていたトラックの運転手さんも、とにかく辛抱強く待ちます。
 仕方無いですもんね。
 何だかんだで、コーヒーまで出して貰っちゃいました。
 すいません…(^^;。
 今日は、私にとって、窓口での受難の日なのでした。
 陸海空、全ての窓口で発券が出来ず、それぞれで10分以上待っちゃいましたもん(^^;。

 それでは、四国開発フェリー(オレンジフェリー)「おれんじホープ」詫間-神戸-新居浜、乗船記へと続きます。

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第18話「慟哭」

 親子でパイロットとトランスレータっていうケース、アメリカに次いで2例目です。
 二人が血縁かどうかはともかく、お互いの関係が近くなってこそ、ギガンティックは力を発揮するのかもしれません。
 ここ暫く、実戦からは遠離っている慎吾と真名はどうでしょうか。
 慎吾はずっと変わらず、同じ気持ちで真名を護ろうとしています。
 真名は後ろめたさを感じつつも、気持ちはしっかり切り替えて、慎吾を護ろうとしているみたい。
 流奈には、弱くなった、なんて言われていたけれど…。
 それは、自分の弱さをちゃんと知って、どうすべきなのかが分かっている、みたいな意味なのでしょうね。
 だから、今の方が好きって言ったんだと思うもん。

 卯兎美も頑張っているみたいですよ。
 何がどーなれば、慎吾と卯兎美がコクピットで丸くなって寝ている、なんていう状況になるのやら。
 二人、可愛いですよね(笑)。

 上層部は上層部で、都美と力は大変みたい。
 そして、実際の所、スサノヲは強いのか弱いのか、どうも良く分かりません…(^^;。

■School Days 第4話「無垢」

 誠は相変わらずだなあ。
 見てると凄く疲れるので、この作品を見るときは、それなりの覚悟が必要なのです。
 でも、気持ちは結構分かっちゃったりするのが、自分的に凄く嫌かも…。
 あそこまでリアルに描かなくってもいいのにい(^^;。
 あ、そだ。
 練習とは言え、世界の前ではちゃんと世界の名前を呼んでいたのは、誠も偉かったと思います。
 そこは感心しちゃいました(^^)。

 とにかくテンションの低い言葉も、見ていて色々と不安にさせてくれます。
 だから、安心して見ていられるのは世界だけなの。
 本人は、結構ぼーっとしてたりしますけど。
 誠や言葉との会話はしっかりしているから…。
 誠も言葉も、世界と一緒に居るときが、一番安心出来るです。

 にしたって、言葉さん言葉さん、いきなり馬とか言われても困りますよお。
 世界じゃ無くても、「馬って…」とも言いたくなります。
 あんなお風呂がある家だし。
 言葉のお部屋のベッド、ナナメに置いてあるし(^^;。

 それなら、世界がしていた特訓の方が、地に足が着いているとゆーか。
 より現実的とゆーか。
 でもあれって、つまりは世界の理想なんだもん。
 誠との関係は、言葉と世界、進展は全く同じレベルになりました。
 むしろ、世界の方が少し進んじゃってるみたい。
 世界、可愛過ぎだよー(^^;。
 でも、誠の彼女っていうポジションは、言葉のものですから。

 対外的に、それもかなり怪しい感じではありますけど。
 誠と気持ちがうまく重なるのは、言葉よりも世界の方みたいだし。
 それにすら、誠は気付いてないんだもんなあ。
 この先、言葉はどうなっちゃうのでしょう。
 しっかり自己主張はしつつ、立ち直ってくれるといいな。
 私は断然、世界の方を応援しちゃいますけど、言葉にだって頑張って欲しいもん。

 そうそう、心は無邪気で可愛いね。
 無邪気過ぎて、さすがにどーかとも思ったりするのですけど。
 本当、歳はいくつなのかしらん。

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第17話「迷子の兎」

 雪歩の過去が、いよいよ明らかになって来ました。
 あの暖かな手を求めて、気に入られようとして、今まで雪歩は生きて来たのですねー。
 雨も雪も、冷たさや重苦しさは変わらないと思うけれど、雪歩の思い出の中にあるのはずっと雪で、あの出会いがあってからの雪は、決して冷たいものでは無かったんだろうな。
 そういう信念があるから、雪歩には全く影が無くって。
 見ていて気持ちいい位の工作員ぶりでしたもの。
 実際、どんな仕事をしていたのかは、まだ良く分かりませんけど…。
 何かを持ち出すのでは無く、全てを消去するのが目的だったのかしらん。

 すぐに居眠りしちゃうのは、その間に何か別の処理をしているとか、或いはどこかと通信しているとか…。
 って、雪歩は人間なんですけど!(^^;。
 雪歩、本当に帰る場所はあるのかなあ。
 今となっては、どちらの組織からも利用価値は無さそうで。

 ずっと春香の隣りに居られたなら、雪歩の未来、私にも見えそうだったのにな。
 全てはもう手遅れです。
 春香本人はともかく、今更に雪歩を受け入れたりするのは、組織としてのモンデンキントには無理だって、私でも思いますもん。
 モンデンキントの諜報部だって、いくら何でも、すんなりとは帰さないでしょー(^^;。

 アイドルとしても頑張っている春香にも、影響は相当ありますよね。
 そして、殆ど構って貰えず、寂しそうなインベルは…?。
 朔響は、一人で頑張っていました。
 あずさにも関わらせなかったし。
 ちょっと見直しちゃいました。
 青森の風物詩として、津軽鉄道のストーブ列車を出して来る辺り、かなり好感度が高いのですよー♪。
 にしても、あれはえらくストレートな鎌掛けでした(^^;。

2007.07.26

■ながされて藍蘭島 第17話「とりかえて、魔法」

 この作品は人間と動物が入り混じって生活をしているので、こういう入れ換わりって、面白いですよねー。
 行人とすずの入れ換わりが中途半端だったのは、何か残念かも。
 それでも、すずはちっこくなってしまったし、行人の肩に乗っかっていたのが楽しかったりして。
 相変わらず、豆大福とかお願いしてるし。
 食べてるし(^^;。

 全体的に、動物になっても人間になっても、違和感の無い人達が多かったけれど…。
 若いコはさすがに分かりません。
 遠野さんもそうですが、さしみも女の子だったのですねー。
 全然分かりませんでしたわ(^^;。
 ぱな子さんは何となく分かったけれど、凄い変わりようだったです。
 あの行人が、ぼーっと見とれちゃってた位ですもん。
 すずも危険を察知したみたい。
 島一番っていうの、本当だったんだなあ。
 凄い美少女ぶりだったもんね。
 ゆきのとくまくまも可愛いよ。
 くまくま、本当にゆきのと同い歳なんだって実感。

 それに対して、ちかげは何て憎たらしいのでしょう(^^;。
 ああいうタイプのコに、強い力を持たせちゃ絶対にいけないって、私はしみじみ思ったのでした。
 にしても、行人は頭が固いというか、現実を受け入れきってないというか。
 目に見えるもの、肌に触れるもの、そういうものは、もう信じるしか無いのですよー。
 あの島に来てかなり経つだろうに、一体何に縋っているのでしょう(^^;。
 まあ、そうすることで、自分を保っている、みたいなのはあるのかもしれませんけど。

 夢オチで納得させちゃおうだなんて、それこそ安易なのにね。
 困ったものですわ(笑)。

■瀬戸の花嫁 第16話「マイノリティ・リポート」

 不知火明乃、本当に燦や留奈と同じ歳なのかしら。
 あの冷静さと落ち着きっぷりは凄いです。
 人魚試験をするお役人である明乃には、豪三郎も逆らえないみたいだし。
 魚人の間でも、そういうのは厳しいのだなあ。
 巻は体良く隔離されてしまい、にゃんこと楽しいひとときを…(^^;。

 豪三郎や政は、魚人の素顔は全く見せないから、特に指摘も受けませんでした。
 それは結構、凄いです。
 海や三兄弟はと言えば、殆ど隠して無いもんね。
 あれで今までばれてないっていうのがまた…。
 この連中は、強制送還決定ですかあ。
 燦のおめめ、うるうるです。
 あの可憐な表情には、海で無くってもくらくらなのですよん(^^)。

 燦は試験を意識し過ぎて、自爆状態。
 さすが、テストで解答欄を一つずらして記入しちゃうだけのことは…。
 あの慌てっぷりは、逆に見ていて清々しいかもっ。
 異変に気付いた永澄も、理由が分からないから、どうすることも出来ません。
 燦は明乃との約束を守って、旦那にも泣きは入れないのでした。

 留奈はと言えば、本性隠すのなんて、得意中の得意ですものねー。
 人間失格でも、アイドルとしては合格、勿論、人魚試験にも合格なのでした。
 あはは。
 留奈のソツの無さ、光ってましたよお(笑)。

 何だか訳の分からない理由で、燦への結論は保留。
 私情が入りまくってる気がするけれど…。
 あの学校の生徒達は、魚人がどうとか、あんまり細かいことは気にしないだろうから、別に良いのでは無いでしょうか。

2007.07.25

■もえたん 第3話「恐怖大作戦」

 すみって、実は結構おだてに弱かったみたいなのでした。
 ナオと二人っ切りで別荘の筈だったのに、みんなと一緒に行くことになっちゃった。
 ナオも、みんなで行くなら楽しそうとか言いいつつ、男の子1人に、女の子が5人なんですけど…。
 バランスがあ。
 まあ、うち1人は妹だし、こっそりあーくんとかーくんも居るわけで。
 ナオ本人も、現地では誰かと絡むことも無く、おとなしくベッドで寝ていただけみたい。
 変なの(^^;。

 そして、相変わらず朝にも弱いすみ、パジャマのまま車に乗せられてしまうのでした。
 折角旅支度をしていたのに、そんな仕打ちはあんまりです。
 すみはお金持ちのお嬢様みたいだし、とりあえず、必要なものは現地で全て調達可能なのでしょうけど…。
 寝言やら寝起き顔やらをナオに見られてしまったわけですが、別に、だからどうこうってことはありませんでした(^^;。

 海岸を走るいんくとナオのイメージ映像、下手するとあれは父娘に見えるのではないかと…。
 キスするにも、ナオがあそこまで屈まないと駄目なんだ。
 いんく、ちっちゃい!。
 水に入るのを怖がるなんて、本当に幼児みたいだし。
 そういう所は、澪じゃ無くってナオに見ていて貰わなくっちゃ(^^)。

 澪はシッカリ者だね。
 華奢な体で、常に冷静な対応をするのが素敵です。
 私は澪のこと、好きかもっ。

 今回、出て来た英文はひとつだけ。
 困っていたのは幽霊さん…?。
 それとも、驚かされていた麗美と里奈の方かにゃ。
 幽霊である美穂のお相手は瑠璃子がしていたし、特に手助けは必要なかったから、今回はポイントを貰えそうにありませんね。
 ていうか、美穂はまたどーしていんくの家に居るですか…。

■ゼロの使い魔 ~双月の騎士~  第3話「聖職者の剣」

 学園の男の子は、全員が志願兵として戦争に…。
 それが貴族としての義務と名誉であるなら、仕方無いとは思うのですけど。
 いよいよ、本格的に戦争なんですねー。
 アンリエッタも、覚悟を決めたみたいですし。
 アルビオンは戦う気満々です。

 そうなってしまうと、あんまり才人とルイズの話、っていう感じにならないから、私はちょっと残念な気がするのでした。
 それが戦いの中で描かれるっていうのも、何だか辛い気がするなあ。
 なんて、ぬるい私は思いますもん。
 今回、ルイズはやっぱりルイズでしたけど、才人は変わり始めているみたい。
 まあ、根は使い魔としてルイズを護りたいってことなのですけど。

 剣による攻撃と、魔法での攻撃、どちらがより強力で上位に位置するかは、その状況によって変わって来そう。
 それはつまり、貴族と平民のどちらが強いか、みたいなことにも繋がるし、色々と根は深そうですね。
 コルベール先生とアニエスは、何だか過剰反応みたいにも見えたし。
 あれはかなり嫌な感じがしたよ。

 にしても、シエスタはすっかり大人しくなっちゃいました。
 その胸だけは激しく自己主張しているけれど、戦争になったら、出番は全く無くなってしまうのかしらん。
 勿体無いの。

■ななついろ★ドロップス 第4話「夏色のプールサイド」

 結城ノナ、転入して来ました☆。
 星のしずくを集めるだけなら、わざわざ転入しなくってもいい気はするけれど、やっぱり学生としては、学校に通いながらでなくちゃいけないのかしら。
 すももだって女子高生さんなんだし、条件は近い方が、公平な勝負になりますものね。
 ノナってば、クラスでは浮いちゃいそうな性格ですけど、結構勝負とかには拘るような感じだし、すぐに馴染んじゃうんだろうな。
 1話で正晴を詰問しているように見えたクラスメートも、あれは本当に親切心で言ってたみたいで、みんな揃ってお節介焼きなことが判明しました(^^;。

 そしてすももは、泳げません。
 ていうか、水が怖いんですって。
 レードルを放り出しちゃう位だもん。
 水溜まりやバケツはともかく、ワカサギ釣りしてて穴に落ちたら、それはかなり危険な体験だったと思いますから…。
 無理も無いです(^^;。
 水の中では別人な正晴に憧れちゃうのも、分かりますよね。

 今回のお気に入りは、撫子に付き添って貰って、正晴に水泳のコーチを頼んでいたすももの仕種、かな。
 何だか、すっごくぺこぺこしてるんだもの(笑)。
 裸足でプールサイドにしゃがんで、二人の特訓を見ていてくれた撫子の仕種も、優しさが感じられて、嬉しかったよ。

 如月先生は、すっかりみんなの解説役みたい。
 いつの間にそんなポジションに…(^^;。
 この作品に出て来る用語、私もかなり覚えて来ました。
 なので、かなり作品に入り込みやすくなって、楽しいです。

 すももは本当に一生懸命頑張ってます。
 正晴も、勇気があるって言ってましたよね。
 すももは一人じゃ何も出来ないけれど、みんなと一緒なら、きっと何でも乗り越えて行けるって、私はそう思うのでした。
 今回は、本当にそれを感じさせてくれるエピソードで。
 ノナもいいライバルみたいだし。
 そして、眼鏡でステラスピニアの正体を見破ってしまう撫子も、恐るべし、なのです。
 あれじゃ、ユキちゃんの正体もすぐにばれてしまいそう…。

 すももと正晴とユキちゃんと撫子、見ていて本当に飽きませんです(^^)。

■ドージンワーク 第4話「第4刷『おやめください、ご主人様』」

 この作品て、西武池袋線と山手線の車内が、毎回交互に登場するのが仕様みたいなのです。
 今回は、山手線。
 尾行はいいけれど、ジャスティスはあんなに目立つんですもん、よくなじみにばれなかったよね。
 ソーラが目印に落として行ったビーズも、都会の雑踏の中で健気に道標の役割を果たしてくれたみたいなのです。
 ジャスティスって、凄いなあ。
 普通に携帯使えばいいのに。

 なじみは何故か、ネコミミ喫茶で、ルナとして働いていたのでした。
 露理やジャスティスに相談することも無く、一人でずんずん進んで行っちゃう、なじみの行動力って、本当に凄いです。
 情報収集を兼ねたお仕事って割り切れば、なじみは何でも出来ちゃうみたい。
 そういう人って、強いと思う。
 「そ・れ・は、反則事項だよ」位は平気でしょ(^^;。
 露理ってば、あそこまで驚かなくっても…。
 素でツンデレを演じているし。
 その行動が、お店のお客さんをみんな幸せにしてますもん。
 本人は自覚して無いと思うけれど、ネコミミ喫茶のウェイトレスさんが出した同人誌ってことで、宣伝にもなるって思う私なのでした。

 星とジャスティスはお互いに宣戦布告し合ったけれど、大手同人作家と普通のオタク、どうやって戦ったり勝負したりするのでしょうか。
 今回見たく、子供っぽい言い争いをするのかにゃ(^^;。

 どーでもいいのですが、あんな格好でお出かけしていたソーラの服装は、別に突っ込まなくてもいいのでしょうか。
 ネコミミ喫茶のお客さんも、特に反応していなかったもんね(^^;。

2007.07.23

■らき☆すた 第16話「リング」

 こなたも携帯、持ち歩くようになりました。
 これで連絡が取りやすくなりますねん(笑)。
 着信で「恋のミクル伝説」が突然鳴ったら、びっくりしそうだけれど。
 私はいつもマナーモードなので、自分の携帯の着信を聴くことは滅多にありません。
 朝の目覚ましのとき位だもん。

 声はですね、私も結構変わるよー。
 会社で内線取るときと外線取るとき、かなり露骨に変わるって言われた…。
 そりゃそうです。
 誰だってそうです(^^;。

 つかさはすき焼きを目前にしても、あんなにマイペースで喋り続けるんですねー。
 のんびり屋さんなの、本物なんだあ。
 とりあえず食べる!、みたいな所は無くって。
 だから、おねーちゃんのかがみは心配で仕方無いみたい。
 本当に仲がいい双子なのです。
 もっと上のおねーちゃん二人も、我に返ったみたいだし。
 まあ、とりあえずかがみも、お肉は食べていた訳ですけど(笑)。
 かがみとつかさのおねーちゃん達、今回は台詞が沢山あって、嬉しいな。
 でも、どんなおねーちゃんなのか、まだまだ謎は多いなあ。

 みゆきがレンジで暖めていたカップ、あんなに延々とチンを繰り返して、中身は大丈夫だったのかしら。
 というか、何を暖めていたのー?。
 それに、お母さんはいずこへ…(^^;。
 家庭科では、途端に平均以下に見えちゃうみゆきって、それは確かに言えてるかも。失礼な話ではありますが。

 アニメに限らず、同業者にしか通じ無い略称って、沢山ありそうだなあ。
 自覚があって使ってるなら、一般人に対して配慮するんだろうけど、無意識に使っていると、なかなか気付かないものなのですね。
 急いでいたりとかしても。
 ルルーシュは…。
 確かに行き違いになりそうですね。

 かがみのバイト先、何だか色々と嫌な仕様があるんだなあ…。
 私は元ネタについて行く自信が無いので、あそこへ行くのは厳しいかも。
 何だかんだで、こなたは凄く生き生きしていたよ。
 保護者であるかがみも一安心なのです。
 かがみはかがみで、自分のクラスで類友してたりなんかするのでした(笑)。

2007.07.22

■かみちゃまかりん 第16話「プレゼントは謎の指輪だしー」

 花鈴、怪しいモードに突入しちゃいました。
 前回、和音とあんなことになりかけたから、当然と言えば当然なんですけどねー。
 和音は相変わらず、あんな調子だったりとかして。
 とりあえず花鈴は、霧火を好きでいようとするわけですが、とうとう女の子だって気付いちゃったみたい。
 花鈴、どーするの?。
 でもまさか、こういう状況で気付くことになるなんて!。
 霧火は気絶してるし、ここはいっそ、見なかったことに…(^^;。

 花鈴だけじゃ無く、他のみんなも、別の意味で色々と怪しいモードに入りましたよお。
 変わって無いのは、和音とキリオだけみたい。
 この二人には、特に役目が無いってことなのでしょうか(^^;。
 和音は木の枝が折れて、上から落ちて来ました(笑)。
 ていうか、花鈴の真上に居たですか。

 姫香と妃路は、一つになるのー?。
 でも、今更そんなこと言われたって、困っちゃいますよね。
 今まで全く動かなかった妃路、操っているのか操られているのか、何か企んでいるような瞳なのですよお。

■きらりん☆レボリューション 第67話「オーディション!ライバルはスーパーノヴァ!!」

 麻央ちゃんと美央ちゃんの双子のユニット、あの息の合った動きと台詞は、なかなかいいかもっ。
 二人が全く同じ動きをするの、見ていて凄く楽しかったもん。
 あれは売れると思うな。
 今回のオーディションは逃げ出しちゃったけれど、これで終わりってわけじゃあ無さそうですし。
 頑張って欲しいなあ。
 スーパーノヴァっていうユニット名は、いくらなんでも大袈裟って気がしなくもありませんけど…。
 芸能界にレボリューションを起こすなら、それ位の破壊力が必要なのかもしれませんね。

 今回のオーディション、きら☆ぴかとスーパーノヴァは、何だか別次元に居るような感じなのでした。
 だって、きら☆ぴかはNとSが売りなんですもん(笑)。
 それぞれに違った形の姉妹像を見せていたけれど、結果的には、競争相手の世界に呑み込まれてしまったスーパーノヴァの負け。
 一番の敗因はそれですよー。
 だって、宙人君すら、何の為に居たのか分からない位でしたもん。
 本当は、きら☆ぴかだって隙だらけなんですけどね(^^;。

 とても仲の良い姉妹っていう設定もいいけれど、いつもは喧嘩ばかりだけれど、本当は凄く相手のことを大切に思っている、そんな設定の姉妹だって、凄くいいですよね。
 私はそういう方が好きだもん。
 きらりちゃんとひかるちゃんは、素でそんな感じ。
 あんまり仲が良過ぎると、最後に鬱展開が待っているのかな、なんて邪推しちゃいそうになるし…。

 ひかるちゃんのちょっと強気な性格は、すぐに暴走するきらりちゃんの相手として、本当にぴったりだって思う私なのでしたあ。

■ぽてまよ 第5話「聖夜の奇跡」第6話「それは大晦日突然に」

 さあ、今週もほにほにの時間がやって来ましたよん☆。
 今回のぽてまよは、何だかやたらと食べまくっていたのでした。
 確かに、目の前に食べ物を出されると、ついつい食べちゃいますよねえ。
 私も一緒だもの。
 …子供かって。

 みかんは相変わらず、素直一筋に頑張ってます。
 今回はちょっとだけ幸せだったかも。
 そうやって少しずつ、幸せを積み重ねて行けたらいいですよね。
 そんなみかんが羨ましいな。
 カレのお父さんへの挨拶までしちゃったし。
 公認公認、えへへ、みたいな。
 …違いますけど(笑)。
 にしても、あの素直がみかんの手を握っちゃいましたもん。
 もしかして、寂しかったの?。
 大袈裟なみかんのリアクションが素敵です。
 私もいい初夢が見れそうだよー。
 随分とまた、先の話ですけど。
 季節を先取りし過ぎですってば(^^;。
 真冬なのに、どうして腋の処理なんて話になっていたのかなあ…。

 素直がみかんの両親に挨拶したのかは不明です。
 まあ、前から八百屋さんで顔見知りでしたから。
 素直のお父さんは、またアクティブな人なのでした。
 素直で無くても、あの歳頃の男の子には、かなり迷惑って感じがするよ(^^;。

 にしても、ぽてまよはみかんの恋心を敏感に察知するですね。
 ぽてまよは食べ過ぎで動けなかったので、今回はみかんに行動を止められませんでした。
 お腹、本当にぽんぽこりんなのですよー。
 ぐちゅ子との絡みでも、窓から落ちたりしてたし。
 素直はあんまり心配して無かったけれど、あれ位なら大丈夫っていうのを見切っているのでしょうか(笑)。
 お腹に負けない位、でっかいたんこぶが出来ていたよね。
 あれは痛そう。

 ぐちゅ子は一人で寂しいとかじゃ無くって、一人で居るのが好きなコなんだろうな。
 それでも、たまには寂しいときだってあるから…。
 京はそれをちゃんと分かってるみたい。
 そういうのって、いいですよね。

■スカイガールズ 第3話「飛翔」

 ナノスキンは21分32秒経つと、無効になっちゃうんだって。
 一瞬、時間オーバーするとハダカになっちゃうのかと思ったけれど…。
 そんなわけはありません。
 モーションスリットだってあるし。
 にしても、無効になったら、コントロール不能ってことですかあ。
 厳しいね。
 お金の問題も、それは最重要ポイントです。
 確かに、現実はそっちすな。

 ジェットコースターの訓練は、みんなそれなりにいい成績だったみたい。
 15点で赤点な音羽は、見えて無いんじゃ無くって、覚えてられないってだけですかあ。
 どっちにしても、駄目駄目ですけど(^^;。
 物覚えの悪さ、瑛花にも指摘されていたね。
 可憐は騒々しいってば。
 何だか無駄にエネルギーを使っているみたい。

 瑛花が一緒にお風呂に入らないのは、みんなと一緒が嫌なのかと思ったら、そうじゃ無かったんですね。
 地道な努力をしていたんだなあ。
 ソニックダイバーの適性は、体を鍛えたからどーなるってものでは無さそうですけど…。
 精神的な面が重視されるのかしら…?。
 本人にも、何かヒントがあるといいのですけど。

 ずっと能力の高さを見せ付けていた瑛花も、実は適性ぎりぎりで、初飛行ではコントロール不能になっちゃったし。
 これは、あれです。
 開発メンバーへの敵意を持つと、システムに拒絶される仕様になっているとしか!。
 うそうそ。

 パイロットを切り離すだとかの極限状態の中、音羽が出撃して、危なげ無く瑛花を回収したよ。
 残り時間の心配も、実際には問題にならなかったですね。
 着陸はさすがに素人には厳しいから、ここでは瑛花がしっかり仕事をして、キャリアの違いを見せつけてくれたし。
 だから、凄く気持ち良く見ていられましたよー。

 音羽とある意味コンビを組むことになる橘遼平は、男の子として、実に正しいリアクションだったので、見ていた私は嬉しくなっちゃいました(笑)。
 音羽には嫌われちゃったけれど…。
 音羽がソニックダイバーを飛ばしてくれって頼んだときの台詞は、整備に対して、なかなかの殺し文句だったと思います。

 にしても、音羽と瑛花、仲良くなるの早っ。
 ここでまた擦れ違いが起きるのかと思ったのですけど。
 本当にお話がさくさく進むので、これはかなり私好みなのですよん(^^)。
 次回はいきなり休日みたいですし(笑)。

■味楽る!ミミカ 第135話(アニメ第90回)「七人?の☆さすらい」

 楽しかった南国の島の生活も終わり、いよいよ帰る日がやって来ました。
 って、結局みんな、何泊位していたの?。
 それがさっぱり分からないのが凄いです。
 折角の旅行なのに、別に恋バナにはならなかったしなー。

 漁船の定員を守るのは当然で、一人辺り3,000万円以上の保険に入らなくっちゃいけなかったりもします。
 でも、モリリンは全員にライフジャケットを着せたりとかはしないし。
 本当に安全第一なのでしょうか…(^^;。
 てゆーか、ペットのタヌキは定員に入らないでしょー。
 タマちゃんも一人前の定員ですかい。

 それでジャンケンてことになったけれど、女の子と子供を一人残して行くなんて、普通は有り得ません。
 アジマル先生が残るしか無いでしょ。
 或いは、タマちゃん。
 じゃないと、ケイコ先生に怒られますよ?。

■風のスティグマ 第15話「キャサリン・リターンズ」

 キャサリン、正式に綾乃のライバルになりました☆。
 って、何のライバルなんだか…(^^;。
 炎術師の女の子って、自分よりも強い男の子には、結構惚れっぽかったりするみたいです。
 しかも、かなり一途だったりするんですよね。
 綾乃ってば、必死だったもん。
 由香里と七瀬も大喜びです。
 でも、相変わらず素直じゃないし。
 そういった意味では、キャサリンの方が、絶対に有利だと思いますよん。
 素直が一番。
 綾乃って、攻撃はひたすら真っ直ぐなのに、自分の気持ちにはそうじゃないんだなあ。
 まあ、和麻みたいなタイプを相手にしてると、苦労するとは思いますけど…。
 由香里と七瀬にも、「サイテー」って言われていたね。
 綾乃のお相手は、そういうヤツなんですよー(^^;。
 もし綾乃が負けていたら、本当にアメリカに行っちゃいそうだったし。
 困ったものです。
 そう簡単には、宗主の思い通りにはなりません。
 って、キャサリンはまだ日本に残るのですかあ。
 女の子同士で勝負をするのはいいのですけど、周囲の一般人には被害が及ばない形でお願いします…。
 ちなみに、普通は混浴とかって、しないと思いますよお(^^;。
 キャサリンはアメリカ人だし。

■味楽る!ミミカ 第134話(アニメ第89回)「ホットに☆甘み」

 ご飯にココナツミルクを加えて甘みを出すのが、今回の解答。
 私は、単純にフルーツを入れるのかと思っていました(^^;。
 あるいは、甘いデザートを出すとか。
 あの様子だと、そんなんじゃリンリンは納得してくれそうにありませんでしたね。
 さすが、美味香だよ。
 美味香とアジマル先生、何げに二人だけの秘密、なのです。
 これを王子食堂の新メニューに加えてもいいと思うけれど、定食屋さんには、ちょっと傾向が違うかしら。
 ココナツミルクって、結構しつこい感じがするし。

 美味しいお昼ご飯を食べて、折角みんながやる気を出したのに、アジマル先生はダウンしてしまうのでした。
 もっと命懸けでやれ!、なんて私はちょっと思ったりなんかして(^^;。

■ハヤテのごとく! 第17話「あなたのためにメイっぱいナギ倒します♥」

 日本海の荒々しい波の雄叫び、ですかあ。
 私も、そんな美味しいシチュエーションで船に乗ってみたいかもっ。
 ちなみに私は、東中野一丁目には詳しいですよ♪。
 三丁目は良く知らない…。
 って、ナギの描いたマンガ、神明にかけて理解出来ません。
 レベル高過ぎ。
 どうしてあんなに男らしい絵柄なんだろう…。

 マンガで何の賞も取れないのは、人生経験の有無っていうか、才能が無いからだと思います。
 それを言ったら、ミもフタもありませんけど…。
 豊かな人生経験を活かして面白いマンガを描いている人は、才能が無いのをそれでカバーしているから。
 そういうものだと思いますよお。
 なんてことを考えてしまう私は、人を育てるっていう気が全く無いタイプの人間なのかもしれません(^^;。

 人生経験はともかく、ナギの今の生活は物凄く特殊なんですもん、それをそのままマンガにしちゃえばいいのではないかと…。
 実録お金持ち生活追体験マンガ。
 お友達だって、数は少ないかもしれないけれど、濃い人達が揃ってますよね。
 それだけで長編マンガが何本も描けてしまいそう。
 実は、そうやって出来たのが、このハヤテのごとく!、なのかもしれないよ。
 大人になったナギが、昔の生活を思い出して描いたマンガなのだ(^^)。

 メイドさんの格好をしてお手伝いをするナギ、ちょっと可愛いよね、なんて思ったけれど…。
 その仕事ぶりは、とことん容赦が無かったのでした。
 あの小さな体で、あれだけの破壊力。
 マリアが真っ白になっていたのも当然ですよねー。
 カバーしていたハヤテも大変だ。
 とりあえず、ナギは人を楽しませるっていうのがどういうことか、ちゃんと理解しなくっちゃ。
 それだって、人生経験のうちだぞ。

 暫くは、ハヤテと二人でマンガを描いてみたらどうでしょう。
 新人賞の大先輩が身近に居るんだから。
 そこからしっかり学ぶのだ。
 とりあえず伊澄からの需要はあるみたいですけど、それだけじゃニッチ過ぎますもん(^^;。

2007.07.21

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第16話「不穏」

 体は浸蝕されまくっても、精神への浸蝕は軽微、かつマイナスの適合率を叩き出しちゃう慎吾って、今までのパイロットとは何処が違うのでしょうね。
 やっぱり、物事をあまり深刻に考えない、あの楽観的な所かしら。
 いえ、慎吾だって色々なことを考えてはいるのですけど、とりあえず目の前のことを頑張ろうとするし、スサノヲに対しても、特別な畏敬の念は無いみたいだし。
 彼、真名のことを護るって決めて、色々と頑張ってます。
 本当に、真名がバランスを保っていられるのは、結構慎吾のおかげみたいだよ。
 流奈だって、からかうネタが無くっちゃ、真名との距離が開いてしまいそうだし。
 どっちがどっちを護っているのか、分からない位なのです。
 まあ、両方、ですよね。
 真名自身は、色々と隠し事をしているっていう引け目があるから、それが真名自身を追い込む要因になりそうなのが心配かしら。

 真名の妹の神名、慎吾の顔を見に来たのは、どうしてなんだろ。
 本人も、あんまり覚えてないみたいですけど…。
 ていうか、真名には妹が居たのですねー。
 トランスレータとしては、神名の方が先輩なんだ。
 何がどうなって交代したのか、一度はスサノヲに拒絶された真名がトランスレータになれたのはどうしてなのか、色々と謎です。
 にしても、あんなカプセルに入っての延命措置って、凄く嫌な感じだなあ…。
 あれも秘密なわけですし。
 慎吾は素であれは真名だと思ってます。
 しかも、夢だって言われて信じちゃったね(^^;。

 卯兎美でさえ捉えきれない程の要素を持った慎吾、北アメリカ帝国との戦いで何をやらかしてくれるか、私はとても楽しみなのです。

■School Days 第3話「すれ違う想い」

 言葉の名前は「ことのは」って読むこと、私も忘れちゃっていました。
 誠も、言葉だけは何故かなかなか名前で呼ばないんですもん。
 言葉のことを名前で呼ぶのは、やっぱり重かったのでしょうか…(^^;。
 世界との電話で言っていた「面倒臭い」は、かなり本音だった感じだもんね。
 それを聞いた世界がどう思ったのかは、分かりません。
 まだ脈ありとか、内心思ったりしましたあ?(^^;。

 誠も、心のことはすぐ「心ちゃん」だったのにね。
 心は歳下で、しかも妹、ではありますけど。
 姉の彼氏のことが気になって仕方無い様子の心が可愛いよ(^^)。
 でも、一体いくつなんでしょう(^^;。

 言葉にとっての、誠の存在の意味は、まだあまり良く分からないや。
 誠と言葉、うまく心が通わないですよね。
 二人、タイミングが合わないとゆーか(^^;。
 クラス内での言葉のポジションがあんななら、誠と繋がりがあるっていうのは、いい方向へ行ったりするのかもしれません。
 逆になりそうな感じもするけれど、どうなのでしょう。
 言葉、クラスでは浮いてるんですね。
 今回描かれた中では、いじめという程では無さそうな感じでしたけど…。

 電車内での様子とか、みんな世界に筒抜けなのですねえ。
 世界ってお友達が多いから、目撃情報がみんな集まるです。
 一応、お昼ご飯は一緒に食べてるみたいですし。
 二人の話を聞いてる世界の表情が、見ていて飽きませんねー。
 にしても、言葉ってば、あのサンドイッチ、普通に食べてます。
 作者自身は平気なのかにゃ。

 世界のバイト先の制服って、一体何事なのかと…。
 冗談みたいなファミレスなのです。
 あれは着るのに勇気がなあ(^^;。
 本心を尋ねられてしまった世界ですが、応援するっていうスタンスは、変えないみたいなのです。
 今更変えようがありませんけど…。
 私は、誠には世界の方がお似合いだと思いますけどねー。

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第16話「アイドルとアイドル」

 カレの心を繋ぎ止める為にも、自分を磨いて自分に自信を持てるようになりたいっていう春香、可愛いね。
 突然、オセロで遊びたいってだだをこねちゃうインベルも、可愛かったよ(笑)。
 インベルの場合、内心では何を考えているのか、分かりませんけどね。

 まあ、人間だって、心の中で何を考えているのかは分かりません。
 いよいよ雪歩も、明らかな悪意を見せてましたよね。
 雪歩がモンデンキントに居る目的って…?。
 その履歴書に、何かヒントが隠されていたのかにゃあ。

 とりあえず、みんなみんな、誰かの為に頑張っているみたいではあります。
 気に入られたり、心を通わせたりするのって、本当に大変なんですもんね。
 その為には、何だってしちゃう。
 それは、人間もアイドルも一緒なのかもしれません。
 そういうことを相談出来るお友達が居る春香は幸せだぞ(^^)。
 部活の男の子っていう設定、ちょっと無理はあるけれど、なかなか絶妙でしたねん。

 春香のアイドルデビューが決まって、やよいは本当に嬉しそうだったよ。
 アイドルの先輩としてのやよいは、頼りになるし。
 春香も頑張ってます。
 トークをして、歌って踊るアイドル、春香は結構向いてるみたい。
 可愛い可愛い。
 春香のストレートで一生懸命な所、報われるといいな。
 ジョセフ・真月が出したお茶の本も、売れてると嬉しいぞ。

■ながされて藍蘭島 第16話「勝ち取って、主の座」

 行人は誰の為にでも一生懸命頑張っちゃうし、そのひたむきさが行人の魅力なんですよねー。
 今では、動物達とも気さくに世間話をしたりもしてます。
 あんまり無茶をするようだと、誰かが止めたりフォローを入れたりしなくちゃいけませんけどね。
 今回、その役目はからあげが担っていたみたい。
 主達も、結構そんな感じなのでした。
 ぱん太郎は違ったみたいですけど(^^;。

 役割が無かったすず、寂しそうでしたよー。
 何だか、色々と怪しい挙動をしてましたし。
 折角、いい雰囲気になって来たのにな(家族として)。
 梅梅は他の人達と違って、本気で行人に好意を持ったみたいみたいですし、二人のあの雰囲気に入って行けないのは、辛いよね。
 なんて思いつつ、Cパートではすずのことが何か描かれるのかと思ったら…。
 全然違っていたのでした(^^;。
 この作品のそういう所、私は好きです(笑)。

2007.07.19

香川へ行きましょう

 金曜と土曜は、四国の香川へ行って来ます。
 多分。
 というか、絶対!。
 ここ暫く、行く行く言ってて全然行かないので、いい加減、信用に関わりそうなんですもん。
 信用って、誰の…?(^^;。

 もう、行きの飛行機も3回乗るフェリーも途中の自由席特急券も帰りの寝台券も、全て手配を済ませてしまいました。
 こうなったら、何が何でも行くしかありません。
 当日キャンセルの手数料を払うような、財政的余裕は無いのだ(^^;。

 なので、今日はせっせとお仕事をします。
 徹夜してでも終わらせなくっちゃ!。
 あらら…。

2007.07.18

■味楽る!ミミカ 第133話(アニメ第88回)「よくばりな☆料理」

 リンリンは何をそんなに怒っているの…?。
 怒らせたら怖いと言っても、別に怒らせるようなことはしてないのにね。
 アジマル先生、妙に弱気です。
 何か弱みを握られているとしか思えませんわ。

 それとは別に、毎回毎回、流れ着いたアジマル先生の姿を見せられるのは、結構辛いのですが…。
 前回までのあらすじ、もうちょっと考えて欲しいなあ(^^;。

 みんなの意見を聞いて、とりあえずお料理作りはスタート。
 どうして火から起こさなくっちゃいけないの。
 お料理とは別の部分で労力を使うのって、何か時間の無駄ですよね。
 美味香はさぞお腹を空かせているかと思いきや、別にそうでも無かったみたい。
 つまみ食いと台詞の横取りは、いつものことですもん。

 美味香が天使に見えるっていうアジマル先生、それならそれで、天使なイメージの美味香の絵を挿入して欲しかったかもっ。
 ヤシガニは2回も描かれていたのにな。
 おお!、これがヤシガニなのですねん(^^)。

オーシャン東九フェリーの旅、かも

 東京から徳島と北九州を結んでいるオーシャン東九フェリーは、4隻のフェリーを所有しています。
 その中で、私はまだ「おーしゃんのーす」にだけは乗ったことがありませんでした。
 13日から16日まで台風の影響で欠航していたオーシャン東九フェリーも、無事に運航を再開したようなので、早速「おーしゃんのーす」に乗ることにしましたよー。
 香川に、大切な用事があるんだもん。

 夕方、仕事がちょっとだけ長引いてしまい、焦りつつも駅のカレー屋さんでご飯を食べて、飯田橋へ。
 ここから有楽町線に乗り換えです。
 本当は、新宿から埼京線に乗れば、乗り換え無しで国際展示場まで行けるのですけど、定期券とパスネットを最大限に使えるルートを選びました。
 ラッシュ時間帯でも、さすがに有楽町線の新木場行なら座って行けますし。

 新木場では、一旦駅の階段を降りて、お買物。
 サブウェイでオニオン抜きのサンドイッチを作って貰って、船での夜食にするよ。
 カジュアルフェリーだと、一食分位は何か買っておきたいですもんね。
 ちなみに私は、タマネギが結構苦手です(^^;。

 りんかい線で二駅、国際展示場に着くと、もう1835。
 1840の送迎車が最終連絡なので、もうぎりぎりです。
 何故か私は、いつもこの便の利用になっちゃうわけなのですが…。
 もっと余裕を持たなくっちゃ、ですね。

 送迎車からはお二人が降りて来て、入れ換わりに200円を払って、私が乗車します。
 乗ったのは、さすがに私一人だけでした。
 ぎりぎりですもんねえ。

 ターミナルに着いて、早速乗船名簿を記入するよ。
 えーと、船室の選択は、と。
 あれれ…?。
 この乗船名簿って、スタンダードフェリーのじゃない?。
 だって、2等寝台の欄が無くって、特等とか1等があるもの。
 ていうか、スタンダードフェリーとカジュアルフェリーで乗船名簿が別々なの、今回初めて気が付きました。
 とりあえず乗船名簿の記入を中止し、乗船開始の放送が流れる中、エスカレーターで3階に上がって船名を確認すると…。
 スタンダードフェリーの「おーしゃんいーすと」が居るよお。
 あああ、配船を勘違いしてたあ!(^^;。

 んーと、「おーしゃんいーすと」には一度乗船したことがあるし、それならわざわざ無理して今日の便に乗ることも無いし、今回の船旅は中止して、私は家に帰ることを即決したのでした。
 ひど…。
 それって、酷くないですか?。
 わざわざ東京フェリーターミナルまで来たのに、船に乗らないなんて!(^^;。
070717
 とりあえず、私は岸壁近くまで歩いて行って、小雨の中に佇む「おーしゃんいーすと」を見上げます。
 車は、20台ちょっとかな。
 バイクも結構居る感じ。
 他に、自衛隊の車輌も何台か停まってます。
 お隣りには「ほっかいどう丸」が居ますねん。

 さあて、帰ろうっと。
 「おーしゃんいーすと」の出航を見届けることも無く、私は1900の送迎車に乗って、帰ってしまうのでした。
 今回は関係者らしき人が一緒に乗っていて、回数券みたいな紙を料金箱に入れ、国際展示場正門前で降りて行かれました。
 私は新木場へ戻って京葉線に乗り換え、西船橋へと向かいます。

 …何だこれ(^^;。
 香川は、また改めて。
 もう中止出来ないよう、全ての行程の予約を済ませてしまいました。
 一応、こちら に続きます。

■ドージンワーク 第3話「第3刷『私…うれごろ?』」

 なじみの同人誌、出来ました☆。
 って、はやっ。
 既に印刷まで終わってるし。
 原稿が上がった時点で、露理に見て貰えば良かったのにね。
 既にもう、露理の関知出来ない所まで、なじみは突っ走っちゃってます。
 それじゃ確かに、紙を褒める位しか出来ないのです。
 ジャスティスも、同じく。
 ジャスティスには、売れる本のポイントの相談をしてましたけど…。
 とりあえず、愛、っていうのは伝わっていたみたいだよ。
 にしても、あれは西武の車内で話すようなことなのでしょうか(^^;。

 本のタイトルは「Love typhoon」で、作者は「ビューティーラヴ」。
 オリジナルみたい。
 にしても、やっぱり恥ずかしいよね。
 自分でエロ本って言ってるし(^^;。
 部数は30部で、1冊500円。
 1,000万円を目指している割には、現実的な数字かも。
 印刷代とか、色々とお金もかかってるんだろうなあ。

 ともあれ、1冊は買って貰えて、あそこまでピュアな反応だと、お客さんだって嬉しいかもね。
 抱き締めて貰えるサービスは、本当に本を気に入って買ってくれた人にだけ実施しております(笑)。
 これでなじみは、ますます深みにハマって行ってしまいそう。
 露理も少しは止めてあげなよー。
 なじみを引っ張り込んだ張本人なのに、すっかり放置状態なんだもん(^^;。
 ずっと勘違いをしたままのジャスティスのことも…。
 まあ、あれはあれで楽しそうだから、いっか。

2007.07.17

■味楽る!ミミカ 第132話(アニメ第87回)「ここ夏☆ココナツ」

 お礼が授業っていうのは、実際納得行かないです。
 いつもやってることだし。
 誰も嬉しくないし。
 でも、タダとか言われると、ついつい受けなきゃ損なんて気分になってしまう、困った子供達なのでした。

 私はヤシの実とココナツが同じものだなんて知りませんでした。
 ココナツジュースとココナッツミルクが違う物っていうのも知りませんでした。
 あ、アジマル先生の授業、結構お役に立ってるかも。。
 ココナツジュースは南国の定番ですが、私は一度も飲んだこと無いや。
 南国、行かないから…。
 実写パートでは、お店のおじさん、当然のようにストローを二本付けてたっけ。
 美味香とタマちゃんは、カップルではありません(笑)。

 今回はモリリンが積極的にストーリーに絡んで来て、アジマル先生にお昼ご飯をリクエストしたりして。
 珍しいね。
 それに対してのみんなの希望が、またバラバラなのでした。
 これは、あれです。
 見てると何だか腹が立って来る、あの五つ子ちゃんクラスの要求なのですよー。
 あれよりむしろ、大変かも…。
 アジマル先生、実力を発揮出来るかしら。
 今回は、美味香のアイデアに頼らず、自力で頑張って欲しいなあ。

■ななついろ★ドロップス 第3話「金いろ願い星」

 すももはかなりの泣き虫さんだけれど、しっかりした考えを持ってるし、芯は強そうなので、結構安心して見ていられます。
 泣いてばかりじゃ駄目ですもんね。
 さりげなくフォローを入れてる正晴だって、優しいよ。
 言葉は少ないし、ぶっきらぼうなので、その優しさはとても分かりにくいと思うけれど、すももにはしっかり伝わっているみたいなのです。
 正体がばれちゃいけないっていうの制約の中で、正晴とユキちゃん、しっかり役割分担をしているよ。
 にしても、最後にすももほ渡した七夕飾り、あんな雑な折り方の願い星じゃ、すぐにすももにばれちゃいそう。
 ばれちゃっても、本人が口に出さなければ、それで大丈夫なのかなあ(^^;。

 ステラスピニアとして、すももはまだまだ初心者さんなので、プリマアスパラスに敵わなくたって、それは仕方無いですよね。
 今のままのすももじゃ無理かもしれないけれど、どんどん進化して行くすももだったら、負けないよ。
 それをしっかり感じさせてくれて、しかもユキちゃんと一緒に乗り越えて行こうっていうお話、凄く心地好かったです。
 すもも、頑張ってます。

 園芸部も、人数は少ないけれど、七夕飾りを子供達に配るなんて、凄くセンスのいい活動をしているなあって。
 感心しちゃいました。
 しかも、それがちゃんとメインストーリーに結び付いてるんですもん。
 撫子の出番は少なかったけれど、何気無い素振りから、しっかりすももへの愛情と友情を感じたよ。

 あ、まずい。
 何かこの作品、はまってしまいそうなのですよー(^^;。

■ゼロの使い魔 ~双月の騎士~ 第2話「風と水の誓い」

 また随分と展開が早かったけれど、ストーリー上、あの場に才人とルイズが居た意味って、あんまり無いような気が…。
 今後、アンリエッタとの仲がぎくしゃくしそうだし。
 それはまたフォローがあるのかしらん。
 タバサとキュルケも、巻き込まれちゃっただけみたい。
 アニエスも、わざわざ才人とルイズに助けを求めた割には別行動だし、特にお役には立たずに放置状態だったりしています。
 いいのかなあ(^^;。
 2回もウェールズに死なれてしまったアンリエッタもお気の毒。
 この先の激務に耐えられるかしら…。
 そんな姿を見ていた才人とルイズは、もっともっと仲良くする努力をしなくっちゃ、なのですよ。
 何だか、アンリエッタの気持ちだけが先走っていたようで、それがもうちょっと周囲に浸透するようなお話になっていたら良かったのにな。
 女王様可哀想、だけで終わっちゃってる感じなんですもん。

■味楽る!ミミカ 第131話(アニメ第86話)「なぞの☆リンゴ」

 前回で南国編は終わりなのかと思ったら、みんな、まだちゃんと居残っていましたねん。
 確かに、フルーツ切っただけで終わり、っていうのも勿体無いですし。
 課題は初日に済ませてしまったので、のんびりバカンスしているみたい。
 そうそう(^^)。
 相変わらず、誰も泳いでませんけど…。

 そんなときに流れ着いた瓶詰レター(メッセージボトルって言うんだ)なのですが、美味香もリンリンも面倒だったらしく、そのままスルー。
 酷い。
 タマちゃんは手紙を元に戻しちゃうし。
 それならいっそ、また海に流しちゃえば良かったのにね。

 どんぶらこどんぶらこ。
 リンゴは南国フルーツじゃ無いのに、なんて思いつつ、流れ着いたのはアジマル先生で…。
 こら。
 一体、何日漂流していたのでしょう。
 リンゴと見たら、すかさず拾って食べちゃおうとするみんなも結構凄いです。

 今回、ヤシの木に登って実を落とすタマちゃんが、見ていて何だか面白かったよ。
 本当におサルだあ…(^^;。

■瀬戸の花嫁 第15話「君の名は」

 そういえば永澄と燦って、ちゃんとデートしたのは、出会ったばかりの頃、縁日に行っただけのような気が…。
 あれがちゃんとしたデートって言えるのかも怪しいし。
 何だかんだで、二人だけのシチュエーションは殆ど無いです。
 登場人物多いし。
 次回はまた増えるみたいだし(^^;。

 個人的には、どうせデートするなら、永澄×留奈を見てみてたい気がするよ。
 凄く美味しそうなんですもん。
 留奈のあの性格は、結構好き。
 今回も、何だかんだで永澄にカード貸してくれたし。
 あれて、とんでもないカードだったみたいだよ。
 アイドルでしっかり稼いでいるのですねん。
 実は江戸前組の資金源…?(^^;。

 海×巡っていうのは、ちょっと無理がある気もしなくはありません。
 それでも、実は状況に弱かったらしい巡、落ちかけてましたよお(^^;。
 それ以上に状況に弱い海なので、別にどーにもなりませんでしたけど。
 というか、海にそんな気は無いんだろうな…。

 委員長は、いつもの眼鏡を変えただけで、一気に大人っぽい雰囲気に変身したから、びっくりしちゃった。
 眼鏡を外したら、性格まで大人っぽくなったし。
 視界が閉ざされるっていうのも、たまには悪く無いみたい。
 目を細めて、人相が悪くなっちゃったりするのもイカすです。
 いいなあ。
 ああいうタイプ、私はすっごく好みだよ(^^)。
 外見で比べたら、燦や留奈よりずっといいかも。

 妙に余裕のあった永澄もいい感じ。
 優しいね。
 水に落ちた燦も何だか余裕があって、留奈まで引っ張りこんで、遠くへと泳いで行ってしまうのでした。
 あ、ちょっと逞しくなったみたい(^^)。

2007.07.16

■らき☆すた 第15話「いきなりは変われない」

 「サクラサクミライコイユメ」には、思わず笑ってしまいました。
 もう何回もリピートしちゃったもん。
 ああいうのって、いいですよね。
 実写でやってもつまんないし、ああいう演出は、アニメやゲームの特権なのだ(^^)。

 かがみとこなたは、くじ運、悪いみたい。
 というか、つかさとみゆきが良過ぎるのかしらん。
 私もくじ運は悪く無いって思うのですが、何だかどーでもいい所でその運が発動するので、別に嬉しくは無かったりとかして。
 アイスとか小さいもので、やったらと当たりを引くのですよね…。

 金魚にも惜しみない愛情を注ぐかがみは、可愛かったよ。
 意外とそっち方向の妄想は得意みたいだし。
 適性、有るかも!(何の)。
 みんなとクラスが別々になっちゃったのは可哀想だったけれど…。
 結局、いつも一緒に居るみたいだし。
 かがみの世界は、常につかさやこなたと共にあるのでした(^^)。

 今回は、寂しげなかがみとこなたっていう、ちょっと変わったものが見れちゃいました。
 いつも元気な二人がそんなだと、放っておけない、みたいな気持ちになっちゃいそう。

■ハヤテのごとく! 第16話「負けてもマケンドー」

 執事の仕事に対し、全く新しい解釈を持ち込まれ、そのときハヤテは…?。
 みたいなことにはなりませんでした(^^;。
 確かに、ああいう執事像も有りなのでしょうけど…。
 ナギは女の子なんだし。
 そういうのはマリアが見てるわけだし。
 借金持ちのハヤテは、立場的に弱いっていうのが致命的です。
 それに、性格だって…。
 ハヤテは気配りの人だもんね。

 結局、ナギは剣道部には戻らないのでした。
 ハヤテが入部すれば、ナギも入ったと思うのですけど。
 ハヤテとヒナギクが仲良いこと、ナギはあんまり気にしてなかったのは不思議かも。

 そうそう、私も剣道をやってましたけど、面を着けると顔の汗も拭えないし、冬の道場は足が死ぬ程冷たいし、確かに独特の匂いがあるし、ナギの言うことも分からないでもありません。
 当たってるだけに、ヒナギクもあんなに怒ったんですよねえ(^^;。

■もえたん 第2話「ライバルなんていらない」

 いんく、どうしてもナオと一緒に登校することが出来ません。
 妹の澪とは仲良しさんみたいだから、協力して貰っちゃえばいいのにな。
 何だか1話と同じことやってます。
 こそこそおどおどしてるから、凄く怪しい。
 ナオはいんくのそういう素振りに、気付いてくれるようなヤツでは無さそうだし。

 一応、人助けはちゃんとしなくちゃいけないのですねん。
 全ては、あーくんの為に!。
 何となくそういうことになっちゃったみたい。
 間近にいんくの変身を見上げるあーくんのリアクションは、やっぱり素敵です。
 あの角度からだと、私達とは違った見え方をしてるんだろうな。
 私もちょっと見てみたいって思うもん(笑)。

 そして、ライバルの黒威すみが登場したよ。
 いんくはライバルとして認識してないみたいですけど…。
 外見は似た者同士。
 ていうか、やっぱり高校生には見えません。
 変身バンクは、いんくの後だとちょっと不利みたい。
 英語は出来なさそうな感じでした。
 変身中なのに、魔法少女の正体があっさりばれたり。
 「まあ、ここはお前の部屋だしな…」。
 ここのやり取りが私は好き。

 2話にしてもう、何だかいんくが可愛くって仕方の無い私が居ます…。

2007.07.15

最終日、レンタカーにて

06/26
 富内駅跡は、全てが殆どそのままの状態で残っていて、びっくりでした。
 線路も敷いてあるし、腕木信号もそのまんま。
 線路を辿って、駅構内、隅から隅まで歩いちゃった。
 廃線跡って、本当にせつない気分になるのですよね。
070626
 道南バスが運行している代行バスは、1日一本だけ。
 駅前まで入って来るのはそれだけですが、富内からはもうちょっとだけ本数が出ています。
 道南バスは頑張って路線を維持していると思いますが、さすがに限界はあって、バス停が無くなった跡の待合室があちこちに残っていて。
 寂しいね。

 というわけで、最終日。
 こちらから続いてます☆。

 苫小牧のホテルを出て、駅までの一本道を歩くと、ぱらぱら雨。
 傘は面倒だから、嫌い。
 なので、私は濡れたまま歩くのでした…。

 駅で切符を買って、南千歳まで行くよ。
 苫小牧から南千歳って、時刻表の地図では近そうに見えるけれど、実は27.2キロもあったりします。
 運賃は530円。

 南千歳の駅レンで車を1日借りてあるので、飛行機の時間まで、のんびり過ごします。
 特に行きたい所は無いなあ。
 何も考えて無かったですし。
 とりあえず、苫小牧に戻ろう。
 こら。

 苫小牧郵便局で、植樹祭の小型印を貰って、その後はフェリーターミナルへ行き、頼まれていたじゃがポックルを購入。
 お一人様2個限定だったので、2個買ったよ。
 丁度「べが」が出て行った所で、私は停泊している「さんふらわあふらの」を見上げたのでした。

 とりあえず、新冠温泉のレ・コードの湯へ行ってみようかな。
 てことで、無料の日高道をせっせと走ります。
 途中で東港へ寄るのも忘れません。
 「フェリーあざれあ」が居たね。
 レ・コードの湯は、露天風呂から牧場のお馬が間近に見えたりして、のんびり出来ます。
 ここのレストランでご飯も食べて。

 さあて、もう行く所がありませんよー。
 静内を経由して適当に走っていたら穂別に着いたので、町立博物館を見学しようとしたら、月曜で休館なのでした。
 ならばと、富内線の穂別駅跡を探したけれど、分からなかったので、富内駅跡に目標を変更。
 前述の富内駅跡に辿り着いたのでした。
 しっかし、本当に行き当たりばったりな旅をしてますよね(^^;。

 そろそろ時間切れになったので、帰ります。
 厚真にあるこぶしの湯あつまに入って、早来でご飯を食べるっていういつものコースです。
 予定の1時間前にレンタカーを返したら、新千歳空港で2時間も待ち合わせ時間が出来ちゃいました。
 さすがに疲れたなあ。
 羽田空港までお友達が迎えに来てくれたので、家まで送って貰い、私はそのまま布団に直行して寝てしまったのでした。
 飛行機に乗ったら、どっと疲れが出たんだもん(^^;。

 おしまい。

2007.07.14

■きらりん☆レボリューション 第66話「シュート!ハートに届けファンレター!!」

 ひかるちゃんには、男の子の幼馴染みが居たのでした☆。
 んと、本人達は幼馴染みとは言ってませんでしたけど、実際、幼馴染みですもんね。
 それぞれが、それぞれの目標に向かって、頑張って来たみたい。
 そういうのって、いいなあ。
 一生懸命練習していた、ちっちゃい頃の二人、凄く可愛かったし。
 私は断然、応援しちゃいますよ!(^^)。
 そういう事情があったなら、ひかるちゃんがいくら口で「アイドルデビューなんかしない!」なんて言っても、絶対に止める訳にはいかなかったわけで。
 きらりちゃんが今までしてあげたこと、決して間違いではありませんでした。

 でも、ワタル君、ひかるちゃんのことを避けちゃうんだもん。
 折角、試合の応援に来てくれたのにね。
 ひかるちゃんは怒って帰っちゃうし。
 これは、あれです。
 デビューしたばかりのアイドルにとって、スキャンダルになったら困るから、敢えて身を引いた、みたいな。
 …違いました(^^;。
 不調の原因も、単なるスランプだったみたい。
 ちょっとした焦り、そんな感じかなあ。
 コンサート開始前には、しっかり負けて、駆け付けて来ましたねん。

 それでも、声とボールをちゃんとひかるちゃんに届けるなんて、凄いぞ(^^)。
 今回のあがり性を直してあげたのは、ワタル君だもの。
 ただ、係員の人に連行されちゃったら、肝心のコンサートが見れなかったんじゃないかと…(^^;。
 いいのお?。
 きら☆ぴかの歌と踊り、凄く気合いが入ってたのに。
 歌い出した途端に衣装が変わっていたから、ちょっと驚いたのは内緒です。

 にしても、きらりちゃんてば、「ワタル君は男の子だし、素直に言えないこともあると思う」だなんて、それは確かに身近にそーいう男の子が居ますもんね。
 次はきっと、自分が苦労する番ですよ!(笑)。
 ワタル君も、試合に負けて泣いてる所を、ひかるちゃんに励まされた過去とかがあるから、結構弱みを握られちゃっているのですねん。

 あと、きらりちゃんとひかるちゃん、二人でドーナツを咥えていたシーンが私は好きです。
 画面をちょこちょこと横切るふーさんも、台詞が無いから、逆にいい味を出しているみたい。

 とりあえずは、大勢のファンよりも、一番身近で大切なファンの為に、頑張ってみるのもいいと思うな。

■かみちゃまかりん 第15話「サマータイムブルースだしー」

 サマータイムブルースって聞くと、天気図は曇りのち晴れの予報♪、とか歌いたくなります。
 私にとっては、そっちなんだもん(^^;。

 今回、こういう話だとは思いもしませんでしたわ(笑)。
 にしても、花鈴はよく指輪を忘れるコなのですね。
 だから今でも素人神なのかしらん…。

 キリオは、ああいうタイプの女の子が好みなんだあ。
 髪形はあんなで、性格はあんな。
 途中で花鈴と和音が入れ替わっているのにも気付かなかったから、決して顔では無いみたい。
 変なの。
 でも、本当に幸せそうだったよ。
 霧火も大変ですよね。
 心配したり、ほっとしたり。
 私は、霧火の「兄さん…」の台詞が、耳にこびりついて離れません(^^;。

 女装の和音は、相変わらず微妙だけれど、そんなに悪くは無いと思いました。
 熊の着ぐるみ姿もイカしてた(笑)。
 何故か、和音と花鈴がキス、なんて展開になりかけたからびっくりしたけれど、その後、特に二人の間に変化は無いみたいなのでした。
 姫香が居眠りしている間に、また何か始まるのかと思って、ドキドキしながら見てたのにー!(ばか)。

■ぽてまよ 第3話「愛しのあの子」第4話「日曜日」

 無道とみかんは、似たタイプの性格をしています。
 興味ある対象への愛情は溢れ出しちゃっているけれど、実際の本人にはうまく接することが出来なくって。
 ちなみに、二人の目標は、無道は抱っこでみかんはお嫁さん…?。
 ゴールには随分と差があったりもしますけど、目標達成への困難度は一緒みたいだなあ。

 無道ってば、パンだの毛布だの、色々と末期症状が出ています。
 気持ちは何となく分かりますけど(^^;。
 自然に、っていうのは、なかなか難しいですよね。
 ぽてまよは、別に拒んだりしないのね。
 私だって、赤ちゃんとか子供とかの抱っこは、怖くて出来ませんもん。
 落っことしそうだから、怖くって。
 子供だって落ちたくないからしがみつくし大丈夫だよー、って言われるけれど、生き物はやっぱり怖いですよお。
 ちなみに、無道的にはぐちゅ子でもいいのかしら、とも思うのですが、二人の接点が全然無いから、分かりません。

 素直は何故か、スカートです。
 最初は誰も気にしてなかったから、全然OKなのかと思っちゃいましたよお。
 違和感無いし。
 本人は全然気にしてなかったですね。
 物事に動じないヤツなのです。
 さすがに、男子トイレでスカートっていうのは、なかなかショッキングな光景でした(^^;。

 みかんは大慌て。
 全くもう、可愛いコですよね、みかんって。
 男の子でも、ぱんつはNGなんだ…。
 それを言ったら、ぽてまよはどうなのー?。
 下半身が凄いことに…。
 にしても、今回は何だかやたらとおしっこだったような気が。

 森山家では、カレーはチキンで作るみたい。
 おまけのリンゴは、カレーを食べ終わった後に切るのかな。
 買って来た菓子パンは、おやつにたべちゃったのかしらん。
 なんて、食い意地の張った私は思うのでした。
 共食いはしませんけどね(^^;。

 八百屋さんのお手伝いをするみかんも可愛いよ。
 自然に八百屋さんしてるもん。
 教室では、しっかり秋の果物の宣伝をしていたし。
 八百屋さんのこと、好きみたい。
 こうやって、素直とも会えるようになりそうですし、ね。
 みかんがお弁当を作ってあげられるようになるには、まだまだ相当な時間がかかりそうではあります。
 とりあえず、救急車を呼ぶ回数は減らしましょうよう…。

 みかんは文学少女だったのでしょうか。
 あの長ゼリフがまた…(^^;。

■鉄子の旅 第3話「土合・湯檜曽…鉄子流デートコース」

 この作品、鉄の私としては、真っ先に見なくちゃいけない筈なのですが、引っ越しでスカパー!との契約を解除してしまったので、ファミリー劇場が見れません。
 完。
 …そう思って諦めていたのですけど、考えてみたら適当な友人に見せて貰えば良かったのでした。
 で、適当な友人に最新の3話を録っておいて貰いました。
 最新と言っても、もう一週間近く前ですけど。
 続きは、まとめて後で借りて来ようっと。
 1話と2話も、きっとそのうちリピートするよね。

 で。
 これがデートコースになるかはともかく、なかなか楽しい行程でしたね。
 土日きっぷを使うには、ちょっと移動が少なくて、勿体無い感じでしたけど。
 まだまだ乗り足り無いじょ(^^;。
 折角、二日間有効なんですもん。
 だから、竜飛海底駅まで行くのは正しいのだ。
 寝台券別払いで、「日本海」とかどうでしょう(^^)。
 そういえば、土日きっぷ、あんなデザインになっちゃったんだ…。
 この前使った北海道フリーきっぷも、似たデザインでショックだったなあ。

 鉄と一般人が一緒に旅行すると、もう大変なことになりますよー。
 食事どころか、トイレにだって行けない可能性が高いもの。
 鉄の常識と一般人の常識には、大きな隔たりがあるのだ。
 だから私は、一般人と一緒の旅行のときは、プランニングには一切関わらないようにしています。
 相手の自主性に任せたっ(笑)。

 土合は私も行きました。
 冬でした。
 降りたのは私だけでした。
 階段はとても疲れました。
 帰りは、関越交通のバスで水上に戻ったので、湯檜曾はパスしました。

 筒石は何回も降りてますね。
 階段、少ないから…(^^;。
 というか、列車の本数が比較的多いので。
 直江津からのフェリーに乗るとき、時間調整を兼ねて往復してみたり。
 ここの駅員さんは、私が行ったときも、話好きの面白い方でした。
 階段を登った駅から見える海は、好きな風景の一つです。

 乗り換えで出て来た直江津駅、あそこは日本で唯一の客船を模した駅だったりします。
 モデルは「飛鳥」。
 だから、作中の背景の窓も丸かった訳ですけど、そういう解説は無かったですね。
 残念。
 ここで乗り換えた電車、455系でなくちゃいけないのに、何故か115系の走行シーンが挿入されていました(笑)。
 なんて、間違いはここだけです。

 最近は、一般人もモハ位は知ってるような。
 私はモーター音に拘りは無いので、静かな方がいいかな。
 E231系とかだと、モーター音よりも車輪の空転が気になるんだもん…。

 ちゅことで、鉄の生態がきめ細かに分かるので、この作品、お勧めです。
 私だって、あんな感じですよ?。
 越後湯沢で時間があるからって、高崎へ往復しようとしたり。
 筒石までの別払いが死ぬ程辛かったり…。
 ちなみに、この作品に出て来るのは「乗り鉄」です。
 鉄と言っても、分野によって細分化されていますから、全てをひとくくりにして考えちゃ駄目なのです(笑)。

2007.07.13

13時35分の船橋駅

 火曜日のその時間、船橋駅で電車を待っていたら、接近が入って、253系がやって来ました。
 遠目に見て、あれれ、何だか短いなあと思ったら、たったの3両編成なのでした。
 N'EXはそこまで減車になったのかと、びっくりしちゃいました。
 横サボを見たら、「試運転」になっていたから、ほっと一安心。
 最後尾では、台車付近からコードをビニールテープで止めて、何かをモニターしていたみたい。
 253系の試運転なんて、ちょっと変わったものが見れちゃいました。

 高田馬場で203系の回送を見たときも、得した気持ちになったっけ。
 まあ、ダイヤを調べて、狙って行けば確実に見れるものではあるのですけど、偶然見たっていうのが重要なんですよね。
 その日はきっと、他にも何かいいことがありそうな気持ちになるし(笑)。

 そうそう、この時間の船橋駅は、両国からの新聞輸送の113系がやって来るので、それも見逃す訳には行きません。
 今となっては、総武快速線に113系がやって来ると、珍しいものを見たって気持ちになっちゃいますもん。

 おまけ。
 車で船取を走っていると、高根付近で「イノシシの飛び出しに注意 船橋市」なんて看板が立っていて、どうして船橋にイノシシが!?と思うのですが、千葉日報にこんな記事が出ていました。
 かなり前の記事なんですけど、その後続報は無く、お騒がせのイノシシさん、まだ捕まっていないのかしらん…。

■風のスティグマ 第14話「綾乃ちゃんの更なる災難」

 類は友を呼びます。
 ティアナに続いて、また綾乃の類友ですよお。
 わざわざアメリカから来たんですって(どーでもいいのですが、機首を下にして着陸して来るジェット機なんて、私は怖くて乗れません…)。
 でも、肝心の綾乃は、デートに浮かれて、授業中から意識が別の所に飛んでしまっているのでした。
 可愛いの。
 すっかりデレてしまった。
 1話では、絶対に男なんて出来ないとか言われてたのにい(^^;。

 「あんたも、そんな服持ってたのね」。
 あのあの、それはこっちの台詞なんですけど…。
 前回の綾乃は、制服の中から制服を選ぶっていう、訳の分からないことしていたからなあ。
 さすが、高級レストランに制服じゃあ無理か。
 折角の服、キャサリンとの戦いで破れてしまったけれど。
 キャサリンの方は無傷なのが、ちょっと癪かも。
 新しい服、和麻に買って貰わなくっちゃ。
 おねだりするのだ(^^)。
 とりあえず、ぱんつが見えてるのは何とかしたのか、私はそれが、とても気になるのでした。

 シャトー・マルゴーの2003年って、調べると約60,000円ってとこですか。
 そんなお高いワイン、とても飲めませんわ(^^;。
 ビンごと持ち出していた和麻は、流石だよ。
 戦いの巻き添えで割れちゃったら、勿体無いですもんね。
 和麻はちゃんとワイングラスの足を持って飲んでたし。
 さすがに、屋台のラーメン屋さんで借りたグラスじゃ、そういう訳にはいきませんけど。
 私も、ラーメン食べながらワインを飲んだことはありません…。
 にしても、ワインが綾乃のほっぺに跳んじゃうなんて、一体どーいう注ぎ方をしたらそうなるの。
 ぺろっと舐めたりして、綾乃のこと、かなりからかってますよねえ。
 それに対しての綾乃の抗議は、かなり弱々しかったりするのでした。
 あー、もう!。
 綾乃ってば、完璧に落ちちゃってますよお。
 ちゃんと責任取ってあげて下さいね…(^^;。
 綾乃は歳上の和麻にメロメロなんですもん。

 今回のお話、なかなかラブコメしていて、楽しかったです。
 戦いは、もっと何とかして欲しかったけれど…。
 炎雷覇にも見せ場を…!(^^;。

■スカイガールズ 第2話「ソニックダイバー」

 新しい環境へ移るのって、緊張しますよねー。
 音羽は島の外へ出たことが無いし、可憐は男の人が苦手だし。
 何処で何をすればいいのか分からないし。
 でもまあ、音羽も可憐も、環境に適応するのは早そうだよね。
 音羽は人見知りも瑛花への気後れもしないし、可憐は知識に裏打ちされた余裕があるし。
 夜になったら、音羽は既にすやすやと眠ってるし、可憐は何処にでも自分と兄様のフィールドを作っちゃうし。
 性格出てますよねえ。

 一足先に来ていた瑛花は、かなり真面目な堅物さんだよ。
 挨拶代わりの台詞が「足を引っ張らないで」、だもの。
 厳しいね。
 仲間と認めて貰うには、実力次第ってことですかあ。
 あの大人びた性格と規律正しい仕種は、結構頼もしかったりもするので、残りの二人をしっかり引っ張って行って下さいね。

 でも、スカイダイバーの説明を聞くと、今までの経験とかキャリアって、あんまりお役に立たない感じもします。
 三人、どーなることやら。
 その辺りへの興味、結構次の展開が楽しみだったりしますねん。
 冬后中佐も、魅力的なおじさんですし(笑)。

 でだ。
 前回のフェリーもしっかりと描き込んでありましたけど、今回の電車もいい感じです。
 E217系が富士山の麓を走って行くよ。
 富士山にちょっと近過ぎるけれど、街のあちこちが破壊されていたから、東海道本線も山側に線路を移設したのかもしれませんね。
 そこに、E217系を投入したんだあ。
 凄く正確に描写されていて、座席の青いシートの模様まで実車と同じなのです。
 嬉しいな。
 付属編成は東京方に連結されています。
 って、わざわざ基本と付属を分けて作画しているのも凄いです。
 前サボは「横須賀線直通」で、横サボは「横須賀線直通 久里浜」。
 現実には存在しませんけど、ちゃんとそれっぽいフォントになっています。
 「次の停車駅は、茅ヶ崎です。お乗り換えの方は、お急ぎ下さい」。
 この↑車内放送だけは、ちょっとおかしいかなあ。
 どうして急がなくっちゃいけないの…?(^^;。
 茅ヶ崎では、発車メロディらしきものも聞こえていたよ。
 ドアメロディも入れてくれたら、完璧だったのにな。
 惜しいです。
 あの時代には、横須賀線からのコンテナ列車も設定されているみたい。
 JR貨物の5tコンなんてマイナーなものをしっかり描いてあるのには、感心しちゃいました。
 横須賀駅は最近降りて無いので、実際と一緒なのか、私は知らない(^^;。

 それはともかく。
 あのパイロットスーツは、恥ずかしいですよねえ。
 可憐の反応、あれで正常です。
 あの格好で外を歩く自信は、誰だってありませんよお…(^^;。

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第15話「全能」

 24時間の完全監視って、嫌だなあ。
 味も素っ気も無い、無機質なお部屋だし。
 健康管理もばっちりみたいですし。
 慎吾ってば、知らされてない、というか、気付いて無いのかしらん。
 普通なら、ストレスが溜まっちゃいそうだけれど…。
 まさに、モルモット、ですかあ。

 監視している側にしても、それは変わらずで。
 しかも、更に別の誰かに監視されている、と。
 真名はむしろ、している側みたいだけれど、その任務も辛そうです。
 情が移ったとか、単純にそういう話なのかしらん。
 慎吾には、あまり詳しい事情は話さない方がいいっていうのは、確かだとは思いますけど。

 慎吾が読んでいた、日本神話とギリシャ神話を対比した本は、ちょっと読んでみたいかも。
 戦いのヒントや目的も、そこにあったりしそうだよ。
 アメリカが危険視しているギガンティックのこととか…。

 アメリカは、やっぱりアメリカなのですね。
 それっぽいのが搭乗してたりして。
 ドイツとの間には、何らかの取り引きがあったのかしらん。
 日本も、それは変わらずですかあ。
 上層部は、本当に何を考えているのか分かりません。
 戦っている本人達のことは、共鳴感応でちゃんと考えていることが分かるし、みんないいヤツばかりなのですけど、上層部はひとかたまりの意思決定・命令集団に過ぎないから、はっきり言って、不気味ですよね。

 エレナとミハイル、もっと何か描かれるかと思ったら、あっさりと負けちゃいましたね…。
 いいコンビだったのにな。

2007.07.12

■ながされて藍蘭島 第15話「直したくって、梅梅」

 島に新入りが来ても、全島民を集めてのお披露目や大運動会、或いはお知らせの類いが回ったりとかはしないのですねん。
 行人のときも、必ずしも全員では無かったみたいですし。
 梅梅、知らない人から色々と被害を受けちゃってます。

 個人的には、梅梅って何か印象が薄いし、隠れて逃げ回っているだけじゃお話があんまり面白く無いし、河童の遠野さんの方が見ていて楽しかったりするのでした。
 行人は相変わらず、幽霊や妖怪の存在を認めていないけれど…。
 なので、キツイ一撃を浴びちゃいました。
 お気の毒に…。
 にしても、遠野さん、キュウリを食べ散らかすのは止めましょうよう。
 もっとお上品に食べるのだ(^^;。

 梅梅の熊さんの着ぐるみ、妙にリアルだったから、あの姿でくまくまとの対決が見れるかもって期待したのですが、くまくまは後からの合流でしたね。
 残念。
 梅梅と遠野さん、水車小屋での生活が、より良いものでありますように。
 河童にとって、あそこへの出入りは凄く便利そうで、感心しちゃいました。
 水車本来の機能も、ちゃんと生きていたみたいだし。

 そんなこんなで、行人とすずの生活は変わらず。
 まちとあやねは、昔も今も、ずっとあんな感じみたい。

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第15話「格納庫天国」

 今回のインベルの暴走って、入院しているジョセフ・真月のことが心配で、インベルが病院までお見舞いに行こうとしていたのかと…。
 それははずれだったけれど、ジョセフ・真月はインベルの気持ちが分かったみたいなのでした。
 病気繋がりな男の友情は厚いのだ。
 何だか良く分かりませんけど(^^;。
 ていうか、課長は本当に病気だったのですね。
 あれは絶対に、都合の悪いことがあっての仮病に見えたし。
 上に立つ人には、本気で色々と苦労があるってことなのですねえ。

 朔響も朔響で苦労はしているみたいだし。
 今回の見せ場は、みんなジョセフ・真月が持って行ったので、前回のお返しはしたってことで。
 小細工ばかっじゃ駄目ですよね。
 人を動かせなくっちゃ。

 今回の春香は何も出来なかったし、下手をすると押し潰されていたし、なかなか気の毒な役回りなのでした。
 一瞬でも、春香がインベルにとっての特別では無くなった、みたいな感じで。
 アイドルマスターとしては、辛い所なのです。
 しかも、他の女の子の痕跡まで感じ取っちゃったりとかして。
 春香も独占欲は強いのですねん。
 にしても、ああいうのを隠そうとしないインベルは、ある意味男らしいなあって、私は感心しちゃったのでした。
 こらこら。

 インベルは、何を考えて、何を思っているのでしょうか…。
 実際の所、メイド攻撃とかバニー攻撃って、効いていたのー?(^^;。

■School Days 第2話「二人の距離」

 誠と言葉、お付き合いするのも早かったけれど、お別れするのも早かったりしそうだし。
 見ていて心配になっちゃう位、二人、意思の疎通がうまく行ってません。
 誠ってば、言葉の素振りや仕種を、全く見てないんですもん。
 マニュアル本、本当にちゃんと読んだのかなあ。
 見ていて頭が痛くなって来ましたよお。
 世界じゃ無くたって、バカバカバカバカ、とか言いたくもなるってものなのです。

 バカと言うか、誠はかなり子供っぽいからなー。
 初心者の男の子としては、あんな感じでも仕方無いか。
 逆にあれが世界とのデートだったら、喧嘩しつつも楽しく過ごせた筈だよね、なんて私は思うのでした。

 でも言葉は、そう簡単に誠と別れたりはしませんでした。
 あのまま放っておいたら、自然消滅しそうな感じではありましたけど…。
 世界がお節介を焼いてくれたので、二人、この先は何となくうまく行っちゃいそうだなあ。
 そんなに甘くは無いのかな。
 世界としては、最終的に二人のことをどうするんだろ、みたいな感じ。
 こっそりと誠と言葉のキスを見ていた人影、表情は全く見えなかったし…。


 前回は世界のことが描かれて、今回は言葉のこと、しっかり描かれましたねん。
 センサイとか、男の子に慣れていないとか、そういう世界の説明が無くっても、言葉のこと、ちゃんと分かったもん。
 クラスの中での言葉のポジションが、イマイチ不明ではありますけど…。
 委員会も、何をやっているのかな?。

 にしても、あのノートでのやり取りって、凄くいいですよねえ。
 我を忘れて大声出しちゃう世界が可愛いです。
 「ばっかじゃないの!?」、みたいな。
 ああいうことは、言葉には出来ません(笑)。
 ホームでのキスはおあいこですけど、どちらも誠を驚かせただけで、特に心が通い合ってる感じでは無いので、本当にただの挨拶とゆーか。
 むしろ、決意表明みたいな感じなのでした。

 「電車、乗りたくないの?」。
 私はすっごく、乗りたいです。
 「ただ今日はバスって気分なだけで…」。
 私がそんな気分になることは、有り得ません。
 バス、嫌いだもの。
 色々と…(^^;。
 そういえば、最後に出て来た架線のアップなのですが、何だあれ。
 どうしてあんな所に碍子が付いているの。
 誠と言葉の関係が壊れる前に、電車のパンタグラフが壊れちゃいますよお…。
 ぷんぷん(^^;。

2007.07.11

■ドージンワーク 第2話「第2刷『はだかのお嬢様』」

 なじみが同人誌でお金儲けをするには、越えなくっちゃいけないハードルが沢山あるみたいなのでした。
 本当に、ああいうの初めてなんですねー。
 私自身が初めて同人誌を買ったときのことって…。
 もう覚えて無いや。
 18禁のゲームを初めて買ったのはもっと前だけれど、そのときのことって…。
 やっぱり覚えて無いや。
 気が付いたら、もう身近にあったもの。
 こら(^^;。
 なじみみたいなドキドキが味わえないのは、ちょっと損をした気持ち。

 露理はなじみのこと、どこまで本気だと思っているのかしら。
 まあ、普通に接してますよね。
 なじみはまだフツーの人なので、同人誌関係のことが知られちゃうのは、やっぱり恥ずかしいみたい。
 それでもくじけないのは結構凄いです。
 電車の中でエロ本を落としちゃうのは、もうすっごく恥ずかしいでしょー。
 今回の電車は、山手線。
 エロ本じゃ無いけれど、私は「姫ちゃんのリボン」のDVDボックスを総武緩行線の車内でひっくり返したことがあって、それだってもんの凄く恥ずかしかったもの。

 逆に、18禁の同人誌とかゲームを落とした人を目撃したら…。
 見なかったことに…(^^;。
 堂々としていても、こそこそとしていても、それはやっぱり微妙な感じがするもん。
 わざわざ届けてあげるのは、私的にはNGなのです。
 あ、でも、それが初回限定版とかだったら、届けてあげないと可哀想だよね。
 なんていう発想をするのは、もう普通の人じゃ無い証拠…?。

 あくまで自然に振る舞っている露理とジャスティス、なじみはあの領域に達することが出来るのでしょうか…。
 引き返すなら、今のうちですよお。
 お巡りさんに追いかけられるような、そんな生活は嫌でしょー。
 普通は、そんなことにはならない筈なのですけど(笑)。

2007.07.10

北見→苫小牧

 こちらから続いてます☆。

06/24
 北見のホテルを脱出して、網走まではキハ40でのんびり移動します。
 土曜日ですが、通学の高校生がそこそこ乗車していましたねん。
 途中で、件の常呂川を渡ります。
 随分と細い流れだったので、びっくりしちゃいました。
 この辺りの河川名の看板は、JR北海道の駅名板を模していて、「オホーツク海←<常呂川>→何とか山系 開発局」みたいになっているのが面白いよ。

 網走では約1時間の待ち合わせ。
 釧路から乗る「おおぞら」の指定を取っておこうっと。
 本当は、ここからDMVに乗ってみたかったけれど、予約はもういっぱいだったのでした。
 それより、売店にはDMV弁当のポスターが貼ってあって、なかなか美味しそう。
 でも、製造が札幌だそうで、1246着の「オホーツク」で3個だけ届けられるんですって。
 無理じゃん(^^;。

 宗谷本線のマークが入ったキハ54に乗って、私は釧路へ。
 浜小清水では、DMVのモード・インターチェンジ・システムと、DMVそのものを見ることが出来ました。
 そして、知床斜里の停車中には、車内販売が乗って来たのでびっくり。
 二人ペアで、生ビールのサーバーから、シュークリームまで持っていて。
 こういうのって、いいですよね。

 道東は何回も車で走っているので、見慣れた景色を懐かしく眺めつつ、私は旅を続けます。
 観光もしないで、どうして乗ってるだけの旅をしているのかというと、それは私が鉄だからです。
 定期的に、路線のチェックをしたいのですわ(笑)。
 列車交換で何分か停まる度に、駅前をとことこ歩いたりするのも同じ理由だもん。

 釧路では、ぶらぶらと幣舞橋へ。
 でも、いつも進む方向を間違えて、長崎屋の方へと行ってしまう私なのでした。
 ありり?。
 幣舞橋と、そしてあの時計を見ると、どうも地震が起きたときの津波速報を思い出してしまうのは、私だけでしょうか…。
070624
 泉屋本店でスパカツを頼んだら、何かとんでもないことになりました(^^;。
 いえ、これは、かなりきつい、っていうか、無理、無理なんじゃ、ないか、な…?。
 何のこっちゃ。
 ちゃんと完食はしたけれど、この日はもう何も食べる気にならず、晩ご飯は抜いちゃいました。
 後半は、もう味も分からなくなってたもん。
 いえ、美味しいことは美味しいんですけど…。
 何しろ、そのやけくそでべらぼーな分量が(^^;。

 殆ど死にかけで「おおぞら」に乗り、死にかけたまま南千歳で「北斗」に乗り換え、苫小牧のホテルでダウンした私なのでした。
 「北斗」はまたデッキで立つことになっちゃいました。

 続きはこちら☆。

■ななついろ★ドロップス 第2話「あじさい色の記憶」

 クラスでの正晴は、相変わらずみたい。
 すももの性格が家とは違うって心配するより、クラスのみんなから指摘されちゃった自分の無愛想な性格を何とかしなくっちゃね。
 とりあえず、すぐに結果を出すように求められたりはしてないみたいだけれど。
 挨拶の返事位はしましょうよう。
 本人、それ所じゃ無かったのかなあ。
 すもものこと、心配してたもんね。

 記憶を消すのは簡単だし、それ位は些細なことなのかもしれないけれど、それが嫌だって言ったすもものこと、私は途端に好きになっちゃいました。
 そうですよね。
 人の記憶や思い出って、消すとか残すとか、そういうことじゃ無いって思いますもの。
 そのことに関して、すももはユキちゃんを責めたりはしなかったし、正晴も気持ちを分かってくれて、消さなくて済む方法を考えてあげてたのは嬉しいな。

 撫子も、すもものことはみんな受け入れてくれたみたい。
 撫子は落ち着き払ってるし、余計なことは何も聞かないから、事情をみんな分かってるのかと思っちゃいましたよお。
 正晴とすもものこと、一緒に帰したりとかもして…。
 それが解決の糸口になったよ。
 撫子の性格って、いいな(^^)。

 正晴も、正体を知られちゃいけないっていうのは、もどかしいですよね。
 如月先生も、後から色々と説明を追加して行くので、星のしずくを集めてる本人達は大変ですよお。
 実際、星のしずくを集めなくても、正晴が元に戻る方法はあるんじゃないかと…(^^;。
 月の満ち欠けを意識することなんて、普段は全然無かった筈だし。
 正晴は、日没と日の出の時間も気にしなくっちゃいけません。
 一緒のベッドで寝ていた後、どうやって秋姫家から脱出したのか、私はそれがとても気になります(笑)。
 実はもう、すももにはばれてたりとか…。
 すもものあの慌てようだと、それは無いかあ。

 この作品、1話を見たときは、そんなに面白いとは思わなかったのですが(こら)、みんなの気持ちを丁寧に描いてあって、そこに優しさが感じられるから、この先、ちゃんと見続けられそうなのです。

■瀬戸の花嫁 第14話「子猫物語」

 にゃっ!。
 あの子猫ちゃん、結構いいコだったなあ。
 決して、爪を立てたりしなかったもん。
 最後、燦を噛んではいたけれど…。
 甘噛みだもんね。
 巻を助けてくれたし。
 さすがに、真の友情が芽生えたりとかはしなかったみたい。
 おもちゃ…?(^^;。
 今回、魚人はみんな猫が苦手っていうお約束を、しっかり描いてくれてて、楽しかったよ。
 巻の「味見じゃあ!味見しとる!」の台詞とか、面白過ぎでしたあ。

 政さんは流石でしたよお。
 猫が怖いの、どうやって克服したんだろ?。
 シャーク藤代は良く分かりませんが、彼も猫は別に平気なのでは…。

 呼吸三兄弟は、堂々とOPにまで進出していましたね。
 しかも、本来そこに入る筈の留奈を押しのけてなんですもん。
 破格の扱いなのですよん(笑)。

 そういえば、燦も留奈も、満潮家に戻っていました。
 すっかり元通り。
 本来なら勝ち組な筈の永澄のおとーさん、すっかり家族からはじき飛ばされちゃいました…。
 作品の中での役目が無いって、悲しいね(^^;。

■もえたん 第1話「マジカルティーチャー」

 虹原いんく、キャラクター的にはあまり好きなタイプじゃ無いけれど、見ていたらすぐに情が移っちゃいました。
 外見はまんま小学生だけれど、実は高校生なのって、いいですよね(←結局好きってことじゃん(^^;)。
 手塚ナオに対して、一生懸命頑張ってます!、みたいな所が可愛いよ。
 あーくんは、まんま好きなタイプです。
 もう元には戻らなくっていいですから(笑)。
 ずっとアヒルで!。

 魔法少女になって、ナオに勉強教えるのって、また回りくどい作戦だなあ。
 それで、一緒の大学に通うのが目標。
 やっぱり回りくどいっすー。
 なんて、そうでもしないと英語のお勉強ってことにはなりませんね。

 まず最初にやることは、変身呪文の設定。
 私だったら、無茶苦茶悩みます。
 キュートでポップなのとか言われると、更にプレッシャーがあ!。
 いんくってば、変身後の姿を恥ずかしがっていたけれど、変身してる最中は恥ずかしくないのかしらん。
 バンクの都合もあるし、仕方無いけれど…(^^;。
 あの衣装の基本は水着で、左のソックスはずり落ちてるのが正式なのかにゃ?。

 ともあれ、ナオと仲良くお勉強作戦、初回は失敗しちゃいました。
 相手の趣味の、あまり触れて欲しく無い部分に触れちゃったから…。
 ナオは結構、普通の人だったみたい。
 妹が居るのに堂々と置いてあるから、そういうの平気なのかと思ってましたよお。

 いんくは、もっと普通に接近した方がいいと思うし、あれで仲良くなれるのかは甚だ疑問なわけですが、そこが楽しみ所なのですねん(^^)。
 今回、見ていてかなり楽しかったです。

2007.07.09

■ゼロの使い魔 ~双月の騎士~ 第1話「女王陛下のゼロ」

 才人とルイズが帰って来ました☆。
 この作品、結構好きだったから、嬉しいな。
 でも、前作のラストがどんなだったか、もう覚えてなかったりしてます(^^;。
 とりあえず、二人、一緒に居るみたい。

 ルイズの嫉妬は、もう大爆発してますねん。
 一応、それなりに、素直になろうとしている素振りは、あるような、無いような…。
 自分が優位なポジションに立ったまま、才人を手懐けるのは、かなり難しいと思いますよお。
 才人も、あそこまで他の女の子を意識しちゃってると、いくら何でも違和感があるです。
 特に優しくされたって訳でも無いのに、無節操過ぎるみたい。
 あの眼鏡は、才人にもルイズにも、嬉しくないアイテムなのでした。
 何の抑止にもならないし。
 ただ腹が立つだけ…(^^;。

 そんな才人とルイズなのですが、今回はそれぞれ1回ずつ、自分から相手に抱き付いちゃってましたねん。
 しかも、かなり感極まった状態だし。
 ちゃんとそこまでは行くのにねえ。
 この作品は、二人の関係がそれ以上には決して進まないという、そんなシステムを搭載しているから…。
 ルイズってちっちゃいけれど、あんなに髪の毛が沢山あって、ぎゅっ、とかしたらどんな抱き心地なんだろ?。
 私はそれが、とても気になります(笑)。

 OPには、ルイズのお姉ちゃんらしき人が出ていましたあ。
 登場するの、凄く楽しみです。
 同じくOPで、キスの後にモンモランシーやキュルケやタバサと一緒に居たのは…。
 ギーシュ?。
 にしては、何だか格好良すぎるような(^^;。

 アニエスは、飛び道具とかは使わずに剣一筋!、みたいなイメージだったけれど、別にそういう訳じゃ無かったみたい。
 意外と落ち着きも無かったりして(笑)。
 この人も苦労が多そうなのですよん。
 アンリエッタは想定外の行動を取りまくりますし。
 今回は大人しかったシエスタ、完全にルイズに負けを認めてる感じですけど、どーなのでしょうね。
 胸では勝ってるけれど、あれは反則です。
 ルール違反です(笑)。

苫小牧→北見

06/22
 新日本海フェリー「すずらん」敦賀-苫小牧東、の乗船記から続いてます(^^)。

 苫小牧の駅で、飛行機で来ていた友人と合流しました。
 とりあえず青葉まで往復しつつ、ここまでのお互いのルートの話をしたり。
 同じ鉄でも、それぞれの個性が出て、面白いですよね。
 その後、最終の「スーパー北斗」は満員で、デッキに立って札幌へと向かったのでした。
 暑いよう(^^;。

 札幌では、9分で臨時の特急「はなたび利尻」稚内行きに接続です。
 お座敷車輌「ゴロ寝カー」の指定券を取ってあるので、どんな設備なのか、とても楽しみ。
 でも、お座敷車輌って、ホームから見ると、もう一瞬何事なのかと…(^^;。
070622
 車内には毛布と枕の設備がありますけど、何しろとてもとても狭いのです。
 私の両隣りさんは幸い同性の方でしたけど、すぐ目の前に他人の顔があるっていうのは、かなり特異な体験なのでした(^^;。
 寝返りうつのも大変だよ。
 船から降りた後で、2等大部屋体験が出来ちゃった(笑)。
 まあ、横になれるだけで、疲れ方は全然違いますもんね。

 札幌時点で全てのスペースが埋まり、全員が稚内まで行くそう。
 なのに、旭川近くまで減光してくれないんですもん。
 寝にくいよう(^^;。
 旭川でホームをお散歩したら、自由席にも空席は結構あって。
 そして、お座敷の車内に戻るとき、必ず網棚に頭をぶつけちゃう私なのでした…。

06/23
 定刻の0548、小雨の稚内に到着、だよ。
 さすがに肌寒くって、半袖を着ているの、私だけでした。
 私は全然平気だもん(^^)。
 こんな早朝から、駅待合室のおそば屋さんが開店していて、「はなたび利尻」から降りたお客さんで大繁盛していました。

 私は東日本海フェリーを見に、港へと歩きます。
 あ、フェリーが沢山見えるよ。
 丁度2隻が出航する所で、その後、バースチェンジがあったりして、見ていて全然退屈しません。
 しまった、利尻や礼文も行程に入れておけば良かったなあ。
 ちょっと後悔。
 私はこのまま、0710の「スーパー宗谷」で折り返しちゃうんだもん。
 こら(^^;。

 1044に旭川に着いて、1119の網走行き「オホーツク」を覗いたら空席があったので、そのまますぐに乗り換えちゃいました。
 車内で、車販のアイスなどを食べつつ…。
 何だかつまんない行程だなあ。
 どうにもやる気が出ないので、もう北見のホテルへ入っちゃおうっと。

 それでも、前後の時間を調べると一駅だけ何処かで降りられそうなので、駅名がちょっと面白い、留辺蘂にしてみました。
 ご飯食べられるお店とか、あるかも。
 …ありませんでした(^^;。
 お弁当屋さんとか、本屋さんはあったのですけど。
 40分程、駅の回りをぶらぶらお散歩。
 その間に、私は留辺蘂を漢字で書けるようになりました(笑)。
 ル・ベシ・ベとは、アイヌ語で「峠の沢」って意味なんですって。

 さあて、キハ40に乗って、久しぶりの北見です。
 1505には着いちゃいますね。
 そこで何が待っているのか、その時の私は、知るよしも無かったのでした…(^^;。

 続きはこちら☆。

■らき☆すた 第14話「ひとつ屋根の下」

 小早川ゆたか、こなたの家に引っ越して来ました☆。
 ゆたかはちっちゃいし、ちょこちょこ動き回るし、性格も見たまんまだし、確かにみゆきとは違った萌え要素満載なのですよー。
 高校に進学して、今までと違った環境の家に住んで、何を見て何を思うのでしょうか…。
 とりあえず、こなたに姉としてのプレッシャーをかけてましたねん(笑)。
 趣味も生活時間も全然違ってそうだけれど、こなたって実は素直なコに弱いのかもしれません。
 かがみが居なくって、つかさと二人きりだったときのこなたも、そんな感じだったもん。
 寂しそうでしたよ。
 私も、ツッコミ命なかがみが居てくれた方が嬉しいな。

 つなた父のそうじろうさん、確かに勝ち組なのですよー。
 あんなシチュエーション、滅多にありませんもん。
 かがみ&つかさ父のただおさんも、同じく。
 女の子ばっかり5人も居たしい。
 みんなで揃ってテレビを見る、っていう光景だって、とても貴重だと思う私なのでした。
 それとは別に、私の実家は、今でもダイヤル式の黒電話を使ってたっけ…。

 今回のお話って、何だか全体的に印象が薄いみたい。
 ちびかがみは嬉しかったけれど、あんまり書くことが思い付きませんです(^^;。

2007.07.08

東京→敦賀

06/21

 それじゃあ、北海道へ出発するよ。
 とりあえずの目的地は、敦賀だったりするわけですけど。
 逆方向だしい。
 フェリーをメインに行程を組むと、得てしてこういうことになるのですねん。

 何だこの写真…(^^;。
070621
 舞鶴や敦賀からの航路を使うとき、いつもなら青春18きっぷ利用なのですが、今回は期間外なので、おとなしく新幹線で行くです。
 高速バスもお安くていい感じなのですが、一旦家に帰りたかったので…。
 今回も宿直明けでそのまま旅立つパターンなので、会社から直行だと、何かと不便なのですね。
 でも、仕事が押してしまって、家には1時間も居られず、新幹線発車のきっちり1時間に家を出るハメになっちゃいました。
 まあ、余裕で間に合いましたけど。

 東京駅の自動精算機で、定期券から飛び出す秋葉原からの精算をして、でも改札口は出ず、その精算券とこだま乗車票を一緒にして、JR東海の自動改札を通りました。
 「こだま」グリーンプランで、名古屋まで行くよ。
 新横浜までは何とか起きていたけれど、小田原に着く前にすやすや寝てしまい、西日の強さと暑さで目覚めたときは、富士川橋梁を渡っていた所だったのでした。
 あちー。
 何か、かなり暑いんですけど!(^^;。
 静岡で何人かのお客さんもみんな降りてしまい、車内は私一人です。
 浜松のホームで、自笑亭の(ふんわり赤ワイン仕込蒲焼き)うなぎ弁当を買って食べたりとかして。
 定刻、1818に名古屋到着です。

 名古屋からは、金山始発の117系8連の快速で、米原へ。
 名古屋で8両も繋いでいると、凄く長く感じるなあ
 私の地元、総武快速と比べたら、半分に過ぎない訳ですけど…(^^;。
 2扉車は、やっぱり使い勝手が悪い感じなのでした。
 勿論、座っている私は嬉しいのですけど。

 名古屋から敦賀まで、通しで買うと2,210円ですけど、特定運賃が設定されている岐阜で区切ると、450円+1,620円=2,070円となって、140円お得です。
 鉄は、暇なときにこういうことを考えるのが大好きなのだ(笑)。
 乗車券は、事前にJR東日本の自動券売機で発券済みだよ。
 全国の駅発着が自由に買えるようになって、便利になったです。
 でも、JR西日本仕様の券売機と違って、経路の指定が出来ないので、使い勝手はイマイチかな…。

 米原から長浜へ移動し、前の方に停まっている敦賀行きに乗り換え。
 接続はもう1本後の新快速でも間に合うので、楽々座っていけますよん。
 そんな感じで、2149には、さくっと敦賀に到着です。
 さくっと書き過ぎのような気もしますが、書いてる時間、無いんですもん(^^;。

 新日本海フェリー「すずらん」敦賀-苫小牧東、の乗船記に続きます(^^)。

■ぽてまよ 第1話「ぽてまよ」第2話「来襲!謎の生物!!」

 夏みかんてば、可愛いなあ。
 森山素直のこと、あそこまで全力で好き好きっオーラを出しているのに、みかんと素直、殆どコミュニケーションが取れて無いんだもの。
 ぽてまよが来て、間にぽてまよが入って、ようやくそれっぽいのが成立しかけている、みたいな。
 えらく遠回りなのだ(^^;。
 ぽてまよはみかんの恋心を察知して、それを遮断する方向へと動く訳ですけど、今までよりはずっと良さそう。
 いつかぽてまよを餌付けして、素直とも仲良くなれたらいいですよね。
 それまでは、慌てたりやきもきしたりみかんが見れるんだあ。
 楽しみです(^^)。
 にしても、パン係って、そういう係が正式にあるのですねん。
 しかも、手作りお弁当なんて欄を作って貰ってる素直は、本当に幸せ者だぞ(^^)。

 それから、ぽてまよの他に、ぐちゅ子も来たよ。
 どうして冷蔵庫から出て来るんだろ…。
 別に、ぽてまよを倒しに来たとか、そういう訳じゃないみたい。
 斬ったものはテープで直すし、トリュフのお礼に豚一頭届けてくれるし、律義なコみたいなのですよー。
 樹の上で寝ているのが、凄くらしい感じ。
 恥ずかしがり屋さんとしては、あの強力なビームは反則とゆーか。
 困ったときにはビームを発射、みたいな。
 ずるいっすー(^^;。

 そういえば、男の子の制服がセーラーなのって、何かいいなあ。
 憧れちゃいます。

■ハヤテのごとく! 第15話「サムライ、ブシドー、動くヴァンダム」

 ヒナギクが三千院家にお泊まりしていて、更に機嫌が悪かった理由、最初は分かりませんでした…。
 あ、成る程お。
 生徒証を見た後の「ふんっ」には、思わず憧れちゃう位の格好良さがあったりもして。
 ヒナギクが一番人気っていうの、実感出来ちゃいました。
 今回、やたらと赤くなっていたナギも可愛かったけれど、ヒナギクは更にきょーあくに可愛かったもん。
 いいよね、ヒナギクって。
 あの、色々と整った感じがたまらん(笑)。

 西沢さん、ピザを丸々一枚食べるのはいいけれど、どうしてそこでハヤテのことを思い出すのか、そこがイマイチ謎なのです。
 話の流れから行って、ハヤテはどんなご飯を食べてるのか、そういう話なのかと思ったら、全然違うし…(^^;。
 西沢さんが、いつか物凄いハムスターを引き連れて、再びナギの前に現れるの、私は楽しみに待っていますよん。

 ベッドにまで生徒証を持ち込んでいるハヤテは、可愛いね。
 そこまで嬉しかったみたい。
 そんなハヤテと一緒なら、ナギも学校に行かざるを得ないでしょ。
 折角、ハヤテと同じクラスになれたのに、教室でのナギはあんまり嬉しそうじゃ無かったのが不思議です。
 とりあえず、ナギが頑張って、ラブコメなフツーのスクールライフを目指すのだ(^^)。。

 にしても、ナギが飛び級していた理由って、凄くらしいなあ。
 それでも一応、部活に入ろうとしていた時期もあったんだ。
 ハヤテが予想していた、ニートやネトゲー廃人のイメージは、いくら何でも失礼です。
 お金持ちなんですもん、決してああはなりません(笑)。
 マリアもまた、末恐ろしい人で…。
 だから推薦なんかも出来たのですねん。
 10歳で入学って、それは是非、そのときの画像が欲しかった所なのですよ。

 そして執事は、学校でも戦わなくてはいけないのでした。
 自分の為、そして仕える人の為に!。
 って、世間には何だか変わった執事が沢山居るんだなあ…。
 ツッコミ入れるのを躊躇わせる程のヤツとか。
 私は、どうせ傅かれるんだったら、ハヤテが一番いいです(^^;。

2007.07.07

■School Days 第1話「告白」

 伊藤誠は、桂言葉のことが好きです。
 とは言うものの、いきなりそれを全力で応援されても、困っちゃいますよね。
 西園寺世界は親切だけれど…。
 ちょっと親切過ぎるみたい。
 他人の恋バナに関わるのがとても面白いっていうのは、確かにそうなんでしょうけど(^^;。

 そして、誠と言葉は、三日目にして彼氏彼女になっちゃうのでした。
 はやっ。
 これって、運命なんです。
 実はお互いがお互いに気になってたんですもん。
 そもそものきっかけになった電車だって、きっと喜んでいると思うな。
 (あの電車、いくらなんでも窓が小さ過ぎますよお。まるで419系か715系みたい)。

 世界は、二人の橋渡しをするっていう役割が、いきなり終わってしまった…。
 もう誠の隣りには居れなくなっちゃいました。
 それに対しての自分の気持ちへの答えが、あのキスなのでしょうか。
 にっこり笑って電車で帰って行ったけれど、誠はますます困っちゃいます。
 色々と。
 次回の二人は、どんな感じなんだろう。
 授業中にせっせとノートで会話していた誠と世界、凄く楽しそうだったのにな。

 言葉のことはまだ殆ど描かれていないので、現状では世界に情が移ってしまうけれど、実際の言葉って、どんな女の子なのかしらん。
 本が好きで、お昼は学食で麺類食べて、胸が大きくって、料理は始めてで、体育はいつも見学で。
 何かの病気持ちだったりするのかしらん…。
 ちなみに、サンドイッチの出来は最悪でも、さすがにお茶は普通に飲めるみたいです(笑)。

 あ、CMでKIRIKOさんの「Still I Love You ~見つめるよりは幸せ~」が流れていましたけど、その歌詞って、世界のことを言ってるのかなあ。
 この歌、好きなんです。
 何故か、この歌だけは知っていたりする私なのでした。
 「Plastic Lies」の意味がいまいち分からないけれど…。

■かみちゃまかりん 第14話「渚だしー」

 楽しい渚で思い出作り。
 そして、いつものように指輪を狙って仕掛けてくるキリオと霧火。
 なのですが、二人、見ていてちょっと気の毒になったりもするのでした。
 キリオは大真面目だし、霧火も勿論そうなのですが、全然報われないんですもの。
 水着を両手に高笑いは、確かに変態さんと紙一重だったし…。
 妃路と一緒に思い出を作るのは、私も大賛成です。
 花火、楽しんで下さいねー。
 家で一人寂しくテレビを見ている妃路は、凄く寂しそうだったもん。

 水着を取られちゃった花鈴は、災難でした。
 和音は何だか失礼なこと言ってるし。
 その後、ずっと貝殻水着で通していた花鈴は結構凄いです。
 痛くないのかなあ。
 それに、貝の形に日焼けしちゃったら、何だか恥ずかしいですよう(^^;。

 お安い食材でのカレー作りに情熱を燃やす久我神は、何だかいいヤツみたい。
 勝負となると、命懸けの和音も可愛いよ。
 女装も何げにポイント高かったりとかして。
 今回はみちるもいいヤツしてたし。
 女装した和音へのリアクションが無かったのは残念でした。
 一等賞で貰った温泉旅行、また温泉に行くですか…?。

 なし崩しに突入した肝試しも、なかなか楽しかったよ。
 霧火ってば、怖過ぎなんだもん。
 みんなのリアクション、色々と笑わせて貰いましたあ。
 そして、優しく花鈴の肩を抱く和音なのでした☆。

2007.07.06

■味楽る!ミミカ 第130話(アニメ第85回)「海の☆モリリン」

 最後は、南の島でサバイバル!。
 ってことには、やっぱりならないのですねん。
 まあ、昨晩の夕食も、あんなに豪華だったし。
 ていうか、波打ち際でばしゃばしゃやってるだけで、泳ごうともしないみんなって…。
 折角の青い空と青い海なのにー。
 南の島に来た意味が全然無いような。
 変な子供達ですよねえ。

 とりあえず、新鮮なお魚は現地調達です。
 実は銛突き名人でもあったモリリン、お豆腐職人だったり、色々な特技を持ってます。
 そうでなくっちゃ、最高の執事にはなれません。
 当然のことです(^^)。

 でも、いきなり銛を投げたのにはびっくりしたよ。
 5匹も捕まえてるから、更にびっくり。
 しかも、刺さずに捕まえてるから、どびっくり。
 料理人たるもの、傷付いたお魚なんてお料理には使えないってことなのかしら。

 早速やりたがる美味香や真之介には、危ないからってやらせてはくれないのでした。
 うん、まあ、確かに。
 実際、あの二人は、危ないです(^^;。
 ゴムでつんつんとお魚をつついている方が、お似合いなのですよん。

 その後の、お料理コーナー。
 小さな手で卵を割っていた姿に、ちょっとだけ感動しちゃいました。
 包丁もしっかり使っていたね。
 私もクレープ、食べたいなあ。

■きらりん☆レボリューション 第65話「きら☆ぴか♪ピーンチ!?ふたりはNS!!」

 OP前に、ちょっとしたアバンが入るようになりました。
 最初、録画に失敗したのかと思っちゃった。
 大丈夫でしたあ(笑)。

 OPも新しくなって、CGは止めちゃったのですねん。
 全編に渡るちっちゃなきらりちゃんのダンスは、残しておいても良かったのにな。
 評判、悪かったのかしら。
 画面はメインキャラのほぼ全員が登場するから、楽しいです。
 わ、何だか普通のアニメのOPみたい!。
 すばるお兄ちゃんまで居ますよお(^^)。
 でも、一人だけ覚えてない人が。
 大文字源五郎さんが居て、KAMAさんが居て、その後ろに居るのは…。
 誰でしたっけ(^^;。

 CDが発売になって、やっと「きら☆ぴか」の綴りが分かりました。
 あのジャケットの写真、凄く可愛いね。
 欲しくなっちゃいました。
 やっと曲も出来たんだあ。
 綺麗なメロディーの曲でしたよね。
 あのKAMAさんが、ぼろぼろになって、不精ひげまではやして作った曲。
 歌詞を目の前で読んだりするの、作者としては気恥ずかしい感じがしそうだけれど、プロだったらそんなことは無いのかしらん。

 ひかるちゃんは、ずっときらりちゃんと一緒に行動するよ。
 時々、「きらりちゃん」って呼んでいたのには、かなり違和感が…。
 ちょっと皮肉っぽく「先輩」って呼ぶのが、ひかるちゃんらしくてお似合いみたい。
 曲を聴いただけで、すぐにダンスを踊れちゃうし、ひかるちゃんは凄いなあ。
 そして、きらりちゃんの持ち味は、笑顔。
 二人は本当に磁石のNSだから、すんなりとは行かなかったけれど…。
 最終的には、きっちり最高のコンビネーションを見せてくれたよ。
 良かった良かった。

 ユニットのあるべき姿を見せてくれたSHIPSは、流石でしたあ。
 二人の大先輩なんですものね。
 宙人君と星司君、ああやってお互いに高め合って行くんだなあ。
 ステージにグランドピアノを持ち込んでの演奏も、格好良かったです。

 どーでもいいのですが、おばーちゃんが作ってくれたたこ焼きサンド、凄く食べにくそうなのに、一体どうやって食べるんだろ?、なんて思いながら見ていたのですが、きらりちゃんに限って、そんな心配は不要だったみたいです。
 一口で食べちゃったもん。
 あーん。

■スカイガールズ 第1話「候補者たち」

 島から一度も出たことが無いっていう桜野音羽、島の人みんなから愛されているみたいだし、思い出と共に空への憧れがあるみたいだし、厳格なおじーちゃんから剣道を教わってて精神面も鍛えられてるみたいだし、とても好感の持てる女の子なのでした。
 ああいうコって、私は好きだな。
 芯も強そうだよ。
 海は自由に潜って行けるけれど、空は簡単には自由になりませんものね。
 フェリーで島から離れたときのシーン、前向きな小さなお別れっていう感じが凄く良く出ていて、あそこ、気に入っちゃいました。

 園宮可憐。
 紙って、あの世界ではいくら位なんでしょうね。
 実は、私の予想よりも高かったりして…。
 兄様への愛を感じちゃうのでした。
 勉強は凄く出来るのに、将来のことを聞かれてフリーズしかけちゃったのが、可憐らしさみたいです。
 男の子が苦手でも、相手の男の子は普通に話しかけてくれて、そういう特別扱いはされてないみたいなのが、いいかも。
 このコも、そう簡単には音を上げたりしなさそうな感じがするよ。

 一条瑛花。
 えと、気持ちは分かります。
 飛行機乗りとしてのプライドがあるだろうし、ソニックダイバーって、見た感じがとても胡散臭いんですもん(^^;。
 機動力ではとても敵わないのはすぐ分かったみたいだけれど、本人は自分の気持ちにどう整理を付けるのかしらん。
 喧嘩とか、すぐに始めちゃいそうだなあ。

 そう言えば、あのスカウトさんも、かなり胡散臭かったよなー。
 仕事には真面目に取り組んでいるみたいですけどね。
 私はこのアニメを見て、島の旅もいいなあ、なんてアホなことを考えてみたりするのでした(^^;。

 男の人が9割も死んじゃったのって、ワームから何らかの影響があったせいなのかしら。
 それとも、みんな戦闘に駆り出されたから…?。
 OPを見ると、普通に男の人も居るので、あんまり実感は湧かないかも。
 私が見ている他のアニメのOPより、むしろ男の人は沢山出ているような。
 本編もそんな感じ。
 って、私の見ているアニメが片寄っているせいなのでしょうけど。

■味楽る!ミミカ 第129話(アニメ第84回)「おいしい☆ゴール」

 フルーツてんこもり。
 真之介の、その直球ど真ん中なネーミングが私は好きです。
 それが正式なのかと思ったら、フルーツソースが加わることで、いきなりお上品になっちゃいました。
 ちょっと残念。
 まあ、寒天が入っているだけだと、料理としては物足りないのも確かです。

 単純なソースを作るのも、ミキサーが無いととっても大変。
 万作おとーさんが言いたいのは、そういうことなのかと思ったら…。
 空腹は最大の調味料、ってことなのですって。
 まあ、確かにその通りなんですけどね。
 それって、料理人としては、あんまり関係の無いことなんじゃないかと…。
 いつでもどこでも、その環境と材料で美味しい料理を作るっていうのが料理人なのであって、食べる側の姿勢にまで関知しなくってもいいような。

 まあ、いっか。
 モリリンの用意したご飯は、みんなとっても美味しかったみたいなのでした。

■風のスティグマ 第13話「遊園地に行こう!」

 和麻と綾乃、二人で遊園地のお仕事です。
 宗主の依頼があったとき、綾乃は速攻で断っていたけれど、本人、実は行きたかったみたいです。
 何だか良く分からないけれど、一応、着て行く服に迷ったりとかしていたし。
 いや、あれはさっぱり違いが分かりませんけど…。
 綾乃がいつも制服ばっかな理由、分かっちゃいました。
 和麻じゃないけど、スカートでハイキックとかは、私もどうかと思うにゃあ。

 宗主、そんなに和麻と綾乃をくっつけたいのですかあ。
 娘のことを考えてなのか、神凪家のことを考えてなのか、和麻のことを考えてなのか、その辺りは不明ですけど。
 娘とねんごろに…、みたいなこと、本気で考えているみたい。
 それも、えらく無邪気に(^^;。
 遊園地でのデートまでセッティングしてくれちゃうんですもん。

 まあ、あの綾乃も、和麻と手を繋ぎたいとか、そーいう気持ちはあるみたいだよ。
 それでもじもじしてる綾乃って、見ていて何だか現実感に乏しいとゆーか(^^;。
 結構可愛かったのですねえ(笑)。
 そんなだから、七瀬と由香里にも事前にばれちゃってて…。
 何か仕掛けてくるのかと思ったけれど、今回は記録に徹していたみたい。
 あの写真を見ると、和麻と綾乃、知らない間にしっかりデートになってたんだあ。
 全く、油断なりませんね(笑)。
 まあ、和麻が相手なら、見ていて結構、安心感があったりするの。
 歳上の和麻は、からかいつつも、ちゃんとフォローはしてくれてるもん。

 煉も、少しずつ亜由美とお別れした悲しみを癒しているみたい。
 花音も単なるミーハーじゃ無かったんだあ。
 それなら、達也と花音にお任せしちゃって良さそうですねん。

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第14話「なんかうごきづらい」

 ネーブラにとって伊織は、沢山居るマスターの中の一人っていうだけなのかな、とも思っていたけれど、決してそうでは無かったみたいです。
 あ、何か嬉しいぞ。
 こういう話、私は大好きです。
 怒らせると怖いタイプのネーブラ、結構義理堅いタイプでもありそうなので、これでインベルと春香にも負けないペアになりそうなのですよー。

 記念日記念日って繰り返していた伊織が、見ていてちょっと恥ずかしかったけれど、ああいうコじゃないと、アイドルマスターにはなれないのかもしれないね。
 アイドルの個性や人格を、ちゃんと見てあげられるコじゃなくっちゃ。
 にしても、コアにダメージがあると、いわゆる記憶を失った状態になっちゃうんだ。
 そこまで嫌がっていたネーブラが可哀想。
 今回の伊織は、誰もが認める活躍をしましたよん。

 朔響はやりたい放題やってます。
 まあ、今までのジョセフ・真月も、同じようなものと言えなくもないのですが…。
 報告も無く勝手なことをやられて、ネーブラと伊織が危険な目に遭って、さすがに怒ってましたよね。
 だからこの人は、憎めません(^^;。
 あずさはすっかり大人しくなってしまって、朔響の言いなりなのが寂しいなあ…。
 律子と亜美にも、圧倒されちゃってたみたいだし。

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第14話「純真」

 今回の二人、エレナとミハイルは、慎吾と真名にちょっとだけ近かったか感じがするよ。
 でも、今までに出て来たパイロットとトランスレータって、みんなそれぞれお互いの距離が近かったのに、最終的には近くなったのに、慎吾と真名はまたそうじゃないって気もするのでした。
 それはきっと、真名の気持ちの問題で…。
 慎吾に対して隠し事がある以上、負い目や引け目を感じてしまうのは当然だし、それが弱点なのは間違い無いもん。

 にしても、共鳴感応って、やっぱり覗き見だし、相手の感情がダイレクトに伝わって来るから、いたたまれないような恥ずかしさがあります。
 慎吾と真名、もう慣れちゃったのかしら。
 それでも、最後に自分達自身に共鳴感応して、その姿を見せられたりしたら、きっと普通じゃ居られないんだろうな…(^^;。
 シャワールームでは、真名が極普通のリアクションを取っていたけれど、それが私には逆に新鮮だったりしましたよん。

 自分で全てをカバーしていると思っていたミハイルも、実はエレナに支えられていたのでした。
 苦労していたのは、むしろエレナだったのかも。
 少なくとも、ミハイルはエレナのことを分かっていなかったけれど、エレナはミハイルのこと、全部分かっていたみたいです。
 いいコですよねー。

うっちぃの秘密も、ここで明らかになりました。
あの明るい性格も、自分への問い掛けと葛藤の結果なのかもしれませんね。
誰かの意図によって作られた、っていう事実は、なかなか受け入れ難いものがありますもん。

■ながされて藍蘭島 第14話「はずかしくて、着ぐるみ」

 あ、また女の子が増えた…。
 河童も増えたよ。
 流されて来たのはやっぱり旅人さんで、特にアテは無いし、積極的に帰ろうとか、そういうのもきっと無いよね。
 行人と一緒。
 だから、自然とあの島の時間の流れと生活に、すぐに馴染んじゃいそう。
 人見知りの性格だって、自然に直っちゃうような(^^;。
 雑技団の特技、何かのお役に立つといいですね。

 まちは相変わらず食べまくってますけど、あれも立派な泥棒だし。
 くまくまの蜂蜜や、お供え物まで…。
 いいのかなあ、あれ。
 良く無いでしょー(^^;。
 まちが疑われるのは当然というか、犯人として即検挙されなかっただけ幸せだと、私は思うのでした。

 梅梅と遠野さんの出現は、平穏な藍蘭島の、ちょっとしたイベントだったみたい。
 罠を仕掛けて、徹夜で見張りしたりするのって、楽しそうだったもん。
 みんなで眠りこけちゃうっていうお約束も、楽しいよ。

 で、梅梅は何処で暮らすのかしらん。
 すずの所ってわけにはいかないもんね。

2007.07.05

■味楽る!ミミカ 第128話(アニメ第83回)「めざせ!☆最後のフルーツ」

 パイナップルみたい♪。
 というわけで、最後のフルーツ、見付かりました。
 地下洞窟だしコウモリさんだし、一瞬、何か別なものなのかと思っちゃいましたよお。
 あのイクラは、罠じゃなくって、ヒントだったみたい。
 にしても、食べちゃ駄目だから近くで見るだけって…。
 美味香もタマちゃんも、筋金だあね。
 あの表情は、本気の表情でしたよう。
 「うっとり」。
 イクラが、南の島の太陽の下に置かれるってだけで、食べるのは凄く危険だと思わなくっちゃ。
 そして、何故か優しい真之介。
 別に真之介のせいでも、美味香が怪我をしているわけでも無いのに、おんぶしてくれちゃうのでした。
 これは、まさか。
 いよいよ仲良しフラグが立つってことなのでしょうか…?。

2007.07.04

■ドージンワーク 第1話「初版『はじめての×××』」

 なじみと露理が乗ってた電車は、西武の3000系かしらん。
 車内の窓の作画が、妙に丁寧でしたねん。
 シートの色は、赤じゃ無くって茶色だったような…。
 車内放送、百合ヶ丘を訂正して新百合ヶ丘って言うのかと思ったら、大泉学園でした…。
 自動改札も、いよいよ非接触カードが描写されるようになったよ。
 妙に気に障りそうな警告音と、音声の注意が流れて(^^;。
 ちなみに、料金では無く、運賃って言わなくっちゃ駄目なのですよお。

 そんなことはともかく、長菜なじみって、また直球ストレートなお名前ですね…。
 それは盲点だったかも!(何が)。
 素人さんなのに、やたらとテンションの高いなじみと、妙に落ち着いている露理とジャスティス、その配置が面白いです。
 露理はパンツ革命で、凌辱系とかだったりしてるし。
 外見とのギャップが素敵だよ。
 (どーでもいいのですが、パンツとか凌辱とか書くと、検索エンジンでストレートにそれが反映してしまって、かなり申し訳無いことになるので、後で伏せ字にしておくです)。
 ん、なじみと露理って、見ていて楽しいかもっ。
 なじみもすぐ順応しそうだけれど、最初からお金儲けを目的に同人に参入するのって、かなり無理があるんじゃないかと…。
 その辺りの事情は、良く分かりませんけど。

 あ、私も一度だけ、同人誌に載せて頂いたことがありますよん。
 絵じゃ無くって、文章を書いたのですけど。
 あれはいい思い出で、今もその本は大切に持っています。
 露理、本が売れたときには、本当に嬉しそうだったけれど、その気持ちは分かるなあ。
 同人誌絡みでは、もう一つ黒歴史があるのですけど、そっちは忘れたい思い出なので、こんな所に書いてしまっては大変です(^^;。

 なんてことを思いながら見ていて、「ももこときみこのドージンワクワク♥」は性に合わないので早送りしていたら、いきなりEDになったからびっくりしたよお。
 アニメパートは半分しか無いんだあ。
 企画としては面白いけれど、私が実写パートを見ることは無さそうです。
 ごめんなさい(^^;。

 ED、後ろ姿でぴょんぴょん跳ねてるだけなのですが、これは歌も画も楽しいですねー。
 気に入っちゃいましたあ。

■きらりん☆レボリューション 第64話「スマッシュ!ビクトリーペアだ・フゥー?」

 きらりちゃんとひかるちゃんのユニットは、期間限定なんですって。
 あ、成る程。
 その名も、きらぴか。
 えと、キラピカ…?。
 間に☆とかが入ったりするのかしら。
 いずれにしても、そのまんまなのです。
 そういえば、SHIPSの由来って、何なんでしょう。
 お船なのかなあ。
 ライノセラスとか格好いいけれど、プテラノドンと間違われちゃったりするからなあ。
 ↑そんなヤツは居ないよっ、なんて思いつつ、実際居るんですよねこれが(^^;。

 ユニットだけど息の合わない二人に、ネコ田大学の同窓生ふーさん、更にはいずみちゃんまで参戦して、何だか妙にテンション上がりつつ、あんまりやる気のないひかるちゃんは、冷静に自体を見守っていたりするのでした。
 状況についていけない、視聴者さんみたい。
 ひかるちゃんは、当事者でしょ。
 まあ、きらりちゃんだって、「え!?、私!?」みたいな感じでしたけど(笑)。
 私はと言えば、妙に盛り上がって見ていたりするのでした。
 やたらと高いテンションが、何だか楽しかったよお。

 なーさんは律義に、いずみちゃんの赤い糸を2回も切断するし。
 いずみちゃんのデビュー曲は、何だか呪いがかかってそうなジャケットでしたよね…。

 にしたって、CBPVって、占いの結果がそんなんじゃ、ちっとも全然分からないってば。
 本当に、あれで合っていたのかなあ。
 まあ、ひかるちゃんが歩み寄る姿勢を見せてくれただけでも、進歩ですよね。
 あのユニット、完璧になったら、結構凄いかもっ。
 期待は出来そうなのですよん。
 ひかるちゃんは、たった3センチしか許してくれない、ツンデレさんなのでした。

2007.07.03

■かみちゃまかりん 第13話「和音くんとラブラブデート!?だしー」

 衝撃の告白の後も、和音は全く変わっていません。
 でも、花鈴は意識しまくっちゃって、大変なことに…。
 というか、前回あんな逃げ方をして、良く見付からなかったよね。

 同居してるお屋敷の中でも、ぎくしゃくしてます。
 シロアリであれだけ盛り上がれちゃう、和音と姫香は凄いなあ。
 というか、室内にシロアリが居ちゃ、まずいでしょー。

 花鈴が家を出るのはいいけれど、どーしてお船なのでしょう。
 ニャケで無くてもびっくりなのです。
 ファンネルの色から察するに、あの船社は…。
 知りません(^^;。
 ちなみにお船の汽笛って、フェリーだと「ボー」っていう低い音じゃ無くって、むしろ「ラー」っていう高い音だったりするのですよね。

 んで、二人、デートです。
 何だか分かりにくい場所で待ち合わせしていたけれど、どうやって場所を指定したんだろ?。
 同居だから、別々に家を出て来るのはお約束だぞ(^^)。
 とりあえず本当のデートじゃ無いから、姫香が異変を感知することは無かったみたい。
 デートでうな重を頼む女の子は、確かにあんまり聞きません。
 しかも、高いし(^^;。

 そんな花鈴に対して、妙に落ち着きのある和音には、私もくらくらなのですよー。
 フラグ立っちゃいそう(ばか)。
 女の子は面倒だからって、みちるに走っちゃ駄目ですよお。
 にしても、不良二人が相手でも、往来でいきなり仕掛けるのはどうかと…。
 まあ、いい判断だったのかもしれませんけどねん。

 姫香と妃路のお誕生日、とりあえず今回は楽しく過ごせたみたいで何よりでした。

■きらりん☆レボリューション 第63話「どキンチョー!キラリと光る初ステージ!!」

 これも、前回の分でーす。

 観月ひかるちゃんのデビュー、決まりました☆。
 でも、あがり性って、そう簡単には直りませんよね。
 ひとひらの麻井麦だって、すっごく苦労していたもん。
 結局、克服はしてませんし(^^;。
 その場をしのぐことは出来ても、継続的にあがらないようにするには、やっぱり慣れるしか無いんじゃないかと…。

 しかも、ひかるちゃんは、かなり手強いコだったりするし。
 先輩のきらりちゃんも、たじたじだもん。
 ひかるちゃんより先に、きらりちゃんの方が潰れてしまいそう(^^;。
 でも、きらりちゃんは基本的におせっかいさんだし。
 それは、SHIPSの二人も変わらないから、とことんひかるちゃんに付き合ってくれるのでした。
 むしろ、付き合わされていたのは、ひかるちゃんの方なのかも。
 あちこち引っ張り回されちゃいましたねん。

 にしても、きらりちゃんの作戦って…。
 野菜の中に入って応援。
 …何だかサザエさんみたい。
 ドライヤーで首を暖める。
 それは初めて聞きました。
 マネキンの群れ。
 いや、あれ、凄く気持ち悪いんですけど…。
 でも、きらりちゃんは本気の本気だったみたいで、リハーサル会場にまで、ドライヤー持ち込んでましたねえ。
 あはは。

 最後には、ちゃんと人前で「恋の魔法はハビビのビ!」を歌えたよ。
 それを見て、初めてひかるちゃんが可愛いって思えた私なのでした。
 そして、不安要因解消の為、ひかるちゃんはユニットでデビュー。
 …それは意外な展開になりましたあ。
 大丈夫なのかしらん(^^;。

 今回もまた、跨線橋の下を走り抜けていく電車が描かれていましたよお。
 色を見るに、総武線の209系かE231系がモデルみたい。
 かなり独自なデザインになってますが、印象はそんなに悪くありません。
 線路には緑が見えましたね。
 いくら線路敷きに余裕があるJRでも、東京で線路間に植栽している区間って、ちょっと記憶にありませんです。

■かみちゃまかりん 第12話「アデュー、花鈴ちゃんの初恋だしー」

 前回の分、だよ。

 最初から戦っている花鈴、いきなりピンチ!。
 なのですが、どうしてニャケは見ているだけなのでしょう。
 こういうときの為のニャケなのにー(^^;。
 和音がすかさず助けに来てくれたけれど、今回の花鈴はやる気満々なのでした。
 自由に技を出せるようになったら、もう素人神じゃなくなるかもっ。
 今回は、さすがの和音も認めてくれたのでした。
 ていうか、神ちゃまの本来の使命って…?。

 にしても、姫香の和音への愛って、凄いんだなあ。
 ずっと起きて側に居てあげるなんて、なかなか出来ることではありません。
 優生の音楽の才能が伸びる喜びを素直に感じている美永もね。
 ミーハーな花鈴は、かなり負けちゃってるみたい。

 そうそう、和音はピーマンが嫌いっていうことが発覚した訳ですけど、その理由が、鮮やかな緑が虫に見えるっていうのは、可愛いね。
 そんな人、初めてだよー。
 そしたら、うな重に山椒はかけられませんね。
 あれって、見事にアゲハの幼虫さんの匂いだもの。

 今回、霧火の正体がばれちゃうのかと思ったら、別にそういう訳ではありませんでした。
 花鈴は、勝手に勘違い。
 そもそも、あの女の子はだあれ?。
 和佐って、和音の使い魔さんなのかしら。

 そして何故か、和音の好きな人が明らかに…!。
 みちるが言っていたこと、最初は意味が分かりませんでした(^^;。
 弱みを握りたい、ってことですかあ。

■味楽る!ミミカ 第127話(アニメ第82回)「なぞの☆暗号」

 謎の南国リゾートアニメ、味楽る!ミミカの2回目でーす。
 万作おとーさんがわざわざ招待状を送って来たんですもん、やっぱり課題があったのですねえ。
 学園に残されたアジマル先生も、そんなバナナ、とか言ってる場合じゃ…。
 現地のみんなも、リゾート気分は吹っ飛んじゃったみたいですけど、子供なんですもん、「うみうみうみうみうみー!」とか言って、はしゃぐような可愛らしさが欲しい所なのです。

 南国フルーツと言えば、ランブータンが食べたいな。
 私は甘いの大好きなので、フルーツは何でも好きですよん。
 美味しいデザートが出来るの、楽しみです。
 日本だと、それなりに材料費がかかりそうですけど、さすが姫野島、何でも自生しているのですねえ。

 お宝探知機を搭載しているのは、美味香と真之介とタマちゃんですかあ。
 流石です。
 にしても、不用意に藪をがさがさしたら、ヘビとか出て来そうなんですけど…。
 おやつ抜きっていうルールも、かなり厳しい条件ですよねえ。
 これは辛いですっ。
 美味香は何でもすぐ食べようとするし…。

 最後のフルーツは、何でしょう。
 パイナップルじゃ単純過ぎると思うけれど、他に思い付きません。

■sola 第13話「ソラ」

 四方茉莉と森宮蒼乃と森宮依人、人間では無かったこの三人の中で、人間として生きて、未来を拓いていくことが出来るのは、蒼乃だけなのでした。
 どうしてそれが蒼乃なのかな?、とも私は思うわけですが…。
 繭子を戻してあげた方が、良かったような気がするもん。
 それじゃ、ストーリーの方向が完全に変わっちゃいますけど。
 偽りの依人を創ったことで、色々な人達との関わりも出来てしまったし、その関わりの中で生きていくのが、蒼乃がすべきことなのかしら。
 依人の死を受け入れるっていう部分は特に描かれず、穏やかな結果だけが示されていたのは、少し残念な気はするかな。
 依人は、真名やこよりの記憶の中からも消えてしまったけれど、依人が居た痕跡は、あちこちに残っているみたいだよ。
 沙絵は、半年経っても泣いて暮らしています。
 本来そうなっていたのは真名なのかもしれませんし、性格上、真名はそんなことにはならないのかもしれませんし。
 その辺りは、どうなのでしょうね。
 見上げる空は、その度に表情を変えながらも、いつもそこにあります。
 空はやっぱり、依人のイメージなのでした。
 蒼乃は折り紙。
 そして茉莉は、トマトしるこってことで(^^)。

■ななついろ★ドロップス 第1話「運命はなにいろ?」

 夢はなにいろ?。
 …すいません(^^;。
 フツーのラブコメなのかと思ったら、結構ファンタジーな展開だったので、びっくりしちゃいました。
 秋姫すももちゃん、性格が結構疲れるタイプの女の子なので、見ていてなかなか気合いが入らなかったりもします。
 泣き虫な割には、結構アクティブで前向きだったりするし。
 独り言が多いし。
 ちぐはぐな感じなので、一体何者!?、みたいな印象が凄く(^^;。

 石蕗正晴君、いきなり人形に変えられちゃって、しかも異世界話までされて、元に戻る為の使命まで背負わされて、何だかすっごくお気の毒。
 その前には、何故かクラスで吊し上げ(←?)に遭っていたみたいですし。
 クラスのみんなから、一斉に性格への指摘を受けちゃったみたい。
 それは一体どーいうクラスなんでしょう(^^;。
 その内容はともかく、逆効果な気がしますけどねー。
 本人もすっかり悩んじゃってるし、みんなで一緒に何とかしよう、みたいな話にはならなかったのかしらん。
 それで、翌日から正晴が学校に来なかったら、後味も悪いです。
 園芸部にも顔は出せないよね。
 なんせ、本人はぬいぐるみになっちゃってますし(^^;。
 あと、正晴は誰かにぶつかるのが得意技みたいなのでした。
 それもまあ、何かの縁というか、きっかけ作りというか…(笑)。

 正晴(ユキちゃん)とすももが星のしずくを集めるお話、そこからどんな世界が描かれるのか、次回以降を楽しみにしつつ…。
 1話は正直、ちょっと退屈だったです(^^;。

■この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~ 第13話「約束の日」

 凜奈って、やっぱり影が薄いような気がするのですよね。
 それでもやっぱり、この作品としては重要な女の子だったみたい。
 にしても、転校して来たときといい、今回の合わせ石といい、凜奈は茜の影の存在みたいで…。
 絶対、凜奈よりも茜の方が印象強いもの。
 茜の出番は、たったのあれだけなのに…(^^;。
 航や隆史との掛け合いは、すっごく楽しいし。
 航の三つの質問って、結局何だったんだろ?。

 凜奈がつぐみ寮に来た理由も、説明されましたねん。
 お父さんが別の女性と同居してたりしたこともあって、最初はあんなに挑戦的だったんだなあ。
 そのわだかまりも、とりあえずは解消したみたい。
 わざわざ会社へ会いに行くっていうのは、それはそれで相手が可哀想っていう気もしなくはありませんけど…(^^;。

 最後はいよいよ卒寮式です。
 寮生だけの、みんな手作りの卒寮式。
 島に残るのは、航と沙衣里だけになっちゃいました。
 本当にみんながひとつになって、必死になって運営してきたつぐみ寮とも、いよいよお別れ。
 海己は勿論、奈緒子まで泣いちゃっていたのも、分かる気がしますです。
 色々な思い出が詰まっているんですものね。

 つぐみ寮へと続く長い階段も、一緒に色々なお話をするのには、凄くいい場所だったみたいで。
 私もあの階段、登ってみたくなっちゃいました。
 そして、いつかみんなが再会するときのことを、楽しみに想像しつつ…。

 私としては、航の幼馴染みの海己が、断然好きでした。
 どうみても主役タイプな女の子ですし。
 エピソードとしては、宮穂も好きだったな。
 静は両親側の事情に重点を置き過ぎて、静本人のお話って感じがしなかったのは、ちょっと残念だったです。
 そういえば、航はピアノの前に座っていたけれど、航ってピアノが弾けたりするのかな…?。
 最後にちょっとだけ疑問が出来ちゃいました。

■らき☆すた 第13話「おいしい日」

 お正月。
 お正月、特に元旦の朝って、確かにいつもと違う雰囲気がある気がしますよね。
 空気が張り詰めているっていうか、心地好い清々しさがあるっていうか…。
 そんな雰囲気が、私は大好きです。
 私もこなたと一緒で、おせち料理を食べたりとかは、しなくなっちゃいましたけどね。
 たまたま旅先に居たりすると、レストランの朝食がおせちとかだったりする位(^^;。

 あ、お餅は美味しいよ。
 私は甘いの大好きなので、元旦からお汁粉を食べたりとかします(^^;。
 かがみが太っちゃうのも、納得なのです。
 それでもお餅大好きみたいなかがみに、私も共感♪。

 でも、こたつは嫌いだなあ。
 私は、こたつに入ると、すぐに寝ちゃうんだもん。
 本当に、すぐころりと寝てしまいます。
 …猫みたい…。
 それはそれで気持ちいいけれど、目覚めたときの気分は最悪だし、寝ている間の家事やら何やらが溜まってしまうので、それはとても困ります…。

 どーでもいいのですが、みんながバスに座ったときの動き、何だか変な座り方をしていたので、気になっちゃいました。
 まず端に座ってから、ずりずり移動していたもの(^^;。
 それと、バスの暖房って、もっと小型の吹き出し口だと思いますよお。
 二人がけシートの下には無かったと思いますし。

 バレンタイン、かがみもちゃんとチョコを作っていたのが楽しいよ。
 つかさがあれだけ頑張っていると、お姉ちゃんも何かしなくっちゃ、ですもんね。
 あげたのはこなたへ、なんですけど。
 こなたがしていた妄想、現実になったら嬉しいのになあ。
 かがみはあっさり否定しちゃったけれど。
 そんなかがみにバレンタインのチョコを作らせちゃう男の子が出て来たら、それは凄いことだと思いますよん(^^)。

 今回のEDは…。
 何だったのでしょう。
 思わず早送りしてしまったので、詳細は不明です(^^;。
 アニメで実写が出て来るのって、内容以前の問題として、好きじゃ無いなあ。

■Saint October 第26話「ロリ決着!めくるめくあなたと超運命!」

 ほえほえな中にも、色々とショッキングなシーンも多かったこの作品も、いよいよ最終回です。
 とりあえず、みんな収まるべき所に収まって、大団円になりました。
 本当に、みんなに優しい最終回だと思いますよお(^^)。

 一番嬉しかったのは、功士朗とアルティスタが一緒に暮らしているらしいこと。
 功士朗がやっと報われましたよお(^^)。
 前回のトラウマフラッシュにも、アルティスタが功士朗を振ったらしきシーンはありませんでしたし、自然消滅みたいな感じだったのかにゃあ。
 何だかんだで、この二人はしっかり大人な描かれ方でしたしね。

 それから、クルツを失ったアッシュ。
 小十乃も言ってましたけど、今更いい人に戻られても困るから、アッシュはあれでいいんだと思います。
 バイクで旅に出て、あの街からは去ってしまったみたいですけど、それで正解でしょうね。
 地位も財産も無くした所から、もう一度やり直してみるのもいいと思いますよん。

 カフカも田舎で静かに暮らしています。
 復活した、ソフィア付き。
 ソフィアは、ジャッジメントを受けた後の状態で復活しているのかな…?。
 じゃないと困りますけどね。
 カフカ自身、カードの影響で誕生した妖怪じゃ無かったみたいで、カードが全て消滅しても健在です。
 …普通の妖怪さんなの…?(^^;。

 残念なのは、エスメラルダの性格が、あのまんまだったこと。
 カードの影響下から離れたら、素直で優しいお兄ちゃん子だと思っていたのにー!。
 そのまんま、でちでち言ってましたねん。
 エルロックが持っていた写真の、大人しそうな姿は、インチキです(^^;。

 菜月と猟兵の関係は、どーなっちゃってるんだろう。
 見た感じ、今まで通りみたいですけど。
 色々と、期待していたのにな。
 それっぽい描写が欲しかった所なのですよ(笑)。

 ともあれ、セイントオクトーバーワールド with you、ってことで。

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第13話「501号室」

 真はモンデンキントを辞めて、トゥリアビータに移っちゃったみたい。
 真にとって、アイドルマスターの資格を剥奪されるっていうのは、自分自身を全否定されたのと同じことなので、自分の正しさを証明する為には、そうするしか無かったですよね。
 あずさからネーブラの前に呼び出されたとき、真は何を言われると思っていたのでしょう。
 資格剥奪の宣告は、相当に意外だった感じですけど…。
 あずさが自分を護ってくれなかったから…?。
 あずさも、家に戻って来ない真をそんなに心配した様子じゃ無いのは、トゥリアビータに移るのを予測していたからなのかしらん。

 今度は敵として、真が登場することになりそうです。
 真はネーブラに拘りがある訳じゃ無さそうですし、アイドルなら何でもいいみたいだし。
 千早は明らかに春香に負けちゃったけれど、真はそうではありませんし。
 ネーブラのマスターには伊織が居るので、とりあえず人材面では困りませんし。
 でも、真の弱さを支えてくれる人が、もう誰も居なくなっちゃいました…。

 部屋に乗り込んで来た春香のほえほえも、真を癒すことは出来なかったみたいです。
 まあ、それで全ての人間関係が解決しちゃっても困りますけど。
 さすがの真も、かなり圧倒されていたみたい。
 同棲疑惑まで持ち出されてしまった…。
 あのお部屋、カップがペアだったりして、仲良しな感じが凄く漂ってましたから。
 そんな春香も、真のカニ好きまでは気が付かなかったみたい。
 それが、後々になって春香の命取りに…(ならないって)。

2007.07.02

■味楽る!ミミカ 第126話(アニメ第81回)「夢の☆アイランド」

 超豪華客船で超豪華クルージング!。
 それはそれでいいんですけど、私は漁船で飛び魚さんと戯れている方が、楽しそうって思うのでした。
 ついでに操船もやらせて欲しいなあ。
 子供には、超豪華客船って、つまんないと思いますよー。
 「HIMENO」って書かれたあの客船、結構それっぽく描かれていましたねん。

 飛び魚はフェリーからも見れますけど、何せ海面までは距離があるので、そんなにはっきりとは見えないんですよね。
 私は飛んで行く飛び魚を見る度に、捕まえて干物にしたいって、いつもそればっか考えています(^^;。
 網でじゃんじゃん捕まえていたモリリンの勇姿が、私には眩しかったのでした。

 はじめは船酔いでダウン。
 他のみんなは平気みたいだから、船に強いんですね。
 美味香は平気で何か食べてるし。
 私も、漁船でどこまで耐えられるかは、未知数です。
 にしても、はじめの船酔い、あれだけの会話が出来るなら、まだまだ甘いと思いますよお。
 ぶっ倒れたままひたすら吐き続けるっていう、地獄があったりもするのだ(^^;。

 着くまでに一昼夜かかる姫野島って、一体どんだけ遠いのやら…。
 食材は全て現地調達して、是非美味い物を作って下さい。
 何だか凄く楽しそうな予感がするよ(^^)。

■瀬戸の花嫁 第13話「ある愛の詩」

 留奈に永澄を連れて行かれてしまって、失意の燦はただ泣いているばかりなのでした。
 自分を追い詰め始めると、燦はどんどん泥沼にはまっちゃうタイプみたい。
 荷物を引き取りがてら、様子を見に来た留奈もびっくりなのです。
 だから、逆に留奈が燦への気持ちを爆発させちゃったりもします。
 留奈って、燦のことをあんな風に見ていたんですね。
 凄くいいお友達してるじゃないですかあ。
 燦の方は、別に普通みたいでしたけど…(^^;。

 留奈にああいう気持ちがあった上で、普段の傲慢ちっくな姿があるなら、ちょっと放っておけないタイプの女の子にも見えて来ちゃいますねん。
 そんな留奈と永澄が一緒に居たら、留奈にどんな変化が起きるのか、それを見届けてみたい!っていう気持ちが、とても強くなりました。
 本当、見てみたいなあ。
 でも、永澄の気持ちは燦で決まっちゃってるし、それは動きようが無いみたいだし。
 命の恩人でお婿さん、そのポジションはとっても強固なのでした。

 燦も、具体的にお嫁さんっていうことの意味を考えたみたいだよ。
 燦は天然ボケだから、苦労するのはむしろ駄目な男の方、っていう気がしないでもありませんが(^^;。
 永澄は、いつも大変な状況に放り込まれるけれど、それでも相手の心をちゃんと分かって、かけてあげるべき言葉を伝えられるヤツなんですよね。
 だから、今も生き残っていて、あの家に帰って行くのでした。
 燦と留奈も帰って来るのかは、知りません(^^;。

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第13話「動機」

 慎吾は、部屋にカメラがセットされていること、知らないみたいな感じだなあ。
 あんな目立つ所にセットされているのに…。
 自分の腕があんなことになっても、全く動じていないのは、実際大したヤツなのですよん。
 そんな、何も言わない慎吾の態度が、逆に真名を追い込んだりもするわけで。
 今回のパイロットとトランスレータも、かなりいい人みたいだったし、そういう人達しかギガンティックには乗れないような気がして来ましたが、彼らの存在が、殊更に真名を追い込むのでした…。
 実際、真名は何をしているのでしょうね。
 どこの国も、上層部の考えていることは、しょーもないことばかりみたいだし。
 ギガンティックに乗って戦っている人達は、自分の信じるものを護る為に、頑張っているのにな。
 そういう心を知ってしまった慎吾と真名が、実際に自分達が戦ったとき、自分達の国が卑怯な行動に出たりしたら、一体どうなっちゃうんだろう…。
 それが心配な私なのです。

■風のスティグマ 第12話「月下の告白」

 亜由美を助けてあげることが出来なくって、煉は相当に辛い思いをしちゃったね。
 あんなお別れの仕方だったし、してあげたいことは沢山あったんだろうけど、笑顔をあげることが出来たのが救いです。
 今回のことで、煉は確実に成長したと思うもん。
 あの素直さと優しさが、煉の成長の原動力なのです。
 いつも、和麻ならどうするだろうって意識していることも。

 綾乃も、今回のことはそれなりに思う所があったみたい。
 これからは、もっと考えて戦わなくっちゃ。
 煉に追い越されちゃいそうなのですよん。
 そうそう、今回、あれだけ素直に会話をする和麻と綾乃って、初めてでした。
 真由美も、間違いに気付いてくれたから、それはやっぱり救いかな。
 そして、石蕗の犠牲が二名。
 こちらは、中々に厳しい描き方だったです。
 ティアナは…。
 ピクシーの秘宝さえ戻れば、それでいいみたいだなあ(^^;。
 これで族長に怒られずに済むですね。

 EDのお歌は、聞いていると、ちょっと恥ずかしかったです(^^;。

2007.07.01

■sola 第12話「ユウメイノサカイ」

 一人の夜禍と二人の人間のストーリーは、二人の夜禍と一つのお人形のストーリーとして、結末を迎えようとしています…。
 なんて、そんなに単純なものでは無さそうですよね。
 依人と茉莉の考えていることは、蒼乃に何を残すのでしょうか。
 剛史と繭子は自分達なりの結論を出したみたいですけど、私としては、真名とこよりにも何かを残してあげて欲しいなあ。
 依人は、蒼乃が望んでいることを知りつつ、それを拒絶する形になっちゃいました。
 入院していた頃の蒼乃は、いつも真名と一緒にお見舞いに来る依人と、いい距離を保っていたと思うのですけど、茉莉のことを知ってからは、さすがに平常心では居られなかったみたいなの。
 それでは、次回、それぞれの結末を楽しみにしつつ…。

■ながされて藍蘭島 第13話「会いたくて、行人」

 行人に恋人が居たって知っても、ちっともめげない藍蘭島の女の子達。
 強いです。
 まあ、あの島から出て元の国に帰れるだなんてこと、誰も考えたりしないし、それじゃあ恋敵にもなりようがありません。
 なら、自分をアピールした方が、確かに手っ取り早いかも。
 さすがにすずは、行人が島から出て行く可能性を考えて、かなり焦ってましたねん。
 力づくで呼び戻したよ(^^;。
 流石です。

 肝心の行人本人は、別に里心が付いたりとかはして無いみたい。
 妹さんのことも、約束を護れなかったことを気にしているだけで、どうしても会いたいとか、そういう気持ちは無さそうだったもの。
 実は結構、旅人気質な行人なのでした。
 妹さんの方が、兄をどう思っているかはともかく…。

 くまくまの白塗りは、えらく気持ち悪かったなあ。
 何だか別の生物みたい。
 行人が誰だか分からなかったのも、当然って思うのでした。

 そして、お豆腐でお祝いする、とんかつのバースデー。
 にがりの作り方を知っている行人が、ちゃんとお役に立ちましたねん。

■ハヤテのごとく! 第14話「ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント」

 二人で仲良くゲームをしていても、ラフな格好でクッションにあぐらなナギと、執事の制服で床に正座しているハヤテ、そんな二人の姿に立場の違いが感じられたりとかして…。
 なんて、そこが逆に微笑ましかったりするんですよね。
 二人で踊っていたシーンとかも、見ていて気持ちがほのぼのしてくるっていうか。
 そんな二人が一緒に白皇に通えるようになって、良かった良かった。
 だって、楽しい事件が色々と起きそうなんですもん。

 マリアはいい人だなあ。
 底知れない影響力を持った、いい人です。
 さすが、ナギのことを名前で呼び捨てにしているだけのことは…(^^;。
 不合格で失意のどん底に居たハヤテに優しい言葉をかけてくれて、慰めてくれて、学生証までくれて、何だか思いっ切りしがみついて甘えたくなっちゃうような、そんなマリアさんなのでした。
 でも、切り札は最後まで隠してたりして(笑)。

 雪路はかなり駄目駄目です。
 そもそも不合格の原因はこの人にあったりするので、もう何も言えません。
 ヒナギクだって、フォローは不可能でしょー?。
 一緒について来たりして、ハヤテにはどう声をかけるつもりだったんだろ。
 その辺りは、スルーされちゃいましたけど。

 まあ、一度言いそびれると、なかなか言えないものですよね。
 都合の悪いことだったら、尚更。
 三人娘に助けられた部分は、かなりあると思うなあ。
 それと、どうしてあんなに盛大なパーティーが!?、っていう疑問は、表に出たがらないナギの為でもあったのですねん。
 納得。

 これで、西沢さんとの接点は、ますます離れてしまいそう。
 伊澄もまた、遠く離れて…。
 摩周湖って、駅からだって、簡単に歩いて行けるような所じゃないですよお?(^^;。

中央本線下り、高架になりました

 今朝から、中央線下りの三鷹から国分寺までが、高架線になりました☆。
 昨晩からの切り替え工事は、問題無く終わったみたいです。
 工事中の三鷹駅前には、普段は絶対に見られない西東京バスが集結していたので、マニアな友人が大喜びしていました(^^;。
 工事区間の関係で、今回から関東バスの出番が減って、西東京バスが増えたそう。
 ちなみに、振り替え輸送の幹事会社は京王バスなので、小田急バスや立川バスの出番は無いみたい。
 現状、京王バスと小田急バスのトップは、とても仲が悪いそうですよ(^^;。

 にしても、わざわざ運休と振り替えを実施してまでやるような工事なのかは、激しく疑問な訳ですが…。
 私の地元だって、京成線船橋付近の高架工事も、東武線鎌ヶ谷付近の高架工事も、全て営業終了後に切り替えて、始発からきちんと運行してましたもん。
 ていうか、普通は絶対にそうするでしょー(^^;。

 なんてことはともかく、私も早速乗りに行かねば。
 宿直明けの会社から、直行するよ。
 効率いいです。
 10時過ぎの、快速青梅行きで出発だあ!。
 三鷹発車の時点で、201系の先頭車には数人が集まる盛況で、見通しはかなり悪かったりしてますけど。
 遠くには、真っ白な高架線の取り付け部が見えて、期待が高まります(^^)。

 制限65で高架に上がり、201系はすこーんと気持ち良く一直線な線路を走ります。
 わ、本当に出来たんだあ。
 かつて私が国分寺に通っていた頃は、こんなのが出来るなんて、遠い未来のことだと思っていたけれど…。
 未来はいつか現実になるのですね。
 形になった未来は、いつも輝きを放ちます(^^)。

 武蔵境、西武線との連絡線があるのかないのか、確認を忘れました(^^;。
 取り付け部はあったと思いますけど、実際に線路が敷いてあるかは不明。
 東小金井、以前と同じく、待避線というか中線がありました。
 武蔵小金井、ここだけ一面二線ですが、入庫や折り返しの取り付け部がどうなっているのかは不明。
 って、不明ばっかりだし。
 ちゃんと見てないと駄目でしょー(^^;。

 もう一度引き返すのも面倒なので、西国分寺から武蔵野線経由で、船橋へと帰ったのでした。
 上り線の観察は、また日を改めてってことで(^^)。

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  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
    2004/01/02 ブログスタート!
    2017/01/23 更新終了
    2017/07/21 再スタート
    只今、半年分の旅行記を更新中。 記事の整理中につきリンクが一部乱れています…。
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